「2023」検索結果316件
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映画『イチケイのカラス』Blu-ray 職権発動盤真実を明らかにするために― 本当に裁かれるべきは誰か―TBR33219D/2023年度フジテレビジョン©2023 フジテレビジョン 東宝 研音 講談社 FNS27 社映画『イチケイのカラス』Blu-ray 職権発動盤ご購入はこちら
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映画『8番出口』大ヒット御礼舞台挨拶「8番出口」公式サイト 2023年に誕生し、地下通路を彷徨う無限ループ体験が全世界を熱狂させた累計販売本数200万超の世界的大ヒットを記録したゲーム『8番出口』。この異色作が二宮和也さん主演で実写映画化され、8月29日に公開されました。本作は、カンヌ国際映画祭でのスタンディングオベーションをはじめ、世界中の映画祭を席巻し、さらに日本でも、公開3日間で興行収入9.5億円を超える“異変”級の大ヒットを記録しています。 そんな快進撃を続ける本作を記念し、9月13日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで大ヒット御礼舞台挨拶が開催され、主演の二宮和也さんがたった一人で登壇しました。作中のループにちなんだ二択クイズに挑むその結末は…? こちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします! 大ヒット御礼舞台挨拶 迷う男役 二宮和也さん MC本日はこの劇場と全国143の劇場が生中継でつながっています。カメラにもご挨拶をお願いします。 二宮さん本物だよ~(笑)! MCいやいや! そういう挨拶はあんまりないですよ。全国の方は、スクリーンに映画と同じように二宮さんの姿がデカデカと映っているのを見ています。ちょっと全国のどこかに話しかけてもらっても良いですか? 二宮さん全国(笑)! MCいや、その「ボケたぞっ」ていう顔やめてください。 二宮さんいや、ありがたいです。大阪とか名古屋とか福岡もね。 MCでは、改めてこの劇場の皆さん、そして全国の劇場に向けてご挨拶をお願いします。 二宮さん皆さん、本日は本作を観ていただきましてありがとうございました。(会場:拍手)皆さんも気になっているかもしれませんが、無事に地下通路を出られたので安心してください! 日本全国もそうですが、世界各地も含めて、『8番出口』という作品の本質というものに触れる機会がいろんなところで行われていると聞いています。今回は上映後なので、いろいろ話せたらと思っています。全国の皆さんもよろしくお願いします。 MC今、二宮さんは全国5大都市でファンミーティング(オフィスにのホールディングス社員限定イベント「OFFICE NINO HOLDINGS FAN MEETING 2025 "Show Case"」)をされています。既に開催されたのは、愛知と福岡ですが、ファンミーティングに参加されたという方も(会場からたくさんの手が挙がる)…いらっしゃいますね。どうでしたか? 二宮さんうれしかったですよ。(会場に向かって)嵐で2019年に回って以来だったんだよね? MCファンの方のほうが記憶されているんですね。 二宮さんそうです。ファンミーティングは、僕の記憶を取り戻すための旅なので(笑)。愛知に行くのもそれ以来でしたし、ファンの方に会いに行くのは6年ぶりなので懐かしかったですね。歓迎していただいてありがとうございました。 MCこれから北海道、大阪、東京も控えていますが、メッセージをいただけますか? 二宮さん本当に無事にたどり着けるように頑張ります! 最近、大変じゃない? MC雨とかね…。 二宮さん横山とか辿り着けなかったんでしょ? (大阪・EXPO アリーナMatsuriで開催されたスペシャルイベント「横山万博」に大雨の影響でSUPER EIGHTの横山裕さんが会場に行くことが出来なかった)あれを見てびっくりしちゃって…。僕も可能性はゼロじゃないなって思って…。横山の場合は他のメンバーがいたから何とかみんなで盛り上げて開催できたけれど、僕の場合は会場に行けないとファンだけのミーティングみたいになっちゃうので、それだけは避けたいと思っています。そうならないように無事にたどり着けるように頑張ります! MC今回は、たった一人での舞台挨拶です。 二宮さんどんどんいなくなりましたね(笑)。 MCこれまで監督と二人というのはありましたが…。 二宮さん監督は、今日は「見に来る」とか言っていましたからね。「今日は見学なんだ。頑張ってね」と言っていました。 MCこれから一人で40分間の舞台挨拶です。 二宮さんやるしかないんだなと…。でも、皆さんは本作を観てくれた後なので、もうちょっとフラットに、観る前の人とお話するのとは違う空気でやれるので、助かります。 MC本作でも二宮さんが一人だけというシーンがたくさんあります。 二宮さんそうですね。 MCクランクアップの時、改めて人とお芝居する難しさを感じたとおっしゃっていました。 二宮さん僕は、ずっと一人でグルグル回っているだけだったので、自分のタイミングで全てできたんですね。「このタイミングで驚いたほうが良い」とか、自分の範疇でできたんですが、相手がいると、話したら向こうが返してくるまでに「あれ?僕が思ってた感じと違うな。そうか、人とやっているんだもんな…」と思うことがあって。初めて有機的なものと出会った時「人は人なんだ…そうだよな」と思いました。 MC芝居は、自分のリアクションがあり、相手のリアクションもあるものですもんね? 二宮さんずっとそう思ってはいたんですが、ずっと一人でやっていたら「一人も楽しいな」と思えてきたんです。“少年”と初めて会って、一緒にやる時に「何だ?この感じ…あれ?」みたいに感じて「人間と芝居をするってこんな難しいことだったんだな」と再認識しました。 MC撮影は2024年に行なわれ、クランクアップから“8”カ月の間に情報の解禁、カンヌ国際映画祭への招待、現地でのスタンディングオベーションに日本での公開など怒涛の8カ月でした。すみません、宣伝部が「8」で全てを収めようとしていまして…(笑)。 二宮さんやりたいんだよね(笑)。 MC初週でヒットした時も「8億円」で止まれと思っていたそうです(笑)。改めてこの8カ月をふり返ってどうですか? 二宮さん良かったですよね。この映画、「一歩間違えば…」だったんでね。本当に、一歩間違えば、東宝出禁ですよ! いろいろ方が現場を見に来てくださいましたが、プロの方たちが「これは完成したらどうなるんだろうね?」と言いながら帰って行っていたんで…。一応「これは映像化したら、どうなるんだろうね?楽しみだね」と言ってはくれるけれど、どう楽しんだのかは分かんないし…。ただ、本当にこっちに転んで良かったと、今は思っています。 MCでは、ヒットを含めて周り方の反応はどうでしたか? 二宮さん「脚本や話の流れが素晴らしかった」ということや、撮り方もそうですがワンシチュエーションでグルグル回していくっていうコンセプトへのお褒めの言葉はいただきました。 MC映画として「発明」がありましたよね。 二宮さん原作にはストーリー自体がないですからね。僕にとってはいろいろな奇跡が起きまくって、全てが良い方に行ったっていう感じですね。 MCまず今回初日の8月29日から公開3日間興行収入は、9億5391万900円を記録いたしました。 二宮さんすごい! 100円単位まで数えるのはなかなか無いですね。 MCこれは2025年公開の実写映画の初動興行収入でナンバーワンです。(会場:拍手) 二宮さんありがとうございます。素晴らしい! MCそれだけ「早く観たい」と思っていた方がたくさんいたということですね。 二宮さんあとは確認しやすいですよね? 資金力さえあれば。 MCどういうことですか? 二宮さん作品が95分なので、「もう一回、あれを確認しに行こう!」と思っても、足まわりが軽く行けますよね。長いとスケジュールも考えないといけないじゃないですか。みんなだってそんなにヒマじゃないんだし…。そこはおつまみ感覚で、「あれってどうだったかな?」と見直すのに最適解な長さですよね。 MCこの会場にも複数回、観たという人がいるか確認してもらっても良いですか? 二宮さんいますか? 二回、三回も観たよという人は? ■かなりの手が挙がる。 二宮さんすごい! (MCに向かって)最大で何回の人がいると思う? 宣伝部が「8」にこだわっているので、やっぱり「8」から聞いた方が良いと思うんですよ(笑)。 MCでは、8回観たという方は? ■会場から手が挙がる。 MCいますね。じゃあ、8回以上観ちゃったという方は? ■会場から手が挙がる。 MC何で「8」回でやめられなかったかな…。でも、複数回観ると、いろいろな異変が分かって、先回りして観ることができるでしょうね。そして、本作の勢いは止まっておりません! 昨日、9月12日までに動員177万人、興行収入24.9億円を突破しております! 二宮さん(拍手をしながら)ありがとうございます。これで二宮、東宝の正面入り口から堂々と入れます! MCこの作品がこれだけ受け入れられていることについていかがですか? 二宮さんすごいですよね。2回、3回と複数回観たというのもそうですが、僕史上、最も変わっている話ですし、僕の出演している作品の中で、僕が出ている時間が一番長いのはこの作品で間違いないです。出ていないシーンがほとんどないですから。中盤でちょっとだけいなくなるけれど、あとはほとんど…というか、ずっと出ているからね。 MCさらに新たな上映形態を加えて拡大上映しております。シーンと連動して視点が前後左右に動く体験型の「MX4D」と「4DX」、正面と左右の3スクリーンで映画の世界に入り込む没入感を味わえる「SCREEN X」、さらにはSCREEN Xと4DXとMX4Dがくっついた臨場感と没入感の極限を追求した「ULTRA 4DX」、最高の映像と音響体験が特徴の「Dolby Cinema」など映画『8番出口』を様々な形態で楽しめる鑑賞手段が増えました。通常「ラージフォーマット」と呼ばれるこれらの上映形態は、ハリウッド超大作などではありますが、ほぼ地下通路のワンシチュエーションの『8番出口』で、ほぼ映像的に同じものが続いていくっていうこの映画で…。 二宮さんいや、何しているの(笑)? MC面白いのはあのSCREEN Xは、正面と両側にスクリーンがあるから、本当に通路を歩いているみたいな感じになるんですね。 二宮さん僕もSCREEN Xで見ましたよ、「こういうイメージです」というのを。 