「恋愛裁判」スペシャルライブ&舞台挨拶
- 公開後舞台挨拶
スペシャルライブ&舞台挨拶
映画「恋愛裁判」の公開を記念して2月1日に、TOHOシネマズ 日比谷にて、スペシャルライブ&舞台挨拶が開催されました。
当日は、齊藤京子さん(元日向坂46)、仲村悠菜さん(私立恵比寿中学)、小川未祐さん、今村美月さん(元STU48)、桜ひなのさん(いぎなり東北産)による劇中アイドル【ハッピー☆ファンファーレ】が再集結し、一夜限りのライブパフォーマンスを劇中衣装で初めて披露しました。深田晃司監督も登壇したこちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします。
齊藤京子さん
山岡真衣役
仲村悠菜さん
清水菜々香役
小川未祐さん
大谷梨紗役
今村美月さん
三浦美波役
桜ひなのさん
辻本姫奈役
深田晃司監督
■【ハッピー☆ファンファーレ】の5人が登場し「秒速ラヴァー」を披露!
三浦美波さん(今村さん)
ありがとうございます! 会場にお越しの皆さん、中継をご覧の皆さん、私たち…。
【ハッピー☆ファンファーレ】の皆さん
ハッピー☆ファンファーレです!
三浦さん
ありがとうございます。では、自己紹介していきたいと思います。では、まいまいから。
山岡真衣さん(齊藤さん)
まいまいこと山岡真衣です。よろしくお願いします。
清水菜々香さん(仲村さん)
はい、ななたんこと清水菜々香です。よろしくお願いします。
大谷梨紗さん(小川さん)
今日は黒髪ですが、金髪担当の梨紗です。よろしくお願いします。
三浦さん
はい、みなみんこと、三浦美波です。よろしくお願いします。
辻元姫奈さん(桜さん)
はい、ひめにゃこと辻元姫奈です。よろしくお願いします。
三浦さん
ありがとうございます。
本日は、ここTOHOシネマズ 日比谷と、生中継でご覧になっているラッパ隊(ファンの総称)の皆さん!
【ハッピー☆ファンファーレ】の皆さん
こんにちは!
三浦さん
まいまい、どう?
山岡さん
いや、ちょっと久しぶりのダンスだったので…。
三浦さん
出る前、すごい緊張していたもんね(笑)。
山岡さん
緊張しましたね。
みんなはどうだった? 私はすっごい緊張して、今も結構汗だくっていう感じですね…。
三浦さん
あ、本当? 梨紗はどうだった?
大谷さん
いや本当に、みんないろいろ…(スクリーンを指しながら)映画を観ていただいたので、分かっていると思うんですが、いろいろあった中で、こうしてステージに戻って来られて良かったなと思います。
三浦さん
そうだね。また五人でこうやってステージに立てて本当にうれしいです。
さっき聴いてもらったのは「秒速ラヴァー」という楽曲なんですが、やっぱりね、あのラスサビの前の「決めゼリフ」(会場の皆さんを狙い撃ちしながら「秒殺だよ」)が素敵だったよね?
辻元さん
(少し照れたように)え? 本当に?
三浦さん
もう一回見たいな。
山岡さん&清水さん&大谷さん
見たい!
辻元さん
じゃあ、いいですか? このカメラに向かって…。
(カメラに向かって狙い撃ちをしながら)「映画館にいる皆さん、秒殺だよ」。
■会場から歓声!
辻元さん
(会場のあちこちを狙い撃ちしながら)秒殺! 秒殺! 秒殺! 秒殺!
三浦さん
乱れ打ち(笑)。
辻元さん
秒殺の乱れ打ち(笑)!
三浦さん
これね、姫奈バージョンもメッチャ良いんだけど、個人的にはななたんのも見てみたいな…。
山岡さん
おぉっ!
清水さん
やっていいんですか…?
三浦さん
ノリノリ(笑)。
清水さん
いいんですか? (カメラに向かって狙い撃ちしながら)「秒殺だよ!」
山岡さん&大谷さん&三浦さん&辻本さん
かわいい!
