「キングダム 魂の決戦」初日舞台挨拶
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初日舞台挨拶
映画「キングダム」シリーズの5作目となる「キングダム 魂の決戦」がついに7月17日に公開を迎え、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて初日を記念しての舞台挨拶が開催されました。山﨑賢人さん、吉沢亮さん、橋本環奈さん、志尊淳さん、神尾楓珠さん、豊川悦司さん、山田裕貴さん、坂口憲二さん、三吉彩花さん、要潤さん、小栗旬さん、佐藤信介監督が登壇した。こちらの舞台挨拶の模様をレポートします。
山﨑賢人さん
信役
吉沢亮さん
嬴政役
橋本環奈さん
河了貂役
志尊淳さん
蒙恬役
神尾楓珠さん
王賁役
豊川悦司さん
麃公役
山田裕貴さん
万極役
坂口憲二さん
桓騎役
三吉彩花さん
媧燐役
要潤さん
騰役
小栗旬さん
李牧役
佐藤信介監督
山﨑さん
皆さん、こんばんは。今日は公開初日にお越しいただきありがとうございます。「キングダム」の新章開幕です!
最高の作品ができあがったと思います。ぜひ……あ、皆さんは観終わった後ですね(笑)。…ありがとうございます! よろしくお願いします。
吉沢さん
劇場に足を運んでいただき誠にありがとうございます。まずはこの「キングダム」シリーズが5作目に突入できたということ――これは本当に、たくさんの方々に作品を愛していただけたからこそ実現したことですし、こうして本作を皆さんに観ていただける機会が作れたと思っております。
そして、初日から本当にたくさんの方に観ていただけて、非常にうれしく思っております。皆さん、映画は楽しんでいただけましたか? (会場からの大きな拍手に)ありがとうございます! あともう少しお付き合いいただければと思っております。
橋本さん
本日はお足元が悪い中、初日舞台挨拶に足を運んでいただき本当にありがとうございます。
皆さんは、今観終わったということですが、「キングダム 魂の決戦」は本当に熱い戦いを繰り広げています。もっともっといろんな方に本作が届くと良いなと思っております。本日は最後まで楽しんでいってください。
志尊さん
今日、初日を迎えることができて大変うれしい気持ちです。今日はよろしくお願いいたします。
神尾さん
本日はお集まりいただきありがとうございます。ようやく初日を迎えたということで「キングダム」を皆さんの力で、もっともっと大きくしてもらえたらと思います。よろしくお願いします。
山田さん
「キングダム」ファンとして、そして俳優として、こんな豪華な、そして「キングダム」の世界の中で舞台挨拶ができることがものすごくうれしいです。
良いニュースとともに無事に初日を迎えられて、本当にうれしく思っております。今日は来ていただき本当にありがとうございました。楽しみましょう!
豊川さん
初日を無事に迎えられて、とてもホッとしています。目の前にいるお客様が、“キングダム”って描かれたTシャツを着ていらっしゃいます。これを見ただけで、皆さんの心の中に、この映画が、このエンターテインメントが浸透しているんだなと改めて感じました。今日はどうぞよろしくお願いします。
坂口さん
自分はこの作品から「キングダム」に参加をさせていただきましたが、本当に素晴らしい現場でした。一日でも早く、この現場で感じた熱を皆さんにお届けできたらと思っていたので、今日は本当に自分も楽しみにしていました。
三吉さん
皆さんお集まりいただきありがとうございます。いよいよ新しい章が開戦です。私自身も本作から参加することができてうれしく思っております。
要さん
本日は、お越しくださりありがとうございます。僕は1作目の「キングダム」から参加して、ついに5作目まで来たかと感動しております。本日はどうぞよろしくお願いします。
小栗さん
どうもこんにちは。短い時間ですが本日はよろしくお願いします。
佐藤監督
今日は皆さん、どうもありがとうございます。こんなにも素晴らしいキャストの皆さんと、ずっと信頼している素晴らしいスタッフの皆さんで、暑い時も寒い時も、まるで戦いみたいに大変な時期も一緒に過ごしながら作った作品です。それが、やっと公開できて本当に感無量です。ここからは、新しい世界が皆さんの心の中に広がっていくことを願ってやみません。
今日は楽しんでいただければと思いますし、また観終わってから…帰ってからですかね、この熱をまだ観ていない皆さんにも伝えていただければと思っています。今日はよろしくお願いいたします。
MC
「キングダム」シリーズを映画館で初めて観る方もいらっしゃると思います。ズバリ、初めて「キングダム」を観る方へのおすすめしたい本作のシーンを教えてください。
山﨑さん
初めて「キングダム」を観る皆さん…。
山田さん
何? 大喜利が始まるの(笑)?
