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企業概要企業概要 企業概要 profile 商号 東宝株式会社 設立 1932年8月 資本金 10,355,847,788円 代表者 取締役会長島谷 能成 取締役社長松岡 宏泰 従業員 当社単体:447人(嘱託20人を含む)グループ:3,873人(嘱託592人を含む) 事業所 本社:東京スタジオ:東京(成城)直営演劇劇場:帝国劇場(建替工事中)、シアタークリエ海外:ロサンゼルス、ニューヨーク 主な事業内容 映画: 映画作品の企画・製作及び映像配信をはじめとする権利活用 全国に展開するシネマコンプレックス「TOHOシネマズ」の経営 その他映像制作、美術製作、広告事業 IP・アニメ: TOHO animation作品の企画・製作・権利活用、「ゴジラ」のライセンス事業 演劇: 演劇の製作・興行及び芸能プロダクションの経営 不動産: オフィスビルや商業施設等の賃貸を主体とする不動産業 連結子会社のスバル興業(株)が道路の維持管理・清掃等を展開 ビル等の清掃・設備管理・警備等のビルメンテナンス事業を展開 主な賃貸ビル 有楽町センタービル(有楽町マリオン)東宝日比谷ビル(日比谷シャンテ)東京宝塚ビル東宝日比谷プロムナードビル東宝シアタークリエビル新宿東宝ビルHEPナビオ東宝南街ビル 2025年5月29日現在 本社所在地 Access 東京都千代田区有楽町1-2-2 TM & © TOHO CO., LTD.2025年1月末現在 組織図 Organization Chart 2025年10月1日現在 取締役 Director 執行役員 Officer トップ 企業概要 -
映画『グランメゾン・パリ』初日舞台挨拶映画『グランメゾン・パリ』公式サイト2019年に放送され、大きな話題を呼んだドラマ「グランメゾン東京」(TBS系列にて放送)が、5年の歳月を経て『グランメゾン・パリ』として映画化され、ついに公開を迎えました。 2024年12月30日(月)にTOHOシネマズ 日比谷にて初日舞台挨拶が行われ、木村拓哉さん、鈴木京香さん、及川光博さん、沢村一樹さん、正門良規さん、塚原あゆ子監督、料理監修を手がけた小林圭シェフが登壇しました。全国115館の映画館で舞台挨拶の模様が生中継される中、フランス語や料理シーンの秘話、そして公開を迎えたよろこびを明かしました。この日の模様を詳しくレポートします!初日舞台挨拶尾花夏樹役木村拓哉さん早見倫子役鈴木京香さん京野陸太郎役沢村一樹さん小暮佑役正門良規さん塚原あゆ子監督料理監修小林圭シェフ■エンドロールが終わると、上映後の会場から大きな拍手が湧き起こりました。作品の熱気冷めやらぬ内に客席の中通路から登壇者の皆さんが姿を現し、歓声を浴びながらステージに上がりました。 木村さん(会場を見渡しながら)今日ここにお集まりの皆さん、そして、全国の劇場で今この模様をご覧になっている皆さん、作品はいかがでしたか? (会場のお客さん:拍手)ありがとうございます。登壇する前に、みんなで扉の向こう側でスタンバイをしていたんですが、本作の上映が終わったと同時に、皆さんが熱い拍手をしてくださって、とてもうれしかったです。一度とは言わずに、お腹が空いた時には何度もこのコースを召し上がっていただけたらと思います。 鈴木さんお腹は空いていませんか? (会場のお客さん:笑)本作を観ると、お腹が空きますよね(笑)。私も本作を観終わった後は、美しいお料理に魅了されました。(涙ぐみながら)私事ではありますが、撮影中に体力的に不安がある時がありました。その時は、木村さんをはじめとする素敵なキャストの皆さんに気を遣ってもらいながら撮影をしました。それがこんなにも良い作品になって、皆さんが笑顔で迎えてくださっていることがとてもうれしいです。本当に素敵な作品になったと思います。皆さんも、夢を諦めずに…。(涙で声を詰まらせながら)本作は、夢を諦めそうになった時、何か辛いことがあった時にまた観返してもらえるような作品になっていると思います。 MC本日より、いよいよ全国の方に観てもらえることになりました。感慨深いものがありますね。 鈴木さん昨日放送されたスペシャルドラマ「グランメゾン東京」の時から感慨深くて、ずっと涙を我慢していました。先ほど、裏で本作の宣伝部の方も会場の皆さんの拍手を聞いて、目を赤くしていたんです。それを見たら自分も耐えられなくなってしまいました(照笑)。それぐらいみんなの思いがたくさん詰まった作品です。初日を迎えられて幸せです。沢村さん(涙を流した鈴木さんを気遣いながら)ちょっと待ってくださいね。(及川さんのポケットチーフを取り出して鈴木さんに渡す。) (会場のお客さん:大笑い)鈴木さん(照笑)。 及川さん(お手上げといったように両手をあげながら)僕がやろうと思っていたのに! (会場のお客さん:笑)沢村さん(笑)。本作は楽しんでいただけましたでしょうか。ちょうど昨年の12月ぐらいからスペシャルドラマの撮影が始まって、それが終わってからパリへ移動して本作を撮りました。いろいろな方に観てほしいということで、今年の12月に入ってからはずっと「グランメゾン」漬けです。いろいろなところに足を運んで、本作の宣伝をしてきました。今日は皆さんと本作を共有できる時間です。全国のライブ中継を観てくださっている方も一緒に、このよろこびを共有できたらと思います。 及川さんこんにちは皆さん、本当にメルシーボークー(フランス語で「どうもありがとう」)。どうもありがとうございます! ボンジュール(フランス語で「こんにちは」)、及川光博です。トレビアン(フランス語で「すばらしい」) (立て続けのフランス語に会場のお客さん:笑)(中継カメラを探しながら手を振り)中継先の皆さん、見えている? 手を振ってみて。(何かを確かめたかのように)うん、良し。(会場のお客さん:笑) みんな、輝いていますよ! 今年も残りわずかです。新春もその先もずっと、キラキラしていきましょう。 正門さん皆さんの熱い拍手、本当にありがとうございました。初号の試写会では登壇者の皆さんと一緒に観たんですが、その時も熱い拍手が起こっていたのが印象的でした。今日は、会場の皆さん、そして中継先の劇場の皆さんも、同じ熱量で熱い景色が広がっているのを想像すると、改めてすごくパワーのある作品だと感じています。何回もこの作品を味わっていただけるとうれしいです。 小林さん本作のオファーをもらったのは、コロナ明けのことでした。飲食業界としては辛い時期でしたが、「僕たちも前を向いて、皆さんに笑顔が届けられたら良いな」と思って、本作のオファーを受けました。良い作品になったと思います。大人の本気を見せていただきました。本当にうれしく思っていますし、感謝です。ありがとうございます。 塚原監督本日はありがとうございます。本作を通して、味や匂いが少しでも伝わったら良いなと思います。 MCスペシャルドラマの放送、そして公開初日を迎えた今のお気持ちをお聞かせください。 木村さん日本全国の皆さんが、劇場で本作を受け取ってくれているという事実を目にしたり、耳にして、本当にうれしいです。今日登壇していないメンバーも含めた「チーム・グランメゾン」として、ずっと繋いできた出演者と制作陣の時間が、今日からは、皆さんのものとしてバトンタッチする日なんだと思っています。何だろうな…うれしいんですが、ほんのちょっとだけ寂しい気持ちもあるのが、正直なところです。 MC本作をご覧になった会場の皆さんの様子をご覧になっていかがでしょうか。 木村さんこの壇上から見ると、女性だけではなく、男性もいらっしゃいますね。そして、年齢の壁が全くないですね。音楽や料理というのは性別も年齢も関係ない。