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舞台『刀剣乱舞』蔵出し映像集 ―士伝 真贋見極める眼 篇― <CD 付き初回限定版> DVD蜂須賀虎徹:後藤 大 長曽祢虎徹:松田 岳 下尾浩章 浦島虎徹:竹中凌平 小竜景光:梶田拓希 石田正宗:湊 丈瑠 水心子正秀:佐藤祐吾 源清麿:岩崎悠雅 麟太郎:日暮誠志朗 窪田清音:賀集利樹 鳥居耀蔵:曽世海司 水野忠邦:山路和弘 他 other TDV36112D/2025年度 マーベラス 原案「刀剣乱舞ONLINE 」より(DMM GAMES/NITRO PLUS) 脚本・ 演出: 末満健一 ©NITRO PLUS・ EXNOA LLC/ 舞台『刀剣乱舞』製作委員会 舞台『刀剣乱舞』蔵出し映像集 ―士伝 真贋見極める眼 篇 ―<CD 付き初回限定版> DVD ご購入はこちら
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舞台『刀剣乱舞』蔵出し映像集 ―士伝 真贋見極める眼 篇― <通常版> Blu-ray蜂須賀虎徹:後藤 大 長曽祢虎徹:松田 岳 下尾浩章 浦島虎徹:竹中凌平 小竜景光:梶田拓希 石田正宗:湊 丈瑠 水心子正秀:佐藤祐吾 源清麿:岩崎悠雅 麟太郎:日暮誠志朗 窪田清音:賀集利樹 鳥居耀蔵:曽世海司 水野忠邦:山路和弘 他 other TBR36113D/2025年度 マーベラス 原案「刀剣乱舞ONLINE 」より(DMM GAMES/NITRO PLUS) 脚本・ 演出: 末満健一 ©NITRO PLUS・ EXNOA LLC/ 舞台『刀剣乱舞』製作委員会 舞台『刀剣乱舞』蔵出し映像集 ―士伝 真贋見極める眼 篇― <通常版> Blu-ray ご購入はこちら
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TVアニメ『呪術廻戦』初のスマートフォンゲーム『呪術廻戦 ファントムパレード』、2024年内にグローバル版の配信が決定!『呪術廻戦 ファントムパレード』公式サイト『呪術廻戦 ファントムパレード』公式X『呪術廻戦 ファントムパレード』公式YouTubeApp StoreGoogle PlayDMM GAMES(PC版)TVアニメ公式サイトTVアニメ公式X『呪術廻戦 ファントムパレード』は、2018年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の芥見下々(あくたみげげ)氏による人気漫画を原作としたTVアニメ『呪術廻戦』を元にした、作品初のスマートフォンゲームです。本ゲームは、2023年11月21日(火)に正式サービス開始し、600万ダウンロードを突破(2024年8月15日時点)しています。TVアニメ『呪術廻戦』第1期の物語を追体験できるだけでなく、福岡を舞台にした『ファンパレ』オリジナルのストーリーが楽しめるコマンドバトルRPGとなっています。2024年2月に発表された「Sensor Tower APAC Awards 2023」では「ベストIPゲーム」を受賞しました。東宝株式会社(以下、当社)が企画・制作し、サムザップが企画・制作・開発・運営を行う、スマートフォンゲーム『呪術廻戦 ファントムパレード』(以下、『フ ァンパレ』)の海外展開が決定!2024年8月25日(日)にぴあアリーナMMにて開催されたスペシャルイベント「じゅじゅフェス2024」で、『ファンパレ』のグローバル版の展開が決定したことを発表しました。配信元はBilibili Gamesとなり、配信予定の国・地域については、順次発表となります。2024年内に『ファンパレ』の海外展開が決定!・タイトル : 呪術廻戦 ファントムパレード ・ジャンル : RPG ・価格 : 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) ・対応OS : iOS/Android(機種によりご利用いただけない場合があります) ・PC版推奨環境 : 対応OS:Windows 10 (64-bit) 以降 CPU : Intel(R) Core i5-8265U 以上 メモリ : 8GB 以上 ディスク空き容量 :20GB 以上 グラフィック : Intel(R) UHD Graphics 620 以上 ・企画・制作 : 株式会社サムザップ、東宝株式会社 ・開発・運営 : 株式会社サムザップ ・権利表記 : ©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会 ©Sumzap, Inc./TOHO CO., LTD. <『呪術廻戦 ファントムパレード』主題歌「アヴァン」について> Eve「アヴァン」 作詞・作曲 : Eve 編曲 : Numa (TOY'S FACTORY)■『呪術廻戦 ファントムパレード』概要2018年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の、芥見下々氏による人気漫画を原作としたTVアニメです。2020年10月よりTVアニメ第1期の放送が始まり、2021年12月24日より『劇場版 呪術廻戦 0』が公開。2023年7月より放送が開始された第2期の最終回では、続編「死滅回游」の制作が決定致しました。また、原作コミックスは電子版を含めて、シリーズ累計発行部数が9,000万部(2024年1月4日時点)を突破。■TVアニメ『呪術廻戦』作品概要
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『ほどなく、お別れです』劇場用パンフレットのお知らせ©2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 ©長月天音/小学館 2026年2月6日(金)公開『ほどなく、お別れです』の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 254×182mm P40(表紙込み) 定価990円 (税込) 『ほどなく、お別れです』 Introduction Story 1 - 4 Cast Interview 浜辺美波 目黒 蓮 Cast Comment 森田望智 光石 研 新木優子 古川琴音 北村匠海 志田未来 渡邊圭祐 野波麻帆 西垣 匠 久保史緒里 原田泰造 鈴木浩介 永作博美 夏木マリ Dector Interview 監督:三木孝浩 Original Interview 原作:長月天音 Production Notes Column 葬儀監修: 木村光希(おくりびとのお葬式 おくりびとアカデミー ディパーチャーズ・ジャパン株式会社 代表取締役/納棺師) 坂本兼吾(おくりびとのお葬式 ディパーチャーズ・ジャパン株式会社 課長/納棺師・葬祭プランナー) Music 主題歌:手嶌 葵 音楽:亀田誠治 「アメイジング・グレイス」歌詞紹介 Staff Profile Credit -
「ラストマイル」シェアード・ユニバースプレミアイベント&完成披露舞台挨拶「ラストマイル」公式サイト塚原あゆ子監督×脚本・野木亜紀子×主題歌・米津玄師という最強チームによる、人気ドラマ「アンナチュラル」、「MIU404」と世界線を同じくするオリジナル映画「ラストマイル」の公開を前に、8月20日、東京・新宿の新宿歌舞伎町タワー前にて、この三作のキャスト陣が一堂に会するシェアード・ユニバースプレミアムイベントが開催され、キャスト陣と塚原監督がオレンジカーペットを歩きました。 さらにその後、TOHOシネマズ新宿では、完成披露舞台挨拶が行なわれました。「ラストマイル」より満島ひかりさん、岡田将生さん、ディーン・フジオカさん、大倉孝二さん、酒向芳さん、宇野祥平さん、安藤玉恵さん、阿部サダヲさん、「アンナチュラル」からは石原さとみさん、井浦新さん、市川実日子さん、「MIU404」からは綾野剛さん、星野源さん、麻生久美子さん、そして塚原あゆ子監督の計15名が登壇しました。こちらのイベントの模様をレポートいたします!シェアード・ユニバースプレミアイベント&完成披露舞台挨拶舟渡エレナ役満島ひかりさん梨本孔役岡田将生さん五十嵐道元役ディーン・フジオカさん毛利忠治役大倉孝二さん刈谷貴教役酒向芳さん佐野亘役宇野祥平さん松本里帆役安藤玉恵さん八木竜平役阿部サダヲさん三澄ミコト役石原さとみさん中堂系役井浦新さん東海林夕子役市川実日子さん伊吹藍役綾野剛さん志摩一未役星野源さん桔梗ゆづる役麻生久美子さん塚原あゆ子監督【シェアード・ユニバースプレミアイベント】■「アンナチュラル」の皆さん■「MIU404」の皆さん■「ラストマイル」の皆さんMC(緒方恵美さん/「MIU404」ポリまるの声を担当)皆さんに、一言ずつ、最初にオファーをお聞きした時の気持ちでも、撮影時のことでも、今日ここに立たれての思いでも構いません。本作に参加されての思いをお聞きできればと思います。満島さん「ラストマイル」は、「アンナチュラル」「MIU404」、塚原あゆ子監督×脚本・野木亜紀子さん×新井順子プロデューサー、そしてこんなに素敵な俳優さんたちが、持ち前のエネルギーを二時間ちょっとの映画にギュッと凝縮した作品になっています。画面から出てくるエネルギーが本当にすごいです! 