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『薬屋のひとりごと』レンタルBlu-ray 第2巻猫猫:悠木碧 壬氏:大塚剛央 高順:小西克幸 玉葉妃:種﨑敦美 梨花妃:石川由依 里樹妃:木野日菜 阿多妃:甲斐田裕子 梅梅:潘めぐみ 白鈴:小清水亜美 女華:七海ひろき やり手婆:斉藤貴美子 羅門:家中宏 李白:赤羽根健治 小蘭:久野美咲 やぶ医者:かぬか光明 ナレーション:島本須美薬屋の娘が宮中を揺るがす――――【商品仕様】カラー/1080p High Definition/16:9 ワイドスクリーン/日本語リニアPCM 2.0ch ステレオ/2層(BD50G)/バリアフリー日本語字幕【収録分数】約136分(第7話~第12話収録)TBR35068R/2023年東宝原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)キャラクター原案:しのとうこ 監督・シリーズ構成:長沼 範裕 副監督:筆坂 明規 キャラクターデザイン:中谷 友紀子 色彩設計:相田 美里 美術監督:髙尾 克己 CGI ディレクター:永井 有 撮影監督:石黒 瑠美 編集:今井 大介 音響監督:はた しょう二 音楽:神前 暁・Kevin Penkin・桶狭間 ありさ アニメーション制作:TOHO animation STUDIO×OLM©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会『薬屋のひとりごと』レンタルBlu-ray 第2巻
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『薬屋のひとりごと』レンタルBlu-ray 第1巻猫猫:悠木碧 壬氏:大塚剛央 高順:小西克幸 玉葉妃:種﨑敦美 梨花妃:石川由依 里樹妃:木野日菜 阿多妃:甲斐田裕子 梅梅:潘めぐみ 白鈴:小清水亜美 女華:七海ひろき やり手婆:斉藤貴美子 羅門:家中宏 李白:赤羽根健治 小蘭:久野美咲 やぶ医者:かぬか光明 ナレーション:島本須美薬屋の娘が宮中を揺るがす――――【商品仕様】カラー/1080p High Definition/16:9 ワイドスクリーン/日本語リニアPCM 2.0ch ステレオ/2層(BD50G)/バリアフリー日本語字幕【収録分数】約136分(第1話~第6話収録)TBR35067R/2023年東宝原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)キャラクター原案:しのとうこ 監督・シリーズ構成:長沼 範裕 副監督:筆坂 明規 キャラクターデザイン:中谷 友紀子 色彩設計:相田 美里 美術監督:髙尾 克己 CGI ディレクター:永井 有 撮影監督:石黒 瑠美 編集:今井 大介 音響監督:はた しょう二 音楽:神前 暁・Kevin Penkin・桶狭間 ありさ アニメーション制作:TOHO animation STUDIO×OLM©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会『薬屋のひとりごと』レンタルBlu-ray 第1巻
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『無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~』 Blu-ray Chapter 3 初回生産限定版新たな歩みの先で、待つものとは―。TBR33253D/2023年度東宝© 理不尽な孫の手/MF ブックス/「無職転生 II」製作委員会『無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~』 Blu-ray Chapter 3 初回生産限定版ご購入はこちら
