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「キングダム 運命の炎」公開直前サプライズイベント「キングダム 運命の炎」公式サイト映画「キングダム 運命の炎」の公開を直前に控えた7月18日、東京・新宿の西武新宿ペペ前広場にて公開直前イベントが開催されました。南海キャンディーズの山里亮太さんがMCを務めたこちらのイベントには、主演の信役・山﨑賢人さん、尾平役の岡山天音さんに加えて、サプライズで紫夏役の杏さんも登場し、会場に集まった1500名の観客を熱狂させました。こちらのイベントの模様をレポートいたします!公開直前サプライズイベント信(しん)役山﨑賢人さん尾平(びへい)役岡山天音さん紫夏(しか)役杏さんMC山里亮太さん(南海キャンディーズ)■多くの歓声に包まれて山﨑さん、岡山さんが登場!山﨑さん皆さん、今日は猛暑の中、お集まりいただいてありがとうございます。体調が悪くなったらそこに救護室がありますので無理をしないでくださいね。そして、水分補給もしてください。 岡山さん皆さん、今日はお集まりいただきありがとうございます。なかなかない機会なので皆さんと楽しめたらと思います。 山里さん先日はド派手なワールドプレミアがありましたが、いかがでしたか? 山﨑さん4000人のお客さんを目の前にしてのイベントでした。それこそ「キングダム」では4000人の兵とか出てきますが、現場でもなかなかそんな人数が集まることはなかったんです。でも、先日のイベントで生の4000人の熱気を感じました。コロナ禍もあって、なかなかそういうイベントもできなかったので、「久々に熱くなれた」と思います。皆さんが本作を楽しみにしてくださっていて、熱気もすごくて嬉しいです。 岡山さんすごかったですね。なかなか、あれほどの人数の前に立つことはないですから。先日のイベントをどういう風に受け止めてくださったかなどの声はまだ確認できていないんですが、今日もこれだけの方たちと対面できて、本当に嬉しいです。 山里さん本日は1500人の方がここに集まっているそうです。 山﨑さんすごいですね。新宿のど真ん中で…。 山里さんお二人は新宿に来られることはありますか? 山﨑さんよく二人で新宿に遊びに来るよね? 岡山さんもちろん。 山里さんお二人は10代の頃からの友だちなんですよね。 山﨑さん10代からなので、もう長いですね。10年以上ですね。 山里さん新宿に遊びに来ることもある? 岡山さんはい。 山里さん何して遊ぶんですか? 岡山さんマジで思い出せないんですよね。これといって何もしていない感じ?山﨑さん映画観たり? 山里さんそんなデートみたいなことをするんですね。劇中の信と尾平も作品を重ねるごとに成長してきましたが、お互いに「ここが成長した」と思うところはありますか? 山﨑さん天音は10代の頃からすごくしっかりしていて変わらないなと…。 岡山さん(山﨑さんは)当時からキラキラしていましたが、今はより一層キラキラ度が増していますね。スターになっていくさまを一番間近で見ていたので、存在感がどんどん増していったなという感じはありますね。山里さんこうして二人で見つめ合う姿を見ると「本当に仲が良いんだな」「親友なんだな」という感じがしますね。イベントが始まる前もずっと二人でふざけ合っていましたもんね。さて皆さん、本作では馬陽の戦いに加え、「キングダム」ファンは号泣必至の紫夏編も描かれています。本日はその紫夏編からスペシャルゲストにお越しいただいています。紫夏役の杏さんです!杏さん皆さん、こんにちは。本日はお招きいただきありがとうございます。暑い中ですがどうぞよろしくお願いします。 山里さん杏さんは、今日本とフランスの二拠点生活ですが、こうやってお客さんの前に立たれるのは…? 杏さんそうですね、あちらに行ってからは初めてかもしれないです。 山里さんフランスに行ってから初のイベントがいきなり新宿のこんなところですが…。 杏さん新宿にこういう場所があるってことも、ここからの眺めも初めてなので、今日は(目に)刻んで帰りたいと思います。山里さんぜひ刻んで帰っていただければと思います。杏さんは歴史が大好きな“歴女”とも言われていますが、「キングダム」はいかがですか? 杏さん第一作目の「キングダム」は普通にファンとして劇場に足を運んでいました。なので、まさかこうして出演して、封切られることになるとは…万感の思いです。 山﨑さんありがとうございます。 山里さん山﨑さんと岡山さんが目の前にいらっしゃいますがいかがですか?杏さん(劇中では)お会いしていないので、実は今日が初対面なんです。「今日はよろしくお願いします」という感じで、すごく楽しみにしてきました。 山﨑さんさっきフランスのお土産をいただいて、すごく優しいなと思いました。 山里さんお菓子をもらった? 山﨑さんもらいました! 山里さん紫夏役に関して、嬴政役の吉沢亮さんも「杏さんしかいない!」と大絶賛していました。山﨑さん、岡山さんから観ていかがですか? 山﨑さんメチャメチャ号泣しました。紫夏の優しさ、懐の深さ、包み込むような感じが、「杏さんの人柄が出ているんだろうな」と勝手に思っていました。杏さん私も泣いちゃいました! あのエピソードは、原作屈指の名場面なので、演じられて良かったです。嬉しいです。 山里さんあんまり「泣ける」と言うとハードルが上がっちゃいますが、軽く越えてきますよね? 山﨑さんそうですね。本当に観てほしいです。 