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「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」公開記念舞台挨拶「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」公式サイト 「映画ドラえもん」シリーズ45作目のタイトルは、「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城(かいていきがんじょう)」。「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」(1983年公開)が、40年以上の時を経て、2026年2月27日に、新たに生まれ変わりました。 2月28日、本作の公開記念舞台挨拶がTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催され、宣伝アンバサダーでありゲスト声優を務めた、平愛梨さん、アルコ&ピース(平子祐希さん、酒井健太さん)のお二人、そして主題歌「Honto」を書き下ろしたsumika(片岡健太さん、荒井智之さん、小川貴之さん)の皆さん、矢嶋哲生監督が登壇しました。公開を迎えた今の心境や反響をそれぞれが明かし、ドラえもんたちからの質問にも答えました。こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。 公開記念舞台挨拶 (宣伝アンバサダー&海底人の国・ムー連邦の兵士役) 平 愛梨さん (宣伝アンバサダー&海底人の国・ムー連邦の兵士役) 平子祐希さん(アルコ&ピース) (宣伝アンバサダー&海底人の国・ムー連邦の兵士役) 酒井健太さん(アルコ&ピース) (sumika /[Vo./Gt.]) 片岡健太さん (sumika /[Dr.]) 荒井智之さん (sumika /[Key./Cho.]) 小川貴之さん 矢嶋哲生監督 MC(テレビ朝日の萩野志保子アナウンサー)みなさん、こんにちは。今日は朝早くから「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」公開記念舞台挨拶にお越しくださいまして、ありがとうございます。ドラえもんを呼びたいと思いますが、皆さん一緒にドラえもんを呼んでくれますか? (会場:拍手)私が「せーの」と言ったら、「ドラえもん!」と呼んでください。いきますよ、せーの! 会場の皆さんドラえも〜ん! ドラえもんは〜い! ■sumikaによる主題歌「Honto」が流れる中、ドラえもんを先頭にのび太、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫も登場しました。 ドラえもんみなさん、こんにちは! ボク、ドラえもんです。 のび太野比のび太で〜す! しずかちゃん源静香です。 ジャイアンオレさまはジャイアンこと剛田武だ! スネ夫どうも〜。骨川スネ夫です。 ドラえもん今日は朝早くから映画を観に来てくれて本当にありがとうございます。 のび太たちありがとう! ドラえもんボクたち、とってもうれしいです。みんな、今回のボクたちの大冒険すごかったでしょ? どうだった?(会場:拍手) スネ夫海底の冒険は、ワクワクドキドキだったよねー! ジャイアンすっげーキレイな場所だったよな! でも、まさか海底に人が住んでいるなんて思わなかったし! のび太…びっくりしたよ。最初は信じてくれなくて、どうなることかと思ったけど、海底に住む人たち、そしてバギーと一緒に地球を救うことができて、本当に良かった。 しずかちゃんバギーちゃんと一緒に過ごした海底の日々、私は絶対に忘れないわ。 スネ夫オレだって! ジャイアンバギー! ドラえもんバギーも一緒に、みんなで力を合わせて地球を救うことができて、本当に良かった。 のび太会場のみんなも、映画を観ながら一緒に楽しんでくれたかな?(会場:拍手)僕たちのこと「がんばれ!」って心の中で応援してくれたよね? その応援が僕らの力になったんだと思う。 ドラえもんみんなの応援があったから僕たち頑張ることができました! みんなありがとう。 のび太たちありがとう!(会場:拍手) MCドラえもん、今日はみんな以外にも素敵なゲストが来てくれているんだよね。 ドラえもんそうなんです! MCそれではご登場いただきましょう。本作の宣伝アンバサダーの平愛梨さん、アルコ&ピースの平子祐希さんと酒井健太さん、主題歌を担当されたsumikaの片岡健太さん、荒井智之さん、小川貴之さん、そして矢嶋哲生監督です。盛大な拍手でお迎えください。 ■sumikaによる主題歌「Honto」が流れる中ゲストの皆さんが登場しました。 MC皆さんを代表しまして、本作の監督を務めた矢嶋哲生監督からご挨拶をお願いします。 矢嶋監督皆さん、映画は楽しかったですか?(会場:拍手)スタッフ一同、一生懸命作って、今日を迎えられて、本当に胸がいっぱいです。のび太もそうですが、皆さんが選択を迫られる時に、どれが正解かっていう問題があると思います。その時に、この作品が皆さんに寄り添える作品だとうれしく思います。今日は本当にありがとうございました。 MC映画が昨日公開となりました。皆さんご覧いただいてありがとうございます。実際に公開になって、周りの反響を含めていかがでしょうか? 平さん子どもが学校から帰ってきて、すっごく目をまん丸にして「ママすごいよ!」って言うから「何?」って聞いたんです。そうしたら、「お友だちが、ママがテレビでドラえもんと映っていたって言ってくれて、僕人気者だよ!」って言われました。 ドラえもんすごいですね。 平さんドラえもんとママが一緒にいるってことをすごく喜んでくれて、みんなに「すごい!」