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「生きる LIVING」Blu-ray レンタルビル・ナイ/エイミー・ルー・ウッド/アレックス・シャープ/トム・バーク黒澤明 × カズオ・イシグロ(ノーベル賞作家) 不朽の名作がイギリスを舞台にいま、よみがえる!最期を知り、人生が輝く。TBR33227R/2022年/英国東宝原作:黒澤明 橋本忍 小国英雄 監督:オリヴァー・ハーマナス 脚本:カズオ・イシグロ©Number 9 Films Living Limited「生きる LIVING」Blu-ray レンタル
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「怪物」大ヒット御礼舞台挨拶「怪物」公式サイト第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にて脚本賞と独立部門のクィア・パルム賞に輝いた本作「怪物」は、「万引き家族」(2018年公開)でカンヌ国際映画祭最高賞パルム・ドールに輝いた是枝裕和監督、「花束みたいな恋をした」(2021年公開)やドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(2021年フジテレビ系列にて放送)などで圧倒的な人気を博す脚本家・坂元裕二さん、そして日本人初となるアカデミー賞(R)作曲賞を受賞し国内外を問わず第一線で活躍した坂本龍一さんが音楽を担当し、観る者を圧倒するキャスト陣という、まさに怪物級の才能が一堂に会した作品です。 6月19日、「怪物」の大ヒット御礼舞台挨拶がTOHOシネマズ 日比谷にて行われ、主演の安藤サクラさんと永山瑛太さん、是枝裕和監督が登壇しました。この日が初めての上映後の舞台挨拶となった、こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。大ヒット御礼舞台挨拶麦野早織役安藤サクラさん保利道敏役永山瑛太さん是枝裕和監督MC本作は、6月2日より公開し、昨日までに観客動員数約90万人、興行収入12.3億円を突破する大ヒットとなりました。本日は、上映後の舞台挨拶ということで、内容にも触れてまいりたいと思います。 安藤さん今日は、本作初めての上映後舞台挨拶です。これまでは宣伝などでも内容に触れ過ぎないように、すごく気をつけて話をしてきました。やっと上映後の雰囲気の中で、皆さんとおしゃべりできることがとても楽しみです。永山さん本日は、ありがとうございます。短い時間ですがよろしくお願いします。 是枝監督公開から2週間ちょっと経ちまして、僕の元にもすごくたくさんの感想が寄せられています。本作が、良い形で広がっているのを実感しております。ありがとうございます。 MC今週中にも観客動員数が100万人を突破しそうな見込みです。ちょっと聞いてみましょうか… 。(客席に向けて)すでに二回以上、複数回ご覧になっている方はどのぐらいいらっしゃいますか? (たくさんの手が挙がる) 安藤さん(驚いて)えー! すごいですね…。何回、ご覧になっているのでしょうか。MC聞いてみましょう!(客席に向かって)三回以上の方は? 四回以上の方は? 五回以上観ている方も…いらっしゃる。それだけ語りたくなりますし、考えたくもなる作品です。安藤さんのところには何か反響は届いていますか。 安藤さん私が聴いているラジオで、皆さんが次々に「怪物」の話をされるので、「すごいんだな」と思っています。こんなにも、何て言うんだろう……? MC(「怪物」の話をしてくださいと)お願いして話してもらっているというより、皆さんが自発的に本作の話をしてくださっているのですね。 安藤さんそうそう。「あまり細かいことは言いません」という感じなので、だんだんと私よりも本作を観ている皆さんの方が、「いろいろな細かいことをご存じなのでは?」と……。自分よりも皆さんのほうが作品に詳しい気がして、しゃべるのが怖い気持ちにもなっています。 MCいろいろな解釈がありますからね。永山さんのところには何か反響は届いていますか。 永山さん本当に皆さんそれぞれ感じ方や受け取り方が違うので…。一番多いのが二回以上観た方々の感想が「何かニュアンスが違ってくるな」ということです。あとは「言葉にならないので、会って話がしたい」と言われます。僕の周りで一番(鑑賞回数が)多いのは、五回ですね。今、サクラが言った通り、今までの取材をやってきた時は、ネタバレにならないようにとオブラートに包んで話をしていました。公開されてからは、どういう風に本作の良さを言葉で伝えたら良いのか、分からなくなりました。お客さんのほうが、(内容を)より理解されている気がしています。僕自身も言葉にできない気持ちでいます。 MC言葉を尽くして話したくなる作品なので、皆さん熱を持ってお話されるのではないかと思います。是枝監督の元にはどのような感想が寄せられていますか。 是枝監督「あまりSNS向きではない」とか「もっと長い文章で感想を伝えたい」といった感じですかね。僕の周りには、結構若い監督が仲間として、同じ空間にいるんです。その彼らに言われるのが、「いつもよりも演出に迷いがない」「編集のキレが良い!」「もう自分で脚本を書かないほうが良いんじゃないか」という(苦笑い)。熱い、温かいメッセージをいただいています。 安藤さんそれを聞いて、どんな気持ちになるんですか? 是枝監督(少し考えて)…悔しい気持ちがないわけではないです。でも、坂元さんとやったことを吸収して、「無駄のない脚本を書こう!」という気持ちに今はなっています。でも、自分で観ていても「今回は良い編集をしているな」と思っていたので、嬉しいです。 