映画「変な家」変な報告会

2024.02.12
  • イベント

変な報告会

白い仮面をかぶった謎のクリエイター・雨穴(うけつ)さんのナレーションから始まる動画「変な家」。YouTubeで公開された動画は、間取りを注意深く見ることで浮かび上がってくる違和感と、そこから徐々に明らかになる驚愕の真実から瞬く間に話題が広がり、現在の総再生数は1600万回を突破する大人気動画となっています。その後、YouTube動画とその前身である同タイトルのウェブメディア記事を元に書籍化も実現。そして、この度話題騒然となっている「変な家」の映画化が実現し、3月15日より全国公開されます。2月12日には映画の完成を記念して、「変な報告会」と題したイベントが開催され、間宮祥太朗さん、佐藤二朗さん、川栄李奈さん、DJ 松永さん(Creepy nuts)、石川淳一監督が出席しました。映画の上映ナシ、白い仮面をかぶった100人の“雨男”が駆けつけるなど“変な”イベントに大盛り上がりとなったこの日の模様を、詳しくレポートします!

雨男/雨宮役

間宮祥太朗さん

雨男/雨宮役

栗原役

佐藤二朗さん

栗原役

柚希役

川栄李奈さん

柚希役

柳岡さん役

DJ 松永さん(Creepy nuts)

柳岡さん役

石川淳一監督

MC

ついに本作が完成した喜びを分かち合うために、この報告会を開催していますが、本日は完成した作品を皆さんにはお披露目しません。なぜなら、初めから終わりまでネタバレ厳禁という“ゾクッとミステリー”だからです。代わりに本日は、映画がさらに楽しみになるようなお話を、監督、そしてキャストの皆さんからたくさんうかがっていきたいと思います。

間宮さん

(登場時、スモークが焚かれるド派手な演出があったことから)本編の撮影よりも濃いスモークでした(笑)。暗いトーンの映画というのは、スモークを焚きながら照明を当てて撮ることが多いんですが、今日は撮影よりも断然スモークが濃いですね。
今日は400名の方が集まってくださったということですが…スモークで見えない(笑)。たいていは、このタイミングでは作品が完成して、試写をみんなで観るという完成披露会が開かれるのが常なのですが、今回は観せないということで、変な宣伝でございます。(登壇者の皆さん&会場:笑)

佐藤さん

今日2月12日は、川栄李奈さんの誕生日です。(会場:拍手) 
僕は先ほど川栄さんにゴディバのチョコレートをお渡ししました。ちなみに本作は昨年の2月に撮影しております。昨年の2月にも私は川栄さんにプレゼントをしました。2年連続で川栄李奈さんに誕生日プレゼントをしました。川栄さん、僕の誕生日は5月7日です。(登壇者の皆さん&会場:笑)

川栄さん

今日は朝から結構取材を受けているんですが、「言うなよ」と言われているのに、内容を言いそうになっちゃいます。今日はネタバレをしない程度に、本作の良さと魅力が伝えられるよう精一杯頑張りたいと思います。

佐藤さん

大丈夫だよ。川栄さんがネタバレしそうになったら、僕と間宮が大きい声を出します。「うわああ!」って。(登壇者の皆さん&会場:笑)

川栄さん

よろしくお願いします(笑)!

松永さん

すごく慣れないところなので緊張しています。あいーっす(ありがとうございます)!

佐藤さん

なんという軽さよ(笑)! 本当にそれしかないの? 僕の挨拶も大概だけれども!

松永さん

(笑)。これって何秒くらい、どれくらい話すものなんですか?

