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20周年を迎えた「難民映画祭」に、今年も東宝グループが協力第20回 難民映画祭 国連UNHCR協会が主催する「難民映画祭」は、「ある日突然『難民』と呼ばれるようになった人たちにも、かけがえのない人生があることを知ってほしい」―という想いのもと、日本社会で難民問題への理解と共感を広げることを目的に2006年より開催されています。同映画祭は今年で20周年という大きな節目を迎えました。これまで270作品以上を上映し、累計10万人を超える来場者数を記録するなど、難民問題への理解促進に大きく貢献しています。東宝グループは、この意義深い活動に継続的に協力しています。 20周年を記念して、これまで東京会場のみで開催されていたイベントの規模を大幅に拡大しました。今年は東京会場に加え、大阪会場でも実施。さらにイタリア文化会館での特別上映も行われました。 東京のオープニングイベントは、2025年11月6日(木)、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催されました。オープニング作品としてスーダンでの内戦を命がけで生き延びた5名が記憶を語るドキュメンタリー映画『ハルツーム』を上映。合わせて、ギタリストでUNHCR親善大使を務めるMIYAVI氏、モデルの紗栄子氏、俳優の石原さとみ氏がゲストとして登壇し、会場を大いに沸かせました。 まず、上映前に第一部のトークイベントとして、MIYAVI氏と紗栄子氏が登壇。世界各地を巡り難民支援に携わるMIYAVI氏と、一般社団法人Think The DAYを立ち上げ、国内外の被災地支援を行っている紗栄子氏により、難民問題や2人自身が行っている支援活動についてトークセッションが行われました。続いて、上映後には第二部のトークイベントとして、MIYAVI氏と石原さとみ氏が登壇。実際に海外支援活動の経験がある石原さとみ氏は、自身の体験を通じたメッセージを投げかけ、来場者に難民問題解決への熱い思いを伝えました。 東京会場(TOHOシネマズ 六本木ヒルズ)の様子 大阪のイベントは、2025年11月13日(木)、TOHOシネマズ なんばで開催されました。東京会場でも上映されたドキュメンタリー映画『ハルツーム』の上映後、スペシャルゲストとしてお笑いコンビ・天才ピアニストの2人が登壇。会場では、国連UNHCR協会職員による「もし、日本で内戦が起こったら」という内容のレクチャーが行われた後、ゲストの天才ピアニストから職員へ向けて、質問や意見が投げかけられました。お客様は、紛争や迫害で故郷を追われる人々の現状について、ゲストと共に学び、その現実に深く想いを馳せる貴重なひと時を過ごされました。 大阪会場(TOHOシネマズ なんば)の様子 当社グループは、今後も本映画祭を通じて、日本の多くの方々に難民問題への理解を深めていただくとともに、難民への支援活動に貢献してまいります。 ©国連UNHCR協会 【開催概要】 <東京開催> ・開催日:2025年11月6日(木) ・上映作品:ドキュメンタリー映画『ハルツーム』 ・場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ ・ゲスト:MIYAVI氏、紗栄子氏、石原さとみ氏 <大阪会場> ・開催日:2025年11月13日(木) ・上映作品:ドキュメンタリー映画『ハルツーム』 ・場所:TOHOシネマズ なんば ・ゲスト:天才ピアニスト
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『栄光のバックホーム』劇場用パンフレットのお知らせⒸ2025「栄光のバックホーム」製作委員会 2025年11月29日(金)公開『栄光のバックホーム』の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 A4 P40(表紙込み) 定価990円 (税込) 『栄光のバックホーム』 MESSAGE 見城 徹(製作総指揮) INTRODUCTION STORY PROFILE 横田慎太郎 映画『栄光のバックホーム』への軌跡 COLUMN 遠藤 礼(スポーツニッポン記者) CAST INTERVIEW & PROFILES 松谷鷹也 鈴木京香 高橋克典 CAST PROFILES 前田拳太郎 伊原六花 山崎紘菜 草川拓弥 萩原聖人 上地雄輔 古田新太 加藤雅也 小澤征悦 嘉島陸 小貫莉奈 長内映里香 長江健次 ふとがね金太 平泉成 田中健 佐藤浩市 大森南朋 柄本明 対談 見城 徹(製作総指揮)×秋山 純(企画・監督・プロデュース) INTERVIEW 中井由梨子(原作・脚本) インタビュアー:三田真奈美(ゼネラルプロデューサー) PRODUCTION NOTE COMMENT ゆず MUSIC 『栄光の架橋』歌詞紹介 ゆず SPECIAL MESSAGE 川藤幸三 平田勝男 金本知憲 北條史也 CREDIT -
2026年5月明治座 ミュージカル『アイ・ラブ・坊っちゃん』上演決定!
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「ロマンティック・キラー」ロマンティックをぶっ飛ばせ!イルミネーション消灯式!?「ロマンティック・キラー」公式サイト 恋愛キャンセル界隈の女子高生・星野杏子に、ある日突然現れた魔法使いが数々の胸キュン展開を仕掛け、それを杏子がぶっ飛ばし続ける百世渡原作の「ロマンティック・キラー」が、実写映画化! 本作の公開を直前に控えた12月1日、よみうりランド(東京・稲城市)にて、イルミネーション点灯式ならぬ、「消灯式」を開催! この前代未聞のイベントに上白石萌歌さん、高橋恭平さん(なにわ男子)、木村柾哉さん(INI)、中島颯太さん(FANTASTICS)、髙橋ひかるさん、上坂樹里さん、森香澄さん、竹財輝之助さんが登壇しました。こちらのイベントの模様をレポートします! ロマンティックをぶっ飛ばせ!イルミネーション消灯式!? 星野杏子役 上白石萌歌さん 香月司役 高橋恭平さん 速水純太役 木村柾哉さん 小金井聖役 中島颯太さん 伏木リリ役 髙橋ひかるさん 高峯咲姫役 上坂樹里さん 謎の女役 森香澄さん 聖の執事・土屋役 竹財輝之助さん ■上白石さんが消灯式のために登壇! 上白石さんよろしくお願いします。皆さん、こんばんは…あ、真っ暗で皆さんが見えない(苦笑)。元気ですか? 寒くないですか? 最後までよろしくお願いします。 MC今回、イルミネーション点灯式ではなくて「消灯式」ということですけれども…。 上白石さん前代未聞ですね。私、点灯式もあんまり経験がないんですが、まさかの消灯式…? 日本で初なんじゃないですか? MCそうですよね。ここ、よみうりランドのイルミネーションは、なんと関東最大級とのことです。 上白石さんきれいですね。後ろまで…。 MCこのきれいなイルミネーションを、今からぶっ飛ばしていただきます。 上白石さんはい。私、ロマンティック・キラーの星野杏子なんで、普通とは違いますね。 MCぜひ、消灯にあたっての意気込みを一言いただければと思います。 上白石さんもうこれだけロマンティックが目の前に広がっていますので、このロマンティックをぶっ飛ばしていきたいと思います! ■「5、4、3、2、1、消灯!」の声に合わせて上白石さんがスイッチを押すと、会場のイルミネーションがすべて消える! 上白石さんうわー、すごい! 真っ暗! ■突然、音楽が鳴り響く。 高橋(恭平)さんの声おいおいおい! 何ロマンティック消しちゃっているの! 真っ暗じゃん! これどうするんだよ! 木村さんの声早くロマンティックを点灯させに行かないと…。 中島さんの声ということで、今から僕たちがロマンティックを灯しに行きます! 高橋(恭平)さん&木村さん&中島さんの声しゅっぱ~つ! ■ロマンティックバスに乗って、キャスト陣が登場し、イルミネーションが再点灯。 ■キャスト陣がバスから降りて、ステージに登壇! 上白石さん皆さん、本日は寒い中お集まりいただき本当にありがとうございます。皆さん、気づいていますか? もう今日から12月です! 何と早いことに、今年もあと1カ月ということで、「ロマンティック・キラー」の公開までも2週間を切りました。撮影は約1年前で、ここにいるみんなと、絆を深めながら大切につくった作品ですので、早く皆さんに届けたいと思っています。今日は「ロマンティック・キラー」の魅力をたくさん話せるように、短い時間ですが楽しんでいけたらと思います。最後までよろしくお願いします。 高橋(恭平)さん皆さん、寒い中集まっていただきありがとうございます。本当に、これだけたくさんの皆さんに来ていただき、うれしいです。それに、こんなきれいな場所でイベントができることもうれしいので、少ない時間ですが、楽しんでいけたらと思います。(会場近くから聞こえる)ジェットコースターの悲鳴以上にここを盛り上げられたらと思います! 木村さん本日は寒い中、お越しいただきありがとうございます。そして、今YouTubeでの生配信を見てくださっている皆さん、ありがとうございます。今日は短い時間ですが「ロマンティック・キラー」の魅力をたっぷりしっかり伝えられるようにお話していきたいと思いますので、ぜひ最後まで楽しんでいってください。よろしくお願いします。 中島さんお集まりいただき、そして配信をご覧いただきありがとうございます。ついにこのコメディ映画「ロマンティック・キラー」が、皆さんの元に届くと思うとワクワクしています。今日は、ここのキラキラに負けない、僕たちのキラキラロマンティックを届けたいなと思います…。 髙橋(ひかる)さん皆さん、本日はこんなにたくさん…両端にお客さんがいらっしゃるので、ちょっとドキドキしちゃいますが…(笑)。こんなにロマンティックで「ロマンティック・キラー」の宣伝にぴったりな場所で、皆さんと会えて、楽しい時間を過ごせると思うと今からワクワクしています。公開まで、あと少しですが、それまで盛り上げていけるように皆さんのお力もぜひお借りしたいです。今日はよろしくお願いします。 上坂さん本日は、寒い中お集まりいただきありがとうございます。すごく緊張しているんですが、このロマンティックな空間で、キャストの皆さんと、集まってくださった皆さんと一緒にイベントができるのがすごく楽しみです。短い時間ですが、「ロマンティック・キラー」の魅力をたっぷりお伝えできるように精一杯頑張ります! 髙橋(ひかる)さん舞台挨拶、初めてなんですよね? 