「映画」検索結果623件
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株主優待について株主優待制度 映画株主ご招待券発行基準について 8月末時点の株主様に翌年1月~6月まで有効の映画株主ご招待券を11月中に発行いたします。 2月末時点の株主様に7月~12月まで有効の映画株主ご招待券を5月中に発行いたします。 ご所有株数 発行枚数 100~499株 1枚 500~999株 3枚 1,000~1,999株 5枚 2,000~2,999株 10枚 3,000~4,999株 15枚 5,000~9,999株 18枚 10,000株以上 20枚 演劇株主ご招待状発行基準について 8月末および2月末時点において10,000株以上ご所有の株主様に対し、半期毎にそれぞれ当社で指定した演劇公演をペアで1回ご招待いたします。 ご所有株数 発行枚数 10,000株以上 演劇株主ご招待状(1公演:S席相当2席分) ※ご招待公演のプログラムをご来場時に2冊贈呈いたします。 トップ 株主優待制度 -
最後まで行く DVDマズい男vs ヤバい男TDV34183R/2023年度東宝©2023 映画「最後まで行く」製作委員会最後まで行く DVD
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最後まで行く Blu-rayマズい男vs ヤバい男TBR34182R/2023年度東宝©2023 映画「最後まで行く」製作委員会TBR34182R
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『モアナと伝説の海2』パンフレット発売のお知らせ『モアナと伝説の海2』公式サイトモアナが再び壮大な冒険に挑む新作『モアナと伝説の海2』。本パンフレットでは、キャラクターたちの設定や映画の世界観、制作の舞台裏エピソード、日本版声優のインタビュー、さらに美しい南の海と文化を描いたアートワークギャラリーなど、充実した内容が盛りだくさん。手に取るだけで冒険の世界が広がる一冊です! ぜひ劇場にてお買い求めください!『モアナと伝説の海2』の公開を記念し、12月6日(金)より上映劇場にて劇場パンフレットを販売致します。商品名:『モアナと伝説の海2』劇場パンフレット 仕様:250×250㎜ 46P 価格:990円(税込)【パンフレット】発売日:2024年12月6日(金) 東宝株式会社 ライツ事業部 © Disney -
旅役者/なつかしの顔<東宝DVD名作セレクション>『旅役者』 馬の足とて、俺は役者 馬より馬らしい馬を見せてやる! 『なつかしの顔』 ニュース映画のスクリーン 言葉を失いただ見つめた遠い戦地で戦う君の姿を…TDV34274D/1940年度/1941年度東宝©1940 TOHO CO.,LTD./©1941 TOHO CO.,LTD. ※2作品を1枚のディスクに収録。旅役者/なつかしの顔<東宝DVD名作セレクション>ご購入はこちら
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歌行燈泉鏡花の純粋な芸術を映画に再現 痛ましくもすさまじき芸道への意気一筋!!TDV34276D/1943年度東宝©1943 TOHO CO.,LTD.歌行燈ご購入はこちら
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「劇場版ドクターX」初日舞台挨拶「劇場版ドクターX」公式サイト米倉涼子さん演じる、孤高のフリーランスの外科医・大門未知子の活躍を描いた医療ドラマ「ドクターX」。長年にわたって愛され続けている国民的医療ドラマの初の劇場版にして、FINALとなる「劇場版ドクターX」が12月6日についに公開されました! これを記念して東京・六本木のTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて初日舞台挨拶が行われ、米倉涼子さん、田中圭さん、内田有紀さん、染谷将太さん、岸部一徳さん、今田美桜さん、遠藤憲一さん、西畑大吾さん、勝村政信さん、田村直己監督が登壇しました。こちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします。初日舞台挨拶大門未知子役米倉涼子さん森本光役田中圭さん城之内博美役内田有紀さん神津比呂人・多可人役染谷将太さん神原晶役岸部一徳さん大間正子役今田美桜さん海老名敬役遠藤憲一さん東村練役西畑大吾さん加地秀樹役勝村政信さん田村直己監督米倉さん本日はご来場いただき本当にありがとうございます。今まで何回も舞台挨拶をやってきましたが、本作を観てくださっ…(苦笑)。 内田さんおーい(笑)! 米倉さん観てくださったお客さんとお会いできるのが初めての体験…。ごめんなさい、緊張していて…(笑)。 内田さんみんなも一緒にしゃべろうか(笑)。 米倉さん上映後の舞台挨拶だから「楽しんでね」じゃないんだよね。楽しんでもらえましたか?(会場のお客さん:大きな拍手)まあね、「楽しんでもらえましたか?」って聞かれたら、拍手しなきゃいけないよね。どのくらいなのかっていうのをね…。 内田さん本心を聞きたいってことね。 米倉さんダラダラ長くなってしまい、すみません(苦笑)。この後もありますので、よろしくお願いいたします! 田中さん第1シリーズから携わって、今日皆さんと一緒にこの場に立ててうれしいです。今日は会場の皆さんは本作を観ていただいた後ですからね。 米倉さんすごーい、何でそんなにスラスラしゃべれるの? 田中さんちょっと姐さんの分、時間を巻こうかなって思って…嘘ですよ(笑)。 内田さん気にしちゃうから(笑)。 田中さん今日は短い時間ですが楽しんでください。 内田さん城之内博美役の内田有紀です。「城之内博美役」と言うのも今日で最後だなと思って、感慨深く思っております。挨拶の前にずいぶん話してしまったので、改めて何か言うのも恥ずかしいんですけれど…(笑)。