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「キングダム2 遥かなる大地へ」ワールドプレミア「キングダム2 遥かなる大地へ」ワールドプレミア「キングダム2 遥かなる大地へ」公式サイト「週刊ヤングジャンプ」で連載中の原泰久による人気漫画を原作に2019年に実写映画化され、興行収入は57.3億円を突破し、2019年に公開された邦画実写作品で見事No.1を獲得した「キングダム」。その待望の続編となる「キングダム2 遥かなる大地へ」がついに完成! 6月30日に東京・水道橋のTOKYO DOME CITY HALLにてワールドプレミアが開催され、山﨑賢人さん、吉沢亮さん、橋本環奈さん、清野菜名さん、岡山天音さん、三浦貴大さん、濱津隆之さん、豊川悦司さん、髙嶋政宏さん、要潤さん、加藤雅也さん、玉木宏さん、小澤征悦さん、佐藤浩市さん、佐藤信介監督がそろって登壇しました。この豪華キャスト陣によるトークの模様をレポートいたします。ワールドプレミア信役山﨑賢人さん嬴政役吉沢 亮さん河了貂役橋本環奈さん羌瘣役清野菜名さん尾平役岡山天音さん尾到役三浦貴大さん澤圭役濱津隆之さん麃公役豊川悦司さん昌文君役髙嶋政宏さん騰役要 潤さん肆氏役加藤雅也さん呉慶役小澤征悦さん昌平君役玉木 宏さん呂不韋役佐藤浩市さん佐藤信介監督山﨑さん皆さん今日はお越しくださいましてありがとうございます。公開までやっと二週間なんだなとワクワクしております。今日はひと足先に皆さんに本作を観ていただきますが、本当にすごい映画が完成したので、早く観ていただきたいです。この「キングダム2」のすごいパワーを感じてもらって、公開まで皆さんに広めてもらえたらと思います。今日はよろしくお願いします!吉沢さん本日はこんなにたくさんの方に足をお運びいただきましてうれしく思います。今回「2」ということで、スケールやリアクションがよりパワーアップした「キングダム」を皆さんに観ていただけるということですごくワクワクしています。皆さんがどんな顔をして帰るのかを想像したらニヤけそうなくらい、素晴らしい作品になっています。ぜひ最後まで楽しんでいってください。橋本さん「1」の初日舞台挨拶で「願い」(「1」のテーマであった「夢」)をフリップで出した時に「続編」と答えている人が結構多かったんです。私自身も続編を願っていたので、こうしてまた皆さんにパワーアップした続編を観ていただけることがうれしいです。「1」でたくさんの人に観ていただけたからこそ、この続編を作ることができました。「1」の時にスケールが大きくてびっくりしていたのに、続編でさらにスケールアップしていて、どれだけ期待していただいても、皆さんの期待を超えられるんじゃないかと思っています。ぜひ楽しんでいただきたいと思います。清野さん「キングダム2」から参加しましたが、羌瘣は本当に人気のあるキャラクターで、私もオファーいただいた時に、プレッシャーと不安で押しつぶされそうでした。でも、「1」を成功させた皆さんの中に一員として入って羌瘣を演じられて、誇りに思いますし、幸せでした。今日は暑い中、お越しいただいてありがとうございます。本当に熱い素晴らしい作品ができたと思います。岡山さん「1」の公開時は僕も一ファンだったんですが、それがこうやって続編では参加できて、今日、最初のお客さんに本作をご覧いただけることをうれしく思います。三浦さんもともと原作の「キングダム」のファンでした。だから、「キングダム」の世界の中に入って自分が生きられるなんて思っていなかったので、非常に光栄であり、財産になっていくと思います。そして、こうしてたくさんの人に観ていただける機会が持てることがうれしいです。これから公開ですが、さらにたくさんの方に観ていただきたいので、皆さんよろしくお願いします。濱津さん僕も今回初めて「キングダム」というものすごく壮大な世界に参加できて光栄でした。一人でも多くの方にこの作品を観ていただけたら本当にうれしいです。豊川さん「1」を観た時に本当に素晴らしい作品で「自分も参加したかった」という思いがあったので、今日はこういう場に立ててとてもうれしく思っています。髙嶋さん今までの僕の歴史上、完成した作品を観てここまで感動したことはありません。それはあらゆる意味を含めてですね。ですので、なんとかこの夏の激戦区を勝ち残るべく、皆さんどうか口コミをよろしくお願いします!要さん「1」に引き続き今回も出演しました。僕も一足先に観ましたが、観終わってすごく元気になったという記憶があります。しばらく自分のテンションが上がっているのを感じていました。皆さんもきっと同じ思いになっていただけるんじゃないかと思います。ぜひ楽しんで帰ってください。加藤さんこの映画を撮っている時、本当に大変な状況だったのですが、出来上がった作品を観て、本当にみんなすごく頑張ったなと改めて思いました。ですので、たくさんの方に観ていただけることがスタッフを含め一番うれしいことだと思いますのでよろしくお願いします。小澤さん今回、私が演じた呉慶は知略型の知性に長けた武将ですが、僕は真逆で知性のかけらもない男なんです(笑)。今回、演じることができてすごくうれしかったです。そして「キングダム」という壮大な世界観に参加できてうれしかったです。豊川さんと戦わせていただくというのも光栄でした。佐藤浩市さんをはじめ、素晴らしい豪華キャストの皆さんの中で演じることができてうれしかったです。素晴らしい作品です。皆さん、乞うご期待です!玉木さん「1」を観た時、悔しさを覚えるくらいの素晴らしい出来で、「続編があるのであれば参加できたら良いな」という思いがありました。なので、こうして昌平君を演じることができてうれしいです。僕も一足先に観たのですが、手に汗握る、興奮する仕上がりになっていると思います。最後まで楽しんで帰ってください。佐藤さんこれだけ演者がたくさんいると挨拶が長い長い(苦笑)。ようやく順番が回ってきたなと...。僕自身、撮影に参加したのが二年ほど前で、それからコロナ禍の中、みんな大変な思いで撮影をしていました。それがやっと、皆さんの前で公開される――これだけ待って我慢をした分、それだけの作品になっていると思います。今日は楽しんでいってください。佐藤監督今日は皆さん、お越しいただきありがとうございます。先ほどの佐藤さんのお話にもありましたが、この作品には数年前から携わってきました。撮影が始まったのがまさに二年前です。前作の初日舞台挨拶で、自分の夢として「続編を作りたい。蛇甘平原の戦いを描きたい」と申し上げましたが、それから数年を経て、蛇甘平原の戦いを描き切ることができたと思います。思ってもいない苦難がたくさんありましたが、キャラクターたちが一人ずつ夢に向かう物語を作っていく中で、そのキャラクターたちに背中を押されて、スタッフ・キャスト一丸となってこの作品を作ることができました。その作品を皆さんに今日こうしてお披露目できることを夢のように思っています。どうか皆さん、楽しんでいってください。MC皆さんに、ここだけは注目してほしいシーン、出演者についてお話しいただきたいと思います。 山﨑さんそうですね。「1」の時もそうだったんですが、原作者の原(泰久)先生が今回も映画の脚本に携わってくださっています。羌瘣と信が原作とはまた違った関わり方をしていくんですが、そこでの信のセリフがすごく好きです。これから皆さんには観ていただくんですが、あれだけの熱量と真っ直ぐさで出会ったばかりの羌瘣に"ああいう言葉"を掛けられるってすごく良いなと思いました。観ている人にもその言葉が伝わったら良いなと思って演じました。そこをぜひ観ていただきたいです。他にも見どころはいっぱいあるんですけど一つだけということなので...。清野さん原作にはないシーンを書いてくださって、なかなか私としてはどう心情を整理しようか悩んだシーンでした。でも、信が素敵な言葉をかけてくれて、羌瘣の内面が変化していくシーンなのでぜひ観ていただきたいです。 MC清野さんの注目ポイントは? 清野さん自分なんですが(笑)、予告でも流れている尾平とのシーンで「無理じゃない! だってお前はまだ生きてるじゃないか!」と叫ぶシーンがあって、羌瘣の人間的変化もあり、アクションもたくさん詰まっているのでぜひ楽しみに観ていただければと思います。MC小澤さんも「うんうん」とうなずかれていましたがいかがですか? 小澤さん本当にそうだと思います。 MC続いて吉沢さんの注目ポイントをお願いします。 吉沢さん見どころと言うと、いろいろあり過ぎて絞れないんですが、やはり今回から参加されているキャストの皆さんの、原作のキャラクターの再現度――それがただの再現ではなく、実写として、生身の人間として漫画のキャラクターを演じていて本当に素晴らしいんです。僕は基本的に王座にいて、戦場の皆さんの様子は全く知らなかったんですが、完成した作品を観ると本当に素晴らしくて、前回の戦いとはレベルが違ってすごいことが起きています。その辺はチェックしてほしいですね。MC信のアクションはいかがでしたか? 吉沢さんすごい! すごかったです。何ていうか...、漫画原作なので、普通に考えたらありえない動きもするんです。それを賢人が、信になり切って全細胞を使っていることで、「本当にそういう動きをしているんじゃないか?」って観えるその説得力がすごかったと思いました。 山﨑さん本当にうれしいですね。ありがとうございます! 橋本さん私はマスコットキャラ的な立ち回りで温かく見守っていて、戦場には全然行っていないんです。皆さんが体を鍛えたり、アクションの練習をされているとは聞いていました。戦場に行く組ではない、軍議のシーンはすごい空気感でした。