「2023」検索結果325件
-
グループポリシーグループポリシー 東宝憲章 TOHO Charter 私たち東宝グループは、創業者・小林一三の経営理念である「健全な娯楽を広く大衆に提供すること」「吾々の享くる幸福はお客様の賜ものなり」「朗らかに、清く正しく美しく」を受け継ぎ、文化と経済の発展に積極的に寄与するため、次のとおり宣言します。 私たちは、お客様に満足していただくため、質の高いサービスと商品を提供します。 私たちは、ビジネスパートナーからの信望を得るため、常に公正な取引を行います。 私たちは、共に働く仲間が働きがいをもって健康的に仕事に取り組めるよう、快適な職場環境を作ります。 私たちは、株主の皆様からの要請に応えるため、コーポレートガバナンスを有効に機能させ、適時に適切な経営情報の開示を行い、業績と企業価値の向上を図ります。 私たちは、企業の社会的責任を積極的に果たすため、不平等を許容せず、人権を尊重し、地域に貢献し、自然環境の保全に意を配り、多様性と包摂性のある持続可能な社会の発展に貢献します。 2004年11月30日制定2007年7月20日改定2023年3月1日改定東宝グループ サステナビリティの基本方針 東宝グループは、エンタテインメントの提供を通じて、誰もが幸福で心豊かになれる社会の実現に向けて「朗らかに、清く正しく美しく」貢献します。 東宝グループが取り組む4つの重要課題 朗らかに 誰もが健康でいきいきと活躍できる職場環境をつくります 清く 地球環境に優しいクリーンな事業活動を推進します 正しく 人権を尊重し、健全で公正な企業文化を形成します 美しく 豊かな映画・演劇文化を創造し、次世代への継承に努めます 東宝グループ人権方針 人権の尊重 私たちは、創業者・小林一三の経営理念である「健全な娯楽を広く大衆に提供すること」に基づき、映画・アニメ・演劇・不動産などの事業を通じ、豊かな文化の創造・次世代への継承のために、お客様、東宝グループのすべての役員・従業員、ビジネスパートナー、株主を含むすべての人々の人権を尊重します。 国際規範への準拠 私たちは、「国際人権章典」「労働における基本的原則及び権利に関する ILO 宣言」を支持します。東宝グループ人権方針の策定およびこれに従った事業の遂行は、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」に基づきます。 適用法令の遵守 私たちは、自らが企業活動を行う国・地域で適用される法令を遵守します。 適用範囲 東宝グループ人権方針は、東宝グループのすべての役員・従業員に適用されます。私たちは、ビジネスパートナーの皆様に、東宝グループ人権方針を周知し、これを遵守していただくよう働きかけます。 人権デュー・ディリジェンス 私たちは、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」に基づく手順に従い、人権デュー・ディリジェンスの仕組みの構築、実施、人権に関する課題の把握を行います。 是正・救済 自らの企業活動により、人権に対する負の影響を与えてしまった場合、適切な手段を通じ、その是正に取り組みます。人権に対する負の影響を受けた方が利用できる通報窓口を適切に整備します。 教育 東宝グループ人権方針の理解・実行・浸透・定着のため、東宝グループのすべての役員・従業員に対し、教育を継続的に行います。 情報開示 東宝グループにおける人権尊重の取組みについて、東宝株式会社コーポレートサイトにおいて継続的に情報を開示します。 ステークホルダーとの対話・協議 ステークホルダーとの対話・協議を通じて、人権尊重の取組みを推進します。 東宝グループ行動基準 すべての東宝グループの役員・従業員は、以下の行動基準を遵守することにより、東宝憲章の価値観を実践することを目指します。 映画・アニメ・演劇文化への寄与 豊かな映画・アニメ・演劇文化を創造・発展させ、次世代へと継承するために、健全で社会に資する高品質な商品・サービスを提供します。 社会規範の遵守 適用されるすべての法令、会計基準、社内規程、契約などの社会規範を遵守します。社会規範に反する可能性のあることや社会的非難を受ける可能性のあることは行いません。万が一これらを行ってしまった場合も、これらを隠すことはしません。 社会規範に反する可能性のある行為があることを知った場合は、職場の上司、同僚またはビジネスパートナーなどの共に働く仲間と相談し、または東宝グループ内に設置された通報相談窓口に通報することにより、その是正に取り組みます。 通報相談窓口への通報者に対して不利益な扱いをしません。 社会規範に反するビジネスパートナーの行為を知った場合は、ビジネスパートナーに対して是正を促し、共によりよい社会の発展に貢献することができるよう努めます。 事業の発展と継続性 すべての人々に対して誠実かつ丁寧なコミュニケーションを取りながらビジネスを行います。 社会への説明責任を果たすため、事実に基づく正確な情報を適時適切かつ積極的に発信します。 有形であるか無形であるかにかかわらず、会社の資産や情報は、適切に管理し、有効に活用します。 事業の継続性を担保するため、自然災害、テロ、サイバー攻撃などの脅威に対する十分な備えをします。 公正な企業活動 会社の利益を損なう活動は行いません。 反社会的勢力とは、直接的であるか間接的であるかにかかわらず一切関係をもちません。 社会的常識の範囲を逸脱した接待・贈答の授受などは行いません。 どのような相手に対しても、不当な利益供与は行いません。 自由な競争を阻害する可能性のあることは行いません。 会社やビジネスパートナーの秘密情報やインサイダー情報の漏えいまたはそれにつながるようなことは行いません。 労働環境 安全で健康的な職場環境を整備し、これを維持します。 共に働く仲間の多様性や個性を尊重します。 共に働く仲間がワーク・ライフ・バランスを実現できる環境を整備し、これを維持します。 共に働く仲間が自由に意見を言い合い、議論することができる環境を整備し、これを維持します。 サステナビリティと人権尊重 「東宝グループ人権方針」を遵守し、「サステナビリティの基本方針」に従って行動します。 あらゆる事業において、資源やエネルギー利用の最適化や自然環境の保全に十分に配慮し、より環境負荷の少ない方法での商品・サービスの提供を目指します。 事故や災害時には、人命尊重を第一優先とします。 すべての人の人権を、等しく、最大限に尊重します。 すべての人に対するあらゆる不当な差別・暴力・いじめ・人格否定・脅迫・ハラスメントなどの人権侵害行為を許容しません。 奴隷労働・児童労働・強制労働・人身取引などのあらゆる不当な搾取を許容しません。 2004年11月30日制定2007年7月20日改定2013年4月1日改定2023年3月1日改定 トップ グループポリシー -
映画「教場 Requiem」初日舞台挨拶映画「教場 Requiem」公式サイト 警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による新感覚警察ミステリー小説「教場」。2020年には主演に木村拓哉さんを迎えて映像化したSPドラマ「教場」(フジテレビ系列にて放送)が放送され、2021年に続編となるSPドラマ第2弾「教場II」(フジテレビ系列にて放送)、2023年には風間の誕生秘話を描いた連続ドラマ「風間公親-教場0-」(フジテレビ系列にて放送)が放送されるなど、大人気シリーズとなりました。 そして物語の最終章となる映画「教場 Requiem」がついに2月20日に公開初日を迎え、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われた初日舞台挨拶に木村さんをはじめ、綱啓永さん、齊藤京子さん、倉悠貴さん、井桁弘恵さん、猪狩蒼弥さん、中江功監督が出席しました。木村さんが劇場で一緒に本編を“体感”したほか、木村さん=風間教官がお客さんに厳しい訓練を行うなど、サプライズが満載! 劇場が“リアル教場”へと変わった、この日の模様を詳しくレポートします。 初日舞台挨拶 風間公親役 木村拓哉さん 門田陽光役 綱啓永さん 星谷舞美役 齊藤京子さん 氏原清純役 倉悠貴さん 初沢紬役 井桁弘恵さん 渡部流役 猪狩蒼弥さん 中江功監督 ■Uruさんによる本作の主題歌「今日という日を」が流れる中、上映後の会場に、綱さん、齊藤さん、倉さん、井桁さん、猪狩さん、中江監督が大きな拍手を浴びて登場。木村さんの不在に、登壇者の皆さんや会場から「あれ…?」と戸惑いの声が上がりました。 