佐藤さん

どうだろう! なんとなく、30秒くらいかね。

松永さん

間宮さん(のコメント)が毎回、完璧すぎて、すごいですよね。

佐藤さん

間宮がどうというより、舞台挨拶の場で「あいーっす!」って…。(登壇者の皆さん&会場:笑)

間宮さん

逆にすごい名優なのかなって感じがする。(登壇者の皆さん&会場:笑)

石川監督

スモークが晴れてきました。もうちょっとスモークがあっても良いんじゃないでしょうか。松永さんの後はやりにくいですね。(登壇者の皆さん&会場:笑)
この作品はもともとYouTubeから始まり、そこから小説、漫画にもなり、今回もう一つ新たなメディアとして映画作品が完成しました。それぞれにまた違う良さがあります。今日は皆さんに作品を観ていただけないということなので、どこまでしゃべって許されるのか…。

佐藤さん

さっきある番組を録っていたら、絶対にネタバレしちゃいけないというのに、川栄は「これ言って良いのかな、どうかな?●●さんが、実は…」と、ネタバレを話していました。

間宮さん

そうやって迷った時って、たいていギリギリセーフなことが多いんですが、あれは完全なるアウトだった(笑)。

佐藤さん

パーフェクトアウト!

川栄さん

何を話して良いのかが難しすぎて(笑)。「実は」って言っちゃダメなんですね。気をつけます!

MC

作品の手応え、またご出演が決まった時の気持ちをお聞かせください。

間宮さん

今まで観たことがないような、“ゾクッとミステリー”という宣伝文句をうたっていますが、ミステリーでありつつ、ミステリーの枠に収まらない作品です。観たこともない、体験したことのない映画で、僕はアトラクションのような作品だと思っています。“間取り”という誰にでも身近なものに謎が描かれていて、そのちょっとした違和感から物語が始まって、すごく…ね! 後半…は…。(言葉選びに慎重になり四苦八苦)

佐藤さん

(笑)。 その後の展開に関しては言えないわな! 「えええー!」というような展開になります。

間宮さん

「こんな景色が見られるんだ」「こんな出口に出られるんだ」みたいに感じられる作品になっています。

佐藤さん

おう! いいぞ!

MC

ご出演が決まった時はいかがでしたか?

間宮さん

まず「変な家」という雨穴さんの動画を観て、ものすごくそれに引き込まれました。二十分くらいの動画だったんですが、気がついたらあっという間に過ぎて、その謎にどんどん没頭していました。二十分であれだけ深いところまで没頭させられたものをさらに広げて、二時間くらいの尺としてまた没頭できるような作品に本作はなっていると思います。そして、佐藤二朗さんとバディなのに、コメディではないということで…(笑)。二朗さんと、どうやってバディを作っていくかというのもすごく楽しみでした。

佐藤さん

YouTubeの二十分の短編動画がものすごくバズって、それに始まり、書籍化もされて、小説も漫画も爆発的に売れた作品です。最初のYouTube動画は、みんなが探し当てたことが始まりだったということで、それが本作の大きな力だと思います。
そう、そういうことです。
あとやっぱり、間取りの違和感を通して…。
(間宮さんと川栄さんが笑っていることに気づき)何だよ。全然おかしいことは言ってない。どちらかと言うと、めちゃくちゃ真面目に話をしている!

間宮さん

二朗さんが「そういうことです」と言った瞬間に、川栄が笑っていた(笑)。

川栄さん

何か、うまくまとめようとしていたから(笑)。

佐藤さん

何の話をしていたか忘れた(笑)! (登壇者の皆さん&会場:笑)
劇中で描かれるのは、大きな「うわー!怖い!」というものではなくて、ちょっとした間取りの違和感です。しかも間取りというのは、みんなが関わっているものです。数多あるミステリーの中でも、そういった題材を描いたものは、僕の知る限りではないと思います。その辺の新しい切り口も楽しんでほしいです。また、顔の濃さ、年齢、ものすごく落ち着いている間宮とものすごく落ち着いていない僕、全部が真反対な二人のバディ感も楽しんでほしいです。

川栄さん

私は、元々YouTubeで「変な家」の動画を観ていたので、この作品のお話をいただいた時にすごくうれしかったです。実際に撮影現場にも、不思議な間取りがあって…(ネタバレ厳禁トークに戸惑いながら)まだ、良いんだよね…?