と言われて、子どもたちはヒーローになれたみたいで喜んでくれています。 平子さん家族には、(ゲスト声優であることは)まだ内緒です。映画を家族で一緒に観に行って、最後(エンドロール)に僕の名前が出たところでバラそうと計画しています。sumikaのお三方は、「ミュージックステーション」(テレビ朝日系列にて放送の音楽番組)にドラえもんと一緒に出演されていたじゃないですか。僕が家に帰ったら、奥さんと娘が番組を録画していて、それを観ているところでした。観終わった後に、奥さんが「この歌すごく良い歌だから観てみなよ」って再生したのがsumikaの「Honto」でした。娘も「本当だ!いい歌~」と言って聴いていました。僕は、ソファーに寝転がりながらその後ろ姿を見て、マジで泣きそうでした。先ほど、この話をsumikaの皆さんにもお話ししました。 片岡さん昨日、歌番組にドラえもんも来てくれたんですよ!! 平子さんすごく感動しました。 片岡さん僕も、こんなにエモーショナルな風景があるのかって思って胸がいっぱいになりました。ご一緒できて光栄です。思い出深い歌になりました! 酒井さん僕は昨日、初日にプライベートでこの作品を観に行きました。子どもたちの笑い声や、ラストに大人のすすり泣く声が聞こえて、エンタメの全てが詰まっていて「ドラえもん」はすごいなと思いました。監督、ありがとう。素晴らしい作品でした。僕は、声優もやらせてもらいましたが、いい意味で上手くスルーして馴染んでいたと感じました。なかなかできないことなので、良かったです。 片岡さん僕の友人から公開初日の初回の上映を観に行ったと連絡をもらいました。主題歌の「Honto」という曲は、映画の公開に先駆けて先行配信をしていたんですが、「曲自体好きだったけれど、やっぱり映画を観た後に流れてくると感じ方も変わるし、より好きになった」と言ってくれました。正しく作品と掛け算ができたんじゃないかと思えて、僕自身すごく幸せな気持ちになりました。 荒井さん映画が公開になって、僕も友だちに「本当に『映画ドラえもん』良かったよ」と言われます。僕たちは自分たちの音楽だけではなくて、「映画全体を作品として楽しんでほしい」「作品の一部としての音楽になれたら良いな」と思っていたので、「ドラえもん、良かった」「ドラえもんの映画、面白かった」と言ってもらえることが一番嬉しいなと思っています。自分が望んでいた反応がもらえてすごく嬉しかったです。 小川さん今朝、大学時代の友人から連絡があって、「家族で観に行きました」と家族写真を添えて送ってきてくれました。「家族全員に響いて、みんなで感動した。みんなのかけがえのない思い出になった」っていう、すごく嬉しい報告を受けました。なので、本当にこの「映画ドラえもん」には感謝しきれません。 MC今回のご経験は皆さんにとってどんなものになりましたでしょうか。平さんはいかがですか? 平さん(キョトンとして)ごめんなさい。今、自分の世界に入っていました。「映画館に行ったら観られるんだな」って感動しちゃったらボーッとしていました。質問はなんですか? 酒井さん声優の経験が、どう生かされていますか? どのような経験でしたか? って…なんで、僕が質問を教えてんねん! ドラえもん(酒井さんに)ありがとう! 平さん兵士役だったんですが、強い女性の役だったので、うちの子どもは四人とも男の子だから「あ、これは良いきっかけだ」と思って、「ちゃんとしろ!」とか、役作りを兼ねて子どもたちに強めの言葉で言っていました。 平子さん僕は、生まれて初めて買ったコミックスが「ドラえもん」です。その流れで「コロコロコミック」も買っていましたが「映画ドラえもん」の原作や、特集号で漫画を掲載してくれるので夢中になって読んでいました。初めて観た映画も「ドラえもん」でした。今こうして一緒にお仕事をやらせていただいていますが、それだけで胸がいっぱいになります。映画館に観に来ている子どもたちも、何か一つのことを一生懸命突き詰めて頑張ったら、将来「ドラえもん」の横に立って一緒にお話をすることができるのかな…なんて思うんです。ただ、将来の道の描き方として、お笑い芸人は、あまりお勧めできないです。何かでドラえもんとご一緒にできる機会が、皆さんにもできると良いなと思っています。 酒井さんそうですね。アニメの声優は初めてだったので、本当に手取り足取り教えてもらいながらやりました。次があるとしたら、生意気な感じで収録現場に入らないように、「菓子折りの一つでも持っていかなきゃ!」というのは実感しました。 MC難しかったですか。 酒井さん難しかったですね。録音で誰かに話をする時は、マイクに話しかけちゃうじゃないですか。でも、声優としてキャラクターの声を録音する時は、話し相手を意識しないといけないので、自分の頭の中で立体感を想像しながらやらなきゃいけないということが難しかったです。 片岡さんすごく便利な時代なので、正直あんまり友だちの人数は増やさなくても、楽しく生きていけると思ったりしつつ、僕はバンドをやっていますが、人と一緒に何かをやっていくのは、改めて良いなって思いました。身近なところでいうと、メンバーを大事にしながら生きていくのは、楽しい人生が描けるんじゃないかなと今回の作品を観て、改めて思いました。メンバーから愛想をつかされないように頑張ろうと思います。 荒井さん今回の作品から、自分が子どもの時はもっとシンプルに「自分のやりたいこと」「自分の本当の気持ち」に向き合っていたことを思い出しました。この作品はたくさんの子どもたちに観てもらえることを考えると、「昔の自分に恥じないように」この作品を観てくれる子どもたちに、この先も応援してもらえるようなバンドであり、人間でありたいなという気持ちになりました。改めて自分の気持ちを引き締め直す経験になったと思っています。 