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「平場の月」完成披露試写会「平場の月」公式サイト 第32回山本周五郎賞を受賞した、朝倉かすみさんの小説「平場の月」を、恋愛映画の名手・土井裕泰監督が、堺雅人さんを主演に、井川遥さんをヒロインに迎えて映像化したラブストーリーは11月14日公開となります。15歳のみずみずしい初恋と、大人の切ない恋愛を描きます。 10月29日、本作の完成披露試写会をイイノホールにて実施し、堺雅人さん、井川遥さん、坂元愛登さん、一色香澄さん、中村ゆりさん、椿鬼奴さん、吉瀬美智子さん、大森南朋さん、土井裕泰監督が登壇しました。撮影時のお話や、それぞれのお気に入りの劇中セリフが語られました。こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。 完成披露試写会 青砥健将役 堺雅人さん 須藤葉子役 井川遥さん 中学時代・青砥健将役 坂元愛登さん 中学時代・須藤葉子役 一色香澄さん 道子(通称・みっちゃん)役 中村ゆりさん 上村みづき役 吉瀬美智子さん 安西知恵役 椿鬼奴さん 江口剛役 大森南朋さん 土井裕泰監督 【完成披露試写会】 堺さんこんばんは。(壇上を見渡して)改めて、すごいメンバーと共演したんだなと思っています。このメンバーだったら、楽しそうな作品になっていると思いませんか?本当に素晴らしい作品です。どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。 井川さん皆さん、こんばんは。ちょっと肌寒くなってまいりましたが、「平場の月」の撮影といえば、この寒さが懐かしいです。この世界観が、冬に向かうこの時期に公開を迎えられて、本当にうれしく思っています。お客さんに観ていただくのは、初めてなので、この日を本当に楽しみにしていました。今日は短い時間ではありますが、どうぞ楽しんでいってください。 坂元さんようやく皆さんに本作を観ていただけるので、すごく幸せです。良い時間になれば良いなと思っています。 一色さん本日はお集まりいただきありがとうございます。今日こうしてこの場に立つことができて、すごくうれしいです。 中村さんなんと! 井川さんの妹・みっちゃんという、何とも光栄な役を務めました。今日は、楽しみましょう! 鬼奴さん普段は、パチンコ店のライトをよく浴びていることが多いですが、今日はこうして華やかな(ステージのスポット)ライトを浴びられて光栄です。(会場:笑)(桃井かおりさんのモノマネで)「俳優業って大好きなわけ!」(会場:笑)すみません! 吉瀬さん皆さん、こんばんは。今日は短い時間ですが楽しんでいってください。 大森さん堺くん演じる青砥の、ちょうどいい同級生を演じました。今日は楽しんでいってください。 土井監督今日はありがとうございます。久しぶりに、キャストの方と会えるのはすごくうれしいんですが、女優陣の仕上がりが素敵なので、とても「平場の月」という作品の舞台挨拶とは思えないです。鬼奴さんは、パチンコ屋の格好のまま来ていただくとちょうど良いぐらいの作品だと思います。今日は、初めて一般のお客さんにご覧いただくので、そういう意味でもちょっと緊張しています。ぜひ楽しんでいただければと思います。 MCまずは堺さん、一足先に本作をご覧になっていると思いますが、ご感想と、これから皆さんに観ていただけることへの思いを聞かせてください。 堺さん感想は、僕以外が良かったです。自分の事は、冷静に観られないから、中学時代を演じた、二人は特に良いので、皆さん、楽しみにしてください。本当に「若いって良いなぁ」と思いました。(会場:笑)作品の内容は、撮影中もそうだったんですが、原作読んだ時も、後からいろいろなことを思い出す作品でした。ジワジワくる物語で、ふとしたはずみに…例えば、お風呂に入った時や家事の合間とかに「あれって何だったんだろう?」みたいな瞬間がありました。後から押し寄せる波のように、ジワジワとくる物語なので、この後も末永く愛していただけたらと思います。本当に素敵な物語なので、楽しんでいただきたいです。 MC井川さん、堺さんとは何度も共演されていますけれども、ここまで二人きりの撮影は今まであまりなかったとうかがいました。今回の共演でどのように感じられたのか、そして新たな発見などありましたら教えてください。 井川さん本当に二人きりでの撮影が多くて、ロケは本当に寒くて、二人で体操することもありましたね? 堺さんすごく寒かったんですが、井川さんがいろいろな体操を教えてくれるんですよ。しかもそれが延々と続くんです。(会場:笑) 「肩甲骨を動かしましょう!」とか「足をつけてみましょう!」とか…、バリエーションが無限にあって本当に延々と続きました。 井川さん堺さんもすごいんですよ。数日たったら「見てー、こんなに足が上がるようになった!」って見せてくれて、体操を続けてくれていたんです。 堺さんそう、上がるようになったんですよ!…これじゃあ「何の話?」って、感じですね(笑)。 井川さんお互いに体をいたわりながら撮影をしていました。 堺さんそうですね。 井川さん「私たち世代の作品はなかなかないよね」と思っていて、特に女性だと母親役として誰かを支えることが多かったんです。でも、今回は一人の女性として恋をして、堺さんと心を通わせて良い時間を過ごさせていただきました。 堺さん素敵でした。 井川さん(坂元さんと一色さんの)若い二人が先に関係を築いてくれている映像を、私たちは受け取ってから撮影に入れたので、本当にこの二人がそのまま大きくなったというのをまとって演じられました。 堺さん撮影の初日が二人のシーンでしたので、とても良かったです。 井川さんね! MC土井監督と堺さんは、早稲田大学演劇サークルの先輩と後輩ということで、お互いに「いつか仕事をしたいな」と感じていたそうですが、今回念願が叶いましたね。 土井監督そうなんですよ。すごく縁がありまして! 堺さん伝説の先輩の役者さんです! 土井監督役者は全然駄目でしたけれども…ちょっと独特な空気がある世界でした。 堺さん狂気じみた独特なサークルでしたよね! 土井監督そのことを知っている同志みたいな感じで、一度仕事を一緒にしたい役者さんのお一人でした。だから、今回ご一緒できてうれしかったです。堺さんは、大河ドラマとか歴史上の人物を演じることが多いですが、今回はどこにでもいる五十歳の普通の男性役です。それなのに、ここまで役に真剣で細かく誠実に向き合う姿には感銘を受けました。それに、とても楽しかったです。 MC「何のお弁当食べるか」にすら、こだわっておられたとか? いなり寿司とか……。 堺さんいなり寿司? …はい。ご飯を食べるシーンがありまして、ちょっとネタバレになるかもしれない…別にいいか。助六寿司を食べるシーンがあって、スタッフさんから「どれを詰めますか?」と聞かれたので、「いなり寿司にしてください」って言っただけです。 土井監督原作に「助六寿司を食べる」と書いてあるんです。 堺さんいなり寿司が、青砥家のイベントごとの象徴というだけなんですが…。 土井監督でも、それを「どういう順番で」「どういうセリフの時に食べるか」というところまで、芝居としてちゃんと計算されているんです。それが、撮影初日のことでしたね。 堺さんそうですね。 MC先ほどお話に出てきましたが、本作は、中学生パートを先に撮ってから大人の青砥と須藤を撮影したところが特徴だと思います。坂本さんと一色さんは、先に撮影をすることに、いろいろな思いがあったと思いますが、いかがでしたか? 坂元さんもちろんプレッシャーもありましたが、現場に入って、かすみちゃんが演じる須藤を見た時に、何も考えずに「そこに須藤が居る」と感じました。だから、集中するだけで自分の中の青砥ができあがっていく感覚がありました。演じる前は、すごくプレッシャーだったんですが、現場に入ってからは「ただ須藤を追いかけていた」だけでした。 堺さんカッコ良いですね! 坂元さん(恐縮して)いえいえいえ。ありがとうございます! うれしいです。 堺さん僕の中学生時代を演じるということで、今までの僕の出演作品を観て、セリフの言い回しとか、ものすごく準備をした上で、現場でそれを全部やめたんだよね。すごいよね。 坂元さん「似せないといけない」とは考えていたんですが…。 堺さんごめんね。 坂元さんいえいえ。僕が堺さんっぽくやろうとすると大人っぽくなってしまうので、“意識しすぎない程度”を意識して演じました。 MC一色さん、「追いかけていた」という、うれしい言葉がありましたね? 一色さん愛登さんが全力で演じているのを受けて、私も須藤を演じられたと感じているので、私の方こそ感謝しています。ありがとうございます。 坂元さんありがとうございます。 MC中学時代のお二人からバトンを受け取った堺さんと井川さんは、どのようなお気持ちでしたか? 堺さん今のお二人のコメントで、心が洗われました。僕も、慢心せずにちゃんと準備して、現場の共演者に集中して、邪念なくやらなきゃと思いました。本作の撮影は、お二人のシーンから始まって、その撮った映像を、スマートフォンに送っていただきました。お二人のクランクインの日は、「今日がクランクインだ!」と思いながら、でも自分は出番がないので、家でドキドキしていました。二人の映像を観て、「もうできたも同然だな」と思って、「これに乗っかれば良いんだな」と考えました。家でゴロゴロしていても、映像がスマホに送られてくる…。「なんて便利な時代だろう」と、技術の進歩に感動しました。 井川さん私は、監督と医療関係者の方々とお会いした時に映像を観ました。だから、スマートフォンよりも、もう少し大きな画面で観たので、本当に迫力がありました。瞳一つの動きで感情の揺れを感じて、その繊細さ、須藤の強さ、いろいろなものをもらったので、「(役に)入れた」という感じがしました。 MC中村さんは、井川さん演じる須藤の妹みっちゃん役を演じられました。意外にも、堺さんと井川さんとは初めての共演なんですね。本作ではお三方でのシーンが多かったと思いますが、いかがでしたか? 中村さんはい、共演するのは初めてです。