美味しいものは、その美味しさがちゃんと届くということを、皆さんの存在から強く感じています。今日は本当にありがとうございます。 鈴木さん今日ここにいないキャストもいて、残念ですが、皆さんと壇上に立っていると、この仲間と一緒に立てている自分がちょっと誇らしいような、うれしい気持ちです。塚原さんの撮る画はいつも本当に綺麗なんですが、今回はより胸に沁みました。先ほど、圭さん(小林シェフ)が壇上でお話された後にものすごく深く、深く、お辞儀をしてくださったのが、とてもありがたいと思いました。圭さんのお料理なしでは、今回の映画『グランメゾン・パリ』はこんな作品になっていないと改めて感じています。とにかく感激の一言です。 沢村さん木村君のお話にもありましたが、「いよいよ我々の手から離れていくんだ」という寂しさを、僕も感じています。昨日スペシャルドラマをご覧になった方もたくさんいらっしゃると思いますが、面白かったでしょう? とはいえ、テレビと映画では使うカメラも、カメラの位置も違います。撮影現場から違うんです。映画は、この大きなスクリーンで観るために作っています。だからこそ、この大きなスクリーン、劇場まで足を運んでいただきたいです。料理の色やパリの街、音から伝わってくる香りや味を、できるだけ多くの人に劇場で味わってほしいと思っています。本作はこれから僕たちの手を離れていきますが、皆さんの力で一人でも多くの方に観ていただけるよう、広めていただけたらうれしいです。 及川さん無事に本作が完成して、皆さんにご覧いただけることを本当にうれしく思っています。たっくん(木村さん)も言っていましたが、もしかしたら、これで(自身が演じた)相沢瓶人という大好きなキャラクターとお別れなのかなと、急に寂しくなってきちゃいました。思えば、今年の1月、お正月明けから、調理実習でした。(会場のお客さん:笑) そして、フランス語の勉強をして、2~3月にはこの「グランメゾン・プロジェクト」に参加をしました。それが終わったと思ったら、夏にはパリオリンピックがありました。そこで、2024年の及川光博を漢字一文字で表すとしたら! (記者の皆さんに目を向けながら)はい、記者さんお願いしますよ。(間を空けて)「ほとけ(仏)」です。(会場のお客さん:笑&拍手)フランスの「ふつ(仏)」です。ありがとうございました。 沢村さんそれ、いつ考えたの? 及川さん今! やっぱり、初日を迎えて、みんな胸がいっぱいになっているじゃないですか。「こういう時は何かユーモアを出さなきゃ」と、思ったんですよね。 木村さんフランスを漢字一文字で表現すると、確かに「ほとけ(仏)」なんだが…、「ほとけ(仏)」というワードだけ聞くと、一瞬ドキッとする。(会場のお客さん:笑) 及川さん(笑)。 そんなパリ三昧の一年だったと思います。年が明けても、皆さん本作を観に来てくださいね。そして観ていない人に勧めてください。 正門さん今皆さんのスピーチを聞いて、改めて胸に来るものがたくさんありました。僕は、映画からの参加でした。もちろん映画だけでも楽しめるんですが、やっぱり連続ドラマやスペシャルドラマを観ていただけると、よりこれまでの道のりを感じて、熱量や深みが増すと思います。ぜひ「グランメゾン・シリーズ」として、皆さんにこれからも楽しんでいただけるとうれしいです。どうぞ自由に楽しんでください。塚原監督皆さんが、それぞれのキャラクターを育ててきたという感じがあります。みんなで育てて、だんだん成長していくキャラクターの姿が、本作を観て下った皆さんの手に届いていると思うと、すごくうれしいです。これからは皆さんに咀嚼していただいて、それを味わっていただける長い期間に入ります。ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。MC小林さんは、アジア人シェフとして、初めてフランスでの三つ星を獲得された華々しい経歴をお持ちです。本作を観た感想を教えてください。 小林さん何回か本作の撮影現場にも足を運びました。現場はものすごい熱量でした。演者の方たちが熱く、塚原監督の「OK」「カット」をもらうために、必死になっていました。それが僕にはとても刺激的で、「こういう世界があるんだな」と思いました。今まで僕が見てきたものとは違う世界で輝いている人たち、そんな皆さんと本作で一緒に共存できてすごくうれしいです。最初のオファーは、京香さんからいただきました。京都でお話しをした時に、京香さんからいただいた言葉は「ごめんね」でした。「私たちが料理人をフィクションの世界(ドラマ)でやっている」といったお話をされたので、僕は「いやいや、そんなことないです」と返しました。僕としては、この職業やレストランというものに興味を持っていただければ、それだけで自分たちのやってきている職業に誇りが持てます。それには、僕たちがいつもやっているレストランだけではダメなんですよね。すばらしい演者の方たちに、ある意味踊っていただいて、作品を通して世界に発信していただくことで、僕たちにとっての宣伝効果にもなるし、次の世代に対してのメッセージにもなります。そういったことを一緒にできるのはすごくうれしいですし、僕としては本当に「ありがとう」という言葉しかありません。 MCパリでも大掛かりな撮影が行われたとうかがいました。パリでの撮影の思い出を教えてください。 木村さん僕たちがフランス、パリに行ったタイミングは、「ファッションウィーク(2025年春夏パリコレクション)」というハイブランドなど、そうそうたるファッション業界の皆さんが、自分たちの表現を皆さんに発表する期間と重なっていました。なので、パリ自体の鼓動がいつもより高く、大きくなっているような状態でした。そんなタイミングで、パリの街中で撮影ができたのは非常に刺激的でした。歴史的建造物が、当たり前のように自分たちの背景に広がっていることもすごくありがたかったです。「ファッションウィーク」という一つのイベントが終わって、心拍数が落ちついてきたころに、今度は「パリオリンピック」に向かって街が大きくうねり出しました。そんな期間まで、ずっとパリにいました。非常に面白いタイミングで撮影をしたと思っています。 及川さん印象深かったのは、撮影スタッフのほとんどがフランスの方だったことです。あらゆる国籍の人が、一つの作品に参加して、集中して作り上げていく、その空気が楽しかったです。お昼の食事の時には、必ずテーブルクロスが敷いてあるテーブルにみんなで着席をして、食事をするんです。そういう習慣・文化なんだと感動しました。あと、驚いたのは、フランスの皆さんは本当にパンが好きです。(会場のお客さん:笑) ずっとフランスパンを食べていましたよね。(登壇者の皆さん:うなずく) 木村さんそこに着目するんだ。(会場のお客さん:笑) MC皆さんもパンをたくさん食べましたか? 及川さん食べました! MCフランス語でのセリフも多かったと思います。小林さん、皆さんのフランス語でのシーンはいかがでしたでしょうか。印象をお聞かせください。 小林さんすばらしいと思いました。 木村さん本人たちを目の前にして、本音を言えないとかじゃないですよね? (登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 小林さんいやいやいや!でも、沢村さんは何を言っているか分からなかったですが…(苦笑)。沢村さん僕が完璧にできていたから、ちょっとやきもちを焼いているね(笑)。 小林さんちょっとジェラシーを感じています(笑)。でも、皆さんフランス語をものすごく勉強をされていて、すばらしいと思いました。もしかしたら、日本語だったらもっとボキャブラリーがある時もあったかもしれませんが、フランス語だからこそ良い表現になる時もあると思うんです。