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映画『イチケイのカラス』Blu-ray真実を明らかにするために― 本当に裁かれるべきは誰か―TBR33217R/2023年度フジテレビジョン©2023 フジテレビジョン 東宝 研音 講談社 FNS27 社映画『イチケイのカラス』Blu-ray
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『バブル』レンタル DVD圧巻のグラビティ・アクションに没入せよ。TDV33174R/2022年STORY inc. /WIT STUDIO©2022「バブル」製作委員会『バブル』レンタル DVD
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「名探偵コナン 黒鉄(くろがね)の魚影(サブマリン)」×「ひなこい」プレミアムトークイベント「名探偵コナン 黒鉄の魚影」公式サイト5月23日、劇場版「名探偵コナン」の26作品目と「名探偵コナン 黒鉄(くろがね)の魚影(サブマリン)」と、日向坂46の公式ゲームアプリ「ひなこい」とのコラボレーションを記念した、プレミアムトークイベントがTOHOシネマズ 日比谷にて開催されました。日向坂46から影山優佳さん、加藤史帆さん、高本彩花さん、小坂菜緒さん、丹生明里さんが出席し、当日のイベントMCを影山さんが務めました。おひさま(日向坂46ファンネーム)さん約400名が集まった、こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。プレミアムトークイベント影山優佳さん(日向坂46)加藤史帆さん(日向坂46)高本彩花さん(日向坂46)小坂菜緒さん(日向坂46)丹生明里さん(日向坂46)MC(影山さん)皆さま、こんばんは。日向坂46の影山優佳です。本日は、お足元も少し悪い中、お集まりいただき本当にありがとうございます。そして、今回は「ひなこい」と「名探偵コナン 黒鉄の魚影」のコラボイベントを皆さんと一緒に迎えられて本当に幸せです。改めて本当にありがとうございます。本日は、イベントのMCを私が務めます。慣れないお仕事になりますので、緊張しております。メンバーもかなりテンションが高まっていたので、温かい目で見守っていただけますと嬉しいです。よろしくお願いします。それでは盛大な拍手でお迎えください!加藤さん今日はよろしくお願いします。 高本さんよろしくお願いします。 小坂さん本日は、よろしくお願いします。 丹生さん本日は来てくださってありがとうございます。 MC(影山さん)ここからはトークパートとしてメンバーに話を伺います。おひさま(日向坂46グループのファンネーム)400名の皆さんはご存知だと思いますが、私たちが「名探偵コナン」の大ファンであることがきっかけとなって今回のコラボが実現しました。 加藤&高本&小坂&丹生さん(声をあわせて)ありがとうございます。 MC(影山さん)まずはとしちゃん! 今日のイベントには、「緊急参加決定」ということですが。 加藤さんはい! あだ名が「としちゃん」です。そうなんです。急に現れてすみません。 MC(影山さん)先日、世界初の自動制御ペンライトを使った「自動制御ペンライト演出付き発声可能応援上映」を体験されたんですよね? 加藤さんはい。「ひなこい」YouTubeでもその様子が公開されましたが、皆さん、見てくださいましたか?(会場:拍手)ありがとうございます。皆さんはライブでペンライトを持つと思うんですが、映画館で持つことはないと思うんです。しかも、日向坂46のライブでは皆さんが手動でペンライトの色を変えてくれますが、この応援上映では自動でめちゃくちゃキラキラ、パパパパっとライトの色が変わります! 作品自体が楽しいのに、さらにキャラクターやシーンのセリフに合わせて盛り上げてくれる演出が楽しめます。皆さん、すごく楽しいので絶対に観に行ってください! オススメは、お友だちと行くことですね! 私はシャイなので、一人で「ひっ!」みたいな感じでしたが、「自動制御ペンライト演出付き発声可能応援上映」は声を出しても良いので、お友だちと観に行くとかなり楽しいと思います。MC(影山さん)彩ちゃんと菜緒ちゃんと丹生ちゃんは、コラボレーション「ひな写」(影山さん、高本さん、小坂さん、丹生さんの四人が江戸川コナン、灰原哀、ジン(黒ずくめの組織)をイメージした衣装に身を包んで撮影)の撮影をしましたね? それからコナンくんに名前を呼んでもらったコラボムービーも記憶に新しいです。三人になりきっての撮影はいかがでしたか。 高本さん衣装を着ている自分に「まさか!」と衝撃を受けながら撮影をしました。ジンの時は、ジンが憑依して顔がジンっぽくなっていたと思うんですが、どうでしたか?(会場:拍手) なかなかの悪い顔でしたよね。 MC(影山さん)菜緒ちゃんは、三人のキャラクターのうち、お気に入りはありますか。 小坂さん哀ちゃんです。 MC(影山さん)似合っていた! ぜんぶ似合っていた! 小坂さんみんなで同じ日に撮影をしました。同じタイミングで、丹生ちゃんがコナンくん、私が哀ちゃんの衣装を着ていた時があって、横目で「あ、コナンくんがいる」って思っていました。丹生さん嬉しい! ありがとう! MC(影山さん)そんな丹生ちゃんもハマリ役でしたね。 丹生さんスタッフさんが「丹生コナン」って呼んでくれて、心の中で「私は丹生コナンだ」と思って撮影をしました。麻酔銃を撃つポーズとかいろいろなポーズをしましたが、やってみたら意外と難しくて……。改めて「コナンくん、すごいな」って思いました。コナンの世界の衣装を着られてとても楽しかったです。 MC(影山さん)私も一緒に撮影をしました。アニメの中の衣装に限りなく近く再現されていて、自分たちが作品の中に飛び込んだような感覚になれて、すごく楽しかったです。貴重な経験をさせていただきました。 全員ありがとうございます。 MC(影山さん)「名探偵コナン 黒鉄の魚影」ですが、5月21日の公開31日間で、興行収入117.3億円、観客動員数827万人を突破しました。(会場:拍手)あまり聞いたことがない数字ですね。私も公開初日に、としちゃんと一緒に観に行きました。 加藤さん帰る時に周りのお客さんも「良かった!」「もう一回、観にいかなきゃ」って言いながら帰っていたね。 MC(影山さん)おひさまの皆さんは、このトークイベントの後に本作を観るとのことです。とても羨ましいです。 加藤さん一緒に観たい! MC(影山さん)もうすでに映画館で観た方はいらっしゃいますか? (会場からたくさんの手が挙がる)ほぼ全員の方が! ありがとうございます。 加藤さん何回観ても楽しいですよね。影山さんは何回観ているんですか? MC(影山さん)コナン愛が強いヲタクなので、昨日までで、五回観ています! 今日の登壇メンバーも試写会で観ているし、せっかくのコラボイベントですから本作のお話しもしましょう! でも、上映前のイベントなので、ネタバレに注意しつつお話しをしていきたいと思います。……その前に、今日はあの方たちがサプライズでかけつけてくれました! 加藤さん(サプライズに対して)聞いてない! 何? 丹生さん「たち」ってことは複数人? 加藤さんこれでキャプテン(佐々木久美さん)だったらどうしよう?(会場:笑) MC(影山さん)江戸川コナンくんと灰原哀ちゃんです! 加藤&高本&小坂&丹生さん(歓声や「かわいい!」等など大興奮の様子) MC(影山さん)サプライズで来てくれました。加藤さん初めまして。嬉しい! どうしよう! 小学生の時から大好きだった人に初めて会った! 後で一緒に写真を撮ってください。 MC(影山さん)せっかくコナンくんと哀ちゃんが来てくれたので、本作の感想とこれから観るおひさまの皆さんに向けての注目ポイントなどをお願いします。 加藤さん本人たちの前でめっちゃ恥ずかしいですね。 丹生さんでも、直接愛を伝えられる機会なんてないですから! 高本さん&小坂さん確かに! MC(影山さん)ここは、としちゃん! 加藤さんこの中で一番語彙力がないのに……。(見つめるコナンくんに、照れて)ちょっと待って、こっちをあんまり見ないでください。本作が始まったら展開がすごく早くて、ワクワク、ドキドキ、キュンキュンとかいろいろな感情が次々にくるので、あっという間でした。私が大興奮したのは、アクションシーンです。