「2023」検索結果321件
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『リバー、流れないでよ』Blu-ray今度は2分がループする! 新たな時の牢獄=冬の貴船を舞台にしたタイムループコメディ!TBR33270D/2023年東宝©ヨーロッパ企画/トリウッド2023『リバー、流れないでよ』Blu-rayご購入はこちら
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劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影』江戸川コナン:高山みなみ 毛利 蘭:山崎和佳奈 毛利小五郎:小山力也 灰原 哀:林原めぐみ ジン:堀 之紀 ウォッカ:立木 文彦 ベルモット:小山真美 安室透/バーボン:古谷 徹 赤井秀一:池田 秀一 スペシャルゲスト:沢村 一樹 阿笠博士:緒方 賢一 吉田歩美:岩井 由希子 小嶋元太:高木 渉 円谷光彦:大谷 育江絶体絶命の海洋頂上決戦ミステリー、ついに開戦―――Disc1カラー/109分/ビスタサイズ/片面2層 音声:1, ドルビーデジタル5.1ch/2, バリアフリー日本語音声ガイド 字幕:バリアフリー日本語字幕SDV33262R/2023年小学館原作:青山剛昌「名探偵コナン」(小学館「週刊少年サンデー」連載中)監督:立川 譲 脚本:櫻井武晴 音楽:菅野祐悟 主題歌:スピッツ「美しい鰭」(Polydor Records)東京・八丈島近海に建設された、世界中の警察が持つ防犯カメラを繋ぐための海洋施設『パシフィック・ブイ』。本格稼働に向けて、ヨーロッパの警察組織・ユーロポールが管轄するネットワークと接続するため、世界各国のエンジニアが集結。そこでは顔認証システムを応用した、とある『新技術』のテストも進められていた—。©2023 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影』
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TVアニメ『呪術廻戦』初のスマートフォンゲーム『呪術廻戦 ファントムパレード』、2024年内にグローバル版の配信が決定!『呪術廻戦 ファントムパレード』公式サイト『呪術廻戦 ファントムパレード』公式X『呪術廻戦 ファントムパレード』公式YouTubeApp StoreGoogle PlayDMM GAMES(PC版)TVアニメ公式サイトTVアニメ公式X『呪術廻戦 ファントムパレード』は、2018年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の芥見下々(あくたみげげ)氏による人気漫画を原作としたTVアニメ『呪術廻戦』を元にした、作品初のスマートフォンゲームです。本ゲームは、2023年11月21日(火)に正式サービス開始し、600万ダウンロードを突破(2024年8月15日時点)しています。TVアニメ『呪術廻戦』第1期の物語を追体験できるだけでなく、福岡を舞台にした『ファンパレ』オリジナルのストーリーが楽しめるコマンドバトルRPGとなっています。2024年2月に発表された「Sensor Tower APAC Awards 2023」では「ベストIPゲーム」を受賞しました。東宝株式会社(以下、当社)が企画・制作し、サムザップが企画・制作・開発・運営を行う、スマートフォンゲーム『呪術廻戦 ファントムパレード』(以下、『ファンパレ』)の海外展開が決定!2024年8月25日(日)にぴあアリーナMMにて開催されたスペシャルイベント「じゅじゅフェス2024」で、『ファンパレ』のグローバル版の展開が決定したことを発表しました。配信元はBilibili Gamesとなり、配信予定の国・地域については、順次発表となります。2024年内に『ファンパレ』の海外展開が決定!・タイトル : 呪術廻戦 ファントムパレード ・ジャンル : RPG ・価格 : 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) ・対応OS : iOS/Android(機種によりご利用いただけない場合があります) ・PC版推奨環境 : 対応OS:Windows 10 (64-bit) 以降 CPU : Intel(R) Core i5-8265U 以上 メモリ : 8GB 以上 ディスク空き容量 :20GB 以上 グラフィック : Intel(R) UHD Graphics 620 以上 ・企画・制作 : 株式会社サムザップ、東宝株式会社 ・開発・運営 : 株式会社サムザップ ・権利表記 : ©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会 ©Sumzap, Inc./TOHO CO., LTD. <『呪術廻戦 ファントムパレード』主題歌「アヴァン」について> Eve「アヴァン」 作詞・作曲 : Eve 編曲 : Numa (TOY'S FACTORY)■『呪術廻戦 ファントムパレード』概要2018年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の、芥見下々氏による人気漫画を原作としたTVアニメです。2020年10月よりTVアニメ第1期の放送が始まり、2021年12月24日より『劇場版 呪術廻戦 0』が公開。2023年7月より放送が開始された第2期の最終回では、続編「死滅回游」の制作が決定致しました。また、原作コミックスは電子版を含めて、シリーズ累計発行部数が9,000万部(2024年1月4日時点)を突破。■TVアニメ『呪術廻戦』作品概要
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映画「教場 Requiem」カーペットアライバル&完成披露試写会舞台挨拶映画「教場 Requiem」公式サイト 警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による新感覚警察ミステリー小説「教場」。冷酷無比な鬼教官・風間公親と生徒の手に汗握る対峙が評判を呼び、累計発行部数140万部を突破。2020年には主演に木村拓哉さんを迎えて映像化したSPドラマ「教場」(フジテレビ系列にて放送)が放送され、2021年に続編となるSPドラマ第2弾「教場II」(フジテレビ系列にて放送)、2023年には風間の誕生秘話を描いた連続ドラマ「風間公親-教場0-」(フジテレビ系列にて放送)が放送されるなど、大人気シリーズとなりました。そして、物語の最終章となる前編の映画「教場 Reunion」は、Netflixで配信がスタート。後編の映画「教場 Requiem」は、2月20日より映画館で公開となります。 2月3日には、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで映画「教場 Requiem」のカーペットアライバル&完成披露試写会が行われ、木村さん、綱啓永さん、齊藤京子さん、金子大地さん、倉悠貴さん、井桁弘恵さん、大友花恋さん、大原優乃さん、中山翔貴さん、浦上晟周さん、丈太郎さん、松永有紗さん、中江功監督が出席しました。(渡部流役の猪狩蒼弥さんは、体調不良のため欠席) この日は、映画「教場 Reunion」と映画「教場 Requiem」の前後編を映画館でイッキミ体験できる特別なイベントに集まった観客に向けて、木村さんによるサプライズが炸裂! 大いに盛り上がりを見せた当日の模様を、詳しくレポートします! カーペットアライバル&完成披露試写会舞台挨拶 風間公親役 木村拓哉さん 門田陽光役 綱啓永さん 星谷舞美役 齊藤京子さん 笠原敦気役 金子大地さん 氏原清純役 倉悠貴さん 初沢紬役 井桁弘恵さん 洞口亜早紀役 大友花恋さん 木下百葉役 大原優乃さん 真鍋辰貴役 中山翔貴さん 石黒亘役 浦上晟周さん 吉中真司役 丈太郎さん 井口亜衣役 松永有紗さん 中江功監督 【カーペットアライバル】 ■TOHOシネマズ 六本木ヒルズ下の大階段にカーペットが敷かれ、巨大な“風間公親パネル”が見守る中イベントがスタート。 ■金子さん&綱さん&齊藤さん&大友さん ■井桁さん&倉さん&大原さん ■松永さん&中山さん&浦上さん&丈太郎さん ■最後に木村さんが登場。風間役の木村さんと第205期生を演じた皆さんが集結し、大歓声を浴びました。階段上ではファングリーティングも行われ、賑わいを見せました。 木村さん今日は寒い中お集まりいただきまして、本当にありがとうございました。「教場」という作品を第一作目から作ってきました。おかげさまで、今後ろにいる皆さんをはじめ、たくさんのキャスト・スタッフと共に、配信も含め、映画「教場 Requiem」までなんとか作り上げました。ぜひ、皆さんにも楽しんでいただきたいと思っています。ぜひ、受け取ってください。よろしくお願いします。(会場:拍手) 【完成披露試写会】 ■Uruさんによる映画「教場 Requiem」の主題歌「今日という日を」が流れる中、登壇者の皆さんがステージに登場。会場からの大きな拍手を浴びました。 木村さん皆さん、今日はこの場に同席してくださって、そしてこの作品を正面から受け取ってくださって、本当にありがとうございます。うかがったところ、まさかの前編と後編という、持久力が必要になりそうなぐらい、皆さんには同じ場所でこの作品と対峙していただいているということで…。とんでもない時間を、この作品に分けてくださったこと、本当に感謝しています。今日はありがとうございます。限られた時間ですが、よろしくお願いいたします。 綱さん今、映画「教場 Reunion」を観終わった後ということですよね? この作品の試写を観た時から、「教場」という作品は、劇場で観ていただいた方が面白い作品だと思っていました。これから映画「教場 Requiem」を観ていただけるということで、皆さんがどのように感じ取るのか、僕たち自身も楽しみにしております。 齊藤さん本日はお集まりいただき、本当にありがとうございます。私も先日、後編の映画「教場 Requiem」を観たんですが、観終わった後に「すごい」という感想しか出てきませんでした。それくらい、「集大成としてすごい映画だ」という感想でした。皆さん、長時間ではありますが、この後映画「教場 Requiem」も楽しんでいただけたらと思います。 金子さん今日は寒い中、お越しいただき本当にありがとうございます。自分としても、昨年の夏は「教場」に捧げたと言っても良いぐらい情熱を持って、木村さんをはじめとするすばらしいスタッフ・キャストの皆さんで作り上げました。皆さんに観ていただけることが、本当にうれしいです。今日は長時間ではありますが、楽しんで行ってださい。 倉さん本日はお越しいただき、本当にありがとうございます。昨年の夏に、スタッフ・キャスト一丸となって撮った結晶のような、本当に宝物のような作品です。どうか楽しんでいただけたら幸いです。 井桁さん本日は皆さん、お越しいただきありがとうございます。「教場」チーム一丸となって、たくさん汗をかいて、頑張って、踏ん張って作った大切な作品です。その作品をこうやって大きな会場で、皆さんに直接お届けできることが、本当に夢のようで、うれしい気持ちでいっぱいです。今日は「教場」の空気を全身で浴びて、楽しんで帰っていただけたらと思います。 大友さん本日は皆さん、ありがとうございます。「教場」という大切なシリーズに参加できたことは、私の中でもすごく宝物ですし、とても貴重な経験だったと思っています。みんなで作ったその空気感を、この会場に来てくださっている皆さんと共有できることが、とてもとてもうれしいです。長丁場になると思うので、お尻が痛いかもしれませんが、最後まで楽しんでいただけたらと思います。 大原さん本日はお集まりいただき、ありがとうございます。「教場」を通して、役を超えて、私自身も強くしていただきました。自分にとって、大切な作品です。私は、映像の迫力や緊張感はもちろんですが、「教場」の音がすごく好きなので、これから劇場でご覧いただけることを非常にうれしく思います。 中山さん本日はお越しいただき、ありがとうございます。僕自身、体力的にも精神的にも成長させていただいた作品です。第205期が成長した軌跡を、一緒に観ていただけることを、とてもうれしく思います。今日は楽しんでいただけたらうれしいです。 浦上さん本日はご来場いただきまして、ありがとうございます。キャスト・スタッフの皆さんとのあの夏を、今思い返しても胸が熱くなってきます。僕にとっても、特別で大切な作品です。(演じた)石黒は、映画「教場 Reunion」で退校しているのでちょっと寂しいですが、もしかしたら、この後の映画「教場 Requiem」で石黒の幻が見えるとか見えないとか、聞こえるとか聞こえないとか…。そういうこともあるようなので、ぜひ、お楽しみいただけたらと思います。今日は楽しんでいってください。 丈太郎さん第205期のムードメーカー・吉中を演じました。本日はありがとうございます。「教場」という作品を通して、風間教場の生徒としてだけではなく、俳優として、人として大切なことを学ばせていただいた現場でした。作品が完成して、皆さんにお届けできることがとてもうれしいです。最後まで楽しんでいってください。 松永さん本日は皆さんの大切なお時間をいただき、ありがとうございます。私自身、「教場」シリーズは大好きな作品なので、こうして参加できたことがうれしいです。本当に多くのスタッフの皆さん、キャストの皆さんと、あの夏を過ごしたことは、私にとって忘れられない時間となりました。この後映画「教場 Requiem」が公開されますが、私たちの過ごした夏が、皆さんに届いたらうれしいです。ぜひ最後まで楽しんでいってください。 中江監督「教場」シリーズを始めた頃は、まさかこんなに続くとは思っていませんでした。最後に、こんなに大きなスクリーンで観られるとも思っていませんでした。すごく不思議な気持ちです。皆さんが、「長尺」だとおっしゃるので、すごく責任を感じています(苦笑)。昨年、四カ月か、五カ月弱ぐらいかけて撮った、みんなの記録を観ていると、繋げたものをなかなか切ることができず、いつの間にかこんな長尺になってしまいました。映画「教場 Reunion」と映画「教場 Requiem」は前編と後編なので、ストーリーが繋がっているので、同じ状態で、同じ場所で、同じ音響、同じスクリーンで続けて観てもらえることは、我々にとってもすごくうれしいことです。どちらも同じような作りで仕上げましたので…。これを続けて観ていただけるということで、本当に今日はすごくうれしい機会だと思っています。どうぞ、最後までお楽しみください。 MCご説明にありました通り、本日はただの完成披露試写会ではありません。Netflixで好評配信中の前編・映画「教場 Reunion」が、初めて映画館で上映された記念すべき日となります。監督にお聞きします。映画「教場 Reunion」は、劇場で上映されることを想定して作られていたのでしょうか? 中江監督絶対に劇場でやってほしいと思って作っていました。撮っている時も、仕上げの音作りの時も、そのつもりでやっていました。 MCやはり音の迫力という意味でも、映画館に敵うものはないですよね。 中江監督すごいです。そうやって観えるように作ったつもりです。 MC前編が配信、後編が劇場で公開されるという組み合わせについて、どういった楽しみ方があると感じていますか? 木村さん一作目の頃は、皆さんと共にコロナ禍を、現場でも経験しました。今回の映画「教場 Reunion」と映画「教場 Requiem」だけではなく、今までの時間や、作ってきたものがあったからこその今回だと思ったんですね。今は、生活圏において、皆さんの観たいタイミング、観られるタイミングが、選べるものとしてカテゴリーが整っています。だから、できるだけ「教場」が今まで培ってきたものに、ちょっとでも多くの皆さんに触れていただきたいと思いました。