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TVアニメ「TRIGUN STAMPEDE」のヴァッシュのスケールフィギュアを、 TOHO animation STORE 限定特典付で販売開始!商品詳細・ご注文はこちらからTVアニメ「TRIGUN STAMPEDE」より、「ヴァッシュ・ザ・スタンピード」の1/8スケールフィギュアが登場!鮮やかなコートをなびかせながら真正面に向けて銃を構える姿、広大な砂漠にたたずむジェネオラロックをイメージした台座など、巧緻な造形は必見。サングラスは取り外し可能なので、違った表情もお楽しみ頂けます。 TOHO animation STORE でご購入いただくと、限定特典「顔替えパーツ:叫び顔」と一緒にお届けいたします。ぜひこの機会にお買い求めください!顔替えパーツ:叫び顔【商品詳細】 ・商品名:TVアニメ「TRIGUN STAMPEDE」 ARTFX J ヴァッシュ・ザ・スタンピード TRIGUN STAMPEDE Ver. ・価格:税込22,000円 ・素材:PVC(非フタル酸)、ABS、鉄 ・サイズ:全高約220mm(台座含む)※掲載の写真は実際の商品とは多少異なる場合があります ※商品の塗装は彩色工程が手作業になるため、商品個々に多少の差異があります。予めご了承ください © 2023 内藤泰弘・少年画報社/「TRIGUN STAMPEDE」製作委員会
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「沈黙の艦隊 北極海大海戦」初日舞台挨拶「沈黙の艦隊 北極海大海戦」公式サイト 1988年から1996年まで週刊漫画雑誌「モーニング」(講談社)にて連載された人気コミックを実写映画化した「沈黙の艦隊」の映画化第2弾。本作は大沢たかおさん主演兼プロデュースによるアクション・ポリティカル・エンターテインメント作品です。 9月26日、本作の初日舞台挨拶をTOHOシネマズ日比谷にて実施しました。大沢たかおさん、上戸彩さん、津田健次郎さん、中村蒼さん、渡邊圭祐さん、笹野高史さん、江口洋介さん、吉野耕平監督が登壇し、鑑賞後のお客さんの前で、それぞれお気に入りのシーンを語りました。そして、激しい戦いにも決して屈しない<やまと>さながら、「全門発射」で本作のヒットを祝いました。こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。 初日舞台挨拶 海江田四郎役 大沢たかおさん 市谷裕美役 上戸彩さん 大滝淳役 津田健次郎さん 山中栄治役 中村蒼さん 森山健介役 渡邊圭祐さん 竹上登志雄役 笹野高史さん 海原渉役 江口洋介さん 吉野耕平監督 大沢さん本日は「沈黙の艦隊 北極海大海戦」初日にご来場いただき、最後まで観ていただきましてありがとうございます。今日は短い時間ではありますが、ご挨拶の時間をもうけさせていただきました。 上戸さんこうして初日を迎えられてすごくうれしいです。皆さんの心に、どのように届いたのかなと思っています。 津田さん皆さん、こんにちは。初日にご来場いただきまして本当にありがとうございます。ずいぶん前から「早く観ていただきたい」と思っていたので、今日は本当にうれしいです。短い時間ですが楽しんで帰ってください。 中村さん今日は、お越しいただきありがとうございます。また山中を演じること、<やまと>に乗ることを夢見ていました。実際にまた演じられて、そして今日という日を迎えられてすごくうれしくて、夢が一つ叶ったような気持ちです。何よりも、前作に続いて、主題歌を担当できたことをうれしく思います。(会場:反応に困った様子) MCAdoさんとは違いますよね?(会場:笑) 中村さんはじめまして。僕がAdoです!(会場:笑) 上戸さん突っ込んで良いキャラなのか、分からないから難しいんですよ! 中村さん思っていたよりも(ウケなくて)低空飛行でした(笑)。 上戸さん(笑)。 中村さんそれでも、「これだけは言おう!」と思っていました。(大沢さんに向かって)大沢さん、すみません! 大沢さん(笑顔)。 渡邊さん今日は、お越しいただきありがとうございます。僕は、ボケなしで挨拶をしようと思っております(笑)。今日は楽しんでいってください。 笹野さん今日は、こんなにたくさんの方々にご覧にいただけて、うれしく思います。私が、今一番恐れておりますのは、「お前も総裁選に出ろ!」と言われるんじゃないかってことです。(会場:笑) なので、ドキドキしております。タイムリーな映画でございますので、お楽しみいただけたらと思います。 江口さんどうも! 初日からありがとうございます。この艦隊は、「男性ファンが多い」と聞いていたのですが、(客席は)ほぼほぼ女性で、ちょっとびっくりしております。皆さんの口コミにかかっていますから、感想をいっぱい広めてください。今日は楽しんでいってください。 吉野監督素晴らしいキャストと、素晴らしいスタッフと、この作品をお届けできる日を迎えることができて本当にホッとしています。今日は楽しんでください! MC会場の皆さんに、改めてうかがいます。本作はお楽しみいただけたでしょうか?(会場:拍手) ありがとうございます。今日は公開初日です。通常版の他にSCREENX版や4DX版でも公開されています。吉野監督は、SCREENX版を一足早くご覧になっているそうですが、いかがでしたか? 吉野監督SCREENXは、平面として作った映画をさらに広げて作業していただいたので、自分でも「こうなるのか!」という新鮮な驚きがありました。それから潜水艦の中を映すのに、SCREENXはすごくマッチすることが分かりました。ぜひ体験していただけたらと思います。 MC左右のスクリーンにも投影されるので没入観がすごいと思います。大沢さん、SCREENX版や4DX版も観たくなりますね? 大沢さん今日、この画面で観ていただいた方にまた宣伝するのは申し訳ない気もするんですが…。これは台本のルールで言わなきゃいけないので…。(会場:笑) SCREENXと4DXもすごく見応えがあります。プロデューサーが観た時に「あまりにも面白い」ということで、僕に連絡が来ました。今日もその話をしていたら、上戸さんたちと「一緒に観に行こう!」っていう話になっています。 上戸さんポップコーンを一緒に食べながら観ません? 大沢さんそういう風に思っていました。 上戸さん本当に思っていますか? 行く気あります? 大沢さんあります、あります。僕も(登壇時に上戸さんが大沢さんの)前を通った時にそう思いました。付いて行きます! 上戸さん(大沢さんの「前を通る」と)台本に書いてあったし、そうするように言われていたのに、みんなは大沢さんの後ろを通るから、私だけ(大沢さんの前を通って)悪い人みたいになっちゃって…。(と口を尖らす) 大沢さん(上戸さんに)そうとは知らずにすみません。SCREENX版や4DX版もすごく見応えのある作品に仕上がっていると思いますので、ご興味ある方は観ていただければと思います。 MC既に予告編の段階ですごかったですね。 上戸さん予告編を観ました! ガッチャンガッチャンと椅子が動いて…。皆さんも見ましたか? 笹野さんちょっと質問!(と手を挙げる) 上戸さんはい、何でしょう? 笹野さんそれは、ポップコーンを持っていたらひっくり返すぐらいすごいの? 上戸さんそうなんですよ! だからぜひポップコーンありで観てもらいたいです。 笹野さんじゃあ、バター味にしようと思ったけれど…。 上戸さんそれはベトベトしそうですね。塩味にしておきましょうか。 MC専用のビニールに入れて渡してもらえますので、ご安心ください。予告編であまりにも動いているので、「沈黙しない艦隊」と話題になっております。本当に皆さんで鑑賞に行かれますか? 上戸さん大沢さん、行きましょう! 大沢さん先ほど裏で話をして「一度は体験してみたい」ということになったので、今、準備中でございます。 MCさて、本作は北極海を舞台にしていますが、大沢さんは北極圏に行かれたことがあるとうかがいました。ほとんどの方が行ったことがないので、どのような世界かお話しいただけますか? 大沢さんこの映画にも出てくるような極寒の世界です。外にいるだけで、顔が真っ白になります。だいたいマイナス35度の中、普通に立っているのも厳しい環境です。本作の中で、いくつかそういうシーンがあったので、その時のことを思い出して演じられて良かったです。 MC大沢さんは、三度行かれたんですよね? 大沢さんそうですね。三度ぐらい行っています。 MC本編にオーロラの映像がありましたが、あれは、大沢さんが撮影されたお写真をモデルにして作られたものだとうかがいました。 大沢さんそうそう!(ポケットからスマートフォンを取り出す) 江口さん(写真を)持って来たの? 大沢さん見せるつもりで持って来た! ■大沢さんがポケットからスマートフォンを取り出し、実際に撮影されたオーロラの写真を登壇者の皆さんにお披露目。 津田さんおお! すごいですね。 江口さんどれどれ? これ? すごいね! 後ろのスクリーンに映したいぐらいすごい! 大沢さん見えないかもしれないけれど……。(会場の皆さんにスマホの画面を見せながら)制作チームが「オーロラを本物に近付けたい」というので、この写真を提出しました。それをベースに本物に近い感じで作ったものが、皆さんに観ていただいたオーロラです。僕が見たオーロラとほぼ同じでしたね。 吉野監督実際に見た人の経験が強いので、スタッフとしても再現できるように頑張りました。 MC大沢さん、貴重なお写真をありがとうございました。本日は、公開を記念してお祝いメッセージが届いておりますので、ここでお聞きいただきたいと思います。 舞台挨拶にお越しの皆さん、こんにちは、Adoです。 主演の大沢たかおさん、皆さん、初日おめでとうございます。ご来場いただいたお客さま、皆さんも初日に足を運んでいただき本当にありがとうございます。 「沈黙の艦隊」は、私が生まれる前の作品ですが、現代にも通じるようなとても大きくて壮大なメッセージが込められた、すごく説得力がある作品だと思っております。改めて、そんな「沈黙の艦隊」という作品に携わることができて、とてもうれしいです。 