MC皆さんが最も印象深かったシーンについてお話いただけますか。 安藤さん現場の出来事として印象に残ったシーンは、病院の帰り道で湊が走り出すシーンですね。いろいろな出来事があったので印象に残っています。何回か繰り返しやっている時に、(湊役の黒川)想矢が「パンッ!」とはじけたというか…、その瞬間を目の当たりにして、それに反応して乗っていくことにもすごくワクワクしました。あとは、カットがかかった時に、監督が「OKでしょう?」という反応になったんですが、技術部の皆さんからのOKがでないと全体のOKにはならないので、「まだOK!と言わないで」と監督から逃げたことです。 是枝監督(うなずきながら)はいはい。とても良いシーンだったね。 安藤さんあの時の現場の空気がすごくて…。 是枝監督最初のリハーサルでは、湊が道にしゃがむので、顔を覗き込むお芝居にしていたんです。でも、リハーサルをしていくうちに、何となく「違うな」となって、湊に「しゃがみこまなくても良いよ」と話したら、走り出したんですよね。それでサクラさんが、(湊を)追いかける芝居に変わりました。「絶対にこっちのほうが良いや」と思ったんですが、その道の先まで撮影する予定ではなかったので、照明を準備していなくて…。それで一旦撮影を中止にして、日を改めて撮り直したんです。それは、スタッフも「絶対にこっちのほうが良いので撮り直しましょう」と言ってくれたからこそ実現しました。そこで誰かが「えー、このまま撮ろうよ」と言っていたら、絶対にあのシーンにはなっていないので…。 安藤さんしかも、その時点で当初撮る予定だった部分も、太陽の関係で… 是枝監督やめました。 安藤さんすでに延びていたから、大人の人たちは「絶対に撮らないと!」という考えになっていたはずの日だったのに(是枝監督が大きくうなずく)…すごい。 是枝監督照明の尾下(栄治)さんが「やり直そう!」と言ってくれたので、もう本当に良いスタッフ! 安藤さんあの時のチームはカッコ良かったです! 是枝監督(笑)。 MC安藤さん、これまでの現場でも、役者さんの動きに合わせて、監督が柔軟に「こうしよう」と変えることはよくある現場なんですか。 安藤さん私への質問ですか? たぶん監督のほうが……私、分からないです。 MC(是枝監督に)役者さんの動きに合わせて、演出を変えることはよくあるのですか。 是枝監督僕の現場で? (安藤さんにパスする) 安藤さん俳優部に限らず、すべての流れを見て、それをくみ取りながら撮影を進めていく監督だと、私は感じています。どうなんだろう…(永山さんに)そうだよね? 永山さんうん! そうだと思う。 安藤さんそうだよね。何かすごいプレッシャーが…。(是枝監督に)そうですよね? 是枝監督はい。 MC永山さんは、撮影中や作品を観て印象に残ったシーンはありましたか。 永山さん冒頭の、サクラがクリーニング店で働いている時に、エレベーターが動いて、行ってしまった後で、野呂佳代さんに気がついた時の動き! 是枝監督「ぴょ!」ってやつね。 永山さん(うなずく)あれは、「あんな人間見たことない!」ってなりました。あれはどういう気分でやったの? 今まで役者さんの中で、あの動きをした人を見たことがない。冒頭から見た時に「すごいな」ってなりました。(しみじみと)うーん、なかなかあれはできない! 「すごいものを見た」ってなりました。 安藤さんでも、同じように瞬発的な身体表現で、瑛太くんを見て驚くことがありました。 MCどのシーンですか。 安藤さん全部そう。なんか突発的な…魚をこぼす? 違うな。何て言ったらいいの? 永山さん水槽の水をこぼす? 安藤さんそうそう! 何て言ったら良いのかな? 私全然うまくしゃべれない。 是枝監督大丈夫! 伝わっている。 MC是枝監督は、お二人の身体表現をどのように感じていましたか。 是枝監督難しい質問ですね。役者さんに必要なのは、究極的に言うと”運動神経”だと思います。それは、スポーツができるできないではなくて、身体をコントロールする能力の高い役者が、すぐれた役者だと思います。この二人(安藤さんと永山さん)は、とってもそれが優れているから、演出していて楽。とても楽。 安藤さん(満面の笑みで)やったー! 永山さん(笑顔)。 是枝監督僕が一番印象に残っているシーンの話をしても良いですか?土砂崩れで横倒しになった列車の窓の泥を二人で必死にかきわけて(車両の)中をのぞこうとするシーン。下からカメラが撮って、ふたりの手が泥をかき分けているあのカット。あれは、大変だったね。泥が窓枠に入っているので、必死に瑛太さんが開けて、中をのぞく長いワンカットなんですがとても好きです。 MCあのシーンは、映像的にもインパクトがありましたし、面白かったです。あのシーンは想定通りだったのですか。 是枝監督(額に手を当てて考えた後に)想定はしていませんでした。カメラを置く位置は決めていましたが、あんな風になるとは誰も思っていませんでした。実際に雨を降らせた時に、夜空の星のようにも見えるし、あんな風に手が感情を伝えるんだと現場で気がつきました。現場で見つけたカットでした。 MC愛情にも見えますし、どこか世の中に隠れていく怖さの比喩表現のようにも見えました。 是枝監督そうですね。いろいろなものがあそこに見えてきますよね。 MCこの作品には、たくさんの方々が関わっていますが、なくてはならないお二人のサカモト(坂元裕二さん、坂本龍一さん)さんの存在があります。是枝監督、改めてお二人とご一緒されてみていかがでしたか。 是枝監督裕二さんの時間をかけた決定稿までのプロセス、緻密な脚本作りを間近で見て本当に勉強になりました。作品の内容は分かっていたつもりなんですが、出来上がった作品を観ると、さらに”こことここがつながっているんだな”とか…。