自分たちの人生に寄り添うような作品です。日常にある悲しさも、苦しさも、痛みもたくさん出てきますが、一人一人の人間、一人一人のコミュニケーションが深く描かれている作品だと思います。改めてこれだけの皆さんと共演することができて、感無量です。 岡田さん本作を観た時も思っていたのですが、改めて今日、オレンジカーペットを歩いている時に、皆さんの姿を見て、「本当にすごい映画に出させてもらったんだな」と実感しました。「アベンジャーズ」のような皆さんとまたご一緒にお仕事できるように頑張りたいと思います。そして(会場の)皆さん、暑い中本当にありがとうございました。 阿部さん皆さん、観てください! よろしくお願いします! ディーンさん皆さん、劇場でご覧ください! 世界がつながります。「ラストマイル」! 大倉さん私は、三作品、全部に出演していて…得したぜ! ありがとうございます。 酒向さん観に来てください、それだけですね。 宇野さん皆さん、暑い中、本当にありがとうございます。観てもらえればうれしいです。映画を観た後、ドラマを観てもらっても、ドラマを観た後、映画を観てもらってもいいので、とにかく観てください! 安藤さん最後のメッセージを皆さんがどう受け止めるのか、SNSなどで感想を楽しみにしています。ご覧ください! 石原さん「アンナチュラル」は私の人生において、確実に唯一無二の大切な作品です。そのミコトがまた「ラストマイル」の世界で生きられたこと、そして三日後に皆さんにお届けできることが本当にうれしいです。 井浦さん皆さん、暑い中ありがとうございます。大丈夫ですか? もし周りの人で顔色が悪かったり、ふらふらしている人がいたら、助け合って、水を渡したりしてください。この作品はそんな作品です! 23日の公開を、ぜひ楽しみにしていてください。 市川さん今日は暑い中お越しくださって、ありがとうございます。本作の撮影は、ご褒美のような時間でした。三日後から、ぜひ観ていただけたらと思います。 綾野さん「アンナチュラル」「MIU404」「ラストマイル」…。愛おしくてたまらないですね。その中で一つ、私の役にとって大きかったのは、志摩にまた再会できたことです。そういった個人的な思いが作品を支えていて、それが皆さんに届いていくと思うと、とても温かい気持ちになります。皆さん、そんなビッグラブな作品を楽しんでください。よろしくお願いします。志摩、ありがとう! 星野さんこの作品…別名「野木亜紀子祭り」「新井順子祭り」ということで、参加するのがすごく楽しみでした。台本を読んだら、本当に素晴らしいストーリーで、市井の人々が主人公であり、“ラストマイル”という言葉は観た人が絶対に忘れられない言葉になると思います。きっと皆さんが生活の中に持ち帰られる作品になると思います。ぜひ劇場でご覧いただきたいと思います。 麻生さん私にとって、桔梗隊長は一生に一度、出会えるかどうかの大切な役です。今回こうして戻ってこられて、また演じることができて、志摩と伊吹と再会できて、またこの世界を味わえて、本当に楽しい撮影現場でした。この作品、最初から最後までずっと面白いです。ぜひご覧ください。 MC塚原監督には、「アンナチュラル」「MIU404」を経ての本作ですが、14名と本日を迎えられての今のお気持ちをお聞かせいただければと思います。 塚原監督そうそうたる皆さんが、「本当に出ていたんだな」という実感がようやく今になってわいてきました。同じシーンの撮影がある方ばかりでもないので、今日「はじめまして」の方同士もいらっしゃると思います。でも、皆さんで一つの目標に向かって本作をつくり上げました。 “ラストマイル”という言葉に込められた思い、野木さんの描く2024年の物流を、皆さんに届けられると思うと、非常にうれしいです。ぜひご覧ください。 MC残念ながらお時間となりました。最後に満島さんから、本作を心待ちにされている皆さんに一言お願いいたします。 満島さん試写で初めてこの作品を観た時、野木亜紀子さんの脚本を読んでいたはずなのに、予想していなかった流れの作品になっていて、改めて、塚原あゆ子監督の演出力にメチャクチャ驚きました。そして、最後に流れる米津玄師さんの楽曲、米津さんの楽曲も「アンナチュラル」「MIU404」「ラストマイル」と三部作になっていますが、本作を優しく包んでくれる楽曲になっています。これだけの皆さんが集まっている作品なので、パワーがすごいです。個人的には「うわぁ! ミコトキター!」とか「伊吹キター!」「志摩キター!」となっていました(笑)。一回目は皆さんもそうなっちゃうかもしれないので、もしお時間がある方は二回目だと落ち着いて観られると思います。一度でも二度でも三度でも、ぜひご覧ください。「ラストマイル」よろしくお願いします!【完成披露舞台挨拶】MC(緒方恵美さん)なぜ私が、今回MCを務めているかと言いますと、本作と世界線が同じ「MIU404」の“ポリまる”というキャラクターの声を私が担当している関係でオファーを受けました。本日はポリまると一緒にMCを務めます。(ポリまるの声で)「ポリまる、4歳です。よろしくお願いします」■15名の登壇陣が入場。 MCまずは一言ずつ、皆さんからご挨拶を頂戴したいと思います。まずは「ラストマイル」チームより、お願いします。 満島さん今日は、たぶん(笑)? 暑い中…お越しいただきありがとうございます。すごいですね。こんなにたくさんのキャストの皆さんが一人一人出てきて…。朝から、みんなで話をしたり、ずっと感極まっている状態です。 岡田さんこんなに大人数の舞台挨拶は初めてです。あんまり長く話すのはアレだと思うので、アレします(笑)。 阿部さん本当に豪華だと思います。だって、豪華だもん。本当に豪華だし、まだ、本作を観る前の皆さんで、アレですが、「初めまして」の方もいるので、撮影以上に緊張しています。 ディーンさん皆さん、今日はお暑い中、お集まりいただきありがとうございます。クイックにしておきますね(笑)。最後まで楽しんでいってください。 大倉さん毛利忠治を演じました…。 満島さん&石原さん&市川さん(爆笑)。 大倉さん何がおかしいっ!私は、皆さんとは顔見知りなので、ホーム感がありますね。 ディーンさんクイックにお願いしますね。 大倉さん何だって!? 満島さん長い長い(笑)。 大倉さんよろしくお願いします! 宇野さんはい、皆さんこんばんは。よろしくお願いします。 酒向さん私もそちら側で本作を観たい気持ちで、こちら側に立っております。楽しんで観ていただければ幸いです。 安藤さん今日は最後まで楽しんで行ってください。 MC続きまして「アンナチュラル」チームです。 石原さん皆さん、こんばんは。「アンナチュラル」で三澄ミコトを演じました石原さとみです。この早口言葉みたいな名前で、またこうして自己紹介ができることが、心の底からうれしいです。 井浦さん皆さん、こんばんは。今日は三つの物語が交差する本作の最初の目撃者になってくれて、ありがとうございます。うれしいです。 市川さんこんばんは。東海林夕子です。 石原さんえ…(笑)? 市川さん東海林夕子役の市川実日子です(笑)。「ラストマイル」を、細部まで楽しんでいただけたらと思います。 MC続きまして「MIU404」チームです。 綾野さん皆さん、こんばんは。長年、俳優を続けてきましたが、舞台挨拶で、人数が多すぎて壇上の列が湾曲になっているのは初めてです(笑)。 石原さん間違いない(笑)。 綾野さん皆さん、楽しんで観ていただければと思います。 星野さん今日は、もうこのお祭りみたいな日に参加できて本当にうれしいです。 麻生さん皆さん、こんばんは。今日はお忙しい中、ありがとうございます。頑張ります(笑)。本当にこの作品は、最初から最後までずっと面白くて、考えさせられる作品です。皆さんと一緒に大きなスクリーンで観たい気持ちでいっぱいです。今日は「MIU404」の桔梗さんとして、この場に立てたことをうれしく思っています。短い時間ですが楽しんで帰ってください。 MC最後に塚原あゆ子監督、お願いします。 塚原監督少し前に撮った作品なので、皆さんの顔を見ながら「あ、とうとう始まるんだな」という気持ちで、非常に緊張します。 MC非常にたくさんの皆さんにご登壇いただいているので、クロストークがしにくいところもあるかと思いますが、先ほどのオレンジカーペットイベントよりはお時間があります。ぜひクロストークをしていただければと思います。まずは「ラストマイル」への出演が決まった時のお気持ちなどをお聞きできればと思います。 満島さん最初に「『ラストマイル』というタイトルで、脚本を作って、映画を撮ろうと思うんですが、どうでしょう?」と新井順子さんからメールが届ました。そこには、“塚原あゆ子監督×脚本・野木亜紀子さん”と書いてありましたが「何だろう?よく分からないな…」と思って、脚本を待っていました。脚本を読んでみたら、何か…(隣の岡田さんに向かって)めっちゃお腹が鳴っているけれど、大丈夫(笑)? 岡田さんお腹が空いちゃって…(苦笑)。 大倉さんやめるか? おい(笑)! 岡田さんクロストークがこんな形になってしまって、すみません(苦笑)。 ディーンさん今、すごい音がしましたね(笑)。 満島さんすごかったね。 岡田さんごめんなさい。もう大丈夫だから! 本当にごめんなさい(笑)。 満島さん脚本を読んだんですが、出演者の方や、私も観ていたドラマの名前とかが出てきました。