そこを本当にうまく表現されていて、しみじみと「すごい世界だな」「さすがだな」と思いました。ここにいらっしゃる皆さんはトップの人たちなので、「だからトップにいるんだな」と、刺激を受けました。 MC木村さんは特にフランス語を話すシーンが多かったと思います。 木村さん特別多くはないと思います。今、圭も言ってくれましたが、日本語ならもっと違う形になったというのは、確かにそうだと思いました。でも、僕らにはその選択肢がありませんでした(苦笑)。「グランメゾン東京」の時からずっと、お互いの良いところや素敵なところ、ウィークポイントを理解し合っている共演者の皆さんが、 本当に踏ん張ってフランス語と向き合っているのを見ていました。京ちゃん(鈴木さん)も、ミッチー(及川さん)も、いっくん(沢村さん)も、本当に大変だった。(笑顔でうなずき合う) 「今日は一日、倫子さんがたくさんフランス語の表現がある撮影をする」となると、僕ら野郎三人で一箇所に集まって、京ちゃんのことを見守っていたこともありました(笑)。かたや、相沢役のミッチーが「今日はフランス語が多いよね」という日もあって…。及川さん長かったね、あのセリフ(苦笑)。あのシーンは、終わった時に拍手をもらったので、達成感で本当に涙が出そうだった。というかちょっと泣いていた! 木村さん最初に台本を受け取った時は、フランス語で表現するところもすべて日本語で書かれていたので、「すごく楽しい話だな、温かいお話だな」と思っていました。その後に完成した台本を見たら、逆の開き方になっていて、「あれ?」と思ったら、ワードがフランス語で表記されていました。あれは、一回台本を置きますよね。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑)そのことをすごく思い出しました。そして、僕らにフランス語の指導をしてくださったスタッフの皆さんが、本当に諦めないでくれました。劇中の登場人物と同じぐらい“諦めなかった人たち”が現場にも常に存在していました。だからこそ、この作品が出来上がったと言っても過言ではないと思います。いろいろなセクションのスタッフの皆さんがいらっしゃいますが、フランス語指導で入ったスタッフの皆さんには、感謝してもしきれません。 MC劇中では、コロナ禍など、リアルな時の流れも描かれています。コロナ禍を経て、どのような作品になったと感じていますか。 木村さんコロナ禍は、全世界の皆さんが実際に共通して体感したことですし、「グランメゾン」という作品は、飲食の世界を舞台にしたお話になります。「グランメゾン」をシリーズ化することが決まったのは、コロナの前でした。「グランメゾン東京」のライバル店として、劇中に登場する「gaku」というお店の料理監修をしてくださっていた「イヌア(INUA)」さんは、コロナ禍を経て、お店がなくなってしまいました。飲食業界の皆さんには、当時いろいろな判断、我慢、乗り越えなければいけない壁が多々あったと思います。だから、フィクションとはいえ、そこを無視して「楽しいね」「美味しいね」 「幸せだね」というだけのお話にはできないという思いがありました。その部分を、スペシャルドラマで思い切りやらせていただきました。過去に三つ星を獲得した「グランメゾン東京」が、すべての星を失ったところからお話がスタートすることで、僕らも現場で踏ん張りがいがありました。無理やりにでも「これでもか」という力を込め、「ピンチはチャンスにするしかない」という思いが、今回の流れになっていると思います。 MC小林さんのパリのお店「Restaurant KEI」には、皆さんも行かれたそうですね。 鈴木さん最高に美味しかったです。私たちは、5年の歳月をかけて一つの役を演じていたおかげで、要所要所で見る場所が違いました。役として「Restaurant KEI」にお邪魔して、お食事をいただくというのはなかなかないことなので、得難い経験ができました。 沢村さん僕が演じているのは、ここにいる中で唯一ギャルソンなので、またみんなとは見る場所が違うんですね。当日は、実際に営業している厨房を特別に見せていただきました。すごかったです。料理って、こうやってみんなの前に届くんだと驚きました。僕たちギャルソンのいる場所は、ステージの上なんです。料理を受け取ってはまた違うステージに料理を運んで行くんです。そこまでのみんなの阿吽の呼吸がすごいんです。サッカーの試合やバスケの試合を見ているみたいでした。何も言わなくても、ノールックでパスをすることがあるじゃないですか。そういったことが厨房の中で行われていました。全く澱みなく、みんなの呼吸がピタッと一つになって、それを繰り返していくんです。コースだったら、前菜からメイン、最後のデザートまでをテーブルごとに全部やらなければいけないので、これはすごいなと思いました。優雅な世界ではなく、どちらかと言うとアスリートたちの集まりのようでした。それを実際に見ることができたのは、このドラマに関われて良かったなと思うことの一つです。 及川さん僕も美味しくいただきました。ただただ美味しく(笑)。料理はもちろん、ペアリングのワインも美味しいんですが、レストランでお客さんに提供しているのは、何よりも“幸せな時間”なんだなと思いました。最高の一時でした。酔っ払いましたが、本当に幸せでした。ありがとうございました! ごちそうさまでした! MC木村さんは、小林さんから影響を受けたことはありますか? 木村さん圭の存在ですね。アジア人としてパリで初めて三つ星を獲得した、彼が実在してくれている。その事実があるだけで、僕らは「こっちに進んで良いんだな」という指針を保てました。もちろん監督がいてくれて、「このシーンはこういうシーンです。皆さん、お願いします。本番!」と言って撮影は進んで行きますが、一つ一つ積み上げていくブロックは、本作の中(フィクション)で作っていくお話です。僕らが積み上げていったものは発泡スチロールのレンガだったかもしれないけれど、小林圭という実在のシェフがいてくれて、彼が色をふわっとかけただけで、発泡スチロールであったはずのレンガが、本物に見える感じがするんです。 沢村さんでも、現場で最初に尾花が料理を作るところを間近で見た時に、(木村さんと小林さんが)同じ動きをしていると思った(笑)。あの時から尾花は完成されていたと思います。やっぱり(木村さんは)二十年くらいずっと料理を(バラエティ番組で)やっていたじゃないですか。(会場:笑) だからどこか、料理人になっているところがあるんですよね。盛り付けや、ナイフ、包丁を入れるところなど、圭くんの動きとそっくりで、「あれ、似ている」と思った。さすがだなと思います。木村さんはい…二十年以上、バラエティ番組で料理を作っていたので…。(会場:笑) その時に、ナイフの持ち方、野菜、肉、魚介への向き合い方などいろいろ教えてくださっていた方に、「グランメゾン東京」のテレビシリーズを撮影していた時を含め、今回もずっとサポートしていただきました。お亡くなりになった服部(幸應)さんも、ずっとサポートしてくれていました。本作は、僕らと同じタイミングの0号試写で観てくださって、「すばらしいものができましたね」と言ってくださったのはすごくうれしかったです。 MCここで生中継をご覧の方とは、お別れの時間となりました。木村さん、メッセージをお願いします。 木村さん(もう終わり?と名残惜しそうな感じで)ええ! いつの日か、実現してほしいと思っていることがあるんです。僕らが登壇して、いろいろなお話をしますが、本作を観てくれた皆さんからのフィードバックというか、皆さんの思いがちゃんと届くような現場をいつの日か実現できたらうれしいなと思っています。今は一方通行の中継になっていますが、この一方通行をいつの日かちゃんと改善したいなと思うので、また皆さん付き合ってください。