僕は、本当なら出来上がる前に分かっていなくてはいけないんですが、画になってつながった時に気がつくことも結構あるんです。それが本当にすごいと思っています。周りのスタッフの話ばかりして申し訳ないですが、未だに坂元さんのセリフを真似して、日常的に使うスタッフがいます。「直接触っていないから汚くないよ」みたいなこととか…。すごく短いフレーズで、何気ないことですが、すごく独特の坂元さんならではの言い回しがあって、それがずっと頭に残っているんですよね。撮影からもう一年が過ぎましたが、そういうすごさも感じます。MC坂本龍一さんとは、念願叶ってご一緒できました。 是枝監督はい。これが一番、言葉にしづらいんですが…。僕としては、作品全部の音楽をお願いできたわけではないですが、同じスタッフロールの中に、自分の名前と坂本龍一さんの名前が一緒になったということを本当に嬉しく思っています。 MC坂本龍一さんには二曲書いていただきました。監督は、これまで脚本を書く時には音楽を想定されていらしたと思います。今回の脚本は、坂元裕二さんですが、いつどういったタイミングで坂本龍一さんの楽曲とつながったのでしょうか。 是枝監督ロケハンをして、夜の湖を見た段階で「坂本龍一さんが良い!」と思っていました。なので、撮影の前段階で、脚本をもらって、コンテを描いている時に坂本龍一さんの音楽をかけていました。自分の中では(脚本と音楽が)一体化していて、そこから離れるのは結構難しいものです。ほかの方にお願いすることは自分の発想の中にはありませんでした。だから、本当に(坂本龍一さんに)断られなくて良かったです。「ちょっと無理をさせてしまったかもしれない」という気持ちもあります。でも、引き受けていただいたことに感謝しています。本作のために作っていただいた二曲以外にも、三章で子どもたちがマンホールに耳を当てて音を聴くシーンでは、(坂本龍一さんの)アルバム「12」の楽曲を使わせていただきました。映像に当ててみると、そのシーンに合わせて書いてもらったかのように、お芝居や編集のリズムに合っていて、僕が言うのもなんですけど、そういう運命的な縁を感じました。 MC本作は、カンヌ国際映画祭でも世界中の方々から注目を集める作品になりました。既に190の国と地域での展開が決まっています。ほかの国の方に観ていただくことや、作品が世界に広まっていくことについて、どのように感じていますか。 安藤さん本作が公開されて、国内だけでもさまざまな角度からの感想があり、感じ方が皆さんそれぞれ違うことを改めて感じました。文化が違う中で、この作品を観る角度がまた増えると思います。他人事のように言っていますが、それがすごく面白そうだと感じています。 MCカンヌでは感想を耳にしましたか? 安藤さん皆さんそれぞれで…。でも「素晴らしかった」というのが多かったですね。一緒に上映を観て、野呂さんの顔芸…じゃなくて、表情で笑いが起きていました。校長室のシーンは、「笑える」という方と「腹が立つ」という方がいました。いろいろな感想があるような気がします。 MC永山さん、190の国と地域で展開されることについていかがですか。 永山さん想像がちょっとできないですが、すごいことですよね。ほかの国や地域の方の感想も聞いてみたいです。 MC是枝監督は、190の国と地域で展開されることをどのように受け止めていますか。 是枝監督…すごいですね。最初に、190もの国があることに驚きます。カンヌ国際映画祭に、それだけの国と地域の人が集まっていたわけではないと思いますが、今回は二週間滞在したので、街を歩いていると声をかけてもらいました。「本当に良かった」「少年二人がすごく良かった」や、電車の窓のことだろうなという身振りに心を動かされたとか、「ラストは○○だよね?」といった声に対して、「そうですね」と答えるとホッとした表情を見せた方もいました。そういうやりとりが街中ですれ違いざまに起きるのが、映画祭の良いところですね。同じようにいろいろな国と地域で、この作品についての会話が広がっていくと良いなと思います。 MC(主演で子役の)黒川想矢さん、柊木陽太さんのお話を伺いたかったのですが、お時間になってしまいました。最後にお一方ずつご挨拶をお願いします。 永山さん今日は、お集まりいただきありがとうございます。大ヒットを記念してということで、この場に立ちました。ロングランということになれば、この作品を観てもらえる機会が増えることになるので本当に幸せです。二度、三度とまた映画館で観てください。 安藤さん質問があります。この前、喫茶店で隣にいらした奥様が、「『怪物』を観たいのだけれど、怖そうで…。怖い気持ちになるのが嫌だから観に行けていないの」と言っていました。私のInstagramにも「ホラー映画ですか」という質問があります。その時は「ホラーではないです。怖くな…」まで言って、「ある意味怖いよね?」と考えてしまって…。その人が何を怖がっていらっしゃるのかが分からないので、観ていただきたいけれど、そういう時に、どうお答えするのが良いでしょうか? …これを誰に聞いたら良いのかも分からなくて…。(是枝監督に)「怖くない」と答えて良いですか? 是枝監督そうですね。たぶんその方は、予告編の中で鼻血がたれることからイメージして「怖い」となっていると思うので、サクラさんが考えた人間や社会の怖さとは違うかと…。「ホラーじゃないですよ」で良いかもしれないです。 安藤さんその時に、「苦しい気持ちになりたくない」と言っていたので、「何かご自身で感じることがあれば、苦しい気持ちになるのはご自身次第」って答えたんです。「ホラーじゃないですよ、怖くないですよ」で大丈夫ですね? 