「映画」検索結果649件
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『箱の中の羊』劇場販売商品のご案内TOHO theater STOREでも販売いたします 2026年5月29日(金)公開映画『箱の中の羊』の上映劇場で販売いたします。 商品は公開劇場にてお買い求めください。 ©2026「箱の中の羊」製作委員会 -
『名無し』劇場用パンフレットのお知らせ©佐藤二朗 永田諒 / ヒーローズ ©2026 映画「名無し」製作委員会 2026年5月22日(金)公開映画『名無し』の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 B5 P32(表紙込み) 定価990円 (税込) 『名無し』 Introduction/Story Cast Interview 佐藤二朗(原作・脚本・主演) 丸山隆平 MEGUMI 佐々木蔵之介 Cast Profile 夙川アトム 望月 歩 久保勝史 東宮綾音 大高洋夫 しおつかこうへい 今藤洋子 和彦 小柴みら 嶋田鉄太 Dector Interview 城定秀夫(監督・共同脚本) Staff Comment 永田 諒(漫画) Staff Profile Theme Song 主題歌「名前」歌詞紹介 Comment Novel Core Production Notes Review 轟夕起夫(映画評論家) Credit -
『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』劇場用パンフレットのお知らせ©2026 映画「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-」製作委員会 2026年5月22日(金)公開映画『SUPER BEAVER LIVE &DOCUMENTARY -現在地-』の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 A5横 P48(表紙込み) 定価990円 (税込) 『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』 2025 Archive of "SUPER BEAVER" 証言 INTERVIEW 01 永井優馬(チーフマネージャー) 02 瀧口和志(マネージャー) 03 五十嵐 拓(レーベル) 04 兼重哲哉(レコーディング・エンジニア) 05 海津 亮(ロッキング・オン・ジャパン 代表取締役社長 Jフェス総合プロデューサー) 06 吉川尚宏(『Talking Rock!』編集長) 07 山際孝一(イープラス 統括部長) 08 中井俊輔(名古屋 CLUB UPSET 店長) 09 梶谷智史(岡山 CRAZYMAMA KINGDOM) 10 兵頭尚吾(山口 LIVE rise SHUNAN) 11 奥“ボウイ”昌史(ライター/編集) 12 矢島大地(音楽ライター/編集者) 13 青木カズロー(ライブ写真家) 14 竹下香織(広島FM「大窪シゲキの9ジラジ」チーフディレクター) 20th Anniversary 都会のラクダ TOUR 2026 INTERVIEW 柳沢亮太 Dector's Note 若菜俊哉(監督) Credit -
『名無し』©佐藤二朗 永田諒 / ヒーローズ ©2026 映画「名無し」製作委員会 『名無し』
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『箱の中の羊』劇場用パンフレットのお知らせ©2026 フジテレビジョン・ギャガ・東宝・AOI Pro. 2026年5月29日(金)公開映画『箱の中の羊』の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 A5横 P78(表紙込み) 定価1,100円 (税込) 『箱の中の羊』 Introduction Story Interview 綾瀬はるか 大悟(千鳥) Comment 清野菜名 寛一郎 柊木陽太 角田晃広 野呂佳代 星野真里 中島 歩 余貴美子 田中 泯 Cast Profile 綾瀬はるか 大悟(千鳥) 桒木里夢 清野菜名 寛一郎 柊木陽太 角田晃広 野呂佳代 星野真里 中島 歩 余貴美子 田中 泯 Column 池澤夏樹(作家・詩人・翻訳家) 小川洋子(作家) 中島岳志(東京科学大学 リベラルアーツ研究教育院教授) 石井 徹(元朝日新聞記者・ジャーナリスト) 西沢立衛(建築家) Interview 是枝裕和(原案・監督・脚本・編集) Music 坂東祐大(音楽) Dector of Photography 近藤龍人(撮影) Production Design 岡田拓也(美術) Concept Artist 田島光二(ヒューマノイドデザイン統括) Special Make‒up Effects 梅沢壮一(特殊メイク/特殊造型) Costume Design 伊藤佐智子(衣装デザイン) Architectural Design 大島 碧、小松大祐(劇中建築デザイン) Production Notes Credit -
『Never After Dark/ネバーアフターダーク』劇場用パンフレットのお知らせ©2025 Signal181, Inc. All rights reserved. 2026年6月5日(金)公開映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 210×210㎜ P40(表紙込み) 定価1,100円 (税込) 『Never After Dark/ネバーアフターダーク』 INTRODUCTION/STORY CHARACTER RELATIONSHIP CHART CAST INTERVIEW 穂志もえか CAST PROFILE 穂志もえか 賀来賢人 CAST COMMENTS 稲垣来泉 吉岡睦雄 正名僕蔵 木村多江 SPECIAL TALK デイヴ・ボイル(脚本/監督) × 賀来賢人(プロデューサー/群治役) FILMMAKERS INTERVIEW パトリック・オジエル(撮影) 百武 朋(特殊メイク/特殊造形) 林田裕至(美術) ジョナサン・スナイプス(音楽) BEHIND THE SCENES FILMMAKERS REVIEW SYO(物書き) CREDIT -
「君のクイズ」公開後“特別御礼”舞台挨拶「君のクイズ」公式サイト 小川哲さんのベストセラー小説「君のクイズ」(朝日文庫/朝日新聞出版刊)は、謎解きミステリーと人間ドラマが交錯する極上のエンターテインメント作品。「ハケンアニメ」「沈黙の艦隊」シリーズの吉野耕平監督が共同脚本・監督を務めた実写映画は、5月15日より公開中です。 6月7日、映画「君のクイズ」公開後"特別御礼"舞台挨拶をTOTOシネマズ 六本木ヒルズにて開催し、主演の中村倫也さん、相手役のムロツヨシさんが登壇しました。20年来の親交がある、お二人が自由にフリートークをされ、さらに客席からの質問にもお答えました。 こちらのイベントの模様を詳しくレポートします。 公開後“特別御礼”舞台挨拶 三島玲央役 中村倫也さん 坂田泰彦役 ムロツヨシさん MCありがたいことに本作は、全国の劇場でたくさんのお客さんに観ていただいております。そんなお客さんへの感謝の気持ちを込めて、本日この公開後特別御礼舞台挨拶を開催しています。まずは中村倫也さんにご登場してもらいます。 中村さん本日は、雨の中お越しくださいましてありがとうございます。今日はもうお一方いらっしゃいますので、挨拶もそこそこに(笑)、お戻したいと思います。最後まで楽しんでいってください。 MC中村さん、早速ですがもう呼んじゃっても良いですかね? 中村さん彼は、そんなに名前を呼んじゃいけない人なんです?(会場:笑) MCここまでなかなかイベントに登壇していないので……。 中村さん僕の先輩をヴォルデモート(「ハリーポッター」シリーズのキャラクター名。恐怖のあまり名を口に出すことさえ恐れるようになり、「あの人」などと呼称されている)のよう扱ってくださって…。ヒーローショーみたいに「せーの」でみんなで呼びましょうか? (会場:笑) MCそうですね。中村さんの掛け声に合わせて呼んでもらいましょう。 中村さん(ヒーローショーの司会のような口調で)じゃあ、みんな声を出せるかな? 一緒にお兄さんを呼ぼう! 会場のお客さんは~い! 中村さんじゃあ、せーの! ムロさーん! 会場のお客さんムロさーん! ムロさんありがとうございます。子ども番組みたいな掛け声でどうしたの? 中村さん(会場にいた)お子さんたちが目に入ったので、そうしました。 MCでは、ご挨拶をお願いします。 ムロさん皆さん、本日はお越しいただきありがとうございます。5月15日に公開しました「君のクイズ」。私、ちょっと離れたところにおりまして、舞台挨拶の協力が全然できていませんでした。やっと夢が叶ったというか…「どうしても中村倫也と舞台挨拶を!」と、私が希望を出しました。もちろん、神木(隆之介)くんや監督がいれば、もっと最高でした。今日は、皆さんの良い思い出になりますように、ちょっと一回ギアを入れます。「下のギアになっているな」と思ったんで、ちょっと上のギアに入れ直しますね。突然ギアが入ります! カチっで入ります!(会場:笑) 中村さん気をつけてください。ギアは一個しかないんですか? ムロさん1個です。ちょっと入りますが、気にしないでよろしくお願いします。 MCお二人にご登壇いただいたところで、ここからの進行なんですが、本日はもう全てお二人にお任せしようと思います。