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「劇場版 君と世界が終わる日に FINAL」ゴーレムアライバルイベント&完成披露舞台挨拶「劇場版 君と世界が終わる日に FINAL」公式サイト2021年1月に日本テレビとHulu共同製作ドラマとして日本テレビ系にてSeason1の放送がスタートした「君と世界が終わる日に」(通称:「きみセカ」)。“ゴーレムウィルス”という嚙まれたら化け物になってしまう“謎の感染症”によって突然日常を奪われた人々の過酷なサバイバルと濃厚な人間ドラマを描き、4シーズンにわたって人気を博してきました。そしてついに、シリーズを通して壮絶な人生を歩んできた主人公・間宮響の最後にして最大の戦いを映し出す「劇場版 君と世界が終わる日に FINAL」が登場! 1月15日には六本木ヒルズアリーナとTOHOシネマ 六本木ヒルズにて、ゴーレムアライバルイベント&完成披露舞台挨拶が行われ、竹内涼真さん、高橋文哉さん、堀田真由さん、板垣李光人さん、黒羽麻璃央さん、窪塚愛流さん、橘優輝さん、須賀健太さん、吉田鋼太郎さん、菅原伸太郎監督が出席しました。ゴーレムアライバルイベントでは、極寒のレッドカーペットにゴーレム(=ゾンビ)が大量に発生する中、登壇者陣がファンサービスを実施。500人のファンから大歓声を浴びました。この日の模様を、詳しくレポートします!ゴーレムアライバルイベント&完成披露舞台挨拶間宮響役竹内涼真さん柴崎大和役高橋文哉さん羽鳥葵役堀田真由さん天城ジン役板垣李光人さん加地裕也役黒羽麻璃央さん藤丸礼司役窪塚愛流さん松山寿人役橘優輝さん首藤シンジ役須賀健太さん西条玄役吉田鋼太郎さん菅原伸太郎監督【ゴーレムアライバルイベント】■本格的と定評のあるゴーレム(=ゾンビ)がレッドカーペットに大量発生。ゴーレムたちは唸り声を出したり、襲いかかる様子を見せたりと大暴れ。観客からは「キャー!」「怖い!」とそのリアルさに驚きの声が上がる中、キャストが登場! ■竹内さんがゴーレムに戦いを挑むようなポーズを披露し、会場も大盛り上がり。キャスト陣はそれぞれ笑顔いっぱいにファンと交流を図りながら、ステージに上がりました。■ステージにラインナップしたメンバーは、ハンディキャノンでゴーレムを撃退するド派手な演出を披露。強風のため、キャノン砲から飛び出したテープがキャスト自身に巻きついてしまうハプニングもありつつ、お互いに絡まったテープを楽しそうに取り合うなど、固い絆の伝わる展開になりました。極寒の中のイベントとなりながら、会場からは終始大歓声が湧き起こる、熱い幕開けとなりました。MCそれではご挨拶をお願いいたします! 竹内さん寒ーい! (登壇者の皆さん&会場:笑) 寒すぎる。さすがにスタッフさんもこの強風は予想していなかったでしょう。これが「きみセカ」です(笑)。今日は寒い中、足を運んでいただき本当にありがとうございます! 四年間、「きみセカ」がチーム一丸となって走り続け、そして大きなスクリーンを通して僕らの集大成が皆さんのもとに届くということが、僕としても誇らしいです。愛が詰まった作品なので、一人でも多くの方に届けば良いなと思っています。今日は寒いですが、盛り上がりましょう。高橋さん涼真さんが駆け抜け、作り上げてきた「きみセカ」の世界で、大和として最大限に暴れました。短い時間ですが、最後まで楽しんでくれたらうれしいです。 堀田さんすごく寒いんですが(笑)、皆さんの温かい歓声で心はとても温かいです。私は劇場版からの参加だったので、Season1からの皆さんの気持ちを胸に、精一杯演じました。 板垣さん本日は寒い中ありがとうございます。こうして、「きみセカ」という作品の集大成に参加できたことを光栄に思います。今日は皆さんの熱で劇場を温めていただいて、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。 窪塚さんレッドカーペットを歩くのは、これで二回目になります。こんなに華やかなステージに立てたことをとても嬉しく思っています。めちゃくちゃ寒いですが、僕らの心に秘めているエネルギーで最高のイベントを作り上げられたらと思います。 橘さん松山寿人役を演じました、橘優輝です。「きみセカ」という大きな作品で、このような華やかな場に立てて、大変うれしく思います。 黒羽さん(今は)寒いですが、作品はとても熱く、また座長を筆頭に熱いメンバーが集まったので、ぜひここで温まっていってください。 須賀さん先ほど出てくる時に、僕にも歓声をくださって本当にありがとうございます(笑)。温まりました。みんなで最後まで楽しみましょう。 吉田さん(歓声を受けて)ありがとうございます。私ごとですが、昨日1月14日は誕生日で、65歳になりました。(周囲から「おめでとうございます!」という声が上がる)ご存知の方もいると思いますが、65歳というのは前期高齢者(65歳以上75歳未満の高齢者)でございます。前期高齢者ともなりますと、こういう寒さすら愛おしいという心境になってまいります。(登壇者の皆さん&会場:笑)この「きみセカ」という素晴らしいチームに、僕は初参加でございます。しかも悪役なんですが、ぜひ温かい目で見守っていただけたらと思っております。 菅原監督「きみセカ」は竹内くんと四年間、毎年冬に撮影をしていました。でも、今日が一番寒い気がしています。(登壇者の皆さん:笑) こんなに大きなイベントを開いていただいてありがとうございます。 MCついに「きみセカ」の劇場版が公開となります。竹内さん、映画化が決まった時の感想を教えてください。 竹内さん心から喜びました。実は、Season1の撮影の時に、「きみセカ」をずっと撮っているカメラマンさんと「映画とかできたら良いよね」と話をしていたんです。まさか現実になるとは思いませんでした。そして、完成披露を迎えられて、チーム全員で四年間走り続けてきて良かったと心から思っています。 菅原監督最初から、竹内くんが「映画にしたい」という思いを持っている話は聞いていたので、実際に決まってとてもうれしかったです。すごくプレッシャーはあったんですが、テレビや配信ではやれないことを映画でやってやろうと、思い切りやったつもりです。 MC菅原監督は、竹内さんの熱い思いを聞いていたんですね。「FINAL」ということになりますが、撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか。 竹内さん「きみセカ」の現場は、皆さんが今、体感しているこの寒さなんですよ。(登壇者の皆さん:笑) 僕は四年間この作品をみんなと撮影してきました。今、この時期にこうやって舞台挨拶をしていると、途中で命を落とした仲間たちとか、みんなのことを思い返して本当にグッときちゃいますね。そういう仲間たちの思いも背負って、劇場版に臨みました。そういう気持ちも入っていますし、素晴らしいキャストの皆さんの良いパワーと勢いが合体して、すごく良いものが現場で生まれたという印象があります。 MCでは、劇場版から初参加となった皆さんにうかがってまいります。「きみセカ」の現場に参加されて、いかがでしたでしょうか。 高橋さん涼真さんを筆頭に、スタッフの皆さんは、約四年も作品を一緒に作られていたので、クランクインした瞬間に、現場の一体感とパワーをすごく感じました。そこに僕のエネルギーを全部ぶつけて、化学反応が起きるように一生懸命お芝居をしました。MC演じた役柄は、高橋さんにとって普段はあまりない役でしょうか。 高橋さんこういった男らしいというか、強い・熱い青年というのは、あまりやってこなかったと思います。なので、すごくやりがいがあって、楽しい役でした。 堀田さんすごく温かくて、楽しい現場でした。