「室井慎次 敗れざる者」初日舞台挨拶

「室井慎次 敗れざる者」初日舞台挨拶

2024年10月11日

初日舞台挨拶

1997年にTVドラマの放送が開始され、その後映画も大ヒットを記録してきた「踊る大捜査線」シリーズ。12年ぶりの最新作である映画「室井慎次 敗れざる者」が10月11日についに公開されました。
初日舞台挨拶が東京・六本木のTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催され、柳葉敏郎さん、福本莉子さん、齋藤潤さん、前山くうがくん、前山こうがくん、筧利夫さん、矢本悠馬さん、小沢仁志さん、飯島直子さん、本広克行監督が登壇しました。公開初日を迎えたそれぞれの思いを語ったこちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします!

柳葉敏郎さん

柳葉敏郎さん

室井慎次役

福本莉子さん

福本莉子さん

日向杏役

齋藤潤さん

齋藤潤さん

森貴仁役

前山くうがくん

前山くうがくん

柳町凛久役

前山こうがくん

前山こうがくん

柳町凛久役

筧利夫さん

筧利夫さん

新城賢太郎役

矢本悠馬さん

矢本悠馬さん

乃木真守役

小沢仁志さん

小沢仁志さん

石津百男役

飯島直子さん

飯島直子さん

石津紀子役

本広克行監督

本広克行監督

柳葉さん

お忙しい中、足を運んでいただきありがとうございます。室井慎次…です(笑)!(会場:拍手) 少しの時間ですが、皆さんと朗らかな時間を過ごしたいと思います。

福本さん

本日はお集まりいただきありがとうございます。今年の2月から6月にかけて撮影をして、公開まであっという間でした。今日、こうして初日を迎えられたことをうれしく思います。

齋藤さん

本日はありがとうございます。僕は本作を観た時に、胸が熱くなりました。そして、今大好きな作品の舞台挨拶にこうして立てていることが本当に幸せです。

くうがくん

こんなにたくさんの人に観てもらえて、すごくうれしいです。

こうがくん

本作に関わることができて、すごく幸せな気持ちでいっぱいです。今日は短い時間ですが…

くうがくん&こうがくん

よろしくお願いします!

矢本さん

(低い声で)演じている乃木がバカなので、低い声で挨拶をしてギャップを出そうと思っています。

筧さん

秋田県警本部長…終わりがここだとは思わなかった新城賢太郎です(笑)。(会場:笑)
皆さん、もうお分かりだと思いますが、本作は「室井慎次」がいっぱいでございます。パンパンに詰まっております。どうか最後の最後まで、「室井慎次」を全身全霊で受け止めてください。

飯島さん

私は、この長いシリーズをずっと指をくわえて観ていたので、まさか呼んでもらえるとは思いませんでした。本当に光栄に思っています。私も室井慎次さんに関われて幸せです!

小沢さん

「踊る大捜査線」シリーズは、僕も観ていました。今回は「(出演依頼が)やっと来たぞ、暴れまわってやるぞ!」 と思っていたら、まさかの酪農家でした。(会場:笑) 飯島さんと夫婦役ですが、監督曰く、僕がさらった女房みたいです。何をやっても犯罪色が消えない小沢です。(柳葉さんに向かって)主役の室井慎次こと…ジョニー(柳葉さんの一世風靡セピア時代の愛称)で良いんだっけ(笑)? もうジョニーとはね、一世風靡セピアが原宿でパフォーマンスしている前から付き合いがありました。でも、一緒に仕事をするのは10年ぶりです。室井慎次は暗いですが、柳葉敏郎は明るいので、皆さん誤解しないように。(会場の反応を見て)ちょっとは笑えよ!(登壇者の皆さん&会場:笑)

本広監督

小沢さんの後は、やりづらいですね(笑)。
一生懸命作りました。柳葉さんにも一生懸命、演じていただきました。ぜひ映画館で観ていただけたらと思います。(会場に向かって)今日はもう観たんですよね? 宣伝をお願いします。この後の「室井慎次 生き続ける者」もぜひよろしくお願いいたします!

MC

「踊る大捜査線」シリーズ(フジテレビ系列にて放送)がスタートしたのは27年前の1997年です。映画としては2012年の「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」、これが12年前のことです。再び「再始動」と聞いた時、どう思われましたか?

柳葉さん

断ろうと思いました。(会場:笑)

MC

それはどうしてですか?

柳葉さん

もう室井が嫌だったからです(苦笑)。ただ、監督とプロデューサーの亀山さんと何度かお話をしている間に、脚本家の君塚さんも含めて、皆さんの室井に対する熱い思いが感じられたので、覚悟を決めました。

MC

実際に演じてみていかがでしたか?