これだけ豪華なキャストの皆さんが揃っていたので、緊張感がすごかったですね。すごく大きな場所で距離も遠かったし、セリフがフェイスシールドで聞きとりづらくて大変だったなという印象だったんですが、そのシーンも深みのあるシーンになっていて。アクションはカッコ良いですが、アクションだけでない深みや忠実な部分が足されていると思います。そこも観てほしいですね。MC緊張感を一番醸し出していたのはどなたですか? 橋本さんみんなですね。みんなが整列して二列に並んでいるわけです。その中で唯一、王様の吉沢くんが真ん中にいて、すごい長ゼリフを言っていて...。私だったら絶対にイヤだなと思いながらドキドキしていました。 吉沢さん覚えています。いやぁ、ハンパじゃないですね(笑)。「1」の時は信と二人とか、年の近いメンバーでアグレッシブなアクションもあったり、冒険をしながらという流れだったのが、「2」は大先輩がズラーッといる中、みんな僕にひざまずいていて、僕だけ偉そうにしているんですね(笑)。声が震えちゃって...全然違う緊張感がありました(苦笑)。岡山さん僕はやはり「1」は普通に観ていたので、信もそうですが羌瘣さんのアクションですかね。原作でハッキリとした戦闘スタイルというのがあるので、それが「果たして三次元でどうなるのか?」というのが見えなかったんです。でも、実際に現場で見てみたら「なるほどな」と思いました。やはり二人のアクションは好きですね。 三浦さん同じです。やはりずっと一緒にいる時間が長かったので、アクションは目の前で見ていてもすごいものがありました。出来上がった作品を観ても素晴しいものになっていたので、ぜひ注目してほしいです。僕は現場で王様にお会いしていないんですよ。戦場に出ていたので...。映画で「あぁ、この人がいるから俺たちは戦っていたのか!」とハッキリ意識しました。メチャクチャ王様でした! カッコ良かったです。そこもぜひ観てください。 濱津さん好きなキャラクターで縛虎申さんという人がいるんです。戦場でのこの男の信念をもって駆け巡っている生き様が男としてカッコ良くて、憧れて、すごく好きなキャラクターです。縛虎申さんだけでなく登場人物たちの人間の魅力をぜひ味わって心を揺さぶられていただけたらうれしいです。楽しくご覧いただけるんじゃないかと思います。アクションなど壮大な場面もいっぱいありますが、そこに生きる人たちの人間味を観ていただけたらうれしいです。 豊川さん見どころ? 全部なんですが、やはり...僕かな(笑)? 監督と話をして、原作ありきだし「1」もありましたので、どれだけ原作と同じビジュアル的に作り込んでいくか...。僕のやった麃公はカツラをつけ、つけ髭をつけています。そして、もう一つ、何かをつけています。何でしょう? 映画を観た後、ホームページでお待ちしています。 髙嶋さんまずですね、アクションなんですが「1」も最高傑作なんですが、その中でも「あぁ、ここもっと観たかったな!」とか、自分でちょっとコピーして動いてみたいなという人にとって、「2」ではそういうところもすべてクリアになる――そんなアクションになっています。「観たいところがちゃんと観られる!」そんな素晴らしいアクションシーンです。それとですね、原作ファンにとっては観たら「あぁ、これもちゃんとやってくれた!」と思うと思います。最初に試写を観て、試写室で泣きましたね、震えて。それだけ原作を愛して作品を作った。そこが最大の見どころかもしれません。 要さん髙嶋さんと全く同じです。僕は今日はいらっしゃらない王騎将軍(大沢たかおさん)に仕える身ですが、「1」もそうでしたが、王騎はすごく良いところで登場するんですね。これ以上ないタイミングで登場されて、それがまたすごくカッコ良いんで、そこを見ていただきたいです。 加藤さん要くんが言ったように、大沢たかおくんは、彼が18歳くらいの頃から知っていますが、当時は細かったんです。その彼が王騎のあの身体を作っているって、前回ビックリしました。再びこの映画のためにそれを作っているっていうのは絶対に見どころです。 小澤さんいやもう僕は山﨑賢人の大ファンなんで、出てくるたびに「賢人!」って手を振って観ていました。撮影中はあんまり現場で会えなかったので、今日は結構レアな「うしろ賢人」と「うしろ亮」が見えて、すごくハッピーです! アクションはもちろんですが、芯のある男を演じていて...(後ろを振り向いた山﨑さんに)あ、賢人、こっち見ないで(笑)! 完璧です。 玉木さん見どころはたくさんあるんですが、清野さん演じた羌瘣がすごく好きです。そこに一緒にいる岡山くんが演じる尾平が「すげぇー!」って言うんですが、その「すげぇー!」に全部持っていかれた感があります(笑)。そこもぜひ見ていただきたいです。 MC佐藤さんはどんなところが見どころだと? 佐藤さん最初に言ったように、どれだけみんなが頑張ったか。それはアクションだけではなく、スタッフ、キャストみんなです。正直、僕は、原作を読まれている方はご存知かと思いますが、あまり動きのある役ではないんです。政(まつりごと)ではよく動きますが。監督、次があったら俺、ガンガンやりますよ! いや、すみません、そういうキャラじゃありませんでした(笑)。 佐藤監督全部見どころですが...。今作では「蛇甘平原の戦い」という紀元前200年くらいの中国の戦いを描いているんですが、一人の元奴隷だった信という少年が、天下の大将軍を目指して繰り出す初めての戦場で、そこでいろんなもの見るんですね。生き様、死に様、いろんなものを見るんです。見られている人たちの姿や表情も素晴らしいし、静かにそれを見ている信の表情も見どころかなと思います。戦場を見つめ、現実を知っていく眼差しに、僕はすごく良いものが撮れたという実感を持ちました。そこで信が成長していく物語だと思います。中国の紀元前の戦いなんですが、日本の時代劇にはない破格のものが中国の歴史には眠っていて、それを今、こうして描けたというのは観ていただきたい見どころですね。ちょっと停滞して元気がなくなってきたところでのターニングポイントになる公開作品になったら良いなと思ってやっていました。ぜひそこを観ていただければと思います。 MC最後に山﨑さんからメッセージをお願いします。 山﨑さん「こんな日本映画観たことない」って言葉がよくあると思いますが、「これだったんだ!」と思いました。本当にすごいものができたと思います。スケールもデカいですが、「キングダム」の良いところは仲間たちの絆だと思います。僕が好きな信のセリフで、本編には出てこないんですが「戦は数じゃねぇ!人だ!」というのがあって、本当にその通りだと思います。これだけ素敵な方々とみんなで熱量を持って「キングダム」を作り上げることができたのがうれしいです。自分自身もパワーをもらっている作品なので、観ている人にも元気になってもらえると思います。暑いので水分補給をして体は冷やしても、心は燃やして、熱く夏を「キングダム」で盛り上げてもらいたいと思っています。今日はありがとうございました!
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『ブルーロック』 劇場用パンフレットのお知らせ商品ページはこちら ©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS 2026年8月7日(金)公開 『ブルーロック』の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 A4横 P56(表紙込み) 定価1,100円 (税込) 『ブルーロック』 パンフレット COMMENT 原作・金城宗幸/漫画・ノ村優介/プロデューサー・松橋真三 INTRODUCTION STORY About “BLUE LOCK” CHARACTERS CORRELATION DIAGRAM CAST INTERVIEW 高橋文哉 櫻井海音 高橋恭平 野村康太 青木柚 CAST COMMENT 西垣 匠 橘 優輝 石川雷蔵 岩永丞威 浅野竣哉 櫻井佑樹 東 啓介 富本惣昭 木田佳介 三浦獠太 CAST INTERVIEW K(&TEAM) 綱 啓永 CAST COMMENT 樋口幸平 倉悠貴 畑 芽育 CAST INTERVIEW 窪田正孝 PRODUCTION NOTES MAKINGS STORYBOARD SOCCER TRAININGS AND SHOOTING サッカー監修 松井大輔/KATSU/星川朋之 PRODUCTION DESIGN AND CG CG/VFX・SPADE&Co. HAIR AND MAKEUP ヘアメイクディレクション・須田理恵 ORIGINAL COMICS 原作・金城宗幸/漫画・ノ村優介 ARTIST INTERVIEW 主題歌・Ado THEME SONG 「モンストロ」歌詞紹介 CREDIT -
