劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』風のSPファンミーティング
- イベント
風のSPファンミーティング
青山剛昌著のコミックを原作とする「名探偵コナン」シリーズの劇場版第29作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は4月10日より公開となります。本作の舞台は横浜。バイクの祭典に訪れていたコナンたちの前に、最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」と車体が酷似した黒いバイク「ルシファー」が現れる。コナンたちと神奈川県警交通機動隊の"風の女神"萩原千速が、その謎を追います。
4月4日に「公開直前!風のSPファンミーティング」と題したイベントを横浜港大さん橋国際客船ターミナルにて開催しました。劇場版『名探偵コナン』シリーズ史上初となる屋外でのSPファンミーティングとなったこの日のイベントには、レギュラー声優陣の高山みなみさん、小山力也さん、大塚明夫さん、日髙のり子さん、ゲスト声優の横浜流星さん、畑芽育さん、そして江戸川コナンくんが登壇しました。
「風を感じる会場」に「名探偵コナン」ファン約850名が集い、YouTubeでも生配信されたこちらのイベントの様子を詳しくレポートします。
高山みなみさん
江戸川コナン役
小山力也さん
毛利小五郎役
大塚明夫さん
横溝重悟役
日髙のり子さん
世良真純役
横浜流星さん
大前一暁役
畑芽育さん
舘沖みなと役
MC(日本テレビ・徳島えりかアナウンサー)
皆さん、こんにちは! 本日は「公開直前!風のSPファンミーティングイベント」にお越しくださりありがとうございます。「名探偵コナン」シリーズ史上初の屋外ファンミーティングとなります。皆さん、ステージ後方の通路をご覧ください。
■横浜さん、畑さん、日髙さん、大塚さん、小山さん、高山さんとコナンくんがレッドカーペットに登場し、全長60メートルのレッドカーペットを歩いてファンの皆さんに挨拶をしながらステージに登壇しました。
高山さん
(朝から雨模様だったが、イベントの開催時刻だけは雨が上がったので)みんなの日ごろの行いが良いんだね、晴れてきたよー! ありがとう。今日は楽しんでいってください。
そして、配信を見ている皆さんもよろしくねー!
小山さん
皆さん、良かったですね。良いお天気ですよ。
今作では、横浜にですね、大変なご迷惑をおかけします。(会場:笑)ごめんなさい。すみませんでした。以上。
大塚さん
(横溝重悟の声で)神奈川県警捜査一課の横溝重悟です。(会場:歓声)
皆さん、せっかくおしゃれをしてきたのに、カッパを着なくちゃいけなくなってしまって、本当に申し訳ない。今日は、楽しんでいってください。
日髙さん
会場にお越しの皆さん、そして配信をご覧の皆さん、こんにちは。
世良ちゃんは、5年ぶりに劇場版に登場です。私は、皆さんとお会いするのも5年ぶりなので、今日はとっても楽しみにしてきました。
横浜さん
会場の皆さん、そして配信をご覧の皆さん初めまして。
僕は雨男なので、会場に来る途中で「ヤバいな…」と思っていたんです。でも、皆さんと高山さんのおかげで晴れました。本日はよろしくお願いいたします。
畑さん
会場にお越しの皆さん、そして配信をご覧の皆さん初めまして。
そうそうたるメンバーの中に、こうして居られることをすごく光栄に思います。
そして、悪天候の中、足を運んでくださり本当にありがとうございます。短い時間ではありますが、楽しいイベントにできるように盛り上げていきますので、皆さんどうぞよろしくお願いします。
MC
コナンくんには、後ほどフォトセッションで、また登場していただこうと思います。
コナンくん(高山さん)
分かりました! ありがとうございます。
■コナンくんがステージから降壇。
MC
まずは、本日会場に来られなかったあの方からメッセージをお預かりしていますので、モニターにご注目ください。
■萩原千速役の沢城みゆきさんからサプライズのビデオメッセージが届く。会場からは大きな歓声が上がりました。
【沢城みゆきさんからのメッセージ】
「風のSPファンミーティング」にお越しの皆さんこんにちは。萩原千速役を演じました沢城みゆきです。今回、会場に直接足を運ぶことができずとっても残念に思っています。屋外は楽しく過ごせていますでしょうか?
(故・田中敦子さんから、千速役を受け継いだことについて)大きなプレッシャーと同時に喜びもある役でした。皆さんに私の声がどう届くか、緊張していましたが、映像が公開されてから「劇場に毎年行っています」「今年のコナン楽しみにしています」という声をたくさんいただき、心強く思いました。
吹替えの収録はもう終えています。どこまでお話して良いのか……。最新作は衝撃映像の連続です。「子どもは絶対マネしないでね!」みたいなシーンもいっぱいあります。千速が……「ご期待ください!」という感じです。
皆さんも日本に大きなコナン旋風を巻き起こせるよう、ぜひぜひご併走ください。どうぞよろしくお願いします。
(萩原千速の声で)コナンファンのみんな、逃がしやしないよ!
