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劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』プレミアイベント劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』公式サイト 2021年にTBS日曜劇場枠で放送された「TOKYO MER~走る緊急救命室~」。鈴木亮平さん演じる医師、喜多見幸太が「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念を持ち、患者のためにどんな苦境にも飛び込んでいく姿が日本中を熱狂の渦に巻き込みました。2023年4月に公開された劇場版一作目は、興行収入45.3億円という大ヒットを記録。そして前作から2年、MERの再始動が決定し、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』として8月1日にスクリーンに登場します。 7月10日には、本作のプレミアイベントが六本木ヒルズアリーナ&TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、主演の鈴木さんをはじめ、江口洋介さん、菜々緒さん、高杉真宙さん、生見愛瑠さん、宮澤エマさん、賀来賢人さん、石田ゆり子さん、松木彩監督が出席しました。ハイビスカスをイメージしたピンクカーペットでファンと対面を果たすなど、大いに盛り上がったこの日の模様を詳しくレポートします! プレミアイベント 喜多見幸太役 鈴木亮平さん 牧志秀実役 江口洋介さん 蔵前夏梅役 菜々緒さん 常盤拓役 高杉真宙さん 知花青空役 生見愛瑠さん 武美幸役 宮澤エマさん 音羽尚役 賀来賢人さん 赤塚梓役 石田ゆり子さん 松木彩監督 【ピンクカーペットイベント】 ■この日、関東は午後から相次いでゲリラ豪雨が発生。六本木ヒルズアリーナも激しい雨が降り始め、雷の音が鳴り響く中、イベントがスタート。 ■キャストの皆さんが登場。まずは鈴木さん&江口さん&菜々緒さんがピンクカーペットに現れ、会場に集まった多くのお客様から大歓声が湧き起こりました。お三方も晴れやかな笑顔で、大きく手を振って歓声に応えました。 ■続いて、高杉さん、生見さん、宮澤さんチームが登場。会場の皆さんの拍手と歓声の中、ステージに登壇しました。 ■最後に、賀来さん、石田さんも姿を現し、会場の皆さんの拍手や歓声を浴びながらステージに登壇しました。 鈴木さん今日は皆さん、ありがとうございます。(会場のお客さんを気遣い)雨、大丈夫ですか? (遠くのお客さんにも語りかけるように)大丈夫ですか? (雨の様子を確認しながら)ちょっと雨が緩くなってきた気もするんですが…。「TOKYO MER」は、人の命を救う作品です。少しでも「体調が悪いな」とか、「ちょっと震えるな」と思う方がいたら、近くのスタッフに言ってください。抜けることは恥ずかしいことではないです。それに、皆さんの健康が一番です。まずはキャスト陣を代表しまして、現在トカラ列島、十島村で避難されている方、不安な日々を過ごしている方々、そして最前線で対応にあたっている方々…すべての方々に「TOKYO MER」からもお見舞いとエールをお送りしたいと思います。さあ、よいよ、劇場版第二弾が完成しました。(会場のお客さん:拍手) 今日、この場に「南海MER」のメンバーと一緒に立てていることが夢のようで、誇らしく思います。そこに、(賀来さん演じる)音羽先生や(石田さん演じる)赤塚知事もいらっしゃって、こんなことが実現するんだなと思っています。これも、すべて「TOKYO MER」を愛してくださった皆さんのおかげですので、改めてありがとうございます。「TOKYO MER」の撮影は本当に毎回過酷です。(雨を指しながら)実は、これと比じゃないくらいの雨が降っている日もありました。ですが、作品を観ていると、全部晴れ渡っています。これが映画のマジックです。(登壇者の皆さん:笑)そして皆さん、今日は雨が大変ですが、本作の舞台は沖縄と鹿児島です。鹿児島には、出演した大河ドラマ(「西郷どん」/2018年NHKにて大河ドラマ第57作目として放送/主演・鈴木亮平)を通して並々ならぬ思いがあります。鹿児島では、雨を「島津雨」と言いまして、良いことの前に降ると言われています。ですので、今日のこの雨は吉兆です! 今鳴っている雷も、天が祝砲を鳴らしてくれているんだと思います。