ネタバレが怖くて詳しくは話せないですが、とにかくアクションが激しくてカッコ良いです。皆さん、楽しみにしてください。 丹生さん劇場版では、毎回オープニングのBGMが作品に合わせてアレンジされるので、「今回はどんな感じなんだろう?」と思って毎回観ています。今回も「黒鉄の魚影」という感じだったので、注目していただきたいです。隣の哀ちゃんが、たくさん登場するので……観るたびに「哀ちゃん!」となります。注目ポイントは哀ちゃんです。MC(影山さん)哀ちゃんのことがもっと好きになる作品なので、ぜひそこにもご注目ください。 加藤さんこのままコナンくんと哀ちゃんにはさまれてイベントは続くんですか? MC(影山さん)そうですよ。 加藤さんオセロで言うと、私たちもコナンのキャラクターになれそうですね!(と一回転してみせる) ■会場の「ひなこい」ユーザーの方からいただいた質問に答える。MC(影山さん)それでは質問を…(質問箱に手を入れて、一枚ひく)。 【なべさんからの質問】皆さん、こんばんは。これから漫画の「名探偵コナン」を最初から読む場合、注目すべきポイントや、これを知っておくとより楽しめることをぜひ教えてください。 加藤さん何も考えなくてもすっごく楽しいですよ。私は小学校の三年生から漫画を読んで、そこからハマっているので、小さい子から大人まで誰でも絶対に楽しめます。 高本さん私は映画から観始めて、昨年、全巻を買って徐々に読んでいます。楽しむためには、お友だちに語るのがおすすめです。私は菜緒ちゃんに良かったことを語っています。お友だちを巻き込んでください。 【トリケラトプスのケイさんからの質問】皆さんが「名探偵コナン」にハマったきっかけを教えてください。 小坂さん私は、小学生の時に一番仲の良かった女の子のお友だちが、すっごく「名探偵コナン」が好きで、その子の家に遊びに行って、漫画を読んだことがきっかけで好きになりました。 丹生さん私は、何かがあったわけではなく、気がついたら好きになっていました。たぶん小学生の時にお母さんと映画を観に行きました。身近な環境にあったのだと思います。 MC(影山さん)漫画、アニメ、映画などいろいろな媒体があるので、お好きな媒体で楽しんでもらえたらと思います。お時間の関係で次の質問がラストになります。 【まっつんさんからの質問】これまでの「名探偵コナン」の映画で最も印象に残っているタイトル、あるいはシーンを教えてください。 MC(影山さん)思いついた人から話してください。 丹生さん私の一番好きな映画は「名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊」(2002年公開)なんですが…。 加藤さん待って、一緒なんだけど………菜緒ちゃんもだよね! 小坂さん(うなずいて手を挙げる) MC(影山さん)取り合わないで! 加藤さんすみません……。 丹生さんごめんごめん! そんなつもりはなかったんです。高本さん(丹生さんに)どこが好きなんですか? 丹生さん物語ですね。あの時代にあの作品が思い浮かぶってすごくないですか? 全員確かに! 丹生さん(動きを再現しつつ)体感型シミュレーションゲーム「コクーン」に入って! やっぱりストーリーとして一番展開が熱いので好きです。 MC(影山さん)菜緒ちゃんの好きポイントはどこですか? 小坂さん普段あまり出てこない工藤優作さんが出てきたりして、珍しいキャラクターの登場が多い作品です。それと少年探偵団がものすごく活躍する作品なので、いつもと違う楽しみ方をできるのがポイントだと思います。 MC(影山さん)としちゃんも? 加藤さん「名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)」(2010年公開)の話でも良いですか? コナンくんが悪い人にさらわれて、飛行船から助けを求めて……。店員さんに変装していた怪盗キッドが、「あ!」って一緒に窓から飛び込むじゃないですか。今あのシーンをぴゅっと思い出しました。 MC(影山さん)カッコ良いよね! 私は「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」(2016年公開)が一番好きで、十回ぐらい観ています。 加藤さんこの話はずっと話していられるね。…あ、ごめん……彩ちゃん! この話は楽屋でしゃべろうね。(会場:笑) 高本さん私は「名探偵コナン 瞳の中の暗殺者」(2000年公開)です。初めて観た時に、噴水のコーラ缶のシーンが衝撃的でウワーッってなって……。そのシーンが今フラッシュバックしています。そのシーンを観たいがために、何度も観てしまいます。 MC(影山さん)見直したくなりますね。今話に上がった作品をご覧になったことがない皆さんはぜひ、みんなの注目シーンがいつくるのかを注目して、観ていただければと思います。たくさんの質問をありがとうございました。本日は、企画が盛りだくさんになっております。今日の登壇メンバーは、「名探偵コナン」が大大大好きということでございまして、今回はスタッフさんが、このような企画を用意してくれました。題して「コナン愛を叫べ!大声選手権」です。大声選手権をやったことがある人はいますか? 加藤さん日向坂46の冠番組「日向坂で会いましょう」(テレビ東京にて放送中)で、オードリーの春日さんのお尻をバットでたたいて以来なので、純粋なのは初めてです。 高木さんそうだね。全員初めて。 MC(影山さん)それじゃあ、準備の間に本作の好きなポイントを話しましょうか。 高木さん私、あります! ちょっとマニアックですが、黒ずくめの組織のウォッカさん。悪役なのにすっごく愛おしくなる。ウォッカさんの優しい一面……ちょっと恋に落ちそうですね。 丹生さんそこまで言っちゃいますか? 加藤さんでも、黒ずくめの組織のちょっと深刻なシーンはハラハラして、今回はそこがポイントになっていたりするので……。 高本さんそうだね! 加藤さん何かズーンとした感じ! ……組織のメンバーがたくさん出てくるので最高です! ■「コナン愛を叫べ!大声選手権」センターの大声計測器に向かって、一人ずつコナン愛を叫び、それを数値化して舞台上のモニターに表示。 MC(影山さん)一位は誰かを予想をしながら見てください。最初は、加藤さん、意気込みをどうぞ。 加藤さん東京ドームのライブを思い出して、今まで生きてきた中で一番大きな声を出します! 【加藤さんのチャレンジ】「バーロー、大好きに決まってるだろう!」結果:99.5点加藤さん100点まであと0.5点。ちょっと悔しいかも……負けたくなかった。 MC(影山さん)次は彩ちゃん! 高本さんコナン愛を伝えつつ、個人的には短めの言葉でいこうと思います。としちゃんを超えたいと思います! 【高本さんのチャレンジ】「ら~ん(蘭)!」結果:106.5点MC(影山さん)何と言ったか確認しても良いですか? 高本さん一応、「らーん」と言ったんですが…、「らー」だったかもしれません。 MC(影山さん)私は(インドのパン)「ナン」って聞こえました。ナンが飛んでいったのかと思いました。次は、菜緒ちゃん! 小坂さんライブであおりをしたことがなくて……緊張しているんですが、全力でコナン愛を伝えていきたいと思います! 【小坂さんのチャレンジ】「哀ちゃん、可愛すぎー!」結果:85.3点加藤さん菜緒ちゃんも可愛すぎ! 次のライブであおりをやってもらおう! MC(影山さん)即採用です! 愛も伝わりましたね。 ■哀ちゃんが喜んでいると、日向坂の皆さんも大喜び。 MC(影山さん)さあ続いて、丹生ちゃん行ってみましょうか。 丹生さん私、声が通りやすいんです。でも、この距離感は初めて…。好きなキャラクターを叫びたいと思います。 【丹生さんのチャレンジ】「(怪盗)キッド……さまー!」結果:97.9点MC(影山さん)喉は大丈夫かな? クラウチングスタートはめっちゃきれいだったのに……。 丹生さん何か急に(声が)しおれちゃった…97で惜しかった。一番、好きなキャラがキッドなので、園子になりきって、「キッド様」と言いたかった。 ■丹生さんのセリフにコナンくんたちがすねてしまうと、日向坂の皆さんが「大好きだよ」「ごめーん」「本当に大好きなんです」と…。丹生さん気まずい……。お二人も大好きなんです。 加藤さん私が言った言葉の解説をするのを忘れちゃったんですが、アニメの「名探偵コナン 紅の修学旅行 鮮紅編/恋紅編」で工藤新一が蘭に送ったメール「バーロー、つきあっているのに決まっているだろ」のオマージュだったんです。 ■加藤さんの言葉に思わず照れるコナンくん。 加藤さん(コナンくんが照れていることにびっくりして)コナンくんそれ、どういうこと? MC(影山さん)コナンくんが送ったセリフだから照れちゃったのかな。 加藤さんああ、そういうことか。かわいい。 MC(影山さん)ちょっと私もやらせていただきます。これまでのチャレンジを見ていて、長くてもグラデーションで一番高いところにもっていけば良いと思ったので……長年の夢を語りたいと思います。 【影山さんのチャレンジ】「組織の一員になりたぁーい!」結果:108.5点MC(影山さん)やったー!小さい頃、黒ずくめの組織のメンバーのベルモットがすごく大好きで…。(コナンくんと哀ちゃんの微妙な感じを察する)……気まずい…発言には気をつけなければいけないなと思いました。でも、生い立ちとかやっていることではなく「カッコ良い女性になりたい」という抽象的なイメージです。 加藤さん救急医とかね、カッコいいよね。 MC(影山さん)「理系がカッコ良い!」っていう。 加藤さんじゃあ、影が一位じゃん。 MC(影山さん)ということで、優勝は影山優佳でした!まだまだ楽しい時間を過ごしたいところではございますが、お時間になってしまいました。 丹生さん三分しか経ってないよね。 加藤さん体感三分! ■フォトセッションMC締めのご挨拶をお一人ずついただきます。ここでサプライズ、コナンくんにもご挨拶をいただきます。 コナンくん影山優佳さん、加藤史帆さん、高本彩花さん、小坂菜緒さん、丹生明里さん、今日のトークイベント、盛り上がったねー! おひさまのみんなも楽しんでもらえたかな? (会場:拍手) みんなのお話がたくさん聞けて、僕もとっても楽しかったです。ところで、僕が出演している「名探偵コナン 黒鉄の魚影」も現在大ヒット上映中です。本当にたくさんの人が観てくださっているみたいで嬉しいなぁ。今週から、応援上映も始まってまだまだ上映も広がっていくみたいなので、皆さん、これからも応援をよろしくお願いします。今日はありがとうございました。■コナンくんが「よろしくお願いします」と頭を下げると、影山さんのマイクにおでこがぶつかってしまい、大慌ての日向坂の皆さん。 MCご挨拶をお願いします。 影山さんちょっと(先ほどのマイクがぶつかったことに)動揺してビックリしています。大好きな名探偵コナン、大好きなおひさまの皆さんと一緒にこんな素敵なイベントを迎えられたことがすごく嬉しいです。そして、この後も本作は公開していますので、私たちも私たちの目線で盛り上げていけたらと思います。 加藤さんこのような素敵なイベントに参加できてすごく幸せでした。来てくださった皆さん、ありがとうございます。小学生の頃から大、大、大、大、大好きな名探偵コナンに関われたことが、すっごく幸せ過ぎて…もう、言葉にならない。ずっと、ここにいたい、ここで寝泊まりしたいぐらい幸せです。これからも大好きな「名探偵コナン」を一緒に観て楽しんでいきたいです。 高本さん今日はこのような素敵なイベントに参加できて、本当に幸せです。「ひなこい」公開記念コラボのおかげで、大好きな「名探偵コナン」とお仕事でき、今日は(コナンくんと哀ちゃんの)二人が来てくださって、一生の思い出ができました。皆さんと一緒にこの時間を過ごせたことも嬉しいです。皆さんはこの後、本作をぜひ楽しんでほしいです。 小坂さん本日は、このようなイベントに参加できてものすごく嬉しいです。私も、ずっと大好きだった「名探偵コナン」とお仕事ができるのは、なかなか経験できないことなので、すごく嬉しいです。それに、本日はコナンくんと哀ちゃんに初めて会うことができて、こんなに幸せなことはないと思っています。私も、メンバーもおひさまの皆さんも「名探偵コナン」が大好きだと思うので、これからも一緒に盛り上げて、楽しんでいきましょう。 丹生さんまさか、こうして「名探偵コナン」に携わるお仕事ができるとは思っていなかったので、このような機会をありがとうございます。「ひなこい」とのリアルイベントで、おひさまの皆さんともお会いできたのがとっても楽しかったです。YouTubeではコナンくんが来てくれて、今日は哀ちゃんも来てくれて、コナンくんからの素敵なメッセージも本当に素敵なサプライズで、幸せな気持ちでいっぱいです。これからもコナンが大好きです! みんなでたくさん「名探偵コナン」を楽しんでいきましょう! MC最後にいつものアレをやりましょう! コナンくん真実はいつもひとつ!(全員で決めポーズ)
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TVアニメ「TRIGUN STAMPEDE」のヴァッシュのスケールフィギュアを、 TOHO animation STORE 限定特典付で販売開始!商品詳細・ご注文はこちらからTVアニメ「TRIGUN STAMPEDE」より、「ヴァッシュ・ザ・スタンピード」の1/8スケールフィギュアが登場!鮮やかなコートをなびかせながら真正面に向けて銃を構える姿、広大な砂漠にたたずむジェネオラロックをイメージした台座など、巧緻な造形は必見。サングラスは取り外し可能なので、違った表情もお楽しみ頂けます。 TOHO animation STORE でご購入いただくと、限定特典「顔替えパーツ:叫び顔」と一緒にお届けいたします。ぜひこの機会にお買い求めください!顔替えパーツ:叫び顔【商品詳細】 ・商品名:TVアニメ「TRIGUN STAMPEDE」 ARTFX J ヴァッシュ・ザ・スタンピード TRIGUN STAMPEDE Ver. ・価格:税込22,000円 ・素材:PVC(非フタル酸)、ABS、鉄 ・サイズ:全高約220mm(台座含む)※掲載の写真は実際の商品とは多少異なる場合があります ※商品の塗装は彩色工程が手作業になるため、商品個々に多少の差異があります。予めご了承ください © 2023 内藤泰弘・少年画報社/「TRIGUN STAMPEDE」製作委員会
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『南十字星』<東宝DVD 名作セレクション>国境を越えて戦場の愛と友情の極致を歌い上げる戦争と人間像を描いた感動巨編!TDV35086D/1982年度東宝©1982 株式会社教育産業振興会『南十字星』<東宝DVD 名作セレクション>ご購入はこちら
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8月6日(日)開催 TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』6期イベント 「おかえり、デク!雄英スペシャルステージ」オリジナルグッズの発売が決定!商品詳細・ご注文はこちらからイベント公式HP2023年8月6日(日)に東京・立川ステージガーデンで開催される、TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期のフィナーレを飾るスペシャルイベント「おかえり、デク!雄英スペシャルステージ」のオリジナルグッズの先行受注販売を、TOHO animation STOREで6月1日(木)11時より開始いたします。 緑谷出久、爆豪勝己、麗日お茶子、飯田天哉、轟 焦凍、オールマイト、相澤消太のイベント限定の描き下ろしビジュアルを使用した「缶バッジ」「アクリルスタンド」や、イベントグッズとしてぴったりの「マフラータオル」「ワークシャツ」「リングライト」、そして普段使いもできる「フォンタブ」「メッシュケース」「刺繍メッシュ付きトートバッグ」など、豊富なラインナップのアイテムをご用意いたしました。 【23年6月11日(日)23:59】までは、売り切れなしの受注生産による<先行販売>を、翌6月12日(月)からは在庫に限りがある形での<一般販売>を実施いたします。<先行販売>期間中にご注文いただいた場合、イベント前までのお届けを予定しております。是非この機会にお買い求めください! ※イベントチケットの有無にかかわらず、どなたでもご購入いただけます。 ※イベント会場でのグッズ販売は予定しておりません。 <販売商品一覧> ※価格は全て税込です。・僕のヒーローアカデミア 「おかえり、デク!雄英スペシャルステージ」 トレーディング缶バッジ 【全7種】 ランダム2個セット 880円 ・僕のヒーローアカデミア 「おかえり、デク!