「I」検索結果757件
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『薬屋のひとりごと』レンタルBlu-ray 第4巻猫猫:悠木碧 壬氏:大塚剛央 高順:小西克幸 玉葉妃:種﨑敦美 梨花妃:石川由依 里樹妃:木野日菜 阿多妃:甲斐田裕子 梅梅:潘めぐみ 白鈴:小清水亜美 女華:七海ひろき やり手婆:斉藤貴美子 羅門:家中宏 李白:赤羽根健治 小蘭:久野美咲 やぶ医者:かぬか光明 ナレーション:島本須美薬屋の娘が宮中を揺るがす――――【商品仕様】カラー/1080p High Definition/16:9 ワイドスクリーン/日本語リニアPCM 2.0ch ステレオ/2層(BD50G)/バリアフリー日本語字幕【収録分数】約136分(第19話~第24話収録)TBR35070R/2023年東宝原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)キャラクター原案:しのとうこ 監督・シリーズ構成:長沼 範裕 副監督:筆坂 明規 キャラクターデザイン:中谷 友紀子 色彩設計:相田 美里 美術監督:髙尾 克己 CGI ディレクター:永井 有 撮影監督:石黒 瑠美 編集:今井 大介 音響監督:はた しょう二 音楽:神前 暁・Kevin Penkin・桶狭間 ありさ アニメーション制作:TOHO animation STUDIO×OLM©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会『薬屋のひとりごと』レンタルBlu-ray 第4巻
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執行役員As of Jan 1, 2026 Head of Entertainment Unit Dect control of IT Promotion Group, Strategy Planning, and Internal Control Audit. Ho Matsuoka President and Executive Officer Member of the Board Head of Corporate Management Group In charge of Corporate Communications Nobuyuki Tako Executive Vice President Member of the Board Head of Motion Picture Group Entertainment Unit Minami Ichikawa Senior Managing Executive Officer Head of Corporate Real Estate Group Kazuhiko Seta Senior Managing Executive Officer Head of Theatrical Group Entertainment Unit Atsuo Ikeda Senior Managing Executive Officer Head of IP & Anime Group Entertainment Unit In charge of Godzilla, Products &Licensing, IP & Anime Group Entertainment Unit, IP Management & Strategy, Entertainment Unit,TOHO Digital Lab. Keiji Ota Senior Managing Executive Officer President and Representative Dector of TOHO Cinemas Ltd. Takayuki Ikeda Executive Officer In charge of Corporate Real Estate Corporate Real Estate Group Kunicho Wada Executive Officer In charge of Group Management & Business Solution Corporate Management Group Taro Honda Executive Officer In charge of Theatrical Business Theatrical Group Entertainment Unit Noriho Uda Operating Officer In charge of Legal and General Affas Akiho Fukuda Operating Officer In charge of Distribution and Marketing General Manager, Distribution Dept. Motion Picture Group Entertainment Unit Mitsutaka Yoshida Operating Officer In charge of Production & Acquisitions and Planning & Production Motion Picture Group Entertainment Unit Taichi Ueda Operating Officer President and Representative Dector of TOHO Global Inc. Koji Ueda Operating Officer In charge of TOHO animation IP & Anime Group Entertainment Unit Kazutaka Yamanaka Operating Officer In charge of Human Resources Dept. Corporate Management Group Yoko Matsuura Operating Officer In charge of Finance & Accounting General Manager Finance & Accounting Dept. Corporate Management Group Tsuyoshi Fukiharu Operating Officer General Manager Strategy Planning Dept Akito Takahashi Operating Officer In charge of Planning & Production General Manager Planning & Production Dept. Entertainment Unit Hisashi Usui Operating Officer -