今日は短い時間ですが、存分に楽しんでいってください。 江口さんこの雨の中、皆さんどうもありがとうございます。(会場を見渡し)本作は、熱いファンの皆さんあっての作品なんだなとつくづく感じています。ついこの間、沖縄で完成した作品を観ました。なかなかですよ、これ。本当に楽しめる夏の一本になっています。ぜひ楽しんでください。今日も良い時間を皆さんで過ごしましょう。 菜々緒さん皆さん、こんにちは。(雨音や雷の音がさらに激しくなる)「TOKYO MER」の晴れ女だったはずなんですが…。 江口さん今、急に(雷が)来たね。 菜々緒さんでも、神社に行ったりする時に、雨が降ると良いことが起こると言われています。雷は、神様が鳴らしているとも言われています。これは本当に「TOKYO MER」」が皆さんに愛されている証拠で、神様にも愛されている証拠だと、私は思っています。(菜々緒さんが演じた蔵前夏梅は)今回は「南海MER」の指導看護師として出向をしている身ですが、みんなで一丸となって頑張っている姿を、ぜひ劇場のスクリーンで観ていただけたらうれしいです。今日は短い時間ですが、よろしくお願いいたします。 江口さん(またまた大きな雷が鳴り)煽るねえ! 菜々緒さんこれはすごいです! 鈴木さん「TOKYO MER」らしい天気になりました! 宮澤さん大ヒット間違いなしですね! 菜々緒さん(宮澤さんと顔を見合わせ)間違いないね、これは。 高杉さん「TOKYO MER」に出演させていただいて、本当に多くの方に愛されている作品なんだと、今改めて感じています。本日は雨も風もすごいですが、足元の悪い中、本当にありがとうございます。(雨や雷の音に)負けないように、大きな声で喋りたいと思います! 生見さん皆さん、本日は雨の中、(「お集まり」というところを噛んでしまい)おあ、おまつり…(笑)。 鈴木さん(生目さんの方を見て)お祭り!? 菜々緒さん今、「お祭り」みたいになっていましたね(笑)。 生見さん(笑)。お集まりいただき、本当にありがとうございます。完成した作品を観て、本当にすごい作品に参加できたんだなと、心から思っております。たくさんの方に届くことを願っています。 宮澤さん今日は自然のパワーを感じるようなお天気ですが、この作品も自然のパワーと共に生きる人々の作品です。作品に参加できたことも光栄でしたが、こうやって熱い思いを持ったファンの皆さんとこの時間を共有できることが何よりも今日は楽しみですし、うれしく思っています。最後まで皆さん、安全に。そして、濡れ過ぎないように、楽しんでいだけたらうれしいなと思っています。 賀来さんこんにちは。あ、こんばんは、ですね。先ほど亮平くんとも話していたんですが、もう四年? 鈴木さんそうです。 賀来さんドラマシリーズが始まってから、もう四年だそうです。もう、裏では家族みたいな空気感になりつつある、この「TOKYO MER」に、もう一本映画ができる。しかも、物語の内容も、どんどんスケールアップしていく姿を見て感慨深く思います。とにかく皆さんには、ぜひ劇場でド迫力の「TOKYO MER」をまたまた楽しんでいただければと思います。 石田さんいつも「TOKYO MER」を応援していただいて、ありがとうございます。私の演じる赤塚梓がこの「MER」を作ったという設定なので、(キャストの皆さんを見渡しながら)私はいつもこの皆さんに会うとすごく誇らしい気持ちになります。四年前に「TOKYO MER」が出来て、皆さんも四歳、大人になって(笑)。感慨深いですね。 鈴木さんですね! 石田さん今回の「南海MER」は、本当にスケールも何もかも前回を遥かに上回るものになっています。瞬きするのも惜しい作品です。ぜひ皆さん、楽しんでください。 松木監督本日は雨の中、お集まりいただき本当にありがとうございます。ドラマから四年、前作の映画からは二年が経ちました。この二年間も、ずっと皆さんに応援していただいて、皆さんの愛に導かれて、本作が完成することができました。つくづく光栄なことだと思っています。先ほど亮平さんもおっしゃっていましたが、本当にこれくらいの雨の中、みんなでテントを抑えながら撮影をしたり、雷が鳴る中、みんなで避難したりしました。いろいろな自然の中で「南海」のメンバーに支えられながら、過酷な撮影を一緒に乗り切って今日に至ることができたと思うと感慨深いです。改めてこの雨で、そう感じさせていただきました。今回の映画では、賀来さん演じる音羽や、ゆり子さん演じる赤塚知事の新しい一面も楽しんでいただける作品になっていますので、その点もご期待いただければと思います。 