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「ラーゲリより愛を込めて」初日舞台挨拶「ラーゲリより愛を込めて」公式サイト二宮和也さんが主演を務め、第二次世界大戦終了後にシベリアの強制収容所(ラーゲリ)で不当に抑留されながらも、過酷な状況下において生きることへの希望を捨てなかった男・山本幡男の半生を描く映画「ラーゲリより愛を込めて」がいよいよ公開となりました。 12月9日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで初日舞台挨拶が開催され、二宮さんをはじめ、北川景子さん、松坂桃李さん、中島健人さん、桐谷健太さん、安田顕さん、瀬々敬久監督が登壇しました。ステージには、劇中で山本幡男の息子である顕一の壮年期を演じた寺尾聰さんからメッセージが到着。メッセージの最後にはキャストにはサプライズで顕一さんご本人からのお手紙が読み上げられるなど、驚きと感動にあふれたイベントの模様をレポートいたします!初日舞台挨拶瀬々敬久監督山本幡男役二宮和也さん山本モジミ役北川景子さん松田研三役松坂桃李さん新谷健雄役中島健人さん(Sexy Zone)相沢光男役桐谷健太さん原幸彦役安田顕さん二宮さんやっと全貌を観ていただけました。8月、9月ぐらいから宣伝活動をしていますが「これ、本当に始まるのかな」と思ったぐらい宣伝期間が長かったです。(登壇者の皆さん:笑) だから、ようやく皆さんに観ていただけて、ホッとしています。北川さん昨年の今頃に撮影をしたのですが、主演の二宮さんと、ここにいらっしゃる男性陣が命をかけて撮影に臨んでいらっしゃいました。みんなどんどん痩せていくし、そういったみんなの頑張りや努力が早く皆さんに届くと良いなと思っていました。なので、ようやく初日を迎えて、皆さんに観ていただけることを私も本当に嬉しく思います。 松坂さんお忙しい中、来てくださってありがとうございます。(中継用カメラに手を振りながら)中継先の皆さんも、本当にありがとうございます! 昨年の今頃、僕たちはちょうどダモイ(ロシア語:帰国、帰還、帰郷の意)のシーンを撮っていた頃だと思います。それから一年経ったんだと思うと感慨深く、今日という日を迎えることができて本当に幸せです。中島さんこのような素敵な初日を迎えることができて、本当に嬉しく思っています。またこのような大作に出演することができたことを、僕自身も誇りに思っています。日本映画界の扉を叩くことができたんじゃないかと、青二才ながら思っております。このような機会をいただけて光栄です。 桐谷さん初日を迎えられて、こうやって皆さんの前に立てることを本当に誇りに思います。(中継用カメラに手を振りながら)大阪、愛知、九州! ありがとうございます。まだいっぱいありますね…全都道府県!二宮さん雑だな!(二宮さん&登壇者の皆さん:笑) 桐谷さん全部言いたかったんだけれど、三つぐらいにしておこうと思って…。 二宮さん全国の100館と(中継が)繋がっているんですもんね。 桐谷さんありがとうございます。 安田さんこの劇場にお集まりの皆さん、日本全国でこの作品をご覧になっている皆さん、本当にありがとうございます。僕も試写で本作を拝見したのですが、とにかく涙が止まらなかったです。初日を無事に迎えた時には、全く違う質の涙が出そうになりました。「初日を迎えられたんだ、良かった」という嬉しい涙がしみました。素晴らしい作品だと思います。皆さん、末長くよろしくお願いします。 MC昨日12月8日は、安田さんのお誕生日でした。おめでとうございます!(会場:拍手) 登壇者の皆さんおめでとうございます! 安田さんありがとうございます。昨日からたくさんの方たちにお祝いしていただいて、産んでいただけて、育てていただけて良かったと思っております。お父さん、お母さん、ありがとうございます! 瀬々監督こういう形で、今日、初日を迎えられて本当に感無量です。この作品は皆さんの力で作った映画です。今日もSNSを見ていると、他の出演者の方たちが「出ています。ぜひ観てください」と言っていて、「みんなで作ったんだな」と思っております。取材の時に「ラストを絶対語るな」と言われていましたが、やっと語れるようになったのでホッとしています。でも、今日はマスコミが入っているので、語りません。(瀬々監督&登壇者の皆さん:笑) 引き続き、応援よろしくお願いいたします。 MC映画をご覧になった方からは「泣いた」という声が届いています。この映画館で「泣いてしまった」という方はいらっしゃいますか? (会場からたくさんの手が挙がる) 登壇者の皆さんのもとにも、感想や反響が届いていますか。 二宮さん僕は友だちが少ない方なので、あまりそういったことはないんですが…。(登壇者の皆さん:笑) SNSの反響などを見ると「本当に(公開が)始まったんだな」と感じています。もちろん「泣けるから良い映画」ということでもないですが、我々の伝えたいことが伝わって、より感情に響いたのかなと感じることがありました。 MCこれから、どんな方に観ていただきたいですか? 二宮さんこういった「事実の話」であるということもそうですが、この作品はめちゃくちゃ「芝居が良いな」と思っています。金太郎飴じゃないですが、どこを切っても、どのシーンも自信を持って観ていただける作品になっています。そちらの観点からも「日本映画って良いな」と思ってもらえるクオリティになっているので、そちらも楽しんでもらいたいと思います。 北川さんお友だちの一人が朝一番に観てLINEをくれたんですが、「今こういう時代だからこそ、こういう作品を作ってもらえて良かった。観られて良かった、泣いた」と言ってくれました。マネージャーとSNSを見ていても、「感動した」というコメントがたくさん入ってきたので良かったなと思います。 松坂さん今日のお昼頃、僕のメイクさんが本作を観てくれまして…。 二宮さん本当? 僕が「ひるおび」(TBS系列にて放送の情報番組/メインMC:恵俊彰)に出ていた頃だ。松坂さんそれくらいの時間だと思います(笑)。劇場でティッシュを配られたらしいです。 二宮さん劇場で? スタッフの方から? 松坂さん劇場で。「何に使うんだろうな」と思っていたら、本作を観終わった頃にはそのティッシュを全部使っていたそうです。劇場でティッシュを配るってあまり聞いたことがなかったので…。劇場のスタッフさんが、この作品に対してそうしたいと思ったんですかね。 二宮さん優しい! MCでは、かなり涙を流され続けたということですね。 松坂さんということなんでしょうね。(メイクさんは)「ポケットティッシュを全部使った」と言っていましたから…。 中島さんちょっと重複してしまうんですが、僕のメイクさんもちょうどお昼時に観てくれて…。(登壇者の皆さん:笑)二宮さん僕が「ひるおび」に出ていた頃だ。(登壇者の皆さん:笑) 中島さんそうです(笑)。「ハンカチが必須の映画だ」とおっしゃっていましたし、観終わった後には「ハンカチがいつもよりも重かった」と言っていました。涙をたくさん、ハンカチで拭いたみたいです。本作を観る際は、必ずハンカチを用意していただければと思っています。 桐谷さん僕のメイクさんは、観ていないんですが(桐谷さん&登壇者の皆さん:笑)、高校の後輩がこの次の全国中継が観られる回で観てくれるので、終わった後に感想を聞くのがすごく楽しみです。MC初日に映画館に来てくださるんですね。 桐谷さんそうなんです。京都の方で…。感想を楽しみにしています。 安田さん先ほどスタンバイ前にお手洗いに行ったところ、私の隣の方が、本作をご覧になった方でした。