今日は本当にありがとうございました。(会場:拍手) ■フォトセッションには、小林さんが監修を務め、オープン1年目にして「ミシュランガイド東京2025」で初の一つ星を獲得した「Héritage by Kei Kobayashi(エリタージュ バイ ケイ コバヤシ)」特製のエッフェル塔ケーキが登場! 華やかなケーキで、公開初日をお祝いしました。■会場からも、運ばれたゴージャスなケーキを見て「すごい!」と、声が上がり、興味津々に細かいところまで目を凝らして見ていました。 MCケーキを用意してくださったのは、小林さんです。 小林さん尾花さんと倫子さんが「三つ星を取ろう」と誓った場所から見えるエッフェル塔をデザインしました。ドラマから映画を観ても、自分としてはすごく印象に残った場所です。僕自身、パリで一番好きな風景はやはりエッフェル塔です。ぜひ皆さんに『グランメゾン・パリ』を届けたいというメッセージを込めて、作りました。(ケーキと一緒に登壇した小堀真弓さんを紹介しながら)今一緒にやっているリッツカールトン東京にある「Héritage by Kei Kobayashi」のシェフパティシエが、一生懸命作ってくれました。心から感謝です。(登壇者の皆さん&会場:拍手) 小堀さん圭さんからご依頼をいただいて「『Héritage』ならではのケーキを」ということでしたので、私がパリのお菓子屋さんで働いていた時のお祝い事と言ったらクロカンブッシュのシューを使ったキャラメリゼのケーキしか思い当たりませんでした。なので、今回こちらを作りました。(会場:拍手)木村さん飴細工がすごい! 沢村さんこの(飾りの)バラも食べられるんですか? 小堀さんはい、もちろんでございます。 沢村さんちょっと食べてみる? (会場:笑) 木村さんこういうものを作ってくれることに対しても、(小林さんは)本当に手を抜かないんですよ。シェフだと知らなかったら、「このパンクバンドの人はどなただろう?」と思うような、(小林さん&会場:笑) カジュアルで、優しい圭なんです。でも、料理のことに関しては本当に手を抜かない。こういうところも、自分の作業に反映させたいなと思わせてくれる人です。(しみじみとケーキを眺めて)いや、すっげえなあ、これ…。本当にありがとうございま
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「アンダーニンジャ」忍事機密報告会「アンダーニンジャ」公式サイト現代社会に潜む新たな忍者像を描いた漫画「アンダーニンジャ」(著:花沢健吾/講談社「ヤングマガジン」にて連載中)。リアリティのある描写や、引き込まれていく世界観やストーリーから、絶賛する声が後を絶たない大人気漫画がついに実写映画化され、1 月 24 日より全国公開されます。 1月6日には「忍事機密報告会」を実施し、主演の山﨑賢人さんをはじめ、浜辺美波さん、間宮祥太朗さん、白石麻衣さん、山本千尋さん、宮世琉弥さん、坂口涼太郎さん、長谷川忍さん(シソンヌ)、木南晴夏さん、ムロツヨシさん、岡山天音さん、平田満さん、福田雄一監督が登壇しました。 ついに完成を迎えた本作の撮影で印象的だったことなど現場でのエピソードを明かしました。また、忍事ニュースと題して、新情報も発表されたこちらのイベントの様子を詳しくレポートします!忍事機密報告会雲隠九郎役山﨑賢人さん野口彩花役浜辺美波さん加藤役間宮祥太朗さん鈴木役白石麻衣さん山田美月役山本千尋さん蜂谷紫音役宮世琉弥さん瑛太役坂口涼太郎さん担任役長谷川忍さん(シソンヌ)川戸愛役木南晴夏さん大野役ムロツヨシさん猿田役岡山天音さん主事役平田満さん福田雄一監督山﨑さん元々原作がすごく好きなので、本作に出演できてすごくうれしいです。本作はコメディとアクションが融合した、観たことのない現代の忍者映画になっています。すごい作品ができたと思います。ぜひ早く観てもらいたいです。 浜辺さん初めて本作を観た時に、私が演じた野口彩花が出ているパートとは全く違って、忍者たちの暗躍する姿がとてもカッコ良くて、知らない作品を観ているようですごく楽しかったです。 間宮さん「アンダーニンジャ」の実写化、そして福田監督の作品がうまく融合していて、福田作品でもありながら、「アンダーニンジャ」の世界観も楽しめる作品になっていると思います。観たことのないアクションがたくさん出てくるので、斬新な映像の連続だと思います。楽しんでください。 白石さん個性豊かなキャストの皆さん、そしてキャラクター…どこを切り取ってもカッコ良くて面白い作品になっています。早く皆さんの元に届けられるよう、これから宣伝活動を頑張っていきたいと思います。 山本さん花沢先生が描く挑戦的な世界観、そして念願の福田雄一監督作品に出演できました。あざとさ、アクション、そしてコメディと、やりたいことを全て盛り込みました。 宮世さんアクションはもちろん、キャラクターそれぞれの個性が強くて、すごく楽しめる作品です。 二時間があっという間でした。皆さんぜひ観てください。 坂口さん全国苗字ランキング約230位の坂口涼太郎です。本作では、私も浜辺さんと同じで、カッコ良い部分には一切関わっておりません。ですが、福田作品の大切な“笑い”という部分、かつてムロツヨシ先輩が担ってきた大切な役を演じました。 福田監督(ムロさんに向かって)「かつて」って言われているよ(笑)。 坂口さん違うんです! 「勇者ヨシヒコシリーズ」(2011年テレビ東京系列にて放送/主演:山田孝之)のような作品という意味で、今でも素晴らしい俳優さんです。私が大切にしている「おもしろの部分」をたくさん教えてくださった先輩方へ、花束を贈るような気持ちで全力で…。 ムロさん卒業、もしくは引退させようとするんじゃないよ!(登壇者の皆さん:笑) 福田監督花束を贈られたね(笑)。 坂口さんすみません! これからは「おもしろ」の部分は 私が担っていきます。よろしくお願いします。(登壇者の皆さん:笑) 長谷川さん拙者も本作に呼ばれた時に、「これは頑張らなくてはいけないでござるな」ということで、非常に…。すみません、こんなにスベるとは思わなかった…。(登壇者の皆さん:大笑い) ムロさん順調なスベり出しを見せていたね! 長谷川さん拙者の辺りから、坂口さんのコメントをまとめようとして…。(報道陣に向かって)フラッシュの数が半分くらいになりましたね。何人かカメラを下げましたよね? 後半舌打ちも聞こえたように感じますけれど…。 福田監督もういいよ(笑)! 長谷川さんすみません(笑)。ということで、本作が、ぜひ皆さんの元に届くと良いなと思っております。私はポイントで ちょっとだけふざけているだけです。あまり気にせずに観てください。他のキャストの皆さんのシーンは素晴らしいので、ぜひとも楽しみにしてください。 木南さん私は、ボロいアパートのトイレで撮影をして、一日で撮影が終わりました。なので、 「すごく地味な作品なのかしら?」と思っていました。でも、忍者の皆さんのアクションがスーパーカッコ良くて、すごいお金のかかった作品になっていました。みんなが楽しめる作品になっていますので、ぜひ皆さん劇場で観てください。 ムロさん皆さんがおっしゃる通り、本作はコメディとアクションが融合しております。私、今回は残念ながらアクションを担当しませんでしたけれども、坂口くんの言う通りコメディも担当せず…。(登壇者の皆さん:笑) 長谷川さんじゃあ何をしたんだ! ムロさん(真面目なトーンで)シリアスとロマンス、そしてハードボイルドの部分を担当しました。ですから、福田組のファンの皆様、そして「アンダーニンジャ」ファンの皆様、どちらも同時に楽しめる作品ができ上がったと自負しております。今日はこんな落ち着きで頑張りたいと思います。