MC今、東京・六本木の大気の状態が大変不安定になり、雨がかなり強く、雷も強くなってきております。イベントの時間が縮小となってしまい、本当に申し訳ございませんが、この後、フォトセッションに移らせていただきます。 ■登壇者の皆さんが一度降壇し、再びステージに姿を現すと、会場に大きく手を振りました。 ■階段を降りて、フォトセションの位置まで向かう時に、鈴木さんが猛ダッシュでファンの皆さんの元に駆けつけ、感謝の気持ちを込めるようにしてハイタッチ! 会場のお客さんから大歓声が湧き起こりました。さらにその他の皆さんもハイタッチをしながらカーペットを進み、大いに会場を盛り上げました。 MCでは皆さんを代表して、鈴木さんよりご挨拶をお願いいたします。 鈴木さん「TOKYO MER」らしい天気になったなと思っています。(会場のお客さんを気遣い)皆さん、本当に大丈夫ですか? 帰ったら温かいお風呂で、身体を温めてくださいね。雨が降っていますが、一つだけ、この場を借りて、懺悔をさせてください。今まで僕は、大の「音羽先生推し」としてやってきました。でも、「南海MER」を観て、江口さん演じる「牧志先生推し」になってしまいました。(登壇者の皆さん:笑&拍手) ■賀来さんは悔しがるような表情を見せ、江口さんは鈴木さんの肩に手を添えると、会場のお客さんからも笑いが起こりました。 鈴木さんそれくらい本当にカッコいいです。牧志先生だけじゃなく、新たな南海のメンバー全員にも見せ場があります。しかも、東京のメンバーにも見せ場があります。特に僕は、ジェシーくん演じる潮見先生の成長にめちゃくちゃ心を打たれました。それくらい見どころがたくさんあり、テンポの速い作品になっています。今日はイベントが縮小になってしまいましたが、これからたっぷりと劇場でお会いできればと思います。「TOKYO MER」はドラマが始まってからずっと、人が人を救うという一点だけをまっすぐに描いてきたつもりです。今回はさらに、医療従事者だけではなく、誰かのために一歩踏み出す勇気を持てる人は、誰でもヒーローになれるんだという思いが込められています。ぜひ劇場で観ていただいて、我々の思いを汲み取りながら存分に楽しんでいただけたらと思っています。本日は本当にありがとうございました! (会場のお客さん:拍手) 【舞台挨拶】 鈴木さん(大雨の影響を心配して)びしょ濡れじゃないですか? ここに来るまでに降られていませんか? 我々は、先ほど外でイベントをやってきたんですが、すごかったです(苦笑)。ここは、駅から地下を通って来られるので、ちょっとマシだったかなと思っているんですが…、今日はお集まりいただいて、改めてありがとうございます。まずはトカラ列島、十島村で避難されている方々、そして不安の日々を過ごされている方々、現在対応に一生懸命当たってくださっている全ての方々に、お見舞いとエールを「TOKYO MERチーム」を代表してお送りしたいと思います。ついに、劇場版『TOKYO MER』の第二弾が完成しました。皆さんのおかげです。まずは本当にありがとうございます。(鈴木さんが一礼をすると、会場のお客さん:拍手) 素晴らしい作品になったと自負しています。「TOKYO MER」シリーズの中でもスケールの大きさは、圧倒的ナンバーワンです。そして、人間ドラマの濃厚さも間違いなくナンバーワンだと思っています。ちょっとネタバレになるかもしれませんが、僕は一足先に本作を観ました。(高杉さん演じる)常盤君がね、島に向かって船を動かすレバーを押した時に、僕はもうヤバかったです。(高杉さんの方を見ながら笑顔で) グッと来てしまって、そこから島の人たちが一丸となって命を救うために頑張るシーンが何度もあるんですが、そのシーン、一つ一つに心を掴まれていました。本当に「南海MER」はカッコいいんですよ。観ていただくと、皆さん絶対に「南海MER」の誰かに惚れます。誰に惚れた、誰推しになったというのを、観ていただいた後に周りに言ったり、SNSなどで発信していただけたらうれしいなと思います。ちなみに僕は(賀来さん演じる)音羽推しから、(江口さん演じる)牧志推しに変えました。すみません。(賀来さん悔しがる表情、会場のお客さん:笑) 今日は短い時間ですが、楽しんでいってください。ありがとうございます。 MC鈴木さんは、推しが変わってしまったんですね。 鈴木さんそうですね。 賀来さん別に言わなくてもよくないですか? (会場のお客さん:笑) 鈴木さんちょっと拗ねている(笑)。ちょっとは傷つくんですかすね。 賀来さん(いじけるように)拗ねてはいないですけど。 鈴木さんこの感じ、音羽先生ですね(笑)。 