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9月25日(日)「TOHO animation 10周年 大感謝祭」をYouTubeで配信!9月25日(日)に、TOHO animation 10周年プロジェクトの一環として、アニメファン・視聴者の皆さまへの感謝を込めて、大型配信番組「TOHO animation 10周年 大感謝祭」をYouTube TOHO animationチャンネルで無料生配信します。 当日は長時間にわたり、歴代のアニメタイトルの振り返りや、今後展開を予定している新作アニメの展望など、過去から未来へと続くTOHO animationを、多彩なコーナーや番組でお届けします。 そして、配信のラストを飾る「フィナーレステージ」には、TOHO animationのアニメに携わる声優陣が生で登場。TOHO animationの新作アニメを紹介しながら、声優陣のトークをお届けします。尚、フィナーレステージの観覧に、一般のアニメファン・視聴者の皆さまを抽選で観覧にご招待します(応募〆切は9月4日(日)23:59まで)。 9月25日(日)は「TOHO animation 10周年大感謝祭」でぜひお楽しみください! 【配信番組概要】 「TOHO animation 10周年 大感謝祭」 配信日 : 2022年9月25日(日)10:30~20:30 ※予定 配信元 :TOHO animation 公式 YouTube チャンネル ■「TOHO animation 10周年 大感謝祭 フィナーレステージ」 配信日時:2022年9月25日(日)18:00~※予定 出演:「弱虫ペダル LIMIT BREAK」 山下大輝、鳥海浩輔、福島潤、代永翼、内田雄馬 「僕のヒーローアカデミア」 山下大輝、内山昂輝 「呪術廻戦」 榎木淳弥、内田雄馬、瀬戸麻沙美 司会進行:田口尚平、黒沢ともよ ●「フィナーレステージ」ご観覧にファン・視聴者の皆さまを抽選で無料ご招待! 観覧応募期間:2022年8月23日(火)~9月4日(日)23:59 応募:専用応募フォームより https://eplus.jp/tohoanimation_10thanniv/ ※ご応募の際は、番組ホームページ(※テキストリンク https://tohoanimation.jp/10thanniversary/special/event5/)ならびに応募フォームに記載されている条件・注意事項を必ずご確認ください。
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映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」完成披露舞台挨拶映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」公式サイト子どもたちから絶大な人気を誇る廣嶋玲子・作、jyajya・絵による人気児童小説「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズがついに実写し、12月13日に公開されます! 12月3日に都内で完成披露試写会が行われ、上映前に舞台挨拶が実施されました。会場には劇中の銭天堂のセットが再現され、天海祐希さん、上白石萌音さん、大橋和也さん(なにわ男子)、伊原六花さん、中田秀夫監督が登壇し、撮影中のエピソードなどについて語りました。こちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします!完成披露舞台挨拶紅子役天海祐希さんよどみ役上白石萌音さん等々力小太郎役大橋和也さん相田陽子役伊原六花さん中田秀夫監督天海さんようやく皆さんに観ていただける時が来たと思って、すごくうれしいです。今日はどうぞごゆっくり楽しんでいってください。 上白石さんご家族連れのお客さんがたくさんいらっしゃって、とってもうれしいです。短い時間ですが、みんなで楽しめたらうれしいです。 大橋さん本日はお越しいただき、ありがとうございます。等々力小太郎役を演じました「プリン食べすぎて、おしりプリンプリン!」なにわ男子のリーダー・大橋和也です(笑)! 楽しんでいってください。伊原さん「もう皆さんに観ていただけるんだな」と、撮影からあっという間な感じがします。どんな感想をいただけるのか楽しみです。 中田監督おそらく六年程前から「この作品を映画にしたい」と思っていました。今日、こうして皆さんにお披露目ができて、晴れがましく思っています。今日はどうぞ楽しんでいってください。 MC11月12日に完成報告イベントを行い、ようやく皆さんにお披露目する日を迎えました。今のお気持ちをお聞かせください。 中田監督完成報告イベントでは、天海さんと、白山乃愛ちゃん、番家天嵩くんと一緒に会見をしました。先ほど「六年程前から」と言いましたが、私事ですが娘が「銭天堂」の大ファンで、「映画にしなよ。絶対に面白くなる。」と言ってくれたことがあったんです。それがきっかけで本作の提案をしました。なので、完成報告イベントでは乃愛ちゃんと天嵩くんを見ながら感慨深い気持ちでした。今日もお子さんが、お父さんお母さんと一緒に来ていて、感慨深いです。 MC天海さんはいかがですか? 天海さんうれしいですよ。「いよいよですね」という気持ちです。 MC完成した作品をご覧になっていかがでしたか? 天海さん(キャストの皆さんに向かって)どうでしたか? 私は監督と一緒に拝見しました。自分が出ていないシーンは「こんな風になっているんだ」とか、特殊な格好をしている部分も「こんな風になっているのか!」と、観ていてすごく楽しくて、引き込まれました。最後は主題歌に合わせて、頭を振っていたのを監督に見られていました(笑)。 上白石さん「天海さんが踊っていた」と、うわさになっていましたね(笑)。 