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「新解釈・幕末伝」完成披露試写会―幕末プレミア―「新解釈・幕末伝」公式サイト “みんなが知っているようで知らない幕末”を、コメディ界屈指のヒットメーカーである福田雄一監督が、史実にのっとりながら“新たな解釈”で実写映画化。教科書には載っていない英雄たちの物語が映画「新解釈・幕末伝」となって、12月19日より公開となります。 11月27日には「完成披露試写会―幕末プレミア―」が行われ、ムロツヨシさん、佐藤二朗さん、広瀬アリスさん、松山ケンイチさん、勝地涼さん、倉悠貴さん、小手伸也さん、渡部篤郎さん、山田孝之さん、福田雄一監督が、真っ赤な大階段から華々しく登場しました。撮影時のエピソードや、笑って学べてアツくなる「超幕末喜劇」の魅力を熱く語り合いました。この日の模様を詳しくレポートします! 完成披露試写会―幕末プレミア― 坂本龍馬役 ムロツヨシさん 西郷隆盛役 佐藤二朗さん おりょう役 広瀬アリスさん 土方歳三役 松山ケンイチさん 徳川慶喜役 勝地涼さん 沖田総司役 倉悠貴さん 近藤勇役 小手伸也さん 勝海舟役 渡部篤郎さん 桂小五郎役 山田孝之さん 福田雄一監督 ■福山雅治さんが手がけた主題歌「龍」が流れる中、坂本龍馬役のムロさんと西郷隆盛役の佐藤さんがステージの逆サイドから姿を現し、中央で合流。笑顔でガッチリと握手を交わし、大きな拍手を浴びました。 ■続いてキャストの皆さんと福田監督が登場。金色の紙吹雪が盛大に舞うド派手演出の中、総勢10名の豪華メンバーが真っ赤な大階段を歩くと、さらに会場は大盛り上がり。華やかにイベントがスタートしました。 ムロさん坂本龍馬を演じさせていただきました…(マイクを離し、地声で)ムロツヨシです!(会場のお客さん:歓声&拍手)本日はお越しいただき、誠にありがとうございます。ステキな完成披露試写会で、やっと皆さんに本作を観てもらえる日が来ました。皆さんが、もし笑えたのならば、皆さんの笑い声で初めて成立する喜劇映画でございます。どうか楽しんでください。この完成披露試写会、このイベントが楽しくなるように全力でやってみせたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします! 佐藤さん西郷隆盛を演じました…(マイクを離し、地声で)佐藤二朗です!(会場のお客さん:笑&歓声&拍手) 佐藤さんムロツヨシと僕が、福田雄一と関わるようになって十六年が経ちました。あっという間に感じます。今回ばかりは、福田自身も「ちょっと汗をかきました」と言おうということで、最近、「勇者ヨシヒコ」シリーズ(2011年、2012年、2016年にテレビ東京系列にて放送/主演:山田孝之)の仏などの、福田監督の作品の作り方をSNSでバラしてしまっています。一同で「夢を壊してしまうんじゃないかな」という心配もしているんですが、この作品は「本当に大真面目に、熱く作った」ということを言っていこうという気持ちで、皆さんにお届けしたいと思っています。今日はどうぞよろしくお願いします! 山田さん桂小五郎を演じました、山田孝之です。(会場のお客さん:拍手) よろしくお願いします。 佐藤さんこれが、山田孝之です。 ムロさんこれぞ、孝之。これぞ、山田。 広瀬さん短い時間ではありますが、ぜひ楽しんで行ってください。 松山さん今日はお越しいただき、どうもありがとうございます。 小手さん実写史上、最もふっくらした近藤勇を演じました。本日はよろしくお願いいたします。 勝地さんこんにちは、今日はよろしくお願いします。 倉さんこんにちは。今日はよろしくお願いします。ありがとうございます! 渡部さんようこそ。楽しんで行ってください。 佐藤さん(渡部さんの渋い挨拶に)…カッコ良すぎる! 福田監督ありがとうございます。先ほど二朗さんが「ちょっと汗をかきました」と言ってくれたんですが、こんなにちゃんと勉強をして脚本を書いたのは初めてです。だからこそ、「史実に間違いはない」と信じていますし、それに基づいた新解釈を楽しんでいただく映画だと思っています。どうぞよろしくお願いします。 MCいよいよ、完成披露試写会を迎えました。企画段階から特別な思いを持って取り組まれたとうかがっていますが、改めて今はどのようなお気持ちでしょうか。 ムロさんやっと、この日が来たなという思いでございます。僕が言い出しっぺでございます。(コロナ禍で)家にいなければいけない期間、あの時間、とても悔しかったものですから、この時間をいかにプラスできるかと考え、やるべきリスト、やりたいことリストとして「福田雄一作品の看板を背負う。背負う側になる」というものを掲げました。そして「家から出ても良いよ」となってすぐに、福田さんに会いに行って、許可をもらいました。そこで「二朗さんとやってみたらどうだ」と言っていただき、すぐに二朗さんに会いに行きました。その後、山田くんが参加することになったり、その後も蓋を開けていくと、(ステージを見渡しつつ)…見ても分かる通り、この豪華な皆さんに参加していただくことになりました。「ちょっと言い過ぎたな…」と思っています。