30分間、フリートークでご自由にお話してください。(会場:歓迎の拍手) 中村さんこんなことは、まずないですよ。メディアの方もいるのに、すごいことをしますね。 ムロさん本当だよ! MCお二人だけでお話ししてもらうのが正解だと、宣伝担当として判断しました。 中村さんそれは言ったもん勝ちじゃねぇか? ■ステージ上(ムロさんの席の近く)に、テーブルが運ばれる。 ムロさんここにいろいろなものを置いて、後はお任せ? MCそうですね。遊び道具やクイズボタンも置いていますので、ご自由にお使いください。 ムロさん時間を守りませんよ。(会場:笑) 中村さんそうですよ。 MC私は、舞台から降りますが、(ステージ正面の)あそこで時間だけはきっちり管理させていただきます。 ムロさんそりゃそうだよね。 MC「残り15分」とか、「10分」とか、「もう無理です」とかカンペを出しますので。(会場:笑) ムロさんサッカーの試合もロスタイムは長いですよね。 中村さんロスタイムは7分あります。 MC本当にダメな時は、私が割って入ります! ムロさん(笑)。それは見てみたいです! 中村さんどうやって止めるんだろう? MCですので、ここからは良い感じでお願いします。 ムロさん良い感じですね…。(すぐにテーブル前へ移動して)どうしますか? 中村さん。何かいろいろと用意していただいていますけれども? 中村さん(ムロさんに)こういう状況に慣れすぎていません?! そんなにスッといけます? ムロさんいや、私の席がこちら側だから目に入ったんだよね。 中村さんまあ、一旦座りましょうよ。 ムロさん分かりました。一旦どんな舞台挨拶だと、皆さんの梅雨入り初日の思い出になるかね。 中村さんもう梅雨入りと言って良いんですか? ムロさん今日から梅雨入りですよね。 中村さんほら、本当に慣れた感じでフリートークをしているのが、自分でも怖い。僕は、いろいろ宣伝とか、こういったイベントに登壇していろいろと話をしてきたんですが、ムロさんは本作のお客さんの前で話すのは? ムロさん初めてです。これまでは、完成披露と初日舞台挨拶で一方的に映像を送りつけています。 中村さんカメラアングルで遊ぶムロさんをいっぱい見ました。 ムロさん皆さんがどんな反応されているのか、分からないまま、やっていました。 中村さんああいうの、怖いですよね? ムロさんああいうの、怖いね!でも、やっと力添えじゃないですが、「何かできることはないだろうか?」ということで……。 中村さんありがとうございます。 ムロさんそんな気持ちで挑んでいますが、中村さんから見て、何か私にやれることがあれば…。何か聞いていただいても良いですし……。 中村さん僕も、オフィシャルパンフレットくらいのことしか、ムロさんのインタビューを読んだことがないです。 ムロさんああそうか。本作に関しては、取材も基本なかったからね。一緒にハンバーグとピザを食べたくらいですか? 中村さん食べましたね。アレ、おいしかったですね。だから、ムロさんが本作を観た感想とか、坂田を演じる上でどういうことを大事にしたのかを聞きたいです。 ムロさん私、ぶっちゃけて言いますと、取材とかの前に完成した作品を観る機会として、関係者の皆さんが観る会・マスコミ試写会とかがあるんです。でも、私スケジュールの都合で全部参加できなかったんです。正直、他の作品に入っていたので、DVDなどの映像記録を自分のタイミングで観るやつも、今回観なかったんですよ。 中村さんえ、まだ本作を観てないんですか? ムロさんだから「最初はお客さんと一緒に観たい!」と思いまして…。(立ち上がる) 中村さん立ったぜ(笑)。 ムロさん私が戻ってきた次の日、5月30日に東京で一番混んでいる上映回を選んで、「あったぜ!」と、スマホ画面で黒くなっている一番後ろの席を押して、一人で観に行きました。なぜテレビとかパソコンで観なかったかと言いますと、吉野監督の演出は、……まあ、どの監督さんの作品もそうなんですが、スクリーンの間だったり、テンポだったりを大事にされているんですよ。だから、「お客さんと一緒に最初に観られるこんな機会はない!」と思いまして…。観たら、「もうなんて良い映画なんだ!」と…。(会場:拍手) 中村さん良かった! ムロさんこういう演出、こういう画面、クイズ番組を通した、クイズプレイヤーの皆さんの思考とか、過去のグラフィック。過去の時間軸との変更するところとか、台本で観る時よりも、またちょっと違っているじゃないですか。そこに、まず感動!台本から本作に入った役者として、そこに感動したし、途中から「ようしゃべる嫌なやつ」が出てくるじゃない? 中村さんくせ毛の! ムロさんそう。衣装合わせの時に「今回は伸ばしましょう」って言われて、今回はくせ毛を伸ばしました。(支度をしながら、髪を)「すげぇ、伸ばされてんな」と思いながらやっていました。(会場:笑) 中村さん(笑)。 ムロさん観る前に、僕みたいなタイプだと説得力がなくなってしまいますからね。感想としては、中村倫也と神木隆之介の邪魔と言いますか、違和感を作る役割ができたことに、本当に多幸感を感じました。みんながイライラしている感じとか、やっぱりいいですよね。 中村さん感じていました? ムロさん観ている時にも感じましたし、誰も僕に気づいていなかったんですね。帰りの出口のところで、目の前にいらした若いご夫婦かカップルの男性が、「ムロツヨシ、むかつくな」と言って帰られていました。ありがとうございます! 中村さんそれは、役者冥利に尽きますねー。 ムロさん今回、役者冥利に尽きます! そういう感想がありましたね。 中村さんえー、すごいっすよね。今まで、イベントとかに音声とか映像を送ってくれたわけじゃないですか? でも、その時はまだ本作を観ていなかったってことでしょ? ムロさんそうなんです。もし、取材があればちゃんと観ますよ。お仕事ですから! でも、今回はどうしてもいろいろと重なってしまって、話し合いの結果、今回は取材ができないことになりました。僕は、お客さんと一緒に観られたんですが、いままで、お客さんと一緒に最初に作品を観たのは、この作品が初めてだったんです! 中村さんえ。自分が出ている作品を、映画館で普通に観たりしていたんですか。 ムロさんそれはもう。でも、取材がある時はゼロ号・初号試写会とかマスコミ試写会で観ているので、(映画館で観る時は)すでに話は知っているんですがね。 中村さん自分が出ている作品を映画館に観に行くことはないな! ムロさん(驚き過ぎて言葉につまる)え。自分が出ている作品、え、お……お客さんと観ないの? 中村さんすみません。今ね、回線が混雑したみたいです。(会場:笑)試写では観ますが、公開してからお客さんに混じって観るということはしたことないです。 ムロさん観た方が良いよ。 中村さんでも、怖くないですか? ムロさん怖い! 一人だけすごく汗をかいている! 中村さんそうだよね。 ムロさん脇とかにすごく汗をかいている。(映画を観ながら)「もうすぐ坂田が出てくる」って思いながら、緊張しましたよ。副調整室から「それ、良いね!」って出てきて…。でも、そっからの展開を自分は知っているじゃん。「うわっ、この後すげーしゃべっている」って思って…。 中村さん(笑)。あれね、途中で僕が「坂田さんを呼んでください!」って言うんだよね。今回、ムロさんとご一緒して、いろいろと刺激的でしたが、一番うれしかったのは、あの降りてきてから、ずっと撮影が長回しだったことですね。 ムロさんありがとうございます。長回しでしたね。 中村さん台本のページも結構あるし、芝居をしている尺も10分弱くらいはあるじゃないですか。 ムロさんそれくらいの尺があるのに、観覧席に役者さん全員揃った中でやるので、相当緊張しましたね。カメラも、劇中のクイズ番組のカメラもあるし、その後ろには本作用のカメラもあって…。 中村さん「あのシーンをやる前に、久しぶりに家で練習した」って何かで読んで「良かった」って思いました。 ムロさん(笑)。あれ、本読みの時に吉野監督から、「ムロさん、すみません。早口で、よどみなくやれますか?」って言われてね。頑張って早口でよどみなくやったさ。で、そのまま読み終わってから…、ってことは、「本番も早口でよどみなくやんなきゃいけないんだな?」っていう監督からのメッセージを受け取ったのね。さすがに、あのテンポとあのスピードに、自分なりの解釈も入れるためにいろいろと練習しましたよ。練習量は、ここ数作品の中で一番多かったんじゃないかな。 中村さん観覧の人がいて、演劇みたいな感じでしたもんね。 ムロさんそうですね。監督からは、「この時は立ってほしい」とかの指示もあったし…。その目の前に、(中村さんとは)20年くらいの付き合いになるんですってね。 中村さんうん、そうですよ。 ムロさん20年来の付き合いの…。 中村さん(ムロさんの動きを見て)老けた? ムロさん何でなんで? 中村さん(ムロさんの少し腰をかがめた動きを真似しながら)「20年来の付き合いなんですってね」…じゃないですよ。(会場:笑) ムロさん(笑)。二人は、クイズプレイヤーとしてではないけれども、ある意味対峙している役なので、よくふざけてコメントはしましたけれど、しびれましたよ。しかも、あれは演劇とは違う独特のステージ上での心理戦ですよね。 中村さんそうですね。剣で差し合うじゃないですが、言葉の端々が一個一個鋭利で、それを飛ばしあう。 ムロさん仲良しこよしではなく、「しっかりと台本を成立させる」みたいなところは、しびれましたね。 中村さん恥ずかしさもありましたけど、刺激的でした。 ムロさん最初はね、「こんな対峙する役を演じることが実現するんだ!」っていうのがありますから。 中村さん(監督の)吉野さんとは初めましてですよね? いかがでしたか? ムロさん初めましてです。楽しかったです。