「SAKAMOTO DAYS」公開直前レッドカーペットイベント
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公開直前レッドカーペットイベント
週刊少年ジャンプで連載中の大ヒットコミックを実写化した「SAKAMOTO DAYS」の公開直前レッドカーペットイベントが4月27日にららぽーと豊洲シーサイドデッキで開催されました。このイベントには、カナダから帰国し、本作のイベントに初のリアル参加を果たした主演の目黒蓮さんをはじめ、高橋文哉さん、横田真悠さん、塩野瑛久さん、渡邊圭祐さん、戸塚純貴さん、八木勇征さん、生見愛瑠さん、北村匠海さん、福田雄一監督が出席しました。
凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎が、愛する家族との平和な日常を守るために次々と襲い来る刺客と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリーとなる本作。圧倒的な再現度のビジュアルと、大迫力のアクションを演じ切ったキャスト陣が、撮影当時のエピソードや役作りについて、熱いトークを繰り広げました。この日の模様を詳しくレポートします!
目黒蓮さん
坂本太郎役
高橋文哉さん
朝倉シン役
横田真悠さん
陸少糖(ルー・シャオタン)役
塩野瑛久さん
鹿島役
渡邊圭祐さん
勢羽夏生役
戸塚純貴さん
眞霜平助役
八木勇征さん
神々廻役
生見愛瑠さん
大佛役
北村匠海さん
南雲役
福田雄一監督
■雨が降りしきる中、海を望むステージに目黒さん、高橋さん、横田さんが登場。会場から割れんばかりの大歓声が上がりました。続いて塩野さん、渡邊さん、戸塚さんグループ、北村さん、八木さん、生見さんグループも姿を現し、レッドカーペットに降臨。「めめー!お帰り!」という声に目黒さんは笑顔を見せ、あちこちから上がる歓声にキャストの皆さんが手を振って応えました。
■サウンドバイツ(レッドカーペット上で報道陣からの短いインタビュー)が進む途中、空に虹がお目見え。会場の皆さんとキャストの皆さんも「虹だー!」と空を見上げてうれしそうな表情を浮かべ、会場は一体感と興奮に包まれました。
■キャストの皆さんがステージに上がり、いよいよトークイベントがスタート。ここからは、福田監督も参加をしました。
福田監督
もう、雨が止むね!
戸塚さん
そろそろ晴れそう、晴れそう!
目黒さん
(ステージの真正面から見える虹を示し)虹も出ているんです。
福田監督
(空を見上げながら)ヤバい! 虹が出るとかヤバいね!
MC
本日お集まりいただいた皆さんに、まずは一言ご挨拶をお願いいたします。
目黒さん
いよいよ「SAKAMOTO DAYS」を皆さんに届けられるんだと思って、(撮影中の)カナダからすごくうれしい気持ちで来ました。
■会場から「おかえりー!」の大合唱。
福田監督
おかえりー!
目黒さん
あっ、かわいい声が(笑)。ありがとうございます。
福田監督
(爆笑)。
目黒さん
今日はすごくうれしい気持ちです。よろしくお願いします。
高橋さん
皆さんとこの舞台に立つことができたこともそうですし、目黒さんと共に「SAKAMOTO DAYS」を背負えていることが、とてもうれしく思っています。
横田さん
今日はこんな雨の中、皆さん楽しみにしていただいて、いっぱい盛り上げてくださってすごくうれしかったです。ありがとうございます。
そんな皆さんに、もうすぐ映画を楽しんでいただけることをうれしく思っています。
塩野さん
この雨の中、足を運んでいただき本当にありがとうございます。
皆さんのこの熱気で、さらに映画の公開後も盛り上げていただけたらと思っています。
本当に素晴らしい作品になっております。今日は短い間ですが、楽しんで行ってください。
渡邊さん
今日は皆さん、お集まりいただき誠にありがとうございます。
明後日から公開するということで、皆さんのこの熱量を持ったままゴールデンウィークを走り切って、その後も「SAKAMOTO DAYS」という作品と一緒にいてくれたらと思っています。今日は短い時間ですが、よろしくお願いいたします。
戸塚さん
(前に立っている高橋さんの傘が自分と重なってしまっているので)文哉くん、 文哉くん、あの…がっつり…傘が被っちゃっている。
高橋さん
(恐縮しながら)そうですよね…。(会場:笑)
戸塚さん
(肩に乗せた、眞霜平助の相棒・鳥のピー助を指し)俺のピー助が…。
福田監督
それは全然良いんだけど(笑)! (会場:笑)
戸塚さん
(再びアピールしながら)俺のピー助! (会場:笑)
高橋さん
(傘を下ろし、腰を屈めて戸塚さんが会場からよく見えるような体勢になり)どうぞ、しゃべってください。(目黒さんも二列目のキャストの方が隠れていないか気にしながら傘を下ろす)
福田監督
絶対に肩に乗せている鳥をみんなが「不思議だ」と思っていますよね。戸塚さんがファッションで鳥を乗せているんじゃないかって思っているんじゃない?(会場:笑)
戸塚さん
いやいやいや! 相棒のピー助を今回は連れて来ました! (登壇者の皆さん&会場:笑)
目黒さん
ありがとうございます!
