「I」検索結果790件
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劇場版 舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰 DVD三日月宗近:鈴木拡樹 山姥切国広:荒牧慶彦 骨喰藤四郎:三津谷 亮 不動行光:椎名鯛造 へし切長谷部:和田雅成 歌仙兼定:和田琢磨 鶴丸国永:健人 燭台切光忠:東 啓介 大般若長光:川上将大 鶯丸:前山剛久 大包平:加藤 将 小烏丸:玉城裕規 足利義輝:中河内雅貴 鵺と呼ばれる:碓井将大 アンサンブル:井上象策 小村泰士 小山蓮司 多田 聡 夛田将秀 中西 奨 早川一矢 平野アキム 福島悠介 星 賢太 守時 悟 山下 潤 湯浅雅恭 渡辺洋平 【声の出演】 黒甲冑:富田 翔TDV33019D/2022年度マーベラス原案:「刀剣乱舞-ONLINE-」より(DMM GAMES/Nitroplus) 脚本・演出・総監修:末満健一 音楽:manzo/テルジ ヨシザワ ディレクター:池田圭太 製作:舞台『刀剣乱舞』製作委員会 配給:東宝映像事業部©舞台『刀剣乱舞』製作委員会 ©2015 EXNOA LLC/Nitroplus劇場版 舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰 DVDご購入はこちら
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劇場版 舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰 Blu-ray三日月宗近:鈴木拡樹 山姥切国広:荒牧慶彦 骨喰藤四郎:三津谷 亮 不動行光:椎名鯛造 へし切長谷部:和田雅成 歌仙兼定:和田琢磨 鶴丸国永:健人 燭台切光忠:東 啓介 大般若長光:川上将大 鶯丸:前山剛久 大包平:加藤 将 小烏丸:玉城裕規 足利義輝:中河内雅貴 鵺と呼ばれる:碓井将大 アンサンブル:井上象策 小村泰士 小山蓮司 多田 聡 夛田将秀 中西 奨 早川一矢 平野アキム 福島悠介 星 賢太 守時 悟 山下 潤 湯浅雅恭 渡辺洋平 【声の出演】 黒甲冑:富田 翔TBR33018D/2022年度マーベラス原案:「刀剣乱舞-ONLINE-」より(DMM GAMES/Nitroplus) 脚本・演出・総監修:末満健一 音楽:manzo/テルジ ヨシザワ ディレクター:池田圭太 製作:舞台『刀剣乱舞』製作委員会 配給:東宝映像事業部©舞台『刀剣乱舞』製作委員会 ©2015 EXNOA LLC/Nitroplus劇場版 舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰 Blu-rayご購入はこちら
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「ツール・ド・フランス 2022 スペシャル BOX」(Blu-ray 2 枚組)other絶対王者の防衛か、あるいは新王者誕生か!?TBR33052D/2022年度株式会社 ジェイ・スポーツ©2022 ASO ©2022 J SPORTS Corporation ALL RIGHTS RESERVED.「ツール・ド・フランス 2022 スペシャル BOX」(Blu-ray 2 枚組)ご購入はこちら
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映画『おいハンサム!!』公開初日舞台挨拶映画『おいハンサム!!』公式サイト2022年1月に放送されたドラマSeason1はSNSを中心とする賞賛とともに数々の賞を受賞し、season2の放送も惜しまれつつ終了した「おいハンサム!!」。その劇場版が6月21日に公開を迎えました。 公開初日当日、舞台挨拶がTOHOシネマズ 日比谷で開催され、木南晴夏さん、佐久間由衣さん、武田玲奈さん、MEGUMIさんが登壇し、吉田鋼太郎さんはリモートで参加をしました。タイトルの「おいハンサム!!」にちなんだ「おい〇〇!!」を発表し、家族やゴハンに関する思い出を語ったこちらのイベントの様子を詳しくレポートします。公開初日舞台挨拶伊藤源太郎役吉田鋼太郎さん伊藤由香役木南晴夏さん伊藤里香役佐久間由衣さん伊藤美香役武田玲奈さん伊藤千鶴役MEGUMIさん吉田さんの声のアナウンス伊藤家リモート会議が招集されました。奮ってご参加ください。伊藤家リモート会議が招集されました。 MC本日、吉田鋼太郎さんは大阪で舞台公演中のため、伊藤家リモート会議さながらにリモートでの緊急参加となります。吉田さん普段はリモート会議を召集する側なんですが、今日は招集されています。皆さん、お楽しみいただけましたでしょうか? 本当に心からありがとうございます。 木南さん今日はすごい雨でしたね。今は止んでいるようですが、お足元の悪い中、足を運んでくださりありがとうございます。今日はちょっと源太郎パパが不在なので、緊張というか不安もありますが、楽しんでいってください。 佐久間さん本日無事に公開できてすごくうれしく思います。今日は、お父さんはリモートという形なので、伊藤家女子だけで楽しみたいと思います。(会場:笑)。 武田さんこうして初日を迎えて、そして、皆さんに観てもらえて本当にうれしいです。 MEGUMIさん本作はご覧になったんですよね? 楽しんでいただけましたか、皆さん。(会場:拍手)(会場の反応に)良かった。ドラマから始まって、このように映画化されるのは、なかなかあることではありません。こうして、愛してくださる方がたくさんいたからだと思っております。短い間ですが、最後まで楽しいひと時を過ごしていただければうれしいです。 MC吉田さん、リモート参加ですが、どんどん会話に参加してくださいね。今日は本作の公開初日です。改めて吉田さん、映画公開初日を迎えてのお気持ちはいかがでしょうか? 吉田さん感無量です。Season2のドラマの撮影をやって、それから一週間くらいの間があって、映画の撮影に入ったのが去年の今頃だったんじゃないかと思うんですよね。合っています? MEGUMIさんたぶん、合っていると思います。大丈夫です。 吉田さんそれから、本作の公開に向けての、いろいろなキャンペーンや宣伝活動があり、約一年は「おいハンサム!!」漬けの一年だったような気がします。それで、とうとう真打である本作の公開ということで、もう本当に感無量です。いろんなところで「どういうお気持ちですか?」と聞かれましたが、その度に「まさかの映画化!…(映画化なんかしても)良いのかな?」と答えていました。もちろん、僕たちは自信をもってやっておりますが、皆さんにどれだけ楽しんでもらえるのかは、今一つ、ちょっと霧の中にありました。でも、とうとうその霧が晴れる日が来たので、皆さんに楽しんでもらえたら良いなと思います。そして、楽しんでいただけた方は、近辺の方に声をかけて「おいハンサム!!」の輪を広げてもらえたら良いなと思っております。 MC今日、本作をご覧いただいたお客さんは、良い顔されていますよ。 吉田さん良かった。 木南さんドラマのSeason1から始まり、…当時は続編も決まっていなかったので、「1」という数字も付いていませんでしたね。なので、まさか深夜にやっていたシュールなホームドラマがSeason2、そして映画になるなんて、誰も想像していなかったと思います。山口監督の中に構想はあったのかもしれないですが、私たちは思っていませんでした。なので、こんなに長く、伊藤家の皆さんと撮影を共にできて、すごく幸せな時間でした。