作品を観ている間は、ずっと強い糸が張り詰めているような、ものすごい緊張感で、主題歌の「風と私の物語」が流れてきた時に、やっと「ハァ」と、一息つける感じがしました。そんな、ラストで主題歌が流れることも含めて、特に、日本で生活をして、今を生きている現代の皆さんには、ぜひ触れていただきたい作品だと改めて思いました。ぜひ映画をたくさん楽しんでいただけましたらとてもうれしいです。 そして、主題歌「風と私の物語」もたくさん聴いていただけるとうれしいです。 以上、Adoでした。 【Adoさんからのボイスメッセージ】 MC“本物のAdoさん”からメッセージをいただきました。前作に続きまして、Adoさんに主題歌をご担当いただきましたが、大沢さんいかがですか? 大沢さん“本物のAdoさん”ですね? 先ほどの中村くんの流れがあるので、「今のは本物かな?」「誰か別の人間が言っていないかな?」と考えてしまい、別の人の声に感じていました。(会場:笑)前作の映画「沈黙の艦隊」の時から、Adoさんにはお世話になっています。我々の作品は、水中や選挙といったいろいろな戦いの中から、現実に今生きている皆さんのところに届けることが最後の仕事です。それを、Adoさんの優しい歌と歌詞の世界が、映画という夢の世界から現実の世界へとすごく優しく戻してくれます。そういう意味では、本当に我々にとっては、なくてはならない方であり、歌なので、改めて本当に感謝しております。 MC改めて「風と私の物語」、そしてコメントまで、Adoさんありがとうございました。本日は上映後の舞台挨拶ですので、監督も含めて、なかなか一つに絞るのは難しいとは思いますが、「特に好きなシーン」についてお話をいただきたいと思います。 大沢さんもちろん全部のシーンが好きですが、海江田が今まで曖昧にしてきた究極の残酷性みたいなものを表に出すシーンがあるのですが、そこは台本作りの時から監督と話をしました。監督に「ここは海江田をみんなの嫌われ者にしてほしいです」とお願いして、監督も「分かりました」と言ってくださって撮影したシーンです。自分としてはすごく大事な海江田の顔なので、自分で演じていても、作品を観た時も、強く印象に残りました。 MC吉野監督、今のお話もありましたが、どれぐらいの出力で、それを出していくのかというバランスが難しいかなと思いますがいかがでしょうか? 吉野監督海江田は強い意思と確信を持って、どんな状況においても判断をしていくのが物語の見せ場になります。その海江田と、直前の山中のコンビが、僕の中でもすごく良いコンビになったと思っていました。 上戸さん私も好きなシーンはいっぱいあります。また説明しづらいシーンなんですが、皆さんはご覧になった後なので分かると思いますが、クライマックスのシーンがやはり一番カッコ良かったですね。恐ろしさもあり、迫力もありながら、映像がとてもきれいでした。それが美しすぎて、いろいろな感情がそこであふれだすのが一番好きです。 津田さんダイナミックな戦いのシーンとか、地上での政治闘争の話もすごく面白いところがいっぱいあります。選挙が終わって、笹野さん、江口さんと僕の三人でちょっとした乾杯をするシーンがジワッときました。現場もすごく楽しかったですし、本作を観てもすごく好きだなと思いました。撮影も穏やかにスムーズに行きました。お弁当もいっぱい食べました。ごちそうさまです(笑)。(登壇者の皆さん:笑) 中村さん僕も選挙のくだりです。沈黙の艦隊は、やっぱり人間ドラマなんだと思わせてくれます。<やまと>の戦いが、壮大になればなるほど政治も大きく動いて、白熱していくんだなっていうことを改めて感じました。山中自身は潜水艦の中にいるので分からないんですが、客観的に本作を観た時に、<やまと>が動くことによって、政治もまた動いているんだと分かるシーンがすごく好きです。さらに、国民の皆さんも巻き込んでいったところも、すごく好きなポイントです。 MC潜水艦、報道、政治の三つのパートが絡み合って物語が進むのが見どころですね。 渡邊さん潜水艦、報道、政治の三つのパートがずっと緊迫したシーンが続いていく中で、竹上総理が総理官邸で水をこぼすシーンがあるんです。あそこで、ふと気持ちが楽になるんですよね。あの穏やかになる瞬間に、笑みが自然にこぼれて、人間を感じられてすごく良いなと思いました。 笹野さん(マイクを使わずに総理のように)ありがとうございます。 津田さん(笹野さんに)マイクはお使いにならないのですか?(会場:笑) MC客席から「かわいい」という声が上がっていますね。 笹野さん政治の妙がうまく描かれていますね。アメリカ大統領が「こう」と言っておきながら「こう」なってしまう…。今まさに、世界でもロシアとアメリカとウクライナとのやりとりなんかを見ていると、政治の妙、悪く言うと騙し合い、ブラフ、ディール(交渉の過程と結果。取引)に感じますね。「どうなるのだろう?」と思っているところを、海江田さんがスルッと抜けてうまいこと持っていく感じが、ハラハラしました。あとは、クライマックスがトリハ(=鳥肌)でしたね。(会場:笑) 鳥肌立ちました。あれ? トリハって言いません? 古臭い? 江口さん(笑)。ロシアの艦隊の名前かと思いましたよ。 笹野さん内容は言えませんけれども、クライマックスに鳥肌が立ちました! あとは、もし次があれば、記者の役をやらせていただければニューヨークに行けるんだなと思いました。ニューヨークロケに参加したいなと思っています。 江口さん後半にトリハが来ますけれども…(笑)。そのトリハが来るために、陸で政治をずっとやって、リアリティを持たせるために僕たちは選挙活動をしていました。僕が好きなのは、津田くんが演じた大滝のところに、一人の老人が「頑張ってくれ」と言いにくるシーンです。その老人の家族を映したエレベーターの引きのワンカットが入った時に、僕は、リアリティを感じて、より自分事のようになりました。そこから海江田の北極海まで…という映像がひろがっていくあのシーンが、僕たちの政治パートも含めたすべてのパートを一段階上げてくれたように感じました。あのおじいさんは、今年が戦後80年ですから、戦前を経験している年齢の方をキャスティングしているんですよね。あのおじいさんからすれば、このままもしかしたら戦争になるかもしれない。子どもも孫もいる…「頼むぞ」と、思わず言ってしまった感じにリアリティを感じました。 津田さんあのシーンは丁寧に撮られたシーンの一つです。 吉野監督僕は、予告編にも入っていた<やまと>クルーが感情を露わにするシーンです。その口火を切るのが山中なんですが、その山中の叫びが、ちょっと声が裏返っているところが好きです。毎回「すごいな」と思って観ています。 中村さん照れくさいですけど、とてもうれしいです。あのシーンは、撮影に入る前からどういう風にやるべきなのか、なんとなく自分でシミュレーションをしていました。でも、実際に現場に入って撮影をしてみないと分からないテンションもあるので、悩みながらふり絞ってお芝居をした記憶があります。なので、監督にそう言っていただけて、すごく救われました。 MC先ほどからお伝えしているように、本作は三つのパートから物語が進みます。大沢さん、中村さんがご出演されている潜水艦パート、そして上戸さん、渡邊さんの報道パート、津田さん、笹野さん、江口さんの政治パート。先ほど笹野さんがおっしゃっていましたが、皆さんは、ご自身のキャラクター以外で次に出演するとしたら、どのキャラクターを演じてみたいですか? 江口さんいや、難しいですね。でも、僕には海江田役は演じられません。あの閉鎖された世界の中で、微動だにせずセリフを言うのは、大沢くんの日ごろのスクワットが効いていると思います。(会場:笑) 大沢さん自分も海江田を演じていて、大変な部分はいっぱいあります。楽なのは、観てもらって分かるように、ゼロ歩しか歩いていないことです。(会場:笑) 江口さん前作は七歩でしたよね? 大沢さん七歩でした。今回はついにゼロになっちゃいました(笑)。そういう意味では皆さんにやっていただければうれしいです。 江口さんそれがどれだけ大変か…。まるで全てが見えているかのように指示を出す、あそこは大沢くんならではの戦闘シーンだと思いました。車なんかの閉鎖空間は良いですが、潜水艦の中にずっといるのは、リアルだったらきついだろうなと思います。スタッフからも「大変だ」と言う話は聞いていました。 津田さん政治パートだと、外を自由に歩けますから、潜水艦に乗ってみたいなと思います。山中役を演じているAdoさんの…。 中村さん(うれしそうに津田さんを見て)覚えていてくださって、ありがとうございます。もうあれは、葬り去られたのかなと思っていました(笑)。 津田さん皆さん、「忘れてらっしゃるのかな?」と思ったので、思い出していただこうと思いました(笑)。でも、潜水艦にいるのは撮影も大変そうなので、少しで良いです。だって、外に出ないんですもんね? 中村さんそうです。でも、僕は前作の映画「沈黙の艦隊」に比べたらちょっと右往左往できたので、それがちょっと楽しかったです。 津田さんあの空間は怖いですが、「体感してみたいな」という気持ちです。 MC先ほどジャーナリストというワードが出ていましたが、ご自身の演じられた役以外でしたら何が良いですか? 笹野さんジャーナリストは、気がついたらニューヨークに行っていますからね。「良いなぁ」と思って…。「僕も行ってみたいなぁ」と思いました。(会場:笑) 上戸さん(笹野さんに)ぜひ一緒にヘリコプターに乗って行きませんか? 笹野さん(上戸さんに話しかけられていることに気が付かずに、無反応) 上戸さんえっ? 話を振っておいて…。笹野さんに話をしているんですよ。 笹野さんあ、私? 上戸さんはい。一緒に行きましょう! 笹野さん「お前ついて来い!」って言われて、何も知らずについていくとニューヨークに行くわけでしょ? 上戸さんそうですよ!(渡邊さんに向かって)良い上空でしたよね? 渡邊さん素敵な景色でしたよ。 笹野さんそれをやりたい! MC笹野さんはそうおっしゃっていますが、上戸さんがやってみたいのは? 上戸さん私は、やはり潜水艦に乗ってみたいです。撮影では「空調が届かなくて暑い」とか「本当に大変だ」と聞いていました。でも、大沢さんの部下としてチームに入ってみたいなという願望があります。 渡邊さん僕も<やまと>に乗らせてください! 