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映画『からかい上手の高木さん』完成披露舞台挨拶映画『からかい上手の高木さん』公式サイト山本崇一朗著の人気コミックをベースに描く、映画『からかい上手の高木さん』がついに完成。中学生時代に隣の席だった女の子・高木さんに何かとからかわれる男の子・西片。そんな二人が離ればなれになって10年の月日が経った頃に、再会するところから始まる物語です。 5月16日に、映画『からかい上手の高木さん』完成披露試写会をイイノホールにて実施しました。永野芽郁さん、高橋文哉さん、江口洋介さん、鈴木仁さん、平祐奈さん、前田旺志郎さん、志田彩良さん、今泉力哉監督が出席し、完成の喜びを語りました。トークセッションでは、全編・香川県小豆島で撮影をした思い出や、「10年の時を越えて紡がれる物語」にちなんで「10年間ずっと続けていること」を披露しました。こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。完成披露舞台挨拶高木さん役永野芽郁さん西片役高橋文哉さん田辺先生役江口洋介さん中井役鈴木仁さん真野役平祐奈さん浜口役前田旺志郎さん北条役志田彩良さん今泉力哉監督■イベント開始前ナレーションを、永野さんと高橋さんがサプライズで行いました。 ■客席を通って皆さんが登壇すると、会場からは歓声が上がりました。永野さん初めてお客さんに、本作を観ていただけるこの日を迎えることができて、本当にうれしく思っております。完成した本作を観た時は、小豆島で一カ月半弱撮影していた日々を思い出しました。本当に穏やかで、観ていて心がほっこりするような作品ができたと思います。今日は皆さんに観ていただけることが本当にうれしいです。 高橋さん僕は、本作を観て、西片そして高木さんが作り出す空気が、本当に存在するんだなと思いました。小豆島で全編撮影をしたんですが、小豆島だからこそ出せた西片の表情や、二人の空気感もたくさん作品の中に散りばめられています。ここに並んでいる素敵なキャストと監督、そしてスタッフ全員が全力で命を吹き込んだ作品です。皆さんに今日届けられるのを本当にうれしく思います。 鈴木さん完成した作品を観て、中井としては知らない、出演していないシーンがたくさんありました。それを観て、キュンキュンしました。何かムズムズもしたし、とにかく本当に僕も楽しめた作品なので、今日皆さんに初めて観てもらえるのがすごく楽しみです。 平さん平日の学校やお仕事帰りに集まっていただき、ありがとうございます。今日は、撮影の時以来キャストの皆さん、監督とお会いできました。本作の初お披露目に、こうしてみんなで集まれてうれしく思います。私も、本作を観て本当にかわいくてキュンキュンしました。私自身、こういった“からかわれる”っていう体験があまりないので、すごく素敵だなぁと思いました。あとは、それぞれの恋愛模様にも本当にほっこりする素敵な作品だと思いました。 前田さんこうやってたくさんの人に観てもらえるのは、すごくうれしいなぁと思っております。僕も、本作を観て、やっぱり小豆島の画の力をすごく感じました。めちゃくちゃきれいですし、その画のパワーに、どんどん吸い込まれていくような感覚になりました。何といっても、高木さんと西片の…本当にキュンキュンしました。それ以上の、ギュンギュンするぐらいでした。心がドキドキしながら僕は観たので、今日の皆さんもキュンキュンを超えて、ギュンギュンして帰っていただけたらと思います。 MC永野さん、高橋さん、前田さんはギュンギュンきていたらしいですが、いかがでしょうか。 高橋さん僕はギュンギュン狙いですから! まんまと思うツボです。 永野さん(笑)。思うツボです! 志田さん私は、「からかい上手の高木さん」は原作から観ていました。だから、お話をいただいて、今泉さんが監督をされると知ると、「これは間違いなく素敵な作品になるだろう」と思っていました。実際に完成した作品を観て、本当に芽郁ちゃんと文哉くんの演じる高木さんと西片が、あまりにも素敵過ぎて……実は観ながらこっそり涙していました。今日は、いろいろな高木さんと西片を観て、いろいろな気持ちになると思います。ぜひ、その感情を、皆さんもお家に持ち帰っていただけたらと思います。 江口さん教頭先生を演じました。僕は、中学生時代から二人の教師として見守っていたんですが、生徒たちが本当にかわいかったですね。その二人がめちゃめちゃキュートでした。二人が大人のキャストになって初めての撮影の時に、中学時代の二人にちょっと似ていたんですよ。(永野さんに向かって)あれは、何か芝居とかを研究したの? 永野さんはい。観て研究しました。 江口さんやっぱり! それがまたかわいいんですよ。 永野さんうれしいです。ありがとうございます。 江口さん高橋くんも? 高橋さんそうですね。僕も黒川くんの動きを真似しました。 江口さん目の動きとか? 高橋さんはい! 江口さんそういうところを観て、ほのぼのしました。すごく長い時間を使って描いている作品なんだなと思いました。僕も、キュンキュンしました(照れ笑い)。皆さんもキュンキュンできるかわいい作品だと思います。今日観て、良かったら宣伝してください。 今泉監督出演されているみんなが、めちゃくちゃキュンキュンする作品が作れたことをとてもうれしく思います。本当にスタッフ・キャストの方に恵まれて作れた作品だと思います。初めて一般の人に観てもらう場ですので、ぜひ楽しんでいってください。 MCまずは今泉監督にうかがいます。本作は非常に人気のある原作の実写化になります。本作の作品作りで意識したことや心がけたことをぜひ教えてください。 今泉監督すごく人気のある原作で、アニメもすごく話題になっています。今、みんながキュンキュンと話していましたが、そこにある気恥ずかしさや照れといった原作にあるピュアな時間がちゃんと閉じ込められたらなっていうことを心がけました。あとは、山本先生や、原作ファンの方も楽しめるものにしたいなぁということと、本作で初めて知る人にも楽しめる作品になればという思いで、みんなで一生懸命に作りました。 MCきれいな映像も本作の魅力の一つかと思います。小豆島での思い出やエピソードがあったらぜひ教えてください。 永野さん小豆島での思い出は、もう一カ月半弱いたので、たくさんあります。食事も島ですることが多いので、いろんなお店にいきました。居酒屋さんを経営している方とお話する機会があったり、スナックのママさんとお話したり、島の方との交流もすごく多かったです。最近、久しぶりに小豆島にお仕事で帰ったんですが、その時にお世話になったお店にお土産を持って回ったんですよ。そしたら、劇場で配られているサイズの作品ポスターをお店に貼ってくれていました。小豆島の方が本作の公開を楽しみにしていることがうれしくて…ちょっと話がそれましたが、お店の人との思い出がいっぱいあります。 MCそれはうれしいですね。お店の方も永野さんのことを覚えていましたか? 永野さんはい。事前にお伝えしないで、お店に行ったので、「本物?」って言われました。「ニセモノに見えますか?」と。 前田さんカッコいい一言ですね! 永野さん公開をすごく楽しみにしてくださっていました。 MCもしかしたら、今の永野さんの言葉で「うちのお店に来てくれた?!」と、思い返している、お店の方もいるかもしれません。何かメッセージを送っておきますか? 永野さん皆さん、お元気ですか? また遊びに行くからね。 高橋さん永野さんのお話を聞いて、思い出しましたが、僕も小豆島で出会いがありました。本当に好きなご飯屋さんができて、週に二回ぐらい行っていました。一人で行ったり、マネージャーさんと行ったり、小豆島に家族が来た時に連れて行ったりとか…。帰る時に「明日帰ります」と伝えたら、「また来てね!」と言ってもらえました。僕は連絡先の交換ができなかったんですが、マネージャーさんがしていたらしくて、先日、米が10キロ、みかんが2箱送られてきました。「えっ?そんな人情深い!」と、本当にうれしかったです。小豆島のお米、とっても美味しいんです。それが僕の今の楽しみの一つです。(逆に)僕がカレンダーを出すタイミングや、僕が表紙の雑誌とかがあった時に、サインを書いて送ります。今まで、そういう風に店主の方と深く交流をとったことがなかったので、とても素敵な体験をさせてもらったと思っています。 MCそれは息子への仕送りじゃないですか。 高橋さんですよね! ありがたいです。 MC送った人が「私が送ったのよ」と言っているかもしれません。 鈴木さん僕の思い出は……二人のあったかい話の後に話しにくいんですが、オフの日に旺志郎と二人でエンジェルロードを歩いたね。 前田さん歩いたね! あれも僕らからするとあったかい話じゃない? 鈴木さん島の方々との交流は多少あったけれど……。 前田さん僕たちは(滞在)期間が短かったからね。 鈴木さん(永野さんたちを見て)話を聞いてないもん! 高橋さんごめんなさい! 永野さん(高橋さんの顔に)糸が…まだ取れていないんですよ。(鈴木さんに向かって)話を続けてください。鈴木さんそんなの、続けられないよ(笑)! 前田さん続けられない(笑)! 鈴木さん誰もこっちを見ていない。全員こっち(永野さんたちの方)向いているから! 平さん今、視聴率100%! ■永野さんが、高橋さんの手を糸のついたところに誘導すると、糸がとれ、客席から歓声が上がる。 永野さん取れた! 高橋さん僕がハンカチで顔の汗を拭いたら、糸くずがついちゃったみたいです。…今のせいで、また汗が出ちゃいました(笑)。(永野さんに)ありがとうございます。 鈴木さんで、何の話をしていたっけ? 前田さんエンジェルロードに行った話の続き! 鈴木さんそうだ。それで、一緒に鐘を鳴らしたよね? 前田さん小豆島に、恋愛成就の鐘があるんですよ。その鐘を仁と二人で、こう…(と動きを再現しながら)一緒に鳴らしました。鈴木さん&前田さん以上でーす! MC最高の思い出ですね。では、女子チームの平さんと志田さんは? 平さんみんなで海の家に行きましたね? 志田さん行ったね! 平さん海に飛び込みました。夏だったので、海に入ると気持ち良かった。志田さん海の家で浮き輪をレンタルして…。 平さん(高橋さんに向かって)子どもと仲良くなっていましたよね? 高橋さんマブダチになりました! 「二人でボートに乗って、行けるところまで行っちゃおうか」って話をしました。 平さん楽しかったです。青春をしました! MC江口さんは? 江口さんオリーブ園に行きました。オリーブにもいろいろな種類があって、「小豆島の初めてのオリーブの木はコレです!」「これから株分けしました」いう説明をしてもらいました。そのオリーブの入ったオリーブ素麺を食べました。あと、すごかったのは山奥にある猿山ですね。猿がたくさんいて、ちっちゃい猿がその辺を猫のように歩いていました。時間がすごくゆっくり流れていて、自然にいっぱい触れ合うことができました。良かったです。 MC先ほども少しお話が出ましたが、江口さんはこの作品で、中学生時代のキャストさんから大人になったキャストの皆さんまで多くの方々と共演されましたが、いかがでしたか。 江口さん最初にお話をいただいた時に、僕は原作を知りませんでした。ロケに行く時はフェリーに乗って行きました。フェリーはすごく穏やかで良いんですが、その時にアニメだったかな? ジャージを着た田辺先生の等身大のすごく怖い顔をしたパネルがあって、「僕がこの役をやるのか?」と思いながら乗りました。それが撮影の初日でした。現場に行ったら、子供たちがめちゃめちゃかわいかった。学校も海の近くで日差しが入って、雰囲気が良かったですね。普段いろいろな撮影をして、本当にピリピリする時もあるんですが、みんながニコニコしていて、ものすごく穏やかでした。また、今泉監督はすごく長く回すんですよね。長く回す監督だとは聞いていたんですが、本当に長ーく回す! 