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小説『劇場という名の星座』3月5日(木)発売特集 帝国劇場 小川洋子 著『劇場という名の星座』出版記念 特設サイト 集英社 『劇場という名の星座』公式サイト 2025年2月に、建て替えのため一時休館となった帝国劇場。 この度、作家の小川洋子さんによって、同劇場を題材とした小説が誕生しました。 小川洋子『劇場という名の星座』 2026年3月5日(木)発売 定価:1,925円(10%税込) 四六判仮フランス装 288ページISBN:978-4-08-770038-1 装丁:大久保伸子 装画:牧野千穂 【あらすじ】 白杖の父が遺した、ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」のパンフレット。そこには新人案内係からの手紙が挟まれていた――「ホタルさんへの手紙」 少年は、劇場2階ロビーのステンドグラスの裏側に寝泊まりしていた。舞台袖、楽屋食堂、馬小屋……自在に歩き回る彼は、ある人を永遠に探し続けている――「内緒の少年」 劇場ロビーに一脚あるという“幸運の椅子”。売店で働くたった一人の“担当さん”だけが代々受け継いできたその伝説と、椅子に座った人々の元に訪れる幸運――「こちらへ、お座りください」ほか全8編を収録。 劇場を愛し、劇場を作り上げてきた人々の密やかな祈りがきらめく豊饒な短編集。 【著者プロフィール】小川洋子(おがわ・ようこ) 1962年岡山市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。88年「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞、91年「妊娠カレンダー」で芥川賞を受賞。2004年『博士の愛した数式』で読売文学賞と本屋大賞、同年『ブラフマンの埋葬』で泉鏡花文学賞、06年『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞を受賞。07年フランス芸術文化勲章シュバリエを受章。13年『ことり』で芸術選奨文部科学大臣賞、20年『小箱』で野間文芸賞を受賞。21年紫綬褒章を受章。26年『サイレントシンガー』で毎日芸術賞を受賞。『掌に眠る舞台』『耳に棲むもの』ほか著書多数。 帝国劇場を題材とした小説『劇場という名の星座』 3月5日(木)発売
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『ほどなく、お別れです』大ヒット御礼舞台挨拶『ほどなく、お別れです』公式サイト 映画「ほどなく、お別れです」の大ヒットを記念して2月17日、東京・日比谷のTOHOシネマズ 日比谷にて舞台挨拶が行われ、浜辺美波さん、目黒蓮さん、新木優子さん、三木孝浩監督が登壇し、観客との質疑応答を行いました。目黒さんは、滞在先の海外より中継にて参加し、さらに目黒さん演じる漆原の亡くなった妻を演じた新木さんは、今回が本作の舞台挨拶初参戦! 会場は大きな盛り上がりを見せました。こちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします。 大ヒット御礼舞台挨拶 清水美空役 浜辺美波さん 漆原礼二役 目黒蓮さん 漆原遥役 新木優子さん 三木孝浩監督 ■浜辺さん、三木監督が登壇し、目黒さんはスクリーンに登場! MC浜辺さん、(スクリーンに大きく映る目黒さんの姿に)笑いが止まりませんが、大丈夫ですか? 浜辺さんさっき、待っている間にご挨拶とかしたのですが、やっぱりシュールであることには変わりはないなと思って(笑)。でも、皆さんに届いているようでうれしいです。よろしくお願いします。目黒さんもよろしくお願いします! MC本日は全国の映画館にも中継がつながっています。 浜辺さんたくさんの方がこの作品を観てくださっているということで、本当にうれしいです。本当にたくさんの方から温かい感想をいただいて、本当に感謝の気持ちしかございません。その感謝の気持ちを込めて、今回も素敵なイベントにできるように精一杯頑張ります。よろしくお願いいたします。 目黒さん今日はちょっと、面白い形での中継ということで…。皆さんと、こういう形だけど時間を共有できて、すごくうれしく思います。浜辺さん、大丈夫ですか? 笑いすぎじゃないですか。 浜辺さん大丈夫です。すごく素敵です! 目黒さん僕も引きの画面を見ると、笑いが止まらなくなっちゃうんですけど…(笑)。そちらに行けなくて申し訳ないですが、今日はこういった形で皆さんと楽しめたらなと思います。よろしくお願いします。 三木監督本日は平日の昼間にもかかわらず、たくさんのお客さんに来ていただいて本当にありがとうございます。こうやって多くのお客さん来ていただいて、しかもカナダと日本全国を中継しての舞台挨拶ができるのは、本当に幸せに思います。 MCSNSにも質問がたくさん届いていて、お二人へのご質問が非常に多いんです。それに、「感想を伝えたい」という思いのこもった長文で熱いメッセージが多いんです。ということで、今日は座長であるお二人と監督と一緒にティーチインをさせていただきます。ちなみに、浜辺さんと三木監督は、目黒さんと顔を合わせるのは、1月13日の完成披露試写会以来ですか? 浜辺さんはい。その後少ししたらカナダに行かれてしまったので…。公開後は会っていないですね。でも、あれ? 今日って…。 三木監督あれ? そういえば、日本時間は17日ですけれど…。 浜辺さんもしかして…。 三木監督カナダは今何日ですか? 目黒さんカナダは16日です。 ■会場から拍手! 浜辺さんリモートハッピーバースデー(2/16は目黒蓮さんの誕生日)! 目黒さん新しいですね(笑)。 