ヨネちゃんも気にしていますが、皆さんは本作を観終わったということで、どんな感想を持ったのか聞きたいところです。少しの時間ですが、キャスト全員が揃うのは今日が正真正銘、最後です。なので、しっかり目に焼き付けていただければと思います。私も、皆さんの顔をしっかり目に焼き付けていきたいと思います。 染谷さん僕も皆さんとここに立ててすごく光栄です。上映後ということで、ファンの方は「こいつ!」って思ったんじゃないかなと思っていました(苦笑)。でも、拍手で迎え入れてくださってありがたかったです。 岸部さんほとんど「メロン」と「請求書」と「スキップ」の12年間でした。本作で最後となります。こういう形で終わるのを、皆さんがどんな風にご覧になったのかを聞いてみたいなっていう感じですが、多分楽しんでいただけたと思います。 今田さん今日でキャストの皆さんとご一緒できるのも最後ですし、本作を楽しまれた皆さんと、最後まで全力で楽しみたいなと思っています。 遠藤さん観終わった後で、「皆さんどんな感じになっているんだ?」と思ったら、すごく元気だったので、きっと満足されたんですね。実は、僕もつい最近観たんです。涼子ちゃんの芝居、すごくなかったですか? 僕はびっくりして…ドクターXシリーズは、何年目? 9年目? 米倉さんはい? 遠藤さん8年目? 11年目? 米倉さんそれ、わざとでしょ? 遠藤さんいや、全然分からないの(笑)。 内田さんさっきから増えたり減ったり(笑)。 米倉さん12年! 遠藤さん涼子ちゃんは、「12年を全部背負って演じたんだな」「すごい芝居していたな」って思いました。 米倉さんサンキュー(笑)。 遠藤さんお疲れ様でした。もう一度、涼子ちゃんに拍手をしてあげてください。(会場のお客さん:拍手) 西畑さん本日、こういう場に立てたことを光栄に思います。短い時間ではございますが、皆さん一緒に楽しんでいきましょう。 勝村さん「腹腔鏡の魔術師」加地秀樹役の勝村です。今日、すごくLINEが届いて「何だろう?」と思ったら、「映画観ました」っていう連絡でした。「そうか、今日初日だったんだ!」って改めて思いました。皆さんにほめていただいて、ありがとうございます。ドラマだとお客さんと直接お会いすることはないんですが、映画だとこうして観てくださった皆さんを目の前にすることができて、改めて映画ってすごいなと思いました。 遠藤さん何の魔術師だっけ? 勝村さんふ、ふ…腹腔鏡の…やめてくださいよ(苦笑)! 田村監督皆さんが言ったように、本作はみんなの12年の集大成になっています。米倉さんは特にですが、みんなもすごく魂を込めて演技しています。皆さんに本当に魂を込めて作ったのが伝わっていると良いなと思っています。皆さんに届きましたか? (会場のお客さん:大きな拍手)ありがとうございます! MC初日を迎えた今のお気持ちを教えてください。 米倉さんこうやって一緒にいられるのは、最後なんです。オペのシーンの途中とか、みんなで円になって、毎日一緒にたわいもない話をしながら、集中する時間を作るということを、12年間続けてきました。宣伝活動もたくさんしたので、「思い残すことはもうないかな」って思っていました。でも、本作の公開は今日からですが、こうしてみんなと会える日が来なくなっちゃうんだと思うと、少し寂しいです。全力投球して作った作品なので、多分悔いはないです。ドクターXで皆さんとお会いできて、映画にまですることができて、本当にうれしいです。観てくださった皆さんのおかげです。田中さん僕の友だちも、数日前から「映画観に行くね」と言っていて、すごく楽しみにしてくれる人がたくさんいます。今はもちろん寂しいですが、現場で米倉さんのエネルギーをダイレクトに感じていたので、それがいよいよ「皆さんのところに届くんだな」と思うと、うれしい気持ちもあります。本作がみんなに届いてほしいという、その思いだけです。 内田さん12年間、だいたい毎年秋、9月から10月頃にかけてクランクインしていました。「また会えたね」って言いながら、このメンバー全員が揃うんです。先ほどヨネちゃんが言ったように、前室のような場所で、みんなと円卓で冬はほっこりみかんを食べながら、難しい手術のセリフを練習したりして、それぞれ自分たちの役に入っていくという形で、毎年やっていました。それが、本作で集大成となり、スクリーンで皆さんに届ける形で、最後になります。今、シリーズの再放送もしていますが、見返してみると、「こんなに長くやらせてもらっていたんだ」と思います。松田監督や、ヨネちゃんが若い頃からお仕事をしていた監督もいて、西田(敏行)さんもいました。今ここにいない方たち、それからスタッフの方たち、皆さんの力で、この12年間ヨネちゃんを先頭に走り切ってきました。今日やっと公開初日を迎えました。ぜひ「ドクターX」ファンの方々の、楽しんでくれているパワーを、全国に届けていただけたらと思います。私たちも宣伝活動をまだまだしていきますので、ぜひぜひよろしくお願いします。今日は皆さんと会えて良かったです。会場の皆さんも、これから「みんなで打ち上げをするのかな?」なんて思いながら、今日を過ごしたいと思います。 染谷さん12年という歴史が積み重なったシリーズが、こうして劇場版として、世の中に旅立っていく姿は、「本当に美しいな」ってずっと思っていました。それは本当にすごいことだと思います。そんな作品に参加できて、大門先生の前に敵として立てて、本当に幸せな時間をいただけたと思っています。「劇場版として飛び立った『ドクターX』が、広く広く、どんどんどんどん成長していくんだろうな」と思っております。岸部さんドラマで終わらなくて良かったと思います。12年間、本当に良い人たちと一緒に仕事をして、日々積み重ねたものが空気となって、本作の画面に映っていたような気がします。これからこのメンバーが集まることはないんですが、一人一人が前を向いて、新しい「ドクターX」以上のものに出会うことを願っています。 今田さん私は第6シリーズから参加しました。