是枝監督「ホラーじゃないですよ」 安藤さん「ホラーじゃないですよ」という言葉を添えて、周りでまだご覧になっていない方々にオススメしてください。みんなで「怪物」について話すことができたら、面白そうだと最近よく思います。また違う機会にも、こうして作品を観た方々とコミュニケーションがとれたら良いなと感じています。では、また!(とお辞儀) 是枝監督僕が参加したのが2018年の12月だから…四年半経っているのか…もっとだね、五年か。長い時間をかけてこの題材とモチーフと向き合って、スタッフともいろいろな話し合いを重ねながら、役者の方とも、人物像に関して丁寧に向き合ってきました。届け方や語り方が非常に難しい作品であることは間違いないです。今「どんな映画なの?」と言われて、正直に言うと「みんなで楽しめる映画だよ」とはなかなか言えない部分もあります。ですので、こうして観ていただいた方たちの感想とか、表情を目にすることで、この作品が「どのように届いているのか」「届いていないのか」「どんな届け方が正しいのか」ということを、時間をかけてキャッチしていけたらと考えております。直接、間接どちらもかまいませんので、ぜひ感想を届けてください。今日は、ありがとうございました。
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映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』 パンフレット発売のお知らせ今回登場する数々のスパイダーマンのキャラクター紹介、パンフレット購入の日本のお客様へ向けての貴重なスタッフ・インタビュー、24ページに及ぶコンセプトアート集、多数の場面写真等々の充実した構成で、前作を超絶したアニメ製作の秘密を解き明かします! パンフレット限定7種類のステッカー付き!6月16日(金)より『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』の上映劇場にて パンフレットを販売致します。商品名:『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』パンフレット 仕様:300×225㎜ 72P + ステッカー 価格:1,100円(税込)【パンフレット】発売日:2023年6月16日(金) ©2023 MARVEL ©2023 CPII 東宝株式会社 ライツ事業部 -
『WHAT IF...?』パンフレット発売のお知らせTOHO theater Store でも販売いたします。マーベル公式『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』の公開を記念し、6月16日(金)より上映劇場にて 『WHAT IF...?』のパンフレットを発売いたします。 アニメ映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』のテーマとなっている異元世界=マルチバース。 ディズニープラス配信中の『WHAT IF...?』は、コミックのアニメ化ではなく、映画『アベンジャーズ』シリーズなどで展開されてきたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の実写作品群をベースとしたマルチバースをアニメとして描くストーリーです。 実写シリーズの錚々たるキャストが、自分の役で声優を努めているのも話題となりました。 本作のパンフレットは、登場する80以上ものキャラクターの解説、各話の元ネタと“もしも”という設定となった場合の見所解説、これまでMCUを裏で支えてきて今回アニメ初挑戦となったスタッフのインタビュー、アメコミライターのコラム、豊富な場面写真などで構成。時空を超えて壮大に広がり続けるMCUの魅力に迫ります。商品名:『WHAT IF...?』パンフレット 仕様:300×225㎜ 48P 価格:880円(税込)発売日:2023年6月16日(金) ©2023 MARVEL 東宝株式会社 ライツ事業部 -
「きみの色」 DVD 通常版鈴川紗由/髙石あかり/木戸大聖 やす子/悠木碧/寿美菜子/戸田恵子 新垣結衣TDV35040D/2024年STORY inc./サイエンスSARU監督:山田尚子/脚本:吉田玲子 音楽・音楽監督:牛尾憲輔 キャラクターデザイン・作画監督:小島崇史 キャラクターデザイン原案:ダイスケリチャード 主題歌:Mr.Children「in the pocket」(TOY'S FACTORY)©2024「きみの色」製作委員会「きみの色」 DVD 通常版TOHO animation STORE 限定版ご購入はこちら
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「きみの色」 Blu-ray 通常版鈴川紗由/髙石あかり/木戸大聖 やす子/悠木碧/寿美菜子/戸田恵子 新垣結衣TBR35039D/2024年STORY inc./サイエンスSARU監督:山田尚子/脚本:吉田玲子 音楽・音楽監督:牛尾憲輔 キャラクターデザイン・作画監督:小島崇史 キャラクターデザイン原案:ダイスケリチャード 主題歌:Mr.Children「in the pocket」(TOY'S FACTORY)©2024「きみの色」製作委員会「きみの色」 Blu-ray 通常版TOHO animation STORE 限定版ご購入はこちら