MCしかも、ULTRA 4DXだと映像に合わせてガクガクって席が動いたり、風や水がバーってなったりするっていう…。 二宮さんすごいですね。 MC3スクリーンで両側にも通路が見えて、まさに一緒に迷い込んでいる感じになるという…。 二宮さんちょっと怖いかもな…。 MCもうちょっと期待を持たせるようなコメントをお願いします。 二宮さんいや、楽しいそうですね! MCそうです! これで行きたくなりますよね? 二宮さん(棒読み気味で)いっぱい見ちゃうな、二宮(笑)。 MCあともう一つ情報がございます。先日、カナダで開催されました「第50回トロント国際映画祭」のセンターピース部門で公式上映が行われました。川村元気監督が登壇された舞台挨拶では「あれはどうやって撮影しているのか?」「あの伏線はどのような意味があったのか?」など、お客さんからの質問がたくさん飛び交い、本作を謎解きのような形で楽しむ方がいらっしゃったということです。二宮さんはカンヌへ行かれましたが、海外のお客さんの本作の見方というのは、新しい発見もあるんじゃないですか? 二宮さんそうですね。「どうやって撮るんだ?」という質問は意外でした。もうそれは知っているもんだと思ってので…。 MC歩く男はCGじゃないのか? って本気で思っている方もいたりとか…。 二宮さんいると思います。いや、本当に(演じた河内大和さんは)大変そうでしたもん…。 MC二宮さんは迷っていれば良いけれど、向こうは同じことをやり続けなければならないという…。 二宮さん美容外科の広告のところのチェックの時に、おじさんは(二宮さんのすぐそばの)ここに居なきゃいけないんですよ。でも、毎回僕が全然違った芝居をしているらしくて…河内さんがずっとそれにアジャストしていくっていう…。 MCそして、既に世界各地でも上映がスタートしており、フランスでは2位を記録しております! 二宮さんいえーい!(拍手)(会場:拍手) MC香港・マカオは4位、ロシア2位です。トルコは9位と、世界各地でトップ10入りしております。 二宮さんおぉー! すごい! へぇー! MCハリウッド大作もあればね、自国の映画もある中で2位や4位ってすごいですね。 二宮さん2位ってすごいですね。この作品がそうやって評価されるのはすごくうれしいです。そうなると、いろいろな所で発生しそうだなって気はしますね。 MCどういう意味ですか? 二宮さん地下通路ってやっぱり世界共通なものだったりするじゃないですか。フランスだってあるだろうし、ロシアだってあるだろうし。いろんな所でこのテーマを持って作品を作ることができそうですよね…。 MCそこにまた迷い込んでいくという? 二宮さんえ? ああ、僕が…(苦笑)? 僕だけの話じゃなくて、この通路の話だからね。だから、いろいろな異変が見られるんじゃないかという、淡い期待です。でも、本当にそういう広がりがあるのはすごくうれしいです。 MC今回、二宮さんは脚本協力という立場で、クリエイターとしても深く関わってらっしゃいます。映画『8番出口』は改めて二宮さんのキャリアの中でどのような作品になったと思っていますか? 二宮さんいや、やっぱり変な作品だなと思います(笑)。でも、何て言うんでしょう? 狙ってヘンテコになったわけじゃなくて、そもそもどうやってもヘンテコになるのが、この作品の強みだったと思います。そのヘンテコさと真面目に向き合ってやっていくと、結果としてこういう作品が出来上がって、ちゃんと研ぎ澄まされて、伝えたいことを伝えて、こういう広がりを見せていく…。僕のキャリアの中でどこに位置づけるものなのかは、今すぐには分かりませんが、何か一つ、これから10年、20年と経って振り返った時に「あの時は…」という人生の点として、かなり大きな点になっているんじゃないかとは思いますね。 MC本作では、その世界観をベースに、大きな人生の選択もしていくという人間ドラマが乗っかっているのが非常に大きなポイントです。川村監督も、これは、映画制作における大きな発明だったとおっしゃっていました。 二宮さんそうですね、入口と出口が全く違う映画っていうのは、なかなかないと思います。ほとんどの作品の物語の作り方は、出口を伝えたいがための入口なので、それが全く違うっていうのは、本当に冒険なんです。でも、それがうまく皆さんに評価していただけたので、チャレンジした甲斐があったんだなと思いますね。 MCそんな人生において大きな選択をしていく本作にちなんで、ここからは、急にバラエティっぽくなりますが、二宮さんに二択クイズを出してまいります。急に軽い感じになっていきますがよろしいでしょうか? ■二宮二択チャレンジ! 二宮和也は迷う男? 迷わない男? 二宮さんはい! 軽くいきましょう。 MC私が究極の二択に迫る問題を「8問」出していきます。 二宮さんまた「8」(苦笑)? MCもう直感的に判断してください。 全く出口が見えない状況に陥った。 諦める? 諦めない? 【二宮二択チャレンジ第1問】 二宮さん仕事ってこと? MCお仕事ですね。 二宮さん全く出口が見えないの? いや、ものによるけどな…でも、まあ諦めたい! MCあれ?「諦めない男」なんじゃないんですか? 二宮さん(笑いながら)僕って諦めない男なの? MCそういうイメージです。 二宮さんじゃあ、諦めない。 MC「じゃあ諦めない」? え、どういう事ですか? 一旦それじゃあ諦めて、次に行くって事ですか? 二宮さん結構、僕はすっ飛ばすことは多いかもしれませんね。やっぱり何かが噛み合わない時は、自分の実力が伴っていないっていうのは大前提としてありますが、でも、タイミングとか縁がなかったんだなって思ってしまうんですよ。「これは、今やるタイミングじゃないんだ」って。だって、今やったって何も出来ないんだったら、今やるタイミングじゃないってことでしょ?って思うタイプです。 MCそれは作品選びとかに関しても? 二宮さん作品に関しては、ほぼないです。もうちょっと中長期的なことのほうがあるかもしれないですね。 最終的には自分の直感を信じる? 周りの意見を聞く? 【二宮二択チャレンジ第2問】 二宮さん直感ですね。 MC「みんなどう思う?」とか言いそうな感じですが…。 二宮さん例えば、作品を撮っていて、そこでの問題や議題ならばみんなでやります。でも、何かを決断する場面「出る」「出ない」とか「やる」「やらない」っていう決断は、基本的に直感ですね。 MCじゃあ、これまでの人生で、これは大きな直感で決めた決断で、うまくいったなと思うことは? 二宮さん出演作品に関しては、全部自分で決めていますね。最終的な「出る」「出ない」は、自分で決めています。周りを巻き込んで「みんなが言ったから、じゃあ出よう」っていうのは、やっていてあんまり気分が良くないんですよね。どこか消化する作業になっちゃうというか…。でも、自分が「やる」と決めたものならば、基本的に自分が責任を取れば良い。自分が「こうする」って決めたことなら、そこで最大のパフォーマンスを発揮しようっていう気になるので、直感を信じていますね。 同じ事を何度も何度も繰り返す事は辛い? いや、全然抵抗がない? 【二宮二択チャレンジ第3問】 二宮さん抵抗がない。 MC何度繰り返しても大丈夫? 二宮さん僕は、結構大丈夫な人ですね。だいたい、おじさん達と飲んでいると、同じ話しかしてこないよ。僕はそれを全然、普通に聞きます。「あ、またこの話が来たから、何分後にはこの話になって、最後にこれが来たら、そろそろタクシーを呼んで良いな」っていう風に思います(笑)。僕は、10とか20歳上の先輩と飲むことが多いので、たいてい健康の話になって、病気の話になって、良い医者がいないか?って話になって、最後は墓をどうするかという…この流れが基本的なんです。だから、良い医者の話くらいでタクシー呼んでおかないと、ちょっと時間かかるからね。ずっとそんな生活していましたから。 買い物は即決? じっくり悩む? 【二宮二択チャレンジ第4問】 二宮さん即決ですね、基本的に。 MC即決で買って「あぁ、失敗した」というのは? 二宮さん自分がほしいと思って買っているから、「失敗した!」みたいなのがあんまりない。あんまり物を買わないからかな? MC急に思い立って瞬間的に買ったりするって事ですね? 二宮さん僕は、そんなにいっぱいお金を使うっていうタイプではないんですよ。普段、そんなに使っていないんですが、自分が「ほしい!」と思った時に買います。例えば、10万円の物がほしいと思った時に「明日だったら8万円になりますよ」「7万円になりますよ」って言われても、「今ほしいから買う!」ってなりますね。 MCえっ!? 明日になれば2万円安くなりますとなっても…? 二宮さん僕的にはそんなの関係ないです。 MCだって今日、そんなに使わないでしょう? 明日買っても…。 二宮さんいや、全然使うの。今「ほしい」と思った時に買う――そういう生き方です。 重要な局面だ。 プレッシャーを感じる? 感じない? 【二宮二択チャレンジ第5問】 二宮さんああ、感じますね。 MCえ? だって、全然緊張しないって言っていましたよね? 二宮さん緊張はしないです。緊張は本当にしない。でも、プレッシャーは感じていた方が楽しくないですか? MCまた、カッコ良いことを言いましたね。 二宮さんいやいや、この環境で、こうなったらそうなるよね? というプレッシャーはあった方がいい。緊張はしない方がいいとは思うけれど、緊張感は持っていたいタイプなんですよ。 MCさらにカッコ良いことを言いましたね。 二宮さん精神状態が良い時は、現場でそういう風に感じているんで、乗っけられるものは全部乗っけたいっていう感じですね。で、「OK!」ってなっても、そんなに喜ばない二宮(笑)。 MC「でしょう?」とか言う感じじゃない? 二宮さん「たまたまです」(笑)。 MC「二宮さん、今のシーン最高でした!」 二宮さん「いやいや、たまたまです。皆さんのおかげです」(笑)。 MCそんなコントみたいなことを毎回やっているんですか? 二宮さん(爆笑)。 ご自身のファンの皆さんは見守ってくれている存在? いや、背中をぐっと押してくれる存在? 【二宮二択チャレンジ第6問】 二宮さん見守っているでしょうね。僕は基本的に勝手に動くので、大変だと思いますよ。一時期、僕が作品に出ていることを隠される時期があったんです。すでに配信されている作品に途中から出るとか、オンエアで発表みたいなことがあったので、大変だったと思いますよ。発表前だから見ていない可能性もあるじゃないですか。でも、二宮は「言っちゃダメだ」って言われているから…。でも、出た時に初めて公に情報が共有されるので、ファンの皆さんは「言ってよ!」「何だよ!」