山﨑さん
本当にたくさんの方々が「キングダム」シリーズを観てくれたと思うんですが、本作から観る方にも分かるように、冒頭ですごく丁寧に「いままでの流れ」を描いています。
本作の部分だけを切り取ったとしても、原作の「キングダム」の中でも屈指の面白いエピソードが描かれています。
1作目から描き方もどんどんスケールアップしていて、今回は馬のアクションがすごいです。日本映画に限らず、どの映画でも見たことがないような馬のアクションが魅力的に描かれているので、映画館で絶対観るべき最高の馬のアクションだと思います。
僕は、今回の馬のシーンが、「キングダム」シリーズの歴史の中でもかなり進化している部分だと思うので、馬について言わせていただきました。
吉沢さん
今作から「キングダム」をご覧になる方もたくさんいらっしゃると思います。今、賢人が言ったように、今までの「キングダム」の流れを、ものすごく丁寧に冒頭で説明されています。今作からでも観やすい作りになっているので、そこは安心だと思います。
明らかに、「今回レベルアップしたな」って思うのはCGの使い方です。軍勢に軍勢が突っ込んでいく時の人の吹っ飛び方が、もうリアルにしか見えないし、本当に壮大なスケールで戦っているのを肌で感じていただける映像になっていると思います。
それから、今回の戦場自体が、今までとは比較にならないぐらい大きな戦場で戦っています。そういう意味でも、日本で随一というか、今までの「キングダム」シリーズにないくらいのスケール感で描いているので、そういう部分に注目して観てほしいと思います。
橋本さん
初めて観る人にですもんね? だったら、全部にびっくりするんじゃないですかね?
本当にスケールが大きいですし、中華の歴史をこれだけ色濃く、カッコ良く描くのは、なかなか難しいことだと思います。
もちろん二人が言うように、アクションもそうだとは思うんですが、音楽も、重厚感あふれるこの作品にぴったりな音楽だと思うので、全てのシーンが観逃せないんですよね。
皆さんは、きっと「キングダム」というと、アクションというイメージがすごくあると思うんです。でも、本当に泣けるストーリーもたくさんあるんです。これまで「キングダム」から「キングダム 魂の決戦」まで実写化されていますが、全てが質の良い作品になっています。今回から観る方も、ぜひ1作目の「キングダム」から観返したら楽しいんじゃないかと思いますね。
志尊さん
これまで作品を観ていて、役者の皆さんがまるで漫画から飛び出してきたように感じて、本当に素晴らしいなと思っていました。今作から参加させていただいて僕が個人的に気づいた点は、役者さんの力はもちろんですが、衣装やメイクなどによるキャラクター造形のチームの存在です。細かい小道具も含めたすべてにおいて、本当に細かいディテールまで作り込まれているんです。その一つ一つの積み重ねが、作品が愛される理由だったり、キャラクターが愛される理由につながっているのかなってすごく感じました。
ぜひ、初めて観る方にも、本作から出てくるキャラクターもたくさんいますので、「どうやってキャラクターを作っているんだろう?」っていう部分まで観ていただけると、ありがたいなと思っています。
MC
志尊さんが演じた蒙恬に関して、細かなディテールで観てほしい部分はありますか?
