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舞台『弱虫ペダル』The Cadence! DVD◆キャスト <総北高校> 小野田坂道役:島村龍乃介 今泉俊輔役:砂川脩弥 鳴子章吉役:北乃颯希 巻島裕介役:山本涼介 金城真護役:川﨑優作 田所迅役:滝川広大 <箱根学園> 福富寿一役:髙﨑俊吾 荒北靖友役:相澤莉多 東堂尽八役:フクシノブキ 新開隼人役:瑛 真波山岳役:中島拓人 パズルライダー監督:伊藤玄紀 パズルライダー:村上渉 田上健太 山口拳生other<公演日程・劇場>【東京公演】2022年7月5日(火)~7月10日(日) シアター1010 【大阪公演】2022年7月16日(土)~7月18日(月・祝) COOL JAPAN PARK OSAKA TT ホールTDV32018D/2022年度マーベラス原作:渡辺航『弱虫ペダル』(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載) 総監督・脚本:西田シャトナー 演出:鯨井康介 音楽:manzo 作詞・歌:桃井はるこ レース演出協力:河原田巧也© 渡辺航(秋田書店)2008/ 舞台『弱虫ペダル』製作委員会舞台『弱虫ペダル』The Cadence! DVDご購入はこちら
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劇場版 舞台『刀剣乱舞』无伝 夕紅の士-大坂夏の陣- DVD三日月宗近:鈴木拡樹 数珠丸恒次:高本 学 骨喰藤四郎:三津谷 亮 薬研藤四郎:北村 諒 へし切長谷部:和田雅成 大千鳥十文字槍:近藤頌利 泛塵:熊谷魁人 鶴丸国永:染谷俊之 豊臣秀頼:小松準弥 猿飛佐助:風間由次郎 霧隠才蔵:河合龍之介 穴山小助:牧田哲也 三好清海入道:坂口修一 三好伊三入道:竹村晋太朗 海野六郎:高田 淳 由利鎌之助:行澤 孝 筧 十蔵:久保田 創 望月六郎:伊藤教人 根津甚八:星璃 高台院:一路真輝 アンサンブル:あきつ来野良 岡村圭輔 片伯部浩正 亀井英樹 熊倉 功 小林嵩平 小村泰士 白濱孝次 菅田正照 竹内尚文 夛田将秀 橋本浩人 長谷川桂太 日置 翼 福島悠介 藤原儀輝 山田大生 横山慶次郎 米田ほうでん 力丸佳大舞台『刀剣乱舞』シリーズ 5 周年を記念した劇場上映第5弾 DVDの発売が決定! ヘッドフォン用 立体音響(DTS®Headphone:X®)を搭載TDV32008D/2022年度マーベラス原案:「刀剣乱舞-ONLINE-」より(DMM GAMES/Nitroplus) 脚本・演出・総監修:末満健一 音楽:manzo/伊 真吾/KYOHEI ディレクター:渡部武彦 製作:舞台『刀剣乱舞』製作委員会 配給:東宝映像事業部© 舞台『刀剣乱舞』製作委員会 © 2015 EXNOA LLC/Nitroplus劇場版 舞台『刀剣乱舞』无伝 夕紅の士-大坂夏の陣- DVDご購入はこちら
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「映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ」初日舞台挨拶『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』公式サイト 1990年より「漫画アクション」で連載が開始され、1992年にTV アニメの放送がスタートしました。幅広い世代に笑顔と感動を届けてきた「映画クレヨンしんちゃん」シリーズの32作目となる「映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ」では、灼熱の国・インドを舞台に、しんのすけたちカスカベ防衛隊が大活躍します。 8月8日、TOHOシネマズ 日比谷にて初日舞台挨拶を実施し、賀来賢人さん、バイきんぐ(小峠英二さん、西村瑞樹さん)、山寺宏一さん、速水奨さん、小林由美子さん、佐藤智恵さん、橋本昌和監督が登壇しました。さらに、しんのすけとボーちゃんも駆けつけて、会場を盛り上げました。また、タイトルの灼熱にちなんで、「灼熱の夏にしたいこと」をお話しいただきました。こちらのイベントの模様を詳しくレポートします。 初日舞台挨拶 ウルフ役 賀来賢人さん ウフンアハーン役 小峠英二さん(バイキング) バイト君役 西村瑞樹さん(バイキング) カビール役 山寺宏一さん ディル役 速水奨さん しんのすけ役 小林由美子さん ボーちゃん役 佐藤智恵さん 野原ひろし役 森川智之さん 野原ひまわり役 こおろぎさとみさん 橋本昌和監督 MC本日はご来場いただきましてありがとうございます。早速ここで、あの方が今日も駆けつけてくれていますよ。インドでも大活躍を見せた嵐を呼ぶ五歳児、しんちゃん、そしてしんちゃんのお友だちのボーちゃんを呼んでみましょう。皆さんも「しんちゃん、ボーちゃん」と一緒に呼んでくれますか? よろしくお願いいたします。それではいきますよ。せーの、「しんちゃん!ボーちゃーん!」 ■「しんちゃーん!」「ボーちゃーん!」というお客さんからの呼びかけに、会場の中扉から客席の間を通ってしんのすけ&ボーちゃんが手を振って登場しました。しんのすけ&ボーちゃんが中通路でハグを交わしたり、お客さんとハイタッチをしながら、大きな拍手に包まれてステージに上がりました。 しんのすけほほーい! どもども。ボーちゃん、すっごい人が来てくれているよ! ぶりぶりぶりぶり。いえーい! 暑い中、ありがとうございますぅ〜。 MC二人とも階段があるから気をつけてね。今日は、二人とも役の衣装を着てくれていますね。 しんのすけそうだぞー! ほほーい! ボーちゃんはっはー! ■しんのすけ&ボーちゃんはハイタッチや“お尻合いポーズ”。 しんのすけナマステ〜! みんな、オラの映画観てくれた?(会場の皆さん:拍手)どもども、ありがとございますぅ。オラ、野原しんのすけ! みんな、オラの映画どうだった? 面白かった? 面白かった人は拍手!(会場の皆さん:拍手)じゃあ、歌って踊ってかっこいいオラに惚れちゃった人、拍手!(会場の皆さん:拍手)もっともっと!(ご機嫌で)ありがとございますぅ。(会場の皆さん:拍手) ボーちゃん皆さん、ナマステ。今日は、映画を観に来てくれてありがとう。(会場の皆さん:拍手) MCしんちゃんとボーちゃん、今日はカスカベからこの会場に来てくれて、どうもありがとう。今日はどうぞよろしくお願いします。 しんのすけそこにいるのは!(MCに近づく)これはこれは、ま・り・こ・お・ね・ぃ・さ・ん!(テレビ朝日の堂真理子アナウンサー)このあと一緒にインドに行って、アツアツおデートがしたいゾ。この後、お暇ですか? カレーとチャパティを食べながらステキな思い出を作りませんか? MCインド?! ボーちゃん超カレー(華麗)にインドにお誘いしている! MCボーちゃん、感心している場合ではないよ。今日は大事な映画の公開初日だよ。 しんのすけえー! MCということで、カレーデートは今度にしましょう! しんのすけ(残念そうに)はーい。 MC会場にいる皆さんは、本作を観てくれた方たちばかりなんですが、私も本作を観て、しんちゃんとボーちゃんと熱い友情に本当に感動しました。夏休みに家族やお友だちを誘って、もう一回観に行きたくなるくらい歌って踊って笑って泣ける大傑作でした。 しんのすけありがとございます。まりこおねぃさん、オラたちのお活躍を観てくれていたんですな。これは「ダンニャワード」! ボーちゃん「ダンニャワード」は、日本語で「ありがとう」(という意味)。 MCボーちゃんは物知りだね。今日は、映画に参加してくれた超華麗なゲストの皆さんも駆けつけてくださっているんだよね。 しんのすけうん、そうでしたそうでした! オラ、こってり忘れていたゾ。 MC忘れちゃダメぇ~。 ボーちゃん舞台挨拶で、超カレー(華麗)なゲストの皆さんとお話しする。きっとすごくすっごく楽しい〜。 しんのすけうんうん。それではカレー(華麗)なるゲストの皆さんをお呼びしちゃいましょう! ■舞台袖から本日のゲストの皆さんが登壇。 MC今日は、野原一家の声優キャストの皆さんもお越しいただいています。 賀来さん皆さん、こんばんは。本日は暑い中お越しいただきありがとうございます。 個人的な話になっちゃうんですが、僕は、本当に小さい頃から「クレヨンしんちゃん」を観ていたので、「まさか僕がこの世界に入れてもらえるなんて」という思いで、感動しています。僕自身も子どもがいるので、また一緒に「クレヨンしんちゃん」を楽しんでいる状況で、本作に参加することができました。半ば、逆ごり押しでオファーをして出演させてもらったので、本当に光栄に思っております。 今日は皆さんと楽しみたいと思います。 小峠さんそもそも僕の演じている「ウフンアハーン役」ってなんなんですかね?僕は、なかなか声優のお仕事をやらせてもらうことはなかったんです。そんな中、「ウフンアハーン」で、すべての喜怒哀楽を表現するという非常に難しいお仕事をやらせてもらいました。皆さん、今ご覧になったと思いますが、作品は、後半に一波来る感じで、とても素晴らしいです。この作品に参加させていただけて光栄です。 西村さん皆さん、(バイト君に)お気づきになりましたか? (会場の皆さん:拍手) 小峠さん一人だけ部外者! 西村さんいや、部外者じゃないから!日本を代表するアニメの「クレヨンしんちゃん」の映画で、豪華な声優陣の皆さんと一緒にゲスト声優をやらせていただけて、本当に光栄に思っています。僕にも四歳の子どもがいますので、家族で観に行きたいと思います。果たしてうちの子は、「パパの声」に気がついてくれるのか?! 小峠さん映画に出ていないのに、想像だけでよくしゃべれるな。 西村さん出ていますから! 山寺さん「クレヨンしんちゃん」の映画に出演するのは三度目になりますが、舞台挨拶は今日が初めてでございます。(会場の皆さん:拍手)これでやっと一人前の声優になれた気がします。昨年の10月末に声を録りました。なかなか過酷な収録でしたが、頑張りました。収録終わりに、由美子ちゃんと智恵ちゃんを誘って、スタジオ近くのクラフトビールのお店で、「三人頑張ったな」と乾杯しました。 小林さんあのビールの味は忘れません! 佐藤さん忘れない! 山寺さんめっちゃおいしかったことを、今思い出しました。その時から最高の作品だったので、この日が来るのを待ち望んでいました。そして、本作を観終わった皆さんの笑顔を見られて、本当に幸せです。 速水さんちょっとプライベートなことなんですが、実は、今日8月8日は、僕のアニキの誕生日なんです。