雄英スペシャルステージ」 トレーディング缶バッジ 【全7種】コンプリートセット 3,080円 ・僕のヒーローアカデミア 「おかえり、デク!雄英スペシャルステージ」 トレーディングフォンタブ 【全7種】ランダム1個 770円 ・僕のヒーローアカデミア 「おかえり、デク!雄英スペシャルステージ」 トレーディングフォンタブ 【全7種】コンプリートセット 5,390円 ・僕のヒーローアカデミア 「おかえり、デク!雄英スペシャルステージ」 トレーディングリングライト 【全7種】ランダム1個 880円 ・僕のヒーローアカデミア 「おかえり、デク!雄英スペシャルステージ」 トレーディングリングライト 【全7種】コンプリートセット 6,160円 ・僕のヒーローアカデミア 「おかえり、デク!雄英スペシャルステージ」 ネックストラップ(アクリルチャーム付き) 1,100円 ・僕のヒーローアカデミア 「おかえり、デク!雄英スペシャルステージ」 アクリルスタンド【全7種】 各1,500円 ・僕のヒーローアカデミア 「おかえり、デク!雄英スペシャルステージ」 2連アクリルチャーム 【全7種】 各990円 ・僕のヒーローアカデミア 「おかえり、デク!雄英スペシャルステージ」 メッシュケース 【全7種】 各990円 ・僕のヒーローアカデミア 「おかえり、デク!雄英スペシャルステージ」 刺繍メッシュ付きトートバッグ 2,970円 ・僕のヒーローアカデミア 「おかえり、デク!雄英スペシャルステージ」 マフラータオル 2,200円 ・僕のヒーローアカデミア 「おかえり、デク!雄英スペシャルステージ」 ワークシャツ 4,400円 ・僕のヒーローアカデミア 「おかえり、デク!雄英スペシャルステージ」 布ポスター 2,200円 <イベント概要> 『僕のヒーローアカデミア』6期「おかえり、デク!雄英スペシャルステージ」 【開催日】 2023年8月6日(日) 【開場/開演】 昼の部13:00/14:00 夜の部17:00/18:00 【会場】 東京・立川ステージガーデン(会場HP:https://www.t-sg.jp/access/) 【出演】 山下大輝(緑谷出久役)、岡本信彦(爆豪勝己役)、佐倉綾音(麗日お茶子役)、石川界人(飯田天哉役)、梶裕貴(轟焦凍役)、諏訪部順一(相澤消太役)、三宅健太(オールマイト役) 以上予定 【チケット料金】 7,480円(税込) 【会場観覧チケット購入方法】 チケットの優先購入には、5月17日(水)発売のTVアニメ6期Blu-ray&DVD第3巻 初回生産限定版に封入されている「スペシャルイベントチケット優先販売申込券」に記載されたシリアルコードが必要になります。 【チケット抽選受付期間】 6月25日(日)23:59まで※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。予めご了承ください。 ※転売目的での購入は固くお断りいたします。 ©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
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ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS- 2 巻ヒーローにはなれなかった…それでも誰かを救いたい! TBR35109D/2025年 東宝 © 古橋秀之・別天荒人・堀越耕平/集英社・ヴィジランテ製作委員会 ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS- 2 巻 ご購入はこちら
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ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS- 1巻ヒーローにはなれなかった…それでも誰かを救いたい! TBR35108D/2025年 東宝 © 古橋秀之・別天荒人・堀越耕平/集英社・ヴィジランテ製作委員会 ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS- 1巻 ご購入はこちら
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「ドールハウス」 第45回ポルト国際映画祭 凱旋報告会「ドールハウス」公式サイト 矢口史靖監督が原案・脚本・監督を務めた「ドールハウス」が、6月13日より公開となります。本作は、ある家族が人形に翻弄されていくスリルと、人形に隠された秘密が解き明かされる謎解きミステリーの面白さもあり、息もつかせぬストーリー展開の“ドールミステリー”となっています。 また、世界三大ファンタスティック映画祭の一つ、第45回ポルト国際映画祭で最高賞のグランプリ「Best Film Award」を受賞し、4月5日には凱旋報告会を東京ポートシティ竹芝にて開催しました。イベントには、主演の長澤まさみさんと矢口史靖監督が登壇して、受賞の喜びを含めて、本作について語りました。こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。 第45回ポルト国際映画祭 凱旋報告会 鈴木佳恵役 長澤まさみさん 矢口史靖監督 ■長澤さんは、本作に登場する謎の人形“アヤちゃん”を抱いて登場し、矢口監督は、ポルト国際映画祭でいただいたトロフィーを持って登場しました。 長澤さん今日は本作をたくさんの方に知ってもらいたいなと思っております。 矢口監督僕は、これまではどちらかと言うとハッピーなコメディ作品をたくさん撮ってきたんですが、今回は真逆の作品です。背筋が凍るようなゾクゾクする物語を初めて作りました。手ごたえはバッチリです。 MC本作は、先日ポルトガルで行われた第45回ポルト国際映画祭にて、最高賞のグランプを受賞しました。そして、すでに世界20カ国での上映も決定しております。監督が今お持ちになっているのが、ポルト国際映画祭のトロフィーですか? 矢口監督はい。ポルト国際映画祭は、ファンタスティック映画祭という、不思議なことや恐ろしいものなどを題材にした、普通のことが起きない作品を集めた映画祭です。並みいる強敵の中で本作がグランプリを取りました。(会場のお客さん:拍手) MC映画祭で本作をご覧になった皆さんの反応はいかがでしたか? 矢口監督初めて観る一般の方が外国のお客さんだったので、僕も緊張しました。でも、こっちが驚くほど反応が良くて、席から立ち上がってびっくりする人もいて、「そこまで驚くのか!」って思いました。日本人のお客さんより反応が派手だという覚悟はしていたんですが、それを見て、つい「これはいける!」と有頂天になりました。 MC五分間に渡るスタンディングオベーションもあったとうかがいました。 矢口監督そうですね。なので、最後は僕がアヤちゃんを掲げました。お客さんの前にアヤちゃんを差し出したくて(笑)。…バカ受けでした。 長澤さん(笑)。アヤちゃんは大人気でしたね。アヤちゃんは本当にかわいくて、共演してみると、毎日アヤちゃんの表情が変わっていくんです。そばで見ていると愛らしいし、人に好かれるタイプだと思いました。すごく魅力的で、人を惹きつけてしまう何かを持っていると思います。 矢口監督だから、あんな目に遭ったんですよ! …と言っても、本作を観てもらわないと分からないですよね。 MC長澤さんは、本作がグランプリを取ったことを聞いて、どう思われましたか? 長澤さんポルト国際映画祭では「アイアムアヒーロー」(2016年公開/監督:佐藤信介・主演:大泉洋)という作品で、賞(観客賞とオリエンタルエキスプレス特別賞)をいただいたことがありました。でも、今回はグランプリをいただいて「あぁ、うれしいな~」と思いました。またポルト国際映画祭でたくさんの方に作品を観てもらえてうれしいです。トロフィーは初めて見ました。 矢口監督僕も初めて見た時はうれしかったです。 長澤さんトロフィーは手作りだそうですよ! そういうアットホームな映画祭で作品を受け入れてもらって、さらに認めていただいたことによって、「日本の皆さんにも楽しんでもらえるんじゃないかな」という自信がつきました。 MC本作は今後、香港国際映画祭と、イタリアで行われるウーディネ・ファーイースト映画祭への出品も決定しております。