(立ち上がり)いろいろなことを「OKです」って言った後に「ムロさん、また違う感じが見たいんですが、良いですか?」って言ってくるの。要は、ダメだとか、すごく細かい演出ではなくて「違う感じも見たいんですけど…」っていうあの言葉が、私の役者をやっている意味の、良いところを突いてくるんですよ。「これをやってほしい」じゃなくて「どんなことをやってくるか見たいんです」みたいなことを言ってくださる。毎回そうなのかな? 倫也にもそう? 中村さん僕は、あんまり言われないですよ。 ムロさんあ、そっちがいいな。そっちの方がカッコ良いな。 中村さん(笑)。僕は、吉野さんとは四作目ですから。 ムロさんそうかそうか。 中村さん逆に言うと、何も言わずに「中村は何かしてくれるのかな?」っていう感じだと思います。 ムロさんあ、それ素敵です。 中村さん「超えてきてね」っていう。 ムロさんあー、それね。そのプレッシャーというか、そういう関係性があるんだ。 中村さんあと、現場レベル(撮影中)じゃ分かんないけれど、VFXが付いたらすごい情報量で、すごい効果になるじゃないですか。あれは観た時に「うわーっ」て上がる。それに、絶対にVFXに負けない芝居をやんなきゃいけないっていうのは、吉野組でやる時は常にあります。 ムロさん良いですね、そのプレッシャーは。そういう意味でもしびれましたし、個人的な歴史というか、積み重ねのしびれもある現場でしたね。いやあ、5月 30日に観た時作品が本当に面白かったなぁ。これは良い映画だと思った。 中村さん僕も、初号で観た時にそう思いました。良かった! ムロさん久々に、こんなにみんなからムカつかれる役をやったな。 中村さん僕は、撮影中ずっとムロさんと神木の顔が、自分の上にのしかかりながら撮影をしていたんで、何ていうか、疲れる。 ムロさんああそうだね。その場にいないけどね。 中村さん重石をずっと乗せられながら頑張る役だったから、予告とかを観ても、未だにあの疲れが身体に蘇ってくるんですよ。 ムロさんああ、そう。頭の中に描いているから? 中村さんそうそう。 ムロさんあまり言ったらいけないかもしれないけれど、副調整室のシーンの時は、まだそんなに撮影が進んでいなくてさ、グリーンの画面でずっとやっていたから…。 中村さん僕らもそうですよ。 ムロさんそうだよね。 中村さん裏側を話すと、撮影は五日間くらいですか? ムロさん俺? 何を言っているんだ? 中村さん誰よりも先にクランクアップしましたからね。 ムロさんあ、そうなの? でも、そんな少ない日数じゃないよね? 俺、そんなに少ない期間だった? 中村さんきっと忙しかったから、コンパクトにしてくれたんだよ。 ムロさんいや、そういうことじゃないと思う。「君のクイズ」の時は「君のクイズ 」一本に集中して、本当に朝から晩までずっと家で稽古していました。 中村さん(笑)。やめた方がいいですよ。 ムロさん…そうか、少なかったか。 中村さん(テーブルに近づきながら)まあ、フリートークとはいえ、自分たちの話だけしたらつまんないですよね。 ムロさんそうだね。(中村さんとは逆方向に)俺はこっちを歩いたら良い? (会場:大笑い) 中村さん何してんの? ムロさんいやいや、ステージング!そっちに歩いていくから、僕がこっちへ歩いたら視覚的に、何か巻き起こるんではないかっていう皆さんの期待を背負っているわけですよ。 中村さん歌でも歌いますか?(会場:歓声と拍手) ムロさん(ハミングで歌う)♪「Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes(52万5600分)」(ミュージカル「RENT」(レント)より「Seasons of Love」の一節/また、「スーパーサラリーマン左江内氏」の撮影現場で、中村さんと賀来さんが歌う同曲にうろ覚えな様子でハモっていた様子をXで福田雄一監督が公開していた) 中村さん違うだろ! それはあなたは出ていない。僕と賀来賢人くんの「RENT」(2012年上演)。 ムロさん「RENT」の歌だけど、ふざけているわけじゃないんだよ。俺が歌うと「RENT」の方に失礼だから! 中村さん僕らでデュエットした曲があるじゃないですか。 ムロさんえ、何それ?(確認しようと慌てた様子で中村さんに近づいて)有楽町で? 中村さんそう。国際フォーラムって言えよ! ムロさん(笑)。国際フォーラムで歌ったけど、あの歌もうハモれないもん。 中村さん(椅子に座り)「フル・モンティ」(2014年上演/演出・翻訳・訳詞:福田雄一)って舞台、見たことある人いますか?(会場から手が挙がる)あ、いるよ。 ムロさんえー! 中村さん(マルコム役で)僕のお母さんが亡くなったシーンで、僕がちょっとしんみりした歌を歌って悲しんでいると、(ムロさん演じるイーサンが)下ハモリのパートで入ってきてくれて、「大丈夫だよ」って言ってくれる歌があったんです。 ムロさん忘れましたね。緊張しましたけど。 中村さんムロさんのパートは(歌い出す)♪この風は君の声~ ですよ。 ムロさん(歌い出す)♪この風は君の声~ 中村さんああ、あの頃と同じくらい音程が合っていない。(会場:笑) ムロさん(笑)。だからミュージカル役者を引退したんですよ。 中村さん引退したんですか? ムロさんミュージカルを目指す若い世代の皆さんに失礼だと思って。(立ち上がり、演劇調で)僕は、演劇というものは真っしぐらにやります。そこで歌うことはあれど、ミュージカルの世界で歌うなんて、そんな失礼なことはできない。いくら練習したってミュージカルを目指してきた若手の場所を取ってはいけないんだ。 中村さん街のやばい人みたいになっていますよ(笑)。(テーブルにあったカードを見ながら)「お客さんからの質問に答えましょう」みたいな札があります。 ムロさんせっかくですからね。何か質問したい人はいるのかな? 中村さんこんな急に言われてもね。考えていないから……(手を挙げている人を見つけて)いるよ。じゃ、一番早かったそちらの男性の方。 ■急遽、質問タイムが開催。 ■中村さんとムロさんは立ち上がり質問を聞く。 質問者1素敵な映画を観させていただいてありがとうございました。 中村さん、ムロさんありがとうございます。 ムロさんもっと言ってください! お二人の仲が良いことは知っているんですが、今回の演技の中で、お二人それぞれが相手の「ここの演技が良かった」というところをそれぞれ聞かせてください。 【会場からの質問1】 ムロさん先ほど話したステージ上の対峙は、一種のエンタメ要素も入っているんです。坂田的には、人に見られている会話なので、追い詰め方や理論を言っているだけなので、少しエンタメが入っているんです。会話で言ったら、廊下を歩いて帰ろうとしている時に、私が「逃げるんですか?」っていう、あの一連のやり取りです。 中村さんあれ、超ムカついた。思い出して腹が立ってきた。あの言い方! ムロさんあんな言い方になるんだなと思って…。 中村さん(爆笑)。 ムロさんあの時の(中村さんの)顔を見た時、ゾクゾクしました。「もっとイラつかせてやりたい」というか、「心理的にイラつかせれば、この人は帰れないだろう」…。 中村さんそうだね。 ムロさん「帰るわけにいかなくなるだろう」っていう、僕の役の心理も働いているので、その胸ぐらを掴まれているかのような顔を見た時に、ゾクゾクしました。 質問者1アドリブとかは? ムロさんあ、一切ないです。言い方とかは毎回変えて、その時の空気に合わせてやっていましたが…。多分それは一番身近で倫也が見ていたと思います。 中村さん(ムロさんにお水を渡して)僕も同じところです。本当に僕をイラつかせるのが日本一うまいんですよ。僕は、今回主演として、役者セクションの代表として宣伝で話をしましたが、「ムロさん史上一番のハマり役」だと思っています。それは、作品を通してずっと三島をやっている身としては、さっき言ったように「ずっと重いものを乗せられている感覚」っていうのもあるんです。その中でも一番うまいピックアップするのが、今ムロさんが話していた廊下のところです。今もムカついています。 ムロさん(笑)。あのシーンは、「廊下から出てきて追いかけて、全てのセリフが終わるのが、あのドアを出てきたところ」っていうのが、監督からのお願いだったんだよね。 中村さんあの、ちょっと開ける場所ね。 ムロさんそれが、イラつかせる役なんだけど、セリフ終わりに、指定された場所に行けるように、お互いが歩くスピードを調整しています。 中村さんカメラさんの動きも含めてね。 ムロさんカメラさんが追いかけているんだけど、二人がスピードを変えると、カメラマンさんもスピードが変わるので、そこは演劇を一緒にやっていた経験もあったので、ワクワクしましたね。シーンを成立させるためのテクニカルな部分じゃないですけど…。 中村さんそういうちょっとした呼吸みたいなものだね。 ムロさんああいう芝居はワクワクしましたね。 質問者1ありがとうございます。福岡から来た甲斐がありました。 ムロさんあら、福岡からありがとうございます。 中村さん他の方の質問も聞いてみますか?じゃあ早かった通路二列目の黒い服の方、いこうかな。今の…、黒じゃないのか。 質問者2ネイビーです。 中村さん本当に失礼いたしました。 質問者2ありがとうございます。今日は名古屋から来ました。 ムロさんありがとうございます。どうも秀吉(2023年NHKにて放送。大河ドラマ「どうする家康」/主演:松本潤/ムロさんは豊臣秀吉役で出演)でございます。 中村さんいいなそれ。 質問者2豊國神社の近くに住んでいます。 ムロさん本作とは別の作品の話にはなりますが、そうですか。あの作品の撮影に入る前に行きました。 この映画は、人生の選択がテーマになっていると思うんですが、コミカルな話で、最近この選択はミスったなみたいなものがあれば教えてください。 【会場からの質問2】 中村さん(笑)。何だろう。「その選択ミスった」って、なんでしょうね。(だいぶ時間をかけて考えて少し小さめな声で)…正解しか出していないからなぁ。(会場:拍手) ムロさん(記者に向かってパソコンを打つような仕草をしながらこの部分を記事にしろと誘導するように)「そして中村は言った。正解しか出してないから」(会場:笑) 中村さんスガシカオさん(NHKで放送中の「プロフェッショナル 仕事の流儀」テーマソング)が聞こえてきた! ムロさんでも、確かに倫也のミスっていうのはあんまり見ないですよね。 質問者2例えば、これ言って奥さんを怒らせちゃったとか。 ムロさんああ、そういうことね。 中村さんいやぁ、ずっと仲良くしていますね。(会場:拍手) ムロさん(再びステージ