MC皆さん、勢揃い…と言いたいところなのですが、センターの方がいらっしゃいません。(キャストの皆さんから「あれ?」「どこ?」と声が上がる) ■劇場後方のバルコニー席にいる木村さんの姿がスクリーンに映し出され、会場から「キャー!」と歓声が湧き起こりました。(キャストの皆さんから「上ですか!?」「あそこにいる!」と声が上がる) 木村さん皆さんと一緒に作品をこちらで拝見しました。(会場:拍手) 今日は初日に映画「教場 Requiem」を受け取りに来てくださいまして、本当に感謝しています。(会場:拍手)ちょっと、風間流に不意打ちをしてみたくて。皆さんがどうやって作品を観ているのかを、リアルで体感したいと思い、ここで体感していました。 MCどんな感じでしたか? 木村さん何人かは多分、本当のラストを知らないと思います。 登壇者の皆さんええ! 木村さんエンドロールが流れた瞬間に、結構な割合で皆さんがお手洗いに立たれたので…。 登壇者の皆さんええ! 嘘! 木村さん(エンドロール後にも大事な展開があるため)あの方たちは、本当の最後を知らずに帰るんだなと…。 MCもう一回、作品を観ていただくとか…。 木村さんでも、これがリアルな劇場の皆さんとのコミュニケーションなんだと思って見ていました。そして、卒業式のシーンで、何人ものお客さんが目から流れるものを拭っていました。皆さんが作品と真摯に向き合ってくれていると感じられて、すごくありがたかったです。でも、「これから舞台挨拶が始まります」というインフォメーションがスクリーンに映った瞬間に、一生懸命メイク直しをされて…。(登壇者の皆さん&会場:笑) 皆さん、さすがだなと思っていました。 MCこのままの状態での舞台挨拶もなんですので、木村さん、ぜひステージに来ていただけますでしょうか。 木村さんはい! 分かりました! (会場:拍手) MC今日は登壇者の皆さんも、朝からいろいろな番組に出演されていました。木村さんには、驚かされっぱなしではないでしょうか。 猪狩さん本当にそうですね。今日はフジテレビさんの「ぽかぽか」という番組に出演したんですが、当初は出る予定ではなかった木村さんが突然いらっしゃったんです。それで僕は腰を抜かしてしまったので、まだ背中が痛いんですよ。(登壇者の皆さん&会場:笑)驚かされっぱなしです。今回も、まさかあんなところにいらっしゃるとは。 MC実は、このイベントの打ち合わせをしている際には、木村さんはすでに劇場にいらっしゃったんです。ファンの皆さんに楽しんでもらおうという精神が、ひしひしと感じられます。そういった教官の姿をご覧になっていかがでしょうか。 倉さん現場ではなかなか見ることができない姿なので、僕たちはすごく安心するというか、うれしいですね。 猪狩さんでも、風間教官の時も(いつの間にか生徒たちを近くで観察している風間教官を思い出し)「うわ!いる!」みたいなことが多かったですよね。「そんなところに!」みたいな。 綱さんあれは本当にびっくりするよね。 猪狩さん「何でそんなところに!」って(笑)。 倉さん風間教官の定石なんだね。 猪狩さんまさにそのパターン!今日は、風間教官が会場の皆さんのことを見ていたんですよ。 MC急いでこちらに向かっていた木村さんが、到着いたしました! 本作の主人公、風間公親を演じた木村拓哉さんです。どうぞお入りください。 ■木村さんが、劇場の中通路を通って登場。大歓声を浴びながらステージに上がりました。 木村さん風間公親を六年に渡って演じました。先ほどは高いところから、失礼いたしました。今日は初日に劇場でこの作品と向き合ってくださいまして、改めて感謝を申し上げます。ありがとうございました。 綱さん本日はありがとうございます。ついに「教場」という作品が僕らの手元を離れ、皆さんの元に届くこの日をずっと待っていたので、本当にワクワクしています。皆さんのいろいろな感想が聞けることを楽しみにしています。今日は良い一日にしましょう。 齊藤さん本日はご覧いただきありがとうございます。無事に公開初日を迎えられて、胸がいっぱいです。皆さんと楽しい時間を過ごせたらと思っています。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。 倉さん今日は、数ある映画の中からこの作品を選んでいただき、本当にありがとうございます。最後までどうぞよろしくお願いします。 井桁さん本日はお忙しい中、お越しいただきありがとうございます。「教場」という作品が 初日を迎え、すごくうれしい気持ちと、いよいよここからが本当のスタートなんだという、気が引き締まるような想いでいっぱいです。今日はたくさん楽しんでいただいて、皆さんも一緒に盛り上げていただけたらと思います。 猪狩さん皆さん、今日はありがとうございます。完成披露試写会の時は、体調不良で急遽欠席してしまいました。ご心配とご迷惑をおかけしてすみませんでした。「教場」という作品に出演させていただくところから始まり、その作品が世に放たれるということが、まだ実感できず、夢のような出来事だと思っています。自分なりに「皆さんの元に届けば」と頑張ったので、ぜひここからいろいろな人に楽しんでいただければと思います。今日は短い時間ですが、よろしくお願いいたします。 中江監督公開初日という後にも先にも一日しかない日に、劇場に足を運んでいただき本当にありがとうございます。ちょっとだけ感謝を申し上げたいと思っています。原作の長岡先生と小学館の皆さん、ワクワクするような脚本を書いていただいた君塚良一先生、さらに彩りをつけていただいた音楽家の佐藤直紀さん、そして連ドラと今回まで主題歌を担当していただいたUruさん、本当に感謝申し上げます。ここでスタッフ全員の名前を言いたいところですが、そうもいかないので…。皆さんがいなければ今日は迎えられませんでした。会場の皆さん、短い時間ですが、どうぞよろしくお願いいたします。 MC初日を迎えて、バルコニーからご覧になっていた木村さんですが、この作品がファンの皆さんに届いたという実感はありますでしょうか。 木村さんものすごくリアルに実感があります。とあるシーンが流れた時に…、皆さんは今観たばかりなので、どのシーンのことを言っても大丈夫だとは思うんですが、この距離でスクリーンと向き合ってくれているからこそのリアクションを、皆さんがしてくださっているのを拝見することができました。僕は、半分以上はスクリーンではなく、皆さんのことを見ていました。本当に感謝しかなかったです。皆さんが何かを思ってくれたということが、すごく伝わってきました。スタッフと話し合って「あそこに隠れているのはどうですか」と言われました。「風間としては、最終的に気づかれない方が良いんじゃないですか」と言ったんですが、「そうするとあいつはどこに行ったんだということになるので、早々にバラしたいんですが良いですか」と言われたので、あそこに立ってみたのは良かったんですが、非常に恥ずかしかったです。(会場:笑) MC皆さんのことを後ろから見守っているというのも、教官らしいと思いました。 木村さんいや、今は木村なので…。(会場:笑)劇場にこれだけたくさんの方が集まってくださっていることがうれしかったですし、本当に感謝しかありません。 MC監督は、テレビドラマの一作目から、木村さんと一緒に「教場」を作り上げてきました。「教場 Requiem」が劇場公開された今の気持ちを聞かせてください。 中江監督「よく育ったな」と思いました。まさかこんなに続くとは思っていませんでした。面白い二夜連続の作品を作れたので、あれで終わると思っていたんです。まさかこんなに続いて、最後は劇場版になるとは思っていませんでした。本当に皆さんのおかげですし、やっぱりスタッフ、キャストを圧倒的な力で引っ張ってきたのは木村拓哉という男だと思っています。感謝しております。 MC生徒役の皆さんにも、お聞きしたいと思います。「教場」は「若手俳優の登竜門」、つまり「リアル教場」だとも言われています。この作品にチャレンジしたことで、どのようなものを得たと感じていますか? 綱さんおっしゃる通り成長できました。ずっと言っていることですが、木村さんの演じる風間教官と対峙してお芝居できたことは、今後の自信にもパワーにもなるし、新しい心の鎧をゲットできたような感覚です。贅沢な時間でした。 齊藤さん今振り返っても、撮影というよりは、本当に警察学校に通っているような日々だったと思います。そういう環境を作ってくださったのは、木村さんをはじめ、キャストの皆さん、スタッフの皆さんのおかげだと思います。みんなで本気を出して、この作品に向き合い続けた半年間でした。限界をずっと続けていくような、そんな濃い期間でした。 