浜辺さんみんなで「お誕生日おめでとう」をしましょう。 三木監督せっかくなのでライブビューイングの皆さんも、全国からカナダに向けて…。ご発声は美波ちゃんお願いします! 浜辺さん届くようにね。(目黒さんが)付けているイヤホンが壊れちゃうぐらいにいきましょう!せーの! ■会場の皆さんで「お誕生日おめでとう!」 目黒さんありがとうございます。 浜辺さん壊したかったんですが…、イヤホンを外すまでもいかなかったですね、悔しい! MC本作も、初日から勢いが衰えることがありません。初日から昨日までの11日間で観客動員数は既に120万人を超えております。そして、興行収入30億円突破が見込まれております。これだけたくさんの方にご覧いただいているので、お二人と監督にも質問がたくさん来ています。まずは、全国からSNSに届いている感想を、ちょっと読ませていただきたいと思います。 ■SNSに届いた感想。 序盤から泣いてしまった。美空さんや漆原さんの言葉や仕草が一つ一つ胸に残り、刺さりました。故人だけではなく、遺族のことも同じように大切にしているのが伝わってきて、「救う」というより、故人や遺族が自分で向き合える時間を支えているように感じました。 【SNSに届いた感想①】 目黒蓮さんの納棺師の所作には感動しました。素晴らしかったです。浜辺さんの故人様に向ける温かい眼差しに泣きそうになります。 【SNSに届いた感想②】 リピートしてきました。熱くなり、涙するポイントが増えたように感じました。もう一度「ほど泣き」したいと思います。 【SNSに届いた感想③】 MC「ほど泣き」…浜辺さんはお聞きになっていますか? 浜辺さん初めて聞いた単語でした。何かを連想させますが、すごく詩的ですね。「ほど泣き」? MCこれからどんどん広まっていくかもしれませんね。 わりと最近父を亡くしたばかりで、正直観るのをためらっていたんですが、だからこそ、すごく胸に響くものがありました。「もっとできたことがあったのではないか」とよく考えてしまうのですが、救われた気がしています。私と同じような気持ちの方にもぜひ観てほしいと思いました。 【SNSに届いた感想④】 過去一泣いたのに、美しくて心が温かくなって、観た後の日常や周りの人を大切にしようと思えるお守りのような映画でした。 【SNSに届いた感想⑤】 何回も観るたびに涙が止まらなくなる。でも大切な人とお別れした苦しい時間と、自分を責めたり後悔していたことを少し楽にしてもらえました。 【SNSに届いた感想⑥】 MCこの作品は、お葬式を扱った映画なので、「落ち込んでしまうかな」と思いながら足を運ばれた方が、こうして温かい気持ちになって、自分の日常を大事にしようと思えているようです。 浜辺さんうれしいですね。この作品は悲しいだけじゃなくて、温かくなるよっていうのをずっと伝えてきた作品なので、実際にそのような感想を持っていただけたのはうれしいです。 ■SNSに届いた質問。 MCそして、ご質問もSNSには届いていたので、ちょっと皆さんにお答えいただきたいです。 この作品を観た後、大切な人に伝えたくなった言葉はありますか? 【SNSに届いた質問①】 目黒さんそうですね。おばあちゃんに電話をしました。日頃の感謝を伝えたり…というのはありました。 MCおばあさまは何かおっしゃっていましたか? 目黒さんそうですね、先日「徹子の部屋」(テレビ朝日系列にて放送)に出演したのですが、それをすごく喜んでくれました。喜んでもらえることができたのは、うれしいなと思います。 浜辺さん大切な人が周りにたくさんいるので、いろんな言葉をそれぞれ伝えたいと思いました。私はまずは、日々おうちに帰ると待っていてくれるワンちゃんに「世界一愛してるよ」って伝えたいと思って伝えました。 MCそういう言葉は、何回言っても良いですからね。 浜辺さんそうなんですよね。もうずっと愛しているのですが、言葉にして伝えて…言葉が分かるかは分からないですが、伝わっていると信じています。 MC届いている感想の中で、もちろん「号泣した」という感想も多いんですが「二人の演技が素晴らしかった」という感想が多いんです。三木監督から見て、お二人の演技の素晴らしさというのはどういったところにあると思いますか? 三木監督美空と漆原というキャラクターに、それぞれが心を寄せて役を作ってくれたのが、本当にうれしかったです。最初は、「どうしても悲しいお話になるから、美空も明るくしようか?」っていう話をしていたんです。でも、ちゃんと作品を通して観た時に、美波ちゃんのデフォルメしていない“ちゃんと地に足がついた等身大の美空”がすごくリアルでした。美空が故人様と対峙していく姿のリアリティが素晴らしかったと思っています。やりすぎない美空の芝居で良かったと思いました。多分、目黒くんも覚えていると思いますが、霧ヶ峰のシーンで、「ほどなく、お別れです」の時にちょっと心が揺れるシーンがあるんです。あれは、漆原を演じる上での目黒くんからの提案だったんです。最初、ト書きにもそこまで揺れる感じには書いていなかったんですが、「こういう揺れ方をして良いですか?」と現場で提案してくれたんだよね。 目黒さんありましたね。 三木監督その揺れは、ちゃんと漆原の過去にも繋がっているし、告白する回想がより活きてくるシーンでした。僕は、むしろ目黒くんからの提案で気付かされた部分があったので、本当に素晴らしかったです。 MC目黒さんは、ご提案されたのはどんなお気持ちからだったんですか? 目黒さんそうですね。 漆原も奥さんを亡くしている過去があって、長野県でのシーンですよね――「特別にちょっと違う角度で刺さる部分が漆原にもあるだろうな」と思って、いろいろと監督と話したのを覚えています。 ■会場からの質問。 MC会場の方にもご質問をいただこうかなと思います。どなたかご質問されたい方いらっしゃいますか? 