取締役As of May 29, 2025 Yoshishige Shimatani Chaperson of the Board Ho Matsuoka President & CEO Nobuyuki Tako Dector, Executive Vice President Minami Ichikawa Dector, Senior Managing Executive Officer Yasuo Shimada Dector (Inside) Eiichi Ogata Dector, Audit & Supervisory Satoshi Ando Dector, Audit & Supervisory (Outside) Masako Orii Dector, Audit & Supervisory (Outside) Izumi Okoshi Dector, Audit & Supervisory (Outside) -
『映画刀剣乱舞-黎明-』Blu-ray&DVDが2023年11月22日(水)に発売決定! TOHO animation STORE 限定版の予約受付を開始商品詳細・ご注文はこちらから2023年11月22日(水)に発売が決定した『映画刀剣乱舞-黎明-』のBlu-ray・DVDを、TOHO animation STOREではオリジナルグッズとのセット販売&限定特典付きで予約受付を開始いたしました。 【TOHO animation STORE 限定版】として、オリジナルグッズ「掛け軸風タペストリー(1種)」とのセット販売を実施。ムビチケ前売券(キャラクター別ver.)のビジュアルを使用した三日月宗近デザインと山姥切国広デザインの2種をご用意しております。 そして限定特典は「L版ブロマイド40枚セット」!撮りおろしショットや場面写真を使用した、大ボリュームの特典となっております。 ぜひ、この機会にTaSをご利用くださいませ。 【商品詳細】 ■【TOHO animation STORE 限定版】 「映画刀剣乱舞-黎明-」Blu-ray(特典Blu-ray付き3枚組)/ DVD(特典DVD付き3枚組) <価格> Blu-ray:14,960円(税込)/DVD:13,860円(税込) <TOHO animation STORE 限定版セット商品> 掛け軸風タペストリー 三日月宗近/山姥切国広 ※「三日月宗近」デザインと「山姥切国広」デザインのうち、お好きな方を選んでご購入ください <TOHO animation STORE 限定特典> L版ブロマイド40枚セット ■「映画刀剣乱舞-黎明-」Blu-ray(特典Blu-ray付き3枚組)/ DVD(特典DVD付き3枚組) <価格> Blu-ray:11,880円(税込)/DVD:10,780円(税込) <TOHO animation STORE 限定特典> L版ブロマイド40枚セット※商品仕様・内容・デザイン等は予告なく変更になる場合がございます。 ※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。予めご了承ください。 © 2023「映画刀剣乱舞」製作委員会/NITRO PLUS・EXNOA LLC
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「TikTok TOHO Film Festival 2024」受賞結果が発表詳細は公式サイトをご覧ください「TikTok(ティックトック)」と東宝株式会社は、今年で4回目の開催となる縦型映画祭「TikTok TOHO Film Festival 2024」を開催。2024年6月26日(水)から10月29日(火)まで縦型映画作品を公募しました。 今年で4回目となる本映画祭には、約400の幅広いジャンルの応募作品が投稿され、11月22日(金)に実施された審査会にてファイナリストに17作品が選出。そして12月19日(木)に実施された授賞式には、アンバサダーと審査員を務める三吉彩花(俳優・モデル)、審査員の萩原健太郎(映画監督)、岡村和佳菜(プロデューサー)、MEGUMI(女優・プロデューサー)、しんのすけ(映画感想TikTokクリエイター)に加え、グランプリ受賞者の新作映画に主演する齊藤京子(俳優)が出席し、グランプリ/準グランプリ/アニメ・CG賞/特別賞/今年新設された「きみの色」賞の発表を行いました。授賞式の模様はTikTok LIVEでも配信されました。 グランプリに輝いたのは約400作品の応募の中から総合的に最も高く評価された「遊園人」でした。制作者の一寸先はおじが受賞し、映画祭史上初めてのアニメーション作品がグランプリとなりました。「TikTok TOHO Film Festival」2024受賞結果が発表
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「キングダム 運命の炎」初日舞台挨拶「キングダム 運命の炎」公式サイト中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」を実写映画化した第三弾「キングダム 運命の炎」の公開がいよいよスタート! 7月28日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで初日舞台挨拶が開催され、山﨑賢人さん、吉沢亮さん、大沢たかおさん、清野菜名さん、岡山天音さん、片岡愛之助さん、佐藤信介監督が登壇しました。入場時には山﨑さんと吉沢さんが熱いハグを交わした他、映画のタイトルにちなみ「運命」についてトークを繰り広げて会場を盛り上げたこの日の模様を、詳しくレポートします!初日舞台挨拶信(しん)役山﨑賢人さん嬴政(えいせい)役吉沢亮さん王騎(おうき)役大沢たかおさん羌瘣(きょうかい)役清野菜名さん尾平(びへい)役岡山天音さん馮忌(ふうき)役片岡愛之助さん佐藤信介監督■キャスト陣が、劇場の中央扉から客席の間を通って登場。反対側の扉から現れて中央で落ち合った山﨑さんと吉沢さんは熱くハグを交わし、会場から大歓声を浴びました。山﨑さん「キングダム 運命の炎」の初日にお越しいただいて、本当にありがとうございます。今日この日を迎えられて、本当に嬉しく思います。皆さんに、「キングダム」シリーズをたくさん観て愛してもらったからこそ、「キングダム 運命の炎」をまた皆さんに観ていただけます。本当に嬉しいです。 吉沢さんついに皆さんに観ていただける日が来たということで、すごくドキドキしています。短い時間ですが、楽しいお話ができたら良いなと思っております。 大沢さん本日は暑い中、ご来場いただいて本当にありがとうございます。今日、本作を観ていただいて、皆さんどうでしたでしょうか。今回は三作目なんですが、我々は常に上を、高みを目指して、ようやく初日に辿り着くことができました。皆さんに少しでも、熱い想いや感動が届けば良いなと思っています。ここにいるキャストだけではなく、今日は来ていないキャスト、スタッフ、たくさんのみんなと今日という日を待ち望んでいました。皆さんが良い思い出を持って帰っていただければと思います。 清野さん本日は猛暑の中、足を運んでいただきありがとうございます。皆さんは本作を観た後ということで、さらに暑くなっていると思いますので、クールダウンを忘れずに(会場:笑)。 岡山さん撮影が行われたのは少し前なんですが、ようやくこうして公開できて本当に嬉しく思います。