『ブルーロック』キックインセレモニー&IMAX上映記念舞台挨拶『ブルーロック』公式サイト 累計発行部数6000万部を突破し、世界中で圧倒的な人気を誇るサッカー漫画『ブルーロック』。 先日8月7日に待望の実写映画が日本で公開され、早くも世界中を巻き込んだ『ブルーロック』旋風が吹き荒れる中、公開記念イベントが目白押しで行われました。 8月8日に行われたイオンシネマ シアタス調布にて行われた二回にわたる大迫力の「IMAX上映記念舞台挨拶」と、味の素スタジアムで行われた2026/27明治安田J1リーグ開幕戦FC東京vs FC町田ゼルビア(MIXI Day)の「キックインセレモニー&ハーフタイムショー」の模様をレポートします! キックインセレモニー&IMAX上映記念舞台挨拶 潔世一役 高橋文哉さん 蜂楽廻役 櫻井海音さん 千切豹馬役 高橋恭平さん 【一回目:IMAX上映記念舞台挨拶】 ■上映後の興奮冷めやらぬ会場に、櫻井さんと高橋(恭平)さんが登壇。客席からの大歓声に迎えられました。 MC『ブルーロック』が公開され、お二人の元にも反響は届いていると思いますが、いかがですか? 櫻井さん本当にありがたいことに沢山の反響を頂いてうれしいなという気持ちと、もっともっと多くの方にこの作品を観ていただきたいという思いです。 高橋(恭平)さん(前日の)初日舞台挨拶には惜しくも参加できなかったのですが、映画が公開されたんだなという実感がすごくあります。日本のサッカーを題材とした映画ですが、日本だけじゃなく世界中の方々に観てもらって、いっぱい広がれば良いなと思います。 MC今回は『IMAXスクリーン』での上映となりますが、スクリーンの迫力はいかがですか? 高橋(恭平)さんこんなにも大きなスクリーンの前で、あまり舞台挨拶をしたことがないですね。 ■ 櫻井さんが突然ステージを降りてスクリーンのサイズ感を体感しようと、客席の最上段(一番後方の座席)まで登りきる。 高橋(恭平)さん逆光でどこおるかもわからん! 隣におってくれよ! この距離感でトークが進められるか!(会場:笑) 櫻井さんごめんごめん(笑)。 MC初日舞台挨拶でもお聞きしたのですが、お二人が思う本作の「おすすめシーン」を教えてください。 高橋(恭平)さんやっぱり「エゴイスティック4(潔・蜂楽・千切・國神)」と呼ばれる四人で駆け上がるシーンですね。撮影自体も本当に大変だったんですけど、クライマックスへのシーンなので鳥肌ものです。 櫻井さん昨日の初日舞台挨拶の時に他の登壇者も話していましたが、やっぱり音楽ですね。Adoさんの主題歌「モンストロ」や劇中歌「綺羅」、Fukaseさんの挿入歌「twilight」など、楽曲の迫力はもちろんですが、曲が流れるタイミングも本当に最高なんです。IMAXスクリーンは音響も映像迫力もすごいので、ぜひ楽しんでいただきたいです。 ■その後、ワールドカップの感想等を聞かれ高橋さんが答えていると、突然櫻井さんがスタッフからサッカーボールを受け取り壇上へ戻り、パスやリフティングを交えながらトークが続けられました。 高橋(恭平)さんこんな舞台挨拶ないよ! 櫻井さんパスパスならできるんじゃない? これやりながら話そうよ。 MCあの、フリースタイルで回していただいて大丈夫です……。 ■高橋さんが話す中、櫻井さんが少し大きなパスを出すと、無事にキャッチ出来て安心する姿も。 櫻井さん 蜂楽みたいでしょ? MCさて、大変名残惜しいのですが、お時間が迫ってまいりました。最後に、皆さんへのメッセージをお願いいたします。 高橋(恭平)さん今まで色んな舞台挨拶をさせていただきましたが、なかなかない新しくて楽しい時間でした。こんな大スクリーンの目の前で、リフティングをしたりパスをしたりできたのは、一生の思い出になりますね(笑)。そんなことは置いといて、ここから『ブルーロック』がいよいよ始まっていくんだと思うと感慨深いです。撮影が本格的に始まる前から、僕たちのためにサッカーの練習期間がしっかりと設けられていて、チームZのチームワークを築くことができただけではなく、監督やスタッフの皆さんが、本当に温かい環境でした。『ブルーロック』はもちろん、僕自身が千切豹馬という役に対して、誇りを持って真剣に演じさせていただきました。ぜひ多くの方に観ていただき、周りの方にも作品の魅力を広めていただければうれしいです。 櫻井さん今日はいっぱいふざけてしまいましたが(笑)、本当にキャストもスタッフも、原作『ブルーロック』に対してものすごいリスペクトと熱量を持って挑んだ作品です。ぜひ皆さんには、お友だちやご家族、周りの方をお誘いいただいて、今度は皆さんが宣伝隊長になって、さらに多くの人へ届けてほしいと思っています。本日は本当にありがとうございました。 【二回目:IMAX上映記念舞台挨拶】 ■二回目の舞台挨拶は、MCの呼び込みを待たずに、櫻井さんと高橋(恭平)さんが走って劇場へ乱入! 高橋(恭平)さんびっくりした! 名前を呼ばれる前に「入っていいで」って言ったら、(櫻井さん)ほんまに行ったやん! 櫻井さん「行って良い」って振ったからじゃん(笑)! ■まさかの登場に客席がざわついている中、サプライズゲストとして主演の高橋文哉さんが緊急参戦。大歓声が巻き起こりました。 MC(驚きながら)高橋文哉さんがサプライズで駆けつけてくださいました。直前までテレビの生放送に出演されてからの移動とお聞きしましたが…? 高橋(文哉)さん「王様のブランチ」(TBS系列にて放送中)の後は、札幌駅にタッチして急いで帰ってきました(笑)。…冗談です。 高橋(恭平)さんびっくりした。本当かと思ったやん。 ■トークの合間、今度は高橋(恭平)さんが突如ステージを降りて客席の通路へと移動する「ボケ」を仕掛けると…。 高橋(文哉)さん(高橋(恭平)さんにツッコミもせずに)…帰ろうか。 ■高橋(文哉)さんと櫻井さんが退席しようとする。 高橋(恭平)さん(客席から振り返って大慌てで)待て、どこ行くねん! 俺は今ボケてん!(会場:爆笑) MCそれぞれご自身が演じたキャラクターの魅力について教えてください。 高橋(文哉)さん潔世一は、個性的なキャラクターがたくさんいる中で、一番人間味があると思っています。主人公をやれるだけの強固たるエゴが心の中にあるところが本当に大好きですし、他のキャラクターに負けないように意識して演じました。 櫻井さん蜂楽は、天真爛漫で誰よりもサッカーを愛して、楽しんでいるキャラクターです。僕自身、幼い頃からサッカーが本当に大好きなので、その部分を出せたらと思って演じていました。 高橋(恭平)さん千切は中性的な顔立ちだからこそ、サッカー以外の部分でも美しい姿をどこで出せるかを意識しました。 MC名残惜しいですが、そろそろ舞台挨拶終了のお時間が近づいてまいりました。最後にメッセージをお願いいたします。 高橋(恭平)さんこの作品は、僕たちキャスト・スタッフ一人一人がいろいろな思いで真剣に向き合って本当に素晴らしい作品ができたと思っています。僕自身にとっても、千切豹馬という役は「運命の出会い」だったので、大切に演じさせていただきました。この作品が、日本だけでなく、世界中の色んな方々に知ってもらい、観てもらえたらうれしいです。 櫻井さん今日はこんなにふざけていますが(笑)、僕たちがすごい熱量を持って作り上げた作品です。その熱量を、今から受け取っていただきたいと思います。ちょっとふざけすぎて話せなかったんですが、潔の「吐息」と、千切の「スプリント」にぜひ注目してほしいです! この作品と共にいっぱい広めていただけたら嬉しいです! 高橋(文哉)さん原作の先生方とお話しをさせていただいた際に、先生方が「最初に描いた時、漫画界に風穴を開けたいという思いでこの物語を描いていた」とおっしゃっていました。それを聞いて、「僕たちも邦画を変えましょう!」と、撮影に挑みました。今から皆さんがご覧になるこの映画は、今までに観たことのない熱い映画になっています。 ぜひ、観終わった後に、皆さんの素直な感想をSNSや周りの人に届けていただいて、僕らと一緒に『ブルーロック』をさらに盛り上げていただけたらと思います。本日は本当にありがとうございました。 【キックインセレモニー&ハーフタイムショー】 ■自身がパーソナリティを務めるラジオ「高橋文哉のオールナイトニッポンX(クロス)」で掲げていた「キックインセレモニー出場」という目標を見事に叶えることになった高橋(文哉)さんと、ジュニアユースでのサッカー経験がある櫻井さんがキックイン前の緊張した様子を語りました。 高橋(文哉)さん熱気がすごくて、緊張はしていますがとても楽しみです! 櫻井さん憧れの舞台に立ててとても光栄です。がんばります! ■潔世一の背番号「11」を背負った高橋(文哉)さんと、蜂楽廻の背番号「8」を背負った櫻井海音さんがスタジアムに登場。大勢のサポーターからの大歓声に迎えられ、スタジアムは一瞬にして熱気に包まれました。 ■ 大観衆が見守る開幕戦の緊張感の中、キックインを終えて。 (提供: FC 東京) 高橋(文哉)さん初めてキックインセレモニーに登場させていただき、すごく楽しかったです! 海音くんが横で緊張していたので、僕は逆に緊張しすぎずに蹴ることができたと思います(笑)。スタジアムのピッチに立たせていただき、本当にありがたく光栄でした。僕たちのことや映画のことを知らないサポーターの方も温かく迎えてくださり、これだけ熱気あふれる中でキックインできて本当にうれしかったです。 櫻井さん子どもの頃の夢がサッカー選手だったので、憧れの舞台に立つことができて本当にうれしかったです。しかも、開幕戦という大事なタイミングだったので、非常に緊張しました。楽しさもありましたし、なによりやり切ったという感覚でいっぱいです。 ■ 後半のハーフタイムに再びお二人が登場! 映画オリジナルグッズをバズーカで客席に打ち込みながらスタジアムを一周しました。 (提供: FC 東京) ■前日の初日舞台挨拶から、二日間にわたる宣伝活動を振り返っての感想を聞かれた二人。 高橋(文哉)さん昨日公開したとは思えないくらい、この二日間でいろいろなことをしました。今日もサポーターの皆さんから「映画観たよ!」「観に行くよ!」と言ってもらえて、ありがたい気持ちでいっぱいです。(櫻井さんに向かって)僕らのバディ感もかなり固まったよね。 櫻井さんどうしたらこの作品を多くの人に届けられるかを考えながら過ごしてきた宣伝期間でした。今日は、普段映画を観ない方もいらっしゃったと思うので、そんな方々にも少しでもこの映画が気になってもらえたらとてもうれしいです!