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『FUJIKO』劇場用パンフレットのお知らせ©2026 FUJIKO Film Partners 2026年6月5日(金)公開『FUJIKO』の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 A5横 P40(表紙込み) 定価990円 (税込) 『FUJIKO』 INTRODUCTION STORY INTERVIEW 木村太一監督 × 片山友希 MEGUMI × YOU × リリー・フランキー CAST PROFILE うじきつよし イッセー尾形 岸本加世子 竹下景子 CAST INTERVIEW うじきつよし イッセー尾形 岸本加世子 HAIR & MAKE 足立真利子(ヘアメイク) HAMA 濱崎 謙一(ヘアメイク) ART PRODUCTIONS 宮守由衣(美術) 映画『FUJIKO』バックグラウンド解説 STAFF PROFILE PRODUCTION NOTES MEGUMI(企画・プロデュース・出演) × 木村太一(原案・監督) CREDIT -
「キングダム 魂の決戦」ワールドプレミア「キングダム 魂の決戦」公式サイト 中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2019年から始まった実写映画化シリーズは、「キングダム」「キングダム2 遥かなる大地へ」「キングダム 運命の炎」そして「キングダム 大将軍の帰還」の4作品でシリーズ累計動員1,734万人、興行収入245億円を突破しています。そして、原作連載20周年を迎える今年、映画「キングダム」がいよいよ再始動! 待望の最新作「キングダム 魂の決戦」が7月17日より公開となります。 6月2日には東京有明アリーナで本作のワールドプレミアが行われ、山﨑賢人さん、吉沢亮さん、橋本環奈さん、志尊淳さん、神尾楓珠さん、豊川悦司さん、山田裕貴さん、坂口憲二さん、蒔田彩珠さん、山下美月さん、三吉彩花さん、要潤さん、佐久間由衣さん、玉木宏さん、佐藤浩市さん、小栗旬さん、佐藤信介監督の総勢17名が登壇しました。レッドカーペットを歩き、約4200人が集まった会場から大歓声を浴びました。この日の模様を詳しくレポートします! ワールドプレミア 信(しん)役 山﨑賢人さん 嬴政(えいせい)役 吉沢亮さん 河了貂(かりょうてん)役 橋本環奈さん 蒙恬(もうてん)役 志尊淳さん 王賁(おうほん)役 神尾楓珠さん 麃公(ひょうこう)役 豊川悦司さん 万極(まんごく)役 山田裕貴さん 桓騎(かんき)役 坂口憲二さん 向(こう)役 蒔田彩珠さん 陽(よう)役 山下美月さん 媧燐(かりん)役 三吉彩花さん 騰(とう)役 要潤さん カイネ役 佐久間由衣さん 昌平君(しょうへいくん)役 玉木宏さん 呂不韋(りょふい)役 佐藤浩市さん 李牧(りぼく)役 小栗旬さん 佐藤信介監督 ■バックステージの様子を伝える生配信がスタート。会場エントランスに到着したキャスト陣が、会場前方のスクリーンに映し出されました。(会場:歓声&拍手) ■キャストの方々の先頭を歩いてきた山﨑さんと吉沢さんが、マイクを手に到着を待ちわびるお客さんと配信をご覧の皆さんに向けてメッセージを送りました。 リポーターいよいよワールドプレミアがスタートします! 山﨑さん新たなる「キングダム」を皆さんの元にお届けできるので最高に興奮しています! (会場:拍手) リポーターこの素晴らしいメンバーが集結した様子はいかがでしょうか? 吉沢さん(一緒に登壇するキャスト陣の方々に目を向けながら)本当に日本を代表する素晴らしい俳優の皆さんです。一緒の舞台に立てることが光栄です! (会場:拍手) ■会場のロビーにキャラクター別のポスターがズラリと並び、皆さんは自分が演じたキャラクターのポスターにサインをしていきました。 リポーター志尊さんと神尾さんは、本作からシリーズ初参戦となりました。「キングダム」の撮影現場の雰囲気はいかがでしたか? 志尊さん4作品続いてきたものを崩さないように、そして追いつけるようにと、必死で食らいついていました。大変なスペクタクルで、本当に楽しい撮影現場でした。 神尾さん僕も、視聴者として「キングダム」シリーズを観ていました。その「キングダム」の世界に入っていくことに対しては、覚悟を持って挑まなければ、この作品には参加できないと思っていました。そういった重厚な雰囲気も楽しみにしつつ、緊張感を持って演じました。 リポーター山田裕貴さんも一言、お願いします。山田さんの演じた万極からも目が離せません! 山田さん(ポスターを紹介しながら)万極はこちらです。(会場:笑)撮影はすごく楽しかったです。見どころ…(ネタバレを気にしつつ)言って良いのかな…。万極のバトルも観られるので、ぜひそこも観ていただきたいと思います。 リポーター三吉さん、今日の衣装もステキです。見惚れてしまいます。 三吉さん(恐縮しながら頭を下げ)とんでもないです。 リポーター本作をご覧になる皆さんには、映画の中の三吉さんの魅力もたっぷりと味わっていただきたいですね。蒔田さんと山下さんは、癒しとなるようなシーンが多かったですね。 蒔田さん(山下さんと顔を見合わせながら)ですね。 山下さん(蒔田さんとうなずき合いながら)初めて「キングダム」に参加させていただいて…。 蒔田さん(山下さんと一緒に笑顔で)切磋琢磨して頑張りました。 リポーター(要さんに向けて)今回の騰も、とてもカッコ良かったです。 要さん本当ですか? ありがとうございます! (キャラクタービジュアルのポスターにサインの横に、騰の戦闘シーンでお馴染みの擬音「ファルファル」という文字を書いたことに触れ)僕(騰)の代名詞である「ファルファル」も書きましたよ。今回もあれが観られます。ものすごいファルファルが! リポーター皆さんにも、瞬きせずに観ていただきたいです! 要さん瞬きはしてください。目が乾いてしまうので(笑)。 リポーターそして玉木さん、佐藤さんもいらっしゃいます。シリーズを共に重ねてきた玉木さんと佐藤さんは、お互いへの信頼も厚いのではないでしょうか。 玉木さん浩市さんがいてくだされば安心は絶大ですからね。 佐藤さん何を言っている(笑)!お互いにアイコンタクトをするお芝居が、かなりありましたね。 リポーター小栗さん、佐久間さんにもお越しいただきました。お二人は今回、物語の鍵を握っています。 小栗さん僕らはいつも、ニコイチなので。 リポーター「キングダム」の世界に帰ってきた実感はいかがでしょうか。 小栗さん「帰ってきた!」と思っています。 佐久間さん光栄です。 リポーター(遅れてしまい、キャストの皆さんの元に走ってくる橋本さんを目にして)橋本さん! 橋本さんごめんなさい! 私、本気で間に合わないかと思いました。 リポーター間に合いました! 橋本さんすみません! リポーターこれからワールドプレミアが始まります。どのような心境でしょうか。 橋本さん本当に「間に合って良かったな」という感じです。汗、汗…という感じです。(会場にいる観客の数を耳にして)4000人もいるんですか! そんなにいるんだ、すごい…。(息が上がっている様子で)今、このロビーを走ってきて…。(他のキャストの皆さんに向けて)おはようございます! リポーターでは、皆さんが揃ったところで、進んで参りたいと思います。最後に、山﨑さんからメッセージをお願いします。 山﨑さんこれから(会場に)行くので、楽しみにしていてください! (ガッツポーズを決め、キャスト陣の皆さん:拍手) ■いよいよ、キャストの皆さんがレッドカーペットに到着。まずは山﨑さんが先陣を切って姿を現し、会場から大歓声を浴びました。 ■続いて吉沢さん、橋本さん、神尾さん&志尊さん、坂口さん&豊川さん、要さん、山下さん&蒔田さん、佐藤さん&玉木さん、山田さん、佐久間さん&三吉さん、小栗さんの順番で約50メートルに及ぶレッドカーペットを歩き、お客さんに笑顔で手を振りました。 ■豪華キャスト陣の登場に、会場は熱気に包まれ、佐藤監督も加わり、皆さんがステージにラインナップ。マスコミ向けのフォトセッションが行われました。 MCそれでは、まずは主演の山﨑さん。「キングダム」が2年ぶりに帰ってきました。そして今日は、日本を代表する俳優陣が一堂に会しました。今の心境を教えてください。 山﨑さんうれしいです! 皆さん、こんにちは! うれしくて、うれしくて…。(喜びの言葉を重ねる山﨑さんに、登壇者の皆さん&会場:笑)本当にうれしすぎるんですが、前作の「キングダム 大将軍の帰還」まで、本当にたくさんの人に「キングダム」を愛してもらい、一緒に盛り上げてもらえたと思っています。こうしてたくさんの方に観てもらえたからこそ、5作目となる「キングダム 魂の決戦」を新たなキャストの方々も含め、スケールもパワーアップして届けられるんだと思います。本当にワクワクしています。皆さん、楽しんでください。