(登壇者の皆さん&会場の皆さんん:拍手) 登壇者の皆さんおめでとうございます! 小峠さんここでアニキ情報を出さないでくださいよ。 西村さん会場に来ているんでしょ? 速水さん今日、兄は来ていません(笑)! 西村さん来てないんかい!(会場の皆さん:笑) 小峠さんじゃあ、誰に向けて話したの?! 速水さん(笑)。それは置いといて。声優として、「クレヨンしんちゃん」に出るのは、ものすごくうれしいことです。しかも山寺くんと相棒を組めるなんて…。 山寺さんこちらこそ! 速水さん僕も「声優になれた!」って気がしました。僕らの歌も楽しんでください。 小林さん作品は、おもしろかったですか?(会場の皆さん:拍手)みんな、優しい。ありがとうございます!無事に初日を迎えられて、本当に感無量です。すべてのスタッフの皆さん、キャストの皆さん、そして何よりも観に来てくださった皆さん、これから観に行こうと思っている皆さんのおかげです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。灼熱の舞台挨拶、この先も引き続きお楽しみください。 森川さん(CV野原ひろしの声で)行くぜ! インドパワー! くそぉ、これがインドで育てた靴下かぁ……。ということがありましたが、皆さん、本作は楽しんでいただけましたか?(会場の皆さん:拍手)ありがとうございます。 こおろぎさん本当に毎日暑いですよね。今日は本当にありがとうございます。舞台がインドということで、スタッフの皆さんが実際にインドまで足を運んで、いろいろ見て、聞いてきたものが、本作にはギュッと詰まっています。私も本作を観た時に、「インドってこんな感じなんだ!」とびっくりしました。インド旅行に行った気分になったので、今日ご覧になった皆さんも、「夏にちょっとインド行ってきちゃった!」と言っても良いかなと個人的には思っています。 森川さん今日の服装もだいぶインドカラーだね! こおろぎさん特に色をインドに寄せました。今日はインドに寄せている人が他にもいらっしゃるので、良かったです。 佐藤さん今回は、かつてないほどボーちゃんがしゃべっています。試写会の時は、しんちゃんとボーちゃんがケンカをしてしまう場面を観て、泣いてしまったお友だちがいたという話を聞きましたが、今日は大丈夫でしたか? とりあえず、こんなにたくさんしゃべるのは珍しいと思いますので、この機会にぜひご覧ください。お友だちにも勧めてください。カスカベ防衛隊のインドの旅と、家族愛、そして友情と、さまざまなものがギュッと詰まっていますので、ぜひたくさんの方に宣伝していただけるとうれしいです。 橋本監督こおろぎさんがおっしゃったように、インドに行ったのが、2023年の9月です。そこから約二年かけて、ようやくこうして皆さんに本作を公開することができました。今日は本当にうれしく思っています。もしよろしければ、これからも何度も足を運んで本作を楽しんでいただけるとすごくうれしいです。 MCそれでは改めてお話しをうかがってまいります。先日の完成披露試写会、そして本日公開初日を迎えてSNSなどでの感想が「映画は面白い上に、ダンスと歌もモリモリの作品になっていて大人も楽しかった」「何度も会場が笑いに包まれ、最後には感動が!やっぱりクレヨンしんちゃんが好きだー!」といったコメントが寄せられております。賀来さん、このような皆さんの反応を聞いていかがでしょうか ? 賀来さんうれしいですよね。本当にこの作品に参加できて光栄です。何より、しんちゃんファンとしては、これまでの全部のせというか、 ここまでいろいろなおかずが詰まっている『クレヨンしんちゃん』の映画もなかなかないというのが、最初に観た時の印象です。僕も早く劇場で観たいと思っています。 MC小峠さんは、先日、この作品の舞台になったインドに、しんちゃんと行かれたと聞きました。 小峠さん(一度素通りしてから近寄ってきたしんちゃんに)何で一回素通りしたんだよ。さすがにこのビジュアルは見失わないだろう。(会場の皆さん:笑) インドでのしんちゃんの知名度はすごかったです! 今でも週に7日放送していて、それを18年間も続けているんですって。そんな帯放送聞いたことないですよ。だから、もうインドでは老若男女100パーセントの知名度とのことです。インドの海沿いをしんちゃんと二人でオープンカーで走ったんですが、子どもたちが後ろから「しんちゃん!」って追いかけてきてすごかったですよ。その時に、僕はオレンジ色のTシャツを着ていたので、しんちゃんのセキュリティのために横に座っているような感じでした。とにかくしんちゃんの知名度と人気にびっくりしました! MC西村さんは、小峠さんから何かインド旅行のお話は聞いていますか? 西村さんインドのナイトクラブで遊びまくったらしいですよ! 小峠さんナイトクラブっていっても、音楽が流れる普通のクラブですよ。最終日にマネージャーと行きました。で、僕はお酒飲んで、結構ベロベロになっていたんですが、インドの若者四人から「一緒に踊ろうぜ」みたいに誘われたので一緒に踊ったんですよ。彼らが「どんな仕事でインドに来たんだ?」ってたずねるから、「今度『クレヨンしんちゃん』の映画をやるんだけど、その映画の舞台がインドで、僕は声優をやっているんだよ」と言ったら、「おー!」と驚かれました。彼らが周りにもその話をしたら、僕は胴上げされました。それぐらいしんちゃんパワーはすごいです。 MC山寺さんと速水さんにうかがいます。お二人がデュエットされて、パワフルな魅力が詰まった楽曲「インドパワー120%」の特別映像が、公式Xでも大反響となっており、瞬く間に150万回再生となりました。(会場の皆さん:拍手) この楽曲を歌唱される際に、どのような点に気をつけたのでしょうか? 山寺さん大変でしたよ。なかなかのボーカリストでも出ないような高いキーのデモテープが送られてきました。「そんな高い声が出るか!」って思いました。しかも、日本を代表する低音ボイスの速水さんに「どうやって歌わせるんだ!」とも思いました。 速水さん僕は、自分に合うキーにしてもらいました。山寺くんは、一オクターブ上のキーで歌っていました。 山寺さんそうでもないです。もらったデモテープからはだいぶ低くしてもらいました。あれが僕の限界のキーです。「速水さんはどうしますか?」って聞いたら、「一オクターブ低いキーで歌いましょう!」ってなりました。大変でした。でもすごく良い歌です。 速水さん聞いたところによると、「Mステ」(テレビ朝日の歌番組「ミュージックステーション」)に出られるらしいですね! 山寺さん出たいですね! テレビ局的にはどうですか? MC検討させていただきます。 山寺さん皆さん、お願いします!(会場の皆さん:拍手) MC皆さん、応援よろしくお願いします。 山寺さんタモリさんに何を言われるのか、楽しみですね! MCカビールとディルの自己紹介のシーンが印象的ですが、もしよろしければ…ここで再現をお願いできませんでしょうか? ■スタッフがカンニングペーパーを用意。 山寺さん(カンペを受け取った後に)こんなものいらないよ!(と床に落とすと、会場の皆さん:拍手)…ちょっと待ってね。(しゃがんでカンペを確認すると、会場の皆さん:笑)(速水さんに向かって)大丈夫ですか? 速水さんなんとなく頑張る! 山寺さんえー、私はインド警察(機密未解決怪奇事件)特捜部のカビール・カッチャパパル・パッカパパル・カッチャパパル・パッカパーパル! ■一度目は失敗したものの、再度チャレンジして成功。 速水さん同じくディル! 山寺さん以上です!(会場の皆さん:拍手) MCありがとうございました! これは貴重です。そして、本日初解禁となりますが、ひろしも劇中で華麗な見せ場がありますよね? 森川さんお気づきでしたか?(会場の皆さん:拍手) 某有名なハリウッド大スターのトム・クルーズさんの代表的な作品の…。ケニー・ロギンスさんの「Danger Zone」を、日本を代表して歌わせていただきました。これは、皆さんそうだと思いますが、「Danger Zone」という曲は口ずさめると思うんですよ。ただ、あの歌詞を全部英語で歌えますか? だから、あのようになりました。 山寺さんトム・クルーズに怒られないの? 森川さんいえ、言っていないです。 山寺さん…怒られればいいのに(笑)。って嘘です。昔、何回かトム・クルーズの吹替声優やったのに、今では森川がトム・クルーズ公認だから、今は全部、森川なの! MCこおろぎさんも歌われていましたがいかがですか? こおろぎさんまさかゼロ歳児にこの記念すべき「Danger Zone」に参加する機会を与えて下さるとは思っていなかったので、本当に光栄でしたし、本当にうれしかったです。表向きには言葉をしゃべっていないですけど、心の中では皆さんと同じように歌っていました。その辺も込みで、ぜひ観ていただければと思います。 森川さん(同曲のサビを歌い出す)♬ハイウェイ、トゥ、ザ、デンジャーゾーン こおろぎさん(CV:ひまわりの声)あぃあぃ。歌と言えば、母ちゃん、みさえの歌唱シーンがあります。母としての力強さと、みんなを引率するんだという責任感が詰まった歌になっています。ひまわりも、母の背中におぶさりながら参加しています。母の背中で、ゼロ歳児の持てるすべての力を出し切りました。あのシーンは、お母さま方とゼロ歳児にぶっささるんじゃないかと思っています。 小林さんあの歌を聞いて、ちょっと泣きそうになりました! MCみさえの歌唱シーンがあることも、この舞台挨拶で初解禁となります。監督、見どころが本当にたくさんあるのですが、今回のひろしやみさえの歌うシーンがあることについて、どのようなお考えで制作されたのでしょうか? 橋本監督「クレヨンしんちゃん」という作品は、子どものファンの方も多いですが、同時に大人のファンの方も大勢いいます。お子さんを連れて来た大人も盛り上がれるシーンがあることで、大人のファンの皆さんにも「頑張って!」という応援歌みたいなシーンがほしいなとずっと思っていました。なので、今回はひろしとみさえに、大人として頑張ってもらうシーンを作りました。 MC今回、しんのすけとボーちゃんの友情が見どころの一つです。二人の出会いのシーンの写真がありましたが、「これだけで号泣不可避」とコメントが殺到しています。今回のしんちゃんとボーちゃんを演じるうえで、大切にされたことをぜひお聞かせください。 小林さんとにかく「しんのすけであることを大切にしよう」と思いました。私は、映画では、橋本監督の「クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜」(2019年公開)で、しんのすけ役の声優をバトンタッチさせていただきました。