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IRライブラリ 2026年2月期決算短信 決算説明資料 決算説明資料(ノート付き) 決算説明会 質疑応答(要旨) 決算説明会 動画 四半期報告書/有価証券報告書 コーポレート・ガバナンス報告書 統合報告書 (月次)映画営業 興行成績速報 3-5月 6-8月 9月-11月 12月-2月 (月次)映画興行 興行成績速報 3-5月 6-8月 9月-11月 12月-2月 事業説明会資料 IP・アニメ事業説明会(2025年12月) -
東宝調布スポーツパークにて、『ゴジラ-1.0』 コラボ展開を開始!東宝共榮企業 東宝調布スポーツパークの正面エントランスに縦9m×横6mのゴジラのビジュアルが登場! ゴルフ練習場には、縦15m×横11mの原寸大の足跡。230Y地点には、巨大なゴジラのシルエットが設置されました。 HPにて、ドローン撮影の施設映像をアップしました。ゴジラとスポーツのコラボレーションをお楽しみください。
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本日9月21日(水)遂に、『劇場版 呪術廻戦 0』Blu-ray & DVD が発売!『劇場版 呪術廻戦 0』TaS特設サイト『劇場版 呪術廻戦 0』Blu-ray & DVD 商品詳細・ご予約はこちらから本日遂に、『劇場版 呪術廻戦 0』Blu-ray & DVDが発売!TOHO animation STOREでは、オリジナルグッズとのセット販売&特典付で好評販売中です! 「Blu-ray 豪華版・DVD 豪華版」では、【TOHO animation STORE 限定版】として、乙骨憂太(CV. 緒方恵美)の劇中ボイス全5種を収録した「乙骨憂太のボイスキーホルダー」、TaS限定描き下ろしイラスト使用の「アクリルスタンド3個セット」のオリジナルグッズ2種とのセット販売を実施。さらに、特典として描き起こしイラスト使用の「オリジナルモチーフ柄ミニポーチ」と、劇場版キービジュアルなどを使用した「ステッカーシート」、法人共通メーカー特典の「描き下ろしミニ色紙」も付属いたします。「Blu-ray 通常版・DVD 通常版」では、上記特典2種のみを付属して販売中です。 是非、この機会にTOHO animation STORE にて、『劇場版 呪術廻戦 0』のBlu-ray・DVDをお買い求めください!■【TOHO animation STORE 限定版】劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 豪華版・DVD 豪華版 価格:Blu-ray 豪華版 11,750円(税込) / DVD 豪華版 10,750円(税込) ■劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版・DVD 通常版 価格:Blu-ray 通常版 5,280円(税込)/DVD 通常版 4,180円(税込) ※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。予めご了承ください © 2021 「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 ©芥見下々/集英社
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全高50cm超の“特級”の存在感! 大ヒット映画『劇場版 呪術廻戦 0』より、「五条 悟」「夏油 傑」の 1/4スケールフィギュアがTOHO animation STORE限定で登場!『劇場版 呪術廻戦 0』 1/4スケールフィギュア 五条 悟 商品詳細・ご予約はこちらから『劇場版 呪術廻戦 0』 1/4スケールフィギュア 夏油 傑 商品詳細・ご予約はこちらからTOHO animation STORE(以下TaS)では、国内興行収入138億円の大ヒットを記録した『劇場版 呪術廻戦 0』より、「五条 悟」「夏油 傑」の1/4スケールフィギュアの予約受付を開始いたしました。