柳葉さん

そうは言ってみたものの、今は「感謝」という気持ちでいっぱいです。

MC

今回の撮影は、柳葉さんの故郷でもある秋田でも行なわれたとのことですが、そのあたりはいかがでしたか?

柳葉さん

それも打ち合わせの時にいろいろとお話をして、「こんなうれしいことはない」と思って、「ぜひよろしくお願いします」ということになりました。でも、撮影に入ると、家から目と鼻の先でロケをやったり、お世話になった母校での撮影だったので、うれしい反面、何か現場に足を向けるのがちょっと恥ずかしかったりもしました。いろんな感情がありましたが、本当にお世話になった地元の方たちに何か少しでも恩返しができていれば良いなと思いながら四カ月過ごしました。

MC

ということは、今回は「感謝」というのが一つテーマになっているのでしょうか?

柳葉さん

作品の、というよりも、自分の心の中では、その言葉で毎日を過ごしていました。

MC

本広監督は柳葉さんとの再タッグはいかがでしたでしょうか?

本広監督

いやもう、いろいろありました…(笑)。でも、柳葉さんがいろいろとおっしゃってくださるのは、お客さんがよろこんでいるからだと思っています。しかし、12年ぶりにやるというのは、なかなか大変ですよね。「踊る大捜査線」って、湾岸署を代表する(織田裕二さんが演じる)青島さんとか、皆さんポップなキャラクターが多い作品ですよね。でも、室井というキャラクターは相当静かな男なんです。本作は、そんな静かな男が主役なので、どうしようかなっていう感じでした。

MC

本作では、シリーズで観られなかった室井さんのちょっとお茶目な部分や、子どもに振り回されるシーンとかもあったと思います。

本広監督

室井はコメディにガッと振れるタイプではないので、子どもたちを使ってコメディを作りました。静かな笑いを作るという感じでしたね。
(笑っているくうがくん&こうがくんに)「あはは」じゃないでしょ? 「はい、監督!」でしょ!

くうがくん&こうがくん

はい、監督!

本広監督

このようにプログラムがされています(笑)。(登壇者の皆さん&会場:笑)

MC

柳葉さんはいかがでしたか?

柳葉さん

現場に入れば、監督の下で、僕らは一つの駒として、どこまで力が発揮できるかですからね。ご覧の通り、これだけ心強い皆さんに支えられながら、気持ちよく演じることができました。

MC

「踊る大捜査線」が大ヒットした当時、まだ生まれていらっしゃらない方も、本作では多く出演されています。福本さんは今回、出演が決まった時はどんなことを思われましたか?

福本さん

素直に驚きました。あの(小泉今日子さんが演じる)日向真奈美の娘役と聞いて、「娘がいたんだ!」と、まずそこにすごく驚きました。そして「娘って、どういう役なんだろう? 」と思ったら、今まで演じたことがない二面性があって、ちょっと影のある役でした。皆さんに撮影中、怖くないのに「怖い!怖い!」と言われながら撮影をしたんですが(苦笑)、本作に携われてすごくうれしいです。

MC

表情も多彩でした。演技面で難しさを感じる部分はありましたか?

福本さん

室井さんと初めて会って話すシーンで、水筒の水を渡す場面があります。そこで監督から「動物を見るような目で」という指示をもらったんですが、「動物を見るような目?」って思いつつ、何テイクかいろんなバージョンを撮りました。完成した映像では「この子は何を考えているんだろう?」みたいな顔になっていました。一見、普通なんですが、やっぱり何かちょっと異質な感じというのを意識しました。それは、日向真奈美の映像を観て、話し方とか動きとかを自分なりに研究して演じました。

柳葉さん

だって、本当に怖かったもん。(登壇者の皆さん&会場:笑)

MC

ちゃんと日向真奈美の娘になっていましたか?

柳葉さん

怖かった(笑)!

MC

齋藤さんは室井の「家族」ということで、ご一緒される場面が多かったと思いますが、現場はいかがでしたか?

齋藤さん

柳葉さんが支えてくださったことが多いです。僕が知らないことだらけなので、丁寧に教えてくださいました。それから、僕が分かるまで、何回も段取りに付き合ってくださいました。僕のクランクインは学校のシーンだったんですが、そこにも柳葉さんが来てくださいました。僕にとって、大きな存在ですし、今も隣に立っているのが、本当にすごく幸せなことだと毎日毎日噛み締めています。

MC

メイキング映像では、演技指導をしているようなところもありました。撮影中はどんなアドバイスがありましたか?

齋藤さん

まだ何も起きていない、室井家のシーンで、日常を描くことに対してもいろいろと教えてくださいました。それから、室井さんに思いを伝えるシーンでも、ずっと寄り添ってくださって、その分緊張もしました(苦笑)。だから、今も緊張であまり顔を見られなくて…(笑)。(登壇者の皆さん:笑)

MC

今日、公開を迎えられていかがですか?