それが、今日公開となって、すごくドキドキしています。皆さんが本作をどのように観たんだろうっていうのがすごく気になりますね。MC今日、「Season1から応援していました!」っていう方がたくさんいらっしゃっていますよ。 登壇者の皆さんうれしいです。 木南さんありがとうございます。 佐久間さん私もまさか映画化するとは思っていませんでした。でも、周りの友だちとかスタッフには、「『おいハンサム!!』大好き」と言ってもらえることがすごく多かったです。だから、映画化されることが決まって、こうして無事に今日を迎えられて、すごくうれしい気持ちです。 MC周りの方も「観ている」と言いたくなる作品だと思います。 佐久間さんそうですね。 武田さん私は本作を観た時に、一人でめちゃくちゃ笑って、最後には泣いてしまいました。今日は、本作を観た後のすごく朗らかで、優しい顔のお客さんに迎えていただいていたので、「どんな気持ちで観たのかな?」って、感想が気になりますね。 MEGUMIさん撮っている段階のSeason1では、「どういう作品なんだろう?」と思っていました。私の中でも、分かっているようで、いまいち分かっていないまま撮影をしていたところがありました。放送が始まってからは、あまりにも今までにない家族ドラマなので、「どういう風に皆さんは思うのかな?」ってちょっと考えていた時期もありました。でも、どんどんどんどんファンの方が増えていって、「癖になる」「面白い」「忘れたくない言葉がいっぱいある」などと言っていただくようになりました。そうやって、皆さんで本作の観方を作り上げてもらった作品だと、とても感じています。なので、映画化されたのはすごいことだと思います。こういう新しい家族ドラマ・家族映画を、この時代に監督が作った意味が、どんどんどんどん大きくなっていると思います。本当にうれしいですね。 MC会場のお客さんはすでに本作を観ているので、登壇者の皆さんには、本作の中で、一番印象に残っているシーンや、好きなシーンを具体的に挙げていただきたいと思います。まず吉田さん、映画の中でお好きなシーンはどの辺りでしょうか? 吉田さんもう数え切れないほどあります。僕のシーンで恐縮ですが、ちょっと驚いたことがありました。美香が良くない人たちに捕まって、パーティーをしているところに僕が駆け付け、例によって腹巻とステテコ姿で(ゴルフクラブの)6番アイアンを持ってタクシーと並走しながらダッシュするシーンがありました。撮影は、テストやリテイクというかテイク1、テイク2、テイク3とありますから、何回もダッシュを繰り返すうちに「息が上がるのではないか?」と思いました。当然、歳も歳ですし、普段から肉体を鍛えているわけでもないので「しんどいだろうな」と思いつつ、撮影に臨みました。結構な距離を全力で何回も走ったんですが、全然息が上がらなかったんです。これ、ちょっと今でも不思議なんですよね。撮影だから、アドレナリンが出ているのか、役を演じるのに精一杯で、息が上がることを忘れていたのかは知りませんが、すごく走れたんですね。すみません、つまらない話でしょうが、それが、僕には一番印象に残っております。余談ですが、走っている時に脇で犬を散歩している女性がちょっと映っていますが、二匹の黒い犬に気づいた方はいらっしゃいますか? あれ、実はうちの犬なんです。(会場:騒然) MC(会場に向かって)映っていたことには気付いた方は? …結構いらっしゃいますね。愛犬と共演されていたんですね。びっくりしました。では、木南さんはいかがですか? 木南さん私は、MEGUMIさん演じるお母さんと里香が京都の喫茶店でナポリタンを食べながらしゃべるシーンです。里香がお母さんに相談をするのが、「すごく良い関係だな」と思いました。私は、16歳の時に一人で上京してきて、恋愛のことも仕事のことも親には相談を一切してこなかったので、そういう関係性がすごくうらやましく思いました。今からだとちょっと難しいので、「親子のうらやましい姿を映画で体験できた」と思いました。 MCMEGUMIさんは、この家族の形として娘たちと接する時、意識されていたことはありましたか? MEGUMIさん最初は、木南ちゃんとは歳がそんなに変わらないから、「これってどういうことなんだろう」みたいな感じでやっていました。(会場:笑) でも、だんだん皆のことが愛おしく、母性が自分の中で発動している感じがありました。しかも、みんなにはちょっとずつダメなところがあるんですよね。でも、もう大人だから、小さい子ども相手みたいに全部は言えない複雑さもありつつ、見守っている。そして、SOSを出されたら何かを与えてあげるっていう距離感は、自分にも息子がいるので「こういう年になった時は、こういう関係性になるのかな」っていう疑似体験をさせてもらった感じはありました。なので、歳は変わらないですが、だんだん愛おしい存在になっていました。 MC親子関係を参考にしようっていうご家庭は結構あるんじゃないでしょうか? 吉田さん(咳き込む)。 MC吉田さん、大丈夫ですか? お水飲んでください。 MEGUMIさんお父さん、大丈夫? 水飲んでね。 MC佐久間さんはお好きなシーンを挙げるとしたらどこですか? 佐久間さんいっぱいあるんですが、印象に残っているのは、お姉ちゃんが血迷って(浜野謙太さん演じる)大森さんのエクレアを奪い、公共の場で妖怪のように食べるシーンですね(笑)。MEGUMIさんあれは、おかしいよね。 佐久間さんおかしくって、観ていて心配になるくらいでした。あれはホラー映画のようでした。 MC(会場に向かって)そのシーンの時は、どんな空気になっていました? 笑いが起きていましたか?(会場:笑) MEGUMIさん(会場の様子を見て)良かった。 木南さん笑ってくださいね。ホラーのシーンじゃないですよ。 佐久間さん面白かったね。 武田さん私もエクレアのシーンが好きです。あと、みんなが「エックレア」って言っているなあと思いました。台本にはなかったので、私も言いたかったなあって思いました(笑)。MC台本にはないんですね。 武田さん「エックレア」とは書いていなかったです。言いたかった。 MEGUMIさん私は、里香が京都に行って、(宮世琉弥さん演じるたかおのあだ名)ぶうの前で寝ているシーンの布団のかけ方!(会場:笑) お尻とかだけ出ていて、あれって、めちゃくちゃリアルじゃない? ああいうのって、ドラマとか映画では、もうちょっと美しく寝るじゃないですか。でも、そういう積み重ねが「おいハンサム!!」なんだろうなって思いました。そんなちょっとした癖みたいなのが、じわじわ刺さってくる感じがして、あのシーンは強烈に私の中で「分かる、こういうのあるよね!」って思ったシーンですね。里香もみんなも堂々とお芝居しているから、その感じも痛快でした。観ていて清々しかったです。 MCあの布団のかけ方はご自身で? 佐久間さんいえいえ、監督が…。 MEGUMIさん絶対そうだと思った! 絶対監督が何回か試したなと思ったの! 佐久間さんはい、その通りです。 MEGUMIさんですよね。 佐久間さんぶうにも、「こういう風にかけて」「もっとこうして」っていうお尻チェックがありました。 MCそういうところで、結構詳細な演出が入るんですね。 MEGUMIさん日本トップレベルの詳細な演出をしてくださいます(笑)。 MCやっぱり「おいハンサム!!」といえば、源太郎パパのハンサムな言葉も魅力の一つです。本作でもたたみかけるように素晴らしい言葉がたくさんありました。登壇者の皆さんは、ドラマシリーズも含めて、源太郎パパの好きなハンサムな言葉はありますか? これは、吉田さん以外の娘の皆さんとお母さんに聞きたいです。どうですか、木南さん。 