途中から「ちょっと豪華すぎやしないか」となってきたんですが、とても撮影は緊張感のある日々で、楽しかったです。本当にクソ真面目にふざけ切ることができたのではないかと、…言い出しっぺながら、やり切ったかなと思っています。 佐藤さん実は、福田と僕とムロは、プライベートではあまり会ったりしていないんです。十六年の中で、福田雄一と二人で飯を食いに行ったのは一回だけなんですよ。しかもその時は「舞台に出てくれ」「うん、まあ出るか」で終わりましたからね。その三十分だけなんです。だから、ムロから急に「ちょっと二朗さん、お話があります」とメールが来た時は、「あれ、珍しいな」と思いました。あれが、どれくらい前になるかな? ムロさん声をかけたのは、三年ぐらい前ですかね。 佐藤さん(うなずきながら)今日は朝からずっと、ムロと取材を受けていますが、やっぱり記者の皆さんから「ダブル主演という形で作品を背負うことに、どういう感慨がありますか」と聞かれますが、あえてその感慨は持たないようにしています。これで終わりではないので…。もちろん十六年というのは、僕もあっという間だと思いますが、あえて通過点と言いますか…、何かここで感慨を持ってしまうと、それで終わっちゃいそうな気がして…。なので、そんなにすごい感慨は持たないようにしています。ごめん、「感慨」ばかり言っているね。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) ムロさん通りたかった道というか、場所ではありますね。そこを避けてというか、ナシでずっと歴史が続くのならば、むしろ自分からその場所を作りに行ったという感じですかね。 MCムロさんは十六年間、福田監督作品を支え続け、今回はこのステージの真ん中に立っていらっしゃいます。その辺りもまた少し、特別な気持ちがありますか? ムロさんいや、言い出しっぺということだけですかね。この真ん中にどうしても立ちたかったというよりは、真ん中に立つ“日”、“ページ”、“場所”があっても良いし、僕がいつも通り端っこに行くこともありますし、これからもどんどんやって行こうと思っています。でも、真ん中に立った経験があるからこそ、これから福田さんの作る先で、また違った暴れ方をするのか、僕も(作品にとっての)重し(のような存在)になれる日が来るのかなと思っています。今回は、二朗さんが重しになってくれましたが、そういったポジションもやれたら良いなと思っています。 MC同じく、主演を務められた佐藤さん。今回は福田監督作品における、いわゆる“佐藤二朗節”といったお芝居を封印された印象があります。これは佐藤さんのご提案だったのでしょうか。 佐藤さんそうです。脚本を読んで、いわゆるいつもの“福田雄一作品での佐藤二朗”というのは、一切封印しようと思いました。福田作品なので、やっぱりみんなも前のめりになるし、僕もいつも前のめりになるんだけれど、今回は幕末のお話で「どうしても血は流したくない」「だけど国のためを思うと幕府を倒すしかない」という、とんでもない葛藤を抱えた西郷をちゃんとやりたいなと思いました。ただ、福田さんにだけはメールしました。満を持してムロツヨシと佐藤二朗がダブル主演をやるんだから、みんなも丁々発止の笑いをやると思うだろうから、監督に「いやいや、それは二朗さん勘弁してください」「いつものようにやってくださいよ」と言われる可能性も当然ある。だから、ちょっと恐る恐る福田には長文のメールを送った。「何回も脚本を読んだけれど、(その方向性でやることに)勝算がある」と。まあ、そんなに勝算があったわけではないんですが。 福田監督なかったの!? (会場のお客さん:笑) 佐藤さん“そんなには”なかった(笑)。(会場のお客さん:笑) 福田監督なかったんだ! 佐藤さん“そんなには”なかった。でも、そう言わないと監督のOKが出ないから…。 福田監督僕はもう、最後の文章に「勝算がある」と書いてあったから、信じたんですよ。 佐藤さん良かった、良かった。うん、騙せた、騙せた。(会場のお客さん:笑)そんなに勝算があったわけじゃなかったんだけれど(笑)、だから、作品全体の文鎮みたいな役割ができれば良いなと思いました。ムロはムロで、ベクトル的にはいつもの笑いを、もっと前のめりにやるけれど、僕は一切それをやらないという形のダブル主演があっても良いかなと思いました。 MC演じる前から、そういった熱い思いがあったのですね。山田さんは、2009年公開の山田さん主演映画「大洗にも星はふるなり」を皮切りに、「勇者ヨシヒコ」シリーズなど、ムロさん、佐藤さんとは長い共演歴があります。