小川さん人生で初めて観た映画は「ドラえもん」でした。母親と二人で地元の映画館に行ったことは、忘れられない記憶です。今日も、この会場で忘れられない記憶を皆さんも残されたと思います。その記憶の一部に、音楽家として携われたことが、本当に誇らしいことですしとても幸せなことです。音楽をちゃんと続けてきたからこそ、こうやってドラえもんとみんなに会えて、こういった日が迎えられました。我々が、ここにいられるのも、ちゃんと続けてきたからだと思うので、これからも一生懸命音楽を鳴らしていきたいと思っております。 ドラえもんどうもありがとうございます。胸に染みますね。 MC矢嶋監督、今回は「ドラえもん」ファンの中でも大変人気がある原作の再映画化ということですが、壮大なチャレンジをなさいました。このご経験は監督にとっていかがでしたか。 矢嶋監督ファンの皆さんの中ですごく人気があることは重々承知の上で、監督を務めました。スタッフの中でも共通認識として「原作に恥じない」ことは当たり前で、各々のパワーの上限を超えようと臨みました。観ていただいたので分かると思うんですが、美術に関しても書き込みをかなり上げてもらって、ドラえもんの世界にみんなが浸ってもらえるようにしました。音楽も色味もそうですが、全てのセクションにおいて、持っているパワーを120パーセント引き出せるように、みんなで士気を高めてやっていった感じです。 MC監督にとっても、監督生活として思い出深い作品になりましたね。 矢嶋監督はい、そうですね。それもスタッフのみんなと作り上げた、あの期間は素敵な経験になりました。 ドラえもんありがとうございます! MC(ドラえもんたちに)みんなも質問したいのよね? ■ドラえもんたちが指名を受けようとそれぞれが猛アピール! MCどうしましょう…。のび太くん、お願いします。 のび太やったー! スネ夫のび太のくせにー! のび太平さん、アルコ&ピースさん、sumikaの皆さんに質問です。 スネ夫全員じゃん!(会場:笑) のび太今回、ママに「夏休みの宿題を終わらせなきゃ、キャンプに行っちゃダメ!」って言われちゃったんだけど、みんなに助けてもらってなんとか宿題を終わらせることができました。で、ここにいる皆さんは、苦手なことを克服するのに、僕たちに手伝ってほしいことは何かありますか? っていうのが質問です。 ドラえもん平さん! 酒井さんヤバいじゃん! 平子さん全部、平さんが答えるのトップ(最初)じゃん! ジャイアン(平さんに)今の聞いてた? 平さん手伝ってほしいことですよね?洗濯物をたたむのを手伝ってほしいです。六人家族なので、毎日洗濯して乾燥機をかけて終わりにして、たたむのは三日分ためてから一気にたたむようにしています。絶対に四日目はためないようにしています。なぜかというと、パジャマをその山積みの洗濯物から探すのが嫌なんです。 酒井さん長友さんにやってもらえばいいのに! 平さん(笑)。それを(ドラえもんたちを見渡してから)スネ夫くんに手伝ってもらいたいです! スネ夫お手伝いさんを雇って頼んであげるよ。僕は、優雅にお紅茶でもいただいて見ていますよ。 平子さん僕が苦手なことは、バラエティの大人数のひな壇です。(登壇者も会場も、意外な返答にザワつく)本当に苦手なんです。このテンションでこの声質なので、みんながガヤガヤしゃべっているところに入ることができなくて…。僕が頑張ってしゃべっても、みんなの声にかき消されてしまいます。なので、しゃべり始めて、やっぱりやめるんですね。ぜひドラえもんにひみつ道具としてあのバラエティのひな壇の人数が減るライトみたいなやつをお願いしたい。 ドラえもん未来に帰って、ちょっと調べてみます! 平子さんお願いします。 酒井さん僕は、草野球をやるんですが、内角を攻められてツーストライクで追い込まれた時の外角のスライダーの対処の仕方をジャイアンに教えてほしい! ジャイアン野球大好き! ジャイアンズで野球やっているからな。 酒井さんどうすれば良いですか? ジャイアンそういう時はな、気合いだよ。根性と気合いでなとかするってことだよ! 酒井さんやっぱりジャイアンは良いな! ジャイアン頭で考えても分かんない時は行動あるのみだな! 酒井さんありがとうジャイアン、解決しました! ジャイアン一緒に野球しような! 片岡さん僕は音楽番組ですね。 スネ夫パパに言っておこうか? 片岡さん本当ですか? ありがとうございます!普段ライブをやって生活しているので、人に向かって演奏するのは慣れているんですが、たくさんのカメラに向かって演奏するのは慣れていなくて、どうしても緊張しちゃうんです。その緊張を和らげるために、しずかちゃんに「アメ」、ジャイアンに「ムチ」で鼓舞してもらいたいです。 ジャイアンいいよ! オレさまもしょっちゅうリサイタルやっているからな。 ■歌い出そうとするジャイアンをドラえもんたちが大慌てで止める。(会場:笑) 片岡さん(笑)。伝統芸! ジャイアン楽しんで歌えばいいんだよ! 片岡さん元気が出ました! あとしずかちゃんから「アメ」をもらっても良いですか? しずかちゃんsumikaの皆さんの歌声を、みんな楽しみに待っているから、堂々と歌ってください! 片岡さん(声を弾ませて)うん!! MCもう一問、誰に質問してもらおうかな? 今日はしずかちゃん! しずかちゃんでは、私から質問です。今回は、まだよく分かっていないことが多い未知で不思議な海底での大冒険でした。皆さんが「よく分からない」「不思議だな」「謎だな」と思っている身の回りの出来事を教えてください。自分に関することでも、誰かの行動に関することでも、何でも構いません。 平さん子どもが二回ぐらい、「生まれる前のお腹の中で、ママの声が聞こえていた」と言ったことがあります。そういうお子さんは、ほかにもいますか?「どういう声だった?」