上坂さんそうなんです。 髙橋(ひかる)さん記念すべき! 中島さん初めてが、すごい規模じゃないですか! 上坂さんびっくりしています。 森さん本日は、寒い中お集まりいただきましてありがとうございます。そして、配信をご覧の皆さんもありがとうございます。本当に「ロマンティック・キラー」のスピード感と規模感を表したような、すごく大規模なイベントなので、私自身もすごく驚いています。今日は「ロマンティック・キラー」を盛り上げていければと思っています。皆さんもたくさんのイケメンと美女を拝んで帰ってください。 竹財さんお寒い中ありがとうございます。すみません、一人だけおじさんが混じっていますが(苦笑)、そこはどうかご容赦いただき、皆さんのキラキラを受け取って帰ってください。 中島さんこの乗ってきたバス、すごいですね。後ろのデザインは、僕たちが描いたやつですよ。 上白石さんそうなんです。 高橋(恭平)さんロマソティック・キラー? 上白石さん惜しい(笑)! MC本作は、宣伝も本編もお祭り騒ぎで、あらゆるロマンティックが襲ってくるお話ですが、皆さんから見た本作のロマンティックポイントだったり、ロマンティックシーンのおすすめポイントをおうかがいしてもよろしいですか? 上白石さん私はロマンティックを“キラー”する側なので、ロマンティックに飲まれないように必死に戦っていました。でも、やっぱり何と言っても杏子のアクションシーンは、いろいろな形でいろいろロマンティックが襲いかかってくるのを、真正面から負けないように戦ったのがすごく楽しかったですね。この映画はいろいろな映画のパロディシーンがあるので、「これはあの映画だ!」っていうのを想像しながら観てほしいと思います。 MCアクションもすごかったんですが、竹林も演じていましたね? 上白石さん皆さんご存知ですか? 竹林の役をやっています。我が人生のベストアクトだったなと…。 森さん竹林って、若い子は分かるんですかね(笑)? 高橋(恭平)さん僕もあんまり分かっていなかった(笑)。 上白石さん竹です! 劇中で「竹取物語」をやった時に、まさかの竹の役をやらせていただきました。忘れることはないでしょう。 高橋(恭平)さん香月は、本当にカッコ良いので「爽やかで本当にめちゃくちゃカッコ良い」を意識して演じました。床ドンみたいな王道シーンを観てほしいと思います。あとは、何と言っても台風でブワーッて…。 上白石さんあぁ、バーってね? 高橋(恭平)さんはい。バーってなるところを観ていただけたらと思います。 MC擬音語ばかりですね(笑)。 高橋(恭平)さんちょっとうまく伝えられなくて擬音ばかりですが(笑)、すごいシーンになっているのでそこを楽しんでいただけたらと思いますね。 MCキャラクター的にクールすぎて、現場では「ボケ足りてなかった」という話も聞きましたが…。 高橋(恭平)さんそうですね、本当お二人(木村さん&中島さん)のボケしろがすごく多いのに、僕はボケられなかったので、ちょっと羨ましかったですね。 中島さんだから、裏でのボケが多かったです(笑)。 MC撮影以外の場所で? 高橋(恭平)さんはい。颯太に言って発散していました(笑)。 木村さん僕の演じた純太の話なんですが、杏子と再会した時に「俺が甲子園連れて行く」っていうセリフがあるんです。ちなみに、映画館に、前を人が通ったら音声が出る等身大のパネルがあるんですが、皆さん、知っていますか? 前を通った方いますか?(会場の反応に)あ、ありがとうございます! 純太の「甲子園連れて行く」を聞けた人っています? (会場の反応に)ありがとうございます!そのセリフを照れながら言う純太の「甲子園連れて行く」は自分でもちょっと胸キュンポイントかなと思います。 MC今回、演じられたキャラクターと、木村さん自身はちょっと近い雰囲気があると思ったんですが…。 木村さんはい。似ている箇所で、僕は、幼い頃ちょっとぽっちゃり体型だったんですよ。 上白石さんそうなんだ? 木村さん純太も幼い頃はぽっちゃり体型で、めちゃめちゃかわいいらしいんです。ちび純太が出てきた時に、「そこはちょっと似ているな」と思った共通点でした。 中島さんロマンティックシーンはめっちゃあるんですが、僕は、聖さまの横にいる土屋を演じた竹財さんの声がもうロマンティックすぎて…。カッコ良すぎじゃないですか?(隣の竹財さんを見ると)あ、照れていた(笑)。聖のそばで「聖さま」って言ってくれる声がカッコ良いいんです。ちょと、今やっていただけると思うので…。 上白石さんほしいですね。 竹財さんそういうフリ…(苦笑)? (中島さんの耳元で)「聖さま…」。 中島さんロマンティック(笑)! MC中島さんが演じた聖も、かなり尖った役だったと思います。 中島さんそうですね。めちゃくちゃお金を持っていて、上から目線の役だったので、普段は絶対に言わない言葉が多くて、演じていて楽しかったですね。でも、後半聖さまがどんどんピュアになってくるんです。その魅力も映画では感じていただけりゅんじゃないかと…(苦笑)。 高橋(恭平)さん(噛んでしまったことにツッコんで)何て? どうした(笑)? 中島さん今日はありがとうございました(笑)。 高橋(恭平)さん今のでいいんか(笑)! MC髙橋ひかるさんは、今回魔法使い・リリ役ということで、ロマンティックを仕掛ける側でしたが、お気に入りの男子やポイントはありますか? 髙橋(ひかる)さんたくさんのお気に入りのロマンティックなボーイズたちはいるんですが、その中でも印象的なのは、あの有名な“高校生探偵”。 登壇者の皆さんあぁ! 髙橋(ひかる)さん頭脳が良いらしい系の、でも見た目はちょっと若い感じの人がいるんです。その有名な高校生探偵が出てくるんですよね。その役のキャストさんがすごく素敵な方なんです。他にもマジで一瞬すぎてエンドロールで「この人出ていた?」ってなるようなキャストの方もたくさんいらっしゃると思います。本当に展開が早いから、1分1秒を逃さず、しっかりとロマンティックボーイズたちを観てほしいと思います。 上坂さんロマンティック男子もそうですが、予告にもある杏子と純太のシーンで、袖をちょっと掴みそうになるところの、杏子の表情にキュンと来てしまいました。 上白石さんうれしい! 咲姫ちゃん、ありがとう! MC杏子の唯一の友だちですもんね。 上白石さん杏子にとってはかけがえのない唯一の友だちです。それで言うと、咲姫ちゃんのかぐや姫がかわいすぎました。教室で衣装合わせをするシーンがあるんですが、クラスメイトみんなのリアルな歓声がすごかったです。めちゃくちゃかわいかったんで、大きいスクリーンでみんなにも拝んでほしいですね。 MC上坂さん演じる咲姫ちゃんが、かぐや姫で、上白石さんは…。 上白石さん私は竹林です(笑)。 MC森さんはロマンティックの代名詞的なイメージもありますが、森さんおすすめのロマンティックシーンを! 森さん私の役が「謎の女」なので、どこまで言って良いんだろうっていうか、何も言えないというか…(苦笑)。ちょっと難しいんですが、私はとんでもないシーンからクランクインしたんですよ。とんでもないシーンからクランクインして、香月に「ドーン、バーン、バーン!」みたいなシーンがあるんです(笑)。そこの香月はめちゃめちゃカッコ良いので、皆さんぜひ楽しみにしていてください! ああ、何も伝えられない…(苦笑)。 高橋(恭平)さんしょうがないですね(笑)。 MC竹財さんもロマンティックポイントをお願いします。 竹財さんロマンティックポイント? もちろん、聖さまの一挙手一投足が美しいです。(中島さんが)ダンスもやられているからだと思うんですが、立ち姿がきれいでした。だいたい僕は二歩くらい後ろにいたんですが、いつもキュンキュンしていました。 中島さんありがとうございます。 竹財さん聖さまです、全て。 高橋(恭平)さんこの2人、仕上がっていますよね(笑)。 中島さんずっと一緒に撮影できたので、めちゃくちゃいろいろな話をしました。 竹財さん僕は演じる必要がなかったんですよ。僕の役は、聖さまを尊敬している役どころなんですが、もう聖さまというか中島くんが、「尊敬しなきゃ」って思わなくても尊敬できる方だったので本当に助かりました。 中島さんうれしいです! 心がロマンティックです! MCここからは、皆さんの身の回りで起きたロマンティック体験を教えていただきたいと思います。思いついた方から、挙手制でうかがいたいと思います。はい、では森さん! 森さんこういう時は、私が先陣を切ります。最近というか、本作の撮影中の素敵な体験なんですが、主演の4名が、クレープのキッチンカーの差し入れを…あれ? 4名でしたっけ? 上白石さん(高橋(恭平)さん、木村さん、中島さんの)御三方ですね。 中島さん萌歌ちゃんは、前の日にかき氷を差し入れてくれました。 森さんそう、お三方がクレープのキッチンカーの差し入れをしてくださって、スタッフの皆さんや演者の皆さんと食べました。私も、教室で食べていたんですが、木村さんがずっと食べている人たちを見て「おいしいですか?」「おいしいですか?」ってずっと聞いていました(笑)。「おいしいです。ありがとうございます」って言ったら「うれしいなぁ…。おいしいですか?」って。 木村さんそんなに僕、聞いていました(笑)? 森さん自分の差し入れを皆さんがおいしそうに食べているのをずっとニコニコしながら見ていて、めちゃくちゃ食べづらかったんですが…(笑)。 木村さんすみません(苦笑)。おいしそうに食べてもらえて、相当うれしかったんでしょうね。 森さんでも、そんな姿が素敵だなと思って、心がほっこりしました。 木村さん聞きたくなっちゃったのかもしれないですね(笑)。それで言うとね、僕たち3人もカフェカーで一緒に頼んだりもして…。 中島さん並びましたね。 木村さんそんなこともありましたね。 MCでは次の方は? 木村さんじゃあ、僕行きます! めちゃくちゃ私事というか、グループごとなんですが、先日リリースしたWINTER SINGLE「THE WINTER MAGIC」がミリオン突破して…ありがとうございます。 登壇者の皆さんすごい! 木村さん本作のアオハルテーマソングの「True Love」も収録されているんですが、僕たちもびっくりしました。最近の中では、さすがにちょっとロマンティック過ぎる出来事でしたね。 MC続いて上白石さん! 上白石さん私事で恐縮なんですが、昨晩、土鍋でお米を炊きまして…。 高橋(恭平)さんいきなり昨晩の話(笑)? 上白石さん今までは炊飯器で炊いていたんです。良い新米を手に入れて、良い土鍋もこのタイミングで手に入れたので、初めて土鍋でお米を炊いたら、めっちゃおいしくて、それがすごくロマンティックでした。 