映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』完シェー報告会

2026.05.21
  • 完成披露

完シェー報告会

映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』の“完成報告会”ならぬ“完シェー報告会”が5月21日、都内で開催されました。イベントには主人公の6つ子を演じる「Aぇ!group」の正門良規さん、末澤誠也さん、小島健さん、佐野晶哉さん、そして「関西ジュニア」の西村拓哉さん、さらに共演の渡邉美穂さん、なえなのさん、野口衣織さん(=LOVE)、宮内ひとみさん、船越英一郎さん、川村泰祐監督がそろって出席しました。こちらのイベントの模様をレポートいたします!

末澤誠也さん

おそ松役

正門良規さん

カラ松役

佐野晶哉さん

チョロ松役

小島健さん

一松役

西村拓哉さん

トド松役

渡邉美穂さん

トト子役

なえなのさん

チビ太役

野口衣織さん(=LOVE)

橋本にゃー役

宮内ひとみさん

白金台サクラ役

船越英一郎さん

白金台博士役

川村泰祐監督

■キャスト陣が客席通路を通って登壇! 会場は大歓声に包まれました。

末澤さん

お足元の悪い中、お集まりいただきありがとうございます。今日はこのイベントを通してよりこの映画が楽しみになってもらえるとうれしく思います。最後までよろしくお願いします。

正門さん

痛いキザなナルシストという本当にやりがいたっぷりな役でございました。皆さん、本作を楽しみにしていてください。

佐野さん

本日はお集りいただきありがとうございました。改めて、すごい方々と一緒に映画を作ったんだなと思っております。映画本編も大爆笑必至ですが、「完シェー報告会」も爆笑必至で頑張ります。

小島さん

会場がどんな雰囲気なのかが分からなくて…ステージに出る前にめちゃくちゃ緊張していました。僕、映画のこういうイベント(登壇イベント)が初めてなんです。ちょっと勝手が分からないですが、とりあえず楽しい会にできればということで、どうぞよろしくお願いします。

西村さん

今日は、キャストの皆さんと久しぶりにお会いできてうれしいです。短い時間ですが、よろしくお願いします。

渡邉さん

こうして、たくさんの方に愛されている作品に携われたことを、心の底からうれしく思います。 今日は楽しんでいってください。

なえなのさん

劇中では1本しか髪が生えていないチビ太を演じました。今日は足元の悪い中、ありがとうございます。

野口さん

大好きな「おそ松さん」に出演できてとても光栄です。今日は、作品の魅力をいろいろと皆さんにお伝えできるように頑張りたいと思います。

宮内さん

公開まで間もなくとなりました。今日は、より公開を楽しみにしていただけるような時間になったらいいなと思います。

船越さん

いやぁ、似ていない6つ子だよね(笑)。本当に皆さんは個性たっぷりなのに、1つ共通していたのは、全員の熱量がものすごく高いということでした。素敵な現場でございました。 素晴らしい映画になったと思います。ぜひお楽しみいただければと思います。

川村監督

本当に、このメンバーでこの場に立てたこと、本当にうれしく思っています。もう間もなく公開ですので、楽しみに待っていただければと思います。それから、今日は短い時間ですが、楽しんでいただければと思います。

MC

まずは末澤さんにお聞きします。映画化の発表の時に「Snow Manさんから、バトンをしっかり受け取って、新しい楽しい元気な作品にしたい」とおっしゃっていました。今、改めて映画が完成してどんなお気持ちですか?

末澤さん

より新しくて楽しい作品になった自信がありますね。今回、関西勢で6つ子を演じたので、自然と出る会話のテンポ感は、僕たちならではな部分だと思います。
そもそも、本作自体が、すごくスケールアップしている部分もあるし、本当に豪華な皆さんとご一緒させていただいたので、素晴らしい作品になっていると思います。

MC

6つ子の皆さん、完成した映画を観ていかがでしたか? 皆さんで今日、もう1回観てきたそうですが、ちょっと感想をわちゃわちゃとお願いします。

末澤さん

急に「わちゃわちゃしてください」(笑)?