齋藤さん

実は、僕も今日、本作を観に行ってきました。グッときて、体温が上がるのを何回も感じました。やっぱりこの長い歴史の中に、自分がこうして関われていること、ここに立てていることが、どれだけ重大なことなのかを、今すごく感じています。

MC

くうがくんとこうがくんは、撮影現場はいかがでしたか?

くうがくん

撮影現場ですか? いつもみんなで盛り上がっていて、本当にすごく賑やかで…。

柳葉さん

それはお前たちだろう。(登壇者の皆さん:笑)

くうがくん

めっちゃ楽しかったです!

MC

こうがくんから見て、柳葉さんはどんな人ですか。

こうがくん

差し入れがすごかったです。(登壇者の皆さん:笑)

MC

どんな差し入れがあったんですか?

こうがくん

バーベキューや、屋台がありました。

MC

舞台裏でも、本当の親子のような温かい雰囲気あったんですね。

柳葉さん

「親子」を作りたかったんです。本当の「親子」を作りたかったので、潤くんに関しては、お芝居というよりは、自分の息子と一緒に何かを作ろうとする時の親父の気持ちになって接したつもりでいます。彼らも…(くうがくん&こうがくんに向けて)楽しかったな?

くうがくん&こうがくん

はい、楽しかったです!

柳葉さん

こんな感じです(笑)。

MC

矢本さんは「踊る大捜査線」シリーズは初参加ですが、今回、コメディに寄ったようなシーンが多かったと思います。

矢本さん

僕は年齢的には「踊る大捜査線」ど真ん中の世代ではないですが、それでもやっぱり記憶にある作品です。そんなメガヒットを連発しているすごい大作に関わったことは重々分かっていたつもりだったんですが、現場でのプレッシャーがすごかったです(笑)。初日に、柳葉さんに「頼むぞ。乃木がスベったら、この作品はやばいぞ。」というプレッシャーを、セリフを言う前に言われちゃって…喉がカラカラになりました(苦笑)。もともと、(矢本さん演じる)乃木は真面目な青年の役だったんですが、僕をキャスティングしたことで、コメディシーンになったそうで、それもかなりプレッシャーでした。でも、そこまで期待されるのは、うれしかったんですが、ちょっと重すぎて…最初は、本当に調子が悪かったですね。(登壇者の皆さん:笑)
情報解禁された後は、周囲が今までにないリアクションでした。ヘアメイクさんとかスタイリストさんとかいつも一緒にいる方も「え?出るの?」とか、他の現場でも、キャストさんとかスタッフさんから「出るんだよね?めっちゃ楽しみだよ!」と、言われていました。なので、「これが失敗したら、もう俳優ができないんじゃないか」という気持ちで今日まで来ました。
僕、大丈夫でしたか…?(会場:大きな拍手)
ありがとうございます!

MC

柳葉さん、プレッシャーをかけていたということですが、いかがでしょうか?

柳葉さん

いやいや、(矢本さんに向かって)本当にごめんね(苦笑)。でも、出来上がった作品を観て、矢本くんで良かったって思ったし、思っている以上のものをちゃんと表現してくれていました。ありがとうね。

矢本さん

ありがとうございます。

MC

柳葉さんのインスタグラムでは、柳葉さんは矢本さんを「心休まる存在」と投稿されていましたが、そうだったでしょうか?

柳葉さん

(会場に向かって)そうだったでしょ? (会場:拍手)
矢本くんが出てきたら、何かホッとしますよね。それだけでもう満足です。

矢本さん

恐縮です。

MC

筧さんは「踊る大捜査線」シリーズに長年にわたり携わってきましたが、今回、参加が決まった時どう思われましたか?

筧さん

大体のプロットとともにオファーをいただいたんですが、まさか12年ぶりにやるとは思いませんし、同じ役で出られるとも思いませんから、大変光栄だと思いました。出演する限りは、「絶対に室井さんに恥をかかせないように」と、台本をいただいたその日から、毎日セリフの練習を欠かさずやっておりました!

柳葉さん

ウソっぽいぞ(苦笑)! (登壇者の皆さん:笑)

筧さん

ウソじゃないですよ! 本作のセリフが長いんですよ!

柳葉さん

僕、新城とのシーンは、全シーン感動しっぱなしで今日を迎えたのに…本当か? (登壇者の皆さん:笑)

筧さん

本当ですよ、柳葉さん(笑)。
長いシーンがあって、三シーンを一つに繋ぐんですが、その撮影には一カ月かかっているんですよ。最初のシーンと、途中の外のシーン、そして後のセットでのシーンと、一カ月かかっているんです。髪の毛の長さを合わせるのが大変でした。毎回6600円かかっています!(登壇者の皆さん&会場:笑)

MC

久しぶりの室井慎次との対面いかがでしたか?