高橋(恭平)さんすごいね、本当に私事だ! そしてロマンティックの捉え方が広過ぎますね(笑)。 上白石さんおいしいものを食べると、心が潤うんですよね。 MC普段から自炊はされるんですか? 上白石さんできる時はします。 MCでは、竹財さんにもうかがって良いですか? 竹財さんロマンティックとかないから(苦笑)。僕1人だけ昭和だよ。ここに来ている皆さんは、ほぼ僕の娘ぐらいの年齢なんじゃない? MCロマンティックに世代は関係ないので。 竹財さん僕、地元が熊本県なんです。つい先日まで九州でロケをやっていたので、熊本まで行きました。熊本は、めちゃめちゃ星がきれいなんですよ。車でちょっと阿蘇山の方に行くと、ミルクロードっていう農業道路があって、車のヘッドライトを落とすと、天然のプラネタリウムが見られるんです。そこで、流れ星を見て、年甲斐もなくロマンティックだなと…。 中島さんめちゃくちゃロマンティックじゃないすか。 竹財さんたぶん、あなたたちのお父さんもそういうロマンティックをやっていると思うよ(笑)。 MC続いて上坂さん! 上坂さん私事ですが、今日はグミを食べました。グミをよく食べるんですが、その中にハート型のグミが入っていて…。 上白石さんかわいい。 上坂さんそれが非常にロマンティックだなと思っています。 MC続いて髙橋ひかるさん。 髙橋(ひかる)さんロマンティックとは無縁なので、ちょっと絞り出したロマンティックなんですが…。最近、朝寒いじゃないですか? 気温差も激しいので、朝は床で布団にくるまっているんです。絨毯の上ですよ。そこで、ちょっと眠たくなってウトウトしていたんです。ちょっと寒いなと思って顔をうずめたら、愛犬のチワワくんが、顔をちょっと近づけてほっぺをスリスリしてくれたのが、ちょっとロマンティック過ぎて幸せでした。 高橋(恭平)さんみんな、だんだん私事になってきましたね。 MCでは中島さん、いきますか? 中島さん恭平はラストにしなきゃね。僕も私事なんですが…。 高橋(恭平)さんお前もかい! 中島さん目下アリーナツアー(「FANTASTICS LIVE TOUR 2025 "BUTTERFLY EFFECT" -FLY WITH YOU-」)を回っておりまして、ステージ上にカメラマンさんが出てくる瞬間があるんですよ。下手と上手に1人ずつカメラマンさんがいて、下手を見て、上手を見るっていう演出があるんです。公演が終わってカメラマンさんと話をしていたら、下手の人の名前がナカジマさんで、上手の人の名前がソウタさんだったんですよ(笑)。あれは、ロマンティックでした(笑)。1人が同い年で、もう1人は少し年下なんですが、「ナカジマソウタ」が完成していました。 高橋(恭平)さんロマンティックの幅が広いな(笑)。 MCそれでは高橋(恭平)さん。 高橋(恭平)さん本当に私事なんですが、最近間接照明にすごくハマっているんです。ネットでポチっとすることもめっちゃハマっていて、間接照明で「ちょっと上から垂れ下がっているやつがほしいな」と思って買ったんです。でも、1個買ったつもりが2個買っちゃいまして…、家に帰った時に、でかいダンボール箱が2個届いていました。だから、家には垂れ下がっている照明が2つあるわけですよ。寝室に1個置こうとしたんですけど、クロスさせて2個置いています。丸いボールがビョーンってなっているんですが、それを起きた時に毎朝見るのがロマンティックすね。やっぱりすごいですね。ぱっと目が覚めますもん。 MC広いですね、ロマンティックの範囲が…。 高橋(恭平)さんいやいや、めちゃくちゃロマンティックでしょ。間接照明が交差しちゃっていますからね。 MC皆さん、これはロマンティックですか? ■会場から拍手がわき起こる! MCここで、宣伝チームからロマンティックなプレゼントがございます。本作は、前代未聞のトリプルテーマソングという形で主演の高橋恭平さん所属する「なにわ男子」、木村柾哉さんが所属する「INI」、そして中島颯太さんが所属する「FANTASTICS」がそれぞれ新曲を本作のために書き下ろしています。既に予告などでも流れていますが、今回、そのトリプルテーマソングにこの日限りの噴水の演出をつけていただきました! ■会場で楽曲と光を合わせた噴水ショー。 MCこの日限りのショーとなりますが、高橋(恭平)さん、木村さん、中島さん、いかがでしたか? 木村さんめちゃめちゃ良かったですね。自分たちの曲で水の演出っていうのは初めてだったんで、めちゃくちゃ良かったです。ありがとうございます。 中島さんメインの噴水が2個あるので、それに(八木)勇征くんと僕で立ったら、水の中でめっちゃきれいですね。 高橋(恭平)さん曲に合ったパフォーマンスがすごいなと思いました。使っている水が何リットル使われているのかだけ、後で知りたいです。 中島さんそこなん(笑)? そこ気になるんだ…(笑)? 上白石さんそれぞれ曲に個性があるんですが、水の形とか、光にもすごく個性が出ていて…3人とも、もう、ここでライブしちゃえ(笑)! 高橋(恭平)さん&木村さん&中島さんわ、分かりました(笑)。 MCそろそろお時間ですので、YouTubeの中継をご覧の皆さんに、上白石さんからご挨拶をお願いします。 上白石さん皆さん、素敵なイルミネーションと噴水を楽しんでいただけたでしょうか?本作もこんな感じでロマンティックに展開していきます。公開まで楽しみに待っていただけるとうれしいです。じゃあ、みんなで、それぞれのロマンチックを1人ずつやっていこう! 登壇者の皆さん分かりました(笑)。 ■上坂さんから順番にポーズを付けながら「ロマンティック!」とキメて会場を沸かせました。 上白石さん以上のメンバーでした(笑)! MC最後に皆さんから一言ずつメッセージをいただきます。 竹財さんお寒い中、短い時間でしたが、ありがとうございました。ぜひ本作を観て、「キュンキュンするのか?」「上白石さん演じる杏子に共感するのか?」「おじさんいらないよ」でも良いので、ぜひつぶやいてください。僕のカッコ良い聖さまを、ぜひよろしくお願いします。今日はありがとうございました。 森さん本日はお集まりいただきましてありがとうございました。1年前ぐらいに撮影を終えて、まだまだ先の公開だと思っていたら、いつの間にか公開の日が近づいていました。皆さんの元に作品が届くのがすごく楽しみです。本当にスピーディーにどんどんイケメンが登場して、どんどんキュンキュンできると思います。ぜひ何度も観ていただければと思います。本日はありがとうございました。 上坂さん本日はありがとうございました。短い時間ではありましたが、皆さんとロマンティックな空間で楽しく時間を過ごすことができて幸せでした。本作は、たくさんのロマンティックが降りかかってくるので、ぜひ劇場で笑って泣いて、キュンとして、楽しんでいただけたらと思っております。本日はありがとうございました。 髙橋(ひかる)さんいよいよ「ロマンティック・キラー」が公開されるんだなと、今日のイベントを通してすごく感じました。皆さんが12月12日のロードショーから、本作のロマンティックに圧倒されて、何度も「おかわりしたい!」って思ってしまうような、そんな楽しい作品になっています。皆さんでこの年末を楽しくロマンティックで彩ってもらえたらと思います。ぜひ楽しみにしていてください。 中島さん今日はお集まりいただき、ありがとうございました。この「ロマンティック・キラー」で、前回は渋谷でのゲリラ襲来、今日はこの規模のイベント…「ロマンティック・キラー」チーム一丸となって盛り上げています。今後は、皆さんに観ていただいて、盛り上がっていって、日常生活でも「ロマンティ
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『SPY×FAMILY』Season 3 Vol.1 初回生産限定版 Blu-rayロイド・フォージャー:江口拓也 アーニャ・フォージャー:種﨑敦美 ヨル・フォージャー:早見沙織 ボンド・フォージャー:松田健一郎 フランキー・フランクリン:吉野裕行 シルヴィア・シャーウッド:甲斐田裕子 ヘンリー・ヘンダーソン:山路和弘 ユーリ・ブライア:小野賢章 ダミアン・デズモンド:藤原夏海 ベッキー・ブラックベル:加藤英美里 フィオナ・フロスト:佐倉綾音 人はみな 誰にも見せぬ自分を 持っている―― TBR36032D/2025年 東宝 原作:遠藤達哉(集英社「少年ジャンプ+」連載)監督:今井友紀子 シリーズ構成:山崎莉乃 キャラクターデザイン・総作画監督:嶋田和晃 色彩設計:原 恭子 美術設定:竹内柚紀(草薙) 杉本智美(Unstable) 美術監督:臼井みなみ CG監督 渡邉啓太(サブリメイション) 撮影監督:佐久間悠也 副撮影監督:伊藤幸子 編集:小口理菜(IMAGICA) 音楽プロデュース:(K)NoW_NAME 音響監督:はたしょう二 音響効果:出雲範子 制作:WIT STUDIO×CloverWorks ©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会 『SPY×FAMILY』Season 3 Vol.1 初回生産限定版 Blu-ray ご購入はこちら
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『SPY×FAMILY』Season 3 Vol.1 初回生産限定版 DVDロイド・フォージャー:江口拓也 アーニャ・フォージャー:種﨑敦美 ヨル・フォージャー:早見沙織 ボンド・フォージャー:松田健一郎 フランキー・フランクリン:吉野裕行 シルヴィア・シャーウッド:甲斐田裕子 ヘンリー・ヘンダーソン:山路和弘 ユーリ・ブライア:小野賢章 ダミアン・デズモンド:藤原夏海 ベッキー・ブラックベル:加藤英美里 フィオナ・フロスト:佐倉綾音 人はみな 誰にも見せぬ自分を 持っている―― TDV36034D/2025年 東宝 原作:遠藤達哉(集英社「少年ジャンプ+」連載)監督:今井友紀子 シリーズ構成:山崎莉乃 キャラクターデザイン・総作画監督:嶋田和晃 色彩設計:原 恭子 美術設定:竹内柚紀(草薙) 杉本智美(Unstable) 美術監督:臼井みなみ CG監督 渡邉啓太(サブリメイション) 撮影監督:佐久間悠也 副撮影監督:伊藤幸子 編集:小口理菜(IMAGICA) 音楽プロデュース:(K)NoW_NAME 音響監督:はたしょう二 音響効果:出雲範子 制作:WIT STUDIO×CloverWorks ©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会 『SPY×FAMILY』Season 3 Vol.1 初回生産限定版 DVD ご購入はこちら
