「映画」検索結果562件
-
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』劇場販売商品のご案内TOHO theater STOREでも販売いたします 2026年2月27日(金)公開『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の上映劇場で販売いたします。 商品は公開劇場にてお買い求めください。 ⒸFujiko-Pro, Shogakukan, TV-Asahi, Shin-ei, and ADK 2026 -
「TOHO CINEMAS BOAT」にて、映画『野生の島のロズ』アクティブラーニング上映会開催!TOHO CINEMAS BOAT映画『野生の島のロズ』東宝グループは、サステナビリティの基本方針に基づき、「子どもたちへの原体験の提供やクリエイターの支援・育成による、将来のお客様と未来の才能の創出」を目標に掲げています。 その取り組みの一環として、TOHOシネマズでは、未来ある子供たちに向けた映画体験による思考形成プログラム「TOHO CINEMAS BOAT」を2023年より実施しています。映画を一緒に観る。そして、その映画のなかに登場する舞台や設定を実際に体験し、みんなで語り合う事で「自分の考え」を作っていく。映画を起点とした子どもたちの思考力を育むためのアクティブラーニングです。TOHO CINEMAS BOATこの度、第4回目となる「TOHO CINEMAS BOAT」を、1月13日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催しました。 今回は、約20名の小学生とその保護者をご招待し、映画『野生の島のロズ』を上映後、作品テーマにちなみ、ロボットを題材にしたワークショップを実施しました。『野生の島のロズ』は、最新型アシストロボット・ロズが未知の環境で学び、成長していく姿を描いた物語です。映画鑑賞を通じて子どもたちは先端テクノロジーや未来の可能性に思いを馳せるきっかけを得ました。 上映後のワークショップでは、本作の声優キャストであり、ロボット工学識者のいとうまい子さんに加え、日本のロボットメーカー3社とそのロボットたちをゲストに招き、未来のロボットについて考えるプログラムを実施しました。映画より着想を得た子どもたちは、ゲストと直接コミュニケーションを取ったり、本物のロボットと触れ合ったりしながら、未来のロボットについて自由に考えを巡らせました。最後の発表では、「光合成を増やしてくれるAI」や「お母さんを助けてくれる料理ロボット」など、想像力を発揮した多彩なアイデアが披露され、楽しみながら自ら積極的に学びを深める有意義な時間となりました。 また、本イベントは様々なメディアに取り上げられ、多くの反響をいただきました。 今後も、TOHOシネマズでは、未来を担う子どもたちに映画を通じて「GOOD MEMORIES」を提供するため努めてまいります。 【イベント概要】 ■日時:2025年1月13日(月・祝) ■上映作品:映画『野生の島のロズ』 ■ゲスト: いとうまい子、Pepper(ソフトバンクロボティクス)、Romi(MIXI)、BOCCO emo(ユカイ工学) ■主催:TOHOシネマズ ■協力:東宝東和、ギャガ、電通、ホワイトドッツ
-
映画「教場 Requiem」カーペットアライバル&完成披露試写会舞台挨拶映画「教場 Requiem」公式サイト 警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による新感覚警察ミステリー小説「教場」。冷酷無比な鬼教官・風間公親と生徒の手に汗握る対峙が評判を呼び、累計発行部数140万部を突破。2020年には主演に木村拓哉さんを迎えて映像化したSPドラマ「教場」(フジテレビ系列にて放送)が放送され、2021年に続編となるSPドラマ第2弾「教場II」(フジテレビ系列にて放送)、2023年には風間の誕生秘話を描いた連続ドラマ「風間公親-教場0-」(フジテレビ系列にて放送)が放送されるなど、大人気シリーズとなりました。そして、物語の最終章となる前編の映画「教場 Reunion」は、Netflixで配信がスタート。後編の映画「教場 Requiem」は、2月20日より映画館で公開となります。 2月3日には、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで映画「教場 Requiem」のカーペットアライバル&完成披露試写会が行われ、木村さん、綱啓永さん、齊藤京子さん、金子大地さん、倉悠貴さん、井桁弘恵さん、大友花恋さん、大原優乃さん、中山翔貴さん、浦上晟周さん、丈太郎さん、松永有紗さん、中江功監督が出席しました。