ってなっていることが結構多いのかなと…。 MCそれでも温かく見守ってくれて…。 二宮さん本当にありがたいです。 未来が見えるとするなら見たい? 見たくない? 【二宮二択チャレンジ第7問】 二宮さん未来? 見たくないかな…。見なくてもいいかなって感じですね。(MCに向かって)え、見たい? MCあんまり先じゃなくて、ちょっと先とかだったら…。 二宮さんああ、そう? 何かあんまり「見たい」と思ったことがないかもしれない。それで言うと競馬とか…(笑)。 MC順位が分かっていれば、という…。 二宮さんうん、そういう未来だったら見たいと思うけれど、自分の未来と言われると…あんまり興味がないかもしれませんね。 MC知ったから逆に楽しみがなくなるかもしれないですね。 二宮さんまあ確かにね。頑張らなくなっちゃう可能性があるよね。 今後やりたいことは見つけていきたい? いや、自然と現れるのを待つ? 【二宮二択チャレンジ第8問】 二宮さん見つけていきたいですね。 MC意外と流れに身を任せるタイプではないんですね? 二宮さんそうですね。見つけていきたいですね。でも、ベースは流されていくんですよ(笑)。でも、「見つけていきたい」っていうマインドは持っていたいっていう感じですね。 MC現実はそうならないから、多少流れていくことも…。 二宮さん僕は、めちゃくちゃ流される(苦笑)! MC(笑)。でも、その中でも見つけていきたい。 二宮さん見つけていきたい。そっちの方が前向きじゃないですか、能動的な感じでね。 MCでは最後にこの劇場の皆さん、そして全国の劇場の皆さんにメッセージをお願いします。 二宮さんそうだな…とにかく本作は、何度も何度も、みんなで思考錯誤しながら作った作品です。例えば、観ていただいたエンディングも、実は今上映されているラストシーンとは違う形のラストシーンを初日にチャレンジして撮影していたんです。そこを目指してやっていったんですが、何かそれが「ちょっと違うんじゃないか?」ということで、中盤あたりでもう一度撮り直したんです。でも、またそれも「違うんじゃないか?」ということで、終盤あたりでもう一度撮り直して今の形に収まっています。普段はあまりやらない手法や、作業をしながら進んでいった作品です。水のシーンも一発本番で撮ったので、CGに見えるけれど、実際に水を受けて、吹き飛ばされたりもしました。その時に、「やっぱり岡田准一ってすごく強いんだな」って思ったりもしました(笑)。そういう形で、本当に楽しみながら作った作品ですので、もう一度観ていただけると「これはいつ撮ったんだったんだろう?」とか「これはどういう風にできあがったんだろう?」という風に、単純に画や音の怖さよりも、背景にいろいろな感情を抱きながら観たら、もっと観やすくなるのかなと思います。ぜひ何度も観ていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。
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TV アニメ『呪術廻戦』初のスマートフォンゲーム『呪術廻戦 ファントムパレ ード』、全世界累計 2,500 万ダウンロード突破!『呪術廻戦 ファントムパレード』公式サイト 『呪術廻戦 ファントムパレード』公式X 『呪術廻戦 ファントムパレード』公式YouTube App Store Google Play DMM GAMES(PC版) TVアニメ公式サイト TVアニメ公式X 東宝株式会社(以下、当社)が企画・制作し、サムザップが企画・制作・開発・運営を行う、スマートフォンゲーム『呪術廻戦 ファントムパレード』 (以下、『ファンパレ』)が全世界累計2,500万ダウンロード突破!『呪術廻戦 ファントムパレード』は、2024年9月に「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて6年半にわたる連載が完結した芥見下々(あくたみげげ)氏による人気漫画を原作としたTVアニメ『呪術廻戦』を元にした、作品初のスマートフォンゲームです。本ゲームは、2023年11月21日(火)に正式サービス開始し、全世界累計2,500万ダウンロードを突破しています。TVアニメ『呪術廻戦』第1期の物語を追体験できるだけでなく、福岡を舞台にした『ファンパレ』オリジナルのストーリーが楽しめるコマンドバトルRPGとなっています。また、2024年11月に発表された「Google Play ベスト オブ 2024」のストーリー部門にて大賞を受賞しました。 『ファンパレ』は、2023年11月に正式サービスを開始後、2024年4月にPC版、11月にグローバル版(※1)の配信を開始し、累計ダウンロード数が2,500万を突破いたしました。これを記念して、ゲーム内および公式SNSなどでキャンペーンを開催いたします。また、アニバーサーリー企画やプレイアブルキャラクターの追加、『ファンパレ』オリジナルストーリーの展開など、アニメの展開と合わせてさらに楽しんでいただけるよう運営してまいります。 ※1:グローバル版は、2024 年 11 月 7 日(木)に配信元 BILIBILI HK LIMITED にて全世界(中国本土を除く)に配信され、簡体字、繁体字、韓国語、英語、フランス語、タイ語、ニュートラルスペイン語、ブラジルポルトガル語、ドイツ語の 9 言語に対応しています。 【キャンペーン概要】 (1)「全世界2500万ダウンロード突破記念ログインボーナス」を開催! 全世界2,500万ダウンロード突破記念したログインボーナスを実施いたします。期間中、キャラクターなどの強化に必要なアイテムを手に入れることができます。また、期間中にログインしたプレイヤー全員に記念プレゼントとして「SSR確定ガチャチケット×1」をプレゼントいたします。 ・開催期間 : 2025年9月19日(金)15:00 ~ 10月16日(木)23:59 ・SSR確定ガチャチケット受取期間 : 2025年9月19日(金)15:00 ~ 10月16日(木)14:59 『ファンパレ』の全世界累計2,500万ダウンロード突破記念 キャンペーン開催! (2)全世界 2500 万ダウンロード突破記念 SSR 確定ガチャが登場! 全世界累計 2,500 万ダウンロード突破を記念して、「全世界 2500 万ダウンロード突破記念SSR キャラ確定ガチャ」「全世界 2500 万ダウンロード突破記念 SSR 廻想残滓確定ガチャ」 を展開いたします。各ガチャともに、「10 回引く」では、SSR のレア度のものが 1 点手に入ります。 ・開催期間 : 2025 年 9 月 19 日(金)15:00 ~ 10 月 16 日(木)14:59 ※各ガチャは、有償廻珠のみ使用でお一人様 1 回限定でプレイ可能です。 ※本内容に関する注意事項は、ゲーム内のお知らせをご確認ください。 ■『呪術廻戦 ファントムパレード』概要 ・タイトル : 呪術廻戦 ファントムパレード ・ジャンル : RPG ・価格 : 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) ・対応 OS : iOS/Android(機種によりご利用いただけない場合があります) ・PC版推奨環境 : 対応 OS:Windows 10 (64-bit) 以降 CPU : Intel(R) Core i5-8265U 以上 メモリ : 8GB 以上 ディスク空き容量 :20GB 以上 グラフィック : Intel(R) UHD Graphics 620 以上 ・企画・制作 : 株式会社サムザップ、東宝株式会社 ・開発・運営 : 株式会社サムザップ ・権利表記 : ©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会 ©Sumzap, Inc./TOHO CO.,LTD. <『呪術廻戦 ファントムパレード』主題歌「アヴァン」について> Eve「アヴァン」 作詞・作曲 : Eve 編曲 : Numa (TOY'S FACTORY) ■TV アニメ『呪術廻戦』作品概要 人間の負の感情から生まれる呪いと、それを呪術で祓う呪術師との闘いを描く、芥見下々による大ヒットコミック『呪術廻戦』。 集英社「週刊少年ジャンプ」にて 2018 年 3 月から連載が開始され、2024 年 9 月、物語は完結を迎え 6 年半にわたる連載が終了。コミックスのシリーズ累計発行部数は驚異の 1 億部(デジタル版含む)を突破。2025 年 9 月より原作・芥見下々、作画・岩崎優次による『呪術廻戦』の近未来スピンオフ『呪術廻戦≡(モジュロ)』が集英社「週刊少年ジャンプ」にて短期集中連載中。 2020 年 10 月から 2021 年 3 月までは毎日放送・TBS 系列にて TV アニメ第 1 期が放送され、初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦 0』は全世界興行収入 265 億円の大ヒットを記録。 TV アニメ第 2 期となる「懐玉・玉折/渋谷事変」が 2023 年 7 月から 12 月まで放送され、国内のみならず全世界で大きな反響を呼んだ。さらに、2025 年の「懐玉・玉折」総集編の劇場公開、10 月 17 日公開となる『劇場版 呪術廻戦 0』復活上映、11 月 7 日公開となる『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』と時系列順に作品を楽しめる劇場公開がありつつ、2026 年 1 月には TV アニメ第 3 期「死滅回游 前編」放送決定となり、今後の展開にますますの盛り上がりをみせている。 呪いを廻る壮絶な物語が再び廻りだすー
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映画『イチケイのカラス』DVD真実を明らかにするために― 本当に裁かれるべきは誰か―TDV33218R/2023年度フジテレビジョン©2023 フジテレビジョン 東宝 研音 講談社 FNS27 社映画『イチケイのカラス』DVD
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映画『イチケイのカラス』Blu-ray真実を明らかにするために― 本当に裁かれるべきは誰か―TBR33217R/2023年度フジテレビジョン©2023 フジテレビジョン 東宝 研音 講談社 FNS27 社映画『イチケイのカラス』Blu-ray