天海さん踊ってはいない(笑)! 上白石さん私は、すごくグッときました。心に残るセリフが何個もあって、親御さんたちにも響く作品だと思います。大橋くんと一緒の回で観たんですが、大橋くんの役が良いところを全部持っていくんですよ。 大橋さんいやいやいや(笑)! でも、ありがとうございます! 上白石さん大橋くんのファンの皆さんにも楽しんでいただけると思います。作品の全てのまとめ役を担っています。 大橋さん僕は、ニヤニヤして観ていました。学校のシーンで、階段の昇り降りをしている自分を観て、「僕ってこんな感じで昇り降りするんや」とか…嘘です(笑)。とにかくいろんな感情になりながら観ていました。親御さんにも、子どもたちにも刺さる物語なので、たくさんの人に観ていただきたいです。 伊原さん私は音楽がすごく良いと思いました。現実パートと、銭天堂やたたりめ堂のパートがあるんですが、その切り替わるタイミングで音楽が入って、ちょっと不思議な感じが出ていました。切り替わるところが「どうつながるのかな」と思っていたので、最後まで盛り上がっていて、素敵だと思いました。 中田監督今、伊原さんがおっしゃっていた音楽は、今回初めて作曲家の横山克さんにお願いしました。まだお若いのに、映画やドラマの音楽をたくさん作曲していて、僕も本作の音楽は素晴らしいと思います。撮影前に、テーマ曲の作曲で、「こんなイメージはどうでしょう?」と編集段階のものをいただきました。少しの修正はありましたが、ほぼ当初のアイディアが残っています。劇中だと、真ん中あたりで伊原さんが「ワーッ」となるシーンの音楽は、「活劇風にしましょう」「黒澤明の映画風にしましょう」とか、アイディアが素晴らしかったです。映画は観るメディアですが、音楽もすごく大切なメディアです。 MC本日は、本作で使われた銭天堂のセットがそのまま再現されています。■キャスト陣、銭天堂の中に入って陳列されているお菓子などを手に取って見る。 上白石さんおじゃまします。 大橋さんうわぁ、懐かしい! 天海さん作中に出てくるものがいっぱいあります。みんな、夢中にならないでしゃべって(笑)! 伊原さん「子守りコウモリ」! 上白石さんぐずる赤ちゃんの子守りをしてくれるコウモリです。お菓子の名前が楽しいですよね。 中田監督「ホーンテッドアイス」! 大橋さんお化けと友だちになりたいからほしいです。 伊原さん「底なしイ~カ」! 私が一番ほしいお菓子はこれです(笑)。上白石さん良いなぁ。 大橋さんずっといられますね。(店頭にあるパチンコゲームを見て)現場ではこれでよう遊びましたわ。楽しかったわぁ。 上白石さんもう最近はなくなってきていますからね~。 MC大橋さんによる「銭天堂セット案内ツアー」がYouTubeで公開されているんですよね? 大橋さん最初に見た時は、美術さんの再現度がすごすぎて、漫画の世界に入ったんじゃないかと思うくらいでした。美術さんの遊び心で、小説やアニメに出て来ないところに(金色の招き猫たちの)隠れ肉球があったりするので、そこも探していただきたいです。 天海さん細かいところまで観てほしいですね。 上白石さんコンクリートが固まる前に付いちゃった足跡とかもあるんですよね! MC天海さんは久々に銭天堂に入ってみて、いかがでしたか? 天海さん懐かしかったですね。撮影中は、特殊メイクをしていたので、ぶつからないように入っていましたが、今はスーッと歩けました。「あぁ、こんなところまで!」と思うくらい丁寧に作られた舞台でお芝居ができて、ありがたかったです。 上白石さん(銭天堂に入って)ワクワクしました。このセットにいる紅子さんとしての天海さんの説得力と存在感で「銭天堂って本当にあったんだな」という気持ちになりました。よどみとしては、「お店が大きいな、儲かっているな」とうらやましかったです。 天海さんあとは品ぞろえも…。 上白石さん豊富で…(笑)。 伊原さん劇中では映らないんですが、誰が何を買ったかっていう帳簿までありましたよね。あとは、路地から入った先に広がる銭天堂の画がすごく良くて、大人でもワクワクして、一気に引き込まれる感じがありました。 天海さんお父さん、お母さん、大人の方が「こうだった!」と思う路地かもしれないですよ! 中田監督今、ちょうど天海さんがおっしゃったように、銭天堂は現実の通りから路地に入ります。原作の通り、いろんなところからアクセスできるようになっています。特殊な世界で、現実にあるわけではないので、どういう路地を作るかを考えました。銭天堂とたたりめ堂で違いがほしかったので、「銭天堂はこうしよう」と決めて、関東のとある場所の路地を撮って、うまくセットにつなげました。工夫したので、プロでもどこからがセットなのか分からないと思います。 MC上白石さんは、たたりめ堂のセットはいかがでしたか? 上白石さん常連になりたいと思うような、とっても趣味の良い駄菓子屋というより、会員制の一品料理屋さんという感じで、情緒がありました。 天海さん和風バーみたいな感じね。 上白石さん私も女将みたいな気持ちになってくるんですよ。銭天堂とはまた、おもむきの違う、品の良さがありました。私は狭くて暗いところが好きなので、すごく落ち着きました。居心地が良かったです。 MCそれぞれ演じられたキャラクターについてもおうかがいします。演じるにあたって心がけたことを教えてください。 天海さん原作がこれだけ愛されていて、日本のみならずファンの方がたくさんいるので、「そういう方たちにこそ楽しんでいただけるように」というのが、心の大きな部分を占めていました。そして、できる限り「紅子さんとして受け入れていただけるように」と、考えて演じました。 MC最初は天海さんが演じるということに驚いた方も多かったかと思いますが、映像を観たら紅子さんそのものでした。 天海さんメイクの方たちはご苦労されたかと思いますが、私は精神を統一して座っているだけでした。いろいろと試行錯誤してくださいました。MCよどみという役はいかがでしたか? 