(登壇者の皆さん:笑) 岡山さん本作では、なかなかトライしたことがないアクションを…ごめんなさい。(振り返って岡山さんを見つめる山﨑さんと間宮さんに対して) こっちを見すぎじゃない(笑)? 福田監督でも、天音くんは「キングダム」シリーズ(「キングダム2 遥かなる大地へ」2022年公開、「キングダム 運命の炎」2023年公開、「キングダム 大将軍の帰還」2024年公開)にも出演しているよね? 岡山さん「キングダム」では基本的にコケたりしているだけなので(笑)。 ちゃんと戦える役は今回が初めてです。「どうなるのかな?」と思っていたんですが、完成した作品を観たら、何とかなっていました。本当にカッコ良いアクションとコメディとが融合していて、観たことのないエンタメ作品だと感じました。ぜひ楽しみにしていただければと思います。 平田さん新年早々お集まりいただきましてありがとうございます。僕も本作を拝見しましたが、どんなジャンルか 一言では説明できない作品なので、ぜひご覧になって楽しんでいただければと思います。 福田監督僕は、音楽やCGを入れる編集作業から数えると、たぶん50回近く本作を観たことになると思います。本作は、毎回「今からまた観られるんだ!」って思える作品でした。本当に早くお客さんに観てほしい作品です。今回は、どうしても我慢ができなくて、CGが出来上がる度に、ほぼ全員に「こんなんできたよ!」ってLINEを送っていました。みんなに「すごいですね!」って言ってもらって、めっちゃよろこぶという、監督としてあるまじき行為をしていました(笑)。花沢先生にもCGができたら、全部送っていました。それくらい制作の時から楽しい作品でした。こんなことは初めてです! 早く皆さんに観てほしいです。 MC山﨑さんと浜辺さんにおうかがいします。本作への出演が決まった時のお気持ち、そして役を演じるにあたって心がけたことを教えてください。 山﨑さん出演が決まった時は、すごくうれしかったです。 原作は今も続いているので、「ストーリーのどの部分を、どういった形で映画化するんだろう?」「どういうアクションになるんだろう?」と、すごく気になって、ワクワクしていました。脚本を読んで、確実に面白い作品ができると感じて、うれしかったですし、「頑張ろう」と思いました。 福田監督賢人くんから提案したアクションがあるんでしょ? 山﨑さん三角絞めのところですかね? 絞めている時に、最初は手で足を持っていたんですが、「手を(側頭部)ここに置けそうだな」と思ったし、その方が余裕がある感じが出るかなと思ってやりました。福田監督あれはすごく九郎っぽいよね。(岡山)天音くんがあの登場シーンがカッコ良すぎて、ちょっとイライラしたって言っていたよ。 岡山さん出てきた瞬間、めちゃくちゃカッコ良くて、イラつきました。(登壇者の皆さん:笑) MC 浜辺さんはいかがでしたか? 浜辺さん原作を「何て面白いんだろう」と読み進めていました。 私は、野口という役をいただいたので、「どういう忍者なんだろう?」と思っていたら、最後までただの女子高生でした。「そりゃそうだよな、私に忍者の役が来るわけがないよな」と思いました(笑)。でも、せっかく忍者ではないので、逆に気楽さを感じながら、 皆さんの忍者っぷりを楽しく拝見して、福田組を楽しめたら良いなと思っていました。 MC福田組の雰囲気はいかがでしたか? 浜辺さん私は洗礼を受けました。(福田監督:笑)初日から「こういう感じなんだな」って思いましたね。脚本以上の表現が現場で足されるので、撮影が終わった後は喪失感がちょっとありました(笑)。 MC洗礼というのは、これまで見たことがないような表情の浜辺さんがいらっしゃいましたが、その部分のことでしょうか? 浜辺さんはい、まさにそこのシーンですね。監督から「こういう表情で」と、いろんな指示を受けたんですが、終わった後に達成感よりも喪失感がありました。(登壇者の皆さん:笑) でも、すごく楽しかったです。皆さんの演技がずっと面白いので楽しいんですが、いざ自分の番になると、心臓の高鳴りがすごかったですね。 福田監督でも、チーフカメラマンから、「今、失ったんじゃなくて、何か大切なものを得たんだよ」って言われたんでしょ? 浜辺さんそう言われたんですが、帰る途中に「本当かな?」 とちょっと思いました(笑)。でも、その言葉を信じて公開を楽しみに待ちたいと思います。MC山﨑さんは、福田組はいかがでしたか? 山﨑さん今回で三回目になるんですが、 福田組は基本的にずっと楽しいので、すごく大好きなチームです! MC福田監督は、本作では脚本も担当されましたが、制作秘話などがあれば教えてください。 福田監督僕はあんまり漫画を読まないので、最初は原作も未読だったんです。でも、仲の良いプロデューサーさんから「山﨑くんがこれをやりたがっているんですけれど…」と言われたんですよ。僕は何年かに一度は山﨑賢人とやらないと、“山﨑賢人欲”が 出てくるんですが、ちょうど「賢人くんとそろそろやりたいな」と思っていました。だから、「賢人くんがやりたいんだったら、ぜひ!」とお答えして、原作を読み始めました。原作は、設定から何まで、すごく面白かったです。ただ、なかなか際どいセリフもあったので、「ちょっと山﨑賢人にこのセリフは言わせられないぞ、どうしようかな」というところもありましたね(笑)。でも、自分的にはうまくまとめられたんじゃないかと思っています。 MC続いての質問は、撮影で一番印象に残っていることを、それぞれのチームごとにお話をうかがいます。まずは、忍者組織チームの皆さんの山﨑さん、間宮さん、白石さん、宮世さん、岡山さん、お願いします。 間宮さん天音がアクションの練習をすごくしていました。15回くらい…もっとですか? 福田監督全部合わせたら80回くらいかな? 岡山さん時間が空いたら、練習を入れていたので、その時期は本当に休みがなかったですね。 福田監督天音くんは自分で木刀を買ったんだから! 間宮さん公園で練習していたってやつですか? 岡山さんはい。Amazonで買いました。 間宮さんすごく仕上がってはいたんですが、練習のしすぎで、本番の時にちょっと腰を痛めていました。 (登壇者の皆さん:笑)反り返る体勢の時に、「腰が!」って言っていました。 岡山さん腰に電流が走りました(笑)。 福田監督アクションシーンの撮影終わりに、天音くんと焼肉を食べに行ったんですが、「監督聞いてくださいよ。間宮くんは、アクション練習が二日で終わったらしいんですよ。ちょっと嫌な感じじゃないですか?」って言っていました(笑)。(間宮さんに向かって)本当に二日で終わったの? 間宮さん二日で「もう大丈夫ですね、良いですね!」となって終わりました。その時、すでに天音くんは20回くらいやっていました。 岡山さん間宮くん抜きで、めちゃくちゃ練習しました。本番では、「間宮くんは僕の10分の1ぐらいの練習量でこれなんだ」と衝撃でした。カッコ良かったです。MC白石さんはいかがでしたか? 白石さんアクションシーンは、私も結構緊張しました。岡山さんが演じる猿田とのアクションは、私もたくさん練習して本番に挑みました。緊張感がある中での撮影だったんですが、アクションシーンを撮り終わった時は達成感がありましたよね?岡山さん僕はまだアクションシーンがいっぱいあって、間宮くんとも戦わないといけなかったので…。でも、白石さんとのアクションシーンは「何かあってはならない」という緊張感がありましたね。 福田監督本作は、(白石)麻衣ちゃんのアクションから始まるんです。なので、ものすごく大切なオープニングアクションなんです。 MC宮世さんはいかがでしたか。 宮世さん僕一人だけ衣装が半ズボンだったんですよ。 