今回の出演情報解禁時には、「偉大な先輩たちからも、そろそろ何だか、ほんの少しだけ勉強させていただける機会が近づいてきた」とコメントされています。 山田さんあまり明確には覚えていないんですが…、(佐藤さん:笑) 「多分、近づいてきたかもしれない」くらいだったと思います。 佐藤さんそういう時期がね、近づいてきたかもしれないと。 山田さんずっとお二人とは一緒にやってきたので、もうそのままですね。お二人がダブル主演でやるとなったら、僕も何かできることがあるんじゃないかと思って、「参加させてください」という感じでしたね。 MC三人でのシーンは、撮影されてみていかがでしたか? 山田さん(しみじみと)大変でしたね…。 佐藤さんまあ、大変なシーンだったね。 ムロさん「大変じゃない」がなかったもんな。 山田さん薩長同盟という、今後の日本の未来を決めるような場所なので、もちろん緊張感がすごくあるんです。何だかね(ムロさんと顔を見合わせながら)「楽しんでやる!」という感じでもなかったですね(笑)。 ムロさんなかったですね(笑)。今回の台本も含めて。 山田さんだから、シーンの状況とは合っていましたよね。 MC薩長同盟のシーンは、まさに本作のハイライトとも言える場面だと思います。お三方による緊迫した会話劇を、福田監督はどのようにご覧になっていましたか。 福田監督お三方に、「セリフ合わせをしないでください」というお願いをしました。東宝のスタジオで、真ん中に和室のセットが組まれているんですが、それぞれが別の場所に座って、「一人で台本を読む」という時間を過ごしながら撮ったんですよね。僕的に、「新鮮味がほしいから」という簡単な理由ではなくて、薩長同盟って、西郷と桂がそこで初めて顔を合わせて話をする。そこに坂本龍馬もやって来て、初めて話をするわけですから、相手がどう出てくるかを知ってほしくなかったんです。ムロくんが山田くんに指示を出すところがあるんですが、そのシーンも山田くんがどう出てくるのかを分からずに演じているんです。でも、実際の薩長同盟ってそうだったはずじゃないですか。薩長同盟の話し合いの終わりのところで、二朗さんが山田くんにガチギレをするんです。僕としては台本はそんなつもりで書いてなかったので、モニターを観ながら二朗さんがガチギレしたことに本当にびっくりしたんです。 佐藤さん(笑)。 福田監督二朗さんがガチキレするのを山田くんも初めて見たはずで、それに対して山田くんもガチギレ返すんです。そうやって、あのすごいシーンができあがっていきました。本当にこの作品は、CGが黒船だけで、あとはもう、役者の力でしかないんです。 ムロさんすごい。CGの場所をちゃんと言うんだ。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 佐藤さん監督だから!(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) ムロさんそうか。(佐藤さん:笑) 福田監督この前、福田組のスタッフと話をしたんですが、やっぱりこの作品は「役者を観る映画ですよね」ってなったんです。編集をしている時にも、三人のやり取りが圧巻だったので、「すげーな、役者さん!」と改めて思いました。 MCそのヒリヒリとした薩長同盟のシーンは、ぜひこれからご覧になる皆さんも注目していただければと思います。 ムロさん(会場のお客さんに向けて)皆さん、本当に長いです。とても長いです。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑)そんなつもりで観てほしいわけじゃないですが、どんどん呟いてください。「あれ、まだやる?」って。(佐藤さんに話しかけるように)「え、まだ続く?これ」 佐藤さん(ムロさんの問いかけを受け)「これ、長くない?」(コントが始まったかのような雰囲気に、会場のお客さん:笑) ムロさん「長くない?」 佐藤さん「これ、編集ミスじゃない?」 ムロさん「これ、大丈夫?」 山田さん(どこかから戻ってきたようなフリをして)「まだやっていたの?」(即興芝居に参加した山田さんに、会場のお客さん:笑) ムロさん&佐藤さん(山田さんを示しながら)今、トイレに行っていた人です!(会場のお客さん:笑) 佐藤さんそういう芝居です!(会場のお客さん:笑) MCそして、広瀬さんの撮影が終わった日には、福田監督からプロデューサーのもとにLINEが届いたとうかがっています。 福田監督いや、僕はLINEじゃなくて、Twitter(X)に呟いていました。