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『成城100年祭 東宝スタジオツアー』開催!東宝株式会社およびTOHOスタジオ株式会社は、成城のまちが誕生して100年の節目を祝う「成城100年祭」に特別実行委員として参画し、地域社会との共生を目指すプロジェクトを展開しております。1932年に成城にスタジオを開設して以来、長年にわたり成城の地で映画作りを続けてこられたことに対する「成城のまちへの感謝」を示す取り組みです。 とりわけ2026年度は、成城100年祭「東宝の年」と位置づけられており、エンタテインメントの力を通じて成城のまちを盛り上げることに挑戦しております。 その取り組みの一環として、8月12日から14日までの3日間にわたり、『東宝スタジオツアー』を開催いたしました。今回は、成城近隣にお住まいの小中学生とその保護者の皆様を中心に、抽選で各日約20名様をご招待いたしました。 ツアーでは、国内最大規模を誇る東宝スタジオの敷地内をご見学いただきました。広大なスタジオ建屋をはじめ、小道具を収蔵する施設、映画に欠かせない効果音の収録施設、さらには特殊メイクを制作する「スペシャルメイクアップセンター」など、普段は関係者以外立ち入ることのできない様々な施設をご案内し、映画制作の現場を体感していただきました。 参加された皆様からは、「身近にありながらも知ることのできなかった東宝スタジオの内部を体験でき、とても良い機会になった」「制作現場を見学したことで、映画に関わる仕事に興味を持った」といった嬉しい感想が寄せられました。 東宝グループは今後も成城100年祭実行委員会と連携し、「映画の街・成城」の魅力を一層高めるための取り組みを実施していく予定です。 東宝スタジオの歴史や概要について説明する様子 その他の「成城100年祭」取り組み実績 【東宝フラッグ掲出】 ・企画概要:成城学園前駅を起点として、周辺の商店街や通りに沿って、約140枚の東宝デザインフラッグを掲出。 ・掲出期間:2026年4月~2027年3月 ※一部の期間を除く 【成城100年祭2周年記念イベント】 ・企画概要:成城ホールにて映画の上映イベントを開催。 ・イベントレポート:https://www.toho.co.jp//news/20260708100514
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『ブルーロック』初日舞台挨拶『ブルーロック』公式サイト 累計発行部数6000万部を突破する人気サッカー漫画を実写映画化した「ブルーロック」の初日舞台挨拶が8月7日にTOHOシネマズ 日比谷で行われ、高橋文哉さん、櫻井海音さん、Kさん(&TEAM)、綱啓永さん、野村康太さん、青木柚さん、倉悠貴さん、畑芽育さんが出席しました。登壇者の皆さんにサプライズで、現在カナダのバンクーバーに滞在中の窪田正孝さんもリモート参加を果たすなど、驚きと笑顔にあふれたこの日の模様を詳しくレポートします! 初日舞台挨拶 潔世一役 高橋文哉さん 蜂楽廻役 櫻井海音さん 凪誠士郎役 Kさん(&TEAM) 御影玲王役 綱啓永さん 國神錬介役 野村康太さん 五十嵐栗夢役 青木柚さん 吉良涼介役 倉悠貴さん 帝襟アンリ役 畑芽育さん 絵心甚八役 窪田正孝さん ■Adoさんが歌う主題歌「モンストロ」にのせて、キャストの皆さんが登場。上映後の会場からは、大きな歓声と拍手が沸き起こりました。全国332の劇場への中継も行われたこの日。日比谷だけでなく、全国のお客様に向けての舞台挨拶となりました。 高橋さん会場の皆さん、全国の劇場で生中継をご覧いただいている皆さん、こんにちは。舞台袖の段階から、ただならぬ緊張感を僕自身も、スタッフの皆さんも感じながら初日を迎えて、皆さんの前で舞台挨拶をさせていただいています。ここまで、本当に長かった感覚があります。8月7日を待ちわびていた自分もいれば、「いつ来るんだろう」とドキドキしている自分もいて…。自分の中にいるその二人が交錯しているような気持ちです。まずはこの日を無事に迎えることができて、本当にうれしく思います。皆さんは、本作を観ていただいた直後だと思いますが、その熱量のまま一緒にお話を聞いていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。 櫻井さん全国の皆さん、こんにちは。この日を迎えられて、本当に高揚しています。この夏、一番熱い映画は「ブルーロック」だと思っています。いろいろな宣伝活動をしてきましたが、ここから「ブルーロック」を盛り上げるのは、観てくれた皆さんです。どうかよろしくお願いします。 Kさんこんにちは。この映画で本格的な俳優デビューをさせていただき、映画デビューもさせていただいて、とても光栄に思っています。この夏一番、熱い映画が今日からスタートします。皆さん、楽しんで帰ってください。 綱さん先ほど、裏で文哉を含めたみんなの緊張感が伝わってきて、僕もすごくドキドキしています。それだけ、この作品にかけるみんなの熱量を改めて感じました。皆さんも今日という日をずっと待ち望んでいてくれたと思いますが、僕たちも同じぐらい、今日を楽しみに待っていました。ついに公開を迎えました。本日から、映画「ブルーロック」をよろしくお願いいたします。 野村さん皆さん、こんにちは。本日は暑い中、お越しいただきありがとうございます。日に日に暑くなっていく日が増えていますが、映画「ブルーロック」で日本中を、いや、世界中を! もっともっとアチアチのアチアチにしたいと思っています。(登壇者の皆さん&会場:笑) ぜひ「ブルーロック」で、皆さんと一緒に盛り上がっていけたら良いなと思っています。 青木さん皆さん、こんばんは! 舞台上のみんなと、そして来られなかったメンバーとも、この日を迎えることを本当に楽しみにしていたので、めちゃくちゃうれしいです。皆さんがこのでっかい劇場で観られることが、本当にうらやましいです。僕も、早く大きいステージで、…ステージじゃないか…ごめんなさい。(登壇者の皆さん&会場:笑) 高橋さんスクリーンでね。 青木さんスクリーンで。 高橋さん(「ブルーロック」の)舞台挨拶は今回、初めてですね。 青木さん初めてですね。(栗夢がピンチになった時に発するセリフを用いて)南無三!です。(登壇者の皆さん&会場:笑) よろしくお願いたします。 倉さん数多くの映画の中から、この「ブルーロック」を選んでくださって本当にありがとうございます。皆さんもおっしゃっている通り、この夏、一番熱い映画になっていると思います。今日はよろしくお願いします。 畑さん今日は暑い中、劇場にお越しくださった皆さん、そして全国中継のスクリーンの皆さん、本当にありがとうございます。無事に初日を迎えられて、幸せでいっぱいです。この劇場にも小さなお子さんが何人かいらっしゃいますが、小さな子供から大人まで、老若男女に楽しんでいただける最高に熱い映画になっています。この夏、秋、冬、その先々まで、皆さんに盛り上げてもらえたらと思っています。今日は短い時間ですが、どうぞよろしくお願いします。 MC本日ご来場の皆さんは、映画をご覧になったばかり。ホヤホヤの状態です。これから映画の内容にも触れながら、キャストの皆さんにお話をうかがってまいります。公開初日ということで、撮影はもちろんですが、今日も朝から、仲間と共にたくさんの宣伝活動を行っていました。 高橋さん「ヒルナンデス!」(日本テレビ系列で放送中)でもありがとうございました。(MCの伊藤遼アナウンサーが「ヒルナンデス!」も担当しているので)先ほどぶりです。 MC恐縮です。ありがとうございました!改めて、初日を迎えたお気持ちを教えてください。 高橋さん舞台挨拶ですごく緊張することって、あまりなかったんですが、今日はすごく緊張しています。そんな話を舞台挨拶直前にプロデューサーの松橋(真三)さんにお話していたら、「僕もです」とおっしゃっていました。「人生が変わる日だからですかね」と、二人で話しながら、この方とこの作品でご一緒できて良かったと思いました。この一週間ないし二週間で、テレビなどいろいろな場面で、「ブルーロック」の映像などを皆さんも目にしていると思います。初日に向けて大いに盛り上げていこうと、ここにいらっしゃるキャストの皆さんも、いらっしゃらないキャストの皆さんも含め、「『ブルーロック』、8月7日に公開するぞ!」と、全員が押し出していく感じがありました。まるで本当に“ブルーロック”であるかのように、この日をゴールとして突っ走ってきました。こうして初日を迎えて、作品がここからは皆さんの手に渡り、僕らの手元を離れます。今日が新しいスタートの日だと思うので、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。 櫻井さん「いよいよ、この日が来たか!」という感じです。本当にここ一週間ぐらいは「このメンバーを見ない日はないんじゃないか」というぐらい、ずっと色々なところでブルーロックのメンバーが出ていました。先ほど文哉くんが言った通り、僕らとしては、この映画を多くの方に観てほしいし、多くの方に届けたいと思って、みんなで一丸となって宣伝をしています。ぜひここからは、皆さんが宣伝隊長になって広めてほしいと思っています。 MCKさん、綱さんもたくさん宣伝活動をされたと思います。 綱さんはい。(隣にいたKさんに話を振り)どうでしたか? Kさんうーん。MCが二人いる(笑)。(登壇者の皆さん&会場:笑) 綱さん(笑)。失礼しました。 Kさん僕も普段バラエティ番組に出る時とは違って、「今日は番宣だ!」と思いながら出るのが、すごく新鮮でした。「ブルーロック」を背負っている気持ちで、番宣をさせていただきました。タイトなスケジュールではあったんですが、本当に楽しくやらせていただきました。それは、このメンバーと一緒だったからだと思います。宣伝活動を通して、「ブルーロック」の現場の雰囲気まで皆さんにお届けできたと思うので、今日は最高の状態でスタートを切れると思っています。 MC舞台袖でも、皆さんの仲の良さが伝わってきました。綱さんはいかがでしょうか。 綱さん本当に自慢の仲間たちですよ。(周囲から「声、低っ!」という声が飛び)今、「低っ!」と言ったのは誰ですか? (登壇者の皆さん&会場:笑) Kさんいつもは、これよりも五個くらい声のキーが高いんです。 綱さんいや、(低めの良い声を出しながら)僕は声が低いですよ。(登壇者の皆さん&会場:笑) 高橋さんいや、普段はめちゃくちゃ高いです。 綱さん僕は、ダセェ奴と…、つまんねぇ奴は嫌いなんですよ。(御影玲王の「つーか、俺はダセェ奴とつまんねぇ奴は嫌いなの」を用いるが、若干噛んでしまい少し苦笑い) Kさん(噛んでしまった様子に堪えきれず笑いながら)噛みました…。 綱さん(爆笑しつつ、Kさんと一緒に膝から崩れ落ちる)裏から準備をしていたのに、噛んでしまった! 高橋さんここが一番、緊張していたんだ? 綱さん今、ずっと緊張していた! (Kさんに)話を振らなきゃ良かった。自分が先に行けば良かった…、溜めすぎた(笑)。