質問者①いままで観た映画の中で、一番感動して泣くスピードが速かった映画でした。私自身、西垣(匠)さんと原田(泰造)さんが演じた家族のように、何年も会いに行かなかったおばあちゃんとおじいちゃんがいて、会うのが怖くなっていました。でも、この作品を観て、会いに行きたいなと思いました。 三木監督ありがとうございます。こっちまでもらい泣きしちゃいそう…。 質問者①大切にしたい、支えてくれてる家族とか友人とか…本当にたくさんの大切な人に、もっと「ありがとう」と感謝を伝えていきたいと、すごく考えさせられた作品でした。本当にありがとうございます。 浜辺さん本当に素晴らしい感想をありがとうございます。 三木監督ありがとうございます。ご質問はありますか? 本当に全てが良いシーンだったんですが、皆さんが一番好きなシーンってありますか? 【会場からの質問①】 目黒さんまず、すごく素敵な感想をありがとうございます。一番好きなシーンは、美空に飲み物をあげないところ(笑)。 三木監督そこですか? 浜辺さん何か良いですよね。 三木監督劇場で観ていると、そこで結構笑ってくれるんですよね。 浜辺さんちょっとクスッとね。私も結構好きです。やっていても笑いが…。 三木監督撮っている時も笑っていたもんね。 浜辺さんこらえられなくて、笑っちゃいました。だから、目黒さんを見ないようにしていたんですよ。でも、ダメだった。 三木監督美波ちゃんはどうですか? 浜辺さん私は、夜のスカイツリーのシーンが結構好きですね。撮影している時は、「すごく寒くて口が回らないかも」と凍えていたんですが、あの素敵なスカイツリーと、漆原さんと二人での開放的な屋上のシーンは、他のシーンにはない心が開いていく感覚がありました。だから、あのシーンはとても思い出に残っていますね。素敵なシーンでした。 本当に素敵で温かい作品で、私自身も思い出したら泣いてしまいそうです。家族や友だちを大切にしていきたいと感じました。ありがとうございました。 質問なんですが、美空さんや漆原さんとご自身が似ていると思った部分があればおうかがいしたいです。 【会場からの質問②】 浜辺さん似ている…?焼鳥屋さんでお酒を飲みながら愚痴っているシーンは、最初は「どうしようかな?」と結構不安だったんですが、結構リアル感ありました(笑)。ノンアルコールビールだったのに、飲みながら話していたらすごく楽しくなってきちゃって…。テンションが上がるんですよね。 三木監督めちゃめちゃ食べていたもんね? 浜辺さん監督から「食べることは生きることだ」っていう今回のメッセージがあったので、すごく食べていました。お腹いっぱいになってすごくハッピーな気持ちで、元気が出たシーンだったので、あそこのシーンは、私生活に似ている可能性があります。 目黒さん僕は、漆原のお仕事をする上であまり言葉数が多くなく、姿勢で見せていこうとする感じが、少し自分も共感できる部分はあるのかなと思います。あとは、漆原は一途なタイプの人かなと思っています。そういうところにすごく共感が持てますし、素敵だなと思います。自分もそういう人であれたら良いなと思います。 三木監督現場では、漆原という役を大切にしてくれていました。葬祭プランナーは、ご遺族の前では絶対に座らないって話をしていたら、現場でも本番中じゃないのに葬儀のシーンでは絶対に座らなかったですよね。そういう現場にいる時の佇まいからも役になりきろうとする目黒くんは、本当に素晴らしいと思いました。 MC続いて「ほどなく、お別れです」もう一名のキャストの方にもご登壇いただきたいと思います。漆原遥役の新木優子さんです。 ■新木さんが登壇。 新木さん本日は短い時間だと思いますが、楽しい素敵な時間を共有できたらと思います。 MC浜辺さんは、作品が完成してから漆原と遥さんのシーンでご覧になって、どう感じましたか? 浜辺さん新木さんが出演されることは知っていたんですが、試写の時に映像で初めて観ました。純粋に「素敵なご夫婦だな」「絵になるな」と思いました。お二人でいる時の雰囲気と、上司としての漆原さんはもちろん違うし、お二人の笑顔が眩しくて「本当に素敵な関係性を築いていたんだな」っていうところからの喪失感が、一緒に作品を観ていても感情移入してしまって、悲しい気持ちになりました。本当にそれぐらい存在感が大きかったんだなと感じました。 MC新木さんは、完成した本編をご覧になっていかがでしたか? 新木さん私自身、最初に台本をいただいた時に、とにかく素敵な台本だったので泣きながら読み進めるところから始まりました。そして、漆原遥という役は、漆原のすごく大切な心の中の支えになる役どころなんだなっていうものを感じながら演じました。「撮影はどれくらいの日数になるのかな?」と思ったら、一日だけの撮影で、その短い時間の中で「どうやって目黒さんとそういった環境を作ろうかな?」って思いながら現場に行きました。本当に目黒さんが温かく優しい方なので、現場に入ったらすぐにやり取りが自然とできて、本当に感謝しています。監督とは、いろいろとアドリブで…ゴミ捨ての後のシーンなどで「どういう夫婦の関係なのか?」「どういう夫婦だったのか?」というのが分かりやすくなるように、一言二言でどれだけ伝えられるかをご相談させていただきました。おかげで、そういった関係性がうまく作れたかなと思っています。この作品を観た後は、私の出演したシーンも素敵なシーンになっていて良かったなと思いながら、とにかく皆さんの演技が素晴らしいなと思いました。どのご葬儀も、漆原さんと美空さんが寄り添っている姿が、本当に印象に残って泣いてしまいました。 MC目黒さんは、新木さんとは一日だけの撮影だったということですが、ご共演はいかがでしたか? 目黒さん今日はこんなにスクリーンに大きく映っていて、すみません(苦笑)。 新木さん大きい…(笑)。 