賀来さんこんな感じじゃないよ(笑)! MC今回はまた新しいメンバーも加わり、さらに「TOKYO MER」のチームの方々もいらっしゃいます。 鈴木さん今日は南海のメンバーが揃っていますが、東京のメンバーもめちゃくちゃ活躍するんですよ。特に。ジェシーくん演じる潮見先生が。第一作目では、本当に、本当にひどかったじゃないですか。(会場のお客さん:笑) ヘルメットを落としちゃったりして、「ああああ…」ってなっていてね。 賀来さん(潮見先生の真似をしながら)「ああ…」って言っていた。(会場のお客さん:笑) 鈴木さんその潮見先生がね(成長に思いを馳せてしみじみ)…。あれはもう、シビれましたね。ぜひ楽しんで観てください。 MCでは続きまして、鈴木さんの推しになった牧志秀実役を演じた江口さん、ご挨拶をお願いします。 江口さん推されました(笑)。 鈴木さん推しました(笑)。 江口さん(会場を見渡しながら)皆さんの方が「TOKYO MER」をずっと愛してきているので、よくご存知だとは思うんですが、僕はここからがスタートです。すごく新鮮な気持ちで演じました。出来上がったものを観ましたが、「こういうメッセージなのか」と思いました。僕は、今までいろいろな医療ドラマをやらせてもらいましたが、震災や天災が多い国だからこそ、「TOKYO MER」はこういう描き方になるんだなと思いました。新型コロナも越え、いろいろな震災などで苦労をしている人たちの姿を見てきたこの国だからこそ、こういう作品の作り方になるのかなと思いました。観終わって、僕も本当に良い作品に出会えたと本当に感謝しています。今日は楽しんでいってください。ありがとうございます。 菜々緒さん横浜ランドマークタワーを舞台にした第一作の映画から、今回は二作目です。私は、本当に固い決意を持ち、二作目に臨みました。大変な撮影ではあったんですが、「TOKYO MER」ファンの皆さんの応援と期待に応えられるように、みんなで頑張って撮影を乗り切りました。本日、皆さんに本作を観ていただけるのがすごくうれしうです。私はこの作品では、音羽先生推しです。(会場のお客さん:笑) 賀来さん(噛み締めるように)ありがとうございます。 菜々緒さん(笑)。今日は短い時間ですが、よろしくお願いします。(賀来さんの方を見て)言わなくても良かったですかね? 賀来さん今のは言ってください。そういうのは全然、良いです。(菜々緒さん&会場のお客さん:笑) 鈴木さんそういえば、菜々緒さんは、一作目のクランクアップ時に「もうやらない」と言っていませんでしたか。 菜々緒さん毎回、やりたくないとは思っています(苦笑)。 賀来さんそれは、みんなそうですよ。(登壇者の皆さん:笑) 鈴木さんそんなことはないでしょう! 菜々緒さん本当です(笑)。 鈴木さん撮影の時は、キラキラして前向きにやっていたじゃないですか。 菜々緒さん本気を言えば、本当にやりたくないんですよ。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 鈴木さんそうは言っていますけれど…? 菜々緒さん皆さん、撮影が過酷過ぎて、本当に大変なんですからね。(鈴木さんを示しながら)この人がちょっと変態なだけです。(会場のお客さん:笑) 鈴木さんそんなことはないよ(笑)。 菜々緒さんみんな、大変な思いをして…。 鈴木さん楽しかったです。 菜々緒さん…楽しかったですよ(笑)。 MC初参戦となった江口さん、実際に撮影はいかがでしたか? 江口さん本当に大変は、大変なんですが…。(登壇者の皆さん:笑) 主役がね、こういう感じでずっと凛としているので…。それに、スタッフも、この作品をずっとやってきた思いや、貫いてきた自信がみなぎっている現場なんですよね。だから、「この作品なら、何か…できるかな」と思いながらやっていました。CGが追加されて完成した本作を観た時に、「ああ、こうなるんだ」と思いました。ぜひ、期待していてくださいね。後ろからもう…(と言いかけて)言うのをやめておきます(笑)。 高杉さん今回「TOKYO MER」に初参加しましたが、本当に多くの方たちに愛されている作品なんだと実感しております。そんな作品に新参者として参加して、「ファンの皆さんが受け入れてくれるかな」と思っていたんですが、こうやって作品ができて、皆さんを目の前にすると、ステキな作品、ステキな「TOKYO MER」になっていると思いながら、ここに立っています。撮影は一致団結して、頑張りました。 生見さん「TOKYO MER」は、ドラマで観ていた一人なので、本作に参加できて本当に光栄です。