どのタイミングでも、どんな姿勢でも、どんな環境でも、皆さんが触れられる状況で作品に触れていただいて、今回の映画「教場 Reunion」と映画「教場 Requiem」に、最終的に同じ感覚・同じ知識量・同じ感情量で、共にゴールテープが切られたらなと…。そして、作品を見届けたゴール地点で、待ち合わせができたらなと思ったので、中江監督に「こういう形はどうですかね」と相談をさせていただき、今回の形を取らせていただきました。 MC今までにないスタイルということで、かなり皆さんの注目度も高いと思います。 木村さん関係者の方から、最初にいただいた言葉が「前例がないので…」というものでした。すごく心配をしていただき、不安なテンションを僕は感じ取りました。ですが、(2020年新春に放送された映像化第一弾のドラマ)「教場」という作品は、お正月明けという、おめでたくて、温かい時間を過ごされているお茶の間に向けて、地上波で、中江監督と一緒に、第一作目を作りました。皆さんは、きっと「こんなにおめでたいタイミングで、こんなに色の違う異質なものを、なぜ私たちに届けるんだろう」と感じたと思います。この作品との出会いは、異質としか言えないものだったと思います。だからこそ「前例がありません」という言葉は、「教場」という作品にとっては、逆に「良い言葉だな」と前向きに捉えられる言葉でした。だから、「だったら尚更やりましょう」という感覚になれました。関係者の方たちにはご心配をおかけしましたが、「こういう届け方もできるんじゃないか」と思っています。今回、「こういう形で皆さんに届けられました」という根の張り方ができれば、今後、いろいろな形を取ることができるんじゃないかと思っています。 MCこの後、ついに「教場」シリーズの集大成となる、後編・映画「教場 Requiem」を初めて一般のお客さんに観ていただきます。生徒の皆さんを代表して、綱さん、齊藤さんから、これからこの作品をご覧になる方に向けて、本作にどのような意気込みで臨んだか教えてください。 綱さん「教場」という歴史がある作品で、先輩方からいただいたバトンを、僕ら第205期生がしっかりと受け取らなければいけない。そのバトンを落とさないように、むしろ次に繋げるぐらいの勢い・熱量・覚悟を持って臨んだ現場でした。あとはもう、作品を観ていただければ、伝わるものがあると思っています。「教場」の一つの大きなテーマは「覚悟」です。正しい人や強い人が残っていくだけではなく、「いかに自分自身に覚悟を持てるか」というところが、強いテーマだと思っています。そういうところを観ていただいた皆さんに、突きつけていくような作品になっています。これから映画「教場 Requiem」を観ていただけるということなので、皆さんがどのように受け取ったのかを、僕たちにも教えていただけたら幸いです。 齊藤さん私たちは、昨年の夏、全身全霊で、何ものにも代え難い経験をしました。「すべてを出し切った」と言いますか、「教場」にかける思いは、みんな一緒だったと思います。そして、役としてだけではなく、私たち自身も、監督やスタッフさんから「退校届け」を突きつけられないように、私生活もしっかり過ごしてきました。(会場:笑)実は、監督からの圧がありまして、私生活も気をつけていました。 MC皆さんには、見ごたえたっぷりな作品をこれからご覧いただきます。先ほどの映画「教場 Reunion」の上映時間は2時間30分、これからご覧いただく映画「教場 Requiem」は、2時間29分となり、二作品あわせて5時間の上映時間となります。(前編を観終わり、さらにこれから後編を鑑賞する会場の皆さんを気遣い)皆さん、ちょっとお尻が痛くなっていませんか? 大丈夫ですか? 実は、今日の映画「教場 Requiem」完成披露試写会を楽しんでもらうために、木村さんから会場の皆さんに差し入れがあるとうかがっています。 木村さん今日は、すごく長い間、皆さんがスクリーンと向き合ってくださるということをうかがいました。皆さんの席を確認させていただきましたが、中にはもうポップコーンをお持ちの方もいるなと…。「これが映画館だよな」と感じています。でも、退校届けを貼り付けたポップコーンを用意させていただきましたので、ぜひ皆さんにお持ち帰りいただきたいと思っています。 会場の皆さんえー! (驚きの声&拍手) 木村さんもちろん、召し上がっていただいても構いません。あと、これは皆さんにご相談していなくて、急遽思いついたことなんですが…。今日は節分じゃないですか。ポップコーンは熱を入れてもう(豆が)弾けてしまっているので、“福は内”用のお豆を、帰りの出口のところで、お土産に持ち帰ってください。 会場の皆さんえー! (驚きの声&拍手) 木村さん小さなものですが、「あ、今日は節分だ」と思って…。それに、皆さんの人生のうちの5時間を僕たちにくれたので、「すみません」という気持ちを込めて…。(会場:拍手) 劇場で販売されたものではないので、劇場内には持ち込めないので、お帰りの際にお土産で持ち帰ってください。 MCお土産がたくさんあります。木村さん、ポップコーンが出てまいりました。 木村さんちょっと女子は、ハイヒールを履いていることもあって、移動が大変なので、メンズで配らせていただきます。お願いします! ■木村さんが男性キャスト陣と客席に降り立ち、ポップコーンを直接配り始めました。しっかりとお客さんの目を見て、心を込めてポップコーンを手渡す木村さんの姿に、会場のあちこちから「キャー!」という大歓声が沸き起こりました。 ■ステージ上の女性キャストの方々から、「こんな光景、見たことない」、「ほしい!」と正直な言葉が飛び出す場面もありました。 木村さん(一人でも多くの方に手渡しをしようと、ポップコーン配りに専念し)すみません、時間を取らせました。 MCそれでは、無事にポップコーンが皆さんに行き渡ったようです。これで後編・映画「教場 Requiem」を観る準備は整ったようでございます。最後に、木村さんからこの作品を観る皆さんにメッセージをお願いいたします。 木村さん本日、皆さんがスクリーンで映画「教場 Requiem」に向き合っていただく第一人者です。皆さんが、最初の傍観者になですので、ぜひぜひ感じたことを皆さんなりに、まだ観ていない方たちに伝えていただけたらと思います。皆さんが今日観られなかった方たちに伝える言葉、伝える気持ちは、今ここにいる僕も含めて、全員に伝わると思います。ぜひ、僕らにもその言葉や気持ちを届けてほしいと思います。お待ちしています。よろしくお願いします。(会場:拍手)
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『ブルーロック』製作報告会『ブルーロック』公式サイト 累計発行部数5000万部を突破する大人気サッカー漫画を実写映画化した『ブルーロック』(8月7日公開)の製作報告会が2月7日に東京都内で行われ、高橋文哉さん、櫻井海音さん、高橋恭平さん、野村康太さん、西垣匠さん、橘優輝さん、石川雷蔵さん、岩永丞威さん、櫻井佑樹さん、倉悠貴さん、松橋真三プロデューサーが出席しました。(浅野竣哉さんは体調不良のため欠席) 『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた 300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけた熾烈なサバイバルを繰り広げる物語です。2022年にTVアニメ化(『ブルーロック』2022年テレビ朝日系列にて放送/『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』2024年テレビ朝日系列にて放送)、2024年には劇場版アニメ(『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』)が公開されました。