「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」公開記念舞台挨拶
- 公開後舞台挨拶
公開記念舞台挨拶
「映画ドラえもん」シリーズ45作目のタイトルは、「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城(かいていきがんじょう)」。「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」(1983年公開)が、40年以上の時を経て、2026年2月27日に、新たに生まれ変わりました。
2月28日、本作の公開記念舞台挨拶がTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催され、宣伝アンバサダーでありゲスト声優を務めた、平愛梨さん、アルコ&ピース(平子祐希さん、酒井健太さん)のお二人、そして主題歌「Honto」を書き下ろしたsumika(片岡健太さん、荒井智之さん、小川貴之さん)の皆さん、矢嶋哲生監督が登壇しました。公開を迎えた今の心境や反響をそれぞれが明かし、ドラえもんたちからの質問にも答えました。こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。
平 愛梨さん
(宣伝アンバサダー&海底人の国・ムー連邦の兵士役)
平子祐希さん(アルコ&ピース)
(宣伝アンバサダー&海底人の国・ムー連邦の兵士役)
酒井健太さん(アルコ&ピース)
(宣伝アンバサダー&海底人の国・ムー連邦の兵士役)
片岡健太さん
(sumika /[Vo./Gt.])
荒井智之さん
(sumika /[Dr.])
小川貴之さん
(sumika /[Key./Cho.])
矢嶋哲生監督
MC(テレビ朝日の萩野志保子アナウンサー)
みなさん、こんにちは。今日は朝早くから「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」公開記念舞台挨拶にお越しくださいまして、ありがとうございます。
ドラえもんを呼びたいと思いますが、皆さん一緒にドラえもんを呼んでくれますか? (会場:拍手)私が「せーの」と言ったら、「ドラえもん!」と呼んでください。いきますよ、せーの!
会場の皆さん
ドラえも〜ん!
ドラえもん
は〜い!
■sumikaによる主題歌「Honto」が流れる中、ドラえもんを先頭にのび太、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫も登場しました。
ドラえもん
みなさん、こんにちは! ボク、ドラえもんです。
のび太
野比のび太で〜す!
しずかちゃん
源静香です。
ジャイアン
オレさまはジャイアンこと剛田武だ!
スネ夫
どうも〜。骨川スネ夫です。
ドラえもん
今日は朝早くから映画を観に来てくれて本当にありがとうございます。
のび太たち
ありがとう!
ドラえもん
ボクたち、とってもうれしいです。
みんな、今回のボクたちの大冒険すごかったでしょ? どうだった?(会場:拍手)
スネ夫
海底の冒険は、ワクワクドキドキだったよねー!
ジャイアン
すっげーキレイな場所だったよな! でも、まさか海底に人が住んでいるなんて思わなかったし!
のび太
…びっくりしたよ。最初は信じてくれなくて、どうなることかと思ったけど、海底に住む人たち、そしてバギーと一緒に地球を救うことができて、本当に良かった。
しずかちゃん
バギーちゃんと一緒に過ごした海底の日々、私は絶対に忘れないわ。
スネ夫
オレだって!
ジャイアン
バギー!
ドラえもん
バギーも一緒に、みんなで力を合わせて地球を救うことができて、本当に良かった。
のび太
会場のみんなも、映画を観ながら一緒に楽しんでくれたかな?(会場:拍手)
僕たちのこと「がんばれ!」って心の中で応援してくれたよね? その応援が僕らの力になったんだと思う。
ドラえもん
みんなの応援があったから僕たち頑張ることができました! みんなありがとう。
のび太たち
ありがとう!(会場:拍手)
MC
ドラえもん、今日はみんな以外にも素敵なゲストが来てくれているんだよね。
ドラえもん
そうなんです!