岡山さん僕も原作で紫夏の存在は注目するキャラクターでした。だから、あの紫夏の包容力と強さみたいなものを表現できる俳優さんは少ないだろうなと思っていましたが、杏さんが見事に体現されていてお見事だなと感激しました。 山里さん杏さんから観て、信や尾平たちの馬陽の戦いはいかがでしたか? 杏さん本当にこれはお世辞でも何でもなく、「絶対に劇場で観ないといけない」と思いました。皆さんの身体能力がとてつもないし、そこに嘘がないんですよね。どれくらいの時間をかけて作り上げたんだろう…。 本当にすごいし、何回も観たいなと思いました。山里さん天音さんは、「信のスピードについていくのが大変だ」とおっしゃっていましたね。 岡山さんいや、もう本当に大変でしたね。みんなは(賢人に)「頼むからゆっくり走ってくれ!」って言うんですが、始まると信になっちゃうので、バーッと走って行っちゃうんです。リアルにカリスマ的な信に何とかついていくという感じでした。 山里さん紫夏の仲間として亜門(浅利陽介)と道剣(杉本哲太)がいますが、浅利陽介さんと杉本哲太さんは今日はどうしても来られないということです。 杏さん残念です。会いたかったですね。撮影は、和気あいあいと進んでいました。アクションのセッティングのために、合間の時間があるんですが、撮影の時までテンションをキープしていないといけないので、「亜門!」って叫んだり、「うぁー!」って叫んだりしていました。「よーい、ドン!」でそのテンションをトップにしていないといけないので、「亜門、亜門!」と叫ばせてもらいました(笑)。 山里さんあの逃走はフルテンションだったんですか? 杏さんフルテンションで演じてはいましたが、どうしても合間の時間があるので…。(山﨑さんに)あのテンションで集中力を保つって大変じゃなかったですか? 山﨑さんそうですね。でも結構、アクティブな人が多かったので、合間にミットとグローブでスパーリングをしたりしました。 杏さん「少しでも休みたい」じゃなく? 山﨑さんそうですね、僕も好きなのでやっていました。でも、天音は読書をしていました。 杏さんキャラがすごい(笑)! 岡山さんいっぱい本が読めました(笑)。 山里さんさて今回は、山﨑さんと岡山さんから見た紫夏、そして、杏さんから見た信と尾平について、1500名の人々を前に魅力をプレゼンしていただきたいと思います。公開日まで、より本作を「観に行きたい!」という気持ちがふつふつと燃え上がるようなプレゼンをお願いします。まずは山﨑さんから! 山﨑さん本当に素晴らしいのでぜひ観てください! すごいです。本当に泣けますし、僕は泣きました。杏さんとは今日初めて会ったんですが(笑)、その人柄が今日一日でも感じられるくらいに出ています。 山里さん天音さんからも、紫夏の魅力についてお願いします! 岡山さん本当に最高なので、とにかく観てください。王として独特なキャラクターの吉沢さん演じる嬴政が、どういう背景があってああいうキャラクターになったかが今回紐解かれます。「キングダム」自体はもちろん、嬴政というキャラクターにより愛着を持っていただけると思います。何と言っても「キングダム」は魅力的なキャラクターが出てきます。今回もそういう皆さんが、登場したりしなかったりしますが、ぜひワクワクを劇場で味わっていただきたいです。 山里さん杏さんから、馬陽の戦いの見どころをお願いします! 杏さん私はもともと原作読んでいたので、これを映像化するというだけで嬉しかったです。まだ原作を読んでいない方、これから読む方でも、それから本作は「キングダム」シリーズ三作目ですが、あえて「3」と言わないのは、これだけを観ても楽しめる自信があるからだと思うんです。本作を観る前から「実際に身体能力だけでどうやったのか」「どんな感じで撮影したのか」と想像をすることもあると思いますが、そんな想像をはるかに超えてくるレベルです。ぜひ、ちょっとでも興味を持ったら、暑い夏を劇場で過ごしていただきたいと思います。 山里さん楽しい時間はあっという間で、もうお時間でございます。最後に締めの一言を杏さんと山﨑さんからお願いします。 杏さん本作は、三年ほど前に撮影をしました。三年前はまだ閉塞感が今よりあったかと思います。そんな中、「三年後はどんな状況になるんだろう」と不安を抱えながら、本作を作りました。そして、私たちはエンタメに飢えていたと思います。それに応えることができる最高な作品ができたと思います。ぜひ観てください! ハンカチを忘れないでね! 山﨑さん今回、「キングダム 運命の炎」が公開できるのも「キングダム」「キングダム2 遥かなる大地へ」と、本シリーズを多くの皆さんが楽しんで観てくれたからだと思います。「キングダム」が皆さんと一緒に広がっていって、熱くなっているのを実感して、本当に嬉しいです。今回もメチャメチャ疾走感があって、人間ドラマも本当に泣けるし、本シリーズの良いところをギュッと凝縮していると思います。紫夏編というのは「キングダム」の魂と言われる物語です。本当に今回の「運命の炎」だけを観ても楽しめる作品になっていますので、ぜひ大スクリーンで観てほしいです。皆さんよろしくお願いします。来てください!山里さん最後に皆さんに一つになって帰ってもらおうと思います。信は百人隊の隊長ですが、ここでは千五百人隊の隊長になっていただきます。 山﨑さん映画より人数が多くなって良いんですかね(笑)? 山里さん大丈夫ですよ! それでは、お願いします! 山﨑さん夏は「キングダム」! 観客の皆さんオーっ!