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「 きみの色 」 Blu-ray 豪華版鈴川紗由/髙石あかり/木戸大聖 やす子/悠木碧/寿美菜子/戸田恵子 新垣結衣TBR35038D/2024年STORY inc./サイエンスSARU監督:山田尚子/脚本:吉田玲子 音楽・音楽監督:牛尾憲輔 キャラクターデザイン・作画監督:小島崇史 キャラクターデザイン原案:ダイスケリチャード 主題歌:Mr.Children「in the pocket」(TOY'S FACTORY)©2024「きみの色」製作委員会「 きみの色 」 Blu-ray 豪華版TOHO animation STORE 限定版ご購入はこちら
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わたしの幸せな結婚 Blu-ray豪華版(特典Blu-ray2枚付3枚組)【初回生産限定版】望んでしまった 少しでも長く この人と居たいとTBR33250D/2023年度KADOKAWA©2023 映画『わたしの幸せな結婚』製作委員会わたしの幸せな結婚 Blu-ray豪華版(特典Blu-ray2枚付3枚組)【初回生産限定版】ご購入はこちら
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『第19回 難民映画祭』オープニングイベントがTOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催!『第19回 難民映画祭』HP 難民映画祭は、そんな思いから、2006年に始まった日本初の難民に焦点をあてた映画祭です。これまでに世界各地から集められた265作品が上映され、 10万人以上の方が来場されました。 昨年に引き続き、東宝グループが協賛した『第19回 難民映画祭』のオープニングイベントが、11月7日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催されました。 オープニングイベントでは、約3.5メートルの人形が難民の子どもたちの苦境を伝えるためヨーロッパを横断する旅を収めたドキュメンタリー映画『ザ・ウォーク~少女アマル、8000キロの旅~』(原題:The Walk)が上映されました。また、この映画を撮影したタマラ・コテフスカ監督とジャン・ダカール撮影監督によるトークショーも行われました。 さらに、朗読劇『リスト:彼らが手にしていたもの』の上映や、関根光才監督による舞台挨拶も行われるなど、来場した多くの方々にとって、難民の現状について理解を深める貴重な機会となりました。 当社グループは、この映画祭を通じて難民支援活動の促進に貢献しています。 【開催概要】 ・上映日時:11月7日(木)18:00~ ・上映作品:『ザ・ウォーク ~少女アマル、8000キロの旅~』(原題:The Walk) ・会 場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ タマラ・コテフスカ監督とジャン・ダカール撮影監督 ©国連UNHCR協会
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「キングダム 運命の炎」ワールドプレミア「キングダム 運命の炎」公式サイト中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」を実写映画化した第三弾「キングダム 運命の炎」が、いよいよ7月28日より公開となります。7月4日には東京国際フォーラムでワールドプレミアが開催され、山﨑賢人さん、吉沢亮さん、橋本環奈さん、清野菜名さん、岡山天音さん、三浦貴大さん、髙嶋政宏さん、要潤さん、山田裕貴さん、片岡愛之助さん、佐藤浩市さん、大沢たかおさん、佐藤信介監督が登壇しました。“運命の炎”カラーに染まった真っ赤なランウェイを笑顔で闊歩するとともに、本作に込めた熱い思いを告白し、会場に集まった約4000人の観客から大歓声を浴びました。この日の模様を詳しくレポートします!ワールドプレミア信(しん)役山﨑賢人さん嬴政(えいせい)役吉沢亮さん河了貂(かりょうてん)役橋本環奈さん羌瘣(きょうかい)役清野菜名さん尾平(びへい)役岡山天音さん尾到(びとう)役三浦貴大さん昌文君(しょうぶんくん)役髙嶋政宏さん騰(とう)役要潤さん万極(まんごく)役山田裕貴さん馮忌(ふうき)役片岡愛之助さん呂不韋(りょふい)役佐藤浩市さん王騎(おうき)役大沢たかおさん佐藤信介監督■会場の中央扉から、キャスト陣が登場! それぞれが晴れやかな笑顔でランウェイを歩き、大歓声を浴びました。またステージには火柱が上がるなど、ド派手な演出も会場を大いに盛り上げました。山﨑さんついに今日、初めて皆さんに本作を観てもらえるということで、本当に嬉しく思っています。今こうして登壇してみると、「これだけ豪華な方々と一つの作品を作ったんだな」と、改めて実感しています。一作目の時から考えると、どんどん「キングダム」が作品として大きくなっているのを感じて、感動しています。本作では、百人隊の隊長になりました! 信です!(会場:拍手) 皆さん、今日は楽しんでいってください。 吉沢さん(会場を見渡しながら)(映画『キングダム 』シリーズの)舞台挨拶史上一番の広さと、人の多さ…。これだけたくさんの方が楽しみにしてくださっていたのだと、ひしひしと感じています。このイベントを盛り上げようという、皆さんの熱量がすごく伝わります。これからいろいろな話ができれば良いなと思っています。今までの「キングダム」シリーズも素晴らしい作品でしたが、本作は、間違いなく最高傑作だと僕は思っています。楽しみにしていただければ嬉しいです。 大沢さん今日の試写会にはたくさんの方に来ていただきましたが、今日一日だけの試写会です。しかも、我々関係者以外に観ていただくのは、実は今日が初めてです。