これからも、皆さんと一緒に「キングダム」の世界の熱を感じていけたらと思っています。 片岡さん本日はこんなにたくさんの方にお集まりいただき、本当にありがとうございます。皆さんにこうやってお会いできて、非常に嬉しく思っております。 佐藤監督撮影の時は埃まみれ、汗まみれで、しかも暑い時もあれば、震えるほど寒い時もありました。そんな日々の中で撮影をしていたことを思い出します。そこから仕上げに時間を要して、ようやく皆さんにお披露目できたことを本当に嬉しく思っております。この炎が皆さんに届いていることを願い、届いていましたらまたお友だちなどに知らせていただければと思います。 MC本日、ついに公開となりました。皆さん撮影はもちろんのこと、宣伝活動も全力で駆け抜けてきましたが、改めて今のお気持ちを聞かせてください。 山﨑さんいざこの日が来たら、本当に「あっという間だったな」という感覚です。作品を重ねるごとに新たなキャストの方も加わって、「キングダム」の魅力がいろいろな側面から見えてきました。いろいろな伝え方ができるので、どんな人にも響くんじゃないかと思えることがたくさんありました。宣伝をしている期間中にもいろいろな発見があって、「キングダム」の魅力は計り知れないと思いました。 吉沢さん「キングダム」「キングダム2 遥かなる大地へ」とやってきて、毎回いろいろと公開前に宣伝などをやりました。今回は今まで以上に番宣をやりました。前回の完成披露試写会も「映画でこんなに大規模なイベントをやるんだ」と思うくらい大規模なイベントで、スタッフさんの「この作品を盛り上げていこう」という熱量をすごく感じました。ここに立っている僕らも、今までの「キングダム」シリーズを超えた傑作が生まれたという自信があります。そういった熱量が皆さんに届けば良いなと思いながら、今日まで過ごしてきました。 MC皆さん、熱量は届きましたか? (会場:大きな拍手で応える) 大沢さん二人が言ったように、「キングダム」「キングダム2 遥かなる大地へ」とやってきて、今回の「キングダム 運命の炎」で三作目です。続編というとどうしても「だんだんトーンダウンしてくる」と言われがちです。でも、「キングダム」はみんなで一致団結して、逆にどんどん熱くなって、どんどん厳しい戦いをしていこうとしています。三作目にして、二人もこれまで以上に宣伝をしているし、僕も普段出ないような謎のバラエティ番組に出たりしました。(登壇者の皆さん&会場:笑) それも全部「『キングダム』が成功しなきゃいけない」と思っているからこそです。 競争ではないけれど、「年間の実写ランキングで一位にならないといけない」「必ず成し遂げなければいけない」という思いで、できればこれから全国をまわりたいという気持ちもあります。これまではコロナ禍でご挨拶できなかった場所に行って、今までの「キングダム」シリーズを応援してくれて、そして本作を観て楽しんでいただいた人に感謝を込めたいと思うほど、全員が気合を入れて今日を迎えています。だからこそ今日は、皆さんの前に立てたことを本当に嬉しく思っています。「楽しかったな」「今までの『キングダム』シリーズよりも良かったな」「さらに感動したな」と感じてもらえたら、我々にはそれが一番嬉しいことです。MC本作では、信が率いる「飛信隊」が大活躍します。「飛信隊」の一員を演じた清野さん、岡山さん、撮影はいかがでしたか? 清野さん前作よりもチームワークがすごく強くなっていました。それがアクションのスケールアップにも繋がっていると思います。(田中美央さん演じる)渕さんを筆頭に、現場でみんなが自分のことを「副長」と呼んでくれたのがすごく嬉しかったです。自分は二作目からの参加だったんですが、みんなに受け入れてもらえているんだなという“キングダム愛”をすごく感じました。 岡山さん暑かったり、寒かったり、大勢の中での戦いの撮影だったり、「キングダム」ならではの撮影というものをたくさん体験しました。時間をかけて作られたものが今日公開されて、本当に感慨深いです。試写で観た時には、スケールが大き過ぎて、現場で自分が見たことのない知らない世界が広がっていました。(現場で)お会いしていない方もたくさん出ていますし、こういった夏にピッタリで、とても楽しい作品に参加できて嬉しいなと改めて感じています。 MC山﨑さんは、「飛信隊」との撮影はいかがでしたか? 山﨑さん僕も菜名ちゃんと一緒で、みんなに「隊長」と呼ばれるのがすごく嬉しかったです。名もない少年だった信が、百人隊の隊長になるということがとても嬉しかったです。「飛信隊」での撮影は、人数も多くみんなで歩いて移動したりしたので、ずっと一緒でした。キツいことも楽しいことも、ずっと一緒に経験してきた気がしています。「飛信隊」はみんな衣装が布切れ一枚のような感じなので(会場:笑)、みんなで「寒いね」と言いながら暖房のそばに集まって話している感じも「飛信隊」っぽいなと思いました。炎を真ん中に話をしたり、撮影以外の時間に会話もできて、そういった何気ない感じから「飛信隊」の空気ができていったんじゃないかと思います。 岡山さん今(山﨑さんが)お話していた通りで、撮影は今までにないぐらい寒かったり、暑かったです。しかも山の中なので、暑さも寒さも全部を全身で感じていました。「この寒さ、撮影中止じゃないの?」というくらい寒い中での撮影は信じられなかったです(苦笑)。また、芝居どころじゃないくらい、暑い時もありました。 MC愛之助さんは、大好きな「キングダム」のために駆けつけてくださったと聞いています。 片岡さん最初はマネージャーから勧められて観たんですが、すっかりハマってしまいました。信が成長して行く様が大好きで、僕は「キングダム」を拝見していた側で、まさか出演できるなんて思っていなかったので、本当に嬉しかったです。もっともっと皆さんと一緒に時を過ごしたかったと思っていたんですが…。(登壇者の皆さん&会場:笑)撮影前に「馬に乗れますか?」と聞かれたので、「もちろん乗れますよ。大丈夫ですよ」とお答えしたんです。でも、「何かあったら危ないので、お稽古に行ってください」ということで、何度か馬のお稽古に行きました。でも、本作を観ていただいたら分かると思いますが、(馮忌は馬の上で)微動だにしないんです!(会場:笑) ずっと座っているんですよ。「もっと走り回ったりしたかったな」と思っているうちに、撮影は終わってしまいましたね(笑)。佐藤監督馬から降りなかったですもんね(笑)。 片岡さんそうなんですよ(笑)。 佐藤監督これだけ動きを抑制した中で演技をすることも、なかなかないと思っています。 片岡さん監督は、撮影がすごく速いんですよ。「はい、行きます!」とパッパッパッと撮るんです。話し合いながら良い具合に撮影できたので、とても嬉しかったです。 佐藤監督愛之助さんは馬に乗られているので、こちらは見上げながら話すことになるんです。そうすると、すごく気持ちが高揚するというか、本当に将軍と話しながら一緒に作っている感じがしました。馬に乗られている感じもすごく良かったです。だから、とにかく「すぐ撮ろう」とどんどん撮っていきました。でも皆さん、あれだけ抑制された中であっても表情も非常に素晴らしいので、その微細な表情の動きを撮りたいなと思っていました。MC本作をご覧になった方は、納得がいく映画タイトルだったと思います。