志尊さん
そうですね、僕と完全に違うところで言うと、蒙恬って涙ぼくろがあるんですよ。その位置と大きさなど、見え方の部分までカメラテストをやりました。涙ぼくろは、衣装合わせの段階からすごく気にしたところだったので、「付けています!っていうものにはしたくないよね」って試行錯誤をしながら作りました。
でも、「涙ぼくろをぜひ観てください!」っていうのはちょっと違うんですがね(苦笑)。
神尾さん
本作を初めて観たら、圧倒されるんじゃないかと思いますね。僕も完成した本作を観ましたが、迫力がすごかったですし、本当に一瞬一瞬が観逃せないと思いました。いろんなところで戦が起きているので、観ていて全く飽きずに楽しめる作品だと思います。本当に映像の技術もそうですが、日本の映画の本気度を直に感じられる作品になっていると思います。それを体感してもらえたらと思います。
山田さん
今回初めて観る方にですよね? 初めて観るっていうことは、原作も読んだことがないかもしれないってことですもんね。
じゃあ、たくさんのキャストの皆さんの中から「あの人を観に行ってみたい」という推しの俳優さんを見つけて、どんなキャラクターを演じているかを感じながら映画館に足を運んで観たら、「何という映画体験だ!」となるはずなんですよ、「キングダム」っていう作品は。
アクションもすごい! キャラクター造形もすごい! そして冒頭にはVFXを使った歴史の説明もちゃんとございます! だから分かりやすく作品の世界に入れるんですね。
何といってもこの規模感です。VFXといろんなアクション、そして本当にたくさんのエキストラさんを交えたここまでの大規模な撮影なんて、なかなかないんですよ。きっと、観終わった後に友だちの「キングダム」ファンの子に「すごかったわ」って言っていると思うんですね…。
まず、観に行ってみること――今日、ここに登壇していない方も含めた本当に素晴らしいキャストの皆さんがいらっしゃいます。「あの人が出ているから」「小栗さんが出ているから観に行こう!」っていう気持ちでも全然入り込めると思います。
橋本さん
セールスがすご過ぎません(笑)?
吉沢さん
本当に、あの万極をやられていた方ですか…(笑)?
MC
今のところだけ切り取って、SNSで流したいくらいですね。
山田さん
切り取りの動画、待っています!
豊川さん
初めて観る方は、この映画は「瞬き禁止」なんですよ(笑)。瞬きを一回している間に、馬は100m走るし、信は三人くらいを斬っていますから。だから、二回目に観た時に、多分違うタイミングで瞬きをされると思うので、「あ、ここ観ていなかった!こうだったんだ!」ということが、たくさんあると思います。ですので、ぜひあと二回は劇場に足を運んでいただければと思います。
坂口さん
僕は、個人的に今日の山田くんの衣装に注目していたんです(笑)。
山田さん
それはワールドプレミアのネタ(6月に行われた「キングダム 魂の決戦」ワールドプレミアで、他の登壇者が黒い衣装の中、山田さんはベージュと緑の衣装で登場)で、誰が知っているか分からないですから!
坂口さん
今日は衣装が置きにいった感じなので、ちょっと残念なんです…(笑)。
山田さん
(ワールドプレミアの時は)僕だけグリーンとベージュが混ざった色を…(苦笑)。
坂口さん
噂だと、今日は赤が用意されていたらしいんですが…。
山田さん
あの…全然知られていないんで(苦笑)。
坂口さん
ごめんなさい、映画の話ですよね。
六将(新六大将軍)が揃うシーンがあるんですが、今日はいらっしゃらないんですけど、僕の演じた桓騎以外にも(谷田歩さん演じる)王翦(おうせん)や、(平山祐介さん演じる)蒙武も登場しているんで…。でも、王翦はマスクをしているので誰だか分からないですが、谷田歩さんが演じています。その辺が見どころになっていると思います。
MC
すごいシーンでしたが、その場はいかがでした?