本読みの段階から、竹内さんは響としてそこにいらっしゃいました。背中で語ってくださる座長で、その姿を見ているだけで、「付いていきたいな」と思うことができました。そして大和と葵は、響と(中条あやみさんが演じた)来美を想起させるような関係性でもあるのかなと思っています。「FINAL」に新しい風を吹かせられたら良いなと思いながら演じました。板垣さんこの作品に参加できてすごくうれしかったです。現場に入って、見るもの全てに感動しました。やっぱりこの作品と言えばゴーレムなんですが、会場の皆さんも先ほど近くで見たと思いますが、本当にディテールがすごいんですよね。「目のところはどうなっているんですか?見せてもらって良いですか?」と、怖さよりも感動の方が先に来てしまって、聞いてしまいました(笑)。また、“長く続いているシリーズに参加する”という不安を、涼真さんが、“長く続いているからこそ出せるグルーヴ感や楽しさ”を味わえる現場で吹き飛ばしてくださいました。すごく楽しかったです。 窪塚さん僕は高校二年生の時、ご飯を食べ終わってからお風呂に入るまでの時間に、Season1をテレビで観ていました。今回ご一緒し、同じスクリーンの中にいられて、作品に携われることができてすごくうれしかったです。僕がまず圧倒されたのは、現場のスタジオです。隅々まで「きみセカ」の空気感がありました。それがあったからこそ心から芝居ができたのかなと思っています。 MC役柄の印象はいかがでしたか? 窪塚さん自分に似たところが多かったです。この中で一番ビビリな役なんです(笑)。僕も実際、本当にビビリなので、共通点があって演じやすかったです。 橘さん僕も高校三年生の時に家で観ていました。 竹内さん何をしている時に観ていたの? 橘さんご飯を食べている時に観ていました。 窪塚さんご飯を食べている時に観られますか? 橘さんそれが、イケちゃうの。(窪塚さんと顔を見合わせて二人で笑顔) 全然イケるんですよ。まさかシリーズ化したこの作品に出られるとは思っていませんでした。経験が少ないなりに「自分にできることは何だろう」「作品のために何ができるだろう」と考えている時に、涼真さんを筆頭に優しい先輩の方々が支えてくださいました。おかげで、やりやすい環境で芝居ができました。 MC竹内さんとの共演はいかがでしたか? 橘さんこんなにも早く涼真さんと一緒に作品を作らせてもらえるとは思っていませんでした。涼真さんのおかげで、演じることができました。 竹内さん彼がお父さんに髪の毛を切ってもらっている、角刈りの頃から(橘さんのことを)知っているんです。「僕の行っている美容室に来れば?」という出会いなので、なんだか変な感じですよね。(橘さんと笑顔を見合わせる) こんなに早く一緒にステージに立てて僕も光栄です。 橘さん(驚き、恐縮しながら)いや! こちらこそですよ。 黒羽さん視聴してくださっていた皆さんと一緒の気持ちですが、現場に入って、生の響に会って、生のゴーレムに会って、「きみセカ」の世界観の中で生き抜けた日々、お芝居ができた日々に本当に感動しています。何よりも座長が、本当に素晴らしいんですよ。いろいろと今後放送される番宣でも言っているかもしれませんが、「同い年でこんなに素敵な人に出会えてうれしい」という気持ちで、勝手に現場で尊敬と憧れの眼差しで(竹内さんを)ずっと追っていました。(竹内さんの方を見ながら)変なヤツだと思われていたら、ごめんなさい(笑)。すごく幸せな座組に参加できたと思っています。撮影は大変でしたが、ゴーレムの入り時間に比べたら「キツイ」とは言えないというのが、正直なところです。ゴーレムにもMVPをあげたいと感じています。(登壇者の皆さん:同意を表現するように拍手) 吉田さん人気シリーズで、しかも「FINAL」で、ファンの皆さんの期待もすごく高まっている。そして、恐らく一番お金もかかっているだろうし、竹内涼真のボルテージも一番上がっているであろう「FINAL」への参加…。正直、僕で良いのかなと思いました。しかし、選んでいただいたからには「何とか役割を果たせれば」と、武者震いをしながら参加しました。 MC演じた役柄の印象はいかがでしたでしょうか。 吉田さんいわゆるラスボスでございます。竹内涼真とは映画で一緒になったことがあるんですが、それほど絡みがありませんでした。今回は竹内涼真との一騎打ちのようなところもたくさんあります。皆さんもおっしゃっていますが、竹内涼真というのはすごく優れた俳優であり、今の映画界を代表する俳優です。がっつりと絡めたことは僕の財産になっています。本当に楽しかったです。竹内さんありがとうございます! MCドラマから引き続き、劇場版でも出演が決まった須賀さん。感想を教えてください。 須賀さん僕はSeason3から参加しました。Season3の時は、涼真くんと一緒に旅をする側の人間でした。元々本シリーズのお話をいただいた時から、実は僕の役は「敵側の人間だよ」と教えてもらった状態で撮影をしていました。本作ではようやく皆さんに正体を明かした状態で(シリーズに)戻って来られました。Season3の最終話が配信された時に、SNSで「須賀健太、やりやがったな」というコメントが僕のところにすごく来ました。そういう意味では、最初から敵役として涼真くんと対峙できたのは、改めてすごく幸せな経験になったと思っています。 MCでは、ここからはフォトセッションを行いたいと思います。 竹内さん一つだけ良いですか? MCどうぞ! 竹内さん今日はゴーレムがいたじゃないですか。Season1から劇場版もずっと、特殊メイクチームが寝ずにやってくれました。特殊メイクチームの方にも拍手を送ってあげてください、お願いします! (会場:拍手)特殊メイクチームがいなかったら、僕らは成立していません。ありがとう!MCどうしても感謝を伝えたかったのですね。 竹内さんあのチームがいなかったら、「きみセカ」は成り立っていないんです。今日のゴーレムも、しっかり作っていただいてありがとうございました。 ■観客が見守る中、にぎやかにフォトセッションが行われました。 MC最後に登壇者を代表して、竹内さんご挨拶をお願いいたします。 竹内さん今日は寒い中、イベントにお越しいただき本当にありがとうございました。「劇場版 君と世界が終わる日に FINAL」ついに公開です。僕らがやってきたのは、ゾンビサバイバルではありません。最大級の愛の物語です。愛に溢れた壮大なラブストーリーをぜひ! 劇場で観てください! お願いします! ■竹内さんの「きみセカ FINAL!」という掛け声を合図に、銀テープが飛び出し華やかにイベントが幕を閉じました。【完成披露舞台挨拶】竹内さんこの作品は約四年続いてきました。まさか大きなスクリーンで皆さんのもとに届けられるとは思っていなかったので、心からうれしいです。感動しています。撮影のエピソードや裏話など、愛に溢れた本作が皆さんに伝わるようにお話できればと思います。短い時間ではありますが、一緒に盛り上がっていきましょう。高橋さん今日、やっと皆さんに届くということで、本作を観て、すごく熱い気持ちになって、大切な人や、自分が守るべき人を、より大切に思ってもらえたらうれしく思います。ぜひ楽しんでいってください。 堀田さん「きみセカ」の集大成でもある劇場版に参加することができて、本当にうれしく思います。皆さんのアクションがとてもカッコ良いのはもちろんなんですが、愛やそれぞれの正義が絡み合った人間力の高い作品になっていると思います。今日は皆さんに作品をご覧いただけることが、すごくうれしいです。 板垣さん本日は一足先に皆さんに本作を観ていただけるということで、キャスト、スタッフが一丸となって作った愛と、そして作品の中でそれぞれのキャラクターが追い求める愛を、ぜひ皆さんに感じて、受け取っていただけたらうれしいなと思います。 