MC
それではご登場いただきましょう。
本作の宣伝アンバサダーの平愛梨さん、アルコ&ピースの平子祐希さんと酒井健太さん、主題歌を担当されたsumikaの片岡健太さん、荒井智之さん、小川貴之さん、そして矢嶋哲生監督です。盛大な拍手でお迎えください。
■sumikaによる主題歌「Honto」が流れる中ゲストの皆さんが登場しました。
MC
皆さんを代表しまして、本作の監督を務めた矢嶋哲生監督からご挨拶をお願いします。
矢嶋監督
皆さん、映画は楽しかったですか?(会場:拍手)
スタッフ一同、一生懸命作って、今日を迎えられて、本当に胸がいっぱいです。
のび太もそうですが、皆さんが選択を迫られる時に、どれが正解かっていう問題があると思います。その時に、この作品が皆さんに寄り添える作品だとうれしく思います。今日は本当にありがとうございました。
MC
映画が昨日公開となりました。皆さんご覧いただいてありがとうございます。
実際に公開になって、周りの反響を含めていかがでしょうか?
平さん
子どもが学校から帰ってきて、すっごく目をまん丸にして「ママすごいよ!」って言うから「何?」って聞いたんです。そうしたら、「お友だちが、ママがテレビでドラえもんと映っていたって言ってくれて、僕人気者だよ!」って言われました。
ドラえもん
すごいですね。
平さん
ドラえもんとママが一緒にいるってことをすごく喜んでくれて、みんなに「すごい!」と言われて、子どもたちはヒーローになれたみたいで喜んでくれています。
平子さん
家族には、(ゲスト声優であることは)まだ内緒です。映画を家族で一緒に観に行って、最後(エンドロール)に僕の名前が出たところでバラそうと計画しています。
sumikaのお三方は、「ミュージックステーション」(テレビ朝日系列にて放送の音楽番組)にドラえもんと一緒に出演されていたじゃないですか。僕が家に帰ったら、奥さんと娘が番組を録画していて、それを観ているところでした。観終わった後に、奥さんが「この歌すごく良い歌だから観てみなよ」って再生したのがsumikaの「Honto」でした。娘も「本当だ!いい歌~」と言って聴いていました。僕は、ソファーに寝転がりながらその後ろ姿を見て、マジで泣きそうでした。先ほど、この話をsumikaの皆さんにもお話ししました。
片岡さん
昨日、歌番組にドラえもんも来てくれたんですよ!!
平子さん
すごく感動しました。
片岡さん
僕も、こんなにエモーショナルな風景があるのかって思って胸がいっぱいになりました。ご一緒できて光栄です。思い出深い歌になりました!
酒井さん
僕は昨日、初日にプライベートでこの作品を観に行きました。子どもたちの笑い声や、ラストに大人のすすり泣く声が聞こえて、エンタメの全てが詰まっていて「ドラえもん」はすごいなと思いました。監督、ありがとう。素晴らしい作品でした。
僕は、声優もやらせてもらいましたが、いい意味で上手くスルーして馴染んでいたと感じました。なかなかできないことなので、良かったです。
片岡さん
僕の友人から公開初日の初回の上映を観に行ったと連絡をもらいました。主題歌の「Honto」という曲は、映画の公開に先駆けて先行配信をしていたんですが、「曲自体好きだったけれど、やっぱり映画を観た後に流れてくると感じ方も変わるし、より好きになった」と言ってくれました。正しく作品と掛け算ができたんじゃないかと思えて、僕自身すごく幸せな気持ちになりました。
荒井さん
映画が公開になって、僕も友だちに「本当に『映画ドラえもん』良かったよ」と言われます。僕たちは自分たちの音楽だけではなくて、「映画全体を作品として楽しんでほしい」「作品の一部としての音楽になれたら良いな」と思っていたので、「ドラえもん、良かった」「ドラえもんの映画、面白かった」と言ってもらえることが一番嬉しいなと思っています。自分が望んでいた反応がもらえてすごく嬉しかったです。
小川さん
今朝、大学時代の友人から連絡があって、「家族で観に行きました」と家族写真を添えて送ってきてくれました。「家族全員に響いて、みんなで感動した。みんなのかけがえのない思い出になった」っていう、すごく嬉しい報告を受けました。なので、本当にこの「映画ドラえもん」には感謝しきれません。
MC
今回のご経験は皆さんにとってどんなものになりましたでしょうか。平さんはいかがですか?
平さん
(キョトンとして)ごめんなさい。今、自分の世界に入っていました。「映画館に行ったら観られるんだな」って感動しちゃったらボーッとしていました。
質問はなんですか?