今日はよろしくお願いします! (会場:拍手) MC吉沢さんは、山﨑さんと共に「キングダム」シリーズを駆け抜けてきました。これまでの歩みを振り返っていかがでしょうか。 吉沢さん本日はお集まりいただき、ありがとうございます。まずはこの「キングダム」というシリーズが5作も続くという奇跡のような現象に本当に感謝です。そして、たくさんの方に集まっていただき、こんなにもド派手なイベントをやらせていただいて、「また『キングダム』の熱い夏が始まるんだな」と、すごく実感しているところです。毎回シリーズを重ねるごとに、どんどん進化していく「キングダム」ですが、今回は新たなキャストの方にもたくさん加わっていただきました。今まで以上にとんでもないスケールの作品になっていると思います。ぜひ楽しんでもらえればと思っています。(会場:拍手) MC橋本さん演じる河了貂も、軍師として一段と成長しています。 橋本さん撮影で考えると、第1作から8年くらい経っています。皆さんが映画「キングダム」をすごく愛してくださって、たくさん観に来てくださったからこそ、5作目の公開まで辿り着けました。本当にうれしく思います。(1作目の)「キングダム」の時は、河了貂は全く戦場に出ていなくて、転がっているだけ。(会場:笑)5作目では、戦っているわけではないんですが、軍師として飛信隊を支える役目となることができて、本当にうれしく思います。こんなに豪華な皆さんが集まって、本当に熱い戦いを繰り広げています。熱い、熱い夏になると思います。(会場:拍手) MC小栗さん演じる李牧は、秦国を絶体絶命の状況に陥れます。演じてみて、いかがでしたか? 小栗さん楽しかったです。そして、陥れます。(会場:笑) MC完成した作品をご覧になった感想はいかがでしたでしょうか。 小栗さん(笑顔で)陥れていました。(会場:笑) MCこれから作品をご覧になる皆さんに、どのようなところに注目してほしいと感じていますか? 小栗さん僕は、原作の中で、要さん演じる騰のすごく好きなシーンがあるんです。そこが、そのまま映像化されていたので、非常に好きなシーンです。ぜひ注目して観ていただきたいと思います。 要さん陥れられましたね。(会場:笑) MC劇中では、山田さん演じる万極も独特の魅力が溢れていました。改めて本作に参加したお気持ちを聞かせてください。 山田さん本当にものすごく楽しかったです。僕は3作目(「キングダム 運命の炎」)から参加しているんですが、万極というキャラクターはとても異質なキャラクターです。でも、今回はかなり見どころがあるので、「どういう風に表現しようか」と考えながら演じました。山﨑賢人くんとのアクションのシーンもあるんですが、彼に助けてもらいながら撮影することができました。 MC山﨑さん演じる信と対峙して、いかがでしたか? 山田さん万極の気持ちではないですが、めっちゃ楽しかったです。本気で(魂を)ぶつけ合えたなぁと思っています。…一方的に思っていたらアレですが…(照笑)。でも、きっと彼も(同じ気持ちだったと)言ってくれると思うので! (期待を込める山田さんに会場:笑) 山﨑さん熱かったですよね…! 山田さん(うれしそうな笑顔で足を一歩踏み出し、山﨑さんを見つめながら)だよね! (会場:笑) 山﨑さん本当に楽しめました。 MC二人の一騎討ちのシーンは、本作の大きな見どころです。 山﨑さん「魂の決戦」とタイトルにあるように、普通のアクションではなく、お互いに魂でぶつかるようなアクションでした。そういった戦いを、一つ一つ丁寧に、山田くんとコミュニケーションを取りながら熱く撮影ができました。本当に良いシーンになったと思っています。 MCそして蒙恬と王賁も、配役の情報が解禁されると大きな話題となりました。(会場:拍手) 志尊さん、神尾さん。本作に参加した心境を教えてください。 志尊さん4作品もシリーズが積み上げられた作品の5作目から入る…。しかも、秦国の中に入る…。皆さんに何歩も先を行かれている状態だと重々感じながら、皆さんに追いつけるように必死に演じました。 神尾さん途中参加になるので、これまで皆さんが築いてきたものに対して、きちんと覚悟を持って入っていきたいと思いました。 MC蒙恬と王賁は、信と競い合うライバルという関係になります。山﨑さんとご一緒して、いかがでしたか? 志尊さん4作品を背負ってきた、賢人の背中を見させてもらいましたね。 山﨑さんありがとうございます! 神尾さん見た瞬間に、「信だ…!」と思いました。 山﨑さん自分も「キングダム」がすごく好きなので、(志尊さんと神尾さんの)二人の姿を見た瞬間に「蒙恬と王賁だ…!」となりました。信と蒙恬と王賁という、この三人の関係性が僕はすごく好きなので、その役を二人がやってくれて、その感じが出せたことが本当に良かったと思っています。 MCそして、秦国の将軍たちも圧倒的な存在感を放っています。豊川さん、久しぶりに麃公を演じていかがでしたか? 豊川さん僕は前回、「キングダム2 遥かなる大地へ」に出演しました。その中で、一番好きだったのが、大沢(たかお)くん演じる王騎と二人で夕陽を見ながら語り合うところです。残念ながら王騎は「キングダム 大将軍の帰還」で亡くなってしまいましたが、「キングダム 大将軍の帰還」も本当に素晴らしい作品です。僕は、映画館で観て泣きました。映画館で「お前、よくやった」と言っておきました。(会場:拍手) 僕が演じる麃公という役は、少し王騎の想いを継ぐようなキャラクターです。「キングダム 魂の決戦」ではそこを大事に演じました。 MCファンの皆さんには、どのようなところを楽しみにしてほしいですか? 豊川さん「キングダム」は、新作の度に必ず前作を超えてきているので、本作もあの名作である「キングダム 大将軍の帰還」を超えていると思います。 MCそして要さん演じる騰の攻撃にも注目ですね。 要さんそうですね。僕は1作目の「キングダム」からずっと参加させていただき、王騎将軍の副官として君臨していました。今回の「キングダム 魂の決戦」では、いよいよ実戦というか、戦場に出て戦うシーンがあります。その攻撃は必見だと思います。 MC王騎将軍がいなくなったことで、演じる上での変化はありましたか? 要さん撮影が終わると、いつも大沢さんとご飯を食べに行っていたんですが、今回は一人でご飯を食べていたので、寂しかったですね。(会場:笑) MC他の皆さんとは、ご一緒ではなかったのでしょうか? 要さん「キングダム」って、非常に特殊な撮影方法なので、僕は大体一人で撮影をしていました。 MCそこだけ聞くと、非常に寂しいですね。 要さん非常に寂しいです。ただ、皆さんは暑い夏に撮影をしていたと思うんですが、僕だけなぜか夏の終わりに撮影をしました。すごく気持ち良い毎日を過ごしました。(登壇者の皆さん&会場:笑) MC坂口さんは、大変人気の高いキャラクターの桓騎を演じました。プレッシャー含め、演じてみていかがでしたか? 坂口さんプレッシャーはありました。ただ、クランクインまではたっぷり時間をいただけたので、できることは全部やって臨もうと思っていました。実際に役作りをいろいろやりましたが、一番大事だったのは桓騎になって現場に行くことでした。今日も、“男性はスーツとネクタイ。女性はドレス”とドレスコードがあったんですが、あえてネクタイはせずに、(桓騎が常識にとらわれないキャラクターであることから)桓騎を表現してみました。(会場:拍手)そうしたら(楽しそうに山田さんに目を向け)隣に緑のスーツを着た人がいたので、「もっと上がいるな」と思ってびっくりしました。 山田さん(戸惑いながら)え、あっ…僕ですか?(会場:笑) (坂口さんに頭を下げ)すみません、本当に。 坂口さんとんでもないです(笑)。勉強になります! 山田さん色の指定はなかったんですが、なぜか僕だけ色が…(苦笑)。ごめんなさい。(タジタジの様子の山田さんに、登壇者の皆さん&会場:笑)もうちょっと統一すれば良かった…。 MC万極感が出ている感じがします。 山田さん確かに! 万極感はあります! (会場:笑) MCそして、「キングダム」に欠かせないのが、秦国の本陣の皆さんです。昌平君役の玉木さんは、今回の撮影はいかがでしたか? 玉木さん僕たちは戦いとはちょっと離れた王宮にいるんですが、入ってくる情報から緊張感を持って、状況を把握することが一番大事かなと思って演じていました。緊張感を持って、臨みました。 MC嬴政を演じる吉沢さんの成長も感じましたか? 玉木さんいやあ、吉沢くんは堂々としたもんですよ。「素晴らしいな」と思いながら一緒にやらせてもらいました。 吉沢さん(うれしそうな笑顔を見せ、玉木さんに)ありがとうございます! (会場:拍手) MC呂不韋も、様々な動きを見せます。佐藤さん、演じてみていかがでしたか。 佐藤さん僕は呂不韋ですので、みんなとはちょっとだけ色味の違うところで演じるという、その感じを大切にしたいなと思いました。 MC完成された作品をご覧になった感想を教えてください。 佐藤さん呂不韋的に言いますとね。(呂不韋に成り切り、表情や声色も変化させながら)まだ作品を観る前のお客さんを前にして、観た後の感想を言って良いものか。(登壇者の皆さん&会場:笑&拍手) MCぜひこの言葉とともに、本作を楽しみにお待ちいただきたいと思います。 佐藤さん(笑)。 MCそして、改めて吉沢さんにおうかがいします。秦国の絶体絶命の状況に、王としてはどのような心境で臨みましたか? 吉沢さん今回は、秦国史上最大の危機と言いますか、今まで経験したことのないような軍勢に攻められるという状況だったので、より王宮の緊迫感が増していました。それこそ、呂不韋だったり…、あの…ごめんなさい。名前をド忘れしてしまいました。 MC昌平君でしょうか? 吉沢さん昌平君…! すみません、本当にごめんなさい! 玉木さん忘れないでね。