野木亜紀子さんの脚本は、面白いんですが、一度読んだだけでは難しくて、何が書いてあるのか分からないことがあるんです。物流業界の話というのも、役柄がなかなかピンと来ないことが多かったです。「私は、ここでは中心に立てないかもしれない」と思い、一度、野木さんと塚原監督とお会いしました。お会いした時に、楽しく帰っちゃって…(笑)、結局「どうしようかな?」と思っていました。舟渡エレナという役は、みんながミクロのことを考えている時に、マクロなこと考えるような人です。なので、少し違うことをしてみようと思いました。熱海の温泉を借りて、温泉に入り、海の向こうを見ながら、視野を広げて脚本を読んでみたら「あ、いけるかも」と思いました。新井さんに電話して「私でもいけるかもしれません」と言ったら「だから、あて書きだって言っているじゃないですか」って言われてしまって、「はい。じゃあ頑張ります」と返しました。でも、撮影中も分からなくなって、作品に巻き込まれている感じがしていましたが、出来上がった作品を一回目、二回目と観た時、「あ!あて書きだ!」って思いました。二年も経ってから三人の手の平の上で転がされていたんだと感じました。きっとビックリするような内容です。「アンナチュラル」「MIU404」に出ていた皆さんも、そうだったんじゃないかと思います。「アンナチュラル」「MIU404」でも、うっすら「そうじゃないか」と思っていた“核心”を突いたような役柄を、されていたので、改めて脚本と演出力に感動しました。すみません! 長くなりました。岡田さんはお腹が空いているのに(笑)。岡田さんすみません。先ほどお腹が鳴ってしまって、恥ずかしい(苦笑)。 星野さんかわいいなぁ(笑)。 麻生さんかわいい(笑)。 岡田さん僕も、脚本を読んだ時は「え?『MIU404』出るの?『アンナチュラル』出るの?うわっ、すごい!」って思いましたが、「いやいやいや、これは“出る出る詐欺”なんじゃないか」と思っていました。でも、話が進んでいくと現場では「皆さん、スケジュールが合わなくて」ということが、何度かありました。そういうことがある世界なので…と、ひねくれていますが…(阿部さんに向かって)僕を助けていただいて良いですか(笑)? どうでしょうか、阿部さん?阿部さんうん、そう思うよ。とてもそう思ったし、そう思うよね。(岡田さんを見ながら)キレイだなっていつも思うよ(笑)。 登壇者の皆さん(爆笑)。 岡田さんこうやって、皆さんと同じ舞台に立てて本当にうれしく思っています。阿部さんドラマを見ていたし、野木さんの脚本を読んでみたいと思っていました。実際に読んでみたら、ニヤニヤしましたね。「あ、八木って役なんだ」とか、「MIU404」「アンナチュラル」の方も出ているし。 星野さん何でニヤニヤしたんですか? 阿部さんそこは良いじゃない。そんなに、真面目に聞かなくたって。 星野さん真面目に答えても良いですよ(笑)? 大倉さん真面目にやれよ! 阿部さんやっているよ! どうですか、皆さん? 星野さんあなたがしゃべる番ですよ! 阿部さんいや、そろそろディーンさんがしゃべる番ですよね。どうですか? ディーンさんえっと、質問は何でしたっけ(笑)? MCこの作品に出ると決まった時のお気持ちを…。 ディーンさんどうだったかな…? MCでは、作品に参加して、いかがでしたか? ディーンさん「ハンパねえ」って思いましたね。ウワサには聞いていましたが、「本当にすげぇな」って思いました。もちろん、僕が出ているページしか読んでいないとかじゃなくて、脚本は全部見ていますよ。三回目くらいになれば、僕が出ているところだけとかにはなりますけれどね。でも、現場に行ってもすごいですよ。「塚原監督が現場を止めているんじゃないか?」って心配になるくらい丁寧に演出されていました。それに、「誰かカリカリしている人はいないかな?大丈夫かな?」って気を遣っていました。でも、みんなが粛々と良い作品を撮ろうとしているのが感じられる良い現場でした。完成した作品を観た時は「悔しい」って思いました。いや、何か「本当にすげぇな」「悔しい」って思うくらいにすごい作品だなって思ったんですよ。「こんな作品を作れる人がいるんだ」って思いました。MCディーンさんも作ったお一人ですが…。 ディーンさんだから、今ここに立っているんですね! はい、大倉さん! MC大倉さんは全作品に出ているので、いろんなお気持ちがあるかと思いますが。 大倉さん質問変えました? MCいえいえ、出演が決まった時のお気持ちを…。 大倉さん僕は、「MIU404」の撮影中に、塚原監督と雑談をしていたんですね。その時に、本作の構想を先に聞いていました。なので、お話を聞いた時は「来やがったぜ」という気持ちでしたね。MC先にお一人だけ聞いていたんですね? 大倉さんどうなんですか? 石原さん私には、「MIU404」の撮影終わりに「“アベンジャーズ”がやりたいんだよね」っておっしゃっていました。 塚原監督結構、みんなに言っていたのかな(笑)。 大倉さん大恥かいたよ! 何で「僕だけ知っていた」みたいなことを言ったんだろう。 塚原監督みんなに言っちゃっていたかもしれません(笑)。 ディーンさんお下がりください(笑)。 大倉さんありがとうございました! 酒向さん他の現場でも言ったことがありますが、「大きな魚を獲るには深く潜れ」という有名な言葉があるんですよね。本作は、たぶん、それにあたると思います。最初にお話をいただいた時は、「あ、この女性三人だ」「幸せの水先案内人だ」と思いました。僕は、塚原監督、野木さん、新井さんは、「この世界を引っ張っていくんだろうな」という思いを持っていました。案の定、引っ張っていますよね。今の映画界・TV界を引っ張っている三人の作品に僕も出演できてとても幸せです。深く潜れる監督と、資金力と、深く潜れる俳優が揃って、とても良い作品になっていると思います。どうぞご覧ください。宇野さん野木さん、塚原監督、新井さんが作った作品「アンナチュラル」「MIU404」も大好きだったので、僕も参加できることがうれしかったです。本作では火野正平さんが、お父さんの役で、僕の名前と響きが似ているんですが、俳優をやる前から火野正平さんという名前は、意識せざるを得ない人でした。名前の響きが近いので、それが狙いだったんですかね?塚原監督別に名前でキャスティングしたわけではないです。ただ、二人が並ぶと、親子にしか見えなかったので、ベストキャスティングだと思います。火野さんに「僕の名前を取るな!」と言われているのを見て、「親子みたいだな」と思いました。 宇野さんずっと、火野さんの存在が自分の中にあって「火野さんみたいにモテるようになれよ」と周りには言われていたので、不思議でした。 安藤さん私の役は、ちょっと説明が難しいんですが、反抗期の中学生の娘と保育園児の娘を育てるシングルマザーで、孤軍奮闘している感じの役です。私の演じている世界は、とても日常的で、本作の大きなお話に比べて、小さく感じると思います。もしかしたら、その日常が、皆さんとシェアできるかもしれないと感じています。MC「アンナチュラル」チームの皆さんは、また同じ名前で参加できることになって、いかがでしたか? 石原さん私が最初に知ったのは、綾野さんからのメールでした。綾野さんから「ミコトやったね」ってメールが来て「どういうこと!?」と思いました。なので、「どういうことですか…?」って返したら「マネージャーさんにすぐ聞いて」って言われたので、その場にいたマネージャーさんに「綾野さんからこういうメールが来ています。どういうことですか?」って聞いたら、脚本を渡されました。もう、うれしさを通り越して爆笑していました(笑)。もう一度ミコトを演じることを本当に待ち望んでいたので。綾野さんお願いですから、同タイムで皆さんに伝えてくださいよ(苦笑)。皆さん知っているもんだと思うじゃないですか! 石原さんでも、すっごくうれしかったです。 井浦さん僕は、ラッキーなことに、新井プロデューサーと塚原監督と「アンナチュラル」以降に撮っていた作品(「最愛」2021年TBS系列にて放送/主演:吉高由里子)の時に「ちょっとスタンバイしていてね」と言われたので、すぐに髪を伸ばしました。作品ごとに髪形がコロコロ変わっちゃうから、準備しないといけないなと思ったんです。市川さん私は、うれしかったです…。ミコト~。 石原さんちゃんとやって(笑)。 井浦さんうれしかったんですよね? 市川さん何て言うんですかね…。同窓会みたいでしたよね? 石原さん六年前に終わって、そこから「MIU404」でも生き続けていて、同作品のシリーズじゃないのに、同じ世界線で生き続いているって、すごく不思議でした。 市川さん「アンナチュラル」だけど「ラストマイル」で、ちゃんとみんなが「ラストマイル」の中では進化していました。石原さん六年間で、役に対してちょっとだけ成長していました。 市川さん役を、ただなぞるんじゃなくてね。 石原さんそう。ただ戻るんじゃなくてね? 市川さん誰もそれを言わないのに、当たり前にできている現場で、それがすごくうれしかったです。「この現場だな」って思いました。 石原さんUDIラボ(不自然死究明研究所)が完全再現されていて、たった一日…あ、「一日」って言っちゃって良いですか? 我々の撮影は、たった一日だったんですよ。その一日のためにUDIラボが細部まで再現されているのを見て、このチームの情熱や意気込みを感じて泣きそうになりました。 