「キングダム 運命の炎」というタイトルにちなみ、本作の撮影を通して感じた「運命」や「炎」について教えてください。 山﨑さん「キングダム」という作品に出会えて、信という役を演じるということが、運命かなと思います。 吉沢さん一緒です。嬴政を演じられたことが運命ですね。僕は「キングダム」はお話をいただく前から大好きで読んでいたんですが、「やるなら嬴政をやりたいな」と勝手に思っていました。そういった中でプロデューサーさんから「嬴政役は吉沢くんが良いと思っているんだけど」という話をしていただきました。それから一年以上、決まるかどうか分からない期間があって、ようやく「決まりました」というお話をいただきました。そこから観ていただく方が増えて、この作品にすごく成長をさせてもらったなという思いもあります。だから、「キングダム」で嬴政を演じられたことが、運命ですね。大沢さん今お二人の話を聞いて、普段は自分も役をいただいた時はそういった運命を感じるんですが、王騎に関してはさすがに自分とキャラクターが違い過ぎていましたね。(王騎は)ほぼ人間じゃないくらいの役なので…。(登壇者の皆さん&会場:笑) さすがにこれは運命じゃないと思って、知人に「なんでこの話が来たんだろう」と話しました。そしたら、「唇じゃない?」と言われたので、「唇が厚いからなのか」と思って、プロデューサーさんに聞こうとしたら、連絡が取れず「もうやらなきゃいけないんだ」という感じでした(笑)。でも、結果として、こうやって三作目にも参加して、今日この場に来てみると、運命とご縁をとても感じます。皆さんに今日会えたことも運命だと思います。このメンバーとは世代も性別も違うけれど、同じことを思いながら一緒にここに立っていることにもすごく運命を感じるし、すごく嬉しいことだと思っています。 清野さん以前、前世が「剣舞者」「剣を扱う人」だと言われたことがあるんです。それを聞いた時にはすでにこの作品が決まっていたので、すごく鳥肌が立ちました。羌瘣という役をやっていてもしっくりくるし、剣を扱うことがすごく楽しかったです。「自分はこの役をやるために生まれてきたのかな」と思うくらい、羌瘣という役に運命を感じました。岡山さん皆さんのすごく素敵な話の後には話しづらいんですが…。街を歩いていると、僕もたまに声をかけられることがあるんです。「岡山天音さんですよね」と声をかけられて「はい」と言うと、「今日、山﨑賢人くんの作品を観ました」「山﨑くんのこういうところが好きです」と言われます。(登壇者の皆さん&会場:笑) 街を歩いていると、そうやって賢人ファンの、“賢人愛”の炎を感じる機会があります。(笑っている山﨑さんを見ながら)それを言われている時に、どんな顔をしていたら良いのかマジで難し過ぎて、いまだに正解が見つかっていません。(登壇者の皆さん&会場:笑) 今日いらっしゃっている皆さんもそうだと思いますが、本人ではなくても思いを伝えたいくらい、みんな賢人のことが好きなんだなと思います。本人よりも、ファンの炎をもしかしたら感じているかもしれません。 MC岡山さんは、山﨑さんと小さな頃からご一緒しているんですよね。 岡山さん小さな頃…(笑)。そうですね、仕事を始めた頃からです。山﨑さん16歳くらいから、10年以上ずっと一緒です。 MC山﨑さんの元にも、「岡山さんのあの作品観ているよ」という声が届いているかもしれないですね。 山﨑さん(じっくりと考えて)それは…あまりないですね。(会場:笑) でも、天音は「『賢人の作品を観たよと伝えてください』って言われたんだよ」とちゃんと伝えてくれるので、天音は本当に良い人だと思います(笑)。 MCちゃんと報告するなんて律儀な方なんですね。 岡山さんはい。(会場:笑) MC愛之助さんはいかがでしょうか。 片岡さんこのお話をいただいてから、コロナ禍でもあったのでいろいろと(スケジュールが)前後してしまいました。僕は歌舞伎の舞台が先々まで決まっていたので、「もしかしたら本作に出られない」と思う時もあったんです。そうなるともう、”神頼み”です。いろいろな神社で手を合わせました(笑)。そうしたらお話が戻ってきたので、「良かった。運命だったのかな」と思いました。 MC本作は日本映画のスケールを超えるような大迫力の作品ですが、音についても、かなりこだわって制作されたと伺っています。 佐藤監督映画館に行って、日本映画と洋画を観比べることはあまりないと思うんですが、実は比べてみるとちょっと差があったりするんですね。この差を埋めよう、もしくは越えていくぐらいの気迫で本作を作りたいと思いました。映画作りの時に、他の作品と比較しながら作るということはあまりないんですが、今回は名だたる作品のオープンデータを入手して、それを分析しながら「どれくらい越えられていなかったか」という点を視覚的に見ていきました。きちんと分析しながら、自分たちのやっていなかったこと、やれていなかったこと、届かなかったところを、しっかりと話し合いました。そして、「それを越えるためには何をしたら良いのか」ということを考えて、かなり時間をかけて音を設計し直しました。「キングダム」シリーズは一つずつ自分たちに課題を課しながらステップアップしています。 今回の音に関してはかなりステップアップしているので、日本映画の中では、かなり最高位に来ていると思っています。今日は観ていただいて、本当にありがとうございます。Dolby AtmosやIMAXなどいろいろな方式でやっていますが、それぞれのポテンシャルを活かした音作りをしています。これは自宅ではなかなか聴けませんので、ぜひ劇場で上映しているうちに楽しんでいただけたらと思います。 山﨑さん「キングダム」は映画館で、大スクリーンで観るための作品と言いますか、ものすごく時間をかけて、たくさんの人たちが強い思いを持って臨んでいます。ぜひ大スクリーンで観てほしいです。 吉沢さん音だったり、カメラワークだったり、総合芸術を感じられる作品です。僕らも本気でやっていますが、スタッフさんたちの職人技、本気度というものがビンビンに伝わってくる作品だと思います。個人的には、(杏さん演じる)紫夏のシーンで、それまでグワっと来ていた音がサッと消える。その音の使い方がすごくて、「ここで無音にするんだ」と、あそこで僕は泣きました。 MC最後に皆さんを代表して、山﨑さんからご挨拶をお願いいたします。 山﨑さん本作の初日を迎えられて、本当に嬉しく思います。自分自身の人生と照らし合わせながら演じられる役はなかなかないので、「キングダム」と信に、自分はかなり力をもらっています。「キングダム」には、人生において大切にすべきことが、ほとんど全部詰まっているんじゃないかと思います。みんなで熱くなってほしいです。信がみんなに支えられて隊長として突き進んで前に行けたように、僕も自分の力だけでは今ここに立てていないと思います。たくさんの人の力があって、「キングダム」というとてつもない作品ができていると思うので、皆さんにも熱くなって、楽しんでもらいたいなと思っています。(会場:拍手)