(登壇者の皆さん:笑) トイレで二人で並んだんですが開口一番に「良かったよ!」と言われました。僕より年配の男性の方ですが、多分マスコミかスタッフの方なのかな…。「午前中に番宣(の仕事)があって、劇場に来たらちょうど12時の回があって観ました」と、そして観終わった後に僕とお手洗いで会ったんですね(笑)。それで開口一番に「良かったよ! 泣いた、泣いた」そして、「本当にありがとう」と言ってくれたんです。すごく嬉しかったですね。MC瀬々監督のもとにも反響は届いていますか? 瀬々監督僕も友だちがいないので…。(登壇者の皆さん:笑) ここへ来るまでの道で「どうして泣けるんだろう」と考えていました。やっぱりここにいらっしゃる俳優さんもそうですが、皆さんの芝居、演技を見て、「困難な物事に対して貫き通す心」が伝わったんだと思っています。MC撮影はおよそ一年前とのことですが、印象に残っていることがあれば教えてください。 二宮さん(ダモイの)港のシーンを撮っていた頃というと「みんなで寿司を食いに行っていた時なんだな」と僕はちょっとうらめしく思っています。僕はある事情で、港の撮影には行けなかったので…。 松坂さん桐谷さんが誘ってくれたんです。 桐谷さんニノ、その時はいなかったんで…。 二宮さん僕はその日はいなかったんですが、別に(自分が)いる日にみんなで行けば良かったんじゃないかと思って…。 桐谷さん港の近くのお寿司が美味しそうだったんです(苦笑)。 二宮さん(悔しそうな表情で)「あれから一年なんだな」と僕は思っていました。(登壇者の皆さん:笑) MCお寿司に行けたメンバーはどなたですか? (松坂さん、桐谷さん、中島さんが手を挙げる) 安田さんも行かれていないんですね? 安田さん誘っていただいたんですが、僕はおでんが食べたかったので。 二宮さんめちゃくちゃ変わっている! MCいろいろな記憶が残っているようです。 二宮さんシーンではいろいろとあると思うんですが、シーンの後ろにある現場では、みんなで楽しくやれていた印象が強いです。 MC今日は劇中で山本幡男さんの息子である、顕一さんの壮年期を演じた寺尾聰さんから、キャスト、監督に向けた音声メッセージが届いております。さらに顕一さんご本人からお手紙をいただきました。そのお手紙は寺尾さんに代読していただいております。 ■会場に寺尾聰さんの音声メッセージが流れました。 【寺尾さんからのメッセージ】寺尾聰です。瀬々監督、平野(隆)プロデューサー、公開初日おめでとうございます。30年前にテレビ(1993年フジテレビ系列にて終戦48年特別企画「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」)で山本幡男役を演じたことや、二宮くんと昔テレビシリーズ(2005年フジテレビ系列にて放送「優しい時間」/主演:寺尾聰)で親子を演じた縁もあり、今回短いシーンではありますが、ニノの主演作の応援が少しでもできればと思い、出演させていただくことになりました。青年だったニノも桃李も、今や日本映画を代表する俳優になって、いつも遠くから見ていてうれしく思っていました。瀬々監督とはもう少し時間をとって出演をしたいですね、次回は。今日は私が演じた山本幡男さんのお子さんの山本顕一さんからお手紙が届いているそうで、私が代読させてもらえることになりました。では、読ませていただきます。【山本顕一さんからのお手紙】スタッフキャストの皆様へ。山本幡男の長男、山本顕一です。本作の公開初日おめでとうございます。私はこの作品を試写会で二回観ましたが、観れば観るほど感心させられる作品であり、また試写を観た人たちの感想の言葉もとても感激的でした。ありがとうございました。撮影に入る前に瀬々監督が訪ねて来られ、父・幡男や、母・モジミについていろいろとお話をしました。父と最後に別れたのは私が10歳の時でしたが、当時の私から見た父・幡男について、そしてまた父不在の中で懸命に私たちを育ててくれた母・モジミについて、辺見じゅんさんの「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」には書かれていないエピソードなどもお話しました。そこから瀬々監督は幡男とモジミの描き方を深めていかれたと伺いました。完成した作品を観て強く感じたことは、過酷なラーゲリの状況が実によく再現されているということでした。二宮和也さんの姿は、父・幡男にそっくりで驚きました。何気ない仕草や表情が、私の記憶している父を彷彿とさせるのです。その二宮さんが、山本幡男を「偉人」としてではなく、「普通に生きた一人の男」として演じられたことは、私にとって非常に好ましく嬉しいことでした。母の山本モジミは、最初の脚本ではいわゆる良妻賢母に描かれていました。瀬々監督にお会いした際に、モジミについて一生懸命の努力家だったけれど、実はとても不器用な人間だったこと、普段は一切涙を見せたことがない人だったのに、幡男のある通知が届いた時に初めて泣いた、それも大声を上げて叫びながら泣いたという話をしました。作品の中の北川景子さんを見て、その真っ直ぐな演技から、ひたむきに父・幡男の帰りを待ち続けていた母・モジミの姿を思い起こされ、胸が熱くなりました。今日から本作が公開されて、多くの人に観てもらえることを私も願っています。特に若い人たちには、この作品をきっかけに改めて過去の歴史を見つめ直してもらえたらと思います。山本顕一。二宮さんお手紙もそうですし、このコメントの内容も本当に感謝だなと思っています。改めて、やはり寺尾さんは良い声をしているなと思い、贅沢でした。この作品もそうですが、寺尾さんから「何かあったら自分は行くよ」とずっと言ってくれていたので、本当に出てくださることになって、感謝です。ありがとうございます。 MC山本顕一さんからは「父を彷彿とさせる」という言葉もありました。 二宮さん僕もちょっと似ている感じがしていて…。「似てない?」みたいな、「そんな感じしません?」という話で現場でも盛り上がったのを覚えています。息子さんにもそう思っていただけていたということは、すごく嬉しかったです。 MC二宮さんが監督とお話ししていた、「幡男を等身大の男として演じる」という思いも伝わっていましたね。 二宮さん僕らも本当に(幡男さんは)素晴らしい方だと思うんですが、「この人はすごいんだ、カッコ良いんだ」というのは、やっぱり家族が思うことなので…。僕らが第三者の人に伝える時には、割とフラットにと言いますか、「そういった人にもこういう面があるんだ」ということも描くべきなんじゃないかということは、(監督とも)お話ししていました。 北川さん顕一さんご本人が「父を彷彿とさせた」とおっしゃってくださったのは、私も本当に嬉しかったです。私も初めて現場で二宮さんとお会いした時に「山本幡男さんってこういう方だったんだろうな」と、本当の幡男さんに会ったような気がしていました。二宮さんは演じられる時に「ここは自分の見せ場だ」「ここは良いシーンにするんだ」とか、そういう格好を絶対にしないんです。本当に良い意味で、どのシーンも全部同じ熱量でいるんです。「山本幡男さんが特別な人だという風には描きたくないんだろう」と感じていました。こういうご苦労をされた方が、この時代には本当にたくさんいたということ、(山本さんは)そのうちの一人なんだということを、二宮さんはお伝えしたいんだろうと思いました。それが息子さんにも伝わったということが何より嬉しいです。MC顕一さんからは、北川さんの真っ直ぐな演技に胸が熱くなったという言葉もありました。 北川さん私はサザエさんだから…(笑)。初日に監督から「サザエさんみたいにやって」と言われて、「難しいな」と思っていたんです。