井浦さん「アンナチュラル」の最終話で、最後に野木さんが「彼らの旅は続く」って言葉を添えてくれていたので、その旅がずっと「ラストマイル」まで続いていたんだなと思いました。だから、「ラストマイル」の脚本を読んで、グッとくるものがありましたね。 市川さんそれぞれ成長しているからね、へっぽこの六郎(窪田正孝)だってね。 石原さん伊吹や志摩さんにね…。 井浦さんうらやましかったです。 石原さん寂しかったね。 市川さんへっぽこがいてこその、東海林だったんだなって感じましたね。 綾野さん伊吹と志摩も混ざりたかったですがね…。 石原さん&市川さん混ざりたかったぁ! 塚原監督まだ、会場の皆さんは観ていないの! MC続きまして「MIU404」チームの皆さんにもおうかがいします。 綾野さん先ほど、新さんが「この旅は続く」って言っていましたが、我々の最後のセリフも「ゼロ地点から、ここからだ」という言葉で終わっています。それが、こういう形でつながったことはとてもうれしいです。それ以上に、ここにいる皆さんもだし、今日は居ないけれどスクリーンの中では生き続けているみんなが、それぞれが生きていたことに、何とも言えない愛おしさがあります。こうやって話をしていると皆さん自由だし、楽しいんですよ。でも、本作を観終わった後、「満島さんと岡田くんの目の中に何が映っているのか?」会場の皆さんは、これから観ていただきますが、本作は23日に初日を迎えるので、そういうところを感じていただけたらと思っています。星野さん実は、僕は「MIU404」の前にこの話を聞いていたんですよ。たぶん、一番早いと思います。 大倉さんもうやめてくれ! 石原さんそれは、どこ情報ですか? 星野さんプロデューサーさんたちの話で、フワッとした「できたら良いよね」という状態での話を聞きました。「MIU404」に松重豊さんや飯尾和樹さんが出ていた時点で、もう着々と伏線が張られているんだなと思っていました。今日、松重さんに会いたかったです。松重さんはマイメンなので、大好きなんですが、今は(「劇映画 孤独のグルメ」で)ご飯を食べたり、監督をやっていると思います。他にも、ここに来ていない方で、ものすごい人たちが「あ、この人がここに!?」みたいなのをまだ隠しています。まだ言えないですが、皆さん、ビックリすると思います。脚本を読んでびっくりするポイントがいっぱいあったので、ぜひ楽しみにしていてください。麻生さん出演が決まった時の感想は「呼んでもらえて良かったぁ」です。本当にホッとしました。私、実は「MIU404」の続編を撮るっていうウワサ
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TVアニメ『呪術廻戦』初のスマートフォンゲーム『呪術廻戦 ファントムパレード』、2024年内にグローバル版の配信が決定!『呪術廻戦 ファントムパレード』公式サイト『呪術廻戦 ファントムパレード』公式X『呪術廻戦 ファントムパレード』公式YouTubeApp StoreGoogle PlayDMM GAMES(PC版)TVアニメ公式サイトTVアニメ公式X『呪術廻戦 ファントムパレード』は、2018年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の芥見下々(あくたみげげ)氏による人気漫画を原作としたTVアニメ『呪術廻戦』を元にした、作品初のスマートフォンゲームです。本ゲームは、2023年11月21日(火)に正式サービス開始し、600万ダウンロードを突破(2024年8月15日時点)しています。TVアニメ『呪術廻戦』第1期の物語を追体験できるだけでなく、福岡を舞台にした『ファンパレ』オリジナルのストーリーが楽しめるコマンドバトルRPGとなっています。2024年2月に発表された「Sensor Tower APAC Awards 2023」では「ベストIPゲーム」を受賞しました。東宝株式会社(以下、当社)が企画・制作し、サムザップが企画・制作・開発・運営を行う、スマートフォンゲーム『呪術廻戦 ファントムパレード』(以下、『ファンパレ』)の海外展開が決定!2024年8月25日(日)にぴあアリーナMMにて開催されたスペシャルイベント「じゅじゅフェス2024」で、『ファンパレ』のグローバル版の展開が決定したことを発表しました。配信元はBilibili Gamesとなり、配信予定の国・地域については、順次発表となります。2024年内に『ファンパレ』の海外展開が決定!・タイトル : 呪術廻戦 ファントムパレード ・ジャンル : RPG ・価格 : 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) ・対応OS : iOS/Android(機種によりご利用いただけない場合があります) ・PC版推奨環境 : 対応OS:Windows 10 (64-bit) 以降 CPU : Intel(R) Core i5-8265U 以上 メモリ : 8GB 以上 ディスク空き容量 :20GB 以上 グラフィック : Intel(R) UHD Graphics 620 以上 ・企画・制作 : 株式会社サムザップ、東宝株式会社 ・開発・運営 : 株式会社サムザップ ・権利表記 : ©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会 ©Sumzap, Inc./TOHO CO., LTD. <『呪術廻戦 ファントムパレード』主題歌「アヴァン」について> Eve「アヴァン」 作詞・作曲 : Eve 編曲 : Numa (TOY'S FACTORY)■『呪術廻戦 ファントムパレード』概要2018年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の、芥見下々氏による人気漫画を原作としたTVアニメです。2020年10月よりTVアニメ第1期の放送が始まり、2021年12月24日より『劇場版 呪術廻戦 0』が公開。2023年7月より放送が開始された第2期の最終回では、続編「死滅回游」の制作が決定致しました。また、原作コミックスは電子版を含めて、シリーズ累計発行部数が9,000万部(2024年1月4日時点)を突破。■TVアニメ『呪術廻戦』作品概要
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TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』7th オリジナルサウンドトラック緑谷出久:山下大輝 / 爆豪勝己:岡本信彦 / 麗日お茶子:佐倉綾音 / 飯田天哉:石川界人 / 轟焦凍:梶裕貴 / 死柄木弔:内山昂輝 / 荼毘(轟燈矢):下野紘 / トガヒミコ:福圓美里 / スターアンドストライプ:朴璐美 / オールマイト:三宅健太 / オール・フォー・ワン:大塚明夫TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」7th オリジナル・サウンドトラックが発売決定!【商品内容】◆仕様:ジュエルケース ◆組数:2枚組 ◆曲数:30 曲 【収録楽曲】DISC 11. STAR AND STRIPE/2. The cinders of liberation/3. Cassie/4. Friend/5. You can still be/6. Let you down/7. There's no such thing as a bit player/8. DIVISION/9. Let me suck some blood?/10. We'll put a s to them for sure/11. Moonlight/12. Super Hyper Unfa Broken Stage/13. INFLATION/14. You two are wed/15. The Demon Lord/16. Light Fades To Rain/17. You can still be -EP Ver.-/18. You two are wed -EP Ver.-DISC 21. Quintuble/2. Together With Shoji/3. Infinite Doubles Sad Man's Parade/4. Gently Super-Lover!!/5. Standing His Ground, Like an Antihero/6. Phosphor/7. Thawing/8. OCHACO URARAKA VS HIMIKO TOGA/9. Armored All Might/10. 六等星 -MHA Arr Ver.-/11. You Say Run -Succession-/12. The Story of How We All Became HeroesTHCA-60294/2024年東宝原作:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)/ 総監督:長崎健司 / 監督:中山奈緒美 シリーズ構成・脚本:黒田洋介 / キャラクターデザイン:馬越嘉彦・小田嶋瞳 / 音楽:林ゆうき / アニメーション制作:ボンズ超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オール(OFA)を受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと共に成長していく。レーベル:TOHO animation RECORDS ©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』7th オリジナルサウンドトラック