「五条 悟」は2023年8月頃、「夏油 傑」は2023年9月頃のお届けを予定しております。 ともに作中の登場する印象的なシーンをモチーフに、全高50cm超の圧倒的スケールで立体化。表情・ポーズなどのキャラクターの造形に加え、クリアパーツにて表現されたエフェクトがその存在感をさらに際立たせます。 この機会に是非、TaSでしか手に入らない特別な商品をお買い求めください!◆『劇場版 呪術廻戦 0』 1/4スケールフィギュア 五条 悟 <商品概要> 【価格】税込62,700円(税抜価格:57,000円) 【発売月】2023年8月頃お届け予定 【内容】彩色済み完成品フィギュア 【サイズ】約530mm 【素材】PVC、ABS 【付属品】専用台座 【彩色】myu 【発売元】FREEing 【対象年齢】15歳以上 ◆『劇場版 呪術廻戦 0』 1/4スケールフィギュア 夏油 傑 <商品概要> 【価格】税込82,500円(税抜価格:75,000円) 【発売月】2023年9月頃お届け予定 【内容】彩色済み完成品フィギュア 【サイズ】約500mm 【素材】PVC、ABS 【付属品】専用台座 【彩色】myu 【発売元】FREEing 【対象年齢】15歳以上 ※TOHO animation STORE限定となります ※実際の商品とは異なる場合がございます。予めご了承ください ※商品サイズが大きいため、上記商品代金に加え送料として【税込3,000円】を頂戴いたします。予めご了承ください ※決済方法は【クレジットカード】【コンビニ決済】に限定させて頂きます ※1会計の購入数量を1個に限定させて頂きます ※ご注文後のキャンセル・返品はご遠慮いただいております ©2021 「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 ©芥見下々/集英社
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2026年2月期第2四半期決算発表2026年2月期第2四半期決算発表 -
2026年2月期 第1四半期決算2026年2月期1Q決算説明資料_final.pdf 決算説明資料 決算短信.pdf 決算短信 -
7月13日(水)発売「からかい上手の高木さん」楽曲CD (品番:THCA -60272/ THCA-60273/ THCA-60274) ご購入のお客様へ誤植のお知らせとお詫び「Island Memories」:THCA-60273「風見鶏を見つけて」歌詞 「からかい上手の高木さん3&劇場版Memorial Box 」:THCA-60274「風見鶏を見つけて」歌詞「からかい上手の高木さん3&劇場版」Cover Song Collection:THCA -60272「花」歌詞「からかい上手の高木さん3&劇場版Memorial Box 」:THCA-60274「花」歌詞「からかい上手の高木さん3&劇場版」Cover Song Collection:THCA -60272 ライナーノーツ修正「からかい上手の高木さん3&劇場版Memorial Box 」:THCA-60274 ライナーノーツ修正「からかい上手の高木さん3&劇場版Memorial Box 」:THCA-60274 Live Staff Credits 修正平素より弊社商品をご愛顧くださいまして、誠にありがとうございます。 この度、「からかい上手の高木さん」楽曲CD内の歌詞及びライナーノーツ等に誤植がある事が判明致しました。 ご購入いただいた皆様には大変ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。謹んでお詫び申し上げます。 ■該当商品 2022年7月13日(水)発売 「からかい上手の高木さん3&劇場版」Cover Song Collection:THCA -60272 「Island Memories」:THCA-60273 「からかい上手の高木さん3&劇場版Memorial Box 」:THCA-60274 ■誤植内容 ①歌詞誤植について(THCA-60273:P08/THCA-60274:P23) 曲名「風見鶏を見つけて」歌詞 (誤)キラキラと滲みゆく → (正)キラキラと沈みゆく ②歌詞誤植について(THCA-60274:P10) 曲名「花」歌詞 (誤)君に出 えたキセキ → (正)君に出逢えたキセキ ※1点しんにょう ③歌詞誤植について(THCA-60272:P09/THCA-60274:P10) 曲名「花」歌詞 (誤)巡り合えたこと → (正)巡り会えたこと ④ライナーノーツ誤植について(THCA -60272:P14 /THCA-60274:P15) 「じょいふる」がEDとして放送された本編話数表記 (誤)「じょいふる」/9話 →(正)「じょいふる」/7・8話 ⑤Live Staff Credits誤植について(THCA-60274:P34) (誤)Guiar → (正)Guitar ご希望のお客様には修正版のデータをご用意いたしました。 下記関連リンクよりダウンロード下さい。 お客様にご満足いただける商品制作のため、今後も努めて参りますので、引き続きご愛顧のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。 東宝株式会社 映像事業部 -
≪お詫びと訂正のお知らせ≫「インディ・ジョーンズ プログラムコレクション2023」をお買い求めのお客様へこのたびは「インディ・ジョーンズ プログラムコレクション2023」をお買い求めいただきまして誠にありがとうございます。本コレクションに収録の「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」のプログラムに記載されている奥付の発行日が、初版時ではなく増刷時の日付が印刷された状態になっておりました。お詫びして訂正いたします。 (誤) 昭和59年1月20日印刷 昭和59年1月21日発行 (正) 昭和56年12月4日印刷 昭和56年12月5日発行ご購入いただきました皆様には誤った情報を記載しましたことを深くお詫び申し上げます。東宝株式会社 ライツ事業部 -
ディズニー創立100周年記念 パンフレット発売のお知らせDisney公式dマガジン公式ディズニー創立100周年を記念して、全国100か所の映画館で『シンデレラ』『ファンタジア』パンフレットを販売(期間限定)します。価格:990円(税込)/A4 62ページ 発売日:10月7日(劇場オープン時より)『シンデレラ』パンフレット1950年米初公開の『シンデレラ』は、ディズニー・アニメーションの方向性を確立し、その夢と希望に満ちた物語が観客の心を奪った不朽の名作。 『シンデレラ』パンフレットは、製作の背景やメイキング過程を詳しく掲載し、貴重なコンセプトアート、お城や屋敷の断面図など、ファン必見のコンテンツが盛りだくさん! ディズニー100周年を迎える今、シンデレラの世界に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。価格:990円(税込)/A4 56ページ 発売日:10月14日(劇場オープン時より)『ファンタジア』パンフレット1940年米初公開の『ファンタジア』は、アニメーションとクラシック音楽が響き合う新しい物語の形を生み出し、アニメーションの可能性を広げた画期的な作品。 『ファンタジア』パンフレットは、興味深いメイキングやコラム、各章の貴重なコンセプトアート、当時のポスターアートまで紹介しています。ディズニーの豊かな創造力と想像力を再確認し、魔法の旅を堪能するような気分に浸ってみては!©Disney TOHO 東宝株式会社 ライツ事業部 -