間宮さん

大丈夫、大丈夫。いつでも止められるようにしているから。(登壇者の皆さん&会場:笑)

川栄さん

(笑)。その不思議な間取りがあるのが、すごく不思議でした。(登壇者の皆さん&会場:笑)

佐藤さん

話を置きに行くあまり、何を言っているのか分からない。

川栄さん

とにかく間取りがヤバい(笑)!

間宮さん

ギャルになっちゃった! (登壇者の皆さん&会場:笑)

川栄さん

とにかく、ゾクゾクするんです。特に映画館で観ると、音や迫力も感じられると思います。ホラーではないんですよ。お化けとかは出てこないんですけど…(周囲を確認しながら)良いんですよね? お化けは出てこないですが、「うわ!」と思わず声が出てしまうぐらい、常にドキドキするような作品なので、最後まで楽しんでもらえるんじゃないかと思っています。

佐藤さん

(川栄さんのコメントに感心しながら)良かったねえ! よく言ったよ。(会場:拍手)

MC

松永さんは、ご出演が決まった時はいかがでしたでしょうか。

松永さん

私は、素人ですから。「僕で良いんですか?」という気持ちになりました。手応えとしては、そうですね…。手応えとしては…すごく良い感じだった。(登壇者の皆さん&会場:笑)

間宮さん

名優ですよね。(登壇者の皆さん&会場:笑) この間の取り方で、「良い感じでしたね」という言い方は、もう名優です。(松永さん:爆笑)

佐藤さん

ただコメントの中身はゼロです!

松永さん

良い感じでした! (登壇者の皆さん&会場:笑)

石川監督

手応えはもちろんあります。この作品のオススメは、二回観ていただくことです。アトラクションのような作品なので、一回目は「わー!」「キャー!」となると思うんですが、二回目は結構笑えると思うんです。そういう意味でも、二回観に行って「笑えるじゃん」となれば感想を送っていただければありがたいです。

佐藤さん

なるほど! 基本的には「怖い映画なのかな」と思うけれど、確かによく観ると笑えるかもね。

石川監督

そうなんですよね。二回観ていただくのが、僕のオススメです。

MC

怖いと面白いは、背中合わせだったりもしますからね。

佐藤さん

良いこと言った!

MC

ありがとうございます(笑)。
本作はネタバレ厳禁ということで、お話できない部分が多いんですが、ぜひここに注目してほしいというポイントを教えてください。

間宮さん

ネタバレしない、完成披露もしないという、こちらから何も情報を開示しない状態での注目ポイントは、やはり川栄が演じる柚希です。この登場人物にはぜひ注目してほしいです。柚希が雨宮の目の前に現れて、どんな存在なのかということが、この物語を大きく動かしていくことになります。そこにはぜひ注目してほしいですね。

佐藤さん

今、間宮の話は一切聞かずに次、自分が何を言うか必死に考えていました。高嶋政伸さんにぜひ、注目してほしいと思います。ネタバレになるのでこれ以上は話せないんですが…。

MC

パッと見て、高嶋さんだと分からないですよね。

佐藤さん

そうなんですよ。あれは、ご自分のアイデアですよね。

石川監督

そうですね。僕もプランがあったんですが、高嶋さんがストレートパーマをかけていらして。

佐藤さん

二回、かけたんでしょう?

石川監督

これで行くぞと。

佐藤さん

そうだよね。俳優がそこまでやってきて「それ、やめてください」とは言えないよね(笑)。でも、本当に素晴らしかった。いろいろな俳優のタイプがいるけれど、ああいう入り方はすごいと思いました。

MC

続いてキャストの皆さんにうかがいたいんですが、映画のタイトルにちなみまして、撮影現場における共演者の「変だったエピソード」を教えてください。

間宮さん

僕は、二朗さんと川栄と三人でいるシチュエーションが多かったので、三人でいる時の空気感。これは変でしたね。

佐藤さん

変な理由は何ですか?