僕は「長いな」と思っても、子どもたちは穏やかに対応していました。そんな風にうまく導いて作品を完成させていく時間も含めて、きっとちょっとほっとできる作品になるだろうと思いました。その作品が完成して、初めて皆さんに観ていただくわけですが、ちょっとでも気持ちが穏やかになってもらえたら良いなと思います。MCその穏やかさの中に「からかう・からかわれるという関係性」がポイントになってくるわけですが、永野さんと高橋さんは「からかう側」「からかわれる側」ならばどちらでしょうか? もしくはお互いにどっちかなと予想してください。 永野さん文哉くんは「からかわれる側」です。 高橋さん永野さんは「からかう側」です。永野さん役のまんまですね。「意外!」と言われますが、日常生活で「からかい」という言葉をあまり使わなかったので、本作をやることで「からかいはマイナスな言葉じゃない」と知りました。そういう意味で言うと、私は文哉くんをちょっといじることが多かったので、高木さんと近い「からかう側」かなぁと思います。 MC登壇者の皆さんの認識も永野さんは「からかう側」ですか? 永野さん(登壇者の皆さんの反応を見て)…何か違う?! 高橋さん今、左側はみんな「うん!」と言っていました。右側は首をかしげていました。 前田さんでもどう? 鈴木さんやっぱり「からかう側」じゃない? 永野さんそうだよね! 鈴木さんでもね、全力で「からかう側!」って答えにくいというか、「答えて良いものなのかな?」って思ってね。 永野さんそういうこと? 気を遣ってくれたんだね。ありがとう! 高橋さん僕が歩んできた人生は、「からかう側」だったんですが、永野さんに出会って変わりましたね。(手で線引きして強調して)“ここだけ”です! 永野さん(笑いながら)あら! 高橋さんそれこそ、平さんと僕なら(平さんを)「からかう側」です。 平さんうん! 永野さんえ! そうなの? うそっ!! 高橋さんえ? なぜここで嘘を付くんですか。 永野さん日常的に「からかわれる側」じゃないんだ? 前田さん(高橋さんの)からかいはすごく上からくるから! 鈴木さん文哉が、女性にからかわれるのは想像していなかったかも。 永野さん光栄でございます。 高橋さんこちらこそ! MC本作は10年の時を超えて紡がれる初恋の物語ということですが、皆さんが10年間ずっと好きなこと、または10年間ずっと続けていることがあったらうかがいたいと思います。江口さんからお願いします。 江口さん好きなものは何十年も好きですよ。ギターとかバイクとか、結構長いですね。20代の時のものを未だに使っているので、古いものは30年選手で使っています。まあ、ずっと持っているだけなんですけれどね。出会ったものはそのまま手放さない感じです。 志田さん今、24歳ですが、お仕事を始めたのが14歳なので、お仕事はちょうど10年ぐらい続けています。楽しく飽きずに唯一できています。 前田さん僕は地元の親友ですかね。大阪出身なんですが、小学・中学生の時の親友はずっと好きですね。ほぼ毎日電話している親友もいます。年越しも、毎年親友の家で過ごしていますし、相当仲が良いのでそこは一生ものの仲ですね。 平さん私は神社が好きで、よくお参りに行きます。御朱印集めを始めて十年目ですが、今、18冊目になりました。 MC御朱印集めの魅力は? 平さん神職さんによって筆の使い方が違って、美しさや厳かな感じが違います。それに、特別御朱印や、素敵な形の御朱印があるので、そこが魅力的だと思っています。 鈴木さん漫画です。とにかくずっと大好きなので、単行本を集めて実家で保管しています。漫画を読み始めてからは10年以上経っていますが、集め始めてからは10年ぐらいだと思います。 高橋さん僕は、10年以上になっちゃう大切で好きなものがあります。「毛布」です。今の家にもその毛布が一枚あります。(「集めている?」の声に対して)集めているわけではなくて、まず僕の家に一枚毛布があるのを想像してください。物心ついた時からずっと一緒の毛布なんですが、初めて一人暮らしをする時に買えなかったから、その毛布を持って行きました。その後も引っ越す度に一緒に持って行っています。布団やマットレス、タオルケットは変えても、その毛布は絶対変えない。僕自身、長くものを持つことがあまりないんですが、その毛布についてだけは物持ちが良いです。物持ちの悪さを上回る、物持ちの良さ。 前田さんそれ、シワシワやカサカサになっていないの? 高橋さんなっている! でも、その匂いとかに安心するので、夏でも冬でも一年中掛けています。まあ、夏は朝起きたら掛けていないですけどね(笑)! 永野さん私は本当にお恥ずかしいんですが、「ラーメン」です。 MC何がお恥ずかしいのでしょう? 永野さん皆さんにはちゃんと思い出やエピソードがあるのに、私は「10年好きなもの」って思ったら、ラーメンぐらいしかなくて……。 MCラーメン愛を教えてください。 永野さん毎日食べます。このお仕事をしていると、撮影の状況によって、食事時間が短くなることがあるんです。「早く食べて、ちょっとでも仮眠を取りたい」と思っちゃうんです。なので、おいしくて温かいラーメンがちょうど良いんです。ラーメンが好きになって、ずっと食べています。美味しいお店に行くのも好きですが、お家で自分で作る即席麺も好きです。MC最後に一番好きなラーメンの味はなんでしょうか? 永野さん(息を深く吸って)辛いの! ■フォトセッション MC最後に、ご挨拶をお願いします。 高橋さん本日はご来場いただきありがとうございます。キャストと監督が全力をかけて、小豆島で最高の作品を撮れたと思います。僕も本作を観て、本当にもどかしくありながらも、どこかかゆいところをかかれるような、そんな作品だと思うので、幅広く多くの方に楽しんでいただける作品だと思います。ギュンギュンして帰っていただけたらと思います。 永野さん皆さん、改めまして本日はありがとうございます。皆さんがそれぞれに忙しい毎日を過ごしていると思いますが、本作は映画館でゆったりと過ごすことができる作品になっています。本作を観て、「劇場に入る時よりも帰る時の方が、体が軽くなるっていうことがあるんだ」と思いました。皆さんが本作を観てどこか癒されて、そしてキュンキュンして、また明日からちょっとでも笑って過ごせる日々になったら良いなと思います。ぜひ、本作を観て、たくさんの方に共有していただけたらうれしいです。
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明治座2026年4月 ミュージカル『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』一部公演中止【本日4月7日(火)13時および18時公演】のお知らせ -
劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』風のSPファンミーティング劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』公式サイト 青山剛昌著のコミックを原作とする「名探偵コナン」シリーズの劇場版第29作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は4月10日より公開となります。本作の舞台は横浜。バイクの祭典に訪れていたコナンたちの前に、最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」と車体が酷似した黒いバイク「ルシファー」が現れる。コナンたちと神奈川県警交通機動隊の"風の女神"萩原千速が、その謎を追います。 4月4日に「公開直前!風のSPファンミーティング」と題したイベントを横浜港大さん橋国際客船ターミナルにて開催しました。劇場版『名探偵コナン』シリーズ史上初となる屋外でのSPファンミーティングとなったこの日のイベントには、レギュラー声優陣の高山みなみさん、小山力也さん、大塚明夫さん、日髙のり子さん、ゲスト声優の横浜流星さん、畑芽育さん、そして江戸川コナンくんが登壇しました。 「風を感じる会場」に「名探偵コナン」ファン約850名が集い、YouTubeでも生配信されたこちらのイベントの様子を詳しくレポートします。 風のSPファンミーティング 江戸川コナン役 高山みなみさん 毛利小五郎役 小山力也さん 横溝重悟役 大塚明夫さん 世良真純役 日髙のり子さん 大前一暁役 横浜流星さん 舘沖みなと役 畑芽育さん MC(日本テレビ・徳島えりかアナウンサー)皆さん、こんにちは! 本日は「公開直前!風のSPファンミーティングイベント」にお越しくださりありがとうございます。「名探偵コナン」シリーズ史上初の屋外ファンミーティングとなります。皆さん、ステージ後方の通路をご覧ください。 ■横浜さん、畑さん、日髙さん、大塚さん、小山さん、高山さんとコナンくんがレッドカーペットに登場し、全長60メートルのレッドカーペットを歩いてファンの皆さんに挨拶をしながらステージに登壇しました。 高山さん(朝から雨模様だったが、イベントの開催時刻だけは雨が上がったので)みんなの日ごろの行いが良いんだね、晴れてきたよー! ありがとう。今日は楽しんでいってください。そして、配信を見ている皆さんもよろしくねー! 小山さん皆さん、良かったですね。良いお天気ですよ。今作では、横浜にですね、大変なご迷惑をおかけします。(会場:笑)ごめんなさい。すみませんでした。以上。 大塚さん(横溝重悟の声で)神奈川県警捜査一課の横溝重悟です。(会場:歓声)皆さん、せっかくおしゃれをしてきたのに、カッパを着なくちゃいけなくなってしまって、本当に申し訳ない。今日は、楽しんでいってください。 日髙さん会場にお越しの皆さん、そして配信をご覧の皆さん、こんにちは。世良ちゃんは、5年ぶりに劇場版に登場です。私は、皆さんとお会いするのも5年ぶりなので、今日はとっても楽しみにしてきました。 横浜さん会場の皆さん、そして配信をご覧の皆さん初めまして。僕は雨男なので、会場に来る途中で「ヤバいな…」と思っていたんです。でも、皆さんと高山さんのおかげで晴れました。本日はよろしくお願いいたします。 畑さん会場にお越しの皆さん、そして配信をご覧の皆さん初めまして。そうそうたるメンバーの中に、こうして居られることをすごく光栄に思います。そして、悪天候の中、足を運んでくださり本当にありがとうございます。短い時間ではありますが、楽しいイベントにできるように盛り上げていきますので、皆さんどうぞよろしくお願いします。 MCコナンくんには、後ほどフォトセッションで、また登場していただこうと思います。 コナンくん(高山さん)分かりました! ありがとうございます。 ■コナンくんがステージから降壇。 MCまずは、本日会場に来られなかったあの方からメッセージをお預かりしていますので、モニターにご注目ください。 ■萩原千速役の沢城みゆきさんからサプライズのビデオメッセージが届く。会場からは大きな歓声が上がりました。 「風のSPファンミーティング」にお越しの皆さんこんにちは。萩原千速役を演じました沢城みゆきです。今回、会場に直接足を運ぶことができずとっても残念に思っています。屋外は楽しく過ごせていますでしょうか? (故・田中敦子さんから、千速役を受け継いだことについて)大きなプレッシャーと同時に喜びもある役でした。皆さんに私の声がどう届くか、緊張していましたが、映像が公開されてから「劇場に毎年行っています」「今年のコナン楽しみにしています」という声をたくさんいただき、心強く思いました。 吹替えの収録はもう終えています。どこまでお話して良いのか……。最新作は衝撃映像の連続です。「子どもは絶対マネしないでね!」みたいなシーンもいっぱいあります。千速が……「ご期待ください!」という感じです。 皆さんも日本に大きなコナン旋風を巻き起こせるよう、ぜひぜひご併走ください。