同郷の前原滉さんが、むちゃくちゃカッコ良かったので、なんか悔しくて…。僕もソナーマンをやってみたいと思っています。 中村さん僕は大滝さんを演じたいです。 津田さんでも、北極に行きますよ。 中村さんでも、世界を飛び回って、いろいろなものに挑戦していく力強さとエネルギーがあふれている役柄で、見ていてワクワクする人物だったのでやってみたいなと思いました。 大沢さん「沈黙の艦隊」は、海江田という主人公がいるんですが、実は彼を取り巻く乗組員、政治家の皆さん、メディアの皆さんも主役で、その人たちの成長物語でもあると思います。僕は、ただ話の軸となっているだけです。他の演じられている皆さんの方がすごく大変で、葛藤して感情を出して、何かを乗り越えていく……まるで主役たちがそろっているかのような作品なんです。だから、本当に申し訳ないんですが、僕は、海江田のままで良いかなと思います。(会場:拍手) MC最後に代表して、大沢さんから一言メッセージをいただきたいと思います。 大沢さん改めまして、本日はご来場いただき、そして本作を観ていただきありがとうございます。本作は、今、我々ができる最大の力を出したエンターテインメント作品になっています。同時に、「日本の未来がより良くなるためにはどうしたら良いのか」を考えるきっかけになる物語でもあるんです。僕らスタッフ、キャスト一同は、「観ていただいた皆さんに、より素敵な未来が訪れたら良いな」と願って作りました。劇場を出た後に、素敵な日々が訪れることを一同願っております。ご来場いただき本当にありがとうございました。 ■フォトセッション。 ■MCの「全門発射」の掛け声を合図に登壇者の皆さんがハンドキャノン砲を発射してヒットをお祝いしました。
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2026年2~5月 『VOICARION 10周年記念公演』上演決定!東京建物 Brillia HALL・シアタークリエ ほか全国5会場にて上演いたします!
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洋画パンフレット発売のお知らせ「ウィキッド 永遠の約束」 サイズ:A4 60P(表紙込) 価格:1,100円(税込) 「しあわせな選択」 サイズ:B5 28P(表紙込) 価格:990円(税込) 2026年3月6日 公開 「嵐が丘」 サイズ:225×225mm 36P(表紙込) 価格:990円(税込) 2026年2月27日 公開 「センチメンタル・バリュー」 サイズ:A5横 36P(表紙込) 価格:990円(税込) 2026年2月20日 公開 「ブゴニア」 サイズ:182×182mm 38P(表紙込) 価格:990円(税込) 「クライム101」 サイズ:250×250mm 32P(表紙込) 価格:990円(税込) 2026年2月13日 公開 「トゥギャザー」 サイズ:A5 32P(表紙込) 価格:990円(税込) 2026年2月6日 公開 「ランニング・マン」 サイズ:300×225mm 32P(表紙込) 価格:990円(税込) 2026年1月30日 公開 「MERCY/マーシー AI裁判」 サイズ:A5 32P(表紙込) 価格:990円(税込) 「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2」 サイズ:225×182mm 32P(表紙込) 価格:990円(税込) 2026年1月23日 公開 「ダウントン・アビー グランドフィナーレ」 サイズ:B5 44P(表紙込) 価格:990円(税込) 「28年後... 白骨の神殿」 サイズ:227×182mm 34P(表紙込) 価格:990円(税込) 2026年1月16日 公開 「コート・スティーリング」 サイズ:B5 36P(表紙込) 価格:990円(税込) 2026年1月9日 公開 「ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行」 サイズ:A5横 40P(表紙込) 価格:990円(税込) 「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」 サイズ:300×225mm 44P(表紙込) 価格:1,100円(税込) 「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ ヴィジュアル・ディクショナリー」 サイズ:173×300mm 68P(表紙込) 価格:1,980円(税込) 2025年12月19日 公開 「悪魔祓い株式会社」 サイズ:210×230mm 28P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年12月12日 公開 「ズートピア2」 サイズ:220×210mm 64P(表紙込) 価格:990円(税込) 「ズートピア 復刻版」 サイズ:220×210mm 32P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年12月5日 公開 「ブラックフォン 2」 サイズ:B5 32P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年11月21日 公開 「プレデター:バッドランド」 サイズ:A4 28P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年11月7日 公開 「SPIRIT WORLD -スピリットワールド-」 サイズ:B5横 28P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年10月31日 公開 「Mr.ノーバディ2」 サイズ:B5 36P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年10月24日 公開 「トロン:アレス」 サイズ:A4 32P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年10月10日 公開 「ブラックバッグ」 サイズ:A5 44P(表紙込) 価格:990円(税込) 「レッド・ツェッペリン:ビカミング」 サイズ:225×225mm 32P(表紙込) 価格:990円(税込) 「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」 サイズ:182×182mm 32P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年9月26日 公開 「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」 サイズ:B5 38P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年9月19日 公開 「ヒックとドラゴン」 サイズ:A4 36P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年9月5日 公開 「ベスト・キッド:レジェンズ」 サイズ:A4 32P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年8月29日 公開 「バレリーナ:The World of John Wick」 サイズ:250×250mm 40P(表紙込) 価格:1,100円(税込) 2025年8月22日 公開 「ジュラシック・ワールド/復活の大地」 サイズ:A4 40P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年8月8日 公開 「星つなぎのエリオ」 サイズ:250×250mm 44P(表紙込) 価格:990円(税込) 「アンティル・ドーン」 サイズ:B5 32P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年8月1日 公開 「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」 サイズ:300×225mm 44P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年7月25日 公開 「DROP/ドロップ」 サイズ:B5 36P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年7月11日 公開 「28年後...」 サイズ:227×182mm 32P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年6月20日 公開 「リロ&スティッチ」 サイズ:220×210mm 36P(表紙込) 価格:990円(税込) 「We Live in Time この時を生きて」 サイズ:B5タテ変形 36P(表紙込) 価格:990円(税込) 「テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ」 サイズ:182×182mm 28P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年6月6日 公開 2025年5月23日 公開 「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」 サイズ:300×225mm 38P(表紙込) 価格:990円(税込) 「サブスタンス」 サイズ:A4 28P(表紙込) 価格:990円(税込) 「ノスフェラトゥ」 サイズ:A5 44P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年5月16日 公開 「パディントン 消えた黄金郷の秘密」 サイズ:B5 36P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年5月9日 公開 「サンダーボルツ*」 サイズ:300×225mm 