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サステナビリティサステナビリティ サステナビリティの基本方針 Sustainability Policy 東宝グループは、エンタテインメントの提供を通じて、誰もが幸福で心豊かになれる社会の実現に向けて「朗らかに、清く正しく美しく」貢献します。 東宝グループが取り組む4つの重要課題 朗らかに 誰もが健康でいきいきと活躍できる職場環境をつくります 清く 地球環境に優しいクリーンな事業活動を推進します 正しく 人権を尊重し、健全で公正な企業文化を形成します 美しく 豊かな映画・演劇文化を創造し、次世代への継承に努めます 重要課題に対する具体的な取り組み目標 誰もが健康でいきいきと活躍できる職場環境をつくります ジェンダー、キャリア(職歴)、年齢、国籍、障がいの有無を問わない多様性のある活力に溢れた組織の形成 健康経営の推進と社内コミュニケーション活性化によるウェルビーイングの追求 地球環境に優しいクリーンな事業活動を推進します 脱炭素の実現に向け、再生可能エネルギー等を活用したCO2排出量の削減※削減目標:2030年度までに2017年度比50%削減、2050年度までに実質排出量ゼロへ(2023年11月にCO2排出量の削減目標を再設定いたしました。) 事業活動における環境負荷の少ない素材の活用や廃棄物の削減等、環境課題の解決 人権を尊重し、健全で公正な企業文化を形成します 誰一人取り残すことなく、すべてのお客様がエンタテインメントを楽しめる環境づくり あらゆるステークホルダーの人権を尊重し、持続的に「健全な娯楽」の提供ができる体制の追求 豊かな映画・演劇文化を創造し、次世代への継承に努めます 映像原版の保全、演劇作品の継承、知的財産権の保護に努め、日本の映画・演劇文化に貢献 子どもたちへの原体験の提供やクリエイターの支援・育成による、将来のお客様と未来の才能の創出 「ビジネスと人権」トップメッセージ 私たちは、エンタテインメントの提供を通じて、誰もが幸福で心豊かになれる社会の実現に向けて“朗らかに、清く正しく美しく”貢献するにあたり、「サステナビリティの基本方針」として、取り組むべき4つの重要課題を掲げております。そのうちの一つが「人権を尊重し、健全で公正な企業文化を形成します」です。 私たちのグループ・スローガンである「Moments for Life その時間が、人生の力になる。」を持続的に実現することができる体制を追求するためには、東宝グループの事業活動に関わるすべての人々の人権を尊重する必要があります。そのため、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」に則り、「東宝グループ人権方針」を策定・公表しました。 近年、エンタテインメント業界においては様々な「ビジネスと人権」に関わる問題が顕在化しております。 東宝グループでは、一昨年からグループ内の人権デュー・ディリジェンスを行い、現状の課題の把握に努めております。今後は、サプライチェーン上の「ビジネスと人権」に関わる課題も把握し、その解決に向けた取組みを適時、適切に進めてまいります。 映画・アニメ・演劇などのエンタテインメントをご提供する企業として、私たちがこうした取組みを進めていくことがエンタテインメント業界全体の課題解決にも繋がっていくことを、切に願っております。 人権尊重の取り組みに終わりはありません。今後も人権デュー・ディリジェンスを含め、様々な施策を継続的に行ってまいります。 代表取締役社長松岡 宏泰 サステナビリティ・レポート CSR Report 2024年以降はIRライブラリより統合報告書をご覧ください。 健康経営 Health Management 東宝株式会社 健康経営宣言 私たちは2022年4月、「TOHO VISION 2032 東宝グループ 経営戦略」を発表しました。この中では、創立100周年に向けた長期ビジョンと成長戦略を掲げるとともに、新たな価値を創造できる「人材」が成長の大きな原動力となるとの認識のもと、「人材」の確保・育成に注力していく方針を宣言しました。 また、サステナビリティの方針の重要課題として「誰もが健康でいきいきと活躍できる職場環境をつくります」を掲げ、従業員が心身共に健康で、持てる能力を最大限に発揮できる職場環境を実現することが、企業と従業員を共に成長させることに繋がると考えています。 私たちは「Moments for Life その時間が、人生の力になる。」をグループ・スローガンとして、従業員の健康維持・増進活動への支援や職場環境の整備を積極的に推し進め、活力のある組織づくりに取り組んでまいります。 2025年10月東宝株式会社 代表取締役社長松岡 宏泰 教育活動 Educational Activities 文部科学省が推進する、地域・学校・企業が連携して未来を担う子供たちの成長を支えることを目的とした「地域学校協働活動」。本活動に東宝も賛同し、企業訪問の受け入れを行っております。ご用意しているプログラムは以下です。 映画ができるまで 映画・演劇・不動産という東宝の事業の柱を紹介しながら、「健全な娯楽を広く大衆に提供する」という東宝の企業使命をもとに映画が作られる工程を説明するプログラム。 プログラム詳細は以下もご覧ください。 「学校と地域でつくる学びの未来」(文部科学省) 本件に関するお問合せ 東宝株式会社コーポレートコミュニケーション部pr_ir@toho.co.jp トップ サステナビリティ -