監督は、アヤちゃんと一緒に香港とイタリアに行かれる予定ですか? 矢口監督アヤちゃんも飛行機の座席に座らせて行ってまいります! 長澤さんお膝の上じゃないんですか? 矢口監督膝じゃないです…何か起きそうですから(笑)! MC監督は、アヤちゃんとポルトの街を観光したとうかがいました。 矢口監督「あちこち見たい」と言うものですからね。せっかくアヤちゃんを連れて行ったので、ベビーカーに乗せて、街を練り歩いてみました。本作のことを全く知らない観光客の皆さんが、アヤちゃんに気がついて、「これはやばいぞ」という雰囲気になって、写真を撮られることもありました。本作の宣伝には全く関係ないですが、ウケていたと思います。 MC世界のどこかでバズっている可能性がありますね! 矢口監督「あいつは誰なんだ?」って、バズっているかもしれません(笑)。(長澤さん:笑) MC香港やイタリアでも、お客さんの反応が楽しみですね。 矢口監督そうですね。日本のお客さんにも早く観てもらいたいです。でも、弾みをつけるためにいろいろな国のお客さんをまずはゾクゾクさせたいと思います。 MC矢口監督は、今回脚本、監督だけでなく、原案としても名前がクレジットされています。このミステリアスな物語のきっかけについて教えてください。 矢口監督最初にこのストーリーを目にしたのは、“カタギリくん”という新人脚本家が僕に脚本を見せてくれた時でした。それがすこぶる面白くて、ゾクゾクしつつ、ワクワクする感じがしたんです。先の展開が気になって仕方がないストーリーでした。「これは面白いから映画にできないかな?」と、プロデューサーに連絡したところ、「これはいける!」とすぐに返事が来ました。トントン拍子に話が進んで、「誰に演じてもらおうか?」などと話していたのですが、ある時プロデューサーから「“カタギリ”という脚本家をいくら検索しても、仲間や他の人に聞いても、誰も知らない。これは誰なんだ?」と聞かれたんです。どんどん追い詰められて、ついに「“カタギリ”は僕です」と嘘をついていたことを白状しました。そこから“カタギリ”はいなくなり、僕が監督をすることになりました。 MC普通に考えれば、矢口監督が「自分が書いた」と言った方が、企画が通りやすいように思うのですが…? 長澤さん私もそう思います。何で、そんなことをしたんですか? 矢口監督(真剣に)いや、その方が良いと思ったんです。最初のご挨拶でもお話しましたが、僕はずっとコメディや、ハッピーな作品、お客さんを幸せにするような作品ばかりを作ってきました。なので、いきなり本作のようなゾクゾクする作品を公開したら、お客さんがドン引きするんじゃないかと思ったんです。僕は「人でなしだ!」と思われたくなかったし、嫌われるのが嫌でした。だから、「“誰かが作った作品”にできないかな?」と思ったんです。「脚本も撮影現場もカタギリさんがまとめて、舞台挨拶に立つのもカタギリさんで何とかできませんか?」と、プロデューサーに相談したところ、「できるわけないだろ!」と怒られて、この場に立っています(笑)。 MC長澤さん、監督は相当変わっている方なんでしょうか? 長澤さんいえ、サプライズがお好きな方なんです。 矢口監督わざとじゃないですよ! 本気でカタギリさんにやってもらおうと思っていました。ただ、現場に行ったら顔を見られてしまうし、長澤さんとは、以前お仕事をご一緒しているので、すぐに「カタギリさんじゃない」とバレてしまうんですよね。まぁ、しょうがないんですけれどね。 長澤さん(笑)。でも、そんなことがあったなんて、初めて知りました。カタギリさん、今日からよろしくお願いします! 矢口監督では、今日から「カタギリさん」として、よろしくお願いします。 MC主演を長澤さんに決められた経緯についても教えてください。 矢口監督シナリオを書き終えて、「キャストは誰が良いか?」という話になった時に、僕から「長澤まさみさんはどうでしょうか?」と言いました。長澤さんには、以前「WOOD JOB!~神去なあなあ日常~」(2014年公開/主演:染谷将太)という林業を題材にした作品に出演してもらいましたが、その時はちょっと出番が少ない役でした。「次はがっつりやりたい!」と思っていたので、「今回は主演でお願いしたい」とプロデューサーに伝えました。それで、長澤さんに脚本を読んでもらったら、すぐに返事が来て、「出たい」と言ってもらえました。そこからのスピードは早かったです。こんなに企画が決まるのが早い作品は初めてでした。 長澤さんそうなんですか? 矢口監督そうなんですよ! 長澤さんへぇ~! MC長澤さんは、脚本を読んでどう思われましたか? 長澤さんストーリーの展開の速さ、スピード感にのめり込んでしまいました。「この作品はどこまでいくんだ!」という感じで、心をつかまれてしまいました。監督もおっしゃったように、「WOOD JOB!~神去なあなあ日常~」でお世話になりましたが、撮影日数が少なくて、「もっと監督と一緒にお仕事がしたかったな」という思いがありました。だから、また監督と一緒にお仕事ができるなら、ぜひこの役を演じてみたいと思いました。 MC今までの矢口監督作品と作風が異なることは気になりませんでしたか? 長澤さん意外だとは思いましたが、「どういうことなんだろう?」と思って、余計に気になりました。矢口監督が、ゾクゾクする物語をどうやって作るのかを、見てみたかったんだと思います。なので、カタギリさんではなくて、矢口監督で良かったです。 矢口監督ありがとうございます! MC矢口監督にとって、長澤さんはどういう俳優さんですか? 矢口監督「WOOD JOB!~神去なあなあ日常~」では、淡い恋愛の気持ちを寄せられる田舎に住んでいる女の子という役で、想いに素直に答えられない微妙な様を演じてもらいました。長澤さんは、そういう感情の細かい表現もできるし、ド派手な笑いのシーンもできたので、「何でもいける」とその現場で分かったんです。なので、今回の佳恵役は、若いお母さんの役ですが、ものすごいどん底と、感情が上がった幸せな状況を、行ったり来たりして、感情がぐるぐる変わっていくんです。なので、「そのメリハリを表現できる人って誰かな?」と思った時に、「長澤さんしかいないだろう」と思ってお願いしました。 MC今回はいかがでしたか? 矢口監督バッチリですよ! 予告編の最後の方にチラッと長澤さんの叫び顔が映りますが、僕はそれを「ムンク顔」と呼んでいます。そのムンク顔が、本作の冒頭、タイトルが出るまでの一番つかみのシーンでドカンときます。ここで観客にショックを与えられないと、その後も観続けたいと思ってもらえないのですが、ムンク顔のおかげで、つかみの部分はバッチリです。途中で観るのを止めるわけにはいかないというか、たぶんトイレも行けないんじゃないかと思います。 MC見たことがない長澤さんでした。 長澤さん撮影時に、監督から「今までしたことがない顔をしてくれ」と言われて、「ん?どういうことだ?」と思いながら、できる限り自分の今まで見たことのない顔を想像しました。 矢口監督こういうゾクゾクする系の作品って、「直接そのものを見せるタイプ」の作品もあると思うんですが、本作はどちらかと言うと「それを見てしまった人の顔を見せるタイプ」です。なので、その表情が生ぬるかったら、観客も全然ゾクゾクしないですからね。ファーストシーンのつかみや、中盤は何回も出てきますが、長澤さんのムンク顔を目に焼き付けてほしいです。「こんな顔もできるのか!」と、楽しみにしてほしいですね。 MC長澤さんは、ご自身ではいかがですか? 長澤さん意識をして演じるというより、その場で感じるものに対して素直に反応して、私もゾクゾクしていました。本作を観る人にも、きっとゾクゾクしてもらえますよね? 矢口監督しないわけないでしょう! MC長澤さん、矢口監督は現場でいろいろなアイデアを出されるそうですね? 長澤さん矢口監督は、そのカットを撮る直前に「ここはこんな風に」とか「次はこんな感じで」って言いますよね? 矢口監督します? そんなことしませんよ! 長澤さんしますよ。それこそ「見たことがない顔をしてくれ」は直前に言われました。 矢口監督それは瞬発力を求めているのでしょう! 長澤さんそういうことが多々あったので、私の中では、監督はサプライズが好きなイメージがあります。演じる側への期待感からなのか、そういうものをその場で求めることがあります。 MCポルトで本作をご覧になったお客さんのコメントにもありましたが、本作を観ていると、どんどんアヤちゃんが生きているように見えてきます。