お二人とも細いことにまで気づいてくださって、ちょっと勘違いしちゃうぐらい優しく褒めてくださるんです。そういうところは、私も見習わなければいけないなと、学ばせていただきました。それから、私が今まで拝見した「井川遥さんコレクション」の中で、自分の“推し井川遥さん作品”を、井川さんにお伝えできました。それが結構マニアックだったらしくて、「ゆりちゃん、ちょっと変わっているね」と言っていただいたことがうれしかったです。 MCちなみに、そのマニアックな作品は何ですか? 中村さん李相日監督の「鼻」(2010年NHKデジタル衛星ハイビジョンにて放送「妖(あや)しき文豪怪談『鼻』」/出演:松重豊、井川遥)です。泥だらけの井川遥さんが観られる作品です。今まで見たことのない井川遥さんが観られるので、皆さんもぜひ観てください! 井川さんありがとう。(動きを再現しつつ)こうして顔に泥をつけるのよね。二人の性格は対照的なんですけれど、女性の姉妹は本当にこういう感じだよね、って思いました。三人のシーンは、みっちゃんがいてくれたおかげで、すごく良いシーンになりました。 MC椿鬼奴さんは、青砥の同級生であり、職場の同僚という役どころでした。大事なセリフやシーンがあったかと思いますが、いかがでしたか? 鬼奴さんあんなに重要なことを私が言うことに驚きましたね。でも、安西としてはサラッとしているんです。そこもリアルな感じがして、面白いっていうか、なるほどというか……うまく言えなくてごめんなさい。 堺さんネタバレになるからね! 鬼奴さんはい。あとで観て「これか!」と気づいてほしいです。 堺さん安西さんとは同級生なので、鬼奴さんが中学生だったことを想像しながら、今の鬼奴さんを見ると、何倍にも味わいが増します。「中学時代の文化祭であれを歌っていたんだ」と想像すると、本当に味わいが深くなります。その曲をまた歌う人たちもいるっていうね。すごく味わいを足してくれました。ジワジワくるの! 鬼奴さん先日、芸人のバービーのラジオ番組に出た時に、「平場の月」の話をしたんです。バービーは、試写を観てくれていたようで、私が働いている時に着ている服が、「(鬼奴さんの)私服のようになじんいでる」と褒められました。監督と衣装さんが選んでくれたお衣装ですが、めちゃくちゃ私服っぽいです。そこもちょっと観てほしいです。 MC吉瀬さんは、堺さん演じる青砥の元妻という役どころです。井川さんは青砥の今の恋人ですので、お三方のシーンには微妙な関係性にあります。井川さんとはプライベートでも仲良しだそうですね? 吉瀬さんはい。(井川さんと)共演は初めてで、こうやって壇上で話をするのがちょっと変な感じです。監督からは、「セリフで言うのではなく、視線で伝えることに全集中してください」という感じでした。だから、あの視線にいろいろな思いがありましたね。(堺さんを指して)その横にいる青砥さんって感じで、いたたまれなかったですね。 堺さんはい、突っ立っていました。 MCそういう時の男性は? 堺さんでも、奥さんが吉瀬さんで、恋人が井川さんってねぇ。すごい世界だなと思いました。ありがたいなと思いました。 MC大森さんは、堺さんとは久しぶりの共演ですね? 大森さん(笑顔で)やっとしゃべれる!僕らのシーンは非常に楽しかったですね。こちらでは(吉瀬さん辺りを指しながら)本当に大事な大人の…身につまされるような世界がうごめいていますが、それはヒシヒシと感じながら…。(ステージ裏の方から大きな音がすると会場が静まり返り…)あれ? 変なこと言ったかな…。僕らは同級生の(森役の)宇野祥平くんと(後藤役の)吉岡睦雄くんと僕と堺くんで楽しくグズグズしているシーンがあるので、楽しんでいただからと思います。 堺さんあの会話は、永遠に話せそうでしたね? 大森さんアレだけで二時間は観たいね! 堺さん(声を弾ませて)いける! やりたい! 大森さんそういうほっこりした雰囲気をちょうど良く出せたらと思いました。(音響トラブルのような大きな音がする)裏で、誰か僕がしゃべるのを邪魔している? 僕がしゃべると場が乱れるって? 堺さん宇野さんじゃない(笑)? 堺さん&大森さん(笑)。 MC四人の会話は、土井監督も楽しかったそうですね? 土井監督「僕も同級生だったら良かったのに!」と思いました。本当にカットをかけるのを忘れちゃう感じでした。僕はちょっと年齢が上ですが、同世代のようで楽しかったです。「五十歳の男が集まるとだいたいこんな感じだろうな」っていう空気感が四人の会話の中にありました。そういうところも観ていただきたいです。 MC監督、本作はラブストーリーが主軸ですけれども、美しい景色もありましたね。 土井監督そうですね。原作の舞台が埼玉県の朝霞市と新座市なので、なるべくリアルな場所で撮りました。どうしても見つからないものも、埼玉県内で撮るという気持ちでした。夜明けのシーンが本作の中に二回あるんです。一つは中学三年生の二人のシーン、もう一つは大人になった二人のシーン。どちらもとても良いシーンで、冬の澄んだ空気で本当にきれいな夜明けの映像です。いろいろな情感がそこにこもっている作品になりましたので、楽しんでいただければと思います。 堺さん朝霞の皆さんにはご協力いただきました。年末の混雑した時期なのに、駅前を快く貸してくださいました。あの素晴らしい印刷場もそのまま貸してくださいました。またそこで出会った方々が本当に良い方ばかりでした。本当に朝霞が大好きになりましたし、東武東上線にもちょくちょく乗りたいと思います。 MC本日、皆さんにお聞きしたいことがあります。これから本作をご覧になる皆さんに、「イチオシのセリフ」を教えてください。本作を観る時に、「どこに出てくるのかな?」「誰が話すのかな?」と探してもらえたらと思います。 「おまえ」 【堺さんのイチオシのセリフ】 堺さん何回も出てくるんですが、大好きな人を「おまえ」って言うんですよ。最初は、女性を「おまえ」って呼ぶのは、なんか偉そうな感じがするし、ちょっと違和感があったんです。台本を読んだ時も、原作を読んだ時も、終わってみると、後からそれが「いいな」と思うようになりました。 「ちょうど良く幸せなんだ」 【井川さんのイチオシのセリフ】 井川さん私たちの年齢なると、「ちょうどいい」がやっと分かるような感じがしています。本当に「平場の月」ならではの言葉だと思うし、私たちが噛みしめるような言葉だなと思って、すごく好きですね。 「一緒にいてくれる人がいるって当たり前のことじゃないぞ」 【坂元さんのイチオシのセリフ】 坂元さんこのセリフは、めっちゃ沁みます。本当に良いので観てください。 堺さん老成していますね! でも、本当に良いセリフだよね。 「わたし一人で生きていくって決めてるの」 【一色さんのイチオシのセリフ】 一色さん須藤が発する言葉ですが、人となりが分かるというか、生きていく上での覚悟を感じて、それがすごくカッコ良いなと思ったので選びました。 青砥がお姉ちゃんにプレゼントをするシーンのやり取り 【中村さんのイチオシのセリフ】 中村さん私はセリフではなくて、青砥がお姉ちゃんにプレゼントをするシーンのやり取りが、本当に可愛くて好きです。大人だからこそ、ちょっとファニーなやり取りがあるので、そこに注目して観ていただきたいです。私はニヤニヤしながら観ていました。 「思い出ってなかなか捨てられないのよね」 【鬼奴さんのイチオシのセリフ】 鬼奴さんせっかくセリフをいただいたので、安西のセリフから選びました。サラッと流れていきそうですが、結構深くて良いことを言っています。 堺さん大事な役です! 「愛ってよくわからないけど、傷つく感じが」 【吉瀬さんのイチオシのセリフ】 吉瀬さん私もセリフではなく、(劇中曲の)歌詞の一部です。映画を観た後からずっと頭から離れませんでした。感じ方も気持ち一つで幸せに感じたり、感じなかったりします。だから、そこにはすごくいろいろな思いが詰まっているなと思って、グッときました。 堺さんこれ、人それぞれ違うので、面白い質問ですね。 「それはあまりにも青春だし」 【大森さんのイチオシのセリフ】 大森さんこの答えは、ちゃんと見直して考えてきた。でも、考えてきた答えがすでに出てしまって…、被っても良いかなとは思ったんですが、せっかくだから別の答えにします。(スマートフォンを取り出して、メモを確認する)「それはあまりにも青春だし」という井川さんのセリフ! 堺さんメモしてきたの? すごい! 大森さん大事かなと思って…。そんな大森です! 堺さんちなみに、被った二つは何だったの? 大森さん(スマホのメモを確認)鬼奴さんの「思い出ってなかなか捨てられないのよね」と、坂元さんの「一緒にいてくれる人がいるって当たり前のことじゃないぞ」です 鬼奴さんうれしい! 坂元さんすみませんでした。 大森さんいいの、いいの! 「痛恨だな」 【土井監督のイチオシのセリフ】 土井監督どこのシーンかは言いません。これがどういう場面で、どういう風に発せられるのか、楽しみに観ていただければと思います。 堺さん深いですね。あれは愛らしくもあり、悲しくもあり……。なるほど、このトーク良いですね。観終わった後にちょっと一杯飲みながら盛り上がりそうですね。 ■ハート型の紙吹雪が舞う中でのフォトセッション。カメラマンからの「ハートポーズをお願いします」のリクエストに応える登壇者の皆さん。 MC最後に、堺さんからご挨拶をいただきます。 堺さんようやく、これから始まります。冒頭でも申しましたが、ジワジワとくるので、楽しんでいただければと思います。星野源さんの主題歌「いきどまり」も本当に素敵な曲で、作ってくださった星野さんに心から感謝申し上げます。原作の朝倉かすみ先生にも、ロケ地の朝霞の皆さんにも、いろいろな方に「ありがとうございました」とご報告したい気持ちでいっぱいです。どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。本日はどうもありがとうございました。 【上映終了後 舞台挨拶】 ■堺さんと井川さんが上映後に、お客さんにはサプライズでの登壇。星野源さんによる主題歌「いきどまり」が流れる中、堺さんと井川さんのシルエットがステージに…。