目黒さん漆原と遥は、漆原がちょっと尻に敷かれているじゃないですが、そんな関係性だったり、二人が本当に思い合っている夫婦だというのを、一日で表現できたのは、新木さんの人柄や、お芝居があったからだと思います。一日であそこまで積み上げることができたことに、とても感謝しています。 MC「夫婦って日常こそがすごく大事で尊いものなんだ」ということを、二人が元気に素晴らしく表現されていたと思います。今のお話をうかがって、新木さんはいかがですか? 新木さん本当に日常というか、「普段自分が過ごしている一日」ってどれだけ大切なんだろうって思いました。それを失った時に、どれだけ大切だったのかを実感するタイミングが来る人もいる中で、とにかく一日一日の日常を大切にして、周りの人には感謝を伝えることをより大切にしたいなって思いましたね。 三木監督遥の遺影があるじゃないですか。撮影は一日だけでしたが、何か二人の関係性をその前に作りたいと思って、衣装合わせの時に遺影の写真を目黒くんが撮ってくれたんです。 浜辺さんへぇ! 知らなかった! 新木さんそうでした。 三木監督本当に素敵な笑顔で、あれを引き出したのは目黒くんなんです。お部屋にちょっと飾ってある写真も、二人で自撮りしたりいろいろ撮っていたものです。すごく良い笑顔でしたよね。 新木さん本当にありがとうございました。 MC漆原と遥の過去を美空に語るシーンがあります。それは、美空自身も区切りの儀式を執り行っていくことで、改めて決意をしていく重要なシーンでした。浜辺さんにとって、この漆原と美空の関係を経て、撮影中の目黒さんはどんな存在でしたか? 浜辺さんあぁ…そうですね、素晴らしい同僚? 同僚だと同じになっちゃうから…上司…先輩だ(笑)! 素敵な先輩です。この作品を撮影するにあたり、私も現場で集中したい日もあったし、何よりもそれぞれのエピソードを演じる皆さんが、お芝居をしやすい空気感を作りたいなと思っていました。それを、会話することなく同じ方向を向いて撮影できたのは、すごく大きかったです。さっきおっしゃっていたように、仕事をする上での「素敵な背中」をたくさん見せてくださったので、こちらも毎日背筋が伸びる思いでした。本当に素敵な先輩でした! MC撮影中、目黒さんにとって浜辺さんはどのような存在でした? 目黒さん素敵な後輩でした。 浜辺さん良かったです。 目黒さんでも、漆原と美空の雰囲気のままで現場にいられたので、それはすごくお芝居の中にも活かせたと思います。それはもう浜辺さんとだったから、そういったお芝居ができたのかなと思うので、素敵な後輩でした。 浜辺さん良い先輩に恵まれました。ありがとうございます。 MC「ほどなく、お別れです」という言葉と作品に込めた思いを、改めてなりますが、教えていただいて良いですか? 三木監督僕もそうですが、だんだん自分の最期というものが見えてきていても、何か遠ざけたいものでもあると思うんです。でも、「怖いもの、忌むべきもの」じゃなくて自分がそういうタイミングだったら「どういう心持ちでいようか?」を考えるきっかけになれば良いなと思って、この作品を作った部分があります。別れというのは死だけじゃなくて、例えば春には違う学校に行くとか、大学に行くとか、いろいろな別れがあります。いろいろな区切りがある中で、自分がその時に「周りの人にどう接することができるか?」を考えるきっかけにもなるんじゃないかなと思っています。葬式とか、自分が亡くなるなんてことは全然考えてないと思いますが、若い人たちにもぜひこの作品をたくさん観て、身の回りの大切な人が亡くなる瞬間があるということを考えてほしいと思います。そうしたら「その時にどういう気持ちでいるべきか」「その手前ではどう接するべきか」みたいなことをちょっと考えてもらえるんじゃないかなと思います。 MC最後に代表して浜辺さんと目黒さんから一言ずつメッセージをいただきたいと思います。 目黒さん今日はこのような形での参加となって申し訳ないです。僕はこの作品を観て、死というものが「終わり」ではなく「ゴール」のように感じました。ここで終わりじゃなくて、その先でまた会えるかもしれないという希望をくれるこの作品が、すごく大好きです。これから僕も、「行ってきます」「行ってらっしゃい」とか「おかえり」「ただいま」とかそういった一言一言も、大切な人との一言もすごく大事にできるきっかけをくれたと思います。だから、そういうものを、皆さんも感じ取ってもらえたらすごくうれしく思います。僕は、今カナダにいるのですが、カナダでも日本でたくさんの方がこの作品を観てくれているっていうことを聞くので、うれしい気持ちになっています。このチームが、皆さんに届けたい想いが、一つでも届いていたらうれしいです。ありがとうございます。 浜辺さん本当にたくさんの方にこの作品が届いて、たくさんの温かい感想をいただきました。本当にありがとうございます。この作品は、誰にでも訪れるお別れを描いています。悲しい気持ち、亡くなってしまった人への思い――そういったちょっとマイナスな気持ちに寄り添って、それを全部包み込んで、前を向かせてくれる作品です。それと同時に、この作品を観て、大切な人に「この気持ち伝えたいな」「この言葉を伝えたいな」って思う、そんな存在に出会えたこと、出会えていることにも心から感謝ができる気持ちに、気づかせてくれる作品でもあります。だから、大切な人がいるあなたに届けたい作品です。SNSなどを見ていると、「大切な人を亡くした傷がまだ癒えず、この作品を観に行こうかちょっと迷っています」という方が多くいらっしゃいました。この作品は、その気持ちを丸ごと包み込んで、前を向かせて、ちょっと心を温めてくれる作品になっています。どうか迷われている方は、ぜひ劇場に足をお運びいただけるとうれしいです。愛を込めて作った作品です。たくさんの方にこれからも愛していただけるとうれしいです。『ほどなく、お別れです』をこれからもどうぞよろしくお願いいたします。本日は本当にありがとうございました。