どうぞよろしくお願いします。 (萩原千速の声で)コナンファンのみんな、逃がしやしないよ! それでは(高山)みなみさん、キャストの皆さん、そして会場にいらっしゃるファンの皆さん、どうぞ楽しい時間をお過ごしください。 【沢城みゆきさんからのメッセージ】 MC高山さん、今年はコナンくんと風の女神・萩原千速がメインとなります。共演はいかがでしたか。 高山さん「千速さんってこういう人だったんだ」ということが、今作で分かります。これまで分からなかった千速さんが観れちゃいます。プライベート公開…かなぁ?千速さんって、しっかりしていて、正義感に溢れていて、つかみどころがない人じゃないですか。良い警察官ですが、「それはやったらダメでしょ」ってことが多いでしょう?(会場:笑) でも、そんなつかみどころがなくて、よく分からなかった千速さんに、親近感を感じてより好きになると思います。劇場版の映像の中ではそれが見られるけれど、お芝居や物語の中では、そのシーンをほとんど見られないので、観客の皆さんの方が得です。 大塚さんちょっと何を言っているのか、分からないな。(会場:笑) 高山さん私たち(声優)は映像を全て観ているから、千速さんのことを観ているけれど、(声をあてている)キャラクターたちは、千速さんのいろいろなことを観れない。だから、それを全部観ることができる皆さんはとっても幸せですよ。 MC隅々までしっかりとチェックしていただきたいですね。そして、今年はテレビアニメが 30周年ということで、日本にコナン旋風を巻き起こすべく「風のプロジェクト」が始動しています。風の宣伝部として、例年以上に皆さんのお力をお借りしながら、来週の公開に向けて盛り上げています。高山さん、年々高まるこの熱気を改めてどのように感じますか? 高山さん長く続けていられるのは、皆さんの応援のおかげだし、皆さんが一緒に成長してくださっているからだと思います。小学生の時に初めて観た時は「コナンくんカッコ良い」って思ってくれた子が、コナンくんよりも先に大きくなって「新一カッコ良い」になり、もっと大きくなっちゃって「やっぱ高木刑事だよね」とかね。(会場:笑)家族で「ああ、やっぱ安室さんだよね」「そうじゃない、赤井さんだ」「小五郎のおじさんだ」「いや、阿笠博士かな」(会場:笑)っていう感じで観ていただけることが一番良いところですよね。その熱をいつも感じて、私たちは良い作品にしていこうって思っています。 小山さん我々ね、阿笠博士よりね…。 高山さんそれは、言っちゃダメ!(会場:笑) 小山さん阿笠博士も若いんですよね。 高山さん若いですよ! 小山さんいくつだっけ? 高山さん52歳。そういう話はあんまり言っちゃダメ。私たちは一年も経っていない世界の話を…(ここで風が吹き始めて)ほら風が吹いてきた! 言っちゃダメなんですよ。(会場:笑) 大塚さん風の女神が「言っちゃダメ」って怒っているんだよ! 高山さんそうそう。 MC小山さんも「コナン」メンバーとして、テレビアニメのアフレコに参加していらっしゃいますが、この30周年の熱というのは、例年とは違うものがありますか? 小山さんまあ、全ては私のおかげですね。(会場:笑) そんなことはないんですが! 大塚さん毛利小五郎のおっちゃんは素敵だよ! 小山さん私はね、(「名探偵コナン」シリーズに関わって)17年目になるんですが、明夫さんが劇場版にお出になるのは17年ぶり? 大塚さんそのぐらいぶりですね。今17歳の子どもたちが生まれた時ですから、相当経ちますよね。 小山さんそんな感じで、今年も盛り上げていきます。 MC前作の劇場版「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」では、おっちゃんが大活躍でした。小山さんから見た今作の「見どころ」はどこでしょうか? 小山さん今作はね……。 大塚さんまだ観ていないかもしれないですよ。(会場:笑) 小山さんちゃんと観ました!今作は、横浜さん、そして畑さんに来ていただいたので、もう優勝です!! MC大塚さんは、先ほど17年ぶりのご出演というお話もありましたが、今日のファンミーティングはいかがですか? 大塚さんいや、すごいですね。「名探偵コナン」が始まった頃、早い段階で兄貴(重悟の双子の兄で静岡県警・横溝参悟)の役で出ているんですが、こんなにすごいイベントができるようになるなんて…。やっぱり長生きするもんですね。(会場:笑) MC今作は千速との掛け合い、そして重悟の大活躍を楽しみにしているファンがたくさんいます。本編をご覧になって、話せる範囲での「見どころ」を教えてください。 大塚さんどうも、重悟は千速のことがだいぶ好きみたいですね。(会場:笑)どういう感じで好きなのかは分からないんですが、なかなか楽しめると思いますね。ぜひ皆さん楽しみにしておいてください。 高山さん重悟が千速を好きなのは、ファンの皆さんはもう知っていますよね? はい、知っている人?(会場の皆さんが手を挙げる) 大塚さんみんな、知っていたんですか?! それは全然知らなかった。 高山さんそこが重悟さんっぽいですね。 MCじゃあ、その恋心がどうなっていくのか…。 大塚さんこれはね、決着がついちゃうとそれで終わっちゃうのかなと思うから。いろいろね、決着がつかないのか、つくのかは分かりませんが楽しみにしてくださいね。 MC日髙さんは、劇場版「名探偵コナン 緋色の弾丸」以来だそうです。世良ちゃんも5年ぶりの劇場版の参加になるんですね。 日髙さんはい、そうなんです。実は、ここ2年ぐらいテレビシリーズにも出演していなくて、本当に寂しい日々を送っていました。3年前に青山先生から「世良ちゃんは3年後の映画に出るよ」と教えていただいたんですが、喜びと同時に「3年間は出ないのか」(会場:笑)という悲しみが胸をよぎりました。 大塚さん大丈夫、僕は10年ぐらい出なかったことありますから! 日髙さん(笑)。だから、今回は出られたことがめちゃくちゃうれしいです。(世良真純の声で)皆さん、僕のこと待っててくれたー?(会場:拍手と歓声)うれしいです。 MC久しぶりのアフレコ参加はいかがでしたか? 日髙さん久しぶりなので、私なりにちょっと緊張していたんですよ。でも、「先週もアフレコしたかな?」って思うくらいにアットホームでした。みなみちゃんがまず「世良のお姉ちゃん、来た」っていう感じなんですよね。休憩になると林原めぐみちゃん(灰原哀とシェリー(宮野志保)の声を担当)が、「のり子さん、このお菓子おいしいよ」とか言ってくれて…。「久しぶりだと思っていたのは私だけ?」って思いました。だから、スーッと世界に入っていけたのは共演者の皆さんの、温かさのおかげだと思っています。このチームの絆ですね。 大塚さん作品が長いからね! MC今回は、バイクアクションということで、世良真純の活躍も楽しみですが、そのあたりは本編をご覧になっていかがでしたか? 日髙さん今回はバイクアクションが本当にすごいです。バイクということで(バイクを愛用していることから)白羽の矢が立って、世良ちゃんも今作に出られることになりました。劇場版「名探偵コナン」は推理していく楽しみもあるんですが、今作はものすごい疾走感があって、バイクシーンを観ているだけでもドキドキハラハラしながら最後にはスカッとしました。実は、重悟さんと千速さんとは初共演なんです。先ほど、みなみちゃんもおっしゃっていましたが、今回の映画を観ると、千速さんの人となりというか、千速さんのプライベートな一面や重悟さんを含む人間関係がたくさん見ることができます。本作を通して、千速さんのことがよく分かりました。 MC横浜さんは、今回が声優初挑戦。アフレコは2回行われたとのことですが、2回目のアフレコの際には、高山さんが駆けつけたとうかがいました。アフレコ現場はいかがでしたか? 横浜さん今回はお邪魔する側なので、失礼のないよう敬意を払って臨みたいと思っていました。無理を言って挑戦させていただいた上に、高山さんも立ち会ってくださり、本当に何から何まで丁寧にご指導いただきました。声優を志している人からすれば、「こんな若造になんて贅沢な!」と思われてしまいそうですが、高山さんにマンツーマンでご指導をいただけるという、幸せな時間を過ごしました。関係者の皆さん、高山さんにも心から感謝しています。 MC例えばどういったアドバイスがあったんですか? 横浜さんこと細かにご指導いただきました。「もっと声を出して良いよ」とか、声のトーンや距離感など、何もかもです。 高山さん会場の奥にいる人に話しかけるとか、それが生の声なのか、マイクを通してしゃべるのか…。(遠くに呼びかけるように)「ねぇ、みんな聞いてるー?」っていう出し方と、(近くの人に向けて話しかけるように)「ねぇ、みんな聞いてる?」っていう出し方の違い。そういうシチュエーションに応じた声の出し方の違いとかをアドバイスしました。 大塚さん知らなかった! 高山さんえー! 先輩ー! 日髙さん今いい話を聞いているんだからぁ! 大塚さんはーい。 横浜さん最初は、それすらも分からなかったんです。(俳優の)我々は、目の前に相手がいて、そこで会話をするんで、そこから全然違いました。 高山さん横浜さんは勘が素晴らしいので、「こういう風にやってみたら?」って言うと、すぐにできるんですよ。本当にすごいです。良いお芝居をされていました。「アドリブが難しい」って言っていましたが、すごく良かった。 MC横浜さんのアドリブが、今回あるんですね? 大塚さんちょっと良いでしょうか? ここでいう「アドリブ」というのはですね…。 高山さんセリフのアドリブではなくて「息遣い」のことです。それが一番難しいって言われるよね。 横浜さん僕は、戦隊モノ(2014年テレビ朝日系列にて放送「烈車戦隊トッキュウジャー」でトッキュウ4号ヒカリ役)をやっていたので、そういう部分は慣れているつもりだったんですが、声優の時はそれとはまた全然違いました。本当に良い経験ができました。 MC横浜さんには、畑さんとTVアニメ「名探偵コナン」展にも行っていただきました。実は、横浜さんはTVアニメ「名探偵コナン」と同い年でいらっしゃるんですよね。 横浜さんはい。まずこの会場で、ファンの皆さんの熱を感じながら、演じられている皆さんの話を聞いた時に、「なんて良いチームワークなんだ」と感じました。やっぱり、作品を30年間続けていること、30年間続いている役としてずっと生き続けていることに、役者として深く尊敬します。これからも長く続いてほしいと心から思っています。 大塚さんたまたまの積み重ねです。 横浜さん続けることが一番大事ですからね。 MC同じく声優初挑戦の畑さんは、本番収録前に横浜さんとTVアニメのアフレコをご覧になったと聞きました。 畑さんもう本当に、具合が悪くなりました。(会場:笑) 皆さんはあのブースに入ったことないですよね? 収録ブースに入ったら、唾も飲み込めないし、呼吸をするのも忘れてしまうくらい、皆さんの迫力がすごかったです。最初は、ガラス越しに見学をするんだと思っていたんです。でも、高山さんの「ブースの中で見たほうが絶対にいい」という一声で、まさか中に入れていただけるとは思ってもみませんでした。 高山さん「とりあえず、入ってみると雰囲気が分かるよ」って。 畑さん近くで見学させていただいて、学ぶものがたくさんありました。マイクは人数分あるものだと思っていたんです。でも実際には3、4本のマイクを入れ替わり立ち替わり、ローテーションで使っているのにはびっくりしました。それを見て、「プロだな」って思いました。こういう現場は初めてだったので感動しました。 高山さん芽育ちゃんもよく知っている人がたくさんいたからね。 畑さんそうなんです! 幼児番組(2012年~19年にNHK BSプレミアムにて放送「ワンワンパッコロ!キャラともワールド」のめいちゃん役で出演)で共演した方々に会えました。 高山さん知っている人がいると、それだけでちょっと「大丈夫」っていう気持ちになるよね。 