木南さんめっちゃくちゃあります。毎話刺さっているんですが、私はSeason1かな? 「良い変と悪い変があって、直る変、直らない変、直した方が良い変、直さないで大切にしたい変、変にもいろいろある」みたいな話がありましたよね。「ああ、なるほど!」と思いました。やっぱり、正しさを求めてしまいがちですが、正しいだけじゃない愛しい変とか、大切にしたい変なことってたくさんあるよなと思いまいした。そういう小さな変が、ちょっと人生をおかしくしてくれると思うと、大切にしたいと思った言葉ですね。 吉田さんそれ、僕は忘れていましたが、今思い出した。(会場:笑) 良いよね、良い言葉だよね。 佐久間さん私も、Season1の「やり残しがある人生こそ素晴らしい人生だ」っていうセリフがすごく心に残っています。やっぱり、「これやり残しているな」「これやりたかったな」っていうネガティブな気持ちになりがちだと思うんです。でも、「やりたいことがあるのは豊かなこと」だと、考え方の変換次第でポジティブに捉えられるっていうのは、すごく素敵なことだなって思いました。だから印象に残っています。 MC気持ちを楽にしてくれますよね。 佐久間さんはい。 武田さん選択肢のお話って、結構あったと思います。私も、優柔不断なので、迷うことがすごく多いんです。迷った時に、正しいことと間違っていることを見極めるんじゃなくて、自分が何をしたいのかを考えるっていうことを、お父さんが言っていて、「確かにその通りだな」ってハッとさせられましたね。その言葉を持って生きていこうって思いました。MCMEGUMIさんにも、うかがってよろしいでしょうか? MEGUMIさん私は、Season2だったと思いますが、「会いたい人には会いに行ったり、連絡をしなきゃと思っている人にはちゃんとしなさい。人はいつか人生が終わっちゃうから」っていう言葉ですね。思った時には意外とできなくて「また今度で良いや」と思っていると、後悔が付いてくるんだと、その言葉は私の心の中に大きく留めている指針みたいなものになっています。「ありがとう」「会いたい」「ご飯食べに行こう」とか、だんだんしなくなるっていうか、「言わなくても分かるかな」みたいな感じになるものですが、そういうことは言葉にしたり、行動にしないと、後で絶対後悔するんだなって、このセリフで思いました。 MC吉田さんは、皆さんの「お父さんのハンサムだと思う言葉」を聞いて、いかがでしたか? 吉田さん今日はリモートでちょっと距離があるというか、生身の娘たちと妻に会っていないんですが、本当の娘・妻のような気がしてきました。 MEGUMIさん何だかここにいないのが、寂しいですね。お父さんは、今大阪にいるの?(会場:笑) 吉田さん大阪にいます。 MEGUMIさんがんばってね。 吉田さんありがとうございます。 MEGUMIさん腐ったヨーグルトは食べちゃだめよ。(会場:笑) MC本作は、観ているとお腹がすく作品だと思いますが、「実家で食べたこれが美味しかった」「一緒に作ったこれが良かった」など、家族でのごはんの思い出や、思い出のごはんがあればうかがいたいと思います。吉田さん、何かございますか? 吉田さん僕は、祖母が作ってくれたサッポロ一番塩ラーメンですね。白菜、キャベツ、ニンジン、玉ねぎを、麺を茹でる時に一緒にいれるんですね。そうすると、簡単タンメンみたいになるんです。小学校三年生ぐらいの時に作ってもらったんですが、野菜の味が染み出て本当に柔らかく優しい味で本当に美味しかったんです。それが、おばあちゃんの味の思い出で、今でもうちの定番になっています。 木南さん私は、先ほども言いましたが、早くに一人で上京してきたので、実家には年に何回か帰るっていう生活だったんです。帰った時には、手巻き寿司をやるのが、私のリクエストでした。手巻き寿司って、家族じゃないとやらないっていうか、一人暮らしでは絶対に選ばないメニューなんですよ。好きなお刺身や、ツナとか納豆とか、きゅうりや大葉とか…。自分のご飯が多めか少なめかとか、海苔が長いか真四角かとか、伊藤家みたいにこだわりがそれぞれあると思うんです。それを各々作って、黙々と食べるっていうのは、家族じゃなきゃできない食事だなっていう思い出ですね。 MC日本の家庭ならではっていう感じもしますね。 木南さんそうですね。 MEGUMIさんうちの母は、ハンバーグをめっちゃ作ってくれたんです。玉ねぎを炒めないで生のまま混ぜていくちょっと独特なやり方をする人なんですね。それが、私の中では普通のハンバーグなので、私の息子にハンバーグを作る時も、炒めないで生のものを使っています。そのハンバーグを、息子が大好きになっているという、この一連が継承されている感じが良いなと思っています。ハンバーグ作る時に、いつもそう思います。MCちょっとシャキシャキなんですか?それは。 MEGUMIさんめちゃくちゃシャキシャキです。ちょっと大きいから、たまに歯に刺さったりして、「お母さん…」って思い出します。そういうご飯の癖って、何だか良いですよね、その人の癖が出てくるのはすごく良いと思っています。 MC家庭の癖が出るって、良いですよね。 MEGUMIさんうん。 武田さん私は、ご飯っていうかデザートなんですが、昔、母がプリンを作ってくれたことがあったんです。味とかは全然覚えていないんですが、それがめちゃくちゃ楽しみだったことをすごく覚えています。プリンを食べる度に、ふと思い出すんですが…すごく楽しみだった思い出があります。 MCプリンを作るってイベント感もありますもんね。 武田さんそうですね。 MC佐久間さん、最後になりましたがお願いします。 佐久間さん天ぷらを、両親がよく作ってくれました。五人家族なので、すごい量の天ぷらを揚げるんですが、それが残るんですよね。その残った天ぷらを、二日目に甘いつゆで煮込んで食べるんです。それが当たり前だと思っていたんですが、周りの方に話したら、「いや、ないない」って言われるので、我が家ならではなのかなと思っています。すごく美味しいです。 MC初めて聞きました。 MEGUMIさん煮込んだら、衣がはげるよね? 佐久間さん衣がはげたり、フニャフニャになっていて、食べるところによって違って美味しかったです。 MEGUMIさんへぇ〜、美味しそう。 佐久間さんすごく好きですね。 MCさあ、ここからは、本作のタイトル「おいハンサム‼︎」にちなんだコーナーをやっていこうと思います。皆さんには、事前に「おい、〇〇‼︎」というお題で、身の回りで起きていることや物に対して物申したいことや、ツッコミを入れたいことを自由にお答えいただいています。皆さん一斉に発表をお願いいたします、どうぞ! 武田さん私は「おいハンサム‼︎」にしちゃいました。 MCこれはどういうことですか? 武田さんこれは、ツッコミというかハンサムエピソードなんです。この間、鋼太郎さんと一緒に福岡で「パパの日試写会」をやったんです。その時に「博多のご飯でめんたい重が好きなんです。でも、今回は時間なくて食べられないかも」みたいな話を舞台上でしたんです。それで、舞台挨拶が終わって、福岡から帰りの飛行機乗る前に、スタッフの方がめんたい重のお弁当を買ってきてくれたんです。MEGUMIさんえ〜! 木南さんそれはうれしい。 武田さんめちゃくちゃうれしかったんですよ。私がそう言った時に、裏で、監督が「これは買ってきてほうが良いよ」って言ったみたいで、スタッフの方が30分くらい並んで買ってきてくれたんです! MEGUMIさん優しい! 武田さんそうなんです。すごく優しいと思いました。めちゃくちゃうれしくて、「これはハンサムだな」って思いました。 MC吉田さんは一緒に福岡に行かれたんですよね? 吉田さんはい。美香のおかげで僕もめんたい重が食べられました。