間宮さん

主に、川栄。(川栄さん:笑)

川栄さん

いや、二朗さんですよ。

佐藤さん

いやいや、川栄だよ。僕は、こういうキャラクターは好きなんですけどね。豪快な感じに「ハハハ!」と笑う。(登壇者の皆さん&会場:笑) 橋本環奈と川栄李奈は、「ハハハ!」と笑う二大巨頭です。(登壇者の皆さん&会場:笑)
気持ちよく笑ってくれるのがうれしくて、僕と間宮は、よく笑かしていましたね。

川栄さん

二朗さんが笑かしてくるんです。しつこいんですよ、二朗さん。ずっとしゃべっているし、もう途中で無視して良いかなと思って、リアクションがどんどん薄くなっちゃいました。

間宮さん

あの薄いリアクションと、二朗さんの熱量が見合っていない瞬間もすごく面白かった。

佐藤さん

そうなの。おじさんになるとね、若い子のリアクションが薄くなるじゃん。それもまた喜びなの。(登壇者の皆さん&会場:笑)

MC

佐藤さんは、「変だったエピソード」はありますか?

佐藤さん

間宮は僕と逆で、落ち着いているんですよね。だからそんなに変な部分はないんです。ただ、監督の石川淳一という人は、大事なシーンを撮り終えて安心したんでしょうね。ちょっと飲み過ぎて八時間後に気づいたら、便器を抱えていた。

石川監督

やめてください! 今日最後にそのネタを言おうと思っていたんです。なので、その話は、また改めて。(登壇者の皆さん&会場:笑)

佐藤さん

また改めて言わなくても良いんだよ。(登壇者の皆さん&会場:笑)

間宮さん

もう一度聞けるそうです。

MC

松永さんはいかがでしょうか。

松永さん

ええ…。変な…。

間宮さん

難しいよね。松永さんに「変でした」と言われても、ちょっと「誰が言っているんだ」となるしね。(登壇者の皆さん&会場:笑)

松永さん

(笑)。でも、全員が良い感じというか。(登壇者の皆さん&会場:笑) 超いいなっていう感じで…、あざーっす! (登壇者の皆さん&会場:笑)

MC

本作は、ちょっと怖いけれど気になってしまう“ゾクッとミステリー”です。最近、皆さんがゾクッとした出来事を教えていただきたいと思います。

間宮さん

本作の撮影をしている時に、撮っている最中の石川監督をよく見ると、微かにずっと笑っているんですよね。

佐藤さん

ええー、怖い。

間宮さん

あれはゾクッとします。

石川監督

楽しくてね。

間宮さん

「笑いながら撮っている」と言うほど、笑ってはいないけど、よく見ると微かに口角が上がっていたり、微かに目の奥がキラキラと輝いていたりするんです。取り憑かれるように撮っているような、そんな瞬間がありました。

石川監督

そうですね、ありました。台本に対して、思っていた以上のものが出てきていたので、日々楽しかったです。

佐藤さん

何だろうなぁ…。息子が自分から宿題をやる時があるんですが、その時にはうれしくてゾクッとしました。これ、間違った回答かな。(登壇者の皆さん&会場:笑)

MC

川栄さんはいかがでしょうか。

川栄さん

本作にも出ている瀧本美織ちゃんがちょっと天然さんで、ゲラ(よく笑う人)なんです。絶対に笑ってはいけないシーンで、ずっと笑っていました。監督も「瀧本さん大丈夫ですか」と声をかけるラリーが何度かあったんです。ちょうど今もドラマ(日本テレビ系列で放送中のドラマ「となりのナースエイド」)で美織ちゃんとご一緒していて、今の現場でも同じことをやっているんです。絶対に笑っちゃいけないところで笑って、「そろそろ大丈夫ですか」と言われたりしています(笑)。まだ美織ちゃん、ずっと笑っているんだなと思ってちょっとゾクッとしました。(登壇者の皆さん&会場:笑) 
本当に笑顔が素敵な方です。