その時は、もうガチガチに固まってしまって、「映画だからいつもじゃないしんちゃんを見せなきゃ!」「ギアを二段、三段入れていかなきゃ!」みたいな感じでアフレコに臨んだんです。そんな私を見た監督が「いつものしんちゃんで良いんだよ」と、「小林さんが今まで演じてきたしんちゃんをそのまんまやってくれれば大丈夫だから」と、おっしゃってくださいました。それで、肩の荷が下りて、その言葉は目から鱗という感じでした。変に力を入れたら、しんのすけじゃなくなっちゃうんだな、という学びがずっとありました。本作ではインドに行くのでスケールも大きくなりますが、「根底にある野原しんのすけは、いつもと変わらないこと」を大事にしました。ボーちゃんが暴走した時も「絶対に助けてやるんだ!」ではなくて、「一緒に遊びたいのに、何で?」みたいな、しんのすけらしさというか、しんのすけの欲望を大事にしました。 佐藤さんもともとボーちゃんは、「みんなと一緒にインドで歌って踊りたい」っていう気持ちを持っていたんです。その願いを叶えたいと思って頑張り、みんなで一緒にインドに行ったんですが、その願いが変な方に曲がってしまい、あんな風になってしまいました。だから、最終的には「心の中にある願いを忘れないようにやろう」と思きました。また、ボーちゃんが急に怖い感じになってしまうと、みんなが「誰?」って思っちゃうので、マハラジャボーちゃんになっていくまでに、ちょっとずつ変化をつけていきました。 最初は少し早くしゃべれるようになり、そのあとは早く動けるようになり、という感じです。 そういうグラデーションをつけて、最終的にちょっと大きい感じのマハラジャボーちゃんになるように、監督と相談しながらやらせていただきました。 ■登壇者の皆さんの「灼熱の夏にチャレンジしたいこと」 MCここからは、本作のタイトルの"灼熱"にかけまして、皆さんが「灼熱の夏にチャレンジしたいこと」を教えてください。登壇者の皆さんには、事前にフリップに記入していただいております。ご準備よろしいでしょうか ? とんじゃうウォータースライダー 【賀来さんの「灼熱の夏にチャレンジしたいこと」】 賀来さんすみません。質問が難しかったので、意味がよく分かっていなくて、この答えが正しいのか分からないんですが…。ウォータースライダーで、(手ぶりをしながら)滑って最後に上に跳ねるやつです。以上です! 相方のキャンプを全力でぶっ潰す 【小峠さんの「灼熱の夏にチャレンジしたいこと」】 小峠さん(賀来さんに同意して)質問、難しかったよな。でも、灼熱だからこそ、これがしたいです。 自作の流しそうめん 【西村さんの「灼熱の夏にチャレンジしたいこと」】 西村さんそうめんを小峠にぶっかけます! 小峠さんその前にぶっ潰します! 野球 生観戦・生応援・生ビール 【山寺さんの「灼熱の夏にチャレンジしたいこと」】 山寺さん野球が好きなんですが、この夏は暑すぎて、まだ生観戦ができていないんです。ナイターに行って、生ビールを飲んだら気持ち良いかなと思っています。 アツアツのなべやきうどんたべるぞ 【速水さんの「灼熱の夏にチャレンジしたいこと」】 小峠さんふざけないでくださいよー! 速水さんそんな怒らないでくださいよー! 一生懸命しんちゃんのマネをしました。 この夏!一度たりとも蚊に刺されないミッション! 【森川さんの「灼熱の夏にチャレンジしたいこと」】 森川さんまだ今年は蚊に刺されていないです! 刺されないように身体中に虫除けスプレーをします。蚊帳の中で暮らします。 一晩中エアコンをつけっぱなしにする勇気 【こおろぎさんの「灼熱の夏にチャレンジしたいこと」】 こおろぎさん今、電気代高いですよね! タイマーはかけるんですが、一晩中つけっぱなしは、なかなか勇気が持てません。 森川さん我々の年代は、エアコンは贅沢品ですからね。窓開けて網戸とかですからね。 こおろぎさんあとは蚊帳です! 流しそうめん 【小林さんの「灼熱の夏にチャレンジしたいこと」】 小林さん西村さんとかぶったわ~と思いました。 小峠さんもちろん全力で(西村さんを)ぶっ潰しますよ(笑)! 小林さんただ、自作ではなくて、何年か前にグルグルまわるウォータースライダー型の大きなマシンをいただいたんです。毎年出していたんですが、組み立てるのがめちゃくちゃ大変で、最近はしまったままでした。うちのタンスもみさえ母ちゃんと一緒で、扉を開けるとドバドバッと中の物が落ちてきます。せっかくいただいたので、今年は使いたいと思います。…小峠さんにぶっ潰させません! しんちゃんコラボカフェに行きたーい!! 【佐藤さんの「灼熱の夏にチャレンジしたいこと」】 小林さん私も行きた~い! MC公開初日を記念して、くす玉割りを行いたいと思います。今回のくす玉は、チャパティをイメージしたものになっております。映画の本編では、ライス、ナンに続いてチャパティも登場します。橋本監督、チャパティは召し上がりましたか? 橋本監督インドにロケハンに行った時に食べました。おいしかったです。味はナンとは全然違いますね。個人的にはナンが好きです。 ■ステージにくす玉が用意される。 MC小林さんと、賀来さんにくす玉の紐を引いていただきます。きっかけのかけ声もお願いします。 「ファイヤー」で紐を引いてください。 賀来さん「映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ」本日公開! 登壇者の皆さんナマステファイヤー! 会場の皆さんナマステファイヤー! 小林さんすごーい! チャパティ、やったね! ■フォトセッション MC最後に代表して、賀来さんからご挨拶をいただきます。 賀来さん本日は本当に暑い中、足を運んでいただきありがとうございます。今日、会場の皆さんの姿を見て、しんちゃん
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ゴジラVSコング<東宝Blu-ray名作セレクション>破壊神<ゴジラ>VS守護神<コング>地球最大の究極対決!最強はどっちだ!TBR34108D/2021年度東宝©2021 WARNER BROTHERS ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC. All Rights Reserved.ゴジラVSコング<東宝Blu-ray名作セレクション>ご購入はこちら
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「隣のステラ」 完成披露舞台挨拶「隣のステラ」公式サイト 講談社「別冊フレンド」で大人気連載中の漫画を実写映画化した「隣のステラ」(8月22日公開)。8月6日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで完成披露舞台挨拶が行われ、ダブル主演を務めた福本莉子さんと八木勇征さんをはじめ、倉悠貴さん、横田真悠さん、西垣匠さん、田鍋梨々花さん、松本花奈監督が出席しました。本作は、今をときめく若手俳優としてスターへの道を走り出した昴(八木さん)と、その幼なじみの女子高生・千明(福本さん)が、幼なじみでありながらも“芸能人と一般人”というもどかしい関係となってしまった。そんな二人の、ピュアで真っ直ぐな恋の様子を描いた切ない超王道ラブストーリーです。 舞台挨拶では、客席に座っている福本さんを、舞台上の八木さんが迎えに行くという劇中さながらのサプライズ演出が実施され、大いに賑わいを見せました。この日の模様を、詳しくレポートします! 完成披露舞台挨拶 天野千明役 福本莉子さん 柊木昴役 八木勇征さん 高橋雄大役 倉悠貴さん 篠原葉月役 横田真悠さん 新堂理生役 西垣匠さん 近藤はるな役 田鍋梨々花さん 松本花奈監督 ■FANTASTICSによる本作の主題歌「いつも隣で」が流れる中、八木さん、倉さん、横田さん、西垣さん、田鍋さんが会場中扉から登場しました。歓声を浴びながら、客席の間を通ってステージに上がり、松本監督も登壇して、全員で深々と一礼。 MCそれでは八木さんからご挨拶をお願いします。 八木さん本日はよろしくお願いします。(会場:拍手) (会場を見渡すと何かに気がついた様子で)あっ。ちぃ!…すみません、ちょっと…。 ■ステージを足早に降りて客席へ。会場が「キャー!」と沸き立つ中、八木さんが向かった先には千明(愛称:ちぃ)役の福本さんが。八木さんは客席に座っていた福本さんの手を取ります。 ■八木さんのエスコートでお二人はステージへと上がりました。至近距離で繰り広げられた劇中さながらの胸キュンサプライズ演出に、会場からも驚きと興奮の声が上がりました。 MCステキなサプライズとなりました。会場の皆さんも驚かれたのではないでしょうか。(会場のお客さん:拍手) では、改めて登壇者の皆さんからご挨拶をお願いいたします。 福本さん本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。やっと皆さんに本作を観ていただけるのでワクワクしています。 八木さん今日はお忙しい中、お集まりいただき本当にありがとうございます。皆さんの元に「隣のステラ」が届くことが、心からうれしいです。今日は短い時間ですが、一緒に楽しんでいきましょう。 倉さん今日は来てくださって、ありがとうございます。楽しい時間にできればと思います。 横田さん今日は来ていただいて、ありがとうございます。短い時間ですが、よろしくお願いします。 西垣さん本日はお集まりいただき、ありがとうございます。短い時間ですが、よろしくお願いします。 田鍋さん皆さんと、楽しい時間にできたらなと思っています。 松本監督本日はよろしくお願いいたします。 MC今日はいよいよ、「隣のステラ」を皆さんにご覧いただくことになりました。今のお気持ちはいかがでしょうか。 福本さん皆さんに、どのようにこの作品が届くのかがすごく楽しみです。何より、最初のサプライズ登場の時に、座席で座っている間、心臓がバクバクしていました。でも、なかなか座席から舞台挨拶を観ることはないので、すごく楽しかったですし、ずっとニヤニヤしちゃいました。 八木さん僕も同じく、心臓がバクバクしていました。手を取るところまでは良かったんですが、間違えて、一回(福本さんより)前に出ようとしたのを止めていただきました。でも、サプライズが成功して良かったなと思います。 倉さん初日を迎えて…あ、初日じゃない(登壇者の皆さん:笑)。めちゃくちゃ緊張しています(照笑)。いろいろな感想をいただけると思うので、すごく楽しみです。 横田さん今日は一足先に本作を観ていただけるということで、いろいろな感想が聞けることを私も楽しみにしています。 