「ゴジラ-1.0」完成報告会見「ゴジラ-1.0」公式サイトゴジラ70周年記念作品であり、日本で制作された実写版ゴジラ30作品目となる「ゴジラ-1.0」が11月3日の“ゴジラの日”に公開! 9月4日東京・日比谷の帝国ホテルにて本作の完成報告会見が行われ、山崎貴監督、主演の神木隆之介さん、ヒロインの浜辺美波さん、製作の市川南さん(東宝株式会社取締役専務執行役員)が出席しました。こちらの会見の模様をレポートいたします。完成報告会見山崎貴監督敷島浩一役神木隆之介さん大石典子役浜辺美波さん製作/東宝株式会社取締役専務執行役員市川南さんMCゴジラの立像に見守られながらと言いますか、襲われながらの会見となります(笑)。 神木さん(立像のほうに向き直り)メチャクチャ目が合いますね(笑)。見られている!MC浜辺さんもこの立像は初めてですか? 浜辺さんはい、この大きいサイズは初めてです。すごい! MCそれでは一人ずつご挨拶をいただきます。 市川さん「シン・ゴジラ」が2016年の公開でしたが、それから七年が過ぎ、山崎さんが監督、神木さん、浜辺さんが出演の新しい「ゴジラ」が出来上がりました。庵野秀明監督、樋口真嗣監督の「シン・ゴジラ」とはまた違う、山崎監督らしい斬新な「ゴジラ」です。どうかご支援のほどよろしくお願いいたします。 山崎監督随分前からゴジラ映画を作りたいと思っていて、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(2007年公開)でゴジラに出てもらったりしましたが、いよいよ夢が叶いました。ついに東宝の本丸であるゴジラ映画に携われたことは本当にうれしいことです。今日はありがとうございます。 神木さん日本を代表するこの「ゴジラ」という作品に携われたことを本当に幸せに思っています。 浜辺さん私は芸能活動を始める前、オーディションの頃からずっとゴジラに見守ってもらっていて、ゴジラはずっとそばにいたような存在でした。その作品に出演できたことを幸せに感じながら、これからの宣伝活動も含めて精一杯やれたらと思います。 MC「シン・ゴジラ」から七年が経ち、ようやく新たな国内映画の「ゴジラ」が誕生しました。まず市川さんより、今回の「ゴジラ-1.0」の企画意図、山崎監督にお任せした経緯、そして現在、朝ドラにて共演中の神木さんと浜辺さんをキャスティングした経緯などを教えてください。 市川さん「シン・ゴジラ」は2016年の製作・公開で、ものすごい反響をいただき、興行収入も80億円を超える超大ヒットとなりました。作品の評価も私が思っていたよりもはるかに高く、その年度の映画賞を総なめにしました。「じゃあ次の映画をどうするのか?」と思いあぐねて二、三年が経ちました。そうした時に、山崎監督と「アルキメデスの大戦」という映画を2019年に製作・公開をしました。映画が公開してから監督と「食事でも」というタイミングがあり、その時に「次の『ゴジラ』いかがですか?」という提案をしました。「山崎監督も待っていたのかな?」という気もしましたが(笑)、「やるなら古い時代の設定をやっても良いんじゃないか」というお話をしました。「じゃあやりましょう」と、そこからプロット、脚本作りが始まりました。だいたい三年をかけて脚本を練り上げて、撮影が去年の三月から六月でした。その間、キャストをどうするかとプロデューサー陣・監督とも相談していくうちに、「神木さん、浜辺さんの二人で行こう」という話になりました。それはコロナ禍になったくらいの時期だった気がします。お二人は「屍人荘の殺人」(2019年公開/監督:木村ひさし)という東宝の映画に主演していましたし、監督ともすでに仕事をされていたので、オファーをしました。そして、脚本を読んでいただき快諾してもらいました。という次第なので、朝ドラ(「連続テレビ小説 らんまん」NHK総合にて現在放送中)の話はその後から聞いたんですね。 山崎監督我々が先です(笑)。 神木さん朝ドラの方が後です(笑)。安心してください。「あれ?何か見たことあるな、この組み合わせ」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、「ゴジラ」の撮影が前ですから! 山崎監督オファーも前ですから(笑)。 MC朝ドラで「また一緒なんだ?」みたいな感じでしたか? 浜辺さんちょうど「ゴジラ」の撮影の前後くらいに朝ドラの話が確定したので、「これからまた長い間ご一緒します」と再度ご挨拶をして、仲良くしています。 神木さんこちらこそお世話になっています。 山崎監督朝ドラのほうが先に放送されているので、皆さん「まんま朝ドラのコンビで撮りやがって!」と思うかもしれませんが、我々が先です! 