筧さん

最初の撮影が3月の頭で、すごく寒い秋田の海辺だったんです。室井さんは、僕と一緒にいる時はスーツじゃなくて、作業着でした。最初は、12年間柳葉さんと会っていなかったので「お久しぶりです、柳葉さん」って感じだったんですが、リハーサルとかテイクを重ねていくうちに、柳葉さんがどんどん「室井慎次」になっていくので、口には出しませんでしたが、心の中で「やった!これだよ!」ってずっと思っていました。ウソじゃないですよ、本当ですよ(笑)! (登壇者の皆さん:笑)

柳葉さん

筧くんが、新城として初登場した時は、ものすごくショッキングなイメージがありました。その後、新城と室井のいろんなやり取りの中で、関係を育んだんですが、それが走馬灯のように出てきて…そこにも「感謝」の気持ちでした。新城に対しても、もちろん演じてくれた筧くんに対しても「感謝」でしたね。

筧さん

本当か!?

柳葉さん

本当だよ(笑)。

MC

飯島さんと小沢さんは、今回初めて本当にシリーズに出演ということでしたが、柳葉さんとはプライベートでは付き合いが長いとうかがいました。

飯島さん

「プライベート」っていうわけじゃないですが(笑)、柳葉さんとは過去に恋人役と婚約者役で二回共演をしました。今回は、全然他人だったんですが、逆に私の旦那さん役が、小沢さんというすごい力強い感じで…(小沢さんに向けて)どうですか(笑)?

小沢さん

何だよ(笑)?

柳葉さん

今から二人の夫婦漫才が始まります(笑)。(登壇者の皆さん:笑)

小沢さん

さっきからずっと「テンポ良く」というカンペが(スタッフから)出ているんで、気になっちゃってね。(登壇者の皆さん:笑)
僕は、ジョニーがこんなちっちゃい時からの付き合いだからね(笑)。
テンポ良くってことだから話はこれくらいにしてね、皆さん、本作はこれで終わりじゃなくて「室井慎次 生き続ける者」があります。本作を二~三回観て、「~生き続ける者」はその倍観て、宣伝してくださいね。「~生き続ける者」もすごいよ! もしかすると…レインボーブリッジを封鎖しちゃうかもしれない。(会場:笑&拍手)
その辺りをお楽しみに、ぜひ後編もよろしくお願いします。

MC

監督からは、本作で一番好きなシーンや、見どころを教えてください。

本広監督

全部良いんですが…犬が出てくるんですよ。あの犬もね、二匹います。子どもも二人。
あのワンちゃんたちがすごく良かったですね。役者さんたちも、もちろん良いんですが、ワンちゃんたちの演技はギバさん(=柳葉さん)が引き出しているんですかね? 動かなくなったり、急に芝居をし始めるじゃないですか?

柳葉さん

ちょっとだけ合図はしました。

本広監督

子どもたちもそうなんですよね。後は、柳葉さんが潤くんに、伝承していくような…芝居をどんどん移し込んでいくようなところもあって、すごく良かったです。あの時、ギバさんは泣いていましたもんね。(本広監督にツッコミを入れる柳葉さん)
良いシーンなんですよ! 本作のラストでしたかね、あそこはもうギバさんの役者魂を齋藤潤くんに移していくみたいな姿に見えて、感動しちゃって…。

柳葉さん

あなたも泣いたでしょ(笑)!

本広監督

いやー言わないで(苦笑)! (登壇者の皆さん:笑)
でも、(柳葉さんが)くうがくんとこうがくんにも、ずっと教え込んであげているようなことが多かったと思います。今までは矢本くんとか小沢さんみたいなキャラクターがギラギラした人たちがいっぱい出てきて、かき乱していきますが、柳葉さんはそれをまとめる立ち位置でした。今回は、真心を込めて作っているような感じがありましたね。

柳葉さん

先ほども言ったんですが、普通の親が、子どもたちと一緒に何かをする時は、どうするんだろうっていう思いだけでやっていました。役者としてはいけないのかもしれないですが、そこに柳葉敏郎としての父親の気持ちがちょっと出ちゃった時間だったかなと思います。

MC

監督、今振り返って、本作はどんな作品だと思いますか?

本広監督

本作は「踊る大捜査線」ではないんです。やっぱり「室井慎次」という映画なので、ちょっと違います。でも「室井慎次」にも「踊る」と同じようなテーマがやっぱり流れていたんだなと思いました。

MC

最後に代表して柳葉敏郎さんに、本日ご来場された皆さんにメッセージをいただければと思います。

柳葉さん

皆さん、改めまして、本当にありがとうございます。コートを脱いだ室井は皆さんの目にはどう映ったでしょうか? こんな終わり方はご不満かと思います。また「生き続ける者」でお会いしましょう。本日はありがとうございました。

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