上白石さん主人公の敵役ですが、よどみのことが大好きなお子さんがたくさんいらっしゃると聞きました。私も、「少しでも皆さんが大好きなよどみに近づけるように」と考えました。青い髪の毛の作り込みや、目をギュッと吊り上げる技術、それに置物にまでこだわってくださったので、それをお借りして、思い切り暴れようと思いました。 MCすごく活き活きとされていました。初めての悪役はいかがでしたか? 上白石さん楽しかったです。またやりたいです。 MC大橋さんは、小学校の先生の役でしたが、子どもたちとの交流はいかがでしたか? 大橋さんみんなメチャクチャ良い子たちでした。僕はいつもやったら生徒役なんですが、今回が初めての教師役でした。「先生の役ってどうするんだろう?」って思った時に、小学生の時に先生をすごく大人に感じたので、「自分の精神年齢よりも大人にならないといけない」と思って演じました。教壇に立つと、子どもたちが一点集中で僕を見てくれるのが、もうかわいすぎて…セリフが飛びましたね(笑)。裏でも「小太郎先生!」って呼んでくれて、うれしかったです。僕も子どもたちに「好きな子おんの?」って聞くと、「いるー!」って答えてくれました。ずっとしゃべっていたかったです。 MCなにわ男子のメンバーは、先生役をやることは知っていたんですか? 大橋さん先生役と言ったら、「え?大橋が?」って言われそうなので(笑)、黙っておきました。発表されたら、みんなが「楽しみ」と言ってくれたので、みんな揃って観に行きます。行かせます! 天海さんそれを後ろから見たい(笑)。 大橋さんみんなニヤニヤしていると思います。 MC伊原さんは結構振り切った役でしたね。 伊原さんそうですね…。一つの作品の中でここまで振り幅のある役をやったことがなくて、どこまでというのが難しかったです。銭天堂の世界観に入り込む前の陽子の悩みは、地に足のついた共感できる悩みであるべきだと思っていました。銭天堂の世界観に入る前後での変化は、本読みの時間で監督と相談しました。撮影はラストからだったので、「ワーッ!」となっているシーンから入ったのですが、そこを最初に決められたのが、ありがたかったです。そこからはゴールに向かっていく感じでした。 MC天海さんは、皆さんと共演されていかがでしたか? 天海さん萌音ちゃんは、共通の知り合いの方もいて、その方からお話をうかがっていました。なので、「いつか会えたらな」と思っていたら、こんな敵対する役で…。 上白石さんしかも、まさかのビジュアルで(笑)。 天海さんあの扮装があったからこそ、「恥ずかしい」って気持ちもなく、ポンとぶつかれたのかもしれません。 上白石さんそうですね。私はずっと憧れの方だったので…。 天海さんいやいやいや!本当に楽しそうに、パブリックイメージと違う役を全力で楽しんでいらして、見ていて幸せな気持ちになりました。 上白石さん天海さんが「さあ、何でも来て良いよ」と立っていてくださったので、私も思いきり剣を振り回すことができました! MC上白石さんは強力な敵として向かっていくわけですよね? 上白石さんドキドキしました。「ドキドキ」という音が聞こえていたそうで…(笑)。中田監督心音は(撮影中の音声で)よく聴こえるんです。スタッフには、萌音さんはすごく堂々と天海さんと渡り合っているように見えていましたが、僕には「ドクドクドクドク…」って心音が聞こえていました。伊原さんもしていましたね。 伊原さん恥ずかしい(笑)! 天海さん素敵なことだと思います。大橋くんは、「おはようございます!」って腰が低くて、元気で、しかもハンサム! 現場がパーッと明るくなりました。どうしてこんなお子さんができるんだろうと、「お母様はどんな人? どんな風に育てられたの?」ってずっとお話を聞いていました。「これまでずっと志を持って歩いてこられた方なんだな」と思いました。「そりゃそうだよな…そうじゃないと、ここまでドンと大地に足をつけてこられないよな」って思いました。 大橋さんもう汗がダラダラです(笑)。天海さんは、テレビで見ていた時は「かっちょええ!」って思っていたんですが、共演させていただくとすごくかわらしいところがいっぱいあって…。 天海さんもっと言って(笑)! 大橋さん特殊メイクをされているので、笑ったりするとメイクが取れちゃうので、天海さんは「笑いづらい」とおっしゃっていました。だから、逆に「笑かしたろ!」と思って(笑)。「やめて!やめて!」って言われると、逆にイジメたくなるんですよね(笑)。いっぱい笑ってもらいました。現場では僕も緊張していましたが、天海さんがしゃべりに来てくださったり、同じ目線でしゃべっていただけたので、初日から緊張が解けました。本番が、一発で終わったら、「よっしゃ!」って一緒に…。 天海さん「よろこびの舞い」をね(笑)。一発OKの時に一緒に踊りました。それをスタッフの皆さんもゲラゲラ笑ってくださいました。六花ちゃんは、すごく緊張されていたと思います。セットでご一緒した時は、とても真摯に、一生懸命に真っすぐとぶつかってくる方だったので、心が洗われるようでした。移動する演技も「こうしたら良いんじゃない?」と言うと「あぁ!」って。やっぱりリズム感や音感が良い方たちなので、さすがでした。 伊原さん私は高校生の時に天海さんが司会をされている音楽番組に出演して、お会いしたことがあったんです。 天海さんそうそう。バブリーなダンスを踊っていた時にね(笑)。 伊原さんこのお仕事を始めて「いつかはお芝居でご一緒したい」というのが夢としてあったんです。 天海さんもうやめて(笑)! 伊原さん一緒の撮影は一日だけだったんですが、私はその日が撮影初日だったので、緊張していました。天海さんは正解ではなく、ヒントをくださるんです。 上白石さん分かる! そうなんですよ! 伊原さんそれにすごく救われました。「陽子ってこういう感情だよね」って会話の中でちょっとヒントを下さって、それが紅子さんのようでした。天海さん紅子です(笑)。良かったです。それは監督がくださったプレゼントだったのかもしれませんね。 MC最後に天海さんからメッセージをお願いします。 天海さん本当に細かい部分まで丁寧に、スタッフ・キャストみんなで作り上げた作品です。たくさんの人に観ていただけるのを心から待っている作品です。ぜひ何度も足を運んで、楽しんでいってください。何か一つでも心に残るものがあったら、私たちは幸せです。どうぞよろしくお願いいたします。