(渡部流役の猪狩蒼弥さんは、体調不良のため欠席) この日は、映画「教場 Reunion」と映画「教場 Requiem」の前後編を映画館でイッキミ体験できる特別なイベントに集まった観客に向けて、木村さんによるサプライズが炸裂! 大いに盛り上がりを見せた当日の模様を、詳しくレポートします! カーペットアライバル&完成披露試写会舞台挨拶 風間公親役 木村拓哉さん 門田陽光役 綱啓永さん 星谷舞美役 齊藤京子さん 笠原敦気役 金子大地さん 氏原清純役 倉悠貴さん 初沢紬役 井桁弘恵さん 洞口亜早紀役 大友花恋さん 木下百葉役 大原優乃さん 真鍋辰貴役 中山翔貴さん 石黒亘役 浦上晟周さん 吉中真司役 丈太郎さん 井口亜衣役 松永有紗さん 中江功監督 【カーペットアライバル】 ■TOHOシネマズ 六本木ヒルズ下の大階段にカーペットが敷かれ、巨大な“風間公親パネル”が見守る中イベントがスタート。 ■金子さん&綱さん&齊藤さん&大友さん ■井桁さん&倉さん&大原さん ■松永さん&中山さん&浦上さん&丈太郎さん ■最後に木村さんが登場。風間役の木村さんと第205期生を演じた皆さんが集結し、大歓声を浴びました。階段上ではファングリーティングも行われ、賑わいを見せました。 木村さん今日は寒い中お集まりいただきまして、本当にありがとうございました。「教場」という作品を第一作目から作ってきました。おかげさまで、今後ろにいる皆さんをはじめ、たくさんのキャスト・スタッフと共に、配信も含め、映画「教場 Requiem」までなんとか作り上げました。ぜひ、皆さんにも楽しんでいただきたいと思っています。ぜひ、受け取ってください。よろしくお願いします。(会場:拍手) 【完成披露試写会】 ■Uruさんによる映画「教場 Requiem」の主題歌「今日という日を」が流れる中、登壇者の皆さんがステージに登場。会場からの大きな拍手を浴びました。 木村さん皆さん、今日はこの場に同席してくださって、そしてこの作品を正面から受け取ってくださって、本当にありがとうございます。うかがったところ、まさかの前編と後編という、持久力が必要になりそうなぐらい、皆さんには同じ場所でこの作品と対峙していただいているということで…。とんでもない時間を、この作品に分けてくださったこと、本当に感謝しています。今日はありがとうございます。限られた時間ですが、よろしくお願いいたします。 綱さん今、映画「教場 Reunion」を観終わった後ということですよね? この作品の試写を観た時から、「教場」という作品は、劇場で観ていただいた方が面白い作品だと思っていました。これから映画「教場 Requiem」を観ていただけるということで、皆さんがどのように感じ取るのか、僕たち自身も楽しみにしております。 齊藤さん本日はお集まりいただき、本当にありがとうございます。私も先日、後編の映画「教場 Requiem」を観たんですが、観終わった後に「すごい」という感想しか出てきませんでした。それくらい、「集大成としてすごい映画だ」という感想でした。皆さん、長時間ではありますが、この後映画「教場 Requiem」も楽しんでいただけたらと思います。 金子さん今日は寒い中、お越しいただき本当にありがとうございます。自分としても、昨年の夏は「教場」に捧げたと言っても良いぐらい情熱を持って、木村さんをはじめとするすばらしいスタッフ・キャストの皆さんで作り上げました。皆さんに観ていただけることが、本当にうれしいです。今日は長時間ではありますが、楽しんで行ってださい。 倉さん本日はお越しいただき、本当にありがとうございます。昨年の夏に、スタッフ・キャスト一丸となって撮った結晶のような、本当に宝物のような作品です。どうか楽しんでいただけたら幸いです。 井桁さん本日は皆さん、お越しいただきありがとうございます。「教場」チーム一丸となって、たくさん汗をかいて、頑張って、踏ん張って作った大切な作品です。その作品をこうやって大きな会場で、皆さんに直接お届けできることが、本当に夢のようで、うれしい気持ちでいっぱいです。今日は「教場」の空気を全身で浴びて、楽しんで帰っていただけたらと思います。 大友さん本日は皆さん、ありがとうございます。「教場」という大切なシリーズに参加できたことは、私の中でもすごく宝物ですし、とても貴重な経験だったと思っています。みんなで作ったその空気感を、この会場に来てくださっている皆さんと共有できることが、とてもとてもうれしいです。長丁場になると思うので、お尻が痛いかもしれませんが、最後まで楽しんでいただけたらと思います。 大原さん本日はお集まりいただき、ありがとうございます。「教場」を通して、役を超えて、私自身も強くしていただきました。自分にとって、大切な作品です。