(会場:笑) 武田さん良かったです(笑)。美味しかったです。 MC吉田さんの答えは…「説明」ですか? 「おい説明‼︎」とはどういったことでしょうか? 吉田さんこれはですね、ちょっとだけ高級なところにご飯を食べに行ったんです。例えば、お刺身の盛り合わせが出てくるじゃないですか。そうすると、そのお刺身を「これはどういうお魚ですよ」って説明してくれるんですね。こちらが、説明はいらないって言えば、しないんでしょうが、店員さんが、まずは説明をし始めるってことが割と最近多いんですよ。それがね、ありがたいことではあるんですが、ありがた迷惑な感じもするわけですね。(会場:笑)マグロ、イカ、タコは分かりますよね。でも、例えば白身のお魚でヒラメ、カレイ、イサキ、マニアックなところでアマダイというのは、確かにあんまりよく分からない…。でも「これよく見たらアマダイじゃないかな?」って、自分で推理する楽しみがあるわけです。それでも分からなければ、こっちから聞くわけですね。聞かれた方が、「自分の出番がきた!」みたいな感じで板前さんたちもうれしいんじゃないかと思うんですよね。だから、説明なしの方が、お互いに良いことなんじゃないかと思います。食べる楽しみを、最初に説明されちゃうと奪われる感じがするので、「おい!!説明いらないぞ」っていう意味です。MEGUMIさん分かります。確かにね、思い入れがあるから説明してくださる気持ちもすごく分かるんですが、「いつ食べたら良いんだろう?」っていうのがありますよね。 吉田さん(笑)。 MEGUMIさん分かりますよ、お父さん。 MC真面目なダメ出しがありましたが、木南さんはロケ弁ですか? 木南さん私は、エピソードがなさ過ぎて、絞り出したんですが、最近のドラマや映画の撮影時に出してくれるロケ弁のクオリティが、あまりにも下がってきているんじゃないかっていう問題があるんです。(登壇者の皆さん:笑) 女優さん、俳優さんってね、ちょっとキラキラ、きらびやかな世界で生きているみたいなイメージがあるので、「さぞかしおいしいご飯を食べているだろう」と思われがちなんです。でも、本当に撮影などで行く場所とか、スタッフさんが選ぶものによっては、「こんなお弁当が世の中に売られているのか!」みたいなお弁当が出されたこともあるんです。(会場:笑)吉田さん(爆笑)。 木南さんお弁当って、大体四つぐらいに区切られているじゃないですか。その四つのうち二つが白飯だったことがあります。(登壇者の皆さん&会場:笑) 白飯とゴマがちょっとかかった白飯、漬物とソーセージしか入っていない時がありました(苦笑)。これが、朝ご飯じゃなくて、お昼か夕食だったんですが、「えっ?これ…これ一択ですか?」みたいなこともあったので、それは、ちょっと改善してほしいというか…。もう少しお仕事が頑張れるように、「もうちょっとだけ良いものが食べられたらうれしいな」「美味しいものが食べたいな」っていう気持ちです(笑)。 MCそれは言っていきましょう。ご飯二つは初めて聞きましたね。 吉田さん(笑) MEGUMIさんそれはすごいね。 MC佐久間さんは何とお書きいただいたんですか? 佐久間さん私は、ちょっと間違っていたかもしれないんですが、物申すというか、自分に対してになっちゃいました。食欲が止まらなくて、毎食ご飯を三杯ぐらい食べちゃうんですよ。木南さんえー。すごい。 佐久間さんだから、「炊飯器で炊いたお米が足りない」みたいな感じになっちゃうので、そんな自分に「おい食べすぎだろ」みたいな感じです。 MEGUMIさん里香もすごく食べる子だから、胃が大きくなっちゃったんじゃない? 佐久間さんそれで胃が大きくなっちゃったのかもしれないですね。 MC最後、MEGUMIさんお願いします。 MEGUMIさん私は、シンプルに愚痴みたいになっちゃいました。「マネージャーさんよ!!」と書かせていただきました。勝手にこっちがやっていることなんですが、たまにちょっと身体のリセットのために玄米だけを食べるとか、ちょっとジュースだけ飲むみたいな時があるんですよ。こっちが勝手にやっていることだから、しょうがないんですが、そんなタイミングで
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『ゴジラ』(1954)の上映が7月5日(金)から2週間に決定!歴代ゴジラ作品を劇場で鑑賞していただく、生誕70周年を記念した上映企画「ゴジラ・シアター」。 70年の歴史を支えてきた魅力的なゴジラ作品の数々が、TOHOシネマズ日比谷を始めとする全国5か所の劇場にて、映画館の大スクリーンで鑑賞できます。 「ゴジラ・シアター」では、7月~11月の5か月間にわたり、各月ごとに歴代ゴジラ作品を厳選して上映いたします。 この度、初回を飾る『ゴジラ』(1954)の上映が7月5日(金)~7月18日(木)の2週間に決定致しました。 入場者には、先着でゴジラ・シアターステッカーをプレゼント! さらに、初日となる7月5日(金)19時の回上映終了後、ゴジラシリーズのプロデューサー富山省吾氏が登壇する舞台挨拶も決定!(※TOHOシネマズ日比谷のみ) 映画との出会いは『キングコング対ゴジラ』(1962)という富山プロデューサーの舞台挨拶では、ゴジラファンはもちろん、これまでゴジラ作品に触れる機会の少なかった皆さまにも、歴代ゴジラ作品を劇場で鑑賞していただきたいと企画されたゴジラ・シアターに合わせ、ここでしか聞けないゴジラエピソードが語られます。 8月以降の上映作品も続々決定。8月はゴジラシリーズ第3作目で、始めてキングコングがゴジラ映画に登場した『キングコング対ゴジラ 4Kデジタルリマスター版』、9月は富山氏がプロデューサーを務めた『ゴジラVSビオランテ 4Kデジタルリマスター版』、10月はゴジラシリーズ史上、ゴジラが初めて人間の味方のように描かれた『三大怪獣 地球最大の決戦 4Kデジタルリマスター版』が上映されます。 ぜひこの機会に、「ゴジラ・シアター」上映作品を、劇場の大スクリーンにてご堪能ください! ※上映には4K DCPを使用致しますが、劇場環境によっては2Kコンバートでの上映となります。 ※TOHOシネマズ赤池のみ、全作品2K上映となります。 「ゴジラ・シアター」企画概要 【開催期間】 2024年7月~11月 【上映作品】 ■7月の作品 『ゴジラ』(1954) 上映期間:7/5(金)~7/18(木) ※TOHOシネマズ日比谷7/5(金)19:00~の回のみ、上映終了後に富山プロデューサーの舞台挨拶がございます。 舞台挨拶回の座席指定チケットは、6/28(金)0:00(=6/27(木)24:00)より、 下記のTOHOシネマズ日比谷のホームページでご購入いただけます。 TOHOシネマズ日比谷 https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/081/TNPI2000J01.do 入場者プレゼント:ゴジラ・シアターステッカー ■8月~10月の作品 8月 『キングコング対ゴジラ4Kデジタルリマスター版』 9月 『ゴジラVSビオランテ4Kデジタルリマスター版』 10月 『三大怪獣 地球最大の決戦4Kデジタルリマスター版』 【開催劇場】 東京:TOHOシネマズ日比谷 大阪:TOHOシネマズ梅田 愛知:TOHOシネマズ赤池 福岡:TOHOシネマズららぽーと福岡 札幌:TOHOシネマズすすきの (※上映スケジュールは、各劇場の公式サイトにてご確認ください) 【鑑賞料金】 一般・シニア:1,300円 ゴジラ学生割引(大学生以下のすべてのお客様):500円『ゴジラ』(1954)の上映が7月5日(金)から2週間に決定!