監督のその言葉を聞いて、良妻賢母ということだけではなく、子どもや、幡男さんのお母さんだったり、愛する人や家族を心配させないために冗談を言ったり、楽しく待っているということを心がけていた方なんだろうと思いました。そこからは、なるべく作品の中で皆さんが明るくなれるようなシーンにできたら良いなと思っていました。でもやっぱり男性陣の皆さんのシーンがすごすぎて…。自分が作品のトーンを乱していなければ良いなとずっと考えていたんです。でも、今日のようなお手紙をいただけて本当に良かったと思っています。ありがとうございます。 MCさらに本日は、スペシャルゲストが来ています。劇中で抑留者たちと生活を共にしていた黒毛の犬、クロを演じた大吉くんです! ■大吉くんが元気良くステージに登場。劇中で、とりわけクロをかわいがる新谷健雄役を演じた中島さんが「クロ!」と呼びかけ、笑顔で再会を喜び、大吉くんのリードを持つことに。会場からも大きな拍手が上がりました。 中島さんクロ、カメラはこっちだよ。(大吉くんに顔を向ける方向を教える) 二宮さん(中島さんと大吉くんの仲睦まじい様子を見て)めちゃくちゃ仲良しですね! ずっと見ていられる。 中島さんクロは状況がまだ良く分かっていないようです。その艶やかなお尻ばかりをみんなに見せなくて良いんだよ。前を見てご覧なさい。(大吉くんが前を向く)そうそうそう! MCクロとはどのような思い出がありますか? 中島さん大変な環境でもあったので、ずっと撮影の合間もクロの存在がかなりの癒しでした。キャストの皆さんとスタッフの皆さんの心をつないでくれた存在でしたよね、ボス。(二宮さんに語りかける) 二宮さんうん、確かに。もちろん動物なので大変なこともあったんですが、ラーゲリの中の緩衝材というか、みんなの心に「クロも頑張っている」という思いがあったと思います。 ■大吉くんを抱き上げた中島さん。大吉くんは中島さんの顔をペロペロと舐め、仲睦まじい姿をみせると会場もほっこり!中島さん12月のキスです。(中島さん&登壇者の皆さん:笑) MCでは最後のメッセージをお願いします。 二宮さん本日はご覧いただきありがとうございました。(会場:拍手) 近代史を描いた作品であり、本当に辛く、悲しい、苦しい、 重たいシーンがたくさんあったかと思います。でも、その先にある絆や愛が温かく染み入ったのではないかと信じております。一方でこの映画というエンタメの中で、この上ないくらいみんなが真剣に向き合って作った作品です。「この人たちが一堂に会して出る作品は、この作品しかないんじゃないか」と思わせるぐらい、本当に熱のこもった作品だと感じています。我々はもう次のステージに歩き出していて、また皆さんと会うべく、それぞれがそれぞれの現場で頑張っていると思います。どうかこのメンバーの作品に映画館で出会うことがありましたら、また観ていただければと思います。何よりまだ公開も始まったばかりですので、この作品をどうぞよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。
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映画『からかい上手の高木さん』完成披露舞台挨拶映画『からかい上手の高木さん』公式サイト山本崇一朗著の人気コミックをベースに描く、映画『からかい上手の高木さん』がついに完成。中学生時代に隣の席だった女の子・高木さんに何かとからかわれる男の子・西片。そんな二人が離ればなれになって10年の月日が経った頃に、再会するところから始まる物語です。 5月16日に、映画『からかい上手の高木さん』完成披露試写会をイイノホールにて実施しました。永野芽郁さん、高橋文哉さん、江口洋介さん、鈴木仁さん、平祐奈さん、前田旺志郎さん、志田彩良さん、今泉力哉監督が出席し、完成の喜びを語りました。トークセッションでは、全編・香川県小豆島で撮影をした思い出や、「10年の時を越えて紡がれる物語」にちなんで「10年間ずっと続けていること」を披露しました。こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。完成披露舞台挨拶高木さん役永野芽郁さん西片役高橋文哉さん田辺先生役江口洋介さん中井役鈴木仁さん真野役平祐奈さん浜口役前田旺志郎さん北条役志田彩良さん今泉力哉監督■イベント開始前ナレーションを、永野さんと高橋さんがサプライズで行いました。 ■客席を通って皆さんが登壇すると、会場からは歓声が上がりました。永野さん初めてお客さんに、本作を観ていただけるこの日を迎えることができて、本当にうれしく思っております。完成した本作を観た時は、小豆島で一カ月半弱撮影していた日々を思い出しました。本当に穏やかで、観ていて心がほっこりするような作品ができたと思います。今日は皆さんに観ていただけることが本当にうれしいです。 高橋さん僕は、本作を観て、西片そして高木さんが作り出す空気が、本当に存在するんだなと思いました。小豆島で全編撮影をしたんですが、小豆島だからこそ出せた西片の表情や、二人の空気感もたくさん作品の中に散りばめられています。ここに並んでいる素敵なキャストと監督、そしてスタッフ全員が全力で命を吹き込んだ作品です。皆さんに今日届けられるのを本当にうれしく思います。 鈴木さん完成した作品を観て、中井としては知らない、出演していないシーンがたくさんありました。それを観て、キュンキュンしました。何かムズムズもしたし、とにかく本当に僕も楽しめた作品なので、今日皆さんに初めて観てもらえるのがすごく楽しみです。 平さん平日の学校やお仕事帰りに集まっていただき、ありがとうございます。今日は、撮影の時以来キャストの皆さん、監督とお会いできました。本作の初お披露目に、こうしてみんなで集まれてうれしく思います。私も、本作を観て本当にかわいくてキュンキュンしました。私自身、こういった“からかわれる”っていう体験があまりないので、すごく素敵だなぁと思いました。あとは、それぞれの恋愛模様にも本当にほっこりする素敵な作品だと思いました。 前田さんこうやってたくさんの人に観てもらえるのは、すごくうれしいなぁと思っております。僕も、本作を観て、やっぱり小豆島の画の力をすごく感じました。めちゃくちゃきれいですし、その画のパワーに、どんどん吸い込まれていくような感覚になりました。何といっても、高木さんと西片の…本当にキュンキュンしました。それ以上の、ギュンギュンするぐらいでした。心がドキドキしながら僕は観たので、今日の皆さんもキュンキュンを超えて、ギュンギュンして帰っていただけたらと思います。 MC永野さん、高橋さん、前田さんはギュンギュンきていたらしいですが、いかがでしょうか。 高橋さん僕はギュンギュン狙いですから! まんまと思うツボです。 永野さん(笑)。思うツボです! 志田さん私は、「からかい上手の高木さん」は原作から観ていました。だから、お話をいただいて、今泉さんが監督をされると知ると、「これは間違いなく素敵な作品になるだろう」と思っていました。実際に完成した作品を観て、本当に芽郁ちゃんと文哉くんの演じる高木さんと西片が、あまりにも素敵過ぎて……実は観ながらこっそり涙していました。今日は、いろいろな高木さんと西片を観て、いろいろな気持ちになると思います。ぜひ、その感情を、皆さんもお家に持ち帰っていただけたらと思います。 江口さん教頭先生を演じました。僕は、中学生時代から二人の教師として見守っていたんですが、生徒たちが本当にかわいかったですね。その二人がめちゃめちゃキュートでした。