倉さん精神力や忍耐力がすごく鍛えられた現場だったと思っています。二カ月の訓練をして、四カ月撮影をしました。映画一本に対して、半年間も向き合うということはなかなかない経験なので、すごく贅沢でした。大変なところもありましたが、自分自身が新しく成長できたと思っています。 井桁さん自分と向き合わざるを得ない期間が、自分の中で大きな糧になりました。長い間撮影をしていると、大変な場面があったり、自分の弱さに直面して、そこを超えなければいけない瞬間がいくつもありました。自分のことが嫌になりそうな時もありました。そこを乗り越えて、自信になった部分もあったので、改めて自分の強さというか、自分はこういうところが得意で、こういうのは苦手なんだなと突きつけられるような現場でした。二十代後半という年代で、自分と向き合える時間を作っていただけたのはありがたい経験だったと思います。 猪狩さん「登竜門」とおっしゃっていただいたのは、その通りだなと思います。「教場」という作品に出演して、今まで自分が向き合ってきたものや、自分のキャパを超えるスケールと、現場の空気感、共演者の皆さんの実力を感じました。ただ真っすぐにぶつかっていくだけではどうにもならないことや、自分のやり方だけでは通用しない瞬間の「戦い方」を学んだ気がします。自分の見識を広げていただきましたし、自分だけでは対処しきれないものにどう対処していくべきなのかなど、そういった意味でも「一流」というものを教えていただいた現場だったと思います。 MC木村さんは「教場」の撮影現場で、今回も若いキャストの皆さんと共演されました。得たもの、教えられたものはありますか? 木村さんよく「登竜門」という言葉で飾られてしまいますが、それだとちょっと皆さんの想いも、向き合い方も偏ってしまうかなと思います。205期の皆さんの本気をいただけたからこそ、みんなの本気が集中している場所で、風間というキャラクターを構築することができました。自分自身が何かを提示するというよりも、みんなの本気の矛先が、風間というキャラクターを作ってくれていると思います。撮影を振り返ると、みんなに感謝しかないです。今観ていただいた作品の空気や色は少し特別なので、どうしてもこういった初日舞台挨拶も重い空気になりがちです。皆さんが受け取ってくれた(本作の上映時間の)約二時間半は、普段皆さんが好んでメニューの中から選ぶ、「これ好き」というものではない、ちょっと異質なものだったと思うんです。現場の生み出すエンターテインメントには、いろいろな種類があるんだということを知っていただけたらうれしいです。本作の卒業式は、グラウンドで行われるので、撮影も屋外でやっているんです。卒業証書の授与も講堂ではなく、グラウンドで行うという設定でやりましたが、あの時は現場の気温は、多分35~6度あったんです。 MC昨年の夏に撮影が行われた本作ですが、昨年はものすごく暑い夏でした。 木村さん父兄役のエキストラさんも三百人以上来てくださって、あそこで卒業するのは風間が教えた生徒たちだけではなく、第二教場・第一教場の皆さんもいましたし、その方たちの行進も、すべて存在していました。みんながバッと集合して「半年間、ありがとうございました!」「ありがとうございました!」というところは、本番までの間、制作チームがバーベキュー用の大きなテントを移動させながら、みんなのために影を作ってくれていたんです。キャストのみんなは、その影の中でスタンバイをすることができました。「本番、いくよ!」となったら、そのバーベキュー用のテントを移動させて撮影を行っていくという感じでした。コロナ禍の時もそうですが、そういった大変だったことも皆さんが「映画を観たよ」という事実を目の当たりにすることで、あの時に食いしばったことや、みんなが流れる汗をごまかすようにやっていたことなど、その全てが良い思い出に変換されていきます。今、僕らは本当にステキな場に立たせていただいているんだなと改めて感じています。 MC若手キャストの皆さんは、教官が入ってくる時の敬礼や、木村さんがおっしゃっていたような校庭での行進など、息を合わせなければならないこともたくさんありました。ご苦労もあったのではないでしょうか。 綱さんそうですね、大変でした。最初は全然合わなかったですもんね。 猪狩さんそうですね。最初はどうやって合わせたら良いかも分からなかったですね。 綱さん驚くほど合わなかったんですが、いつだったかな…急にピタッと合うようになった日があったんです。その日から、僕らも調子に乗っちゃうというか…「もうちょっと抑えて」と言われるような日もありました。まさかそんな未来があるとは思わないぐらい、最初は本当にバラバラでした。 木村さんスタッフとも衝突していたもんね。 猪狩さんすみませんでした(苦笑)。(登壇者の皆さん:笑) 木村さん監督に「本番お願いします」と声をかける前に、演出部は「みんなカメラ前に立って良いのか、どうなのか」「もうちょっと練習しておいた方が良いかな」という物差しになっている一方、出演者はそれぞれの想いもあったし、それぞれのメジャーの持ち方もあったので、現場は結構熱くなっていましたよ。 MC厳しかったのですね。 木村さん自分もその場に参加しながら「これ、大丈夫か?」と思うぐらい厳しかったです。それが、いろいろな流れがあって今に至るんですが、こうやって映像として最後の卒業式などを観ていると、お芝居を超えて、皆さんが警察学校の所作を身につけている姿がそのまま映し出されています。現場の本番中は風間としてそこにいるんですが、スクリーンを観ている時は、皆さんが本当にできるようになっているのを感じて、僕個人としてはちょっと違う感動がありますね。感謝の感動です。 MC今でも、その敬礼や挨拶というのはできるものなのでしょうか。 木村さんえ…? 猪狩さんど、どういうことですか…? MC身体に染み付いていらっしゃるということなので…。 木村さんえ…? これ、何が始まるんですか? 猪狩さんどういう流れで言っているんですか? 木村さん(MCを務めた)西山(喜久恵)さんの振りが怖い! (会場:笑) MC身体に染み付いてらっしゃるということなので、「今でも挨拶や敬礼ができるのかな?」と思いまして…。会場の皆さんも、見てみたいのではないかと思います。(会場:同意を表現するように拍手) 木村さん(移動をし始め)僕が真ん中にいたらおかしいから…ここだと、やる方になっちゃうから…。本当にやるの? 井桁さん確かに(両足のかかとをしっかりと密着させながら)気づいたら足がこうなっている時はありました。(所作が身体に染み付いて)立ち方がそうなっている時はありますが…。 木村さん(自然と生徒役の皆さんが背筋を伸ばし、警察学校での立ち方になっているのを目にして)良い感じですね。会場の皆さんは「何をしているの?」と思うかもしれませんが、横一列になった時に、右隣を顎だけで確認して、それが揃ったなと思ったら前を向くんですよ。 MC今、皆さんも自然にその動きが出ていましたね。 猪狩さんそうか、会場の皆さんはそれを知らないのか。説明がちょっと不足していました。 木村さんこういったドレスやスーツ姿で急に始めると、「あいつら何をしているんだ」という感じになりますよね。(会場:笑) 皆さんは、脳内で警察学校の制服だと思って見ていただければ成立すると思います。でも、撮影が終わってから時間も経っているので、髪が伸びたりいろいろしていますが、その辺はちょっとご了承いただいて…。 猪狩さん(戸惑いが止まらず)これは、何をやれば良いんですか…? 木村さん誰が号令をかけるの? MCやはり、猪狩さんではないでしょうか。(会場:笑) 木村さんそうなの?(会場:笑) 猪狩さんやっぱり僕なの?(会場:笑)(他の登壇者の皆さんから「お願いします」と声がかかり)自分ですか!? 本作ではそういうタイプのキャラクターではなかったから、ずっと端っこで絵を描いていたんですが…。(会場:笑) 木村さん「絵が好き」というキャラクターだった(笑)。 猪狩さんはい、作品の中ではそういうキャラクター設定の元で演じていたので…。(号令係を担当することに乗り気になって)じゃあちょっとやってみてもいいですか? しっかりとやりたいです。 木村さん皆さんにご覧いただくのは、どの所作にするの? 猪狩さん立ち姿からだと、本当は「教官に注目」だと思うんですよ。 木村さん分かった! 劇中の風間は壇上にいたので、僕はみんなより一段高いところにいたじゃん? でも、今日は会場の皆さんにみんなのことを見ていただくから、下にいる設定にするわ。(ステージの下を示し)ここに立つからね。 綱さん&齊藤さん&倉さん&井桁さん&猪狩さん分かりました! 