市川さん朝ドラも毎朝、楽しく拝見していますが、「ゴジラ」でのお二人を観ますと、「なかなかこんなコンビはいないんじゃないか」と思いました。令和の名コンビが誕生したという気がします。 MC山崎監督は、戦後すぐの時代設定にされたのはなぜなのでしょう? 山崎監督一つには、「『ゴジラ』は核の脅威、戦争の影が怪獣の姿をしているもの」だというのがあったので、その時代でやりたいというのがありました。3.11(東日本大震災)もベースになるかなと思うんですが、「シン・ゴジラ」があまりにそこをうまくやってしまったので、対抗するなら昭和のこの時代にするべきじゃないかと思いました。 MCその意味で、「シン・ゴジラ」は政治ドラマでしたが、それとは違うということでしょうか? 市川さん「ゴジラ」シリーズは、昭和の時代にたくさんあって、その後の平成シリーズも一つながりだと思いますが、「シン・ゴジラ」が29作目で、今までのシリーズに政治ドラマを入れたのが面白くて成功したと思います。今回は戦後すぐの話なので、自衛隊もなければ武器弾薬もない時代に「ゴジラ」を作るというのが斬新かなと思います。 MC神木さんは主演のオファーを受けてどんなお気持ちでしたか? 神木さんビックリしましたね。さっきも挨拶の中で言いましたが、本当に日本を代表する、誰もが知っている――今まで(ゴジラ作品)観たことがない方もゴジラの存在は知っているし、世界でもそうじゃないですか。そんな作品に携わることができるといううれしさの反面、プレッシャーもありました。一人のキャラクター、一人の人間として何を表現できて、どれくらいのものを自分が背負っていけるのかと考えました。 お話を伺って「こうなんだろうな」といろいろ考えた結果、とてつもなく大きなものを背負わなくてはいけないんだと思い、「それに耐えられるのか?」「自分の実力が伴っているのか?」という不安はありました。でも「やってみたい」「ぜひ携わりたい」と思って決意しました。 浜辺さん先ほどもお話しましたが、事務所に入った時から、ゴジラのポスターや大きな壁紙を前に「○○さんが出演されて」とか「こういう役があって」と教えてもらって育ちました。そうやって見守られながら育ってきた中で、新しく作るゴジラ作品に自分が出演できることは夢のようでした。私も大作に関わる不安はありましたが、山崎さん、神木さんという、一度ご一緒しているお二人の胸を借りて、今持っている全てをかけて演じ切りたいと思い、精一杯やりました。 MC山崎監督、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」でゴジラを登場させ、さらに西武ゆうえんちの「ゴジラ・ザ・ライド」を制作され、ついに本編を監督することになりましたが、いかがでしたか? 山崎監督「ALWAYS 続・三丁目の夕日」に(ゴジラが)ゲスト出演していただいた時はうれしかったです。でも尺が短かったので何とかその時のスキルで乗り越えることができました。でも、「ゴジラ」本編を作るのは大変だと思いました。「ゴジラ・ザ・ライド」もやりましたが、五分くらいの作品を作るだけで随分大変でした。これは相当、技術的に進まないと映画なんてできないと思っていました。それから「シン・ゴジラ」が本当に大きな存在になって、コメントを求められた時「次にやる人が大変ですね」と言っていたら、まさかブーメランになって返ってくるとは思いませんでした(苦笑)。でもやはり、本丸というか、いつかやってみたい作品だったので、ちょうど技術的にも成熟してきた中で、「今なら成立させられるかもしれない」というチャンスだったので、すごくうれしかったです。MCCGを駆使した特撮に加えて、物語の部分も含めて、これまでの監督の全てが投入されている気がしました。 山崎さん改めて出来上がったものを観ると、集大成感があるというか、二十数年監督をやってきて、吸収してきた知見や技などを惜しみなく注ぎ込んだ作品になっていると思いますね。 MC完成した作品をご覧になっていかがでしたか? 神木さん目の前に、ゴジラが…そこにいましたね。恐ろしかったです。現場ではグリーンバックで撮影していたんですが、実際にどうなっているのか分かっていないまま演じているので、すごく細かく説明をしていただきました。