作品を共に作って、改めてアヤちゃんに愛着が湧きましたか? 長澤さんアヤちゃんは共演者だと思っています。監督もアヤちゃんに対しての愛情がすごかったですよね。 矢口監督失礼ながら、俳優さんたちよりもアヤちゃんを見ている時間の方が長かったと思います。毎日人形を酷使するので、塗装が落ちていくので、俳優さんたちと同じように、毎日メイクさんがアヤちゃんのメイクをしていました。なので、日々アヤちゃんの表情が変わっていって、そこがまた面白いです。 長澤さん私もアヤちゃんに対してすごく信頼があって、一緒のシーンは「一人じゃないな」って思っていました。 矢口監督一番長く現場にいるのに、文句を言わない! 長澤さんそうですね。でも、目で訴えかけてきますよ! 矢口監督やめてよ(笑)。(会場のお客さん:笑) MC「この撮影は大変だった」というシーンはありますか? 長澤さん今もアヤちゃんを抱いていますが、アヤちゃんは結構重量感があるので、抱きかかえるのが大変なんです。でも、逆にそうであるからこそ、大事にしたくもなります。 MC外での撮影も大変だったのではないでしょうか? 矢口監督後半の砂嵐のシーンのことですね。 長澤さんあれは、砂嵐って伝わりますかね? 矢口監督一応、砂嵐になっているんですが…でも、現場は映像の三倍くらいすごかったんですよ! 長澤さん撮影は、本当に大変だなと思いました。映像の三倍体験して、やっと皆さんに届けられる作品ができました。 矢口監督長澤さんは、劇中では目を開いていますが、撮影では目を開けた瞬間に砂がてんこ盛りで目に入ってしまって、本当に大変だったと思います。目を洗いながら、ずっと撮影をしていました。 長澤さん確かにそうでしたね(笑)。 MC最後に、お二人からご挨拶をお願いします。 矢口監督皆さん、しっとり、ねっとりした作品を想像するかもしれませんが、本作は違います。ゾクゾクして、ストーリーが進むとワクワクする、今までに誰も観たことがないような作品を目指しました。大勢のお客さんに、ジェットコースターに乗るような感覚で、ぎゃあぎゃあ騒ぎながら映画館で観てほしいと思います。 長澤さん私も脚本読んだ時に、この物語にどっぷりと浸ってしまいました。この物語がどんな展開を迎えるのか、ワクワク、ドキドキ、ゾクゾクしながら、作品にのめり込んでしまいました。皆さんにもその感覚を味わっていただけると思います。ぜひ映画館で、まずはトイレに行って、そこから集中して本作を観てもらえたらと思います。
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東宝スタジオにて、「女性スタッフお花見会」の開催に協力しました!東宝グループは、サステナビリティの基本方針に基づき、「あらゆるステークホルダーの人権を尊重し、持続的に『健全な娯楽』を提供できる体制の追求」を目標に掲げています。 その取り組みの一環として、TOHOスタジオでは、映画制作現場の労働環境改善を目指し、女性を含むすべてのスタッフが安心して働ける環境づくりを推進しています。この度、「育児サポート勉強会」の有志メンバーが主催した「女性スタッフお花見会」に協力しました。 「育児サポート勉強会」では、映画制作と育児の両立について様々な映画・映像のスタッフたちが2023年から意見交換を行なってきました。この勉強会に参加する有志メンバーの主催により、映画制作に関わる女性スタッフらを対象とした「女性スタッフお花見会」が、3月下旬に初の試みとして東宝スタジオで開催されました。TOHOスタジオ㈱は会場としてスタジオを提供し、東宝㈱はベビーシッターサービスの費用を補助するかたちで、子育て中のスタッフも気兼ねなく参加できる環境づくりを支援しました。 春の陽気に包まれた会場には、100名以上のスタッフと約30名のお子さまたちが集まり、お食事を楽しみながら映画制作現場の働き方や育児との両立について活発な意見交換が行われました。参加者からは、「同じ制作現場で働く女性としての悩みを共有できてよかった」「映画業界の働き方やありかたについての意見交換ができ、今後の課題について考えられた」といった声が寄せられました。このイベントは、女性スタッフにとって貴重な交流の場となっただけではなく、今後の映画業界における女性の働き方や労働環境の改善に向けた新たな一歩となりました。 東宝グループは今後も、誰もが安心して活躍できる職場環境づくりを推進するとともに、東宝グループの事業活動に関わるすべての人々の人権を尊重し、持続的にエンタテインメントを提供できるよう努めてまいります。 「女性スタッフお花見会」の様子
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映画『少年と犬』祝!公開御礼舞台挨拶映画『少年と犬』公式サイトノワール小説の旗手として日本の文学界の先頭を走り続ける馳星周さんが2020年に発表、第163回直木賞を受賞し、現在までに累計発行部数55万部を突破している名作「少年と犬」(文春文庫)をベースに、実写化した映画『少年と犬』が3月20日に公開となりました。 4月1日には、本作の公開御礼挨拶が、TOHOシネマズ 日比谷にて実施され、主演の高橋文哉さん、西野七瀬さん、“多聞”役のジャーマンシェパードドッグのさくらが登壇し、感想コメントや、キャンペーンに寄せられた愛犬たちの写真が掲載されたパネルを見ながら、本作の撮影を振り返りました。 また、原作者である馳先生から高橋さんへのサプライズお手紙があり、さらに、さくらが瀬々監督からダブル主演を務めたお二人へのお手紙をステージまで持ってきてくれる一幕もあり、会場は温かい空気に包まれました。こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。祝!公開御礼舞台挨拶中垣和正役高橋文哉さん須貝美羽役西野七瀬さん高橋さん本日は上映後の舞台挨拶なので、本作の余韻が残るようなお話ができたらと思います。 西野さん今日で本作の宣伝活動も一区切りになるので、最後の舞台挨拶を楽しみたいと思います。 MC高橋さんと西野さんは、本作の宣伝活動で様々な番組に出演されていましたが、印象に残っている番組はありますか? 高橋さん僕は、「王様のブランチ」(TBS系列にて毎週土曜日9:30より放送)の生放送です。(多聞を演じたジャーマンシェパードドッグの)さくらと三人で生放送番組に出演するのは、緊張感がありました。さくらがいるので、何が起きるか分からないと思っていたのですが、現場の皆さんが「何でも対応します」という雰囲気で迎えてくれて、頼もしかったです。新鮮で楽しい撮影でした。あとは、「THE TIME」(TBS系列にて毎週月曜〜金曜日5:20より放送)ではシマエナガダンス(「シマエナガの歌~今日もいい日に~」に合わせて出演者と番組公式キャラクターのシマエナガちゃんが躍るダンス)も踊りましたね。 西野さんやりましたね。シマエナガダンスは、各自でダンスを覚えて、リハーサルなしで本番だったので、ちょっとドキドキしました。 高橋さん本番の前に「大丈夫ですかね?」「いけますかね?」と話していたんですが、僕は本番で振りを間違えました。 西野さん間違えたの? 高橋さん内緒ですよ。カメラに映っていないところで、大間違いをしました(笑)。 MC西野さんも様々な番組に出演されましたが、何か印象的に残っている番組はありますか? 西野さん電波ジャックは、怒涛の一日だったので印象に残っています。外で天気予報の撮影にも参加して、楽しかったです。 MC西野さんは、電波ジャックを楽しみにしていたとうかがいました。 西野さん電波ジャックに参加するのがとても久しぶりだったので、お祭りみたいな感覚で、楽しみにしていました。あと、「ひるおび」(TBS系列にて毎週月曜〜金曜日10:25より放送)では、カニをきれいに剝く方法をレクチャーしてもらいました。 高橋さんカニね! やりましたね。 西野さん私はカニをきれいに剝けなくて、二本とも失敗して、危うく食べられないところだったんです。でも、文哉くんがもう一本素早く剝いてくれて、二人で食べられました。 高橋さん生放送って感じがして、楽しかったですね。 高橋さん一緒にお仕事をしている人たちや、友だち、あとは友だちや僕の親の友だちも本作を観に行ってくれました。いろんな人から感想をもらって、皆さん「泣いた」って言っていました。僕の周りの犬好きの方たちにも、本作を勧めました。