こんなにステキな作品なんだなと、参加してみて改めてすごく実感しています。皆さんに、たくさん勇気や感動を与えられたらと思います。 宮澤さん私も撮影に入る前は、皆さんで作り上げてきた「TOKYO MER」という世界観にどのように貢献できるのか、この世界観でどういう芝居をするんだろうかと、あまり想像もつかずにいました。いざ撮影が始まってみると、あまりにも怒涛で、そんなことを振り返る時間もありませんでした(笑)。先日初めて完成した作品を観た時に、台本の中で分かっていたつもりだったんですが、そのスケールの大きさと、物語の持つすごくシンプルだけれど、ピュアに人の心に訴えかけるメッセージというものを浴びたといいますか、体験するような感覚がありました。こうして、まだ公開前なのに、すでにファンの皆さんからエネルギーと愛をいただけるというのは、なかなかできる経験ではありません。改めて、これだけのスケールのものに参加できてうれしいなと、噛み締めています。早く皆さんに本作を観ていただいて、感想を聞くのが楽しみです。 賀来さんネタバレになっちゃうとアレなんですが、今までのシリーズとは違った立場での登場になりました。完成作を観た時にはちょっと何と言うんでしょう…「南海MER」のカッコ良さにちょっと嫉妬心を抱きました。 鈴木さんお! また嫉妬している! 賀来さん嫉妬心を覚えるくらい、カッコ良かったんですよ。菜々緒さんもおっしゃっていましたが、あれだけキツかった撮影現場。特に事故や災害現場のシーンというのは、本当にキツいんですよ。あれだけ「もう、キツい!もう嫌だ!」と言っていたのに、ちょっと欲している自分がいる。(登壇者の皆さん:笑) 鈴木さんでも、音羽先生も今回、(ネタバレを気にしながら)…先生がいるからあれもあるし、あれもあるしという。 賀来さんまた違った関わり方はありつつも、それくらい「南海チーム」の勇ましさを見せられました。これから皆さんは、観ていただくんだと思いますが、本当に楽しみにしていただければと思います。 MC賀来さんは嫉妬するくらいの気持ちで、「南海MER」の皆さんをご覧になっていたそうです。 宮澤さんやったね! 高杉さんいやあ、うれしいですね。 江口さん嫉妬するのは良いことだよね。 生見さん大変でしたもんね、私たち。 高杉さん今日は気持ち良く、帰れそうです。 宮澤さん認めていただけたということで、…大丈夫でしょうか? (大きくうなずく賀来さんを見て)良かった。 賀来さんありがとうございます。 石田さんもう私から申し上げることはあまりないです(笑)。私は「MER」を創設した知事の役を演じているので、こうして皆さんに会うと、いつもすごく幸せな気持ちになるんですね。もちろん私は現場で大変な思いをする役ではないので、確かにいつもちょっと嫉妬しています。(会場のお客さん:笑) 鈴木さんじゃあ今度ぜひ、現場で! 石田さんそ、そ、そうですね…。(登壇者の皆さん:笑) 本当にいつも「良いなあ、現場」「良いなあ、あの感じを私も味わいたい」と思っています。今回の「南海MER」もすごくステキです。若い皆さんが本当に輝いていて、私も「TOKYO MER」ってやっぱりすごいなあと改めて思いました。そんな作品を作っているのは監督なんです。(松木監督のすごさを紹介するように笑顔) 監督は、本当にすごい人ですよ。 鈴木さんすごいですよ。 石田さん皆さんには、本作を楽しんでいただけたらと思います。 鈴木さん今回、赤塚知事のシリーズ史上最大のジャンプもありますもんね。 石田さんそうだった(笑)? 鈴木さんはい。僕は見た時に驚きました。 石田さんそうですか(照笑)。あの指導をしてくださっているのは、監督です。 松木監督頑張って撮りました。 石田さんありがとうございます。 松木監督本日はお越しいただきまして、改めまして本当にありがとうございます。二年前に映画を撮った時に、私の中では「TOKYO MER」の物語はこれで完結だと、描き切ったような気持ちでいました。やり切った気持ちになっていたんですが、それから二年が経ち、さらに続編を作ると聞いた時、改めてお話を読みました。そこには、すごく「TOKYO MER」の世界が広がっていて、まだまだ「TOKYO MER」で描きたいものがたくさんあるんだと、改めて気づかされました。こうして続編を作らせていただけたのも、ひとえにずっと応援してくださる皆さんのおかげだと、改めて感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。