佐藤さん

チャーミングな方です。

MC

松永さんはいかがでしょうか。

松永さん

昨年のことですが、寝て起きて、「これは寝坊したな」と思ったらフェスを飛ばしていました。(登壇者の皆さん&会場:笑) それはちょっと「うわあ!」ってなりましたね。あの時は…もう、取り返しがつかなくて、僕が会場に着いた瞬間には、終わっていたんです(笑)。「ああ、出番は終わっているな」「全てが終わっているな」と思いました。(登壇者の皆さん&会場:笑)

石川監督

僕はこの撮影中にゾクッとした出来事がありました。静岡県のある場所で、何日間か泊まりがけで撮影をしていた時なんですが、僕は日々の撮影に追われて、毎日準備をしていたので、地方の撮影でも最後の一日しか外でご飯を食べに行く余裕がありませんでした。その行った先で、間宮さんと偶然お会いして、うれしさで記憶がなかった(苦笑)。

佐藤さん

その時にもう記憶なかったんだ。

石川監督

はい。気づいたら、繁華街で体育座りをして俯いていました。

佐藤さん

あれ、便器を抱えていたんじゃないんだ。

石川監督

それは第二段階です。

佐藤さん

第二段階があるのね。(登壇者の皆さん&会場:笑)

石川監督

第一段階は街角で一人で膝を抱えて、通行人がいる中で体育座りをしていました。

佐藤さん

それは、ゾクッとするね。「ゾクッと」というか、通報案件だよね。(登壇者の皆さん&会場:笑)

MC

ここで、映画「変な家」に関係のある、ある人たちにご登場いただきたいと思います。どうぞ!

■黒づくめの服装に白いお面をかぶった100人の“雨男”がゾクゾクとステージに登場! 会場を沸かせました。登壇者の皆さんも「すごい!」と驚きの声を上げました。

間宮さん

暗闇で見ると、…言えないですが、ジブリのアレに見える…。(会場:笑)

佐藤さん

やめろよ、本当に! お前、それはネタバレ以上にダメな発言だ!

間宮さん

でも、どうしてもアレに…。

佐藤さん

「やめろ!」と言っているんだ! (会場:笑)

MC

今日はこのイベント前に大量発生した雨男が、渋谷各地で「変な家」のチラシ付きティッシュ配りを実施しました。間宮さんと佐藤さん、川栄さんもそこに潜入されていたんですよね。

間宮さん

はい! お昼くらいに。

佐藤さん

短い時間でしたが。

MC

皆さんもお面をされていたんですか?

佐藤さん

途中で外しました。「間宮くん! 間宮くん!」ってすごい歓声でした。

間宮さん

二朗さんはお面をしているんですが、横顔がもうまんま二朗さんで、バレバレでした。(登壇者の皆さん&会場:笑)

川栄さん

仮面から存在感が出ちゃっていましたよね。
私はこういったゲリラ的なことを行うのが初めてだったので、とても楽しかったです。

■最後は100人の“雨男”と、400人のお客さんと一緒にフォトセッション!

間宮さん

これだけの雨男に囲まれて、「変な家」という変な作品が完成したことを報告する会をやりました。完成した作品を披露せずに報告をし、試行錯誤もありつつ、「変な家」が雨穴さんの動画のようにバズることを願って、これからも宣伝などを頑張っていきたいと思います。「変な家」をどうか皆さんのお力でバズらせてもらえるとありがたく思います。よろしくお願いします! (会場:拍手)

佐藤さん

二十分のYouTube動画を、みんなが探し当ててバズったことから始まり、そして本作ができました。本作も皆さんが探し出して、広げて、育ててほしいと思います。今日はありがとうございました。(会場:拍手)

■間宮さんの「変な!」という掛け声に続いて、観客が「イエーイ!」と応え、「変な報告会」が大盛況のうちに幕を閉じました。