「どんな風に観ていただけるのだろうか」と、興奮して昨日も眠れずにいました。今日もみんなでワクワクしながら、この瞬間を待っていました。今は少しでも早く観ていただいて、(会場を)出てくる時のみんなの顔を見ることを楽しみにしています。 橋本さんこれだけたくさんの皆さんがいらっしゃると、登場した時の歓声がすごくて! …4000人近くのお客さんが来てくださっているということで、皆さん本当に今日はありがとうございます。「キングダム」「キングダム2 遥かなる大地へ」 とシリーズ化されて、たくさんの方に愛されてきました。本作が間もなく公開となり、皆さんに観ていただけることをすごく嬉しく思っています。シリーズを重ねていくごとに、どんどん面白くなって、本作も皆さんの期待にもしっかりと応えられる作品になっていると思います。最後まで楽しんでいってください。 清野さん暑い中、足を運んでいただき本当にありがとうございます。今日はたくさんの方々が来てくださったことをとても嬉しく思います。それと同時に、「『キングダム』は、たくさんのファンの方に支えられているんだな」と、愛をたくさん感じました。本日は皆さんに一足早く観ていただけるということで、私もワクワクしています。短い時間ですが、楽しんでいってください。 岡山さんなかなかこういった場に立つこともないので、非常に興奮しています。いち早く、今日集まってくださった皆さんに本作をお届けできることを、本当に嬉しく思います。またさらに「キングダム」の世界が広がっているので、「キングダム」シリーズならではの熱を皆さんに持ち帰っていただき、楽しんで帰っていただけたらと思います。 三浦さん僕は「キングダム2 遥かなる大地へ」からの参加でしたが、こうして本作に帰ってこられて本当に嬉しいです。登場した時には「これだけたくさんの方が観てくださるんだ」と感じて、とてもワクワクしました。これだけの人数の前に立つこともなかなかないので、今ちょっと緊張しています。こんなに大きな黄色い声援も聞いたことがないので、感無量です! ありがとうございます! (登壇者の皆さん:笑) 髙嶋さん登場した時の“運命の炎”(演出として背後に上がった炎)が熱すぎて、携帯型扇風機を使っています!(登壇者の皆さん&会場:笑) でもですね、皆さん。本作はもっともっと、もっともっと、もっと! 熱い作品になっています。どうぞよろしくお願いいたします。 要さん髙嶋さんの熱さがすごすぎて、何を言おうとしていたのか飛んでしまいましたが…(苦笑)。「ようやくこの日が来たな」という感覚でおります。撮影をしていると、本当に毎日毎日が地道なカットの積み重ねで、暑い中、寒い中、本当に大変な日が続きました。今日ここに立って皆さんの顔を見ていると、「頑張って作ってきて良かったな」と、報われる気持ちでいっぱいです。約束します! すごく面白いので、どうか楽しんで帰ってください。 山田さん(会場を見渡しながら、観客の多さに驚きつつ)一つの軍勢を相手にすると、これくらい圧倒されるのかな…。皆さんは敵ではないと思いますので、味方になってくれたらと思います。(登壇者の皆さん&会場:笑) それくらい「キングダム」という作品の力を感じて、この豪華なキャストの皆さんとここに立てることを、原作ファンの身としてもすごく嬉しく思っています。ゾワっとさせられる万極になっていたら良いなと思います。どのように観ていただけるか楽しみです。そして「キングダム」という作品を、純粋にシンプルに、今日初めて観る皆さんにも楽しんでいただけたらと思います。 片岡さん信と敵対する役柄を演じておりますが、本作の試写で観た時には、「信!行けー!」と心の中で思っていました。「僕、敵だったのに」と思いながらも、すっかり信の側から観ていました。(登壇者の皆さん&会場:笑) 本作を観て、たくさん泣きました。たくさん勇気をもらいました。皆さん、今日はどうぞ楽しんでいってください。 佐藤さん東京国際フォーラム、今日はざっと4000人の方がいらっしゃる…。4000の軍勢はこれくらいだと思ってください。(登壇者の皆さん&会場:笑) それが分かると作品の中に出てくる軍勢がどれくらいのものなのか、だいたい予測がつきます。手に汗握ること間違いなし! 本日は楽しんで帰ってください。 佐藤監督「キングダム2 遥かなる大地へ」を完成させた直後から、実は本作をずっとコツコツとやってきました。(本作が)完成したのはつい先だってのことになります。今日は初めて観客の皆さんに観ていただける機会となり、それがいきなり4000人の方々に観ていただくということで、僕もちょっといつも以上にドキドキしています(苦笑)。毎日コツコツ、コツコツ積み重ねて作り上げました。撮影時も、地味な作業の積み重ねによって作ってきた作品です。今日(試写の)チェックをしたんですが、ものすごく、この大きな会場に相応しい作品になったと思っています。大きく育った子供を見るような気持ちになりました。二階席の一番後ろでもチェックをしましたが、大音響が届きます。今日は楽しんで帰っていただければと思います。 MC山﨑さんにとって、「キングダム」とはどのような存在になっていますでしょうか。 山﨑さんここ四、五年は、ずっと「キングダム」と信と一緒に生きてきました。「キングダム」と信から教わることもたくさんあるし、自分の人生のかなり大事な部分が信になっていて…。自然と「信だったらこう言うだろう」というのが、すぐに出てくると言いますか…。自分の人生を重ね合わせて、信を演じている感じです。同世代のみんなや先輩方と、みんなで一つの作品を作るという、個人的な山﨑の部分と信が似ているような、本当に自分の人生そのものだという気がしています。MC今回は、嬴政が中華統一を目指すきっかけとなった「紫夏編」が描かれます。