最初は、大先輩の皆さんとご一緒するので、緊張しすぎて、頭真っ白になりながら、顔合わせ、本読みを過ごしたことを、今でも鮮明に覚えています。撮影現場では、本当に皆さんが家族みたいで、そこに私も参加できて、毎日毎日、本当に撮影が楽しかったです。この先、それがないのがすごく寂しいです。でも、こうして劇場版にも参加できて、正子として皆さんに会えたことは、私の財産です。今後、自分がお仕事する上で、この撮影を思い出しながら頑張りたいと思います。観てくださった皆さんも、感動したと思うので、何度でも観に行ってください。遠藤さんこの「ドクターX」で、一番の宝物になったのは、気を使わないメンバーになったっていうことが、すごく大きいです。特に涼子ちゃんは、もう忘れていると思うけれど、最初に会ったのは大河ドラマでした。絡みはないけれど、すれ違った時に、お互い人見知り同士だから「どうも…」みたいな(笑)。「とっつきにくい人だな」っていうのが初めの印象でした。それがまさかこんな長く一緒にやることになるとは…。今では、皆さんに言えないようなことを、涼子ちゃんにはいっぱい話しています(笑)。全てを知り尽くしている間柄になったので、そういう関係ができたのが一番の宝物です。MC米倉さんは、遠藤さんとの出会いは覚えていますか? 米倉さんんふふふふふ…(笑)。 遠藤さん覚えていないでしょ? 米倉さん覚えているの(笑)? 遠藤さん僕は覚えているよ(笑)。 米倉さんごめんなさい、緊張していたんですよ。私はまだ幼稚園クラスのような段階だったから。 遠藤さんバリアを張っていたもんね。 米倉さんそんな感じでした。 遠藤さん「ドクターX」で最初に会った時も、まだ結構バリアがあったと思うよ。 米倉さん私のバリア? 遠藤さん僕自身もね。 米倉さん皆さん、本当にごめんなさい(笑)。 遠藤さん特に僕にね(笑)。人見知り同士だから。 米倉さんでも、「遠藤さん、よろしくお願いします」って挨拶しに行きましたよ。 遠藤さんもちろんそうだけれど、何かものすごい壁があったんだよね…。 米倉さんそんなに壁はなかったよ。 遠藤さん良いじゃん! それが取れたって話をしているんだから(笑)! 勝村さんもうこの話は切っちゃって良いですよ。そんなに大した話はしていないんで(笑)。 遠藤さんそれが何でも話せる間柄に…。 内田さんまだ続けるの(笑)? 仲良くなりましたから安心してください。 西畑さん僕は先日放送された「ドクターY ~外科医・加地秀樹~」(11月30日テレビ朝日系列にて放送)という勝村さん主演のスピンオフドラマからの参加でした。そこから本作に出演できるとは思っていなかったので、すごくうれしかったです。スタッフの皆さん、キャストの皆さんにとって、「ドクターX」という存在の大きさや、本当にたくさんの方に愛されてきたんだということを感じています。今日は皆さんに観ていただけて、これからはもっとたくさんの人が本作に触れるんだと考えると、すごくうれしいです。個人的には、今週末に両親が観に行ってくれるので、感想を聞きたいと思います。両親が「ドクターX」シリーズのめっちゃファンなので、すごく大きい親孝行ができました。勝村さん第1シリーズでは、それぞれちょっと距離がありました。さっき、有紀ちゃんから名前が出ましたが、松田監督という暴れん坊がいました。とにかく役者と罵り合っていて、楽しかったです。田村監督とも罵り合いつつ、楽しくっていうのを繰り返しているうちに、だんだんスタッフとも絆が深くなりました。10年が過ぎた頃には「僕たち親戚なんじゃない?」という感じでした。先ほど横でスタンバイしている時も、全員でしゃべっていて、何を言っているのか全然分からなかったです。「緊張しろよ!」っていう感じです(苦笑)。ドラマの撮影中も、緊張はしているんですが、みんながいると本番一秒前までしゃべってリラックスできるんです。もう10年も同じ役を演じているので、自分の中では核ができています。それをリラックスしたままスタートできるなんて、こんな夢のようなチームは他にはないです。ファンの皆さんにも感謝ですが、チームの皆さんにも感謝です。最高のメンバーです。 田村監督今、勝村さんがすごく素敵なことを言ってくれました。チームとして、皆さんに感謝していますし、スタッフもみんなそう思っています。米倉さんが「出し切った」とおっしゃっていましたが、僕もテレビシリーズからやってきて、「出し切るというのは何なのかな?」と考えました。皆さんに観ていただいた本作の最後のオペシーンには、「ドクターX」の全てというか、映画にする意味があったと思っています。あのシーンにみなさんの熱演がちゃんと収まっていて、それをお届けできたことが、「出し切れたということなのかな」と思っています。あれ以上はなかなかできないと思うので、観てくださってありがとうございました。MC今日は一つ発表がございます。「ドクターX」を愛してくださった全国のファンの方々へ、12年間の感謝を伝えるため、「ありがとう大門未知子 全国舞台挨拶キャンペーン」と題して、全国ツアーを12月16日から実施することになりました。米倉さん、岸部さんを中心に、札幌、名古屋、大阪、福岡、そして最後の締めくくりとして、東京で最後の舞台挨拶「舞台挨拶ファイナル」を行ないます。米倉さん楽しみですね! 米倉さん各地に「私、失敗しないので。」看板があるらしいので、ぜひそれを「ドクターX」ファンの方は、探しに行ってくれたらうれしいです。それと同時に、私と一徳さんと、シークレットメンバーが各地に参ります。その時にみんなと直接お会いして、12年間のお礼と、本作を観に来てくださったお礼をしっかりとお伝えしたいなと思っています。 岸部さん楽しみですね。ちょっと想像がつかないですが、多分歓迎されるんじゃないですか。皆さん米倉さんと会うのを楽しみにしていると思います。 米倉さんそうですかね? 師匠と弟子の二人で参ります! 後はスーパーシークレットな仲間が参りますので、楽しみにしていてください。 MCファイナルというと寂しくなりますけれども、終わりがあれば始まりもあるということで、ちょっと早いかもしれませんが、皆さんが新しく挑戦したいことを教えていただけますか? 