さらに、スマホゲーム(『ブルーロック Project: World Champion』2022年配信開始)、舞台化(舞台『ブルーロック』2023年5月上演/舞台『ブルーロック』2nd STAGE 2024年1月上演/舞台『ブルーロック』3rd STAGE 2024年8月上演/舞台『ブルーロック』4th STAGE 2025年5月上演/舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』2026年11月上演予定)など幅広い分野でメディアミックスを展開してきた『ブルーロック』が、この夏満を持しての実写映画化として、新たなブルーロック旋風を全国のスクリーンで巻き起こします。 キャスト陣が強い覚悟を胸に撮影に挑んだことを明かすと共に、最新ビジュアルや新たなキャストも解禁となったこの日の模様を、詳しくレポートします! 製作報告会 潔世一役 高橋文哉さん 蜂楽廻役 櫻井海音さん 千切豹馬役 高橋恭平さん 國神錬介役 野村康太さん 成早朝日役 西垣匠さん 我牙丸吟役 橘優輝さん 雷市陣吾役 石川雷蔵さん 伊右衛門送人役 岩永丞威さん 今村遊大役 櫻井佑樹さん 吉良涼介役 倉悠貴さん 松橋真三プロデューサー ■最新映像が初解禁となり、映像を目にした登壇前の出演者の方々から思わず「おー!」というどよめきと拍手が湧き起こりました。そして、一人一人役名&キャスト名が紹介される中、出演者の方々がステージに上がり、会場から大きな拍手を浴びました。 MC最新映像を初めてご覧になったキャストの皆さんも、「おー!」という声を上げていましたね。 高橋(文哉)さんみんな、今日初めて映像を観たので、大盛り上がりでしたね。 MCそれでは早速、お一人ずつご挨拶をお願いいたします。 高橋(文哉)さん本日は、お集まりいただきましてありがとうございます。松橋プロデューサーから、「『ブルーロック』を実写化する。潔世一という役をやってほしい」と、声をかけていただいたのは、約三年前の話です。その瞬間に、僕の中に宿った「覚悟」や、プレッシャー、ワクワク感などいろいろな感情が入り混じった中で、今日はここに立っています。まずは「キックオフイベント」として、皆さんの前にキャスト一同、そして松橋プロデューサーと共に立つことができて、本当に良かったと思います。撮影時はもちろんですが、お話をいただいたその瞬間から、潔世一という役、そして『ブルーロック』という作品が頭から離れた日は一日もないと自負しております。この作品にかける思いは、今までの作品とはまた違う、僕なりのエゴで向き合ったつもりです。皆さんにご覧いただく日を楽しみにしていると共に、これからまだまだたくさんのキャスト含め、情報が世に出ていくと思います。ぜひ『ブルーロック』の情報を追っていただけると嬉しいです。今日は、キャスト・スタッフのこの作品にかける思いを受け取っていただけたらと思います。本日はよろしくお願いします。 MC一年半にも及ぶ、過酷な練習をくぐり抜けてきたと伺っています。しっかりとサッカー練習に時間をかけたという思いが伝わってきました。実は本日、この作品のサッカー監修を担当された、サッカー元日本代表の松井大輔さんからメッセージが届いています。スタッフの一員として、練習から撮影までずっと指導を続けてくださいました。 映画『ブルーロック』のサッカー監修として関わらせていただき、自分自身とても刺激を受けましたし、大変光栄に思っております。 俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合い、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした。 高橋文哉さんに初めてサッカー指導した日は、今では遠い昔のことのように思えます。皆さんは、教えたことをトライ&エラーしながらもどんどん吸収し、上達していく姿を間近で観られたことは指導者冥利につきますし、とても幸せでした。 朝、撮影前のボール回しやリフティング対決を見ていると、もう立派なサッカー経験者だと思います。現場には、スタッフの方々の細やかな気配りもあり、強いチーム感と一体感があったと思います。作品へのリスペクトが強く、深く、映画を素晴らしいものにしようと一切妥協しない姿勢は、僕自身も大変勉強になりました。 最後に、サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います。皆さん、公開を楽しみにお待ちください。 【松井さんからのメッセージ】 MC素敵なメッセージをいただきました。高橋さんは、実際どんな指導やアドバイスをいただきましたか? 高橋(文哉)さん松井さんには撮影の約一年半前からご指導いただきました。初めてお会いした時は、僕らからすれば松井大輔さんがサッカーをしているのを見られるだけでも嬉しいのに、そんな松井さんから教えていただけるなんて、とても光栄でした。僕は、右も左も分からない状態からサッカーを始めたので、最初は1対1で練習をしていたところに、どんどん仲間が増えていきました。松井さんは、撮影をしている時にも、「もうちょっとこうした方がカッコいい」「もうちょっとこうした方がリアル」など、たくさん声をかけていただきました。現場でご一緒している間、言葉だけではなく、サッカーを通して松井さん自身から伝わってくる熱量が、僕らにも届いていました。 櫻井(海音)さんお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。僕は3歳からプロを目指してずっとサッカーをやっていました。結局、夢は叶わなかったんですが、こうして、蜂楽廻というキャラクターを演じることができて、『ブルーロック』に参加できたということが、何よりも僕の過去を肯定してもらえたような気がします。大袈裟じゃなく、この『ブルーロック』という作品のために、僕はサッカーをやっていたんだと強く感じています。もちろん、オファーをいただく前から原作は読んでいました。中でも、蜂楽という役がものすごく好きなので、現場では常に僕ができる最大限の再現をしようと思ってやっていました。ドリブルだったり、パスだったり、細かい蜂楽の技をたくさん再現しましたので、ぜひ楽しみにしていただければと思っています。 MC体脂肪の管理にも臨んでいたとうかがいました。 櫻井(海音)さんそうですね。もちろんキャラクターによって筋肉の付き方は違うんですが、蜂楽の筋肉は割とシュッとしている感じなので、クランクインまでに5キロぐらい落としました。 高橋(恭平)さん本日はお忙しい中、お集まりいただきまして本当にありがとうございます。『ブルーロック』は、もともと大好きな作品で、めちゃめちゃ読んでいました。どのキャラクターも大好きですが、一番の推しキャラが千切豹馬だったので、その役を僕が演じられると聞いた時は、「僕で良いのかな」というプレッシャーや不安もありました。でも、何よりこの作品が世に出た時に、みんなに「高橋恭平がやって良かった」と思ってもらえるような千切豹馬を演じたいと感じました。全力で、この作品に注ぎ込んだつもりです。この作品は、今の若い世代のみんなと一緒に作った作品だと思っております。僕自身、(所属するグループ)「なにわ男子」としての活動と、高橋恭平個人での活動をしていますが、この作品は、高橋恭平として一つの財産となるような大きな作品になったと自負しています。そんな作品を、いろんな人に届けたいと思っています。 MC撮影に向けて、役作りで試みたことはありますか。 高橋(恭平)さん筋トレもそうですが、走るキャラクターなので、家の周りを走ったり、なにわ男子メンバーの藤原丈一郎と一緒に走ったりもしました。 MC藤原さんが、付き合ってくれたんですか? 高橋(恭平)さんそうですね、付き合ってくれました。決まった時は、メンバーのみんなからも「おめでとう」と言ってもらいました。丈くんからはカラフルなボールを一個いただいて、道枝駿佑からは小さいリフティング専用のボールをいただいて、『ブルーロック』のスタッフさんからも練習用のボールをもらったので、家に三つのボールがあります。新しい、お祝いをしていただきました。(会場:笑) 野村さん本日はお集まりいただき、ありがとうございます。最初にお話をいただいた時は、『ブルーロック』というとても大きな作品で、ステキなキャストの皆さんと一緒にお仕事ができるというのが心の底から嬉しく、ありがたい気持ちでいっぱいでした。