西垣さん胸キュンだけではなくて、泣けるシーンもたくさん詰まっていますので、いろいろな方に届けば良いなと思っています。 田鍋さん夏にぴったりの作品だなと思っていたので、皆さんに観ていただけることがすごくうれしいです。 松本監督撮影をしたのは今年の1月、2月なので、今日までがすごくスピーディーでした。ようやく届けられることがすごく楽しみで、ドキドキしています。 MC松本監督がお話された通り、本作の撮影は、とても寒い時期に行われました。撮影を振り返って、大変だったことなどはありましたか? 八木さんクランクアップのシーンの撮影時は、本当に寒かったです。夜、マイナス6度の気温の中でずっと撮っていました。だから、撮影前にちょっと体を温めておこうと思って、近くのサウナに行ったんですが、余計に体が冷えてしまいました。(会場のお客さん:笑) 福本さん湯冷めしちゃって。 八木さんそう、湯冷めしちゃった(笑)。でも、みんなで力を合わせて乗り越えることができました。 MC八木さんからご覧になって、共演者の方々の撮影で印象的だったことはありますか? 八木さん(横田さん、西垣さんを見ながら)こちら側の芸能人の役を演じているサイドは、劇中劇の「ビター・スイート・ダーリン」を撮影しているシーンもあるんです。僕ら三人は、そのドラマパートも撮っていたので、「隣のステラ」の撮影中なのか、「ビター・スイート・ダーリン」の撮影中なのか分からなくなる時もありましたね。 西垣さんカットが、二回かかるんです。(登壇者の皆さん:笑) 「ビタスイ」(「ビター・スイート・ダーリン」)と、「隣のステラ」、両方のカットがかかるので、たまにどちらのカットの合図なのか分からなくて、間違えていました。 横田さん本当にめっちゃ寒くて! ずっと白い息が出ていました。みんな、白い息が出ていましたよね。(登壇者の皆さんも大きくうなずく) MC寒さ対策などはあったのでしょうか? 福本さんマイナス6度の中で撮影をしていた時は、八木さんと二人でラーメンの差し入れをしたんです。そのラーメンも美味しかったですし、豚汁を作ってくださった時もありました。山の上で食べる豚汁は、沁みましたね。 八木さん(笑)。美味しかった。 福本さんめちゃくちゃ美味しかったです。 MC逆に思わず笑ってしまった、楽しかったというエピソードも教えてください。 倉さん本当に楽しい撮影ばかりだったんですが、遊園地のシーンで、僕は絶叫系がダメなので、本作を観てもらえば分かると思いますが、(絶叫系に乗るシーンの表情に)倉悠貴そのままが出ちゃっています。(登壇者の皆さん:笑) 福本さん怖かったんだよね(笑)。 倉さん怖くて思わず、笑ってしまって…。福本さんにつかまりながら、演じていました。(登壇者の皆さん:笑) 田鍋さんハンバーガー屋さんで、林役の田中(偉登)さんとリコピン(福本さん)と三人でハンバーガーを食べるシーンがありました。学校帰りの、他愛もない雰囲気があって、ゲームをしたりして、青春っぽくてすごく楽しかったです。 MC予告編にも使用されている、昴と千明が海で写真を撮り合っているシーンでは、劇中の二人に近い空気感を出すために、スタッフの人数も最小限で撮影されたとうかがいました。 福本さん海の撮影は、ほとんどがアドリブでのお芝居でした。クランクインしてすぐだったので、内心はドキドキしていましたが、私も実際にiPhoneで撮影をしながら自由に動いていたので、すごく楽しいシーンになりました。本当に楽しかったです。 八木さん実際に福本さんが撮った動画や写真が、劇中にも使われているんです。果たして、エンドロールのクレジットに「サードカメラマン」として福本さんの名前があるのか、ないのか…。僕も結果は知らないんですが…(笑)。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 福本さん(笑)。あったら良いなあ。 八木さん皆さんも「あったら良いな」という思いで、見てください。 福本さんカメラマンの気持ちで撮っていました。 MCその写真が、とても素敵でした。福本さんは、思わず笑ってしまった、楽しかったなという撮影の思い出はありますか? 福本さん劇中で、昴がサインを考えるシーンがあるんです。「SUBARU」とローマ字でちぃの腕に書くんですが、その「SUBARU」と書くのがすごく難しかったんですよね。 八木さんすごく難しかったですね。 福本さん書かれた文字が、どう見ても「SUZERU」なんですよ。「SUBARU」じゃなくて「SUZERU」になっている。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) それが愛おしくて、可愛いなと思って、思わず笑っちゃいました。 MCこのエピソードを聞いてから本作を観ると、また楽しくなりますね。松本監督は、本作の撮影において、他の作品との雰囲気の違いを感じたことはありますか? 松本監督キャストの皆さんだけではなく、スタッフの皆さんも年代が近い方が多い現場でした。「同世代だからこそ生み出せるものがあるんじゃないか」と思って、みんなの若さの力みたいなものを信じて、本作を作り上げたような気がします。 MC八木さんは、一躍スターとなっていく昴を演じています。西垣さん、横田さんもそれぞれ人気俳優という役柄を演じましたが、いかがでしたでしょうか。 八木さん昴は、一生懸命頑張っている途中なんですが、二人はスターだからね。いかがですか? 西垣さん僕の演じた新堂は、子役から(俳優を)やっているという役でした。実年齢は勇征くんの方が年上なんですが、僕は先輩俳優という役どころだったので、いかに彼より大人の余裕を出すかということだけを考えていました。 横田さん千明に「私では昴に似合わない…」と思わせたり、千明に憧れてもらうような、キラキラした感じを出さなければいけなかったので、本当にそれが出せるようにただただ頑張りました。 MCそして、福本さんと田辺さんに、うかがいます。お二人は、学校のシーンが多かったと思いますが、学校での撮影はいかがでしたか? 福本さん田鍋さんと田中偉登くんと三人組でいることが多かったです。本当に他愛もない話をずっとしていたよね。 田鍋さん(笑)。(福本さんと一緒にうなずきながら)本当に。 福本さん話していた内容はあまり覚えていないんですが、その三人のバランスが、ちょうど良い感じで、お互いにツボにはまってしまい、ずっと笑い合っていました。 田鍋さん(笑)。確かに、確かに。楽しい時間でした。 福本さん(田鍋さんと顔を見合わせ)ね、すごく楽しかったです。 MCお互いに、あだ名を付けあったという話をうかがいました。 田鍋さんさっきも勝手に呼んでしまったんですが、「リコピン」って呼んでいます。 福本さん「リコピン」って呼ばれています(笑)。私は、田鍋さんを「ゆりあん」って呼んでいます。あれ、待って! 「りりあん」だ! (言い間違えてしまったことに、福本さん&田鍋さんが楽しそうに笑顔) MC田中さんについては、何と呼んでいるのですか? 福本さん&田鍋さん「たけちゃん」です。 MC倉さんと福本さんは、バイト先の先輩後輩という役どころを演じています。もし今からアルバイトを始めるとしたら、やってみたいことはありますか? 福本さん私は、飲食店のアルバイトに興味があります。目的、狙いは賄いです。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 美味しい、賄いが目当てです。 倉さん僕は、リアルにできることとして、食事を配達する仕事なら、合間にやれるんじゃないかなと思って…、今、検討中です。 福本さん対面じゃなくてもできますもんね。 倉さん対面でも別に大丈夫です。 福本さん良いんですか! 倉さんうん、大丈夫じゃないかな? (登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) MC松本監督にも、お話をうかがいたいと思います。もちろん全てのシーンが見どころだとは思いますが、これからご覧になる皆さんに「ここに注目してほしい」というポイントがあれば教えてください。 松本監督いろいろとあるんですが、試写会のシーンがあります。昴が劇中で撮影をしている「ビター・スイート・ダーリン」の完成披露試写会という、ちょうど今日のような場面あるんですが、そこには、スペシャルなシークレットゲストがいたりするので、ぜひ見つけてもらいたいと思っています。 MC本作のタイトルにある「ステラ」は、ラテン語で「星」を表す言葉になります。大切な存在や憧れる存在など、皆さんにとっての「スター」を教えてください。 松本監督憧れる人で言うと、今「国宝」が公開中ですが、李相日監督です。李相日監督の作品がすごく好きで、最初に「映画を撮りたい」と思ったきっかけも李相日監督の作品でした。憧れています。 田鍋さん私は、研ナオコさんがすごく好きです。自分のスタイルを持っていて、年齢を重ねてもすごく素敵な部分がたくさんあるので素敵だなと思っています。素敵ってちょっと言い過ぎましたね(笑)。憧れています! 西垣さん僕は、「ONE PIECE」のサンジです。今、「エニエス・ロビー編」から見返しているんですが、カッコ良いなと思っています。サンジは、女の子を蹴らないし、女性に優しいじゃないですか。女の子の嘘も許そうとするし、見習うところしかないと思っています。サンジのような紳士になりたいと思います。 横田さん私は、ギャル曽根さんです。あんなにいっぱい美味しそうに食べて、きれいに食べるし、食レポも本当に上手なので…。その上、本当に素直なんですよ。私は、あんなに無邪気で素直な大人を見たことがないです。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) そういった素敵な部分に憧れています。 倉さん映画に関わるものとして、スティーヴン・スピルバーグ監督を尊敬しています。70年代ぐらいから現代に至るまで、名作ばかりを残されている。そんな風になれたら良いなと思います。 八木さん僕はHIROさんです。僕たちのボスでもあり、本当にお父さんのような存在です。あれだけの大人数を動かしているにもかかわらず、一人一人ことや、その家族のことまで気にかけてくださいます。そんなHIROさんのことを、とてもリスペクトしています。 福本さん私は事務所の先輩の長澤まさみさんです。映像から舞台まで幅広く活躍されていて、ジャンルも問わず、ずっと素敵を更新し続けている方なので、すごく尊敬していますし、憧れています。 ■ステラ=スター型のうちわを持った会場のお客さんと一緒に笑顔でフォトセッション。 MC最後に本作を楽しみにしている皆さんに向けて、松本監督、八木さん、福本さんからご挨拶をお願いいたします。 松本監督この日を迎えられて、本当にうれしく思っています。きっと楽しんでいただける作品になっていると思いますので、よろしくお願いいたします。(会場のお客さん:拍手) 八木さんぜひ「隣のステラ」の世界観に飛び込んで、めちゃくちゃ楽しんで観てください。今日は本当にありがとうございました。(会場のお客さん:拍手) 福本さん令和の王道のラブストーリーを、若いチームで精一杯作りました。公開はもうちょっと先ですが、皆さんともっともっとこの作品を盛り上げていけたらと思っています。夏にぴったりのこの作品が、もっと広まりますように。本日はありがとうございました。(会場のお客さん:拍手)