嬴政と紫夏について、吉沢さんはどのように捉えていますか? 吉沢さん原作の中でもすごく人気があるストーリーですし、この紫夏との出会いがあって、そこで生まれた出来事が彼(嬴政)を変えていくというのは、シリーズ一作目の時からすごく意識していました。僕も(映画化の)お話をいただく前から原作を読んでいて、すごく好きなエピソードでした。最初から色濃く、自分の中にあった存在だったので、それが今回ようやく形になり、自分の中に描いていたイメージがそのまま形になったような感じがして、すごく嬉しかったです。 MCこれから本作をご覧になる方々に向けて、「ここは注目してほしい」というポイント、また撮影エピソードなどがありましたら、教えてください。 山﨑さん信と嬴政の関係(を描いた場面)で、映画オリジナルのシーンがあるんですが、そこがすごく好きなシーンになっています。そこはぜひ観てほしいと思います。あと、今回の信は百人隊の隊長として戦っていくので、信の隊長としての姿と、百人隊としての戦い方というのも面白いので、そこにもぜひ注目して観てもらえたら良いなと思っています。 吉沢さん本作では「紫夏編」をガッツリと描いているので、嬴政が常に語っている「中華統一」というのは、どこからその考えが来ているのか…。そういった(嬴政の)内に秘めている“炎が燃えた瞬間”のようなものを、皆さんに観ていただけるのではないかと思っています。彼の眼差しや、思いの強さにより説得力が増してくるエピソードなのかなと思っています。あとはやっぱり、信たちのアクションですね。「キングダム2 遥かなる大地へ」を観た時に「そんなにやる? やりすぎじゃない?」と思うぐらいすごいことをやっていたんですが(笑)、今回もすごいことになっています。「どうしちゃったの」というくらいすごかった(登壇者の皆さん&会場:笑)。ストーリーの色濃い部分と、バチバチにカッコ良いアクションの部分とのバランスが本当に素晴らしいです。緩急がしっかりしているので、ずっと集中して観られます。皆さんも、最後まで瞬き厳禁で観ていただければ嬉しいなと思います。 大沢さん自分でも素晴らしい作品だなと思います。「キングダム」「キングダム2 遥かなる大地へ」そして本作の「キングダム 運命の炎」と、今回で三作目なんですが、本作を観た後には、「これでいよいよ『キングダム』の始まりだ」という気がしました。今までがまるで準備だったかのように思えるほどの迫力、人間ドラマで、涙あり、手に汗を握る激しいアクションで、今までを遥かに超えて、また別の次元に行った「キングダム」になったとすごく感じています。今日初めて「キングダム」シリーズを観る方もいると思います。今日本作を観てから、今までの「キングダム」シリーズを観てもまた面白いと思います。「キングダム」シリーズを観たことがある人たちにとっても、山﨑くんをはじめ、それぞれが成長した、前作とは違う顔と身体で画面に飛び出してくるので、その辺りも見どころかなと思っています。 橋本さん先ほど、賢人くんが「信と四、五年、一緒に過ごしてきた」という話をしていましたが、そういえば一作目を撮っていた時は、私は10代だったと思い出しました。あの時は中国でも撮影をしたんですが、今回はコロナ禍ということもあって、撮りたい画があるけれど、中国に撮影に行けないという状況もありました。「行ける」「行けない」と二転三転しているという話も聞いていました。河了貂としては、戦場には出ていないので、どちらかというと、"お客様”と同じ立場というか…。作品を観ていると「これだけのアクションシーンをやるんだ」と驚きました。今までの「キングダム」シリーズを観ていると「本作はそれを超えられるのか?」と、どうしてもハードルが上がってしまうと思います。でも、本作に関しては「ハードルを上げても大丈夫」かなと思っています。それだけの超大作ができたと、自信を持って皆さんにお勧めできる作品だと思っています。 清野さん私も吉沢さんと一緒で、原作を読んでいて「紫夏編」がすごく好きなので、あのシーンを観た時は、同じ姿勢でずっと固まっちゃうぐらい見入ってしまいました。気づいたら涙を流していて、本当に素敵なシーンになっていました。これで「キングダム」が始まったなというくらいの感覚になりました。(吉沢さんに向かって)すごく素敵なシーンを、ありがとうございました。吉沢さん(清野さんに向かって)ありがとうございます!実際は(原作で描かれているその時の嬴政は)九歳なので、本当は子役の方がやるべきだとは思ったんですが…。(登壇者の皆さん&会場:笑) でも、僕はあのシーンが好きすぎて、「僕がやらないとダメだ」という思いが強すぎて、一作目の「キングダム」を撮っている時から、「もしあのシーンをやるんだとしたら、僕にやらせてください」とずっと言っていました。それを実際に演じられて、また(紫夏役の)杏さんが素晴らしかったです。杏さんに引っ張っていただいたという印象があります。 岡山さん尾平的には、淡い恋心みたいなものが垣間見えるところですかね。(登壇者の皆さん&会場:笑) まさか「キングダム」でキュン…。(登壇者の皆さん&会場:笑) そういったラブコメ的な部分も見どころ…。尾平的に言うと、そこですかね。 三浦さん(岡山さんのマネをして)尾到的には…。(登壇者の皆さん&会場:笑) 僕にもちょっとキュンのシーンがあったりもしました。岡山さん確かに(笑)! 本作では、尾兄弟にはそういうところもありますよ…ということで(笑)。 三浦さん良いシーンですからね。本作では、尾兄弟が「キングダム2 遥かなる大地へ」よりも成長しているので、その辺りもあわせて観ていただけると嬉しく思います。 MC山﨑さんとしても、尾兄弟がいると心強いですよね。 