米倉さん私、ちょっと落ち着いて観てみようと思って、一昨日改めて本作を観たんですよ。「こうすればよかった」「これは何かできたんじゃないの?」とかいろいろな反省がありました。でも、そういうものを含めて、最後に思ったのは、本作を撮影している時も、私は全力投球でやったつもりです。でも、「もっともっと全力投球で、真っ向勝負できるような俳優になりたいな」って思ったんです。「遠慮とか、そういうことを吹き飛ばせるような俳優になれれば良いな」っていうのが一つの挑戦です。本作の中で、(岸部さん演じる)晶さんが未知子に「あなたは私の誇りよ」と…。 内田さん泣かないの(笑)! 米倉さんそう言ってくれたのを思い出すと、米倉涼子も「周りから誇りに思ってもらえるような人でありたいな」と思いました。 MC岸部さんは今のお話を聞いていかがですか? 岸部さん「あなたは私の誇りよ」って、本当にそう思っていましたからね。僕は、もともと映画をずっとやってきたんですが、テレビの面白さをいろんなところで知りました。「ドクターX」では、共演する人たちが仲良くなるのも楽しいんだなって、テレビドラマの一番良いところに出会いました。本作で「ドクターX」が終わって、「ドクターX」以外にそういうことに出会う作品もなかなかないので、もう一度映画に戻ろうかなって思います。本作を観て、「やっぱり映画は良いんだ」とも思いました。だからちょっと「映画の方に自分を向けてやってみたいな」と改めて思いましたね。MC田中さんは、新たな挑戦はいかがですか? 田中さんこの二人の後に僕…? 本当ですか…? MC一回、エンケンさんに行っておきましょうか? 遠藤さんやめてくださいよ(笑)! 米倉さん良い考えかもしれない(笑)。 勝村さん箸休めにね(笑)。 田中さんどんな些細なことでも良いですか…? MC些細なことでも良いです。 田中さん僕が挑戦したいことは、プライベートでも革靴を履くという…(周りの静かな反応を見て)やっぱり、やめときゃ良かったな(笑)!(登壇者の皆さん&会場のお客さん:大笑い) 米倉さん普段スニーカーとかだからってこと? 田中さん基本、現場ではサンダルばかりなんです。最近いろんな人に「サンダルを履くな」って言われて、現場じゃない時はスニーカーにしていたんです。でも、普段スウェットやパーカーを着る時に、足元をちょっと革靴にするだけで、だいぶ印象が変わると聞いたんです。革靴を履いたら疲れそうだけれど、40歳を越えて「革靴とかも履いた方が良いのかな」とか、考えていたんですが…。話すタイミングを間違えましたよね(苦笑)。勝村さんやはり、遠藤さんを挟むべきでしたね…。 内田さん圭ちゃん、頑張ったね。 田中さんすみません(笑)。 内田さん大門未知子は、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌って、フリーランスとしての主義だけで頑張っていくという女性ですよね。先ほど、ヨネちゃんも本作を観て「俳優としてもっと頑張りたい」っていうことを言った時に、「私もそう思っている!」って思いました。 米倉さん(内田さんとハイタッチを交わし)イエーイ! 内田さん私も、年齢を重ねてもまだまだ初心を忘れずにいたいです。どの現場に行っても、「はじめまして」の監督さんや、キャストさんがいます。こんなに仲の良いファミリーの温かさにずっと浸かってはいられません。「一匹狼」とまでは言わないけれど、自分のスキルを信じて、自分のスキルを磨いて、良い役者になっていきたいと思います。「味のある女優になっていきたい」というのが挑戦したいことです。なので、ヨネちゃんと同じでした。米倉さん同じでしたー! 内田さんくねくねしない(笑)! MC田中さん、本当にすみませんでした。 田中さん話を戻さなくて良いですから(笑)! MC染谷さんはいかがですか? 染谷さん今回の比呂人役が挑戦でした。本作に飛び込んで、大門先生と対峙するということに挑戦を使い果たしました。 米倉さん嘘ぉ(笑)! 染谷さん本当にドキドキでした。それ以外の新たな挑戦というのであれば、ここにいる皆さんと敵対しない役柄で共演したいと思います。 今田さん私も、しょうもないことを考えていて…。 田中さん大丈夫! 今田さん本当に申し訳なくて…どうしよう…。 田中さん言った方が良いよ! しょうもないことなんてないから、大丈夫! 今田さん私は、一人旅がしたいです。 内田さん良いじゃん! 今田さん旅行は好きなんですが、一人旅をしたことがないんです。でも、海外だったり、いろんなところに行くと、出会いや文化に触れたりすることができるので、一人旅をしてみたいです。 米倉さん素晴らしい! MC西畑さんはいかがですか? 西畑さん僕は、めっちゃインドア派で、休みの日は家から出ないんです。でも、最近、僕の所属する「なにわ男子」というグループで、アジアツアーをして、台湾に行きました。それで「海外ってすごく楽しいな」って思ったんです。お仕事で行っても楽しかったので、多分旅行で行っても楽しいだろうなと思って…。だから、僕も「一人旅」です。台湾ビールと空芯菜がめっちゃおいしかったので、また行きたいです! 遠藤さん過去に挑戦した話でも良いですか? 米倉さんこれからだって(笑)! 遠藤さんいや、圭くんの話に戻すけれど、僕はね、ビーチサンダルが大好きでした。でも、僕の奥さんがマネージャーなんですが、「どこにでもビーチサンダルで行っちゃダメ! 禁止!」って厳しく言われました。そのおかげで、僕はビーチサンダルをあっちこっちで履かないっていうことに挑戦して、卒業しました。だから、頑張って! 田中さん先輩、ありがとうございます! 内田さん圭ちゃん、助けられたね(笑)。 遠藤さんやればできるから。僕も、サンダル好きなの分かるんだよね。でも頑張れば、大丈夫! 勝村さんこれ、何の回ですか(笑)? 米倉さん自分の挑戦したいことは言わないの? 遠藤さんまともなことを言いそうだったからやめる(笑)。 田中さん言って良いですよ! 何か僕のせいだな(笑)。 