私は、映像の迫力や緊張感はもちろんですが、「教場」の音がすごく好きなので、これから劇場でご覧いただけることを非常にうれしく思います。 中山さん本日はお越しいただき、ありがとうございます。僕自身、体力的にも精神的にも成長させていただいた作品です。第205期が成長した軌跡を、一緒に観ていただけることを、とてもうれしく思います。今日は楽しんでいただけたらうれしいです。 浦上さん本日はご来場いただきまして、ありがとうございます。キャスト・スタッフの皆さんとのあの夏を、今思い返しても胸が熱くなってきます。僕にとっても、特別で大切な作品です。(演じた)石黒は、映画「教場 Reunion」で退校しているのでちょっと寂しいですが、もしかしたら、この後の映画「教場 Requiem」で石黒の幻が見えるとか見えないとか、聞こえるとか聞こえないとか…。そういうこともあるようなので、ぜひ、お楽しみいただけたらと思います。今日は楽しんでいってください。 丈太郎さん第205期のムードメーカー・吉中を演じました。本日はありがとうございます。「教場」という作品を通して、風間教場の生徒としてだけではなく、俳優として、人として大切なことを学ばせていただいた現場でした。作品が完成して、皆さんにお届けできることがとてもうれしいです。最後まで楽しんでいってください。 松永さん本日は皆さんの大切なお時間をいただき、ありがとうございます。私自身、「教場」シリーズは大好きな作品なので、こうして参加できたことがうれしいです。本当に多くのスタッフの皆さん、キャストの皆さんと、あの夏を過ごしたことは、私にとって忘れられない時間となりました。この後映画「教場 Requiem」が公開されますが、私たちの過ごした夏が、皆さんに届いたらうれしいです。ぜひ最後まで楽しんでいってください。 中江監督「教場」シリーズを始めた頃は、まさかこんなに続くとは思っていませんでした。最後に、こんなに大きなスクリーンで観られるとも思っていませんでした。すごく不思議な気持ちです。皆さんが、「長尺」だとおっしゃるので、すごく責任を感じています(苦笑)。昨年、四カ月か、五カ月弱ぐらいかけて撮った、みんなの記録を観ていると、繋げたものをなかなか切ることができず、いつの間にかこんな長尺になってしまいました。映画「教場 Reunion」と映画「教場 Requiem」は前編と後編なので、ストーリーが繋がっているので、同じ状態で、同じ場所で、同じ音響、同じスクリーンで続けて観てもらえることは、我々にとってもすごくうれしいことです。どちらも同じような作りで仕上げましたので…。これを続けて観ていただけるということで、本当に今日はすごくうれしい機会だと思っています。どうぞ、最後までお楽しみください。 MCご説明にありました通り、本日はただの完成披露試写会ではありません。Netflixで好評配信中の前編・映画「教場 Reunion」が、初めて映画館で上映された記念すべき日となります。監督にお聞きします。映画「教場 Reunion」は、劇場で上映されることを想定して作られていたのでしょうか? 中江監督絶対に劇場でやってほしいと思って作っていました。撮っている時も、仕上げの音作りの時も、そのつもりでやっていました。 MCやはり音の迫力という意味でも、映画館に敵うものはないですよね。 中江監督すごいです。そうやって観えるように作ったつもりです。 MC前編が配信、後編が劇場で公開されるという組み合わせについて、どういった楽しみ方があると感じていますか? 木村さん一作目の頃は、皆さんと共にコロナ禍を、現場でも経験しました。今回の映画「教場 Reunion」と映画「教場 Requiem」だけではなく、今までの時間や、作ってきたものがあったからこその今回だと思ったんですね。今は、生活圏において、皆さんの観たいタイミング、観られるタイミングが、選べるものとしてカテゴリーが整っています。だから、できるだけ「教場」が今まで培ってきたものに、ちょっとでも多くの皆さんに触れていただきたいと思いました。どのタイミングでも、どんな姿勢でも、どんな環境でも、皆さんが触れられる状況で作品に触れていただいて、今回の映画「教場 Reunion」と映画「教場 Requiem」に、最終的に同じ感覚・同じ知識量・同じ感情量で、共にゴールテープが切られたらなと…。そして、作品を見届けたゴール地点で、待ち合わせができたらなと思ったので、中江監督に「こういう形はどうですかね」と相談をさせていただき、今回の形を取らせていただきました。 MC今までにないスタイルということで、かなり皆さんの注目度も高いと思います。 木村さん関係者の方から、最初にいただいた言葉が「前例がないので…」というものでした。すごく心配をしていただき、不安なテンションを僕は感じ取りました。