三浦さん
御本家さん的に、どうだった?
辻元さん
私よりもかわいくて…。
清水さん
本家のひめにゃのが、一番だと思います。
三浦さん
もっともっとしゃべっていたいんですが、あまりお時間がないので、次の曲に行きますか?
山岡さん
でも、美波はどうだった? ライブ。
三浦さん
私? やっぱり、改めてこの会場で踊ると、映画の時の記憶も蘇るし、感動しましたね。「ハピファン続けられてうれしい!」「もっともっとやりたい」という気持ちによりなりました。本当に皆さんのおかげです。ありがとうございます。
じゃあ、二人にも感想聞いてみる? ななたん、どうだった?
清水さん
こうやってね、私たちに会いに来てくださる皆さんが、ここの会場だけじゃなくて、全国の会場にもいてくれて、すごくすごくうれしいです。こうやって、皆さんに応援してもらえてすごく幸せだったなって思います。今日も最後まで楽しんでいきたいと思います。
三浦さん
ひめにゃ、どう?
辻元さん
私も、始まる前はドキドキバクバクだったんですが、いざ踊ってみるとすごく楽しくて、みんなもピンク(辻本さんのメンバーカラー)のペンライトを振って応援してくれたり、他のメンバーカラーのペンライトを振ってくれたりして、すごくうれしいです。この後の曲も、ぜひ皆さん見ていってください。
三浦さん
ありがとう。
メンバーの名前のうちわだったり、全部、全部うれしいね。この景色を噛み締めつつ、私たちも楽曲を届けていきましょう。
はい、それでは次の曲に行っても良いかな? じゃあ、まいまいよろしく!
山岡さん
それでは、最後の曲を聴いてください。「君色ナミダ」
■「君色ナミダ」を披露!
【ハッピー☆ファンファーレ】の皆さん
(会場に手を振りながら)ありがとうございます。
MC
(会場の皆さんに)改めてどうでしたか?
■会場から大歓声。
MC
まずは、ライブの感想をそれぞれお話いただきたいと思います。
齊藤さん、久しぶりに踊ったとおっしゃっていましたが、いかがでしたか。
齊藤さん
改めまして山岡真衣役を演じました齊藤京子です。ありがとうございます。ここからは、もう二の世界といいますか、現実の世界ということですね。
本当に、またライブができるなんて思ってもいませんでした。ハピファンが本当に大好きなので、一夜限りですがライブができたのは、すごく貴重な経験だったと思いました。本当に、機会をいただけてありがとうございます。
MC
仲村さんはどうでしたか?
仲村さん
清水菜々香役を演じた私立恵比寿中学の仲村悠菜です。
この五人で、本当にハピファンとして活動していたのは一年前とかだったので、すごく久しぶりにみんなと一緒に歌って、踊れてすごくうれしかったです。今回はこんなにたくさんの方に観に来ていただけて本当に、本当にうれしく思います。ありがとうございます。
MC
声援はしっかり聞こえていました?
仲村さん
聞こえました。すごかったです。コールを覚えてくださってありがとうございます。
MC
小川さんはいかがでしたか?
大谷さん
大谷梨紗を演じました小川未祐です。ありがとうございます。
私は、普段役者として活動していて、今回みんなに混ざってアイドルを演じたんですが、こんな機会が本当にあるなんて思っていませんでした。こんなにも素敵なメンバーと出会えたのもうれしいですし、新しい形の自分をお見せできたのも、すごくうれしかったです。
MC
カッコ良かったですよ。
小川さん
ありがとうございます(笑)。
MC
「まだまだ踊る小川さんが見たい」と思ってしまいました。
そして、リーダーの今村さん、いかがでしたか?