って聞いたら、この声なんですって…。それを聞いたら、より愛おしくなったんですが、「へその緒で繋がっているから伝わっているのかな?」と思って…。不思議なんですが、感動しました。 平子さん今の話の後ではどんなエピソードも敵わないですね。僕が住んでいるところの街並みは統一感がなくて、区画整理がめちゃくちゃなんですが、それが良い意味で謎めいた地域なんです。今度「映画ドラえもん」の新しい舞台にいかがですか? MC監督がうなずいています! 平子さんいかがですか?「のび太と◯◯(=町の名)ラビリンス」。迷宮に迷ってしまったドラえもんとのび太たちが、その中で繰り広げる大冒険です。北口の高架下を歩いていたはずが、いつの間にか南口の高架下にいることがある異次元空間です。ご検討ください。 矢嶋監督難しいかな…検討してみます。 ドラえもん検討してくれる? よろしくお願いします。 酒井さん三歳の娘が今疑問に思っていることは、「朝と夜がなんであるのか」ってことです。朝起きて、「なんで真っ暗なのに、ここから朝が来るの?」って言うから、ちっちゃいボールとスマホのライトを当てて、教えています。三歳にはちょっと早いかもしれませんね。 ドラえもんすてき! スネ夫将来は学者さんとかになりそうだね! 酒井さんお願いしますよ、スネ夫の力で。 スネ夫僕の力は、金銭的な援助だけ!(会場:笑) 酒井さんでも、それが一番助かるのよ! スネ夫奨学金出すよ! 片岡さん身近な謎は、写真を撮る機会に「ハイチーズ」って言うじゃないですか。あの掛け声の語源を知りたいんです。「ハイチーズ」を超える写真を撮る時の掛け声が、存在しないことと、なぜアップデートされないのかっていうのが謎です。……だから、作りたいんですよね。 ジャイアン美味しそうだから良いじゃん! スネ夫チーズは何にかけても絶対おいしい! 片岡さん美味しいからハッピーな気持ちになるってこと? ジャイアンハッピーはどう? 「ハイハッピー!」 のび太いいね! 片岡さんハッピー…。ジャイアンが新しい掛け声を生み出した! MCここにいる会場のみんなさんも、今日から写真を撮る時は「ハッピー!」って言ってください。 ジャイアンみんな、ぜひやってみてね! って、今やるんじゃないんだね(笑)。 しずかちゃんたくさん聞けて楽しかったです。ありがとうございましたー! ■フォトセッション ジャイアンお願いしま〜す! カメラマンこちら、ハッピーでお願いします! ジャイアンいきます、ハッピー! ドラえもんたちハッピー! しずかちゃんハッピータイムだったわね! ジャイアンかっこよく撮ってくれたかな? のび太(きっと)撮ってくれたよー! MCそれでは最後に一言、ドラえもんから皆さんにご挨拶をお願いします。 ドラえもん今日は皆さん朝早くから来てくださって本当にありがとうございます。ゲストの皆さんと監督の素敵なお話そして面白いお話が聞けて、笑ったり感動してウルウルしたり、僕たちとっても楽しかったです。こうやっていつも大冒険ができるのも、映画館に足を運んで僕たちと一緒に冒険して応援してくださる皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。これからも僕たちは、いっぱい大冒険をするので、よろしくお願いします。今日はありがとうございました! のび太たちありがとうございました!
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東宝が手掛ける才能支援プロジェクト第2弾 映画『GEMNIBUS vol.2』完成報告会を開催GEMSTONE Creative Label 新世代クリエイターたちの“今”が交差する、極上のオムニバス映画『GEMNIBUS vol.2』の完成報告会が3月4日(水)に実施されました。 「GEMSTONE Creative Label」は、フォーマットやメディア、実績の有無を問わず、若きクリエイターが自由に才能を発揮できる場として東宝が手掛けるプロジェクトです。 そのレーベルから誕生したオムニバス短編映画『GEMNIBUS vol.2』が、3月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷にて1週間限定で公開されます。 完成報告会には、プロジェクトを統括する東宝の栢木琢也プロデューサーのほか、本作を手掛けた6名の監督たちが登壇。 『GEMNIBUS』という名の通り、宝石のように個性豊かなクリエイターの感性が共鳴し合う本作の魅力や、制作過程でのこだわりについて熱く語りました。 本作は、幻想的なロードムービーからSF、ホラー、サスペンス、アニメーションまで、計6本の多様なジャンルで構成されています。 若き才能が東宝という舞台で化学反応を起こし、次世代のエンタテインメントを切り拓く本作の公開に、ぜひご期待ください。 【公開情報】 『GEMNIBUS vol.2』 2026年3月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷にて1週間限定公開 東宝が手掛ける才能支援プロジェクト、待望の第2弾 『GEMNIBUS vol.2』完成報告会を開催
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NEW TV版ドラえもん Vol.190水田わさび/ 大原めぐみ/ かかずゆみ/ 木村昴otherDisc172分 カラー ビスタサイズ 片面1層 音声:1. 日本語ステレオSDV34078R小学館藤子・F・不二雄原作による国民的TVアニメ『ドラえもん』の第190巻。割り箸でいかだを作って無人島に行くと言い出したのび太。さすがに割り箸で作るには何年も掛かるため、ドラえもんはふうせんいかだを取り出す。「のび太漂流記」ほか、全7話を収録。©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADKNEW TV版ドラえもん Vol.190