木村さん「休め」の時は、ここ(映画館のステージ)では着席ができないから、その場で「休め」だね。 綱さん&齊藤さん&倉さん&井桁さん&猪狩さん分かりました。 MC(木村さんと生徒役の皆さんのやり取りを目の当たりにして)“リアル教場”ですね。 木村さん突然始まったので、今ここで打ち合わせをしました。(会場:笑) 猪狩さん号令は、マイクを通さなくても良いですか。 木村さんマイク、いらないね。 MC監督が「なし」と言っています。 猪狩さん監督の指示が出ました。(会場:笑) 木村さん(風間が)入ってくる時は、ノックから始まるんですが、ノックからやって良いですか。(会場:笑) 猪狩さん助かります! 木村さんじゃあ、ノックから行きます。(ステージを降りながらステージを「コンコン」と叩く) 猪狩さん(「コンコン」という音をきっかけに号令スタート)気をつけ! 綱さん&齊藤さん&倉さん&井桁さん&猪狩さん(背筋を伸ばし、視線を前方に向けて「気をつけ」の姿勢) 猪狩さん敬礼! 綱さん&齊藤さん&倉さん&井桁さん&猪狩さん(頭を少し下げ、「敬礼」の姿勢) 猪狩さんよろしくお願いします! 綱さん&齊藤さん&倉さん&井桁さんよろしくお願いします! 木村さん休め。 猪狩さん休め! (姿勢をもとに戻す) 木村さんという流れになっています。 ■キリリと引き締まった表情で、きびきびとした所作を披露したキャスト陣に会場からは拍手が送られました。 綱さん&齊藤さん&倉さん&井桁さん&猪狩さん緊張した! 猪狩さんいけましたか? 木村さんいけた、いけた。揃っていました。 綱さん&齊藤さん&倉さん&井桁さん&猪狩さん良かった! あのノックでピリッとした! 木村さん会場の皆さんには、今見ていただいたので…(会場を見渡しながら)どうですか、皆さんもやりますか? (木村さんからの提案に会場:「ええ!?」と驚きの声) 綱さん&齊藤さん&倉さん&井桁さん&猪狩さんええー!(会場を見渡しながら)皆さん、いきますか? 木村さん飲み物や食べ物、お荷物があるとは思いますが、皆さんにご起立いただいて…。(木村さんからの提案に会場:「ええ!?」と再び驚きの声) 猪狩さんぜひ! 皆さん、こんな機会はないですから! 木村さん劇中だったら「コンコン」というノックがあると、座った状態からザッと立つんですが、この状態でいきなり立つと、いろいろなものをバーン!とばら撒くことになると思うので…。(会場:笑) 皆さんには、ご起立いただいた状態から今の流れをやってもらった方が良いのかなと思います。どうですか、皆さん。(木村さんの提案に賛成するように会場:拍手)では、ご起立いただいてもよろしいですか。 登壇者の皆さん(観客の皆さんが立ち上がる光景に)すごい! 木村さんこの光景はすごいですね。初日舞台挨拶を見に来て「何で私たち立ち上がっているんだろう」って思いますよね。(会場:笑) 猪狩さん難しい方はご無理なさらずで! 木村さん(猪狩さんに向かって)皆さんに注意していただくポイントは? 猪狩さん「気をつけ」の号令の後はそのまま「気をつけ」です。腕はこう(まっすぐに下ろし)、指はしっかりと太ももにつけた状態です。 木村さんオシャレなネイルとかされている方はね、どうしても開きがちになるのは分かるんですが…。(会場:笑) 猪狩さんダメです。 木村さん風間教場では絶対に許されないので、指先は絶対につけてください。身体の横にちゃんと沿わせる状態です。胸骨を若干前にグッと出して、肩甲骨を寄せる感じです。(改めて今の状況に)何をやっているんですか、これ。(会場:笑) 猪狩さん現場でも、そうやって木村さんから気をつけるポイントを伝授していただきました。 木村さんどうしますか。「号令」は今と一緒で、僕が前に入って、(ステージ下を示しながら)今度はここに会場の皆さんに背を向けるように立って、ここで「敬礼」。この「敬礼」となった時、ここが難しいんですよ。一番難しいんです。 猪狩さんそうです! 木村さん彼ら(生徒たち)が「敬礼」(頭を下げる)をしたら、教官による「答礼」(という行為)があります。「こんにちは」に対して「こんにちは」をするんですね。するんですが、その間は彼らも、皆さんも、絶対に頭を上げてはいけないんです。上官が「答礼」をしてくださって頭が上がったということを空気で感じ取ったら上げて良いんです。(難しい所作に会場:ざわざわ) MC空気なんですか…? 木村さんそうです。そこに号令は一切ないです。 井桁さん見てもいけないんです。 MC見てもいけないんですか!? 木村さん上目遣いで相手の動きを確認するのもダメなんです。「敬礼」で礼をして、上官が「答礼」をして頭を戻したというのが分かったら、一斉にピッと姿勢を戻す。(難しい所作に会場:再びざわざわ) それが揃っていないと
-
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』公開記念舞台挨拶に、あしなが育英会の奨学生家庭の小学生をご招待しました!一般財団法人あしなが育英会 東宝グループは、サステナビリティの基本方針に基づき、次世代を担う子どもたちに映画・演劇を通じた原体験を提供することを重要課題の1つに掲げています。 その取り組みの一環として、2023年より一般財団法人あしなが育英会と連携し、所属する奨学生家庭の皆さまを映画のイベント上映会や演劇公演に継続的にご招待しています。 2026年2月28日(土)、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われたシリーズ最新作『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の公開記念舞台挨拶に、あしなが育英会が支援する奨学生家庭の小学生とそのご家族ら、合計20名の方をご招待いたしました。「映画ドラえもん」イベントへのご招待は今年で3回目を迎えます。 映画館ならではの臨場感あふれる映像と迫力ある音響に包まれながら、今年は神秘に満ちた海底探検を堪能していただきました。スクリーンの中で繰り広げられる大冒険を、子どもたちは固唾をのんで見守り、時には弾けるような歓声を上げながら物語に没入していました。上映後、笑顔で劇場の外へと向かう皆さんの顔には、まるで深海探検から戻ったばかりのようなキラキラとした笑顔があふれていました。 また、映画上映後の舞台挨拶では、ドラえもんたちやゲスト声優の皆さまがご登壇。会場が大きな拍手に包まれる中、ここでしか聞けない貴重な制作話やキャラクターたちの掛け合いに、子どもたちの瞳は釘付けに。会場全体が一体となって盛り上がるその熱気は、まさにこの日、この場所でしか味わえない特別な原体験となり、子どもたちにとって忘れられない思い出の一日になりました。 さらに、ご参加いただいた皆様からは、作品への深い共感や、映画を通じた家族の温かいコミュニケーションについて数多くの感想が寄せられました。 「自分がどうなるか分からないのに、仲間を守ろうとする勇気に胸が熱くなりました」(小学生Aさん) 「自分の考えを信じ続けるのではなく、相手の考えを認め、お互いを尊重しあうことが大切だと学びました」(小学生Bさん) 「正しさと正解の違いなど、大人でも考えさせられる場面も多かった」(保護者Cさん) 「鑑賞後には私が作品について子どもに説明して親子の会話が弾みました」(保護者Dさん) 「久しぶりに映画館でポップコーンやジュースを楽しみながら映画を観ることができました」(保護者Eさん) 東宝グループは今後も、このような活動を通じて子どもたちに原体験の機会を提供してまいります。そして人生の力となる瞬間「Moments for Life」をお届けし、エンタテインメント文化に触れる喜びを知っていただけるよう努めてまいります。 =過去の開催実績= ▼2023年 ・映画『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』ジャパンプレミア ご招待〈TOHOシネマズ 日比谷〉 ・舞台『千と千尋の神隠し』公演 ご招待〈御園座〉 ・映画『ゴジラ-1.0』初日舞台挨拶 ご招待〈TOHOシネマズ 日比谷〉 ・『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』初日舞台挨拶 ご招待〈TOHOシネマズ 日比谷〉 ▼2024年 ・『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』公開記念舞台挨拶 ご招待〈TOHOシネマズ 六本木ヒルズ〉 ・『僕のヒーローアカデミア THE ユアネクスト』公開記念舞台挨拶 ご招待〈TOHOシネマズ 日比谷〉 ・『すずめの戸締まり』あしなが育英会貸切上映会〈TOHOシネマズ 梅田〉〈TOHOシネマズ 日比谷〉 ・映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』初日舞台挨拶 ご招待〈TOHOシネマズ 日比谷〉 ▼2025年 ・『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』公開記念舞台挨拶 ご招待〈TOHOシネマズ 六本木ヒルズ〉 ・ゴジラ生誕70周年記念 『ゴジラ・THE・アート展』 ご招待〈森アーツセンターギャラリー〉 ・あしなが育英会 東宝スタジオ見学ツアー〈東宝スタジオ〉 ・ミュージカル『四月は君の噓』 ご招待〈昭和女子大学人見記念講堂〉 ・ミュージカル『ダディ・ロング・レッグズ』 ご招待〈シアタークリエ〉