今村さん
ありがとうございます。三浦美波を演じた今村美月です。
映画が公開されて、こうしてこの場に集まってくださった皆さん、そして中継で見てくださっている皆さんは、純ハピファンのラッパ隊の皆さんだと思っています。たくさんのラッパ隊の皆さんが、中継を見に来てくださっているという情報も知っていたので、それもすごく心強かったです。こうして、グループ活動のようなことができて、本当に幸せな一夜でした。
MC
116館から見ていますからね。
登壇者の皆さん
すごい!
MC
桜さんはいかがでしたか?
桜さん
辻元姫奈役を演じた桜ひなのです。
改めて、こんなにたくさんの人のに見ていただけたことがすごくうれしいです。そして、こうしてまたハピファンのメンバーの一員になれたことも、すごくすごくありがたいことですし、うれしいです。
今日のために、たくさんダンスを練習して、…今日が最初で最後のライブになるかもしれないので、悔いのないパフォーマンスができたんじゃないかなって思います。とても楽しかったです。
MC
本当に、一夜限りなんですかね? ちょっと惜しいですよね。
三浦さん
信じたくないです。
MC
映画の話に戻すと、「恋愛裁判」公開から一週間ちょっと経ちましたけれども、反響は齊藤さんの元に来ていますか? 何か印象的な感想ありましたか?
齊藤さん
改めて、「公開されたんだな」っていうことを、感想をいただくたびに実感します。いろいろなコメントを見て、そこで考えさせられるというか、「やっぱり答えが出ない問題だな」などと考えさせられるきっかけになりましたね。
MC
結構、感想とかを見ているんですね。
齊藤さん
メッチャ見ています!
MC
仲村さんには、どのような反響が来ていますか?
仲村さん
皆さんの感想を、すごくニヤニヤしながらたくさん読ませていただいています。普段は私立恵比寿中学というグループで活動しているんですが、グループのメンバーも、すごくハピファンの楽曲を気に入ってくれたみたいです。映画が公開されてからまだ一週間ですが、みんな観に行ってくれたみたいで、ずっとハピファンの曲を歌ってくれたりして…。それがすごくうれしかったです。
MC
ちなみにどなたが歌っているんですか?
仲村さん
安本彩花さんって方がいるんですが、楽曲の配信開始と同時に、インスタグラムのストーリーで「めちゃめちゃ良い!」って、すごく宣伝してくれました。ありがたかったです。ありがとうございます! あやちゃん!
MC
小川さんには、どのような反響が来ていますか?
小川さん
私も、四六時中チェックしています。本当にいろいろなご意見があって、賛否両論ある中で、この作品について話し合ってくださっているのも見ました。そういう風に、作品が広がっていく感覚が、すごく良かったと思っています。
MC
今村さんには、どのような反響が来ていますか?
今村さん
私も、もともと「STU48」というアイドルグループでキャプテンとして活動していました。今回の三浦美波という役は、その時の自分とちょっと近しい役柄でした。でも、応援してくださっていた皆さんの中で、当時の私っぽかったと言ってくださる方と、「結構、違った」と言ってくださる方に分かれていました。
私がアイドル活動をしていた時を、捉えられ方によっては人それぞれで違った印象を持っていたということに、初めて気づきました。映画も、いろいろ捉え方がありますが、私のアイドル人生にも、いろいろな捉え方があったんだなと、面白い気持ちになりましたね。そういうことを、この作品のおかげで知りました。
MC
桜さんには、どのような反響が来ていますか?