ですが、(2020年新春に放送された映像化第一弾のドラマ)「教場」という作品は、お正月明けという、おめでたくて、温かい時間を過ごされているお茶の間に向けて、地上波で、中江監督と一緒に、第一作目を作りました。皆さんは、きっと「こんなにおめでたいタイミングで、こんなに色の違う異質なものを、なぜ私たちに届けるんだろう」と感じたと思います。この作品との出会いは、異質としか言えないものだったと思います。だからこそ「前例がありません」という言葉は、「教場」という作品にとっては、逆に「良い言葉だな」と前向きに捉えられる言葉でした。だから、「だったら尚更やりましょう」という感覚になれました。関係者の方たちにはご心配をおかけしましたが、「こういう届け方もできるんじゃないか」と思っています。今回、「こういう形で皆さんに届けられました」という根の張り方ができれば、今後、いろいろな形を取ることができるんじゃないかと思っています。 MCこの後、ついに「教場」シリーズの集大成となる、後編・映画「教場 Requiem」を初めて一般のお客さんに観ていただきます。生徒の皆さんを代表して、綱さん、齊藤さんから、これからこの作品をご覧になる方に向けて、本作にどのような意気込みで臨んだか教えてください。 綱さん「教場」という歴史がある作品で、先輩方からいただいたバトンを、僕ら第205期生がしっかりと受け取らなければいけない。そのバトンを落とさないように、むしろ次に繋げるぐらいの勢い・熱量・覚悟を持って臨んだ現場でした。あとはもう、作品を観ていただければ、伝わるものがあると思っています。「教場」の一つの大きなテーマは「覚悟」です。正しい人や強い人が残っていくだけではなく、「いかに自分自身に覚悟を持てるか」というところが、強いテーマだと思っています。そういうところを観ていただいた皆さんに、突きつけていくような作品になっています。これから映画「教場 Requiem」を観ていただけるということなので、皆さんがどのように受け取ったのかを、僕たちにも教えていただけたら幸いです。 齊藤さん私たちは、昨年の夏、全身全霊で、何ものにも代え難い経験をしました。「すべてを出し切った」と言いますか、「教場」にかける思いは、みんな一緒だったと思います。そして、役としてだけではなく、私たち自身も、監督やスタッフさんから「退校届け」を突きつけられないように、私生活もしっかり過ごしてきました。(会場:笑)実は、監督からの圧がありまして、私生活も気をつけていました。 MC皆さんには、見ごたえたっぷりな作品をこれからご覧いただきます。先ほどの映画「教場 Reunion」の上映時間は2時間30分、これからご覧いただく映画「教場 Requiem」は、2時間29分となり、二作品あわせて5時間の上映時間となります。(前編を観終わり、さらにこれから後編を鑑賞する会場の皆さんを気遣い)皆さん、ちょっとお尻が痛くなっていませんか? 大丈夫ですか? 実は、今日の映画「教場 Requiem」完成披露試写会を楽しんでもらうために、木村さんから会場の皆さんに差し入れがあるとうかがっています。 木村さん今日は、すごく長い間、皆さんがスクリーンと向き合ってくださるということをうかがいました。皆さんの席を確認させていただきましたが、中にはもうポップコーンをお持ちの方もいるなと…。「これが映画館だよな」と感じています。でも、退校届けを貼り付けたポップコーンを用意させていただきましたので、ぜひ皆さんにお持ち帰りいただきたいと思っています。 会場の皆さんえー! (驚きの声&拍手) 木村さんもちろん、召し上がっていただいても構いません。あと、これは皆さんにご相談していなくて、急遽思いついたことなんですが…。今日は節分じゃないですか。ポップコーンは熱を入れてもう(豆が)弾けてしまっているので、“福は内”用のお豆を、帰りの出口のところで、お土産に持ち帰ってください。 会場の皆さんえー! (驚きの声&拍手) 木村さん小さなものですが、「あ、今日は節分だ」と思って…。それに、皆さんの人生のうちの5時間を僕たちにくれたので、「すみません」という気持ちを込めて…。(会場:拍手) 劇場で販売されたものではないので、劇場内には持ち込めないので、お帰りの際にお土産で持ち帰ってください。 MCお土産がたくさんあります。木村さん、ポップコーンが出てまいりました。 木村さんちょっと女子は、ハイヒールを履いていることもあって、移動が大変なので、メンズで配らせていただきます。お願いします! ■木村さんが男性キャスト陣と客席に降り立ち、ポップコーンを直接配り始めました。しっかりとお客さんの目を見て、心を込めてポップコーンを手渡す木村さんの姿に、会場のあちこちから「キャー!」という大歓声が沸き起こりました。 ■ステージ上の女性キャストの方々から、「こんな光景、見たことない」、「ほしい!」