「南海MER」の新しいチームの皆さんは、初めての医療シーンはもちろんのこと、過酷な現場や、私たちも初めて経験する大自然の中の撮影など、本当にいろいろなことがありました。そんな中でも、いつも明るく現場を盛り上げ、楽しそうに撮影をしてくださっているんだと思っていたのですが、実はすごく過酷だったとうかがって、ちょっと反省しています(苦笑)。そして、賀来さんと石田さんが演じる音羽や赤塚という、シリーズを支え続けてきたキャラクターたちも四年経った今だからこそ描けるようなシーンがたくさんありました。改めて、この続編を作ることができて、本当に幸せだと感じています。今日は楽しんでいっていただけたらと思います。本当にありがとうございます。 MC史上最大のミッションに立ち向かう中で、今回は「南海MER」のチームワークも本作の見どころの一つです。皆さんが信頼関係を築く上で心がけていることや、大事にしていることがあったらぜひ教えてください。 鈴木さん僕は、初対面の人には出身地を聞きます。(登壇者の皆さんから「へえー!」と声が上がる) 東京って言っても、実際はいろいろな場所から来ているじゃないですか。どこで育ったのかを知ることで、まず相手を知ることができる。そうすると、僕が相手に親近感を持てるんです。そうすると、相手の方も親近感を
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細雪Blu-ray花と染まれ、女たちよ― 絢爛と日本の四季にたゆとう四姉妹。 TBR35138D/1983年度 東宝 ©1983 TOHO CO., LTD. 細雪Blu-ray ご購入はこちら
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『怪獣8号』Vol.6 初回生産限定版Blu-ray日比野カフカ/怪獣8号:福西勝也 亜白ミナ :瀬戸麻沙美 市川レノ:加藤 渉 四ノ宮キコル:ファイルーズあい 保科宗四郎:河西健吾 古橋伊春:新 祐樹 出雲ハルイチ:河本啓佑 神楽木葵:武内駿輔 小此木このみ:千本木彩花 鳴海弦:内山昂輝 長谷川エイジ:安元洋貴 東雲りん:花澤香菜 四ノ宮功:玄田哲章 四ノ宮ヒカリ:三石琴乃 怪獣10号:三宅健太 怪獣9号:吉野裕行 TBR35125D/2025年 東宝 原作 松本直也(集英社「少年ジャンプ+」連載)監督:宮 繁之 シリーズ構成・脚本:木戸雄一郎 キャラクターデザイン・総作画監督:西尾鉄也 怪獣デザイン:前田真宏 美術監督:木村真二 色彩設計:広瀬いづみ 3D監督:新垣 隼 撮影監督:荒井栄児 編集:肥田 文 音響監督:郷文裕貴 音楽:坂東祐大 怪獣デザイン&ワークス:スタジオカラー アニメーション制作:Production I.G オープニングテーマ:AURORA「You Can’t Run From Yourself」エンディングテーマ:OneRepublic「Beautiful Colors」 ©防衛隊第3部隊 ©松本直也/集英社 『怪獣8号』Vol.6 初回生産限定版Blu-ray ご購入はこちら
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7月13日(水)発売「からかい上手の高木さん」楽曲CD (品番:THCA -60272/ THCA-60273/ THCA-60274) ご購入のお客様へ誤植のお知らせとお詫び「Island Memories」:THCA-60273「風見鶏を見つけて」歌詞 「からかい上手の高木さん3&劇場版Memorial Box 」:THCA-60274「風見鶏を見つけて」歌詞「からかい上手の高木さん3&劇場版」Cover Song Collection:THCA -60272「花」歌詞「からかい上手の高木さん3&劇場版Memorial Box 」:THCA-60274「花」歌詞「からかい上手の高木さん3&劇場版」Cover Song Collection:THCA -60272 ライナーノーツ修正「からかい上手の高木さん3&劇場版Memorial Box 」:THCA-60274 ライナーノーツ修正「からかい上手の高木さん3&劇場版Memorial Box 」:THCA-60274 Live Staff Credits 修正平素より弊社商品をご愛顧くださいまして、誠にありがとうございます。 この度、「からかい上手の高木さん」楽曲CD内の歌詞及びライナーノーツ等に誤植がある事が判明致しました。 