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本日より全国公開『映画刀剣乱舞-黎明-』の劇場商品&通販限定商品が TOHO animation STOREで販売開始!『映画刀剣乱舞-黎明-』商品詳細・ご注文はこちらから興行収入9.5億円の大ヒットを記録した前作から4年――。シリーズ第2弾となる『映画刀剣乱舞-黎明-』が、本日2023年3月31日(金)より全国の劇場にて公開!TaSでは、上映劇場で販売されている劇場商品や、公式フォトブック/シナリオブックなどの商品をお取り扱い中です。また、劇場では販売されない“通販限定商品”の「ペーパーナイフ 山姥切長義」「スマートフォンリング 山姥切長義」も販売中! ご注文商品は、4月中旬より順次お届け予定です。ぜひこの機会にTaSをご利用ください。© 2023「映画刀剣乱舞」製作委員会/NITRO PLUS・EXNOA LLC
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「ディア・ファミリー」Blu-ray豪華版私の命は、もう大丈夫だから――― 娘の命に残された時間は10年。 人工心臓の開発に挑んだ家族の<愛の実話>TBR34272D/2024年度株式会社WOWOW©2024「ディア・ファミリー」製作委員会「ディア・ファミリー」Blu-ray豪華版ご購入はこちら
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「わたしの幸せな結婚」大ヒット御礼舞台挨拶「わたしの幸せな結婚」公式サイト日本最大級の小説投稿サイト「小説家になろう」で連載がスタートし、シリーズ累計発行部数650万部を突破した原作を映画化した「わたしの幸せな結婚」。 公開12日目にして早くも観客動員100万人、興行収入13億円を超える大ヒットを記録しています。3月28日にはTOHOシネマズ 日比谷にて大ヒット御礼舞台挨拶が開催され、映画単独初主演を果たした目黒蓮さん(Snow Man)、ヒロインを演じた今田美桜さんをはじめ、大西流星さん(なにわ男子)、渡邊圭祐さんが登壇しました。大ヒットの喜びを語ると共に、SNSで集まった質問にも答えたイベントの模様を詳しくレポートします!大ヒット御礼舞台挨拶久堂清霞役目黒蓮さん(Snow Man)斎森美世役今田美桜さん鶴木新役渡邊圭祐さん堯人役大西流星さん(なにわ男子)MC今日は会場の皆さんだけではなく、イベントの模様が全国150館に生中継されています。それではご挨拶をお願いいたします。 目黒さん会場にお集まりいただき、ありがとうございます。(中継のカメラの方を見ながら)日本全国の皆さん、本当は全国を回ってお礼を言いたい気持ちでいっぱいなんですが、なかなか難しいので…。今日は全国の皆さん、そして会場の皆さんと最後まで楽しい時間を送れたらと思っています。 MC47都道府県、すべて網羅して中継されています。 目黒さん今、(この状態を)観てくれているんですよね。 MC(中継先の観客の存在を)感じますか? 目黒さん確かに感じる。(登壇者の皆さん:笑) ありがとうございます。 今田さん会場の皆さん、全国の映画館に足を運んでくださっている皆さん、本日はお忙しいところありがとうございます。皆さんは本作を観終わったばかりということですよね。いろいろなお話をしながら、全国の皆さんと楽しんでいけたらと思います。 MC(今田さんの)地元、福岡の方も観ていると思いますよ。 今田さん(手を挙げながら)ヤッホー! 福岡にも行きたかったです。渡邊さん本日はこの会場と、150館の皆さんと楽しんでいけたらと思います。少しの間ですが、皆さんと一緒に盛り上がって楽しんでいきたいです。 MC渡邊さんの地元、宮城の方々もご覧になっていると思います。 渡邊さん宮城、大好きなんですよ。皆さん、行ったことありますか? (会場の反応を見ながら)…なさそう(笑)。(手を振りながら)宮城ー! ぜひ、行ってみてくださいね。 大西さん本作が公開されてから、たくさんのところで「観たよ」という声を聞いています。めちゃくちゃ幸せですし、こうやって劇場の皆さんや、ライブビューイングで地元の関西の方に観ていただけることも幸せです。小さな頃から関西で育ったので、今日は東京で背伸びして頑張っている姿を関西の人にも観ていただけたらと思います。楽しみたいです! MC3月17日から公開となった本作ですが公開週の週末興行ランキングでは、見事一位を獲得しました。(会場:拍手) 本日で公開12日目となりますが、この12日間で早くも観客動員100万人、興行収入13億円を超える大ヒットを記録しています。皆さん、この数字を聞いていかがでしょうか。 目黒さん自分たちが積み重ねてきた作品が多くの皆さんに届いていると思えて、すごく嬉しいです。 今田さん(公開から)12日間ですよね。私の元にもいろいろな声が届いているんですが、一度ではなく二度三度、観ていただいている方も多いみたいで、とてもありがたい気持ちです。MC「観たよ」という感想をいただいているんですね。 今田さんSNSや周りの友だち、家族からも(反響を)もらっています。 渡邊さん数字が大きすぎて、イマイチ想像がつかないところもあるんですが、本当にいろいろな方に観ていただけているんだと感じています。届く感想としても、一回目は(目黒さん演じる)清霞目線で観て、その後にいろいろな目線で観てくださっているという感想が届いています。この作品を本当に楽しんでくださっているんだとひしひしと感じています。今日は、大ヒット御礼舞台挨拶のためにヒゲを剃ってきました。(登壇者の皆さん:笑) 目黒さんこのために(笑)。 