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「映画刀剣乱舞-黎明-」鈴木拡樹 荒牧慶彦 和田雅成 梅津瑞樹 佐藤たかみち 山本涼介 定本楓馬 小西詠斗 本田礼生 玉城裕規 秋田汐梨 中山咲月 柳 美稀 飛永 翼/ 津田寛治 堀内正美 竹財輝之助 / 柄本 明TDV33259R/2023年度マーベラス原案:「刀剣乱舞ONLINE」より(DMM GAMES/NITRO PLUS) 監督:耶雲哉治/脚本:小橋秀之 鋼屋ジン/音楽:遠藤浩二 主題歌:「DESTINY」BLUE ENCOUNT(Ki/oon Music)©2023 「映画刀剣乱舞」製作委員会/NITRO PLUS・EXNOA LLC「映画刀剣乱舞-黎明-」
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「映画刀剣乱舞-黎明-」DVD豪華版鈴木拡樹 荒牧慶彦 和田雅成 梅津瑞樹 佐藤たかみち 山本涼介 定本楓馬 小西詠斗 本田礼生 玉城裕規 秋田汐梨 中山咲月 柳 美稀 飛永 翼/ 津田寛治 堀内正美 竹財輝之助 / 柄本 明TDV33261D/2023年度マーベラス原案:「刀剣乱舞ONLINE」より(DMM GAMES/NITRO PLUS) 監督:耶雲哉治/脚本:小橋秀之 鋼屋ジン/音楽:遠藤浩二 主題歌:「DESTINY」BLUE ENCOUNT(Ki/oon Music)©2023 「映画刀剣乱舞」製作委員会/NITRO PLUS・EXNOA LLC「映画刀剣乱舞-黎明-」DVD豪華版TOHO animation STORE 限定版 オリジナルグッズセット①TOHO animation STORE 限定版 オリジナルグッズセット②TOHO animation STOREはこちら
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「映画刀剣乱舞-黎明-」Blu-ray豪華版鈴木拡樹 荒牧慶彦 和田雅成 梅津瑞樹 佐藤たかみち 山本涼介 定本楓馬 小西詠斗 本田礼生 玉城裕規 秋田汐梨 中山咲月 柳 美稀 飛永 翼/ 津田寛治 堀内正美 竹財輝之助 / 柄本 明TBR33260D/2023年度マーベラス原案:「刀剣乱舞ONLINE」より(DMM GAMES/NITRO PLUS) 監督:耶雲哉治/脚本:小橋秀之 鋼屋ジン/音楽:遠藤浩二 主題歌:「DESTINY」BLUE ENCOUNT(Ki/oon Music)©2023 「映画刀剣乱舞」製作委員会/NITRO PLUS・EXNOA LLC「映画刀剣乱舞-黎明-」Blu-ray豪華版TOHO animation STORE 限定版 オリジナルグッズセット①TOHO animation STORE 限定版 オリジナルグッズセット②TOHO animation STOREはこちら
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舞台『刀剣乱舞』蔵出し映像集—禺伝 矛盾源氏物語 篇—歌仙兼定:七海ひろき 大倶利伽羅:彩凪 翔 一文字則宗:綾 凰華 山鳥毛:麻央侑希 姫鶴一文字:澄輝さやと 南泉一文字:汐月しゅう 藤壺女御:皆本麻帆 六条御息所:梅田彩佳 葵上:橘 二葉 空蝉:井上怜愛 末摘花:永田紗茅 若紫(W キャスト):山城沙羅、岡田六花 小少将の君:兵頭祐香 光源氏:瀬戸かずや アンサンブル:池田実桜、磯 優貴乃、大森ほのか、倉知あゆか、櫻原智美、高橋孝衣、手塚早愛、中畑 眸、兵頭 茜、廣瀬水美、本間汐莉、本吉南美otherTDV33224D/2023年度マーベラス原案:「刀剣乱舞ONLINE」より(DMM GAMES/NITRO PLUS) 脚本・演出:末満健一/アクション監督:栗田政明/音楽:manzo/伊 真吾/KYOHEI 振付:Seisho©NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会舞台『刀剣乱舞』蔵出し映像集—禺伝 矛盾源氏物語 篇—ご購入はこちら
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舞台『刀剣乱舞』蔵出し映像集—禺伝 矛盾源氏物語 篇—歌仙兼定:七海ひろき 大倶利伽羅:彩凪 翔 一文字則宗:綾 凰華 山鳥毛:麻央侑希 姫鶴一文字:澄輝さやと 南泉一文字:汐月しゅう 藤壺女御:皆本麻帆 六条御息所:梅田彩佳 葵上:橘 二葉 空蝉:井上怜愛 末摘花:永田紗茅 若紫(W キャスト):山城沙羅、岡田六花 小少将の君:兵頭祐香 光源氏:瀬戸かずや アンサンブル:池田実桜、磯 優貴乃、大森ほのか、倉知あゆか、櫻原智美、高橋孝衣、手塚早愛、中畑 眸、兵頭 茜、廣瀬水美、本間汐莉、本吉南美otherTBR33223D/2023年度マーベラス原案:「刀剣乱舞ONLINE」より(DMM GAMES/NITRO PLUS) 脚本・演出:末満健一/アクション監督:栗田政明/音楽:manzo/伊 真吾/KYOHEI 振付:Seisho©NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会舞台『刀剣乱舞』蔵出し映像集—禺伝 矛盾源氏物語 篇—ご購入はこちら
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映画『グランメゾン・パリ』レッドカーペットイベント&SPドラマ先行上映会映画『グランメゾン・パリ』公式サイト2019年に放送され、大きな話題を呼んだドラマ「グランメゾン東京」(TBS系列にて放送)が、5年の歳月を経て映画化され、12月30日(月)に公開を迎えます。 映画公開の前日12月29日(日)21時から、スペシャルドラマ「グランメゾン東京」も放送されることとなり、これを記念して12月21日(土)、新宿にて本作のレッドカーペットイベントが行われ、TOHOシネマズ 新宿ではスペシャルドラマの先行上映会が行われました。 木村拓哉さん、鈴木京香さん、オク・テギョンさん、正門良規さん、玉森裕太さん、寛一郎さん、吉谷彩子さん、中村アンさん、北村一輝さん、及川光博さん、沢村一樹さん、塚原あゆ子監督が、グランメゾン仕様にラッピングされた特製バスに乗って歌舞伎町に登場し、それぞれが本作への思いを熱く語りました。こちらのイベントの模様をレポートいたします。レッドカーペットイベント&SPドラマ先行上映会尾花夏樹役木村拓哉さん早見倫子役鈴木京香さんリック・ユアン役オク・テギョンさん小暮佑役正門良規さん平古祥平役玉森裕太さん芹田公一役寛一郎さん松井萌絵役吉谷彩子さん久住栞奈役中村アンさん明石壮介役北村一輝さん相沢瓶人役及川光博さん京野陸太郎役沢村一樹さん塚原あゆ子監督【レッドカーペットイベント】■キャスト陣が、グランメゾン仕様にラッピングされたバスに乗って登場し、レッドカーペットを歩きました。 木村さん新宿というスペシャルな場所で、こういった催しをやらせてもらえて、非常にびっくりしていますし、うれしいです。寒い中、たくさんの方が見守ってくれました。本当にありがとうございます。 MC改めて、こうしてメンバー全員が勢ぞろいすると圧巻ですね。 木村さん僕もみんなと久々に会えて、非常にうれしいです。スペシャルドラマ「グランメゾン東京」も、映画『グランメゾン・パリ』の撮影もドラマでご一緒させていただいた後に、またみんなと会える場所をいただけたので、ありがたいと思いました。