そして、再びお二人がステージに登場されました。 MC涙を流されている方もたくさんいらっしゃると思います。皆さん、作品はいかがでしたか?(会場:大きな拍手) 堺さん舞台の袖で、作品が終わった後の皆さんの拍手を聞く機会なんて、なかなかないことです。春の優しい雨のような、静かで温かい拍手をいただけて、「あぁ、良かった!」と思いました。スタッフの皆さんも、本当にドキドキしていました。作品の上映が終わった後に、「皆さんの前に登場をするのはどうだろう?」というドキドキがありましたが、とても温かく迎えていただきまして、まずはそのことに感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。(会場:拍手) 井川さん今日、皆さんと同じような感覚で完成した作品を観て、命のきらめきを感じました。(涙ぐみながら)須藤という役がとても複雑で難しかった分、役への思い入れがあります。だから、今日、この日を迎えられたことがうれしいような、原作ファンの方も多いので、「きちんと届けられたのか」という心配もありました。でも、皆さんが本当に温かく迎えてくださって、ありがとうございます。(会場:拍手) 堺さんあまり言葉にならなくて…。「ああしておけば良かったのかな?」「あの時はああだったなー」と、自分の人生振り返るように、後からいろいろと思うような物語があるんだと思いました。そんな不思議な時間を過ごしていたことに、撮影が終わってから気づきました。 井川さん役と自分が一つになっている感覚があって、人生を生きてきた中の、きらめきを切り取っていただいた感じがしました。 MC堺さんが、「この映画はジワジワくるんです」とおっしゃっていたことを、皆さんも感じていらっしゃると思います。お二人にとって、この「平場の月」は、どのような作品で、どのような存在なのか、改めてうかがいたいと思います。 堺さん登壇前は内容には触れられませんでした。「病を得る」ことは、悪いイメージがありますよね。でも、医療関係の方々と話したのが、人生の時間が限られることによって、「今までにないきらめき」がそこにあったり、「踏み出せなかった一歩」があったりするそうです。そこは、この物語の素敵なところだなと思いました。青砥と須藤もたぶんそうじゃなかったら、踏み出さない一歩を踏み出したはずです。濃密な時間を過ごせたので、人間の良し悪しは、本当にいろんな尺度で測ることができるんだなっていうことを感じました。それは、新聞とかコメントとかではなく、物語という形でしか、お伝えできない素晴らしさのような気がしています。本作は、僕が思う以上にいろいろな方に不思議な響き方をする物語だと思います。僕も、今52歳ですが、六十代、七十代になった時に、何度も思い出す気がします。 井川さんこの作品のテーマは、演じていても、こうして完成してみても、気づきの多い作品だと思っています。人の人生の時間を、この歳になると意識するようになって、日常のありふれた、本当に大事なものにグッとフォーカスして生きていきたいと感じました。自分の年齢と作品がリンクして、自分の中が深くなりました。これは本当にそれぞれの世代の方が自分のこととして、それぞれの思いで、きっと受け止めてくださる作品だと思います。私と堺さんが、青砥と須藤として一緒に過ごした時間は役の中ですが、そこを生きたという感覚があります。皆さんが、それぞれ立ち止まって、今あるものをすごく大切にしていただける機会になれば良いなと思いました。今回の役には病気がありましたので、(役づくりの過程で)医療従事者の方から、いろいろな思いを託されました。これからは、そういった思いも、いろいろなことを
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劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』初日舞台挨拶劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』公式サイト今やゲームのみならず、アニメ、音楽、コミカライズなどを展開するクロスメディアコンテンツとして一大旋風を巻き起こしている『ウマ娘 プリティーダービー』。そのTVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー』シリーズ初の映画化となる劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』が5月24日より公開となりました。公開当日、東京・TOHOシネマズ 日比谷で行われた初日舞台挨拶には、声優を務める藤本侑里さん、上坂すみれさん、小倉唯さん、福嶋晴菜さん、徳井青空さん、応援隊長を務めるお笑いトリオのジャングルポケット(太田博久さん、おたけさん、斉藤慎二さん)が登壇し、公開の喜びを語りました。そして、本作のキャッチコピー「最強を掴め!」にちなみ、それぞれが「掴みたいもの」を発表して会場を盛り上げました。こちらの舞台挨拶の模様を詳しくレポートいたします!初日舞台挨拶ジャングルポケット役藤本侑里さんアグネスタキオン役上坂すみれさんマンハッタンカフェ役小倉唯さんダンツフレーム役福嶋晴菜さんテイエムオペラオー役徳井青空さん応援隊長ジャングルポケット・太田博久さん応援隊長ジャングルポケット・おたけさん応援隊長・番組MC役ジャングルポケット・斉藤慎二さんMC本日の司会進行を務めます、本作では実況・泉本奈々役を演じている本泉莉奈と申します。よろしくお願いします。(会場:拍手) 本作はいかがでしたか?(会場:歓声) すごく皆さんの熱が伝わってきます。それでは本日のゲストの皆さんにご登壇いただきましょう。 藤本さん(ジャングルポケットの声で)「よぉ! お前ら!」。本日は本作をご覧いただき、ありがとうございます。ついにこの日を迎えることができました。映画化が発表されてから、あっという間だったと思っています。(登壇前には)先ほど、あちらのドアの向こうで、すごく緊張していました。でも、すみぺさん(上坂さん)がずっと背中をさすってくれました。ありがとうございます! 上坂さん(藤本さんの背中に触れながら、アグネスタキオンのように)「興味深い、心拍数だ!」 (会場:拍手)藤本さんおかがで、緊張がほぐれました。皆さんは、本作をご覧いただいたばかりだと思うんですが、私たちも、ね! (隣にいた福嶋さんと顔を見合わせて)本日の朝一番の回で観てきました。観たてホヤホヤの気持ちでお話をしていけたらと思っています。 上坂さん(アグネスタキオンの声で)「お〜や、おや。どうしたんだい? 随分と狂った目をしているじゃあないか?」 (自らにツッコミ)お前が言うなって。(会場:笑) 本作は楽しんでいただけましたでしょうか? (会場:「最高!」) (アグネスタキオンの声で)「実験だー!」 (会場:拍手) 本作は、たぎる気持ちを呼び起こしてくれる、本当に素敵な作品になっていると思います。皆さん、この会場を出たらいっぱい語り合って、感想をいっぱいポストしてください。今日はそんな興奮を分け合って、楽しい時間を過ごしたいと思います。 小倉さんたった今、本作を観終わったばかりということですが、いかがでしたか? (会場:「最高!) もうちょっと…反応が足りなくないかな? (会場:その言葉に応えるようにフルボリュームで「最高ー!」) ありがとうございます。ものすごく熱量、疾走感、熱さを感じていただける素敵な作品に仕上がったと思います。今日はようやく本作の中身のお話ができるということで、楽しみにしていました。こんな豪華なメンバーが、揃ってこのステージに立てたことをうれしく思います。 福嶋さん(ダンツフレームの声で)「トレーナーさん、私たちの走りを見届けてくださいましたか?」 (会場:歓声) ありがとうございます。初日という記念すべき日を、こうして皆さんと迎えられてうれしく思います。先ほど侑里ちゃんが言ってくれましたが、私も朝一番の回で本作を観てきました。皆さんと同じく本作は観たてホヤホヤです。お話をたくさんしたい気持ちでいっぱいです。 徳井さん(テイエムオペラオーの声で)「はーっはっはっはっは! 奇跡の一ページをご覧いただけただろうか!」 (会場:歓声) こうして、公開初日に、皆さんと一緒に参加することができて、とてもとてもうれしいです。この舞台挨拶も、ぜひ楽しんで行ってください。 MC最後はこの方々です。先日の完成披露プレミアに引き続き、公開初日にもお祝いに駆けつけてくれました。本作の応援隊長・ジャングルポケットの皆さんです! (会場:笑) 太田さん&おたけさん&斉藤さんよろしくお願いします! 斉藤さんしゃべる前から、笑いが起きていて…。(会場:笑) おたけさん「なぜいるんだ」というね。(会場:笑) 斉藤さん(立ち位置が、太田さん、おたけさんと離れていることから)私だけ一番端なんです。(会場:笑) なぜなら、僕も出演しました。(会場:拍手) 皆さん、いかがでしたか! (会場:歓声) 太田さんそれ(会場とのコールアンドレスポンス)をやるほどの出演でもないのよ。「皆さん、どうでしたか!」ってやるほど出番なかったから。(会場:笑) 斉藤さん本作は、ジャングルポケットが主役ということで、僕も作品に携わることができました。そして、こうして無事に本作の初日を迎えることができて、素晴らしい声優の皆さんと共演できて、本当にうれしく思います。皆さん、今日は楽しんでいってください。 MC本日ご来場のお客さんは、今まさに本作をご覧になったところです。本作の中で、皆さんが一番印象に残っているシーンや、好きなシーン、セリフがあれば教えてください。 登壇者の皆さん(それぞれ顔を見合わせながら)たくさんありますよね。 藤本さん皆さんは、本作の始まり方から、びっくりしませんでしたか? ポッケ(ジャングルポケット)が衝撃を受けた、フジキセキのレース。フジ(フジキセキ)さんに憧れを抱いたきっかけのレースを、冒頭できちんと描いてもらえてすごくうれしかったです。もう、三回ほど観たのですが、絶対に冒頭十秒で泣いています。そこは、私の大好きなシーンです。