二人が大人のキャストになって初めての撮影の時に、中学時代の二人にちょっと似ていたんですよ。(永野さんに向かって)あれは、何か芝居とかを研究したの? 永野さんはい。観て研究しました。 江口さんやっぱり! それがまたかわいいんですよ。 永野さんうれしいです。ありがとうございます。 江口さん高橋くんも? 高橋さんそうですね。僕も黒川くんの動きを真似しました。 江口さん目の動きとか? 高橋さんはい! 江口さんそういうところを観て、ほのぼのしました。すごく長い時間を使って描いている作品なんだなと思いました。僕も、キュンキュンしました(照れ笑い)。皆さんもキュンキュンできるかわいい作品だと思います。今日観て、良かったら宣伝してください。 今泉監督出演されているみんなが、めちゃくちゃキュンキュンする作品が作れたことをとてもうれしく思います。本当にスタッフ・キャストの方に恵まれて作れた作品だと思います。初めて一般の人に観てもらう場ですので、ぜひ楽しんでいってください。 MCまずは今泉監督にうかがいます。本作は非常に人気のある原作の実写化になります。本作の作品作りで意識したことや心がけたことをぜひ教えてください。 今泉監督すごく人気のある原作で、アニメもすごく話題になっています。今、みんながキュンキュンと話していましたが、そこにある気恥ずかしさや照れといった原作にあるピュアな時間がちゃんと閉じ込められたらなっていうことを心がけました。あとは、山本先生や、原作ファンの方も楽しめるものにしたいなぁということと、本作で初めて知る人にも楽しめる作品になればという思いで、みんなで一生懸命に作りました。 MCきれいな映像も本作の魅力の一つかと思います。小豆島での思い出やエピソードがあったらぜひ教えてください。 永野さん小豆島での思い出は、もう一カ月半弱いたので、たくさんあります。食事も島ですることが多いので、いろんなお店にいきました。居酒屋さんを経営している方とお話する機会があったり、スナックのママさんとお話したり、島の方との交流もすごく多かったです。最近、久しぶりに小豆島にお仕事で帰ったんですが、その時にお世話になったお店にお土産を持って回ったんですよ。そしたら、劇場で配られているサイズの作品ポスターをお店に貼ってくれていました。小豆島の方が本作の公開を楽しみにしていることがうれしくて…ちょっと話がそれましたが、お店の人との思い出がいっぱいあります。 MCそれはうれしいですね。お店の方も永野さんのことを覚えていましたか? 永野さんはい。事前にお伝えしないで、お店に行ったので、「本物?」って言われました。「ニセモノに見えますか?」と。 前田さんカッコいい一言ですね! 永野さん公開をすごく楽しみにしてくださっていました。 MCもしかしたら、今の永野さんの言葉で「うちのお店に来てくれた?!」と、思い返している、お店の方もいるかもしれません。何かメッセージを送っておきますか? 永野さん皆さん、お元気ですか? また遊びに行くからね。 高橋さん永野さんのお話を聞いて、思い出しましたが、僕も小豆島で出会いがありました。本当に好きなご飯屋さんができて、週に二回ぐらい行っていました。一人で行ったり、マネージャーさんと行ったり、小豆島に家族が来た時に連れて行ったりとか…。帰る時に「明日帰ります」と伝えたら、「また来てね!」と言ってもらえました。僕は連絡先の交換ができなかったんですが、マネージャーさんがしていたらしくて、先日、米が10キロ、みかんが2箱送られてきました。「えっ?そんな人情深い!」と、本当にうれしかったです。小豆島のお米、とっても美味しいんです。それが僕の今の楽しみの一つです。(逆に)僕がカレンダーを出すタイミングや、僕が表紙の雑誌とかがあった時に、サインを書いて送ります。今まで、そういう風に店主の方と深く交流をとったことがなかったので、とても素敵な体験をさせてもらったと思っています。 MCそれは息子への仕送りじゃないですか。 高橋さんですよね! ありがたいです。 MC送った人が「私が送ったのよ」と言っているかもしれません。 鈴木さん僕の思い出は……二人のあったかい話の後に話しにくいんですが、オフの日に旺志郎と二人でエンジェルロードを歩いたね。 前田さん歩いたね! あれも僕らからするとあったかい話じゃない? 鈴木さん島の方々との交流は多少あったけれど……。 前田さん僕たちは(滞在)期間が短かったからね。 鈴木さん(永野さんたちを見て)話を聞いてないもん! 高橋さんごめんなさい! 永野さん(高橋さんの顔に)糸が…まだ取れていないんですよ。(鈴木さんに向かって)話を続けてください。鈴木さんそんなの、続けられないよ(笑)! 前田さん続けられない(笑)! 鈴木さん誰もこっちを見ていない。全員こっち(永野さんたちの方)向いているから! 平さん今、視聴率100%! ■永野さんが、高橋さんの手を糸のついたところに誘導すると、糸がとれ、客席から歓声が上がる。 永野さん取れた! 高橋さん僕がハンカチで顔の汗を拭いたら、糸くずがついちゃったみたいです。…今のせいで、また汗が出ちゃいました(笑)。(永野さんに)ありがとうございます。 鈴木さんで、何の話をしていたっけ? 前田さんエンジェルロードに行った話の続き! 鈴木さんそうだ。それで、一緒に鐘を鳴らしたよね? 前田さん小豆島に、恋愛成就の鐘があるんですよ。その鐘を仁と二人で、こう…(と動きを再現しながら)一緒に鳴らしました。鈴木さん&前田さん以上でーす! MC最高の思い出ですね。では、女子チームの平さんと志田さんは? 平さんみんなで海の家に行きましたね? 志田さん行ったね! 平さん海に飛び込みました。夏だったので、海に入ると気持ち良かった。志田さん海の家で浮き輪をレンタルして…。 平さん(高橋さんに向かって)子どもと仲良くなっていましたよね? 高橋さんマブダチになりました! 「二人でボートに乗って、行けるところまで行っちゃおうか」って話をしました。 平さん楽しかったです。青春をしました! MC江口さんは? 江口さんオリーブ園に行きました。オリーブにもいろいろな種類があって、「小豆島の初めてのオリーブの木はコレです!」「これから株分けしました」いう説明をしてもらいました。そのオリーブの入ったオリーブ素麺を食べました。あと、すごかったのは山奥にある猿山ですね。猿がたくさんいて、ちっちゃい猿がその辺を猫のように歩いていました。時間がすごくゆっくり流れていて、自然にいっぱい触れ合うことができました。良かったです。 MC先ほども少しお話が出ましたが、江口さんはこの作品で、中学生時代のキャストさんから大人になったキャストの皆さんまで多くの方々と共演されましたが、いかがでしたか。 江口さん最初にお話をいただいた時に、僕は原作を知りませんでした。ロケに行く時はフェリーに乗って行きました。フェリーはすごく穏やかで良いんですが、その時にアニメだったかな? ジャージを着た田辺先生の等身大のすごく怖い顔をしたパネルがあって、「僕がこの役をやるのか?」と思いながら乗りました。それが撮影の初日でした。現場に行ったら、子供たちがめちゃめちゃかわいかった。学校も海の近くで日差しが入って、雰囲気が良かったですね。普段いろいろな撮影をして、本当にピリピリする時もあるんですが、みんながニコニコしていて、ものすごく穏やかでした。また、今泉監督はすごく長く回すんですよね。長く回す監督だとは聞いていたんですが、本当に長ーく回す! 僕は「長いな」と思っても、子どもたちは穏やかに対応していました。そんな風にうまく導いて作品を完成させていく時間も含めて、きっとちょっとほっとできる作品になるだろうと思いました。