坂口さん
一日かけて撮影をしたんですが、すごい緊張感の中で、正面にドーンと王(吉沢さん)が座っていて、ドキドキしながらやっていました。
吉沢さん
いや、とんでもない景色でしたよ。大先輩が僕に向かって全員跪いて…(笑)。震えが止まらなかったですね。
王室のシーンは、基本的に緊張感しかないので…。本当に大先輩がバーっていらっしゃる中で一番偉そうにしていなきゃいけないので…(苦笑)。
本当に皆さんから刺激をいただいて、成長させてもらっています。
MC
今日は謙虚な王様ですね。
吉沢さん
普段は謙虚です。
三吉さん
今作からいよいよ合従軍(楚・趙・魏・韓・燕・斉が結んだ同盟軍)が集結してくるということで、本当に六つの国がそれぞれ全然違う魅力を発揮しているので、すごく没入していただけるんじゃないかと思います。本作を観終わった後に、きっともう一回1作目の「キングダム」から観ていただくと、より信の成長やいろいろなキャラクターの今までの生き様がすごく見えてくると思います。繰り返し、繰り返し、観ていただくのがおすすめかなと思います。
MC
三吉さんが演じられている媧燐は、今作でもまだ登場したばかりで、活躍の場はこれからなのかなというところでした。今回の「魂の決戦」をご覧になって、どなたに一番没入されましたか?
三吉さん
媧燐は、今回ほぼ3秒だけ出演しましたが(笑)、撮影現場でも、どなたともほぼお会いしていないので、前回のワールドプレミアの時と今回のこの舞台挨拶で、皆さんにたくさんご挨拶をさせていただきました。
完成した本作を観た時は、本編のストーリーも音楽とともにすごく没入できて楽しかったです。さっき山田さんがおっしゃったように、最初のVFXの映像も本当に素晴らしくて、最初から最後まで本当に「瞬き禁止」という感じですよね。
要さん
初めて観る方に…という質問を、僕はすごく楽しみにしていました。僕で10人目くらいですか? ちょうど10パターン用意していたんですが全部言われてしまいました。すみません。新しいのを今考えていたんですが、全く出てこないです。
MC
ご自身のシーンはいかがですか?
要さん
僕のシーンなんかもとんでもないです!
MC
何かPRしたい部分がありましたら…。
要さん
いや、本当に何でしょうね…。1作目の「キングダム」で、僕も初めて「キングダム」に参加して、あの時は中国で撮影をしたんですね。「あぁ、やっぱり中国で撮影すると、こういう素晴らしい画が撮れるんだな」と思ったんですが、それ以降は今作も含めて我々は中国に行っていないんです。引きの画とかは中国で撮っているらしいんですが、中国に行かなくてもこれだけスケールの大きい撮影というか、画が撮れる技術がすごいなっていうのが、11個目でした。
小栗さん
いや、これまさに要さんと同じようなことを言おうと思ったんですよ(苦笑)。もうさすがに10通りはね、皆さんいろいろ言ってくれるなと思って…。僕も「もうないです」って言おうと思ったら、それも言われちゃったんで、本当に何も言うことがないですよね。
でも、ちょっとだけあるとしたら、まあ初めて観る人ですもんね? 僕の衣装のここ(首まわり)の羽根が、前作と今作では改良が加えられているので、改良が加わったこの羽根を…。
橋本さん
じゃあ、先に前作を観なきゃいけないですね?
小栗さん
そうですね。ぜひ「どういう改良がされたんだろう?」っていうのを、本作を観てから、改めて過去作を振り返っていただけたらと思っております。
MC
どういった改良なのかというのは、この場ではまだ秘密ということですか?
小栗さん
多分、観ていただいたら分かると思います。前作の時は少し浮いてしまっていたんですが…。
MC
フィット感が増したという?