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2024年11月20日(水)発売『狼と香辛料』第3巻 Blu-ray 本編の一部映像乱れのお詫びと対応に関して拝啓 平素より弊社商品をご愛顧くださいまして、誠にありがとうございます。11月20日(水)発売『狼と香辛料』第3巻 Blu-ray の本編につきまして、一部映像の乱れがございました。お買い上げ頂きましたお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしましたこと、謹んでお詫び申し上げます。【対象商品】・発売日:2024年11月20日(水)・商品名:TVアニメ『狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF』第3巻 初回生産限定版 Blu-ray(品番:TBR34186D / POS:4988104139863)【本編該当箇所】14話、4分4秒にて映像にブレが生じる。【交換方法】修正済みのDISC交換をご希望のお客様は、下記送付先に、【着払い】にて不良DISCをご返送くださいますようお願い致します。その際お手数ですが、【お客様の名前・ご住所・お電話番号】を記載したメモをご同封ください。着荷確認後、12月17日(火)以降より順次、修正しましたDISCをお送りいたします。※普通郵便は紛失の恐れがあるため、ヤマトの「宅配便」などをご利用ください。※送付の際は当該DISCのみ、送付をお願いします。DISC以外を送付された場合、ご返送できかねる場合がございます。※発送は国内のみに限らせて頂きます。※緩衝材での梱包は不要ですので、封筒などの簡易資材にてお送りください。※お客様ご負担でお送りいただきましても、ご返金はいたしかねますのでご注意願います。※本件につきましてお客様からお預かりする名前・ご住所・お電話番号などの個人情報につきましては、本件以外の目的には使用せず、作業終了後、責任をもって廃棄させて頂きます。【送付先】〒102-0071東京都千代田区富士見2丁目11-3狼と香辛料 第3巻DISC交換窓口 宛電話番号:050-3528-6316※営業時間:月~金(祝祭日除く) 10:00~17:00年末年始は休業となります。年末は12月27日(金)まで、年始は1月6日(月)からのご対応となります。御迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。【受付期間】2025年5月31日(土)必着※上記期間外に到着したものは対応いたしかねます。お客様にご満足いただける商品制作のため、今後も努めて参りますので、引き続きご愛顧のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。東宝株式会社 -
映画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』完成報告会映画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』公式サイト「ヒプノシスマイク」(略称:ヒプマイ)は、2017年9月に始動した音楽原作キャラクターのプロジェクト。総勢18人の個性豊かなメインキャラクターが、6チームに分かれ、ラップバトルを繰り広げます。さまざまな楽曲を声優が演じながらラップすることにより、音楽を軸に各キャラクターのストーリーが展開していく同プロジェクト初の映画「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」が、2025年2月21日公開となります。 12月11日、映画「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」完成報告会を東京・TOHOシネマズ 日比谷で開催し、キャストの木村昴さん、白井悠介さん、葉山翔太さん、小林ゆうさん、たかはし智秋さん、山本希望さん、そして辻󠄀本貴則監督、中岡亮プロデューサーが登壇しました。また、報告会前には、国内初となる「インタラクティブ映画」の最速体験試写を実施しました。キャストの皆さんが、言の葉党が加わり21人体制となる劇場版の魅力を語りました。こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。完成報告会Buster Bros!!!・山田一郎役木村昴さんFling Posse・飴村乱数役白井悠介さんBad Ass Temple・波羅夷空却役葉山翔太さん言の葉党・東方天乙統女役小林ゆうさん言の葉党・勘解由小路無花果役たかはし智秋さん言の葉党・碧棺合歓役山本希望さん辻󠄀本貴則監督プロデューサー中岡亮さん■最新予告編が上映されました。 MCインタラクティブ映画を簡単に説明しますと、観る側が何らかの方法でストーリーを選択し、その選択によりストーリーや結末が変わっていく映画作品のことをいいます。本作では各ラップバトルを観て、どちらかのチームに投票することで勝ち負けが決まります。この後、体験試写を実施しますので、キャストの皆さんも試写に参加していただきます。それでは、体験試写の前に、登壇者の皆さんのご挨拶をお願いいたします。木村さんお忙しい中、ご来場ありがとうございます。「ヒプノシスマイク」がついに映画になりました。