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 佐藤さん世界に発信したね! 福田監督「ヤバい、ヤバい!今回のヒロイン、だいぶヤバいコメディエンヌです!」と書いていました。「ヤバい、ヤバい、コメディエンヌ。最高です。見たことない、こんなコメディエンヌ」と呟いたその朝、アリスちゃんがほぼ同じ刻に「今日は全身タイツで頑張ります」って呟いていた(笑)。それを見た人から「あれ、これ同じ作品なんじゃねえの?」的なコメントをいただきました。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 佐藤さんまだ情報解禁していないからね。 福田監督全然、していないから。 MC匂わせちゃったということでしょうか。 福田監督いや、匂わせるつもりは全くなかったんですよ! たまたま二人で、同時に言っちゃったんです。 佐藤さんもう匂わせどころか、ほぼアンサーだもんね。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 福田監督アンサーだね、本当に。 MCそのコメントをご覧になって、いかがでしたか? 広瀬さんめちゃくちゃうれしかったです。でも、薩長同盟のシーンは(台本のページ数)三十八ページもあって、めちゃめちゃ緊張感があるのに、私はただ全身タイツで暴れただけなんです。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑)申し訳ない気持ちでいっぱいです。 佐藤さんただね、全身タイツで暴れられる女優さんはそんなにいないから。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 広瀬さん(うれしそうに)本当ですか? 佐藤さんうれしそう(笑)! ムロさん観終わった時に、「主演・広瀬アリスだな」って思う方、結構いると思います。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 本当にそう思います。 MC本作で描かれるおりょうは、現代にも通ずる女性像だと感じました。広瀬さんご自身は、演じられていかがでしたでしょうか。 広瀬さん先ほど、皆さんが「おりょうは頭のおかしい女だ」と言っていたので、私も「頭のおかしい人なんだな」と、ちょっと思っています。でも、それがちょっとうれしい自分もいるので、早く皆さんに観ていただきたいと思っています。 MC勝地さんは先輩でいらっしゃいますが、本作の広瀬さんいかがですか? 勝地さんイカれていました!(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 僕は、十代の頃から(広瀬さんを)知っていますが、ここまでできるのかと思いました。だって、福田作品、初めてですからね。 佐藤さんそれが信じられない。 勝地さん爪痕を残しまくるので、びっくりしました。 MCそして、渡部さんは以前、舞台で福田監督作品に出演されていますが、映像作品は初めてだと思います。何か意識されたことなどはありましたでしょうか。 渡部さんありません。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑)何でも、とりあえず一生懸命にやろうかなと思っていました。 MC福田監督からの演出は、どういったものがありましたか? 渡部さんいや、どうなんでしょう。忘れました。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 佐藤さんありませんし、忘れました。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 福田監督(笑)。僕は、篤郎さんに一回だけ、注意したことがあるんです。一緒に舞台をやらせていただいた時に、稽古初日で「今日から立ち稽古をしますよ」という時に、スーツでいらっしゃったんです。 佐藤さんそうだ、そうだ。 福田監督「篤郎さん、稽古をその格好でやりますか?」って聞いたら、「あ、これじゃダメなのか。じゃあ、ちょっとジャージ買ってくるわ」って(笑)。 佐藤さん買ってきたの!? 福田監督次の日、ジャージ買ってきたの。 佐藤さん僕もその舞台に出ていたから、渡部さんがスーツを着てきたのは覚えている。 渡部さん(MCに向かって)ごめんね、全然違う話でね。僕は、福田監督の映像作品は初めてだったので、すごく楽しみにして現場に行きました。特に何かという演出ではなくて、一生懸命にやっていました。 