福嶋さんレースのシーンは、「すっごい」だけでは表せないくらいです。本作を観たてホヤホヤの皆さんも感じたと思うんですが、劇場で観ることによる迫力のある音と臨場感で、背筋がゾクゾクゾクッ!としました。自分の鼓動も聴こえちゃうくらい、どのレースも魅力的で、本当に楽しかったです。そういった魅力は劇場版ならではだと思います。これから、何度でも観てほしいと思います。(会場「はい!」) 小倉さん先ほど、みんなが挨拶でセリフを言う流れだったのに、私だけ言わなかったことを気にしています(苦笑)。なので…、タキオンに(マンハッタンカフェの声で)「変な人」というシーンがあるんです。(会場「おおっ!」) 上坂さん(大興奮で)ええ!? 何、何!? 小倉さん(マンハッタンカフェの声で)「変な人」。(会場:拍手) 上坂さん(目を見開いて興奮を示す) 小倉さん(上坂さんの様子を見て)目、ダメダメ(笑)! その時に、耳がピクッとなるんですが、そういう細かいところまで、すごく繊細に表現されているんです。一回では気付けない、そういった魅力が散らばっています。ぜひ、いっぱい観に来ていただきたいですね。(会場:「観るよ!」)上坂さんタキオン的にはセリフも印象的なものがいっぱいあるんですが、最後の最後にタキオンの目にクルッとすごくかわいいハイライトが入るんです。タキオンって、あまり瞬きのシーンがないんですが、すごく印象的なシーンで瞬きをするんです。だから、その目の表情が印象的だなと思っています。また、レースを観戦している時に、脚が勝手にレース場に向いていたり、いつもペラペラしゃべっているタキオンだけれど、そういったタキオンの本能が表れている仕草に惹かれました。(会場:拍手) 藤本さん私は、あのシーンも好きです。テイエムオペラオーの…。 徳井さん徳井も良いですか! (藤本さんが好きなのは)同じシーンかな? やっと話せるんですが、本作では、有マ記念のシーンが描かれています。いつか映像で観てみたいと思っていたので、めちゃくちゃうれしかったです! 登壇者の皆さんカッコ良かった! 藤本さん同じシーンです! MC続いては、ジャングルポケットのお三方に質問です。多くのファンの方に愛されている『ウマ娘』ですが、改めてどのようなところが魅力だと感じますか? 太田さん私も本作を観ました。世の中の人を楽しませるために必要なエンタメ要素のすべてが詰まっている作品だと思います。魅力的なキャラクター、スポ根の要素など、あまりアニメを観てこなかった人でも心を掴まれるストーリーの作り方だと思います。ウマ娘さんにとっては、大事なレースがありますが、僕たちジャングルポケットは、いろいろな賞レースで、勝ちきれないでいます。(会場:笑) そういう意味では、足りないものが見つかったというか。今年は耳とスカートをこしらえて、“ウマおじさん”として頑張りたいと思います。(会場:笑&拍手) MC芸人さんにも賞レースがあったり、ライバル、先輩方の存在があったりと、切磋琢磨しながら日々私たちを楽しませてくださっています。そういう点でも『ウマ娘』との共通点があるのかなと感じますが、皆さんにとってライバルや先輩方との印象深い思い出はありますか? 斉藤さんライバルですか…。今回、皆さんと共演して、僕にとってのライバルは皆さんになったというか…。(会場:笑) 「この中で勝ち残りたい」という欲が出ましたね。共演できる喜び以上に、この素晴らしい方々と、また共演して、声優のお仕事も勝ち取っていきたいなと思います。(会場:笑) 太田さんそんな熱量で「共演」とか言うなんて、恥ずかしいことだからな。(会場:笑) 斉藤さん我々にも「キングオブコント」というコントの大会があります。今までの最高順位が準優勝なんですが、やっぱりそういった大会などで、優勝できるように頑張りたいと思います。 MC応援しております。(会場:拍手) 太田さんここは、僕らが励まされるための会ですか? 今、心が熱くなりました! ありがとうございます。おたけさんありがとうございます。でも、(あまり言うと)だんだん惨めになるのでやめてください。(会場:笑) MCさて、今日は、皆さんに重大発表があります。6月8日(土)から、本作のMX4D、4DXでの上映が決定しました! (会場:拍手) 登壇者の皆さんすごい! MCウマ娘たちと一緒に走っているかのようなダイナミックなシートモーション、全身に吹き抜ける風、レース場の観客さながらに体中で感じる足音の振動、劇場いっぱいに広がる芝生の香りなど、圧倒的な臨場感で本作を楽しめます。また、韓国・香港・台湾での公開が決定しました。『ウマ娘』がついに世界へと駆け抜けます。 登壇者の皆さんすごい! 藤本さんすごいですね。MX4D、4DX上映の芝の匂いが気になります。ぜひ嗅ぎに行きたいです! 斉藤さん僕は、明日競馬中継の生放送があって競馬場に行きます。もし、芝の匂いが嗅ぎたかったら、僕が案内します。 太田さん映画館で芝の匂いが嗅げるというのが、すごいところなんだから! 斉藤さん間違えました。(会場:笑) MCここで少し趣向を変えた質問もしてみたいと思います。本作のキャッチコピーが「最強を掴め!」にちなみまして、皆さんの「掴みたいもの」「ほしいもの」を教えてください。 太田さん何でも良いんですよね? 今ちょっと、自分のほしいものとか。 徳井さんでは、良いですか? 私が掴みたいものは、ただ一つ! 「皆さんのハート」です! (会場:「おおー!」)(徳井さんは指ハートを会場に送り、斉藤さんがアピール)上坂さん私が掴みたいものは、ただ一つ! 「女性声優のほっぺ」です。(小倉さんのほっぺに触れる) 幸せー! ああ、幸せー!(会場:爆笑) 小倉さんこらー! 上坂さん怒られたー! (会場:爆笑) 小倉さん私もあります! 私は、歩いているだけでコケるタイプなんです。なので、「強靭な肉体」がほしいです! コケたら、コケる原因になったところが壊れるくらいの肉体がほしいです! (会場:拍手) 藤本さん皆さんがすごいものを掴みたい中で、私はしょうもないものなんですが…。つい先日、コテが壊れました(笑)。今、ストレートアイロンしか持っていません。さらに、コテを持っていても自分で巻けないので、「コテと髪を巻く技量」がほしいです! (会場:拍手) 斉藤さんおたけさんは、元美容師だったんですよ。 おたけさん毎日、やりましょうか? (会場:笑) 太田さん何でお店をクビになったんだっけ? おたけさんボイラー室で居眠りをしたのがバレて…。(会場:笑) 太田さんそんなヤツに髪を巻かれて良いのかという話です! (会場:笑) 福嶋さん先輩たちのように面白いことを言えるかという緊張の中で、「しゃべるコツ」みたいなものを掴みたいと思います。これからもお勉強させていただきます! よろしくお願いします! (なぜか声優陣みんなで斉藤さんに教えを請うようにお辞儀。会場:爆笑)MCジャングルポケットの皆さんはいかがですか? おたけさん現実的なことでも良いですか? 「二億」です。(会場:爆笑)太田さんそりゃ、ほしいけどさ。 おたけさんあとは、やっぱり「お客さんの気持ち」とか。 太田さん二億の後に「お客さんの気持ち」って言っても、それは無理よ。(会場:笑) その落差が大きすぎるから、無理、無理。僕らは芸人をやっていますが、芸歴を重ねて、お互いにいろいろなことをやり始めています。最近は、おたけがもんじゃ屋さんをやっていますが、すごく調子が良いんですよ。 おたけさん月島でやっているんです。 太田さんめちゃくちゃ儲かっているので、「その店の権利書」とか手に入れたいです。(会場:笑) 斉藤さん今日は、観に来てくださった方は特別に、月島の「竹の子」というお店ですが、95%オフです。料金は5%分いただきます。(会場:歓声) おたけさんこういうことを、いろいろなところで言うんですよ。これはボケなんですが、たまにそれを信用してくる人がいるんですよ。だから、従業員びっくりしちゃうから! MC皆さん、ぜひ足を運んでみてください。 おたけさん怖いよ! (会場:笑) MCまだまだお話をうかがいたいのですが、そろそろお時間となってしまいました。(会場:「ええー!」「そこを何とか!」) 斉藤さんあと、三十分、延長行きたいよね! (会場:拍手) ■登壇者の皆さんが、客席の間に立ってフォトセション。にんじんが描かれたボードを手にしたトレーナーの皆さん(会場の皆さん)と一緒に、写真撮影を行いました。 MC最後に藤本さんより、皆さんにメッセージをお願いします。 藤本さん今日は本作をご覧いただき、ありがとうございました。何回観ても、きっと新しい発見がある作品だと思います。たくさんのウマ娘が登場していて、画面の至るところにウマ娘がいます。きっと一回では見つけ切れないんじゃないかと思いました。私も、今日観て新しい発見があったので、ぜひまた劇場に足を運んでいただけたらうれしく思います。6月8日からは、MX4D、4DXでの上映も始まります。臨場感がより感じられるんじゃないかと思いますので、ぜひそちらでも観ていただけたらうれしいです。劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』がたくさんの方に楽しんでいただけるよう祈っております。本日はありがとうございました! (会場:拍手)