-
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』初日舞台挨拶劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』公式サイト2021年7月期にTBS日曜劇場枠で放送されたドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」。オペ室を搭載した大型車両(ERカー)で事故や災害の現場に駆け付け、自らの危険を顧みず患者のために戦う医療チーム“TOKYO MER”の活躍を描き、多くの感動を呼びました。そんな大人気ドラマの映画化が実現し、ついに公開を迎えました。4月28日にはTOHOシネマズ 六本木ヒルズで初日舞台挨拶が開催され、鈴木亮平さん、賀来賢人さん、中条あやみさん、要潤さん、小手伸也さん、佐野勇斗さん、ジェシーさん(SixTONES)、フォンチーさん、菜々緒さん、仲里依紗さん、石田ゆり子さん、松木彩監督が出席しました。上映終了後の興奮の熱冷めやらぬ観客のもとへ、キャスト陣が役衣装で駆け付けて大盛り上がりとなったイベントの模様を、詳しくレポートします!初日舞台挨拶喜多見幸太役鈴木亮平さん音羽尚役賀来賢人さん弦巻比奈役中条あやみさん千住幹生役要潤さん冬木治朗役小手伸也さん徳丸元一役佐野勇斗さん潮見知広役ジェシーさん(SixTONES)ホアン・ラン・ミン役フォンチーさん蔵前夏梅役菜々緒さん高輪千晶役仲里依紗さん赤塚梓役石田ゆり子さん松木彩監督■場内が暗くなり、ステージ上に赤色灯が光る。危機管理対策室・目黒大知役の猪塚健太さんの声都庁危機管理対策室より伝達。東京・港区のTOHOシネマズ 六本木ヒルズで、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の上映が終了。多くのお客様が待ち侘びている模様。出演者の登壇が必要な大規模特別舞台挨拶事案と認定。「TOKYO MER」の出動を要請する! 鈴木さんMER、了解。出動します! ■鈴木さんの声に、観客も大興奮している中、役衣装に身を包んだキャスト陣が客席の間を通ってステージに登壇し、会場をさらに盛り上げました。MCいよいよ初日を迎えました。お一人ずつ、ご挨拶をお願いいたします。 鈴木さん本作を早く観てほしかったです。ついにこの日が来ました。自分たちで言うのも何ですが、自信作です。皆さん、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』いかがでしたでしょうか。(会場:拍手)ありがとうございます。その拍手と皆さんの顔を見るだけで、胸がいっぱいです。今日は存分に楽しんでいってください。 MCドラマが2021年7月期から始まり、二年弱が経ちました。劇場版の公開初日を迎えたお気持ちはいかがでしょうか。 鈴木さん信じられないですね。本当に大変な中、撮影が始まったドラマでした。毎週コロナや時間との戦いもあり「これは最後まで撮り切れるだろうか」という思いもありました。たくさんの戦いがあった中で、こんなにたくさんの方にお集まりいただいて、我々全員で役衣装を着てこの場に立てた…。二年前のあの日を思い出すと、信じられないです。それもすべて、愛してくださった皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。賀来さん皆さん、こんばんは。あれ、こんにちは? (迷っていると会場から「こんばんは!」と声がかかり、嬉しそうに微笑みながら)こんばんは!(登壇者の皆さん&会場:笑) 本日はお忙しい中 、初日に観に来ていただき本当にありがとうございます。こんなに大きな、臨場感あふれるスクリーンで観てくださって…。実は僕、大きな劇場ではまだ観ていないんです。だから、皆さんのことが羨ましくて仕方ないです。 中条さん一年前にみんなで大変な中撮影をして、こうして皆さんに観ていただける日が来るということを、本当に嬉しく思います。スペシャルドラマ(2023年4月16日TBS本作系列にて放送「TOKYO MER~隅田川ミッション~」)でも比奈先生の成長の姿が描かれていました。スペシャルドラマの放送の後には「比奈先生、めっちゃ成長しているじゃん」と言っていただいたので、本作ではセカンドドクターとして頑張っている比奈先生を観ていただけてすごく嬉しいです。 菜々緒さん今日こうして「TOKYO MER~走る緊急救命室~」を愛してくださっている皆さんに観ていただけて、本当に感無量です。包み隠さず言いますと、私は(撮影が大変なあまり)続編が嫌で嫌で仕方なかったんです。(登壇者の皆さん:笑) でも「このメンバーとだったら乗り切れる」という自信がありました。「このメンバーとだったらまた一緒に戦友として乗り切っていける」「頑張れる」と思いました。この作品が完成して、皆さんにお届けできてすごく嬉しいです。 MC菜々緒さんは、イベントのたびに「続編が嫌だった」とおっしゃっています。初日を迎えられたことで心境に変化はありましたか? 菜々緒さんやはり、ちょっと帳消しになる部分はありますね。 鈴木さん菜々緒さん、現場ではすごく楽しそうでしたよ! 菜々緒さん現場は楽しいんですよ! 現場は大好きですし、皆さんのことも大好きなんですが、とにかく撮影が大変。大変だったでしょう?(鈴木さんに語りかける) 賀来さんこの人に聞いても無駄だよ(笑)。 鈴木さんいつも言っていますが、僕は大変なほうが好きだから! 菜々緒さんそうなんですよね。ちょっと、サイコパス気質なんですよね。(登壇者の皆さん&会場:笑) 鈴木さん(菜々緒さんは)階段でもぶっ飛んでいましたもんね! 菜々緒さん大変でしたね。非常階段や空港のシーンを貸切のような形でやらせていただいたり、とにかくスケールがどんどん大きくなっていました。台本を見ても、撮影現場に入っても「本当に撮れるのか?」と不安で仕方なかったんですが、できるものですね、映画って(笑)。 MCその苦労や努力が本作となって、ついに全国の皆さんにお届けできました。 菜々緒さん一人でも多くの皆さんに観ていただけたら、すごく嬉しいなと思っています。 小手さん皆さん、お忙しいところ劇場までを足を運んでいただいて、ありがとうございます。「TOKYO MER」麻酔科医を演じました冬木治朗こと、要潤です。(登壇者の皆さん&会場:笑) 鈴木さん何で嘘をつくんですか! 小手さん完成披露試写会の時に、(要さんが自分と)名前を交換したということを聞いて…。 鈴木さん(完成披露試写会時に、要さんが「要潤こと、小手伸也です」と挨拶したことを思い出し)ああ! 要さんが言ったやつですか。 小手さんだから、僕が要潤なんだろうなと思って。 要さん似ていますもんね、僕ら。(登壇者の皆さん&会場:笑)鈴木さん二人とも髪型がオールバックですもんね。 小手さんあと(完成披露試写会時に)何かやっていたっけ? (思い出したように)小手伸也役の、冬木治朗です。(完成披露試写会時にジェシーさんがやっていたボケを真似しながら、自身にツッコむように)逆じゃん! ジェシーさん「逆だね」です。でも、ちょっと違います(笑)。 小手さん僕はあの場所にいなかったので、YouTubeを観たんですが悔しくて…。今日はそれを(完成披露試写会で盛り上がっていたことを)全部やりたいです。 鈴木さんジェシーくん、小手さんのお世話をお願いします! ジェシーさんもちろんです! 小手さん以上です! MC以上で良いですか? 小手さん本当に素晴らしい作品に携わることができて、無事に全国の皆さんにお披露目することができて、僕自身も本当に好きな作品で、ものすごく新鮮な思いでやらせていただいたので、皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。