國神錬介は、すごく熱量を持った熱い男です。僕、野村康太も國神のように、とにかく熱く・高い熱量を持ってこの作品に全身全霊で挑みました。役作りにおいては、國神はすごいフィジカルとすごい肉体を持った選手なので、半年間で体重を8キロ増やしました。半年間、睡眠時間を削ってでも、週5で1時間半から2時間の筋トレに行くようにして身体作りをしていました。それぐらい、気持ちのこもった役です。撮影現場もものすごく楽しくて、先輩たちに助けてもらいながら國神錬介という役を演じきることができました。そんな皆さんの高い熱量が、映画にも出ていると思いますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。 MC國神は、左利きのキャラクターですね。ご苦労もあったのではないでしょうか。 野村さん國神は左利きなんですが、僕は右利きなので…。サッカーの練習でも、2時間ずっと左足でシュート練習をしたり、延々と左足で蹴る練習をしていました。初めて左足で練習をした時は、今まで使ったことのないような筋肉を使ったので、「なんでここが筋肉痛になっているんだろう」と、思うようなところが痛くなったりしていました。 西垣さん僕も『ブルーロック』という原作が大好きで、漫画を一読者として楽しんでいました。いざ自分が出演するとなると、僕は球技がダメでして…(苦笑)。ボールと全然友だちになれず、なかなか上達できないままクランクインまで苦しい時間を過ごしていました。(サッカー監修の)松井さんや、サッカー指導者の方々のおかげで、少しずつ上手くなったとは思いますが、それでも難しいと思う面もありました。僕は、小学生の頃から高校を卒業するまでフェンシングをやっていたので、当時のスポーツをやっている時ならではの高揚感やヒリヒリ感、プレッシャーがだんだん気持ち良くなっていく感覚を、今回の撮影で感じることができました。怖さや、不安もありましたが、すごく楽しかったです。僕の演じた成早は、裏抜け(相手の背後のポジションへと走り込むサッカーの戦術)が得意な選手なので、たくさん走りましたね。いろいろな方にとって、日常ではあまり感じられないヒリヒリ感が伝わるような作品だと思います。「一番を目指すことは辛くて苦しいことだけれど、大切なことだな」というメッセージも伝わると嬉しいです。劇場で公開されるのが楽しみです。 橘さん本日は、お越しいただきありがとうございます。この作品で、我牙丸吟というステキな役を演じました。我牙丸というキャラは、野生児のようでちょっと個性的なキャラなので、「生身の人間が演じるにあたって、どのように野生感を表現すれば良いか」をたくさん考えました。松井さんをはじめ、いろいろな方に教えていただき、サッカーのプレイスタイルとして身体を大きく使って野生味を見せるようにしながら、台本と真摯に向き合ってきたつもりです。今回、ステキな皆さんと長い間撮影をする中では、仲良くやりながらも、撮影の時は切り替えてバッと力を入れて演じていました。それこそ、「自分が出せるものは撮影の場で出す」という、僕の中でちょっとしたエゴのようなものが生まれた期間だったとも思います。間違いなく、最高の作品になっていますので、僕もこれから観るのが楽しみです。 MCでは、続きまして、石川さん。 石川さんすみません、緊張がとんでもなくて…。皆さん本日はお越しいただき、本当にありがとうございます。ちょっと緊張で話そうと考えていたことが全部飛んでしまったんですが…。オーディションを受けて、「雷市陣吾役に決まりました」と言われた時は、原作の大ファンで、アニメも漫画も観ていたからこそ、正直不安の方が大きかったです。「このメンバーの中で、僕は雷市を演じられるだろうか」と、すごく不安な気持ちで本読みに向かいました。その時に、皆さんの作品に対する熱い思いを感じました。そして、皆さんの演じ方をいろいろと見て支えてもらいながら、僕はこの役を演じ切れたと思っています。本当にステキなキャスト・スタッフの皆さんに支えてもらって、楽しくて、楽しくて…。(言葉に詰まった石川さんに、登壇者の皆さんから「僕も楽しかったよ!」と声がかかる) …本当に、幸せな撮影期間を過ごすことができました。携わった全員のエゴが詰まっている映画だと思います。ぜひ楽しみにしていただければと思います。ありがとうございました。 岩永さんまず、土曜日の、ましてやこんな雪の中、足を運んでいただき、本当にありがとうございます。オーディションの話をいただいた時はサッカー経験が全くなく、「確かこれ、高校生の話だよな」と思いました。私、今年32歳になるんですが(苦笑)「僕で務まるのかな」という不安もありました。でも「『ブルーロック』も好きだし、やってみよう」と思い、オーディションを受けに行きました。直前で「どうかな。ダメかな。一人だけおっさんが入ってもなぁ」と弱気になってしまったのですが、まさかの伊右衛門送人役で受かったとお話をいただいて、「よし、やるんだったら本気でやろう」と気合が入りました。「伊右衛門送人は身体がデカく、増量して身体を大きくしてほしい」と言われたので、67キロから74キロまで増やしました。約8キロですね。たくさん食べて、撮影中もずっと筋トレを続けていました。特に國神と雷市は筋肉チームだったので、怪我のない範囲で、撮影の合間によく一緒に筋トレをしました。皆さんは、僕よりグッと年下なんですが、それを感じさせない温かさを感じていました。「この世代の俳優ってカッコいいな」と見習おうと思いました。(周囲を見渡しながら)この場を借りて、改めてみんなありがとうね。楽しかった。(登壇者の皆さんから笑いと「こちらこそありがとうございます」と声が上がる) 皆さんも楽しんでください。 櫻井(佑樹)さん本日は、お忙しい中お越しいただきありがとうございます。『ブルーロック』という作品は、たくさんの方に愛されている作品だと思います。僕自身は、5歳の頃から高校2年生の17歳までの13年間、ずっとプロのサッカー選手を目指してサッカーをやっていました。そんな僕からすると、この作品への出演が決まった時は、とにかく嬉しかったです。「この作品に、どのように自分が良い影響を及ぼせるかな」と考えた時に、プロを目指していたサッカーの経験はこの作品に活かせるんじゃないかと思いました。練習の期間もたくさんあったので、まずは自分のサッカーの感覚を蘇らせるところから始めて、年下ではありますが、伝えられるところは積極的に伝えようと思って取り組んできました。今村遊大は、すごく人間性のあるキャラクターだと思っています。チームZの皆さんと一緒にいる時はノリが軽くチャラい役ですが、いざサッカーの試合になると真剣に熱量を持ってボールを追いかけるキャラクターです。原作を読んだときに、そのギャップが愛されるキャラクターだと思ったので、その部分を大事にしながら役作りをし、撮影に挑みました。撮影期間は、とにかく楽しかったです。本当に、皆さんに楽しんでもらえる作品になっていると自身を持っています。たくさんの方に観てみていただけたら嬉しいです。 倉さんこの作品のオファーをいただき、作品を読んでみると、この吉良涼介という役は映画『ブルーロック』においてかなり重要な役割がある役だと思いました。こんなに原作やアニメを何度も見返して、セリフ回しや空気感を再現しようとした作品は、僕自身なかなかないなと思っています。この『ブルーロック』という映画は、本当に日本映画界の宝になるような作品になると思います。すごく挑戦的ですが、絶対に今後に残る作品だと思うので、最後までどうかよろしくお願いします。 松橋プロデューサー本日はお集まりいただきまして誠にありがとうございます。まずはこの場をお借りしまして、原作の金城宗幸先生・ノ村優介先生、そしていろいろと尽くしてくださった講談社の皆さんに厚く御礼申し上げたいと思います。2022年に、原作権の交渉のお話をさせていただき、そこから長い年月をかけて脚本の開発をしてきました。金城先生・ノ村先生とは、幾度となく台本の往復をさせてもらい、細かく一字一句まで気になるところがあればご意見をいただき、たくさんのやり取りをさせていただきました。