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楽天地のサステナビリティ楽天地のサステナビリティ6月15日(土)・16日(日)の2日間、墨田区が主催する「すみだ環境フェア2024」と連携し、本年で4度目の開催となる「サステナ祭」が開催されました。1階正面広場では、「ハンパ石鹸ワークショップ」や「コード化点字ブロック」の展示、館内では、墨田区内の福祉施設を利用する方々が描いたデザインの館内装飾が催され、大勢の人々で賑わいました。 また、TOHOシネマズ錦糸町楽天地では、サステナ祭期間と合わせた16日(日)、障がいにより、映画館で映画を見ることが難しいお子様とそのご家族が一緒に映画を楽しんでいただくことを目的とした、貸し切り上映会の会場提供を行いました。協力:東京石鹸堂 石鹸の製造時に発生し、そのままでは販売できない切れ端等の「ハンパ石鹼」を使って、環境に配慮したオリジナルの石鹸を作るワークショップを行いました。「ハンパ石鹸で作る環境に優しいマイソープ」ワークショップ協力:iU 情報経営イノベーション専門職大学 情報を設定した点字ブロックをアプリで読み込むことで、音声で情報を提供するコード化点字ブロックに関する取り組みについて、展示と説明をいたしました。「コード化点字ブロック」の展示協力:みんな北斎プロジェクト 昨年に引き続き2度目の実施となる本企画。「新・本所七不思議」と題し、墨田区内の福祉施設を利用する方々が思い思いに描いた「不思議」を館内の装飾として展示いたしました。フシギのある街、錦糸町
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「ディア・ファミリー」大ヒット御礼舞台挨拶「ディア・ファミリー」公式サイト医療知識ゼロから医療機器開発に挑む父親と家族の姿を捉えた映画「ディア・ファミリー」。娘の命を救いたい一心で人工心臓の開発をはじめ、その後に世界で17万人もの命を救うことになるIABP(大動脈内バルーンパンピング)バルーンカテーテルを生みだした実話ベースの物語です。 6月14日より公開し、週末興行ランキングでは二週連続の一位を記録しました。この大ヒットを記念して、6月30日に大泉洋さん、菅野美穂さんが登壇し、TOHOシネマズ 日比谷にて大ヒット御礼舞台挨拶を行いました。 劇中で夫婦を演じた二人の丁々発止のやりとりに会場は笑いに包まれ、さらに年末までロングランヒットしたあかつきには、大泉洋の「洋」と菅野美穂の「菅」で、「洋菅(ようかん)として再びステージに立ちます!」との宣言がなされました。こちらのイベントの模様を詳しくレポートします。大ヒット御礼舞台挨拶坪井宣政役大泉洋さん坪井陽子役菅野美穂さん大泉さん皆さん、今日は久しぶりに“足元の悪い中”(会場:笑&拍手)、お越しくださりありがとうございます。何とか公開初日くらいまでは天気は良い感じでした。でも、皆さんの前に現れて挨拶するのは最後になるという日に、やはり雨が降りました。(会場:拍手) ありがとう! 何の拍手なのか意味が分からない(笑)! でも、雨が降っていても、皆さんは私がいるからちょっとうれしいよね。(会場:拍手)大体、雨が降ると気持ちが重くなるものです。雨が降ったら「やるな、洋ちゃん!」と思えますよね。でも、本当に“足元の悪い中”で申し訳ないと思っています。その分、楽しい舞台挨拶にしたいと思っております!菅野さん今日は、初日の舞台をしてから、またこうして皆さんにお目にかかれるとは思っていませんでした。なので、本当にうれしく思っております。今日は「ディア・ファミリー」の大ヒット御礼舞台挨拶なんですが、大泉洋さんの新しい芸名のお披露目会としてもお楽しみいただけるかなと思っております。 大泉さんひょっとして、また?! 菅野さんはい。「新しい」と言いましたが、既に披露しているのを、皆さんご存知ですか?(会場:拍手) 大泉さん二つね! 菅野さんすでに二個考えたんです。「大泉余雨(よう)」と「大泉与雨(よう)」です。余る雨の方は、本名より良い画数になっていますので、気が向いたら替えていただいて。たぶん今、この辺に(テレビのワイドショーのテロップをイメージして)「大泉余雨」ってテロップが出ていると思います。大泉さんいや、やめてほしいですね。(テロップを手で払う) 菅野さん「大泉与雨」かもしれません! 大泉さん縁起でもない! やめてほしいです。(さらにテロップを会場の遠くに放り投げるジェスチャー) ■大泉さんがジェスチャーで投げたテロップを会場のお客さんが受け止める。 菅野さん(笑)。キャッチしていただいてありがとうございます!すみません。今日は皆さんと楽しい一時を過ごせたらと思っております。 MCこれまでは、坪井家のキャストの皆さんでの家族決起会見から始まり、医療者キャストの方々とご一緒した完成披露試写会、そして初日舞台挨拶と様々なイベントを行ってきました。でも、夫婦役のお二人だけでの舞台挨拶は、今日が初めてとなります。 大泉さんそうですか!(なぜか他人事のような反応) 菅野さん避けていたんでしょうね(笑)。 大泉さん(爆笑)。 MCどんどんブッこんできますね。 菅野さんこの二人だと作品のトーンに合わないからね。 大泉さんそうですね。でも、今日は観終わった後なんですよね? それにしては、会場に入ってきた時から、観終わった後とは思えない盛り上がりでしたね。あれですね、たぶん、本作を観るのが一回目じゃないんだと思う。そうでしょう? 二回目以上だっていう人は?(会場から多くの手が挙がる) 初めて観たリアクションにしては軽いもの! 菅野さん(爆笑)。 大泉さん本当だったら、もっとドーンときていますもん!(涙をぬぐうジェスチャー) 菅野さんMrs. GREEN APPLEさんの「Dear」を聞いた後だとね。 大泉さん我々が来て、涙ながらに「ありがとう」なら分かるんですが、今日の反応は軽めでした。(笑顔で拍手をしながら)「あ、来た来た!」「雨が降っているぞ」みたいなね。 MCやっぱりプロモーション活動は、撮影現場とは違いますか? 大泉さんやっぱり違うんじゃないですかね。 菅野さんシリアスな演技が多かったですからね。こんな感じではなかったですよね。でも、宣伝活動を振り返ってみると、「何て宣伝がしやすいんだ!」「何てしゃべりやすいんだろう」と感じています。 MC大泉さんも、ずっと「菅野さんの笑い方が山賊だ」「どこにいても聞こえてくる」と言っていましたよね。 大泉さんそうです。今日も、東宝の本社の立派な控え室にいたんですが、それでもしっかり菅野さんの笑い声は聞こえてきました。「今日も盛り上がっているなぁ」と、微笑ましく思っていましたよ。 菅野さんいやいやいや。何をしゃべっていたんだろう? 大泉さん(菅野さんの笑い方の真似をする) MC先ほど菅野さんもおっしゃっていましたが、大ヒット御礼舞台挨拶はスケジュールの関係で開催できないという話もありました。でも、皆さんからご好評をいただいているということで、ここで数字を発表させてください。6月14日に初日を迎えた、映画「ディア・ファミリー」ですが、6月29日までの16日間で動員が61万人を突破し、興行収入が8億4000万円を突破しております。(会場:拍手) さらに、満足度が脅威の95.1%です。なかなかない数字になっております。さらに週末動員ランキング二週連続でナンバーワンをいただいております。おめでとうございます! 大泉さんありがとう! なかなか今の時代、実写映画で二週連続は珍しいんですよ。 MCそういえば、一位が「ディア・ファミリー」で、二位が大泉洋さんも出演している「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」なので、大泉洋さんのワンツーフィニッシュです! 菅野さんおめでとうございます。 大泉さんワンツーと、決めさせていただきました。そう言っていただけると大変ありがたいですが、「名探偵コナン」……僕は主役でもないし、川添善久っていう刑事役で、ちょこっと出ているだけなんですよ。あの目立つポスターに川添善久は出ていないですからね。たぶん今後は出てこないであろう川添善久役ですからね…。そこで「ワンツーですよ!大泉さん」って言われてもね。私がコナンの声でもやっていたら「ありがとうございますっ!」ってなりますが…。 MCでも、二週連続の一位ですからね。そういえば、初日舞台挨拶で大泉さんがおっしゃっていた「ご両親の本作の感想がどうだったのか」聞きたいです。 大泉さんあの日、「いよいよ公開だ!」と(実家に)電話をして、「この金土日が大事だから、この三日間に観に行きなさい。初週が大事なんだ」と言いました。大泉さんのお母さん「年寄りが観るのに、「三日間で行け!」と言われたって困るんだよ!」大泉さん「良いから行け」そう言いました。大泉さんのお母さん「あれだよ。私たちが二枚チケット買ったからって、何か変わるのかい?本当はあんたがチケットを百枚…。」大泉さん「うるさい!良いから行きなさい。」そんなやり取りから、すっかり二週間忘れておりました。今日のイベントの台本を見たら、この話が出ると書いてあったので、先ほど実家に電話をしました。 菅野さん(爆笑)。 大泉さん親父が出まして、北海道弁なんですが、うちの電話は、出る時にこう言います。大泉さんのお父さん「はい、パパでした」 菅野さん過去形(笑)?! 大泉さんもう、クイズの答えかのように、「誰だと思う?」「パパでした」。(会場:笑)大泉さんのお父さん「どうしたんだ?」大泉さん「本作は観たのか?」大泉さんのお父さん「観たぞ!」大泉さん「ありがとう!いつ観た?」大泉さんのお父さん「……いつ?いやいつだったかなぁ……だいぶ前に観たぞ!」大泉さん「いつよ?」大泉さんのお父さん「何だ?いつってそんなに大事なのか?ちょっと待っていろ、カレンダーを見るから!……16日じゃないかな」って言っていて、見事に日曜日に観に行っているんです。(会場:拍手)大泉さん「初週に貢献したんだね。よくやった!作品はどうだった?」大泉さんのお父さん「たいした良い作品だったよ。素晴らしかったよ。僕はな、お前の父親だから、正直周りでは泣いとる人もいっぱいいたけれど、涙がにじむ程度だったな」あの父が、息子の映画を観て「涙がにじむ」だけでもすごいんですよ!で、問題は母親です。母は、本当に手厳しい人ですから、僕の出演作を何本か「何にも面白くない」と言った人なんです。