(登壇者の皆さん&会場:笑) 吉沢さん失礼しました! (登壇者の皆さん&会場:笑)昌平君など、今まではどこか敵対していたけれど、今回の秦国の危機に向けて一時的に手を組む空気になるのも、王宮の見どころかなという気がしています。 MC撮影中の緊張感は計り知れないものがありますね。 吉沢さん僕は、大ベテランの皆さんの前で一番偉そうにしていなければいけないので、緊張感は常にあります。(会場:笑) MC続いて、山﨑さんにおうかがいします。これまでシリーズにおいて失った仲間もいれば、新たな仲間も加わりました。本作にはどのような心境で臨みましたか。 山﨑さん信の気持ちになると、これまでの戦いで失ったのは大沢さん演じる王騎将軍だけではなく、尾到とかもいましたし…。信は、いろいろな思いを背負って成長しています。僕自身、8年くらいの歳月を、自分の成長と共に、もう一つの自分の人生のように、信という人物の成長も歩んでこられたことが本当に幸せです。その成長を、皆さんにも愛してもらえたから、5作目の「キングダム 魂の決戦」が届けられるので、本当に気合が入りました。大沢さんの王騎将軍がいない「キングダム」。その想いを受け継ぎ、「王騎将軍がいなくても、このチームなら最高におもしろい『キングダム』が撮れるんだぞ」と思いながら日々撮影をしていました。 MC秦国の王宮でも、様々な動きが見られます。蒔田さんが演じる向も、非常に重要な役どころとなります。 蒔田さん撮影中は終始、緊張しっぱなしでした。長く愛されているシリーズだからこそ、誠心誠意お芝居をしました。 MC改めて、この豪華俳優の皆さんと一緒に壇上に立っている心境はいかがでしょうか。 蒔田さんすごくうれしいです。現場では、あまり皆さんにお会いできなかったので、今日初めましての方も多いんです。よろしくお願いします。(周囲に頭を下げ、共演者の皆さんもお辞儀) MC向を支える陽役を演じたのが、山下さんです。シリーズ初参加の心境を教えてください。 山下さん私は1作目「キングダム」が公開された時は、まだ10代だったんですが、一人で渋谷のTOHOシネマズに観に行った記憶があります。初日に観に行ったんですが、客席が満席でした。私は前から二列目で観ることができたんですが、本当に素晴らしい作品だと心から感動した記憶があります。その5作目の本作に向ちゃんを支える陽ちゃんとして参加しました。(蒔田さんと笑顔を交わしながら)原作でもすごく可愛らしくて、守りたくなるような向ちゃんを、一緒に励ますことができてすごくうれしかったです。 MC今回は女性キャラクターもキーパーソンとなっています。その一人が、媧燐です。三吉さんしか演じられないのではないかと思うような、媧燐でした。 三吉さん(台風が近づいていることから)皆さん本日はお足元が不安定な中、お越しいただきありがとうございます。媧燐役を演じました。佐藤監督と山﨑くんとは、いくつかの作品でご一緒しているんですが、まさか自分に媧燐のオファーが来るなんて、夢にも思っていませんでした。本当に光栄です。(ネタバレを気にしながら)撮影現場のことなど、話せないことがたくさんあるんですが、とても強烈なインパクトを残すキャラクターを演じることができて幸せな時間でした。 MC完成した作品をご覧になって、どのような感想を持ちましたか? 三吉さん私自身も一視聴者として、今までのシリーズをすごく楽しく観ていました。作品からは勇気ももらいましたし、背中も押していただきました。前作における王騎将軍の最期にはすごく胸が苦しくなって、私も映画館でおんおん泣きながら観ました。今まで培ってきた「キングダム」とはまた一味違った、新しいパワーを皆さんにお届けできると確信できる「キングダム 魂の決戦」になっています。ここにいらっしゃる皆さんもそうですし、今配信で観ている皆さんや本作を待っている全国の皆さんには、楽しみに観ていただきたいです。 MC李牧と行動を共にするカイネを演じたのが、佐久間さんです。演じられてみて、いかがでしたか? 佐久間さん(心を込めてしみじみと)すごく幸せな時間でした。でも、個人的に映画を観た後に印象に残っているのは、やっぱり要さん演じた騰の「ファルファル」です。大好きなんです。(登壇者の皆さん&会場:笑) 要さん(驚きながら)ええ…! マジで…?! 佐久間さん大興奮してしまいました。前作の「キングダム 大将軍の帰還」を観た時も、漫画から飛び出してきたようなシーンで、感動しました。それが、本作でも拝見できてすごくうれしかったです。 MC要さん、騰が「好き」というご意見が二票も入りました。 要さん(うれしさを噛み締めるように)今日は多分、めっちゃお酒を飲みます。(登壇者の皆さん&会場:笑) MC二日酔いには気をつけてください。 要さん気をつけます。(登壇者の皆さん&会場:笑) MCそして佐藤監督。本作ならではの演出や手応えについて、ぜひお聞かせください。 佐藤監督皆さん、今日はありがとうございます。(会場:拍手) 8年前にこの作品が始まって以来、「エンターテインメントど真ん中の、生粋の作品を届けるんだ」という思いで、毎回毎回やらせていただいています。本作は、やはり「キングダム 大将軍の帰還」までの作品がありますので、それを乗り越えて全く別次元、異次元の作品を作りたいと思って頑張ってきました。8年前は、「日本映画の限界を突破しよう」と、手探りで埃にまみれて作っていました。まさか5作品もやるなんて想像もしていませんでしたが、毎回自分たちのバーを少しずつ上げて撮影に取り組んできました。本作は、「キングダム 大将軍の帰還」が公開されていた時に、撮影をしていました。「キングダム 大将軍の帰還」の反響がすごく広がっている中で、「それを超えるような作品を作るんだ」と、反響を見ながら作品を作っていたことを思い出します。その思いが結実した作品になっていると思いますので、今日は楽しんでいただければと思います。 M
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カイジ 人生リベンジゲーム©福本伸行・講談社/2027映画「カイジ 人生リベンジゲーム」製作委員会
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『第 6 回 こども食堂応援!特別企画「いっしょにみると楽しいよ!シネコンへのポケモン 遠足」』開催!TOHOシネマズ株式会社 一般財団法人 ポケモン・ウィズ・ユー財団 認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ TOHOシネマズでは、「ポケモン・ウィズ・ユー財団」の協力のもと「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」や各地域のこども食堂ネットワーク団体、こども食堂と共同で、「いっしょにみると楽しいよ!シネコンへのポケモン遠足」を実施しております。 第6回目となる今回は、能登半島地震の復興支援を目的の一つとして、TOHOシネマズ 高岡にて開催いたしました。 当日は高岡市内のこども食堂に加え、能登半島地震にて富山県内で最も被害の大きかった氷見市内のこども食堂からも約110名にご参加いただき、合計で約200名の子どもたちやご家族を映画館にご招待しました。ポップコーンとドリンクとともに大きなスクリーンで『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』(2017年)を鑑賞していただき、大迫力の映像と音響による映画館ならではの体験に、会場は子どもたちの笑顔に包まれました。 東宝グループは次世代へ映画文化を継承するため、これからも子どもたちに映画館をはじめとする劇場での原体験を提供し、映画の素晴らしさを伝える活動に取り組んでまいります 。 【イベント概要】 ・開催日:2026年6月21日(日) ・会場:TOHOシネマズ 高岡 ・主催:TOHOシネマズ株式会社 ・共催:東宝株式会社/認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ/高岡市・氷見市内の近隣こども食堂 ・協力:一般財団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団 ・上映作品:『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』(2017年) 【過去の開催実績】 ・第1回:TOHOシネマズ 西新井(東京都) ・第2回:TOHOシネマズ 流山おおたかの森(千葉県) ・第3回:TOHOシネマズ 小田原(神奈川県) ・第4回:TOHOシネマズ 上田(長野県) ・第5回:TOHOシネマズ 水戸内原(茨城県) ・第6回:TOHOシネマズ 高岡(富山県) © Pokémon. © Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc. ポケットモンスター・ポケモン・POKÉMONは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。 当日のためにスタッフが考案した、特製の手作りポケモン弁当