窪塚さん本日は皆さんと共に、同じ時間を過ごせることを心から楽しみにしてまいりました。「今日ここに来てよかった」と心の底から思えるような完成披露舞台挨拶になるよう、全力で努めます。 MC窪塚さん、ガチガチじゃないですか! (登壇者の皆さん&会場:笑) 高橋さんさっき緊張するって言っていたもんね。結婚式に来たみたいだって。さっき「お招きいただきまして」って言っていたもんね。(登壇者の皆さん&会場:笑) 窪塚さんありがとうございます(笑)。 橘さん長く続いた「きみセカ」シリーズの集大成ということで、皆さんに楽しんでいただけたらうれしいです。 黒羽さん短い時間ではありますが、先ほどの(ゴーレムアライバルイベントのような)寒い外ではなく、温かい場所で、熱いキャストと一緒に盛り上がる話ができたらと思います。 須賀さん僕はSeason3から参加して、涼真くんと一緒に旅をしました。疑似的ではあったんですが、僕、須賀健太自身は(竹内さんを見つめながら)仲間のような気持ちを持って…。 竹内さん(須賀さんをいじるように)はい? 何でしょう。(登壇者の皆さん&会場:笑) 須賀さん須賀健太自身は仲間のつもりでいましたが、今回はシンジ役として響と敵対する役柄になります。 竹内さん(またまたいじるように)役名は何でしたっけ? 須賀さん首藤シンジです。この名前を気に入っているの、涼真くんだけだから! (登壇者の皆さん:笑) 今回は涼真くんの敵役として参加できたことを、本当にうれしく思っています。大きなスクリーンで今から皆さんに観ていただけるのが本当にうれしいです。 吉田さん人気シリーズで、たくさんのファンの方が楽しみにしていらっしゃる作品の「FINAL」に参加できて、非常に光栄です。若いイケメンの方々の中に、多少の違和感はございますけれども(登壇者の皆さん&会場:笑)、その辺も温かい目で見守っていただければと思います。 菅原監督Season1の撮影から四年。なかなかこんなに時間をかけて作る作品はなかったので「FINAL」として華々しい舞台で皆さんにご覧いただくことができて、本当に感無量です。今日は楽しんでいってください。 竹内さんちなみに、身長は何センチでしたっけ。 菅原監督190センチです。 竹内さん(拍手をしながら)おおー! 須賀さんそれは何の情報なの(笑)。 MC間宮響の物語が完結を迎えます。約四年間、シリーズを通じて響を演じ続けた竹内さん。感想を教えてください。 竹内さん今監督がおっしゃったように、四年間も同じ作品に携われるのは、日本だとなかなか珍しいことですよね。そんなに簡単に実現することではないです。まずSeason1から、Season2、3、その間にスペシャルがあって、Season4、そして本作の劇場版になります。僕自身この作品と共に人間的にも、お芝居、現場の技術もレベルアップしていったという実感があります。「きみセカ」チームのプロデューサー、監督、撮影チームに感謝したいです。僕は本作を二回観たんですが、すごく愛にあふれています。ゾンビやサバイバルという点は分かりやすく、インパクトも大きいので、そこが先行しがちですが、僕らはSeason1の時に「サバイバル・ラブストーリーをやろう」と言って始めました。そこをもう一回、皆さんに伝えたいと思っています。 MC手応えはいかがでしょうか。 竹内さん手応えは、本作を皆さんに観てもらってからじゃないですか? 僕はあまり普段エゴサーチをしないので、マネージャーに(エゴサを)してもらって後ほど感想を聞きたいと思います。 MCぜひ皆さん、「#きみセカ」で感想をお願いします。 竹内さん覚えておいてください(笑)。 MCではキャストの皆さんに、ご自身が思う本作の印象的なシーンや、現場の雰囲気などをお聞かせいただきたいと思います。 高橋さんドーム型の場所で、響と対峙したシーンがあるんですが、全身、埃や砂まみれになってアクションをやりました。「なるべく力を抜かないようにやろう」と涼真さんが言ってくださって、僕も本当に「うーん!」と全力でやっているので、ぜひ映像からあふれ出るアクションの迫力を楽しんでもらいたいと思っています。 MC現場の雰囲気は、いかがでしたか? 高橋さん元気です、ここにいらっしゃる人、全員。(登壇者の皆さん:笑) 「行くぞ!」という雰囲気もありつつ、本番になるとギュッと締まって、元気があふれている現場でした。 竹内さんすごく相性が良かったんだと思います。キャスティングのセンスが抜群だった。本作の本編最初から勢いがすごいです。(高橋さんとは)「初めまして」でしたが、初日から良い雰囲気でバチバチにぶつかり合っていました。 堀田さん私は研究のタワーの中にいることが多かったんですが、その中で印象的なシーンがありました。幼馴染みの大和からもらったプレゼントを、研究タワーでも大切に持っているんですが、(須賀さんの方を手で示しながら)あちらにいらっしゃる首藤チーフに奪われるというシーンがとても印象的です。 竹内さん最悪だよね! (登壇者の皆さん&会場:笑) 須賀さん役! そういう役なの! 竹内さんいやらしい男! (登壇者の皆さん&会場:笑) 須賀さんそういう役だから! (登壇者の皆さん&会場:笑) 竹内さん役なの? だったら「役です」って言っておいた方が良いよ。 須賀さん劇中でやる僕の所業は全部、役だから。よろしくお願いします。(登壇者の皆さん&会場:笑) 堀田さん少しトラウマになるような、良いシーンでした(笑)。 MC実際にご覧になったゴーレムの印象は、いかがですか? 堀田さん撮影の裏側では、ゴーレムの皆さんも朝ごはんを食べていたり、「入り時間は早かったですか?」とか結構お話もしていたので、怖くはなかったです(笑)。しかも響さんの子供であるミライちゃんも全然怖がっていなかったので、すごいなと思いました。 MC高橋さんとのシーンの際には、現場でコミュニケーションを取られたりしたのでしょうか。 堀田さんなかなかお会いできなかったんですよ。その中で印象的なのは、300人ぐらいのエキストラの皆さんとご一緒したシーンですね。 高橋さん(うなずきながら)序盤のね。 堀田さんはい、序盤の。街を封鎖して撮ったシーンがあるので、そこは「きみセカ」の世界にいるんだなとすごく感じました。 板垣さん先ほど文哉くんも話していましたが、埃や砂がすごい場所など、ディストピア感のある場所がロケ地となると、電波が入らないところも多かったです。待機中に携帯が使えなかったりしたんですが、自然とキャスト同士で会話することも多くなりました。修学旅行の夜に携帯を没収されているみたいな感じでした(笑)。そういったことで絆みたいなものも、すごく深まったんじゃないかと思います。そういえば、ちょっと薄暗いロケ地があったんですが、そこで涼真さんが怖い話をしてくれました。 竹内さん(怖い話など)そういうものも、ちょっと隠し持っています。(登壇者の皆さん&会場:笑) 板垣さん場所の雰囲気とも相まって、その話は怖かったです。その夜、一人でトイレに行くのがちょっと怖かったくらいです。(登壇者の皆さん&会場:笑) 竹内さん怖いでしょう。 高橋さん(竹内さんの顔を見て)自信満々の顔(笑)。 竹内さん本気でやりました。(登壇者の皆さん&会場:笑) 窪塚さんずっと「良いなぁ」と思っていたアクションシーンがありました。自分が演じた藤丸礼司という役は、他の男性キャストの皆さんと違って、ちょっとビビりなので、あまり戦うシーンがなかったんです。でも、戦うシーンで一緒にいることもあり、竹内さんや高橋さんの後ろに隠れている…というシーンがあったんです。カメラでは見られない、皆さんが戦っている背中。「僕だけしか見られないんだろうな」というアクションシーンでの皆さんの後ろ姿がものすごくカッコ良かったので、自分もいつか戦える役をいただきたいと思いました。竹内さんそういうことを言うと、シリーズが続いちゃうよ。始まると思うよ。大丈夫ですか? (登壇者の皆さん&会場:笑) 窪塚さんぜひ! (深々とお辞儀しながら)待っています。 橘さん僕は、響を連れてくるシーンがありました。 台本には「連れてくる」と書いてあっただけなんですが、涼真さんが「僕のこと、思い切り蹴って良いよ」と言ってくださいました。何回か蹴ったんですが、涼真さんに「まだ弱い!」「もっと蹴っていいよ!」と言われて、“何回も先輩を蹴った”というエピソードが、すごく印象に残っています。 MC竹内さんとはど