今日は短い時間ですが、どうぞよろしくお願いいたします。 佐野さんこんばんは。徳丸元一役の佐野勇斗です。正解だね!(登壇者の皆さん&会場:笑) 前回、ジェシーくんがめっちゃウケていたので、すごくやりたかったんです。今日やろうと思っていたのに(小手さんに)先にやられてしまったので…。急遽、変更しました。ついに初日を迎えられました。この錚々たるメンバーの中に入れたことを、すごく嬉しく思っております。皆さん、今日は本作を観た後ということで、すごく感動してくださっている方々もいらっしゃって、とても嬉しいです。ぜひたくさん広めていただいて、今日はなかなかない…キャストに会える機会…。(徐々にしどろもどろになる) 鈴木さん大丈夫? 佐野さん大丈夫です。僕は、泣かないですよ。皆さん、今日は楽しんでいってください。失礼します! 鈴木さん何で「失礼します」なんだ(笑)! 佐野さんお疲れ様でした!(登壇者の皆さん&会場:笑) ジェシーさん潮見知広役を演じました、潮見知広です。(自身にツッコむように)ジェシーはどこ!?(登壇者の皆さん&会場:笑)(周囲から「すごい」「さすが」「芸人さんだ」と声が上がる)アイドルだよ!(再び登壇者の皆さん&会場:笑)僕は劇場版から参加したんですが、チームもできあがっているので最初は不安でした。皆さんがすごく優しく受け入れてくれたので、すんなりバッと入れました。皆さんの背中を見て、すごく刺激をもらいました。素晴らしい作品ができたと思っています。短い時間ですが、楽しんでいっていただけたらと思います。 MC佐野さんから「すごい」という声が漏れていました。 佐野さん(ボケ倒すジェシーさんは)カッコ良いです。 鈴木さんどこに憧れているんだ(笑)。 フォンチーさん小手さん、佐野くん、ジェシーくんの後はすごくやりにくいです(苦笑)。このように愉快なメンバーだったので、大変な撮影も乗り越えられました。「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の集大成とも言える作品になったんじゃないかと思います。今日を皮切りに、「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の輪が全国に広まったら嬉しく思います。皆さん一回と言わず、二回、三回、四回と、大切な人とこの作品を何回でも観ていただけたら嬉しいです。 要さんこうして皆さんの顔を見ていると「満足していただけたのかな」と思っております。映画というのは、お客さんと我々製作陣の両方で成長させていくものだと思っています。本作を面白かったと感じたら、ぜひご友人や家族、知り合いや赤の他人の方に(会場:笑)、どんどん話していただいて、みんなでこの作品を盛り上げていけたらと思っています。 仲さんこの白衣姿で喋ることにすごく違和感を覚えているんですが、大丈夫ですかね?(登壇者の皆さん&会場:笑) MC大丈夫ですよ! 仲さんすごく違和感があって、「う、う、う…!」という感じなんですが、大丈夫? 浮いていないかな?(会場から「大丈夫」という意思表示の拍手)やったー! (かわいくポーズを決めながら)高輪先生だよー! ゴールデンウィークの予定が決まっていない方は、毎日観ていただいても良いので。(登壇者の皆さん&会場:笑)いろいろな映画館の空き(空いている席)を探していただいて、何回も観て、さらにお友だちや家族、いろいろな方を誘ってまた観てください。 石田さん皆さん、こんばんは。赤塚梓を演じました、石田ゆり子です。(いつもボケ倒すジェシーさんを気にしながら)私は普通です(笑)。 鈴木さん普通で良いんですよ! この二人がおかしいんですから。(登壇者の皆さん&会場:笑) 石田さん(笑)。初日にこうして来てくださる皆さんは、どれだけ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」のファンでいてくれたんだろうと思うと、胸がいっぱいになります。私の周りでも「こんなに面白かったという感想を聞くこともないんじゃないか」と思うくらいファンの多い作品です。(登壇者の皆さんを見ながら)私は、劇中ではなかなか皆さんと同じシーンがないんです。普段は会えないので、こうやってみんなに会うとちょっとテンションが上がってしまいます(笑)。赤塚さんがMERを作ったので、なんて光栄な役だろうと思っています。何度でも観ていただけたらと思います。たくさんの方に宣伝してください。 松木監督本日は皆さん、お忙しい中お越しいただき本当にありがとうございました。ちょうど二年前の4月の終わり頃は、テレビドラマシリーズ第一話のバスとトラックの衝突事故の撮影をしていました。まだ放送もされていなかった時期ですが、すごく撮影に時間がかかって、「大変な番組が始まりそうだぞ」と(キャストの)皆さんも思われたと思います。「果たしてこの作品を受け入れていただけるのか」とドキドキしていたんですが、こうして二年後の今日、劇場版という形で皆さんに続編をお届けすることができて、本当に光栄だと思っております。二年間(ファンの方々が)応援してくださって、キャストの皆さんやたくさんの力強いスタッフが一緒に走ってくれたので、改めて感謝したいと思っています。末長く愛していただけたらと思っております。 MC皆さんの中で、一番印象的なシーンや好きなシーンを教えてください。 鈴木さんでは僕から言って良いですか? (周囲から「お願いします!」と声が上がり)二つあります。音羽統括官がパーカー姿でうどんを食べているところ。(登壇者の皆さん&会場:笑) 「音羽先生って、ものを食べるんだ」と思って。 賀来さん今まで見たことないですからね。鈴木さんそう。しかもパーカーだったんだって…。あとは、どこまで言って良いのかな。(杏さん演じる)鴨居チーフがさ…(ネタバレを気にして)やめようかな。ライバルなんだけれど、鴨居チーフも良い人なんですよね。そこにもキュンとするし、あともう一つはちょっとマニアックなところなんですが、ジェシーくん(演じる潮見)がヘルメットを落とすところ。(登壇者の皆さん&会場:笑) 僕がふっと振り向くんですが、その時の顔がすごくかわいそうで…。ヘルメットを落とすくらいの感じなんだって思って、その後のセリフはすごく優しく言ったつもりです(笑)。 ジェシーさんありがとうございます。 賀来さん最初に喜多見チーフが、カッコ良く助けて、でも「時間を忘れていた、ヤバい!」となって走り出す…。あの本作の始まり方、あれ、良き! あのシーンは、好きですね。作品として最高のスタートです。ギャップっていうんですかね。畳みかけるようなスタートから、ちょっと一回落として、そこからオープニングに入るという作品の構造。それがすごく好きです。 鈴木さんあの「ヤバい」の言い方は、現場ですごく相談しましたよね。 松木監督そうですね。何パターンか撮らせていただいて、一番あれが良かったと思います。 鈴木さん最初は(慌てるような)「ヤバい!」という感じだったんです。でも、何となく仲さん(演じる高輪先生)の顔が浮かんだ時に「怒っているから、手遅れだな」と思って(恐怖や諦めを感じているように)「うん、ヤバい」という言い方にしました。「そっちの方が良いんじゃないか」みたいな話をしていましたね。結果、後者になりました。 菜々緒さん爆破に巻き込まれた時に、ジェシーくんだけがきょとんとしていて、みんなが「ここで爆破なんて起きていない」くらいの勢いでバーッと手術を再開するシーンが好きです。熟練したMERチームと、取り残されているジェシーくんという、対極にある感じが良いですよね。ジェシーくんの「え、この人たち怪物なのか?」というあの表情、すごく良いですよね。 ジェシーさんもちろん役ですよ。ジェシーだったら、もうちょっとちゃんとやりますから。(登壇者の皆さん&会場:笑) MCジェシーさんは、MERチームの迅速なオペシーンを間近でご覧になっていかがでしたか? ジェシーさん素晴らしいですよ。ポカンと見ちゃいます。やっぱりチーフがいると安心してしまうので、僕はセリフを忘れてしまうシーンもありました。僕が印象に残ったシーンは、ジャックがこうやって、後ろからローズを抱きしめるシーン。 鈴木さんそれ「タイタニック」(1997年公開/出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット他)だね! 作品が違うね!ジェシーさんあ! 「タイタニック」ですか! すみません! 賀来さん昭和だよね! 鈴木さん(ジェシーさんは)ボケなきゃ気が済まない。現場でもこのテンポで全部、ギャグが入ってくるからね! ジェシーさん(笑)。