先ほどご説明がありましたが、どんな映画で、楽しみ方をお伝えしていきますので、ご理解いただけたらと思います。マジで楽しみにしていてください! 白井さん初の映画化ということで、また一つ新しい試みがこうした形になりました。早く皆さんの元に届くと良いなと思っていますので、ぜひ楽しんでよく観てください。 葉山さん初の試みということで、この後、僕も操作をしますが、多分おぼつかないと思いますので、一緒にゆっくりやっていただけたらと思っています。 小林さん(CV:東方天乙統女)「皆さま、こんばんは。」お時間を割いていただき本当にありがとうございます。本日は皆さんと一緒に素敵な会になるように頑張っていきたいと思います。 たかはしさん(CV:勘解由小路無花果)「待たせたな!下郎ども!ついにヒプノシスマイクが映画になった。その目で私たちの映画を解くとご覧あれ!」今日はおめでたい席なので、来日してきた感じでにぎにぎしく盛り上げていきたいと思っております。 山本さんインタラクティブ映画ってどんな映画なのか、私自身もワクワク楽しみにしております。ぜひ皆さんはその謎を解いていってください。 MC何だか、男性陣もキャラクターボイスをやっておけば良かったみたいな雰囲気ですね。 木村さんほんと! 既にバトルは始まっているんですよ。 白井さん(たかはしさんは)舞台袖で、「今日は下郎どもは言えない」って言っていたのに…。 たかはしさん皆さんのね…あの…もろもろの忖度とね…。「下郎ども!」はコンプライアンス的にって言っていたんですがね…言ってしまいました。 木村さんこの模様が放送された時に「ピーども!」ってなって、(登壇者の皆さん:笑)「あの人何て言ったんだろう」ってなっちゃうから!何だよ、僕たちも自己紹介しておけば良かったよね。 白井さん何かしておけばよかったよね。 MCこのままだと、バトル負けちゃいますよ? 大丈夫ですか?では、監督もご挨拶お願いいたします。 辻󠄀元監督芸達者な皆さんの横で、何をやれば良いんだろう……。 たかはしさん監督のキャラクターで! 辻󠄀元監督(キャラ風に)野郎ども! 今日は…リアクション楽しみですよ。インタラクティブ映画については、僕と中岡プロデューサーはもう骨の髄まで分かっているんですが、皆さんは今日初めて体験されるとのことですので、リアクションが楽しみです。どうかお楽しみください。 中岡プロデューサー企画の段階から前代未聞な内容でしたが、結構な年月を経て、ようやく皆さんにお披露目できることになり、感慨深いです。前代未聞なので、初見で驚いて、楽しんでいただければと思っております。 MC苦労話なども後ほどうかがおうと思います。まずは、インタラクティブ映画を体験してみましょう。それでは登壇者の皆さんも客席に移動してください。 ■キャストの皆さんと一緒にインタラクティブ映画を体験試写。MCまずは体験試写の感想をうかがってまいりたいと思います。 木村さんこれは、映画館で観る醍醐味がありますよね。アニメーションのクオリティーも大変に素晴らしいと思いますが、楽曲もかなり気合が入っているんですよ。お芝居はもちろんですが、これはやっぱり劇場に足を運んでスクリーンで観てほしい。このサウンド感や、勝敗がその場で決まるワクワク感! 決着がつく直前に心臓がバクバクしました。 白井さん皆さんのドクンドクンって言う心臓の音が聞こえましたもん! 木村さんさっきの映像の中になったあの「ドクンドクン」って音は、皆さんの音なの?皆さんもドキドキしていただいて、ありがとうございます。僕らはステージで、どちらが勝つのかっていうのを過去にも味わってきているんですよ。 葉山さんああ、そうですね。 木村さんあれを映画館でも体験できる。今までステージで体験していたことを、今度は映画館でみんなで体験しようという、これは本当に新しい試みだなと思いました。早く皆さんに観てほしいなと思うし、ワクワクしました。 白井さん今ちょっとだけ観ましたが、あれだけでも熱くなれるんだから、本編を全部観たらどうなっちゃうのかと思うと、皆さんの情緒が心配です。それだけ劇場で熱くなれるって、なかなか貴重な体験だと思います。これぞインタラクティブ映画だなと思い知らされました。葉山さんインタラクティブってどういう意味ですか? 白井さんインタラクティブだよ! 葉山さん(笑)。インタラクティブですか。 木村さん双方向ってことだね。 葉山さん作用し合うみたいな? 白井さんそうそう、それそれ。 葉山さん(笑)。楽しいですよね。やっぱり自分の推しているチームや、キャラクターの表情が勝った瞬間にドデカい画面で喜びをあらわにいているのって、なかなか体験できない醍醐味だなと思います。 白井さん応援のしがいがあるよね。 葉山さんさっきチラッと聞いたら、もしかしたら声出しができるようになってくるかもしれないってことなので…。投票する画面なんかは、僕らがライブをやってきた時に中央に釣られている画面みたいじゃないですか。すごくリアルで楽しかったですね。 MC小林さんはいかがでしたか? 小林さん(CV:碧棺合歓)「何ということでしょう。素晴らしい!」と、乙女様も絶対おっしゃると思います。本当に…(CV:碧棺合歓)「最高です。」この一言に尽きます。本当にドキドキしました。投票する10秒を…(CV:碧棺合歓)「体験していただきます。」こちらをぜひ体感していただきたいです。あと、東宝様のお椅子が素晴らしくて、長い間バトルを楽しんでいただけます。それから、いろいろな方向から、映像、音楽、お芝居、お椅子から…(CV:碧棺合歓)「全てヒプノシスマイクは…最高です!」 木村さんどこで(キャラと)入れ替わるんですか? 白井さん情緒が不安定なんですよね。 小林さん(CV:碧棺合歓)「いいえ、あなたもできるわ!さぁ、どうぞ!」 木村さんいやいや(笑)。何のセミナーですか。ごめんなさい。楽しくなっちゃいました。 小林さん(CV:碧棺合歓)「一郎さん」 木村さん(CV:山田一郎?)「何だい?」一郎ってこんな感じだっけ。 白井さん違う違う。 