ご購入いただいた皆様には大変ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。謹んでお詫び申し上げます。 ■該当商品 2022年7月13日(水)発売 「からかい上手の高木さん3&劇場版」Cover Song Collection:THCA -60272 「Island Memories」:THCA-60273 「からかい上手の高木さん3&劇場版Memorial Box 」:THCA-60274 ■誤植内容 ①歌詞誤植について(THCA-60273:P08/THCA-60274:P23) 曲名「風見鶏を見つけて」歌詞 (誤)キラキラと滲みゆく → (正)キラキラと沈みゆく ②歌詞誤植について(THCA-60274:P10) 曲名「花」歌詞 (誤)君に出 えたキセキ → (正)君に出逢えたキセキ ※1点しんにょう ③歌詞誤植について(THCA-60272:P09/THCA-60274:P10) 曲名「花」歌詞 (誤)巡り合えたこと → (正)巡り会えたこと ④ライナーノーツ誤植について(THCA -60272:P14 /THCA-60274:P15) 「じょいふる」がEDとして放送された本編話数表記 (誤)「じょいふる」/9話 →(正)「じょいふる」/7・8話 ⑤Live Staff Credits誤植について(THCA-60274:P34) (誤)Guiar → (正)Guitar ご希望のお客様には修正版のデータをご用意いたしました。 下記関連リンクよりダウンロード下さい。 お客様にご満足いただける商品制作のため、今後も努めて参りますので、引き続きご愛顧のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。 東宝株式会社 映像事業部 -
『怪獣8号』Vol.7 初回生産限定版DVD日比野カフカ/怪獣8号:福西勝也 亜白ミナ :瀬戸麻沙美 市川レノ:加藤 渉 四ノ宮キコル:ファイルーズあい 保科宗四郎:河西健吾 古橋伊春:新 祐樹 出雲ハルイチ:河本啓佑 神楽木葵:武内駿輔 小此木このみ:千本木彩花 鳴海弦:内山昂輝 長谷川エイジ:安元洋貴 東雲りん:花澤香菜 四ノ宮功:玄田哲章 四ノ宮ヒカリ:三石琴乃 怪獣10号:三宅健太 怪獣9号:吉野裕行 TDV35130D/2025年 東宝 原作 松本直也(集英社「少年ジャンプ+」連載)監督:宮 繁之 シリーズ構成・脚本:木戸雄一郎 キャラクターデザイン・総作画監督:西尾鉄也 怪獣デザイン:前田真宏 美術監督:木村真二 色彩設計:広瀬いづみ 3D監督:新垣 隼 撮影監督:荒井栄児 編集:肥田 文 音響監督:郷文裕貴 音楽:坂東祐大 怪獣デザイン&ワークス:スタジオカラー アニメーション制作:Production I.G オープニングテーマ:AURORA「You Can’t Run From Yourself」エンディングテーマ:OneRepublic「Beautiful Colors」 ©防衛隊第3部隊 ©松本直也/集英社 『怪獣8号』Vol.7 初回生産限定版DVD ご購入はこちら
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CJ ENM FIFTH SEASON LLC米国における映画・テレビスタジオ ※持分法会社 CJ ENM FIFTH SEASON LLC
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TOHO Global(株)海外事業統括会社 TOHO Global(株)
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『怪獣8号』Vol.8 DVD日比野カフカ/怪獣8号:福西勝也 亜白ミナ :瀬戸麻沙美 市川レノ:加藤 渉 四ノ宮キコル:ファイルーズあい 保科宗四郎:河西健吾 古橋伊春:新 祐樹 出雲ハルイチ:河本啓佑 神楽木葵:武内駿輔 小此木このみ:千本木彩花 鳴海弦:内山昂輝 長谷川エイジ:安元洋貴 東雲りん:花澤香菜 四ノ宮功:玄田哲章 四ノ宮ヒカリ:三石琴乃 怪獣10号:三宅健太 怪獣9号:吉野裕行 TDV35123R/2025年 東宝 原作 松本直也(集英社「少年ジャンプ+」連載)監督:宮 繁之 シリーズ構成・脚本:木戸雄一郎 キャラクターデザイン・総作画監督:西尾鉄也 怪獣デザイン:前田真宏 美術監督:木村真二 色彩設計:広瀬いづみ 3D監督:新垣 隼 撮影監督:荒井栄児 編集:肥田 文 音響監督:郷文裕貴 音楽:坂東祐大 怪獣デザイン&ワークス:スタジオカラー アニメーション制作:Production I.G オープニングテーマ:AURORA「You Can’t Run From Yourself」エンディングテーマ:OneRepublic「Beautiful Colors」 ©防衛隊第3部隊 ©松本直也/集英社 『怪獣8号』Vol.8 DVD