桜さん
私は、この作品を通して、本当に「ハピファン」というアイドルの概念が、すごくクオリティが高いなって思っています。私の意見と同じ意見の人が、世の中にすごくいるのを見て、うれしいなって思いました。
私も、「いぎなり東北産」というグループに所属しているんですが、メンバーがすごく楽曲を気に入ってくれて、私のセリフパートの「秒殺だよ」を、毎日のようにやってくれるので、すごくうれしいです。
MC
すごいですね。そこにもやっぱり広まっているんですね。
桜さん
そうなんですよ。でも、軽率に使われます(笑)。
MC
ハピファンは、すごく緻密に丁寧に作り込まれた劇中アイドルグループですが、撮影中に印象に残ってることや、「これが楽しかったな」みたいなことがあったら皆さんからお聞きしたいです。
齊藤さん
そうですね、ライブのシーンは、私たち五人のファンクラブから実際のファンの方を呼んで、エキストラとして出演してもらいました。ファンの方もプロですし(笑)、ライブはOverture(ライブ開幕に流れる導入曲)から始まるライブの感じとか、途中でサプライズの発表をされる感じとかが、すごくリアルでした。たぶんアイドルをやっている人なら、みんな一度は経験したことがあるようなことが、この作品では描かれているので、実際やっていても、リアルな感じがしました。だから、本当にどっちだか(撮影なのか、本当のライブなのか)分からなくなりました。
ライブシーンとはいえ、映画の撮影なので、ステージ上でメイク直しをするんですが、その時にファンの方が「まいまい!」とか声をかけてくれるので、なんか不思議な感覚でした。なので、「ちょっと袖でメイク直ししようかな…」っていう感じになったりもしました。そういうのが、不思議な感じで楽しかったですね。
今村さん
私は、元々アイドルが好きだったので、グループに加入できてうれしかったです。
でも、このハピファンを作り上げるにあたって、アイドル業界とか俳優業界とか、それぞれのグループ内の常識から、「私たちはこうだったよ」みたいな会話をしました。その時に、やっぱりちょっとずつ違うところもあって、面白かったですね。
仲村さん
みんな「もういいよ」と思うかもしれませんが、本当に人狼の記憶しかないんですよ(笑)。 本当に人狼が楽しすぎて、人狼の映画だったみたいな感じなんです。この作品は、結構シリアスなシーンも多いのに、そのシーンのカメラが回る2秒前まで、本当に人狼をしていました。人狼のおかげで、みんなと仲良くなれました。
あとは、ライブシーンで、普段私たち(私立恵比寿中学)のライブに来てくださるファンの方が、エキストラとして参加してくださったんですが、何回撮り直しになっても、大きな声で「はい!」って言ってくれていたんですよ。その姿勢を、私も仕事で見習っていかなきゃいけないなってすごく思いました。
MC
この作品は、人狼の映画ではないですからね(笑)。他に楽しかったこと、記憶に残っていることはありますか?
小川さん
私は、やっぱり同世代の女の子五人で毎日一緒にいるっていうことが、まず新鮮でした。本当に個性がみんな全然違うんですよ。 なのに、奇跡的にすごく気が合って、すごく居心地が良かったです。ちょっとした会話が、この作品に活かされている感じがあったので、みんなで作った感じがします。そういう、本当に小さなことをたくさん覚えていますね。
桜さん
私自身、映画に出演するのが初めてだったので、初の現場からとっても緊張していました。すごくドキドキしていたんですが、「恋愛裁判」のチームの皆さんは、本当に温かくて、むしろ「アイドルをプロデュースするのは初めてだから、普段アイドルはここはどうなっているんですか?」とか、逆に聞いてくださいました。そんな風に頼られて、「私もここにいて良いんだな」って思わせてもらえる現場でした。すごく温かいチームだったので、毎朝早くても、ちゃんと起きて撮影に行けました。楽しかったです!
MC
本日は、企画・脚本(共同)・監督の深田晃司監督にもお越しいただいています。拍手でお迎えください。
■深田晃司監督がステージに登壇しました。
深田監督
どうもお疲れ様でした。ライブは感動でした。
ライブを見ると、やっぱり撮影の時のことをどうしても思い出してしまいますよね。
【ハッピー☆ファンファーレ】というグループは、全員オーディションをして、出演をお願いしたんですが、本当に良いバランスのアイドルグループを作れたと思います。映画って「キャスティングがうまくいったら、それで監督の仕事は8割終わり」みたいなことを言われますが、本当にその通りだなと思いました。
最高のパフォーマンスでした。
MC
せっかくの機会なので、メンバーの皆さんから「あの時の演出ってどういう意図だったんですか?」とか監督に聞きたいことはありますか?