と正直な言葉が飛び出す場面もありました。 木村さん(一人でも多くの方に手渡しをしようと、ポップコーン配りに専念し)すみません、時間を取らせました。 MCそれでは、無事にポップコーンが皆さんに行き渡ったようです。これで後編・映画「教場 Requiem」を観る準備は整ったようでございます。最後に、木村さんからこの作品を観る皆さんにメッセージをお願いいたします。 木村さん本日、皆さんがスクリーンで映画「教場 Requiem」に向き合っていただく第一人者です。皆さんが、最初の傍観者になですので、ぜひぜひ感じたことを皆さんなりに、まだ観ていない方たちに伝えていただけたらと思います。皆さんが今日観られなかった方たちに伝える言葉、伝える気持ちは、今ここにいる僕も含めて、全員に伝わると思います。ぜひ、僕らにもその言葉や気持ちを届けてほしいと思います。お待ちしています。よろしくお願いします。(会場:拍手)
-
「映画版 変な家」Blu-ray豪華版あなたには、この間取りの異常さがわかりますか? この家、何かが、変、ですよね?TBR34235D/2024年度東宝©2024「変な家」製作委員会「映画版 変な家」Blu-ray豪華版ご購入はこちら
-
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』ⒸFujiko-Pro, Shogakukan, TV-Asahi, Shin-ei, and ADK 2026 『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』
-
映画「からかい上手の高木さん」DVD 通常版ずっと、大好きなのに どうして、伝えられないんだろうTDV34269D/2024年度TBS©2024 映画『からかい上手の高木さん』製作委員会 ©山本崇一朗/小学館映画「からかい上手の高木さん」DVD 通常版ご購入はこちら
-
「映画版 変な家」Blu-rayあなたには、この間取りの異常さがわかりますか? この家、何かが、変、ですよね?TBR34233R/2024年度東宝©2024「変な家」製作委員会「映画版 変な家」Blu-ray 通常版
-
「映画版 変な家」DVD 通常版あなたには、この間取りの異常さがわかりますか? この家、何かが、変、ですよね?TDV34237D/2024年度東宝©2024「変な家」製作委員会「映画版 変な家」DVD 通常版ご購入はこちら
-
「映画版 変な家」Blu-ray 通常版あなたには、この間取りの異常さがわかりますか? この家、何かが、変、ですよね?TBR34236D/2024年度東宝©2024「変な家」製作委員会「映画版 変な家」Blu-ray 通常版ご購入はこちら
-
映画「からかい上手の高木さん」Blu-ray 豪華版ずっと、大好きなのに どうして、伝えられないんだろうTBR34268D/2024年度TBS©2024 映画『からかい上手の高木さん』製作委員会 ©山本崇一朗/小学館映画「からかい上手の高木さん」Blu-ray 豪華版ご購入はこちら
-
「映画版 変な家」DVDあなたには、この間取りの異常さがわかりますか? この家、何かが、変、ですよね?TDV34234R/2024年度東宝©2024「変な家」製作委員会「映画版 変な家」DVD 通常版
-
「映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)」大ヒット御礼舞台挨拶「映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)」公式サイト「映画ドラえもん」シリーズの第42弾で、何もかもが完璧な理想郷<パラダピア>を舞台に、ドラえもんたちが空をかける大冒険を繰り広げる「映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)」。本作は3月3日より公開となり、二週連続で週末動員ランキング一位を獲得する大ヒットスタートを切りました! 3月14日にはTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて大ヒット御礼舞台挨拶が開催され、永瀬廉さん(King & Prince)、山里亮太さん(南海キャンディーズ)、藤本美貴さんが出席しました。ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫も登場し、大ヒットへの思いやお客さんへの感謝の気持ちを届けました。この日の模様を、詳しくレポートします!大ヒット御礼舞台挨拶ソーニャ役永瀬廉さん(King & Prince)未来デパートの配達員役山里亮太さん(南海キャンディーズ)パラダピアの学校の先生役藤本美貴さんドラえもん今日は僕たちの映画を観に来てくれて、本当にありがとうございます。