山﨑さん本当にキュン、キュン…。僕は、二人とも大好きです。(登壇者の皆さん&会場:笑) 「キングダム2 遥かなる大地へ」から(尾兄弟が信の)仲間になって、みんなも(尾兄弟のことが)大好きなはずです。 岡山さん「大好きなはずです」って、どういうこと(笑)? 本人は気づいていないけれど、みんな大好きなの?山﨑さん絶対、大好き(笑)! 岡山さん潜在意識でね(笑)! MC山﨑さんは、お好きなんですね? 山﨑さん大好きです!(岡山さん&三浦さん:爆笑) MC尾兄弟は、山﨑さんのことが…? 岡山さん&三浦さん大好きです! (登壇者の皆さん&会場:笑) MC続いて、要さんも注目ポイントを教えてください。 要さん今回は、原作でも描かれている秦国と趙国の戦いで、本作では我々も王騎将軍と一緒に参戦します。もし、本作で終わっちゃったら、個人的には、原作ファンでもあるので、とんでもない作品になっちゃうなと思っています。その辺りも楽しみに、ぜひご覧いただければと思います。 髙嶋さん(岡山さん・三浦さんのマネをして)昌文君的には〜…。(登壇者の皆さん&会場:笑) 本作では宮廷シーンが多くて、あまり戦場で戦っていないので、じっとしているんですが、カメラワークがめちゃくちゃ凝っています。ものすごく緊迫感があって、じっとしていても戦っているような気がして、とても良かったと思います。(なぜか可愛らしい話し方をする髙嶋さんのトークに、登壇者の皆さん&会場:笑)佐藤さん急に一人だけ真面目なことを言って申し訳ないけれど、いつの世でも、どんな国でも人種でも、戦争を起こす奴らの気持ちというのはサッパリ分からないし、クソくらえだと思っています。だけれど、現実に武器を持って戦わなければいけない、戦争に行かなければいけない人たちの気持ち、その悲しみというものは、どの国でも、どの時代でも、どの人種でも、みんな共有して伝わるものです。この作品はエンターテインメント作品、娯楽活劇だけれど、その根底にある共通意識というものは、たぶん皆さんにも分かってもらえると思います。それを含め、感じながら観ていただきたいと思います。(会場:拍手)山田さん原作もそうですが、キャラクター、一人一人の心がすごく素敵だなと思っています。信には信の心があります。(本シリーズは)信が主人公なので、信に敵対している国だったら、みんなはそれを「敵」と呼ぶけれど、敵でいる人たちもその国を守りたくて戦っている。「キングダム」はそういった敵の心も見逃さずに拾ってくれている作品だと思います。一人一人に注目して「こっちの立場になってみようかな」「今度はこっちの立場に」と観てもらったら、いろいろな魅力を見つけて、また「キングダム」を楽しめると思います。片岡さんこっちにはこっちの正義がある(ということが描かれている)。僕も敵対する役柄でしたが、すっかり信の側になって観ていました(笑)。そうやっていろいろな角度から観ていただけると思うので、一度ならず、二度三度、いろいろな立場になって観ていただけたらと思います。 佐藤監督本作には回想シーンが入っているんですが、シリーズを続けてやってくると、その回想シーンも実際に今までの二作で描いた信や他のキャラクターも振り返りながら見せることができるので、普通の回想シーンとはまた違った、すごく懐かしい感じがするというか…。見たことのないシーンになっています。信の表情に時代の積み重ねを感じられました。普通の回想シーンと違って、キュンときます。何年間も作り続けてきたことによってできた、リッチな回想シーンができたと思っています。 MC大沢さんは、本シリーズの持つ“厚み”についてどのように感じていますか? 大沢さん敵、味方にかかわらず、みんなが未来のため、自分たちの家族や、自分自身を守るために戦っている、そんな人たちの物語です。もちろん今までの二作品のようにアクションもありますが、それだけではなく、そこに人間愛やいろいろなものが重なって見えてきます。より「キングダム」の世界が深くなってきた感じがして、「これぞ『キングダム』の真骨頂なんだろうな」と三作目で初めて感じたので、それをぜひ体験してほしいと思います。MC吉沢さんは、いかがでしょうか。本シリーズの持つ“厚み”について、感じていることはありますか? 吉沢さん五年前からずっと続けてきて、意識せずとも心の中に嬴政がいるというか…。一作目「キングダム」の時から、「日本映画では観たことのないようなスケール感のものを作ろう」という、それぞれが熱い思いを持って作ってきたものが皆さんに受け入れられてきました。「キングダム2 遥かなる大地へ」そして本作と、作品自体の厚みやすごみのようなものがどんどん増しているように感じています。それは「このチームだからこそできたことなんだろう」と思いますし、これがもっと世界に羽ばたいていけば良いのにと思います。世界に観せても、恥ずかしくない作品。本作は特に、そう感じます。 MC最後に山﨑さんから、皆さんにメッセージをお願いします。 山﨑さん今日こうして皆さんの顔を見て、「キングダム」シリーズをたくさんの人に観てもらって、愛してもらって、熱くなってもらったんだと思っています。「キングダム」シリーズはアクションや映像もすごいですが、それと同時に人間ドラマがあって、真っ直ぐな言葉や「夢」という言葉が心に突き刺さってくる、そんな熱さがあると思っています。ずっと熱量を込めて、みんなで撮影をしています。本当にすごいものができました! 疾走感があって、ずっと目の離せない時間になると思います。本作と一緒に、皆さんも熱くなってもらえたらと思います。今日はありがとうございました! (会場:拍手)
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