深田監督
撮影のことって、覚えていますか? 一年前ですが…。
小川さん
ちょっと真面目な質問になっちゃうんですがいいですか? 監督の演出って、セリフのイントネーションや、リズム感みたいなことへの指摘が多かったので、芝居を音で感じている方なのかなって思ったんですが…。ずっと気になっていたんですが、聞いたことがなかったので、ちょっとこの場をお借りして聞いてみようかなって…。
深田監督
ありがとうございます。真面目な質問なんで、真面目な回答になってしまいますが、芝居ってたぶん二つの方向性があると思っています。
例えば、深田晃司監督と福田雄一監督では、たぶんアプローチが全然違うと思うんです。自分は、比較的ナチュラルな芝居の方が好きなんですが、でも単にナチュラルだと、やっぱり面白くないと思っています。だから、「音楽的なリズム」みたいなものがそこにあると良いなと思っている人間です。だから、そこら辺をちょっと気にしながらセリフを聞いていたんじゃないかなと思います。
小川さん
なるほど。すみません、真面目な質問で(笑)。
今村さん
【ハッピー☆ファンファーレ】のメンバー一人一人の個性というかキャラクターは、全て脚本上に書かれているところにキャスト陣を当てはめたんですか? それとも、メンバーカラーも含めて「この子にはこれが合うかも」って決めてから、徐々に加えていったんですか? どちらですか?
深田監督
半々ですね。自分は、今回のハピファンに限らず、脚本にある役をそのまま演じてほしいとは思っていません。脚本に書かれている役と、出演者本人との“間”くらいを狙いたいと思っています。なので、バランスを見ながらキャスティングをしていく中で、メンバーカラーに関しては、菜々香は最初ピンクだったんですが、黄色になりました。「なんでか?」って聞かれても説明はできないんですが…。直感的に菜々香は黄色になって、姫奈がピンクになりました。もしかしたら、そういうところが俳優本人の個性から類推して決まったのかもしれないですね。
なので、「いぎなり東北産」で(桜さんのカラーが)オレンジなのは、すごく逆に違和感みたいなものがあります。
桜さん
すごくその話をしてくださるので、「たしかに」と思って…(笑)。
深田監督
でも、「いぎなり東北産」も「エビ中」のライブもとても良かったです。
MC
齊藤さんが演じたまいまいのカラーが赤なのは監督が?
深田監督
それは、たぶん決まっていましたね。最初にオーディションで決まったのは齊藤さんでした。それに、自分は赤色が好きで、過去の作品でも結構、赤を象徴的に使うということをよくやってきたので、まいまいが赤というのは決まっていましたね。
MC
深田晃司監督はここまでとなります。大きな拍手をお送りください。
深田監督
ありがとうございました。
■大きな拍手の中、深田監督がステージを降壇されました。
MC
最後にキャストを代表して、齊藤さんから全国の方々に向けて一言お願いします。
齊藤さん
改めまして、本日ご覧いただいた皆さん、そして全国の劇場でご覧いただいている皆さん、本当にありがとうございました。
公開からだいたい一週間ぐらい経って、たくさんのご意見をいただきました。撮影をしている時よりも、皆さんからのご意見をいただいてから、いろいろと考えるようになりました。そして、「考えても考えても答えが出ない問題だな」と思いました。私自身は、日本のアイドルがすごく大好きなので、いろいろな裏側が描かれているこの作品を観て、アイドルというお仕事を嫌いにならないでほしいです。私自身もアイドル活動をしていたんですが、本当に天職だと思えるような、最高のお仕事でした。アイドルは素敵なものだということだけはお伝えしておきたいです。
日本に住んでいる方なら、誰しも一度は目にしたことがあるSNSでのニュースが題材となっています。いろいろな友だちや、知り合いにこの作品のことをおススメしてくださったら、すごくうれしいです。
【ハッピー☆ファンファーレ】として、おそらく最初で最後のライブができて、私たちにとっては、本当に最高の思い出になりました。改めまして、今日はありがとうございました。