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2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] – LIVE FILM2026年3月27日(金)公開 配給:TOHO NEXT 吉本興業 ©2026 LAPONE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
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「恋愛裁判」スペシャルライブ&舞台挨拶「恋愛裁判」公式サイト 映画「恋愛裁判」の公開を記念して2月1日に、TOHOシネマズ 日比谷にて、スペシャルライブ&舞台挨拶が開催されました。 当日は、齊藤京子さん(元日向坂46)、仲村悠菜さん(私立恵比寿中学)、小川未祐さん、今村美月さん(元STU48)、桜ひなのさん(いぎなり東北産)による劇中アイドル【ハッピー☆ファンファーレ】が再集結し、一夜限りのライブパフォーマンスを劇中衣装で初めて披露しました。深田晃司監督も登壇したこちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします。 スペシャルライブ&舞台挨拶 山岡真衣役 齊藤京子さん 清水菜々香役 仲村悠菜さん 大谷梨紗役 小川未祐さん 三浦美波役 今村美月さん 辻本姫奈役 桜ひなのさん 深田晃司監督 ■【ハッピー☆ファンファーレ】の5人が登場し「秒速ラヴァー」を披露! 三浦美波さん(今村さん)ありがとうございます! 会場にお越しの皆さん、中継をご覧の皆さん、私たち…。 【ハッピー☆ファンファーレ】の皆さんハッピー☆ファンファーレです! 三浦さんありがとうございます。では、自己紹介していきたいと思います。では、まいまいから。 山岡真衣さん(齊藤さん)まいまいこと山岡真衣です。よろしくお願いします。 清水菜々香さん(仲村さん)はい、ななたんこと清水菜々香です。よろしくお願いします。 大谷梨紗さん(小川さん)今日は黒髪ですが、金髪担当の梨紗です。よろしくお願いします。 三浦さんはい、みなみんこと、三浦美波です。よろしくお願いします。 辻元姫奈さん(桜さん)はい、ひめにゃこと辻元姫奈です。よろしくお願いします。 三浦さんありがとうございます。本日は、ここTOHOシネマズ 日比谷と、生中継でご覧になっているラッパ隊(ファンの総称)の皆さん! 【ハッピー☆ファンファーレ】の皆さんこんにちは! 三浦さんまいまい、どう? 山岡さんいや、ちょっと久しぶりのダンスだったので…。 三浦さん出る前、すごい緊張していたもんね(笑)。 山岡さん緊張しましたね。みんなはどうだった? 私はすっごい緊張して、今も結構汗だくっていう感じですね…。 三浦さんあ、本当? 梨紗はどうだった? 大谷さんいや本当に、みんないろいろ…(スクリーンを指しながら)映画を観ていただいたので、分かっていると思うんですが、いろいろあった中で、こうしてステージに戻って来られて良かったなと思います。 三浦さんそうだね。また五人でこうやってステージに立てて本当にうれしいです。さっき聴いてもらったのは「秒速ラヴァー」という楽曲なんですが、やっぱりね、あのラスサビの前の「決めゼリフ」(会場の皆さんを狙い撃ちしながら「秒殺だよ」)が素敵だったよね? 辻元さん(少し照れたように)え? 本当に? 三浦さんもう一回見たいな。 山岡さん&清水さん&大谷さん見たい! 辻元さんじゃあ、いいですか? このカメラに向かって…。(カメラに向かって狙い撃ちをしながら)「映画館にいる皆さん、秒殺だよ」。 ■会場から歓声! 辻元さん(会場のあちこちを狙い撃ちしながら)秒殺! 秒殺! 秒殺! 秒殺! 三浦さん乱れ打ち(笑)。 辻元さん秒殺の乱れ打ち(笑)! 三浦さんこれね、姫奈バージョンもメッチャ良いんだけど、個人的にはななたんのも見てみたいな…。 山岡さんおぉっ! 清水さんやっていいんですか…? 三浦さんノリノリ(笑)。 清水さんいいんですか? (カメラに向かって狙い撃ちしながら)「秒殺だよ!」 山岡さん&大谷さん&三浦さん&辻本さんかわいい! 三浦さん御本家さん的に、どうだった? 辻元さん私よりもかわいくて…。 清水さん本家のひめにゃのが、一番だと思います。 三浦さんもっともっとしゃべっていたいんですが、あまりお時間がないので、次の曲に行きますか? 山岡さんでも、美波はどうだった? ライブ。 三浦さん私? やっぱり、改めてこの会場で踊ると、映画の時の記憶も蘇るし、感動しましたね。「ハピファン続けられてうれしい!」「もっともっとやりたい」という気持ちによりなりました。本当に皆さんのおかげです。ありがとうございます。じゃあ、二人にも感想聞いてみる? ななたん、どうだった? 清水さんこうやってね、私たちに会いに来てくださる皆さんが、ここの会場だけじゃなくて、全国の会場にもいてくれて、すごくすごくうれしいです。こうやって、皆さんに応援してもらえてすごく幸せだったなって思います。今日も最後まで楽しんでいきたいと思います。 三浦さんひめにゃ、どう? 辻元さん私も、始まる前はドキドキバクバクだったんですが、いざ踊ってみるとすごく楽しくて、みんなもピンク(辻本さんのメンバーカラー)のペンライトを振って応援してくれたり、他のメンバーカラーのペンライトを振ってくれたりして、すごくうれしいです。この後の曲も、ぜひ皆さん見ていってください。 三浦さんありがとう。メンバーの名前のうちわだったり、全部、全部うれしいね。この景色を噛み締めつつ、私たちも楽曲を届けていきましょう。はい、それでは次の曲に行っても良いかな? じゃあ、まいまいよろしく! 山岡さんそれでは、最後の曲を聴いてください。「君色ナミダ」 ■「君色ナミダ」を披露! 【ハッピー☆ファンファーレ】の皆さん(会場に手を振りながら)ありがとうございます。 MC(会場の皆さんに)改めてどうでしたか? ■会場から大歓声。 MCまずは、ライブの感想をそれぞれお話いただきたいと思います。齊藤さん、久しぶりに踊ったとおっしゃっていましたが、いかがでしたか。 齊藤さん改めまして山岡真衣役を演じました齊藤京子です。ありがとうございます。ここからは、もう二の世界といいますか、現実の世界ということですね。本当に、またライブができるなんて思ってもいませんでした。ハピファンが本当に大好きなので、一夜限りですがライブができたのは、すごく貴重な経験だったと思いました。本当に、機会をいただけてありがとうございます。 MC仲村さんはどうでしたか? 仲村さん清水菜々香役を演じた私立恵比寿中学の仲村悠菜です。この五人で、本当にハピファンとして活動していたのは一年前とかだったので、すごく久しぶりにみんなと一緒に歌って、踊れてすごくうれしかったです。今回はこんなにたくさんの方に観に来ていただけて本当に、本当にうれしく思います。ありがとうございます。 MC声援はしっかり聞こえていました? 仲村さん聞こえました。すごかったです。コールを覚えてくださってありがとうございます。 MC小川さんはいかがでしたか? 大谷さん大谷梨紗を演じました小川未祐です。ありがとうございます。私は、普段役者として活動していて、今回みんなに混ざってアイドルを演じたんですが、こんな機会が本当にあるなんて思っていませんでした。こんなにも素敵なメンバーと出会えたのもうれしいですし、新しい形の自分をお見せできたのも、すごくうれしかったです。 MCカッコ良かったですよ。 小川さんありがとうございます(笑)。 MC「まだまだ踊る小川さんが見たい」と思ってしまいました。そして、リーダーの今村さん、いかがでしたか? 今村さんありがとうございます。三浦美波を演じた今村美月です。映画が公開されて、こうしてこの場に集まってくださった皆さん、そして中継で見てくださっている皆さんは、純ハピファンのラッパ隊の皆さんだと思っています。たくさんのラッパ隊の皆さんが、中継を見に来てくださっているという情報も知っていたので、それもすごく心強かったです。こうして、グループ活動のようなことができて、本当に幸せな一夜でした。 MC116館から見ていますからね。 登壇者の皆さんすごい! MC桜さんはいかがでしたか? 桜さん辻元姫奈役を演じた桜ひなのです。改めて、こんなにたくさんの人のに見ていただけたことがすごくうれしいです。そして、こうしてまたハピファンのメンバーの一員になれたことも、すごくすごくありがたいことですし、うれしいです。今日のために、たくさんダンスを練習して、…今日が最初で最後のライブになるかもしれないので、悔いのないパフォーマンスができたんじゃないかなって思います。とても楽しかったです。 MC本当に、一夜限りなんですかね? ちょっと惜しいですよね。 三浦さん信じたくないです。 