昨夏の終わり頃のクランクインに至るまで、ビジュアル面や美術の世界観についても、先生にお送りしてチェックしていただくということを繰り返しました。とてもお忙しい中、ご協力していただいて本当に感謝をしております。この『ブルーロック』という作品は、ファンの皆さんが圧倒的な熱量を持っていらっしゃるので、実写化するにあたって相当な覚悟が必要でした。先ほど偶然にも、文哉さんが「覚悟」という言葉をおっしゃっていましたが、私は『ブルーロック』の本質は「覚悟」だと思っています。夢を語ることは、誰にでもできる。でも、自分の人生を賭けて何かを成し遂げようという覚悟を持って挑むのは、なかなかできることではありません。『ブルーロック』はサッカーをテーマにした作品ではありますが、必ずしもスポーツだけではなく、生きる上で何かに挑戦しようとしている人たちにとって、必ず学べることがたくさんあり、人生に必要なことが全て詰まっている作品だと思っています。撮影は無事に終了し、今は映像にすべく編集中です。サッカー監修もあるので、実は、松井先生には先に観ていただきました。それを観ていただいた後のコメントが、先ほどのコメントです。必ずや面白い作品になりますので、8月の公開に向けて、皆さんもぜひお楽しみにお待ちください。よろしくお願いします。 MC原作の先生方と、綿密に丁寧に時間かけながら進められてきたというお話がありました。そんな先生方からキャスト解禁にあたって、改めてメッセージいただきました。 ついに発表されましたね! とんでもなく熱いキャストさん達! そしてこのラインナップを揃えた製作陣! エゴイスト過ぎる。 改めて、ありがとうございます! 撮影見学も行かせていただいて驚いたのが、みんな仲良し! でも撮影が始まると、みんなバチバチ…! 「本当に“青い監獄(ブルーロック)”があったらこんな感じかも」と思える現場で、作品を愛して作ってくださっているなぁと感じて、最高でした! 皆さんの手で新しい化学反応が起こる、この映画『ブルーロック』。劇場で観られる日をとても楽しみにしております! 【金城宗幸先生からのコメント】 昨年末に撮影見学に行かせてもらいましたが、現場の雰囲気も良く、制作に関わる皆様が『ブルーロック』を大事にしてくれているのを感じ、とても嬉しくなったのを覚えています。 カメラが回っていなくても、役者の皆様がしっかりキャラの空気を纏っていて本当に感動しましたし、セットで演技される姿を見て、まさにここが“青い監獄(ブルーロック)”、だと脳天をブチ抜かれたような気持ちにさせられました。最高の体験でした…! すでに我々がこの実写映画の最初のファンですが、ぜひ映画を通してより多くの方々に『ブルーロック』を届けていただければと思います!! 【ノ村優介先生からのコメント】 MC先生が見学に来られた際、お会いになりましたか? 高橋(文哉)さんはい。本当に緊張しました。「今日の15時頃にお二人がいらっしゃいます」と聞いたので、「分かりました」と言ったもののドキッとしました。僕は、以前ご挨拶はしていましたが、役の扮装でお会いするのは初めてだったので、緊張感を持ちながらご挨拶しました。「本当に潔がいる…!」と言ってくださって…。愛を持って作られたキャラクターを、僕らがお預かりして演じている立場なので、作品を生み出したお二人にそう言ってもらえて、実写化を演じている身としては、本当にありがたくこの上ないことだと感じました。 MC先ほど初解禁した最新映像の感想についてもうかがいたいと思います。映像では、突如入寮テストの鬼ごっこがスタートし、最後にボールを当てられた者(タイムアップの時点でオニだった者)が、最初の脱落者になるというデスゲームの様子が描かれています。 櫻井(海音)さん本当にカッコ良かったですね。僕らも撮った映像を編集されたものを観るのは、今日が初めでした。「ここから『ブルーロック』が始まっていくんだな」という高鳴りや、「自分たちが撮っていたものがこうなっていたんだ」という感じもして、すごくワクワクしました。 MC窪田正孝さんが演じる絵心甚八も映っていましたね! 高橋(恭平)さんそうですね。あのビジュアルをやっと皆さんに届けられて、やっぱり嬉しいです。多分、今窪田さんもそう思っていると思います。(登壇者の皆さん:笑) 高橋(文哉)さん代弁していただいてね! 高橋(恭平)さんはい。今、思われていると思います。(登壇者の皆さん:笑) MC『ブルーロック』の毒舌な最高責任者である絵心甚八役を窪田正孝さんが演じられています。本日の映像で初解禁になりましたが、そんな窪田さんからもコメントが届いています。 絵心の使う言葉や考え方は偏りはあるけど、 引力があって聞く者を魅了する。 サッカーを通して人間の本能に問いかけ続ける、 彼の人生を賭けた証明に付き合ってみたいと原作を読んだ時感じました。 進化し続けるストライカーの皆さんの 青い熱をぜひ劇場で感じてきたいです。 【窪田正孝さんからのコメント】 MC映像が流れた瞬間、「おおっ!」と会場もドッと盛り上がりました。 松橋プロデューサーあの役は窪田さんしかいないと思いオファーをしました。引き受けていただいて、クランクインに向けてちょっとずつ役作りをしてくださいました。控え室から出てきた窪田さんは、絵心甚八そのものでした。(登壇者の皆さん:笑)「絵心さんがいる。リアル絵心さんがいる」と思いました。窪田さんは一切そういうことを言わないんですが、身体の作り方に関しても、相当絞って絵心に合わせて来てくださった感じがします。 MCますます楽しみになりました。そして、本日はティザー映像の解禁だけではありません。ティザービジュアルも完成しております。ティザー映像と同様に、デスゲームへと挑もうとする鬼気迫る表情。生き残りをかけたエゴイストなストライカーたちが、こちらを見据える臨場感溢れるビジュアルになっております。 ■スクリーンにティザービジュアルが映し出される。 野村さんもう、カッコ良すぎちゃって! でも、ちょっと懐かしい気持ちがする。「みんな、この姿で一緒にサッカーをやっていたな」と思うと、本当に撮影の時の思い出が多
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Group PolicyGroup Policy TOHO Charter The TOHO Group inherits the management philosophy of our founder, Ichizo Kobayashi: We widely provide inspiring entertainment to the general public; We owe our business to the happiness of the customers; and We always act with vivacity, modesty, fairness and grace. In order to contribute positively to cultural and economic development, we declare as follows. We provide high quality services and products to satisfy our customers. We always deal fairly to earn the trust of our business partners. We make our work environment comfortable so that our co-workers can work in a rewarding and healthy manner. In order to respond to requests from our shareholders, we will ensure the effective functioning of corporate governance, disclose appropriate management information