この個性あふれるキャストを束ねてくれた塚原監督に、もう一度「ありがとう」と言いたいです。 鈴木さんこうして懐かしい仲間と会うと、5年前にみんなで星を追いかけて、その夢が叶った時と、同じような気持ちになります。スペシャルドラマ、そして映画となって帰ってこられて、最高にハッピーです。みなさんにもぜひ観ていただきたいです。 及川さんレッドカーペットとこの赤い階段が実家のリビングみたいで、まぁ、慣れたものなんですが(笑)。映画化すると聞いた時は、本当にワクワクしました。でも、「日本で三つ星は取ったじゃん。これから僕たちは何を目指すの?」 って聞いたら、「世界へ」ということで、パリでした。びっくりしましたね。どんな内容になっているかは、ぜひ劇場で確認してみてください。もうとにかく熱いです! 「諦めの悪い大人たちの物語」です。本当に大人げない(笑)! でも、そこが見どころです! 沢村さん実家のリビングが赤いの(笑)? 及川さんそこは流していこうよ(笑)。場を温めたんだから! 沢村さんぜひ劇場に足を運んで、映画を観ていただきたいと思います。 テギョンさん僕は外国人として、大きなイベントに参加することができてうれしいし、幸せです。(会場に来てくれた)皆さん、帰り道も気をつけて、年末に必ず映画館に行って観てください。 正門さん会場の皆さんの熱量がすごかったです。改めて、たくさんの方にこれだけの熱量で愛されている作品に参加できたことが、本当に宝物のような時間だったと思います。皆さん、スペシャルドラマの放送、そして映画の公開を楽しみにしていてください。 玉森さんこうして集結することができて、すごくうれしいです。12月29日放送のスペシャルドラマ、そして30日公開の映画『グランメゾン・パリ』も楽しんで観ていただけたらうれしいです。皆さん、ぜひグランメゾンをよろしくお願いします。 寛一郎さん5年ぶりに「グランメゾン東京」のメンバーが集まりましたが、まず(自分が演じた)芹田が辞めていなかったことをほめてあげたいです。そして、映画『グランメゾン・パリ』も大変素晴らしい作品となっているので、ぜひ劇場でご覧ください。 吉谷さん私は、レッドカーペットを初めて歩いたんですが、こんなにたくさんの人が「グランメゾン東京」のために集まってくれたことがすごくうれしかったです。「本当に愛されている作品になったんだな」と思いました。ちょうど5年前にドラマを撮影している時に、「またみんなで帰ってこられたら良いね」って話をしていました。まさか実現するとは思わなかったので、本当にうれしいです。ぜひ、スペシャルドラマ、そして映画と楽しんでください。 中村さんまた皆さんと一緒に作品に携われる日が来るとは思っていなかったので、本当にうれしいです。12月29日・30日と、皆さん素敵な年末をお過ごしください。 北村さん僕は、5年前から沸々とこの役を狙っておりました(笑)。僕は、テレビ越しに「このドラマはきっとスペシャルドラマや、映画化があるだろう」と勝手に想像して、「どうすれば5年後に出られるんだろう?」と、そればっかりを考えて生きてきました。今、夢が叶った瞬間です。ここに立っている自分を褒めてあげたいです。もちろん、映画も素晴らしいと思いますが、スペシャルドラマの方も、すごく面白いんですよ! ぜひ観ていただきたいです。 塚原監督スペシャルドラマと映画で、また皆さんの前にグランメゾンというチームをお届けできることを幸せに思っております。ぜひ、おいしくて、温かい年末年始になりますように、楽しみに待っていてください。 MCここで一つ発表がございます。なんと映画『グランメゾン・パリ』の、舞台となったパリでの公開が決定いたしました! 2025年1月8日公開です。また、香港・台湾・韓国でも、2025年春の公開が決定しました! 及川さんすごいじゃないですか! 鈴木さんすごい! 及川さんパリで公開するのは、我々のフランス語がちょっと心配…(苦笑)。 MC木村さん、いよいよパリでの公開も決まりましたがお気持ちはいかがですか? 木村さん僕たちがグランメゾンの舞台にさせてもらったその街、その国で、本作が公開されることに感謝したいです。ミッチー(及川さん)も若干危惧していましたが、僕らが劇中で表現したフランス語が、果たしてパリの劇場で観客の皆さんにしっかり伝わるのかどうか…。誰かに見届けて報告していただきたいです。 鈴木さん我々は行けないですが…パリでも観たいですね。うれしいです。MCスペシャルドラマ、さらには映画の内容に関してもうかがいます。木村さん、鈴木さん、及川さん、沢村さんは、映画の初号試写も一緒にご覧になったとうかがいました。 及川さんはい、一緒に観ました。今日は欠席ですが、リンダ役の冨永愛ちゃんも一緒に観ましたね。エンドロールが終わった後、試写室ですごく温かい拍手が起こりました。隣を見たら、京香ちゃんが泣いていたのがもう愛おしくてね…。なんてキュートな人なんだろうと思いました。 鈴木さん及川さんの目にも涙でしたし、沢村さんの涙は美しく輝いていました。 及川さんキラキラしていたね、美しかった! 鈴木さんみんなで木村さんとハグをしたり、大変な騒ぎになって、感激でした。 沢村さん自分が出ている作品を観て泣くとは思わなかったので、ちょっとびっくりしましたが、いろんなこと思い出して泣いてしまいました。良い作品になったと思います。パリでの公開のことを聞いてやっぱりちょっと心配なのは、僕らのフランス語です。フランス語のセリフの下にフランス語のテロップが入っているんじゃないかと…(苦笑)。 及川さん大丈夫! 通じますよ! だって、撮影現場にはいろんな国籍の、あらゆる人種のスタッフがいましたけれど、「君たちはフランス語喋れるんでしょ?」って何回も声かけられましたよ。 木村さん試写では、スタッフ、キャスト一緒に観ましたが、自分たちが携わった作品に素直に拍手できるのが非常に不思議な感覚で、「これ本当に合っているのかな?」って思いました。先ほど、京香さんもおっしゃっていましたが、エンドロールが流れ終わって「監督:塚原あゆ子」という文字が消えて、試写室に光がフワンと入った瞬間に、どうしてもみんなに「ありがとう」って言いたくなって、みんなにありがとうの拍手をしてもらいました。後ろを振り返ったら、冨永愛ちゃんから、もう役柄のリンダのまんま「素敵な映画になったわね」って一言をいただきまして(笑)、「ありがとう」って握手をしました。その横で、いっくん(沢村さん)がバーって泣いていました(笑)。 及川さん相当泣いていたよね(笑)。 木村さん「とりあえず握手してもらって良いかな?」と僕が言ったら、「僕の涙、返せよ!」って言っていました(笑)。でも、それくらいみんなが何か温かくなる作品に仕上がったんだと思います。MCドラマからのメンバーにプラスをしまして今回、映画から加わった方もいらっしゃいます。テギョンさんは、このイベントのためだけに今日韓国からいらっしゃいました。韓国系カナダ人のパティシエという役どころでしたが、“グランメゾン”チームとの撮影はいかがでしたか? テギョンさん本当に勉強になりました。国際的な作品に参加して、韓国での映画やドラマと違って、リハーサルの時から本当に真面目に最終のエンディングまできっちりとやるのは、新鮮な経験でした。 