『父と僕の終わらない歌』劇場用パンフレットのお知らせ商品ページはこちら ©2025「父と僕の終わらない歌」製作委員会 2025年5月23日(金)公開映画『父と僕の終わらない歌』の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 B5 P36(表紙込み) 定価990円 (税込) 映画『父と僕の終わらない歌』 Introduction Story Characters 横須賀の仲間たち Cast Comments 寺尾 聰 松坂桃李 Casts 松坂慶子 佐藤栞里 副島 淳 大島美幸 齋藤飛鳥 三宅裕司 石倉三郎 ディーン・フジオカ 佐藤浩市 Dector's Interview 監督/脚本 小泉徳宏 Production Notes Production Design Filmmakers Special Comment サイモン・マクダーモットからのメッセージ Music Playlist Unforgettable Yokosuka Map Credit -
『岸辺露伴は動かない 懺悔室』劇場用パンフレットのお知らせ商品ページはこちら © 2025『岸辺露伴は動かない 懺悔室』製作委員会 © LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社 2025年5月23日(金)公開映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 28.5×21cm P56(表紙込み) 定価1,210円 (税込) 映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』 イントロダクション キャストインタビュー&プロフィール 高橋一生 飯豊まりえ 井浦新 玉城ティナ 戸次重幸 大東駿介 キャストプロフィール アンドレア・ベッラチッコ モレーノ・コラ ニコロ・ソルド ジョヴァンニ・トマセッティ ジュゼッペ・ニッティ アンドレア・ゼーセ ナタリア・ローマン アレッサンドロ・ブレッサネッロ コメント&プロフィール 原作:荒木飛呂彦 スタッフインタビュー&プロフィール 監督:渡辺一貴 ※結末に触れていますのでご注意ください。 脚本:小林靖子 音楽:菊地成孔/新音楽制作工房 人物デザイン監修・衣装デザイン:柘植伊佐夫 特殊メイク・造型:梅沢壮一 STORY 1 STORY 2 ※警告!物語の結末に触れています。映画鑑賞後にお読みください。 ヴェネツィア・ロケ 撮影日誌 ヴェネツィア地図 ヴェネツィア地図解説・コラム 市口桂子[イタリア在住・漫画家、訳者、著述家] シリーズの軌跡 文/鷲巣義明[映画文筆家] クレジット -
映画「教場 Requiem」公開中(PG12) ©長岡弘樹/小学館 © 2026 フジテレビジョン 小学館 ストームレーベルズ 東宝 FNS27社
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「アキラとあきら」初日舞台挨拶「アキラとあきら」初日舞台挨拶「アキラとあきら」公式サイト「半沢直樹」「下町ロケット」「陸王」など数々の大ベストセラーを生み出してきた日本を代表する作家・池井戸潤さんの同名小説を映画化した「アキラとあきら」がついに初日を迎え、8月26日にTOHOシネマズ 日比谷で初日舞台挨拶を開催し、竹内涼真さん、横浜流星さん、髙橋海人さん(King & Prince)、児嶋一哉さん、ユースケ・サンタマリアさん、江口洋介さん、三木孝浩監督が登壇しました。"情熱"を持って仕事に奔走する銀行員たちの姿が描かれる内容にちなみ、ステージでは登壇者陣がフリップを使って「情熱を注いでいること」を発表! それぞれの仕事への思いやプライベートまでが明らかになったこの日の模様を、詳しくレポートします。初日舞台挨拶山崎 瑛役竹内涼真さん階堂 彬役横浜流星さんKing & Prince/階堂龍馬役髙橋海人さん階堂 崇役児嶋一哉さん階堂 晋役ユースケ・サンタマリアさん不動公二役江口洋介さん三木孝浩監督竹内さん本作はいかがだったでしょうか?(会場:拍手) ありがとうございます。 無事に今日を迎えることができ、やっと皆さんのもとに「アキラとあきら」が届いていると思うと、すごくうれしい気持ちです。ここから皆さんと一緒に、本作が少しずつ成長して大きくなっていけば良いなと思っています。横浜さん本日は平日にもかかわらずお越しいただき、ありがとうございます。無事に初日を迎えることができて、本当に幸せを感じています。髙橋さん今日は初日ということで、ソワソワして普段より早めに起きてしまいました。そこからこの会場まで、ずっと主題歌を聴いて、だいぶ"アキラテンション"を上げて来ました。児嶋さん「児嶋だよ!」でお馴染みの児嶋です。(登壇者の皆さん:笑) 今日は(自分の仕事は)分かっています。会場の皆さんは、スターの皆さんの話が聞きたいので、僕の役割としてはユースケさんの暴走を止めることです。(ユースケさんを見ながら)この人は話が長くなりますので、分かっています。 ユースケさんちゃんとやるよ!(登壇者の皆さん:笑) 児嶋さん絶対に長く話をさせませんから。(登壇者の皆さん:笑)ユースケさん初日を迎えられて「本当にうれしいなあ」ということで、さきほどステージの脇で、みんなでテキーラを一杯ひっかけました。「献杯!」と。(登壇者の皆さん:笑) 流星くんは「今日のために髪の毛をブリーチしてきました」と...。そこまで気合入れちゃったのかと。 児嶋さん今日のためじゃないと思う。だからそれが長いって!(登壇者の皆さん:笑)江口さん今日は初日に、このようにたくさんの方に来ていただきありがとうございます。 「今日から頑張ろう」と胸を押してくれるような、あ、背中ですね。背中を押してくれるような...。(登壇者の皆さん:笑) 児嶋さん胸を押したら下がっちゃいますよ! 江口さん逆だったね(笑)。そういう作品になっていると思いますので、皆さん「観て良かった」ということをいっぱい宣伝してください。三木監督昨年の暑い夏に、気持ちを込めてつくった作品がやっと今日、公開できて本当にうれしいです。本作を観終わった後のお客さんということで、少しドキドキしていたんですが、皆さんの表情を見てちょっとホッとしています。MC本日、初日舞台挨拶に豪華なゲストの方々が揃いました。改めて、このキャストの皆さんとの共演シーンで、印象的だったエピソードを教えてください。 