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『MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ~FJORD~ ON SCREEN』/『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ~THE ORIGIN~』other ©2025 UNIVERSAL MUSIC LLC ©2025 MGA Film Partners 『Mrs. GREEN APPLE』ライブフィルム&ドキュメンタリー
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『MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ~FJORD~ ON SCREEN』/『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ~THE ORIGIN~』パンフレットのお知らせTOHO theater STOREでも販売いたします ©2025 UNIVERSAL MUSIC LLC ©2025 MGA Film Partners 2025年11月28日(金)公開 ライブフィルム『MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ~FJORD~ ON SCREEN』および ドキュメンタリー映画『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ~THE ORIGIN~』の上映劇場で販売いたします。パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 B5サイズ/紙製ケース入り 定価2,200円 (税込) 【左記:ケース表紙画像】 今年デビュー10周年を迎えるMrs. GREEN APPLEが、日本人アーティストとして史上初めて“2作品同時公開”を果たす、ライブフィルム『MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ~FJORD~ ON SCREEN』とドキュメンタリー映画 『MGA MAGICAL 10 YEARSDOCUMENTARY FILM ~THE ORIGIN~』。 その2作品の魅力を余すことなく凝縮した劇場パンフレット。 ※パンフレットのみの販売は、公開日11/28(金)より上映劇場とTOHO theater STOREにて販売いたします。 ※パンフレットには映画の内容に触れる記述が含まれます。 【ライブフィルム パンフレット】B5サイズ 32P INTERVIEW Planner and General Producer:大森元貴 STAFF INTERVIEW STAFF COMMENT MEMBER INTERVIEW 大森元貴×若井滉斗×藤澤涼架 LIVE REPORT CREDIT 【ドキュメンタリー フォトカード】B5サイズ 11枚 TIMELINE FILMMAKER INTERVIEW STAFF COMMENT Variety TALK MEMBER INTERVIEW Variety LINER NOTES -
『SPY×FAMILY』Season 3 Vol.1 初回生産限定版 Blu-rayロイド・フォージャー:江口拓也 アーニャ・フォージャー:種﨑敦美 ヨル・フォージャー:早見沙織 ボンド・フォージャー:松田健一郎 フランキー・フランクリン:吉野裕行 シルヴィア・シャーウッド:甲斐田裕子 ヘンリー・ヘンダーソン:山路和弘 ユーリ・ブライア:小野賢章 ダミアン・デズモンド:藤原夏海 ベッキー・ブラックベル:加藤英美里 フィオナ・フロスト:佐倉綾音 人はみな 誰にも見せぬ自分を 持っている―― TBR36032D/2025年 東宝 原作:遠藤達哉(集英社「少年ジャンプ+」連載)監督:今井友紀子 シリーズ構成:山崎莉乃 キャラクターデザイン・総作画監督:嶋田和晃 色彩設計:原 恭子 美術設定:竹内柚紀(草薙) 杉本智美(Unstable) 美術監督:臼井みなみ CG監督 渡邉啓太(サブリメイション) 撮影監督:佐久間悠也 副撮影監督:伊藤幸子 編集:小口理菜(IMAGICA) 音楽プロデュース:(K)NoW_NAME 音響監督:はたしょう二 音響効果:出雲範子 制作:WIT STUDIO×CloverWorks ©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会 『SPY×FAMILY』Season 3 Vol.1 初回生産限定版 Blu-ray ご購入はこちら
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『SPY×FAMILY』Season 3 Vol.1 初回生産限定版 DVDロイド・フォージャー:江口拓也 アーニャ・フォージャー:種﨑敦美 ヨル・フォージャー:早見沙織 ボンド・フォージャー:松田健一郎 フランキー・フランクリン:吉野裕行 シルヴィア・シャーウッド:甲斐田裕子 ヘンリー・ヘンダーソン:山路和弘 ユーリ・ブライア:小野賢章 ダミアン・デズモンド:藤原夏海 ベッキー・ブラックベル:加藤英美里 フィオナ・フロスト:佐倉綾音 人はみな 誰にも見せぬ自分を 持っている―― TDV36034D/2025年 東宝 原作:遠藤達哉(集英社「少年ジャンプ+」連載)監督:今井友紀子 シリーズ構成:山崎莉乃 キャラクターデザイン・総作画監督:嶋田和晃 色彩設計:原 恭子 美術設定:竹内柚紀(草薙) 杉本智美(Unstable) 美術監督:臼井みなみ CG監督 渡邉啓太(サブリメイション) 撮影監督:佐久間悠也 副撮影監督:伊藤幸子 編集:小口理菜(IMAGICA) 音楽プロデュース:(K)NoW_NAME 音響監督:はたしょう二 音響効果:出雲範子 制作:WIT STUDIO×CloverWorks ©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会 『SPY×FAMILY』Season 3 Vol.1 初回生産限定版 DVD ご購入はこちら
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劇場版『緊急取調室 THE FINAL』劇場販売商品のご案内TOHO theater STOREでも販売いたします 2025年12月26日(金)公開 劇場版『緊急取調室 THE FINAL』の上映劇場で販売いたします。 商品は公開劇場にてお買い求めください。 ©2025 劇場版「緊急取調室 THE FINAL」製作委員会 ※価格は全て税込です。画像は実際の商品とは異なって見える場合がございます。 ※商品のデザイン・仕様は変更になる場合がございます。 -