その作品が完成して、初めて皆さんに観ていただくわけですが、ちょっとでも気持ちが穏やかになってもらえたら良いなと思います。MCその穏やかさの中に「からかう・からかわれるという関係性」がポイントになってくるわけですが、永野さんと高橋さんは「からかう側」「からかわれる側」ならばどちらでしょうか? もしくはお互いにどっちかなと予想してください。 永野さん文哉くんは「からかわれる側」です。 高橋さん永野さんは「からかう側」です。永野さん役のまんまですね。「意外!」と言われますが、日常生活で「からかい」という言葉をあまり使わなかったので、本作をやることで「からかいはマイナスな言葉じゃない」と知りました。そういう意味で言うと、私は文哉くんをちょっといじることが多かったので、高木さんと近い「からかう側」かなぁと思います。 MC登壇者の皆さんの認識も永野さんは「からかう側」ですか? 永野さん(登壇者の皆さんの反応を見て)…何か違う?! 高橋さん今、左側はみんな「うん!」と言っていました。右側は首をかしげていました。 前田さんでもどう? 鈴木さんやっぱり「からかう側」じゃない? 永野さんそうだよね! 鈴木さんでもね、全力で「からかう側!」って答えにくいというか、「答えて良いものなのかな?」って思ってね。 永野さんそういうこと? 気を遣ってくれたんだね。ありがとう! 高橋さん僕が歩んできた人生は、「からかう側」だったんですが、永野さんに出会って変わりましたね。(手で線引きして強調して)“ここだけ”です! 永野さん(笑いながら)あら! 高橋さんそれこそ、平さんと僕なら(平さんを)「からかう側」です。 平さんうん! 永野さんえ! そうなの? うそっ!! 高橋さんえ? なぜここで嘘を付くんですか。 永野さん日常的に「からかわれる側」じゃないんだ? 前田さん(高橋さんの)からかいはすごく上からくるから! 鈴木さん文哉が、女性にからかわれるのは想像していなかったかも。 永野さん光栄でございます。 高橋さんこちらこそ! MC本作は10年の時を超えて紡がれる初恋の物語ということですが、皆さんが10年間ずっと好きなこと、または10年間ずっと続けていることがあったらうかがいたいと思います。江口さんからお願いします。 江口さん好きなものは何十年も好きですよ。ギターとかバイクとか、結構長いですね。20代の時のものを未だに使っているので、古いものは30年選手で使っています。まあ、ずっと持っているだけなんですけれどね。出会ったものはそのまま手放さない感じです。 志田さん今、24歳ですが、お仕事を始めたのが14歳なので、お仕事はちょうど10年ぐらい続けています。楽しく飽きずに唯一できています。 前田さん僕は地元の親友ですかね。大阪出身なんですが、小学・中学生の時の親友はずっと好きですね。ほぼ毎日電話している親友もいます。年越しも、毎年親友の家で過ごしていますし、相当仲が良いのでそこは一生ものの仲ですね。 平さん私は神社が好きで、よくお参りに行きます。御朱印集めを始めて十年目ですが、今、18冊目になりました。 MC御朱印集めの魅力は? 平さん神職さんによって筆の使い方が違って、美しさや厳かな感じが違います。それに、特別御朱印や、素敵な形の御朱印があるので、そこが魅力的だと思っています。 鈴木さん漫画です。とにかくずっと大好きなので、単行本を集めて実家で保管しています。漫画を読み始めてからは10年以上経っていますが、集め始めてからは10年ぐらいだと思います。 高橋さん僕は、10年以上になっちゃう大切で好きなものがあります。「毛布」です。今の家にもその毛布が一枚あります。(「集めている?」の声に対して)集めているわけではなくて、まず僕の家に一枚毛布があるのを想像してください。物心ついた時からずっと一緒の毛布なんですが、初めて一人暮らしをする時に買えなかったから、その毛布を持って行きました。その後も引っ越す度に一緒に持って行っています。布団やマットレス、タオルケットは変えても、その毛布は絶対変えない。僕自身、長くものを持つことがあまりないんですが、その毛布についてだけは物持ちが良いです。物持ちの悪さを上回る、物持ちの良さ。 前田さんそれ、シワシワやカサカサになっていないの? 高橋さんなっている! でも、その匂いとかに安心するので、夏でも冬でも一年中掛けています。まあ、夏は朝起きたら掛けていないですけどね(笑)! 永野さん私は本当にお恥ずかしいんですが、「ラーメン」です。 MC何がお恥ずかしいのでしょう? 永野さん皆さんにはちゃんと思い出やエピソードがあるのに、私は「10年好きなもの」って思ったら、ラーメンぐらいしかなくて……。 MCラーメン愛を教えてください。 永野さん毎日食べます。このお仕事をしていると、撮影の状況によって、食事時間が短くなることがあるんです。「早く食べて、ちょっとでも仮眠を取りたい」と思っちゃうんです。なので、おいしくて温かいラーメンがちょうど良いんです。ラーメンが好きになって、ずっと食べています。美味しいお店に行くのも好きですが、お家で自分で作る即席麺も好きです。MC最後に一番好きなラーメンの味はなんでしょうか? 永野さん(息を深く吸って)辛いの! ■フォトセッション MC最後に、ご挨拶をお願いします。 高橋さん本日はご来場いただきありがとうございます。キャストと監督が全力をかけて、小豆島で最高の作品を撮れたと思います。僕も本作を観て、本当にもどかしくありながらも、どこかかゆいところをかかれるような、そんな作品だと思うので、幅広く多くの方に楽しんでいただける作品だと思います。ギュンギュンして帰っていただけたらと思います。 永野さん皆さん、改めまして本日はありがとうございます。皆さんがそれぞれに忙しい毎日を過ごしていると思いますが、本作は映画館でゆったりと過ごすことができる作品になっています。本作を観て、「劇場に入る時よりも帰る時の方が、体が軽くなるっていうことがあるんだ」と思いました。皆さんが本作を観てどこか癒されて、そしてキュンキュンして、また明日からちょっとでも笑って過ごせる日々になったら良いなと思います。ぜひ、本作を観て、たくさんの方に共有していただけたらうれしいです。
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明治座2026年4月 ミュージカル『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』一部公演中止【本日4月7日(火)13時および18時公演】のお知らせ -
劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』風のSPファンミーティング劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』公式サイト 青山剛昌著のコミックを原作とする「名探偵コナン」シリーズの劇場版第29作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は4月10日より公開となります。本作の舞台は横浜。バイクの祭典に訪れていたコナンたちの前に、最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」と車体が酷似した黒いバイク「ルシファー」が現れる。コナンたちと神奈川県警交通機動隊の"風の女神"萩原千速が、その謎を追います。 4月4日に「公開直前!風のSPファンミーティング」と題したイベントを横浜港大さん橋国際客船ターミナルにて開催しました。劇場版『名探偵コナン』シリーズ史上初となる屋外でのSPファンミーティングとなったこの日のイベントには、レギュラー声優陣の高山みなみさん、小山力也さん、大塚明夫さん、日髙のり子さん、ゲスト声優の横浜流星さん、畑芽育さん、そして江戸川コナンくんが登壇しました。 「風を感じる会場」に「名探偵コナン」ファン約850名が集い、YouTubeでも生配信されたこちらのイベントの様子を詳しくレポートします。 風のSPファンミーティング 江戸川コナン役 高山みなみさん 毛利小五郎役 小山力也さん 横溝重悟役 大塚明夫さん 世良真純役 日髙のり子さん 大前一暁役 横浜流星さん 舘沖みなと役 畑芽育さん MC(日本テレビ・徳島えりかアナウンサー)皆さん、こんにちは! 本日は「公開直前!風のSPファンミーティングイベント」にお越しくださりありがとうございます。「名探偵コナン」シリーズ史上初の屋外ファンミーティングとなります。皆さん、ステージ後方の通路をご覧ください。 ■横浜さん、畑さん、日髙さん、大塚さん、小山さん、高山さんとコナンくんがレッドカーペットに登場し、全長60メートルのレッドカーペットを歩いてファンの皆さんに挨拶をしながらステージに登壇しました。 高山さん(朝から雨模様だったが、イベントの開催時刻だけは雨が上がったので)みんなの日ごろの行いが良いんだね、晴れてきたよー! ありがとう。今日は楽しんでいってください。そして、配信を見ている皆さんもよろしくねー! 小山さん皆さん、良かったですね。良いお天気ですよ。今作では、横浜にですね、大変なご迷惑をおかけします。(会場:笑)ごめんなさい。すみませんでした。以上。 大塚さん(横溝重悟の声で)神奈川県警捜査一課の横溝重悟です。(会場:歓声)皆さん、せっかくおしゃれをしてきたのに、カッパを着なくちゃいけなくなってしまって、本当に申し訳ない。今日は、楽しんでいってください。 日髙さん会場にお越しの皆さん、そして配信をご覧の皆さん、こんにちは。世良ちゃんは、5年ぶりに劇場版に登場です。私は、皆さんとお会いするのも5年ぶりなので、今日はとっても楽しみにしてきました。 横浜さん会場の皆さん、そして配信をご覧の皆さん初めまして。僕は雨男なので、会場に来る途中で「ヤバいな…」と思っていたんです。でも、皆さんと高山さんのおかげで晴れました。本日はよろしくお願いいたします。 畑さん会場にお越しの皆さん、そして配信をご覧の皆さん初めまして。そうそうたるメンバーの中に、こうして居られることをすごく光栄に思います。そして、悪天候の中、足を運んでくださり本当にありがとうございます。短い時間ではありますが、楽しいイベントにできるように盛り上げていきますので、皆さんどうぞよろしくお願いします。 MCコナンくんには、後ほどフォトセッションで、また登場していただこうと思います。 コナンくん(高山さん)分かりました! ありがとうございます。 ■コナンくんがステージから降壇。 MCまずは、本日会場に来られなかったあの方からメッセージをお預かりしていますので、モニターにご注目ください。 ■萩原千速役の沢城みゆきさんからサプライズのビデオメッセージが届く。会場からは大きな歓声が上がりました。 「風のSPファンミーティング」にお越しの皆さんこんにちは。萩原千速役を演じました沢城みゆきです。今回、会場に直接足を運ぶことができずとっても残念に思っています。屋外は楽しく過ごせていますでしょうか? (故・田中敦子さんから、千速役を受け継いだことについて)大きなプレッシャーと同時に喜びもある役でした。皆さんに私の声がどう届くか、緊張していましたが、映像が公開されてから「劇場に毎年行っています」「今年のコナン楽しみにしています」という声をたくさんいただき、心強く思いました。 吹替えの収録はもう終えています。どこまでお話して良いのか……。最新作は衝撃映像の連続です。「子どもは絶対マネしないでね!」みたいなシーンもいっぱいあります。千速が……「ご期待ください!」という感じです。 皆さんも日本に大きなコナン旋風を巻き起こせるよう、ぜひぜひご併走ください。どうぞよろしくお願いします。 (萩原千速の声で)コナンファンのみんな、逃がしやしないよ! それでは(高山)みなみさん、キャストの皆さん、そして会場にいらっしゃるファンの皆さん、どうぞ楽しい時間をお過ごしください。 【沢城みゆきさんからのメッセージ】 MC高山さん、今年はコナンくんと風の女神・萩原千速がメインとなります。共演はいかがでしたか。 高山さん「千速さんってこういう人だったんだ」ということが、今作で分かります。これまで分からなかった千速さんが観れちゃいます。プライベート公開…かなぁ?千速さんって、しっかりしていて、正義感に溢れていて、つかみどころがない人じゃないですか。良い警察官ですが、「それはやったらダメでしょ」ってことが多いでしょう?(会場:笑) でも、そんなつかみどころがなくて、よく分からなかった千速さんに、親近感を感じてより好きになると思います。劇場版の映像の中ではそれが見られるけれど、お芝居や物語の中では、そのシーンをほとんど見られないので、観客の皆さんの方が得です。 大塚さんちょっと何を言っているのか、分からないな。(会場:笑) 高山さん私たち(声優)は映像を全て観ているから、千速さんのことを観ているけれど、(声をあてている)キャラクターたちは、千速さんのいろいろなことを観れない。だから、それを全部観ることができる皆さんはとっても幸せですよ。 MC隅々までしっかりとチェックしていただきたいですね。そして、今年はテレビアニメが 30周年ということで、日本にコナン旋風を巻き起こすべく「風のプロジェクト」が始動しています。風の宣伝部として、例年以上に皆さんのお力をお借りしながら、来週の公開に向けて盛り上げています。高山さん、年々高まるこの熱気を改めてどのように感じますか? 高山さん長く続けていられるのは、皆さんの応援のおかげだし、皆さんが一緒に成長してくださっているからだと思います。小学生の時に初めて観た時は「コナンくんカッコ良い」って思ってくれた子が、コナンくんよりも先に大きくなって「新一カッコ良い」になり、もっと大きくなっちゃって「やっぱ高木刑事だよね」とかね。(会場:笑)家族で「ああ、やっぱ安室さんだよね」「そうじゃない、赤井さんだ」「小五郎のおじさんだ」「いや、阿笠博士かな」(会場:笑)っていう感じで観ていただけることが一番良いところですよね。その熱をいつも感じて、私たちは良い作品にしていこうって思っています。 小山さん我々ね、阿笠博士よりね…。 高山さんそれは、言っちゃダメ!(会場:笑) 小山さん阿笠博士も若いんですよね。 高山さん若いですよ! 小山さんいくつだっけ? 高山さん52歳。そういう話はあんまり言っちゃダメ。私たちは一年も経っていない世界の話を…(ここで風が吹き始めて)ほら風が吹いてきた! 言っちゃダメなんですよ。(会場:笑) 大塚さん風の女神が「言っちゃダメ」って怒っているんだよ! 高山さんそうそう。 MC小山さんも「コナン」メンバーとして、テレビアニメのアフレコに参加していらっしゃいますが、この30周年の熱というのは、例年とは違うものがありますか? 小山さんまあ、全ては私のおかげですね。(会場:笑) そんなことはないんですが! 大塚さん毛利小五郎のおっちゃんは素敵だよ! 小山さん私はね、(「名探偵コナン」シリーズに関わって)17年目になるんですが、明夫さんが劇場版にお出になるのは17年ぶり? 大塚さんそのぐらいぶりですね。今17歳の子どもたちが生まれた時ですから、相当経ちますよね。 小山さんそんな感じで、今年も盛り上げていきます。 