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『君のクイズ』劇場用パンフレットのお知らせ©2026 映画『君のクイズ』製作委員会 2026年5月15日(金)公開『君のクイズ』の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 B5横 P40(表紙込み) 定価990円 (税込) 『君のクイズ』 INTRODUCTION/STORY CAST INTERVIEW 中村倫也 神木隆之介 ムロツヨシ CAST COMMENT 森川 葵 水沢林太郎 福澤重文 吉住 ユースケ・サンタマリア 白宮みずほ 堀田真由 CAST PROFILE 坂東 工 大西利空 阿部亮平 伊沢拓司 DIRECTOR INTERVIEW 監督&脚本:吉野耕平 ORIGINAL AUTHOR INTERVIEW 原作:小川 哲 STAFF PROFILE PRODUCTION NOTES TALK SPECIAL 【原作】小川 哲 × 【QuizKnock】伊沢拓司 Q1 GRAND PRIX DIRECTOR IDEA TRIVIA QUIZ 日本の主なクイズ番組 CREDIT -
映画『正直不動産』劇場用パンフレットのお知らせ©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会 2026年5月15日(金)公開映画『正直不動産』の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 A4 P36(表紙込み) 定価990円 (税込) 映画『正直不動産』 INTRODUCTION STORY CHARACTERS CASTS INTERVIEW 山下智久 福原 遥 CAST COMMENT 市原隼人 泉 里香 長谷川忍 見上 愛 松本若菜 山﨑 努 吹石一恵 岩﨑大昇(KEY TO LIT) ディーン・フジオカ 大地真央 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄 CAST PROFILE 市毛良枝 福士誠治 吉澤 健 やべきょうすけ 西垣 匠 伊藤あさひ 財津優太郎 馬場 徹 松田悟志 DIRECTOR'S INTERVIEW 監督:川村泰祐 STAFF PROFILE 脚本:根本ノンジ 音楽:佐橋俊彦 ORIGINAL COMIC COMMENTS 原作漫画:大谷アキラ 原作原案:夏原 武 原作脚本:水野光博 DRAMA PRODUCTION NOTES ART WORK 不動産の豆知識 SONGS 歌詞紹介 & About This Song 「優しい世界」 「so far so good」 「声」(feat. JUNGWON of ENHYPEN) CREDIT -
「湯道」完成披露舞台挨拶「湯道」公式サイト国内外問わず数々の賞を総なめにした「おくりびと」(2008年公開/監督:滝田洋二郎)の脚本を手掛け、ご当地キャラクターブームを牽引した「くまモン」の生みの親でもある小山薫堂さん。彼が日本の文化・お風呂について精神や様式を突き詰める新たな道”湯道”を完全オリジナル脚本で映画化した「湯道」が2月23日より公開となります。1月26日にはTOKYO DOME CITY HALLで完成披露舞台挨拶が開催され、生田斗真さん、濱田岳さん、橋本環奈さん、小日向文世さん、天童よしみさん、クリス・ハートさん、生見愛瑠さん、窪田正孝さん、角野卓造さん、鈴木雅之監督の総勢10名がズラリと登壇しました。お風呂にまつわるエピソードなど”ホット”なトークで会場を温めました。こちらのイベントの模様を詳しくご紹介します!完成披露舞台挨拶三浦史朗役生田斗真さん三浦悟朗役濱田岳さん秋山いづみ役橋本環奈さん横山正役小日向文世さん小林良子役天童よしみさん竜太役クリス・ハートさん横山舞香役生見愛瑠さん梶斎秋役窪田正孝さん二之湯薫明役角野卓造さん鈴木雅之監督■日本特有の入浴文化を世界に伝える新たな道”湯道”の世界観をイメージした巨大な暖簾をくぐり、豪華キャストが一斉に登場し、会場を盛り上げました。 生田さん寒い中、お越しくださってありがとうございます。この寒い冬にぴったりのお風呂の映画ができました。本作を観て心も身体も温まって、日々の大変な生活を乗り切ってほしいと思っています。 濱田さん大変な寒波の中、お越しいただいてありがとうございます。この作品の門出には、すごく良いコンディションの日かなと思っています。そしてご覧いただく前に、僕から注意しておきたいことがあります。(隣の兄役の生田さんを見ながら)”ちゃんとした兄弟”の設定です。(会場:大笑い) ちゃんと一組の父と母から生まれた兄弟の設定です。余計な邪推はいりません。安心して、この「湯道」を楽しんで帰ってください。 MC(フジテレビの軽部真一アナウンサー)ちなみに私は、本物の(生田さんの)弟(生田竜聖アナウンサー)と今朝も(めざましテレビで)一緒でした。 生田さんいつもお世話になっています! (カメラの向こうの弟に呼びかけるように)ちゃんとやっているか、弟! (会場:拍手) 橋本さん今日(1月26日)は“一番風呂の日”です。 今日来てくださっている皆さんに初めて「湯道」を観る“一番映画”のような感じで観ていただけることが、すごく嬉しいです。 小日向さん一昨年の12月に皆さんと京都の撮影所で、楽しい日々を過ごしました。今日は本作を観終わった後に、本当にお風呂に入りたくなると思います。 生見さんほっこりして、温泉が大好きになる、素敵な作品になっていると思います。 天童さん私は映画初出演でございます。鈴木監督からは「いつも明るく、天童さんらしく、よしみちゃんらしく。(役の小林良子は)天真爛漫な性格の女性だからピッタリだと思う。堂々とやってください」と言っていただきました。堂々ということで、私、脱がせていただきました。(登壇者の皆さん:笑) 皆さんにはたっぷりと、心の芯まで温もっていただければと思います。 クリスさんこのような形でステージに立てるチャンスはなかなかないので、誰よりも緊張しています。本作で初めて演技にチャレンジして、頑張って竜太になりきって、楽しい経験ができました。 窪田さん本当に豪華なキャストによって、身も心も温まる“湯の映画”ができたと思います。日本各地には温泉、秘境がたくさんあると思いますが、いろいろな湯に入りたくなる心温まる映画になったと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。 角野さん”湯道”にはいろいろと決まりやしきたりがありますが、 実は私はお風呂に肩まで浸かって、100回の腹式呼吸をやっています。”湯道”は自由なものです。今日は温まって帰ってください。 鈴木監督今日は寒い中、1700人も集まっていただきありがとうございます。こんなことを言っちゃなんですが、良い作品ができました。寒波の中、今いろいろな映画が上映されていると思いますが、本作を観終わった後はここの会場が一番温かい感じになっていると思います。おめでとうございます。(登壇者の皆さん:笑) 温まって帰ってください。 MC生田さんと濱田さん演じる兄弟の実家である銭湯、「まるきん温泉」のセットはすごかったですね。 生田さんそうなんです。セットとは思えないほどでした。銭湯を一つ、丸々建てたような豪華な作りになっています。その中でお芝居ができる喜びと、「こんなものを作っちゃうんだ」という驚きがありました。濱田さんすごかったですよ。銭湯を丸々一つ建てたこともそうですし、銭湯前にラーメン屋さんが建っていたり、コインランドリーがあったりと、一つの街を撮影所に建ててしまったような感じでした。本作を観たらすぐに分かると思います。セットの大きさは、すごいものがありました。鈴木監督当初は「半分で何とかならないか」と言われたんですが、半分だと何とかならなかったので、一つ建ててもらいました(笑)。 MC大ベテランで、数々のヒットを飛ばしている鈴木監督だからできることですね。橋本さんは銭湯の看板娘役を演じました。セットとはいえ、番台に座るという経験もなかなかできないものですね。 橋本さんないですね。しかも今の銭湯や温泉などはどんどん形が変わってきているので、今回は昔ながらの味わい深い銭湯を体験できました。番台に上がっていると、男湯も女湯も全部見えるんです。すごく広いし壮観だなと思いました。兄弟喧嘩のシーンがあるんですが、そこでは三人でセット内をグルグルしていて…。あれは多分、監督がセットを全部見せたかっただけなんだろうと思っています。(登壇者の皆さん:笑) 自慢として(笑)。MCそこはなかなかすごいシーンになっていますね。 生田さん男湯から女湯に渡って…。 濱田さん脱衣所に行き…。 生田さん水でバチャバチャになるシーンなんですが、そこは一つの見どころかなと思います。 濱田さん唯一のアクションシーンですね。(登壇者の皆さん:笑) MC本作はお風呂の映画とあって、生田さんも裸のシーンがたくさんあります。 生田さん結構、僕、裸になることが多いんですよね(笑)。 MC生田さんが希望しているんですか? 生田さん違いますよ(笑)! そういうわけではないんですが、たまたまそういう話が舞い込んでくるんです。僕だけじゃなくて、岳くんや窪田くんも脱いでいます。小日向先輩だって、裸になってお風呂に入っていますから! それぞれの年代の男の裸が見られます。(登壇者の皆さん:笑) MCこれは見どころですね。今回は(生田さんが以前主演した「土竜の唄」シリーズのように)裸になった状態で車のボンネットに貼り付けになることもなかったですし、鳥に頭を突かれることもなかったので、平和な裸でしたね。 生田さん平和です!