劇場版『緊急取調室 THE FINAL』©2025 劇場版「緊急取調室 THE FINAL」製作委員会 劇場版『緊急取調室 THE FINAL』
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「狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF」オリジナルサウンドトラックコレクションアーティスト:Kevin Penkin【商品内容】◆仕様:2 枚組 ◆収録楽曲数:53曲 ◆収録楽曲:【Disc1】1.Merchant Meets The Wise Wolf/2.Harvest Ritual/3.Letter/4.Chronicle/5.Clear Water/6.Winter Solstice/7.Gála/8.An Ending & Beginning/9.Fun for Holo/10.Spice and Wolf/11.Reel of Wolf/12.Holo Theme & Variations/13.Lost/14.Día/15.No Money No Fun/16.Elysium/17.Ulv/18.Merchant Meets The Wise Wolf (Instrumental)/19.After.Howl/20.No Mind Witch/21.It’s All Economics/22.Tale of Tails/23.Carnival/24.Nora/25.Lawrence the Kind/26.Shepherd in the Field/27.Kittyhowl【Disc2】1.Blossomwolf/2.Theme of Holo/3.Madadh-Allaidh/4.Hunt/5.The Duet/6.EVO [holoTRANSFORM]/7.Rival/8.Kumersun/9.Fighting Festival/10.Wolves Get Hangovers Too/11.Icegrass/12.Gale of Sea/13.Accept the challenge/14.Teeming with danger/15.Quartet for Wolves/16.Fiddler & Bch/17.Myrkur/18.Evan/19.Tereo's Pub/20.Father Franz/21.Elsa/22.The Tares/23.Inherit/24.God bless you/25.Predicament/26.Mysterious powerTHCA-60293/2024年東宝発売・販売元:東宝 ©2024 支倉凍砂・KADOKAWA/ローエン商業組合「狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF」オリジナルサウンドトラックコレクション
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劇場版「緊急取調室 THE FINAL」カウントダウンイベント劇場版「緊急取調室 THE FINAL」公式サイト 「キントリ」の愛称で、12年という長きに渡って緊急事案対応取調班の活躍を描いて愛されてきた「緊急取調室」が、劇場版でフィナーレを迎えることとなり、12月26日より公開となります。 12月22日、本作のカウントダウンイベントを六本木ヒルズアリーナにて実施し、天海祐希さん、田中哲司さん、速水もこみちさん、鈴木浩介さん、大倉孝二さん、塚地武雅さん、でんでんさん、小日向文世さん、佐々木蔵之介さん、石丸幹二さんが出席しました。ドラマ版の思い出、完成作の感想や撮影中のエピソード、それに実際に撮影で使用した机と椅子を使った生取調べは大いに盛り上がりました。こちらのイベントの模様を詳しくレポートします。 カウントダウンイベント 真壁有希子役 天海祐希さん 梶山勝利役 田中哲司さん 渡辺鉄次役 速水もこみちさん 監物大二郎役 鈴木浩介さん 磐城和久役 大倉孝二さん 玉垣松夫役 塚地武雅さん 菱本進役 でんでんさん 小石川春夫役 小日向文世さん 森下弘道役 佐々木蔵之介さん 長内洋次郎役 石丸幹二さん ■登壇者の皆さんがレッドカーペット歩いて登場。 天海さん会場の皆さん、配信でご覧の皆さん、こんばんは!(登壇者の皆さんに)皆さん、どんどんチャチャを入れてくださいね!劇場版「緊急取調室 THE FINAL」がいよいよ公開となります。平坦な道のりではなかったですが、あと数日で皆さんに観ていただけることになりました。とても幸せですし、感謝しています。ずっと待っていてくださった皆さん、そして、力を貸してくださったスタッフの皆さん、共演者の皆さん、本当にありがとうございました。12年間の感謝を込めて、今回の作品が仕上がったと思っています。今日は少しの時間ですけれども、皆さんと一緒に「キントリ」の12年間、そして、映画のファイナルについて、楽しい時間を過ごせたらと思っています。 でんでんさんよっ、真壁! 田中さんこんばんは。お寒い中、ありがとうございます。配信の方も観ていただいてありがとうございます。あの…テレビの方(ドラマ版)が、ついに終わってしまいまして…、ちょっと寂しい気持ちで毎日過ごしています。 ■田中さんが、かなり間をとりながら話すため、ほかの登壇者の皆さんが笑い出してしまいました。 天海さん話の間をためるなぁ。 田中さんしかし、26日から公開する映画がまだ残っていました。皆さん、楽しみにしてください。そして、注意事項が一つあります。天海さんの顔が、劇場でアップになると思いますが、その目力に負けないように、そこだけは注意しておいてください。実は、本作を今日初めて観ました。それでちょっと、涙ぐんでしまいました。悲しくてではなくて、天海さんの目力に負けてです。そんなことになっています。(会場:笑) 小日向さんどうも、こんばんは。こんなに寒い中、今日はたくさん集まっていただいてありがとうございます。このメンバーで、こうやってタキシードを着て、…実は三年前にも一度こういう機会があったんですが、またこうやってタキシードを着て集まることができて、本当にいろいろなことがありましたが、今は幸せな気持ちでいっぱいです。連続ドラマのシーズンは終わりましたが、何と言っても映画がいよいよ26日から始まります。皆さんぜひご覧になってください。本日はゆっくり楽しんでください。ありがとうございます。 速水さん皆さん、こんばんは。本日はありがとうございます。正直僕も、なべちゃんとしては非常に寂しい部分がたくさんありますが、本日は楽しんでください。 鈴木さん皆さん、こんばんは。配信をご覧の皆さんも、ありがとうございます。そして師走のお忙しい中、本当に寒い中足を運んでいただきまして、ありがとうございます。今日は、クリスマス前ですが、みんなと会えたし、皆さんとも会えたので、最高のプレゼントになりました。楽しい時間を過ごせたらと思っています。 大倉さんこうして公開まで来られたのは、たくさんの皆さんのご苦労のたまものだと思っています。(会場の反応に)え?! 小日向さん(少し揺れながら、寒そうにしゃべっていた大倉さんに)寒いの? 大倉さんご来場の皆さん、VOOMをご覧の皆さん、ありがとうございます。12年続いた「キントリ」のファイナルで、このような華やかな場に一緒に参加できるのは本当に幸せです。今、会場のお客さんにも涙をしている方もいらっしゃいます。本当に愛された作品なんだなと思います。今日は、「キントリ」のチームの皆さんと一緒に、僕は楽しみたいと思います。 塚地さん(会場からの拍手に)あっ、そんな、鳴り止まぬ拍手をありがとうございます。 でんでんさん(拍手はもう)止んでるよ! 塚地さん(肘を手で叩き擦るように)ここを、こうこうこう。