東宝日比谷ビル(オフィスフロア)「CASBEE不動産評価認証」最高ランク評価を取得 !
- サステナビリティ
東宝グループは、サステナビリティの基本方針のもと、地球環境に優しい事業活動の推進を重要課題の1つに掲げております。その取り組みの一環として、環境への配慮とオフィスワーカーの健康・快適性を両立した空間づくりに努めております。
このたび、東宝株式会社の本社オフィスを置く自社保有ビル「東宝日比谷ビル(オフィスフロア)」において、建築物の環境性能を総合的に評価する「CASBEE不動産評価認証」の最高位である「Sランク」を取得いたしました。
同ビルでは、実質再生可能エネルギー(非化石証書利用)の100%導入をはじめ、環境に配慮した空間づくりが高く評価されました。
東宝グループはこれからも、事業活動を通じた環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
■認証制度概要
「CASBEE不動産評価認証」は国土交通省の支援のもと開発された、建築物の環境性能を評価し、格付けするものです。竣工後1年以上経過した建築物を対象に、①エネルギー・温暖化ガス、②水、③資源利用・安全、④生物多様性・敷地、⑤屋内環境の5分類の評価項目で点数化され、「S」「A」「B+」「B」の4段階で評価されます。
■評価のポイント
・空調制御の最適化と低炭素熱の調達により、ビル全体を省エネルギー化した点
・実質再生可能エネルギー(非化石証書利用)100%導入によりCO2排出量を削減した点
・飲食店排水の再生利用(トイレ洗浄水)により、上水使用量を大幅削減した点
・リサイクル材の使用により、建築物ライフサイクル全体の環境負荷を低減した点
・「生物多様性の保全」「ネイチャーポジティブ」推進を通じて自然資本の創出と施設価値を向上した点