酒井さん
声優の経験が、どう生かされていますか? どのような経験でしたか? って…なんで、僕が質問を教えてんねん!
ドラえもん
(酒井さんに)ありがとう!
平さん
兵士役だったんですが、強い女性の役だったので、うちの子どもは四人とも男の子だから「あ、これは良いきっかけだ」と思って、「ちゃんとしろ!」とか、役作りを兼ねて子どもたちに強めの言葉で言っていました。
平子さん
僕は、生まれて初めて買ったコミックスが「ドラえもん」です。その流れで「コロコロコミック」も買っていましたが「映画ドラえもん」の原作や、特集号で漫画を掲載してくれるので夢中になって読んでいました。初めて観た映画も「ドラえもん」でした。
今こうして一緒にお仕事をやらせていただいていますが、それだけで胸がいっぱいになります。映画館に観に来ている子どもたちも、何か一つのことを一生懸命突き詰めて頑張ったら、将来「ドラえもん」の横に立って一緒にお話をすることができるのかな…なんて思うんです。
ただ、将来の道の描き方として、お笑い芸人は、あまりお勧めできないです。
何かでドラえもんとご一緒にできる機会が、皆さんにもできると良いなと思っています。
酒井さん
そうですね。アニメの声優は初めてだったので、本当に手取り足取り教えてもらいながらやりました。次があるとしたら、生意気な感じで収録現場に入らないように、「菓子折りの一つでも持っていかなきゃ!」というのは実感しました。
MC
難しかったですか。
酒井さん
難しかったですね。録音で誰かに話をする時は、マイクに話しかけちゃうじゃないですか。でも、声優としてキャラクターの声を録音する時は、話し相手を意識しないといけないので、自分の頭の中で立体感を想像しながらやらなきゃいけないということが難しかったです。
片岡さん
すごく便利な時代なので、正直あんまり友だちの人数は増やさなくても、楽しく生きていけると思ったりしつつ、僕はバンドをやっていますが、人と一緒に何かをやっていくのは、改めて良いなって思いました。身近なところでいうと、メンバーを大事にしながら生きていくのは、楽しい人生が描けるんじゃないかなと今回の作品を観て、改めて思いました。メンバーから愛想をつかされないように頑張ろうと思います。
荒井さん
今回の作品から、自分が子どもの時はもっとシンプルに「自分のやりたいこと」「自分の本当の気持ち」に向き合っていたことを思い出しました。
この作品はたくさんの子どもたちに観てもらえることを考えると、「昔の自分に恥じないように」この作品を観てくれる子どもたちに、この先も応援してもらえるようなバンドであり、人間でありたいなという気持ちになりました。改めて自分の気持ちを引き締め直す経験になったと思っています。
小川さん
人生で初めて観た映画は「ドラえもん」でした。母親と二人で地元の映画館に行ったことは、忘れられない記憶です。今日も、この会場で忘れられない記憶を皆さんも残されたと思います。
その記憶の一部に、音楽家として携われたことが、本当に誇らしいことですしとても幸せなことです。音楽をちゃんと続けてきたからこそ、こうやってドラえもんとみんなに会えて、こういった日が迎えられました。我々が、ここにいられるのも、ちゃんと続けてきたからだと思うので、これからも一生懸命音楽を鳴らしていきたいと思っております。
ドラえもん
どうもありがとうございます。胸に染みますね。
MC
矢嶋監督、今回は「ドラえもん」ファンの中でも大変人気がある原作の再映画化ということですが、壮大なチャレンジをなさいました。このご経験は監督にとっていかがでしたか。
矢嶋監督
ファンの皆さんの中ですごく人気があることは重々承知の上で、監督を務めました。スタッフの中でも共通認識として「原作に恥じない」ことは当たり前で、各々のパワーの上限を超えようと臨みました。観ていただいたので分かると思うんですが、美術に関しても書き込みをかなり上げてもらって、ドラえもんの世界にみんなが浸ってもらえるようにしました。音楽も色味もそうですが、全てのセクションにおいて、持っているパワーを120パーセント引き出せるように、みんなで士気を高めてやっていった感じです。
MC
監督にとっても、監督生活として思い出深い作品になりましたね。
矢嶋監督
はい、そうですね。それもスタッフのみんなと作り上げた、あの期間は素敵な経験になりました。
ドラえもん
ありがとうございます!