佐野さん

おもろかったですねぇ! 初めて観た時もすごかったですが、6つ子が全員違う表情をしているので「少なくとも6回は楽しめるね」みたいな話を、みんなでしました。

末澤さん

確かに。1回目じゃ分からなかった発見が、2回目にはあったりします。家の中もそうですし、細かい小物にまでこだわったものがいっぱいあるので、その辺も観ていただけるとうれしいです。

MC

正門さんはいかがですか?

正門さん

本当にお2人の言う通りですね。

末澤さん

サボり過ぎやろ(苦笑)!

正門さん

本作は、漫画「おそ松くん」から続く作品なので、実はリビングのどこかには赤塚不二夫先生がいらっしゃったりします。そういうリスペクトを持っていたりするので、本当に何回も観てほしい作品だと思っています。

小島さん

1回目に皆さんと一緒に映画館で観たのは少し前になるんですが、その時100%の楽しさを作品からもらったんです。でも、今日もう1度観ることによって、その楽しさが120%に更新されたんですよ。それをスタッフさんにお伝えしたら「それをぜひ壇上でもコメントしてください」って…。

末澤さん

そういうことは言わんでええ(笑)! 言わずに言ったらええねん!

小島さん

120%楽しめました!

西村さん

僕は、1回目の時は1人で観たんですが、今日「Aぇ!group」の皆さんと一緒に観てまして、それぞれのシーンとかで、「自分、ここはこだわったんだよ!」なんて言いながら観てたので、わちゃわちゃしていて楽しかったです!

MC

昨年の夏に撮影をしたとうかがいました。撮影時の思い出、現場の雰囲気などいかがでした?

佐野さん

いや、もうすごくわちゃわちゃしていたよな?

正門さん

ほんまに、楽しかったですね。

佐野さん

学生の夏休みみたいな感じでした。

正門さん

海辺のシーンがあったんですが、かき氷のケータリングを呼んでもらいました。あれは、本当に夏休みのワンシーンみたいでした。

小島さん

みんなパーカーを着ていたんですが、あれが夏のできごとなんですよ。しかも、実はカツラも被っているんですよ。皆さんには分からないとは思うんですが…。

Aぇ!groupの皆さん&西村さん

分かるよ(笑)!

小島さん

汗で蒸れたりとか…(苦笑)、パーカーはヤバかったですね。

MC

他に覚えていることはありますか?

佐野さん

アドリブが…。カラ松役の正門くんがアドリブで大先輩のモノマネを急にし出して…。

正門さん

ちゃうて(苦笑)! あれはアドリブちゃんうねん!

佐野さん

まさかの大大先輩の木村(拓哉)さんのモノマネを急に本編の中ではじめた時はびっくりしましたね。

正門さん

カチカチの台本です。アドリブではやらないですよ!

MC

やる時はドキドキするものですか?

正門さん

ドキドキしましたね。

MC

それは、今日はやってもらえないんですか?

正門さん

今日はちょっと…、ネタバレにもなっちゃうんで…。皆さんには本編でのお楽しみにしていただいて…。

西村さん

アドリブで言うと、6つ子が布団で寝ているシーンがあるんですが、晶哉はアドリブでガチ寝をしていました。

佐野さん

こんなところで言うなよ!

西村さん

しかもクランクインの初日に。

佐野さん

こんなところでしゃべんなよ。監督にはバレていない可能性もあんねんから(笑)!

川村監督

初日に、僕はすごく感動したんですよ。もちろん「ちゃんとキャラクター作ってきて」というお願いをしたんです。大概は初日に「もうちょっとキャラクターをこうしましょう」「ああしましょう」とかがあるんです。でも、今回はそれが全くありませんでした。本当に6つ子になっていたんです。あれにはすごく感動しました。だから、あとはみんなのキャラクターとかの持ち味を乗せていけば、きっといい映画になるだろうっていう感動がありました。なので、僕は佐野さんが寝ていたなんて、ちっとも知りませんでした。

佐野さん

寝ていないです(笑)。

西村さん

寝ていたよ。ビクッとしていたもん!

佐野さん

ビクっとしただけです(笑)。

MC

皆さん、役作りは自然とできたんですか?