戸塚さん
最高でした! (突然トークを終わらせた戸塚さんに、登壇者の皆さん&会場:困惑&笑)
福田監督
文哉くんが傘を差さないで待ってくれているよ!
戸塚さん
最高の日です。こんなレッドカーペットを歩けるなんて、すごくうれしいです。たくさんの皆さんが雨の中来てくれて、本当にうれしいです。
公開は明後日です! 皆さんに本作を届けられることをすごく楽しみにしております。今日はよろしくお願いいたします! (戸塚さんの必死の訴えに、登壇者の皆さん&会場:笑)
(傘を下ろしてくれた高橋さんに)ごめんね! ありがとう!
八木さん
本日はお越しいただき、本当にありがとうございます。僕も「SAKAMOTO DAYS」の原作を読んでいたので、目黒さんが座長を務めて、福田さんが監督を務めて、こんな豪華なキャストの方々が出演されて、最高のスタッフの皆さんが手がけたこの作品に、巡り会うことができてすごく幸せです。公開日を、皆さん楽しみにしていてください。今日は楽しんでいきましょう。
生見さん
こんな雨の中、本当にありがとうございます。短い時間ではありますが、「SAKAMOTO DAYS」の楽しさを皆さんと共有できる時間になったらうれしいです。
北村さん
本日はお足元の悪い中、お集まりいただきありがとうございます。
文哉とドラマ(2025年NHK総合にて放送のNHK連続テレビ小説「あんぱん」)を撮っている最中に「SAKAMOTO DAYS」の話を聞いて、あれよあれよという間にこの場に立っています。本当に熱量の高い作品です。公開まであと少しです、どうぞ楽しみにしてください。今日は最後までよろしくお願いします。
福田監督
もう空のあの辺りが青空なので、多分みんなで「(雨よ)止め!」と言ったら止むと思うので、みんなで言いましょう。せーの!
■登壇者の皆さんと会場の皆さんで「止めー!」
福田監督
これで、多分五分後には雨が止みます。(登壇者の皆さん&会場:笑) よろしくお願いします。
MC
福田監督の元に最強のキャストが揃いました。現場では、一体どのような感じだったのかを、印象に残っている出来事やハプニング、思わず笑ってしまった瞬間などをお話いただければと思います。
目黒さん
(推定体重140kgの“ふくよかな坂本”と、本気モードになると“スマートな坂本”になるというキャラクターなので)僕は、ほとんど、(“ふくよかな坂本”の)特殊メイクをしている状態でした。だから、皆さんとしゃべったり笑ってしまうと、特殊メイクが取れてきてしまうので、なかなか皆さんとしゃべったりできませんでした。F1ドライバーの方たちが着ているような氷水を通す装置(クールスーツ:身体に密着させたチューブに冷水を循環させて体温の上昇を防ぐもの)があるんですが、撮影の合間はそれを一番下に着込んでいました。休憩の時はその装置と氷水を通すホースに繋がった状態で、ただただ椅子に座って耐えるという感じだったんです。だから、こうやって皆さんと会って、たくさんお話ができることがすごく楽しいです。撮影には、そんな思い出ばかりです。
福田監督
勇征くんは、“ふくよかな坂本”状態じゃない目黒くんと会うのは初めてですよね。
八木さん
初めてです! (会場:驚きの声&笑)
でも、アクションの練習の時だけは(“ふくよかな坂本”状態ではない目黒さん)会うことができました。撮影現場で会う時は、ずっと“ふくよかな坂本”状態でいらっしゃって…(笑)。
福田監督
そうだよね、めるる(生見さん)と勇征くんはそうだよね。
生見さん
はい、そうなんです。
目黒さん
そうなんですよ。たまに痩せた状態(“スマートな坂本”)で現場に行くと、スタッフの皆さんから人見知りのような対応を受けるんです。(八木さん&福田監督:笑)
高橋さん
ありましたね。
目黒さん
「あれ…、“ふくよかな坂本”の時はもうちょっとしゃべってくれていたのにな」と思うようなこともありました。(登壇者の皆さん&会場:笑) でも楽しかったです。
MC
高橋さんからご覧になっても大変そうでしたか?