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「しん次元!クレヨンしんちゃん THE MOVIE 超能力大決戦 ~とべとべ手巻き寿司~」完成披露試写会「しん次元!クレヨンしんちゃん THE 超能力大決戦 ~とべとべ手巻き寿司~」公式サイト映画「クレヨンしんちゃん」シリーズ初となる3DCGアニメーションの「しん次元!クレヨンしんちゃん THE 超能力大決戦 ~とべとべ手巻き寿司~」の完成披露試写会が7月9日、東京・内幸町のイイノホールにて開催! ゲスト声優を務めた松坂桃李さん、空気階段の鈴木もぐらさん&水川かたまりさん、鬼頭明里さん、そしてしんのすけの声を務める小林由美子さんが登壇しました。さらに超能力をテーマにした本作にちなんで、ハンドパワーでおなじみのMr.マリックさんも登場し、会場のみんなでスプーン曲げに挑戦! 果たしてその結果は…? こちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします。完成披露試写会野原しんのすけ役小林由美子さん非理谷充役松坂桃李さん池袋教授役鈴木もぐらさん(空気階段)ヌスットラダマス2世役水川かたまりさん(空気階段)深谷ネギコ役鬼頭明里さんMr.マリックさん■会場の皆さんからの「しんちゃーん!」という呼びかけで、しんのすけが登場!しんのすけおっおーい、どもども! みんな、オラの映画面白かった? 面白かった人、拍手~! ■しんのすけが、突然かがみこんでしまう。 MCしんちゃん、どうしたの? みんなに挨拶をしないと…。 しんのすけ実はオラ、ウ●チが漏れそう…、じゃなくて! お尻が…お尻がアツい! 今日はとんでもない舞台挨拶になる気がするゾ!「テレチンポーテーション!」 ■しんのすけが舞台から消える。そして突如、会場の後ろから登場! 会場は拍手に包まれました。しんのすけどもども! MCビックリしました。突然いなくなったと思ったら後ろからの登場です。 しんのすけ会場に来てくれたきれいなおねえさんたち~どもども~! オラ、エスパーでみんなの心が読めるゾ! 全員、オラに惚れてる? MC何て都合の良い超能力でしょうか。その真偽はともかく、しんちゃん、会場の皆さんにご挨拶をお願いします。 しんのすけオラ野原しんのすけ、5歳。かすかべが生んだ“しん次元”なスーパースターだゾ! オラの映画の完成披露試写会にこんなにたくさんのお客さんに来てもらえて、オラ、とっても嬉しいゾ! みんなどうだった? 胸アツ? 尻アツ? 世界のナベアツ? ■しんのすけ、ズボンを下ろしてお尻をブリブリ!MC今日は本作に登場してくださったゲストの皆さんにも駆けつけてもらっています。 しんのすけそうだったそうだった。オラ、どっかり忘れていたゾ! ゲストの皆さんにも登場していただきましょう! 松坂桃李くん、空気階段のお二人、鬼頭明里おねいさーん、どうぞ! ■ゲストの皆さんが登壇しました。 松坂さん今、しんちゃんの生の「ブリブリ」が見られて本当に尻アツでした。感動です! 今日は皆さんと楽しい時間を過ごせたらと思います。 鈴木さん本当に胸アツ、尻アツと言いますか、“フルアツ”も本作を楽しみにしていたみたいですね。 水川さんフルアツ? 鈴木さん古田敦也さん。楽しみにしていらっしゃると。 水川さんしているかもしれないですね。「しん次元!クレヨンしんちゃんTHE 超能力大決戦 ~とべとべ手巻き寿司~」を本日世界最速で観られた皆さんは、本当に幸せだと思います。しかも、生のしんちゃんも見られて…この幸せを抱き続けて今後も生きていってください。 鬼頭さん本作を今観たばかり、観たてホヤホヤの皆さんと、この感動を分かち合いながら、いろいろお話ができるのを楽しみにしていました。 しんのすけこないだの完成報告会見はオジサンばっかりで、オラ、気持ちが全然上がらなかったけど、今日は明里おねいさんが来てくれて本当に! 本当に! ありがとござます! ■しんのすけ、鬼頭さんに感謝の土下座! 鈴木さん土下座(笑)! しんのすけ明里おねいさん、こんなところ抜け出して、オラとザギンでデートでも…。 鬼頭さんまた今度ね(笑)。 しんのすけ今行きましょう! 鬼頭さんまた今度ね(笑)。 MCしんちゃん、ダメだよー! 舞台挨拶続けるよ! しんのすけほーい…。(と言いつつ、鬼頭さんの手を握る) 鬼頭さんしっかり手を握られた(笑)! MCそして本日はこの方にも来ていただいています。しんちゃんの声を担当している小林由美子さんです! 小林さん皆さん、今日は朝から気温35度なところ、来てくださって本当にありがとうございます。皆さん、本作はいかがだったでしょうか?(会場から拍手)ありがとうございます。皆さんと、この感動を短い時間ですが共有していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 MCそれでは皆さんにお話を伺ってまいります。まずは松坂さん、ここが胸アツになったというおすすめポイントを教えてください。 松坂さんそうですね、ネタバレせずに言いますと、僕が演じた非理谷としんちゃんが後半で心を通わすというか――しんちゃんがすごくアツいことを言ってくれるんですよね。そこはアフレコをやりながら感動しました。「しんちゃんにこんなこと言われるなんて!」 と。しんのすけあは~ 小林さん照れてる(笑)。 MCもぐらさんはもし、本作に出てくるような超能力が使えるならどんな能力でどんなことをしたいですか? 鈴木さんやっぱり僕がほしいのは、テレチン●ンポーテーションですかね? 小林さんちょっと違う(笑)。 ■しんのすけが鈴木さんのところに駆け寄りガッチリと握手! 会場の子供たちの一部から大きな笑い声が。 鈴木さん今のは、会場の一人のお子さんにすごくハマったようですね(笑)。テレポーテーションは本当に使いたいですね。僕はパチンコが好きなんですが、パチンコ屋さんに入る時に、「当たりますように」って店長が見ている防犯カメラに挨拶してから打つんです。でも、テレポーテーションが使えるなら、直接店長がいる事務所に行って、挨拶をしてから台のほうに行きたいですね。それはやってみたいですね。水川さんもったいないだろ、使い方! MC作品でもしんちゃんが超能力を使うシーンがありました。 鈴木さんありましたねぇ。しんちゃんはキレイなお姉さんの胸に飛び込んでいましたが、私はパチンコ屋の店長の胸に飛び込みたいですね。 MCかたまりさんは、胸が熱くなったシーンはどこですか? 水川さん胸アツ、尻アツなシーンだらけだったと思いますが、僕は、ヒロシの靴下……これはネタバレになりますか? 靴下○○! ヒロシの靴下○○のシーンは家族への思いがぎっしり詰まっていて胸アツになりました。 MCちなみにご自身が最近、胸アツ、尻アツな体験をしたことはありますか? 水川さん僕、「サイコゥ!サイコゥ!サイコゥ!」っていうギャグを持っているんですが、サッカー日本代表の古橋亨梧選手にあげたんですよ。そしたら、古橋選手がセルティック(「セルティックFC」スコットランドのプロサッカークラブ)でゴールをした時のゴールパフォーマンスでやってくれたんです。でも、現地のスコットランドのファンがそれを見て「スパイダーマンのものまねをしてる」って思ったみたいなんです(笑)。 鈴木さんオリジナルのギャグですからね。じゃあ、オリジナルをここで見てもらった方が良いんじゃない? 水川さんやっても良いですか? 鈴木さんこんなにお子さんにも集まっていただいたからね。どうですか? この会場は。 水川さん会場、皆さん、本作……「サイコゥ!サイコゥ!サイコゥ!」水川さん古橋選手も恥ずかしがらずにやっているし、僕はこれで流行語大賞をとることを人生の目標にしているので、皆さんもやってみてください。 MC鬼頭さんは本作で初めて「クレヨンしんちゃん」へ出演されましたが、オファーを受けた時の気持ちを教えてください。 鬼頭さん嬉しかったですね。子どもの頃から見ていた「クレヨンしんちゃん」に出演して、しんちゃんと会話や掛け合いまでできたのがすごく嬉しいです。「親戚中に自慢したい」って気持ちでいっぱいになりました。■しんのすけ、鬼頭さんに接近! 鬼頭さんしんちゃん、近い(笑)! MC鬼頭さんから見て胸アツで尻アツなシーンはどちらでしたか? 鬼頭さん超能力を使うシーンは、今回の3DCGならではの大迫力で見られるところだったので、大きいスクリーンで皆さんにもぜひ観ていただきたいと思いました。 MC小林さん、改めてゲスト声優の皆さんとお会いになっていかがですか? 小林さんほんっとに嬉しいです! 毎回ゲストの方は、本当に“しんちゃん愛”にあふれている皆さんなんです。嫌な顔一つせず、皆さんインタビューなどでしんちゃんへの愛を「もういいよ!」っていうくらい語ってくださいます。今日もこうやって一緒にイベントができて本当に嬉しいです。MC小林さんから見て皆さんの声優ぶりはいかがでしたか? 小林さん空気階段のお二人は、アフレコは今回が初めてと聞きました。でも、「それは嘘だ!」「嘘をつかないでほしい!」って思うくらいメチャメチャうまい! 「ベテラン声優さんが来たのかな」ってくらいに、本当にキャラクターをしっかりつかんでいて素晴らしいと思いました。 鈴木さんこれは仕事が増えそうなニオイがしますね。 水川さん記者の皆さん、ぜひここの部分を文字に残してください! 鈴木さんペンは剣よりも強し! 小林さんいやらしいな(笑)。 松坂さんは今回、すごく難しい役だったと思います。鬱屈した青年だけど、どこにでもいるような青年なんですよね。どこにでもいるモヤモヤを抱えた青年が、超能力を持ってしまったことでちょっとずつ変化していくんですが、いろいろと過去もある役なので、台本を読みながら難しい役だなと思ったんです。でも、さすがの素晴らしさでした! もう一度、観ていただくと分かると思いますが、ちょっとした表現の変化や、初めと最後ではだいぶ声の印象が変わっているので、「すごい!」と思いました。 松坂さんこれは仕事が増えるかもしれない(笑)。 小林さんいやらしい(笑)!明里ちゃんは、ボンドガールならぬ“しんちゃんガール”ということで、本当にかわいらしいんですが、ちょこちょこしんちゃんに鋭いツッコミをしてくれるのが気持ち良かったです! しんのすけは、ツッコむ人がいないとどうしようもないんです(笑)。今回はその全てを担って、鋭いツッコミをセクシーなおねいさんがしてくれて気持ち良かったです! MCここからは超能力をテーマにした本作にちなんで、さらなるゲストをお呼びしています。サイキックエンターテイナーとしてハンドパワーを操るMr.マリックさんです! ■Mr.マリックさんが登場!Mr.マリックさん私、本作を観ました。しんちゃんが手巻き寿司に「飛べ!」とやりますが、必ず観た人は私に「それをやれ」と言うでしょうから、練習してきましたよ。手巻き寿司をここで飛ばします。持ってきてます、手巻きずし。 ■手巻きずしが登場。 Mr.マリックさん結構、重いんですよ、この手巻き寿司。これを空中に飛ばしますから。