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ご利用条件ご利用条件について 2019年12月1日更新 ご覧のWebサイト(以下「本サイト」とします。)は、東宝株式会社(以下「東宝」とします。)が開設し、日本国において管理・運営しています。ご利用に際しましては、あらかじめ下記のご利用条件(以下「本利用条件」とします。)をご確認くださいますようお願い申し上げます。お客様が本サイトをご利用される場合は、本利用条件に同意されたものとみなします。なお、本利用条件は、予告なく変更される場合がありますので、ご了承ください。 本サイトの知的財産権とその利用について 著作権について 本サイトに含まれるすべての文章(映画や演劇のあらすじ等を含みます。)、音楽、イラスト、映像、写真、プログラムその他の著作物に係る著作権は、東宝またはそれぞれの著作権者に帰属しています。これらの著作物の全部もしくは一部を、東宝もしくは著作権者の許諾を得ずに複製し、または公衆送信(送信可能化を含みます。)するなどの行為により利用することは、あらかじめこれを許諾する旨の表示がある場合および著作権法により特に認められる場合を除き、東宝または著作権者の著作権を侵害する行為に当たります。 商標について 本サイトで使用している商品名、商号もしくはロゴ等は、東宝もしくは第三者の商標または登録商標です。 本サイトの運営責任について 情報の正確性等について 東宝は、本サイトに含まれる情報について、作成時に十分に注意・確認したうえで掲載しておりますが、情報の正確性、有用性、相当性および適合性等(以下総称して「正確性等」とします。)については一切保証しません。 リンク先の情報について 本サイトのリンク先のウェブサイトにおける情報の正確性等につきましても、東宝はその責任を負いません。また、リンク先ウェブサイトの内容から発生する問題および副次的にもたらされるあらゆる問題についての責任は、すべて当該リンク先ウェブサイトの管理運営主体が負っており、東宝は一切その責任を負いません。 通信・接続等の費用負担について 本サイトをご利用するために必要となるインターネットへの通信・接続等に係る一切の費用について、東宝は一切負担いたしません。 システム障害等について システムの保守、システム障害、停電、火災、天災地変その他技術上・運営上の理由により、本サイトを閉鎖し、または本サイトへのアクセスを制限することがあります。東宝は、これによりお客様に生じた損害について一切責任を負いません。 その他の免責事項 ウィルス感染等に関する免責 お客様が本サイトをご利用されることによるお客様のコンピューターその他のシステムへのコンピューターウィルス感染・汚染もしくはお客様のシステムの誤作動、エラーその他の不具合またはこれらによりお客様に生じた損害に関し、東宝は一切責任を負いません。お客様が本サイト上の素材を使用されたことによるすべての不具合および損害についても、同様とします。 投資判断に関する免責 本サイトに掲載のIR情報は、投資家の皆様に東宝の事業内容、経営理念、計画、財務状況等の情報をご理解頂くための情報提供のみを目的としており、東宝の株式の購入・売却等、投資を勧誘するものではありません。投資に関する決定は、お客様ご自身の責任と判断で行って頂きますようお願いいたします。 不確実性等に関する免責 本サイトのIR情報における東宝の業績見通し、計画、方針、経営戦略その他の将来に関する記述は、既知または未知の不確実性やリスクを含んでいます。実際の業績等は様々な要因により変動する可能性があり、東宝は投資家の皆様が本サイトを閲覧されたことにより生じるいかなる損害についても責任を負いません。また、東宝は新たな情報や事象により、本サイトに掲載された将来に関する記述を更新し、または修正する義務を負いません。 第三者提供情報の正確性の免責 本サイトに掲載している情報には、東宝が第三者より提供を受けた情報が含まれていますが、これはお客様の便宜のために掲載しているものであり、東宝はその内容の正確性等については一切責任を負いません。 開示情報不十分の免責 本サイトは、東宝が金融商品取引法および適時開示規則等に従って開示している情報のすべてを掲載するものではありません。また、それらの開示情報と異なった情報または表現を用いる場合があります。 本サイトへのリンクについて リンク設定の条件について 本サイトへのリンク設定は、企業、団体、個人を問わず、原則として自由といたします。ただし、次のようなサイトからのリンクについては、固くお断りいたします。 ①本サイトへのリンク設定を営利目的とするサイト ②猥褻な内容を掲載するなど、公序良俗に反する内容を含んだサイト。 ③東宝または東宝に関係する団体、個人を誹謗中傷する内容を含んだサイト ④東宝の映画・演劇その他の事業に対する社会的信用やイメージを損ねるおそれがあるサイト ⑤違法配信その他違法な活動に関与し、または関与するおそれがあるサイト リンク設定の際の連絡先 リンクを設定する場合は、以下のお問い合わせフォームよりご連絡くださいますようお願いいたします。なお、設定はインターネット上のページからに限らせて頂きます。 入力フォームでのお問い合わせ リンク設定の態様について 本サイトオリジナルのページデザインを改変するようなリンク設定は、固くお断りいたします。また、本サイトのトップページ(https://www.toho.co.jp/)より下の階層にリンクを設定する場合には、東宝の都合により予告なくそのURLを変更するときがありますので、あらかじめご了承ください。 リンク設定の削除要請について 第1項各号のいずれかに該当するサイトその他東宝が不適切と判断したサイトについては、東宝から本サイトへのリンク設定の削除を要請する場合があります。この場合、お客様は異議なくこれに応じるものとします。 特別な関係等の不存在について 本サイトへのリンク設定は、東宝とそのリンクサイトの開設者との間に提携等の特別な関係があることを意味するものでありません。また、東宝が当該リンクサイトに掲載されている企業、団体もしくは個人、またはその商品もしくはサービス等を推奨することを意味するものでもありません。 お送り頂いた情報等について ご意見・ご感想等について 本サイトおよび東宝の映画・演劇などに関するお客様からの情報・ご意見・ご感想等(以下総称して「情報等」とします。)は、以下の入力フォームよりご送付ください。お送りいただいた情報等については今後の業務の参考とさせて頂きます。ただし、東宝がこれに返信したり、対応したりすることをお約束するものではありません。なお、お客様よりお送り頂いた情報等は、個人情報に該当するものを除き、お客様が別段の意思表示をされない限り、本サイトや東宝の広告宣伝等において利用させて頂く場合がございますので、あらかじめご了承ください。 入力フォームでのお問い合わせ アイデア等の送付について 東宝より特にお願いした場合を除き、お客様のオリジナルのアイデア、コンセプト、ストーリー、シナリオ、キャラクター等を記した企画書などの創作資料を送付することはご遠慮くださいますようお願いいたします。なお、万一お送り頂いても、東宝はこれについて一切対応はせず、また、送付された創作資料の返却もいたしません。 その他 アクセスログの取得について 本サイトでは、本サイトをご利用いただいたお客様の情報をアクセスログにより記録しております。アクセスログには、お客様のドメイン名やIPアドレス、ブラウザの種類、アクセス日時などが含まれますが、東宝は、本サイトの保守管理、利用状況に関する統計および分析の目的のみでこれを利用するものとします。 SSLについて 本サイトにおいてお客様から個人情報を取得するときは、SSL(Secure Socket Layer)と呼ばれる通信技術を用いるものとします。SSLとは、《インターネット経由でやりとするデータを暗号化し、安全に通信するための仕組み(プロトコル)》(同書539頁)ですが、SSLに対応していないブラウザソフトをご利用の場合は、本サイトの一部のページにアクセスできないときがありますので、Internet Explorer、Mozilla Firefox、Apple Safari、Google Chrome等のSSLに対応したブラウザのご使用をお願いします。 推奨環境について ①Windows推奨環境OS:Windows 8.1、Windows10ブラウザ:Microsoft Edge 最新版, Internet Explorer 11最新版, Google Chrome / Mozilla Firefox 最新版 ②Mac推奨環境OS:MacOS X 10.11以降ブラウザ:Google Chrome / MozillaFirefox / Safari 最新版 ③iOS推奨環境OS:iOS10以降ブラウザ:Mobile Safari ④Android推奨環境OS:Android 5以降ブラウザ:Google Chrome 最新版 ⑤上記以外のバージョンまたはブラウザをご使用の場合、デザインが正しく表示されない場合があります ⑥SSLサーバ証明書「SHA-2」方式 準拠法について 本利用条件は日本法を準拠法とし、日本法に従って解釈されるものとします。 合意管轄について 本利用条件による本サイトの利用および本利用条件に関する紛争については、訴額に応じて、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。 トップ ご利用条件について -