in a timely manner, and enhance our business performance and corporate value. In order to actively fulfill our corporate social responsibility, we do not tolerate inequality; instead, we respect human rights, contribute to local communities, care about preserving the natural environment, and play an active role in the development of a diverse, inclusive and sustainable society. Implemented: November 30, 2004Revised: July 20, 2007 March 1, 2023 Sustainability Policy The TOHO Group seeks to contribute to the realization of a society that is happy and enriched for everyone. TOHO group’s sustainability efforts will focus on the following material issues: Creating a healthy work environment where everyone feels valued for their contributions Promoting environmentally friendly business practices that are protective of our planet Respecting human rights and fostering a sound and fair corporate culture Creating a rich film and theater culture and passing It on to the next generation TOHO Group Human Rights Policy Respect for Human Rights Based on the mission of our founder, Ichizo Kobayashi, “to widely provide inspiring entertainment to the general public," we respect the human rights of all people, including customers, all executives and employees of the TOHO Group, and its business partners and shareholders, in order to contribute to the creation of rich culture and pass it on to future generations through our corporate activities in film, animation, theaters and real estate. Commitment to International Human Rights Standards We support the International Bill of Human Rights and the International Labour Organization’s Declaration on Fundamental Principles and Rights at Work. The formulation of the TOHO Group Human Rights Policy and the conducting of our business in accordance with this policy are based on the UN Guiding Principles on Business and Human Rights. Compliance with Applicable Laws We comply with all applicable laws in the countries and regions where we operate our business. Scope of this Policy This policy applies to all executives and employees of the TOHO Group. In addition, we inform business partners of the TOHO Group Human Rights Policy and engage with them to ensure compliance. Human Rights Due Diligence Following procedures based on the UN Guiding Principles on Business and Human Rights, we implement a human rights due diligence to identify issues related to human rights. Remediation If our corporate activities have a negative impact on human rights, we will take appropriate measures to rectify the situation. In addition, we will maintain appropriate grievance mechanisms that can be accessed by anyone whose human rights have been adversely impacted. Education We will continuously educate all executives and employees of the TOHO Group in order to facilitate understanding, implementation, permeation and establishment of the TOHO Group Human Rights Policy. Information Disclosure We regularly disclose information on our human rights initiatives through the TOHO Group official corporate website. Stakeholder Dialogue We engage in dialogue and discussion with stakeholders to promote respect for human rights. TOHO Group’s Code of Conduct All TOHO Group executives and employees shall aim to put the values of the TOHO Charter into practice by adhering to the following TOHO Group’s code of conduct. Contribution to the culture of film, animation and theaters In order to create and develop