MC
(ドラえもんたちに)みんなも質問したいのよね?
■ドラえもんたちが指名を受けようとそれぞれが猛アピール!
MC
どうしましょう…。のび太くん、お願いします。
のび太
やったー!
スネ夫
のび太のくせにー!
のび太
平さん、アルコ&ピースさん、sumikaの皆さんに質問です。
スネ夫
全員じゃん!(会場:笑)
のび太
今回、ママに「夏休みの宿題を終わらせなきゃ、キャンプに行っちゃダメ!」って言われちゃったんだけど、みんなに助けてもらってなんとか宿題を終わらせることができました。
で、ここにいる皆さんは、苦手なことを克服するのに、僕たちに手伝ってほしいことは何かありますか? っていうのが質問です。
ドラえもん
平さん!
酒井さん
ヤバいじゃん!
平子さん
全部、平さんが答えるのトップ(最初)じゃん!
ジャイアン
(平さんに)今の聞いてた?
平さん
手伝ってほしいことですよね?
洗濯物をたたむのを手伝ってほしいです。
六人家族なので、毎日洗濯して乾燥機をかけて終わりにして、たたむのは三日分ためてから一気にたたむようにしています。絶対に四日目はためないようにしています。なぜかというと、パジャマをその山積みの洗濯物から探すのが嫌なんです。
酒井さん
長友さんにやってもらえばいいのに!
平さん
(笑)。それを(ドラえもんたちを見渡してから)スネ夫くんに手伝ってもらいたいです!
スネ夫
お手伝いさんを雇って頼んであげるよ。僕は、優雅にお紅茶でもいただいて見ていますよ。
平子さん
僕が苦手なことは、バラエティの大人数のひな壇です。(登壇者も会場も、意外な返答にザワつく)
本当に苦手なんです。このテンションでこの声質なので、みんながガヤガヤしゃべっているところに入ることができなくて…。僕が頑張ってしゃべっても、みんなの声にかき消されてしまいます。なので、しゃべり始めて、やっぱりやめるんですね。ぜひドラえもんにひみつ道具としてあのバラエティのひな壇の人数が減るライトみたいなやつをお願いしたい。
ドラえもん
未来に帰って、ちょっと調べてみます!
平子さん
お願いします。
酒井さん
僕は、草野球をやるんですが、内角を攻められてツーストライクで追い込まれた時の外角のスライダーの対処の仕方をジャイアンに教えてほしい!
ジャイアン
野球大好き! ジャイアンズで野球やっているからな。
酒井さん
どうすれば良いですか?
ジャイアン
そういう時はな、気合いだよ。根性と気合いでなとかするってことだよ!
酒井さん
やっぱりジャイアンは良いな!
ジャイアン
頭で考えても分かんない時は行動あるのみだな!
酒井さん
ありがとうジャイアン、解決しました!
ジャイアン
一緒に野球しような!
片岡さん
僕は音楽番組ですね。
スネ夫
パパに言っておこうか?
片岡さん
本当ですか? ありがとうございます!
普段ライブをやって生活しているので、人に向かって演奏するのは慣れているんですが、たくさんのカメラに向かって演奏するのは慣れていなくて、どうしても緊張しちゃうんです。その緊張を和らげるために、しずかちゃんに「アメ」、ジャイアンに「ムチ」で鼓舞してもらいたいです。
ジャイアン
いいよ! オレさまもしょっちゅうリサイタルやっているからな。
■歌い出そうとするジャイアンをドラえもんたちが大慌てで止める。(会場:笑)
片岡さん
(笑)。伝統芸!
ジャイアン
楽しんで歌えばいいんだよ!
片岡さん
元気が出ました! あとしずかちゃんから「アメ」をもらっても良いですか?
しずかちゃん
sumikaの皆さんの歌声を、みんな楽しみに待っているから、堂々と歌ってください!