本当の話をすると、僕が「ああ…涙が出てしまう」というシーンは、チーフが心臓マッサージをするシーンです。あそこは「本当に助かるのか、助からないのか」というシーンで、チーフの「帰って来い!」という感じには、シビれましたね。仲さん全部好きなんですが、怒っていた高輪先生が好き。ドラマの時から思っていたんですが、理由としては意外と可愛い怒り方をしているなと思っていました。一度別れてしまった理由もそうですが、(高輪先生は)“仕事と私、どっちが大事なの系女子”じゃないですか。私は完璧に、喜多見さんに同情をしてしまうんです。だって、面倒臭くないですか?(登壇者の皆さん&会場:笑)私は「だって、仕事だし」と思っちゃうから。 鈴木さん先月(喜多見は)は、四回しか帰って来ていないからね。 仲さん私は、(喜多見は)すごく頑張っているから「全然四回で良い」「四回も帰って来てくれた」と思うタイプです。でも、高輪先生は、ホルモンバランスとかあったのかな。妊娠中だし、ネガティブになったりとかもあったのかな…。そうやって怒っていた高輪先生だけれど、医者の時は強い人。意外とそういうところ(喜多見に怒ってしまうところ)は可愛いんだなと思って、とても印象的でした。 MCこの二人が夫婦になったということも、本作の見どころの一つです。 鈴木さん思ったより、喜多見さんはダメな夫でしたね。(登壇者の皆さん&会場:笑) しどろもどろになっていましたもんね。もう少し「分かった、分かった。でもな、千晶」という感じかと思ったら、「いや、でもさ…」「ああ…了解…」みたいな…。でも、僕はそんな喜多見がすごく好きです。「こういう人間っぽいところがあるんだ」と思いました。 MC劇中では、どんなに困難な状況でも現場に駆けつけ、多くの患者を助けてきたMERチームですが、皆さんが最近「助けてほしい」「助けられたな」と思ったエピソードがありましたら、教えてください。 鈴木さん一問目に答えてなかった人に、聞きたいですね。 小手さん全然最近のことでもないし、むしろこの撮影現場に対する愚痴になってしまうかもしれませんが、冬木先生って、麻酔器があって、いつも患者さんの頭側にいるんですよね。患者さん頭の部分が(カメラに)映らない場合は、ダミーヘッドが置いてあるんです。ものすごく雑な発泡スチロールが置いてあって、さすがにこれではお芝居の助けにならないので「何とかしてほしいな」と思っていたら、次にはめちゃめちゃリアルなダミーヘッドが置かれるようになりました。目がこんなになっている(リアルな)やつがあるんです。それだと「ちょっと怖いんだよな」と言っていたら、次は空のペットボトルが置いてありました。(登壇者の皆さん&会場:笑)「さすがにペットボトルは!」と思って言ったら、最終的には何もない状態での撮影になりました(笑)。 鈴木さん文句を言うからですよ。 小手さん僕だって助けてほしいですよ! 患者さんの表情を見ながらお芝居をしたい。せめて、何か…。 賀来さんその三つだったら、どれがやりやすかったですか? 小手さんいっそ最初の発泡スチロールで良かったですね。ペットボトルが置いてあるという状況はない! どこかで言ってやろうと思っていました(笑)。 中条さん私は、皆さんにすごく助けてもらった出来事がありました。クランクインの時にみんなで和歌山に行ったんですが、空き時間があったので、一緒に遊園地に行ったメンバーがいるんです。何人かに分かれてタクシーに乗って遊園地に向かったんです。「よーし空き時間だー!楽しむぞ!」というテンションだったのに、遊園地の中に入る手前で「あれっ。携帯がない!タクシーに忘れた!」となりました。その後20分くらい、みんなでタクシーを待ちました。でも、心優しいタクシーの運転手さんと、心優しいみんなが一緒に待ってくださったおかげで、その後も楽しく遊園地を楽しむことができました。あの時は本当にすみませんでした! 鈴木さんみんなで「おいー!」と(ツッコんで)ね。 小手さんあの時の連携はすごかったですよね。「誰かレシート持っているよね」「じゃあ、僕(電話)かけるよ」って。 中条さんそうなんです。すごい連携があって、さすがMERチームだなと思いました。 鈴木さんそこまでは、テンションが上がり切っていたもんね。 中条さんみんなのテンションを一回、壊してしまいました。 菜々緒さんこの作品って、クレームしか出てこないですよね。(登壇者の皆さん:笑) 控え室がないのも助けてほしいですね。(周囲から「ああー」と同調の声が上がる)「TOKYO MER~隅田川ミッション~」の時は、私たち廊下で待たされていました。 賀来さんいつも僕たちが待合室のように使っているところが、NHKのリハーサルに使われていて、座れる席がなかったんですよね。 菜々緒さん「三時間ぐらい使って良いよ」みたいな時がありましたよね。 鈴木さんだから、愚痴大会じゃないのよ!(登壇者の皆さん&会場:笑) すみません! (MCに向かって)「”プライベート”などで助けてほしいと思った面白い話はないですか?」という質問ですよね? MCそうです、そうです(笑)。 中条さん監督はありますか? 松木監督今が一番、助けてほしいかもしれません。(登壇者の皆さん&会場:笑) 鈴木さん急に振られて(笑)? 松木監督先日のスペシャルドラマ「TOKYO MER~隅田川ミッション~」は、「TOKYO MER~走る緊急救命室~」としても過去最短で撮らなければいけない作品でした。同じページ数を撮影するのに、今までの3分の1くらい(のスピード)で撮らないといけなくて…。「うまく撮れるかな」と思って…。 鈴木さんだからそれ、愚痴なんですよ!(登壇者の皆さん&会場:笑) 松木監督皆さんがものすごい勢いでやってくださったので、「すごく助かりました」というお話です(笑)。ありがとうございました。 鈴木さん「日数くれよ」という愚痴ではない? 松木監督そうなってしまいますね(苦笑)。 要さんつい先ほどの話なんですが、これ言って良いのかな…。(迷いながらも)僕はちょっと今日、朝からすごくバタバタしていて、食べ物を何も口にせず「ヤバい」と思いながらギリギリに入ったんですね。そうしたら、控え室に叙々苑弁当があったんです。オールスター感謝祭(2023年4月8日TBS系列にて放送)の優勝記念の叙々苑弁当があって、三分で食べきりました!(登壇者の皆さん&会場:笑) ごちそうさまでした! ありがとうございました! 鈴木さんとんでもないです! (オールスター感謝祭で)アーチェリー、頑張りました!(会場:拍手)今の話で一つ、思い出しました。日常で「助けてほしい」と思ったこと、ありました。皆さんは、あるかな。僕だけかな? 弁当を食べる時に力が入りすぎて、箸がバキン!と折れちゃうことないですか?(会場:笑) 菜々緒さんあと鈴木さん、和歌山の時にバッグの中にお弁当を落としていませんでしたっけ(笑)? 鈴木さんそうでしたっけ(笑)? 菜々緒さん落としていた!(登壇者の皆さん&会場:笑) 鈴木さんしょっちゅうやるので、覚えていないんですね(笑)。 要さんあと本番中に、iPadが鳴っていましたよ。 鈴木さん愚痴ですよね?(登壇者の皆さん&会場:笑) 小手さんあと(鈴木さんは)羽田から和歌山の空港に行く時の荷物検査で、練習用のマイクーパー(外科手術で使用されるはさみ)が引っかかっていましたね。 鈴木さんハサミね。「ハサミ、ダメですよ」と言われました。 フォンチーさん愚痴ばかりなので、良いことを言います! 大変な撮影が続いていたんですが、気づくと、佐野くんが机の上においしいドリンクを置いてくれていたんです。すごく優男でした。(周囲から「フー!」という声、会場からは拍手が上がる。佐野さんはご満悦の表情)…女子メンバーに、媚を売るように。(登壇者の皆さん&会場:笑)佐野さん(フォンチーさんの言葉にびっくりして)おかしくない!? (周囲が「女子メンバーに?」とざわつく)ち・が・い・ますって!(男性陣から、「佐野さんから何かもらったことはない」と次々に口にする) フォンチーさん特に菜々
-
「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」 DVD Vol.2可愛らしい隣人との、甘くて焦れったい恋の物語TDV33082D/2023年東宝Ⓒ佐伯さん・SB クリエイティブ/アニメ「お隣の天使様」製作委員会「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」 DVD Vol.2ご購入はこちら
-