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NEW TV版ドラえもん Vol.189水田わさび/ 大原めぐみ/ かかずゆみ/ 木村昴otherDisc170分 カラー ビスタサイズ 片面1層 音声:1. 日本語ステレオSDV34077R小学館藤子・F・不二雄原作による国民的TVアニメ『ドラえもん』の第189巻。学校で先生に叱られ、ランドセルを学校に忘れてママにも怒られたのび太は、ドラえもんに忘れ物をしなくなる薬はないかと泣き付き…。「とりよせバッグ」ほか、全7話を収録。©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADKNEW TV版ドラえもん Vol.189
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NEW TV版ドラえもん Vol.188水田わさび/ 大原めぐみ/ かかずゆみ/ 木村昴/ 関智一otherDisc172分 カラー ビスタサイズ 片面1層 音声:1. 日本語ステレオSDV34076R小学館藤子・F・不二雄原作による国民的TVアニメ『ドラえもん』の第188巻。22世紀からやって来たドラえもんと仲間たちが繰り広げるちょっぴり不思議な日常を描く。感動と冒険が詰まった、子どもから大人まで楽しめる永遠のファンタジー。©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADKNEW TV版ドラえもん Vol.188
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NEW TV版ドラえもん Vol.187水田わさび/ 大原めぐみ/ かかずゆみ/ 木村昴/ 関智一otherDisc173分 カラー ビスタサイズ 片面1層 音声:1. 日本語ステレオSDV34075R小学館藤子・F・不二雄原作による国民的TVアニメ『ドラえもん』の第187巻。四次元ポケットのスペアがあることを知ったのび太は、ドラえもんが出掛けた隙に、スペアを自分のお腹に付けて…。「四次元ポケットにスペアがあったのだ」ほか、全7話を収録。©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADKNEW TV版ドラえもん Vol.187
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『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』公開記念舞台挨拶『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』公式サイト 独特の世界観から「実写化は不可能」と思われていた、野田サトル著の大人気コミック「ゴールデンカムイ」(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)実写化プロジェクトの映画第二弾となる『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』。 物語は、2024年の映画第一弾『ゴールデンカムイ』、WOWOWで放送・配信の『連続ドラマW ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―』と金塊争奪戦が益々激化! 埋蔵金争奪サバイバル・バトル、かつ、大スペクタクルな冒険活劇である原作の第一部・完結編ともいえるエピソードが、ついに3月13日より公開となりました。 3月14日、本作の公開記念舞台挨拶をTOHOシネマズ 日比谷にて開催し、主人公であり、「不死身の杉元」と呼ばれる元兵士・杉元佐一を演じた主演・山﨑賢人さんをはじめ、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さん、矢本悠馬さん、玉木宏さん、舘ひろしさん、片桐健滋監督が登壇しました。初日を迎えた気持ちや、それぞれが好きなシーンを語るなど、こちらのイベントの模様を詳しくレポートします。 公開記念舞台挨拶 杉元佐一役 山﨑賢人さん アシㇼパ役 山田杏奈さん 尾形百之助役 眞栄田郷敦さん 白石由竹役 矢本悠馬さん 鶴見篤四郎役 玉木宏さん 土方歳三役 舘ひろしさん 片桐健滋監督 ■主題歌の10-FEET「壊れて消えるまで」が流れる中、キャストと監督がステージに登壇しました。 山﨑さん皆さん、こんにちは! 昨日初日を迎えて“ほぼ初日”の今日、お越しいただいて本当にありがとうございます。映画を観てもらえて、やっとこの『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』を皆さんに届けられたことをうれしく思います。 MC“ほぼ初日”っていう言葉は初めて聞きました。 山田さん皆さん、こんにちは。本日、無事に公開を迎えることができてとてもうれしく思っています。本作は楽しんでいただけたでしょうか?(会場:拍手)ここにいる皆さんの力で、この映画の魅力がたくさんの人に伝わると良いなと願っております。 眞栄田さん今日は“ほぼ初日”に、お越しくださり本当にありがとうございます。(会場:“ほぼ初日”に反応して笑う)昨日から公開して、すごくありがたいお言葉をたくさんいただきました。本当にありがとうございます。今日も楽しんでいただければうれしいです。 