小栗さん
そうなんですよね。すごく説明が難しいんですよ。本当に、あの羽根には、一番衣装チームが悩んでいて…。なかなか青い羽根を首に巻くってことはないですからね。
佐藤監督
僕は全体を統括しているんで、「すべてが見どころ」と言いますか、どれも全て観ていただきたいと思っています。
これだけのスケール、これだけの人物像、その全てを叩き込んだアクション――なかなか日本にも例がないと思うんですが、じゃあ海外にあるかと言えば、これだけのスケール感で長期にわたりワンチームで作り続けている作品はなかなかないような気がしています。だんだん、実写映画として非常に重要な作品になってきているような気がしています。
これから初めて観るという方には、本作だけを切り取って観てもらっても良いと思います。でも、今までの積み上がったものを全て叩き出しているので、驚いてもらいたいです。
あと、意外と知られていないですが、「『キングダム』シリーズは、本当に起こった話をベースにしている歴史もの」なんですよね。だから、教科書とかにも「秦の始皇帝」って書いてあるわけですよ。その人が何をしたかということは、本当に短い行で書かれているんですが、その数行には「これだけのことが起こっているんだよ」っていう想像力で作っています。
ですから、学生の皆さんも歴史の本を見ながら「あ、こんなことがあったんだ?じゃあ観てみようかな」「函谷関(かんこくかん)ってどんなものかな?」みたいな感じで観に行って、びっくりするのも面白いかなと思っています。
MC
では、次のテーマに参ります。
もう一度「キングダム」を観るなら、自分のまたはこの人の「ここを観て!」ということをお聞きしたいと思いますが、ちょっと時間が迫ってきてしまっているので…要さん!(登壇者の皆さん:爆笑)
要さん
俺…!? それって答えるのは俺じゃなくない?
この質問の解答は僕、持ち合わせがゼロ個なんですよ…。皆さんすごいですからね。そんな、僕がなんか言うあれじゃないですよね。
本作、皆さんは二回目観ます?(会場:拍手)これは、逆にお客さんに聞きたいですね。「二回目はどこ見たいですか?」っていうことを。こっち側が言うことじゃないですね。僕らからではなくて、やっぱりお客さんから聞きたいですね。
橋本さん
なるほど(笑)。
要さん
だから、もう他の人(登壇者)に聞いたほうがスムーズにいくんじゃないですか?
MC
では、主演の山﨑さん!
山﨑さん
はい…(苦笑)。何がいいんだろう? 本当に二回目を観るなら、「キングダム 魂の決戦」じゃないんですが…。
橋本さん
「キングダム 魂の決戦」じゃないんかい!(山田さんも驚いた様子で突っ込むかのように前に出る)
山﨑さん
1作目の「キングダム」を観た上で、今回の「キングダム 魂の決戦」を観ると「おぉっ!」ってなるのが、一ノ瀬ワタルさんなんですよ。本作では臨武君役をやっているんですけど、以前は山の民のタジフ役で出ていたんですよね。それって面白いなと思うんです。素敵な俳優さんなんで、二回も観られるのは贅沢だなって…。
橋本さん
確かに。一人二役でいうとね、(吉沢さんが二役を演じた)漂と嬴政もいますが、もう一人、一人二役をされている方が。
山﨑さん
それも見どころなんじゃないかと思います。長く続いているシリーズだからこそ、そんなことも起きるのかなって…。
MC
最後に山﨑さんからメッセージをお願いいたします。
山﨑さん
皆さん、今日は劇場にお越しいただいてありがとうございました。今回、「キングダム 魂の決戦」で新章が開幕したということで、本当に最高のスタッフ、キャストで積み上げてきたものが、こうやってたくさんの皆さんに愛してもらえて、その熱を背負いながら、どんどん「キングダム」の熱が広がっていけばと思っています。
ぜひ映画館で、この熱を体感してもらって、どんどん広げてもらえたらうれしいです。本日はありがとうございました。