畑さんはい、安心します。 大塚さん芽育ちゃんて、MCができそうなくらい話をするのが上手いよね。 畑さん(笑)。本当ですか? ありがとうございます。うれしいです。 MC今回は、神奈川県警の女性巡査役でしたが、本編をご覧になっていかがでしたか? 畑さん迫力もすごいですし、本当に感動しました。やっぱり私的には 、重悟さんと千速さんのキュンとするような甘酸っぱいところが見どころだと思います。 MC本日は、会場の皆さんをはじめとしたコナンファンの皆さんと盛り上がるべく、この場で解禁となるスペシャル映像をお持ちしました。せっかくなので、キャストの皆さんと一緒にご覧いただこうと思います。皆さん、心の準備はよろしいでしょうか。(会場:拍手) 大塚さんもう引き返せないよ!(会場:笑) ■公開直前PV映像が解禁! 大塚さんあと何回観る? MCもう一回観たいところだと思いますが…、高山さん改めていかがでしたか。 高山さんいいっすねえ! (映像の)続きを見せて!(会場:笑)横浜・神奈川の皆さん、お騒がせして本当にすみません。いろいろと壊すかもしれません。それは先に謝っておきます。 MC横浜さん、横浜の街がすごいことになっていますね。 横浜さんええ。 高山さん(コナンの声で)ほんとにごめんね。 横浜さんいえいえ(笑)。 大塚さんこれ、実写で撮っていたらすごいことになるよね。バイクのシーンだって、角度を変えて撮っていたら、撮影が終わらないよね。 横浜さんすごいことになりますね! MCこの後、WEB上でもこの公開直前PVが公開されます。こちらを多くの方に広めるため、「公式LINE風の宣伝部」からミッションが出されますので、皆さん拡散のご協力をお願いいたします。さあ、今日はまだまだ発表がございます。 ■スクリーンに、「限界突破(リミットブレイク)!風の世界最速上映 実施決定!」の文字。 MC今年も最速上映の実施が決定しました。去年も最速上映はほぼ全ての劇場で即完という好評をいただきました。さらに今年は会場が全国10都道府県・25劇場に増えます。 横浜さん「名探偵コナン」ファンの熱さがすごいですね。 高山さんあなたもすごい人なんだから、今回すごいと思う。みんな観てくれる。 横浜さんそれが僕の役目ですね! 大塚さん今年は(興行収入)200億いくぞ!(会場:歓声) 高山さん芽育ちゃんもいるから、もっといくかな。 畑さん200……202! 高山さんかわいい! MC畑さん、公開初日の 0時から観たいと思うファンの気持ち、分かりますか? 畑さん実写映画で 0時を越えてすぐの上映はなかなか聞いたことないですね! 横浜さんないです! 畑さんだからこそ「名探偵コナン」ファンの皆さんの熱量が感じられますね。これは、「名探偵コナン」ならではだと思います。 MCそして、コナンといえば複数回ご覧になるファンの方がたくさんいらっしゃいます。今回も「複数回観に行くぞ」と決めてらっしゃる方は…、(会場から多くの手が挙がる)ありがとうございます。前作は、映画を観たことを雪山にちなんで「登頂済み」と高山さんに命名していただきましたが、今年はどうしましょうか? 高山さん今年はですね。 (会場の皆さんの持っているうちわを見て)みんなは何を持っているの? それ、私も 1個ほしいな…。(スタッフに羽根の形のうちわを手渡される) 大塚さん千速の羽根だね! 高山さん(羽根うちわを手に)今回は対決(バトル)がメインですよね。「羽を捕まえる」と「バトル」をかけて、今年は「1羽捕る(ばとる)」「2羽捕る」「3羽捕る」…という「羽捕る(ばとる)」にしたいと思います。 ■リピート鑑賞の呼称が「羽捕る(ばとる)」に決定する。 大塚さん競争して、それ(羽根のうちわ)を一番羽捕った(ばとった)人が何かもらえるとか? 高山さんもらえないよ。そういうことじゃなくて、映画を一回観たことを「1羽捕るしました」って表現するっていうことだよ。 大塚さん「10羽捕るしたよ」って言ったら、「俺は20羽捕るしたよ 」って? 高山さんそんな事言っても何にも、もらえないよ。 日髙さん心の中で「私頑張った!私すごい!」ってね。 小山さん120羽捕るしたら1回50円とかね。 高山さんそういえば、映画館のポイントを貯めると一回無料で映画が観られるのあるよね。今年は、「羽捕る」だからね。“羽”に捕物帳の“捕”だからね! よろしくねー! MCファンの皆さんへの感謝を込めまして、去年ご好評いただいたデジタルイラストの配布を、今年は映画の公開初日より実施いたします。 劇場でご鑑賞いただくと、取得日と鑑賞回数が刻まれた劇場限定デジタルイラストが手に入ります。 対象となる上映は、公開初日以降すべての上映フォーマット・上映劇場です。 ※本編終了後に特別映像を上映中の劇場内にて、ご自身のスマートフォン等の端末で操作・取得いただきます。 詳しい取得の仕方などは公式ホームページをご確認ください。 【ファン感謝企画!】“天使からの贈り物(エンジェルギフト)”プロジェクト 劇場限定デジタルイラストを手に入れよう! MC映画の本編終了後といえば、次回作にまつわる映像「NEXT CONAN 'S HINT」が流れますが、今年も正式に流れることが決まりました。(会場:拍手と歓声)いよいよ次は劇場版30周年記念の第30弾ということで、「どんな内容なのか」「あんな人やこんな人が出ちゃうんじゃないか」など妄想が尽きないところではあります。高山さん、次の年も楽しみで、ワクワクさせてくれるコナンって本当にすごいですね。 高山さんそうですね。でも 30弾でしょ。たくさんの人気キャラがいるから、キャラクター全集合でコナンが出ていないっていうのもあるんじゃない? 日髙さんそれはないと思うけれど…。 大塚さん「名探偵コナンを探せ」はどう? 高山さんいいね。それも面白いかもね。でも、そんなことにならないようにしてほしいです。(会場:笑) みんな、出てほしいな。 MCどうですか、小山さん? 小山さんおっちゃんはですね、去年頑張ったので、次は(前作が20年ぶりの活躍だったので小五郎の活躍はまた20年後になるという話から)2045年ですかね。それまで元気でいましょうね。 ■YouTube生配信の皆さんと、「真実はいつもひとつ!」コール。 MC立て続けにいろいろ発表させていただき、まだまだお話もうかがいたいのですが、残念ながらお時間になってしまいました。この後はフォトセッションになりますが、生配信の皆さんは残念ながらここまでとなります。ということで、配信先の皆さんに向けて、高山さんよりご挨拶をお願いできましょうか。 高山さん配信をご覧の皆さん、どうもありがとうございました。一緒にできないのはちょっと寂しいんだけど、いつものあれをやろう。配信先の皆さん、やることは分かっている?(YouTubeの)コメントがまだ追いついていないけれど、行くからね、いつものやるよ。周りの人にぶつからないように気をつけて、「真実はいつも
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「人はなぜラブレターを書くのか」公開直前3万人イベント「人はなぜラブレターを書くのか」公式サイト 2000年3月8日に発生した地下鉄脱線事故の実話から生まれた映画「人はなぜラブレターを書くのか」。本作の公開前4月7日に、“公開直前3万人イベント”と称して本作の試写会が東京・日比谷のTOHOシネマズ日比谷にて開催されました。 当日は、主演の綾瀬はるかさん、石井裕也監督が登壇し、その模様が全国189館(TOHOシネマズ日比谷含め、合計190スクリーン/約3万人)に同時中継されました。綾瀬さんは、参加者に直筆のラブレターをプレゼント! こちらのイベントの模様をレポートします。 公開直前3万人イベント 寺田ナズナ役 綾瀬はるかさん 石井裕也監督 綾瀬さん皆さん、本日はお越しいただきありがとうございます。今日は、いろいろなところに繋がっているということで、それぞれの場所で、皆さんの心に何か残るような時間と作品になれたらと思っています。今日は楽しんで帰ってください。 MC綾瀬さんの出身地・広島とも繋がっていますので、広島に向かって一言いただいてもいいですか? 綾瀬さん広島の皆さ~ん(笑)!(手を振る) MCつづきまして、石井裕也監督、ご挨拶をお願いします。 石井監督この話は、実際のエピソードから始まった作品です。そこから、いろいろな方のご協力を得て、いろいろな方の思いが繋がって、ようやく完成にこぎ着けることができました。今日は、3万人の方々にお届けできるので、僕たちの思いを受け取っていただき、さらに繋げていってもらえたらうれしいです。 MC本日は全国各地と中継が繋がっています。綾瀬さんは、これまで数々の作品に出演され、日本全国さまざまな場所へロケに足を運ばれているかと思います。中でも、主演を務められた大河ドラマ「八重の桜」(2013年NHK総合にて放送)でロケ地になった会津へは、放送以降も毎年足を運び、「会津藩公行列」(福島県会津市で行われる「会津まつり」のメインイベント)にも参加されて、地元の方にも愛されているとお聞きしています。綾瀬さんにとって、福島という土地はどんなところですか? 綾瀬さんそうですね、大河ドラマがご縁で放送が終わった後も、毎年「会津藩公行列」に参加させていただいています。いろいろな方にお会いして、より福島・会津が自分にとってとても大切な場所になっています。行く度に皆さんがすごく温かく、優しく迎えてくださるので、いつもその笑顔やパワーに元気をもらって、私も皆さんに「お返しがしたいな」という気持ちで帰ってきています。 MC綾瀬さんにとって「第2の故郷」のような場所ということですね? 綾瀬さんそうですね。とても思い出のある場所です。 MC日本全国でロケをされていると思いますが、それぞれの都道府県での思い出や感じる部分はありますか? 綾瀬さんどの場所もご飯がおいしいし、皆さん優しいので、その土地で感じる空気感が、作品にとても良い影響を与えていると感じています。どの場所もとても思い出深い場所です。 MC今作を撮影した千葉にも中継が繋がっています。ロケ地となった千葉県香取市は、石井監督がそのロケーションに惚れ込んだとうかがっています。どういったところに惚れ込んだのでしょうか? 石井監督一番は、朝焼けと夕焼けが本当に息を呑むほど美しい景色なんです。数年前に見て、その景色に一目ぼれして、この作品はここで撮りたいと思ったんですよね。 MC利根川水系の川もあってきれいですよね? 石井監督川には「いろいろなものが繋がっていく」というイメージがあるので、この作品にぴったりだなと思いました。 綾瀬さん自然がたくさんあって、とても空気がきれいだなと思っていました。 MC香取市は空気も水もきれいで、お米も有名なんです。本作の中でもお米が出てきますが、食べましたか? 綾瀬さん食べました。おかずも含めて本当にどれもおいしかったです。 MC本作のタイトルは「人はなぜラブレターを書くのか」と、なかなかないタイトルだと思います。綾瀬さんは、このタイトルがかなり気に入っていたとうかがったんですが。 綾瀬さんそうですね、何ですかね…。問いかけているような感じも好きですし、今の時代は「ラブレター」はあまり書かないとは思うんですけど。「ラブレター」って、ちょっと一生懸命、恥ずかしさを打ち破って書いたりしますよね。遠回りでも伝えようとする思いとか…。この「ラブレター」という言葉には、いろいろな思いや特別な響きがあるなと思って、そんなところが好きです。 MC石井監督、やはり「手紙」ではなく「ラブレター」というところがポイントですよね。 石井監督そうですね。もともとこのタイトルだったんですが、他のタイトルに変わりかけたことがあったんです。もうちょっと簡単なタイトルにしようという流れになったんですが、綾瀬さんの鶴の一声で状況が変わって…、ありがとうございました。 綾瀬さん(笑)。