MC映画の話に戻すと、「恋愛裁判」公開から一週間ちょっと経ちましたけれども、反響は齊藤さんの元に来ていますか? 何か印象的な感想ありましたか? 齊藤さん改めて、「公開されたんだな」っていうことを、感想をいただくたびに実感します。いろいろなコメントを見て、そこで考えさせられるというか、「やっぱり答えが出ない問題だな」などと考えさせられるきっかけになりましたね。 MC結構、感想とかを見ているんですね。 齊藤さんメッチャ見ています! MC仲村さんには、どのような反響が来ていますか? 仲村さん皆さんの感想を、すごくニヤニヤしながらたくさん読ませていただいています。普段は私立恵比寿中学というグループで活動しているんですが、グループのメンバーも、すごくハピファンの楽曲を気に入ってくれたみたいです。映画が公開されてからまだ一週間ですが、みんな観に行ってくれたみたいで、ずっとハピファンの曲を歌ってくれたりして…。それがすごくうれしかったです。 MCちなみにどなたが歌っているんですか? 仲村さん安本彩花さんって方がいるんですが、楽曲の配信開始と同時に、インスタグラムのストーリーで「めちゃめちゃ良い!」って、すごく宣伝してくれました。ありがたかったです。ありがとうございます! あやちゃん! MC小川さんには、どのような反響が来ていますか? 小川さん私も、四六時中チェックしています。本当にいろいろなご意見があって、賛否両論ある中で、この作品について話し合ってくださっているのも見ました。そういう風に、作品が広がっていく感覚が、すごく良かったと思っています。 MC今村さんには、どのような反響が来ていますか? 今村さん私も、もともと「STU48」というアイドルグループでキャプテンとして活動していました。今回の三浦美波という役は、その時の自分とちょっと近しい役柄でした。でも、応援してくださっていた皆さんの中で、当時の私っぽかったと言ってくださる方と、「結構、違った」と言ってくださる方に分かれていました。私がアイドル活動をしていた時を、捉えられ方によっては人それぞれで違った印象を持っていたということに、初めて気づきました。映画も、いろいろ捉え方がありますが、私のアイドル人生にも、いろいろな捉え方があったんだなと、面白い気持ちになりましたね。そういうことを、この作品のおかげで知りました。 MC桜さんには、どのような反響が来ていますか? 桜さん私は、この作品を通して、本当に「ハピファン」というアイドルの概念が、すごくクオリティが高いなって思っています。私の意見と同じ意見の人が、世の中にすごくいるのを見て、うれしいなって思いました。私も、「いぎなり東北産」というグループに所属しているんですが、メンバーがすごく楽曲を気に入ってくれて、私のセリフパートの「秒殺だよ」を、毎日のようにやってくれるので、すごくうれしいです。 MCすごいですね。そこにもやっぱり広まっているんですね。 桜さんそうなんですよ。でも、軽率に使われます(笑)。 MCハピファンは、すごく緻密に丁寧に作り込まれた劇中アイドルグループですが、撮影中に印象に残ってることや、「これが楽しかったな」みたいなことがあったら皆さんからお聞きしたいです。 齊藤さんそうですね、ライブのシーンは、私たち五人のファンクラブから実際のファンの方を呼んで、エキストラとして出演してもらいました。ファンの方もプロですし(笑)、ライブはOverture(ライブ開幕に流れる導入曲)から始まるライブの感じとか、途中でサプライズの発表をされる感じとかが、すごくリアルでした。たぶんアイドルをやっている人なら、みんな一度は経験したことがあるようなことが、この作品では描かれているので、実際やっていても、リアルな感じがしました。だから、本当にどっちだか(撮影なのか、本当のライブなのか)分からなくなりました。ライブシーンとはいえ、映画の撮影なので、ステージ上でメイク直しをするんですが、その時にファンの方が「まいまい!」とか声をかけてくれるので、なんか不思議な感覚でした。なので、「ちょっと袖でメイク直ししようかな…」っていう感じになったりもしました。そういうのが、不思議な感じで楽しかったですね。 今村さん私は、元々アイドルが好きだったので、グループに加入できてうれしかったです。でも、このハピファンを作り上げるにあたって、アイドル業界とか俳優業界とか、それぞれのグループ内の常識から、「私たちはこうだったよ」みたいな会話をしました。その時に、やっぱりちょっとずつ違うところもあって、面白かったですね。 仲村さんみんな「もういいよ」と思うかもしれませんが、本当に人狼の記憶しかないんですよ(笑)。 本当に人狼が楽しすぎて、人狼の映画だったみたいな感じなんです。この作品は、結構シリアスなシーンも多いのに、そのシーンのカメラが回る2秒前まで、本当に人狼をしていました。人狼のおかげで、みんなと仲良くなれました。あとは、ライブシーンで、普段私たち(私立恵比寿中学)のライブに来てくださるファンの方が、エキストラとして参加してくださったんですが、何回撮り直しになっても、大きな声で「はい!」って言ってくれていたんですよ。その姿勢を、私も仕事で見習っていかなきゃいけないなってすごく思いました。 MCこの作品は、人狼の映画ではないですからね(笑)。他に楽しかったこと、記憶に残っていることはありますか? 小川さん私は、やっぱり同世代の女の子五人で毎日一緒にいるっていうことが、まず新鮮でした。本当に個性がみんな全然違うんですよ。 なのに、奇跡的にすごく気が合って、すごく居心地が良かったです。ちょっとした会話が、この作品に活かされている感じがあったので、みんなで作った感じがします。そういう、本当に小さなことをたくさん覚えていますね。 桜さん私自身、映画に出演するのが初めてだったので、初の現場からとっても緊張していました。すごくドキドキしていたんですが、「恋愛裁判」のチームの皆さんは、本当に温かくて、むしろ「アイドルをプロデュースするのは初めてだから、普段アイドルはここはどうなっているんですか?」とか、逆に聞いてくださいました。そんな風に頼られて、「私もここにいて良いんだな」って思わせてもらえる現場でした。すごく温かいチームだったので、毎朝早くても、ちゃんと起きて撮影に行けました。楽しかったです! MC本日は、企画・脚本(共同)・監督の深田晃司監督にもお越しいただいています。拍手でお迎えください。 ■深田晃司監督がステージに登壇しました。 深田監督どうもお疲れ様でした。ライブは感動でした。ライブを見ると、やっぱり撮影の時のことをどうしても思い出してしまいますよね。【ハッピー☆ファンファーレ】というグループは、全員オーディションをして、出演をお願いしたんですが、本当に良いバランスのアイドルグループを作れたと思います。映画って「キャスティングがうまくいったら、それで監督の仕事は8割終わり」みたいなことを言われますが、本当にその通りだなと思いました。最高のパフォーマンスでした。 MCせっかくの機会なので、メンバーの皆さんから「あの時の演出ってどういう意図だったんですか?」とか監督に聞きたいことはありますか? 深田監督撮影のことって、覚えていますか? 一年前ですが…。 小川さんちょっと真面目な質問になっちゃうんですがいいですか? 監督の演出って、セリフのイントネーションや、リズム感みたいなことへの指摘が多かったので、芝居を音で感じている方なのかなって思ったんですが…。ずっと気になっていたんですが、聞いたことがなかったので、ちょっとこの場をお借りして聞いてみようかなって…。 深田監督ありがとうございます。真面目な質問なんで、真面目な回答になってしまいますが、芝居ってたぶん二つの方向性があると思っています。例えば、深田晃司監督と福田雄一監督では、たぶんアプローチが全然違うと思うんです。自分は、比較的ナチュラルな芝居の方が好きなんですが、でも単にナチュラルだと、やっぱり面白くないと思っています。だから、「音楽的なリズム」みたいなものがそこにあると良いなと思っている人間です。だから、そこら辺をちょっと気にしながらセリフを聞いていたんじゃないかなと思います。 小川さんなるほど。すみません、真面目な質問で(笑)。 今村さん【ハッピー☆ファンファーレ】のメンバー一人一人の個性というかキャラクターは、全て脚本上に書かれているところにキャスト陣を当てはめたんですか? それとも、メンバーカラーも含めて「この子にはこれが合うかも」って決めてから、徐々に加えていったんですか? どちらですか? 深田監督半々ですね。自分は、今回のハピファンに限らず、脚本にある役をそのまま演じてほしいとは思っていません。脚本に書かれている役と、出演者本人との“間”くらいを狙いたいと思っています。なので、バランスを見ながらキャスティングをしていく中で、メンバーカラーに関しては、菜々香は最初ピンクだったんですが、黄色になりました。「なんでか?」って聞かれても説明はできないんですが…。直感的に菜々香は黄色になって、姫奈がピンクになりました。もしかしたら、そういうところが俳優本人の個性から類推して決まったのかもしれないですね。なので、「いぎなり東北産」で(桜さんのカラーが)オレンジなのは、すごく逆に違和感みたいなものがあります。 桜さんすごくその話をしてくださるので、「たしかに」と思って…(笑)。 深田監督でも、「いぎなり東北産」も「エビ中」のライブもとても良かったです。 MC齊藤さんが演じたまいまいのカラーが赤なのは監督が? 