『薬屋のひとりごと』オリジナル・サウンドトラック音楽:神前暁、桶狭間ありさ、Kevin Penkin【商品内容】◆仕 様:アニメ描き下ろしジャケット、CD3枚組 ◆封入特典:特製ブックレット、ジャケットイラストステッカー(60mm×60mm) ◆収録曲数:77曲<DISC1>音楽:神前暁1.薬屋/2.輝く心/3.やり手婆/4.侍女/5.後宮/6.毒味役/7.知的欲求/8.かみ合わない/9.同情/10.猫猫の日常/11.状況把握/12.妃教育/13.恫喝/14.いつでも帰っておいで/15.お茶会/16.園遊会/17.蜂蜜/18.検証/19.ハマギク/20.分析/21.ホトトギス 作詞:柿原優子/22.秘めた意思/23.観察/24.明日を訪ねて 歌:XAI 作詞:XAI/25.私はただの女官/26.雪中花 歌:きしかな子 作詞:内田ましろ/27.片喰/28.ハナズオウ/29.枯れた薔薇/30.鳳仙花/31.身請け/32.蒼空の炎 歌:竹中だいち 作詞:内田ましろ/33.想い咲く時 歌:アオイエマ。 作詞:内田ましろ<DISC2>音楽:Kevin Penkin1.Echo/2.The Crystal Pavilion/3.Pizz Comedy/4.The March Of Events/5.Sadness/6.Horror Gong/7.Cold/8.Cold Marble/9.Violet/10.Winter Fruit/11.Colore/12.Renge Azalea - Hulusi -/13.Echo II/14.j'accuse!/15.My Hometown/16.Blue Rose/17.Let Me Die/18.Thousands<DISC3>音楽:桶狭間ありさ1.緑青館/2.毒/3.噂話/4.事件/5.女子会/6.芙蓉/7.調査/8.想風 歌:大原ゆい子 作詞:大原ゆい子/9.困りごと/10.剣舞/11.晴れない心/12.人影/13.南天/14.蓮華躑躅/15.妓女のお仕事/16.花街/17.進展/18.白いサザンカ/19.栗の木/20.シャコバサボテン/21.曼荼羅華/22.梅/23.李白の想い/24.春牡丹/25.夢のよう 歌:Chica 作詞:Chica/26.毒味役の少女THCA-60289/2023年東宝発売・販売元:東宝 ©「日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会『薬屋のひとりごと』オリジナル・サウンドトラック
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にっぽん三銃士 おさらば東京の巻<東宝DVD名作セレクション>小林桂樹 岡田祐介 ミッキー安川 加賀まりこ 藤岡麻里義理も人情もどこ吹く風と 花の東京にオサラバ告げて 男三匹どこへ行く・・・Disc1本編85分 + 映像特典 カラー スタンダードサイズ 片面1層 音声:1. 日本語モノラル(オリジナル) 【初DVD化】【映像特典】◆予告編 ◆スチルギャラリー(静止画)TDV32031D/1972年度東宝原作:五木寛之/監督:岡本喜八/脚本:岡本喜八/長野洋/音楽:佐藤勝元陸軍中尉の戦中派・黒田忠吾(小林桂樹)、ハルピン生まれの戦後派・八木修(ミッキー安川)、終戦記念日生まれの戦無派・風見一郎(岡田裕介)。生活に不満を抱えながら、体制から抜けきれない三人が、ある日、新宿のバーで顔を合わせた。そこへ刑事に追われたマリ(藤岡麻里)が飛び込んできたことから彼らの人生は変わってゆく…。 鬼才・岡本喜八監督がズバリ喜劇映画の本質を貫いた痛快コメディ。本作は続編の『にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻』と同時に製作された。©1972 TOHO CO.,LTD.にっぽん三銃士 おさらば東京の巻<東宝DVD名作セレクション>ご購入はこちら
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青葉繁れる<東宝DVD名作セレクション>草刈正雄 秋吉久美子 丹波義隆 伊藤敏孝 粕谷正治恋のせつなさ、モテないつらさ! 涙と笑いのズッコケ青春!Disc1本編87分 + 映像特典 カラー スタンダードサイズ 片面1層 音声:1. 日本語モノラル(オリジナル) 【初DVD化】【映像特典】◆予告編 ◆スチルギャラリー(静止画)TDV32033D/1974年度東宝原作:井上ひさし/監督:岡本喜八/脚本:小林俊一/岡本喜八/音楽:佐藤勝仙台一高の劣等生・稔(丹波義隆)たちの前に、都会の香りを持った日比谷からの転校生・俊介(草刈正雄)が現れる。異性への興味と欲情にあふれた彼らは意気投合。女子高生と仲良くなろうとあの手この手で頑張るが…。昭和二十五年頃の仙台一高の高校生活の夢と期待と幻想を独特の筆致で描いた、井上ひさしの「青葉繁れる」を現代風に映画化した作品。岡本喜八監督は「青春映画とはただの郷愁ではなく、撮ること自体が青春だ」と抱負を語っている。©1974 TOHO CO.,LTD.青葉繁れる<東宝DVD名作セレクション>ご購入はこちら
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劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』江戸川コナン:高山みなみ 毛利 蘭:山崎和佳奈 毛利小五郎:小山力也 安室 透:古谷 徹 高木 渉:高木 渉 佐藤美和子:湯屋敦子 スペシャルゲスト:白石麻衣 阿笠博士:緒方賢一 吉田歩美:岩居由希子 小嶋元太:高木 渉 円谷光彦:大谷育江 灰原 哀:林原めぐみ真実を守り抜け——— 火が灯された運命のスクランブル!!Disc1カラー/110分 ビスタサイズ/片面2層 音声: 1, ドルビーデジタル5.1ch 2, バリアフリー日本語音声ガイド 字幕:バリアフリー日本語字幕 【特典】予告編SDV32048R/2022年小学館原作:青山剛昌「名探偵コナン」(小学館「週刊少年サンデー」連載中) 監督:満仲 勧 脚本:大倉崇裕 音楽:菅野祐悟 主題歌:BUMP OF CHICKEN「クロノスタシス」(TOY'S FACTORY)ハロウィンシーズンで賑わう東京渋谷。渋谷ヒカリエでとある結婚式が執り行われていた。そこには、ウェディングドレスに身を包んだ警視庁・佐藤刑事の花嫁姿。コナン達招待客が見守る中、突然乱入してきた暴漢が襲い掛かり、守ろうとした高木刑事の身に危機が—!?©2022 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』
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あしなが育英会との『東宝スタジオ見学ツアー』開催!一般財団法人あしなが育英会 TOHOスタジオ株式会社 HP 東宝グループは、サステナビリティの基本方針に基づき、子どもたちに映画・演劇の原体験を提供することを目標に掲げています。 その取り組みの一環として、2023年より国内外の遺児を支援する一般財団法人あしなが育英会と連携し、所属する奨学生の皆さまを映画のイベント上映会や演劇公演に継続的にご招待しています。 今回、あしなが育英会との取り組みでは初めてとなる『東宝スタジオ見学ツアー』を8月4日(月)に実施しました。 あしなが育英会主催の体験学習「サマープログラム」に参加した、全国各地から集まった小学4年生~中学3年生まで約30名の奨学生を、夏休みの企業見学の一環として国内最大規模の撮影スタジオである東宝スタジオへ特別にご招待しました。 撮影が行われる広大な撮影スタジオ、映画に欠かせない効果音を収録する施設、映像の音声を調整するMAルームや特殊メイクを制作するスペシャルメイクアップセンターなど、普段は関係者以外立ち入ることができない東宝スタジオの様々な施設を巡りながら学びを深めました。参加した子どもたちは、各現場で活躍している現役スタッフの説明に真剣に耳を傾け、映画がどのように作られているのかを身近に感じ、映画制作に対する理解を深めました。 東宝スタジオ見学ツアーの様子(MAルーム) ツアー後は、東宝スタジオの限定メニューである「ゴジラカレー」を味わいながら、東宝グループの従業員と親睦を深める「ランチ交流会」を実施しました。映画事業や仕事内容について直接質問できる貴重な機会となり、参加した子どもたちは目を輝かせながら積極的に質問を投げかけ、熱心に話を聞いていました。 続いて行われた「クイズ大会」では、子どもたちと従業員がチーム対抗戦で知識を競い合いながら、クイズを通して事業を楽しく学びました。会場は大いに盛り上がり、子どもたちは東宝グループの魅力に触れ、新たな発見を得る時間となりました。 このような体験を通じて、子どもたちが映画業界への関心を高め、「映画に関わる仕事」という将来の選択肢を意識するきっかけとなるとともに、未来の才能を育む一助となることを願っています。 今後も東宝グループは、子どもたちに原体験の機会を提供し、エンタテインメント文化に触れる喜びを知っていただけるよう努めてまいります。 ランチ交流会の様子 クイズ大会の様子 =過去の開催実績= ▼2023年 ・映画『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』ジャパンプレミア ご招待〈TOHOシネマズ 日比谷〉 ・舞台『千と千尋の神隠し』公演 ご招待〈御園座〉 ・映画『ゴジラ-1.0』初日舞台挨拶 ご招待〈TOHOシネマズ 日比谷〉 ・『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』初日舞台挨拶 ご招待〈TOHOシネマズ 日比谷〉 ▼2024年 ・『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』公開記念舞台挨拶 ご招待〈TOHOシネマズ 六本木ヒルズ〉 ・『僕のヒーローアカデミア THE ユアネクスト』公開記念舞台挨拶 ご招待〈TOHOシネマズ 日比谷〉 ・『すずめの戸締まり』あしなが育英会貸切上映会〈TOHOシネマズ 梅田〉〈TOHOシネマズ 日比谷〉 ・映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』初日舞台挨拶 ご招待〈TOHOシネマズ 日比谷〉 ▼2025年 ・『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』公開記念舞台挨拶 ご招待〈TOHOシネマズ 六本木ヒルズ〉 ・ゴジラ生誕70周年記念 『ゴジラ・THE・アート展』 ご招待〈森アーツセンターギャラリー〉 TM & © TOHO CO., LTD.