福田監督一つ思っていたのは、ムロくんのノリに乗っかってきてくださる役者さんだと、この役はちょっと違うなと思ったんです。ムロくんが作り出すノリに、全然乗ってこない役者さんが良いなと思っていたら、プロデューサーさんから「渡部さんはどうですか」と言われた時に、「うわ!それじゃん!」となったんです。「篤郎さん、やってくれますかね!?」と聞いてみたら出てくださるとお返事をくださって…。現場では、もう明らかに、篤郎さんの周りだけワールドが違うんですよ(笑)。割とみんな砕けてしまうんですが、篤郎さんだけ独特の空気を保ってやっているので、それがもう勝海舟でしかない。そういった僕の思いが、現場ではそのまま実現されていました。 ムロさん今回は、二朗さんが作品としての重しになりますが、前半の重しとなったのは、僕らのアツロウ・ワタベ。みんなのアツロウ・ワタベ。篤郎さんですよね。 福田監督ちょっとネタバレになってしまうんですが、「忍び茶屋」というのが、実際に江戸時代にあったんです。いわゆるコンセプト茶屋のようなもので、本作では、くノ一が接客をしてくれるお茶屋さんです。そこに行く道中で、ムロとガンちゃん(岡田以蔵役の岩田剛典さん)と篤郎さんが歩いてしゃべっているシーンがあって…。ガンちゃんは堅物の殺し屋役なので、「なぜそんなところに行かなきゃいけないんですか」と言うんです。そこで篤郎さんがものすごくカッコ良い顔をして、「興奮するからだよ」と言うんですよ(笑)。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) MC福田監督、皆さんはこれから本作をご覧いただきますので、それ以上お話をすると…。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 福田監督そうですね(笑)! 佐藤さん今、マイクが入っていないところで、渡部さんが僕に「福田、中身を言っちゃっているよ」って言っていました。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) MC続いて、勝地さんは、最後の将軍である徳川慶喜として出演しています。オファーがあった際のお気持ちを教えてください。 勝地さん福田さんの「銀魂」を観ていらっしゃる方は分かると思うんですが…。(「銀魂」で勝地さんが将軍の徳川茂茂役を演じていたことから、周囲から「将軍と言えば!」と声が上がる)「また将軍、勝地かよ!」と思いましたが、でも、福田さんが「勝地だ」と言ってくださるので…。 福田監督食い気味に言いました。(キャスティングの打ち合わせで)「慶喜役、誰にしますか?」と聞かれて「勝地で!」って。 勝地さん僕は、事務所の人から、「福田さんから将軍役が…」「やります!」って、食い気味に答えました。 福田監督何だったらもう、茂茂と同じしゃべり方しています(笑)! 勝地さん(笑)! 僕は、何本も福田さんの作品に出演していますが、今回はムロくんと二朗さんが主役ということで、その作品にちょっとでも関われたのがすごくうれしかったです。僕は一足先に観たんですが、オンラインで観たので、巻き戻すことができるんです。先ほどのお話にあった薩長同盟のシーンは、もう一回観直しました。 ムロさん&佐藤さんええ! 勝地さんそれぐらい、ヒリヒリ感とか、「現場ではどんな空気だったんだろう」とか考えると、少し熱くなってジーンとしました。面白いシーンなんですが、そういう思いになりました。 福田監督そうだよね。あれ、役者さんが観るとあの場が特別な空気感であることが分かるよね。 勝地さん分かります。ヒリヒリしていて、すごいなと思いました。 福田監督すごい緊張感でやっているんだろうなって、分かるよね。 MCそして、近藤勇・土方歳三・沖田総司という、人気のある新撰組を演じた三人にもお話をうかがいます。小手さんは現場を終えて、「洗礼を受けた」とコメントされています。 小手さんそうですね。僕にとって福田監督の作品は「初めまして」だったんですが、ちょうど僕らの登場シーンは、この映画全体のクランクインで、本当に、初日も初日だったんですね。何も分からない状態で、「初めまして」の現場に来て、シーンの撮影を始める前のドライリハーサルというものをやりました。普通は、一つのシーンを頭から最後までざっと流してやってみて、それを見てどう撮るかを考える、そういうリハーサルなんです。そのドライの時に、僕らはセリフを合わせるはずなんですが、僕らが言うはずのセリフを全部、福田さんが「じゃあこの人がこう言って、こう言って、こう言って、ここで出てきて…」と、全部段取りをしゃべっちゃうから、僕らはやることがないんです。