監督もこのタイトル好きですよね? 石井監督もちろん、自分でつけたんでね。 綾瀬さん良かったです。 MC綾瀬さん、この映画のタイトルに点数をつけるなら何点ぐらいですか? 綾瀬さんもう100点満点じゃないですか? 言葉にできないような「ラブレター」に込めた思いや、言葉では言えないたくさんの思いを受け取ってもらえる作品になっているので、ますますぴったりだなって思いました。 MC綾瀬さんが演じたナズナという役は、非常に難しい役だと思うんですが、大きな秘密を抱えた感情を表現されていました。綾瀬さんの演技について、どう感じられましたか? 石井監督皆さんご覧になってお分かりの通り、綾瀬さんは捉えどころのない不思議な魅力を持っていらっしゃいます。こういう魅力を持っている人ってなかなかいないですよね(笑)。そういう人だからこそ、二十数年越しに「ラブレター」を書いた…というところに持っていきたかったんですよね。 MC綾瀬さんはオファーを受けた時に脚本を読まれていかがでしたか? 綾瀬さん実際に起きた事故を題材に、過去・現在を行き来している部分があるんですが、本当に丁寧に描かれていました。登場人物全員が誰かのことを思っていて、とっても優しくて愛があふれた作品だと思い、監督からのラブレターだと思って受けました。 MC心が震えましたか? 綾瀬さん脚本を読んだ時点で、嗚咽しながら読みました。 MCその脚本を読まれて、どういう思いでナズナという役を演じられたのでしょうか? 綾瀬さんナズナは、家族にも言えないことを抱えて生きている女性なので、ちょっと言葉にできない思いをたくさん持っています。それを隠しながら、家族の前では元気に振る舞っているので、その辺を監督と話し合いながら演じました。 MC石井監督はそんな綾瀬さんに対して、その難しい感情表現をどのような演技指導や、言葉をかけながら撮影をされたんですか? 石井監督すごく難しい質問ですね。というのは、他人に言っても伝わらないような言葉で綾瀬さんとやり取りをしていたので…。本当に感覚的なところだったんですよね。 綾瀬さん本当に感覚的な感じでした。 MC先日の完成披露試写会イベントで、綾瀬さんは「この映画自体が、皆さんへのラブレターだ」とおっしゃっていましたが、本日は、綾瀬さんから皆さんにご用意されているものがあるとうかがいました。 綾瀬さん皆さんに「ラブレター」を書きました。 ■綾瀬さんが封筒を手に。 綾瀬さんこちらです。 MCこの手紙にはどんな思いを込めたんでしょう? 綾瀬さんそんなに長くはないんですが、本作を観てくださった皆さんに心を込めて書きました。 MCこれは、本作を観終わった後に読んでいただきたいということですね? 綾瀬さんはい。観終わった後に、ぜひお持ち帰りくださいませ。 MC手紙には、感想が書き込める特設サイトに繋がるQRコードがあります。本作をご覧になったら、ぜひ書き込んでいただければと思います。石井監督は、ご自身の映画の感想などは気にするタイプですか? 石井監督自分の精神を守るためにも、悪意のないものだけ読ませていただいています(笑)。 MCやはり、言葉に力をもらったりするんですか? 石井監督もちろんです。そういう反応があって、また次頑張れるっていうところはありますね。 MC石井監督は、綾瀬さんと本作で初タッグだったんですが、改めて振り返ってどうでしょう? 石井監督この話は、実際にあった悲しい死が描かれています。でも、悲しいだけじゃなくて、むしろ全力で生きている人の姿にこそ涙して、希望を感じられる映画になっています。そういう映画になったのは、主演の綾瀬さんの持っている明るさや、魅力によるところが大きいと思っています。 MC綾瀬さん、監督がそうおっしゃっていますが…? 綾瀬さんこの上なくうれしいです。本当に、本当に素晴らしい作品です。出てくださっている方々も素晴らしいですし、何といっても監督の編集が本当にお上手で…、と言うのも失礼ですけど(笑)。人に語らせる部分と、香取市のきれいな景色に語らせる部分が美しく描かれていて、「監督本当に天才だ!」と思いました。 MC映像美もそうなんですが、観る人の立場によって観方が変わる作品かなと思いますがいかがでしょう? 綾瀬さん登場人物それぞれが、それぞれの立場の中で、自分なりの愛の形で誰かを思っているところにグッときます。人を思う美しさが感じられて、とてもきれいな作品だなと思います。 MCこの映画は実話をもとに作られていますが、綾瀬さんは本作のきっかけとなった「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系列にて放送)の収録にもご参加されています。改めて、一通の手紙が起こした奇跡の物語の実話に触れて、どのように感じられましたか? 綾瀬さん実際に、私が演じたナズナ役にあたる女性が、一通の手紙を書いたことからお話が動き出すんです。一通の手紙を書いたことで、事故の後に止まっていた気持ち、時間、それぞれの人生が動き出すという本当に奇跡のような実話なんです。人が、勇気を出して何か伝えることのすごさをとても感じました。 MC今日、映画を観てから「世界仰天ニュース」を見ると、思いが変わったり、また違う感情が湧いたりする可能性もありますね。 綾瀬さん「世界仰天ニュース」では、アニメーションを使いながら丁寧に実話の部分が描かれていました。私自身も見て、「あぁ、こういう感じだったんだ」って思うところもたくさんあって、より作品が胸に入ってくる感じがありました。 MC最後に綾瀬さんから皆さんに向けてメッセージをお願いします。 綾瀬さんこの作品を観て、皆さんがどう感じたのかを私も監督もすごく聞きたいというか、楽しみにしています。後で私が皆さんにお渡しするラブレターにはQRコードがあるので、ぜひそこにたくさん感想やコメントを書いていただけるとうれしいです。また、SNSなどでもその感想やコメントを読んでもらって、もっと多くの人に作品が伝えられたらと思っています。ぜひ、感想を寄せてください。今日は最後まで楽しんで帰ってください。ありがとうございました。 ■綾瀬さんは、退場する際に客席通路を通って、観客にラブレターを手渡しながら退場しました。
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New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Thatre Symphony-東京ガーデンシアター・東京国際フォーラム ホールA ほか 東京ガーデンシアター:2026年8月7日~9日、東京国際フォーラム ホールA:8月13日・14日 ほか
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国際秘密警察 火薬の樽 <東宝DVD名作セレクション>三橋達也/星由里子/佐藤允/若林映子/水野久美/二瓶正也/中丸忠雄地球上にばらまかれたミサイル基地 人はそれを“火薬の樽”と呼ぶ!Disc1本編96分 カラー シネスコサイズ 片面1層 音声:1. 日本語モノラル(オリジナル)【映像特典】◆予告編 ◆スチールギャラリー(静止画)TDV31358D/1964年度東宝監督:坪島孝/脚本:関沢新一/音楽:広瀬健次郎北見次郎(三橋達也)は、核爆弾を遠隔操作で爆破できるゼータ線装置を研 究している龍野博士(田崎潤)を守るために日本にやって来た。だが既に博士は何者かに誘拐されていた。北見は敏腕刑事・柳生(佐藤允)と共に博士の行方を追うが、博士の娘・華代(星由里子)までもが誘拐されてしまった……。刀が仕込まれた歯ブラシや鉄を腐食させる歯磨きクリーム、発煙筒になるパジャマなど、特殊な武器が続々登場するのも楽しいシリーズ第3弾。©1964TOHO CO.,LTD.国際秘密警察 火薬の樽 <東宝DVD名作セレクション>
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「コンフィデンスマンJP 英雄編」初日舞台挨拶「コンフィデンスマンJP 英雄編」初日舞台挨拶脚本家・古沢良太さんによるオリジナル脚本の「コンフィデンスマン JP」シリーズの劇場版第三弾『コンフィデンスマンJP 英雄編」は1月14日より公開となりました。 1月14日、信用詐欺師(コンフィデンスマン)の華麗なる活躍を描く本作の初日舞台挨拶を、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催。ダー子を演じている主演の長澤まさみさんをはじめ、東出昌大さん、小手伸也さん、小日向文世さん、瀬戸康史さん、城田優さん、生田絵梨花さん、江口洋介さん、田中亮監督が出席しました。こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。初日舞台挨拶ダー子役長澤まさみさんボクちゃん役東出昌大さんリチャード役小日向文世さん五十嵐役小手伸也さんインターポールの捜査官、マルセル・真梨邑役瀬戸康史さん元マフィアのジェラール・ゴンザレス役城田 優さん畠山麗奈役生田絵梨花さん赤星栄介役江口洋介さん田中 亮監督長澤さん本日は皆さん、ありがとうございます。映画は、楽しんでいただけましたか?(会場:拍手)......良かったです! たくさんの方にこの映画を観てもらえる日を迎えることができて、とても嬉しいです。「コンフィデンスマンJP」シリーズを観たことがない方にも楽しんでもらえる作品になっていると思いますので、たくさんの方にどうか(映画館に)足を運んでいただきたいと思っております。東出さん短い時間ではありますが、クロストークを交えながら、作品の雰囲気そのままに楽しい舞台挨拶にできればと思います。小日向さん(会場の方々は)今日ご覧になられた皆さんなので、お分かりになると思いますが、一回ですと把握しきれないところもたくさんあると思います。ですので、最低でも二回は観てもらいたいです。それから、お友だちにも宣伝してください。(映画化)第四弾のためにも興行成績を上げたいと思っております!(会場:笑) MC小日向さんは、昨日は一時間睡眠だったと伺いました。 小日向さんそうですね。実質は一時間も寝ていないかもしれないです。今日、皆さんにお会いするのが楽しみで寝られませんでした!小手さん小手伸也を演じております五十嵐です。(会場:笑) この日を迎えられることが、本当に嬉しくて仕方がありません。今まで長らく全国キャンペーンで回ってきて、ようやくネタバレができる人たちが増えることは嬉しいです。とはいえ、皆さんにはネタバレはしてほしくはないですが...。秘密をこうして共有する仲間が増えていくのは嬉しいです。その仲間が何千、何万と増えていくことを心から願っております。今日は短い時間ですけど、よろしくお願いします! あ、そうだ! あれをやらなきゃ! 長澤さん忘れていたの? 小手さん声は出せないですが、皆さん、僕に合わせて「いたのか、五十嵐」で手を上げていただけますでしょうか。やりたくない人はやらなくて結構でございます。 いきますよぉ!「いたのか、五十嵐」(小手さんに応えるように会場からたくさんの拳があがる) ありがとうございます!(会場:拍手)瀬戸さんまずは、この「コンフィデンスマンJP 英雄編」という作品に参加できたことが本当に嬉しいです。まだまだ、ちょっと言えないことがたくさんあるんですが、今日は楽しみたいと思います。城田さん今回の"おサカナ"でございます(笑)。本当に楽しい撮影でした。僕も(完成した映画を)初めて観た時に、「あ!こんなに......」という感じで、自分たちが撮影している時には分からなかったことなど、物語の全容のパズルがすべて揃った感覚で楽しめました。小日向さんがおっしゃっていたように何度も観ないと分からない部分や伏線がありますので、ぜひ何度も楽しんでもらいたいです。生田さんこのような最高の作品をこうして皆さんと共有できることがとても嬉しいです。