高橋さん
「大変そうだな」という言葉で片付けてはならないぐらいの出来事というか…。僕は(目黒さんが)“ふくよかな坂本”状態の時も“スマートな坂本”状態の時も、基本的にずっと一緒にいたんですが、目黒さんは椅子に座らないんですね。目黒さんのファンの皆さんはよく知っているお話だと思うんですが、彼は座らないんですよ。でも、“ふくよかな坂本”な時にたまーに座るんです。(登壇者の皆さん&会場:笑) でも、“ふくよかな坂本”時でもたまにしか座らないんですよ。
僕は、そんな目黒さんを常に見て共に行動をしていました。
目黒さん
(笑)。
福田監督
文哉くんも、目黒くんが“スマートな坂本”状態で来ると「めっちゃ緊張する」って言っていたもんね。
高橋さん
最初の半分くらいは緊張していました…(苦笑)。本当にすみません。
目黒さん
なんだかちょっとショックなんですけど(笑)。
高橋さん
基本的に、“ふくよかな坂本”状態の時に会っているので…。
目黒さん
今はもう、大丈夫だよね?
高橋さん
今はもう!
目黒さん
僕はだいぶ仲良くなった感覚があるんだけれど…。
高橋さん
大丈夫です。
目黒さん
良かった。
高橋さん
基本的に“ふくよかな坂本”なのに、急にシュッとされると、ちょっと緊張しちゃうんですよね。スケジュールで、「明日は(目黒さんは)“スマートな坂本”」というのは分かっているんですが、ちょっと緊張しますね。(会場:笑)
MC
坂本と対決をする役柄を演じた塩野さんはいかがでしたか?
塩野さん
大変そうだったのはもちろんですが、あの体でアクションをして機敏に動けるっていうのは本当に運動神経が良いんだなと思って…。
目黒さん
ありがとうございます。
塩野さん
実際どうですか? 撮影中、痩せましたか? 「あれは絶対に痩せるだろうな」って思って見ていたんです。
目黒さん
ああ…(考えながら)そうですね、痩せたと思います。でも、普段から撮影に入ると痩せちゃうタイプなんです。でも、坂本の時はさらに汗もいっぱいかいたし…。
塩野さん
そうですよね。汗の量が本当にすごかったです。僕らは地下のトンネルみたいなところで撮影をしていたので気温は低めだったんですが、それでも体を動かすので暑かったです。隙間という隙間から汗がタラタラと出ていて…。
僕も“ふくよかな坂本”状態の目黒くんと話をしていると、目黒くんと会話している感じが全くしなかったんですよね。全然違う人と会話をしているような気持ちで…。
MC
まさに坂本と話しているような。
塩野さん
はい。特殊メイクが取れちゃったりするだろうと、気にしてあまりしゃべれなかったという思い出もあります。
目黒さん
そうですね。(話したいのに話せないという)もどかしさがありました。
渡邊さん
僕は、目黒くんとお会いすることはなかったんですが…。
福田監督
(爆笑)。なかったよね!