rich culture around film, animation and theaters and pass it on to the next generation, we provide high-quality products and services that are sound and conducive to the betterment of society. Compliance with social norms We will comply with all applicable laws, accounting standards, company rules, contracts, and other social norms. We will not do anything that may violate social norms or may be subject to social censure. If we violate a social norm in some way, we will not hide such fact. If we become aware of any conduct that may violate social norms, we will work to correct it by discussing it with our superiors, colleagues, business partners and other co-workers, or by reporting it to the Reporting and Consultation Desk established within the TOHO Group. We will not treat whistleblowers who approach the Reporting and Consultation Desk in a disadvantageous manner. If we learn of any conduct of our business partners that violates social norms, we will encourage them to take corrective action so that together we can contribute to the development of a better society. Business Development and Continuity We conduct our business through honest and courteous communication with all people. In order to fulfill our social responsibility, we will disseminate factual and accurate information in a timely, appropriate and proactive manner. Company assets and information, whether tangible or intangible, are properly managed and effectively utilized. To ensure business continuity, we will make adequate preparations against threats such as natural disasters, terrorism and cyber-attacks. Fair Corporate Activities We will not engage in any activities that are detrimental to the interests of the company. We will not have any relationship, direct or indirect, with antisocial forces. We will not give or receive entertainment or gifts that deviate from the bounds of social common sense. We will not provide unfair benefits to any party. We will not do anything that may impede free competition. We will not divulge or commit acts that otherwise lead to the divulgence of confidential or insider information about the company or our business partners. Work Environments We will develop and maintain safe and healthy work environments. We respect the diversity and individuality of the people with whom we work. We will create and maintain environments in which our co-workers can achieve a work-life balance. We will establish and maintain environments in which our co-workers can freely express and discuss their opinions. Sustainability and Respect for Human Rights We will comply with the "TOHO Group Human Rights Policy" and act in accordance with the "Sustainability Policy.” In all our corporate activities, we will give full consideration to the optimization of resource and energy use and the preservation of the natural environment, and aim to provide products and services in a manner that has less impact on the environment. In case of accident or disaster, respect for human life is our first priority. We respect the human rights of all people equally and to the maximum extent possible. We do not tolerate any unfair discrimination, violence, bullying, character denial, intimidation, harassment or other human rights violations against any person. We do not tolerate any kind of unjust exploitation, including slave labor, child labor, forced labor and human trafficking. -
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