私は今回の作品を試写で観ました。台本を読んでいるので内容は知っているはずなのに、新鮮な驚きを感じました。公開されたら絶対に劇場へ観に行こうと思いましたので、早く皆さんと同じ観客側として映画を観られることが楽しみです。江口さん赤星という役をドラマの1話からやらせてもらって、(劇場版の)パート3まで、こんなに長く演じるとは思っていませんでした(笑)。 小日向さん確かに(笑)! 江口さんでもですね、今回は役の中で、もう一つ役作りができるという、かなり楽しい撮影でした。皆さん、どうでしたか? 満足していただけましたか?(会場:拍手) ありがとうございます。今はこういう状況ですが楽しいことをいっぱい仕入れて元気にいきましょう!田中監督本日は、お越しくださいましてありがとうございます。「英雄編」は、「コンフィデンスマンJP」チームが、たくさんの想いと愛を込めてつくりました。それが皆さんに届いていると嬉しいです。今日もネタバレは厳禁なので、お話しできることは限られますが、シリーズ最高傑作かどうかは観てくださった方々に委ねることにいたします。僕からは「(小日向さんが演じるキャラクターの)リチャード史上最高傑作であること」は、間違いなく言えるでしょう。ね、コヒさん?!(小日向さんに尋ねる) 小日向さんそれは自信を持って、はい! ふふふ......あれ? あまり反応がない......。(会場:大きな拍手) MC大拍手ですね! 小日向さん本当ですか?!MCついに劇場版第三弾「英雄編」が公開になりました。最初のドラマ「ゴッドファーザー編」のクランクインが2017年の12月ということで、そこから数えますともう五年目になります。改めて、今どのような気持ちで初日を迎えられているのでしょうか。 長澤さんこんなに長く続くとは思っていませんでした。この役をどんどん好きになり、「コンフィデンスマンJP」に取り組む姿勢も、回を重ねる毎に貪欲になっていきました。本当にこの作品からもらったものはたくさんあります。ありがたい気持ちです。 MC長澤さんは、以前に「ダー子という役は宝くじに当たったようなもの」だと表現されていました。 長澤さんはい。こういった底抜けに明るくて、前向きで、みんなの太陽のような存在の"ダー子"というキャラクターには、なかなか出会えませんし、なかなか生まれるものでもないので、演じられて幸運でした。 MC東出さんはいかがですか。 東出さん僕も五年も続くとは思いませんでした。ドラマ版も劇場版もだいたい最初の撮影シーンは、ダー子のスイートルームから始まります。あの部屋に入ると、僕らはすぐにこの世界に入れて、「また帰ってきたな」という思いを毎回かみ締めています。 MC小手さんは? 小手さんまったくその通りでございます! ......急に話を振るから...! 順番順番! MCここは自由に皆さんにお話いただきたいです。 長澤さんクロストーク? 小手さんそうですよね! 長澤さん(小手さんに)自分の意見を言いなさいよ!小手さん良いんですか? 長澤さんどうぞ、どうぞ! 小手さん「コンフィデンスマンJP」のドラマが、僕にとって初めてのドラマのレギュラーのお仕事でした。そこから小手伸也の革命の日々が始まっているので、感慨深いです。なので、もう五年、まだ五年かという感じです。 田中監督(笑)。それ、自分で言う? って、今みんなが思ったと思う。 小手さん以外の登壇者(笑)! MC笑っちゃってごめんなさい! 田中監督革命的な小手伸也の人生がこの五年で始まっているということみたいですね。 小手さんなんで翻訳しているんですか?! 伝わっているでしょう! この作品が起点となって、僕がすごくイジられポジションになっているんですよ。 長澤さんお家芸! 小手さん「コンフィデンスマンJP」でイジられれば、イジられるほど、ほかの現場の方々が、「あの人(=小手さん)はイジっていいんだ」という空気になっています。いま撮影中のドラマ「ドクターホワイト」(フジテレビ系列で月曜22時より放送/主演:浜辺美波)の現場でも、そうなっているんですよ! 長澤さんでも、そういうのを何て言うか知っている? 小手さん(真顔で)何て言うんですか? 長澤さん「愛されキャラ」って言うの。(会場:拍手) 江口さんおー! MCその通りです! 長澤さん良いじゃないですか! 小手さんありがとうございます。 長澤さん減るもんじゃないし! MC小日向さん、本当に楽しい現場なのでしょうね。 小日向さんそうですね。こんなに仲良くなるとは思っていなかったです。ドラマの時は、演じる上において大変難しくなるんじゃないかと......撮影に入った時は、結構シビアな雰囲気でした。連続ドラマが終わって、劇場版が三本目! 想像もしていなかったですね。......やる度に、長澤まさみちゃんの身長が高くなっている気がします!長澤さんなっていないです! 小日向さん(身長が)デカくなっていない?! 長澤さんヒールを履いているからです。 小日向さん僕は明らかに(背が)縮んでいます! 小手くんは絶対に太鼓腹になっていますよね? 小手さん(お腹をさすりながら笑う)なっていますね! 小日向さん幸せ太りでしょう? 小手さんまぁーねぇ! 小日向さん五年ってあっという間ですが、変化していますよね。 江口さんやっぱりいろいろ変化しているのでしょうね。自分もここまでの映画になるとは思わなかったですし、毎回海外ロケも多くて、スタッフの皆さんと本当に楽しい時間を過ごしました。それがすべて役として膨らみました。劇場版はパート3ですからね。ちょっと信じられない感じです。でも、本作がまた大ヒットしてパート4、パート5になるんじゃないかと思います。(会場:拍手)MC本作も海外旅行に行った気分になりましたよね? 長澤さんマルタ島、きれいでしょう?(会場:拍手) MCこのご時世ですから、気持ちが良いですね。 長澤さんありがとうございます! MCさて、本作からシリーズに参加された皆さんにお話を伺います。まずは瀬戸さん、怪演ぶりがすごかったです! 瀬戸さんそれは言って大丈夫ですか? ......どこまで言って良いの? MC「大丈夫」だそうです。セリフで英語とフランス語を駆使されていましたが、元々できる方なのですか? 瀬戸さんいえ、日本語だけです! これまでもフランス語や英語を話す役柄を演じたことはありましたが、こんなにもフランス語を話したことは初めてでした。アフレコに8時間かかりました。 MC見た目も、これまでの瀬戸さんのイメージとは違いましたよね? 瀬戸さん見た目に負けないお芝居をしないといけないですからね。 田中監督それは十分にやっていただきました! 瀬戸さん(嬉しそうに)本当ですか! 僕にとっては"すごく革命的な役"になったんじゃないかな。(会場:笑) すごく楽しかったですね。 小手さん(瀬戸さんにハンドサインでナイス=サムズアップを贈る)MC東出さん、瀬戸さんの演技はいかがでしたか。 東出さんいやー、すごかったです。外国語のセリフも、よどみなくしゃべっていて、迫力もありました。現場で「どうやって覚えているの?」と尋ねたら、「えっ、行き帰りの車で」(瀬戸さん)って言っていました。「セリフの勉強はそれだけ?」と聞いたら、「いや、まあ」というやりとりがありました。でもね、努力の跡を見せないところがあると思うんです。本当にすごかったです。 瀬戸さんありがとうございます。セリフをあまり入れすぎても......(小日向さんに)何かね。 小日向さん僕は(英語のセリフは)「Let's Celebrate」って......二言だったから!東出さん(大笑い)! MC城田さんからご覧になっていかがでしたか? 城田さん僕のスペイン語は、スペイン人の血も流れていますから、それはまあ分かります。けれど、誤解されやすいのですが、僕の英語は独学なので、多少しゃべれるだけですから! 小手さんご謙遜を! 城田さん本当に! でも、本当に瀬戸くんは、日本語、英語、フランス語、スペイン語と、誰よりも外国語のセリフが多かったです。本当にあっぱれでした! 想像を絶する努力をされていらっしゃるんじゃないでしょうかね。 瀬戸さん僕は、城田さんにそんなことを言ってもらえるんですか!? 城田さんえっ、そうよ! 瀬戸さんうれしい! ありがとうございます。 城田さん台本を見た時に「(フランス語)」って書いてあるんですよ。しかも結構あって...「どんだけ(フランス語を)しゃべるん?」という感じでした。フランス語なんてねぇ......僕は絶対に無理です!! 瀬戸さん城田さんが、この作品に入る前に「本当に頑張ろう!」と連絡をくださいました。すごく嬉しかったです。プライベートでの親交はありますが、お仕事でご一緒することはなかなかなくて......。 城田さん十七年前から知っているんですが、(事務所以外での)仕事での共演は、本作が初めてです。それがすごく嬉しかったんです。ゲストとして参加するのでどうにか盛り上げられたら良いなと思いました。 MC城田さんの役は元マフィアということでしたが、「こういうマフィアっているんだろうな」と思わされました。(登壇者の皆さん:笑) 城田さん(笑)。え、そんなに変な役でしたか? MC(客席に)城田さんのマフィアぶり、すごかったですよね?(会場:拍手) 城田さんあ、はい、マフィアぶり......。僕って、たくさんの映画やドラマに出ていますが、いただく役の8割が悪者なんです。何でか分からないんですが...。なので悪い役は慣れっこなので......。 長澤さんでも、今回は笑える悪者でしたよね! 面白かったです! 城田さんチャーミングな部分がね...良かったです! 長澤さんすごく笑ったところがありました。 城田さんえー、どこどこ? 長澤さん椅子に座っているところ。 城田さん椅子?! 長澤さんまぁ、だいたいが椅子に座っているシーンでしたけど......。(登壇者の皆さん:笑) 城田さん全然分からないんだけど...。 長澤さん(田中監督に)言っても大丈夫ですか? 田中監督どの椅子のところ? 長澤さんゴンザレス邸でダー子が......言葉に反応して...。 城田さんママーのところ...。あそこで笑ってくれましたか? 監督、あそこはね、「どれが良いかな?」とアフレコでいろいろなパターンを録ったんですよね。 田中監督より面白くなるのを探りました! 城田さんでも、まさみちゃんに笑ってもらえたのならやった甲斐がありました! 長澤さんめちゃくちゃ面白かったです! 城田さんそういう、ただ悪いだけじゃないちょっと可愛い部分もあるゴンザレスさんにも注目していただきたいです。 長澤さん(城田さんに)名前が似合う! 城田さんゴンザレス? あのね、余談なんですが、うちの母親がですね、ゴンザレス......。 長澤さんそうなんですか? 城田さんあ、ゴンザレスじゃないわ。嘘をつきました(笑)! 小手さん母親がゴンザレスって! 城田さんなんで今、そんな嘘をついたんだろう?(登壇者の皆さん:笑)長澤さんコンフィデンスマンになっちゃったんですね! 東出さんジェラールは? 城田さんジェラールは......ま、いいや僕の話は置いておいて......。ちょっと間違えました。何で間違えたのか後で考えます! MC大変気になりますが......。それでは生田さんに伺います。魔性の女・麗奈役にメロメロになった方が多いと思います。生田さんのこれまでのイメージをがらりと変える役柄でしたね。 生田さん私の周りの人からも「誰だか分からなかった」という感想をもらいました。演じる前は、「どう役作りしようか?」と迷いました。でも、衣装合わせの時に、「これはもうアリアナ・グランデだ」と思いました。髪型もメイクも衣装もアリアナ・グランデの印象だったので、アリアナ・グランデの動画をたくさん見て、話をする時の仕草を観察しました。性格の悪い人に見えないように、彼女のグローバルな感じをヒントにしました。 MC小日向さん、生田さんの魔性ぶりはいかがでしたか。 