東宝株式会社

『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』初日舞台挨拶に、あしなが育英会の奨学生をご招待しました!

  • サステナビリティ

東宝グループは、サステナビリティの基本方針のもと、次世代を担う子どもたちに映画・演劇の原体験を届けることを重要課題の1つに掲げています。その取り組みの一環として、2023年より一般財団法人あしなが育英会と連携し、同会の支援を受ける奨学生の皆さまを映画の特別上映会や演劇公演へ継続的にご招待しております。

7月31日(金)、TOHOシネマズ 日比谷にて行われたシリーズ最新作『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』の初日舞台挨拶に、あしなが育英会が支援する奨学生とそのご家族あわせて20名をご招待いたしました。

巨大なスクリーンと迫力ある音響の中、劇中で繰り広げられるしんのすけと個性豊かな妖怪たちとの大冒険に、子どもたちはハラハラしながら見入ったり、時には弾けるような笑い声を上げたりと、すっかり物語の世界に夢中になっている様子でした。
また、上映終了後の舞台挨拶には、野原しんのすけ、野原銀の介に加え、豪華声優陣や監督が登壇しました。キャラクターとキャストのコミカルな掛け合いに会場も大盛り上がりで、子どもたちも楽しげな様子でした。
イベント後、満面の笑みで劇場を後にする子どもたちの表情からは、映画館で過ごした時間が、特別な夏休みの思い出として心に深く刻まれていることがうかがえました。
ご参加いただいた皆様からは、作品への共感の声と共に「映画を通じて家族でたくさん笑い合い、心温まる時間になった」という嬉しいご感想も数多く寄せられました。

東宝グループはこれからも、こうした活動を通じて次世代を担う子どもたちに豊かな原体験の場を提供してまいります。エンタテインメントに触れる喜びを通じて、人生の力となる瞬間「Moments for Life」をお届けできるよう、引き続き取り組んでまいります。

ご参加いただいた皆様からのご感想

「映画と舞台挨拶を観て、一つの作品が多くの人の努力や思いによって作られていることを改めて感じました。将来は、誰かの役に立ち、周りの人を笑顔にできるような大人になりたいです」(中学生Aさん)

「今自分が当たり前に過ごしている毎日も、実はとても幸せなことなのかもしれないと思い、この作品を通して家族を大切にしたいと改めて感じました」(中学生Bさん)

「私の家族も4人家族なので、しんちゃんの家族のように助け合っていきたいと思いました」(保護者Cさん)

「親子でアニメをよく見ているのですが、知っている声優さんをアニメではない形で見聞きするのはとても貴重な体験でした」(保護者Dさん)

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