木村さんでも、確かに客席の椅子は良かったですよね。 MCたかはしさんはいかがですか? たかはしさんこの後に、私の感想なんて要りますか? でも、選んでいる時のドキドキもそうですが、自分が考えて押したチームが画面に出なかった時の落胆が思いの外、残念な気持ちになりますね。「えーー、Buster Bros!!!じゃないの?」ってなりますよね。それに、短時間で投票結果が出るシステムが素晴らしいですよ。 辻󠄀元監督ありがとうございます。 たかはしさんあの、短時間で結果が出るのが文明の力の入れ方がすごいと思いました。(CV:勘解由小路無花果)「下郎ども、楽しみにしているとよい!そうだろう、監督!」 辻󠄀元監督はい! すみませんでした。 たかはしさん(CV:勘解由小路無花果)「現場からは以上だ!戻すといい。」 MC山本さんはいかがですか? 山本さんとにかくカッコいい! キャラクターも音楽も、あとステージの装飾も本当にカッコよくて、ずっと体を揺らしていたくなる感じでした。本当にその時の皆さんの一体感はすごいだろうなと想像しました。あと、智秋さんが言った通り、本当に集計から結果までが早くて、ストレスがないのにびくりしました。国内初と聞いていたので、もっと試作段階なのかと思っていました。でも、そんなことはなくて、びっくりするくらいストレスがなく観られました。そのちょっとした臨場感があってドキドキしたし、感動しました。 辻󠄀元監督何度も何度も繰り返して、すぐに結果が出るよりは、一拍置きました。 たかはしさんあの集計のシステムはどうなっているんですか? 企業秘密ですか? 辻󠄀元監督僕はシステムのことは詳しくは分かりませんので、そこはプロデューサーにお任せします。 中岡プロデューサー最新の文明の力です。 たかはしさんこれからの映画界が変わりそうですよね。 辻󠄀元監督ヒプマイが、これからの映画を変える! MCでも、本作にぴったりのシステムですよね。 木村さんテクノロジーのすごさにも脱帽しますが、観客の皆さんがその回のストーリーの鍵を握っているというか、ストーリーを変えていける優越感があると思います。智秋さんがおっしゃったように、残念に思う回もあるかもしれませんが、48通りのルートがあるんです。なので、逆に48通り全部観るというのは難しいかもしれないですね。でも、何度も観ていくと、「こっちのルートか」という楽しみ方も出てくると思います。 たかはしさんある意味、皆で作り上げるというか、壮大な多数決というか…。ストーリーが決まっているわけじゃないから、みんなが作り上げるんですよね。(小林さんに向かって)乙統女様、全国投票で公平に決まりますよ! 小林さん(CV:東方天乙統女)「もちろんです!皆さまの清き一票を…熱き一票で…」 たかはしさん今日は、小林ゆうさんがあまり見られないということで、ご了承ください。辻󠄀元監督僕はプロデューサーから48という正確な数字を聞いていませんでした。多分最初から聞いていたら…ねぇ(苦笑い)。 木村さん「すみません、これから48通りのストーリーを作ってくれませんか」って言われたらねえ。 辻󠄀元監督作品を何本作るの!? ってなりますよね。 木村さんそれだけのルートがありますから、作った物語は膨大なんです。僕らも収録したセリフは膨大でした。全部聞いてほしい。せっかく作ったセリフ、せっかく作った楽曲も聞いてほしいです。 MC新曲が16曲あるんですよね。 辻󠄀元監督先ほどは勝ったストーリーだけを見ていますが、負けたチームにもちゃんとカメラはフォーカスしています。だから、負けた方にもドラマがあるのでそのドラマの感情もしっかり描いているし、声を当てていただいているので、負けたことを悲しむだけではなく、そこも見届けてほしいです。 MC本作にはどれぐらいの年月をかけたんですか? 中岡プロデューサー改めて振り返ってみると2020年の10月からプロジェクトは始まったので、丸四年ですね。二年ぐらい前に、声の収録をしました。 辻󠄀元監督僕は、三年前にお声がかかりました。3Dアニメーションは、先に声を収録します。ビデオコンテのところで、皆さんに声をいただいて、その大切な声にあったお芝居をしっかり僕らが作っていきます。たかはしさんこの映像をみながらアフレコをしているわけじゃないんですよね。 白井さんそうなんですよね。 辻󠄀元監督だから皆さんのお芝居が素晴らしすぎて、僕はアニメーションスタッフに「もっと頑張ってください」「木村昴さんはこんなもんではない」と言いました。 たかはしさん本当ですか!? 取材だからって盛っているんじゃないですか? 辻󠄀元監督本当ですよ。そこは本当にこだわって最後まで作りました。 木村さん今の監督のコメントは、ぜひ太字で書いてください! 辻󠄀元監督そこまでのつもりでは…。 葉山さん監督、今のところも48通りでお願いします! 辻󠄀元監督もちろんです!(登壇者の皆さん:笑) MC(プロデューサーへ)付け足したいことはありますか? 中岡プロデューサー最初にご挨拶した時も少しお話しをしたんですが、最初は、「これはどういった企画なんだろう」「本当にできるかなぁ」というところから、キングさん(キングレコード)や東宝さんとお話をしました。つまり、「このシステムが準備万端なので作りましょう」ではなく、それこそ「判定時間は十秒で良いのかな?」ということを含めて、試行錯誤をしました。今日は短い時間でしたが、こうして皆さんのリアクションも見れて感慨深いなと思いました。 MCこれからの映画も変わっていく可能性がありますね。 中岡プロデューサーそうですね、「ヒプノシスマイク」という作品ゆえに、というところがすごく大きいと思います。配信など、ご自宅でエンターテイメントを楽しむ時代になってきて、勝った負けたというところを含めて体験を共有できるのはこの作品ならではだと思います。思い出を一人で持ち帰る映画というより、周りのリアクションも含めて時間を共有するので、公開を楽しみにしています。 