「正直に感想を教えてください」と聞いたんですが、皆さん「しんどいね~」って言っていました(笑)。 西野さん私も本作を観た方から「ずるい~」ってよく言われます(笑)。あと、母も観てくれたんですが、私が子どもの頃に、劇中の滋賀県のキャンプ場でキャンプをしたと言っていました。私は覚えていなかったので、撮影中には分からなかったんですが、親が覚えていて、すごい縁だなと感じました。 MC本作で、お二人はそれぞれ、和正そして美羽の関係をどのように考えて演技をされたのか教えてください。 高橋さんお互いに「今、和正はこう思っています」「美羽はこう思っています」ってお話をしたこともありましたね。出会いからラストにかけて関係性が目まぐるしく変わっていくので、そこをどういう風に表現するのか、すごく考えながら演じました。劇中では、言葉にもせず、体現もしていませんが、最終的にはお互いが間違いなくかけがえのない存在になるので、そこに向かって関係性を紡いでいくイメージでした。 西野さん「美羽が何をきっかけに和正に対する思いが変わったのか」を、ちゃんと段階を経て表現しないといけないと思いました。観ている方が、「あれ?いつの間に?」って、違和感を覚えないように意識しました。私は、台本に美羽の和正に対する信頼度みたいなものを、パーセントで書き込んで「ここのシーンでは何%ぐらいかな?」と決めて演じていました。 高橋さん例えば、どのあたりのシーンで数値を付けていたんですか? 西野さん一緒に歌うシーンは、大分信頼度は高かったと思います。 高橋さん70%くらい? 西野さんそうだったはずです。 高橋さんあれで70%だったんですね。僕は、あの時は240%くらいでした。(会場のお客さん:笑) 西野さん差があるのもまた良いですよね。 高橋さん僕は、病院のシーンでもう60~70%くらいでした(笑)。 西野さん和正よりは、ちょっと後を追っていく感じだったのかもしれないですね。 高橋さんテンションの違いも含め、特殊な関係性ではありますからね。 MC西野さん演じる美羽の方が勝手に素性を調べられて、警戒感もありますからね。 西野さんそうなんですよ。名前を調べられたり、家の写真とかも見られて、美羽にとっては不審者ですよ(笑)。 高橋さん皆さんも気を付けてくださいね。僕、すぐ調べますからね(笑)。(会場のお客さん:笑) 西野さん怖い(笑)。特定しちゃうんだね。 高橋さんすぐに特定しちゃいますよ(笑)。でも、僕はそれが和正の多聞に対する思いの強さだと思っているので、「和正は変なやつじゃないよ」って言いたいです。MCそして、西野さんは本作の公開特番で、原作者の馳星周先生にお話をうかがいに行かれたんですよね? 印象はいかがでしたか? 西野さんめちゃくちゃ愛犬家な方で、その日も愛犬のわんちゃんと一緒にいらっしゃいました。この作品の原作を作るにあたって、「人間にとって犬がどれだけ特別で大切な存在かを伝えたかった」と、おっしゃっていました。また劇中で、(柄本明さん演じる)片野弥一のセリフは、馳さんの思いでもあるとおっしゃっていました。そして、震災の被害に遭われた方々へ「『これからも忘れないし、忘れていません』というメッセージを届けたい」とおっしゃっていました。 MC直接お話をうかがうことができて良かったですね。高橋さんは、お会いできなくて残念でしたね。 高橋さんタイミングが合わず、残念です。 西野さんなので、今日は馳さんから文哉くんへお手紙を預かっております。 高橋さんえ! 僕に? うれしいです! ありがとうございます。 西野さんでは、代読させていただきます。高橋文哉 様 わたしは最近の芸能関係にすっかり疎いので、 高橋文哉という若い役者がどのような役者で、どのような作品でどのような役柄を演じているのか、まったく知りませんでした。 『少年と犬』の主演が高橋文哉に決まったと聞かされても、なんのことやら。 しかし、妻が教えてくれたのです。 バラエティ番組に出てる子だよ。 ああ、それで顔がわかりました。たまに、彼が出演する番組を見ることがあったのです。 だから、番組に出演しているときのイメージを胸に抱いて『少年と犬』を見ました。 驚きました。わたしがイメージしていたのとはまったく違う高橋文哉がそこにいました。 役者ってすげえなあ。 これからも成長して、どんどん上手くなって、もっともっといい役者になっていくのでしょう。 わたしは31歳でデビューしましたが、45歳をすぎてやっと、 小説を書くことを楽しめるようになりました。道を究めるというのはきっとそういうことなのです。 45歳の高橋文哉を、楽しみにしたいと思います。 馳星周■原作者の馳星周先生から高橋さんへのお手紙高橋さんありがたいお言葉ですね。小説や漫画が原作の作品に出演する中で、原作を描かれた先生がイメージする役を、自分がこの世で唯一存在させることができる権利をいただいたんだと思って、役者として大事にしながら演じています。本作の和正という役は、自分の中で和正像がしっかりできるまで、いろんな道のりがありましたが、その時々で原作の和正に助けてもらいました。原作で馳さんが作られた和正という人間を、僕の中でどういう風に嚙み砕いて、映像にしていけば良いのかを日々考えていました。そして、馳さんが僕のイメージを持って本作を観て、そのイメージを裏切ることができたのは、光栄だと思います。また、馳さんが作り上げる作品に出演できることがあれば、頑張りたいと思います。 MC馳先生は「45歳の高橋文哉を楽しみにしている」と、おっしゃっていましたね。 西野さんあと何年後ですか(笑)? 高橋さん21年後ですね。僕もどうなっているのか分かりません(笑)。今のお手紙で「楽しいと思うまでには時間がかかる、道を極めるとはそういうことだ」とおっしゃっていました。それを聞いて、仕事の中で楽しいだけでやっている訳じゃない部分も、「いつか純粋に楽しめる日が来るんだろうな」「もうすぐ分かってくるのかな」と思えて、一筋の光が見えた気がします。 MC馳先生お手紙ありがとうございました。そして西野さん、代読ありがとうございました。本日はお二人の背景に隠されたパネルがございます。こちらの除幕をお二人にしていただきたいと思います。 ■MCの「せーの!」という掛け声に合わせて、高橋さん、西野さんが幕を引きパネルが登場しました。MC本作への感想に加え、「私と犬キャンペーン」で皆さんに投稿いただいたワンちゃんのお写真をパネルでご用意しました。気になる写真や感想があれば教えてください。 高橋さんでっかい! いろんなワンちゃんがいますね。 西野さんかわいいですね。 高橋さん(パネルの写真をみて)うちの子に似ているワンちゃんがいますね(笑)。うちの親が投稿したんじゃないかと思うくらい似ています。 西野さん(パネルの写真をみて)この子すごい。寝顔かな? 白目をむいています(笑)。 高橋さんこの感想も良いですね。「まさか『ヘビーローテーション』を歌う西野七瀬を観られるとは思わなかった。それをだけで行く価値がある」僕もそう思います! 西野さんいやいや(笑)。ありがとうございます。 高橋さん台本を読んだ時は、「現場にいる僕の立場を考えてくれ」「僕はどんな顔をして隣で歌えば良いんだ」と思っていました。 西野さんめっちゃ良かったですよ。 高橋さん楽しかったですね。 MC西野さん、「ヘビーローテーション」を歌うことになっていかがでしたか? 西野さん2011年あたりにリリースされた曲の中で、他にもたくさん候補はあったんですが、たまたま選ばれたのが、AKB48さんの「ヘビーローテーション」だったんです。 高橋さん西野さんは何が合ってもキーを外さないでいてくれるので、僕がどんなに上下しても、歌自体がぐちゃぐちゃになることは絶対になかったです。なので、僕からすると、西野さんで良かったと思いました。 西野さん和正は歌があまり上手じゃない設定だったよね? 高橋さんそうですね。上下の幅が大きい歌い方でした。 西野さん気持ちで歌うタイプみたいな? 高橋さん「キーとか関係ねぇんだよ」みたいな(笑)。あの瞬間は恐らくいろんな思いがあったので、気持ち良く歌いたかったんだと思います。 MC西野さんは、気になる感想はありましたか? 西野さん(感想を見て)「何日経っても語りたくなる映画です」って、うれしいですね。観た後も余韻が残っているのはうれしいです。 高橋さんさくらに対する感想もありますね。「あなたの存在感で全部持っていかれましたわ。震災シーンも、犬さんの映画もトラウマだったのに、あなたが演じてくれたことで塗替えられた気がします、ありがとう、さくらさん。」