作品を観た方は早く家に帰って「お風呂入りたい」「ちょっと銭湯に寄って帰ろうかな」という気持ちになってくれるんじゃないかと思います。 MC橋本環奈さんもセットのお風呂に入りましたか? あまり言うとネタバレになりますかね。 橋本さんそうなんですよ。今どうしようと思って、(鈴木監督の)顔色を窺っちゃいました(笑)。 MCすみません、僕が答えにくい質問をしてしまいました。 生田さん大丈夫! (橋本さんは昨年末の)紅白歌合戦の司会だったから、そんな変なことにはなりません。司会ぶりはすごかったよね! (会場:拍手) MC本当に素晴らしい。うち(フジテレビ)のアナウンサーになってほしいと思いました。お見事でしたね。 生田さん何でもできるんです、ハシカンは。 橋本さん(恐縮しながら)いやいやいや。 MC小日向さんと生見さんは、親子役を演じられました。小日向さんもお風呂に入りまくっていますね。 小日向さんそうなんですよ。僕も何回か風呂に入るシーンがあるんですが、嫌でしたね。(登壇者の皆さん:笑)生田さん先輩、嫌がっていましたね! 小日向さんハリのない尻を見せたくないというか…。前貼りか何かをするのかなと思ったら、僕はたまたまカメラの位置の関係もあって、肌色のパンツで済んだんですが、生田くんはしっかり前貼りをしていましたね。生田くんのお尻はすごく立派でした。 生田さん(笑)。 小日向さん僕の尻は映っていないはずです。 MC小日向さんが演じた横山正という役は、小山薫堂さんが一番気に入っている役とも言われている、とても良い役でした。その娘役を演じたのが生見さんです。小日向さんとの共演はいかがでしたか? 生見さん私は一日しか撮影がなくて、(小日向さんとも)一日しかお会いしていないので、ほとんどの皆さんとも本日が初めましてなんです。すごく寒い時期の撮影だったんですが、撮影現場はめちゃくちゃ温かくて、すごく楽しかったです。MCお父さんと娘の関係も見どころです。 生見さんあまり一緒のシーンがなかったので、「(小日向さんが)すごく孤立していたな…」っておっしゃっていました。 小日向さんそうなんです。同じシーンなんですが、ほとんど僕は無視されているんですよね。 生田さん(物語上の)設定でね。 小日向さんそうそう。 生田さん(小日向さんが演じる父親は)娘に冷たくされているんですよね。めるる(生見さん)はそんなことしない! めるるは優しい。冷たいのは役としてね! MC撮影では皆さんにお会いできなかったとのことですが、今日はたくさんのキャストの方と会えて良かったですね。 生見さんはい、嬉しいです。 MC天童さんとクリスさんがこうして舞台挨拶で並んでいる姿は滅多に見ることができない、貴重な機会となります。私も「MUSIC FAIR」(フジテレビ系列にて放送中)の司会をやっている瞬間を思い出しました。今日は音楽番組ではございません。天童さんは今回、映画初出演となりました。 天童さん本当に初めての経験なので、この場でお話をしている間も緊張しています。おそらくクリス・ハートさんも同じ気持ちなんじゃないかと思います。皆さんお気づきになりませんか? 見る見るうちに痩せていく私を。(会場:笑)MCなんだか今日の天童さんはちょっと違うなと思いました。 天童さんやっぱり緊張するとね。クリス・ハートくんもね、ダイエットをしたんですよね。 クリスさんそうですね。裸のシーンがあるので「痩せなきゃ」と思って、(撮影時は)30キロぐらい痩せました。 天童さん30キロ! クリスさん大丈夫です、もう戻りました。元の自分です(笑)。 MCスクリーンに登場するクリスさんは、30キロの減量をされた姿ということなんですね。30キロとはすごいです。どうやって痩せたんですか? クリスさん毎日二時間の運動をして、二カ月間はお粥と味噌汁だけの生活でした。やっぱり裸でいることになるので、もっと良い感じで出たいと思いました。 MCクリスさんが初の映画で挑んだ、初の役作りもぜひご覧いただきたいです。天童さんは歌もたくさん披露していますね。 天童さんそうなんです。私は小学生の頃からお風呂屋さんで歌ったりしていたので、お風呂の中で歌うことには思い出がいっぱいありますね。「まるきん温泉」はすごいセットが建てられていたので、「もう一度お湯に入りたいな」という気持ちにさせてくれました。 MC初舞台が、銭湯だったと伺いました。 天童さんそうです。銭湯で歌わせていただきました。銭湯で歌うと響きが違うので、声を出すのもすごく楽だったという思い出があります。 MCご自宅のお風呂で歌うこともありますか? 天童さん毎晩、歌っています。お風呂にカラオケの小さいスピーカーを置いています。喉に負担なく歌えるので、そこで歌の練習をしています。 橋本さん私たちは、撮影現場で天童さんやクリスさんが歌っているのを聴くことができて、生歌に「うわー!」ってすごく感動しましたよね。 生田さんお風呂の中で歌を歌うと、そんなに上手くなくても、上手く聞こえるじゃないですか。それが、歌の上手い二人が歌うと、息止まるぐらい上手いですよ! 「うっま…!」って。 濱田さん風呂の鼻歌の次元じゃないんですよ。(登壇者の皆さん:笑) 生田さん感動しました。本編にも入っているので、皆さんこれからご覧になると思いますが、うまくて本当に感動しますよ。すごく良いシーンになっていると思います。 MCセットではありますが、歌声は本当のお風呂で歌ったような響き方をしていましたか? 生田さんかなり本格的に銭湯を再現したセットが作られているので、音の響き方や声の響き方も素晴らしいものがありました。 MC天童さんとクリスさんのデュエットもありますね。 天童さん普通コラボをしたり、ハーモニーの息を合わせるためには、今のように横にクリス・ハートさんがいる形で声を合わせて歌うんですが、今回はお風呂のシーンなので、男湯と女湯に分かれている状態で息を合わせることになりました。ちょっと難しいんですが、ものすごく心地の良い歌になっていたと思います。 クリスさん自然で気持ち良かったです。初めて裸で歌っている姿を見られてしまい、ちょっと恥ずかしかったですが(笑)、すごく気持ち良くて音もすごく良くて、初めて相手の姿を見ずに息だけでデュエットができて、楽しかったです。MC角野さん演じる薫明が弟子たちに湯の道を説く場所となるのが、「湯道会館」です。「湯道会館」も「まるきん温泉」のセットに負けず劣らず、立派なものでした。薫明の内弟子役の窪田さん、いかがでしたか。 窪田さん今日は「まるきん温泉」の皆さんに初めてお会いしました。僕らが撮影をする時はもう、「まるきん温泉」を壊していたので…。美術さんにツアーをしていただいて「こうやって撮っていた」というのを教えてもらいました。 MC「まるきん温泉」の跡地に、「湯道会館」のセットが建てられたのでしょうか。 窪田さん隣のスタジオです。完成した作品を観たら、(「まるきん温泉」の)皆さんがバシャバシャとお風呂に入っているので、「良いな」と思いました。僕たちは波紋すら立てないように、息を止めるかのようにしてお風呂に入らないといけなかったので…。(キャラクターの役割として)ちゃんとした「湯道」というものを伝えなければいけないので、完成した本作を観た時は「ちょっと羨ましいな」と思っていました。MC”湯道”の所作としては、静かにお湯に入らないといけないんですよね。 窪田さん息を止めるように入ります。 生田さん小山薫堂さんが子供の頃からやっていた遊びを、”湯道”という設定に置き換えて物語にしているのが本作なんです。”湯道”の所作として、「縁留(ふちどめ)」というものがあるんですが、湯船に溜まったお湯に浸かる時に、お湯があふれないように、浴槽の縁のギリギリで留めることをそう呼ぶんです。そんな小山薫堂さんの遊びから始まっているのが”湯道”です。 MC窪田さんも、お風呂シーンで鍛え抜かれた肉体を披露されています。 窪田さん鍛えてはいないです。 生田さんいや、バッキバキよ! 窪田さん「湯道」だから鍛えていなければいけないということもないですし、監督からも「鍛えろ」とは別に言われてはいないです(笑)。普段から身体を動かすことが好きなので、たまたま(身体の状態と撮影の)タイミングが合って良かったです。生田さん桶でお湯を垂らすシーンがあるんですが、バッキバキだから桶じゃなくて(窪田さんの)腕を見ちゃうもんね! 「キレてるなー!」「キレキレだな!」と。ぜひ肉体美は見てほしいですね! MC角野さんは、”湯道”の家元を演じられました。 角野さん窪田さんは完璧な肉体をしています。そばで見ても惚れ惚れするような肉体。もう崩壊寸前の私の身体なんか「どうしようか」と思うぐらいです。なるべく動かないで、目立たないように、流れるようにスーッとうまく監督が撮ってくれたと思っています。MC「湯導会館」のお風呂も、とても立派なセットでした。 角野さんほぼ、小さなプールかな? ぐらいの大きさでした。泳げます。総檜づくりで、最高です。 窪田さん10人ぐらいは入れそうでしたよね。 角野さんもっと入れるかも。 MC「まるきん温泉」は、浴槽が真ん中にあるんですよね。 生田さんそうなんです。浴槽がお風呂場の真ん中にあるというのは、東京ではなかなか見られないんですが、西の方に行くとそういう文化があるようです。 MC道後温泉も、真ん中に浴槽があったことを思い出しました。 生田さんそして壁面に富士山が描かれているのは、東京や関東寄りの文化みたいです。西の方に行くとあまりないみたいですね。「まるきん温泉」は全国の銭湯の良いところを全部集めてガッチャンコさせた、理想郷のような銭湯です。 MC真ん中に浴槽がありつつ、ちゃんと富士山も描かれている。男湯と女湯で、描かれている富士山が違ったりするところも面白いです。さらに劇中には豪華なキャストの皆さんが顔を揃えました。 生田さん日本を代表する名優たち、本当に素晴らしい先輩方がたくさん出ていらっしゃいます。我々もね、緊張感もありながら先輩方とお芝居を一緒にやらせてもらいました。 