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『怪獣8号』Vol.7 DVD日比野カフカ/怪獣8号:福西勝也 亜白ミナ :瀬戸麻沙美 市川レノ:加藤 渉 四ノ宮キコル:ファイルーズあい 保科宗四郎:河西健吾 古橋伊春:新 祐樹 出雲ハルイチ:河本啓佑 神楽木葵:武内駿輔 小此木このみ:千本木彩花 鳴海弦:内山昂輝 長谷川エイジ:安元洋貴 東雲りん:花澤香菜 四ノ宮功:玄田哲章 四ノ宮ヒカリ:三石琴乃 怪獣10号:三宅健太 怪獣9号:吉野裕行 TDV35122R/2025年 東宝 原作 松本直也(集英社「少年ジャンプ+」連載)監督:宮 繁之 シリーズ構成・脚本:木戸雄一郎 キャラクターデザイン・総作画監督:西尾鉄也 怪獣デザイン:前田真宏 美術監督:木村真二 色彩設計:広瀬いづみ 3D監督:新垣 隼 撮影監督:荒井栄児 編集:肥田 文 音響監督:郷文裕貴 音楽:坂東祐大 怪獣デザイン&ワークス:スタジオカラー アニメーション制作:Production I.G オープニングテーマ:AURORA「You Can’t Run From Yourself」エンディングテーマ:OneRepublic「Beautiful Colors」 ©防衛隊第3部隊 ©松本直也/集英社 『怪獣8号』Vol.7 DVD
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『怪獣8号』Vol.6 DVD日比野カフカ/怪獣8号:福西勝也 亜白ミナ :瀬戸麻沙美 市川レノ:加藤 渉 四ノ宮キコル:ファイルーズあい 保科宗四郎:河西健吾 古橋伊春:新 祐樹 出雲ハルイチ:河本啓佑 神楽木葵:武内駿輔 小此木このみ:千本木彩花 鳴海弦:内山昂輝 長谷川エイジ:安元洋貴 東雲りん:花澤香菜 四ノ宮功:玄田哲章 四ノ宮ヒカリ:三石琴乃 怪獣10号:三宅健太 怪獣9号:吉野裕行 TDV35121R/2025年 東宝 原作 松本直也(集英社「少年ジャンプ+」連載)監督:宮 繁之 シリーズ構成・脚本:木戸雄一郎 キャラクターデザイン・総作画監督:西尾鉄也 怪獣デザイン:前田真宏 美術監督:木村真二 色彩設計:広瀬いづみ 3D監督:新垣 隼 撮影監督:荒井栄児 編集:肥田 文 音響監督:郷文裕貴 音楽:坂東祐大 怪獣デザイン&ワークス:スタジオカラー アニメーション制作:Production I.G オープニングテーマ:AURORA「You Can’t Run From Yourself」エンディングテーマ:OneRepublic「Beautiful Colors」 ©防衛隊第3部隊 ©松本直也/集英社 『怪獣8号』Vol.6 DVD
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『怪獣8号』Vol.8 初回生産限定版DVD日比野カフカ/怪獣8号:福西勝也 亜白ミナ :瀬戸麻沙美 市川レノ:加藤 渉 四ノ宮キコル:ファイルーズあい 保科宗四郎:河西健吾 古橋伊春:新 祐樹 出雲ハルイチ:河本啓佑 神楽木葵:武内駿輔 小此木このみ:千本木彩花 鳴海弦:内山昂輝 長谷川エイジ:安元洋貴 東雲りん:花澤香菜 四ノ宮功:玄田哲章 四ノ宮ヒカリ:三石琴乃 怪獣10号:三宅健太 怪獣9号:吉野裕行 TDV35131D/2025年 東宝 原作 松本直也(集英社「少年ジャンプ+」連載)監督:宮 繁之 シリーズ構成・脚本:木戸雄一郎 キャラクターデザイン・総作画監督:西尾鉄也 怪獣デザイン:前田真宏 美術監督:木村真二 色彩設計:広瀬いづみ 3D監督:新垣 隼 撮影監督:荒井栄児 編集:肥田 文 音響監督:郷文裕貴 音楽:坂東祐大 怪獣デザイン&ワークス:スタジオカラー アニメーション制作:Production I.G オープニングテーマ:AURORA「You Can’t Run From Yourself」エンディングテーマ:OneRepublic「Beautiful Colors」 ©防衛隊第3部隊 ©松本直也/集英社 『怪獣8号』Vol.7 初回生産限定版DVD ご購入はこちら