竹内さんこの中(のメンバー)だと、僕は江口さんと流星くんとのシーンが多かったです。流星くんとのシーンだと、やっぱりあの雨のシーンが印象深いですね。皆さん「なぜ、山崎は傘をささないんだろう?」と思いませんでしたか?(横浜さんと顔を見合わせて笑顔) スコールのような雨が降っているのに、絶対にささないんです! 雨が降っているシーンは二回あったんですが、山崎は頑なに傘をささない。一方、階堂は運転手さんがしっかり、傘をさしている。(登壇者の皆さん:笑) でも、そんな疑問にも勝るような二人の気持ちがぶつかり合うシーンはすごく印象的でした。また雨待ちの時間も長かったので、そこで流星くんとは濃い話ができたことも、すごく印象に残っています。MC江口さんとのシーンはいかがでしたか? 竹内さん江口さん(演じる不動)には、僕(演じる山崎)はことごとく跳ね除けられて、完膚なきまでに叩きのめされるので...(笑)。緊張感のあるシーンで、撮影日数もあまり多くはなかったんですよね。 江口さん四日くらいだったかな? 竹内さん四日くらいですよね。気持ち的には「もっと絡みたかった」と思っています。僕は小さな頃から、ずっと江口さんを見ていたので、特に「ランチの女王」(2002年フジテレ系列にて放送)はたぶん四周くらい、いや、再放送を含めたらもっと観ているかもしれません。だから、(本作の)キャストが決まった時に、「うわ、江口さんと共演できる!」と思ったんです。でも、冷たくされるシーンばかりだったので...。「もうちょっと絡みたかった」という思いはあります。 横浜さん我々、階堂チームは張り詰めたシーンが多かったんですが、それとは裏腹にユースケさんのマシンガントークのおかげで、現場がすごく和やかになりました。 ユースケさん良かったでしょ? 横浜さんすごく良かったです。 ユースケさん違う人の意見だと、「迷惑だ」っていうのもあったんだけれど...。(登壇者の皆さん:笑) 僕は、雰囲気を取りました。だから、あえてあそこでしゃべっていました。しゃべったことによって、セリフを間違えるというミスが何十回かありました。 児嶋さん横浜くんの、すごく真面目なシーンの最中もずーっと(ユースケさんは)ふざけているんです。 横浜さんでもそこは、(横浜さん演じる彬がユースケさん演じる晋に対して)ムカついているシーンだったので...。 ユースケさんでしょ! 心を鬼にして「嫌われても良い!作品のためだ!」と思ってやりました! 横浜さん僕のためにやっているんだろうなって思っていました。 児嶋さん「何をふざけているんだよ」という、ムカつきも芝居に乗せられたんだ(笑)! ユースケさん(心配そうに横浜さんの顔を見ながら)ちょっと、ムカついていたの? (登壇者の皆さん:笑) 知らなかった...。ごめん! 横浜さんいや、階堂のためにやってくださったのかなって...。 MCユースケさんや児嶋さんは、本番ギリギリまでずっと雑談をしていたという噂を聞きました。 児嶋さんこれは言わせてください。僕じゃない、ユースケさんだよね? 撮影初日からそうだったんですが、みんなが緊張している中、ユースケさんがめちゃくちゃふざけまくるんです。 「大ベテランだ、カッコ良いな」と思いました。みんなを和ませようと、余裕があるんだと思ったら、本番で普通に(ユースケさんは)NGを出すんです。(登壇者の皆さん:笑)ユースケさんしゃべっていなかったら、間違えなかった。 児嶋さん「余裕、なかったんだ」と思って...。あの時、海人もいたよね? 髙橋さんはい、いました。 児嶋さん(ユースケさんは)2、30回もNG出していたから! ユースケさんそんなに出していないよ。18回くらいだよ。 児嶋さん変わらないよ! (登壇者の皆さん:笑) 石丸幹二さんとユースケさんという先輩二人がNGを出しまくる。 ユースケさん違うんだよ。幹二さんはあの時、「ハリー・ポッター」(現在上演中の舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」)のことで頭がいっぱいだったの。あの年齢でハリー・ポッターを演じるって大変なことだと思うんだよ! 児嶋さんでも、先輩二人がNGを出してくれたから、ちょっと和まなかった? 髙橋さんそうですね、肩の力が抜けました。 児嶋さんね、リラックスできましたよ。 ユースケさん「これはヤバいことをやっちゃったかな」と思ったら、僕は黙っていたし、反省もしましたよ。(横浜さんと髙橋さんの)二人が「ありがとうございます」という目で僕を見ていたし、パッと見たら、監督も僕を見てうなずいていたのね。「和ませてくれてありがとうございます」「良い映画になります」という目で...。 児嶋さんそういう目をしていたの? 横浜さんしていないと思います(笑)。 ユースケさんしていたんですよ! ただ現場は常に酒臭かった。ああ、みんな(お酒を)飲んでやっているんだなって思いました。 児嶋さん嘘ですよ! そういうこと言うと、本当に記事になっちゃうから! ユースケさんやめてくださいね! 前回の完成披露で話したことも、変な感じの記事になっちゃって...。 MCユースケさんが「本作の見どころはシャワーシーンです」と嘘のコメントをしていましたね。 児嶋さん変なことを言わなければ、変な記事にならないんだから! 横浜さん今の時代は怖いですよね。 ユースケさん(記者に向かって)皆さん、お願いします。信じています。 MC髙橋さんにお伺いします。こういったクセの強い先輩方もいる中で、印象的なシーンはありましたでしょうか? 髙橋さん重複してしまって本当に申し訳ないんですが、ユースケさんと児嶋さんと一緒のシーンです。苦労したというわけではないんですが、階堂のシーンはとてもシリアスなシーンが多かったんです。その中で、ユースケさんと児嶋さんのお二人のトークセッションに助けていただいたと思うところがたくさんあります。お二人はすごく切り替えが上手なんです。本番になると、急に役に入るんです。最初、僕はなかなかそれができなくて...。 児嶋さんそうなの? 本当にシリアスなシーンで、三人で「ワンピース」の話をしたよね。