「新解釈・三國志」(2020年公開/監督・脚本:福田雄一)の時にそう言っていましたが、あのシュールな世界観は母には難しかったんだと思います。あと、「アイアムアヒーロー」(2016年公開/監督:佐藤信介)も、「ただあなたが逃げているだけで何にも面白くない」って言っていたんですよ。そんな母が「素晴らしい作品だった」と言っていました。 菅野さん&会場(拍手) 大泉さん大泉さんのお母さん「優しくてね、丁寧で素晴らしかったよ。どうしてもあんた(大泉さん)が出ていると、“洋が出ているな”と思うけれど、今回の作品は、“洋が出ている”と思わなかったよ。ちゃんと役で見られて、洋が出ていて気になることはなかったよ」大泉さん「分かった!ありがとう」って、電話を切りました。母親からその後にメールが来て「一つ言い忘れた。あなたにはもう父親役しかこないのかしら。もう少し若い役をやらせてあげたいけれど」って書いてありました。(会場:笑)母親ならではの感想ですよね。でも、51歳で父親役以外にあるでしょうか? でも、下手したら、僕はじいちゃんの役が来るかもしれない歳ですよ。母は僕に、おそらく学生役をやってほしいんだと思います。世の中そういう作品がいっぱいあるでしょ? キラキラとした胸キュン作品が。 MCそういう役はやったことがないんですか? 大泉さんだって、私三十歳超えてからしか(役者を)やっていませんからね。でも、やはり母はそういう役をやってほしい、もっと言えばもっと若い役をやってほしいんだと思います。だから、この場をお借りして、「日本のプロデューサーの皆さん、どうぞ私に学生の役を!」老い先短い母のために一度ぐらいは、「からかい上手の高木さん」みたいな、作品に出たいなと思いますね。 MC菅野さんも、初日舞台挨拶で同じような話をされていましたよね。 菅野さん母は「火曜日に行ってくる」って言っていました。 大泉さん火曜日? 菅野さんはい。うちの家族は二週目に貢献しました。 MCありがとうございます。 大泉さん二週目って貢献していますかね? あれはやっぱり公開した週の週末なんですよ。 菅野さんえ? 大泉さん週末三日間の動員が大事なの。 菅野さんそんなこと聞いていないですよ!…はぁ、勉強になった。 大泉さんそうなんです。だから火曜日に行っているあなたのご両親は貢献していないんです。 菅野さん何と! MC菅野さんのご両親はどんな反応でしたか? 菅野さん本作を観た時に、会いに来てくれる約束をしていたんですが、子供が風邪をひいてしまいまして、「会うのはまた来週にしよう」ってことになりました。だから、感想もお預けで聞いていないです。 大泉さん私はさっき北海道まで電話したんですよ! 菅野さん(笑)。大泉さんはお母さんからメールまで来ているんですもんね。マネージャーさん、私の母に今電話して感想聞いてもらえますか?大泉さん(笑)。そこまでしなくても良いです。 MC全国から本当にたくさんの感想をいただいております。後ろのボードにどーんと感想がありますので、見てください。 大泉さん(ボードを指しながら)「今年ベスト、いや人生ベストかもしれんこの映画」。(会場:拍手) こういうのはどこに書いてあるんですか?MCSNSです。 菅野さん(ボードを指しながら)「泣きすぎて辛い、なのにもう一回見たい、最高すぎる映画」。大泉さん&菅野さんありがとうございます。 大泉さん(ボードを指しながら)「全世代、見た方がいいです」。 菅野さんたくさんの方からのご感想、本当にありがたいですね。 大泉さんすごいですね。(ボードを指しながら)「なんだか家族に会いたくなった、帰ったら電話しようかな」 菅野さんそれは大泉さんが書いたんじゃないですか? 大泉さん私じゃないですよ。私はさっき電話をしましたから。来ました!(ボードを指しながら)「洋ちゃんの泣き演技はだめ。洋ちゃんが娘ちゃんを溺愛しているお父さんってのも知ってるから、リンクしててグッとくるものがあった…」でも、ここで「洋ちゃん」て書いちゃうと僕のファンだって分かって、いまいちグッとこなくなっちゃう……。 MCなんで感想の添削をするんですか? 大泉さん新しい映画ファンを取り込むために「洋ちゃん」ではなく「大泉さん」なんですよ。「洋ちゃん」って書いたらこれはファンだから、「それは褒めるだろう」と思われちゃう。でも、「大泉さん」と書けば、普段あんまり好きじゃないけれど、今回の大泉を観てグッと来ている。ファンじゃない人が大泉洋の演技を観てこんなにグッと来ているって思うじゃないですか。だから、「洋ちゃんって書いちゃダメなんだよ」って私の子猫ちゃん(ファンの皆さん)には教えているんですがね。「洋ちゃん」って書いちゃダメなんです。「大泉さん」または「大泉洋」ってなっていると、僕のファンじゃないのに観ているって感じになりますからね。まあ、ここでこれを言っちゃうと元も子もないですけどね。(会場:笑)これはずっと読んでいられますね。今日これ(=巨大なボード)持って帰ります。 MC分かりました。じゃあ一緒に車に乗ってください。 大泉さん(苦笑)。みんなで頭上に掲げて、こうやって歩きます。 MC全国の皆さんからもたくさんのメッセージをいただきましたが、本日はこの作品ととても深い関わりのある、あの方々からもムービーメッセージが届いております。皆さん、スクリーンにご注目ください。 ■Mrs. GREEN APPLEの皆さんがスクリーンに映し出される。 大森さん(Mrs. GREEN APPLE)こんにちは。Mrs. GREEN APPLEです。映画「ディア・ファミリー」の大ヒットおめでとうございます。 藤澤さん&若井さん(Mrs. GREEN APPLE)おめでとうございます。 大森さん大泉さん、菅野さんをはじめ、出演されている方々のお芝居が本当にすばらしく、楽曲制作にもすごくエネルギーをいただきました。素晴らしい作品と出会えて、そして関わることができて光栄です。ありがとうございます。僕たちの中でもこの「Dear」という楽曲は、もうライブでも披露していますが、「すごく特別な、骨太なエネルギーを持っている曲だ」と思っています。大地を感じるというか、生命のパワーを僕ら自身も演奏しながら、そして歌いながら感じています。演奏しているのに、自分が鼓舞されるような不思議な感覚が「Dear」にはあります。僕らも映画館で観たいですね。観に行きましょう!ということで、以上(三人で)Mrs. GREEN APPLEでした。 大泉さんいや〜、うれしいですね。(後ろを向いて、感想ボードを示して)「エンディングに流れるDearで最後まで涙が止まらなかった」とありますね。最後の最後に「Dear」という曲が流れて、我々の気持ちや、背中を後押ししてくれるんですよ。後押しというレベルではなく、(蹴るジェスチャーを交えて)背中を蹴ってくるくらいすごいんです! 菅野さん確かに! おっしゃる通りです。 大泉さん菅野さんは、試写の時に立ち上がって、(ライブ会場のように腕を左右に振る動きで)携帯をこう振っていたんですよ! 菅野さん私は、大泉さんと福本莉子ちゃんと一緒に試写を観たんですが、最初から大泉さんは涙されていました。「本編が終わって、もうこれで終わりだ」と思ってからの「Dear」…。あのイントロは前向きな力がありました。その時に初めて聞いたので、全部の歌詞は聞ききれなかったですが、とことん作品に寄り添ってくださっていることが分かりました。「座ってただ聞いてなんていられない!」と思って、立ち上がってスマホのライトをオンにして振っていました。(動きを再現する二人に会場:笑) MCちょっと待ってください。 菅野さん普通は「携帯の電源をお切りください」っていう映画館での約束事があるじゃないですか。私も自分が出演している作品で、そんなことをしたのは初めてです。でも、そのくらい思いがあふれる曲でした。(菅野さんも涙ぐみながらスマホライトを揺らす動きを再現)MC大泉さんは、携帯を振る菅野さんを見ながら? 大泉さんこうやって(座席に座って見上げている雰囲気)見ていました。菅野さんしか(スマホライトを)振らないですからね。途中で、座られていましたが「だろうねぇ」と思いました。でも、最後の方で果敢にまた立ち上がっていて、終わってからこっちに振り返って「最高でしたね!」って言ってきたんですよ。 菅野さん(笑顔)。 大泉さん「Dear」を最高の音響で聞くなら、やっぱり映画館ですよね。ミセスのライブに行ければ良いですが、本作を上映している間は最強の音響で聴けますからね。だからミセスさんファンの皆さんも、本作を絶対映画館で観なきゃいけない! 菅野さん確かに。 大泉さん家で聞くよりも、やっぱり映画館が最高! しかもそこに二時間分の良い作品が付いてきます。(会場:笑)絶対に、ただ「Dear」を聞くよりも、その前に二時間の本作を観た方が「Dear」が良くなると思います。考え方を変えれば、「Dear」のPVだと思って観てください。(会場:笑) まだ観ていない人は、二時間の最高のPVだと思って観てほしい。最高に楽しめますからね。 MC圧倒的に時間がどんどんと押しております。(会場:笑) 大泉さんおかしいじゃないですか。二人しかしゃべっていないのに。(会場:笑) MC今日はお二人で、最後の共同作業が待っております。 大泉さんやだ、寂しい……。 ■くす玉セレモニー MC初共演で夫婦役を演じられた大泉さんと菅野さんに、本作のプロモーションも一区切りということで、最後に大ヒット記念、かつ夫婦役の最後の共同作業ということで、縁起の良いくす玉セレモニーを行います。(会場:拍手) 大泉さん(くす玉を見ながら)大きいですね。映画がヒットするとくす玉もデカいんですね。楽屋に入っていたお弁当もだいぶ良いものでしたね。ヘアメイクさんが速攻で調べ出して、「最低でもいくらしますよ」って言っていました。(会場:笑) MC掛け声は、今日はお二人で決めてください。 大泉さん今回は、私たちの作った「ディア・ファミリー」ではありますが、観ていただいたお客さんのおかげでヒットしたということで、我々が「ディア・ファミリー」と言いますから、今日お集まりの皆さんに「大ヒット!」と言ってほしいです。 MC一発勝負でいきますか? 大泉さんそこまで私は信用していませんから、一発でやったら、なんか微妙な感じで「大ヒットぉ〜」ってなって、次の日のテレビで見て、ガッカリするんですよ。なので、ガチガチに練習します。できるまで帰れないからね!(会場:笑) MCまだくす玉の紐は引いちゃだめですよ。 大泉さん分かっていますよ。菅野さんもほら、紐から手を離しましょう。 菅野さんそうしましょう。(山賊の大笑い)どっちなの? フリなの?(会場:笑) 大泉さんフリじゃねぇよ!(会場:笑) ■会場の皆さんとくす玉を割る練習。 