渡邊さん
一回だけ支度の順番で、“ふくよかな坂本”バージョンの目黒くんにお会いしました。それが「この作品はもう絶対に大丈夫だ」と思えた出来事なんですが、目黒くんとは前にも共演(2026年公開/「ほどなく、お別れです」主演:浜辺美波、目黒蓮)しているはずなのに、“ふくよかな坂本”バーションの目黒くんにお会いした時に、手を挙げただけで「おはよう」の一言もなく現場に入っていきやがったんですよ。(登壇者の皆さん&会場:笑) だから、僕は逆に“ふくよかな坂本”バージョンの目黒が、怖くて怖くて! (登壇者の皆さん&会場:笑)
高橋さん
逆に?!
渡邊さん
だから、今日は安心しています。
目黒さん
特殊メイクをした状態だからしゃべれなかっただけです(笑)。
渡邊さん
それなら良いんですけど。(目黒さん:笑)
戸塚さん
僕も、現場で目黒さんとは一度もお会いしていないんですよ。だから、僕は文哉と圭祐の二人のシーンが印象的です。あの熱いアクションのシーンを、僕はものすごく遠くで見ているという…。僕の役がスナイパーなので、基本的に遠くから狙いを定めているから、同じ現場にいるはずなのに、一人だけめちゃめちゃ遠いところにいるんです。(会場:笑)
福田監督
一人だけ別のところにいた(笑)。
戸塚さん
別のところにいたのでみんなが小さく見えて…。(登壇者の皆さん&会場:笑)
(登壇者の皆さんを見渡しながら)今日はこうやって近くで見てみたら、みんな大きいんだなって。(登壇者の皆さん&会場:笑) 現場ではあんなに小さかったのに!
目黒さん
あまりしゃべってネタバレになっちゃうとアレですが、その戦いのシーンは本当にすごく良かった。(登壇者の皆さんから「カッコいい!」と声が上がる)
戸塚さん
ちょっと特殊な戦いでしたね。
福田監督
目黒くん、あのシーンはスクリーンX(正面のスクリーンに加え、両側面にも映像が投影され、270度の視界すべてで映画を鑑賞することができる3面マルチプロジェクション・映画上映システム)で観ると、横の壁面が全部あの鉄格子になるんですよ。だから、完璧に勢羽とシンが戦っている中に入り込んでいる感じになるの。
目黒さん
あの場所にいる感じになるんですね。
八木さん
僕も、地下でのシーンが多かったんですが、セットの再現度の高さがすごかったです。塩野くんと生見さんと一緒のシーンが多かったんですが、三人でアクションをしながら、和気藹々と過ごすことができたと思います。
MC
こっちはこっちのチームで楽しくやっていたんですね。
八木さん
楽しくやっていました。目黒さんが“ふくよかな坂本”の姿になってお会いした時は、かわいらしくてしょうがなくて、心を奪われてしまいました。
目黒さん
ありがとうございます。
八木さん
これを言ったらアレなんですが、坂本の特殊メイクの抜け殻みたいなものがあるじゃないですか。
登壇者の皆さん
抜け殻(笑)!
八木さん
それを見つけた時に「これ。すげえなぁ」と思って写真を撮ってすごく満足して帰ったことがあります(笑)。
目黒さん
(笑)。そんなことがあったんですね。
福田監督
(八木さんと生見さんを見ながら)お二人は、「任せましたわ」の後に目黒くんが言う「ええ」が大好きなんだよね。
八木さん
大好きなんです!
生見さん
そうなんです!