(気を取り直して)ここは、本当にかっけぇ奴と、面白い奴しかいないんです。今日も起きてテレビをつけたら、文哉と海音とKが「ヒルナンデス!」に出ていて…。 高橋さん(「ヒルナンデス!」は11:55から放送開始なので)だいぶ、ゆっくり起きましたね。(登壇者の皆さん&会場:笑) 櫻井さん「ヒルナンデス!」から見たのか!(登壇者の皆さん&会場:笑) 高橋さん「ZIP!」(日本テレビ系列で放送中)とか「DayDay.」(日本テレビ系列で放送中)にも出ましたからね。 綱さん(笑)。起床時間がバレてしまいました。(登壇者の皆さん&会場:笑) 失礼いたしました!こうして自慢の仲間たちと一緒に肩を並べて作品を背負えるとことが本当にうれしいです。 MC今日は原作者の金城宗幸先生とノ村優介先生から、本編鑑賞後のコメントが到着しております! 遂に世界に解き放たれます、映画「ブルーロック」! 青く熱く新しい、本物の潔世一がそこにいます。 蜂楽がワクワク舞い踊ります。 千切が華麗にブッちぎります。 國神がマジでムッキムキです。 絵心さんが最高にエゴエゴです。 凪が、玲王が、斬鉄が、とにかく超バカかっこいいです。 他にもめっちゃいろいろあるけど、あとは本編でお楽しみください。 そして、映像と音楽がヤバいです。 閉鎖空間で行われる、観た事のないスタイリッシュなサッカーシーンの映像体験。 そこに飛び込んでくる、素晴らしくエゴイスティックな音楽体験。 気持ち良いツボを次から次へと押されるような、とても刺激的でクセになる、面白い映画となっております。 原作のエゴを大事にしていただきながら、新しい映像体験への挑戦がぎっしり詰まったこの映画「ブルーロック」。 原作を知ってる人も知らない人も、エゴある全人類が楽しめる作品です! さぁ才能の原石共よ、一緒に劇場でエゴイストになろう! 【金城宗幸先生からのコメント】 いよいよ本日、実写映画版「ブルーロック」の公開日を無事に迎える事が出来ました。 これから皆様の元に映画が届くと思うと本当に嬉しいです。 我々は一足先に観させてもらいましたが…漫画、アニメ、小説、舞台などでは見ることができなかった、また新しい「ブルーロック」への熱と挑戦がこの実写映画に込められています。観てもらえれば分かりますが、この映画、めっちゃめちゃ「ブルーロック」やってます!! 背景が知ってるのと少し違う? 潔の双葉がぶち抜かれている? 大丈夫です、ご安心ください! キャストの皆さんの素晴らしい熱により、改めて実写ナイズされたエゴイストな彼らはここでパワフルに生きていますし、スタッフの皆さんの並外れた覚悟により、青い監獄も圧倒的なスケールでここに存在しています。 ぜひ、スクリーンから溢れんばかりのエゴを浴びて思う存分に楽しんでください! 【ノ村優介先生からのコメント】 高橋さん本当にうれしいです。ご挨拶を含め、何回かお会いしてお話しをさせていただいたこともあるんですが、お二人のキャラクターが存分に出ているお手紙をいただけて、とてもうれしいです。初めてお会いして「よろしくお願いします」とご挨拶をさせていただいた時、やっぱり現場には緊張感が漂うんですが、お二人はすごく明るく「うわ、潔だ!」「うわ、蜂楽だ!」「千切!」と言いながら、現場にいてくださいました。一番「ブルーロック」を愛してくださっている方が、現場でそう言ってくださったのが、すごく印象的です。実写映画が公開されて、お二人からこのようなお言葉をいただけて、本当に幸せだなと思います。 MC作品について、さらに皆さんにうかがって参りたいと思います。本作は、(窪田正孝さん演じる)絵心甚八から「“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクト」の全貌が告げられ、「青い監獄(ブルーロック)」と呼ばれる施設にやってきた高校生たちに、最初の関門となる入寮テストが突如として始まる…というところからスタートします。「チームZ」が過ごす「Zルーム」のシーンは、サッカーの本質が詰め込まれたような場面になっていました。改めてあのシーンを振り返って、いかがでしょうか。 野村さん本当に緊張しましたね。蜂楽役の海音くんの肩にポンと手を置いて「汚いやり方が嫌いだ」という時に、(置いた手が震える様子を再現しながら)最初は手がこんなに震えながら「汚いやり方は嫌いだ」という感じになってしまいました。(登壇者の皆さん&会場:笑)すごく緊張したんですが、そんな時に文哉くんや海音くんやみんなが「康太、大丈夫だよ」と声をかけてくれたおかげで、リラックスして本番に挑めました。皆さんの力をお借りして、國神錬介という役が演じられたんだなと、心の底から思っています。 MC高橋さん、このシーンはいかがでしたか? 高橋さんそうですね…。(少し止まって)「康太、そんなに緊張していたっけ?」と思っていたら、ボーッとしてしまいました。(会場:笑) そんなに緊張しているようには見えなかったので。 野村さんうれしい! 高橋さんステーキのシーンは、本当に緊張していたんですけど…。 野村さんあはは! そうですね。 ■突然、会場に「聞こえますか?」「聞こえていますか?」という声が。 窪田さん(登壇者の皆さんが「え?」と戸惑う中)楽しそうじゃないか、才能の原石ども。公開初日おめでとう。 ■スクリーンに窪田正孝さんの姿が映し出されると、登壇者の皆さんから驚きの声が上がりました。現在カナダのバンクーバーに滞在中の窪田さんの参加は、登壇者の皆さんにとってもサプライズ。ステージ上、会場からも「えー!」「すごい!」「マジ!?」という歓声が沸き起こりました。 窪田さん皆さん、どうもご無沙汰しています。窪田正孝です。(会場:拍手) 登壇者の皆さんおはようございます!(深々とお辞儀をしながら挨拶) 窪田さんご無沙汰しています、お元気でしょうか。 登壇者の皆さん元気です! 窪田さんお話の途中で遮ってしまいました。すみません。 高橋さんむしろ、ありがとうございます。 窪田さんスタッフの方から、「今、しゃべれー!」って言われました。 MCキャストの皆さんに、完全サプライズで窪田さんに参加していただきました。皆さん、困惑の表情を浮かべていらっしゃいますが、高橋さんは一気に後輩の顔になったような感じもあります。 高橋さん(笑)。一気になっていましたか? 今ちょうど、康太に先輩風を吹かせようとした時に、大先輩がいらっしゃったので。(登壇者の皆さん&会場:笑) 一気に萎縮しちゃいました(笑)。窪田さん、お忙しい中ありがとうございます! 窪田さんこちらこそ、ご無沙汰しています! MCKさんは、現場でも窪田さんとはご一緒していないそうですね。 Kさんそうなんです。恐縮ながら…、窪田さんも「K」ということですよね。(会場:笑) 本当にごめんなさい! 綱さん(笑)。恐縮すぎるだろう! Kさん大変、恐縮なんですが、ワールドプレミアの時に「K」ポーズをみんなでやっていたんですが、「(窪田さんも)同じKだ…」と思って、うれしく思っています。すみません、こんな発言をしてしまって。(登壇者の皆さん&会場:笑)窪田さんとは、現場で一瞬だけご挨拶させていただいた時があります。まさに絵心甚八がそこにいて、すごくびっくりしました。またご一緒できる機会があれば、すごく光栄です。 窪田さんこちらこそです。 MC「K」繋がりということですね。 窪田さん繋がっていますね。 ■窪田さんの発言に登壇者の皆さんから「おー!」と声が上がり、Kさんはガッツポーズ。 Kさん記者の皆さん、今です。これを記事に書いてください!(登壇者の皆さん&会場:笑) MC窪田さんは、帝襟アンリ役の畑さんとご一緒するシーンが多かったと思います。畑さん、窪田さんとの共演はいかがでしたか? 畑さん(お辞儀をしながら)お世話になりました。 窪田さんご無沙汰しています。 畑さん窪田さんは本当に気さくな方で、隙間時間にたくさんお話をしていただきました。私がオススメした恋愛リアリティショーを観てくださったりもしたんです。(窪田さん:照笑、会場:「えー」と驚きの声)お互いにオススメの作品を教え合って、「僕はそれを観てくるから、芽育ちゃんはこれを観てきてね」と話をしてくださって、本当に気さくな方でした。現場でもすごく引っ張っていただいて、尊敬しております。ありがとうございました。 窪田さん芽育ちゃんは、何が起きても全く動じない方で、アンリちゃんそのままだと思いました。絵心が自由勝手にモニタールームで動き回っている中、文句一つ言わずにずっと付いてきてくれました。最初は、「振り回しすぎて怒っているのかな?」と思うくらい、監督の指示に対しても全く緊張が表れない人だなと思いました。それくらい、ズシーンと重心の低さを感じました。 畑さんありがとうございます。光栄です。 MC倉さん演じる吉良は、映画の序盤で絵心に食ってかかるシーンがありました。 倉さん窪田さんとは「初めまして」だったんですが、三百人ぐらいの選手がいるところで(絵心に)食ってかかるというシーンでした。段取りをするまで、窪田さんの顔をお見かけしていなかったので、「どんな扮装で、どんなお芝居で来るんだろう」と、すごくドキドキしていました。でも、現れた窪田さんは、僕が観ていた漫画やアニメの絵心甚八がそのままで…、本当にシビれました。 窪田さん本当にありがとうございます。 MC青木さんも緊張しているのではないでしょうか。 青木さん(急に振られて驚きの顔を見せながら)油断していました!今、ずっと窪田さんのお顔を見ていました。窪田さんが表現する絵心の完璧な世界観から始まって、鬼ごっこでは栗夢が最初にボールを持つので、そういった意味でもすごく緊張感がありました。バトンじゃないですが、チームの一員として、あの緊張感をしっかりと作っていけたら良いなと思っていました。それよりも、まず絵心役が「窪田さん」だと聞いた時のキャストの盛り上がりは尋常ではありませんでした。それで、何段階もみんなのボルテージが上がったことを覚えています。 MC本日は初日ということもあり、これから多くの方に映画をご覧いただくためにも、「ここが面白い」「一番の観どころはこれだ」というポイントを教えてください。 高橋さんたくさん観ていただきたいところがあるんですが、一つ挙げるならば「一体感」という言葉がこの「ブルーロック」に合うと思っています。スタッフの皆さん、キャストの皆さん含め、みんなのゴールがすごく明確で、「大人気の原作『ブルーロック』を実写化として、この世に存在させる」という圧倒的な使命と覚悟を持ってみんなで向き合っていました。「ブルーロック」のキャラクターたちは、「世界一のストライカー」という座を目指して走っています。みんなが駆け抜けていく様は、本当に観ていて気持ちが良いですし、何の綻びも生まないような素晴らしくて清々しい掛け合いになっています。ぜひ、映画館でそれを思いきり感じて、浴びていただけたら幸せです。 櫻井さん僕はサッカー経験者を代表して、「サッカーシーン」と言いたいです。サッカーシーンのクオリティ・リアリティ・迫力は、今までになかったものだと思っています。この「ブルーロック」を観たサッカー少年・少女たちが、未来の日本代表になる姿が見たいと思いました。