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TVアニメ『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』より、 真昼が手のりサイズのラバーフィギュアになってTaS限定で登場!12月24日(土)10時より予約受付開始!商品詳細・ご注文はこちらから2023年1月放送のTVアニメ『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』より、ヒロイン真昼が可愛らしい手のりサイズのラバーフィギュアになってTOHO animation STORE限定で新登場!手のひらに"ちょん"とのる可愛らしいサイズ感で、キーホルダーとしても、お部屋やデスクに飾ってインテリアとしてもお楽しみいただけます。 12月24日(土)10時より予約受付を開始いたします。是非この機会にお買い求めください。 【商品名】 お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 手のり真昼 ラバーフィギュアキーホルダー 【価格】 1,870円(税込) 【商品仕様】 素材:PVC サイズ:H70×W50×D45mm©佐伯さん・SBクリエイティブ/アニメ「お隣の天使様」製作委員会
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「もしも徳川家康が総理大臣になったら」製作報告会「もしも徳川家康が総理大臣になったら」公式サイトビジネス小説としては異例の14万部を突破する大ヒットを記録した原作を、「テルマエ・ロマエ」シリーズや「翔んで埼玉」シリーズで知られる武内英樹監督のメガホンによって映画化した「もしも徳川家康が総理大臣になったら」。 コロナ禍真っ只中の2020年、首相官邸でクラスターが発生して総理が急死した日本に、日本の歴史に名を刻むそうそうたる偉人が議員バッジをつけて大集結するエンターテインメントムービーが、7月26日より全国公開となります。 4月22日に製作報告会が行われ、浜辺美波さん、赤楚衛二さん、GACKTさん、観月ありささん、竹中直人さん、野村萬斎さん、武内監督が出席しました。偉人たちが顔をそろえた撮影現場の様子を、笑顔いっぱいに振り返りました。こちらのイベントの模様を詳しくレポートします!製作報告会西村理沙役浜辺美波さん坂本龍馬役赤楚衛二さん織田信長役GACKTさん紫式部役観月ありささん豊臣秀吉役竹中直人さん徳川家康役野村萬斎さん武内英樹監督浜辺さんたくさんの方にお集まりいただき、本当にありがとうございます。本日から本作のプロモーションが始まるということで、気合を入れて夏まで駆け抜けたいと思います。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 赤楚さん坂本龍馬役を演じました。今日は短い時間ですが、本作の魅力を少しでも伝えられたらなと思うぜよ。(会場:笑) GACKTさん最後まで、楽しんで帰っていただければと思います。 観月さん原作には、私の演じた紫式部の役はなく、男性の偉人だけなんです。でも、今回の映画版では「女性の偉人も」ということで、紫式部を演じました。“偉人ジャーズ”の中の一員に入れたことをとてもうれしく思っています。笑って、感動して、驚くようなお祭りムービーになっていると思いますので、皆さんぜひよろしくお願いいたします。 竹中さんすごいメンバーが揃っているので、今日はめちゃくちゃ楽しい会見になると思います。皆さん最後まで楽しんでいってください。 萬斎さん今日は、ようこそおいでくださいました。三英傑を演じるのは初めてで、それがまさか家康になるとは思いもよりませんでした。この顔ぶれを見ただけでもすでに楽しい感じがすると思います。今日はぜひ楽しんでいただきたいと思います。 武内監督監督役を演じました。(登壇者の皆さん:笑) 画面には映っていませんが、現場では演じながら皆さんを盛り上げて作品を作りました。最近は「もしトランプが大統領になったら」という、“もしトラ”という略された言葉が流行っていますが、「もし徳」の方が先です(笑)。向こうがパクっているのかは分からないですが(笑)、一応そこだけは言わせていただきたいと思います。今日はよろしくお願いします。 MC監督ご自身も、歴史好きだとうかがっております。究極の「もしも」を描いた原作を映画化するに至ったきっかけや、原作小説を読まれた時の印象をお聞かせください。 武内監督いろいろな原作のオファーがあった中で、まずタイトルに惹かれました。歴史が好きだったこともあり、この各時代の偉人のアベンジャーズのような人たちが揃ったら、とんでもない映像になるなと思いました。びっくり箱みたいな面白い設定なんですが、読み終わった時に日本人として背筋が伸びるような思いもしました。「偉人たちは、今の日本人を見た時にどういう風に思うんだろうか」と考えた時に、すごく引き込まれて映画を作りたいと思いました。 MC本作は、現代と歴史上の偉人という、強烈なミスマッチも魅力の一つだと思います。実写化するにあたって、どのような作品を目指されたのでしょうか。 武内監督面白くてためになる作品を目指して作りました。老若男女、それから、海外の方にも観てほしいと思っています。今は「SHOGUN 将軍」とかも流行っているので、日本のトラディショナルなコスチュームにも興味があるんじゃないかと思います。なので、海外の方にも観てほしいです。 MC世界中の方々に観てほしいですね。 武内監督そうですね。 MC浜辺さんは、“偉人ジャーズ”の皆さんと対面して、現場でのお芝居は、いかがでしたか? 浜辺さん“偉人ジャーズ”の皆さんと初めてお会いしたのは、本読みや顔合わせの時ではなく、撮影現場だったと思います。お衣装を着た完成した姿を初めて見て、テレビで見ているような感覚というか…(笑)。豪華過ぎて、待ち時間もずっと偉人の皆さんを見ていました。偉人パートと、こちらの記者側の撮影はちょっと時間に差があったんです。その待ち時間に、ずっと偉人の方々を眺めているだけで時間が過ぎていきました。豪華過ぎて、不思議な感覚でした。 MC偉人役の方々は、ずっと偉人姿のまま現場にいたのですね? 浜辺さんそうなんです。衣装はすぐには脱げないし、着るのも大変なので、ずっと偉人のままでいてくださいました。それに、出演者の皆さんが、俳優業をしていてもなかなかお会いできない方ばかりなので、そこに対しての興味も尽きなくて、観察していました。 MC偉人役の方々とお話したことで、覚えていることはありますか? 浜辺さん萬斎さんと、撮影初日にお話したことを覚えています。私は、緊張すると変なことを口走ってしまう癖がありまして…(笑)。萬斎さんに「狂言って汗をかくんですか?」と聞いたんです。 萬斎さん(笑)。 浜辺さん 「ま、かきますねえ」と、答えてくださいました(笑)。その後も「やっぱり動くので汗はかきますよ。ただ不思議なことに、僕は首から上はかかないんだ。体はかくんだけどね」と、優しくこんな質問にも丁寧に答えてくださいました。なので、「優しい方なんだな、この撮影は大丈夫だな」と思いました。(登壇者の皆さん:笑) 萬斎さんおぼろげに、思い出し始めましたね。 MCあまり「汗をかくんですか?」という質問は、されたことはないですよね。 萬斎さん(笑)。(偉人役の)みんな、普段のこういった格好とは掛け離れたものすごい格好をしていて、中身の人間が見えませんからね。浜辺さんそうです、そうです。 萬斎さんみんなすごかったもんね。 MC赤楚さんは坂本龍馬を演じました。解禁されたビジュアルや本編映像からも分かる通り、かなりワイルドな印象があります。見た目はどのように作り上げましたか? 赤楚さん見た目でまず気をつけたのは、武内監督とお話をして、ワイルドにカッコ良く、男らしくというところでした。ただ、それを求めて頑張ってきたものの、僕は一つ前の作品で顔がちょっとプクッとなっちゃいまして…(苦笑)。若い感じの顔になっていたので、ご飯を節制して痩せていこうという話になり、六キロぐらい落としました。そうしたら顔つきもキリッときつくなっていきました。 MC監督から「痩せてください」というお話があったんですか? 武内監督ぽっちゃりしていたので、痩せてくださいって言いました。赤楚くんはめちゃくちゃ優しくて、人が良すぎるので、最初はワイルドな龍馬にならなかったんです。夜に飲みに行って、酔っ払いながら「もっと強い男になってくれ!」と、ぴょんぴょん跳ねながら説教をしていたら、次の日から良くなりました。(登壇者の皆さん:笑) 赤楚さんいろいろな人に、どうやったらカッコ良く坂本龍馬が演じられるのかを聞きました。GACKTさんからも「座り方一つで見え方が変わるんだよ」と教えていただきました。本当にいろんな人に助けていただきました。 GACKTさんたぶん、その話をしたのは撮影の終わりだったんじゃないですかね。(登壇者の皆さん:笑) MC遅かったんですね(笑)。赤楚さんは、あのヒゲもご自身のものだそうですね。 赤楚さん自前です。ヒゲを剃らなくて良いのはすごく楽でした(笑)。 MC前の作品でも、浜辺さんと赤楚さんはご一緒だったとのことですが、赤楚さんの雰囲気は、前作とはガラッと変わりましたか? 浜辺さん前の作品は、大学四年生の就活生役だったので、若い俳優陣に合わせて、ちょっと年齢が下に見えるように役作りをされていたと思います。そこから撮影期間をあまり空けずに、本作の撮影に入ったので、体重を落とすのも大変だったと思います。急激にげっそりされていてびっくりしました。 MC萬斎さんは、これ以上にないぐらい濃いメンバーの中で、最強内閣を束ねていく徳川家康役を演じました。オファーを受けた時の感想を教えてください。 萬斎さんちょうど大河ドラマ(「どうする家康」2023年放送)で、家康を教育する今川義元役をやっていました。なので、「今度は家康なんだ」という驚きもありました。久々に映画で時代劇をやれるということがすごくうれしかったですね。 MCとはいえ、いわゆる普通の時代劇ではない時代劇ですね。 萬斎さん本当の時代劇になってしまうと、現代との差別化や、区別されてしまうところがあります。本作は現代とがっつり交わるというところで、時代劇の面白さも、現代劇の面白さもある作品というところが魅力だと思います。 MC“偉人ジャーズ”を束ねるというのは、どのようなご経験になりましたか。 萬斎さん別に僕が束ねていたわけではないんですがね(笑)。でも、ストーリー上は束ねたことにはなりますが、(偉人を演じた皆さんを見渡しながら)これだけバリエーションの豊富な“偉人ジャーズ”ですから、楽しかったですね。 