44P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年5月2日 公開 「JOIKA 美と狂気のバレリーナ」 サイズ:A5 40P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年4月25日 公開 「シンシン/SING SING」 サイズ:B5 28P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年4月11日 公開 「HERE 時を超えて」 サイズ:137×257mm 40P(表紙込) 価格:990円(税込) 「ファレル・ウィリアムス:ピース・バイ・ピース」 サイズ:200×210mm 36P(表紙込) 価格:990円(税込) 「セッション 復刻版」 サイズ:B5 28P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年4月4日 公開 「白雪姫」 サイズ:B5 32P(表紙込) 価格:990円(税込) 「教皇選挙」 サイズ:B5 36P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年3月20日 公開 「ウィキッド ふたりの魔女」 サイズ:A4 52P(表紙込) 価格:990円(税込) 「プレゼンス 存在」 サイズ:A5 28P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年3月7日 公開 「ANORA アノーラ」 サイズ:182×182mm 36P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年2月28日 公開 「ブルータリスト」 サイズ:B5 32P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年2月21日 公開 「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」 サイズ:300×225mm 48P(表紙込) 価格:990円(税込) 「聖なるイチジクの種」 サイズ:A5 28P(表紙込) 価格:990円(税込) 「ファイアーブランド ヘンリー8世最後の妻」 サイズ:A5 40P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年2月14日 公開 「野生の島のロズ」 サイズ:225×270mm 36P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年2月7日 公開 「ドリーミン・ワイルド 名もなき家族のうた」 サイズ:182×182mm 28P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年1月31日 公開 「TOUCH/タッチ」 サイズ:A5横 28P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年1月24日 公開 「アプレンティス ドナルド・トランプの創り方」 サイズ:B5 28P(表紙込) 価格:990円(税込) 「満ち足りた家族」 サイズ:B5 28P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年1月17日 公開 「エマニュエル」 サイズ:B5 32P(表紙込) 価格:990円(税込) 2025年1月10日 公開 「ソニック×シャドウ TOKYO MISSION」 サイズ:240×210mm 32P(表紙込) 価格:990円(税込) 2024年12月27日 公開 「ライオン・キング:ムファサ」 サイズ:A4 36P(表紙込) 価格:990円(税込) 2024年12月20日 公開 「クレイヴン・ザ・ハンター」 サイズ:300×225㎜ 28P(表紙込) 価格:990円(税込) 「スピーク・ノー・イーブル 異常な家族」 サイズ:B5 36P(表紙込) 価格:990円(税込) 2024年12月13日 公開 2024年12月6日 発売「モアナと伝説の海2」 サイズ:250×250mm 46ページ 価格:990円(税込) 「ホワイトバード はじまりのワンダー」 サイズ:A5 40ページ 価格:990円(税込) 「ザ・バイクライダーズ」 サイズ:B5 32P(表紙込) 価格:990円(税込) 2024年11月29日 公開 「ふたりで終わらせる IT ENDS WITH US」 サイズ:A5 44P(表紙込) 価格:990円(税込) 「Back to Black エイミーのすべて」 サイズ:250×260mm 24P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年11月22日 公開 2024年11月1日 発売 「ヴェノム:ザ・ラストダンス」 サイズ:300×225㎜ 32ページ 価格:990円(税込) 「悪魔と夜ふかし」 サイズ:182×242mm 28P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年9月20日 公開 「トランスフォーマー ONE」 サイズ:223×223mm 44P(表紙込) 価格:990円(税込) 2024年9月20日 公開 「アビゲイル」 サイズ:B5 36P(表紙込) 価格:990円(税込) 2024年9月13日 公開 「エイリアン:ロムルス」 サイズ:A4 36P(表紙込) 価格:990円(税込) 2024年9月6日 公開 「ACIDE/アシッド」 サイズ:B5 24P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年8月30日 公開 「モンキーマン」 サイズ:A4 24P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年8月23日 公開 「フォールガイ」 サイズ:297×225mm 36P(表紙込) 価格:880円(税込) 「ねこのガーフィールド」 サイズ:200×200mm 36P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年8月16日 公開 「ボレロ 永遠の旋律」 サイズ:250×250mm 32P(表紙込) 価格:990円(税込) 2024年8月9日 公開 「インサイド・ヘッド2」 サイズ:250×250mm 44P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年8月1日 公開 「デッドプール&ウルヴァリン」 サイズ:A5 52P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年7月24日 公開 「怪盗グルーのミニオン超変身」 サイズ:200×182mm 40P(表紙込) 価格:880円(税込) メタリック・ステッカー付 「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」 サイズ:265×160mm 32P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年7月19日 公開 「フェラーリ」 サイズ:210×280mm 32P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年7月5日 公開 「バッドボーイズ RIDE OR DIE」 サイズ:A4 28P(表紙込) 価格:880円(税込) 「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ」 サイズ:B5 28P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年6月21日 公開 「ブルー きみは大丈夫」 サイズ:250×250mm 28P(表紙込) 価格:880円(税込) 「オペラ座の怪人 復刻版」 サイズ:A4 32P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年6月14日 公開 「ナイトスイム」 サイズ:257×125mm 36P(表紙込) 価格:880円(税込) 「ドライブアウェイ・ドールズ」 サイズ:210×138mm 32P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年6月7日 公開 「バティモン5 望まれざる者」 サイズ:B5 24P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年5月24日 公開 「ボブ・マーリー ONE LOVE」 サイズ:250×250mm 52P(表紙込) 価格:990円(税込) 2024年5月17日 公開 「猿の惑星 キングダム」 サイズ:300×225mm 36P(表紙込) 価格:880円(税込) 「恋するプリテンダー」 サイズ:B5 28P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年5月10日 公開 2024年4月26日 公開「ゴジラ×コング 新たなる帝国」 サイズ:300×225mm 60P(表紙込) 価格:1,100円(税込) 「プリシラ」 サイズ:227×182mm 32P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年4月12日 公開 「アイアンクロー」 サイズ:A4 32P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年4月5日 公開 「ゴーストバスターズ/フローズン・サマー」 サイズ:250×250mm 32P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年3月29日 公開 「FLY!/フライ!」 