末澤さん

アニメを観たりとか、前作の映画「おそ松さん」の向井康二(Snow Man)さんが演じていたおそ松を観ました。そういう勉強をしながら、自分なりのおそ松感を出すという感じでした。

正門さん

カラ松も楽しかったですよ。初めて、この作品のお話をいただいてから、アニメとか観たんですが、普通にファンになっちゃいました。6人が愛おしすぎて、気づいたら所作をモノマネ感覚でやったりしていました。なので、楽しく演じられましたね。

川村監督

アフレコの時に、正門さんが(収録は)声だけなのに、わざわざダブルの革ジャンで来て、まるでカラ松の格好でした。「この人すごいな」と思って、それにもすごく感動しました。
「あ、カラ松が来てる」って…。

正門さん

いや、普段からあんな感じの服装なんです(笑)。

佐野さん

たまたま?

正門さん

僕は、革ジャンとジーパンがもう制服なんで(笑)。

小島さん

さっきから、ちょっと監督を裏切り過ぎかも…(笑)。

正門さん

褒めてもらったのに申し訳ない。

MC

では、チョロ松も寝ていたというより、最初から役に入り込んで…。

佐野さん

そういうこと! よく分かっていらっしゃいますね!
僕も、アニメをメチャクチャ観ました。たまたまメンカラ(グループ内のメンバーカラー:緑)とキャラクターのカラーが同じだったんです。でも、自分たちでキャラクターを選んだとしても、ファンの方が選んだとしても、「絶対にこの配役になるだろうな」って思うくらいに全員の役がしっくりきていました。

小島さん

キャラクターに愛着が湧いて、猫背でちょっと半目な感じが、プライベートでもそんな感じになっちゃいましたね。 楽しくて、楽屋の挨拶とかも一松のテンションになっちゃって…。

西村さん

それは元気よくやった方が良いですよ。

小島さん

ほんまですね。(西村さんは)後輩なんですが教わることが多くて…(笑)。

西村さん

トド松は末っ子なんですが、こうやってAぇ! groupさんに混ぜてもらって、皆さんとだからできたトド松だったと思っています。

MC

渡邉さん、なえなのさん、野口さんも、それぞれ人気のキャラクターを演じましたがいかがでしたか?

渡邉さん

私が演じたトト子ちゃんは、キュートな部分と6つ子を前にした時のちょっと荒ぶる口調とか、そういうギャップが魅力なので、そこの演じ分けにはすごく苦労しました。本作でも結構、おそ松にパンチしたり、カラ松に目つぶしをしたりと、ちょっと手が出るシーンがあるんですが、私生活で人を殴ったことがないので……距離感とかが分からなくて…。
私、殴ってませんでしたか? 大丈夫ですか?

末澤さん

大丈夫です。

渡邉さん

よかった。目つぶしは大丈夫でした?

正門さん

ちょっとまぶたに触った時もありましたが…。

末澤さん

そんなことはないよ(笑)!

渡邉さん

結構ドキドキしながらも思い切りやったので、注目してもらえたらと思います。

MC

なえなのさんは「チビ太だよ」と言われた時はどうでした?

なえなのさん

「チビ太だよ」って言われる前に、マネージャーさんから「なえちゃんは、ハゲってOK?」って聞かれました。よく分からなかったんですが、TikTokでハゲにできるエフェクトがあったので、それで試してみたら「まあいけるか?」と思いました。それで「やります。何の役なんですか?」って聞いたら「チビ太です」って言われました。

MC

やってみていかがでしたか?

なえなのさん

新鮮でしたね。
さっぱりしているかと思いきや、自分の毛をかつらの中に入れているのですごく蒸れるんです。それが大変でした。毎回3時間くらいかけてつるっぱげにしてもらっていました。

MC

野口さんは、地下アイドル役はいかがでしたか?

野口さん

アイドルらしいキュルキュルした性格と、毒舌のシーンもあったりするので…。

MC

普段は絶対に言ったことがないようなセリフですもんね?

野口さん

そうですね。そういうことにしておきましょう(笑)。
毒舌なシーンも、ギャップがあるので演じていて、すごく楽しかったです。
にゃーちゃんは、チョロ松とのシーンが多かったので、佐野さんとご一緒のシーンが多かったです。佐野さんは、毎回カットがかかる度に、ご自身のシーンを何度も見直していました。その姿を見て、すごく作品に対するリスペクトを強く感じました。だから「私も頑張らなきゃ」って、毎回気合いが入りました。

佐野さん

初めて好感度の上がるエピソードが…(笑)。

MC

オタ芸もすごかったです。

野口さん

練習している姿を拝見したんですが、「え?やったことあったんですか?」と思いました。

佐野さん

ないです。初オタ芸でした!