MC撮影の時の思い出があれば教えてください。 萬斎さん皆さんの、普段の行動も面白かったですよ。(竹中さんをチラリと見る) 竹中さん(笑)。 萬斎さんずっと口笛を吹いている方がいたりね。 MC竹中さんは口笛を吹いていたんですか? 竹中さん音が鳴っていないと寂しくてね(笑)。ついつい吹いちゃうんですよ。みんな大人ですからね、現場は静かに進行していて、普通は静かにしているのが当たり前じゃないですか。みんな本当に迷惑だったと思います(笑)。(周囲から「そんなことない」との声が上がる) 萬斎さん時々ものすごい勢いの口笛を吹かれたりしていましたね。あと、いろいろなことが始まるんですね。(竹中さんの方を向いて)どう説明したら良いんですかね。 竹中さん悪魔の真似をしたり、「エクソシスト」をやったり…。 浜辺さんええ! そんなことをしていたんですか? 観月さんしていました。急に奇声を発するので、みんなすごく驚いていました(笑)。 竹中さんちょっと、それは誤解を生むんじゃないかな(笑)! 観月さん(笑)! 竹中さん撮影の士気を上げるためにやっているんだよ。冗談で怒ったようなふりをしても、本当に怒っているように思われるようになってしまったんですよね。人間性はそう変わっていないのに、年を取ると「ベテラン」とか「大御所」とか言われちゃったりするでしょう? ただ年を取っただけなのにね。「何?撮影?何をしているの?」とか、映画の撮影をしていることに気づいた、街の人の真似なんかをやったりしても、もう冗談に聞こえないみたいなんですよ。 観月さんリアル過ぎるんですよ。 竹中さん大人しくしていなきゃいけないと思いながら…。 MC浜辺さんも、最初はびっくりしましたか? 浜辺さんそうなんです。撮影をロケでしている時に、一般の方が「何やっているの?撮影?」という感じで…。 竹中さん(実際に自由演技が始まり)「何?撮影?」 浜辺さん(その演技に乗っかり)「撮影をしています。すみません。」 竹中さん「誰が来ているの?」 浜辺さん「それはちょっと言えなくて…。」 竹中さん「あれ?テレビに出ているな!あ!何て言ったっけ!」(自由演技を終えて)こういう感じのやつですね。 浜辺さんこれを三回ぐらいやりました(笑)。初回の時、本当にしゃべっているのを遠回しに怒られているんだと思ったんですよね。 赤楚さんはい(笑)。 浜辺さん「そういうご指導の仕方をする方なのかな」と思って、ちょっとびっくりしたんです。でも、途中から「これはコミュニケーションなんだ」と気づきました。優しさでした。 竹中さん何だか寂しい気持ちになっちゃったなあ(笑)。冗談のつもりでやっていても、誤解されちゃうんだ。 浜辺さん本当に演技がお上手過ぎなんですよ。 MC武内監督は、萬斎さんの家康役はいかがでしたか? 武内監督安心ですね。威厳もあるし、長セリフもあったのに、全然長セリフに感じない。一言一言がビシバシ入ってくるので、さすがだと思いました。 萬斎さん監督の演出は本当に的確というか、一つ一つのシーンのセリフのテンポや、色なんかが見えている方でした。だから、本当にこちらは大船に乗ったつもりで演じていました。 MC偉人キャストの中で、GACKTさん、観月さん、竹中さんは、これまでにも武内組を経験されている方々です。本作の撮影現場や、武内監督とのお仕事はいかがでしたか。 GACKTさんオファーがあった時に、まず、話も聞かないで断ったんですよ。(登壇者の皆さん:笑) でも、「信長だ」と言うので、「信長って何ですか?織田信長ですか?」と聞きました。そこから、「ちょっと話を聞いて良いですか?」となって、「武内監督が一番求めていることは何ですか?」という話をしました。そしたら、「今までの映画やドラマのどの織田信長よりも一番カッコ良い信長をやってほしい」と言われたんで、「それなら、もしかしたらできるかもしれないですね」と答えました。(登壇者の皆さん:笑)。撮影に入ると、武内監督が褒めてくれるんです。でも、その褒め方が下手過ぎるんですよ。カットがかかると、「無駄にカッコ良い!」って言うんです。全然うれしくないんですよ。「無駄」って言葉いります? そういう現場でした。(登壇者の皆さん:笑) 武内監督(GACKTさんの信長は)現場で、めちゃくちゃ怖かったですね。「カッコ良くもあり、ミステリアスな信長を演じてほしいと」お願いしたら、現場でも異様に怖かった。GACKTだけが現場で浮いていましたね(笑)。 MCそれは意図したものがあったのでしょうか? GACKTさんいえ、意図はしていないです。意図はしていないんですが、キャラクター的に(威圧感溢れる信長役なので)「他の共演者の方と仲良くなっちゃいけないのかな」とか、僕なりにいろいろと感じていたんです。なので、最初に僕に声をかけてくれたのは(徳川吉宗役の)高嶋(政宏)さんだけです。(登壇者の皆さん:笑)高嶋さんは、僕に声をかけてくれて、最初に話したのはSMの話だった。(登壇者の皆さん:笑)「そうなんですね」と答えていましたが、その会話を他の方たちはおそらく遠巻きに聞いていたんだと思います。それをきっかけに、他の方は誰も話してくれなくなりました。(登壇者の皆さん:笑) MCGACKTさんは、信長のオーラをずっとまとっていたんですね。 武内監督そうです。役作りでやっているんだろうと思ってはいましたが、本当に怖かったです。 MC浜辺さんも、怖かったり、近寄りがたかったりしましたか? 浜辺さん近寄りがたくはありました。オーラみたいなものがすごくあったので、軽々しく話しかけられないような気がしました。私も、きちんと会話をしたのは、ほぼクランクアップの時に「ありがとうございました」とお話ししたくらいでした。 GACKTさんそうですよ。僕が話しかけられたのは、本当に最後の瞬間だけでしたよ。(登壇者の皆さん:笑)浜辺さん話しかけたかったんですが、役作りもあるかなと思って…(笑)。 赤楚さん浜辺さんは「しゃべれなかった」と言っていましたが、(GACKTさん主演の映画「翔んで埼玉」の“埼玉ポーズ”を実演しながら)裏では、ずっと “埼玉ポーズ”を取っていたりしたので、「やってんな」と思いました(笑)。 浜辺さん(タジタジになりながら)クランクアップしちゃうから、前日に「翔んで埼玉」を観に行って、ずっと裏で(“埼玉ポーズ”を実演)、こっそりやっていました(笑)。MC竹中さんも、武内監督とはこれまでにもご一緒されていますが、今回はいかがでしたか? 竹中さん僕も大好きな監督です。とてもテンポ感を大事にする監督で、最高の作品を作ろうとしている監督の思いがギンギンに伝わってくるので、幸せな時間でしたね。 MC竹中さんにとっては、五回目の秀吉役となります。 竹中さん役は別に何でも良いんですよね。基本的には、共演者と監督を愛するということしかないんですよ。武内監督のたたずまいは相変わらず美しく、カッコ良いですよ。監督としての色気というか、魅力がすごいので、「監督が何か言ってきたら全て監督の思う通りに芝居をしなければいけない」という思いが強くなります。 武内監督無駄に褒めてもらいました(笑)。竹中さんとは「のだめカンタービレ」(フジテレビ系列にて2006年放送されたドラマ版)からずっと一緒にやっています。現場で、いつも口笛を口ずさんでいるのも当時から同じです。「のだめ」の時もいつもすごい口笛を吹いてくれました。本当にそれで現場が和むので、いつも感謝しています。 MC観月さんは今回、紫式部役を演じました。 観月さん武内監督に紫式部の役で呼んでいただいたので、監督の意向に沿えるようにと、とにかく頑張りました。私も竹中さんと同じで、紫式部を演じるというよりは、監督の意向に沿って、本作の中で良いキャラクターになるようにと考えながら演じました。偉人感を出そうとすると、どうしてもセリフ(のテンポ)がゆったりと、ゆっくりになってしまうんです。そうすると、監督が飛んできて「遅い!皆さん、ちょっとテンポを上げましょうか」と、セリフのテンポにすごくこだわっていました。私も偉人の役ではありながら、セリフはなるべく速く言うようにしていました。紫式部ですが、いろいろと自分の尺を考えながら演じました。 MC十二単での演技も大変だったのではないでしょうか。 観月さん本当に大変でした(笑)。周りのみんなからも「大変ですね、大変ですね」と同情されながらあの衣装を着ていました。あの十二単、十三キロもあるんですね。それを着て、カツラをつけるので、十五、六キロのものを抱えてお芝居をしていました。もう、前進しかできない。後ろに下がったり、横に移動したりができないので(笑)、着たらもう、着たままでした。そのまま立つか、座るかしかできないんです。お芝居をしながら、本当はもう少し動いたりしたいんですが、着物があって、幅を取るから他の偉人の方の近くに寄ることもできなくて、割と一人でずっと立っている孤独な戦いでした。でも、竹中さんが後ろからいろいろないたずらを仕掛けてきていました(笑)。後ろから肩をトントンとして、振り向くともう竹中さんはあっちの方でニヤっと笑っていたりしましたね。(登壇者の皆さん:笑)そんな、小学生のようないたずらをたくさん仕掛けてくださったので、孤独をそれほど感じることなく、とても楽しい現場でした。「もっと長く一緒にいた」と感じるくらい、仲良く、和気あいあいとした現場でした。 MC改めて萬斎さんにおうかがいします。圧倒的な行動力と想像力で、コロナウイルスに立ち向かい、日本のピンチを救う家康というヒーローを演じられて、いかがでしたか? 萬斎さん改めて、江戸幕府が長く続いたという安定感を感じました。とはいえ、やっぱりその前の段階で、信長、秀吉の時代があり、そして他の偉人たちもそれぞれの時代を生き抜いてきた。そこには知恵があるんでしょうね。それをうまく使って今回の話が進んでいくので、歴史好きもニヤリとするところや、「そう来たか」とツボるところがいろいろとあると思います。これはハマりますよ! MC本作は、「現代人がイメージする偉人像がAIで蘇る」という設定で物語が進行します。それぞれの偉人をご覧になっていかがでしたか? 浜辺さんまず、キャスティングを聞いた時に、豪華過ぎてちょっと笑ってしまいました。さらに、どういう衣装を着るんだろうと思っていたら、イメージの絵を見た時にもうぴったり過ぎだと思いました。豪華×豪華だなと思いました。皆さんが知っているような豪華な偉人たちが復活して、そこのキャスティングがまた豪華なので、豪華の掛け合わせだと思います。とても観たくなる作品だと思いました。私がお客さんだったら、絶対に劇場に観に行くと思います。 MC偉人の中で、特に推しの偉人はいますか? 