(会場のお客さん:笑) しかも、それを聞いている状態で、「シーンを理解したな」という空気が流れて「じゃあ本番、行こう!」って言われて、「ええっ!今のがリハーサルなんですか…!?」ってなりました。 佐藤さん無茶苦茶ですよね。 ムロさん役者がリハーサルをやっていないですもんね。 小手さん役者、やっていないですからね。言い方は悪いですが、こんな雑な…。(福田監督:爆笑) ムロさん言葉、選んでもらっても良いですか(笑)。 佐藤さん思った以上に、言葉が悪かったねえ(笑)。 小手さんだって、びっくりしましたよ! そこから急に本番が始まるんですが、マツケン(松山)さんとかはもう福田監督の撮り方に慣れているから、始まったら始まったで、急にすごいトップギアを入れてくるし、倉くんは倉くんで勘が良いので、途中から一気にヒートアップしてくるし…。僕は二人の勢いを止めるのに精一杯でした。ツッコミで筋肉痛になったのは初めてですよ。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 佐藤さん本当に面白かったよね、あの三人。 松山さんやっぱり、生きるか死ぬかのシーンでしたもんね。 小手さん(勢い良くツッコミ)違うだろ! (登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) ムロさん違うね。茶屋に入るか、入らないかの話だよ! 佐藤さん松山、全然違うぞ。 小手さん茶屋に入るか、入らないかで揉めているだけのシーン! 松山さんでも、僕らにも三十八ページ分の緊張感ありましたよね。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 小
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『無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~』 Blu-ray Chapter 2 初回生産限定版新たな歩みの先で、待つものとは―。TBR33226D/2023年度東宝© 理不尽な孫の手/MF ブックス/「無職転生 II」製作委員会『無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~』 Blu-ray Chapter 2 初回生産限定版ご購入はこちら
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『民王 R』Vol.4 レンタル DVDother総理大臣の心と身体が誰かと入れ替わる【商品仕様】90分 (7,8話収録) 片面1層TDV35060R/2024年度株式会社 テレビ朝日© insped by「民王」池井戸潤/テレビ朝日『民王 R』Vol.4 レンタル DVD -
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『民王 R』Vol.3 レンタル DVDother総理大臣の心と身体が誰かと入れ替わる【商品仕様】90分 (5,6話収録) 片面1層TDV35059R/2024年度株式会社 テレビ朝日© insped by「民王」池井戸潤/テレビ朝日『民王 R』Vol.3 レンタル DVD -
呪術廻戦 渋谷事変 6 初回生産限定版 Blu-ray呪いを廻る壮絶な物語が再び廻りだすーTBR33209D/2023年東宝©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会呪術廻戦 渋谷事変 6 初回生産限定版 Blu-rayご購入はこちら
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『民王 R』Vol.2 レンタル DVDother総理大臣の心と身体が誰かと入れ替わる【商品仕様】90分 (3,4話収録) 片面1層TDV35058R/2024年度株式会社 テレビ朝日© insped by「民王」池井戸潤/テレビ朝日『民王 R』Vol.2 レンタル DVD -
『民王 R』Vol.1 レンタル DVDother総理大臣の心と身体が誰かと入れ替わる【商品仕様】90分 (1,2話収録) 片面1層TDV35057R/2024年度株式会社 テレビ朝日© insped by「民王」池井戸潤/テレビ朝日『民王 R』Vol.1 レンタル DVD