個人的には、この映画を通して日本サッカーが盛り上がってくれればと思っています。ぜひ、このサッカーシーンを堪能してほしいです。 Kさん本当にたくさんの名場面があるんですが、僕は一つ挙げるとしたら「音楽」だと思います。音楽と映像が一緒に乗った時の気持ち良さには、僕も鳥肌が立ちました。音楽の力って、改めてすごいなと感じました。「ブルーロック」の規模感が、さらに音楽で伝わるような気がするので、ぜひ音楽にも注目してほしいと思います。 綱さんちょっとアバウトですが、「作品の質」ですかね。これだけ大人気な原作を扱うというところで、すごく高いハードルですが、今回は30を超える国と地域での上映が決定しています。それに見合うぐらいの質が、この映画には凝縮されていると思います。本当に一人でも多くの方に届けたいという気持ちです。 野村さんとにかく個性豊かなキャラクターが、たくさん出てくるということですね。僕含めてキャスト全員が、原作に対してリスペクトと高い熱量を持って演じていました。なので、映画を観た後に、原作を観て、それでまた映画を観ると、より新しい楽しみ方ができるんじゃないかと思います。ぜひ原作、映画と、行き来して観てみてください。 青木さん僕らが10代ぐらいの時に触れていた熱血スポーツドラマやアニメといったものを観ていた時の昂りがあると言いますか…。みんながだんだんと絆を深めていく、泥臭くてまるで放課後の部室のような空気感を、撮影現場でも感じました。完成した作品を観ても、そこにあるみんなの絆をすごく感じて、胸にグッときます。そういうところも含めて、みんなの関係性が絶妙に変わっていく様子にも注目してもらえたらうれしく思います。 倉さん「やみつき感」と言いますか、音楽の疾走感を含めて展開も目まぐるしく変わっていくので、ドーパミンがでるんじゃないかというぐらい、気持ちが良い映画だと思っています。若い世代の方も含めて、どの年齢の方、どの性別の方にでもハマる作品だと思っています。 畑さん本当にキャストの皆さんが、「すごく仲が良かったんだろうな」と思うんです。特に、銭湯のシーンは、皆さんの和やかな雰囲気がすごく表れていて「楽しそうだな」と思いました。もちろんキャラクターデザインと言いますか、原作から飛び出てきたような再現度なんだと思いますが、素の瞬間が出るような砕けた表情にも、ぜひ注目して観てもらえたらと思います。 窪田さん皆さんの成長していく様を、今もモニターの中の皆さんを通して感じさせてもらっています。撮影時は、それをずっと絵心ルームから見ていました。現場で皆さんが培ってきたもの、経験されてきたものが、肌に鎧のように身についている様。先ほどKくんがおっしゃっていた音楽というのもそうだし、盛り上がった先のエンディングの最後の最後までぜひ観てほしいなと思います。どうか最後の最後まで席を立たないでほしいなと思っています。最後の最後の皆さんのめちゃくちゃカッコ良い姿…ああ! 言いたいけれど、言えないんです(笑)。どうか席を立たないでください。 MC最後に高橋さんから、ご挨拶をお願いいたします。 高橋さん会場の皆さん、そして全国でライブビューイングをご覧の皆さん、話を聞いていただき、映画を観ていただきありがとうございました。「ブルーロック」という作品を、実写化して2026年に公開すると言われたあの日から、こうしてキャストの皆さんと、ステキなお客さんの皆さんの前に立てていることをすごくうれしく思いますし、本当に良かったと思っています。この、映画「ブルーロック」を実写化することによって、伝えられることは、たくさんあると思っています。その中の一つに、自分が壁にぶち当たりそうな時や、何か成し遂げたいことがある時に、「諦めなければ必ずその壁は壊すこと、超えることができる」ということです。映画「ブルーロック」のお話をいただき、今日ここに立って、そのことを改めて人生の中で感じています。高橋文哉にとっても、自分の役者人生の核となるような
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『ブルーロック』大ヒット御礼舞台挨拶『ブルーロック』公式サイト 大人気漫画を実写化した「ブルーロック」の大ヒット御礼舞台挨拶が8月17日に、東京・日比谷のTOHOシネマズ 日比谷にて開催されました! 当日は高橋文哉さん、櫻井海音さん、高橋恭平さん、綱啓永さんが登壇しました。舞台挨拶のMCを高橋文哉さんが自ら務めるというサプライズもあり、会場は大きな盛り上がりを見せました。舞台挨拶の模様をレポートします! 大ヒット御礼舞台挨拶 潔世一役 高橋文哉さん 蜂楽廻役 櫻井海音さん 千切豹馬役 高橋恭平さん 御影玲王役 綱啓永さん ■高橋文哉さんがサプライズでMCとしてステージに登場。その様子に会場がざわめく。 高橋(文哉)さん皆さん、こんにちは。本日は映画「ブルーロック」の大ヒット御礼舞台挨拶にお越しいただきまして誠にありがとうございます。本日、進行MCを務めます高橋文哉です。よろしくお願いします。会場の皆さんは、「キャストの皆さんの登場です。潔世一役の…」みたいになると思って準備をしていたと思います。でも、今日は皆さんの心の準備がまだだった中、僕が出てきたので、いつもより歓声が少なかったなと思いました(笑)。さて、本日は、上映後なので、皆さんには映画を観ていただいたばかりだと思います。いかがでしたか? (会場の反応に)ありがとうございます。「ブルーロック」の主演も喜んでいると思います(笑)。ちなみに、「今日は2回目とか3回目とか、もう4、5、6、7、8、9、10、11、12回くらい観ているよ!」っていう人はいますか? (会場から手が挙がる)ありがとうございます。「今日が初めてだよ」っていう人はいますか? (会場から手が挙がる)ありがとうございます。今日初めてご覧になった皆さんも、ぜひ2回目、3回目と観ていただければと思います。本当に皆さんの応援のおかげで映画「ブルーロック」が大ヒットスタートをしています。本日は、その感謝を込めて御礼舞台挨拶としてキャストの皆さんと話をしていきたいと思います。 高橋(文哉)さん今日は、いつもの舞台挨拶の時の85倍くらい緊張します(苦笑)。ということで、キャスト・仲間たちを呼んで緊張をリフレッシュしたいと思います。ちなみに、僕がMCをしていることを、キャストも知りません(笑)。今、裏ではいつも通り、呼び込みを待っていると思います。そんな中、僕だけ謎にこうやって台本を持って先に登壇しているので、裏はすごいことになっているんじゃないですか? ひっくり返っている可能性もありますからね。と、いうことでお呼びしたいと思います。「ブルーロック」の仲間たちです。蜂楽廻役・櫻井海音さん! 櫻井さん何やってんの(笑)? ■櫻井さんが登場すると、その場でひっくり返って(前転)みせる。 高橋(文哉)さんひっくり返っています! 櫻井さんマジで…聞いてない…どういうこと? 高橋(文哉)さん千切豹馬役、高橋恭平さん! ■ 高橋(恭平)さんは千切役らしく髪を掻き上げる仕草をしながらキックをするパフォーマンス。 高橋(文哉)さん掻き上げキックが入りました。…(舞台袖の綱さんを無視して)今日はこの三人でお送りしたいと思います。 綱さんおかしいだろ(笑)! 俺いるって! 高橋(文哉)さんあ、すみません(笑)。(台本を確認する素振りをしながら)御影玲王役の綱啓永さん!改めて、大きな拍手をお願いいたします。ではお一人ずつご挨拶を… 高橋(恭平)さん待って待って…。無理無理(笑)! 何でそんなに流れるように進められるの? 高橋(文哉)さんはい? 綱さんその顔やめろ、しらこい(関西弁:白々しい)から。 高橋文哉さんMCの高橋です。 櫻井さん&高橋(恭平)さん&綱さん聞いてないよ! 高橋文哉さん言っていないです。 綱さんいやいや、(高橋(文哉)さんが)言ってないからびっくりしてんのよ。 櫻井さん事前の説明の時にも本当に一切言わないし、台本にも書いていなかったよね? 高橋(恭平)さんすごい! この 5分間くらいペラペラペラペラずっとしゃべってたよ! 高橋(文哉)さん会場の皆さんへの説明事項をやらせていただきました。 高橋(恭平)さん大回ししてたわ! 高橋(文哉)さん前回の舞台挨拶では窪田正孝さんが僕らにサプライズをしてくれたじゃないですか。だから、今日も何かサプライズできないかなということで、いろいろ模索した結果「高橋文哉のMC」が最大のサプライズなんじゃないかとなりました。「ちょっとやってくれないか」という話をいただいた時に「やらせてください!その代わり絶対に隠し通しましょう!」って言ったんです。 高橋(恭平)さんステージに出る前に「今日はふざけられんな。東宝の偉い人がMCやからな」とか言ってたよ。「いつもはそんなこと言わんのにな」と思ってたけど…。 高橋(文哉)さん「MC」っていう単語、俺からメッチャ聞かなかった? さっきも「MCの人にこうやって振られたらどうする?」とか言ってたでしょ? 櫻井さん言われたわ! 高橋(文哉)さんメッチャ伏線張っていたのに!このままいくと5時間ぐらい経ちそうなんで、進めていきます!では、ご挨拶を蜂楽廻役・櫻井海音さんお願いします。 櫻井さんあの、本当にひっくり返っちゃいましたからね。これは良いネットニュースになりますよ(笑)。本作が非常に大ヒットしているということで、いろんなエゴサとかをしました。ご好評をいただいていて本当にうれしく思っております。ちょっと何かパニックになっちゃって、あんまり言葉が浮かんでこないんだけど…(笑)。短い時間ですがよろしくお願いいたします。 高橋(恭平)さん本日は本当にお集まりいただいてありがとうございます。ちょっと僕もサプライズにびっくりしてるんですが、素晴らしい回しをしてくれる高橋文哉と一緒に、楽しい時間を過ごしたいと思います。 高橋(文哉)さんあんまりハードルを上げないでください(笑)。ということで、先ほどは失礼しました(笑)。もともとは三人だけのはずが、駆けつけてくださって…。 綱さん忘れすぎです! 失礼ですよ、あれ(笑)。 高橋(文哉)さん失礼というか、うれしさを表現したんですが…(笑)。「三人で舞台挨拶ができるんだ!」と思っていたら(綱さんの来場を)Xで知ったから…。 高橋(恭平)さん俺も。 綱さんめちゃくちゃ現代っ子やん! しかも、一人だけサッカーのユニフォームを着てない…。ギリギリだったからね。 高橋(文哉)さん啓永だけユニフォームを着ていないみたいになっていますが、たまたま僕ら三人がユニフォームを着て来て、揃っちゃっただけなんですよ。 綱さん俺だけチームVだからハブられているみたいになってるから…。 高橋(文哉)さん「誰も一人にしないから」。 綱さんカッコいい! (改めて挨拶を始める)本日は大ヒット御礼舞台挨拶ということで、初日からもう10日間も経ったのかな。あっという間ですね。毎日「ブルーロック」を褒めてくださる皆さんの言葉をいただきながら日々過ごしています。まだまだエンジンMAXでいきたいと思っているんで、今日は楽しい時間を過ごしましょう! 高橋(文哉)さんありがとうございます。ということで、マスコミの皆さんはここからはフラッシュでの撮影をご遠慮いただきますようお願いいたします。 