浜辺さん私は、大好きな憧れの先輩としてずっと挙げている高嶋政宏さんが演じる、徳川吉宗です。お写真一枚からも分かるんですが、威厳を感じる目力が素晴らしいんですよ。目が「パッ!」としていて、こういう目をした方が歴史的にも活躍していたんだろうなと納得してしまうような目力でした。実際にお会いしても、「この目はどういう作りでこうなっているんだろう?」と思いました。あの扮装をした高嶋さんに会えたことがすごくうれしかったです。 MC赤楚さんはいかがですか? 赤楚さん僕は、初めて皆さんとお会いした時に、登場する偉人の時代がバラバラ過ぎて、ちょっと脳の処理が追いつかない…みたいなことになったんです(笑)。皆さん素敵なんですが、面白いなと思ったのは、(江口のり子さんの演じた)北条政子さんですね。たたずまいからして面白かったです。 萬斎さん聖徳太子役を長井短さんが女性でありながら演じているというところも良いですね。扮装も、「一人だけ楽だ」と言っていましたね。 浜辺さん「むくんでも隠せる」とおっしゃっていました(笑)。 萬斎さん重い衣装を着ている方もいれば、「ほとんどパジャマじゃないか」みたいな感じの人もいますからね。(登壇者の皆さん:笑) GACKTさん皆さん、キャラ立ちがすごいんですよ。撮影初日に、全員が揃ったんですが、本当に豪華キャストで、そのキャストの方たちが全てキャラクターの格好をしているタイミングで、僕も現場に入りました。「初めまして」の方たちもかなり多く、皆さんピリピリしている空気感もあったんです。その中で、竹中さんが一人、口笛を吹いていたんですね。その口笛が、ホールの中で響くんですよ。その時に「やっぱり大御所になると、こういう人の威圧の仕方があるんだ」と思いました。(登壇者の皆さん:笑) 「この無音の中での口笛は、一体誰に対しての威圧なんだろう」とずっと考えていました。(登壇者の皆さん:笑)ちょうどそのすぐ後に、竹中さんと一緒のシーンだったので、「お前、しっかりやれよ」という僕に対するメッセージなのかなとか、いろいろ考えました。(信長として)僕が「サル!」と秀吉を呼ぶんですが、呼ぶとファーッと走ってきて「殿!」って言うんです。でも、妙に目が怖いんですよね。「やっぱり違うな」と思いました。そんな竹中さんが、僕にとってのファーストインパクトでした。 MC推しでもあるということでしょうか。 GACKTさんそうです。 竹中さんGACKTさん、ありがとうございます(笑)。威圧…。赤楚くんも美波ちゃんも、僕と共演してさ、最初のうちは怖いと思ったかもしれないけれど…。「おい、何なんだ。どうなってんだよ!」って威圧を与える人じゃなかったでしょ? 「赤楚、芝居が違うんだよ!それじゃ、俺は受けられないんだよ!」なんてやっていなかったでしょ? (登壇者の皆さん:笑)赤楚さん全くないです(笑)! 竹中さん全然ないよね! 威圧感、与えてないよね? 口笛が威圧に感じたのなら本当に申し訳なかった! これじゃあ、今日は夜眠れないよ…。(登壇者の皆さん:笑)でも、GACKTさんから「サル!」と呼ばれた時は感動しました。秀吉は「サル」と呼ばれていたので、GACKTさんが「サル!」と呼んでくれると、若かった頃を思い出すんですよ。昔、秀吉を演じていたので、その当時のことなど、いろいろな記憶が思い出されて、GACKTさんと共演する時はとてもドキドキしましたね。(GACKTさんが)スタジオに入ってくるだけで、空気が変わるんですよ。GACKTさんの空気がブワッと静かに押し寄せてくるので、こっちも真剣になる。だから怖くなっちゃったというか、(秀吉の)お館様に対する緊張感として見上げていました。(再び威圧感を与えていたかを気にし始めて)基本的に、僕は、優しい人間だよね? 赤楚くん、美波ちゃん。(登壇者の皆さん:笑) 赤楚さん優しいです。めちゃめちゃ優しいです(
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「ゴジラxコング 新たなる帝国」一夜限りのスペシャルイベント「ゴジラxコング 新たなる帝国」公式サイト映画「ゴジラ×コング 新たなる帝国」の公開を前に4月18日、日本の「ゴジラ」誕生70周年と「モンスター・ヴァース」10周年を記念して、「ゴジラxコング 新たなる帝国」GODZILLA ANNIVERSARY NIGHTが東京・水道橋のTOKYO DOME CITY HALLにて開催されました。 本作で日本語吹替声優を務めた宮野真守さん、鈴木もぐら(空気階段)さん、真矢ミキさん、大塚明夫さん、立木文彦さん、田中美央さん、福山潤さん、内田真礼さん、さらに日本版主題歌を担当したYaffleさん、AIさん、OZworldさんも登壇しました。オープニングではYaffle x AI「RISE TOGETHER feat. OZworld」のスペシャルライブも行われ、大きな盛り上がりを見せました。こちらのイベントの模様をレポートいたします。一夜限りのスペシャルイベントトラッパー役宮野真守さんミケル役鈴木もぐら(空気階段)さんハンプトン役真矢ミキさん潜水艦艦長役大塚明夫さんルイス役立木文彦さんハリス役田中美央さんウィルコックス役福山潤さんローリエ役内田真礼さん日本版主題歌Yaffleさん日本版主題歌AIさん日本版主題歌OZworldさん■本作の日本版主題歌Yaffle x AI「RISE TOGETHER feat. OZworld」のスペシャルライブで幕を開けました。■登壇者の皆さんが入場。宮野さん今日は皆さんと「ゴジラ」を存分に楽しむということで、最高のイベントにしましょう! 真矢さん皆さん、こんばんは。ハンプトン役を頑張っております。 鈴木さんどうも、歯が全部で29本あるんですが、28本が虫歯です。 宮野さんそんな情報はいいのよ。 鈴木さん鈴木もぐらです。よろしくお願いします。 大塚さんなぜか、悲しいことに潜水艦の艦長には名前がありませんでした。どうも今夜はよろしくお願いいたします。 立木さん僕の役には名前があります(笑)。今日のこのひと時、ゴジラ映画にとって歴史ある一夜になると思いますので、皆さんも一緒に楽しんでいきましょう。 田中さん日本の「ゴジラ」(「ゴジラ-1.0」2023年公開)の方では、大変お世話になりました。アメリカの「ゴジラ」(本作)の方でもよろしくお願いいたします。 福山さん皆さん、こんばんは。楽しんでいきましょう! 内田さん今日は楽しんでいきましょう! Yaffleさん音楽プロデューサーのYaffleといいます。「ゴジラ」の大ファンなので、一ファンとしてもこの日を楽しみにしていました。今夜は一緒に盛り上がっていきましょう。 MC日本版主題歌のオファーを受けた時のお気持ちをお聞かせください。 Yaffleさんオファーを受けた時はびっくりしました。まさか自分がやるとは思っていなかったので、ゴジラとコングのパワーに負けないようにチームで立ち向かっていかないといけないと思いました。今回、AIさんとOZworldくんにも参加してもらって、バッチリな曲ができたと思っています。楽しかったです。 AIさん本当にすごい皆さんがこうしていらっしゃるので、テンションが上がりますね。皆さんにも楽しんでもらえたらと思います。(本作の主題歌に)声をかけてもらって、うれしかったです。もう、断る理由がないですよね。曲をいただいて、歌詞はすごく迷いました。「みんなが知っている作品で何を言えばいいんだろう?」と思って、最初は(メインテーマのメロディーに合わせて)「ダララ、ダララ、ダララララララ…」しか歌っていないものを送ったんです。 Yaffleさん伊福部(昭)さんの作られたメロディーのパワーが強くて、それに引っ張られちゃうところがありましたよね。 AIさん「もうちょっと歌詞がほしい」と言われて、いろいろ考えて、「これかな」と思いました。 OZworldさんこういう登壇は初めてなのでメチャクチャ緊張しています。今回、「ゴジラ×コング 新たなる帝国」の主題歌で共闘できて、メチャクチャうれしいです。今日はゆっくり楽しんでいってください。 MC楽曲制作はいかがでしたか? OZworldさん自分はAメロ、Bメロの2カ所をやりましたが、国の代表作を背負っているようなプレッシャーと、名プロデューサーのYaffleさん、誰もが知っているAIさんとの共闘で、結構緊張しました。今回のために、「ゴジラ」ファンの小学生の友だちを家に呼んで、「ご飯をごちそうするから、ゴジラのこと教えて」と、改めてゴジラを学びながら曲を作りました。 MCその小学生の友だちは曲を聞いてどんな反応をするんでしょうね。 OZworldさん反応が楽しみです。 MC「ゴジラ」のオリジナルテーマの公式サンプリングは、今回史上初という試みでした。 Yaffleさんとても光栄です。あの曲が使えるのはなかなかないうまみですよね。音楽家として本懐でした。 宮野さんあの有名なフレーズが、ヒップホップになるのは最高にカッコいいなと思いました。日本の魂と、ヒップホップの融合も作品にとても合っていて、聞くだけでテンション上がりますよね。MCもぐらさんは先ほどのライブパフォーマンスをご覧になっていかがでしたか? もぐらさんメチャクチャカッコ良かったです。裏で観ていたんですが、みんなノリノリで、しかもこのステージじゃないですか…。このステージで、あの曲が流れたら、すごく煽られたみたいで、「僕たち、今日はプロレスでもやらないとダメなのかな」って(笑)。宮野さん(「X」の形のステージで)戦うのかと思いました(笑)。 もぐらさんそれくらいにテンションが上がっていました。 宮野さん上がりましたね。 内田さんお客さんがサイリウムを持って一緒に盛り上がっているし、しかもゴジラがステージにいるっていうことは、なかなかないですよね! 素晴らしいステージでしたね。 ■宮野さんがステージ上のゴジラ像にマイクを向ける。 宮野さん(ゴジラにマイクを向けつつ)ちょっと緊張しているみたいです(笑)。 MC2024年は「ゴジラ」70周年で、「モンスター・ヴァース」(ハリウッド版「ゴジラ」シリーズと「キングコング:髑髏島の巨神」(2017年公開)の壮大な世界観がクロスオーバーするシリーズ)が10周年というアニバーサリーイヤーとなります。本作は北米では3月29日に公開され、オープニングで約8000万ドル(120億円)と、過去作を上回るとんでもない記録となっています。 宮野さん盛り上がっていますね! うれしいですよね。日本で生まれたゴジラが、世界でこれだけ好かれているっていうのは誇らしいです。「モンスター・ヴァース」ならではのゴジラの存在感が本作にはあるんですよ。日本で描かれるゴジラとはまた違う躍動感があって…僕、ゴジラが(腕を振りながら走るしぐさをして)こうしているの、初めて見ました! ゴジラがものすごく走るんですよ! 