映像で動きを見せていただいて、それを想像しながら、脳内で「これくらいの恐怖で、これくらいの大きさでやっているんだな」と思って演じていました。本作を一観客として観たんですが、本当に他人事と思えなくなりますね。巻き込まれていく――本当に、本作を観ていて、「ゴジラ」映画を観ている感覚じゃなくて「あ、やばい、いる」という、自分まで息をひそめてしまうような臨場感がありました。ちょっと緊張しましたもん。MC今回のゴジラは「近い」ですよね? 浜辺さんそうですね。見るというより感じる、体感するということが、本当によく分かるくらい近いし、迫りくる感じがありました。ゴジラを見ると、もちろん恐怖もあるんですが、テンションが上がる――日本の大怪獣ゴジラを見ると心拍数が上がるのは遺伝子に組み込まれているんだと思う体験ができました。 MC撮影の中で、山崎監督の演出でゴジラ映画ならではと感じたり、印象に残っているシーンなどはありましたか? 神木さんそうですね、監督ならではの演出で印象に残っているのは、撮影の時に、CGなので、それがどれくらいの迫力があって、どういう動きをしているかという説明をしてくれるんです。その時にすごく擬音が多かったなと思いますね。「こう来てね、今グワーッとなって、ドーンと来てガーッとなるんだよ」って(笑)。「あぁ、なるほど~!」っていう感じでした。 山崎監督擬音が多いって、ちょいちょい言われるんですよね。 神木さんでも、現場で擬音を使って「こんな感じの臨場感を伝えてくれているんだろうな」と思っていた臨場感が、完成した作品の中ではまさにそのままでした。監督の脳内のものが完璧に再現されている作品なんだと思いました。 山崎監督あまりにも壮大なものなので、語彙を失っちゃうんですよね。今回、一つの狙いとして、「近い」――「身に迫ってくるゴジラを伝えたい」というのがあって、そうなると擬音で言うしかなくなってしまうんですね。でも、ちゃんと受け取っていただいてありがたいと思いました。 MC戦後の焼け野原の日本のセットもすごかったそうですね。 浜辺さん本当に作り込まれていました。スタジオの中ではあったんですが、見渡す限り全部、作られていました。 山崎監督しかも土をちゃんと持ち込んで作っています。 浜辺さん歩くのも転んじゃうくらい大変なんです。 山崎監督美術チームも「土木作業」って言っていましたよね(笑)。 MCCGではありますが、怪獣映画ならではの「逃げる」演技などもあったと思いますが、いかがでしたか? 浜辺さんそうですね、「逃げる」以外にも実はいろんな体験をしています(笑)。 山崎監督まだ詳しくは言えないんですけどね(笑)。 浜辺さんこんなことができるのは「ゴジラ」でだけだろうなという撮影体験をしました。映像で観てもヒヤッとするような場面が収められていたので、監督の下、たくさんご指導いただきました。 MC共演陣として山田裕貴さん、青木崇高さん、吉岡秀隆さん、安藤サクラさん、佐々木蔵之介さんらが発表されました。 山崎監督ゴジラは虚構の存在なので、お客さんに本当にそこに「いる」とか「怖い」と感じていただくには、役者さんが本当に上手じゃないといけないんですね。そこにいることを信じ込ませてもらえるお芝居をしていただかなくてはいけないので、キャスティングの段階で「上手い人でいきましょう」という話をしたんですが、皆さん、すご腕の人ばかりで、現場はメチャクチャ楽しかったです。ちょっとアクセルを入れるとバーンっと返ってくる感じで、このお二人も良い芝居をしてくれますし、他のキャストの皆さんも、ちゃんとそこにゴジラがいることをお客さんに信じてもらえるお芝居をしていただけました。この人たちと仕事ができるということは幸せなことだと感じておりました。 MC本作はラージフォーマット【IMAX、MX4D、4DX、Dolby Cinema】での上映も決まっており、それらも合わせて最大規模の全国約500館で上映されることになっています。現在もラージフォーマットでの上映に向けた作業をされているそうですが、いかがですか? 山崎監督本作は、みんなで「体感する映画を作ろう」「劇場に行くにふさわしい映画を作ろう」という目標を掲げて、みんなで作ってきました。