MC正門さんは、先輩の木村さんとの共演ということになりました。 正門さん非常にしびれる毎日でしたね。刺激的な日々を過ごしました。大先輩の方たちの現場に途中から参加したんですが、とても温かく迎えていただきました。でも、日々良い緊張感がありました。見習いという役柄と、自分の立場がすごく連動していたので、良い経験をさせてもらえたと思います。 MC玉森さん、吉谷さん、寛一郎さんは、尾花が去った後の“グランメゾン東京”を支え、奮闘する姿が描かれています。久々に皆さんで集まっての撮影はいかがでしたか? 玉森さん連続ドラマ時代のことを思い出して、懐かしい気持ちになりました。東京チームも負けていないので、その辺もご覧いただけたらと思います。 吉谷さん5年ぶりに会いましたが、空気感が全然変わっていませんでした。会ったら、それぞれ平古シェフ、芹田、栞奈さんでした。みんなドラマをもう一回見返して撮影に挑んだので、空気感は何も変わらずにできたと思います。 寛一郎さん吉谷さんが言ったように、5年ぶりな感じがしなかったです。現場で厨房に入ったら、本当に昨日のことのように思い出して、素敵な日々が帰ってきました。厨房の中はつまみ食いするものが全ておいしかったです。 吉谷さんそうだね(笑)。 寛一郎さんずっと食べていました。 MC一番つまみ食いしていたのは誰でしたか? 寛一郎さん吉谷さんじゃないですか? 吉谷さんいいや、寛一郎です。ダントツで! MC先輩たちは、寛一郎さんがつまみ食いをしていることは知っていましたか? 寛一郎さんパリのチームとは今回はちょっと違ったので、若手だけの中で、僕はつまみ食いをしていました(笑)。 木村さん12月29日放送のスペシャルドラマ「グランメゾン東京」では一緒に作業はしたんですが、ちょっと訳あって、僕はグランメゾン東京の厨房には一歩も入りませんでした。その辺は、スペシャルドラマを観ていただければと思います。今日はスケジュールの都合で、ご一緒できなかった窪田正孝くんもスペシャルドラマに出演してくれています。北村さんと窪田くんが、本当にすごいエッセンスを加えてくださいました。グランメゾンのチームは、倫子さんも相沢も京野も、祥平も芹田も萌絵ちゃんも、慣れ親しんだキャラクターなので、「きっとこういうことを言ってくれるだろうな」と思ってしまうところがあるんです。でも、北村さんと窪田くんが演じたキャラクターが、フレッシュペッパーなのか? わさびなのか? すごく角を作ってくれて、ぼやけかけていたストーリーの輪郭をしっかりさせてくれます。これはぜひみなさんに味わっていただきたいです。 MC北村さんは、グランメゾン東京と資本提携をしている敏腕社長という役どころでしたが、チームグランメゾンとの撮影はいかがでしたか? 北村さん最高でした! 僕はただの食いしん坊みたいな感じでした。ネタバレになってしまうのであまり言えないですが、ドラマの現場では、現場の人たちと制作陣とで、同じものを作るにしても見方が違っていることがあります。今回、僕は料理人ではない役なので、その価値観の違いから衝突が起きてしまいます。なるべくリアリティがあるように見えたら良いなと思いながら演じました。このドラマで、僕が現場に入って一番に思ったのは、皆さん俳優なんですが、本当の料理人のようだし、現場も本当のお店のようで、すごくやりやすい良い空気感がありました。僕も一員になった気持ちで、安心して撮影ができました。 MCその北村さんの近くにいるのが、今回は出向している役どころの中村さんですが、難しい役どころでしたか? 中村さんそうなんですよ。私は北村さんと一緒にいる時間が長かったですね。北村さんが「グランメゾン東京」にスパイスをくださって…何か、ネタバレを言っちゃいそうで危ないな(苦笑)。私も頑張りました。同じ役をもう一度やるのは、すごく難しいなとも思いました。 MC主演の木村さんからレッドカーペットにお集まりの皆さん、そして配信でご覧になっている皆さんにメッセージをお願いします。 木村さん12月29日放送のドラマ「グランメゾン東京」、こちらを前菜、そして続いてのスープと味わっていただいた後に、翌日公開される映画『グランメゾン・パリ』をメインとして、皆さんに味わっていただきたいです。みなさんぜひ受け取ってください。よろしくお願いいたします。今日はありがとうございました! ■及川さんを中心に、自撮りをする登壇者の皆さん【SPドラマ先行上映会舞台挨拶】木村さん今日は上映会にお越しくださいまして、本当にありがとうございます。これから皆さんに観ていただくのは、12月30日公開の映画『グランメゾン・パリ』の前菜となっております。こちらを観ていただいて、映画『グランメゾン・パリ』を受け取っていただくと、一番良いコースになると思います。僕も昨夜、皆さんよりちょっと早めに拝見しました。「あれ?北村さん…?」って思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、北村さんは今回のスペシャルドラマ「グランメゾン東京」に、ものすごいエッセンスを加えてくれています。そして、今日はスケジュールの都合で来られなかった、窪田正孝くんも、ものすごく素敵なエッセンスを加えてくださっています。早く皆さんに観ていただきたいです。鈴木さん: 皆さん、今日はありがとうございます。連続ドラマからもう5年になりますね…。5年前に本当に楽しい時間、そして、私にとってもかけがえのない思い出になったこのドラマが、スペシャル、そして映画になって、とてもうれしく、感激しています。撮影中は夢のように楽しい時間でした。すごく良い作品になったと思います。今日は来てくださって、どうもありがとうございます。たくさん楽しんで帰ってください。そして、周りの皆さんにスペシャルドラマの宣伝をどうぞよろしくお願いいたします。 MC映画『グランメゾン・パリ』は、フランスの高級ジュエリーブランド「Boucheron(ブシュロン)」にご協力いただき、パリのヴァンドーム広場にあります店舗でも撮影が行われました。今回はその縁がありまして、「Boucheron」のジュエリー総額一億円相当のものを、鈴木さんがお召しになっております。 及川さんキター(笑)! 鈴木さんそうでしたか…? 木村さんすみません! 本人が知らなかったようです(笑)。 鈴木さん急に緊張してきますね。先ほどレッドカーペットを普通に歩いていました…(苦笑)。急に重く感じます。でも、キラキラしているものがあるだけで、うれしかったです。値段ではないとは言いながらも、実際にお値段を聞くと、そんなに素晴らしいものを身に着けさせていただいてこちらに立てているのは、ありがたいことだと思います。玉森さん今日はありがとうございます。楽しんでいただけたらと思いますので、最後までよろしくお願いいたします。 中村さんスペシャルドラマでは、コロナ禍を経てのお話になっています。栞奈さんはドラマとまた少し違った、新たな様子が描かれています。北村さんとご一緒のシーンが多かったです。ぜひ楽しんでほしいなと思います。 北村さん皆さんここにいるということは、すごくこのドラマのファンなんだろうなと思います。僕も新しく入れていただくことになりました。