「『ワンピース』が大好きだ」と二人と一緒に盛り上がっていた感じがしたけれど、本当は嫌だったの? 髙橋さんいえ! 嫌ではないんですが、そこから"役に戻る"時に、正直「どうやって戻ったらいいんだろう...」とは思っていました。 児嶋さん嫌だったんじゃないか! (登壇者の皆さん:笑) ユースケさんゲームの話とかしただろう? 「あるゲームとかやったら、寝られますよ」とか言っていたじゃない。 児嶋さん確かに、あのシリアスなシーンの前にする話じゃないよね。 髙橋さん(髙橋さん演じる龍馬が)兄に対してキレるシーンがあって、僕はそんなに切り替えが得意ではないので、(役の気持ちを)作っていくんですよね。「くそぉ、兄ちゃん。クソ、クソ」という気持ちを作っている中で、児嶋さんが「ねえ、海人。今日のサッカーはどっちが勝つと思う?」みたいな(笑)。 児嶋さん(爆笑)。 ユースケさんやっぱり(そういうことをするのは)児嶋くんでしょう? 髙橋さんお二人ですよ。 児嶋さん一緒にサッカーを観たよね。 髙橋さんこの作品で、お二人から教えていただいたことは「切り替える力」です。それをつけていただきました。 児嶋さんただの苦情だろう! (登壇者の皆さん:笑) ユースケさん申し訳なかったね。 MC順番としては次に児嶋さん、ユースケさんに伺うところですが、もう十分にお話になられたので...。(登壇者の皆さん:笑) 児嶋さん&ユースケさんもう大丈夫です! MC続いて江口さん、お願いいたします。江口さんは、厳格で冷徹な性格の不動を演じられました。現場で後輩の皆さんにアドバイスをしたりする瞬間はあったのでしょうか。 江口さん毎回現場のスタッフも違うし、メンバーも違うので、あまりアドバイスというのは...。もうみんな作ってきたものがあって、それが(本番で)ぶつかるという世界ですからね。今回の役は、ほぼ竹内くんと二人のシーンだけだったんですが、最初は役の関係性を踏まえて(竹内さんと)距離を取っていたんです。最後の方で、彼を理解していくという展開になるんですが、どこかで(休憩時間に)話をした時に、竹内くんが家の話や昔の話をしてくれました。最後の方のシーンでは、そこで竹内くんから受けたものを返したという感じがしています。二人で話したのは本当に短い時間だったんですが、作品の内容からしても(共演者同士でも)ちょっと、親とかの話をするようになるものなんですよね。急に真面目な話になってしまいましたが(笑)。 竹内さん僕がとても印象深かったのが、江口さんが「今が一番楽しいんだよね」というお話をされていたことです。「すごく素敵だな」と思いました。もちろん20代、30代とやってきて「難しい時期もあるけれど、今が一番楽しいんだよね」とお話していたことが、すごく印象に残っています。「まだ俺は29歳だし、まだまだこれからだな」と思ったのを覚えています。 江口さん29歳で「楽しい」と思っていることは、本当にすごいと思うよ。 MC竹内さんとしては、もっと「ランチの女王」の話をしたいと思った瞬間もあったのではないでしょうか。 竹内さん(江口さんの方を見ながら)ガンガンしようと思っていたんですが、あえて距離を取られていたのですね。 江口さん役的には、(竹内さん演じる瑛を)突き放す役だから。僕はユースケくんみたいに話をしないから。(登壇者の皆さん:笑) 距離を取って、そこからだんだん近くなっていくという。それは監督の演出でもあるのかなと感じていました。監督が場を作っているのを見ていると、たぶん三木さんはそういうことが好きなんだと思ったんです。そういうことを(役としての関係性を)雰囲気でやってほしいという思いを感じたので、なるべく距離を取っていました。やっていて、すごく楽しかったですよ。 MC児嶋さん、ユースケさんは距離が近く、江口さんは距離を取られていたとのことで、真逆のアプローチを取られていたようです。 ユースケさんあえてね! MC三木監督に伺います。池井戸潤さんの原作を映像化する上で、気をつけたところを教えてください。 三木監督ファンの多い先生の作品なので、たくさん映像化もされていて、僕もすごく好きで観ていました。この本作でも、そこの期待値を超えたいと思っていました。それに、ちゃんと満足してもらいつつ、いままでの池井戸作品とはまた違った、新しいカタルシスも加えたいと思っていました。そこへのチャレンジに対しては、一番気をつけていました。その突破口となったのは、主演の二人ですね。今回の主演はいままで(の池井戸作品)よりも若いキャスティングなので、二人が新しい時代への突破口を切り開いてくれるような、希望を与えてくれる作品にしたいと思っていました。 MC「ここはオススメ」「もう一回観るとしたらぜひここに注目してほしい」というシーンを教えてください。 竹内さん難しいなあ...。僕、海人のシーンで好きなシーンがあるんです。階堂家で集まって、「どうせ兄貴なんだろ!」みたいな感じで、(髙橋さん演じる龍馬が)出て行くシーンなかったっけ? 髙橋さんありました。 竹内さんあったよね。そこです。どうしても兄弟の中で、兄と弟って区別されたりもしますよね。そういったもどかしさがすごくリアルに出ていたので、試写で観て、グーッと心が苦しくなったんです。 髙橋さん本当ですか? 竹内さん(うなずきながら)あのシーンはすごく好きでした。 髙橋さん(噛み締めるように)うれしいです...。 竹内さん龍馬が去っていった後、(横浜さん演じる)彬がまた良い顔をしているんですよ。その切ないシーンが好きです。 横浜さん(照れ笑い)。 髙橋さんうれしいですね。はい...。本当にうれしいです。あまり褒められ慣れていないので、舌が回らない(笑)。本当にうれしいです。 竹内さんめちゃくちゃ、あのシーンは良かったです。 髙橋さんありがとうございます! うれしいです! MC横浜さんのオススメのシーンは? 横浜さんいやあ、全部ですよ。あとは、竹原(慎二)さんが出ているシーンもオススメです。竹内さん良いよね! 分かる! 横浜さん格闘家としてやっぱり好きです。竹原さんって、結構お芝居とかやられていたんですかね? 三木監督そんなに多くはされていないと思います。