遠藤さん僕はこんな顔して、泳げないんです(笑)。挑戦するとずっと言っているのに、できていないから泳げるようになりたいんです。でも、プール行っても歩くだけなんです。涼子ちゃんも泳げないよね? 泳げるようになった? 米倉さんバタ足はできるようになったけれど、ビート板がないとね…(苦笑)。 遠藤さんバラエティー番組で、25m水泳に挑戦して、息つぎの仕方を教わったけれど、何回も真ん中で立っちゃって…。最初はスタッフさんも笑ってくれていたんだけれど、だんだん「マジでいつまでやるんだよ?」ってなっちゃって…(苦笑)。最終的には息つぎのふりをして、息を止めて25mを泳いだら、本当に泳ぎが大嫌いになっちゃったんです。なので、またいつか挑戦できたら…って何の話? これ(笑)。 米倉さんすごく分かる! 遠藤さんいつもそう言いながら、やっていないから、いつか挑戦したいなって。 米倉さん分かるよ! 遠藤さんサンダルの話はやめておけば良かったね(笑)。 田中さんそんなことないです! 勝村さん大体こういう場所に来る時はシックな黒の服装が多いじゃないですか。でも、今日の服装を見てもらえば分かるかと思うんですが、今日はちょっと挑戦してシルバーにしていただいたんです。「ちょっと映えるかな?」と思ったら、今田さんがターザンみたいな恰好をしてきて…「こんな衝撃的な恰好ある?」って思いました。遠藤さん「ターザン」っていうのはやめなよ(笑)。 勝村さんジャングルでしょ、これ! 米倉さんそんなことないでしょ(笑)。 内田さんおしゃれだから! 勝村さんだから挑戦としては、こういう機会では黒ではなくて、今田先生にならってちょっとおしゃれな服や色に挑戦できたら良いなと思っています(笑)。 今田さんおしゃれしましょう(笑)! MC最後に米倉さんからご挨拶をいただきます。 米倉さん本作をご覧いただき本当にありがとうございました。皆さんが、今どんな思いでいらっしゃるか、私たちにはちょっと分からないですが、まだまだ見逃しているところや、目をつぶっちゃったところがたくさんあるんじゃないかと思います(笑)。エンドロールもね、ちゃんと見えなかったでしょ? それをちゃんと覚えるくらいまで、何回でも足を運んで観てもらえたらうれしいなって思います。まだ始まったばかりですので、たくさんの方に、私たちの思いを届けたいなと思っております。皆さんも、お友だち、ご親戚、ご兄弟、数々のお知り合いに宣伝してください。たくさんの方に観に来てもらえるように、皆さんのお力をお借りしたいと思っております。どうぞよろしくお願いします!
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『すずめの戸締まり』あしなが育英会との貸切上映会開催!一般財団法人あしなが育英会東宝グループは、サステナビリティの基本方針に基づき、子どもたちに映画・演劇の原体験を提供することを目標に掲げています。 その取り組みの一環として、2023年より国内外の遺児を支援する一般財団法人あしなが育英会と連携し、所属する奨学生の皆さまを映画のイベント上映会や演劇公演に継続的にご招待しています。 11月には初めてとなる貸切での上映会を開催しました。あしなが育英会のACジャパン広告に、幼い頃に震災で親を亡くした主人公の「すずめ」が起用されていることを受けて、この上映会では『すずめの戸締まり』を上映しました。また、東京と大阪で合わせて小学生から大学生までの約200名の奨学生にご参加いただきました。 映画館ならではの大画面と迫力ある音響の中、家族や仲間たちと一緒にポップコーンを楽しみながら、心に残る映画体験を満喫していただきました。 今後も東宝グループは、このような取り組みを通じて子どもたちに原体験の機会を提供し、エンタテインメント文化に触れる喜びを知っていただけるよう努めてまいります。大阪:2024年11月3日(日)〈TOHOシネマズ 梅田〉 東京:2024年11月16日(土)〈TOHOシネマズ 日比谷〉 ・開催団体:東宝、一般財団法人あしなが育英会 ・上映作品:『すずめの戸締まり』(2022年)【イベント概要】大阪会場〈TOHOシネマズ 梅田〉上映中の様子・2023年 映画『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』ジャパンプレミア〈TOHOシネマズ 日比谷〉 舞台『千と千尋の神隠し』公演〈御園座〉 映画『ゴジラ-1.0』初日舞台挨拶〈TOHOシネマズ 日比谷〉 『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』初日舞台挨拶〈TOHOシネマズ 日比谷〉 ・2024年 『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』公開記念舞台挨拶〈TOHOシネマズ 六本木ヒルズ〉 『僕のヒーローアカデミア THE ユアネクスト』公開記念舞台挨拶〈TOHOシネマズ 日比谷〉=過去の開催実績=
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執行役員2026年5月28日現在 エンタテインメントユニット長 内部監査部、社長室各直轄 松岡 宏泰(まつおか ひろやす) 社長執行役員 CEO(Chief Executive Officer 最高経営責任者) コーポレート本部長 コーポレート本部コーポレートコミュニケーション担当 太古 伸幸(たこ のぶゆき) 副社長執行役員 CFO(Chief Financial Officer 最高財務責任者) エンタテインメントユニット映画本部長 市川 南(いちかわ みなみ) 専務執行役員 CMPO(Chief Motion Picture Officer 最高映画事業責任者) エンタテインメントユニット IP・アニメ本部長 エンタテインメントユニット事業統括、 TOHO Digital Lab.