野口さん

本当ですか? 本当にお上手で、キレがすごかったです。

MC

本作のオリジナルキャラクターとして、「人類クズ化計画」の研究に関わるキーパーソンで、研究者である白金台博士を演じた船越英一郎さん。先ほど「最高の6つ子だった」とおっしゃっていましたが…。

船越さん

似ていませんがね(笑)。

末澤さん

そこを粒立てないでくださいよ(苦笑)!

MC

「おそ松さん」の世界に入ってみていかがでしたか?

船越さん

僕は1960年生まれなもんですから、初めて読んだギャグ漫画は「おそ松くん」でしたし、初めて観たギャグアニメも「おそ松くん」でした。僕にとっての喜劇の原体験が「おそ松くん」であり「赤塚ワールド」なので、その中の住人にしてもらえるのは、本当にうれしかったですね。
できれば、既存のキャラクターがやりたかったですが…(苦笑)。それでも、本当にこの世界の住人になれたのはうれしかったです。
何て言うか、社会の秩序みたいなものを「笑い」でぶっ壊すと、その先に真理が見える――みたいなものが、「赤塚ワールド」だと思うんです。どうでしょう? 本作は、まさにそんな映画じゃございませんか? 今、僕はすごく良いキャッチコピーを考えましたね(笑)。

MC

その船越さんの娘のサクラを演じた宮内さんですが、現場で覚えている思い出はありますか?

宮内さん

船越さんが現場を温かく優しく包み込んでくださっていました。私と船越さんが演じたのはオリジナルキャラクターで、より人間味があるキャラクターだったんです。だからこそ、6つ子の皆さんの濃いキャラクターとマッチした時に、すごく面白いなって思いました。だから、船越さんが出演しているシーンには、この作品の良いところが出ているんじゃないかと思います。

MC

ここで、作品タイトルにある「人類クズ化計画」にちなみまして、6つ子役の皆さんには、それぞれ進行している計画や目標などありますか? それを発表してもらいたいと思います。まず最初に末澤さんいかがでしょうか。

末澤さん

僕は「末澤癒し化計画」ですね。
(笑い声がこぼれる会場の反応に)何で笑ったんですか?

正門さん

(末澤さんに)ほど遠いワードですからね。

末澤さん

ちゃうちゃう。俺が癒やされるためよ? 別に「癒しキャラ」になるわけじゃなくて…、って自分で言うのも嫌や…。
「癒し化計画」は、自分が癒やされるために、いろいろと集めていきたいな。例えば、癒やしグッズとか買って家で癒やされるように。

MC

では、「癒され化計画」ですね。

末澤さん

「癒され化計画」です。

正門さん

僕は「正門良規、釣り人化計画です」。
釣りがやりたいんですよ。釣り人になりたいです。ちょっとハードルというか、集めるものもいっぱいあったり手間が多いので、ちょっとまだ、進められてはいないんですけど…。

MC

誰かを誘って行こうみたいな?

正門さん

佐野が船舶免許を持っていて、プライベートで釣りに行ったりしているみたいなので、連れて行ってくれたらうれしいなっていうのはあります。

佐野さん

5年くらい運転していないけど、乗る?

西村さん

怖いなぁ(笑)。

MC

佐野さんの計画は?

佐野さん

僕、「佐野大食い化計画」ですね。
僕、むちゃむちゃ小食なんですよ。もともとラーメン一杯食べたらお腹いっぱいで、替え玉なんてできるわけがないんです。でも、ライブとかもありますし、もう少し体重を増やした方が健康的やなと思って増やしたんです。今、体重が4キロくらい増えているんですが、久しぶりにスタッフさんに会うと、皆さんに「佐野くん、痩せた?」って言われるんですよね。それじゃ体重を増やした意味がないので、もうちょっと増やしたいなと思いながら、頑張って食べています!

MC

なるほど、小島さんは何でしょうか?

小島さん

「小島YouTuber計画」ですね。

■会場から拍手!

佐野さん

もう成功しているやん!