濱田さんクライマックスは勢揃いしたので、あのシーンは相当印象に残っていますね。 橋本さん空気感もすごかったですよね。男湯も女湯も本当に(豪華キャストが)勢揃いで。私は番台から座って見ていたんですが、そこでは一人ずつセリフを言っていくんです。その緊張感がすごかった! 生田さん一人一人セリフがあって、最後に僕がセリフを言うんですね。「頼むから誰か噛んでくれ!」と思っていました(笑)。もう緊張感がすごくて「(順番が)来る、来る、来る!」って思っていました。やっぱり名優たちは絶対に(セリフを)噛まないですね。ワンカット長回しではないんですが、結構長めに撮影をしていくシーンでした。小日向さんがいらっしゃったり、ちょっと後ろには柄本明さんがいて、吉田鋼太郎さんいたり、浅野和之さんがいて、梶原善さんがいて…。もうどこを見ても名優。すごい経験でした。 濱田さん贅沢でしたね。 MCベテランの名優たちが集って、それぞれ癖のある役を演じているのも見どころになりますね。 生田さんそうですね。皆さんが銭湯に集まって、そこでドラマが生まれるという作品になっています。 MCでは最後に、これから本作をご覧になる皆さんにメッセージをお願いします。 生田さん今日、ようやく皆さんのもとに「湯道」という温かい作品を届けることができて、とても嬉しく思っています。お風呂って、日常の中の幸せだと思います。何となくシャワーで終わらせてしまったり、パッと入ってパッと出てしまうのも良いですが、本作を観た後にお風呂が楽しくなって、銭湯に行きたくなって、誰かとお風呂に入りたくなって…。そんな風に価値観を変えてくれたら良いなと思っています。
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TOHO animation 10周年記念 TOHO animation STORE限定グッズ 第2弾 「僕のヒーローアカデミア」より、オールマイトのスカジャンが登場!商品詳細・ご注文はこちらからTOHO animation 10周年記念サイトTOHO animation STOREでは、「TOHO animation」の10周年を記念した限定グッズの第2弾として、「劇場版 僕のヒーローアカデミア THE ~2人の英雄~ PLUS ULTRA スカジャン」を受注開始いたしました。 2018年3月に公開された劇場版『僕のヒーローアカデミア THE ~2人の英雄~』にて、若き日のオールマイトが私服として着用していたスカジャンがモチーフで、背中に描かれている「PLUS ULTRA」の文字や桜のデザインは刺繍にて再現。リブの色や切り返しのサテン生地等、細部にまでこだわって仕上げられた一品です。 4月頃より順次お届け予定で、春の少し暖かくなり始めた時期にピッタリのアイテムです。是非この機会にお買い求めください。 【商品詳細】 ■商品名:僕のヒーローアカデミア THE ~2人の英雄~ PLUS ULTLA スカジャン ■価格:税込 14,300円(税抜 13,000円) ■サイズ:フリーサイズ(着丈 66cm/身幅 68cm) ■素材:<表地・裏地>ポリエステル100%、<リブ部分>ポリエステル98%、ポリウレタン2%©2018「僕のヒーローアカデミアTHE 」製作委員会 ©堀越耕平/集英社
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3月31日(金) 全国公開『映画刀剣乱舞-黎明-』の TaS限定オリジナルグッズ付きムビチケカード型前売券を予約受付開始!商品詳細・ご注文はこちらからTOHO animation STORE(以下、TaS)では、2023年3月31日(金)に公開される『映画刀剣乱舞-黎明-』のオリジナルグッズ付きムビチケ前売券(カード)の予約受付を本日より開始いたしました。 興行収入9.5億円の大ヒットを記録した前作『映画刀剣乱舞-継承-』から4年、戦いの舞台をへと変え、スケールアップした今作『映画刀剣乱舞-黎明-』。TaSでは、刀剣男士10振りが夜明けの天空から舞い降りる姿が描かれた<メインver.>の「ムビチケ前売券(カード)」と、ティザービジュアルをデザインに使用したオリジナルグッズ「アクリルフォトフレーム」をセットにして販売。「アクリルフォトフレーム」は、お手持ちのブロマイドやムビチケを挟むことができ、ご自宅などで飾ってお楽しみ頂けるアイテムとなっております。是非、この機会にお買い求めください! ※商品が無くなり次第、販売終了となります 【商品詳細】 ■商品名:映画刀剣乱舞-黎明- ムビチケカード型前売券+アクリルフォトフレーム ■価格:税込 3,975円 ■グッズサイズ:W240×H150mm(厚さ3mm×プレート2枚重ね) ■素材:PMMA・鉄・真鍮※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。予めご了承ください ※商品仕様は予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。 ※お客様のご都合によるご注文のキャンセル、変更、返品はできませんのでご注意ください。 © 2023「映画刀剣乱舞」製作委員会/NITRO PLUS・EXNOA LLC
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SustainabilitySustainability Sustainability Policy The TOHO Group seeks to contribute to the realization of a society that is happy and enriched for everyone. TOHO group’s sustainability efforts will focus on the following material issues: Creating a healthy work environment where everyone feels valued for their contributions Promoting environmentally friendly business practices that are protective of our planet Respecting human rights and fostering a sound and fair corporate culture Creating a rich film and theater culture and passing It on to the next generation Targets for specific initiatives: Creating a healthy work environment where everyone feels valued for their contributions Build a diverse and vibrant organization regardless of gender, career (work history), age, nationality, or disability. Pursue wellbeing through the promotion of health management and communication Promoting environmentally friendly business practices that are protective of our planet Reduce CO2 emissions through the use of renewable energy and other sources to achieve decarbonization.*CO2 emissions reduction targets: 50% reduction by FY2030 compared to FY2017, to net zero emissions by FY2050.(Toho has updated the targets in November 2023.) Solve environmental issues by reducing waste, using materials with less environmental impact in business activities, etc. Respecting human rights and fostering a sound and fair corporate culture Build an inclusive environment where all customers can enjoy our entertainment and no one is left behind. Respect the human rights of all stakeholders and pursue a system that can provide "inspiring entertainment" on a sustainable basis. Creating a rich film and theater culture and passing It on to the next generation Contribute to Japanese film and theater culture by preserving original film prints, passing on theatrical productions, and