(会場:拍手)すみません。持ちギャグをやらせていただきました。本当に寒い中、駆けつけてくださった皆さん、ありがとうございます。そして、LINEVOOMから温かいところで見ている配信の皆さん、温かさを噛み締めながら見てください。ドラマシリーズが終わってしまって、「ぽっかりと穴が空いたな」と思う間もなく、天海さんと一緒に映画の番宣をたくさんしています。これから年末年始にかけて、いろいろな番組に出ますので、そちらも見ていただいて、劇場版「緊急取調室 THE FINAL」…本作が本当にファイナルですので、楽しんでいただけたらと思います。今日はその辺の裏話ができたらと思います。 でんでんさんはい!いよ!はっ!一人で気合を入れています。本当に寒くてどうなることかと思っていましたが、皆さんを見ていると、皆さん方の熱気がムンムンで、そういうこと忘れてしまう感じがします。これからもっともっと冷え込んできます。その時は、皆さんで「押しくらまんじゅう」をやって、暖をとってください。12年間、ありがとうございました。素敵な仕事をやらせていただいて、こういうステージにも立たせていただけて、もう感謝感謝です。LINEで見ている皆さん、劇場で早めに観て、良い正月を迎えてください。今日は最後までお付き合いよろしくお願いします。 佐々木さんご来場の皆さん、VOOMをご覧の皆さん、ありがとうございます。12年続いた「キントリ」のファイナルで、このような華やかな場に一緒に参加できるのは本当に幸せです。今、会場のお客さんにも涙をしている方もいらっしゃいます。本当に愛された作品なんだなと思います。今日は、「キントリ」のチームの皆さんと一緒に、僕は楽しみたいと思います。 石丸さん私も「キントリ」の大ファンです。まさか参加できるとは思っていませんでした。それも、このような形で滑り込みのように入りましたが、本作は素晴らしい作品に仕上がっています。皆さんは、26日が楽しみですよね。今日は、いろいろなお話が聞けると思います。私も、一ファンとしていろいろとお話を聞きたいと思います。寒くて口がかじかんでいますが、皆さんよろしくお願いします。 MC映画のお話をいろいろと、うかがってまいりたいと思いますが、まずはクリスマスムードも漂う会場の雰囲気について、天海さんにうかがいたいと思います。いかがですか? 天海さん(急に振られてびっくりしたように)そうですね…。(登壇者の皆さん:笑)そうですね、(周りを見渡して)イルミネーションがね…クリスマスとか年末の感じがしますね。(塚地さんに向かって)私たちはね、ありがたいことに稼働をさせてもらっているので、なかなか年末の感じがしないですね。 塚地さんまだまだ室内で仕事をしています。 天海さん皆さん、お忙しい時期に集まっていただいて、本当にありがとうございます。 MC映画の宣伝活動ありがとうございます。 天海さん一人でも多くの方に本作を観ていただきたいですから。 MC今回はファイナルにふさわしい大変スケールの大きい作品となっています。完成した作品の感想をうかがいたいと思います。 天海さん皆さんも、どんどんしゃべってくださいね。とても大きな自然災害の中に、私たちが調べていた事件の裾野が広がって、とても大きな事件だったことが分かっていくんですけれども…。どうですか? 佐々木さん、あなたが事件のきっかけを作ったんですが…。 塚地さん本当ですよ! 何をしてくれたんですか! 佐々木さん(クールに)そうですね。(笑って誤魔化しながら)ネタバレになるのであまり話せないですが、とにかく僕は「丸裸」にされました!(天海さん:笑) 塚地さん心をね。 佐々木さん本当に…いや、観たら「半裸かな?」ぐらいかもしれませんが…。取調室は、良いですよ! 本当に360度回りますからね。どこからでも見られている感じがします。でも、実際の取調室は皆さんがすごくもてなしてくれました。 天海さん(石丸さんに)おもてなしはありましたか? 石丸さん取調室の外でね。 天海さん取調室の中では? 石丸さんああ、中でももてなしてくれます。強い目力で迫ってきますからね? 佐々木さんはい。 天海さん石丸さんは撮影の初日でしたからね! 石丸さんそうなんですよ! 皆さんに「よろしくお願いします」と挨拶した日が、クライマックスの撮影でした。 登壇者の皆さんあれはすごかった!(と口々に同意) 石丸さん僕は他の人の時の撮影を知らなかったので、「こういう感じなのね」と思いました。 天海さんかわいそうでしたよ。 石丸さんあの後、翌日寝込みました。そのぐらいパワーがいる撮影でした。 天海さん(田中さんに)本作を観てどうでしたか? 田中さん本当におもしろくて…でも、本当のことを言うと、最後まで観れていないんですよ。 天海さんちょっと! 小日向さんどういうこと? 田中さん子どもの宿題をみないといけなくて……。 天海さんどこまで観たの?! 田中さん(何かを言いかけてやめる) 天海さん(それ以上はという感じで、手で話を止める) 塚地さん気をつけてください。危ないですよ! 天海さんあぶない! あぶない! 塚地さん楽屋じゃないんで、気を付けてください。 田中さんただ、蔵之介くん、悪い感じだね。 小日向さん悪い感じだよね。 田中さんまだちょっと引きずっているから(少し身を引いて)「あっ!」って思います。 小日向さん蔵之介くん、めっちゃ声がデカいのよ! 佐々木さん(笑)。 小日向さん蔵之介くんが、机をバーンッ!と、叩くところがあるんですよ。それは、覚えておいてください。本番ではやっていないけれど、テストの時に、僕は分かっているのに、そこで身体がこう(大きくビクッとなった様子を再現しながら)なりましたからね。(登壇者の皆さん:笑) 取り調べをしているオヤジがこうなるくらいものすごく叩きますからね。 佐々木さん分かっているのに、三回やって三回ともビクッとなっていましたね。 田中さんけど、あの叫びは、やはり舞台役者ならではですよね。あれは、画面からでも分かります。 天海さん映画を楽しみにしてください。 塚地さん外は大災害で緊急の状態で、中の取調室でも総理のね…。 でんでんさん今は、みんなこうして笑顔で話をしているけれども、本作の中では、みんな、ね…。佐々木さんなんて目がぐりぐりしているからね。 塚地さん目力がぐりぐりって…。 でんでんさんぐりぐりだもんね! 塚地さん(笑)。ぐりぐりですよ。 速水さんやっぱり言葉の一つ一つに重みがあって、僕は初めて観た時に、ものすごく迫力のある仕上がりだなと思いました。 鈴木さん12年間の思いが詰まっていますからね。 速水さん本当に新鮮でした。12年ドラマが続いての映画でしたので…。 佐々木さん僕も他の現場で「キントリ、出るねん」て話したら、「え、犯人?うらやましい」って言われました。そうやって、「キントリ」で取り調べされるのを、うらやましがられるんですよね。ちょっと自慢になります。 小日向さん石丸さんの品の良さは、今までのゲストの中で一番だと思います。佐々木くんと対照的! 塚地さんそれだと、蔵之介さんが下品みたいじゃないですか! 天海さんそういうキャラクターよね。 佐々木さん(うなずく)。 塚地さん映画を観ると、総理の気持ちで言うと葛藤もあるから、考えさせられると思います。何が正義なのかをね。 石丸さんそこですよね! 何が正義か分からないままずっと行くのが見どころになると、演じながらも思いました。 田中さん僕は、観たばっかりなので、一つ話しても良いですか? 大倉くん、なんであんなカッコ良い感じになっているの? 大倉さんえっ!? 天海さんカッコ良い感じ。 小日向さんカッコ良い感じなんだよ…。 田中さんすごいカッコ良い感じで、ちょっと悔しかったんだけど…。 大倉さん(動揺して)え!? そうですか。(笑顔になり)ありがとうございます。 