低空戦のアクションが多かったので、膝をつくことが多かったんですが、半ズボンだと映像に映ってしまうので、サポーターをつけられなくて、けっこう痛かったですね。 MC続いては講談高校の皆さんの浜辺さん、山本さん、坂口さん、長谷川さん、平田さん、撮影で印象に残っていることはいかがでしょうか。 浜辺さん穏やかなもんでしたよね。 坂口さんすごく仲良く、楽しかったですね。 山本さんおやつ食べたりしましたね! 坂口さんSNSとかでたまに見かける、「この共演者の方々は、あまり撮影中にお近づきになれなかったんだな」みたいな距離感の写真の真似をして撮ってみようという試みがありました。(登壇者の皆さん:笑)実際はすごく仲が良いんですが、「あんまり仲良くなれなかったです」みたいな写真を撮るのが、面白かったです。 浜辺さんやりましたね。私と長谷川さんが後ろの方で映りたくなさそうにピースをしていました(笑)。 MC浜辺さんと長谷川さんは、本作の撮影を通してかなり意気投合されたとうかがいました。 長谷川さんそんな意気投合というか…。皆さんが見ている浜辺さんは虚像というか…。 浜辺さん何ですか?(登壇者の皆さん:笑) 長谷川さんスーツを着た大人が何人か動き出したので、これくらいで止めておきます(笑)。撮影中は、和気あいあいと、休憩時間も一緒にお話をしましたね。僕はただただ驚く演技をするだけでしたが、一応アクションシーンもありました。本番では、思っていたよりも激しいアクションだったのでけっこう良い驚き方ができたんですが、あんまり使われていませんでしたね。 ちょっと顔芸をやりすぎました。 浜辺さん私は長谷川さんにお菓子をいっぱい持って行きました。長谷川さんがそれを全部おいしそうに食べてくれるんです。花沢先生がたくさん差し入れを持ってきてくださるので、「これもありましたよー」って持っていくと、「(長谷川さんの真似をしながら)何それ?食べようか。」ってたくさん食べるんです(笑)。 長谷川さん餌付けみたいに言わないでよ。浜辺さんが、ニヤニヤしながらお菓子を渡してくるんですよ。「うわ、こいつ本当に食う…こいつ持ってきたもの全部食うぞ」みたいな感じで、全部食わせてくるんですよ。(登壇者の皆さん:大笑い)食べさせるだけ食べさせておいて、次の日に撮影があると、「体調とか大丈夫ですか?」って、お前が食わせたんだろ! って感じですよ(笑)。 浜辺さん全部食べてくれるんです(笑)。MC平田さんは学校のシーンはいかがでしたか? 平田さん僕は生徒じゃないし、学園ドラマには全くご一緒していないんです。なので、うらやましいなと思っていました。 長谷川さんすみません。今度甘いものを持って行きます。(登壇者の皆さん:笑) MC最後に九郎が住むアパートの住人の皆さんの木南さん、ムロさん、印象的なエピソードなどおうかがいできますでしょうか。 ムロさんすごく緊張感を持って…。 福田監督噓をつけ!(登壇者の皆さん:笑) ムロさん本作の撮影で、久しぶりに木南さんとお芝居をしました。数年ぶりでしたので、お互い緊張感がありましたね。福田さんとも久々の映画でしたからね。 福田監督全然久々じゃなかったよ。(登壇者の皆さん:笑) ムロさんでもね、賢人くんとは本当に久しぶりだったんですよね。五・六年ぶりぐらいだったんです。最初は二人のシーンでドキドキしました。 福田監督木南はトイレのシーンからクランクインしたんだもんね。 木南さんそうですね。その後に二人(山﨑さんとムロさん)のシーンを撮っているのを待っていたんですけれど、すっごく長くて…。ずっと同じシーンの同じワンカットをずっと撮っていました。 ムロさん(福田監督を指さして)全然OKを出さないの。「(福田監督の真似をしつつ)あー違うなぁ。もう一回かなぁ。」って。(福田監督:大笑い) 木南さんずっと撮っていてさ、「まだ終わっていないの?」って思っていました。 福田監督でも、花沢先生の一番好きなシーンはあそこだってよ。(登壇者の皆さん:笑) ムロさん花沢先生ありがとうございます! 後でゆっくりご挨拶させてください。 MC続いては、新年を迎えたということで、「2025年はどんな年にしたいですか」という質問です。ぜひ、新年の抱負などを教えてください。 山﨑さん2025年は、忍者のように …(登壇者の皆さんから「おぉ!」という声)蛇のように…(登壇者の皆さんからさらに大きく「おぉ!」という声)どうしよう、蛇にしようかな…巳年だから…蛇のように! 脱皮を繰り返し…良い人になれるように生きていたいと思います。(登壇者の皆さん:大笑い) 福田監督何年経っても賢人くんの舞台挨拶って変わらないね(笑)! 山﨑さん(困った表情で)何を言ったら良いか全然分からなくて…。 福田監督何を言ったら良いか分かんない顔をしているもんね(笑)。浜辺さん私は、皆さんのアクションシーンを観て「カッコ良いな」と思ったので、まずは体力をつけるところから始めたいと思って、ウォーキングです。 間宮さん僕は、胃に優しい年にしたいです。年末年始で色々と食べ過ぎてしまったので、早く七草粥を食べたいです。それくらい色々食べたので、今年は胃に優しい年にしようかなと思います。 白石さん私は、健康第一で、風邪を引かない一年にしたいです。お仕事をする上で、体が資本なので、免疫を高めて風邪を引かないで一年終われたら良いなと思います。 山本さん本作の撮影で、この歳になって、初めて制服を着た役柄を演じました。なので、いつまでも制服が着られるように、健康管理や美容などを頑張りたいと思っています。 宮世さん先日、俵のお米を持ったんですが、45キロくらいありました。それを持った時に「筋肉不足だな」と思ったので、1月1日から筋トレを始めようと思いました。毎日筋トレが続けられるように頑張りたいです。坂口さん私は、今エッセイを週刊連載でやっています。執筆作業をロイヤルホストでやっているので、「ロイヤルホストにいかにお金を落とすか」ということを目標にしていこうと思います。長谷川さん僕は、2025年の1月から、ふるさと納税をして、年末にかけてバタバタしないように、 1月から見据えていきたいと思います。ちゃんと季節ごとにフルーツが届くようにしたいですね。(カメラを下げている報道陣に対して)ちょっと! もうちょっと長谷川にカメラを…。(登壇者の皆さん:笑) 木南さん私は、今年40歳になるので…。 福田監督え! 40歳になるの? 木南さんそうなの!福田監督「ヨシヒコ」の時は何歳? 木南さん24、5歳とかかな? 福田監督(驚いて)マジか! 木南さんなので、健康・体力それだけに絞って、ここからの10年芸能界を生き抜いていこうと思います。 ムロさん「2025年の抱負を何にすべきか。」なんて考えながら、三が日を過ごしてまいりました。そんな時に携帯が鳴って、「結婚しました」と伊藤沙莉から連絡が来ました。抱負を考える時間がなくなりました。(登壇者の皆さん:笑)お相手がまさかの20年来の友人でした。私の抱負は、今年一年、伊藤沙莉を支えようと思います。 福田監督自分が結婚しないと! ムロさんそれはないよ! 福田監督しないとだめだよ。孤独死するよ。 ムロさんしない。みんながいるから生きる!(登壇者の皆さん:笑)長谷川さん孤独死はさせないです。僕らが責任を持ってムロさんの貯金で、ちゃんとそういう施設に入れます。その辺は僕らがちゃんとやります。(登壇者の皆さん:笑)平田さん実は、僕は今年年男なんです。でも、次の年男を迎えられるかどうか分からないので、 日々、楽しんでいきたいと思っています(笑)。福田監督平田さん、舞台はやらないんですか? 平田さんやります。今年は二、三本やります。 福田監督楽しみにしています!僕の抱負はね、一日も休まないというのを目標にしています。(登壇者の皆さんから驚く声が上がる) ムロさん&木南さんえー! 休みなよー。 福田監督一日も休まず働こうと思っています! 