福田監督
(生見さん演じる)大佛と(八木さん演じる)神々廻は、あの最後の目黒君の「ええ…」が好きなんだよね。あの「ええ」を最後に会っていないんだもんね。
八木さん
そうなんです。
目黒さん
ちょっと気まずいな、あの「ええ」が最後にというのは(笑)。
福田監督
撮影が終わった後に、二人が「あの『ええ』は何ですか?あんな面白い『ええ』ありますか?」って言っていたもん。
目黒さん
笑っていただけたならうれしいです(笑)。
福田監督
最高に面白かったです。
八木さん
めちゃくちゃ面白かったです。
目黒さん
ありがとうございます。
生見さん
今お話があった通り、トンネルでずっと撮影をしていたので、電波がなかったんです。お昼と夜休憩の時に電波があるところに移動できるのがすごくうれしかったです。
目黒さん
確かに、確かに。
生見さん
でも、ずっと携帯を触らないからこそいっぱいお話をした気がします。
福田監督
本当そうだよ! 生見さんのマネージャーさんから、「監督すみません。うちの生見は人見知りなので、全然しゃべらないと思うんです。何かあったら話しかけてください」って言われていたんだけれど、通り過ぎるたびにベラしゃべりしていたもん! (登壇者の皆さん:笑)
生見さん
そうなんですよ。
福田監督
「人見知りはどうしたー」っていう。
生見さん
おかげさまで人見知りが治りました。(登壇者の皆さん:笑) ありがとうございます。
北村さん
僕は、撮影日数としては二日ぐらいだったと思います。でも、その二日間で貴重な目黒くんの“二座り”を見ましたね。貴重な座っている姿を二回。
高橋さん
あの日、座っていましたね。
北村さん
その横で文哉とベラしゃべっていて、申し訳ない時間が一回ありました。
目黒さん
ありましたね。
高橋さん
細長い高級感のある部屋で。
北村さん
そうそう。ショッピングモールとね。
目黒さん
強制的に座らせられる時があって…。
北村さん
そうそう、そのパターンです。
高橋さん
装置が装着される時ですね。あれは座ることにカウントしていないんです。
目黒さん
スタッフさんが「目黒さん。もう、さすがに…(座ってください)」「このホースを繋げさせてくれ」と強制的に…。(登壇者の皆さん:笑)
福田監督
もう点滴だ(笑)!
目黒さん
その時ですね。
高橋さん
その横でベラしゃべりしていました。
北村さん
なので印象に残っています。
福田監督
僕は、匠海くんに一言、言いたいことがあるんです。
ずっと匠海くんに会うたびに、出番の時も、待ち時間もずっと、NHK連続テレビ小説「あんぱん」の話しか聞かなかった。多分「こいつ、鬱陶しいな」って思われていたんじゃないかと(笑)。
北村さん
いやいやいや、観てくれているんだなと(笑)。
福田監督
「この先どうなるんですか」みたいな話ばっかり聞いていたから、本当にごめんなさい!
北村さん
いやいやいや、ちょうど撮影の最中だったので。
高橋さん
(「あんぱん」には高橋さんも出演しているので)僕と匠海くんに会って一番テンションが上がっていたのは監督でした。(登壇者の皆さん:笑)
福田監督
「うわーっ」て!
高橋さん
シンと南雲の状態でしたが写真を撮りましたね。
福田監督
(「あんぱん」で高橋さんが演じた)健ちゃんと(「あんぱん」で北村さんが演じた)嵩がいるからさ! ヤバかったよ!
北村さん
本当に毎回それを言われていました(笑)。
■登壇者の皆さんが賑やかにフォトセッション。その間に雨が止み、福田監督が「皆さんのおかげで止みました!ありがとう!」とお礼を述べました。
MC
映画の公開を楽しみにしている皆さんに、最後に一言お願いします。
目黒さん
ちょっと一言で終わるか分からないんですが、もっとみんなでしゃべりたかったなと思うくらいです。個人的にはこの「SAKAMOTO DAYS」の完成したものを観てすごく「感謝だな」と思いました。というのは、皆さんが演じられている一人一人のキャラクターのクオリティが本当に高いんです。それは多分、キャストもスタッフの皆さんも「SAKAMOTO DAYS」という作品に対してすごくリスペクトを持って、役を作り上げていったからだと思っています。こんなにクオリティの高いキャラクターを、皆さんが演じてくださったからこそ、完成作を観た時にすごく「感謝だな」と思いました。
アクションのクオリティもすごいですし、福田監督なので笑いもあったり…。皆さんが作品を愛して、一生懸命、大事に作り上げた作品なんだというのを、完成作を観て改めて感じることができました。この場を借りて、(登壇者の皆さんに向かって頭を下げ)皆さんにもありがとうございます。(登壇者の皆さんも頭を下げ、リスペクトの伝わるやり取りに会場:拍手)
目黒さん
そんな「SAKAMOTO DAYS」を皆さんにたくさん楽しんでいただきたいです。日常での嫌なこと悔しいと感じることを、「SAKAMOTO DAYS」を観て、ちょっとスカッとして、笑って帰っていただけたら…。そして、「明日も頑張ってみようかな」と思ってもらえたらうれしいです。ぜひ「SAKAMOTO DAYS」をよろしくお願いします。(会場:拍手)