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「コンフィデンスマン JP 英雄編」大ヒット感謝祭「コンフィデンスマン JP 英雄編」大ヒット感謝祭脚本家・古沢良太さんが手がける人気シリーズの劇場版第三弾「コンフィデンスマン JP 英雄編」の「大ヒット感謝祭〜最初で最後のネタバレOK!!子猫'sナイト~」と銘打った舞台挨拶が、2月28日に東京・日比谷のTOHOシネマズ 日比谷にて開催。小手伸也さん、織田梨沙さん、生田絵梨花さん、田中亮監督が登壇し、本作に関するマル秘トークを繰り広げました。こちらの舞台挨拶の模様を詳しくレポートいたします!大ヒット感謝祭小手さん皆さん、こんばんは。本日は「大ヒット感謝祭〜最初で最後のネタバレOK!!子猫'sナイト~」にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。 私ですね、先ほど突然言われて、本日の司会進行を務めることになりました(苦笑)。まさに、ドッキリを仕掛けられました。「五十嵐が司会をやれよ」ということで...、こちらの模様は近日配信されます「コンフィデンスマンTV」(東宝公式Youtube)の方で確認していただければと思います。本日の司会進行を務めます、五十嵐こと小手伸也です。よろしくお願いいたします!ではまず、初代コンフィガール・モナコ役、織田さんお願いします。モナコ役織田梨沙さん畠山麗奈役生田絵梨花さん田中亮監督五十嵐役小手伸也さん織田さん今日はわざわざ足を運んでいただきまして、ありがとうございます。 短い時間ですが、皆さんで盛り上がりましょう! 小手さん続きまして二代目コンフィガール、コックリ役の関水渚さんですが、お仕事の都合で欠席でございます。本日は等身大パネルでのご登壇となっております。続きまして、三代目コンフィガール麗奈役(麗奈をレイナと呼んでしまう)の生田絵梨花さん、お願いします。生田さんあ、レナです。レイナではなくて、レナです。大事なところなので、間違えないでもらっていいですか。 小手さんあ、レナ......。申し訳ございません。失礼いたしました! 生田さん(笑)! 今日は映画をご覧いただき、ありがとうございます。前回の舞台挨拶で「小手さんとはもうお会いすることはないので」と、関係に終止符を打ったはずだったんですが、今日こういった場があるというのは、すごく騙された気分です(笑)。小手さんは「騙された」と言っていますが、私は仕組んだんじゃないかと......。私に会いたいがために用意した場だと、私は思っていて、ちょっと怖いなと思っています。 小手さん被害妄想も甚だしい! 生田さん(笑)! 今日はコンフィガールの三人で登壇できる貴重な会ということで、渚ちゃんの分も楽しくお話できたらなと思っています。よろしくお願いします。田中監督本日はお越しくださいまして、ありがとうございます。 またこうやって皆さんとお会いできる機会があることを嬉しく思います。等身大パネルを持って登場する貴重な経験もできて、本当に嬉しい限りです(笑)。今日はMCが五十嵐さんということで、とんでもなく盛り上がる会になると思います。ぜひ期待してください! 小手さん盛り上げが必要だったら、事前にちゃんと言ってください! 僕だってそこそこの心の準備ができれば、もう少しトークも軽やかになるかもしれないですが、今は緊張でいっぱいなんです。 田中監督いつMCだと言われたんですか? 小手さんつい1時間ほど前ですよ。 生田さん本当ですか? 小手さん(笑)! 本当だよ! 生田さんまだ信じられない。 小手さん今日もガンガンくるね。 生田さん今日は最後なので、出し尽くしたいです(笑)!小手さん一応、僕もご挨拶させていただいてよろしいでしょうか。五十嵐です。イベントでいつもやっているアレをやるタイミングを逃してしまったので、ここでやらせていただきたいと思います。やっても良いですか?(会場から拍手が上がる) ありがとうございます。では行きますよ! 「いたのか?!五十嵐ー!」 (会場から思ったほど手が挙がらず)うーん、あんまり手が挙がらない!田中監督いつもの小手さんは、もうちょっと丁寧に「(コロナ禍なので)声の発生ができないので、手だけ挙げましょう」と振ってからやるのに、今日は(小手さんが)焦っているから、皆さん手を挙げづらかったんじゃないかな。 小手さんごめんなさいね。もう一回行きましょう。「いたのか?!五十嵐ー!」(今度は小手さんに応えるように会場からたくさんの拳が上がる)ありがとうございます!(会場:拍手) 小手さんついにこの日がやってまいりました。「コンフィデンスマンJP」の舞台挨拶史上初のネタバレOKの舞台挨拶です。 遠慮なく話していきたいと思いますので、どうぞご期待ください。今日のトークテーマはこちら!「舞台挨拶や取材で、言いたくても言えなかったネタバレエピソード」を披露!これまで我々はネタバレを封印したまま舞台挨拶を重ねてきましたから、何を話したら良いのか......。どうですか、生田さん? 生田さん本作は和歌山県のポルトヨーロッパ(地中海をイメージしたテーマパーク)で撮影をしたじゃないですか? 小手さん(笑)! ゴリゴリにネタバレするんですね! 生田さんその施設内にカフェがありましたよね。そこでまさみさんが、ドリンクを賭けて"男気じゃんけん"(じゃんけんに勝った「男気」のある人がみんなにおごる)をしようと言って...その時、小手さんと監督は一緒にいらっしゃいましたよね? 私は見事に負けて、皆さんにドリンクをおごったんです。本当に自腹だったんですが、それが私はすごく嬉しくて...。こんなそうそうたる先輩方におごるなんて、この先もなかなかないはずです。その領収書は今でも財布の中に入れていて、お守りのようにしています。小手さんそこまで大切な思い出にしてくれているとは思いませんでした。ご当地のフレーバーみたいなドリンクがありましたね。 生田さん結構皆さんでゲームをしていましたよね。 小手さん緊急事態宣言明けとはいえ、自粛をしなければいけない時期でもあり、みんなで飲みに行ったりもできなかったので、現場でコーヒーを賭けてじゃんけんをするという遊びが唯一の癒しのような部分もありましたよね。 織田さん私も一回やりました。 生田さんその時は誰がいたんですか? 小手さん僕もソフトクリームをおごらされましたよ。 生田さん結構、各地でやっていたんですね。 織田さん誰が言い始めるんでしょう? 小手さんまさみちゃんでしょう! 生田さんまさみさんの発案でゲームをしていましたね。いろいろと盛り上げてくださって、そのおかげで打ち解けることができた瞬間がたくさんあったので、とても感謝しています。 小手さん他にありますか? 織田さん今回は、社交ダンスとミュージカルの練習をたくさんやって。「あれ?今自分は何をやっているんだ...?」と思うようなことがたくさんありました(笑)。待ち時間にもミュージカルの練習をして、みんな真面目に部活のようにやっていました。小手さん部活でしたね。昭和初期の社交ダンスのシーンを撮影している空き時間に、スタジオの外に出て暗闇の中で、 「ちょっとミュージカルの練習をしよう!」って。駐車場でやった! 織田さんすごく楽しかったです! 久々に部活をしたという感じ。 生田さん参加したかったです。 小手さんあのシーンの(生田さんの)あのキャラクターは誰がモデルなの? 生田さん私はコシノジュンコさんのイメージで、松重(豊)さんはJ.Y. Parkさんです(笑)。 田中監督松重さんは、J.Y. Parkさんをあまりよく知らなかったようで、出番前に動画を見て、勉強していました。 織田さん一瞬で分かりました! 生田さんステージ側のみんなが楽しそうに、生き生きしているのを見ていて「うわあ、ステージに立ちたかったな!」と思いました。「鳥獣戯画」(を演じた)の皆さん、すごく輝いていましたよ。 織田さん「良いなあ、良いなあ」ってずっと言ってくれていましたね。 生田さん言っていました。私も一応ミュージカル俳優をしているので、あれには結構嫉妬しましたね。出たかった! もし続編があれば......。余っている動物があれば、ぜひやりたいです。 小手さん監督は何かありますか? 田中監督踊り関係で言うと、生田さん演じる麗奈が踊ってくれたベリーダンスは、本編で流れるのは数秒だけだったんですが、実際は二分ぐらい全部振り付けがあったんです。生田さんはそれを完璧に、すぐに習得して踊ってくれました。生田さんが「鳥獣戯画」のステージに出ていたら、周りがかすみすぎてしまって危なかったかも。あのメンバーでちょうど良かったのかもしれません(笑)。 生田さんベリーダンス、ガッツリやりましたね。 田中監督かなり練習してくれましたよね。 生田さんかなりしました。 織田さん普段使わないような筋肉を使うし、難しそう 。 生田さんそう! すごく難しいんです。こうやって......(ベリーダンスの振り付けを踊り始める)小手さんお!(生田さんのダンスを見る) 生田さん見ないでください! 小手さんだけに見られなければ、皆さんにはお見せしたい。腰を動かすのがなかなか難しくて、毎日、毎日、その動きの練習をしていました。プロデューサーさんに「せっかく踊ったので、DVDになる時にはぜひ特典としてフルバージョンを入れてほしいです」と言ってみたんです。「前向きに検討します」と言っていただきました。 小手さんそれは期待できますね。 生田さん小手さんは観ないでください! 小手さんそれを観る、観ないの自由もないのか! 家で観るだけだから良いんじゃないか! 変な意味じゃないよ! 生田さん皆さんにはぜひ! せっかく頑張ったので、観ていただきたいなと思っています。 小手さん僕も良いですか?僕は公開前にプロモーションで全国を周って、各地でインタビューを受けたりしたんです。今回は「マルタ島の印象はいかがですか?」という質問に対する答えが一番難しかった! 行っていないんだもん! 「行っていない」とも言っちゃいけないし、現地でのエピソードがあるわけでもない。「映画を観ただけでマルタ島に行った気分になれる、ステキなロケーションです」みたいにふわ〜っとした感じの答えしかできなかったんです。ようやく、言えますね。行ってないっす(笑)。すごく合成がうまくて、映画を観てびっくりしましたね。