現段階で年末までのスケジュールを考えると、一日も休みがないです(笑)。 今年は働きます。 MC休みたいとは思いませんか? 福田監督休んでいてもやることがないんですよね。ずっとNetflixさんを観ているだけなんですよ。そんなつまんない時間があるんだったら、働きたいと思います。 MC本日は、本作に関わる重大な認事ニュースが届いておりますので、発表いたします。一つ目の認事ニュースは、本作の4DXでの上映が決定いたしました。 福田監督これはすごいですね! ムロさんアクションシーンは分かるけれど、アパートの部屋とか、学校の時は、どうDXするの? (登壇者の皆さん:笑) 福田監督どうDXするんだろうね? ムロさんNO DXなの? ちゃんとそこも動くんですかね? MCシーンに合わせて何らかの演出がるということです。匂いや、水が飛んでくる演出もありますからね。山﨑さん、4DX上映が決定しましたがいかがですか。 山﨑さんアクションの映像がすごいので、楽しみですね。僕も観に行きたいです! 福田監督でも、賢人くんは「キングダム」でも4DX上映をやっていたから、観たことがあるでしょ? 山﨑さん観たことはあります! すごいです。戦場にいる感じで、揺れたりします。 MCそして、もう一つ重大な忍事ニュースがございます。本作の初お披露目の舞台が 、なんと、映画の聖地ロサンゼルス、ハリウッドに決まりました! ハリウッドで「アンダーニンジャ」ワールドプレミアを開催することが決定し、代表して山﨑賢人さん、浜辺美波さんが参加することも決定いたしました! (登壇者の皆さん:拍手)山﨑さん、浜辺さんそれぞれ意気込みをお願いいたします。 山﨑さん日本の忍者という歴史…違うな。(登壇者の皆さん:笑)「アンダーニンジャ」を背負ってLAに行って、めっちゃ盛り上がったらうれしいです。世界中に「アンダーニンジャ」を轟かせてやろうと思います。 浜辺さん私はこういうイベントに参加したことがあまりありません。山﨑さんはすごく慣れていらっしゃると思うので、山﨑さんの後ろで暗躍したいと思います。MCそれでは、最後に山﨑さんからメッセージをお願いします。 福田監督頼むよ! 山﨑さん(気合いを入れて)はい!本作は最初から最後までずっと面白い映像のオンパレードです。 忍者は、日本の代表的な歴史ある文化で…すみません…。(登壇者の皆さん:笑) 坂口さん(小声で)さっきそれを言って、自分でも気に入っていなかったよね(笑)。 山﨑さんそっかそっか。(話を変えて)学校が舞台で、たくさんの方に楽しんでいただける、今まで観たことのない作品になっています。笑って泣ける最高忍者エンターテインメント大作です! (登壇者の皆さん:笑)ぜひ、楽しんで観ていただけることを祈っております。今日
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『薬屋のひとりごと』第2期 Blu-ray 第2巻 初回生産限定版猫猫:悠木碧 壬氏:大塚剛央 高順:小西克幸 玉葉妃:種﨑敦美 梨花妃:石川由依 里樹妃:木野日菜 小蘭:久野美咲 子翠:瀬戸麻沙美 ナレーション:島本須美 後宮を舞台に「毒見役」の少女が、様々な難事件を解決する、シリーズ累計4000万部突破の大人気後宮謎解きエンタテインメントが今、再び開幕! TBR35042D/2025年 東宝 原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊) キャラクター原案:しのとうこ 総監督・シリーズ構成:長沼範裕 監督:筆坂明規 副監督:中川 航 脚本:柿原優子・千葉美鈴・小川ひとみ キャラクターデザイン:中谷友紀子 美術監督:髙尾克己(ARED)/ 色彩設計:相田美里 CGIディレクター:永井 有 / 撮影監督:鈴木麻予(T2 studio) 編集:今井大介 / 音響監督:はた しょう二(サウンドチームドンファン) 音楽:神前 暁・Kevin Penkin・桶狭間ありさ アニメーション制作:TOHO animation STUDIO×OLM 製作:「薬屋のひとりごと」製作委員会 ©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会 『薬屋のひとりごと』第2期 Blu-ray 第2巻 初回生産限定版 ご購入はこちら
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『薬屋のひとりごと』第2期 Blu-ray 第1巻 初回生産限定版猫猫:悠木碧 壬氏:大塚剛央 高順:小西克幸 玉葉妃:種﨑敦美 梨花妃:石川由依 里樹妃:木野日菜 小蘭:久野美咲 子翠:瀬戸麻沙美 ナレーション:島本須美 後宮を舞台に「毒見役」の少女が、様々な難事件を解決する、シリーズ累計4000万部突破の大人気後宮謎解きエンタテインメントが今、再び開幕! TBR35041D/2025年 東宝 原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊) キャラクター原案:しのとうこ 総監督・シリーズ構成:長沼範裕 監督:筆坂明規 副監督:中川 航 脚本:柿原優子・千葉美鈴・小川ひとみ キャラクターデザイン:中谷友紀子 美術監督:髙尾克己(ARED)/ 色彩設計:相田美里 CGIディレクター:永井 有 / 撮影監督:鈴木麻予(T2 studio) 編集:今井大介 / 音響監督:はた しょう二(サウンドチームドンファン) 音楽:神前 暁・Kevin Penkin・桶狭間ありさ アニメーション制作:TOHO animation STUDIO×OLM 製作:「薬屋のひとりごと」製作委員会 ©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会 『薬屋のひとりごと』第2期 Blu-ray 第1巻 初回生産限定版 ご購入はこちら
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『薬屋のひとりごと』第2期 レンタルBlu-ray 第1巻猫猫:悠木碧 壬氏:大塚剛央 高順:小西克幸 玉葉妃:種﨑敦美 梨花妃:石川由依 里樹妃:木野日菜 小蘭:久野美咲 子翠:瀬戸麻沙美 ナレーション:島本須美 後宮を舞台に「毒見役」の少女が、様々な難事件を解決する、シリーズ累計4000万部突破の大人気後宮謎解きエンタテインメントが今、再び開幕! TBR35071R/2025年 東宝 原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊) キャラクター原案:しのとうこ 総監督・シリーズ構成:長沼範裕 監督:筆坂明規 副監督:中川 航 脚本:柿原優子・千葉美鈴・小川ひとみ キャラクターデザイン:中谷友紀子 美術監督:髙尾克己(ARED)/ 色彩設計:相田美里 CGIディレクター:永井 有 / 撮影監督:鈴木麻予(T2 studio) 編集:今井大介 / 音響監督:はた しょう二(サウンドチームドンファン) 音楽:神前 暁・Kevin Penkin・桶狭間ありさ アニメーション制作:TOHO animation STUDIO×OLM 製作:「薬屋のひとりごと」製作委員会 ©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会 『薬屋のひとりごと』第2期 レンタルBlu-ray 第1巻