矢本さんこんにちは! 今は“ほぼ”鑑賞直後のお客さんに囲まれて、こういうイベントができることをうれしく思います。この映画を気に入っていただけたら、いろいろな方に広めてもらえたらと思います。 玉木さん皆さん、こんにちは。“ほぼ”春の陽気に包まれる中、劇場に足を運んでくださいましてありがとうございます。ようやくスタートが切れて、うれしく思っております。たくさんの方に観ていただけるように、ぜひオススメしてください。 舘さんこんにちは。本作は楽しんでいただけましたでしょうか?(会場:拍手) 良かったです。ありがとうございました。 片桐監督“ほぼ初日”を迎え、とてもうれしいです。本作は楽しんでいただけましたでしょうか?(会場:拍手) 皆さんの口コミで、もっともっと広がるようにご協力をよろしくお願いします。今日は楽しんでいってください。 MCそれではお話をうかがいたいと思います。山﨑さん、昨日初日を迎えましたが、すでにSNSにかなり熱い長文の感想が上がっております。改めて、今の率直なお気持ちをうかがっても良いですか? 山﨑さんたくさんのコメントをいただいて本当にうれしいです! 一作目の映画、そして連続ドラマを経て、さらに『ゴールデンカムイ』を面白くするために、スタッフ、キャストみんなで、すごく話し合いました。そんな作品を楽しんでもらえたのは本当にうれしく思います。 MC今「一作目があり、連続ドラマがあり、そして今作」という話がありましたが、改めてこの作品で演じた杉元の魅力や、好きなところをうかがっても良いですか? 山﨑さん杉元の魅力は、圧倒的な強さと優しさですね。やらなきゃいけない時に、やる強さ。アシㇼパさんの思いに共感して、一緒に戦っていく優しさですかね。 MCその優しさで、アシㇼパさんとの絆が深まりました。山田さん、アシㇼパが杉元に「マキリ(アイヌ民族の小刀)」を渡す重要なシーンは、観ている方にもグッときたと思います。これは、原作にはないシーンだとうかがいましたが、どのような思いで演じられたのでしょうか。 山田さん原作にはないシーンですが、台本を見た時から素敵で大切なシーンになるだろうとは思っていたので、そういう思いで演じました。それに、あそこでアシㇼパと杉元は一旦別れるので、そういう意味でもすごく象徴的なシーンだと思い、みんなで熱く撮影をしました。 MC監督と何かお話をされたことはありましたか。 山田さん白石が「早く行かなきゃ!」という風に来るんですが、アシㇼパさんがちょっと拒むというか、マキリを渡す前に覚悟を決めるような表情をするんです。そこは、監督とも話しながら撮った記憶があります。 片桐監督僕もそんな記憶があります。 MC眞栄田さん、アニメ版の『ゴールデンカムイ』で尾形の声を担当されている津田健次郎さんと初めて対面された映像を見ましたが、お二人の尾形への愛が炸裂していました。改めて、たくさんのファンの皆さんを引きつける尾形の魅力は、どういうところにあると思われますか? 眞栄田さん単純にミステリアスで、何か気になる存在だっていうのと、あとはギャップがあってかわいい部分があることですね。そして、ここぞという時にはちゃんとキメるところが僕は「カッコいい」と思って演じていました。アニメで言うと、何よりも「津田さんの声がカッコいい!」ってところが大きかったと思います。 MC津田さんは、実写映画版ではナレーションを担当されています。 眞栄田さん(尾形の時の声とは)違った雰囲気で、それもまた良いなと思いました。 MC矢本さん、アシㇼパさんが杉元に「マキリ」を渡すシーンですが、白石は杉元から「アシㇼパさんを頼んだぞ」と託されて、今まで見たことがない白石の一面が見られるシーンになりました。あれはどのような思いで演じられたのでしょうか。 矢本さん白石のフィルターを通すと「めんどくさいな」と思っていたと思います。なので「やだな、お金がほしいだけなのに、何でそんなことをしなきゃいけないんだろうな」と思いつつ、演じました。片桐監督にもいろいろと相談をして、やっぱりいい加減なところが白石の良さでもあるので…。作品を通して何かを背負うのは……ね。ま、僕も“ほぼ白石”なんで、白石としてはやっぱりちょっと恥ずかしいし、めんどくさいっていうのはあります。でも、1パーセントの良心に負けちゃった憎めない善人という感じですね。 MC白石の中の葛藤を今リアルに感じられました。今の「本当は思っていた」話を聞いて、山田さんどうですか。 山田さん「本当は思っていたんだ」と思いました。(会場:笑) MC山﨑さん「本当は思っていた」そうですよ。 山﨑さん「本当は思っていたんだ」と思いました。(笑)。(会場:笑) MC監督としても何かありますか。 片桐監督今、矢本くんがおっしゃったように、白石の良心は、杉元からアシㇼパさんを託される時に「白石はカッコ良い男であってほしい」と思いました。そして、それが三人の中でとても大事なことのような気がしたので、矢本くんに「カッコ良く」やってもらいました。 MC玉木さん、鶴見中尉が激しく戦う姿は、本作の見どころだと思います。どのようなことを意識して演じられたのでしょうか? 玉木さん第七師団が監獄に入ってズンズンと攻め込んでいく。その一歩も引かずに前に進んでくる怖さや、そういった驚異的なものが出せていたら良いなと思いながらアクションに臨みました。 MC実際アクションシーンの中で、テストの時に奇跡が起きたと聞いたんですが? 玉木さん奇跡、起きましたね。口にくわえた銃弾を銃に装填する動きで、弾を入れる場所は聞いていたので、テストでなんとなくやってみたらバチーンと入ったんです。「テストって、こんなもんだよな」って思いました。それくらい本番でも力が抜けた状態で臨めば成功したかもしれないですが、本番はどうしても少し力が入ってしまって、違うところに飛んでしまいました。