ロケ先でもグリーンバックで撮影をしましたが、あんなにきれいにハマるとは思わなかったです。 生田さん「マルタ島に実際行ったの?」って、いろいろな人に言われました。誰もCGだとは気づいていなかったです。 小手さんようやく、「行ってないんですよ」ということを言えます。 織田さん嘘をつくのも嫌だから、嘘をつかない程度に話すのが難しかったですね。 田中監督メイキングを見てから、今日来たという方はいらっしゃいますか?(会場から手が挙がる) 生田さんあのメイキング、面白いですよね。ハリウッドみたい。 田中監督良かったです! みんなの努力の証を見てもらえるメイキングです。 小手さんあれで制作陣が気を良くして、「これなら世界のどこへでも行けるじゃん」みたいな感じになるかも。 生田さんあとコヒさん(小日向文世さん)があまり海外に行きたくないとおっしゃるから、「もうこれで!」って(笑)。 小手さんちょっと海外が苦手なコヒさんは、「これなら国内でも撮れる!」と言っていましたね。 生田さん次は恵比寿で学園ものが良いと言っていました(笑)。次がどこになるのか気になりますね。 小手さん続いて、今日はここにいらっしゃっていないキャストの皆さんからコメントをいただいています。まずはこの方から。(瀬戸康史さんからのコメントがスクリーンに映し出される)「めちゃくちゃ寒かった日にプールに飛び込むシーンの撮影があって、衣装の下にウエットスーツを着るのですが、それが腕までしか入らなくて、確認したらレディースサイズでした。スタッフさんが急遽買いに行ってくれて、なんとか助かりました」というコメントです。 田中監督撮影はちょうど1年くらい前で、気温も今ぐらい、水温も20度を切っているぐらいでした。もう撮影を始めなければいけないタイミングだったので、ギリギリまで「ウエットスーツを着ずに飛び込むか、どうするのか」と悩んでいる時にウエットスーツが届いたので、良かったです。ただ着られたのは良かったんですが、イメージでは、ザブンとプールの底まで沈んでもらうはずだったものが、ウエットスーツの浮力で浮いてしまって...瀬戸さんが一生懸命に水をかきながら沈んでくれました。ウエットスーツで温かさは確保できたけれど、沈みにくくなってしまったようです(苦笑)。 小手さん続きまして、小日向さんからのコメントです。「マルセル真梨邑(瀬戸康史さん)に捕まったダー子、ボクちゃん、リチャードの牢屋の場面は、実は国内スタジオにセットを組んでの撮影でした。そのおかげで、歌の収録でスタジオ入りしていた"NiziU"のメンバーに偶然に会うことができました。そして一緒に写真を撮ってもらい、この日の撮影はより最高にテンションが上がりました」というコメントです。あの人、若いな! すごいテンションで「これ見て、見て!」と写真を見せられましたよね。田中監督エレベーターが開いた瞬間に"NiziU"の方々がいたらしくて、コヒさんは「NiziU?、NiziU?」と本人に確認して、「NiziUです」と言っていただいたようです。 小手さんコヒさんは、流行の女性グループ好きですよね。"NiziU"の前は誰にハマっていたんでしたっけ? 田中監督坂道グループも大好きですよ。 生田さん本当ですか? 私、何も言ってもらえなかった......。「写真を撮ろう」とも言われてないし。"乃"の字も、"坂"の字も全然聞いていないです。 小手さんあれ、欅(櫻)の方だったのかな......? 生田さんコヒさんに、乃木坂(46)も好いてもらえたら嬉しいです。会えたら、乃木坂プレゼンをしたいと思います。 小手さんコヒさん、乃木坂(46)もよろしくお願いします! 続きまして、東出くんです。「和歌山の観光地で撮影をした際、ゲームで負けた人が売店のソフトクリームをごちそうして空き時間を過ごしていたんですが、マルタにソフトクリームがあるのか分からずに話せませんでした。小手さん、ごちそうさまでした」というコメントです。これ、先ほど話したことですね。 東出くん、ごめんね! さっき話しちゃった。申し訳ない。小手さん続いては、長澤さんです。「取材で、丹波や真梨邑のキャラクターの感想を求められた時はちょっとドキドキしましたね。何を言ってもネタバレになりそうなので。赤星さんに至っては特殊メイクもあったので、そこを外すとストーリー上の絡みの話もできず(汗)」というコメントです。織田さん赤星さんの特殊メイク、最初はご本人だと気づきませんでした。 生田さんあれ、気づかなかったよね......。 田中監督江口さんは朝4時ぐらいに現場に入って、ずっとメイクをしていました。特殊メイクをした江口さんが来ても、他のキャスト陣も気づかない。知らない俳優さんだと思われていたみたいです(笑)。 織田さん私も気づかなくて、まだ赤星さんと挨拶していないなあって思っていました(笑)。 生田さんしゃべり方や声のトーンも全然違いましたよね。 織田さんたぶん(特殊メイクで)口があまり動かないから、余計に話し方も変わっていたように思います。 田中監督江口さんは年齢に合わせたお芝居もしてくれていました。 生田さんあのシーンは感動しました。 田中監督これまでのシリーズで培ってきたものでもありますね。最初は「ロマンス編」でリチャードが"特殊メイクを剥がす"というシーンがあって、実はその時は失敗してしまったんです。途中まで剥がして、もう一度くっ付けるということもしました。今回はそういったことを乗り越えて、学んで、一発でうまくいきましたね。 小手さんエピソードをいただいたのは以上です。どうもありがとうございました。宴もたけなわでございますが、そろそろ終わりなんですよね。 田中監督僕、実は長澤さんからお手紙を預かってきています。 小手さんはあっ!? もうサプライズはないと言っていたじゃないか! 田中監督すみません、僭越ながら私が代わりに読ませていただきます。【長澤まさみさんからの手紙】会場にお越しの子猫ちゃんの皆さん、モナコ、麗奈、田中監督、こんばんは。長澤まさみです。 小手さん俺は!(登壇者の皆さん&会場:爆笑) 【長澤まさみさんからの手紙】「大ヒット感謝祭〜最初で最後のネタバレOK!!子猫'sナイト~」、いかがでしたか? 盛り上がりましたか? (会場:拍手)私は今夜、会場に足を運べずとても残念です。子猫ちゃんたちと楽しい時間を共有したかった! モナコの不思議な天然キャラ、麗奈の品のある受け答え、監督の撮影秘話で、きっと内容の濃い時間になったと思います。子猫ちゃんたちのおかげで、映画は大ヒットできました。...いたのか!五十嵐! MC席にいるのか、分からなかったよ。ちゃんと司会は務められたのかな? 小手さんもちろんでございます。(会場:拍手) 【長澤まさみさんからの手紙】感謝の言葉。五十嵐こと、小手伸也さま。あなたは「リゾート王編」で「コンフィデンスマンJP」に登場して以来、連ドラ「運勢編」「ロマンス編」「プリンセス編」そして「英雄編」を通してずーっと子猫ちゃんの筆頭として、この作品のためにたくさん宣伝活動をしてくれました。北は北海道から、南は九州、福岡まで。全国で子猫ちゃんの集いを開催してくれました。各地でのスケジュールは分刻み。まるでトム・クルーズだったそうですね。YouTubeでは「コンフィデンスマンTV」で数々のドッキリにもしっかり応えて、映画の宣伝をしてくれました。何より、今夜の「子猫'sナイト~」まで数々の舞台挨拶でしっかりと活躍してくれました。「コンフィデンスマンJP」がとても多くの皆さんに観ていただけたのも、そんな小手さんの頑張りがあったからこそだと思っています。私は、小手さんが毎日のようにSNSで宣伝してくれていること、「鳥獣戯画」の歌詞と振り付けを舞台袖で練習していたこと、撮影や取材の現場で私たちキャストやスタッフさんたちにすごく気を遣って、場を盛り上げてくれていたことなどなど、たくさん知っています。キャスト、スタッフ、そして何より子猫ちゃん代表として言っておきます。小手さん、ありがとうね、ハート。今日で宣伝活動がひと段落となります。本当にお疲れ様でした。ちょっと寂しいけど、またどこかで会えると良いですね。みんなあなたのことが大好きです。by ダー子 (会場:拍手) 小手さん(涙を拭いながら、照れ笑い)いやいやいや...ありがとうございます。この前もなんか似たようなことを言ってきて、「泣かないの?泣けば良いのに」みたいなことを言っていましたからねえ。そうですねぇ...。嬉しいですよ。そんな風にね、言っていただけるのはね、僕も...。いやあ、本当に五十嵐がどうかとかそういうことではなく、「コンフィデンスマンJP」という作品が長く愛されて、これだけの人たちを巻き込みながらこうやって続いてきて、しかもまだまだ続編を望む声もある。この状況だけで、僕は本当に嬉しいんです。できればまた今後とも関わらせていただきたいなと思います。(会場:拍手)小手さんでは最後に、小手伸也から締めのご挨拶です(笑)。本日はお忙しい中ご来場いただき、誠にありがとうございました。「英雄編」の上映はまだまだ続いておりまして、勢いもかなりまだ残っているということで... 。そろそろ「ドラえもん」(「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021」3月4日公開)も始まりますが、共存もできるかなと思っております。Blu ray&DVDが出るのはもう少し先ですから、また我々がした話も踏まえつつ、改めて劇場でいろいろと確認していただければなと思っております。今回で舞台挨拶も最後という形になってしまいますが、どこかでまた皆さんにお会いできたらと思います。その時は五十嵐が、またこちらの世界と皆さんをつなぐ架け橋として、粉骨砕身してまいりますのでよろしくお願いいたします! 本日はありがとうございました!