「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」 Blu-ray Vol.2可愛らしい隣人との、甘くて焦れったい恋の物語TBR33081D/2023年東宝Ⓒ佐伯さん・SB クリエイティブ/アニメ「お隣の天使様」製作委員会「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」 Blu-ray Vol.2ご購入はこちら
-
TRIGUN STAMPEDE Vol.3 Blu-ray 初回生産限定版不朽の名作『TRIGUN』が25年の時を超えて新生する。TBR33047D/2023年東宝© 2023 内藤泰弘・少年画報社/「TRIGUN STAMPEDE」製作委員会TRIGUN STAMPEDE Vol.3 Blu-ray 初回生産限定版ご購入はこちら
-
『お兄ちゃんはおしまい!』Blu-ray BOX 下巻引きこもりのダメニートがかわいい女の子に・・・!?TBR33054D/2023年東宝©ねことうふ・一迅社/「おにまい」製作委員会『お兄ちゃんはおしまい!』Blu-ray BOX 下巻ご購入はこちら
-
劇場版 舞台『刀剣乱舞』維伝 朧の志士たち DVD陸奥守吉行:蒼木 陣 肥前忠広:櫻井圭登 南海太郎朝尊:三好大貴 和泉守兼定:田淵累生 堀川国広:小西詠斗 小烏丸:玉城裕規 鶴丸国永:染谷俊之 坂本龍馬:岡田達也 武市半平太:神農直隆 岡田以蔵:一色洋平 吉田東洋:唐橋 充 アンサンブル: 池田優樹 岡村圭輔 小野寺 俊 金谷春来 亀井英樹 川手利文 黒木伸一朗 小林嵩平 澤田圭佑 下尾浩章 中西 奨 日野亮太 福島悠介 真鍋恭輔 山下 潤 横山慶次郎 特別協力 山姥切国広:荒牧慶彦TDV33063D/2023年度マーベラス原案:「刀剣乱舞-ONLINE-」より(DMM GAMES/Nitroplus) 脚本・演出・総監修:末満健一 音楽:manzo/南 ゆに ディレクター:池田圭太 製作:舞台『刀剣乱舞』製作委員会 配給:東宝映像事業部©舞台『刀剣乱舞』製作委員会 ©2015 EXNOA LLC/Nitroplus劇場版 舞台『刀剣乱舞』維伝 朧の志士たち DVDご購入はこちら
-
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』大ヒット御礼!横浜凱旋キャンペーン劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』公式サイト2021年7月期にTBS日曜劇場枠で放送されたドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」。オペ室を搭載した大型車両(ERカー)で事故や災害の現場に駆け付け、自らの危険を顧みず患者のために戦う医療チーム“TOKYO MER”の活躍を描き、多くの感動を呼びました。そんな大人気ドラマが映画化し、4月28日より全国で大ヒット公開中です。 GW期間、全国の映画館に多くの観客が集まり、5月7日までの10日間で、動員 182 万人 興行収入24億円を突破、公開週の興行ランキングでも実写部門で第1位を獲得し、見事な大ヒットスタートを切っています。そんな大ヒット公開中の劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』ですが、「待っているだけじゃ、伝えられない感謝がある」という想いから、物語の舞台であり、大規模撮影を実施した横浜に鈴木亮平さんと松木彩監督が凱旋。横浜の映画館を周り、多くの観客に感謝の気持ちを伝えました。その模様をレポートいたします。大ヒット御礼!横浜凱旋キャンペーン喜多見幸太役鈴木亮平さん松木彩監督■今回の凱旋は、T・ジョイ横浜、横浜ブルク13、イオンシネマみなとみらいで、計四回の舞台挨拶を実施。会場に鈴木さんと松木監督が現れると、熱狂的な歓声が沸き上がりました! 今回の舞台挨拶では特別に、観客からの鈴木さんや松木監督への質問を受け付け、多くの質問が飛び出しました! 質問気にいっているセリフは何ですか? 鈴木さん「俺は千晶の夫だ」というセリフを見て、「すごいセリフを書かれるな」と思いました。究極の選択で悩む喜多見の姿が描かれる本作ですが、このセリフをどう言うかにかかっていると思い、気を付けていたセリフです。■他にも「どうやったら鈴木さんのように外国語がうまくなりますか?」「おすすめの筋トレはありますか?」などのいろいろな質問に対して、鈴木さんは和やかに答え、終始楽しい雰囲気で舞台挨拶は進行していきました。さらに、鈴木さんが、まるで“喜多見チーフ”のように映画館の中を縦横無尽に駆け回り、観客の元へ自らマイクを持って駆け寄る場面も。■そして、舞台挨拶の最後に鈴木さんから皆さんへのご挨拶。 鈴木さん今日は本当にありがとうございました。横浜のど真ん中で撮影をした本作が、全国のたくさんの方に愛されていて、こんなに幸せなことはありません。こうやって皆さんの顔を見て挨拶した、この光景を僕の中に焼き付けて、今後も大事にしていきたいと思います。■全ての舞台挨拶を追えて、鈴木さんと松木監督から皆さんへのメッセージをいただきました。 鈴木さん「待っていては、聞いてくれない質問ある」ということで、自分でも質問をもらいに行かせていただきました(笑)。実際に皆さんの顔を見ていると、本当に満足した表情をしていたのが一番嬉しかったですね。(横浜は)劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』にとっては特別な場所なので一年前の撮影で、今日観に来てくれて、繋がりを感じられて嬉しかったです。僕はドラマの時から、子どもにも届いてほしいと思っていました。子どもから“喜多見チーフ”って呼んでもらうと「子どもたちにも届いているんだな」という嬉しい気持ちとホッとした気持ちになります。そして、子どもからお手紙をいただいたんですよ。「私も喜多見チーフみたいなお医者さんになりたい」と書かれていました。TOKYO MERの「誰かのために頑張っている人がHERO」っていうメッセージが、子どもたちにも伝わっているっていうのが嬉しかったですね。今回「待っているだけじゃ伝えられない感謝がある」という気持ちで舞台挨拶に臨みましたが、感謝を伝えられたんじゃないかなと思います。 松木監督老若男女、たくさんの方が来てくれていると聞いて、とても嬉しいです。観客動員や興行収入を聞いても、数字が大き過ぎて実感がわかないですが、自分で劇場に映画を観に行った時、みんなの声やリアクションが聞こえると、「やってきて良かったな」という気持ちになり、得難い経験でした。思わず声がもれたりする…、「映画館で観るっていいなぁ」と改めて思いました。 ■夕方には⽇本最⼤級の野外シアターイベント「SEASIDE CINEMA 2023」とコラボし、横浜赤レンガ倉庫での一夜限りの特別上映(屋外上映)を予定していましたが、荒天のためやむなく中止になりました。その会場を使用し、撮影でも使われた横浜赤レンガ倉庫やランドマークタワー、横浜みなとみらいの街並み、そして【T01】、【Y01】の二台のERカーという本作の思い出が詰まった景色を背に、写真を撮影しました。
-
劇場版 舞台『刀剣乱舞』維伝 朧の志士たち Blu-ray陸奥守吉行:蒼木 陣 肥前忠広:櫻井圭登 南海太郎朝尊:三好大貴 和泉守兼定:田淵累生 堀川国広:小西詠斗 小烏丸:玉城裕規 鶴丸国永:染谷俊之 坂本龍馬:岡田達也 武市半平太:神農直隆 岡田以蔵:一色洋平 吉田東洋:唐橋 充 アンサンブル: 池田優樹 岡村圭輔 小野寺 俊 金谷春来 亀井英樹 川手利文 黒木伸一朗 小林嵩平 澤田圭佑 下尾浩章 中西 奨 日野亮太 福島悠介 真鍋恭輔 山下 潤 横山慶次郎 特別協力 山姥切国広:荒牧慶彦TBR33062D/2023年度マーベラス原案:「刀剣乱舞-ONLINE-」より(DMM GAMES/Nitroplus) 脚本・演出・総監修:末満健一 音楽:manzo/南 ゆに ディレクター:池田圭太 製作:舞台『刀剣乱舞』製作委員会 配給:東宝映像事業部©舞台『刀剣乱舞』製作委員会 ©2015 EXNOA LLC/Nitroplus劇場版 舞台『刀剣乱舞』維伝 朧の志士たち Blu-rayご購入はこちら
-
「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」 DVD Vol.3可愛らしい隣人との、甘くて焦れったい恋の物語TDV33084D/2023年東宝Ⓒ佐伯さん・SB クリエイティブ/アニメ「お隣の天使様」製作委員会「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」 DVD Vol.3ご購入はこちら