僕はあの役で広島弁を話してほしかったので、竹原さん一択でキャスティングのお願いをしました。 竹内さん竹原さん、緊張しすぎて(養殖の魚にエサをあげるシーンで)エサをあげすぎちゃって、養殖の魚がお腹いっぱいそうでした。(登壇者の皆さん:笑) (セリフを)思い出すまでエサをあげるんですが、もう魚はエサをいらなくなっていて...。 ユースケさん僕は、カットされちゃって残念なんだけれど...。児嶋くんが背中のタトゥーを見せながら、「絶対やってやるからな!」というシーンがオススメです。バッサリ切られていたなあ。 児嶋さんないよ! もともとないんだよ、そんなシーン。適当なことを言っているんじゃないよ。 ユースケさん脳みそを通さずに話すと、こういうことになっちゃうんですよ。ただね、流星くんが言っていたように、オススメは全部なんです。僕は、自分が出ているところ以外、全部観てほしい。みんな、僕の知らないところでこんなに素敵な芝居をやっていたんだと思って、すごくグッときました。 児嶋さんユースケさんだって、あのシーン良かったじゃないですか。(ネタバレを気にしながら)あれ、言って良いんですよね? MC結末を言わなければ大丈夫だと思います。 ユースケさん結末は、みんなが爆死するという。とんでもない結末なので...。 児嶋さんないよ! ちょっと(このメンバーだと)ヤクザ映画っぽいですね。爆破とかありそう...。でも、ユースケさんが泣くシーンもすごく良かったから。(会場を見渡しながら)あれ、あまり共感してくれない? ユースケさんキョトンとしている! 児嶋さんすごく良かった。決める時は、決めるんだと思いました。(会場:拍手) ユースケさんありがとうございます! 江口さんオススメのシーンはいろいろとありますが、池井戸さんの作品は、会社や組織内で巻き起こる善悪、活劇みたいなものだと思っています。最初に監督とリモートで話をして、今回は「もう少し人間ドラマにしたいんだ」という話をしたのを覚えています。やっぱりラストが好きですね。ラストを見届けた時に、カメラがグーッと引いていく...。僕も試写で観た時に、自分の生い立ちや、(仕事を)やる理由とか、自分の中にも肯定的なものがあるんだということに気付かされました。誰しもがそういったものをバネにして生きているんだという感じがしました。本作は企業モノであり、銀行モノですが、家族や自分の大切な仲間、友人など(も描かれている点が)、今までの池井戸さん作品にはあまりないものかなという気がしています。 MC劇中では、企業への融資を巡って、"情熱"を持って仕事に奔走する銀行員たちの姿が描かれています。皆さんにとって「融資をしたいほど、情熱を注いでいること」について、フリップを使って発表していただきたいと思います。 ■横浜さんの答え:「流星と芝居」横浜さん皆さんもそうだと思うんですが、僕は情熱を注ぐものが、ほかになくて...。これしかないんです。これがなくなったら、自分じゃないので、まだまだということが分かっているからこそ、もっともっと情熱を注ぎたいと思っています。だから、芝居にしました。(会場:拍手) ■竹内さんの答え:「涼真と潤」竹内さん(池井戸さんを)「潤」と、呼び捨てにしたのは初めてです(笑)。カッコ良いかなと思って、漢字一文字で書きました。僕は池井戸さんの作品に出るのが、「下町ロケット」「陸王」ときて、今回の「アキラとあきら」が三作目なんです。本当にご縁があると思います。池井戸さんの作品を三度もやらせていただけたことは、自分の中でも誇りです。今回の「アキラとあきら」も自分の中で一つの宝物になったと思っています。(テレビ朝日系列で現在放送中の木曜ドラマ「六本木クラス」に出演していることから)「六本木」と書くか、迷ったんですが...(笑)。またこの後六本木に帰らないといけないので。 ユースケさん作品、違うから! ■髙橋さんの答え:「海人とベタ」髙橋さん(少し躊躇しながら)すみません、皆さんがこういう感じで来るとは思わなくて...。 竹内さん良いんだよ! え、待って! (フリップに描かれたイラストを見ながら)そのベタの絵、海人が描いたの? めちゃくちゃうまくない!? 横浜さんうますぎる。 髙橋さんちょっと時間があったので僕が描きました。最近、(熱帯魚の)ベタを飼い始めたんです。びっくりしたのが、生活が整って仕方がないんです。今までは、アラームを二度寝用に設定をしていたんですが、それがベタに餌をあげる用のアラームになり、誰かのためにしてあげるみたいな、父性本能みたいなものが生まれました。熱を注ぎまくっていますね。 横浜さんさっきも(竹内さんと髙橋さんの)二人で話していましたもんね。 髙橋さん涼真くんもね。 ■三木監督の答え:「孝浩とマメ」三木監督大丈夫、僕も同じで、(自身の「孝浩とマメ」と書いたフリップを見せながら)飼い始めた犬の名前を書いたから...。生活、変わるよね。朝型になったもん。 髙橋さん変わりますよね! 僕もそうです。うれしい、良かったです。 ユースケさんでもね、ベタってかわいいけれど、闘魚だから、鏡に自分の姿を映して見せると、ずっと鏡に映った自分と喧嘩して疲れて死んじゃうの。だから鏡に映しちゃダメよ。 竹内さんフレアリング(ヒレを広げる行為)をさせないと、ヒレがくっついちゃうんだよね。 髙橋さんくっついちゃうんですよね! 児嶋さんなんでみんな、そんなに詳しいの? (登壇者の皆さん:笑) 髙橋さん男のロマンみたいなものに触れて、熱を注いでいます。 竹内さん絶対に、そのうち水槽を大きくするよ。間違いない。 髙橋さんこの先、そうなっていきますかね。そうなったら(いろいろと)教えてください。 ■江口さんの答え:「洋介と海」江口さん全然思い浮かばなかったんですが、「洋介」というのもちょっと気持ち悪いですが、「海」ですね。サーフィンが好きなので海に行くんです。映画の撮影期間が長かったりすると、そのあと海に行きます。三日間くらいすると、だんだん身体に塩が入ってくるんですね。だんだん目も慣れてきて、波も見えて、五感を一気に使うことができる。