こうしてまたみんなに会うことができて、僕たちとっても嬉しいです。 のび太みんな! 僕たちのユートピアでの大冒険、楽しんでくれたかな? (会場:拍手)ありがとう! しずかのび太さんがパーフェクト小学生を目指したり、武さんが急に優しくなったり…。パラダピアではいろいろあったけれど、みんなと過ごせて楽しい冒険だったわ! ジャイアン確かにいろいろあったけれど、振り返れば楽しかったよな! スネ夫僕たちも成長したもんね! MC今日はさらに豪華なゲストの方々にお越しいただいています! ■永瀬さん、山里さん、藤本さんが大きな拍手を浴びて登場しました。 永瀬さん今日は本作を観てくださって、ありがとうございます。楽しんでいただけましたでしょうか。(会場:拍手)ありがとうございます! 今日は短い間ですが、よろしくお願いいたします。 山里さん皆さんもご覧になって分かるように、最高の大冒険が描かれていました。そのきっかけを作ることができて、本当に光栄でございます。(本作は)最高でした! 関われて幸せでした。そして楽しんでくださったという皆さん、本当にありがとうございました! 藤本さん今日も本当にたくさんの方に観ていただいて嬉しいです。今日は短い時間ですが、よろしくお願いします! MC3月3日から本作が公開となり、大ヒットをしています。改めて今のお気持ちをお聞かせください。また周囲の方々からの反響や感想がありましたら、教えてください。 永瀬さん本当にたくさんの方々に観ていただいて、(観客動員数が)100万人を突破したと聞いています。(会場:拍手) ありがとうございます。考えられない数字です。凄すぎて実感が湧かないですが、いろんな方々に観ていただけているのは本当に嬉しいことですし、感謝の気持ちでいっぱいです。 僕の大阪時代の友だちも観てくれて、この前一緒にゲームをしながら映画の感想を聞いたら、「永ちゃんやと思わんかったわ」と言っていました。めちゃめちゃ嬉しい気持ちでいっぱいです。褒められたのでプレイも調子が良くて、最高のゲームの時間になりました(笑)。 山里さん関西の友だちの話になったので、ちょっと(永瀬さんの)気持ちが関西になったのか、“ドラえもん”(“え”にアクセント)と言っていましたね。 永瀬さんまた出てもうた(笑)! でも本当に、現場のスタッフさんからも「子供と観に行くよ」という声をたくさんいただきました。嬉しい反響がいっぱいで、感謝の気持ちでいっぱいです。 山里さん僕にも反響がめちゃくちゃありました。同級生もちょうど子供がいる世代なので、みんなが「最高だった、最高だった」と言うんです。でも感想は、「山ちゃん、出ていたね」の後に「ソーニャ、カッコ良過ぎるだろう」までがセットでした。(登壇者の皆さん:笑) 配達員の話はそんなに続かないんでね、すぐに「すごいな、永瀬廉! ソーニャ、完璧だったな」という話になりました。ソーニャのカッコ良さが、僕の存在を消してしまうんです。ソーニャ、パーフェクトだから…。 ジャイアンカッコ良いもんな! 藤本さん完璧! 山里さん(ジャイアンに背中をさすられ)ジャイアンが慰めてくれる…。 ジャイアン良かったぞ!山里さん優しいなぁ…。 藤本さん自分が小さな時から観ていた「ドラえもん」に私が声で出演できるということで、私の家族も含め、お友だちもすごく喜んでくれました。「上手だった」と言ってくれました(笑)。あと小学生の子供たちはこれから春休みになるので、「観に行く」「楽しみにしている」という声が多くて、春休み明けが楽しみです。MC永瀬さんは、これまでイベントや宣伝活動などで、ドラえもんたちとたくさん一緒に活動をしてきました。思い出に残っている裏話やエピソードはありますか? 永瀬さん一つすごく嬉しかったことがあって…。みんなとこうやって舞台に立ってお喋りできるのも楽しいんですが、宣伝期間中誕生日を迎えた時に、ドラえもんから、誕生日プレゼントをいただきました。いろいろな種類のグッズが入っていて、その中にサウナハットがありました。そのサウナハットを被って、サウナに行ってきました! (会場:拍手) 登壇者の皆さんおー! すごい! ドラえもん良かった! 永瀬さんいつもの数倍(サウナで)、すごく整いましたね!(登壇者の皆さん:笑)(サウナハットを)被っていたのが僕だけだったので、結構周囲から見られたんですが、胸を張って堂々と見せびらかしました。 ドラえもん良かったよ。嬉しい! 僕もお祝いができて、とても嬉しかったんだよ。 永瀬さんそれが一番嬉しかった出来事です。 MCでは、ここからは、せっかくなのでドラちゃんたちから質問をしてもらおうと思います。 ■ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫が一斉に元気良く手を挙げました。 