小日向さん僕は、現場で一度もお会いしていないので......。スタッフから「こういうシーンを撮りました」という動画をチラッと見せてもらいました。「何だろう、すごく色っぽいな」と思いました。生田さんとは、田中監督の作品の「イチケイのカラス」(2021年フジテレビ系列にて放送/主演:竹野内豊)を一緒にやらせてもらっていました。その時にゲストで来てくれた時とは、全然違う雰囲気でした。ですから、生田さんという方は「どちらが本当なんだろう?」と、僕も俳優をやっていますが、「すごいな、女優さんって!」と思いましたね。 長澤さんこの映画の番宣で生ちゃんとロケに出かけた時に、「今回の役のイメージが生ちゃんではない!」とみんなが言っていました。でも、一体どういうイメージだったのかを私は知らなくて、生ちゃんとは"麗奈"として出会ったので、天真爛漫な麗奈がしっくりきます。小悪魔なところは可愛いなと、勝手に思っていたので、その言葉に今驚いています。静かなイメージだったの? 生田さん静かというか......「乃木坂46」のグループが、大人しめが多くて、(衣装の)スカート丈は長めだったり...。私も(今回の役は)新しい扉を開けた感じです。 長澤さんこの役を演じて変わったんだもんね? 生田さん私も"革命"を起こしました! 小手さん(生田さんにハンドサインでナイス=サムズアップをおくる)MCここでも革命が! この映画では皆さんがいろいろな革命を起こしていますね。 田中監督小手さんのワードを拾う優しさが! 小手さんみんな、優しさで拾ってくれているの? MCさて、「コンフィデンスマンJP 英雄編」は、当代随一というコンフィデンスマンの三代目ツチノコをめぐるバトルの物語でした。そこで皆さんに伺います。皆さんの中で、「伝説の詐欺師・ツチノコを継ぐとしたらどなたが一番ふさわしいと思いますか?」 役としてではなく、ご本人として考えてください。思いついた方から挙手をお願いします。 長澤さんはい!(と手を挙げる) 一番に答えても良いですか? この「コンフィデンスマンJP」はドラマから続いています。この作品を愛される作品にするために一番頑張ってくれていたなと思う人がいます。その人がいたからこそ、この作品はどんどん愛される作品になった気がしています。それは、小手さんのおかげです!(会場:拍手) 東出さん僕も小手さん! 小手さん(驚きのあまり)やだ......やだやだ。何、その今まで散々落としてきて、急に持ち上げるの何? 長澤さん今日もすっごく頑張っていたんです! 小手さん今日もこの登壇の前に「コンフィデンスマンTV」(WEB番組)の配信の収録がありました。皆さんにインタビューをするやつで......。 長澤さん(優しい声で)インタビューするやつで...ねえ? 小手さん急に優しい声! 長澤さん涙目になっていました。 小手さん何をやったかは配信をご覧ください。 長澤さんあんな小手さん見たことなかったです。 小日向さん本当に。僕も今日は小手くんの涙目を見たので......。応援団というか広報課としてものすごく頑張ってくれているなと思いました。僕は(伝説の詐欺師・ツチノコを継ぐのは誰が良いかという問いに)まさみちゃんを推そうと思ったけれど、今のまさみちゃんの話を聞いて、僕も小手さんにします。 MC小手さん、三人からの指名です。 小手さんいや、この流れはちょっと調子が狂っちゃう! 長澤さんなんか、また目が潤んできてる! 小手さんだって嬉しいから! 僕は意外とピュアなんですよ! 長澤さん泣いてもいいんだよ! 小手さんやーだよ! 泣かないよ。いろいろ記事に書かれるもん。(会場:拍手)MCでも、本当にうるうるしちゃって...。(会場:拍手) そんな小手さんは? 小手さんそうねぇ、生田さん! 生田さんえ! 荷が重いです。 小手さんだって、この中で一番本性が分からないですもん。今までは「乃木坂46」のトップアイドルで、すごく清楚なものを貫いてきた人がですよ、急に役作りだからって、あんなにドSになれますか? 生田さん(笑)。小手さんに連絡先を聞かれて、断っただけじゃないですか!(会場:拍手)(登壇者:笑) 長澤さんそれは断っていい! 城田さん僕も生田さんですね。あのね、彼女は皆さんが思っているよりもポテンシャルが高いんです。これから徐々に出てくると僕は思っています。 生田さんそんな......。隠し持っていますか? 城田さん隠し持っていますよ! さきほど、小手さんをイジる空気という話がありましたよね。そのイジることに慣れていない人間って、最初は戸惑うんです。でも、彼女は完璧にこなしてました。 小手さん完璧でした! 生田さん(大笑い)! 小手さん素晴らしい! 完全に地に足がついていました。 城田さんそう、完全に! さきほどもそういう瞬間がありまして、もうイジりは百点です。だから、これからはバラエティ女優としてもね。 生田さんいえいえいえ、正統派の女優を目指させてください! 城田さんたぶん自分でも知らない、いろいろな引き出しがこれから出てくると思います。その引き出しの一つを小手さんが開いてくれたんです。 小手さんおいで! 生田さんいや、もういろいろな壁(小手さんまでにいくつものパーテーション)があるので! 小手さん何層も! 生田さん何層もあります! 小手さん(笑)。 生田さん嬉しいです、これから頑張ります! MC生田さんは? 生田さんでも、やっぱりただものじゃないなと思ったのはコヒさんです。崖のシーンは風と砂埃がすごくて、撮影以外の時はだいたいみんな車の中で待機していました。でも、コヒさんだけは「気持ちいい~」って、ずっと外にいました。こんなすごい人がいたら敵わないなと思いました。 小日向さんそう言っていただけると嬉しいです。 MC瀬戸さんは? 瀬戸さんこの流れは難しいですね。 MC流れは気にしないでください。 瀬戸さん僕は長澤さんだと思います。圧倒的リーダー感。 長澤さん本当ですか? ありがとうございます。 瀬戸さんついて行きたくなります。 MC江口さんは? 江口さんまさみちゃんですね。圧倒的な"英雄感"があります。長いこと知っていますが、連続ドラマからやって、こういう役を膨らませていくのは、なかなかすごい作業だと思うんです。それをあっけらかんとやりきっていますね。その潔さは英雄感があります。 長澤さんありがとうございます。 田中監督僕も"英雄感"でいうと、長澤さんですね。ダー子という役は、完成したものを見た皆さんは自然に受け止めてくれているかもしれないですが、これを演じきるのはとてつもないパワーが必要です。この『英雄編』の完成を観た、広末涼子さんの第一声が「まさみちゃん、すごいね!」で、「このダー子をどうやっているの?」と言っていました。ですから、広末さんの票も込みで、僕だけ二票を投じます。 MC監督から長澤さんに対して、何か指示したことはあるんですか? 田中監督ダー子に関しては、連続ドラマから作り上げてきたので、毎回だます側の衣装からカツラ、年齢設定などは一緒に作ります。すべてそうですが共同作業です。 MCやはり長澤さんに票が集まりました。 長澤さん(ダー子の)役柄に助けられて、ここまでやってこられています。ありがたいです。 MC最後に主演の長澤さんからご挨拶をいただきます。 長澤さん今日、お集まりの皆さん、短い時間でしたがお付き合いくださり、ありがとうございました。劇場版は、第三弾になりました。長く長く愛される作品になったことは、本当に皆さんのおかげだと思います。ありがとうございます。そして、この作品がたくさんの方に届くように、「目に見えるモノが真実とは限らない」「何が本当で、何が嘘か」ぜひ映画館で確かめてください。今日は、ありがとうございました。
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「鹿の王 ユナと約束の旅」完成披露試写会「鹿の王 ユナと約束の旅」完成完成披露試写会2015年度の本屋大賞を受賞した上橋菜穂子のベストセラー巨編「鹿の王」がアニメーション映画に!「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「君の名は。」などに携わってきた異才アニメーター安藤雅司が初めて監督を務めた「鹿の王 ユナと約束の旅」完成が遂に完成。二度の公開延期を経て、1月17日東京・内幸町のイイノホールで完成披露試写会が行われました。上映前の舞台挨拶には声優を務めた堤真一さん、竹内涼真さん、杏さんと安藤雅司監督が登壇! こちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします!完成披露試写会MC(辻岡義堂日本テレビアナウンサー)本日の進行は、「鹿の王 ユナと約束の旅」完成で、一言だけではなく二言、声の出演している辻岡義堂が担当いたします。「鹿の王」は2015年に本屋大賞を受賞した上橋菜穂子さんの小説を、「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「君の名は。」の原画を担当した安藤雅司さんが初めて監督を務めて映画化しました。当初は2020年の公開予定でしたが、二度の公開延期を経てようやく完成披露を迎えました。ヴァン役堤真一さんホッサル役竹内涼真さんサエ役杏さん安藤雅司監督堤さんこんにちは、ようやく公開することができる「鹿の王」です。今日は短い時間ですが楽しんでいってください。よろしくお願いいたします。竹内さん「鹿の王」、二度の公開延期に経て、運命に抗い、やっと2022年に公開できるのが、運命なのかな? と思います。どうぞよろしくお願いします。あと義堂さん、僕と絡んでいるみたいですが、全く気付かなかったです。 MC本当ですか? 二言しゃべっているんですが...ぜひ劇場でご覧ください!杏さん私もこの作品が大好きなので、参加できて良かったです。作品を楽しんでいただければと思います。安藤監督延期、延期でやっとこの日を迎えることができました。ぜひご覧になっていただきたいと思います。よろしくお願いします。MC竹内さん、今日は実は特別な日だそうですね? 竹内さんはい! 安藤さんの誕生日です。 堤さん、竹内さん、杏さんお誕生日おめでとうございます! MC53歳の誕生日だそうですが、どんな1年にしたいですか? 安藤監督良い1年にしたいですね。ちょうどこの映画の公開も決まって...。映画の誕生日ってことも含めて、ちょうどこんなめでたい日を同じ日に迎えられて嬉しい限りです。ありがとうございます。 MC堤さんは実は本作が声優デビュー作だそうですね? 堤さんそうなんですよ。初めてですよ。 MCびっくりですね? 堤さんびっくりですね、本当に。原作は読んでいて、ファンだったんですが、実写化にせよアニメ化にせよ壮大過ぎて難しいだろうと思っていたんです。お話をいただいて嬉しかったんですが、アフレコの経験がなかったので、もしやるなら「我慢して我慢して...何回NGを出しても良い環境」でやらせてくださいとお願いしました。やったことがないので、(声優の)落合福嗣くんという知り合いがいまして、彼は声優をやっているので、いかに難しいかを聞いて...。彼は簡単だって言うんですが、「僕には無理だな」って思っていたので、あまりにご迷惑をおかけするならお断りしたほうが良いのかなと思っていました。MCやってみていかがでしたか? 堤さん二度とやりたくなくなるくらいに難しかったです。僕には本当に難しかったです。 MC竹内さんもアニメ映画の声優は今回が初めてだったそうですね? 竹内さん初ですね。「あんなに素敵でカッコ良い役を?」って最初に聞いた時はびっくりしました。アニメーションの声をやるのは自分とは無縁だと思っていて、意識していなかったので、「自分で良いのかな」っていう思いもありました。でも、「あの美しいビジュアルから聞こえてきてほしい声って何なんだろう」とか、「ホッサルの人となり」であったり、「彼が何を求めて生きているのか? 