狭い場所での撮影が結構多いので、デジタルデトックスも兼ねて、融資したいと思うくらい(海に情熱を)注いでいます。 ■ユースケさんの答え:「ユースケとおふろ」ユースケさん「アキラとあきら」、「ユスケとおふろ」です(映画のタイトルとリズムを合わせるように発言)! (登壇者の皆さん:笑) 僕はどんなに疲れていても、湯船に浸かるんです。そして、バドガシュタイン鉱石という石を(湯船に)入れるんです。そうすると、玉川温泉と同じ効能になるのかな? (通常の)四倍くらい汗をかくんです。その石が高くて、大きさにはよりますが、数万円します。石をネットに入れて風呂に沈めるだけで、汗のかき方が変わってくるんです。それにお金をかけています。 児嶋さんそれは、何回もお風呂に入れることができるんですか? ユースケさん何回でもいけます。一生いける。吸収する石じゃないのよ、放出ばかりしているから。皆さんも良かったら、バドガシュタイン鉱石です! ■児嶋さんの答え:「大嶋と児嶋」児嶋さん(用意されたフリップにもともと「大嶋」と書かれていたことに不満げ)おかしいのよ! 大嶋が固定になっている。これで印刷されちゃっているから。「児嶋と」にしてくれないと!(登壇者の皆さん:笑) ある意味ね、「大嶋さん」と言われて「児嶋だよ!」ということに情熱を注いでいますから、これで良いのかなとは思います。今はアクリル板の時代なので、バラエティ番組に出ていても(相手の声が)本当に聞こえづらいんです。今(相手が)「大嶋」と言ったのか、「児嶋」と言ったのか、「どっちだ?」みたいな...。そういった事故がマジで起きるんです。「児嶋さん」と言われたのに、「児嶋だよ!」と言ってしまう事故が起きるんです。集中していこうと思っています。 MCいろいろなお話をありがとうございました。では最後に、竹内さんと横浜さんにご挨拶をお願いいたします。 横浜さん改めて本日はありがとうございます。一年前に全力で作ったこの作
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『国宝』劇場用パンフレットのお知らせTOHO theater STOREでも販売いたします ©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会 2025年6月6日(金)公開映画『国宝』の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 A4 P40(表紙込み) 定価1,100円 (税込) 『国宝』 Introduction Story 人物相関図 Cast Interviews 吉沢 亮 横浜流星 高畑充希 寺島しのぶ 田中 泯 Cast Comments 黒川想矢 越山敬達 Cast Profiles 永瀬正敏 森 七菜 三浦貴大 見上 愛 嶋田久作 宮澤エマ Cast Interviews 渡辺 謙 Special Talk 李相日(監督)× 中村鴈治郎(歌舞伎指導/彰子の父親で歌舞伎役者の吾妻千五郎役) Staff Interviews 原作:吉田修一 監督:李相日 脚本:奥寺佐渡子 音楽:原摩利彦 撮影:ソフィアン・エル・ファニ 振付・舞踏指導:谷口裕和 美術監督:種田陽平 歌舞伎の世界 劇中に登場する主な演目 児玉竜一(早稲田大学演劇博物館館長) Theme Song 「Luminance」歌詞紹介 歌唱:井口 理(Sony Music Labels Inc.)プロフィール Credit -
天外者好評配信中!©︎2020映画「五代友厚」製作委員会好評配信中!
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株主優待について株主優待制度 映画株主ご招待券発行基準について 8月末時点の株主様に翌年1月~6月まで有効の映画株主ご招待券を11月中に発行いたします。 2月末時点の株主様に7月~12月まで有効の映画株主ご招待券を5月中に発行いたします。 ご所有株数 発行枚数 100~499株 1枚 500~999株 3枚 1,000~1,999株 5枚 2,000~2,999株 10枚 3,000~4,999株 15枚 5,000~9,999株 18枚 10,000株以上 20枚 演劇株主ご招待状発行基準について 8月末および2月末時点において10,000株以上ご所有の株主様に対し、半期毎にそれぞれ当社で指定した演劇公演をペアで1回ご招待いたします。 ご所有株数 発行枚数 10,000株以上 演劇株主ご招待状(1公演:S席相当2席分) ※ご招待公演のプログラムをご来場時に2冊贈呈いたします。 トップ 株主優待制度 -
最後まで行く DVDマズい男vs ヤバい男TDV34183R/2023年度東宝©2023 映画「最後まで行く」製作委員会最後まで行く DVD
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最後まで行く Blu-rayマズい男vs ヤバい男TBR34182R/2023年度東宝©2023 映画「最後まで行く」製作委員会TBR34182R
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『モアナと伝説の海2』パンフレット発売のお知らせ『モアナと伝説の海2』公式サイトモアナが再び壮大な冒険に挑む新作『モアナと伝説の海2』。本パンフレットでは、キャラクターたちの設定や映画の世界観、制作の舞台裏エピソード、日本版声優のインタビュー、さらに美しい南の海と文化を描いたアートワークギャラリーなど、充実した内容が盛りだくさん。手に取るだけで冒険の世界が広がる一冊です! ぜひ劇場にてお買い求めください!『モアナと伝説の海2』の公開を記念し、12月6日(金)より上映劇場にて劇場パンフレットを販売致します。商品名:『モアナと伝説の海2』劇場パンフレット 仕様:250×250㎜ 46P 価格:990円(税込)【パンフレット】発売日:2024年12月6日(金) 東宝株式会社 ライツ事業部 © Disney