いろんなシステムがありますが、それらの特徴が「ゴジラ」に向いているものがありまして、大画面で迫力もあり、音がすごいですね。とにかくゴジラがほえると、お腹がブーンっと震えて、完全に脳がそこにゴジラが「いる」と騙されるんですね。音が映像に寄与する部分がかなりあると思います。もし本作を観ていただいて、気に入っていただけたら、それぞれいろんな方向にすごいので全てのラージフォーマットを体験していただきたいです。 MC日本だけでなく全米公開も決まったそうですね? 市川さん日本公開の後、12月1日からの北米での公開が決まりました。かなりの拡大公開になりそうだということです。 山崎監督まだ言えないですが、びっくりするスクリーン数ですよね。 市川さんそうですね。 山崎監督スクリーン数が決まった時、「マジですか?」って言っちゃいました。 MC神木さんは、戦争から生還して、典子と出会い、共に生きようとするも、そこでゴジラと遭遇するという難しい役柄でした。演じてみていかがでしたか? 神木さん今回、僕が今までで経験したことのないような役柄でした。役作りをするのに本当に苦しかったという記憶があります。やはり、「どれくらいまで自分を追い込んで良いのか? 」とか、「精神的にも追い込まなきゃいけないのか?」「追い込んだ方が良いのかな?」などと考えたりしました。敷島自身、傷を負って苦しんでいるわけで、それと同じくらいの苦しみを自分にも与えるべきなのかなどいろいろ試していたら、何かに追いかけられるような夢を連日のように見ていました。プレッシャーもあったので、向き合い方が分からなくて、「どれくらい掘り下げたら良いんだろう?」ってことしか考えていませんでした。苦しかったんですが、山崎さんとも相談しました。いろいろ話した結果、「あまり追い込み過ぎると普通のお芝居すらもできなくなっちゃうよね」「本番に自分が思い描く向き合い方をすれば良いだけで、普段の生活は普通で良いんじゃない」と言っていただけてスッキリしました。こんなに「どうすれば良いんだろう?」と思うのは、初めてでした。苦しくて、迷いながら手探りでやっていた役でした。でもその自分の気持ちが役や映像で、少しでも本作への手伝いになれていたらと思います。 MC浜辺さんは、事務所の多くの先輩も演じてきた「ゴジラ」のヒロインを演じられていかがでしたか? 浜辺さん実際にはゴジラはCGなので、共演することはできなかったんですが、撮影中に「今、ゴジラと同じ画面に映っているんだ」とかゴジラによる絶望をふと感じる瞬間がたまにありました。戦後、そしてゴジラからの絶望を感じつつ、強く生き抜く女性として「生きてこそだ」と何度も自分の中で唱えながら、敷島さんと一緒に最後まで駆け抜けました。MC先輩から何か声をかけられたことはなかったんですか? 浜辺さん残念ながらお会いできなかったんですが、自分の中ではゴジラが“先輩”という感じで見守ってもらっていました。 ■記者からの質問撮影期間が三カ月ということですが、印象に残っていることを教えてください。【記者質問1】神木さん印象に残っていることは、さっきの映像にも逃げまどうシーンが結構ありましたが、混乱を表現するために、あんな大人数がギュッとなって「僕が先に逃げる」「いや私が…」って命からがらで本気で逃げるお芝居をしたのが初めてなので、印象に残っています。何かもう撮影じゃなく、本番中の皆さんの気迫が本当に命の危険を感じているような雰囲気でした。その中でお芝居ができたことは自分の役にも助けにもなりましたし、貴重な経験になりました。あそこまで「僕も逃げなきゃ」って本能でなったのは、過去一番ですね。 山崎監督ゴジラ好きの人たちが来てくれているからね。「ゴジラに映るなら、これくらいの気迫でやらなきゃ」っていう人たちが何百人も来ていて、それを受けながらの全力疾走だから。 神木さん撮影じゃなく自然とドキドキする、血の気が引いてくる感じがしました。 山崎監督皆さん、気迫にあふれていたと思います。「いよいよゴジラから逃げるんだ」という。 神木さんじゃあ、僕の感じたことは正しかったですね。 浜辺さんなかなか内容についてお話するのが難しいんですが、「ゴジラ映画を撮っているんだ」と感じたのが、予告編でも出てくる「あれがゴジラ…」というセリフですね。