MC監督からも苦労話をお聞きできればと思います。 辻󠄀元監督僕は、本当に急にお話をいただきました。「ヒプノシスマイク」はテレビシリーズもありますが、僕はそちらには関わっていません。だから、このお話をいただいた時に、情報量が多すぎました。「ヒプノシスマイクだ」「映画だ」「ファイナルだ」ときて、「インタラクティブ映画だ」と、お話も何種類も作らないといけないということで、「こんなに重い仕事が僕に来た!」と、ちょっと恐れおののきました。と同時に、「これほどやりがいのある仕事はない!」と、そこから三年間制作に取り組みました。21人の声優さん全員の声を録って、その完成度の高さで、何となく背筋がピッと伸びました。「これをちゃんとしたアニメーションとして作らなければ」「キャラクターが実在しているんだというレベルまでクオリティーを上げなければ」と思いました。それぞれに推しがある事は分かっていましたし、21人全て同じ思いでアニメーションをつけていますので、その芝居っぷりをぜひ観ていただきたいと思います。 MCとはいえ、48通りのルートを作られるのは大変ですよね。 辻󠄀元監督そうなんですよ。「あまり尺を伸ばさないで」と言われるけれど、木村昴さんの「ガッー!」という感情は、最後まで使いたいし、といったせめぎ合いをしながら作っていきました。キャラクターは目に力が宿るし、動く時に髪の毛がちょっと遅れて揺れるとか、衣装が揺れるとか、その揺れるものにリアリティーがつきます。そうやって揺れるものに感情が出るから、とにかく揺れに対して、「この監督しつこいな」と思われるまで、細かいところにこだわりました。そんなこだわりに(アニメーション制作の)POLYGON PICTURESさんは、見事に応えてくれたので、そういう部分も観てほしいです。「インタラクティブってなんだ?」となりがちですが、純粋にアニメーションのそういうところも観てほしいです。見どころが満載です。 中岡プロデューサー少しだけ付け足しをさせてください。ファンの方は、勝敗に関与して映画を観るというだけで、良くも悪くも盛り上がると思います。先ほどのトーナメント表で、一回戦、二回戦と毎回届く曲に合わせて、新しい映像チャレンジをしています。それこそ「ヒプノシスマイク」はいろいろな形でライブをやっていると思いますが、その空気を監督と一緒に体験をしました。ファンの期待に負けない音楽映画としても頑張らなければと、手を変え品を変えて味付けをしました。そうやって、「ヒプノシスマイク」を知らないビギナーの方にも、音楽映画として楽しんでもらえるようにしました。 MC男性キャストの皆さんは、「ヒプノシスマイク初の映画で、かつインタラクティブ映画」というお話を聞いた時の第一印象と、体験試写でご覧になった感想をうかがえますか。 木村さん最初にお話を聞いた時は、「何のことだろう?」と思いながら作品に臨みました。録っている最中も、絵がないので、「どういうことだろう?」と思いました。(葉山さん:爆笑) 白井さんえっ、録っている時も? 木村さんで、録り終わって「何だったんだろう?」と思いました。(葉山さん:爆笑) 白井さんで、今日は? 木村さん今日、こうして映画を体験して「こういうことか!」となりました。でも「ヒプノシスマイク」は、これまでも初めての試みをたくさんやってきました。その度に、「楽しんでもらえているかな」と、僕らもワクワクしながらやっていました。なので、今回も「何だろう?」というハテナの部分はありましたが、「国内初の試みなんでしょ?そういうのじゃんじゃんやろうぜ!」「完成が楽しみだな」という心持ちで今日までいました。それで、今日体験してみたら、「カッコ良くなっちゃっているよ!」っていう、そんな感覚です。そもそも最初は「ヒプノシスマイク」を説明するのがマジで難しかったんですよ。最初のころは、「ヒプノシスマイクって何ですか?」ってよく聞かれて、僕らも「えっと、ラップをする…」「アニメですか?」「アニメではなくて…」「漫画ですか?」「いや、漫画でもなくて…」っていうところから始まっていますからね。だから、最初は、「ポカーンっ」でも、いざ始まってみたら「なるほど、面白いじゃん」ってなるのが、「ヒプノシスマイク」なんです。期待していただいて、ぜひ楽しんでいただければと思います。 白井さん最初は「劇場でラップをやる」と聞いて、「ついにここまで来たか」と思いました。「ヒプノシスマイク」自体が、「二次元でラップをするコンテンツ」という初の試みでしたから、こうして突き進んで、挑戦していくことが「カッコいいな」と思いましたし、すごくワクワクしました。今までの経緯もあるから勝ちたい気持ちもあるし、ファイナルということなので、今まで以上に気持ちを込めて、お芝居をしました。今回は劇場ごとに投票結果が変わると思います。例えば「大阪で上映すればオオサカ・ディビジョンが勝つのかな?」とか、地域性による楽しみもありますよね。「総合結果はあるのかな?」とか気になります。 MC池袋にはイケブクロ・ディビジョンを応援する方が集まるんですかね。 白井さんそうですよね。 MCそこに、ヨコハマ・ディビジョンのファンの方が乗り込んでくるとかあるんですかね? 白井さん乗り込んでくるかもしれない! 葉山さん青い人が結構いるぞ…みたいな。 白井さん品川だとどうなるんだろう。(木村さん&葉山さん:爆笑) 木村さん「あそこ、穴場だぜ」みたいなね。 白井さん「あそこは中立地帯だぜ」みたいなこともあるかもしれませんね。 葉山さん皆さんおっしゃったように劇場版ということで力も入りました。僕は、ナゴヤの「セカンドリアルB」からバトルに参加しましたが、映画になったら「どういう雰囲気になるんだろうな?」と思っていました。今チラッと劇場版を観ると、ステージ側に立って皆さんの前でバトルをしていた時の記憶、マイクを握っている感覚とかをキャラクターを通して、僕たち自身も味わってきたんだなという感覚があります。