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「ブラック・ショーマン」完成報告会「ブラック・ショーマン」公式サイト 東野圭吾の原作を映画化した「ブラック・ショーマン」がついに完成! 8月11日に都内で完成報告会が開催され、福山雅治さん、有村架純さん、田中亮監督が登壇しました。福山さんが、一流マジシャンにしてダークヒーローの主人公を演じるという本作だが、会見の冒頭から福山さんはマジックで登場! こちらの会見の模様をレポートいたします! 完成報告会 神尾武史役 福山雅治さん 神尾真世役 有村架純さん 田中亮監督 ■二枚のパネルが登場し、ステージ上を左右に何度も交錯したかと思うと、突然、パネルの後ろから福山さんが華麗に登場しました。 福山さんマジックでの登場だったんですが…うまくいったんですかね(笑)? (会場の反応を見て)大丈夫ですか? 良かったです。今日、初めてやったんです。会場に来たら「こういう風に出てください」って言われまして、しかも「できますよね?」っていう空気だったんで(苦笑)…「はい」とお返事して、やらせてもらいました。あの登場が今日一番緊張しました(笑)。今日は、お集まりいただいてありがとうございます。皆さんはまだ本作をご覧になっていないということですが、答えられる範囲でお答えできればと思っております。よろしくお願いいたします。 有村さんちょうど昨年の秋口に撮影をしました。福山さんをはじめとするキャスト、スタッフさん、皆さん非常に穏やかで、和やかな方ばかりで、作品とはまた別に、優しい空気がずっと流れている現場だったように思います。そういうチームワークの良さが、作品全体を包んでくれているような気がしますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。 田中監督今日こうして「ブラック・ショーマン」の完成を皆さんの前でご報告できる機会があり、非常にうれしく思っております。本作の魅力を、今日は限られた時間ですが、お伝えできたらと思っております。 MC福山さん、有村さんはつい先ほど、完成したばかりの本作をご覧になったそうですが、感想をお聞かせください。 福山さんはい。ズバリ面白かったです。大変楽しめました。スピード感があって、テンポ感も良かったです。「ブラック・ショーマン」ということでマジックのシーンがあるんですが、「これは現場で本当にやっているな」「本当にマジックをしているな」ということが伝わると思います。人力でやっている部分が散りばめられていて、楽しめましたね、僕は。(有村さんに向かって)いかがでしたか? 有村さん私もすごく迫力も感じましたし、テンポの良さも感じました。一つのミステリー・エンターテインメント作品としてしっかり仕上がっていて、劇中で流れている音楽も疾走感あふれる気持ちにさせてくれます。全体のトータルバランスというか、各ピースがカチッとハマっている作品になったんじゃないかと思います。 福山さん隙のない仕上がりになりましたね、監督。 田中監督今、こうしてお二人から感想を聞いてホッとしました。撮影段階から感じてはいましたが、編集の段階でも、皆さんに楽しんでいただけるエンターテインメント作品に仕上がっている手応えを感じていました。先ほど、出演者・スタッフのみんなで本作を観ました。みんなで力を合わせて作ったものが、良い作品になったと思います。本当に早く皆さんに楽しんでいただきたいという思いですね。 MC福山さんは「ガリレオ」シリーズ(2007年からフジテレビ系列にて放送されたドラマシリーズ。主演:福山雅治/劇場版として「容疑者Xの献身」(2008年公開)「真夏の方程式」(2013年公開)「沈黙のパレード」(2022年公開)がある)の東野圭吾先生と再タッグとなりました。そもそも東野先生が原作を執筆されたきっかけが、福山さんの「ダークヒーローを演じてみたい」という言葉だったとうかがったんですが、このように生み出されたキャラクターを演じられていかがでしたか? 福山さん湯川学という「ガリレオ」シリーズのキャラクターを演じている中で、「湯川さんがもしダークサイドの人間だったらどうなっちゃうんだろうな?」っていう考えがずっとあったんですね。彼は、天才物理学者で幸いなことに“正義の人”です。人間の感情にはあまり興味がなくて、事件が面白いか面白くないかという基準で事件に向き合っていく人ではあるんですが、やっぱり善の人、正義の人だと僕は思います。だけど、「もし湯川さんがダークサイドの人だったら…?」と考えた時、湯川さんの人間性は、ちょっとダークヒーローっぽい側面があるんじゃないかと思いながら、ずっと演じていました。だから、よりはっきりとそちらの方に振り切った感じで描いたものが「もしあったら良いですよね?」なんて、ちょっと遠くを見ながら言ったんじゃないですかね…(笑)。 MC有村さんは父親を亡くした悲しみを押し殺して、事件の謎に挑むという大変難しい役柄でした。父の死を目の前にしての涙や、武史との軽妙なやり取りなど、一つの役柄の中で、いろんな振れ幅があって心を揺さぶられました。演じられていかがでしたでしょうか? 有村さんとにかく「父」の存在を自分のなかにしっかりと記憶として残すために、ご本人にもお伝えしたんですが、父親役の仲村トオルさんの写真を待ち受け画面にしていました。携帯は毎日触るものですし、毎日目につくところにトオルさんのお顔があると、自然と父である英一さんというのが刷り込まれていく感覚がありました。撮影期間中は、トオルさんご本人のお写真にすごく助けられたところはありますね。 MCちなみに、役作りと知らず、誰かにたまたま待ち受け画面を見られたことは、なかったですか? 有村さんそれはなかったですね。父とのシーンがそんなに多くはなかったので、どうやってこの時間を紡ごうかと考えた時に、この方法にたどり着きました。 MC東野圭吾先生の原作、福山雅治さんが主演、ヒロインに有村架純さんと、本当に豪華な布陣の本作ですが、監督をされてみていかがだったでしょうか? 田中監督この上ない光栄な機会をいただいたと思ったのと同時に、監督としては「ものすごいプレッシャーだぞ」と感じました。でも、制作を進めていくなかで、そのプレッシャーをなくせるタイミングがありました。 MC福山さんと有村さんは、今回が初共演ということですが、とても初めてとは思えない軽やかなやり取りをされていたという印象です。ご一緒されてみて、どんな印象でしたでしょうか? 福山さん偉そうに聞こえたら申し訳ないのですが、有村さんは、本当に実力がある方だなと思いました。この「ブラック・ショーマン」の世界や、神尾武史というキャラクターが、現実的かと問われれば、非現実的なところが多いです。だからこそ面白い――小説や映画だからこそ楽しめる存在だと思っています。そんな非現実の世界を現実と繋いでくれる存在が、真世であり、真世を演じる有村さんです。有村さんのお芝居が、この「ブラック・ショーマン」という世界、神尾武史というキャラクターにリアリティを持たせてくれる存在だと思います。有村さんのお芝居は、本読みの時から「難しい役だな」と思っていました。僕は、今初めてトオルさんのお写真を待ち受けにしていたという話を聞いたのですが、そういった役作りからも分かるように、有村さんは心からのお芝居、つまり心が動いて体が動く、心が動くと同時に体が動くということを、最初から最後までブレずにやられていました。僕は、そこに甘えさせてもらって、より自由に神尾武史という役を演じられるようになったのだと思います。この作品にリアリティを持たせてくれる有村さんのお芝居と、お芝居に向かう心が、神尾武史というキャラクターを作ってくれて、表現の自由度を高くさせてくれたという実感は、初日からありました。 有村さん恐縮です(笑)。 福山さん本当です。嘘はなく、本当なんです。 有村さん撮影は初めてご一緒させていただきましたが、以前に報知映画賞の授賞式でお会いした時に、「いつかご一緒できたら良いですね」なんて他愛もないお話をしました。でも、まさかこんな大きな作品でご一緒できるとは思いませんでした。しかも、叶うのが早かったなと思って…。 福山さんそうですね。 有村さんご縁があって良かったなと思いました。実際に、現場で見た福山さんは、福山さんが歩まれてきた歴史を背景に感じるような存在でした。ドラマや映画の世界で時代を築いて、先頭を切って歩いてこられた方です。もちろん、気持ちがあってお芝居をするのは大前提ですが、そこにプラスアルファとして「こういうこともできる」「ああいうこともできる」ということを考えられていました。ご自身が持っている武器みたいなものを駆使して、お芝居をされているのを見て、本当に圧倒的な存在だと感じました。それは、映像にしっかりと残っています。 福山さん恐縮です。 有村さんいえいえ(笑)。 福山さん恐縮至極でございます。 MC田中監督は二人のバディを見ていかがでしたか? 田中監督見事だったと思います。お二人の掛け合いのシーンを撮っている時が、本当に監督として楽しかったです。何が見事だったかというと、正反対だと思われているキャラクターが、不思議と絶妙なバランスできっちり噛み合っているんです。「叔父と姪」という、この関係性も東野圭吾さんの発明なのかなと思いますが、このような関係性のバディは、なかなか見たことがないですよね。 