片岡さん
(声を弾ませて)うん!!
MC
もう一問、誰に質問してもらおうかな? 今日はしずかちゃん!
しずかちゃん
では、私から質問です。今回は、まだよく分かっていないことが多い未知で不思議な海底での大冒険でした。皆さんが「よく分からない」「不思議だな」「謎だな」と思っている身の回りの出来事を教えてください。自分に関することでも、誰かの行動に関することでも、何でも構いません。
平さん
子どもが二回ぐらい、「生まれる前のお腹の中で、ママの声が聞こえていた」と言ったことがあります。そういうお子さんは、ほかにもいますか?
「どういう声だった?」って聞いたら、この声なんですって…。それを聞いたら、より愛おしくなったんですが、「へその緒で繋がっているから伝わっているのかな?」と思って…。不思議なんですが、感動しました。
平子さん
今の話の後ではどんなエピソードも敵わないですね。
僕が住んでいるところの街並みは統一感がなくて、区画整理がめちゃくちゃなんですが、それが良い意味で謎めいた地域なんです。今度「映画ドラえもん」の新しい舞台にいかがですか?
MC
監督がうなずいています!
平子さん
いかがですか?「のび太と◯◯(=町の名)ラビリンス」。迷宮に迷ってしまったドラえもんとのび太たちが、その中で繰り広げる大冒険です。北口の高架下を歩いていたはずが、いつの間にか南口の高架下にいることがある異次元空間です。ご検討ください。
矢嶋監督
難しいかな…検討してみます。
ドラえもん
検討してくれる? よろしくお願いします。
酒井さん
三歳の娘が今疑問に思っていることは、「朝と夜がなんであるのか」ってことです。朝起きて、「なんで真っ暗なのに、ここから朝が来るの?」って言うから、ちっちゃいボールとスマホのライトを当てて、教えています。三歳にはちょっと早いかもしれませんね。
ドラえもん
すてき!
スネ夫
将来は学者さんとかになりそうだね!
酒井さん
お願いしますよ、スネ夫の力で。
スネ夫
僕の力は、金銭的な援助だけ!(会場:笑)
酒井さん
でも、それが一番助かるのよ!
スネ夫
奨学金出すよ!
片岡さん
身近な謎は、写真を撮る機会に「ハイチーズ」って言うじゃないですか。あの掛け声の語源を知りたいんです。「ハイチーズ」を超える写真を撮る時の掛け声が、存在しないことと、なぜアップデートされないのかっていうのが謎です。……だから、作りたいんですよね。
ジャイアン
美味しそうだから良いじゃん!
スネ夫
チーズは何にかけても絶対おいしい!
片岡さん
美味しいからハッピーな気持ちになるってこと?
ジャイアン
ハッピーはどう? 「ハイハッピー!」
のび太
いいね!
片岡さん
ハッピー…。ジャイアンが新しい掛け声を生み出した!
MC
ここにいる会場のみんなさんも、今日から写真を撮る時は「ハッピー!」って言ってください。
ジャイアン
みんな、ぜひやってみてね! って、今やるんじゃないんだね(笑)。
しずかちゃん
たくさん聞けて楽しかったです。ありがとうございましたー!
■フォトセッション
ジャイアン
お願いしま〜す!
カメラマン
こちら、ハッピーでお願いします!
ジャイアン
いきます、ハッピー!
ドラえもんたち
ハッピー!
しずかちゃん
ハッピータイムだったわね!
ジャイアン
かっこよく撮ってくれたかな?
のび太
(きっと)撮ってくれたよー!
MC
それでは最後に一言、ドラえもんから皆さんにご挨拶をお願いします。
ドラえもん
今日は皆さん朝早くから来てくださって本当にありがとうございます。
ゲストの皆さんと監督の素敵なお話そして面白いお話が聞けて、笑ったり感動してウルウルしたり、僕たちとっても楽しかったです。
こうやっていつも大冒険ができるのも、映画館に足を運んで僕たちと一緒に冒険して応援してくださる皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。これからも僕たちは、いっぱい大冒険をするので、よろしくお願いします。今日はありがとうございました!
のび太たち
ありがとうございました!