それでは(高山)みなみさん、キャストの皆さん、そして会場にいらっしゃるファンの皆さん、どうぞ楽しい時間をお過ごしください。
MC
高山さん、今年はコナンくんと風の女神・萩原千速がメインとなります。共演はいかがでしたか。
高山さん
「千速さんってこういう人だったんだ」ということが、今作で分かります。これまで分からなかった千速さんが観れちゃいます。プライベート公開…かなぁ?
千速さんって、しっかりしていて、正義感に溢れていて、つかみどころがない人じゃないですか。良い警察官ですが、「それはやったらダメでしょ」ってことが多いでしょう?(会場:笑) でも、そんなつかみどころがなくて、よく分からなかった千速さんに、親近感を感じてより好きになると思います。
劇場版の映像の中ではそれが見られるけれど、お芝居や物語の中では、そのシーンをほとんど見られないので、観客の皆さんの方が得です。
大塚さん
ちょっと何を言っているのか、分からないな。(会場:笑)
高山さん
私たち(声優)は映像を全て観ているから、千速さんのことを観ているけれど、(声をあてている)キャラクターたちは、千速さんのいろいろなことを観れない。だから、それを全部観ることができる皆さんはとっても幸せですよ。
MC
隅々までしっかりとチェックしていただきたいですね。
そして、今年はテレビアニメが 30周年ということで、日本にコナン旋風を巻き起こすべく「風のプロジェクト」が始動しています。風の宣伝部として、例年以上に皆さんのお力をお借りしながら、来週の公開に向けて盛り上げています。高山さん、年々高まるこの熱気を改めてどのように感じますか?
高山さん
長く続けていられるのは、皆さんの応援のおかげだし、皆さんが一緒に成長してくださっているからだと思います。
小学生の時に初めて観た時は「コナンくんカッコ良い」って思ってくれた子が、コナンくんよりも先に大きくなって「新一カッコ良い」になり、もっと大きくなっちゃって「やっぱ高木刑事だよね」とかね。(会場:笑)
家族で「ああ、やっぱ安室さんだよね」「そうじゃない、赤井さんだ」「小五郎のおじさんだ」「いや、阿笠博士かな」(会場:笑)っていう感じで観ていただけることが一番良いところですよね。その熱をいつも感じて、私たちは良い作品にしていこうって思っています。
小山さん
我々ね、阿笠博士よりね…。
高山さん
それは、言っちゃダメ!(会場:笑)
小山さん
阿笠博士も若いんですよね。
高山さん
若いですよ!
小山さん
いくつだっけ?
高山さん
52歳。そういう話はあんまり言っちゃダメ。私たちは一年も経っていない世界の話を…(ここで風が吹き始めて)ほら風が吹いてきた! 言っちゃダメなんですよ。(会場:笑)
大塚さん
風の女神が「言っちゃダメ」って怒っているんだよ!
高山さん
そうそう。
MC
小山さんも「コナン」メンバーとして、テレビアニメのアフレコに参加していらっしゃいますが、この30周年の熱というのは、例年とは違うものがありますか?
小山さん
まあ、全ては私のおかげですね。(会場:笑) そんなことはないんですが!
大塚さん
毛利小五郎のおっちゃんは素敵だよ!
小山さん
私はね、(「名探偵コナン」シリーズに関わって)17年目になるんですが、明夫さんが劇場版にお出になるのは17年ぶり?
大塚さん
そのぐらいぶりですね。今17歳の子どもたちが生まれた時ですから、相当経ちますよね。
小山さん
そんな感じで、今年も盛り上げていきます。
MC
前作の劇場版「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」では、おっちゃんが大活躍でした。小山さんから見た今作の「見どころ」はどこでしょうか?
小山さん
今作はね……。
大塚さん
まだ観ていないかもしれないですよ。(会場:笑)
小山さん
ちゃんと観ました!
今作は、横浜さん、そして畑さんに来ていただいたので、もう優勝です!!
MC
大塚さんは、先ほど17年ぶりのご出演というお話もありましたが、今日のファンミーティングはいかがですか?