これは、ぜひ飼い主の鈴木さんに聞かせてあげたいですね。ここだけ切り取って鈴木さんにあげたいです(笑)。僕も、さくらの持っている力は本当にあると思っています。「さくらが多聞を演じてくれて良かったな」と現場でずっと思い続けていました。こういう風にワンちゃんが出てくる作品は観られず、トラウマだったという人の垣根を超えられたのは、さくらの愛くるしさのおかげだと思います。西野さん友だちもそうなんですが、ワンちゃんが好きだからこそ、本作を観たい気持ちもありつつ、迷っている方が多いと思います。なので、この「塗替えられた気がします」という感想はうれしいですね。 MCパネルの真ん中にあります「『ここにいるよ』という言葉がずっと残っています」という感想も良いですね。 高橋さん「大切な人は必ずここにいる、とても考えさせられました」と書いてありますね。本作でも、核となるセリフだと思います。本作の中だけでなく、誰にでも通ずる言葉だと思っているので、こういった感想はうれしいですね。 ■ここで多聞役のジャーマンシェパードさくらが登場。 高橋さん(さくらが「ワン!ワン!」と吠える様子を見て)「今日は雨なので散歩に行けていない」と言っています(笑)。いつもより少し力が有り余っている感じがしますね。(さくらが首に掛けているものに気づいて)これは何ですか(笑)? 西野さん何ですかね(笑)? 見たことがないです。 MC手にとってみてください。 西野さん良いんですか? では、失礼します!(西野さんがさくらの首にかかっているものを外す)あ! お手紙です!MC実はもう一人、今度はお二人宛にお手紙を書いてくださった方がいます。本日は、それをさくらちゃんが届けてくれました。 高橋さんなるほど! (さくらに向かって)ありがとうね。 MCこちらのお手紙を高橋さんに代読をしていただきます。まずは、どなたからのお手紙か発表していただけますか。 高橋さん(手紙を開けて)瀬々監督からです! たくさん書いてくださっています。(さくらに向かって)さくらも一緒に聞くんだよ。それでは代読します!高橋文哉さま 西野七瀬さま 今日、僕は仕事でその場に伺えないのですが、二人には長期間にわたり、 そして、信じられない数の番組や取材で宣伝活動をしてもらいました。本当にお疲れさまでした。 思えばもう撮影から一年が経ちます。なんだかよく訳の分からない、つたない演出だったと思いますが、一生懸命聴いてもらって、これも感謝です。 高橋くんは最初、震災の被害を描いている映画ということで切実に対応しようとして生真面目な和正像を演じようとしていましたね。 それは無理もないのですが、僕が「もっと軽やかに」と結構無茶ぶりして、その言葉に少し戸惑っている印象を感じました。 「チャーミングに」とも言って、この言葉がどうも伝わってない気がして、自分のおっさん度合いに気づかされたりでした。 でもそれが、いつの間にか、こちらの真意をくみ取ってくれたみたいで、一見軽そうに見えるけど、その実、誠実な和正像を自分のモノにしてくれていました。 高橋君のそういう芝居の入念な取り組み方、一個一個を確実に積み上げて作り上げていく取り組み方、それが、すごく好ましく思えたのを覚えています。 一方、西野さんは、直感型と言いますか、その場所、その空間、あるいは相手の役者さんのお芝居、その都度、その環境に一気になじんでいくと言いますか、その場にピタッと収まっていく、ちょっと巫女的な感性の人だなあと驚いたのを覚えています。 特に美羽という役柄は撮影初日の殺傷シーンから始まり、心も体もハードな撮影の連続だったと思います。 それらの過酷なシーンの連続に、愚痴をこぼすこともなく、ただ、ひたむきに立ち向かってくれました。本当に感謝です。 そんな西野さんにとって、多聞を演じたさくらと、和正である高橋君は、本当に現実の守護天使だったのかも知れません。 一見、真逆の役者体である高橋くんと西野さんが演じるシーン、その化学反応もあって本当に微笑ましく、生きている人間の生を感じることが出来ました。 そして、後半見ることの出来る「見守る高橋君」のたたずまい、僕は大好きでした。 映画はやっぱり良いです。ですが、調子のいいことばかりじゃありません。 でも、たった一人でも自分たちの映画に心動かされた人がいるなら、好きだと言ってくれる人がいるなら、映画を作っていける。そう思ってやってきました。 二人にはどうか、これからもずっと映画に出続けてください。 そして、何より確実なのは、一年前、あの場所に、僕たちは確実にいて、高橋君と西野さんの生を、その姿を映画に収めることが出来た。あの場所に二人は確実にいた。 そう、誇って言える映画になっていると僕は思っています。二人には、ほんとう、ありがとうです。 最後にさくら、貴方は多聞でした。そして、今日、その場にいてくださった皆さん、ありがとうございます。 映画『少年と犬』の監督、瀬々敬久■瀬々監督から高橋さん、西野さんへサプライズのお手紙MC高橋さん、ありがとうございました。西野さん、いかがでしたか? 西野さん瀬々監督は、どの役者さんに対してもそうらしいんですが、撮影中に必要な会話以外はしないんです。現場でも「良かったよ」とかも一切なくて、ただただ「OK」が出て、次のシーンに移るという感じでした。だから、「本当に良かったのかな?」「大丈夫かな?」「瀬々さんどう思っているんだろう」って思ったりすることもあったので、こうしてしっかりと文章で伝えてくださって、すごくうれしかったです。 MC高橋さんはいかがですか。 高橋さん「チャーミング」「軽やか」っていう言葉が、瀬々さんのおっしゃる通り、正直僕にはあんまりピンと来ないまま、演じている時間がありました。和正のバックボーンや、関わるキャラクターも落ち着いている人が多いので、どうしても和正は(テンションが)落ちがちだなと、自分でも思っていたんです。瀬々さんが、一番近くで客観的に見ているから、その瀬々さんが思い描く和正像に近づけようと、僕が思っている和正像をもっとふわっとチャーミングに、軽やかにしながら、一緒に和正像を作り上げてもらいました。すごく素敵で、光栄な時間だったなと思います。 MC「これからもお二人は映画に出てくださいね」という、瀬々監督からのラブレターのようにも聞こえました。 高橋さんそう言ってもらえるとうれしいです。一つ認めてもらえたような気持ちです。「またご一緒させていただきたいな」と、改めて思いました。 西野さん私も本作でダブル主演をさせてもらって、すごく良い経験になりました。自分にとってめちゃくちゃ大事な作品になりました。これからまたどんな作品に出会えるのか、すごく楽しみです。 MC瀬々監督、サプライズのお手紙ありがとうございました。 ■フォトセッションでは、高橋さん、西野さんがパネルにサインをし、さくらはサインの代わりに手形を押しました。MC最後にお二人からメッセージをいただきたいと思います。 西野さん本作は、私にとってすごく大事な作品です。本作を通して、皆さんに何かを届けられたら、すごくうれしいです。そして、皆さんにとっても本作が良い出会いになっていたら、良いなと思います。二人と一頭でたくさんの宣伝活動ができたことも、すごく良い思い出になりました。本作は引き続き公開中ですので、ぜひ犬好きの方にもおすすめしてもらえたらと思います。今日は楽しい時間をありがとうございました。 高橋さん皆さん、今日は来ていただいて誠にありがとうございます。さくらも、頑張ってくれてありがとうございます。馳先生と、瀬々監督からお手紙をいただいて、すごく良い経験ができました。ありがたいお言葉もいただいて、役者としてこれからも頑張って行こうと思える作品に、この年で出会うことができました。(さくらが「ワン!ワン!」と吠える様子を見て)さくらとも、二人と一頭で宣伝活動を頑張って、さくらのマイクフォローや通訳もできるようになりました。すごく良い時間でした。本作で、多聞にとって少年・光くんがいるように、皆さんにとっても、この「少年と犬」という作品が光になったら良いなと思います。周りの大切な方と一緒に、また劇場にお越しいただければすごくうれしいです。改めて、本日はありがとうございました。
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ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカルEXシアター有明 2027年夏上演決定!