サイズ:220×210mm 40P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年3月15日 公開 「ARGYLLE アーガイル」 サイズ:A5 36P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年3月1日 公開 「コヴェナント 約束の救出」 サイズ:B5 32P(表紙込) 価格:880円(税込) 「落下の解剖学」 サイズ:257×170mm 28P(表紙込) 価格:880円(税込) 「マダム・ウェブ」 サイズ:300×225mm 28P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年2月23日 公開 「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ」 サイズ:225×182mm 40P(表紙込) 価格:880円(税込) 「瞳をとじて」 サイズ:A5 36P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年2月9日 公開 「ダム・マネー ウォール街を狙え!」 サイズ:A4 28P(表紙込) 価格:880円(税込) 「ストップ・メイキング・センス 4Kレストア」 サイズ:257×172mm 38P(表紙込) 価格:880円(税込) 「ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人」 サイズ:258×210mm 28P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年2月2日 公開 「僕らの世界が交わるまで」 サイズ:B5 28P(表紙込) 価格:880円(税込) 2024年1月19日 公開 「サンクスギビング」 サイズ:B5 28P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年12月29日 公開 「ウィッシュ」 サイズ:250×250mm 58P(表紙込) 価格:990円(税込) 「ティル」 サイズ:148×227mm 48P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年12月15日 公開 「ナポレオン」 サイズ:250×250mm 32P(表紙込) 価格:880円(税込) 「エクソシスト 信じる者」 サイズ:A5 52P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年12月1日 公開 「ロスト・フライト」 サイズ:A4 28P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年11月23日 公開 「JFK/新証言 知られざる陰謀」 サイズ:A5 40P(表紙込) 価格:880円(税込) 「スラムドッグス」 サイズ:240×200mm 32P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年11月17日 公開 2023年11月10日 公開「マーベルズ」サイズ:300×225mm 56P(表紙込) 価格:880円(税込)「ミズ・マーベル」サイズ:300×225mm 54P(表紙込) 価格:880円(税込)「シークレット・インベージョン」サイズ:300×225mm 48P(表紙込) 価格:880円(税込) 「私がやりました」 サイズ:A5 36P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年11月3日 公開 「極限境界線 -救出までの18日間- 」 サイズ:B5 32P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年10月20日 公開 2023年10月14日 発売ディズニー創立100周年記念「ファンタジア」 サイズ:A4 56ページ 価格:990円(税込) 「オペレーション・フォーチュン 」 サイズ:B5 28P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年10月13日 公開 2023年10月7日 発売ディズニー創立100周年記念「シンデレラ」 サイズ:A4 62ページ 価格:990円(税込) 「リバイバル69 伝説のロックフェス 」 サイズ:B5 32P(表紙込) 価格:880円(税込) 「イコライザー THE FINAL 」 サイズ:A4 28P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年10月6日 公開 「コカイン・ベア」 サイズ:280×225mm 28P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年9月29日 公開 「ミュータント・タートルズ ミュータント・パニック!」 サイズ:B5 36P(表紙込) 価格:880円(税込) 「ジョン・ウィック コンセクエンス」 サイズ:300×225mm 36P(表紙込) 価格:880円(税込) 「コンフィデンシャル 国際共助捜査」 サイズ:B5 28P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年9月22日 公開 「グランツーリスモ」 サイズ:A4 32P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年9月15日 公開 「6月0日 アイヒマンが処刑された日」 サイズ:B5 36P(表紙込) 価格:880円(税込) 「ドラキュラ デメテル号最期の航海」 サイズ:182×182mm 28P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年9月8日 公開 「ホーンテッドマンション」 サイズ:A5 50P(表紙込) 価格:880円(税込) 「アステロイド・シティ」 サイズ:B5 36P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年9月1日 公開 「トランスフォーマー ビースト覚醒」 サイズ:300×225mm 44P(表紙込) 価格:880円(税込) 「マイ・エレメント」 サイズ:220×210mm 40P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年8月4日 公開 「ミッション:インポッシブル デッドレコニング PART ONE」 サイズ:300×225mm 46P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年7月21日 公開 「ヴァチカンのエクソシスト」 サイズ:A5 32P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年7月14日 公開 2023年6月30日 公開「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」サイズ:300×225mm 44P(表紙込) 価格:880円(税込)「インディ・ジョーンズ プログラムコレクション2023」 復刻版プログラム全4冊 +A2判ポスター4点付き 価格:3,960円(税込) 2023年6月16日 公開「探偵マーロウ」サイズ:259×161mm 36P(表紙込) 価格:880円(税込)「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」サイズ:300×225mm 72P(表紙込)+ステッカー付き 価格:1,100円(税込)「ホワット・イフ...?」サイズ:300×225mm 48P(表紙込) 価格:880円(税込) 「リトル・マーメイド」 サイズ:220×210mm 40P(表紙込) 価格:880円(税込) 「M3GAN ミーガン」 サイズ:200×225mm 28P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年6月9日 公開 「ウーマン・トーキング 私たちの選択」 サイズ:A5 44P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年6月2日 公開 「65 シックスティ・ファイブ」 サイズ:A4 24P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年5月26日 公開 「65 シックスティ・ファイブ」 サイズ:A4 24P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年5月26日 公開 「ワイルド・スピード ファイヤーブースト」 サイズ:A4 36P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年5月19日 公開 「アルマゲドン・タイム ある日々の肖像」 サイズ:B5 28P(表紙込) 価格:880円(税込) 「TAR ター」 サイズ:250×250mm 32P(表紙込) 価格:880円(税込) 「MEMORY メモリー」 サイズ:B5 28P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年5月12日 公開 2023年5月3日 公開「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME3」サイズ:300×225mm 56P(表紙込)+ステッカー付き 価格:990円(税込)「アイ・アム・グルート」サイズ:A5 68P(表紙込)+ステッカー付き 価格:880円(税込) 「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」 サイズ:250×250mm 40P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年4月28日 公開 「ハロウィン THE END」 サイズ:300×225mm 28P(表紙込) 価格:880円(税込) 「search #サーチ2」 サイズ:B5 24P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年4月14日 公開 2023年4月7日 公開「ノック 終末の訪問者」サイズ:227×152mm 36P(表紙込) 価格:880円(税込)「ザ・ホエール」サイズ:A5 36P(表紙込) 価格:880円(税込)「ノートルダム 炎の大聖堂」サイズ:300×225mm 28P(表紙込) 価格:880円(税込)「ノートルダム 炎の大聖堂」パンフレットはTOHO teater STOREでも販売しております。 「生きる LIVING」 サイズ:B5 36P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年3月31日 公開 「シング・フォー・ミー、ライル」 サイズ:B5 36P(表紙込) 価格:880円(税込) 2023年3月24日 公開 「長ぐつをはいたネコと9 -