深田監督それは、たぶん決まっていましたね。最初にオーディションで決まったのは齊藤さんでした。それに、自分は赤色が好きで、過去の作品でも結構、赤を象徴的に使うということをよくやってきたので、まいまいが赤というのは決まっていましたね。 MC深田晃司監督はここまでとなります。大きな拍手をお送りください。 深田監督ありがとうございました。 ■大きな拍手の中、深田監督がステージを降壇されました。 MC最後にキャストを代表して、齊藤さんから全国の方々に向けて一言お願いします。 齊藤さん改めまして、本日ご覧いただいた皆さん、そして全国の劇場でご覧いただいている皆さん、本当にありがとうございました。公開からだいたい一週間ぐらい経って、たくさんのご意見をいただきました。撮影をしている時よりも、皆さんからのご意見をいただいてから、いろいろと考えるようになりました。そして、「考えても考えても答えが出ない問題だな」と思いました。私自身は、日本のアイドルがすごく大好きなので、いろいろな裏側が描かれているこの作品を観て、アイドルというお仕事を嫌いにならないでほしいです。私自身もアイドル活動をしていたんですが、本当に天職だと思えるような、最高のお仕事でした。アイドルは素敵なものだということだけはお伝えしておきたいです。日本に住んでいる方なら、誰しも一度は目にしたことがあるSNSでのニュースが題材となっています。いろいろな友だちや、知り合いにこの作品のことをおススメしてくださったら、すごくうれしいです。【ハッピー☆ファンファーレ】として、おそらく最初で最後のライブができて、私たちにとっては、本当に最高の思い出になりました。改めまして、今日はありがとうございました。
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映画「教場 Requiem」カーペットアライバル&完成披露試写会舞台挨拶映画「教場 Requiem」公式サイト 警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による新感覚警察ミステリー小説「教場」。冷酷無比な鬼教官・風間公親と生徒の手に汗握る対峙が評判を呼び、累計発行部数140万部を突破。2020年には主演に木村拓哉さんを迎えて映像化したSPドラマ「教場」(フジテレビ系列にて放送)が放送され、2021年に続編となるSPドラマ第2弾「教場II」(フジテレビ系列にて放送)、2023年には風間の誕生秘話を描いた連続ドラマ「風間公親-教場0-」(フジテレビ系列にて放送)が放送されるなど、大人気シリーズとなりました。そして、物語の最終章となる前編の映画「教場 Reunion」は、Netflixで配信がスタート。後編の映画「教場 Requiem」は、2月20日より映画館で公開となります。 2月3日には、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで映画「教場 Requiem」のカーペットアライバル&完成披露試写会が行われ、木村さん、綱啓永さん、齊藤京子さん、金子大地さん、倉悠貴さん、井桁弘恵さん、大友花恋さん、大原優乃さん、中山翔貴さん、浦上晟周さん、丈太郎さん、松永有紗さん、中江功監督が出席しました。(渡部流役の猪狩蒼弥さんは、体調不良のため欠席) この日は、映画「教場 Reunion」と映画「教場 Requiem」の前後編を映画館でイッキミ体験できる特別なイベントに集まった観客に向けて、木村さんによるサプライズが炸裂! 大いに盛り上がりを見せた当日の模様を、詳しくレポートします! カーペットアライバル&完成披露試写会舞台挨拶 風間公親役 木村拓哉さん 門田陽光役 綱啓永さん 星谷舞美役 齊藤京子さん 笠原敦気役 金子大地さん 氏原清純役 倉悠貴さん 初沢紬役 井桁弘恵さん 洞口亜早紀役 大友花恋さん 木下百葉役 大原優乃さん 真鍋辰貴役 中山翔貴さん 石黒亘役 浦上晟周さん 吉中真司役 丈太郎さん 井口亜衣役 松永有紗さん 中江功監督 【カーペットアライバル】 ■TOHOシネマズ 六本木ヒルズ下の大階段にカーペットが敷かれ、巨大な“風間公親パネル”が見守る中イベントがスタート。 ■金子さん&綱さん&齊藤さん&大友さん ■井桁さん&倉さん&大原さん ■松永さん&中山さん&浦上さん&丈太郎さん ■最後に木村さんが登場。風間役の木村さんと第205期生を演じた皆さんが集結し、大歓声を浴びました。階段上ではファングリーティングも行われ、賑わいを見せました。 木村さん今日は寒い中お集まりいただきまして、本当にありがとうございました。「教場」という作品を第一作目から作ってきました。おかげさまで、今後ろにいる皆さんをはじめ、たくさんのキャスト・スタッフと共に、配信も含め、映画「教場 Requiem」までなんとか作り上げました。ぜひ、皆さんにも楽しんでいただきたいと思っています。ぜひ、受け取ってください。よろしくお願いします。(会場:拍手) 【完成披露試写会】 ■Uruさんによる映画「教場 Requiem」の主題歌「今日という日を」が流れる中、登壇者の皆さんがステージに登場。会場からの大きな拍手を浴びました。 木村さん皆さん、今日はこの場に同席してくださって、そしてこの作品を正面から受け取ってくださって、本当にありがとうございます。うかがったところ、まさかの前編と後編という、持久力が必要になりそうなぐらい、皆さんには同じ場所でこの作品と対峙していただいているということで…。とんでもない時間を、この作品に分けてくださったこと、本当に感謝しています。今日はありがとうございます。限られた時間ですが、よろしくお願いいたします。 綱さん今、映画「教場 Reunion」を観終わった後ということですよね? この作品の試写を観た時から、「教場」という作品は、劇場で観ていただいた方が面白い作品だと思っていました。これから映画「教場 Requiem」を観ていただけるということで、皆さんがどのように感じ取るのか、僕たち自身も楽しみにしております。 齊藤さん本日はお集まりいただき、本当にありがとうございます。私も先日、後編の映画「教場 Requiem」を観たんですが、観終わった後に「すごい」という感想しか出てきませんでした。それくらい、「集大成としてすごい映画だ」という感想でした。皆さん、長時間ではありますが、この後映画「教場 Requiem」も楽しんでいただけたらと思います。 金子さん今日は寒い中、お越しいただき本当にありがとうございます。自分としても、昨年の夏は「教場」に捧げたと言っても良いぐらい情熱を持って、木村さんをはじめとするすばらしいスタッフ・キャストの皆さんで作り上げました。皆さんに観ていただけることが、本当にうれしいです。今日は長時間ではありますが、楽しんで行ってださい。 倉さん本日はお越しいただき、本当にありがとうございます。昨年の夏に、スタッフ・キャスト一丸となって撮った結晶のような、本当に宝物のような作品です。どうか楽しんでいただけたら幸いです。 井桁さん本日は皆さん、お越しいただきありがとうございます。「教場」チーム一丸となって、たくさん汗をかいて、頑張って、踏ん張って作った大切な作品です。その作品をこうやって大きな会場で、皆さんに直接お届けできることが、本当に夢のようで、うれしい気持ちでいっぱいです。今日は「教場」の空気を全身で浴びて、楽しんで帰っていただけたらと思います。 大友さん本日は皆さん、ありがとうございます。「教場」という大切なシリーズに参加できたことは、私の中でもすごく宝物ですし、とても貴重な経験だったと思っています。みんなで作ったその空気感を、この会場に来てくださっている皆さんと共有できることが、とてもとてもうれしいです。長丁場になると思うので、お尻が痛いかもしれませんが、最後まで楽しんでいただけたらと思います。 大原さん本日はお集まりいただき、ありがとうございます。「教場」を通して、役を超えて、私自身も強くしていただきました。自分にとって、大切な作品です。私は、映像の迫力や緊張感はもちろんですが、「教場」の音がすごく好きなので、これから劇場でご覧いただけることを非常にうれしく思います。 中山さん本日はお越しいただき、ありがとうございます。僕自身、体力的にも精神的にも成長させていただいた作品です。第205期が成長した軌跡を、一緒に観ていただけることを、とてもうれしく思います。今日は楽しんでいただけたらうれしいです。 浦上さん本日はご来場いただきまして、ありがとうございます。キャスト・スタッフの皆さんとのあの夏を、今思い返しても胸が熱くなってきます。僕にとっても、特別で大切な作品です。(演じた)石黒は、映画「教場 Reunion」で退校しているのでちょっと寂しいですが、もしかしたら、この後の映画「教場 Requiem」で石黒の幻が見えるとか見えないとか、聞こえるとか聞こえないとか…。そういうこともあるようなので、ぜひ、お楽しみいただけたらと思います。今日は楽しんでいってください。 丈太郎さん第205期のムードメーカー・吉中を演じました。本日はありがとうございます。「教場」という作品を通して、風間教場の生徒としてだけではなく、俳優として、人として大切なことを学ばせていただいた現場でした。作品が完成して、皆さんにお届けできることがとてもうれしいです。最後まで楽しんでいってください。 