福山さん絶妙な距離感ですよね。 田中監督そうですね。この距離感の表現ですが、叔父と姪なので常に一緒にいたわけではなく、会っていなかった時間も当然あるわけです。。映画の中では描かれていない時間も、お二人の掛け合いからすごくにじみ出ていたので、この作品の大きな見どころの一つになっているんじゃないかなと思います。 福山さん監督がおっしゃったように、まさに「そんなに会っていない」という設定が、むしろ肝なのかなと思いました。武史はベガス(ラスベガス)に行っていたんで、姪である真世をちっちゃい時からすごく可愛がっていたかというと、おそらくそういう時間もあまり過ごせていなかったのだと思います。真世も、学生の頃に、「お父さんの盗聴器」と言われたことで、人に対して距離を取らざるを得ない、独特の寂しさを抱えていました。勝手ながらですが、この寂しさが有村さん自身が持っている儚さと、すごく通ずるような気がしています。武史も「バーに住んでいる」なんて言っていますが、どんな生活をしているかよく分からないんですよね。生活感があるような、ないようなところが、武史を演じるうえで演じやすかったです。だから、真世が持つ儚さ、切なさ、寂しさや、その距離感が「最初からあっても良いんだ」というのが、とてもやりやすかったですね。 有村さん特に叔父と姪の関係性については、現場で細かく話し合ったりはしていないですよね。でも、お芝居をする上で、お互いを信頼し合えるかどうかは、すごく肝になってくると思っています。福山さんが心をドーンと開いて待っていてくださったから、序盤からお互いに身を委ね合って、自然に空気を作っていくということがスムーズにできました。私も、この距離感や関係性を楽に作り上げることができました。 福山さんミステリーなんで、例えば殺人事件があったとして、「第一発見者など、一番近い人物が犯人なんじゃないか?」と思われることもたまにあります。でも、本作は、叔父と姪という親族関係なので、間違いなくどっちも犯人じゃない、というところから入ることができたので、そこは入りやすかったですね。 MC福山さんは今回、超一流マジシャン役ということで、マジックの所作などもかなり練習を重ねられたとうかがっています。さらに、ダークヒーロー演じるのも初めてということでした。新しいことづくしの本作だったと思うんですが、振り返っていかがでしょうか? 福山さんそれでいうと、今日の登場が一番緊張しました(苦笑)。 MC一発本番でしたからね。 福山さんやったことがないことを、いきなり取材陣の皆さんの前でやるっていうのは、本当に緊張しました。でも、そういった緊張感の連続は、お芝居をされた経験のある方だと理解してくれると思うんですが、「何かをやりながらセリフを言って芝居すること」が、一番カロリーが高いんですよね。文字を書きながらでも、セリフと書いている文字が違うといった、人間の反射的な動きとは逆のことをやらなければならないから、結構大変だったりするんですよね。だから、もう体に染み込ませるしかなかったです。雨の日も風の日も、ひたすらコインを持って練習する日々でした。ただ、それが俳優という仕事であり、一番大事なことなんです。体に染み込ませるっていうのは、例えば有村さんがトオルさんの写真をずっと待ち受けにしていたように、本人なりのメソッドで役を体に落とし込むことなのだと、新しい発見と学びになりましたね。 MC間近でご覧になっていって、有村さんはどうでしたか? 有村さん物語の冒頭からマジックが出てくるんですが、私が拝見したのもクランクインの日でした。その時、福山さんは代役を一切使わないで、全てご自身でマジックのシーンを撮影されていました。監督も一連の流れで撮影していたので、間近で見ている私も「いつ撮ったの?」と気づかないぐらいでした。モニターで確認した時に「これは楽しみですね」って監督に言ったのを覚えています。 福山さんものが消えるマジックの時ですね。 有村さん「これから、武史さんがどんなマジックを披露してくださるのか、楽しみですね」っていう会話をしたのを覚えています。 MC先ほど、田中監督からのお話にもありましたが、福山さんが制作の中にかなり入って、制作陣とのディスカッションを重ねて様々なアイディアを提案されたそうですが、改めて本作にかける思いというのをお聞かせいただけますか。 福山さん心配性なんだと思います(笑)。僕自身が、ある程度神尾武史という人物像を作る上で、監督さんやプロデューサー陣、そして撮影のカメラチーム、照明部と、“共犯関係”で撮影現場に入った方が良いなと思うんですよね。それはどの作品でも同じですが、特に今回はキャラクターが立っている設定なので、そのキャラクターを一緒に作り上げたいと思いました。僕は、家で一人で練り上げてくるタイプではないので、監督さん、プロデューサーの皆さんと一緒に相談しながら共犯関係になって、「神尾武史ってこうだよね」という人物像を作ってから芝居に入ったら、新たに登場してくる他の役者さんたちも入りやすいんじゃないかと思いました。何だか演劇部的な感じで、監督にも本読みを付き合ってもらって、みんなで作っていきましたね。 MC免許証を出すマジックのシーンでも、福山さんが提案された部分があったとか? 田中監督実際には、手から免許証を出すというシーンだったんですが、福山さんが練習したら、できてしまって、「もう一つ、二つ上のこともやれます」というご提案をいただきました。マジックの技術としてもすごいですが、「神尾武史というキャラクターとしては絶対にそちらの方が面白い」という提案だったので、「ぜひお願いします」と言いました。うれしい誤算ですが、福山さんは、“努力の方”ですからね。 福山さん心配なんですよ(苦笑)。台本上では書かれてないマジックが、現場で発生したりしました。だんだん監督さんもマジック監修のKiLaさんも「これを考えているんですが、できますよね?」という空気になっていましたね(笑)。そして、今日の登場に至るわけです(苦笑)。「これだったらできますよね?」みたいな感じでマジックが増えていきました。でも、それがやっぱり作品の説得力にも繋がったと思います。マジックが、場面ごとのフックになっていて「次に何が出てくるのかな?」と楽しみになります。決してマジックで事件を解決していく話じゃないんですが、場面ごとにマジックが散りばめられているだけで、神尾武史が本当のマジシャンなんだなっていう説得力が生まれていました。これはもう監督やKiLaさんたちに提案してもらえて良かったです。 MC最後に一言ずつメッセージをお願いします。 田中監督時間が来てしまったのですが、たくさん本作についてお伝えしたことはあります。この素晴らしい原作を映像化するにあたり、自分にとってはいろんな武器をいただけたと思っています。その一つが、真世という難しいキャラクターに、有村さんが本当に説得力のある感情を吹き込んでくださったことです。このストーリーを牽引する真世を、原作とはまた違った魅力で表現できたことが、僕としては、作品の一つの大きな指針となりました。あとは、やっぱり音楽ですかね。劇伴を佐藤直紀さんが作ってくださって、作品を本当に豊かに広げてくださいました。そして何よりも、福山さんが作ってくださったテーマソングの「幻界」です。これを先ほどの試写で、オープニングとエンディングで聞きました。観終わった時には「なんて幸せな作品に仕上がったんだろう」と思い、自分が携わっている作品ながらちょっと感動して観終えることができました。このチームで、この素晴らしい原作を映像化する上での使命というのは一つ果たせたと思いました。早く皆さんにも楽しんでいただきたいと思っております。 有村さん「ブラック・ショーマン」は静かな町で起こった、人々のちょっとしたボタンの掛け違いから、ひずみが生まれてしまって、事件に繋がっていく物語です。でも、近年の社会的な問題みたいなメッセージも入っていると思います。コミュニケーションの希薄さが生んだ、ボタンの掛け違いを、本作を観終わった時に「自分はどうかな?」「言葉にできているかな?」とか、自分自身も立ち返りながら楽しめるミステリー・エンターテインメント作品になっていると思います。ぜひ9月12日を楽しみにしてもらえたらと思います。 福山さん今、有村さんがおっしゃっていたように、地域創生や、SNSが人の人生を大きく左右してしまうことだったり、社会課題が「ブラック・ショーマン」の中には横たわっています。神尾武史というキャラクターは、「ダークヒーロー」という言葉の解釈はいろいろありますが、善の人なのか、悪の人なのかは僕自身も分かっておりません。その答えが分かったり、分からなかったり……つまり、マジックのタネのように「これ、本当にどうやってんの?」っていうことにも通じるような気がします。マジシャンですが、彼の存在自体がマジックのような存在になれば良いなと思っていました。彼のマジック、彼の存在そのものがマジックであったとするならば、そういった様々な社会課題を彼なりに、彼にしかできない方法で表現したり、解決していく――そういうことができるのが神尾武史という存在なのかなと思いました。「ブラック・ショーマン」という作品は、極上のエンターテイメントとして、素晴らしいキャスト、そして監督のスキのない演出・編集で仕上げることができたと思います。まもなく「It's Show Time」の始まりでございます。ご覧なってください。よろしくお願いいたします。