各担当 大田 圭二(おおた けいじ) 専務執行役員 CGO(Chief Godzilla Officer 最高ゴジラ事業責任者) 不動産本部長 不動産本部不動産経営担当 和田 薫一郎(わだ くんいちろう) 上席執行役員 コーポレート本部経営企画担当 本多 太郎(ほんだ たろう) 上席執行役員 エンタテインメントユニット演劇本部長 演劇本部演劇担当 宇田 典弘(うだ のりひろ) 上席執行役員 コーポレート本部総務、同法務各担当 福田 明宏(ふくだ あきひろ) 上席執行役員 エンタテインメントユニット映画興行担当 TOHO シネマズ株式会社代表取締役社長 吉田 充孝(よしだ みつたか) 上席執行役員 エンタテインメントユニット映画本部 映画調整担当 上田 太地(うえだ たいち) 上席執行役員 IT 推進本部長 IT 推進本部情報システム担当 高野 篤典( たかの あつのり) 上席執行役員 CIO&CISO(Chief Information Officer 最高情報責任者 兼 Chief Information Security Officer最高セキュリティ責任者) エンタテインメントユニット国際担当 TOHO Global 株式会社代表取締役社長 植田 浩史(うえだ こうじ) 執行役員 エンタテインメントユニットIP・アニメ本部 TOHO animation 担当 山中 一孝(やまなか かずたか) 執行役員 コーポレート本部人事担当 松浦 容子(まつうら ようこ) 執行役員 コーポレート本部経理財務担当 吹春 剛(ふきはる つよし) 執行役員 エンタテインメントユニット映画本部 映画営業、同宣伝各担当 高橋 亜希人(たかはし あきと) 執行役員 エンタテインメントユニット映画本部 映画企画担当 臼井 央(うすい ひさし) 執行役員 エンタテインメントユニットIP・アニメ 本部ゴジラ事業、同ライツ事業各担当 兼 IP・アニメ本部ライツ事業部長 堀田 秀彦(ほった ひでひこ) 執行役員 -
ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編©野田サトル/集英社 ©2026映画「ゴールデンカムイ」製作委員会
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「聖☆おにいさん THE MOVIE ホーリーメンVS悪魔軍団」大ヒット神頼みイベント「聖☆おにいさん THE ~ホーリーメンVS悪魔軍団~」公式サイト<神の子イエス>と<仏の悟りを開いたブッダ>が、東京・立川の風呂なし六畳一間のアパートで二人暮らしをしながら、下界でバカンスを満喫している日常を描くギャグ漫画「聖☆おにいさん」(著:中村光/講談社「モーニング・ツー」連載中)。<ギャグ漫画日本代表>とも呼べる「聖☆おにいさん」初の実写映画「聖☆おにいさん THE ~ホーリーメンVS悪魔軍団~」が12月20日より全国公開します。 公開前日の12月19日、徳川家康公(東照大権現)を神様としてお祀りする上野東照宮にて、大ヒット神頼みイベントを開催し、松山ケンイチさん、染谷将太さん、山田孝之プロデューサー、福田雄一監督が出席しました。重要文化財でもある同本殿で本作の大ヒットを祈願していただき、その後、金色に輝く拝殿前にて、いよいよ公開となる今の気持ちを率直に語りました。また、 笑いの祝福とご利益を「おみくじ」で大ヒットの予測をしました。こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。大ヒット神頼みイベントイエス役松山ケンイチさんブッダ役染谷将太さん走馬灯に現れる人(スズキタケルA)役/プロデューサー山田孝之さん福田雄一監督■本殿にてご祈祷を受けました。松山さん重要文化財であり、とてもパワーのある場所で、本作の大ヒット祈願ができてとても光栄です。これで本作にもすごくパワーがついたと思います。 染谷さんヒット祈願をさせてもらえて本当にありがたいです。いよいよ明日から本作が公開になるんだと、背筋が伸びる思いです。 山田さんこのパワーをいただいて、多くの方に本作を知っていただきたいです。本作はただただ笑ってもらう作品です。今年の締めになると思っています。 福田監督僕は、栃木県出身ですが、日光以外に東照宮があることを知りませんでした。今日は大ヒット祈願ができて、とてもありがたく思います。本作は、明日から公開です。ちょっと寒いですが、皆さんに観ていただければと思います。 MC松山さんは、上野東照宮に興味がおありだとうかがいました。 松山さん先日、「ミステリープラネット」(TBS系列にて放送)というテレビ番組に出演した時に、こちらの御本殿の中を撮影している風景を見たんです。床が全面漆で、壁が金箔で、著名な画家の方の絵が飾られていて、伝統美の最たるものだと思いました。なかなか見ることができないので、「行きたいな」と思っていたところ、大ヒット祈願をこちらですることになったんです。今年は、もうこれ以上の興奮はないと思います。締めくくりとしては最高でした。 福田監督こちらは「空襲で燃えなかった」と言っていましたね。 松山さん免れて被害を受けなかったんですよね。 福田監督相当ラッキーな建物なんだよね。 松山さん徳川家康の「“鬼門”のところにパワーを置く!」ということで、ここは特別な場所なんです。 福田監督日光東照宮も確か“鬼門”なんですよ。 松山さんそうなんですね。 福田監督たぶん江戸城から見ると、どちらも“鬼門”なんですよ。 松山さん“鬼門”っていうと、ネガティブなイメージがありますが、それを正の力に変えたのが、家康の街づくりだと言われています。ですから、ここはすごくパワーがある場所だと思います。MC今日は染谷さんは、朝から宣伝活動をされていますが、今朝の東京は初雪も降り、肌寒かったですよね。 染谷さんはい。それなのに今は雲一つない快晴ですね! これは吉兆ですかね。神々に守られている感じがします。僕は雨男なので、こういったイベントの時は大体雨なんですが…今日は快晴ですね! MC本作のお話もうかがいます。松山さんは、先日行われたワールドプレミアで、お客さんと一緒に本作をご覧になったと聞きました。 