大泉さん僕たちが何回か練習しているうちにカメラさんもカメラワークを練習しますからね。じゃあもう一回やりましょうか。 大泉さん&菅野さん「ディア・ファミリー」! 会場の皆さん大ヒット! 大泉さん&菅野さん(紐を引くアクション) 大泉さん(「Dear」前奏を歌う)ダンダンダンダンダーン。(翌日のワイドショーのアナウンサーを真似て)「昨日、東京で映画『ディア・ファミリー』の大ヒット記念した舞台挨拶に大泉さんと菅野さんが登壇しました。」 MC見えてきましたね。 ■スタッフから「拳を挙げてほしい」というお願い 大泉さんすみませんね、皆さん。「大ヒット!」の時に腕を上に挙げてください。僕のファンなんて、大体もう肩上がらないんだから、挙げられる方の腕で良いですよ。私は右が上げられませんから、左でやります。(会場:笑) ■再び練習。 大泉さんすごいよ。皆さん、腕が上がっていましたよ! でもあれよ、無理しちゃダメよ。これが原因で肩を痛めたりするんだから! そういう年代なんだから! ■いよいよ本番。 大泉さん&菅野さん「ディア・ファミリー」! お客さん大ヒット! ■くす玉が割れて会場全体で拍手!大泉さんありがとう! 本当に「Dear」は良いですね。 菅野さん素晴らしい! 大泉さんお祝い事は全部「Dear」を流せば良いと思いますよ。違う作品の時でも、「この曲良いから使って!」って貸してあげたくなっちゃう。(会場:笑) ■フォトセッション MC大ヒットして、ロングランになりましたら、劇中の印象的なセリフでもある「次はどうする?」ですが、菅野さん、何かありますか? 菅野さんコンビを組みましょう! コンビ名も考えました。コンビ名は大泉洋の「洋」と菅野美穂の「菅」で「洋菅(ようかん)」。(会場:拍手) 大泉さん(爆笑)。年末までヒットしたらM-1に出ます!(会場:拍手) MC最後にご挨拶をお願いします。 菅野さん皆さん、本日は本当に温かい時間を過ごさせていただきありがとうございました。大泉さんのお人柄に引っ張られての今まででした。最後は本当に大泉さんらしく“大雨”となりました。皆さん雨具はお持ちでしょうか。とても思い出に残る一日になりました。ありがとうございました。 大泉さんありがとうございます。皆さんのおかげで本当に大ヒットしました。皆さんに喜んでいただけて、本当にうれしさでいっぱいです。様々な感想を、私もいただきました。「本当に大泉さんが言っていた通り、決して悲しい作品じゃなかったね」「お涙ちょうだいの作品ではなかった」「本当に前向きになってすごく頑張ろうと思え、勇気がもらえる作品」「グズグズしている自分がダメに思える」「“何か始めたい”と、『Dear』と共に思わせてくれる作品」など、たくさんの感想をいただきました。本当にうれしい限りです。そして本当にその通りだなと思います。筒井家の皆さんもそうですし、佳美さんも本作のこの状況を、喜んでくれているんじゃないかと思います。「本作を作って本当に良かった」と心から思っております。ぜひ皆さんの熱い思いを、まだ観ていない方にお伝えいただいて、まだまだたくさんの方に観てもらえればと思っております。そして、ロングランして、年末まで公開していたあかつきには、「洋菅」という新しい漫才コンビが「M-1に初挑戦する!」という突然の新しい夢ができました。何とかこの夢を叶えさせてください! 今後とも我々「洋菅」をどうぞよろしくお願いします。 菅野さんよろしくお願いします。
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劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』大ヒット御礼イベント【応援上映】劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』公式サイト今やゲームのみならず、アニメ、音楽、コミカライズなどを展開するクロスメディアコンテンツとして一大旋風を巻き起こしている『ウマ娘 プリティーダービー』。そのTVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー』シリーズ初の映画化となる劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』が5月24日より公開となりました。 本作の応援上映の開催に先駆けて6月25日、東京・新宿のTOHOシネマズ 新宿にて【応援上映】付きの大ヒット御礼舞台挨拶を開催しました。イベントには声優の藤本侑里さん、福嶋晴菜さん、松井恵理子さん、“応援隊長”を務めるジャングルポケットの斉藤慎二さんが登壇し、トレーナー(ファン)の皆さんと共に本作の応援上映を体験した感想や新たな魅力について語りました。この日の模様を詳しくレポートします。大ヒット御礼イベント【応援上映】ジャングルポケット役藤本侑里さんダンツフレーム役福嶋晴菜さんフジキセキ役松井恵理子さん応援隊長・番組MC役ジャングルポケット・斉藤慎二さんMC・泉本奈々(実況)役本泉莉奈さんMC(本泉さん)『ウマ娘』初となる応援上映、いかがでしたか? ■客席から拍手と大歓声。 松井さんすごかったですね! まるでレース場にいるかのようでした。特に、ダービーの時のポッケ(ジャングルポケット)とダンツ(ダンスフレーム)が(一緒に観ているので)「まるで、今、横で走っているな」みたいに感じた最後の競り合いをやっていて、こんなことはなかなか経験できないなと思いながら観ました。 MC今、ご覧になったばかりの会場のトレーナーの皆さんに向けて、お気持ちを一言ずつお願いします。 藤本さん今のお気持ち…? 松井さん(笑)。今の、素直な感想ね。 MCトレーナーさんに向けてお願いします。 藤本さんあ、トレーナーさんに向けてですね。このたびは初の応援上映に参加してくださりありがとうございました。たくさん、たくさん声を出してもらって…、全部聞こえていました。とってもうれしかったです。私、個人的には応援上映中に松井さんとグータッチができちゃいました! うれしかったです。 ■藤本さんと松井さんがグータッチを再現。福嶋さん私は、今回、応援上映というものに初めて参加しましたが、「こういう感じなんだ!」と思いました。皆さんの声がとても聞こえてきました! 本作は何回も観ているはずなのに、声を出して応援することで、より気持ちが高まりました。ダービーでダンツフレームを応援する身としては…悔しかったなぁと(苦笑)。いつも以上に悔しかったし、うれしかったし、楽しかったです! 皆さんもたくさんの応援ありがとうございました。斉藤さん皆さんが一つになってこんなに声を出している姿を見て、本当に愛されている作品なんだなと思いました。そして、こうしてスクリーンを目の前にして、声優の皆さんが声でキャラクターに命を吹き込んでいるんだというのを見て本当に感動しました。「すごいね」と福嶋さんに声をかけようとしたら、ボロ泣きしていました(笑)。福嶋さんがすごく感動していて、この作品にかけた想いや、皆さんが本当に愛している作品なんだなと改めて感じました。僕も、まるで自分が主人公のように(笑)、お客さんに向かって何度も手を挙げちゃって、すみません。「ジャングルポケット」って何度も出てくるから、「あれ?主人公なのかな?」って勘違いしちゃうんですよね。でも、違うんですよね、主人公は藤本さんなんですよね。 MC斉藤さんの「はーい!」も聞けて、すごくうれしかったです。 ■斉藤さんが持ちギャグの「はーい!」を披露すると、会場は大盛り上がり。 斉藤さん「はーいっ!」(会場の声援に手を挙げて応える)あと、やっぱり何回観ても大久保先生がうまいですよね。ビックリしました。 MC「ここに感動した」「ここがぶち上がった!」みたいなシーンはありましたか? 松井さんいっぱいあるよね! 藤本さんでも、今日、松井さんがお隣にいるからか、フジさん(フジキセキ)が勝負服であらわれて、ポッケと一緒に走るシーンはいつも以上に(涙を流すようなしぐさをしながら)きましたね。MC朝焼けがまぶしかったですね。 藤本さん本当にねえ。 MC福嶋さんはいかがでしたか? 福嶋さんダービーは、会場の皆さんの声もそうですが、(藤本さんの方を向いて)隣で一緒にポッケとダンツとして「うわぁぁ!」って叫び合ったり、私は独り言が多いタイプなので、「キレイ」「美しい」とか、今日は言っても良いから思う存分に言えたし、全部楽しかったです。 松井さん良いシーンはいっぱいあるんですが、個人的にはポッケの「椅子ドン」? (登壇者の皆さん:笑) あの「椅子ドン」で会場の皆さんが「フーっ!」ってなっていて…(会場に向かって)カッコ良いよね、あれ。やってもらいたいなって思いました。そういうコミカルなシーンも、シリアスなシーンも、皆さんの生の感想が背中からダイレクトに伝わってきて、こんなに『ウマ娘』を応援してくれているんだと感じることができました。ありがとうございます。 MC改めて皆さんにとって劇場版『ウマ娘』はどんな作品になりましたか?藤本さんもう何というか…この劇場版が決まって、アフレコをして、公開前から劇場版関連のイベントなどで稼働をして、人生丸ごと変えてもらったような気持ちです。だから、「人生を変えてもらった作品」かな? …大きすぎて、うまく言えないんですが…。 斉藤さんそれくらい思いがあふれているってことだね。 藤本さんいつもフォローしてくださってありがとうございます。 斉藤さん僕が勝手に思うんですが、(藤本さんたちは)この作品に出会ったことで、これから先もいろんな作品に携わると思いますが、「これを乗り越えたんだ」っていうことが、すごく大きな武器になると思います。これからもいろんな壁にぶちあたると思いますが「この作品を成功させたんだ」ってことが大きな自信につながると思います。本当に頑張ってもらいたいと思います。藤本さんありがとうございます。 斉藤さん絶対に成功する声優さんだと思います! (会場:拍手と声援) 松井さん作品の中で、すごく胸に響くセリフがたくさんありました。特に、最後のポッケの「怖ぇな」っていう、怖いけれど、壁にぶち当たっても扉をこじ開けていくところです。そういった「怖くてもステージに立つ」「怖くてもキャラクターと向き合う」というのは、我々の職業ではよくあることなので、今回の劇場版は、私にとってはお守りのような、励ましてもらえる作品になりました。本当に、みんなのきらめきに励まされたので、皆さんもそうだと良いなと思います。 斉藤さん僕は、お笑い芸人という仕事をしていますが、本作では声優のお仕事をやり、また競馬のお仕事もやっていますが、本作を通じて競馬に興味を持っていなかった方が、興味を持ってくれたと思います。