大塚さんゴジラの肩関節があんなに後ろに行くなんてね…。 宮野さんそうなんですよ! 肩関節があんなに後ろに行くんだと思いました。いや、もうドキドキしました。「コングはパワーアップパーツを着けるんだ!」って思いましたし…気になりますよね? こういうのがあるから面白いんですよね。 MCもともと「ゴジラ」とは縁があるんですよね。 宮野さんそうなんです。CGアニメのゴジラ(「GODZILLA 怪獣惑星」(2017年公開)、「GODZILLA 決戦機動増殖都市」(2018年公開)、「GODZILLA 星を喰う者」(2018年公開))で主役をやったので、僕のゴジラは…って、「僕のゴジラ」っていう言い方もおかしいですが(笑)、史上最大で、惑星レベルの大きさだったんです。そんなゴジラとも戦っていたんで、いろんなゴジラに会えてうれしいです。 MC鈴木さんは本作に出演されていかがですか? 鈴木さん本当に光栄です。今まで「ゴジラ」シリーズって、パチンコで30シリーズくらいあるんです。それくらいパチンコ界でもスタンダートなので、レジェンドって感じがします。そんな作品に出られるって本当に光栄ですね。今までは、(パチンコを)打っていたのに、そこに出られて、しかも売り上げも120億円…。 大塚さんすごいですね。桁が違いますね。 鈴木さんパチンコ玉で言うと、30億玉と一緒ですからね。すごいですよ。 宮野さん玉の数で言うんじゃない(笑)! MC真矢さんはいかがでしたか? 真矢さん普段は、厳しくて強い役が多いので、最初はゴジラの声かと思いましたが、さすがに違いました(笑)。宮野さんそれは聞きたい! 真矢さん冗談です。でも、今日は服の色は、似せてきました。私は、先日完成作を観ました。今日は声優さんやアーティストの方と一緒で、スターとの並びだったので感動しちゃいました。ゴジラは生まれた時から日本にいた故郷のような存在なので、本当にうれしかったです。 MC戦うシーンもすごいですよね。 真矢さんすごかった! いろんな国に行くのも楽しかった。「そんな有名な遺産のところに行っちゃうの?」って……それくらいにしておきましょう(笑)。 宮野さんすごいですよ! MC大塚さん、立木さんは数々の作品に参加されていますが「ゴジラ」映画への出演はいかがでしたか? 大塚さんいろいろな作品に出ているんですが、ゴジラがらみの作品には出たことがありません。(観客に向かって)この中で「西武ゆうえんち」に行ったことある方はいますか? そこの「ゴジラ・ザ・ライド」というアトラクションで、お客さんを守って引っ張る、潜水艦艦長じゃないですが、そういう役の声はやっています。でも、作品として「ゴジラ」への参加は初めてなのでとってもうれしいです。立木さん自分にとってはゴジラといえば、生まれる前から神レベルですからね。その作品に出られるなんていう出来事が「神」ですよ。それくらいに大きなことです。僕はゴジラとキングギドラの戦いとかに興奮していた世代ですからね。そんな「ゴジラ」作品に、少年時代に大興奮していましたが、今回の作品はそれを軽く飛び越えて、すごいんです。もともと、コングも好きなので「キングコング:髑髏島の巨神」でもすごく震えていたので、こうして出るなんてね。大塚さんゴジラさんは五歳先輩だからね。「五歳先輩だな」って思って見るじゃないですか? 最初「ゴジラ」は「ゴジラは神じゃ…」っていうところから始まって、ハリウッドにも進出しました。日本で一番出世した俳優なんじゃないですかね? そんな作品に出させてもらって、今、文ちゃん(立木さん)は震えています。 立木さん興奮しているんですよ。決まった時から。 MC田中美央さんは「ゴジラ-1.0」では艦長を演じています。今、皆さんは衝撃に備えようとしていますが…。 田中さんありがとうございます。「衝撃に備えよ!」 宮野さん(裏にいる)スタッフが喜んでいます(笑)。 田中さんびっくりしましたね。オファーをいただいた時は「ええの?」っていうのが第一印象でした。「ゴジラ」70歳と「モンスター・ヴァース」10歳に、先日の素晴らしい賞(第96 回アカデミー賞視覚効果賞)をいただいたお祝いを皆さんとできて、最高の時間をいただきました。改めてありがとうございます。日本の「ゴジラ」はやってくれました。世界に届いたと思います。ありがとうございます。ゴジラこそ。宮野さん親父ギャグはやめてください(笑)! MC福山さんと内田さんは、すでに「ゴジラ」作品には出演されていますよね? 福山さんそうなんですよね。この流れで申し訳ないんですが、皆さんは作品に出演されていますが、僕らはゴジラ役ですから! 「ちびゴジラの逆襲」という作品で、僕は ちびゴジラを演じています。内田さん私はミニラ! MC立木さんはちびヘドラですよね? 立木さんよくご存じですね。 福山さん70年の歴史の中では珍しい怪獣に声を当てるという。しかもシュールコメディです。 MC本作は、「ちびゴジラの逆襲」とはまた違う雰囲気の作品ですね。 福山さん僕は、このシリーズが大好きで、映画館で観ていました。メチャクチャ公開を楽しみにしていたんですよ。だから、オファーをいただいた時は「ネタバレ食らう!」って思いました(苦笑)。「うれしい」と「ショック」がないまぜになっていました(笑)。 MCでも、参加されて良かったですか? 福山さん良かったですね。自分の道筋の中に「ゴジラ」作品に出るっていうのは、なかったことなので、幸運です。 内田さん私は、今回、ゴジラとコングが戦っているのを観て、驚いちゃいました。「え?中に人が?」っていうくらいに表情が豊かなんです。私が知っているゴジラとコングとは違うというか…。表情が豊かで、感情が伝わってきてすごいなと思いました。MCYaffleさんもAIさんも「ゴジラ」が大好きだったそうですね。 Yaffleさんずっと小さい頃から観ていて、大好きでした。「平成VSシリーズ」を小さい頃に観ていて、「ゴジラVSメカゴジラ」(1993年公開)は何回も繰り返し観ました。プラズマ・グレネイドとか、マネしていました。人間とデカい存在の戦いも好きなので、「ゴジラvsビオランテ」(1989年公開)の冒頭とか、「ゴジラvsデストロイア」(1995年公開)とかも「ゴジラ」映画の醍醐味だなって思います。AIさんうちの息子がゴジラが大好きなので、今、家はゴジラだらけです。今日も目覚めた時にゴジラがいっぱいでした。でも、いつも片づけをしているその作品の曲をまさかやるなんて思いもしませんでした。まだ息子には言っていないんですよ。言ったらすごいことになりそうですね。(家で)曲を一回聴いたら「それってゴジラ?」って言いながら、「ダダダ、ダダダ…」って歌っていました(笑)。ちゃんと言うのが楽しみです。MC言わずに映画館に一緒に観に行くのもいいかもしれませんね。 大塚さん「ママやで」って(笑)。 AIさん楽しみです。 MCOZworldさんは、今日ご覧になったそうですね? OZworldさん今朝、観ました。前作でゴジラとコングがバトっていたので、今回、共闘するのは「どういう流れで、どういうシチュエーションなんだろう」と気になっていたんです。今回のオファーをいただいてから、タイトルに込められた意味や、テーマを聞いて、「メチャクチャ今の時代に合ったタイトルだな」って思いました。今朝、本作を観て、大迫力のモンスター同士の戦いと、物語の内容、そこに込められた思いが観られてメチャクチャ面白かったです。最高の作品でした。MC本作にちなんで、皆さんが「共闘したい人やモノ」をお尋ねしたいと思います。 宮野さん今回、吹き替えには声優、俳優、芸人とたくさんの方々が携わっているわけですが、逆もありですよね? 僕がもぐらさんとコントするっていうのも良いんじゃないかと思います。もぐらさんと共闘したいですよね。 鈴木さん良いんですか? 全然ありですよ。今すぐルミネに来ていただけると…。 宮野さんここじゃなくて、ルミネ(笑)? 僕、お笑いも大好きなので、実際に芸人さんと一緒に共闘っていうのは夢ですね。 鈴木さんメチャクチャうれしいですね。そうですね、じゃあ、宮野さんが下着泥棒とか? 宮野さん「空気階段」の世界観だなぁ(笑)。下着泥棒の先輩と後輩ですかね? 鈴木さんそうですね。先輩と後輩で、下着の盗み方をレクチャーしていくコントですかね。でも、ちょっと新世代的には「その盗み方、古いですよ」とか言われて…。 宮野さんごめんなさい、事務所NGだそうです(笑)。申し訳ないです(笑)。 真矢さん私は今回、叶えていただいた気がします。私は、声優さんをとても尊敬していまして、以前二回だけ、吹替をしました。今回は、3分の1か…3分の2くらい声優さんの声が入っていて、それに感動しちゃって…。初めて「えらい仕事に入らせてもらっている」って思いました。もちろん、前から思っていましたが、鬼気迫る中でも、声優さんの声ってすごいんですね。「声が良い」というレベルじゃなくて、存在感が見えるんですよ。もぐらさん、どうでした? 鈴木さんすごかったですね。声の出し方とか…。大スターの皆さんですし、恐縮です。 真矢さんさっき、舞台袖にいる時から良い声が聞こえてきて、おちおちお茶とか飲んでいられなかったです。だから、もう共闘は叶いました。 MCもぐらさんは、宮野さんとの共闘以外で共闘したい存在は…? 鈴木さん僕は「北斗の拳」のアミバとか…。アミバが出てきた時点で当たりなんですよ。 宮野さんパチンコの話をしています? 大塚さん誰も分からへん! 鈴木さんアミバと共闘したいですね。常に側にいてほしいです。 MCAIさんは共闘したい存在はありますか? AIさんそうですね。考えていたんですが、今の話で全部吹っ飛びました(笑)。でも、自分もすごく共演したかったアーティストさんと今回一緒にやれました。Yaffleさんには以前、プロデュースしていただいて「最高だな」って思っていました。また、今回も一緒にやれてすごくうれしかったです。本当にいつか絶対に一緒に歌ってほしいと思っていた方だったので、今回、それが叶ってラッキーでした。 MC最後に宮野さんからメッセージをお願いします。 宮野さんずっと「共闘、共闘」って言っていますが、皆さんの想像をはるかに上回る共闘になっていると思います。だって、ゴジラとコングが共闘するっていうことは、そこに相対する“何か”がいないと実現しないわけです。それがまたすごいんですよ。その戦い方は、ゴジラ史上、観たことがない演出方法でした。そこに興奮しました。その興奮が皆さんに届くことを願っています。日本でも大ヒットすることを楽しみにしています。一緒にこの「ゴジラ」を盛り上げていきましょう! 楽しんでください!