」とかいろいろと自分の中で役作りをしてから現場に入りました。でも、他の方とはアフレコでご一緒できなかったんです。相手役をしてくださった声優さんがものすごくて、求められているものを完璧に一発で出していくのがすごく悔しくて...。もう3年くらい前ですが、監督に寄り添っていただいて、何テイクも何テイクも重ねて...。安藤監督自らNGを出されたりもしていましたね? 竹内さん悔しくて、自分で...。でも、結果ホッサルと共鳴できたので嬉しかったです。 MC杏さんは原作の大大大大大ファンだったそうですね? 杏さん上橋先生が本屋大賞を受賞された時に対談をさせていただきました。「鹿の王」の世界についていろいろ質問をして...、まさか数年後にこの世界に入って役をやらせていただけるなんて本当にびっくりしました。上橋先生とはその後も交流していたので、「私がやります」とかじゃなく、まず先生に聞かないといけないと思って「私がサエで大丈夫ですか?」とお電話したら「やっていただければ」とおっしゃっていただけました。MC杏さんが思う「鹿の王」の魅力とはどういうところにあると思いますか? 杏さんファンタジー小説だけど、政治とか医学とか、普段ドラマでもなかなか扱わないくらい重たいテーマをファンタジーの世界で描くことで、私たちが今生きている世界がすごく浮き彫りになる気がします。この作品には決して作られた世界ではない真実がたくさん詰まっていると思います。さらに、いろんな病が蔓延するってところもメッセージ性をもっていて、先ほど竹内さんが「運命」とおっしゃっていましたが、まさに運命と言える作品になっていったんだなと思います。どのように立ち向かっていくかを皆さんで共有していただければと思います。私もしていきたいと思います。 MC安藤監督から見て、皆さんのアフレコはいかがでしたか? 安藤監督いや、もう皆さん本当に素晴らしくて、ブースのこちら側で「良い声だな」というのが何度聞こえたことか。こちらも堪能させていただきました。 MC堤さんは自信がなかったとのことでしたが...? 安藤監督とんでもないですよ。ほとんど、どのテイクとっても良いと思うくらいでした。三人とも共通して、本当に謙虚に取り組んでくださって、誠実で真摯に取り組んでいただいているのが伝わってくる感じでした。 堤さん救われます! 本当に...。 MC今回の作品、当然ですが安藤監督のアニメーションも見どころになると思いますが、キャストの皆さんにお気に入りのシーンを教えていただければと思います。一斉にフリップを広げてください! お願いいたします。 堤さん「鹿」。 ピュイカですね。ヴァンの相棒的な存在なんです。竹内さん一緒ですね。「ピュイカ」です。 杏さん私も「鹿のかわいさ!!」です。 MCまさかの鹿かぶりですね。 杏さん鹿しかない(笑)! 堤さんいろんな意味で物語に深く関わってくるので。 竹内さん安藤さんが描かれるピュイカが気づいたら懐に入ってくる...。瞳もすごく素敵だし、「もののけ姫」にも安藤さんが描く動物が出てきますが、やはり安藤さんが描く動物って本当にすごいんですね。本編を観て改めて感じました。杏さんうちの子どもたちが特に鹿が大好きで、子ども服とか子どものオモチャで鹿のデザインって探すと、驚くほどあるんですね。なので、うちは鹿だらけです。この作品も公開されたらぜひ子どもたちと観に行こうかなと思っています。すごく鹿に思い入れがあり、鹿を子どもたちもすごく身近に感じられるので、鹿を堪能したいと思います。MC杏さんのおうちは"鹿ブーム"なんですか? 杏さん鹿のぬいぐるみも何個かあるし、鹿の総柄のズボン、鹿のタオルキャップ、鹿のトレーナ―...。 MC鹿のデザインのものってそんなにあります? 杏さんあるんですよ! 一つのブランドからも何点も出ていたり。 MC竹内さん、これ本当ですか? 竹内さん本当ですよ。というか、何で知らないんですか? って感じです。 MC堤さんも竹内さんも、これだけ鹿にハマっている杏さんをご存知でしたか? 竹内さん有名ですよ。全然勉強していないなぁ...、義堂さん。 堤さん「奈良に移住しようかと思ってる」っていう。 杏さん奈良、絶対に行きますね。いつか(笑)。 MC安藤監督も、三人が「鹿」でそろうとは...。 安藤監督そうですね...複雑ですが(苦笑)。でも、描きがいがありました。 MC鹿を描く難しさもあるんでしょうか? 安藤監督そうですね。動物って昨今、なかなか描く機会が少ないもので、そんな中でこの作品では描かなくてはいけなく、それが印象に残ったのなら嬉しいです。 竹内さんもちろん人間なら共に生活してるわけで、顔の表情、身体の動きがイメージできると思うんですが、動物の表情とか、今回であればピュイカが、動物として人に発信する表情とか瞳であるとか、僕はいままで当たり前に見てたんですが、よく考えてみたらすごく難しい作業なんだなと思いますね。 杏さん鹿もそうですし、オオカミも出てくるし、森のシーンがたくさんあるんですが、全てがそこに生きている感じがするんですね。 MC鹿には人一倍詳しい杏さんから見ても...。 杏さんもう、牡鹿、牝鹿、仔鹿、いっぱい出てきます。 堤さんお聞きしたのは、(動物は)骨格が全て違うから、犬とオオカミも骨格が違うので、僕らからしたら犬の少し大きいのがオオカミくらいの感覚ですが、その姿勢だったり、その角度だったり...それを普通に描くだけでなく動かすっていうのがまた難しいみたいですね。 杏さんしかもリアルなだけでなく、「飛ぶ鹿」と書いてピュイカなので、人を乗せて飛ぶことができるんです。現実には大きさ的にそんな鹿はいないわけで、そういった部分がアニメの世界では描かれていて夢があって「乗りたいな」と思います。 MC安藤監督はそういった技術はいつ学ばれたんでしょうか? 安藤監督いや、学ぶというか、経験として...「もののけ姫」とかでやらせていただいた時に染み付いたものが、今回はかなり役に立ったかなと思いますね。 MC竹内さんは「もののけ姫」も大好きだそうですが...。 竹内さん好き...好きなんです。でも、「もののけ姫」って気づいたら知っていたっていうくらい身近な作品じゃないですか? 何なんだろうな、この感覚というか...「もののけ姫」に出てくるヤックルも気づいたら好きでした。動物なのに、見ていて何ていうか親近感があって、心をかよわせている描写だったり、ああいうものを子どもの頃から漠然と見ていて、ものすごく心に...。安藤さんが描く動物は、すごく魅力があるんだなと思いますね。 MC安藤監督からも「鹿の王」の注目ポイントを教えていただけますか? 安藤監督いや、まあ動物ですかね...難しいのは「どれくらい擬人化して良いのか?」ですね。親しみやすいといいつつも、やはり動物ならではの距離感、自然な挙動みたいなものがあります。感情と言っても人間の感情ではないところで動いてる、その微妙なニュアンスの距離感がうまく出せればなと思って描いた部分はあるので、その辺を観ていただいてどう感じていただけるか楽しみです。 MCこの作品において「鹿の王」というのは、仲間のために命を懸けて戦う者たちのことを指しますが、皆さんにとっての"鹿の王"と言える存在について教えてください。 堤さん鹿の王......人生を変えるきっかけになったという意味で、仕事をする度に"鹿の王"がいてくれているからここまでできたんだと思います。真面目な話になりますが、その一番最初のきっかけは、僕がほぼ初めてちゃんとした舞台(1990年公演「双頭の鷲」)に立った時の演出家であるデヴィッド・ルヴォー(五つのトニー賞にノミネートされた英国の劇場監督)というイギリスの演出家ですね。本当にケチョンケチョンにやられて、芝居を教わりましたね。25歳くらいかな? 「お客さんはお前を観に来てるんじゃないんだ。この役とこの役の関係性を観に来てるんだ」と言われました。あと「セリフは自分の役を説明するための道具じゃない」ってことを徹底的に言われましたね。 MC竹内さんと杏さんが「うんうん」とうなづかれています。 竹内さんおこがましいですが、すごく分かるなというか、偉大な言葉だなと思います。 杏さん徹底的にやられるって言葉を聞いてドキドキしちゃいました。 堤さん稽古場行く時は怖かったですよ。若かったし、セリフを舞台で言うのもほとんど初めてで...。稽古場に行く途中に毎日「もうじき、殺されるんだろうな...」って思いながら、車道に体が寄っていくんですよ。車に轢かれたら稽古に行かなくていいって...でも、稽古場に着いちゃって「あぁ、着いちゃった」っていう毎日でした。 MC竹内さんはいかがですか? 竹内さん僕はまだ28ですが、28年間生きてきた中で、分岐点で手を差し伸べてくれた方はたくさんいます。いまパッと思い浮かんだのが大学の時で、その当時はほぼスポーツしかやっていなかったんですが、部活のスタッフさんたちに「将来、俳優の仕事をやってみたいと思っている」ということを、新学期の初めに面接で相談したことがあったんです。「これからどうしたいんだ?」ってことで、「こういう会社に就職したい」という人もいれば、「ずっとサッカーを続けたい」という人もいたと思うんですが、僕は「俳優をやりたくてオーディションを受けようと思っている」って言いました。すると「いやいや、お前、何言ってるの? サッカーしかやってきていないでしょ?」と笑い話にすることもできたのに、「良いんじゃないの?」と真剣に聞いてくれたんですね。「どうやったらその道に行けるか考えてみたら?」「応援します」と言ってくれたのが、僕が踏み出すきっかけになったんですね。そこで実際にオーディションを受けてこの世界に入ったので、すごく感謝しています。チームメイトではなくスタッフなんですが...。 MC今でも交流を? 竹内さん連絡を取ったりもします。僕は途中でサッカー部を辞めているんですが、今、僕が活躍していることを見ていただいて少しでも恩返しできるならいいかなと思います。 堤さん監督も周りの人も嬉しいでしょうね。 杏さんそうやって迷いなく背中を押してくれるって、互いの信頼関係があるからで、しかもそれがずっと続いてるって素敵だなと思います。 MC杏さんの"鹿の王"を教えてください。 杏さん私は友達......一人じゃないんですが、10代の頃から互いを知ってる友達が、お互いにいろんなことを話して、お互いの人生を共有しているみたいになっています。これからも手を差し伸べ合ったり、支え合ったりしていくんだろうなと思います。おばあちゃんになってもそうやってワーワー言っているんだろうと思います。付き合いが古い子だと幼稚園から一緒だったり、30年以上ずっと一緒ですね。最近、特にSNSとかもあるので、20代の頃はそんなに連絡を取り合わなかったけれど、今は雑談をするように会話ができるツ―ルもあるので、結構みんなでワイワイと話していますね。 MC良いアドバイスをくれたり、きっかけとなる言葉をくれたり? 杏さん何かもう、本当に何をなげうってでも、互いに話を聞いてほしい時は駆けつけるし、私も行くし、それがかなわないなら電話でもメールでお互いに話が尽きるまで、整理がつくまで話を聞くし、そういうことをこれまでも都度、都度してきました。たぶん、これからもしていくんだろうなと思います。 MCそれでは最後に堤さんから、これから映画をご覧になる皆さんにメッセージをお願いします。 堤さん締めになるかどうか分かりませんが、二度も公開が延期になって、ようやく公開できることになりました。ファンタジー、サスペンスなどいろんな要素がある映画で、疫病を中心に描かれていますが、今のこの時期に観るべき作品だと思います。この状況だからこそ明るいものをもらえるし力をもらえる作品になっていると思います。立場によって...単純じゃない、政治的な話も出てくるんですが、それぞれの立場で共感できる存在も必ずいるし、違う意見も出ると思ういます。ぜひ、より多くの人に観ていただければと思います。よろしくお願いします。