松永さん本日は皆さんの大切なお時間をいただき、ありがとうございます。私自身、「教場」シリーズは大好きな作品なので、こうして参加できたことがうれしいです。本当に多くのスタッフの皆さん、キャストの皆さんと、あの夏を過ごしたことは、私にとって忘れられない時間となりました。この後映画「教場 Requiem」が公開されますが、私たちの過ごした夏が、皆さんに届いたらうれしいです。ぜひ最後まで楽しんでいってください。 中江監督「教場」シリーズを始めた頃は、まさかこんなに続くとは思っていませんでした。最後に、こんなに大きなスクリーンで観られるとも思っていませんでした。すごく不思議な気持ちです。皆さんが、「長尺」だとおっしゃるので、すごく責任を感じています(苦笑)。昨年、四カ月か、五カ月弱ぐらいかけて撮った、みんなの記録を観ていると、繋げたものをなかなか切ることができず、いつの間にかこんな長尺になってしまいました。映画「教場 Reunion」と映画「教場 Requiem」は前編と後編なので、ストーリーが繋がっているので、同じ状態で、同じ場所で、同じ音響、同じスクリーンで続けて観てもらえることは、我々にとってもすごくうれしいことです。どちらも同じような作りで仕上げましたので…。これを続けて観ていただけるということで、本当に今日はすごくうれしい機会だと思っています。どうぞ、最後までお楽しみください。 MCご説明にありました通り、本日はただの完成披露試写会ではありません。Netflixで好評配信中の前編・映画「教場 Reunion」が、初めて映画館で上映された記念すべき日となります。監督にお聞きします。映画「教場 Reunion」は、劇場で上映されることを想定して作られていたのでしょうか? 中江監督絶対に劇場でやってほしいと思って作っていました。撮っている時も、仕上げの音作りの時も、そのつもりでやっていました。 MCやはり音の迫力という意味でも、映画館に敵うものはないですよね。 中江監督すごいです。そうやって観えるように作ったつもりです。 MC前編が配信、後編が劇場で公開されるという組み合わせについて、どういった楽しみ方があると感じていますか? 木村さん一作目の頃は、皆さんと共にコロナ禍を、現場でも経験しました。今回の映画「教場 Reunion」と映画「教場 Requiem」だけではなく、今までの時間や、作ってきたものがあったからこその今回だと思ったんですね。今は、生活圏において、皆さんの観たいタイミング、観られるタイミングが、選べるものとしてカテゴリーが整っています。だから、できるだけ「教場」が今まで培ってきたものに、ちょっとでも多くの皆さんに触れていただきたいと思いました。どのタイミングでも、どんな姿勢でも、どんな環境でも、皆さんが触れられる状況で作品に触れていただいて、今回の映画「教場 Reunion」と映画「教場 Requiem」に、最終的に同じ感覚・同じ知識量・同じ感情量で、共にゴールテープが切られたらなと…。そして、作品を見届けたゴール地点で、待ち合わせができたらなと思ったので、中江監督に「こういう形はどうですかね」と相談をさせていただき、今回の形を取らせていただきました。 MC今までにないスタイルということで、かなり皆さんの注目度も高いと思います。 木村さん関係者の方から、最初にいただいた言葉が「前例がないので…」というものでした。すごく心配をしていただき、不安なテンションを僕は感じ取りました。ですが、(2020年新春に放送された映像化第一弾のドラマ)「教場」という作品は、お正月明けという、おめでたくて、温かい時間を過ごされているお茶の間に向けて、地上波で、中江監督と一緒に、第一作目を作りました。皆さんは、きっと「こんなにおめでたいタイミングで、こんなに色の違う異質なものを、なぜ私たちに届けるんだろう」と感じたと思います。この作品との出会いは、異質としか言えないものだったと思います。だからこそ「前例がありません」という言葉は、「教場」という作品にとっては、逆に「良い言葉だな」と前向きに捉えられる言葉でした。だから、「だったら尚更やりましょう」という感覚になれました。関係者の方たちにはご心配をおかけしましたが、「こういう届け方もできるんじゃないか」と思っています。今回、「こういう形で皆さんに届けられました」という根の張り方ができれば、今後、いろいろな形を取ることができるんじゃないかと思っています。 MCこの後、ついに「教場」シリーズの集大成となる、後編・映画「教場 Requiem」を初めて一般のお客さんに観ていただきます。生徒の皆さんを代表して、綱さん、齊藤さんから、これからこの作品をご覧になる方に向けて、本作にどのような意気込みで臨んだか教えてください。 綱さん「教場」という歴史がある作品で、先輩方からいただいたバトンを、僕ら第205期生がしっかりと受け取らなければいけない。そのバトンを落とさないように、むしろ次に繋げるぐらいの勢い・熱量・覚悟を持って臨んだ現場でした。あとはもう、作品を観ていただければ、伝わるものがあると思っています。「教場」の一つの大きなテーマは「覚悟」です。正しい人や強い人が残っていくだけではなく、「いかに自分自身に覚悟を持てるか」というところが、強いテーマだと思っています。そういうところを観ていただいた皆さんに、突きつけていくような作品になっています。これから映画「教場 Requiem」を観ていただけるということなので、皆さんがどのように受け取ったのかを、僕たちにも教えていただけたら幸いです。 齊藤さん私たちは、昨年の夏、全身全霊で、何ものにも代え難い経験をしました。「すべてを出し切った」と言いますか、「教場」にかける思いは、みんな一緒だったと思います。そして、役としてだけではなく、私たち自身も、監督やスタッフさんから「退校届け」を突きつけられないように、私生活もしっかり過ごしてきました。(会場:笑)実は、監督からの圧がありまして、私生活も気をつけていました。 MC皆さんには、見ごたえたっぷりな作品をこれからご覧いただきます。先ほどの映画「教場 Reunion」の上映時間は2時間30分、これからご覧いただく映画「教場 Requiem」は、2時間29分となり、二作品あわせて5時間の上映時間となります。(前編を観終わり、さらにこれから後編を鑑賞する会場の皆さんを気遣い)皆さん、ちょっとお尻が痛くなっていませんか? 大丈夫ですか? 実は、今日の映画「教場 Requiem」完成披露試写会を楽しんでもらうために、木村さんから会場の皆さんに差し入れがあるとうかがっています。 木村さん今日は、すごく長い間、皆さんがスクリーンと向き合ってくださるということをうかがいました。皆さんの席を確認させていただきましたが、中にはもうポップコーンをお持ちの方もいるなと…。「これが映画館だよな」と感じています。でも、退校届けを貼り付けたポップコーンを用意させていただきましたので、ぜひ皆さんにお持ち帰りいただきたいと思っています。 会場の皆さんえー! (驚きの声&拍手) 木村さんもちろん、召し上がっていただいても構いません。あと、これは皆さんにご相談していなくて、急遽思いついたことなんですが…。今日は節分じゃないですか。ポップコーンは熱を入れてもう(豆が)弾けてしまっているので、“福は内”用のお豆を、帰りの出口のところで、お土産に持ち帰ってください。 会場の皆さんえー! (驚きの声&拍手) 木村さん小さなものですが、「あ、今日は節分だ」と思って…。それに、皆さんの人生のうちの5時間を僕たちにくれたので、「すみません」という気持ちを込めて…。(会場:拍手) 劇場で販売されたものではないので、劇場内には持ち込めないので、お帰りの際にお土産で持ち帰ってください。 MCお土産がたくさんあります。木村さん、ポップコーンが出てまいりました。 木村さんちょっと女子は、ハイヒールを履いていることもあって、移動が大変なので、メンズで配らせていただきます。お願いします! ■木村さんが男性キャスト陣と客席に降り立ち、ポップコーンを直接配り始めました。しっかりとお客さんの目を見て、心を込めてポップコーンを手渡す木村さんの姿に、会場のあちこちから「キャー!」という大歓声が沸き起こりました。 ■ステージ上の女性キャストの方々から、「こんな光景、見たことない」、「ほしい!」と正直な言葉が飛び出す場面もありました。 木村さん(一人でも多くの方に手渡しをしようと、ポップコーン配りに専念し)すみません、時間を取らせました。 MCそれでは、無事にポップコーンが皆さんに行き渡ったようです。これで後編・映画「教場 Requiem」を観る準備は整ったようでございます。最後に、木村さんからこの作品を観る皆さんにメッセージをお願いいたします。 木村さん本日、皆さんがスクリーンで映画「教場 Requiem」に向き合っていただく第一人者です。皆さんが、最初の傍観者になですので、ぜひぜひ感じたことを皆さんなりに、まだ観ていない方たちに伝えていただけたらと思います。皆さんが今日観られなかった方たちに伝える言葉、伝える気持ちは、今ここにいる僕も含めて、全員に伝わると思います。ぜひ、僕らにもその言葉や気持ちを届けてほしいと思います。お待ちしています。よろしくお願いします。(会場:拍手)
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