だから、きっと皆さんもバトルの熱い感じをストーリーから感じてもらえると思います。白井さんがおっしゃっていたように、それぞれの地域によってムーブメントが起きると思うので、最終的に仲良くなって総合結果が待てるようになったら良いですよね。 MC一方、本作で描かれる「ファイナルディビジョン・ラップバトル」には、中王区“言の葉党”が、チュウオウ・ディビジョンとして参戦することが発表されたばかりです。これまで以上に重要な役割を担っていると思います。オファーのお話や収録のエピソードをうかがえますか。 小林さん「ヒプノシスマイク」は、ファンの皆さまと一体になって、ずっと積み重ねてきた唯一無二の作品だと思っています。初めて渋谷で広告を見た時に、「どういうプロジェクトだろう」と興味を持ちました。そして、音楽を聴いて衝撃を受けました。カッコ良いラップをしているので、憧れの気持ちを持ちました。ご縁があって東方天乙統女役をいただきましたが、実際にヒプノシスマイクの世界に入ってみると、皆さまが積み上げてきたものが、今度は一票として、皆さまに帰っていくんだなと感じました。私もヒプノシスマイクのファンの一人として、これまで積み上げてきたものを恩返しする意味が48通りに込められていると思っています。改めて出演できて、幸せに思います。(CV:東方天乙統女)「良かったわね。」と、乙統女さんも言ってくれると思います。 MCラップバトルも楽しみですよね。 小林さんラップについては(CV:東方天乙統女)「無花果さん、お話になってください。」 たかはしさん(CV:勘解由小路無花果)「この後は、やりづらいです。」 小林さん(CV:東方天乙統女)「大丈夫よ!」 たかはしさん(CV:勘解由小路無花果)「さぁ、どうしたものか。たかはし智秋さん、お願いします。」えっと、私は…(笑)。 木村さん(笑)。もう、スッとしゃべったら良いじゃないですか。(会場:笑) たかはしさん声優によるラップコンテンツは、ものすごく珍しいんです。ラップは音楽的にもブラックミュージックをルーツとするもので、アニメやゲームは、文化的にもロックやメタルがメインなんです。私は芸歴28年目なんですが、ラップやブラックミュージックを主体にしたものは型破りという印象がありました。昴君もさっき言っていましたが、ヒプノシスマイクは新しい試みをやっているんですよね。音楽も、あえてラップ界の重鎮にオファーをして、その方々がオッケーしてくださっているのを見て、「20年前とは時代が変わったんだな」と感じました。私は、ブラックミュージックが大好きなんですが、20年前に声優ユニットでラップを歌ったところ、アイドルソングのPPHが主流だったので、ラップのうしろノリが全くウケませんでした。だから、昴君から7,8年前に「僕、ラップやるんです」という話を聞いて「やっぱり難しいんじゃないかな」と思いました。でも、「この船は成功させるんで」と言って、私ができなかったことを、昴君がやってのけてくれました。20年前とは時代が変わって、いろんなものが受け入れられていることはとても素晴らしく思います。そして、この作品に携わることができたことは夢みたいです。感激しています。皆々さまに感謝しています。(CV:勘解由小路無花果)「現場からは以上だ!合歓、次はお前の番だ!」 山本さんはい。私自身、日本語ラップが大好きで、「ヒプノシスマイク」が始まった時からずっと注目していました。今まで見てきたラップ×声優コンテンツとは一味も二味も違って、「本格的だな」と思いまし
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執行役員2026年1月1日現在 エンタテインメントユニット長 IT推進本部、経営戦略部、内部監査部各直轄 松岡 宏泰(まつおか ひろやす) 社長執行役員 コーポレート本部長 コーポレート本部コーポレートコミュニケーション担当 太古 伸幸(たこ のぶゆき) 副社長執行役員 エンタテインメントユニット映画本部長 市川 南(いちかわ みなみ) 専務執行役員 不動産本部長 瀬田 一彦(せた かずひこ) 専務執行役員 エンタテインメントユニット演劇本部長 池田 篤郎(いけだ あつお) 専務執行役員 エンタテインメントユニットIP・アニメ本部長 エンタテインメントユニットIP・アニメ本部 ゴジラ、同ライツ事業、 エンタテインメントユニット事業統括、 TOHO Digital Lab.各担当 大田 圭二(おおた けいじ) 専務執行役員 エンタテインメントユニット映画興行担当 TOHOシネマズ株式会社代表取締役社長 池田 隆之(いけだ たかゆき) 上席執行役員 不動産本部不動産経営担当 和田 薫一郎(わだ くんいちろう) 上席執行役員 コーポレート本部グループ経営推進担当 本多 太郎(ほんだ たろう) 上席執行役員 エンタテインメントユニット演劇本部 演劇担当 宇田 典弘(うだ のりひろ) 上席執行役員 コーポレート本部総務、同法務各担当 福田 明宏(ふくだ あきひろ) 執行役員 エンタテインメントユニット映画本部 映画営業、同宣伝各担当 兼映画本部映画営業部長 吉田 充孝(よしだ みつたか) 執行役員 エンタテインメントユニット映画本部 映画調整担当 上田 太地(うえだ たいち) 執行役員 エンタテインメントユニット国際担当 TOHO Global 株式会社代表取締役社長 植田 浩史(うえだ こうじ) 執行役員 エンタテインメントユニットIP・アニメ本部 TOHO animation 担当 山中 一孝(やまなか かずたか) 執行役員 コーポレート本部人事担当 松浦 容子(まつうら ようこ) 執行役員 コーポレート本部経理財務担当 兼 コーポレート本部 経理財務部長 吹春 剛(ふきはる つよし) 執行役員 経営戦略部長 高橋 亜希人(たかはし あきと) 執行役員 エンタテインメントユニット映画本部 映画企画担当 兼 映画本部 映画企画部長 臼井 央(うすい ひさし) 執行役員