舞台「呪術廻戦」 DVD◆キャスト 虎杖悠仁:佐藤流司 伏黒 恵:泰江和明 釘崎野薔薇:豊原江理佳 禪院真希:高月彩良 狗巻 棘:定本楓馬 パンダ:寺山武志 七海建人:和田雅成 伊地知潔高:田中穂先 家入硝子:石井美絵子 真人:太田基裕 吉野順平:福澤希空(WATWING) 夏油 傑:藤田 玲 漏瑚:山岸門人 花御:南 誉士広 両面宿儺:五十嵐拓人 五条 悟:三浦涼介 アンサンブル:河野凌太、小泉 凱、遠井公輝、長嶋拓也、望月 凛other<公演日程・劇場>【東京公演】2022 年 7 月 15 日(金)~7 月 31 日(日)天王洲 銀河劇場 【大阪公演】2022 年 8 月 4 日(木)~8 月 14 日(日) メルパルクホール大阪TDV33001D/2022年度東宝株式会社原作:「呪術廻戦」芥見下々(集英社「週刊少年ジャンプ」連載) 脚本:喜安浩平 演出:小林顕作©芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会舞台「呪術廻戦」 DVDご購入はこちら
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「僕のヒーローアカデミア」6th Blu-ray Vol.1初回生産限定版デクと死柄木、ヒーローと敵ヴィラン。その全面戦争の時が迫る―!TBR33024D/2022年東宝©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会「僕のヒーローアカデミア」6th Blu-ray Vol.1初回生産限定版ご購入はこちら
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『南十字星』<東宝DVD 名作セレクション>国境を越えて戦場の愛と友情の極致を歌い上げる戦争と人間像を描いた感動巨編!TDV35086D/1982年度東宝©1982 株式会社教育産業振興会『南十字星』<東宝DVD 名作セレクション>ご購入はこちら
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「ディア・ファミリー」家族決起会見「ディア・ファミリー」公式サイト心臓に疾患を抱える娘のために、医療知識ゼロのところから医療機器開発に挑む父親と家族の奇跡の実話を映画化した「ディア・ファミリー」。 本作の公開を前に4月24日、東京・信濃町の明治記念館にて“家族決起会見”が開催されました。劇中の坪井家の面々を演じた大泉洋さん、菅野美穂さん、福本莉子さん、川栄李奈さん、新井美羽さん、月川翔監督がそろって登壇しました。こちらの会見の模様をレポートいたします。家族決起会見坪井宣政役大泉洋さん坪井陽子役菅野美穂さん坪井佳美役福本莉子さん坪井奈美役川栄李奈さん坪井寿美役新井美羽さん月川翔監督大泉さん本日はもともとの予定では外で会見を行う予定でしたが、私としましては、安定の雨ということで…、室内での会見になりました。まあ、私にとって雨というのは当たり前というか、デフォルトといいますか、逆に幸先が良いと思っております。雨が降って当たり前なんだと。スタッフは「奇跡が起きて、晴れたら外で…」と言っていましたが、そんな奇跡は起こらないんだと。 MCむしろますます雨が強くなっています。 大泉さん私のやる気と共に雨足は強くなっておりますので、大変、幸先の良いスタートでございます。本日はよろしくお願いします。 菅野さん本作は実話がベースになっています。ご家族のお話をベースにして、映画という形でお届けすることができてうれしく思っています。大泉さんとは、演技では今回が初めての共演ですが、一年以上前のクランクインの時も思い起こせば雨だったような気がします…(笑)。 大泉さん安定の雨ですから。 菅野さん「雨降って地固まる」でお届けできればと思います(笑)! 今日はどうもよろしくお願いします。 大泉さんいいぞ! 素晴らしい! 福本さん本日はお足元の悪い中、お越しいただきましてありがとうございます。公開までもう少しありますが、本日は久しぶりに家族みんなで集まって、本作のお話ができたらと思っています。 川栄さん一年ぶりにこうして皆さんに会えてすごくうれしいのと、時間は短いですが、本作の奇跡の実話について私たちもしゃべりたいことがたくさんあるので、お話しできたらと思います。 新井さん本作は私にとってもすごく大きくて大切な作品になりました。皆さんと一年ぶりに会えてうれしいです。本作の魅力をたくさんお話できたらと思います。 月川監督今日は私たちが本作に込めた思いを、少しでもお伝えできたらと思います。 MC大泉さんは、オファーを受けた時のお気持ちは覚えていますか? 大泉さん本作に出てくる佳美さんという生まれつき心臓に疾患があった方と(劇中の時期と)同じくらい年齢の娘が私にもいます。私は、日々なるべく楽しく生きたいと思っているものですから、この撮影を受けるとなると、非常につらい撮影期間が待っていると予想ができました。(モデルである)筒井宣政さんを演じるというのは、自分にとっては辛い期間になるだろうと…。ただ、これ以上人工心臓の開発をすることができないという話をどうしてもしなくちゃいけない瞬間に、「私の命はもう良いから、その技術をたくさんの方に使ってほしい」と佳美さんがお父様におっしゃったそうです。それが最初にもらった企画書にも書いてありました。その一言でしたね。「どうしたらそんなことが言えるんだろう」と思いました。そして、この物語を「知りたい」と強く思わせられましたね。ただただ大切な娘が亡くなってしまうお話ではないんだという思いに駆られて、「今、僕が演じる意義は大いにあるんじゃないか」と思い、やりたいなと思いました。MC月川監督も、この実話について聞かれた時の思いをお聞かせください。撮影の中で大変な苦労もあったのではないでしょうか? 月川監督最初に、これが実話なのだという話をうかがいました。心臓に難病を患った娘のために、知識のない町工場のお父さんが、医療機器を開発。それが今でも世界中で多くの人を救い続けている。「果たしてこのお父さんに何があったんだろう?」「家族とどんなやり取りがあったんだろう?」と、まず知りたかったです。そして、知るほどに多くの人に伝えたいという思いが芽生えてきて、どんどんのめり込んでいきました。大変な年月をかけて、宣政さんが開発したものなので、話を聞いて分かったような気にはなるけれど、その全てを画面に映るものにするのは困難でした。いろんな方に取材で話を聞いていくと「そんなやり方ではできないですよ」という話まで出てくるんです。宣政さんから人工心臓の試作品が出てきた時は感動しましたし、そこは、映画の中で映しています。そういったたくさんの感動がお話をうかがっていく中でありました。 MC大泉さんにとっても、これまで演じられてきたキャラクターとまた違う気がします。 大泉さんモデルの筒井宣政さんはまだまだお元気で、しっかりお話をされているし、会社も経営されている方です。名古屋のご自宅でお話をうかがったんですが、僕にはない――久しぶりに全然僕にはない…(苦笑)、けれど、僕の父にはあるなという部分を感じました。僕は昭和48年生まれで、生まれてから世の中的に不自由があった世代ではないんですね。でも、僕の父にも宣政さんにも、選択肢なんてない中で「やるしかないんだ」という世代の強さを感じました。とにかく言われたのが「なせばなる。できないことなんてないんだよ」という考え方でした。映画の中でも「人間が月に行けると思いましたか?」という言葉がありますが、「できないことなんてない」っていう精神でやっていたというお話を聞いて、うちの父と同じような、「できるできないじゃなくとにかく動くんだ」「やるんだ」という強さを感じましたね。 MCキャストの皆さんも家族の方とお話する機会があったそうですね? 大泉さんから聞いていただいても良いですか? 大泉さん(菅野さんらに)どうですか? 皆さん。 菅野さん私はオンラインでお会いしました。大泉さんがおっしゃるように、パワフルで、でもお話しやすくて、エネルギーに満ちた方でしたね。全員ではないんですが、ご家族にもお会いしました。私は陽子さんとお話をして、演じるご本人とお話することに緊張もしました。お母さんへの思いを感じる言葉をいただきました。娘さんへの思いも大切に演じられたらと、陽子さんの雰囲気をいただいた感じでした。 川栄さん私も莉子ちゃんと一緒に宣政さんと寿美さんにお会いする機会がありました。奈美さんとはオンラインでお話をしました。 大泉さん長女は奈美さん、三女は寿美さんですが、不思議と(キャスト陣と)何となく似ているんですよ。川栄さんと奈美さんは落ち着いている感じが似ているし、寿美ちゃんと美羽ちゃんの天真爛漫の三女の感じが…、感じませんでした? 新井さん感じました。パワフルな感じで「ケガしちゃったんですよー」とおっしゃっていましたね。確かに自分と似たようなところがあるなと…。 大泉さん莉子ちゃんは、佳美さんとお会いすることはできなかったですが、いろんなお話は聞いたんでしょ? 