よく見ていてください。しんちゃんはヒップパワーですが、私はハンドパワーです。だんだん軽くなってきますよ。 ■水川さんに手巻き寿司を持つ。 水川さんこのままやるんですか? Mr.マリックさん名前が「空気階段」ですから空気みたいに軽いんじゃないですか? 片手で持てますか? 良いですか? ■手巻きずしが浮き上がる!Mr.マリックさん今見えました? 飛ぶんですよ、これ。「とべとべ!手巻き寿司」ですね。 MCここからはゲストの皆さん、会場の皆さんにも超能力を体験していただきます。 Mr.マリックさん超能力と言えばスプーン曲げです。できないと思ったことができるっていうのが超能力ですよ。今日、曲げることができたら、明日も曲がります! ■登壇者の皆さんからどよめき。 Mr.マリックさん今日、もらったスプーンが曲がったら、家のスプーンも曲がりますよ! 登壇者の皆さんえーーー!? Mr.マリックさんそこで、まず曲がるところを見せしますから、スプーンは曲がるというスイッチを入れてくださいね。 ■Mr.マリックさんが、スプーン曲げをスタート。 Mr.マリックさん(鬼頭さんにスプーンを)ちょっと持ってください。 鬼頭さん固いですね。 Mr.マリックさん(松坂さんにスプーンを渡し)ゆっくりこすってください。だんだん温まってくると曲がりますよ。 ■Mr.マリックさんが、ぐにゃりとスプーンを曲げる! 松坂さんこれ、見えますか? 段々柔らかくなってきます。Mr.マリックさんきてます。曲がります! 切れ込みが入ってきました。さらに…。 ■Mr.マリックさんがスプーンを軽く揺すると、スプーンの頭がポロリと折れる! 松坂さんえぇっ!? これだけ近くで見ていても全く分からなかったです! すごい!Mr.マリックさんこういうものは自分で体験するとより驚きますから、皆さんにもやっていただきます。 ■登壇者の皆さんにスプーンが配られ、会場の皆さんも入場時に配られたスプーンを準備。Mr.マリックさん全員揃ってやると大変大きなパワーになります。それでは左手でスプーンを持ってしっかりと握ってください。親指をスプーンの後ろに当てがってください。最もパワーが強いのは正面なので正面に向けて「こんなものは簡単に曲がる」と思ってください。私が「せーの」と言ったら、「曲がれ」と言って、おへその下の丹田に力を入れて、曲げてみてください。「せーの!」 登壇者の皆さん&会場の皆さん曲がれ! ■しんのすけ、松坂さん、小林さん、水川さんのスプーンが見事にぐにゃりと曲がる!Mr.マリックさん曲がらなかった方、聞いてください。なぜ曲がらなかったかをお話します。曲がらなかった皆さんはこう思いませんでしたか? 「曲がるともったいないな」「こんなものを曲げて何の役に立つんだ?」と。そういう大人の考えが入った瞬間、パワーは消えてしまいます。皆さん、夢を持ってやりましょう。曲げるためにスプーンはお渡ししたので、曲げましょう!ではいきます。「せーの」 登壇者の皆さん&会場の皆さん曲がれ! ■鬼頭さん、鈴木さんのスプーンは今回も曲がらず…。それでも会場の多くの人のスプーンが曲がりました。 MCすごい体験をさせていただきました。 Mr.マリックさんこれだけの人が曲がれば大成功ですよね。 MC松坂さん、いかがでしたか? 松坂さんいや、「本当に曲がるんだな」って思いました! やっぱりあるんですね、超能力って。ハンドパワーってあるんだなって思いました。 MC最後に会場の皆さんにご挨拶をお願いいたします。 松坂さん皆さん、本日はお越しいただきどうもありがとうございました。今日はおうちに帰ったら曲げたスプーン、曲がらなかったスプーンでカレーやシチューを食べながら、本作の感想を皆さんで語り合ってください。まだ観ていない、これから観るお友だちにも、本作の“しん次元”がいかにすごかったかを皆さんの言葉でどんどん伝えていただければ嬉しいです。本日は本当にありがとうございました。
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映画『おいハンサム!!』完成披露舞台挨拶映画『おいハンサム!!』公式サイト映画『おいハンサム!!』の完成披露舞台挨拶が5月28日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、吉田鋼太郎さん、木南晴夏さん、佐久間由衣さん、武田玲奈さん、MEGUMIさん、宮世琉弥さん、浜野謙太さん、山口雅俊監督が登壇しました。本作は、吉田さん演じる父・伊藤源太郎と、幸せを求め人生に迷う三姉妹、長女・由香(木南さん)、次女・里香(佐久間さん)、三女・美香(武田さん)、そしてすべてを包み込み、時にはあっさり受け流すマイペースな母・千鶴(MEGUMIさん)という伊藤家五人が織り成す、「恋」と「家族」と「ゴハン」をめぐる新感覚コメディです。2022年1月にひっそりと始まったドラマは、深夜ドラマとしては異例の輝かしい実績を残し、4月6日からはSeason2も放送され、ますます伊藤家の物語に注目が集まっています。そんな中、このたび映画化が実現! 初となる映画イベントでは、映画化への率直な気持ちを語ると共に、ハンサムなエピソードを明かして、会場を盛り上げました。この日の模様を詳しくレポートします!完成披露舞台挨拶伊藤源太郎役吉田鋼太郎さん伊藤由香役木南晴夏さん伊藤里香役佐久間由衣さん伊藤美香役武田玲奈さん伊藤千鶴役MEGUMIさんたかお役宮世琉弥さん大森利夫役浜野謙太さん山口雅俊監督吉田さん本日はこんなにたくさんの方にお集まりいただき、本当にうれしいです。ありがとうございます。 木南さん今日はお天気が不安定な中、足を運んでいただきありがとうございます。最後まで楽しんでください。 佐久間さん本日は短い時間ですが、楽しんでもらえたら幸いです。 武田さん本日はお足元の悪い中お越しいただき、本当にありがとうございます。 MEGUMIさん今日は、皆さんが世界で最初にこの作品を観る方たちですよね。本当にお足元の悪い中お越しいただきまして、ありがとうございます! 最後まで楽しんでいってください。 宮世さん今日は、雨の中お越しくださって、ありがとうございます。 浜野さん映画化の話を聞いた時は、ものすごくびっくりしました。でも、ここまで漕ぎ着けて、こんなにたくさんの皆さんが観に来てくれて、「世の中捨てたもんじゃないな」と思っています(笑)。 山口監督皆さん、お忙しい中、遠い中、雨の中来ていただいて、ありがとうございます。本日はよろしくお願いします。 MC2022年にSeason1、そして先日までSeason2が連続ドラマとして放送され、このたびまさかの映画化となりました。伊藤家の皆さんが、この大きなスクリーンに映し出されますが、率直なお気持ちをお聞かせください。 吉田さんもう、そのフリがちょっと(笑)。伊藤家が大きなスクリーンに映し出されることがおかしいみたいじゃない。(登壇者の皆さん&会場:笑) 先ほどおっしゃっていた、「まさかの映画」という「まさか」という部分にも、本来はちょっと「ムッ」としなければいけない。(登壇者の皆さん&会場:笑) でも、僕らもちょっとそう思っているので、未だにここに立っていることも、少し半信半疑な感じではあります。これだけのお客さんが、すごくにこやかに温かく見守ってくださっているのも、ちょっと半信半疑な感じです(笑)。でも、もうこうなったからには腹を括って本作を観てもらうしかない。時々、こうやって作品の舞台挨拶をしますが、今日はすごく雰囲気が温かいです。連帯意識があるというか、本作を面白いと思っている方は、やっぱりちょっと変わった方、もしくは悩んでいる方、日常にいろいろな不満を持っている方なのかなと思います。(会場:笑) そういう連帯意識を今、感じています。 MCドラマ版からご出演の皆さんは、長い期間チームとして撮影をしてきました。 この作品の撮影現場にどのような印象をお持ちでしょうか。 吉田さんSeason1一話の最初の方で、お蕎麦屋さんでの撮影がありました。食べるものを用意するために時間がかかったり、 たくさん人がいたので、それによって時間がかかったりしていたんです。結局、六時間か、七時間くらい、撮影が押しました。さすがに僕らも、そんなに押すのは想定外だったんです。ハマケン(浜野)さんは、夜の六時くらいから約束があったんですよね? 彼女とだっけ? 浜野さん彼女じゃないですよ! 何を言っているんですか、やめてください!(会場:笑)吉田さんなかなか予約の取れないレストランでお食事の約束をされていたんです。(撮影が押している間)だんだん、その約束の時間が迫ってくるわけですよ。「まだ間に合う、まだ間に合う」「あと三十分で終わってくれれば間に合う」と、最後の最後まで粘っていたんですが、約束の時間は過ぎていったわけです。その時のハマケンさんの狼狽ぶり、落胆ぶり、「なぜ僕はこんなドラマに出たんだ」みたいな感じのハマケンさんが印象的です。(登壇者の皆さん&会場:笑) 浜野さん本当に予約が取れないところだったんですよ。 吉田さん一話目から、これから続くこのドラマの先行きを暗示しているかのような出来事でした。それから、撮影が押すことはたくさんありましたし、いろいろなことがあるドラマでした。それが、いろいろあるエピソードの第一回目です。 MEGUMIさんそうですね。他にも四時間くらい押したことがありました。そこでもハマケンさんがソワソワし始めて…。「どうしたんだろう?」と思っていたら、「キャンプに行く約束をしている」と言っていました。あれも彼女でしたっけ? 浜野さん彼女じゃない! 家族です。(会場:笑) MEGUMIさん(浜野さんは)「現場の後に予定を入れてしまう」というところがあるなとは思っています。 吉田さん学習しないよね(笑)! MEGUMIさん「撮影が押す」って言っているのに、予定を入れちゃうんですよね。 浜野さんしかも、(撮影場所が)成田で、遠かった…。 MC浜野さんは、予定を詰め込むタイプなのでしょうか? 浜野さん「大丈夫だろう」と思って、予定を入れちゃうんですよねぇ…。いけない? (会場:笑) 本当にとんでもない押し方だったんですよね。六時間も押すなんて、聞いたことないよ。 