綱さん俳優がこれ(フラッシュ撮影の注意)言うのを初めて聞いたわ! 高橋(文哉)さんこれ言いたかったのよ(笑)。 綱さん今の声のトーンも良かったよ! 高橋(文哉)さん初日から10日が経ちまして、僕のところにもいろいろな感想が届いています。皆さんのところにもありがたい感想がたくさん届いていると思いますが、うれしいことに映画レビューサービス「Filmarks」の初日満足度ランキングで堂々の1位を獲得しました。 櫻井さんこれは本当にすごい! 高橋(文哉)さんどうですか、海音? 周りの反響だったりとかは? 櫻井さん本当に「Filmarks満足度1位」っていうのを見た時、「あのFilmarksで?」って感動しました。個人的には、昔僕が教わっていたサッカーのコーチたちからも、すごく連絡が来ます。過去に使っていたコートとかにもフライヤーを貼らせてもらったりしていますね。あと、プライベートで劇場に観に行ったんです。観終わって歩いていたら、後ろにいた親子のお父さんがお子さんたちに「誰すごかった?」みたいな質問をしていて、お子さんが「蜂楽メッチャよかった。すごかった!」って言ってくれたんです。一応、忍んで観に行っていたんですが、ぱっと振り返って「蜂楽すごかったでしょ?お兄さんがやってたんだよ」って…。 高橋(文哉)さん(笑)。言った(笑)? 櫻井さんその子は「ええ?!」ってなって、写真撮って帰りました。 綱さん素晴らしい! 櫻井さん半分、不審者みたいな感じですけどね。もしかしたらお子さんはちょっと怖かったかもしれない(笑)。 高橋(文哉)さん普通は「声をかけたかったけど、かけられなかった」で終わるんですが、櫻井海音はさすがですね(笑)。 高橋(恭平)さんすごいね、そこ声かけるんや…。 ■櫻井さんが照れ隠しなのかふざけた様子でピースをしはじめる。 高橋(恭平)さんああ、ひょうきんひょうきん(笑)。 綱さん怪物だよ(笑)。 高橋(文哉)さん恭平はいかがですか? 周りのメンバーの反応など。 高橋(恭平)さん「なにわ男子」のメンバーでは、(大西)流星が、公開してすぐに観に行ってくれたんだったかな? 人気すぎて一番前の席しかとれんかったって言ってました。「面白かったよ」と言ってくれました。 高橋(文哉)さん 俺には連絡来ていないな。 高橋(恭平)さんまあまあまあ(笑)。共演(2021年放送/ドラマ特区「夢中さ、きみに。」メインキャストとして高橋文哉さんと大西流星さんが共演)からちょっと間が空いてるからね。 高橋(文哉)さん俺からも感謝を伝えておきます。 高橋(恭平)さんオッケーオッケー! 絶対喜ぶ。 高橋(文哉)さん啓永はどうですか? 綱さん僕も、実は玲王の誕生日に観に行ったんですよね。すごく満席で、真ん中のラインなんて本当に一席も空いてなかった。一席だけ空いていたから、そこで観たの。試写の時は初めて観るからいろいろな思いがあって、反省とかいろいろな感情が出てくるんだけど、初めてフラットな感じで映画を観た。「改めてめちゃくちゃ面白いな」って思いましたね。 高橋(文哉)さん僕も、実は昨日観に行こうと思ったの。啓永も誘おうかなってちょっと思った。でも、あまりにも時間がなくて…。レイトショーに行こうと思ったんですが、この先東京のレイトショーに行くと、どこかしらで僕が現れる可能性があります。これは映画館に行くべきじゃないでしょうか(笑)? 綱さんそれは行くべきですね。 高橋(文哉)さん我々キャストもフラッと観に行っているからね。「どこ」とか言っちゃいけないけど、どっかで会えるかも。では、後ろのコメントボードをご覧ください。うれしい言葉がたくさんですが、皆さんどうですか? 綱さん僕ね、すごくうれしいのがこれ!「凪が覚醒した後の玲王の顔がたまんない」。これ、エゴサしたらこればっかり出てくるんですよ。本当にめちゃくちゃうれしい。大事に演じたところだったから、それが評価されたのがすっごいうれしいです。 高橋(文哉)さん玲王の心情として、「うれしさ」なのか、「寂しさ」なのか…何か大事にした感情があったりしますか? 綱さん「悲しさ」ですかね? もういろんな感情がギューって凝縮して。 高橋(文哉)さんそんな表情が皆さんに伝わったということですね。恭平はありますか? 高橋(恭平)さんこれ、ちょっと面白いですよね。「マジで千切が走ってた」(笑)。 高橋(文哉)さん恭平自身は「走らないキャラ」なんですか? 高橋(恭平)さんうーん、でも、千切は走っていますからね! 高橋(文哉)さんいろいろな感想全部うれしいんですが、特にこの「サッカー少年たちが観賞後に感想言い合ってるのを聞いて、こういう光景が製作関係の方やキャストの方に少しでも届くといいな」っていうのが印象的ですね。僕らも少年時代にたくさんスポーツ漫画に救われたり、助けられたり、たくさん感化されてきましたからね。サッカー少年たちが「ブルーロック」を観て、感想を言い合って、プレイをマネしてくれたりもするのかなって想像するとうれしいですよね。「その声はここまで届いていますよ!」って、ちゃんとお伝えしたいなと思いました。 櫻井さんこの前さ、サッカー監修の松井大輔さんとご飯行ったじゃん? その時に、松井さんも小学生時代にサッカー漫画を見て技を覚えてうまくなったって言っていたよね。 高橋(文哉)さんそうそう。だから、「ブルーロック」もそうなってくれたら良いなって思っています。実際、松井さんは「ブルーロック」に出てくる技をやっていたらしいですよ。このお仕事をもらう前に、原作を見て家で蜂楽の足技とかマネしていたんですって。他にも、原作ファンの方から「原作へのリスペクトを感じた」という言葉も届いております。僕たちがずっといろいろなところで「原作へのリスペクトを忘れず」っていうのを言っていたからこそ、観ていただけたんだと思うんです。それぞれのキャラクターで「原作のここが好きだから大切に演じた」というシーンがあると思います。そういったシーンやセリフなどがあればお聞きしたいなと思うんですが、海音いかがですか? 櫻井さん僕は、蜂楽のドリブル技は「原作を完璧に再現したい」って思っていました。だから、ずっと原作とアニメをにらめっこして、「どうやったらこうなるのかな?」っていうのをひたすら研究していました。それがちゃんと届いてくれそうなのがうれしいです。 高橋(文哉)さん海音のサッカーの経験は本当にこの「ブルーロック」では活きていました。作品をより底上げしてくれたと思います。恭平はありますか? 高橋(恭平)さんやっぱりあれですね、覚醒後の雄叫び。シュートを決めた時の雄たけびは、覚醒後の千切としてはすごく感情が出る大事なシーンだったので、すごく大事にしましたね。 高橋(文哉)さん覚醒前との違いがハッキリしているから、最後の二人のシーンは表情が違っていて…。会場の皆さんは、さっき観たばっかりだから、「あそこか」と思っていると思いますが、ぜひ気になった方は、また劇場でお待ちしております。啓永はどうですか? 綱さんはい、僕は、初出し情報なんですが…。 高橋(文哉)さん&高橋(恭平)さん&櫻井さんおっ! 初出し? 綱さんそんなにハードルを上げなくても良いから! ちょっと話しづらくなっちゃうし。 櫻井さん明日の記事の一面はこれだね。すごいよ、カメラめっちゃ向いてる! 綱さん原作のチームV戦で、チームZが追い上げてくるので、「ちょっと鬱陶しいな」っていう三人の芝居で、玲王・凪・斬鉄っていう並びで、こういうポーズ(下記画像参照)で「潰す一択だ」っていうシーンがあるんですよ。それをどうしても入れたかったんです。でも、台本上にはそのシーンがなかったんです。原作好きで玲王を演じる身としては、どうしても入れたいと思って、フリーキックのシーンで入れてみたんです。あのポーズは、特に指定もされていなかったんですが、現場で相談しながら入れていただいて、それが無事に本編に使われました。 高橋(文哉)さん原作が好きで、玲王の魅力が分かっているからこそできることですね。監督の瀧(悠輔)さんも、こちらから提案した際に、「やろう!」「一回やってみよう」って言ってくださるし、ちゃんと「キャラクターの気持ち的には…」「原作的には…」という風に、いろんな観点から総合的に判断してくださるからね。もちろん、僕たちも(脚本やキャラクター性の)範疇でやっているんですが、おかげで、その範疇を少し抜けてキャラクターが伸ばせたというか、僕自身もやりながらすごく感じました。ということで、(自分自身に向けて)どうですか高橋さん?そうですね、でも本当に潔世一っていうのは…。 櫻井さん&高橋(恭平)さん&綱さんそのやり方は、すご過ぎない(笑)? 高橋(文哉)さん僕自身も原作から一番感じた魅力が、「武器のなかった青年が、手に入れた武器を持って立ち向かっていく姿」だと思ったんですよ。だからこそ、凪に出会い、以前から自分の中にふつふつと湧き上がるエゴみたいなものを失うことなく大切に演じ切りたいと思いました。(MCとして自分自身に)ありがとうございます。 櫻井さん何それ、すごいよ(笑)! 綱さんエゴいね! 高橋(文哉)さんそして、解禁情報として、8月10日に追加キャストが解禁されました。こちらの方々です。 ■スクリーンに時光青志(夏生大湖)・糸師凛(八木勇征)・蟻生十兵衛(渡邊圭祐)が映し出される。 高橋(文哉)さん共演シーンは少しでしたが、どうですか? 海音は以前共演した方がいらっしゃったりとか…。 櫻井さんそうなんですよ。実は三人と共演(夏生大湖さんとは2025年TBSにて放送された「御上先生」で共演。八木勇征さんとは2025年公開「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」で共演。渡邊圭祐さんとは2023年WOWOWで放送された連続ドラマ「アオハライド」で共演)したことがあります。勇征くんの凛をリアルで見た時は「うわ。凛いるやん!」って思って、ちょっとすごかったですね。本当に一瞬だけでしたがちゃんと凛のオーラを纏っていて…。 高橋(文哉)さん啓永はどうですか? 渡邊圭祐が“降臨”しましたけど…。 綱さんいやちょっと…圭祐さんが“降臨”しているんですが…。共演(2025年公開「女神降臨」で共演)していますからね。でも、圭祐さんとは、今回実は一回しか会っていないんですよ。本当に見ているだけなんだけれど…、この髪型が似合うってすごくない? 高橋(文哉)さんすごい。 綱さんこの作品において、「髪型癖強いランキング」で言うと、蟻生・千切、あとはギリ玲王も入るかなってくらいの感じじゃないですか? 高橋(文哉)さんどうしても自分を入れたかったんでしょうね(笑)。 高橋(恭平)さん良いよ。入れていこう! 綱さん蟻生なんて、レベル違うじゃない? これが似合う圭祐さんはやっぱり「顔面国宝」だなと思いました。 高橋(文哉)さんうん。「顔キレイだな」って思ったよね。恭平はどうですか? 高橋(恭平)さん大湖とは、今まで共演したことはないんやけど、プライベートで大湖が初めて会った芸能人が俺やねん(笑)。大湖がまだ芸能活動をやる前に、街ですれ違って、声をかけてくれたんです。 高橋(文哉)さん&櫻井さん&綱さんすごいね! 