松山さんはい。どうしてもお客さんと観たかったんです。どういうところで皆さんが笑い、どう反応しているのか、感じたかったんです。全編94分を通して、どこかのタイミングでドカッと笑いが起きるのではなく、どのシーンも目玉みたいで、とんでもない俳優たちがどんどん出てくるので、ずっと心を震わされっぱなしでした。お客さんにもよろこんでもらえたと思います。山田さんが「本作は笑いに特化しているので、笑って笑って、結局観終わった後に何も残らない」と感想を言っていましたが、僕も本当にそう思いました。お客さんも、笑いすぎてたぶん何も残らないと思います。 福田監督試写会が終わった後に、プロデューサーから「最後の飛び道具のところは会場が揺れました」って連絡が来ました! 松山さんそうなりますよね。「まさかこんなことが起きるんだ!?」って、衝撃を受けますよね。 MC山田さん、「笑って笑って、最後に何も残らない作品」というのは、かなり珍しいと思うのですが、いかがでしょうか。 山田さん学びや気づきがある作品もあれば、本作のように、ただただ笑う作品もあって良いと思います。この94分間は全てを忘れて笑って、リセットして、またそれぞれの人生を頑張ろうと思っていただけたら良いですね。 MC本作は、明日公開を迎えますが、公開初日は、皆さんどのように過ごされる予定ですか? 松山さん僕は、朝一からドラマの撮影です。(登壇者の皆さん:笑) 福田監督緊張を忘れられて良いよね! 松山さんそうですね。「(ドラマの)セリフがちゃんとしゃべれるかな?」ということだけを考えていると思います。なので、「今日ここにすべてを置いていきたい」と思っています。もちろん、まだまだイエスとして、いろいろな事は仕掛けています。まだまだやっていくつもりなんですが、この体はもうドラマに預けてしまっているので、映画館には行けません(笑)! 染谷さん僕は、明日何をするんだっけ? スケジュールを忘れちゃったんですよね(笑)。でも、家族で本作を劇場に観に行きたいです。まだお客さんと一緒に観ていないので、実際に劇場に来てくださったお客さんの反応を見つつ、一緒に楽しみたいです。 福田監督家族で行くの良いね! 染谷さんのお子さんは今いくつでしたっけ? 染谷さん子どもは八歳と五歳です! 福田監督八歳と五歳が笑ってくれたら、うれしいね! 染谷さんうれしいですね。家族みんなで楽しめる作品だと思います。山田さん僕は、明日は(カンペを読む人役の)ムロツヨシさんとご飯を食べる約束をしています。このイベントの直前に、「ご飯の前に『聖☆おにいさん THE 』を観に行きませんか?」ってメッセージを送りました。まだ返答は見ていないですが、おそらくムロさんと二人で本作を観に行くと思います(笑)。 福田監督ちょい役の二人で行くんだね(笑)!僕は、明日は来年の作品の衣装合わせです。映画の公開初日ってすごく緊張するんです。三日前ぐらいから緊張しているので、明日は本作のことを考える時間がなくて、ちょうど良かったです。救われました。 松山さん公開初日は、確かに緊張しますね。 MCキャストの皆さんにとっては、初日よりも前日にこういったイベントがあったほうが良いんでしょうか? 松山さんそうかもしれないです。初日に舞台挨拶をするのが普通だと思うので、前日に行うのは珍しいですよね? 染谷さんうん、珍しい! 松山さんでも、もう公開されているような気がして、何だか変な感じです…。 染谷さんそうそう! 僕は今日が公開日で、金曜日だと思っていましたが、木曜日でした。 福田監督コロナ禍の時は舞台挨拶すらできなかったですから、こういうことがやれるのはすごくありがたいです。 MCこれまでいろいろなプロモーションを積み重ねた結果、今日は大ヒット祈願ということで、最後は神頼みイベントとなりました。これまで皆さんが「神頼み」だったなというエピソードがあればお聞かせください。 松山さん僕は、普段からお腹が痛い時は神頼みをしています。僕はよくお腹をこわすので、それこそ(本作に登場する)病弱なヒーローのあの人の気持ちが良く分かりますね。そういう時に、僕は薬に頼るのではなく、神頼みをします。 MCその神頼みは効きますか? 松山さん効きますよ! なので、ものすごく信頼しています。 染谷さん僕は方向音痴なので、たまに自分で仕事場に行く時は、毎回神頼みですね。本当にひどい時は、場所を間違えていたこともあります。毎回迷ってしまうんです…全然違うところに着いたこともありました。 MCそれはうまくいきますか? 染谷さん毎回、道を間違えていますからねぇ。僕の神頼みは、あまりうまくいっていないですね。 山田さん僕は、常にしていますよ。「(悲痛な表情で)神様、仕事をください。お願いします。まだもうちょっと頑張ります。」って。 福田監督具体的にどうやっているの? 山田さん「仕事をくださ~い!お願いします!(目を伏せて手を合わせて祈る)」松山さん(笑)。祈る相手は、プロデューサーじゃないんですか? プロデューサーという名の神様。 山田さんまぁまぁ(笑)。でも、普段あまり神頼みをする事はないですね。いつもは、感謝を伝えています。 MCここで、今日は運試しとしておみくじに挑戦していただきたいと思います。 染谷さん僕、生まれて初めておみくじを引きます。 松山さん(驚きつつ)え? それは珍しいね! ■おみくじを持つ巫女さんより、福田監督、染谷さん、松山さん、山田プロデューサーの順番で、おみくじをひきました 山田さん(おみくじ以外にも)何か入っている! 僕は“だるま”でした。染谷さん“カエル”です。 松山さん僕も“カエル”でした。 福田監督これ…(戸惑いながら)「ウソ」って書いてあるんだけれど…。 松山さん(覗き込んで)それはウソという鳥ですね。MCおみくじの結果はいかがでしたか? 福田監督うわっ! 「小吉」だ! 最悪! (登壇者の皆さん:笑) 山田さん何でそういうことを言うの(笑)? 福田監督これだったら「凶」を引いた方が良かった…。 松山さんおみくじの下のほうに何か書いていませんか? 