小島さん

グループのYouTubeのアカウントは3年前くらいからあるんですが、今年の1月から僕のソロのYouTubeのアカウント「最強漢小島健伝説」を立てました。でも、何としても僕の誕生日の6月25日まで登録者が20万人いかないと終わります。

MC

今は?

小島さん

18万8000人とかで、残り1万2000人くらいなんですよね。密着とか、このステージ上で共演者の皆さんに許可が取れるなら…。

MC

女性陣の皆さんはSNSに詳しいんじゃないですか?

小島さん

皆さんはどうしているんですか?

なえなのさん

皆さんで、踊っていたら20万人はいくと思います。

小島さん

頑張ります。チャンネル登録お願いします! 高評価もお願いします!

末澤さん

映画の宣伝をせぇ!

MC

西村さんは?

西村さん

僕、西村は「小島友達化計画」です。

小島さん

「小島」って呼んでますけど、(西村さんは)4年後輩です。

西村さん

「おそ松さん」で皆さんと関わらせてもらって、末澤くんからおさがりをもらったり、正門くんは家においしいお肉を送ってくれたり、晶哉は後輩ですが、小島くんとも仲良くさせていただいて、ラーメンとかご飯を食べに行くことが増えたので、ここで一度「先輩・後輩」としてのリスペクトをなしにして…。

小島さん

それは後輩から先輩に言う言葉ですか?

西村さん

一旦、「距離を近くしてもいいんじゃないか?」みたいな提案を、僕からさせていただこうかと…。

小島さん

この舞台上で(笑)? 断ったら僕が悪者みたいになって、YouTubeの登録者が減る感じですよね?

西村さん

でも、あんまり距離感が遠いのもどうかなって。

MC

いかがですか?

小島さん

ごめんなさい!

西村さん

何で?

小島さん

もう、楽屋挨拶とかで「おぉ、小島!」とか言ってくるわけですよ。だから、そもそもリスペクトがないんですよ。これ以上やると本当に友だちというか、立場が逆転しちゃうなぁって…。

MC

この遺恨は、YouTubeチャンネルの方で…。

小島さん

そうですね。YouTubeでいろいろしゃべって良いですかね?

■ヒットを祈願して「巨大ダルマ落とし」を実施! 順番に1人1つブロックを落として、最後にだるま(6つ子のシルエットの1番上のもの)が残るかのチャレンジ。

MC

ここからはゲームにチャレンジしていただきます。
いろいろしゃべりすぎて、「ガチで1回で決めてくれ」と言われています。当初は成功するまで何度でもやる予定だったんですが、1回でお願いします!

小島さん

末っ子から行きますか?

■トップバッター西村さん。

西村さん

いきます!

■西村さん、見事に成功!

登壇者の皆さん

すごい!

小島さん

次は四男の僕がいきます!

■小島さんが挑戦すると、こちらも見事に成功!

小島さん

やった!

佐野さん

ここで船越さん?

Aぇ!groupの皆さん&西村さん

なんでやねん!

■三男・佐野さんが挑戦!

佐野さん

どれに行く?

末澤さん

それは自分で決めてね。

佐野さん

いきます!

■佐野さんは残念ながら失敗!

渡邉さん

オーマイガー!

■佐野さん、会場の皆さんに謝罪!

MC

一度だけ、時を戻していいということです。

佐野さん

ではいきます!

■佐野さんが再挑戦!しかし今度も無念の失敗!佐野さんは再び皆さんに謝罪。

■続きから正門さんが挑戦! しかし、こちらも失敗!皆さんに謝罪。

■最後に長男・末澤さんが残りの1段の打ち抜きに成功!

MC

それでは、最後に末澤さんより映画を楽しみにされている方たちに向けてメッセージをお願いします。

末澤さん

この作品は年齢・性別関係なく子どもから大人まで楽しんでいただける映画だと思います。映画の公開が6月で、梅雨の時期ではありますが、ちょっとジメジメした気持ちをこの映画を観て笑い飛ばしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

■最後に、映画本編内で人類クズ化計画によって、世界中のみんながクズの6つ子に熱狂するという世界が描かれており、6つ子に熱狂してもらいたいという願いを込めて6つ子たちが、掛け声とともに「人類クズ化計画」ボタンを押すと銀テープが飛び交い、イベントは終了しました!