渡邊さんちょっと別件(舞台「アンナ・カレーニナ」)でヒゲを生やしていたんですが、今日は(自分の演じた)鶴木新ということで剃りました。その(剃っている)時の動画も全部マネージャーさんに撮ってもらったので、後ほど確認していただければと思います。 大西さん番組のロケなどで地方に行った時に、「『わた婚』観たよ」と、“わた婚ポーズ”をしてくれた方もいました。いろいろなところで(感想を)伝えてくださる機会が多いです。全国に「わた婚」が広まっているんだと実感しました。 目黒さん(Snow Manの)メンバーで、渡辺くんっているんですが…。(会場:笑) 昨日、メンバーの渡辺翔太くんに、「また友だちと観に行こうと思っていて」と言われました。もうメンバーは一回観ているのに、もう一回観ようと思ってくれていることがすごく嬉しかったです。 MC二回、三回と足を運びたくなる魅力は、どんなところにあると思いますか? 目黒さん「ここってこういう意味があったんだ」とか、「よく見ると、これが映っている」という発見があると思います。それが二回、三回と観たくなる理由なのかなと思います。すごく嬉しいです。 MC今日の会場の中にも、リピーターの方がいらっしゃると思います。 目黒さんどれくらい観てくれているんだろう。気になりますね。 MC聞いてみましょうか。 目黒さん二回以上、観てくださった方。(手を挙げてくれるよう、会場に呼びかける) ■会場の九割くらいの人から手が挙がる。登壇者の皆さんも「おー!」と笑顔を弾けさせました。 目黒さん「三回以上、観たよ」という方! (手を挙げてくれるよう、会場に呼びかける) ■またまた多くの手が挙がり、登壇者の皆さんは「すごい!」と歓喜しました。 目黒さんこれは、嬉しいですね。「五回以上、観たよ」という方はいますか? (またまた多くの手が挙がり)さすがに七回も観たという人はいませんよね? 渡邊さん&今田さん&大西さん七回はさすがにいないでしょう! 目黒さん「七回以上、観たよ」という方、いますか? (会場からチラホラと手が挙がり)うわ! いる! ありがとうございます。本当に感謝ですね。 MCたくさんの方がリピートしてくださっているということですが、改めて本作のオススメシーンやポイントを教えてください。 目黒さん僕はやはり、清霞と美世の出会いのシーンがすごく好きです。原作を読んだ時から好きだったシーンなんですが、「ここから全てが始まった」と感じるシーンでもあります。その距離感というか、最後に二人がどのように変わっていったのかを思い返すこともできる、とても好きなシーンです。 今田さん私は、清霞と美世が甘味処でデートをするシーンです。二人の距離感がちょっと縮まったと感じられる大好きなシーンです。あとは土屋太鳳さんが演じている(美世の)お母さんとのシーンですね。ワンシーンだけだったんですが、撮っている時からとても印象的でしたし、思い出深いシーンになりました。 MC公式SNSで事前に質問を募集しました。今日は時間の許す限り、その質問にお答えいただきたいと思います。ちなみに五万問ほど、質問が来ました! 目黒さん五万、全部行きましょう! (登壇者の皆さん:笑) ■質問の書かれた用紙の入ったボックスが登場。そこから、登壇者の皆さんが質問を引いて答えていきます。 目黒さん(書かれた内容を読み上げ)奈良県の方からの質問です。【ご自身の演じた役以外で、演じてみたい役はありますか】という質問です。難しい…。では僕から行きますね。僕は、鶴木新です。清霞には清霞なりの気持ちがあって、新には新なりの気持ちがある。「(美世を)守りたい」という気持ちは同じだけれど、そのやり方や、表現の仕方が違う。そんな新を演じてみたいと思いました。 渡邊さん素敵な理由です! (目黒さん:笑) 今田さん私は、清霞です。だって一番、カッコ良いじゃないですか!目黒さん(今田さんは)髪の毛が長いので、そのまま演じられますね。(会場:笑) 今田さん(笑)。そうですね! 清霞が良いです。 大西さんじゃあ僕、行きます! 僕も清霞です。アクションシーンがすごくカッコ良かったし、いろいろな異能を披露する清霞ですが、湯を沸かす異能が一番カッコ良い。すごくカッコ良かったですよね! 渡邊さんスマートでね。大西さんあれに挑戦してみたいと思って。 目黒さん「湯を沸かす」という言い方が良かった(笑)。 MC確かにあの異能があれば、日常生活にも使えそうですね。 大西さんそうですよね。追い焚きの時間、待たなくて良いですもんね。(会場:笑) 目黒さん確かに! 渡邊さん僕は、(賀茂村紀夫役で出演している)津田健次郎さんになりたいです。(周囲から「役じゃない(笑)」とツッコミが入る) 津田さんとお話したんですが、普通にお話してる時も、ものすごく良い声で、憧れます。良い声すぎるので、「僕の声、全部当ててください」とお願いをしたくらいです。 MC渡邊さんもとても良い声です。 渡邊さん(照れながら)いや、ちょっと花粉で…。今日はちょっと低い声になっています。(登壇者の皆さん:笑) MCでは続いて、今田さんに質問を引いていただきます。 ■今田さんがボックスの紙をかき回している間に、目黒さんが「良い声ですよ」、渡邊さんも「ありがとうございます。良い声ですね」とお互いを褒め合い、会場の笑いを誘いました。 今田さん(ボックスから質問を引いて)新潟県の方からの質問です【一番苦労した撮影は、どのシーンですか?】という質問です。目黒さん一番、苦労したシーン…。今、一年前の記憶を辿っています。京都・舞鶴のロケの時にめちゃめちゃ雪が降っていたんですが、そこで最後の戦闘シーンを撮ったんです。撮影チーム全体で苦労したことではあると思うんですが、まずスタッフの皆さんが雪かきから始めて、戦える場所を作ってくださいました。大人数での戦闘シーンだったので、撮影も大変でした。でも、スタッフの皆さんの力を借りながら、良いシーンが撮れたと思っています。