そして、声優さんは本当にすごいなと、皆さんもすごく感じたと思うので、これから先もずっと『ウマ娘』を応援してもらいたいですし、明日も明後日もまた本作を観に来てもらいたいですね。何度観ても楽しんでもらえる作品だと思うので、ぜひ、お友だちを二人、三人いや十人、家族…全員を誘って、劇場に観に来てもらいたいと思います。 MC最後に改めて藤本さんより最後のメッセージをお願いします。 藤本さんまずは本日ご来場いただきましてありがとうございました。今日は、『ウマ娘』初の応援上映で、皆さんたくさん声を出して応援してくれて本当にうれしかったです。ありがとうございます。こうして「大ヒット御礼舞台挨拶」ができたのは、いつも応援してくださるトレーナーさん、本作を何度も観てくださった皆さん、本作の制作スタッフの皆さん、『ウマ娘』のキャストの皆さん、そして、完成披露プレミアや初日舞台挨拶、今日も駆けつけてくれたジャングルポケットのお三方、斉藤さん…本当に皆さんのおかげです。こういう機会をいただけて光栄ですし、うれしく思っています。個人的には、今日は初めてフジキセキ役の松井さんとご一緒できたことがとてもとてもうれしいです。本作を観てゲーム『ウマ娘』を始めた方や、『ウマ娘』に触れたことがなかったけれど本作を観てくれた方など、本作を通して『ウマ娘』という素敵なコンテンツの輪がもっと広がっていったら良いなと思っております。まだまだ本作の公開は続きますし、応援上映も控えています。入場者特典は第4、5弾とまだまだ続いていきますので、最後までお楽しみいただけたらうれしいです。本日はありがとうございました。
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「ゴジラ博 in 東京ミッドタウン日比谷」開催決定公式サイト公式Xチケット販売第1作の『ゴジラ』(1954)が公開されてから70年。 この度、日本が世界に誇る特撮映画「ゴジラ」シリーズの70周年を記念し、「ゴジラ博 in 東京ミッドタウン日比谷」の開催が決定しました。 場内には歴代ゴジラの立像や、1作目『ゴジラ』の貴重な撮影プロップも展示します。 また「キングギドラ60周年」、「メカゴジラ50周年」を記念した展示や、『ゴジラ-1.0』の大迫力ジオラマも展示されます。 こちらのジオラマには、ご来場いただいたお客様がご自身のスマートフォン等で楽しめる特撮体験を用意。「ゴジラマーケット」にはイベント限定アイテムも多数登場します。 【ゴジラ博 in東京ミッドタウン日比谷 開催概要】 期間:2024年8月13日(火)~2024年9月1日(日) 会場:東京ミッドタウン日比谷 6F BASEQ HALL 主催:ゴジラ博実行委員会 共催:三井不動産株式会社/東京ミッドタウン日比谷 企画監修:東宝株式会社 チケット販売:2024年6月28日(金)12:00~「e+(イープラス)」にて販売開始 ※6月28日(金)12:00販売開始予定 入場料(税込):時間指定前売り/1,600円 当日売り/1,800円 子供券 小学生以下(4歳以上)/900円「ゴジラ博 in 東京ミッドタウン日比谷」開催決定
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『ロマンティック・キラー』劇場用パンフレットのお知らせ©2025「ロマンティック・キラー」製作委員会 ©百世渡/集英社 2025年12月12日(金)公開『ロマンティック・キラー』の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 B5横 P40(表紙込み) 定価990円 (税込) 『ロマンティック・キラー』 INTRODUCTION STORY CAST PROFILE 上白石萌歌 高橋恭平 木村柾哉 中島颯太 ※ネタバレ注意 本編をご覧になってからお読みください。 独占インタビュー 上白石萌歌 トリプルショットトーク!? 高橋恭平 × 木村柾哉 × 中島颯太 CAST PROFILE 髙橋ひかる 伊藤俊介 上坂樹里 森 香澄 竹財輝之助 白濱亜嵐 宮田俊哉 倉 悠貴 醍醐虎汰朗 犬飼貴丈 西垣 匠 ゆうたろう 内藤秀一郎 豊田裕大 高杉真宙 矢本悠馬 藤原丈一郎 佐藤大樹 與那城奨 ”ロマンティック”な相関図!? 本編に登場する69個のネタを英勉監督がぶっちゃけて紹介!? COMMENT 監督:英勉 INTERVIEW プロデューサー:長井由実 TRIPLE THEME SONG COMMENT ミラクル「Never Romantic」なにわ男子 アオハル「True Love」INI キュンラブ「ずっとずっと」FANTASTICS STAFF PROFILE COMMENT 原作:百世 渡 OFF SHOT CREDIT -
「きみの色」ジャパンプレミア「きみの色」公式サイト『映画 聲の形』(2016年公開)「映画けいおん!」(2011年公開)の山田尚子監督×脚本:吉田玲子×音楽:牛尾憲輔による青春×音楽映画「きみの色」は、8月30日から公開となります。 アヌシー国際アニメーション映画祭2024長編コンペティション部門出品、第26回上海国際映画祭金爵賞アニメーション最優秀作品賞を受賞し、7月3日、本作のジャパンプレミアをイイノホールにて開催しました。イベントには鈴川紗由さん、髙石あかりさん、木戸大聖さん、やす子さん、寿美菜子さん、山田尚子監督が登壇しました。全世界209の国と地域で配給が決定という朗報続きの同作、こちらのイベントの模様を詳しくレポートします。ジャパンプレミア日暮トツ子役鈴川紗由さん作永きみ役髙石あかりさん影平ルイ役木戸大聖さん百道さく役やす子さん八鹿スミカ役寿 美菜子さん山田尚子監督MC先日行われたアヌシー国際アニメーション映画祭長編コンペティション部門ノミネート、そして第26回上海国際映画祭の金爵賞アニメーション最優秀作品賞を受賞しました。この金爵賞を日本映画が受賞するのは、五年ぶりになります。(会場:拍手) 世界中から評価され、待ち望まれている本作が、本日国内初お披露目となります。 鈴川さん今日は待ちに待ったこの日を迎えることができてうれしい気持ちでいっぱいです。たくさん「きみの色」の魅力がお伝えできればと思います。 髙石さん国内初上映ということで、すごくうれしく思っております。このように素敵な浴衣を着て舞台に立ててとてもうれしく思います。 木戸さん今日は、暑い中会場にお越しいただきありがとうございます。本日登壇した中で唯一の男性です。こういう状況を黒一点と言うそうですが、すごくうれしい気持ちです。今日は、楽しんでいただけたらうれしいです。 やす子さん最近は、近所の小学生に「軍人」と呼ばれています、やす子です。今日は、素敵な時間にしましょう。 寿さん本日、国内初上映の会に参加できて、本当に幸せです。 山田監督皆さん、今日は本当にお集まりいただいてありがとうございます。すごく緊張しております。皆さんに気に入っていただけますようにと思い、願うばかりです。 MCまずは監督、先日の上海国際映画祭で最優秀作品賞にあたる金爵賞の受賞、誠におめでとうございます! 登壇者の皆さんおめでとうございます!(会場:拍手)MCアヌシー国際映画祭でも公式上映がありました。世界中のお客さんにご覧いただいて、反応はいかがでしたか? 山田監督たくさん笑っていただいたり、手拍子を打っていただいたりと、すごく前のめりに楽しんでもらえたと思います。私も一緒に上映を観たんですが、皆さんが楽しんでいるのが分かる、素敵な時間でした。 MC上海ではチケットも即日完売だったそうです。 鈴川さんもう驚きですよね。率直に「すごい。さすが山田尚子監督だ」と思いました。そのような作品に、トツ子として携われて本当に幸せだと思います。日本だけではなく、世界に届けられたというのが、また素敵だと思いました。 髙石さん改めて、こんなにすごい作品の一部になれたことがうれしかったです。しかも、「世界に!」というワクワクもあります。なので、国内の皆さんにも「観てほしい!」という気持ちが高まりました。 木戸さん僕もニュースを見ました。金爵賞が発表された瞬間の映像が流れて、その時の山田監督の表情がすごく驚いていました。そのニュースを見た時に、海外の方に観てもらえて、刺さったんだと僕自身にも実感が湧きました。改めて、山田監督おめでとうございます。 MC木戸さんがおっしゃったように、受賞の瞬間は何が起こったのか分からないような感じだったんですか? 山田監督分からないんですよ。事前にこっそりと教えてもらえるものかと思っていたんですが…。今も緊張して足がずっとつっています。カリウム摂ったほうが良いかな。話がそれてしまってごめんなさい。 MC改めて、トロフィーを受け取った時のお気持ちはいかがでしたか? 山田監督すごく重かったです。トロフィーそのものも重たかったですが、みんなで取った賞なので気持ちがグッと更なる重みになっていたと思います。本当にうれしかったです。 MCアヌシー国際アニメーション映画祭ではサイン会も行われ、300人を超える長蛇の列もできるほどの大盛況だったそうですね。海外のファンの方々とお話をされたりしましたか? 山田監督作品を観た感想を、熱を持って教えてもらいました。「きみの色」のキャラクターの絵を描いて持ってきてくれた人もいました。びっくりしましたが、すごくうれしかったです。今日その絵を、持ってくれば良かったですね。(キャストの皆さんに向かって)今度!そんな感じで、楽しいとうれしいがたくさんありました。 MC音楽のシーンでは、会場の皆さんがリズムに合わせて拍手をしてくださったそうですね。 山田監督そうなんです。リラックスして観てくれている気がしました。 MCやす子さん、山田監督の世界でのご活躍を聞いていかがですか? やす子さん私、X(旧ツイッター)で唯一通知をオンにしているのが、「きみの色」の公式アカウントと、ゆってぃさんなんです。本作が日本では公開する前だったのに、すでに世界で評価を受けていること、そしてその作品に関われたことがうれしかったです。その光景を皆さんと一緒に味わえたことにもすごく感動しました。世界には、とにかく明るい安村さんが先に行っているので、「きみの色」は、打倒とにかく明るい安村さんということで、皆さん布教をよろしくお願いします。(会場:拍手) 拍手をありがとうございます。 MC寿さん、いかがでしょう。 寿さん山田監督の作品は、「世界に羽ばたくんだな」と今回のことで改めて再確認しました。