福田監督願い事は「他人の助けがあって思うようになる」って書いてある。 松山さん他人っていうのは、きっと上野東照宮のことですよね。間違いなく上手くいきますよ! 福田監督何とかしてください! 商いも「他人の世話で利あり」って書いてある。争い事は「始めは危うく後よろし」って書いてある。じゃあ、本作の出だしは良くないけれど、口コミで拡散されて伸びるのかな? でも、そのパターンもありだよね! それが良い! 山田さん僕は「大吉」です。 福田監督やっぱり、運を持っているんだな! 山田さん初めて大吉を引いたかも。おみくじの山の中で、一つだけひっくり返っていたので、それを引きました。願い事は「できかねるように危惧を覚えますが、のち整う」ですって。商いは「買うのは損、控えよ」。(おみくじを覗き込む松山さんに)何か気にものありますか? 松山さん大吉でも、戒める言葉が多いんですね。 福田監督そうなんだよ! 何げに「大吉」は戒める言葉が多いんだよ。それで「凶」は希望論的な事を書いてあることが多いです。 山田さん相場のところは、「大利益あり」って書いてありますよ! 本作は結果的にヒットするってことなのかな? 福田監督「大吉」めちゃくちゃ良いね。後は主役の二人も「大吉」を引いてくれたらなぁ! 松山さんどっちからいきますか? 染谷さんじゃあ、自分からいきます。どこに書いてあるんだろう?(松山さんと福田監督が書いてある場所を指す)あ、「小吉」だ…! 願い事は「思いのままです。他人の世話をよくせよ」。やった!松山さん(「思いのまま」ということで)どうなりたいですか? 染谷さん口コミで本作が大ヒット! と、健康で過ごせれば、もうそれ以外ないですね。 福田監督(染谷さんのおみくじに)争いごと「勝つ!」って書いてあるよ。 染谷さんでも「人に頼むが吉」って書いてある。小吉は人頼みなんだな(笑)。 松山さん「他人の世話をよくせよ」だって。これから渋谷でイベントがあるから、そこでとにかく人の世話をしまくれば良いんじゃない? 山田さんこの後、渋谷で(ティッシュ配りをする予定だったことから)人の役に立つイベントがあるじゃない! 染谷さんあ、ありますね! そうしたら「思いのまま」になれるかもしれない! 松山さん今日の染谷さんは、動き回らないといけないですね! 渋谷だけじゃなくて、ちょっと範囲を広げてみるのはどうですか? 染谷さん一人で(笑)? (登壇者の皆さん:笑)松山さん(自身のおみくじを見て吹き出しつつ)「中吉」です(笑)。(登壇者の皆さん:笑) MC「大吉」「中吉」「小吉」が揃いましたね! 松山さん願い事、「早く叶いてよろこびあり、人を敬いてせよ」。早く叶うってことは、明日から大ヒット間違いないと思います。争いごとは、「騒がずとも自ずと勝つ」。黙っていれば、勝てるんですよね?! 山田さん今日は(渋谷に行かずに)このまま帰りますか? (登壇者の皆さん:笑) 福田監督商いはどうなっている? 松山さん商いは、「売り買い物、いずれも吉」。めちゃくちゃ良いじゃん! 待ち人は、「障りなく来る」。お客さんに劇場へ足を運んでいただければなと思います。ポジティブな事しか書いてないですね。ありがたいです。 MCまとめますと、明日から公開の本作は、人の力を借りて、人に奉仕をして、大ヒットを目指すということですね。 福田監督要は、SNSで拡散だね。人に頼ろう! 山田さん僕、明日はムロさんとちょっと頑張ってみますね。劇場前で、呼び込みをするとか。(登壇者の皆さん:笑) 福田監督ムロくん、力がなさそうだなぁ(笑)。 松山さんいえいえ、すごい騒ぎになると思いますよ。 MCそれでは、人頼み、神頼みで、大ヒットを掴んでいきましょう!最後に主演のお二人からご挨拶をお願いいたします。 染谷さん本作は、笑うためだけに作られた、笑うことしか考えられていない作品です。笑ったら、免疫力もアップして健康になりますし、悪い事は何一つないです。良い事しかおきない作品ですので、年末年始は劇場へ、皆さん揃って来ていただけたら幸いです。 松山さん本作は、明日公開になります。先ほどのおみくじでも「人頼みじゃないとなかなかうまくいかないんじゃないか」との戒めの言葉もありましたので、皆さんの力が必要です。マスコミの方々には、ぜひ「聖☆おにいさん」の記事を出していただければと思います。 福田監督今、ここにいる方たちに向けてね! 松山さんはい、そうです!一番大事な方たちなので、これから一人ずつハグしにいきますので、よろしくお願いします。今日はどうもありがとうございました。
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「TikTok TOHO Film Festival 2024」受賞結果が発表詳細は公式サイトをご覧ください「TikTok(ティックトック)」と東宝株式会社は、今年で4回目の開催となる縦型映画祭「TikTok TOHO Film Festival 2024」を開催。2024年6月26日(水)から10月29日(火)まで縦型映画作品を公募しました。 今年で4回目となる本映画祭には、約400の幅広いジャンルの応募作品が投稿され、11月22日(金)に実施された審査会にてファイナリストに17作品が選出。そして12月19日(木)に実施された授賞式には、アンバサダーと審査員を務める三吉彩花(俳優・モデル)、審査員の萩原健太郎(映画監督)、岡村和佳菜(プロデューサー)、MEGUMI(女優・プロデューサー)、しんのすけ(映画感想TikTokクリエイター)に加え、グランプリ受賞者の新作映画に主演する齊藤京子(俳優)が出席し、グランプリ/準グランプリ/アニメ・CG賞/特別賞/今年新設された「きみの色」賞の発表を行いました。授賞式の模様はTikTok LIVEでも配信されました。 グランプリに輝いたのは約400作品の応募の中から総合的に最も高く評価された「遊園人」でした。制作者の一寸先はおじが受賞し、映画祭史上初めてのアニメーション作品がグランプリとなりました。「TikTok TOHO Film Festival」2024受賞結果が発表