「やっぱり入らなかったな」って一瞬思っちゃったんですよね。それが良くないと思いながら、できれば本番で入れたかったです。 MC舘さん、デビュー 50周年おめでとうございます。(会場:拍手)さらに輝きを増して、『ゴールデンカムイ』の若いファンからも、「土方歳三、本当にカッコいい!」という声があります。 舘さん(照れ隠しで)やめてください。僕のことはほっといて…。(会場:笑) MCいえいえ、イヤです!本作で土方歳三を演じることの意義について、一作目でもおっしゃっていましたが、改めて本作ではどういうことを思われましたか。 舘さん私は時代劇なら織田信長、忠臣蔵なら大石内蔵助、それから土方歳三を演じたいとずっと思っていたんです。実在の彼は、34歳で亡くなっているので、この歳ではもう演じる機会はないと思っていたら、野田先生の原作のおかげで演じることができて、本当に幸運でした。幸せをかみしめながら演じました。 MC『ゴールデンカムイ』の魅力がギュギュッと詰まった作品ですが、様々なシーンの中で杉元とアシㇼパの絆の話がありました。山﨑さんと山田さんには、どのように声をかけながら演出されたのでしょうか。 片桐監督前回の映画と連続ドラマを通して、今回は全てのキャストの皆さんに、僕は特に言うことはありませんでした。最初のお客さんとして作品を観ていることの方が多かったです。今回、特に意識して、お二人にお話ししたのは、「アシㇼパさんは困ったらなるべく杉元を見て」「杉元はアシㇼパさんが困っていたら、とにかくアシㇼパさんを見て」というように、「視線をちゃんと交わしてください」ということだけをお伝えしました。それ以外は、全てお二人が積み上げてきたものだと思います。 MC山﨑さん、山田さん、いかがですか。 山﨑さん映像に杉元の優しさが足りていないように映った時は、「もうちょっと優しく」とか、その塩梅は片桐さんが調整してくれました。そういう細かい部分をちゃんと話し合いながらも、網走監獄で二人が離れ離れになるのは大きな出来事なので、この『ゴールデンカムイ』の中で一つ一つ丁寧にできて良かったと思います。 山田さん「目線を合わせる」のも「ここで!」と決めてしまうと、うまくいかなかったりもするんです。でも、片桐さんがこう言ってくださったことで、自然にアシㇼパと杉元の関係性がうかがえるシーンになったので、本当に良かったと思います。 MCなんと、原作者の野田サトル先生から本作をご覧になった感想をいただきましたので、私の方で代読させてもらいます。 今回の網走監獄襲撃編ですが、原作で言いますと全31巻でいう13巻あたり。私の中ではもう約9年前に連載していた場面です。脚本については納得がいくまで意見を出させて頂きましたし、「今ならこうする」というアイデアも提案しました。長い原作のエピソードの一部を切り取った一本の映画作品として成立させるために、山場を作るべく私の判断で大きな変更もさせてもらいました。他にも、例えば漫画では舎房への侵入は絵的にごまかしていた部分もありましたが、実写ではセットを組み、検証して頂きたいとお願いしたこともありました。ただそういった形で、あまり実写を洗練させてしまうと原作が劣って見えるのではないか、というジレンマもありました。しかしながら、ある場面では笹の生い茂る山の中で男性陣が「キャン玉」を揺らしながら戦えないという制約もあり、その場面の代案を出さなければいけないということもありました。 そういったことが実写に負けない部分でもあると感じ、原作者としては納得しています。私がこうしたお話をさせて頂いたのは実写版の改変を自分の手柄にしたいわけではありません。原作からのファンの皆さんにも違いを含めて素直に楽しんでいただきたいという思いからです。とにかくよく出来てます! 人生楽しんだ者勝ち。お祭りだと思ってぜひ観て頂けたら嬉しいです。 【野田サトル先生からのコメント】 ■会場から拍手。 MC絶賛のコメントいただきました。監督は野田さんと直接やりとりをされたとうかがっております。 片桐監督完成披露試写の後に、野田先生から長文の感想をいただきました。それだけで自分も「やってきて良かったな」と思えました。 MC野田先生からのアイデアは、どのようなものがありましたか? 片桐監督作中の大きな提案は三つありました。お風呂と(杉本哲太さん演じる)都丹庵士(とにあんじ)との戦い後に森へ逃げる時は、その前にラッコ鍋と相撲のシーンがあるので裸の大渋滞になる。野田先生がおっしゃったキャンタマが危ないので、「みんなが服を取り間違えるのはどうですか?」という提案が一つ。杉元とアシㇼパが舎房の下でマキリを受け渡すシーン。「白石も含めて三人で描くならば、映画の最後になるのでそういう形の改変は良いのでは?」という提案が一つ。あとはセリフです。主人公が「俺は不死身の杉元だ!」というセリフのシーンは、「映画のダイナミズム的にはあそこで言うのが良いのでは?」というご提案をいただきました。 MC山﨑さん、野田先生から絶賛コメントをいただきました。 山﨑さんうれしいですね。野田先生は、映画の一作目の時から応援してくれました。実写映画を作る上で、それが力になりました。映画の中で、実写にしかないシーンはいくつかありましたが、長いこと杉元を演じてきて、初めて原作にはない「俺は不死身の杉元だ!」を言うことになり、片桐さんに「どう言ったら良いですか?」と聞きました。「ここに杉元がいたらと思ってやってみよう」みたいに言ってくださったんです。それがあって言えたので、すごく思い出に残っています。あとは、(栁俊太郎さん演じる)二階堂と杉元との戦いのところも映画オリジナルですね。 MC杉元と二階堂の戦いは良いですよね。 山﨑さん好きですね。 MC『ゴールデンカムイ』は魅力がてんこ盛りです。今まさに好きなシーンの話がありましたが、ここでキャストの皆さんに本作の中で、好きなシーンやココがすごいと思ったシーンと、その理由も教えてください。 