MC前作の劇場版「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」では、おっちゃんが大活躍でした。小山さんから見た今作の「見どころ」はどこでしょうか? 小山さん今作はね……。 大塚さんまだ観ていないかもしれないですよ。(会場:笑) 小山さんちゃんと観ました!今作は、横浜さん、そして畑さんに来ていただいたので、もう優勝です!! MC大塚さんは、先ほど17年ぶりのご出演というお話もありましたが、今日のファンミーティングはいかがですか? 大塚さんいや、すごいですね。「名探偵コナン」が始まった頃、早い段階で兄貴(重悟の双子の兄で静岡県警・横溝参悟)の役で出ているんですが、こんなにすごいイベントができるようになるなんて…。やっぱり長生きするもんですね。(会場:笑) MC今作は千速との掛け合い、そして重悟の大活躍を楽しみにしているファンがたくさんいます。本編をご覧になって、話せる範囲での「見どころ」を教えてください。 大塚さんどうも、重悟は千速のことがだいぶ好きみたいですね。(会場:笑)どういう感じで好きなのかは分からないんですが、なかなか楽しめると思いますね。ぜひ皆さん楽しみにしておいてください。 高山さん重悟が千速を好きなのは、ファンの皆さんはもう知っていますよね? はい、知っている人?(会場の皆さんが手を挙げる) 大塚さんみんな、知っていたんですか?! それは全然知らなかった。 高山さんそこが重悟さんっぽいですね。 MCじゃあ、その恋心がどうなっていくのか…。 大塚さんこれはね、決着がついちゃうとそれで終わっちゃうのかなと思うから。いろいろね、決着がつかないのか、つくのかは分かりませんが楽しみにしてくださいね。 MC日髙さんは、劇場版「名探偵コナン 緋色の弾丸」以来だそうです。世良ちゃんも5年ぶりの劇場版の参加になるんですね。 日髙さんはい、そうなんです。実は、ここ2年ぐらいテレビシリーズにも出演していなくて、本当に寂しい日々を送っていました。3年前に青山先生から「世良ちゃんは3年後の映画に出るよ」と教えていただいたんですが、喜びと同時に「3年間は出ないのか」(会場:笑)という悲しみが胸をよぎりました。 大塚さん大丈夫、僕は10年ぐらい出なかったことありますから! 日髙さん(笑)。だから、今回は出られたことがめちゃくちゃうれしいです。(世良真純の声で)皆さん、僕のこと待っててくれたー?(会場:拍手と歓声)うれしいです。 MC久しぶりのアフレコ参加はいかがでしたか? 日髙さん久しぶりなので、私なりにちょっと緊張していたんですよ。でも、「先週もアフレコしたかな?」って思うくらいにアットホームでした。みなみちゃんがまず「世良のお姉ちゃん、来た」っていう感じなんですよね。休憩になると林原めぐみちゃん(灰原哀とシェリー(宮野志保)の声を担当)が、「のり子さん、このお菓子おいしいよ」とか言ってくれて…。「久しぶりだと思っていたのは私だけ?」って思いました。だから、スーッと世界に入っていけたのは共演者の皆さんの、温かさのおかげだと思っています。このチームの絆ですね。 大塚さん作品が長いからね! MC今回は、バイクアクションということで、世良真純の活躍も楽しみですが、そのあたりは本編をご覧になっていかがでしたか? 日髙さん今回はバイクアクションが本当にすごいです。バイクということで(バイクを愛用していることから)白羽の矢が立って、世良ちゃんも今作に出られることになりました。劇場版「名探偵コナン」は推理していく楽しみもあるんですが、今作はものすごい疾走感があって、バイクシーンを観ているだけでもドキドキハラハラしながら最後にはスカッとしました。実は、重悟さんと千速さんとは初共演なんです。先ほど、みなみちゃんもおっしゃっていましたが、今回の映画を観ると、千速さんの人となりというか、千速さんのプライベートな一面や重悟さんを含む人間関係がたくさん見ることができます。本作を通して、千速さんのことがよく分かりました。 MC横浜さんは、今回が声優初挑戦。アフレコは2回行われたとのことですが、2回目のアフレコの際には、高山さんが駆けつけたとうかがいました。アフレコ現場はいかがでしたか? 横浜さん今回はお邪魔する側なので、失礼のないよう敬意を払って臨みたいと思っていました。無理を言って挑戦させていただいた上に、高山さんも立ち会ってくださり、本当に何から何まで丁寧にご指導いただきました。声優を志している人からすれば、「こんな若造になんて贅沢な!」と思われてしまいそうですが、高山さんにマンツーマンでご指導をいただけるという、幸せな時間を過ごしました。関係者の皆さん、高山さんにも心から感謝しています。 MC例えばどういったアドバイスがあったんですか? 横浜さんこと細かにご指導いただきました。「もっと声を出して良いよ」とか、声のトーンや距離感など、何もかもです。 高山さん会場の奥にいる人に話しかけるとか、それが生の声なのか、マイクを通してしゃべるのか…。(遠くに呼びかけるように)「ねぇ、みんな聞いてるー?」っていう出し方と、(近くの人に向けて話しかけるように)「ねぇ、みんな聞いてる?」っていう出し方の違い。そういうシチュエーションに応じた声の出し方の違いとかをアドバイスしました。 大塚さん知らなかった! 高山さんえー! 先輩ー! 日髙さん今いい話を聞いているんだからぁ! 大塚さんはーい。 横浜さん最初は、それすらも分からなかったんです。(俳優の)我々は、目の前に相手がいて、そこで会話をするんで、そこから全然違いました。 高山さん横浜さんは勘が素晴らしいので、「こういう風にやってみたら?」って言うと、すぐにできるんですよ。本当にすごいです。良いお芝居をされていました。「アドリブが難しい」って言っていましたが、すごく良かった。 MC横浜さんのアドリブが、今回あるんですね? 大塚さんちょっと良いでしょうか? ここでいう「アドリブ」というのはですね…。 高山さんセリフのアドリブではなくて「息遣い」のことです。それが一番難しいって言われるよね。 横浜さん僕は、戦隊モノ(2014年テレビ朝日系列にて放送「烈車戦隊トッキュウジャー」でトッキュウ4号ヒカリ役)をやっていたので、そういう部分は慣れているつもりだったんですが、声優の時はそれとはまた全然違いました。本当に良い経験ができました。 MC横浜さんには、畑さんとTVアニメ「名探偵コナン」展にも行っていただきました。実は、横浜さんはTVアニメ「名探偵コナン」と同い年でいらっしゃるんですよね。 横浜さんはい。まずこの会場で、ファンの皆さんの熱を感じながら、演じられている皆さんの話を聞いた時に、「なんて良いチームワークなんだ」と感じました。やっぱり、作品を30年間続けていること、30年間続いている役としてずっと生き続けていることに、役者として深く尊敬します。これからも長く続いてほしいと心から思っています。 大塚さんたまたまの積み重ねです。 横浜さん続けることが一番大事ですからね。 MC同じく声優初挑戦の畑さんは、本番収録前に横浜さんとTVアニメのアフレコをご覧になったと聞きました。 畑さんもう本当に、具合が悪くなりました。(会場:笑) 皆さんはあのブースに入ったことないですよね? 収録ブースに入ったら、唾も飲み込めないし、呼吸をするのも忘れてしまうくらい、皆さんの迫力がすごかったです。最初は、ガラス越しに見学をするんだと思っていたんです。でも、高山さんの「ブースの中で見たほうが絶対にいい」という一声で、まさか中に入れていただけるとは思ってもみませんでした。 高山さん「とりあえず、入ってみると雰囲気が分かるよ」って。 畑さん近くで見学させていただいて、学ぶものがたくさんありました。