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『薬屋のひとりごと』第2期 Blu-ray 第4巻 初回生産限定版猫猫:悠木碧 壬氏:大塚剛央 高順:小西克幸 玉葉妃:種﨑敦美 梨花妃:石川由依 里樹妃:木野日菜 小蘭:久野美咲 子翠:瀬戸麻沙美 ナレーション:島本須美 後宮を舞台に「毒見役」の少女が、様々な難事件を解決する、シリーズ累計4000万部突破の大人気後宮謎解きエンタテインメントが今、再び開幕! TBR35044D/2025年 東宝 原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊) キャラクター原案:しのとうこ 総監督・シリーズ構成:長沼範裕 監督:筆坂明規 副監督:中川 航 脚本:柿原優子・千葉美鈴・小川ひとみ キャラクターデザイン:中谷友紀子 美術監督:髙尾克己(ARED)/ 色彩設計:相田美里 CGIディレクター:永井 有 / 撮影監督:鈴木麻予(T2 studio) 編集:今井大介 / 音響監督:はた しょう二(サウンドチームドンファン) 音楽:神前 暁・Kevin Penkin・桶狭間ありさ アニメーション制作:TOHO animation STUDIO×OLM 製作:「薬屋のひとりごと」製作委員会 ©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会 『薬屋のひとりごと』第2期 Blu-ray 第4巻 初回生産限定版 ご購入はこちら
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『薬屋のひとりごと』第2期 Blu-ray 第3巻 初回生産限定版猫猫:悠木碧 壬氏:大塚剛央 高順:小西克幸 玉葉妃:種﨑敦美 梨花妃:石川由依 里樹妃:木野日菜 小蘭:久野美咲 子翠:瀬戸麻沙美 ナレーション:島本須美 後宮を舞台に「毒見役」の少女が、様々な難事件を解決する、シリーズ累計4000万部突破の大人気後宮謎解きエンタテインメントが今、再び開幕! TBR35043D/2025年 東宝 原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊) キャラクター原案:しのとうこ 総監督・シリーズ構成:長沼範裕 監督:筆坂明規 副監督:中川 航 脚本:柿原優子・千葉美鈴・小川ひとみ キャラクターデザイン:中谷友紀子 美術監督:髙尾克己(ARED)/ 色彩設計:相田美里 CGIディレクター:永井 有 / 撮影監督:鈴木麻予(T2 studio) 編集:今井大介 / 音響監督:はた しょう二(サウンドチームドンファン) 音楽:神前 暁・Kevin Penkin・桶狭間ありさ アニメーション制作:TOHO animation STUDIO×OLM 製作:「薬屋のひとりごと」製作委員会 ©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会 『薬屋のひとりごと』第2期 Blu-ray 第3巻 初回生産限定版 ご購入はこちら
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『薬屋のひとりごと』第2期 レンタルBlu-ray 第4巻猫猫:悠木碧 壬氏:大塚剛央 高順:小西克幸 玉葉妃:種﨑敦美 梨花妃:石川由依 里樹妃:木野日菜 小蘭:久野美咲 子翠:瀬戸麻沙美 ナレーション:島本須美 後宮を舞台に「毒見役」の少女が、様々な難事件を解決する、シリーズ累計4000万部突破の大人気後宮謎解きエンタテインメントが今、再び開幕! TBR35074R/2025年 東宝 原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊) キャラクター原案:しのとうこ 総監督・シリーズ構成:長沼範裕 監督:筆坂明規 副監督:中川 航 脚本:柿原優子・千葉美鈴・小川ひとみ キャラクターデザイン:中谷友紀子 美術監督:髙尾克己(ARED)/ 色彩設計:相田美里 CGIディレクター:永井 有 / 撮影監督:鈴木麻予(T2 studio) 編集:今井大介 / 音響監督:はた しょう二(サウンドチームドンファン) 音楽:神前 暁・Kevin Penkin・桶狭間ありさ アニメーション制作:TOHO animation STUDIO×OLM 製作:「薬屋のひとりごと」製作委員会 ©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会 『薬屋のひとりごと』第2期 レンタルBlu-ray 第4巻
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『薬屋のひとりごと』第2期 レンタルBlu-ray 第3巻猫猫:悠木碧 壬氏:大塚剛央 高順:小西克幸 玉葉妃:種﨑敦美 梨花妃:石川由依 里樹妃:木野日菜 小蘭:久野美咲 子翠:瀬戸麻沙美 ナレーション:島本須美 後宮を舞台に「毒見役」の少女が、様々な難事件を解決する、シリーズ累計4000万部突破の大人気後宮謎解きエンタテインメントが今、再び開幕! TBR35073R/2025年 東宝 原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊) キャラクター原案:しのとうこ 総監督・シリーズ構成:長沼範裕 監督:筆坂明規 副監督:中川 航 脚本:柿原優子・千葉美鈴・小川ひとみ キャラクターデザイン:中谷友紀子 美術監督:髙尾克己(ARED)/ 色彩設計:相田美里 CGIディレクター:永井 有 / 撮影監督:鈴木麻予(T2 studio) 編集:今井大介 / 音響監督:はた しょう二(サウンドチームドンファン) 音楽:神前 暁・Kevin Penkin・桶狭間ありさ アニメーション制作:TOHO animation STUDIO×OLM 製作:「薬屋のひとりごと」製作委員会 ©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会 『薬屋のひとりごと』第2期 レンタルBlu-ray 第3巻
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『薬屋のひとりごと』第2期 レンタルBlu-ray 第2巻猫猫:悠木碧 壬氏:大塚剛央 高順:小西克幸 玉葉妃:種﨑敦美 梨花妃:石川由依 里樹妃:木野日菜 小蘭:久野美咲 子翠:瀬戸麻沙美 ナレーション:島本須美 後宮を舞台に「毒見役」の少女が、様々な難事件を解決する、シリーズ累計4000万部突破の大人気後宮謎解きエンタテインメントが今、再び開幕! TBR35072R/2025年 東宝 原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊) キャラクター原案:しのとうこ 総監督・シリーズ構成:長沼範裕 監督:筆坂明規 副監督:中川 航 脚本:柿原優子・千葉美鈴・小川ひとみ キャラクターデザイン:中谷友紀子 美術監督:髙尾克己(ARED)/ 色彩設計:相田美里 CGIディレクター:永井 有 / 撮影監督:鈴木麻予(T2 studio) 編集:今井大介 / 音響監督:はた しょう二(サウンドチームドンファン) 音楽:神前 暁・Kevin Penkin・桶狭間ありさ アニメーション制作:TOHO animation STUDIO×OLM 製作:「薬屋のひとりごと」製作委員会 ©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会 『薬屋のひとりごと』第2期 レンタルBlu-ray 第2巻
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