MEGUMIさん山口組ですからね。(登壇者の皆さん&会場:笑) MC山口組は撮影が押すことが、恒例なんですね。 MEGUMIさん「撮影が押す」のは、言わずもがなです。セリフも変わりますし、急に「ハンバーガーがほしい」と言ってハンバーガーを買いに行くのを一時間待ったりとか、「トランプをやりたい」と言ってトランプを買いに行くのを一時間待ったりとか、そういうことは当たり前のことでしたね。私は、予定は絶対に入れないですね。(登壇者の皆さん&会場:笑) 浜野さん反省します。本当に反省しますね。でも、あのお蕎麦屋さんのシーン、評判が良かったですね。 吉田さんやっぱり、「あれだけ頑張った甲斐がある」と思える、出来上がりでしたよね。ハマケンさんの人生の大事なことを一つ犠牲にして撮ったシーンです。(登壇者の皆さん&会場:笑) 木南さんこれはクレームじゃないんですが、このチームにしかないような大変さがあるんです。監督が、朝ちょっと遅刻された時に、普通だったら「すみません!」って入ってくると思うんです。でも、監督はポリポリと頭をかいて入ってきて、そのまま撮影が始まったんですよ(笑)。その仕草がめちゃくちゃかわいくて! 「遅刻しちゃった。てへ」みたいな感じでした! こんな監督はいないなと思いました。そして、それができるのは山口さんだけだとも思いました。こちら側も、思わずその「てへ」で許してしまう。そこが、監督の愛らしさだと思います。 吉田さん結構、何回も遅れて来ていたよ。(登壇者の皆さん&会場:笑) でも、何事もなかったかのように、監督席に座るんだよね。MEGUMIさん逆に、山口監督がムッとしている時もありましたね。(登壇者の皆さん&会場:笑) それは、「えー!」って思う。(登壇者の皆さん&会場:笑) 木南さんでも、それがかわいいんですよね(笑)。 佐久間さん皆さんが言っているように、特殊な現場ではあるんです。食べるシーンが、とにかく多いんです。ドラマも映画もそうですが、胃がぶっ壊れちゃいました(笑)。それくらい体を張って頑張ったので、ぜひそこも観ていただきたいと思っています。MC観ているだけでお腹が空いてくるような、美味しそうなご飯がいっぱい登場しますよね。 佐久間さん皆さんが体を張って、頑張った甲斐があると思っています。 武田さんSeason2の最初の撮影は、目玉焼きのシーンから始まって、目玉焼きの寄りの映像を撮るのに、二時間くらいかかったんです。あ、「ハンサム」が始まったと思いました(笑)。 MEGUMIさん忘れられないね。 吉田さん目玉焼きの寄りだけですよ。(登壇者の皆さん&会場:笑) 分かります? それがどうして二時間もかかるのかという話なんですよ。 木南さんこだわりが詰まっていますもんね。 山口監督このドラマ、この映画は、「おいハンサム!!」なんですよ。「おい監督!!」じゃないですからね。(登壇者の皆さん&会場:笑) 苦情を言う場ではないので、もう少し楽しい思い出をお願いします。(登壇者の皆さん&会場:笑) 木南さんそういうのも含めて、楽しいエピソードです! MEGUMIさんそうですよね、すごく楽しかったです! MC皆さんのチームワークはいかがでしたか? 山口監督僕が言う無理難題に対して、皆さんが結束する(苦笑)。チームワークの良い、チームでした。(会場:笑) MC宮世さんは、映画からの参加となりました。ご出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。 宮世さん僕は出演が決まる前から、ドラマを観ていたのですごく緊張しました。チームが出来上がっている中に入るのが、良い意味でプレッシャーでした。ワクワクしながらも、緊張してやっていました。 MC実際に撮影に飛び込んでみて、いかがでしたか? 宮世さん伊藤家の家族の中に入れたので、うれしかったです! MC佐久間さんは、宮世さんとの共演時間が多かったと思います。宮世さんの印象はいかがでしたか。 佐久間さん伊藤家の物語に、新しい風を吹かせてくれたし、現場でも新しい風を吹かせてくれました。私とは約十歳ほど年齢が離れているんですが、それを感じないほどすごくたたずまいが素敵で、精神的に私が頼らせてもらうこともありました。お芝居は言わずもがなだし、お人柄も素敵な方だと思いました。私の十年前は、こんな風に現場にいることはできなかったと思います。 宮世さんうれしいです。ありがとうございます。 吉田さんでも、最初に会った時は、暗い人だったの。 宮世さん暗かったですか? (会場:笑)吉田さん役作りだったと思うんですが、元気がない感じがしましたね。僕は、それを最初は見抜けずに、ご本人が暗い人なのかと思っちゃいました。 宮世さん暗かったですか。すみません、緊張していたんです! 吉田さんそうだよね、緊張だよね。でも、すごく礼儀正しくて、優しさが滲み出ていました。本作をご覧になったら分かると思うんですが、彼のお芝居はちょっと涙が出ますよ。とても素敵です。(たかおは)昔は違ったけれど、今はこうみたいな、(ストーリーの展開として)仕掛けがあるからね。すごく良いエピソードなので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。 MCMEGUMIさんは、宮世さんとのご共演はいかがでしたでしょうか。 MEGUMIさん今回初めてお目にかかったんですが、(宮世さんが演じる役は)セリフが関西弁だったんですよね。現場では、そこにすごく苦労していたのを見ていました。難しい役だなと思っていたんですが、完成したものを観たら、そういうものを一ミリも感じさせずにさらっとやっているように見えました。実はすごく大変そうだったので、さすがだなと思いました。お若いのに肝の座った方で、肌も色が白くてし、ツヤツヤでね。頑張っているなと思います。(会場:笑) 宮世さんありがとうございます(照笑)。 MC本日この舞台挨拶で解禁となりますが、映画の公開記念として、2022年に放送されたドラマのSeason1第一話から第三話が、YouTubeの東宝ムービーチャンネルにて本日から期間限定で無料配信されています。吉田さん、本作の公開に向けてどのように楽しんでいただきたいですか? 吉田さんきっと、観ていらっしゃる方がほとんどじゃないですか? MC聞いてみましょうか。Season1を観たという方、手を挙げてください。(たくさんの手が挙がる) 登壇者の皆さんおー! うれしい! ありがとうございます! 吉田さんそれを観たから、今日来ているんですよね。(会場:笑) 観ないで、ここに来る人はいないかもしれない。 MEGUMIさん雨宿りのために、とか。(会場:笑) 吉田さんでも、一話から三話が無料で観られるんだったら、さらに「おいハンサム!!」の輪が広がっていくと思いますので、ぜひ周りの方々に宣伝してください。よろしくお願いいたします。 MEGUMIさんよろしくお願いします! MC本作のタイトルにちなみ、「最近、これはハンサムだな」と思った自分の行動や、身の回りの出来事があれば教えてください。 浜野さん僕の子供が、もう小学生なんです。子育て中に子供と一緒に移動するのって結構大変なんですよね。そういう時に、親切にしてもらうとすごく助かるので、(そういう人がいたら)ガンガン親切にするようにしています。席を譲ってあげたりします。あと電車で、明らかに一緒のグループだろうなと思うところに、自分が(間に座っていて)邪魔してしまっている時があるじゃないですか。その時は「どうぞ」って言います。 MEGUMIさん途中から、何を言っているのか分からなくなっちゃった。ごめんなさい。(登壇者の皆さん&会場:笑) 浜野さん僕がどいてあげれば、みんなが一緒に座れるな、みたいな時。そうやって女子高生たちに席を譲ってあげた後、夜にエゴサをすると、「浜野謙太、生で見たらマジでカッコ良かった」って書いてあった。ハンサムだった。登壇者の皆さんえー! 木南さんそんなことは当たり前だから! (登壇者の皆さん&会場:笑) 浜野さんそうですね。ごめんなさい、ハンサムじゃなかったです。(登壇者の皆さん&会場:笑) MC浜野さん演じる大森は、真のハンサムという感じもしますよね。 浜野さんそうですね。最近は(大森のように)薬味を全部食べるようにしています。 佐久間さんドキッとした瞬間は、鋼太郎さんが私のことを「由衣」と呼んでくれた時で、すごくうれしかったです。「わあ、由衣って呼んでくれた」みたいな感じで、すごくハンサムだなってドキッとしました。うれしかったです。 吉田さん呼び捨てって、すごくうれしいよね。呼び捨てにするタイミングを一生懸命探しているんだけれど、そんなに親しくなっていない時にやっちゃうと、やっぱりそれはおかしいよね。きっとちょうど良いタイミングが来て、言ったんだろうね。MEGUMIさんハンサムタイミングだったんですね。 吉田さんMEGUMIさんも、木南さんも、佐久間さんも、武田さんも、撮影に入ってから長い間、“さん付け”で呼んでいたんですよ。それが「玲奈」と言ったり、「木南」と言ったりするようになりました。「MEGUMI」は、やっと最近になって言えるようになったんですが、呼び捨てにするまでには、時間がかかるんですよ。出演している方、みんなとても紳士淑女で、すごくちゃんとした方ばかりなんです。だから、気軽に呼び捨てにできる空気はあまり流れていないんです。今、登壇している感じを見ても、品が良い感じがしません? (会場:笑) MC武田さんはいかがでしょうか。 武田さん親バカですが…うちの犬がハンサムです。 MCどんなところがハンサムですか? 武田さん顔がハンサムです。いつか見てください! 木南さん私は、お友だちのエピソードなんですが、グループでお友だちのお誕生日をお祝いする時に、その子が行きたいお店を選んだので、その子がお店を予約してくれたんです。ケーキが運ばれてきて「ハッピーバースデー」を歌うタイミングがありました。普通だったら、ケーキに「お誕生日おめでとう」というプレートが飾ってあるのに、その子の粋な計らいで「みんないつもありがとう」と描かれていました。こちらがお祝いする側だったのに、逆サプライズで日々の感謝を伝えてくれて、「すごくハンサムだな」と思いました。