山﨑さん好きなシーンだらけなので難しいですね…。ラッコ鍋!(食べると不思議な気持ちになる鍋)。『ゴールデンカムイ』らしいし、その裏でアシㇼパさんと(高橋メアリージュンさん演じる)インカㇻマッが、シリアスに真剣な話をしている対比も好きです。あと、そのラッコ鍋のシーンに映画のタイトルがバンバンバンって入るのがカッコ良すぎるし『ゴールデンカムイ』らしくてすごく好きです。(と、矢本さんに視線を送る)。 矢本さんラッコ鍋ですか? 僕はあの撮影の時に監督から「矢本くんのお尻のアップを撮りたいから(筋肉に)力を入れてキュッとしてほしい」って言われたことを覚えています。 眞栄田さんありましたね。「そんなこと言われていたんだ!」と思いました。 山田さん私は、鮭のチタタㇷ゚(アイヌの料理。アイヌ語で「我々が刻むもの」を意味する、劇中では動物の肉や魚を包丁で細かく叩いてミンチにしたものを指す)をみんなで食べるシーンです。今作で、あそこまで大人数が集まることがあまりなかったのと、やっぱり食事のシーンには『ゴールデンカムイ』らしさがあるなと思って…。実際に皆さんとも楽しく撮影しましたし、尾形が「チタタㇷ゚」って言うところとか、みんなの関係性も垣間見えるシーンですごく好きです。 眞栄田さんその(「チタタㇷ゚」と言う)シーンは個人的に漫画を読んだ時から、「難しいな」と思っていたんですよね。「なぜあの言葉が出るんだろう」と考えましたけど、「言いたかったのだろう」って思ってはいるんですがそれでも難しかったです。好きなシーンを選ぶのは本当に難しいですね。網走監獄の前で鮭漁を始めてからの流れは、全てが面白いと思いました。あとは、舘さんと北村(一輝)さんのアクションがもちろんカッコ良かったです。時代背景をちょっと忘れてた部分もあったので、あのシーンで再認識させられました。旧幕府軍と新体制のところも好きです。土方さんが何が何でも生き延びてきたのも、すごくカッコ良いなと思いましたし、時代のすれ違いとしても興味深く観ていました。 MC舘さん、眞栄田さんが「土方がカッコいい」とおっしゃっています。あのアクションシーンはいろいろ工夫されたとうかがいました。 舘さん(眞栄田さんに)ありがとうございます。野田先生の原作でも、最初にいただいた台本でもずっとセリフが続いてからアクションになるんですが、それだと映画として画がもたないので、監督と相談してセリフを三カ所ぐらいに分けてもらって、その間にアクションを入れていただきました。 矢本さん僕は、みんなが言っているシーンも大好きで、何にしようか考えていたんですよね。(青木凰さんが演じるアイヌの少年)チカパシと土方のチタタㇷ゚もかわいくて好きだし、土方がアイヌの服装で船に乗るところも好きだし、あとは(工藤阿須加さん演じる)月島が鶴見中尉のマシンガンの弾をこうやって(ポーズを再現して)持っている姿かな。あそこで彼が実直で真面目な右腕なんだと分かるので一番好きでした。(会場:笑) 玉木さんそうですね。月島と鶴見の関係性が分かる立ち位置になっていると思いますね。素敵なシーンがたくさんありますが、僕が好きなシーンはやはりラッコ鍋。(登壇者:笑)鶴見としてではなくて、僕自身参加したかったと嫉妬を覚えるぐらい楽しそうな空間に映っていました。僕はお尻に力は入れられるので大丈夫だと思うんですが…、あれが冒頭から始まるのはまさに『ゴールデンカムイ』だなと感じました。 舘さん僕は、監獄の乱闘シーンと駆逐艦が出てくるシーンが好きです。乱闘シーンは、アクション監督の方が何百人もの人にアクションをつけて大変なんです。駆逐艦のシーンは、CGが大変で…。これも大変だなと思いながら、この二つのシーンで「やっぱりすごい映画だな」と思いながら拝見しました。 片桐監督皆さんがおっしゃるように、どこもすごく好きですが、僕は(杉本哲太さん演じる)都丹庵士の襲撃と杉元たちの争いの全てが解決した後の白石が好きです。理由は、ここで話が変わりますよっていう「クチュン」をちゃんとやってくれているからです。あと、夜の撮影でベニテングダケを置いているんですが、「クチュン」の白石とベニテングダケを撮れたことが僕はうれしいです。 矢本さん台本に「クチュン」って書いてあるし、原作にも「クチュン」って書いてあって、今までのセリフで一番難しかったです。まず、血肉の通った「クチュン」というかリアルな「クチュン」。今ならもうちょい良い「クチュン」が出るかも…。撮影の帰りもずっと寝られないほどでした。「あの『クチュン』で大丈夫だったのか」「ベストオブ『クチュン』が出せたのか?」と思いながら試写で観た時は、「『クチュン』って言い過ぎたかな?」と思いました。なので、未だにお客さんがあの「クチュン」をどう受け止めたのか、気になります。今日からSNSでつぶやいてください! 僕に「クチュン」の自信をください! MC「クチュン」でこんなに広がるとは思いませんでした。あっという間にお時間がきてしまいました。 ■フォトセッション。 MC山﨑さん、最後に締めのご挨拶をお願いします。 山﨑さん皆さん、本日はお越しいただいて、本当にありがとうございました。無事に 『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』が公開を迎えられて、本当にうれしく思っています。一作目の映画『ゴールデンカムイ』、連続ドラマが皆さんに楽しんで、愛してもらえたからこそ、本作が作れたんだと思っております。本作を観て「いいな」と思ったら、『ゴールデンカムイ』というこの祭りを広げてもらえたらうれしく思います。今日はありがとうございました。
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