スタッフさんたちは、夜中の3時、4時くらいから雪かきをしてくださっていたと思います。ありがたかったです。 渡邊さん僕もその(戦闘)シーンが印象的です。人をかき分けながら、(大勢が)戦っている間をすり抜けて、美世のところまで行って異能を抑え込むシーンがあるんです。でも、雪かきをした後だったので足元がぬかるんでいて、僕は一回ちゃんと転びました。(会場:笑) そしてそれがオッケーになりました(笑)。おそらく(本編には)映ってはいないんですが、泥に尻餅をついてから美世のところに走っていくという、恥ずかしいシーンが生まれました(笑)。 今田さん私は、蔵で美世が虐げられているシーンが印象的です。水の入った瓶(かめ)に顔を突っ込むことになるんですが、水に濡れる瞬間のシーンは、もう一度撮るとなると、(濡れた箇所を)乾かしたり、メイクも作り直さなければいけないので、緊張感もあってドキドキしながらの撮影でした。 MCでは次は、大西さんが質問を引いてください。 大西さん(ボックスから質問を引いて)熊本県の方から質問です。【実生活でも、清霞と同じように水や火の異能を持てるとしたら、どんな場面で使うと思いますか?】という質問です。目黒さん湯を沸かす時だよね。 大西さん湯を沸かす時は、絶対に使いますね。後、何やろう…。 渡邊さんキャンプに行った時に、すごく使えるよね。何でもできる。(登壇者の皆さん:笑) 今田さん全部できる! 大西さん最高! 清霞がいれば、手ぶらで行ける! 目黒さん確かに。キャンプの時には、清霞を連れていけば良いですね(笑)。 大西さん解決ですね(笑)! MCでは続いて、渡邊さんが質問を引いてください。 渡邊さん(一枚引いたものの)同じような異能に関するものだったので、もう一枚引いても良いですか? (質問を引き直して)三重県の方からの質問です。【最近、幸せー!と感じることはありましたか!!】との質問です。びっくりマークが二つも付いています。MC皆さん、いかがでしょうか。 渡邊さん今、悩みながらマイクを(握って)回していたら、(ラーズ・ヌートバー選手の“ペッパーミルパフォーマンス”が頭に浮かんで)WBCの優勝を思い出しました。あれ結構、幸せだったなって…。 目黒さん&今田さん&大西さんああー! 最高! 渡邊さん大谷(翔平)選手の最後のスライダー。皆さん、観ましたか? 僕は動画で七回くらい観ました。 目黒さん観ました。すごかったですね。僕も(最近の幸せが)ありました! グループのことなんですが、ついこの間発表しましたが、「四大ドームツアー」が決まったんです。(会場:拍手) ありがとうございます。それはすごく幸せでしたね。みんなの目標の一つとして、そこを見て頑張っていた部分もあったのですごく嬉しかったです。 MCどんなツアーにしたいか、今考えていることはありますか? 目黒さんファンの皆さんが何を見たいのか、ファンの皆さんの目線になって、ファンの皆さんの幸せを考えて、ドームツアーができれば良いなと思っています。 MCその際には、(本作の主題歌)「タペストリー」も入ると嬉しいですね。 目黒さんもちろんです! MC大西さんはいかがでしょうか。 大西さん「わたしの幸せな結婚」の番宣で「王様のブランチ」に出演して、目黒くんと買い物をしたんです。その時に買った、自動で開くゴミ箱が家に届きました。それを設置してから、ゴミを捨てるたびに幸せですね。自動で開くんです。めちゃくちゃ楽しんでいます。 目黒さん僕もこの間、その時に買った枕とお布団が届きました。僕も幸せでした。 今田さん私は、皆さんに会えたことです!(会場:拍手) ありがとうございます。幸せです! 渡邊さん僕もです! 目黒さん(今田さんの答えに乗っかった渡邊さんにツッコミ)遅い遅い、遅いです。(渡邊さん:笑) ■映画のタイトルにかけて「わたしの幸せな二択」と題したそれぞれの価値観を問う二択問題を出題。 MC今日は皆さんに、片面がピンク色、片面が青色のウチワをご用意いたしました。こちらは観客の皆さんにもお配りしています。例えば「目玉焼きにかけるならば? 醤油の人はピンク、ソースの人は青を挙げてください」という二択問題を出しますので、ご自身の答えとなる色を掲げてください。ちなみに私は塩なので、どちらでもありません。(登壇者の皆さん:笑) そういう場合は、どちらかと言えば…という答えを出してください。 渡邊さんなぜ塩なんですか? MC子供の頃から、ずっと塩をかける家族でした。 大西さん僕も一緒です。塩で食べていました。たまに胡椒をかけたりします。 目黒さん僕は醤油か、たまにマヨネーズをかけます。 思いの外、目玉焼きのトークが広がりますね(笑)。 今田さん私は、塩胡椒です。 渡邊さん奇をてらっていないですか? 塩とか、塩胡椒とか。 目黒さんじゃあ、何ですか? 渡邊さん醤油ですよ! (会場に呼びかけながら)醤油派の人、ピンクを挙げてください。 ■たくさんのピンクのウチワが挙がり、登壇者の皆さんも「多いんだ!」とびっくりした顔を見せました。 MCでは、本題に行きましょう! 劇中では、清霞と美世が甘味処で初デートをするシーンも印象的でしたが…。一問目は「わたしの幸せな初めてのデート」と題した質問です。 【付き合った恋人と初めてのデートに行くならどちら?】「室内でのんびりデート」ならピンク/「屋外でアクティブデート」なら青 MCでは「わたしの幸せな初めてのデート」、「せーの」で出していただきましょう! せーの! ■登壇者の皆さんは全員が青色を掲げ、会場も多くの人が青色をセレクトしました。 目黒さん家も良いと思うんですが、せっかくデートに行けるならどこかに行きたいです。田舎が好きなので、自然や田んぼがあるところに行って、田んぼを歩きたい。(会場:笑)今田さん&大西さんええ(笑)! 初デートですよね? 目黒さんはい。歩いて、散歩して、良いご飯屋さんがあったら入ってご飯食べて…。