protecting intellectual property rights. Create future customers and talent by providing original experiences for children and supporting and nurturing creators. Message from the President on TOHO Group Human Rights Policy At TOHO, we are committed not only to inspiring people by providing world-class entertainment, but also to operating in a way that contributes to the happiness and health of our employees, business partners, and communities where we live and work. As guiding principles in this endeavor, we have identified four material issues in our Sustainability Policy. One of these is "Respecting human rights and fostering a sound and fair corporate culture." In order to establish a system that enables us to sustainably fulfil our corporate slogan, "Moments for Life" we recognize that respecting the human rights of all individuals involved in the TOHO Group’s business activities is essential. We established and published the TOHO Group Human Rights Policy in line with the United Nations Guiding Principles on Business and Human Rights. In recent years, various business and human rights issues have increasingly been identified in the entertainment industry. Since 2022, the TOHO Group has been conducting internal human rights due diligence to identify current challenges. Going forward, we will also work to identify and address business and human rights issues within our supply chain, and will take measures to address them in a timely and appropriate manner. As a company engaged in delivering entertainment through movies, animation, and theatrical plays, we sincerely hope that advancing these initiatives will contribute to addressing broader challenges faced by the entertainment industry as a whole. The pursuit of respect for human rights is fundamental to our commitment to creating a safe, fair, and healthy workplace and society. We will continue to implement various measures, including human rights due diligence, on a continuous basis. President and CEOHiro Matsuoka Health Management Health Management Declaration In April 2022, we announced "The TOHO VISION 2032 TOHO Group Management Corporate Strategy." In this document, we set forth our long-term vision and growth strategy toward the 100th anniversary of our founding and declared our policy to focus on securing and developing "human resources" based on the recognition that "human resources" capable of creating new value are the major driving force for growth. We believe that creating a work environment where employees are healthy in mind and body and can maximize their abilities will lead to the mutual growth of both the company and its employees. Under the corporate slogan of "Moments for Life" we will actively promote support for employee health maintenance and improvement activities and workplace environments, and work to create a vibrant organization. Oct. 2025Hiro MatsuokaPresident Educational Activity The Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) promotes the "Regional School Collaboration Activities" with the aim of supporting the growth of children who will be the ones to lead the future through collaboration among communities, schools, and businesses. TOHO supports this activity and accepts company visits. The programs we offer are as follows. "How Movies Are Made" This program introduces the pillars of TOHO's business, namely movies, theater, and real estate, and explains the process of making movies based on TOHO's corporate mission of "to widely provide inspiring entertainment to the general public." For inquiries regarding this matter, please contact Corporate Communications Dept. TOHO Co., LTD.Email:pr_ir@toho.co.jp -
舞台『刀剣乱舞』蔵出し映像集―綺伝 いくさ世の徒花 篇― DVD歌仙兼定:和田琢磨 山姥切長義:梅津瑞樹 にっかり青江:佐野真白 亀甲貞宗:松井勇歩 獅子王:伊崎龍次郎 篭手切江:大見拓土 古今伝授の太刀:塚本凌生 地蔵行平:星元裕月 大友宗麟:三浦浩一 細川忠興:早乙女じょうじ 黒田孝高:山浦 徹 高山右近:黒川恭佑 小西行長:堀田 勝 大村純忠:石原正一 淡海 優 有馬晴信:船木政秀 伊東マンショ:松村龍之介 千々石ミゲル:佐藤永典 中浦ジュリアン:深澤大河 原マルティノ:湯本健一 細川ガラシャ:七海ひろき アンサンブル:荻堂 燗、奥平祐介、工藤翔馬、小村泰士、澤田圭佑、下尾浩章、福島悠介、藤原儀輝、真鍋恭輔、宮永裕都、山下 潤、山田大生、横田 遼、横山慶次郎other舞台『刀剣乱舞』―綺伝 いくさ世の徒花 篇― 待望の蔵出し映像集が発売!TDV33061D/2022年度マーベラス原案:「刀剣乱舞-ONLINE-」より(DMM GAMES/Nitroplus) 脚本・演出:末満健一© 舞台『刀剣乱舞』製作委員会 © 2015 EXNOA LLC/Nitroplus舞台『刀剣乱舞』蔵出し映像集―綺伝 いくさ世の徒花 篇― DVDご購入はこちら