高橋(文哉)さん(自分自身に)さぁ、続いて高橋文哉さん、いかがですか?(出されているカンペに気づいて)ごめんなさい。仕事を一個奪っちゃいました(笑)。 櫻井さん「櫻井さん」ってカンペが出ているから!文哉くん、凛のキャストを見てどう思いましたか? 高橋(文哉)さんお話をいただいた時、キャストが決まっていたのが自分一人だけで、次に決まったのが凪と凛だったんですよ。それを聞いて、八木勇征、渡邊圭祐、高橋文哉――すごい三人が揃ったなというか、業種もジャンルもお顔立ちも違うイケメンが来たなと思たけれど、イメージはぴったりだと思いました。でも、まさか撮影現場に来た時の「うわっ!勝てない!」っていうあの感情を、もう一回することになるとは…。圭祐は、僕がサッカーの練習をやってる時に別の映画(2026年公開「SAKAMOTO DAYS」)で共演していたんです。二人ですごい戦いをするので、一緒にアクション練習をしていたんです。だから、両方の作品で交互に会うみたいな時期があって「こっちもあっちもよろしくね」っていう感じで、すごくうれしかったです。大湖もね、現場ではちょっとしかお会いできなかったんですが、なんかこう愛される「弟力」もありながら、ちょっと俯瞰する能力を持っている気がします。時光を演じている時の大湖が楽しそうなのが印象的です。(MCに戻り)続きまして、ちょっと僕のお話ですが、先日台湾に行ってきたんです。 櫻井さん&高橋(恭平)さん&綱さんおぉっ! 高橋(文哉)さん8月12日からは台湾でも公開しているんですが、台湾のファンの方々の熱量もすごかったです。映画館の装飾もすごく盛大にやってくださっていて、いくつか、皆さんにも写真を見ていただこうと思います。 ■台湾の劇場の装飾の様子がスクリーンに映し出される。 高橋(文哉)さんまずこちらで、記者会見をやらせていただきました。一緒に写っているにが「マンモス」っていうサッカーチームの皆さんなんですが全国優勝しています。すごく可愛かったですね。会見前に裏に僕が行ったら、チームの皆さんが「わあぁぁ!」みたいな感じでよろこんでくれたんですよ。でも、二人だけこっちを見てくれない子がいて、「言葉の壁もあるしな」と思っていたら、「ブルーロック」を読んでいました。 櫻井さん&高橋(恭平)さん&綱さんかわいい! 高橋(文哉)さん「好きだね。おはよう、ニイハオ!」って声をかけたら「(驚いて)あぁっ!」ってなるんだけど、すぐに漫画に戻って…(笑)。こちらの写真は、舞台挨拶の様子なんですが、会場の皆さんから質問を受けてそれに答えたりもしました。僕も、ちょっとだけ言葉を練習して行ったんですが、本当に温かくて僕が「謝謝」って言っただけで盛り上がってくれて…。 高橋(恭平)さん マジで? 櫻井さんめちゃくちゃ良いじゃん。 高橋(文哉)さんちょっとこうやって映画館の形とかも日本と違うというか…。 綱さん「ブルーロック」みたいじゃん。 高橋(文哉)さんそうなんですよ。壁がね、ほぼ「ブルーロック」ですね。僕も今気づきました(笑)。全部のスクリーンがIMAXぐらいデカいんですよ。だから、台湾の皆さんにもちゃんとこの迫力が届いているなって思いました。 ■全員のキャストのビジュアルがずらっと並んだ光景。 高橋(文哉)さんこれ、奥の方にもあって、全員分のキャストがいるんですよ。 櫻井さんこれはチームZのグループLINEでも送ってくれたよね? 綱さんハブんないでよ…。 櫻井さんいや、チームZのだから(笑)。 高橋(文哉)さん「ブルーロック」に出ている人たちのグループLINEが何個かあるんですよ。誰に送っていいか分かんなくて、とりあえずZかなって送ったんですよ。共演者全員のグループLINEってないよね。啓永、後で作ってくれる? ■街中に巨大な『ブルーロック』のプロモーションが流れている様子。 高橋(文哉)さんこれ、すごくない? 櫻井さん&高橋(恭平)さん&綱さんすごい! 高橋(文哉)さん普段はここで映画の広告とか流れていないんですよ。この日だけ、僕が来るからって永遠ループで流してくれたんです。Adoさんの「モンストロ」がバックにかかっていました。すごくない? これ、啓永が大表示されてる時の写真も撮ってあるか、あとで送るね。 綱さんありがとう。ちょくちょく優しい(笑)! 高橋(文哉)さん「一人にしないから」 綱さんめっちゃカッコ良い! 高橋(文哉)さん最近ハマっているのよ。「誰も一人にしないから」。 高橋(恭平)さんめっちゃええな、それ。俺も言おう(笑)。 高橋(文哉)さん台湾でも好スタートを記録し、初週5日間で約4万…あ、間違えた。緊急速報すぎて手書きだから…。約430万台湾ドル(日本円約2200万円)、1万6000人の方に動員いただき、ここ10年の日本実写映画でNo.1の記録です! (会場:拍手) 高橋(文哉)さん本当にうれしい! 台湾へは行ったことがありますか? 綱さん僕はないです。二人は? 高橋(恭平)さん僕はライブでね。 高橋(文哉)さん台湾のファンの皆さん、温かくないですか? 高橋(恭平)さん温かいね。文哉も言っていたけれど、言葉を覚えていくんだけどちょっとつたなくなるやん? それもかわいいって、よろこんでくれる。 高橋(文哉)さん台湾だけじゃなくて、フィリピン、セルビア、モンテネグロ、スウェーデン、でもすでに公開がスタートしております。現在、30以上の国と地域で公開が決まっております。 綱さんハーラン
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僕のヒーローアカデミア 5th Vol.5緑谷出久:山下大輝 爆豪勝己:岡本信彦 麗日お茶子:佐倉綾音 飯田天哉:石川界人 轟焦凍:梶裕貴 切島鋭児郎:増田俊樹 蛙吹梅雨:悠木碧 八百万百:井上麻里奈 常闇踏陰:細谷佳正 物間寧人:天﨑滉平 拳藤一佳:小笠原亜紀 鉄哲徹鐵:沖野晃司 泡瀬洋雪:松岡禎丞 塩崎茨:真坂美帆 心操人使:羽多野渉 相澤消太:諏訪部順一 オールマイト:三宅健太限界を超えて、ライバルを超えろDisc1本編約117分 カラー 16:9LB 片面2層 音声:1. リニアPCM ※第18話~第21話TDV31185R/2021年東宝原作:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載) 総監督:長崎健司 監督:向井雅浩 シリーズ構成・脚本:黒田洋介 キャラクターデザイン:馬越嘉彦・小田嶋瞳 音楽:林ゆうき アニメーション制作:ボンズ超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。 憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オールを受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと切磋琢磨する毎日を過ごしていた。「プロヒーロー仮免許」取得とプロヒーローインターン活動。そこでの少女・エリとの出会いと、そのエリを恐るべき計画に利用する「死穢八斎會」の若頭オーバーホール、エリを救うための死闘。エリや雄英生徒の皆を笑顔にするための文化祭。新たなヒーローランキングの発表。慌ただしい日々の中、デクは着実に成長を続けていく。©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会僕のヒーローアカデミア 5th Vol.5
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僕のヒーローアカデミア 5th Vol.6緑谷出久:山下大輝 爆豪勝己:岡本信彦 麗日お茶子:佐倉綾音 飯田天哉:石川界人 轟焦凍:梶裕貴 切島鋭児郎:増田俊樹 蛙吹梅雨:悠木碧 八百万百:井上麻里奈 常闇踏陰:細谷佳正 物間寧人:天﨑滉平 拳藤一佳:小笠原亜紀 鉄哲徹鐵:沖野晃司 泡瀬洋雪:松岡禎丞 塩崎茨:真坂美帆 心操人使:羽多野渉 相澤消太:諏訪部順一 オールマイト:三宅健太限界を超えて、ライバルを超えろDisc1本編約117分 カラー 16:9LB 片面2層 音声:1. リニアPCM ※第22話~第25話TDV31186R/2021年東宝原作:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載) 総監督:長崎健司 監督:向井雅浩 シリーズ構成・脚本:黒田洋介 キャラクターデザイン:馬越嘉彦・小田嶋瞳 音楽:林ゆうき アニメーション制作:ボンズ超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。 憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オールを受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと切磋琢磨する毎日を過ごしていた。「プロヒーロー仮免許」取得とプロヒーローインターン活動。そこでの少女・エリとの出会いと、そのエリを恐るべき計画に利用する「死穢八斎會」の若頭オーバーホール、エリを救うための死闘。エリや雄英生徒の皆を笑顔にするための文化祭。新たなヒーローランキングの発表。慌ただしい日々の中、デクは着実に成長を続けていく。©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会僕のヒーローアカデミア 5th Vol.6
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NEW TV版ドラえもんVol.161水田わさび/ 大原めぐみ/ かかずゆみ/ 木村昴otherDisc171分 カラー ビスタサイズ 片面1層 音声:1. 日本語ステレオSDV31282R小学館藤子・F・不二雄原作による国民的TVアニメ『ドラえもん』の第161巻。 パパから家に書類を忘れてしまったという電話を受けたドラえもんは、ポケットから紫色の矢と弓を取り出すと、会社の方向に向かって矢を放ち…。 「弓やで学校へ」ほか、全7話を収録。©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADKNEW TV版ドラえもんVol.161
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NEW TV版ドラえもんVol.162水田わさび/ 大原めぐみ/ かかずゆみ/ 木村昴otherDisc171分 カラー ビスタサイズ 片面1層 音声:1. 日本語ステレオSDV31283R小学館藤子・F・不二雄原作による国民的TVアニメ『ドラえもん』の第162巻。 スネ夫からドラキュラの物語を聞いたのび太は、ひとりでトイレに行けなくなってしまう。 呆れたドラえもんはドラキュラセットを取り出し…。 「ドラキュラセット」ほか、全7話を収録。©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADKNEW TV版ドラえもんVol.162