福本さんはい、台本に書かれていない姉妹と佳美さんの思い出とか、亡くなる直前までのお話とか、普段こういう風に過ごしていたという話をお聞きしました。 MC菅野さんは大泉さんとは初めてお芝居をされたということですが、最初はどんな印象を? 菅野さん大泉さんは、いろんな顔をお持ちで、例えば、番組も持ってらっしゃいますし、舞台もされるし、歌い手としても紅白に出場されました。それぞれの位置で「そこまで行けたら良いな」というところまで行かれている方ですよね。明るい印象がパブリックイメージですが、実は神経質な面があるんじゃないかと心配していたんです。でも、お会いしてみたら思った通りでした(笑)。大泉さん見たまんま(笑)。 菅野さん台本のやり取りで「このシーンはどうしよう」みたいな話はなかったんです。でも、家族で撮影の合間にお茶を飲みながらお話したりして、家族の雰囲気にすごく良い影響があったと思います。自然とそういうことができる方で、親しみもあるし…。何でしょうね、この“抜け”の感じは…。 大泉さん毛が抜けているって話じゃなくて(笑)? 菅野さんそんなこと言ってない(笑)! ひょうひょうとしたたたずまいって、演じられないものだなと思いました。それは大泉さんにしか出せないニュアンスだし、宣政さんを大泉さんが演じられたから、親しみがより湧くというか…。お客さんにより近いお話として届けられるのは、大泉さんの持ち味かなと思いました。 MC大泉さんは菅野さんと共演されていかがでした? 大泉さん「明るい方だろうな」と思っていました。でも、私の予想を相当突き抜けて明るかったですね。現場に入られると、控室の笑い声で「来たな」というのが分かるんですね。そんな風に「来たな」と分かったのは、私の中では柳沢慎吾さん以来でしたね。柳沢さんも、ずっとしゃべりながら来るので分かるんですよね。例えるなら「山賊たちの晩餐」みたいな笑い声が聞こえてくるんです。「親方、今日もうまくいきましたね」「きゃははは」みたいな(笑)。そんな声が聞こえてきますよね? 川栄さん朝、メイク室ですぐ分かりますね。 大泉さん「やって来たな!」「よし、今日も頑張ろう」ってエネルギーをもらえるパワースポットみたいな人でした。歩くパワースポットでしたね。 MC福本さんは佳美さんを演じたことで変わったことはありますか? 福本さん「あきらめない心」ですかね。それは、宣政さんの背中を見ているからだと思いますが、生まれつき心臓に疾患があって、いじめとかもあって、私ならへこたれて、もっと悲しくなっていたと思います。でも、佳美さんはそうじゃなくて、常に前を向いて、一日一日を大事に生きていました。小さなことでくよくよせず、家族全体のモットーである「次はどうする?」っていうマインドには私も感銘を受けました。MC福本さんが挙げていらした印象的だったシーンは、実は大泉さんも同じでした。 福本さん予告編でも使われている「私の命はもう大丈夫だから」と宣政さんの肩をもみながら言うシーンですが、そのシーンの撮影は、私がクランクインしてすぐくらいだったんです。私の中でも佳美さんをどう演じていこうかと悩んでいて、まだ手探りの状態のタイミングで、一番大事なシーンをやるんだと、ドキドキしていました。前日も寝られなかったです。 MC大泉さんとはお話をされたりしたんですか? 福本さん一回リハーサルをやった時に、「もうちょっとこうしたほうが良いかも」というお話を参考にしました。あのシーンは、宣政さんがそれまで人工心臓を作るために奔走してきたけれど、佳美さんのその一言でいったん区切りが付くという、第一章が終わる大事なシーンだったので、頑張りました。 大泉さん僕の中でも、さっきお話した通り、そのシーンが僕に本作を「やりたい」と思わせてくれたのでね。ある種、順撮りではありました。それまでのシーンが(佳美がまだ子どもの時期で)子役の子たちと過ごして、(佳美が)大人になって福本さんが来られて…という流れだったので、台本上はそれなりに順撮りなんです。でも、僕と福本さんは全然一緒に撮っていないんですよ(苦笑)。子役とばかり撮っていたので、莉子ちゃんとやるには、積み重ねがない中でのシーンだったので難しいですよね。じゃあ、そのシーンを後でやるかというとそれも逆になってしまうし、しょうがないよねって。「あぁ、もうこのシーンか…」っていう感じでした。「よろしくお願いします」って言ってすぐに、一番大事なシーンを撮っちゃうという。でも、思い出しても涙が出ちゃいますね。佳美さんに肩を揉まれているんだけれど、力が入っていない…きつかったね。 MC川栄さんは長女の奈美役を演じる上でどんなことを大切にしましたか? 川栄さんお姉ちゃんとして、強くいられたらと思ったんですが、実際の三姉妹は絆がすごく強いので、お姉ちゃん過ぎず、親しみやすい仲の良い三姉妹になれたらと思いました。美羽ちゃんとは初めてでしたが、莉子ちゃんとは共演経験があったので、すごく良い雰囲気で撮影できたと思いました。 MC監督は川栄さんについて「安心の川栄さんです」とおっしゃっています。 月川監督もう本当にベテラン俳優さんのような安心感と子どものようなみずみずしさを併せ持つ方です。空間や相手のお芝居に柔軟に反応して、物語に溶け込んでくる。そこにいればそれで安心という感情をいつも持っております。 川栄さんありがたいです。私も月川監督を信頼しているので、作品の中で「監督がOKと言ったらOK」と思っています。だから、あまり納得がいかなくても「もう一度やらせてください」と言ったことがなかったんです。でも、今回とあるシーンでどうしても納得がいかなくて、初めて「もう一回やらせてください」とこの業界に来てから初めて言ったんですね。でも、初めて言ったもんだから「待てよ。あと一回で絶対に成功させなきゃいけないんだ…!」って思ってしまって、メチャクチャ焦っている川栄李奈が出てきてしまい、10回以上…(苦笑)。大泉さん(爆笑)。「あと一回」どころじゃなくなったのね(笑)。 川栄さん莉子ちゃんも一緒に新幹線で帰らなきゃならないのに1時間以上も押しちゃって…。 福本さん私も覚えていますが、役に対する意識の高さに鳥肌が立ちました! 川栄さんただ焦っている川栄が「やばい!やばい!」って思っていただけですよ(苦笑)。 大泉さん「もう一回やらせてください」は諸刃の剣ですからね。「OK。さっきよりできるのね?」っていう…。 川栄さんそうですよね(笑)。はい、学びました。 月川監督それは、メチャクチャ覚えています。確かに、僕が出したOKを超えるものじゃないと、今度はOKが出せないけれど「帰らなきゃいけない時間が…」というのもあって…(笑)。でも、最後にすごく良いものが撮れたので、一番のお気に入りシーンになっています。 MC新井さんは甘えん坊の末っ子ということで、川栄さん、福本さんのお姉ちゃんはいかがでした? 新井さんこの作品に入る前は、今まで以上に緊張していました。最初は自分から声をかけるのが難しかったです。でも、お二人がたくさん話しかけてくださって、学校とかお仕事の話をしてくださいました。最後はお姉ちゃんたちがいるので、安心感があって良かったです。MC菅野さんは新井さんのシーンで感銘を受けたとのことですが? 菅野さん美羽ちゃんの演技で、緊張感のあるシーンでした。月川監督も優しく、新井さんが演技に集中できるように待っていました。私にできることはないので、ただ待つしかないんですが、美羽ちゃんが、本当にギリギリのところで演技をしようと、ひたむきに一生懸命に役と向き合っている姿勢を見て、「我娘ながら…」というか、私も新井さんの姿勢に教えてもらうものがありました。 月川監督新井さんがお芝居に集中する時間を作ったら、「どう戻ったら良いか分からなくなっちゃった!」という状態になったんです。でも、菅野さんが「私はさっきから、あなたのお芝居すごく良いなと思っているよ」と、現場に本当のお母さんがいるような感じで接しているのを見ました。それだけで現場に感動が生まれそうな空気で、だんだん役に入っていき、素晴らしいOKテイクが出ました。 菅野さん川栄さんも美羽ちゃんをさすってあげていて、それぞれ役の上での家族だけれど、それとは違った支え合いがあったかもしれないですね。 新井さん覚えています。私自身、こんなに役と正面衝突したのが初めてで、戸惑って「どうしよう?」って真っ白になっちゃったんです。でも、家族のみんなに話したら、一気に肩の鎖が解けたみたいに感情がすごく湧き出てきました。今思い出しても心臓がドキドキします。 MC本日は「家族決起会見」ということになっていますが、改めてこのキャストで家族を演じられていかがでしたか? 大泉さんさっき話した通りで、モデルになった筒井家の皆さんがいらっしゃるんですが、皆さん、どこか面影を感じますね。撮影中に「この役はこうだ」とか役の話をそんなにすることもなく、それぞれが役に向き合って、一生懸命やった現場だったと思います。自分も役に挑むわけですが、この子たちがいるおかげで「坪井家ってこうなんだな」と、スーッと役に入れました。あとは、子どもたちの制服姿が印象的ですね。川栄さんが「これが私の最後のセーラー服です」ってしみじみとおっしゃっていました。 菅野さん劇場でぜひご覧ください! 大泉さん「これが最後になります」っておっしゃったので「お似合いですよ」と言ったんです。そうしたら、最近もっと若い役(舞台「千と千尋の神隠し」の千尋役)をやっていたから…「今はランドセルを背負っています」って、どこまで若い役をやるんだろうって思いました。とにかく彼女たちの制服姿の時代は、より感情移入しやすかったですね。この子たちのお父さんなんだなと思いました。でも、私も誰にも負けずに突き進むお父さんなんですが、そんなお父さんをみんなが支えるんですよね。お母さんはもちろん「この後、どうするの?」って言うし、奈美ちゃんもお父さんに「そんな顔、佳美ちゃんに見せないで」と言うし、素晴らしいチームワークの家族でした。 MCほかの皆さんも家族を演じられていかがでしたか? 大泉さんから聞いていただいてよろしいですか? 大泉さん(登壇者の皆さんに)どうでした、皆さん? 家族ということで、良かったなと思うこととか…菅野さん、いかがでした? 菅野さん(爆笑)。良かったです。演技での共演は初めてでしたが、大泉さんが真ん中にいてくださるおかげで、私たちもリラックスできました。