田中さん詳しくは言えないんですが、すっごくカッコ良かったんですよね。 大倉さんそれで言ったら、副総監から再び召集が出て、みんなが集まって、コヒさん(小日向さん)先頭にスローで歩いているところにグッときました。 天海さんエレベーター前のところ? 小日向さんまたまた、本当に思っている? 大倉さんそこで若干涙ぐみました。 塚地さん若手の人気俳優がいるわけでもないのに…。 天海さん皆んな、おじさんとおばさんですよ。 佐々木さんあれ、カッコ良いんだけど、あの時って、ドラマと映画を並行して撮影していたんでしょう?(レギュラー陣の皆さん:うなづく)僕は、映画のつもりで参加していたら、ドラマと並行して撮っていて…。普段からスクリーンに見合うお芝居をやってはるなと、すごく感心しました。 小日向さんいや、気を抜いたら天海さんにぶっ飛ばされるから!(登壇者:笑) 天海さん(笑いながら)ちょっとー! MC天海さんは、今回、佐々木さん、石丸さんとの撮影、演技での対峙はいかがでしたか? 天海さん佐々木さんとは、共演回数が多いので、何か親戚のように気心が知れているので、躊躇や遠慮をすることなく、やりたいことをバーンやらせてもらいました。それでも受けてくれるだろうなっていう信頼があるので、ガンガンいきました。 佐々木さんガンガン…「そこも脱がすか?!」って言うぐらいに丸裸にされました。 塚地さん心のね!(と再びフォロー) 天海さんあぶないわよ! 記事の見出しが「天海、脱がす」になっちゃうから、お願いしますよ。 佐々木さん絶対なるね(笑)。 天海さんだから、佐々木さんには「キントリ」に出てくれて、すごくありがたかったことと、躊躇なく行けたことが、気分的にありがたかったです。石丸さんとは初めてでしたが、やはり品格があって貴公子のようでした。そういう方をガンガンに取り調べしないといけないわけですよ。そこが、やっぱりちょっと、私としては「何かもうすみません。本当は責めたくないです」と思いながら演じていました。でも、そのお互いの正義のぶつかり合いはすごく楽しかったですし、総理を取調室に誘い込むっていうか、来てもらうのも、どうやって来てもらうかも見どころの一つです。どういう方法で入ってもらうのか、私たちもそこでいろいろ考えて、力を尽くして呼び込みますから。 石丸さん僕も、そのシーンを撮りながら、将棋の手を一手一手、お互いが考えながら打っているような緊迫感がありました。天海さんが、要所要所で出してくるんですよ。絶対に次の手は見せないのに、ピシッと打ってくるんですよ。これになんか乗るとすごく楽しくなって、いろいろなことがありましたね。先ほど「総理大臣をそこに呼び込む」とおっしゃっていましたが、いろいろな思いがあって、そこにたどり着いているので、そこも一つの見どころになると思いますよ。 MC金曜日の公開が楽しみになるお話をうかがいました。ありがとうございます。さて、「キントリ」と言えば、というこんなシーンを皆さんにご覧いただこうと思います。それでは、スタッフの皆さん、ご準備をお願いします。 実際の撮影で使用された取調べ机と椅子が用意され、事前にファンの方から寄せられた質問を元に、キャスト陣への“生”取調べを実施しました。 くじ引きで天海さんが取調役を、田中さんが尋問相手を決めました。 後半は、天海さんが劇場版ゲストの佐々木さんと石丸さんの取調べをしました。 ■生取調べコーナー 取調べる人・でんでんさん 取調べられる人・天海さん 【最初の組み合わせ】 天海さん(取調べされる人を赤い箱からくじを引いて)でんでん! でんでんさんやめてよー! せめて二番目にして! 田中さん(取調べする人を白い箱から、くじを引いて)天海さん! ■取り調べのセットに天海さんとでんでんさんが座る。 でんでんさん「天海さんが好き過ぎて彼氏ができません。どうしたらいいですか?」 天海さんそんな…私に何かできることある? でんでんさん(次の質問へ)「天海祐希さんが演じる真壁が本当に憧れで大好きです」(と普通に質問を読み上げる) 田中さんでんでんさん、取調官風に話しください。(会場:笑) 塚地さん菱本風でお願いします。 田中さんただのラジオDJのように読んでいたので…。 塚地さん普通にラジオに見えてきました。 天海さん忘れていたでしょ? でんでんさん(椅子の座り方を変え、雰囲気を変えながら)真壁の気持ちやテンションをどうやったら保てるのですか? 天海さん質問が変わったけど大丈夫? それはあなたの質問じゃないの? でんでんさん(笑)。 天海さん「真壁さんが好き過ぎて彼氏ができません。どうすればいいか?」っていう質問ですよね? 田中さんでんでんさん、頑張って! でんでんさんどうしたら…良いんだろうね? 天海さん(爆笑)。 登壇者の皆さん「語尾が弱い」「取り調べてくださいよ」(など、ツッコミが入る) でんでんさん(言い方を変えて)どうしたら…いいんだい! 天海さんあの、真壁さんは終わりましたので、映画が終わったら思い出にしていただいて、次に進むということで良いのではないでしょうか? どうですか?心の中に真壁さん用の部屋を作って……。女の人は、記憶を上書きするんですって。でも、男の人は残るんですって。だから、映画が終わったら上書きしたら良いのでは?(口調を変えて強めに)ということだ! でんでんさんということだよ!(会場:拍手) 天海さん答えになっていますか? 大丈夫ですか?(会場:拍手) MC天海さんが自発的に答えてくれましたね。ありがとうございました。それでは、もう一組を選んでいただきましょう。 取調べる人・小日向さん 取調べられる人・鈴木さん、速水さん 【二番目の組み合わせ】 天海さん(赤い箱から、くじを引いて)小日向文世さん! 田中さん(白い箱から、くじを引いて)これ、どうしようか…でんでんさん! 塚地さん今日はでんでんデー!(会場:笑) でんでんさん(ステージに向かいながら)僕の名前しか入ってないんじゃないだろうね? 小日向さん華がなさすぎだよ。 MC申し訳ないですけど、引き直しましょう! でんでんさんに引いていただきます。 でんでんさん(白い箱から、くじを引いて)でんでん!(会場:笑)嘘です! 鈴木浩介くん!(会場:拍手) 鈴木さん(小日向さんと向かい合って座って)いや、この感じは初めてですね! ここに座ったことはないですからね。(すでに取調官の空気感を出している小日向さんに)冷たいですね。(落ち着かない様子で後ろをチラチラと見る) 速水さんごめんなさい。なんとなく(鈴木さんの)近くにいても良いですか?(と鈴木さんのそばに寄る) 塚地さん確かに、もつなべコンビ(監物・渡辺でコンビを組んでいることから周囲からそう呼ばれている)は…。 鈴木さん(速水さんに向かって)一緒に取り調べられちゃおう!(速水さんが鈴木さんの背後に立つ)(質問を熟読している小日向さんに)質問、読み込むの長くないですか? 小日向さん(取調べモードで、鈴木さんに)最初に、お名前と性別、年齢を言ってください。 鈴木さんあ、はい。鈴木浩介。男性。51歳です。 小日向さん51歳。(速水さんに)こちらは? 鈴木さん(速水さんに)座る?(と椅子を譲る) 速水さん(鈴木さんから椅子を譲られて、座りかけるも)一緒に座りますか? 鈴木さん(二人で腰掛け、笑顔で)二人は仲が良いんですよ! 速水さん速水もこみち。男性。40歳。 小日向さんまだ40ですか。 天海さん新しい情報がきました!(と、新しい質問が差し入れられる) 小日向さん(その質問を読み上げて)もつなべの二人は、非常に息が合っていますが、ファイナルに向けて最後にお互いに伝えたいことはありますか? 鈴木さんそれはもう、「12年間ありがとう!」という感謝の気持ちしかないです。 速水さんまた泣きそう…。 鈴木さんもこちゃん、すぐに泣くのだけはやめて! 