私も記事で、皆さんがスタンディングオベーションをしている写真を見ました。山田監督にはすでにお話をしたのですが、次の日に、山田監督と一緒にプールに行く夢を見ました。二人で一緒に遊びに行くような夢を見るぐらい「監督おめでとう!」って、心の中でずっと思っていました。 MC本作をこれからご覧になる皆さんは、ワクワクが止まらないんじゃないかと思います。本日は、いよいよ日本のお客さんに初のお披露目となるジャパンプレミアです。監督、今の率直なお気持ちはどうでしょうか。 山田監督やっぱり日本で作って日本の方に観ていただくのがすごく大事だと思っています。なので、すごく緊張しているというのが正直なところです。 MCそして、鈴川さん、髙石さん、木戸さん、やす子さんは、声優初挑戦となりました。ご自身のキャラクターや本編で、「ここに注目してほしい」というポイントはありますか? 鈴川さんトツ子は、いつも明るくて周りを巻き込んでいくキャラクターなんです。すごくポップでかわいらしくて、観ている誰もが「トツ子、かわいい!」と思うような魅力があると思っています。観てほしいポイントは、トツ子が、大好きなきみちゃんやルイくんと一緒にバンド活動をするんですが、その集大成のライブシーンです。牛尾さんの音楽と、山田監督の美しい色がぐっと詰まっていて、観るだけで感情があふれ出てしまうような魅力があります。観ていただかないと伝わらない感動だと思うので、ぜひ楽しみにしていてください。 髙石さんライブシーンにはすごく感情が高ぶりました。すごく美しかったです。この作品の魅力は、例えば(髙石さんの演じた)きみでいうと、自分の内面をあまり上手に表現できない女の子なので、それが少しトツ子やルイの前で見え隠れする瞬間を、山田監督がすごくキラキラと美しく表現してくれるところです。キュンとしたり、恥ずかしいと思った瞬間を絵に描くと「こんなにきれいなんだ!」と思うくらい素敵なシーンになっています。ぜひ感情が高ぶってあふれているシーンを観ていただけたらと思います。 木戸さん初号試写で本作を観ました。作品が始まった瞬間に客席を包み込んでくれるので、作品の世界に入り込めました。最後まで音楽と色によってできあがる「きみの色」の世界を楽しんでもらえたらうれしく思います。ルイは、すごく物静かで優しい男の子なんですが、二人と出会って仲間と音楽をやっている時のルイくんが少年のように無邪気になるあのかわいさを、ぜひ注目して観てもらいたいです。 やす子さん私は、さくちゃんを演じました。優しくて、もちっとしていて、愛嬌があるので、「こういう友だちがいたら癒されるよね」っていう存在です。本作は、思春期に観たらぶっ刺さりそうです。もちろん、大人になってから観ても「こういう時期があった」と、めちゃめちゃ共感できると思います。そして、本作を観終わった後に、普段は素直に言えない感情を、誰かに伝えたくなったりすると思います。だから、私も本作を観終わった時にマネージャーさんに素直になろうと思って、「お休みください」って伝えました。今のところお休みはないです。はい~。素敵な心を動かされて、老若男女全員の心を打つ素敵な作品なので、しっかり観てください。 MC寿さんと言えば、山田監督作品にはなくてはならないキャストだと思います。寿さんからご覧になった山田監督の魅力、そして「きみの色」の魅力を教えてください。 寿さんそう言っていただいて光栄です。山田監督と出会ったのは15年前ぐらいになります。それからはいつも見守るというか、勝手に追いかけているような気持ちです。山田さんは、とにかくキャラクターたちのことを愛しているので、「この子のことが好きだな」「この子のこういうところがかわいいんだよ」と、いつもアフレコの時に教えてくれます。こんなにも素直に、良いところ、好きなところを伝えられる人っているんだと、本当に感動したのが最初でした。その山田さんの「好き」が、今回も「きみの色」の中に色とりどりに詰め込まれていると思いました。山田さんが、今回オリジナルで取り組む音楽シーンはどんな感じになるのかを期待していました。観たら、期待のはるか上、斜め上を超えるような素敵な作品になっていたと思いました。(会場:拍手) MC監督からご覧になった寿さんの魅力はいかがでしょうか? 山田監督今、話してくれたように、私と寿さんは15年ぐらいの付き合いになります。「私、寿のこと知っている!」みたいになって申し訳ないですが、まだ制服を着ていてかわいい子、しっかりして美しくて、全てを兼ね備えている人だと思っています。なので、お話をするたびに緊張していました。でも、すごくフラットな方なので、安心できるし今となっては勝手にお父さんとか親戚のおじちゃんみたいな気持ちになっています。寿さんうれしいです。 MC今回、また寿さんにお願いした理由は何だったんでしょうか? 山田監督やっぱり安心感ですね。あと、スミカのキャラクターデザインの美しい良いギャル感みたいなところが、寿さんと合っているのかまたはミスマッチなのか、どっちに転ぶのかがすごく面白そうだと思いました。 寿さん監督は、キャラクターを演じている人の「似ているところ」をよく言っていたから、「スミカとどこか似ている部分を見つけてくれたのかな?」と想像していました。 山田監督「どっちだろう?」っていう、探る気持ちが楽しかったです。どんな状態でも安心はすでに寿さんにはあるから! MC寿さんからご覧になって、初声優の四名の皆さんはいかがでしたか? ■「怖っ!」と、緊張した様子で寿さんから距離をとる鈴川さん、髙石さん、木戸さん、やす子さん。寿さんラインナップには戸田恵子さん(きみの祖母・作永紫乃役)もいらっしゃる作品ですが、一応この中では唯一の声優ということで…皆さん本当に素敵でした。森の三姉妹の七窪しほを演じている声優の悠木碧ちゃんとも話したんですが、本当にナチュラルにキャラクターが生きていました。ね、監督? 山田監督(うなずく) 寿さん碧ちゃんと話していたのが、「テンプレートとか、自分が型にはめてやっていたようなことも、全部度外視して、皆さんが良い演技をされていた」ということです。「超学んだよね」と言っていました。なので、楽しみにしていてください! 鈴川さん&髙石さん&木戸さん&やす子さんうわ〜。うれしい。MC皆さん、安心して立ち位置に戻ってください。 MCやす子さんは、今回は大好きな山田監督とご一緒していかがでしたか? やす子さんめちゃくちゃ良かったです。「映画けいおん!」がきっかけで、ギターを始めて、キャラクターのギターピックを集めていたので、ものすごくうれしかったです。と同時に、本当に好きだからこそ、「自分のような一素人でぺえぺえの芸人が、こんな偉大な作品に入って良いのかな?」と思いました。でも、アフレコの時も優しく「自由にやって良いですよ」と言っていただきました。おかげで、のびのびとできました。本当に感謝でいっぱいです。ここでは、一切ボケません!! ちょっと拙いところもありますが、温かい目で見ていただけるとうれしいです。 MC本日は夏らしく皆さんには浴衣でお越しいただきました。本当に素敵ですね。(会場:拍手) 今回の浴衣の色は、それぞれ皆さんの演じたキャラクターにちなんでいます。そして、今日は7月3日ということで、もうすぐ七夕です。七夕と言えば願い事ですよね。そこで、皆さんの願い事を短冊型フリップに書いていただきました。 ■一斉にフリップを見せると、お互いの願いを見てワイワイと始める登壇者の皆さん。■鈴川さんの願い事は【バンドを組みたい!!】 鈴川さん「きみの色」が大ヒットしてほしいのはもちろんですが、本作にちなんで、バンドを組みたいと思いました。高校生の時からずっと組みたいと思っていたんですが、なかなか一歩を踏み出せなかったんです。今回、「きみの色」で擬似体験ができたので、これをきっかけにバンドをやりたいと思って書きました。 ■髙石さんの願い事は【お芝居で自分の色を見つけられますように】 髙石さん本作ですごくいろんな学びがあって、お芝居で「自分の色」を探していきたいと思っています。本当に、たくさんお芝居のことも学ばせてもらったので感謝しています。ありがとうございます。 山田監督髙石さんの色は、言葉にならないくらいキラキラとまぶしかったです。 ■木戸さんの願い事は【大きな花火を打ち上げたい!!】木戸さんこれは本当に花火を打ち上げるということではなくて、仕事でもプライベートでも、「大きなものをいっぱい作っていきたい」という思いです。夏なので、こういう風に書きました。 MCやす子さん、木戸さんに何かアドバイスをお願いします。 やす子さんヤケドをしないように!(会場:笑) 木戸さん気をつけます! ありがとうございます。 やす子さんはい~! MC次は寿さん、お願いします。 ■寿さんの願い事【やまだかんとくとごはんにいきたい】 寿さん前回ご飯に行ったのがだいぶ前ですよね。五年前ぐらい? 山田監督すぐ行けると思う! そうですね。京都で! 寿さん「きみの色」の大ヒットをお祝いして…、(登壇者に皆さんに向けて)みんな、行きたいですよね? 登壇者の皆さんはい! 行きたいです。 山田監督うれしい! 良いきっかけをいただいて、ありがとうございます。 ■山田監督の願い事【ひとやまあてたい】 寿さんよいしょ〜! 山田監督皆さんより歳を重ねた結果、こんなことを思うようになってしまった。……これしか浮かばなかった。 やす子さんこの世界は、数字が大事ですから!鈴川さんすぐ叶うと思います! ■やす子さんの願い事【(この世から)ドッキリの仕事が無くなりますように】 やす子さん頭に、「この世から」の一言をつけ忘れました。一応、ホラー系とかジェットコースターはNGにしているんですが、マネージャーさんがそういう仕事を入れてきやがるんですね(笑)。なので、「短冊に書いたら叶うだろう」と思ってこう書きました。 MC実は、お話する順番を、わざとやす子さんに言わないというドッキリをしかけてみました! やす子さんドッキリ?!でも、こういう優しいドッキリが増えたら良いのにな。この間は、爆破されましたぁ~。(会場:ザワつく) ■上海国際映画祭金爵賞のトロフィーを鈴川さんが持ってフォトセッション。MC「きみの色」は、全世界209の国と地域で配給が決定しました!(会場:拍手) また、主題歌を担当するのはMr.Childrenさんです。本作のために描き下ろした「in the pocket」にも皆さんぜひご注目ください。それでは最後に山田監督からご挨拶をいただきます。 山田監督今日は、本当にたくさんの方にお集まりいただいてありがとうございます。本作を観ていただく前なので、なかなか不思議な空気ではありますが、リラックスして楽しんで観ていただけたらと思います。