さっき、娘たちの晴れ姿を動画で撮っている大泉さんを「娘が成人した時はこういう気持ちかな?」って、すごくうれしかったです。みんなかわいくて…。 大泉さんSNS用に動画を撮ったんです。福本さんはどうでした? 福本さんちょっと悲しいシーンもありますが、撮影の合間もお母さんとお父さんがすごく面白くて、にぎやかな現場でした。そういう時はリラックスできる、メリハリのある現場でした。集中する時は集中するし、みんなで和やかな雰囲気になる時もあってお二人が場を盛り上げてくださったのはありがたかったです。 川栄さん私は、大泉さんと菅野さんという役者として大先輩と、近くで、しかも家族としてお芝居できたのがうれしかったです。菅野さんの明るさと若々しさを本当に見習おうと思いました。あと、話は変わるんですが、現場で大泉さんが「僕は紅白で歌うのが夢なんだ」と突然、語られていたことがあったんですが、本当に紅白で歌ってらっしゃったので…。 大泉さんそんな話、していました? 私。 川栄さんしていました。 菅野さんその年は、司会をやっていましたよね? 川栄さん司会をやって、歌って…言霊って大事なんだなと思いました。強い気持ちをもって生きていくことで、夢に近づけるんだと、人間的な部分で学びました。 大泉さんそうですか…、そんなこと言ったかな? 恥ずかしいですね…。 新井さん私は、皆さんの姿勢を見て、日々勉強だなって感じでした。大泉さんとはその後も何度か…。 大泉さんそうそう。現場ではかわいいけれど、「ちょっと緊張しているかな?」っていうところがありました。そうしたら別の現場でご一緒することがあってね。あの時よりも弾けて僕に会いに来てくれるのがかわいくてね。「大泉さーん!」って。この間も僕が時代劇でメイクしているところに来て、ずーっと後ろでしゃべっていました。「そうなんだ」とか言いつつ、内心は「邪魔くせーな」とか思っていたんです。撮影中に二回くらい来てくれたよね? 新井さん二回行きました。 大泉さん「今日もいる」と思っていました。大事な目のあたりをメイクしている最中、ずっとしゃべっているから「うるせーな」と思っていたんだけれど…。 新井さんえぇー(笑)!? 大泉さん冗談、冗談。かわいいです(笑)。 新井さんうれしかったんです。 大泉さん撮影の時以上に娘のようでたまらなくかわいかったです。あの時もセーラー服着ていたよね? 新井さんずっと着ているんです(笑)。 大泉さんかわいい! MC大泉さんは本作に出演して、家族観に変化はありましたか? 大泉さん改めて、僕たちが思っている生活を「当たり前だ」と思っちゃいけないと思いました。こういう経験をしている方は、実はたくさんいるわけです。本当に僕たちも日常を大切に生きなきゃと改めて思いました。今の僕たちの世代は、何でもできるから、逆にそこで自分の生活が充実していないと悩む世代なんですよね。でも、宣政さんや僕の父親の世代は、そんなこと言っていられない。生きていくことに精いっぱいの世代で、悩んでいる暇がないというか…。僕たちが演じた坪井家も、とにかく目の前の壁を乗り越えていく。日々、無駄な時間なんて一つもなくて、とにかく頑張って生きていかなきゃいけないと改めて思いましたね。なあなあに生きていきたくないなと。 菅野さん私も実生活では子育て中で、毎日必死で、「今日をどう終わらせようか」っていう感じです。本作の中で、家族がそろって食事をするシーンがあるんですが、これ以上の幸せはないんだなと思いました。普段、自分がその中にいると、幸せを噛みしめる暇がないくらい目まぐるしいけれど、それって当たり前のことじゃないんだと、改めて子どもたちと過ごせる時間は永遠ではないんだと思いました。 ■記者からの質問福本さん、川栄さん、新井さんから見て、大泉さんが演じるお父さんはいかがでしたか?【記者質問1】福本さん大泉さんは、普段は話しやすいし、場を盛り上げてくれるけれど、宣政さんはもうちょっと厳しい感じがしました。でも、娘への愛をすごく感じて、厳しいけれど、優しさを感じるお父さんでした。そこが大泉さんが演じるお父さんの中で好きなポイントです。 川栄さん大泉さんが持っている優しさが、今回は佳美ちゃんのために働くので、みんなと和気あいあいと接するお父さんではありませんでした。でも、オフの時、みんなに話しかけてくださって、そこで優しさを感じました。 新井さん寿美を演じている時は、少し普段の大泉さんよりも遠い存在に感じました。難しいことをやっているし、忙しそうだし、家族に目を向けてくれないところもあって、少し遠くに感じてしまうところがありましたが、普段はそんなこと全然なくて…そんな感じでした。 大泉さん最後、ちょっとフワッとしましたね。美羽ちゃんらしくて良いと思う!本作は絶対に乗り越えられない壁を乗り越えていく物語ですが、皆さんが「これは無理だな」と思いつつ乗り越えた体験を教えてください。【記者質問2】大泉さんじゃあ…美羽ちゃんからいってみようか? 新井さん今、パッと思い浮かんだのは、本作のさっきお話したシーンです。途中で「私、もうダメかも」って一瞬思ったんですが、皆さんの力を借りて打ち破ることができました。 大泉さん李奈ちゃんもあるでしょ(笑)? 川栄さん私も同じで、さっき話をしたシーンで「あ、もう無理だ…」ってなったんですが、気持ちが整えられたので行けたというか、ぶち破ることできました。 福本さん私もこの作品に限らず、毎作品、壁にぶち当たっています。毎回、悩んで、悩んで…それでも何とか乗り越えて、自分の中で消化して助けていただきながら頑張れています。 大泉さん母さん、どうだい? 菅野さんあなた…(笑)。 大泉さん何を乗り越えた? 菅野さん私ね、この間タケノコ掘りに行ったんですよ。山を乗り越えたわ! タケノコ掘りに行ったことあります? 掘っても、掘っても出てこないんですよ。いやぁ、乗り越えました! もう、50代も見えてきて、新しいことってあまりないんですよね。だから、「タケノコとったぞ!」とか「山越えたぞ!」とかに新鮮なことを感じるお年頃になってまいりましたね。 大泉さん私はこの作品に入りまして、いろんな経験をできました。やはり「乗り越えた」となると、この間の紅白歌合戦での歌手としての出演でしょうかね。「ぶっちゃけ、司会に比べたら自分の出番だけ行って、パッと歌って帰ってくりゃ良いだろ」と思っていたところがありました。だから、「今年の紅白は暇だな」と
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『秒速5センチメートル』劇場用パンフレットのお知らせⒸ2025「秒速5センチメートル」製作委員会 2025年10月10日(金)公開『秒速5センチメートル』の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 B5 P64(表紙込み) 定価1,210円 (税込) 『秒速5センチメートル』 Introduction Story Cast Interview 松村北斗 高畑充希 森七菜 青木柚 木竜麻生 上田悠斗 白山乃愛 宮﨑あおい 吉岡秀隆 Cast Profile 岡部たかし 中田青渚 田村健太郎 戸塚純貴 蓮見翔 又吉直樹 堀内敬子 佐藤緋美 白本彩奈 Dector Interview 監督:奥山由之 Special Interview 監督:奥山由之×主演:松村北斗×原作:新海誠 Original Animation 『秒速5センチメートル』(2007) Comment アニメーション監督:新海誠 Culture Production Note Special Visual 特別宣材写真:瀧本幹也 グラフィックデザイン:矢後直規 Review 森直人(映画評論家) Staff Interview 脚本:鈴木史子 音楽:江﨑文武 撮影:今村圭佑 美術:井上心平 編集:平井健一 録音:佐藤雅之 スタイリスト:小山田孝司 VFXスーパーバイザー:前光則 CGスーパーバイザー:尹剛志 Staff Profile Theme Song 主題歌「1991」歌詞紹介 米津玄師 Credit -
日生劇場2026年2月~3月公演ミュージカル『レイディ・ベス』全キャスト、公演スケジュール決定!
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『SPY×FAMILY』Season 2 Vol.1 初回生産限定版 Blu-ray&DVD 三方背ケース背表紙の印刷位置ずれに関するお詫び平素より弊社商品をご愛顧くださいまして、誠にありがとうございます。この度、「『SPY×FAMILY』Season 2 Vol.1 初回生産限定版 Blu-ray」「『SPY×FAMILY』Season 2 Vol.1 初回生産限定版 DVD」の三方背ケース背表紙に関しまして、 Vol.2、Vol.3に比べ、デザインの印刷位置が異なることが判明いたしました。ご購入いただいた皆様にはご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。謹んでお詫び申し上げます。■該当商品2023 年12月20日(水)発売『SPY×FAMILY』Season 2 Vol.1 初回生産限定版 Blu-ray(品番:TBR33234D/POS:4988104137340)『SPY×FAMILY』Season 2 Vol.1初回生産限定版 DVD(品番:TDV33235D/POS:4988104137357)より一層の注意を持って製品の製作に努めてまいります。 引き続きご愛顧のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。■Blu-ray&DVD に関するお問い合わせ【お問い合わせ】お問い合わせフォーム:https://supportform.jp/toho-pkg※お電話でのお問い合わせは下記までお願いいたします。《東宝ビデオお客様センター》TEL:050-3528-6316営業時間:月~金(祝祭日除く) 10:00~17:00※受付時間は変更になる場合がございます。ご了承ください。東宝株式会社 ライツ事業部 -
ミュージカル『SPY×FAMILY 2 爆弾犬篇&豪華客船篇』2026年9・10月上演決定!