私もいつかやり返したいと思っています。うれしかったです。 吉田さんいろいろとあるんですが、山口監督は僕と同い年なんですね。僕は山口監督をものすごく尊敬しているんですが、二人でしゃべっている時に、僕はわざとタメ口で話したいんです。「すごい天才と、僕は対等にしゃべっている」という感じにしたい(笑)。本来ならば「山口さん、本当にいつもありがとうございます」という感じなんですが、あえて自分を鼓舞して「まあくん」と言ってみたりします。(会場:笑) 「そうだったよね。あのシーンどうだった?」とか、すごく怯えながら、そういうしゃべり方をしています。(会場:笑) 僕が山口監督と対等に話しているという画を俯瞰で見ると、「僕は今、ハンサムに映っているんじゃないかな」と思っています。見栄を張った、ハンサムですね。 山口監督僕と吉田鋼太郎さんは、藤原竜也に紹介してもらって出会ったんです。そんな風に言っていただけるとは思わなかったので、ありがとうございます。 MEGUMIさん自分のことですが、目覚ましが聞こえなくて、起きたらもう入り時間の十五分くらい前だった時がありました。ヤバい状況だったんですが、そこでジタバタせずに、ちょっと布団の端を見ながらパッと切り替えて、シャシャッと顔を洗って、三十秒くらいで出かけていました。現場が近かったので、五分くらいの遅刻ですみました。あの時の自分の判断力と行動力は、ハンサムだったんじゃないかと思います。まるで二時間前から起きていましたみたいな顔で仕事に行った時は、我ながらハンサムじゃないかなと思いました。MC宮世さんは、ハンサムだなと思った出来事はありますか? 宮世さん木南さんです。 木南さんええ! 宮世さん木南さんが、誕生日にお祝いのメッセージをくださいました。まさかもらえるとは思っていなかったので、びっくりしました。ギフトもいただきました! 木南さん私は、琉弥くんとの共演が多くて、今回で三回目なんです。十代の頃から応援しているというか、推しているんです。そんな琉弥くんが二十歳というビッグな節目を迎えたのは、すごく喜ばしいことだと思いました。「いつか一緒にお酒を飲み交わしたいな」という気持ちを込めて、お酒だけ先に送りました。 MEGUMIさんハンサム! MC浜野さんは、木南さんとご共演する時間が多かったと思いますが、やはり木南さんはハンサムですか? 浜野さんハンサムですね。バースデー的なメッセージ交換はないですが…。(登壇者の皆さん&会場:笑) 本作の撮影中に動画を二つくらい撮ったんです。その時も、「やろうよ、やろうよ」とすごくノリノリで言ってくれました。また、そのダンスが素敵なんですよ。 木南さん浜野さんのダンスもすごく素敵で、大好き。 浜野さん僕は、負けたなと思うくらい、カッコ良かったですよ。 山口監督本作の中でもダンスをしています。 木南さん(浜野さんの)ゴハンダンス、大好きです。一番、笑いました! MC最後に吉田さんから、これから本作をご覧になる方にメッセージをお願いいたします。 吉田さんドラマからご覧になっている方々の期待を裏切らない、テイストと空気はそのままの、映画『おいハンサム!!』です。とんでもないことが起きたりとかはないです。爆破シーン、炎上シーン、吉田鋼太郎が大スクリーンで大暴れみたいなことはないです。(会場:笑) でも、皆さんがお好きないろいろなエピソード、心を鷲掴みにする言葉、胸に沁みる言葉が、ドラマならば一時間ですが、本作は二時間の作品なので、倍詰まっています。なので、倍楽しめると思います。本当にくどいようですが、今、この会場に連帯感を感じていますので、きっと皆さんに楽しんでいただけると思います。「やらなくて後悔するのとやって後悔する」どちらを選ぶかとか、こういった選択肢ってなかなか難しいところですよね。ネギがちょっとだけ残っているのを「捨てるのか」「使うのか」。宝くじを買ってずっとしまっていたけれど、「もう一回見るのか」「見ないのか」。そういった日常の些細なことだけれど、悩み出したらキリがないようなことも描かれています。そして、それがメインです。もちろん、三人の娘も大活躍します。「これは戻ってこられるのかな」というところまでいっていると、僕は思っていますが、どうでしょう? そうだよね? 木南さんそうですね。結構ヤバい感じです(笑)。 吉田さんそこも楽しみにしていただいて、『おいハンサム!!』ワールド全開の本作を楽しんでいただきたいと思います。ありがとうございました。(会場:拍手)
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『平場の月』劇場販売商品のご案内TOHO theater STOREでも販売いたします 2025年11月14日(金)公開『平場の月』の上映劇場で販売いたします。 商品は公開劇場にてお買い求めください。 ©2025映画「平場の月」製作委員会 -
呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」パンフレットのお知らせ©芥見下々/集英社 ©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会 2025年11月7日(金)公開 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 A4 P58(表紙込み) 定価1,100円 (税込) 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」 CONTENTS INTRODUCTION 《 呪術廻戦年表 》 「渋谷事変」とは|Shibuya Incident 「渋谷事変」勢力図(五条封印時) 【五条封印時の呪術師の配置】 CAST CROSS TALK PART 1 榎木淳弥 × 内田雄馬 × 津田健次郎 PART 2 榎木淳弥 × 島﨑信長 × 瀬戸麻沙美 × 木村 昴 CAST COMMENTS 中村悠一 櫻井孝宏 諏訪部順一 小松未可子 子安武人 「死滅回游」とは|The Culling Game ※この先ネタバレを含む内容も掲載されています。本編鑑賞後にお楽しみください。 死滅回游<総則> CHARACTER DESIGN CAST INTERVIEW 榎木淳弥 × 緒方恵美 榎木淳弥 × 内田雄馬 榎木淳弥 × 浪川大輔 遊佐浩二 TVシリーズ「渋谷事変」エピソードリスト ARTISTS COMMENT 「SPECIALZ」(「渋谷事変」OPテーマ)by King Gnu 「more than words」(「渋谷事変」EDテーマ)by 羊文学 CREDIT -
『第5回 こども食堂応援!特別企画「いっしょにみると楽しいよ!シネコンへのポケモン 遠足」』開催!一般財団法人 ポケモン・ウィズ・ユー財団 認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ 認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ TOHOシネマズでは、「ポケモン・ウィズ・ユー財団」の協力のもと「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」と共同で、子どもたちに映画館での特別な体験をお届けするため、「いっしょにみると楽しいよ!シネコンへのポケモン遠足」を継続的に実施しております。 2023年よりスタートしたこの取り組みは、これまでに以下の映画館で開催してまいりました。 ・第1回:TOHOシネマズ 西新井(東京都) ・第2回:TOHOシネマズ 流山おおたかの森(千葉県) ・第3回:TOHOシネマズ 小田原(神奈川県) ・第4回:TOHOシネマズ 上田(長野県) ・第5回:TOHOシネマズ 水戸内原(茨城県)※今回の開催場所 第5回となる今回は、TOHOシネマズ 水戸内原にて近隣のこども食堂をはじめ4団体から約100名の子どもたちやご家族をお迎えしました。当日はポップコーンに加え、TOHOシネマズの多彩なドリンクが楽しめるドリンクバーを特別にご用意。好きな飲み物を自分で選んでカップに注ぐこともまた楽しい体験となり、子どもたちはドリンクを片手に、映画館内を見て回ったり写真を撮ったりと、上映前の時間を思い思いに楽しみました。初めて映画館を訪れた子どもたちも、館内の雰囲気に触れて大興奮の様子でした。 そして、ポップコーンとドリンクを手にした子どもたちが席に着くと、『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』(2017年)の上映がスタート。暗転した場内にオープニングの音楽が響き渡ると、子どもたちの目は一斉に輝き、大きなスクリーンに広がる迫力ある映像と音響に引き込まれていました。映画館ならではの臨場感を全身で味わいながら、笑顔と歓声にあふれるひとときとなりました。 東宝グループは次世代へ映画文化を継承するため、これからも子どもたちに映画館をはじめとする劇場での原体験を提供し、映画の素晴らしさを伝える活動に取り組んでまいります。 【イベント概要】 ・開催日:2025年10月25日(土) ・会場:TOHOシネマズ 水戸内原 ・主催:TOHOシネマズ株式会社 ・共催:東宝株式会社/認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ/認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ ・協力:一般財団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団/NPO法人ちいきの学校 ・上映作品:『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』(2017年) ピカチュウと記念撮影を行う子どもたちとスタッフ ©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。