一言ですが、予告でも使っていただけるセリフを言えるんだと緊張しました。初めてゴジラを見るシーンなんですが、緊張しました。一言のセリフでこんなに緊張することって久しくありませんでした。何度も撮り直して、いろんなパターンを撮ったので印象的でした。まだまだ内容が謎に包まれていますが、一言で言うとどんな作品でしょうか?【記者質問2】神木さん一言? 何だろう…ちょっと二番目でも良いですか? MCでは浜辺さんからお願いします。 浜辺さん一言で? この映画が私にとって…何でも良いんですか? だったら「夢」ですね。撮っている時は夢見心地のような気持ちもありました。「ゴジラがどうやって登場してくるんだろう?」という気持ちでしたし、もちろん出演できる喜びもありました。 MC監督の「夢」でもあったわけですしね。 浜辺さん監督のほうが夢であったと思います。 山崎監督その答えは言おうと思っていたんだよ(笑)。 浜辺さんごめんなさい。 神木さん今の浜辺の回答が僕の中の回答とニュアンスが全然違っていて、動揺しています。 MC違っていて大丈夫ですよ。 神木さんこの映画を一言で表すとどんな映画かと言われれば、「見よ、これが絶望だ」ですね。そういうニュアンスの質問かと思っていたら急に「夢」って言うので、僕が間違っているのかと思いました。僕はポスターみたいな感じのイメージだったんですけどね。 山崎監督また言われちゃった…。 神木さんこれも? ことごとく被っているじゃないですか! 山崎監督難しいね…何だろう? 「再生の物語」ですかね? 夢、絶望ときたら、「再生」かな。「最悪の状況の中で、それでも人はあきらめないんだ」ということを描きたいと思っていました。今までのゴジラ映画で一番まずい状態というか、「武器も何もない中で、人々はどうあがくのか」という部分を観ていただきたいと思います。「ゴジラ-1.0」というタイトルに込めた思いについてお聞かせください。【記者質問3】山崎監督いろんな意味を皆さんに汲み取っていただければと思います。一番大きいのは、戦後のゼロ状態になっている日本に、さらにゴジラがやってきてもっと悪化して悲惨な状況になっていく中で、人々がそこからどう立ち上がっていくかという意味での「マイナス」もあります。初代「ゴジラ」の時代よりさらに前の時代なので、そういう意味での「マイナス1」もあります。助走のため――大変なことになりながら、ここから立ち上がるために一度、引くという意味での「マイナス1」でもあります。あるいは、何かを失う「マイナス1」でもあり、いろんな意味を感じて観ていただければと思います。
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9月24日(日)開催!「ハイキュー!! フェスタ 2023 ―大壮行会―」 イベントビジュアル&『劇場版 ハイキュー!!』スーパーティザービジュアルを使用した各種グッズが登場!商品詳細・ご注文はこちらから2023年9月24日(日)に開催される「ハイキュー!! フェスタ 2023 ―大壮行会―」のイベントビジュアルと、 『劇場版 ハイキュー!!』スーパーティザービジュアルを使用した各種グッズの受注受付中! ◆受注受付期間 2023年9月24日(日)9時~10月9日(月/祝)23時59分まで ※上記期間は売り切れなしの<受注販売>にてご注文を受け付けます。 ※上記期間後にご予約のお客様につきましては、なくなり次第終了とさせていただきます。 【商品仕様】 ■アイテム:アックリルブロック(全2種) ■価格:各税込 2,200円(税抜 2,000円) ■素材:PMMA ■サイズ:約H150×W100×D20mm ■アイテム:B5キャラファイングラフ ■価格:各税込 9,900円(税抜 9,000円) ■素材:額装/樹脂、その他/アクリル・紙 ■サイズ(額サイズ):W329×H409×D15mm©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
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