MCでは、いつも立候補の早い、スネ夫くん! スネ夫(突然指名されて驚きながら)えっ…! だって、いつもは絶対に指してくれないもん! (登壇者の皆さん:笑) 指されっこないと思って…質問を考えていなかった。ちょっと待って! 定番の質問になっちゃいますが、春といえば、新しいことが始まる季節です。この春、新しく挑戦してみたいことはありますか? 藤本さん、お願いします! 藤本さんこの春というか、20年言い続けているんですが、英会話を始めたいです! 登壇者の皆さんおー! 藤本さんでも、20年も始めていないから「(本当に)やるのかな?」という不安はあります(苦笑)。 スネ夫英会話ができるようになったら、やってみたいことはありますか? 藤本さん最近、海外旅行に行けるようになってきたので、現地の人と他愛もない会話をしてみたいです。エレベーターに乗ると、海外の人って話しかけてくれるじゃない? それが全然、何を言っているか分からないから「サンキュー」って…。山里さん「サンキュー」と「アー、ハーン」しか言えない。 藤本さんそうそう! あと「オーケー」って(笑)。 スネ夫ドラえもんの(ひみつ道具)「ほんやくコンニャク」があったら一発だよね。 藤本さんそうだね! ドラえもんでも、藤本さんは公の場で言ったから、これはもう勉強をするでしょう! スネ夫喋れるようになったら、旅行チケットをプレゼントします。 藤本さんえー! 頑張る! スネ夫じゃあ、山ちゃんは? 山里さんこの春から何か楽しいことを始めるとしたら…。そうですね、元NHKのフリーアナウンサーと楽しいトーク番組(日本テレビ系列で4月3日より放送開始「DayDay.」)を始めようかと思います。 登壇者の皆さんおー! 山里さん朝の、月曜日から金曜日あたりにできたら良いなと思います(笑)。 永瀬さん僕は一人旅かな。今回は本作の中でドラえもんたちと一緒に冒険をしたんだけれど、僕はまだ一人で行動をするということが、あまりなくて…。まずは、日本国内の端っこの方からかな。 スネ夫どっち? 寒い方? 温かい方? 永瀬さん下で! 行ったことのない都市に行って、美味しいものを食べつつ、そこで出会った人たちと仲良くご飯が食べたいと思っています。 登壇者の皆さん良いねえ! ジャイアン(ひみつ道具の)「どこでもドア」があったら良いんじゃない? スネ夫それじゃ意味ないでしょ! 旅は行くまでの道のりも楽しいんだから。 MC他に質問がある人はいますか? (みんな、元気良く手を挙げる) ではのび太くん、お願いします。 のび太この前の舞台挨拶では、永瀬さんも藤本さんも「今回の声優の経験は、一生の宝だ」と言ってくれましたが、次はどんな役に挑戦してみたいですか? 永瀬さんガッツリとしたキュンキュン系ですかね。表情や顔とかではなく、声だけで見ている人をキュンキュンさせるような役柄。ちょっと吐息多めの。 スネ夫ちょっとやってみてよ! (会場から期待するように拍手が上がる) 永瀬さん(タジタジとなり、苦笑い) 山里さんキュンとするセリフ! 藤本さん吐息、多めって言っていましたね。 山里さん吐息多めで、しずかちゃんにキュンとするセリフ! 永瀬さん(困惑しきりで、ドラえもんにおでこを寄せてハグ) ドラえもん頑張れ、永瀬くん! 永瀬さん(気合を入れて)うおい!(しずかちゃんの方を向いて)しずかちゃん、こっち向けよ。 しずかもう向いているわ。(会場:笑) 永瀬さん(苦笑いしつつ、気を取り直して)しずかちゃん、今日一緒にお風呂入ろうか。(衝撃的なセリフ披露に登壇者の皆さん&会場:えー!と騒然となる)のび太ダメだよ、そんなこと言っちゃあ! スネ夫永瀬くんのエッチ! (会場:笑) しずかそれ、私のセリフ! (会場:笑) MCどう? しずかちゃん。キュンとした? しずかキュンとしました! のび太(がっくりと膝を落としながら)なんてこった! (頑張って気を取り直して)次は、山里さん! 山里さんみんな今の余韻を味わっていたいと思いますが、僕はせっかくだから、今度はドラえもんと戦ってみたいです。 登壇者の皆さんおー! 山里さん今回の敵も強かったけれど、心の奥にあるドロッとした闇の部分の役作りは、何十年間もやってきているので、もうできています。(登壇者の皆さん:笑) 一度戦ってみたいと思います。 ドラえもん戦うのか…よし、頑張るよ! いつでもかかって来て! 山里さんうん。ちゃんと負けるから。(会場:笑) ジャイアンちょっと聞いてみたいよな。(山里さんに無茶振り)何か敵っぽいセリフを一言! 山里さん(困惑しながらも、敵っぽい話し方をひねり出して)貴様、我々小豆を食べ尽くしおって! 私は小豆の大将だ!(先が続かなくなり)いや、やめておこう! なぜかアンコのボスという、よく分からない設定になった! (登壇者の皆さん:笑)ドラえもん小豆は、どら焼きの中に入っているからね。