スニーカーが必須です。(登壇者の皆さん:笑) MC今田さんも、外デートを選びましたね。 今田さんそうですね。私もせっかくだったら外に行きたいです。外が楽しそうだなと思います。 大西さん外の方が、より思い出に残るデートになりそう。映画館とか良いですよね。ドキドキしそう。 渡邊さん僕も、外です。初デートだったら、思い出に残る場所に行きたい。「初デートでここに行ったね」と後々言えるから、素敵じゃないですか。でも田んぼもすごく素敵じゃないですか。田んぼを歩いて…。目黒さん絶対、良いと思いますよ。 今田さん思い出には相当、残りますよね。 渡邊さん「あの人、何だったんだろう」って。(会場:笑) 目黒さん良い意味なのか、悪い意味なのか分からないですが…(笑)。 今田さん良い意味ですよ(笑)! MC田んぼを歩くデートならば、二人で話をするしかないですもんね。 目黒さんそうなんです。逆にいろいろしゃべれる。(会場に青色を挙げている小学生くらいの男の子を見つけて)あそこの男の子が青を出している。初デートは、外派なんだ。かわいい(笑)。(男の子に手を振る) MCでは次は「わたしの幸せな異能」と題した問題です。 【あなたが実際に手に入れるとしたらどちらの異能が良いですか?】「未来を予知する“天啓の異能”」ならピンク/「人の心を思いのままに操ってしまう“夢見の才”」なら青 ■目黒さん&今田さん&渡邊さんはピンク。大西さんは青を挙げました。会場はおおむね、半々の割合。今田さん未来を予知できると、いろいろなことが防げそうじゃないですか? MC見てみたいものはありますか? 今田さん何だろう…。自分がおばあちゃんになった姿とか見てみたいです。 MC最後に目黒さんからご挨拶をお願いいたします。 目黒さんたくさんの方に本作を観ていただけて、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。「わたしの幸せな結婚」という作品が、皆さんの「明日も頑張ろう」という気持ちに繋がってくれたらすごく嬉しいです。そして作品の中で清霞と美世がお互いの幸せのために、お互いのことを想って、お互いを守ろうと戦っていく姿が、皆さんの胸に届いたら嬉しいです。何回観ても面白い作品だと思いますので、お友だちなどまだ観ていない方にも広めていただけたら嬉しいです。今日は皆さん、本当にありがとうございました。(会場:拍手)
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『SPY×FAMILY』 セル・レンタルBlu-ray&DVD Vol.6 発売延期のお知らせ平素は弊社の商品をご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。この度、5月17日(水)セル・レンタル発売を予定しておりました『SPY×FAMILY』Vol.6 初回生産限定版Blu-ray・DVD(発売元・販売元:東宝)につきまして、諸般の事情により、発売を延期させていただくこととなりました。商品を楽しみにお待ち頂いているお客様には、多大なるご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。新たな発売日につきまして、下記の通りご案内させていただきます。何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。【発売日決定対象商品】<セル商品>■『SPY×FAMILY』Vol.6 初回生産限定版 Blu-ray・DVD【Blu-ray】品番:TBR31374D/POS:4988104130747/価格:8,800円(税抜価格 8,000円)【DVD】品番:TDV31375D / POS:4988104130754 / 価格:7,700円(税抜価格 7,000円)<レンタル商品>■『SPY×FAMILY』Vol.6 DVD【レンタル】品番:TDV31373R / POS:4988104130730変更前の発売日:2023年5月17日(水)変更後の発売日:2023年5月31日(水)【Blu-ray&DVDに関するお問い合わせ】東宝ビデオお客様センターTEL:050-3528-6316受付時間 : 平日 10 : 00~17 : 00 (土・日・祝日は除く)※受付日・受付時間は変更になる場合がございます。ご了承ください。東宝株式会社 映像事業部 -
舞台『弱虫ペダル』 Over the sweat and tears DVD<総北高校> 小野田坂道 役:島村龍乃介 今泉俊輔役:砂川脩弥 鳴子章吉役:北乃颯希 巻島裕介役:山本涼介 金城真護役:川﨑優作 田所迅役:滝川広大 <箱根学園> 福富寿一役:髙﨑俊吾 荒北靖友役:相澤莉多 東堂尽八役:フクシノブキ 新開隼人役:百成瑛、村上渉 泉田塔一郎役:青柳塁斗 真波山岳役:中島拓人 <京都伏見高校> 石垣光太郎役:鐘ヶ江洸 御堂筋翔役:新井將 <広島呉南工業高校> 待宮栄吉役:元木聖也 井尾谷諒役:熊沢学 パズルライダー監督:伊藤玄紀 パズルライダー:山口拳生 若林佑太 一瀬悠 河野智平otherTDV34240D/2024年度マーベラス原作:渡辺航『弱虫ペダル』(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載) 脚本・レース演出メソッド創作/監修:西田シャトナー 演出:鯨井康介 音楽:manzo 作詞・歌:桃井はるこ レース演出協力:河原田巧也© 渡辺航(秋田書店)2008/ 舞台『弱虫ペダル』製作委員会舞台『弱虫ペダル』 Over the sweat and tears DVDご購入はこちら
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