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沿革沿革 東宝グループは、1932年に「健全な娯楽を広く大衆に提供すること」を使命として小林一三により設立されて以来、映画・演劇を中心に、幅広い層のお客様に夢や感動、喜びをもたらす数多くのエンタテインメント作品をお届けしてまいりました。 2020 1990 1970 1950 1930 2024 01 株式会社東京楽天地を子会社化 03 「ゴジラ-1.0」が第96回アカデミー賞®「視覚効果賞」を受賞 05 舞台「千と千尋の神隠し」ロンドン公演開幕 06 株式会社サイエンスSARUを子会社化 06 TOHOスタジオ株式会社が株式会社ドラゴンフライエンタテインメントを子会社化 10 Toho International, Inc.がGKIDS, INC.を子会社化 11 シンガポール現地法人 Toho Entertainment Asia Pte. Ltd. が稼働開始 11 東宝スタジオにて日本初となる水素発電による商用電力の利用開始 12 年間興行収入記録更新 913億円(現歴代1位) 2023 03 東宝日比谷プロムナードビル開業 03 TOHO Tombo ピクチャーズ株式会社を設立 07 TOHO Global 株式会社設立 08 株式会社ガイエ子会社化 09 有限会社エイシン工芸を東宝舞台株式会社が子会社化 10 「小林一三生誕一五〇年展 ―東京で大活躍―」開催 11 「ゴジラ-1.0」公開 11 TOHO Global 株式会社がIGLOO STUDIO CO., LTD.と資本業務提携契約を締結 12 Toho International, Inc.が CJ ENM FIFTH SEASON LLC へ戦略的投資 2022 09 株式会社エイド・ディーシーシーの子会社化 09 TIA 株式会社を子会社化し、商号を「株式会社 TOHO animation STUDIO」に変更 2021 07 「ゴジラvsコング」日本公開 2020 ©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable 10 「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」公開(興行収入新記録 404.3億円) 2019 05 「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」公開 2018 02 日劇(TOHOシネマズ 日劇)閉館 03 合歓の広場、「日比谷ゴジラスクエア」にリニューアル 03 TOHOシネマズ 日比谷 開業 2017 03 東宝不動産株式会社を合併 2016 07 「シン・ゴジラ」公開 08 「君の名は。」公開(自社製作作品興行収入新記録更新 250.9億円)※2017年12月現在 12 年間興行収入記録更新 854億円 2015 03 新宿東宝ビル竣工 11 札幌東宝公楽ビル竣工 2014 03 (株)コマ・スタジアムを吸収合併 05 米レジェンダリー版「GODZILLA」全米公開 08 三和興行(株)を吸収合併 2013 04 アニメーションレーベル TOHO animationを設立し、アニメ事業を本格スタート 06 東宝不動産(株)を完全子会社化 10 東宝東和(株)を完全子会社化 12 「永遠の0」公開(自社製作作品興行収入新記録更新 86億円) 2012 04 アニメ事業室を設立 2011 02 国際放映(株)を完全子会社化 2010 09 東宝スタジオ改造計画完了 12 年間興行収入記録更新 748億円 2009 08 札幌公楽興業(株)および新天地(株)を吸収合併 2008 03 TOHOシネマズ(株)が興行会社4社(東宝東日本興行(株)、中部東宝(株)、東宝関西興行(株)、九州東宝(株))を吸収合併 09 (株)コマ・スタジアムを連結子会社化 12 年間興行収入記録更新 739億円 2007 10 旧東宝本社ビル跡地に東宝シアタークリエビル竣工 11 シアタークリエ 開場 2006 09 旧南街会館跡地に東宝南街ビル竣工 10 映画興行部門を会社分割し、TOHOシネマズ(株)に承継 2005 03 旧東宝本社ビル建て替えにより芸術座閉館 04 東宝本社を東宝日比谷ビルに移転 2004 02 南街会館閉館 05 「世界の中心で、愛をさけぶ」公開(自社製作作品興行収入新記録 85億円) 12 札幌東宝ビル(札幌シャンテ)竣工 2003 02 東宝スタジオ、改造計画開始 03 「千と千尋の神隠し」米アカデミー賞長編アニメ映画賞受賞 04 ヴァージン・シネマズ・ジャパン(株)を買収し、TOHOシネマズ(株)に社名変更 07 「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」公開(実写作品興行収入新記録 173億円) 2002 02 「千と千尋の神隠し」ベルリン国際映画祭金熊賞受賞 2001 07 「千と千尋の神隠し」公開(興行収入新記録 308億円) 2000 06 東宝版「エリザベート」初演(帝国劇場) 11 「MILLENNIUM SHOCK」上演(帝国劇場) 12 旧・東京宝塚劇場跡地に東京宝塚ビル竣工 1998 01 旧・東京宝塚劇場、旧・スカラ座閉館 05 米トライスター版「GODZILLA」全米で公開 07 「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」公開(ポケモンシリーズ第1作) 1997 04 「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」公開(「名探偵コナン」シリーズ第1作) 07 「もののけ姫」公開(配給収入新記録 113億円) 1993 07 「クレヨンしんちゃん アクション仮面 VS ハイグレ魔王」公開(「クレヨンしんちゃん」シリーズ第1作) 1992 05 「ミス・サイゴン」初演(帝国劇場:1年半のロングラン) 1991 07 渋東シネタワー竣工 1987 06 「レ・ミゼラブル」日本初演 10 旧・日比谷映画劇場、有楽座(2代目)跡地に東宝日比谷ビル(日比谷シャンテ)竣工 1984 01 第1回東宝シンデレラ誕生(沢口靖子) 03 日劇ミュージックホール閉館 10 旧・日本劇場跡地に有楽町センタービル(有楽町マリオン)竣工 11 有楽座(2代目)閉館 1983 02 TV「積木くずし」(TBS系列)放送開始 1981 02 日本劇場閉館(日劇ミュージックホールは東京宝塚劇場5階へ移動) 1980 10 ナビオ阪急(現・HEPナビオ)竣工 03 「ドラえもん のび太の恐竜」公開(「ドラえもん」シリーズ第1作) 05 「影武者」カンヌ国際映画祭パルムドール受賞 1974 10 TV「傷だらけの天使」(NTV系列)放送開始 1973 03 米トニー賞国際特別賞受賞(東宝の演劇活動に対して) 12 「日本沈没」公開 1972 07 TV「太陽にほえろ!」(NTV系列)放送開始 1969 04 「ラ・マンチャの男」初演(帝国劇場) 10 新宿東宝会館竣工 1967 09 「屋根の上のヴァイオリン弾き」初演(帝国劇場) 1966 01 「細雪」初演(芸術座) 09 新・帝国劇場開場 1965 03 「東京オリンピック」公開 10 新・帝国劇場の建設にあたり、(株)帝国劇場を設立(1976年7月、東宝不動産(株)に合併) 10 TV「青春とはなんだ」(NTV系列)放送開始 1963 09 「マイ・フェア・レディ」初演(東京宝塚劇場) 1962 07 「ニッポン無責任時代」公開(「東宝クレージー映画」シリーズ第1作) 1961 07 「大学の若大将」公開(「若大将シリーズ」第1作) 10 「放浪記」初演(芸術座) 10 東京証券取引所、大阪証券取引所、名古屋証券取引所、各市場第1部に指定 1958 02 日本劇場で第1回「ウェスタン・カーニバル」開幕 07 「駅前旅館」公開(「駅前」シリーズ第1作) 09 「無法松の一生」ヴェネチア国際映画祭金獅子賞(グランプリ)受賞 1957 04 旧・東宝本社ビル完成 04 芸術座開場 1956 01 「へそくり社長」公開(「社長」シリーズ第1作) 03 「宮本武蔵」米アカデミー賞名誉賞(現・外国語映画賞)受賞 1955 07 東京宝塚劇場4階にスカラ座開場 07 (株)帝国劇場を合併 1954 04 「七人の侍」公開 TM & © TOHO CO., LTD. 11 「ゴジラ」公開(「ゴジラ」シリーズ第1作) 1953 12 南街会館完成 1952 03 日劇ミュージックホール開場 1950 07 (株)帝国劇場を設立 1949 05 東京・大阪・名古屋証券取引所に上場 1947 03 (株)東京會館を分離独立 1945 03 (株)梅田映画劇場および(株)南街映画劇場を合併 1943 12 東宝映画(株)を合併し、映画の製作、配給、興行および演劇興行の総合的一貫経営を行うこととなり、社名を東宝(株)に改称 1937 03 (株)東横映画劇場を合併 08 東宝映画(株)を設立 11 東宝映画(株)が、(株)写真化学研究所、(株)P・C・L製作所、(株)j・Oスタヂオ、東宝映画配給(株)の4社を吸収合併 12 帝国劇場(株)(旧・東京會館を所有)を合併 1936 01 日本映画劇場(株)(旧・日本劇場を所有)を吸収合併 06 東宝映画配給(株)を設立 1935 06 有楽座(2代目)開場 1934 01 旧・東京宝塚劇場開場 02 旧・日比谷映画劇場開場 1932 08 (株)東京宝塚劇場設立(取締役社長 小林一三) トップ 沿革