塚地さん二人ともクランクアップの時ボロ泣きでした。 速水さん(照れ笑い)それ言うのやめてください! 塚地さん二人とも打ち上げの時もボロ泣きで…。 鈴木さん(速水さんの目を指して)本当に涙流してる! 速水さんちょっと思い出して…。 小日向さんもこちゃんから鈴木浩介に何か? 速水さん感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。僕らも取調室に行くことはたくさんありましたし、外に出て捜査することもたくさんありましたので、本当にいっぱい思い出があります。 小日向さん(ばっさり)わかりました! 鈴木さんちょっと、ぶった切るのだけはやめてくださいよぉ。(会場:笑) 小日向さん(笑)。いや、質問がいくつもあるのよ! 時間がないから答えて。「年末年始はどのように過ごされるご予定ですか?」 速水さん私は料理の仕込みで忙しい感じです。話し出すと長くなるので、これで。 塚地さん料理の話は長いからね、もこちゃんは。 鈴木さん僕は家族で過ごします。 小日向さん「お雑煮は白味噌かおすましか、正直に答えてください。」これで終わりです。 鈴木さん博多雑煮というやつです。 小日向さん白味噌ですね! 鈴木さん味噌は入っていません! 適当に言うのはやめてください。(会場:笑) 小日向さん(淡々と)そうですか。もこちゃんは? 速水さん僕は味噌なしです。 小日向さん&鈴木さん&速水さんありがとうございました。 MC取調べ、ありがとうございます。最後は、劇場版ゲストのおふたりを天海さんに取調べていただきます。まずは佐々木さん。 取調べる人・天海さん 取調べられる人・佐々木さん 【三番目の組み合わせ】 鈴木さん(登壇した二人がお互い一礼する姿に)うわぁ、一礼…。 塚地さん試合が始まるようなお辞儀でしたね。 天海さん一般の方からの質問なんですが、正直に答えてください。黙秘権はありますが、今回は認めません。(会場:笑)よろしくお願いします。「天海さんとは何度か共演していると思いますので、教えてください。」 佐々木さん教えます。 天海さん「『キントリ』のメンバーは、天海さんが怖いとよく冗談で言っています。佐々木さんの天海さんの印象はいかがですか?怖いのは『キントリ』の現場だけですか?」これは何か答えを間違えると大変ですよ!(とプレッシャーをかける)よろしくお願いします。 佐々木さんちょっと待って。「キントリ」メンバーは、「怖い」と言っているんですか? 田中さん言っていません! 天海さん(よくぞ聞き返してくれました!とばかりに)そうなんですよ!「怖い」しか言われない。 田中さん(小声で)時々、言っています。 天海さん声が小さい(笑)。 佐々木さんようそんな怖いことを言うな!(会場:笑) 今のこの状況、怖いと思いますか? 田中さん怖くないです。…優しいです。(登壇者の皆さん:笑) 天海さん(田中さんたちに)これ死活問題ですから、よろしくお願いしますよ! 佐々木さん僕は、天海さんとは、弁護士の仲間(「離婚弁護士」2004年・2005年にフジテレビ系列にて放送/主演:天海祐希)もやれば、夫役(「キッチン・ウォーズ」2006年フジテレビ系列にて放送/主演:天海祐希。「天才を育てた女房~世界が認めた数学者と妻の愛~」2018年日本テレビ系列にて放送/出演:天海祐希ほか)もやれば、元夫(「ラストプレゼント 娘と生き
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『SPY×FAMILY』 Vol.5ロイド・フォージャー:江口拓也 アーニャ・フォージャー:種﨑敦美 ヨル・フォージャー:早見沙織 フランキー・フランクリン:吉野裕行 シルヴィア・シャーウッド:甲斐田裕子 ヘンリー・ヘンダーソン:山路和弘 ユーリ・ブライア:小野賢章 カミラ:庄司宇芽香 ミリー:石見舞菜香 シャロン:熊谷海麗 ドミニク:梶川翔平 ナレーター:松田健一郎人はみな 誰にも見せぬ自分を持っている――Disc1本編:約94分/カラー/MPEG-2 16:9LB/片面2層/音声:1. ドルビーデジタル2.0ch ステレオ/◆第17話~第20話収録TDV31370R/2022年東宝原作:遠藤達哉(集英社「少年ジャンプ+」連載) 監督:古橋一浩 キャラクターデザイン:嶋田和晃 総作画監督:嶋田和晃 浅野恭司 助監督:片桐崇 高橋謙仁 原田孝宏 色彩設計:橋本賢 美術設定:谷内優穂 杉本智美 金平和茂 美術監督:永井一男 薄井久代 3DCG 監督:今垣佳奈 撮影監督:伏原あかね 副撮影監督:佐久間悠也 編集:齋藤朱里 音楽プロデュース:(K)NoW_NAME 音響監督:はたしょう二 音響効果:出雲範子 制作:WIT STUDIO×CloverWorks世界各国が水面下で熾烈な情報戦を繰り広げていた時代。 東国(オスタニア)と西国(ウェスタリス)は、十数年間にわたる冷戦状態にあった。西国の情報局対東課〈WISE(ワイズ)〉所属である凄腕スパイの〈黄昏(たそがれ)〉は、東西平和を脅かす危険人物、東国の国家統一党総裁ドノバン・デズモンドの動向を探るため、ある極秘任務を課せられる。その名も、オペレーション〈梟(ストリクス)〉。内容は、“一週間以内に家族を作り、デズモンドの息子が通う名門校の懇親会に潜入せよ”。〈黄昏(たそがれ)〉は、精神科医ロイド・フォージャーに扮し、家族を作ることに。だが、彼が出会った娘・アーニャは心を読むことができる超能力者、妻・ヨルは殺し屋だった!3人の利害が一致したことで、お互いの正体を隠しながら共に暮らすこととなる。ハプニング連続の仮初めの家族に、世界の平和は託された――。©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会『SPY×FAMILY』 Vol.5
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劇場版『緊急取調室 THE FINAL』劇場用パンフレットのお知らせ©2025 劇場版「緊急取調室 THE FINAL」製作委員会 2025年12月26日(金)公開 劇場版『緊急取調室 THE FINAL』の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 A4 P44(表紙込み) 定価1,100円 (税込) 劇場版『緊急取調室 THE FINAL』 INTRDUCTION STORY CAST INTERVIEW 天海祐希 CAST COMMENT 田中哲司 速水もこみち 鈴木浩介 大倉孝二 塚地武雅 でんでん 小日向文世 CAST PROFILE 比嘉愛未 野間口徹 工藤阿須加 丸山智己 杉咲花 眞島秀和 草刈正雄 CAST INTERVIEW 石丸幹二 佐々木蔵之介 スペシャル座談会 スペシャルインタビュー 脚本:井上由美子 × 監督:常廣丈太 「緊急取調室」美術の世界 COMMENT デザイン:加藤周一 テレビドラマ「緊急取調室」 1st SEASON から 5th SEASON まで一挙紹介! THEME SONG 主題歌「さもなくば誰がやる」歌詞紹介 COMMENT 緑黄色社会 MUSIC 劇場版『緊急取調室 THE FINAL』オリジナル・サウンドトラック COMMENT 音楽:林ゆうき CREDIT -
弱虫ペダル LIMIT BREAK DVD Vol.2今、約束の時――!Disc116:9LB/日本語リニアPCM2.0ch ステレオ/片面1層 ◆第5話~第8話TDV33007R/2022年東宝©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル 05 製作委員会弱虫ペダル LIMIT BREAK DVD Vol.2