マイクは人数分あるものだと思っていたんです。でも実際には3、4本のマイクを入れ替わり立ち替わり、ローテーションで使っているのにはびっくりしました。それを見て、「プロだな」って思いました。こういう現場は初めてだったので感動しました。 高山さん芽育ちゃんもよく知っている人がたくさんいたからね。 畑さんそうなんです! 幼児番組(2012年~19年にNHK BSプレミアムにて放送「ワンワンパッコロ!キャラともワールド」のめいちゃん役で出演)で共演した方々に会えました。 高山さん知っている人がいると、それだけでちょっと「大丈夫」っていう気持ちになるよね。 畑さんはい、安心します。 大塚さん芽育ちゃんて、MCができそうなくらい話をするのが上手いよね。 畑さん(笑)。本当ですか? ありがとうございます。うれしいです。 MC今回は、神奈川県警の女性巡査役でしたが、本編をご覧になっていかがでしたか? 畑さん迫力もすごいですし、本当に感動しました。やっぱり私的には 、重悟さんと千速さんのキュンとするような甘酸っぱいところが見どころだと思います。 MC本日は、会場の皆さんをはじめとしたコナンファンの皆さんと盛り上がるべく、この場で解禁となるスペシャル映像をお持ちしました。せっかくなので、キャストの皆さんと一緒にご覧いただこうと思います。皆さん、心の準備はよろしいでしょうか。(会場:拍手) 大塚さんもう引き返せないよ!(会場:笑) ■公開直前PV映像が解禁! 大塚さんあと何回観る? MCもう一回観たいところだと思いますが…、高山さん改めていかがでしたか。 高山さんいいっすねえ! (映像の)続きを見せて!(会場:笑)横浜・神奈川の皆さん、お騒がせして本当にすみません。いろいろと壊すかもしれません。それは先に謝っておきます。 MC横浜さん、横浜の街がすごいことになっていますね。 横浜さんええ。 高山さん(コナンの声で)ほんとにごめんね。 横浜さんいえいえ(笑)。 大塚さんこれ、実写で撮っていたらすごいことになるよね。バイクのシーンだって、角度を変えて撮っていたら、撮影が終わらないよね。 横浜さんすごいことになりますね! MCこの後、WEB上でもこの公開直前PVが公開されます。こちらを多くの方に広めるため、「公式LINE風の宣伝部」からミッションが出されますので、皆さん拡散のご協力をお願いいたします。さあ、今日はまだまだ発表がございます。 ■スクリーンに、「限界突破(リミットブレイク)!風の世界最速上映 実施決定!」の文字。 MC今年も最速上映の実施が決定しました。去年も最速上映はほぼ全ての劇場で即完という好評をいただきました。さらに今年は会場が全国10都道府県・25劇場に増えます。 横浜さん「名探偵コナン」ファンの熱さがすごいですね。 高山さんあなたもすごい人なんだから、今回すごいと思う。みんな観てくれる。 横浜さんそれが僕の役目ですね! 大塚さん今年は(興行収入)200億いくぞ!(会場:歓声) 高山さん芽育ちゃんもいるから、もっといくかな。 畑さん200……202! 高山さんかわいい! MC畑さん、公開初日の 0時から観たいと思うファンの気持ち、分かりますか? 畑さん実写映画で 0時を越えてすぐの上映はなかなか聞いたことないですね! 横浜さんないです! 畑さんだからこそ「名探偵コナン」ファンの皆さんの熱量が感じられますね。これは、「名探偵コナン」ならではだと思います。 MCそして、コナンといえば複数回ご覧になるファンの方がたくさんいらっしゃいます。今回も「複数回観に行くぞ」と決めてらっしゃる方は…、(会場から多くの手が挙がる)ありがとうございます。前作は、映画を観たことを雪山にちなんで「登頂済み」と高山さんに命名していただきましたが、今年はどうしましょうか? 高山さん今年はですね。 (会場の皆さんの持っているうちわを見て)みんなは何を持っているの? それ、私も 1個ほしいな…。(スタッフに羽根の形のうちわを手渡される) 大塚さん千速の羽根だね! 高山さん(羽根うちわを手に)今回は対決(バトル)がメインですよね。「羽を捕まえる」と「バトル」をかけて、今年は「1羽捕る(ばとる)」「2羽捕る」「3羽捕る」…という「羽捕る(ばとる)」にしたいと思います。 ■リピート鑑賞の呼称が「羽捕る(ばとる)」に決定する。 大塚さん競争して、それ(羽根のうちわ)を一番羽捕った(ばとった)人が何かもらえるとか? 高山さんもらえないよ。そういうことじゃなくて、映画を一回観たことを「1羽捕るしました」って表現するっていうことだよ。 大塚さん「10羽捕るしたよ」って言ったら、「俺は20羽捕るしたよ 」って? 高山さんそんな事言っても何にも、もらえないよ。 日髙さん心の中で「私頑張った!私すごい!」ってね。 小山さん120羽捕るしたら1回50円とかね。 高山さんそういえば、映画館のポイントを貯めると一回無料で映画が観られるのあるよね。今年は、「羽捕る」だからね。“羽”に捕物帳の“捕”だからね! よろしくねー! MCファンの皆さんへの感謝を込めまして、去年ご好評いただいたデジタルイラストの配布を、今年は映画の公開初日より実施いたします。 劇場でご鑑賞いただくと、取得日と鑑賞回数が刻まれた劇場限定デジタルイラストが手に入ります。 対象となる上映は、公開初日以降すべての上映フォーマット・上映劇場です。 ※本編終了後に特別映像を上映中の劇場内にて、ご自身のスマートフォン等の端末で操作・取得いただきます。 詳しい取得の仕方などは公式ホームページをご確認ください。 【ファン感謝企画!】“天使からの贈り物(エンジェルギフト)”プロジェクト 劇場限定デジタルイラストを手に入れよう! MC映画の本編終了後といえば、次回作にまつわる映像「NEXT CONAN 'S HINT」が流れますが、今年も正式に流れることが決まりました。(会場:拍手と歓声)いよいよ次は劇場版30周年記念の第30弾ということで、「どんな内容なのか」「あんな人やこんな人が出ちゃうんじゃないか」など妄想が尽きないところではあります。高山さん、次の年も楽しみで、ワクワクさせてくれるコナンって本当にすごいですね。 高山さんそうですね。でも 30弾でしょ。たくさんの人気キャラがいるから、キャラクター全集合でコナンが出ていないっていうのもあるんじゃない? 日髙さんそれはないと思うけれど…。 大塚さん「名探偵コナンを探せ」はどう? 高山さんいいね。それも面白いかもね。でも、そんなことにならないようにしてほしいです。(会場:笑) みんな、出てほしいな。 MCどうですか、小山さん? 小山さんおっちゃんはですね、去年頑張ったので、次は(前作が20年ぶりの活躍だったので小五郎の活躍はまた20年後になるという話から)2045年ですかね。それまで元気でいましょうね。 ■YouTube生配信の皆さんと、「真実はいつもひとつ!」コール。 MC立て続けにいろいろ発表させていただき、まだまだお話もうかがいたいのですが、残念ながらお時間になってしまいました。この後はフォトセッションになりますが、生配信の皆さんは残念ながらここまでとなります。ということで、配信先の皆さんに向けて、高山さんよりご挨拶をお願いできましょうか。 高山さん配信をご覧の皆さん、どうもありがとうございました。一緒にできないのはちょっと寂しいんだけど、いつものあれをやろう。配信先の皆さん、やることは分かっている?(YouTubeの)コメントがまだ追いついていないけれど、行くからね、いつものやるよ。周りの人にぶつからないように気をつけて、「真実はいつも
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