僕はアンコを毎日食べているから、すごい強敵になるかもしれない! ジャイアンでも、すぐに勝てそうだったよな!山里さん出て来てすぐにやられると思います。(登壇者の皆さん:笑) ミキティ、この無茶振りされるシステムめちゃくちゃ怖いよ。 藤本さん今、どうしようと思っていました! 怖い! 私は、現役時代は「美貴さま」と呼ばれていたので、逆にしずかちゃんみたいな、純粋なかわいい女の子の役がやりたいです。 しずかやってみてー! スネ夫のび太くんと絡んでみたら? のび太急に振られて、ドキドキしちゃうよ! でも、頑張る! (藤本さんと見つめ合いながら、実演がスタート)今日はミキティと一緒にデートができて、とても楽しかったよ。 藤本さんありがとう! のび太くん、一緒にお風呂入ろ!のび太えー! (登壇者の皆さん:笑) 藤本さん永瀬さんのセリフを引き継がせてもらいました。 スネ夫のび太、そこは「ミキティのエッチ!」って言わないと! のび太びっくりしすぎて! ドラえもんドキッとしちゃったんだよね! MCのび太くんが、一番ドキドキしちゃいましたね。他に質問がある人はいますか? しずか私からも質問です。これから私たちの大冒険を観てくださる人に向けて、そしてすでに観てくださった人がまた観たくなるような、この作品の見どころや皆さんが好きなシーンを教えてください。 ジャイアンそりゃもちろん、オレ様が大活躍するところだよな。 永瀬さん好きなシーンは、ドラえもんとのび太くんが顔を引っ張り合っていて、ソーニャが笑うシーン。そこの二人の、微笑ましさが好きです。 藤本さん分かる! 私もあのシーン、大好きです。 永瀬さんすごく好きで、何回も観たくなります。見どころで言うと、ソーニャが心を開いていく段階によって、話し方を変えてみました。そこを観ていただきたいのと、最後のエンドロールまで集中して観てもらえたらとても嬉しいです。 山里さん飛行船を売るシーンと言いたいんですが、僕がすごく好きなのは、のび太が心の中にある思いを言うシーンです。映画館で観ていて、あの言葉には泣いちゃいました。あの言葉って、みんなの心に刺さる言葉だと思います。嫌いだった自分が、あの瞬間、のび太の一言で救われる。皆さんにもあの言葉を聞いて前に進んでほしい。素敵なことを感じていただきたいです。 のび太良いことを言うでしょ、僕も。 藤本さん五人でご飯を食べていて、のび太くんがみんなの異変に気付き始めた時に、心が揺れ動く感じは胸がギュッとなりました。変わる怖さと、変わらない良さのようなものが描かれていました。 ドラえもん楽しかったなあ。僕たち、また何回でも冒険に行こうね! (のび太たちが大きくうなずく) MC実は今日は永瀬さんからドラえもんたちに、映画が大ヒットしたお祝いのプレゼントがあるんです。(ドラえもんたちが「ええ!」と驚く) 永瀬さんみんなに喜んでもらえたらと思い、用意させていただきました。 ■どら焼きがタワーになった、“巨大どら焼きケーキ”がステージに運び込まれました。ドラえもんたちも「すごい!」と大喜び!ドラえもん大好きなどら焼きだらけだー! 永瀬くん、これすごいよ! 永瀬さん(一番上に飾られたどら焼きを見ながら)この大きいのもちゃんとどら焼きだから。いっぱい食べてほしい。 ドラえもん僕、全部余裕で食べられるけど、今日はみんなで分けないとね! 僕、すごく嬉しいよ。永瀬くん、ありがとう! (ケーキを眺めながら)「祝、大ヒット」って書いてある!MC楽しい時間はあっという間です。最後にゲスト声優の皆さんから、メッセージをお願いします。 藤本さん今日は短い時間でしたが、ありがとうございました。皆さんは本作をご覧になったと思いますが、また近くのお友だちを誘って、何度でも足を運んで観ていただきたいと思います。今日はありがとうございました。(会場:拍手) 山里さん今回はこんなに素敵な大冒険に関わらせていただき、誠にありがとうございました。夢のようでした。幸せでした。そして楽しんでくださった皆さんの顔も、忘れられません。本当にありがとうございました! (会場:拍手) 永瀬さん皆さん、本当にありがとうございました。たくさんの方々に観ていただけて、嬉しい気持ちでいっぱいです。新しいことに挑戦する人や、これから頑張っていこうという人の背中を優しく押してあげられるような作品になっていると思います。藤本さんもおっしゃっていたように、何回も観て、何回も感動していただけたらと思います。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に負けないくらいに盛り上がって、いろいろな方に愛されるような作品になれば良いなと思っています。今日は本当にありがとうございました。(会場:拍手)