今回はほとんど中村さんと二人のシーンで、熱いシーンがいろいろありました。自分史上、結構良い感じの、好感度も上がるような役を精一杯演じました(笑)。今からご覧になると思いますが、ぜひ楽しんでいただけたら幸いです。 寛一郎さん5年ぶりに集結して、芹田が店を辞めていなくて良かったと思いました。楽しんでいってください。 吉谷さん5年前の撮影の時も「またみんなで『グランメゾン東京』続編ができたら良いね」なんて話しをしていたんですが、帰ってくることができて本当にうれしいです。萌絵ちゃんは、すごく生意気な女の子なんですが、スペシャルドラマでもそれが出ていると思いますので、楽しんでいってください。 正門さん初めて映画化するって聞いた時はすごく驚きました。何よりたくさんのファンがいる作品だと思っていましたので、その作品に参加できるよろこびを噛みしめながら、日々を大事に撮影に挑んだつもりです。できることは精一杯やったので、皆さんぜひ受け取ってください。 テギョンさん日本の映画館は初めてですが、こういう風に、皆さんがいっぱい来てくださって、本当にワクワクしています。まだ僕も観ていないんですが、皆さんと一緒に楽しみにしています。皆さんご覧になったら、たくさんのプロモーション…インスタとかXとか、たくさんの広報をお願いします。 木村さん一番ちゃんとしている。 及川さん本当だよね! かわいい! 木村さんテギョンとは、スペシャルドラマ「グランメゾン東京」の後、映画『グランメゾン・パリ』でご一緒しました。撮影が始まって5日間ぐらいは、テギョンのななめ後ろに通訳のスタッフの方がいてくださって、現場の会話や監督が求めるもの、共演者とのコミュニケーションを訳してくださっていました。でも、6日目から通訳の方がいなくなったんです。「大丈夫かな?」と思っていたんですが、テギョンが僕たちに歩み寄ってくれたんです。僕たちが一番びっくりしていますが、パリで一緒に撮影している間は、ずっと日本語で、その全てを理解して、日本語で返してくれていました。映画『グランメゾン・パリ』では、僕らがフランス語がどうたらこうたら…とブーたれていたんですが(笑)、テギョンの頑張りを目の当たりにすると、何も言えないなと思いました。もう一度、テギョンに拍手をお願いします! ■会場からテギョンさんに大きな拍手が送られました。及川さんテギョンはね、本当に良いやつなんですよ。ちょっと自慢して良いですか? パリで撮影をしていて、夕方くらいに撮影が終わって、みんなで夕食に行くんです。渋滞するパリの街をタクシーで移動するんですが、僕はだいたいテギョンと一緒のタクシーで、渋滞中はずっと二人でしゃべっていました(笑)。 MC今回、5年が経ってスペシャルドラマ、そして映画になりました。 及川さん2019年のTVシリーズで共演した皆さんと再会できたのはもちろんうれしかったです。そして、胸にグっと来たのは、緑山スタジオにグランメゾン東京の店のセットがそのままあって、そこに足を踏み入れた時に胸が熱くなりました。 MC一瞬で役どころが蘇ってくるような感覚でしたか? 及川さん今年の正月に一気に見返したので、それでですね(笑)。あっという間に5年の壁を越えた感じです。 沢村さん今ミッチーが言っていましたが、あのセットは取ってあったんじゃなくて、もう一度作ったそうですよ。 及川さん新たに? 沢村さん知っていた? ゼロからまた作ったんです。残してあったんじゃなくて、スペシャルドラマのためだけに作ったそうです。そしてプチ情報ですが…テギョンはTOEICは何点だったんだっけ? テギョンさん満点です…いきなりなんですか(笑)? 沢村さん彼は日本語だけじゃないんですよ! すごいですよね! 塚原監督またグランメゾンのチームと久しぶりに再会して胸が熱くなっております。今日皆さんにご覧いただくのはドラマ版なので、普通だったらお家で観ていただくものです。でもきっと劇場で観たら、「サク」って音とか、おいしい音がお家よりも増して聞こえると思うので、お得な上映だと思います。 MC「グランメゾン東京」が帰ってくるということになりました。たくさんのスタッフ、そして関係者、ファンの期待を背負っての作品となったと思いますが、塚原監督、改めて今のお気持ちはいかがでしょうか? 塚原監督映画『グランメゾン・パリ』の方にはフランスのチームも半分ぐらいいました。たくさんの人に支えてもらいながら、年末の公開を迎えます。本当にいろんな人に御礼を言いたいです。ドラマの時から応援してくださったファンの皆さんがいたからこそ、スペシャルドラマや映画になったので、その方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。MCこのスペシャルドラマは、三つ星を獲得した「グランメゾン東京」が、全ての星を失っているという、衝撃的な展開から始まります。この展開を読んだ時のお気持ちを教えてください。 木村さんそれ、言っちゃうんすね…(笑)? 今から観る人たちの前で、脚本を読んだ時の感想を言えということは、つまり中身に全て触れるってことですよね? MCギリギリのラインを攻めていただけたら…。 木村さん何だったら全部言っちゃう?(笑) 沢村さんアンちゃんのやつとか、北村くんのやつも全部言う? 中村さんダメダメ! ダメですよ(笑)。 木村さんだって、今(MCが)聞いてきたもん。脚本を読んだ時の気持ちを…って。 中村さん間違いですよね? MC台本を読んで、スペシャルドラマのストーリーについて、皆さんがどう思われたか教えていただければと思います。 及川さんはい! 「映画化する」って話になって、「それは楽しいぞ!」って思いながら最初に台本を読んで「うわ、何て面白いんだろう」「これは劇場版にすべきだ!」と思いました。そしたら、最後のページに「劇場版に続く」って書いてあったんです。だから、僕が映画だと思って読んでいた台本は、スペシャルドラマだったんです! それくらい二作とも面白い!木村さん確かに。今のはすごく理解できました。僕も勘違いしていたので。台本が手元に届いて、読んだら本当に面白くて「これは早く撮ろうよ!」っていうモチベーションだったんですが、読み進めてラストシーンになったら「劇場版『グランメゾン』に続く」って書いてあったんです。「ん? じゃあこれ何?」って聞いたら、「ドラマです」って言われたので、「じゃあ何で映画二本、前編・後編にしなかったんですか?」って言ったら、みんな目線をそらしていました(笑)。本当にそれぐらい面白いです。これからご覧になる皆さんに、どれぐらい「あぁ、そういうことだったのか!」って思ってもらえるか? そして今日、皆さんがお座りになっているイスから立ち上がる時に、北村さんのことを嫌いにならないか? これだけ言っておきます。最高のお芝居です! その代わり、北村さんを嫌いにならないでください(笑)。 沢村さんさっき木村くんも言っていましたが、僕も昨日観ました。iPadで観たんですが、今日はこの大画面で観られるのが本当にうらやましいです。スペシャルドラマを、映画の宣伝のための作品のように思っている方も、もしかしたらいるかもしれないですが、セットなども含め、映画と遜色ないクオリティです。この大画面で観られるのは…やばいですよ!僕は、映画の試写でも泣いちゃいましたが、このスペシャルドラマ