大塚さん
いや、すごいですね。「名探偵コナン」が始まった頃、早い段階で兄貴(重悟の双子の兄で静岡県警・横溝参悟)の役で出ているんですが、こんなにすごいイベントができるようになるなんて…。やっぱり長生きするもんですね。(会場:笑)
MC
今作は千速との掛け合い、そして重悟の大活躍を楽しみにしているファンがたくさんいます。本編をご覧になって、話せる範囲での「見どころ」を教えてください。
大塚さん
どうも、重悟は千速のことがだいぶ好きみたいですね。(会場:笑)
どういう感じで好きなのかは分からないんですが、なかなか楽しめると思いますね。ぜひ皆さん楽しみにしておいてください。
高山さん
重悟が千速を好きなのは、ファンの皆さんはもう知っていますよね? はい、知っている人?(会場の皆さんが手を挙げる)
大塚さん
みんな、知っていたんですか?! それは全然知らなかった。
高山さん
そこが重悟さんっぽいですね。
MC
じゃあ、その恋心がどうなっていくのか…。
大塚さん
これはね、決着がついちゃうとそれで終わっちゃうのかなと思うから。いろいろね、決着がつかないのか、つくのかは分かりませんが楽しみにしてくださいね。
MC
日髙さんは、劇場版「名探偵コナン 緋色の弾丸」以来だそうです。世良ちゃんも5年ぶりの劇場版の参加になるんですね。
日髙さん
はい、そうなんです。
実は、ここ2年ぐらいテレビシリーズにも出演していなくて、本当に寂しい日々を送っていました。3年前に青山先生から「世良ちゃんは3年後の映画に出るよ」と教えていただいたんですが、喜びと同時に「3年間は出ないのか」(会場:笑)という悲しみが胸をよぎりました。
大塚さん
大丈夫、僕は10年ぐらい出なかったことありますから!
日髙さん
(笑)。だから、今回は出られたことがめちゃくちゃうれしいです。
(世良真純の声で)皆さん、僕のこと待っててくれたー?(会場:拍手と歓声)
うれしいです。
MC
久しぶりのアフレコ参加はいかがでしたか?
日髙さん
久しぶりなので、私なりにちょっと緊張していたんですよ。でも、「先週もアフレコしたかな?」って思うくらいにアットホームでした。みなみちゃんがまず「世良のお姉ちゃん、来た」っていう感じなんですよね。休憩になると林原めぐみちゃん(灰原哀とシェリー(宮野志保)の声を担当)が、「のり子さん、このお菓子おいしいよ」とか言ってくれて…。「久しぶりだと思っていたのは私だけ?」って思いました。だから、スーッと世界に入っていけたのは共演者の皆さんの、温かさのおかげだと思っています。このチームの絆ですね。
大塚さん
作品が長いからね!
MC
今回は、バイクアクションということで、世良真純の活躍も楽しみですが、そのあたりは本編をご覧になっていかがでしたか?
日髙さん
今回はバイクアクションが本当にすごいです。バイクということで(バイクを愛用していることから)白羽の矢が立って、世良ちゃんも今作に出られることになりました。
劇場版「名探偵コナン」は推理していく楽しみもあるんですが、今作はものすごい疾走感があって、バイクシーンを観ているだけでもドキドキハラハラしながら最後にはスカッとしました。
実は、重悟さんと千速さんとは初共演なんです。先ほど、みなみちゃんもおっしゃっていましたが、今回の映画を観ると、千速さんの人となりというか、千速さんのプライベートな一面や重悟さんを含む人間関係がたくさん見ることができます。本作を通して、千速さんのことがよく分かりました。
MC
横浜さんは、今回が声優初挑戦。アフレコは2回行われたとのことですが、2回目のアフレコの際には、高山さんが駆けつけたとうかがいました。アフレコ現場はいかがでしたか?
横浜さん
今回はお邪魔する側なので、失礼のないよう敬意を払って臨みたいと思っていました。無理を言って挑戦させていただいた上に、高山さんも立ち会ってくださり、本当に何から何まで丁寧にご指導いただきました。
声優を志している人からすれば、「こんな若造になんて贅沢な!」と思われてしまいそうですが、高山さんにマンツーマンでご指導をいただけるという、幸せな時間を過ごしました。関係者の皆さん、高山さんにも心から感謝しています。
MC
例えばどういったアドバイスがあったんですか?
横浜さん
こと細かにご指導いただきました。「もっと声を出して良いよ」とか、声のトーンや距離感など、何もかもです。
高山さん
会場の奥にいる人に話しかけるとか、それが生の声なのか、マイクを通してしゃべるのか…。
(遠くに呼びかけるように)「ねぇ、みんな聞いてるー?」っていう出し方と、(近くの人に向けて話しかけるように)「ねぇ、みんな聞いてる?」っていう出し方の違い。そういうシチュエーションに応じた声の出し方の違いとかをアドバイスしました。
大塚さん
知らなかった!
高山さん
えー! 先輩ー!
日髙さん
今いい話を聞いているんだからぁ!
大塚さん
はーい。
横浜さん
最初は、それすらも分からなかったんです。
(俳優の)我々は、目の前に相手がいて、そこで会話をするんで、そこから全然違いました。
高山さん
横浜さんは勘が素晴らしいので、「こういう風にやってみたら?」って言うと、すぐにできるんですよ。本当にすごいです。良いお芝居をされていました。「アドリブが難しい」って言っていましたが、すごく良かった。
MC
横浜さんのアドリブが、今回あるんですね?
大塚さん
ちょっと良いでしょうか? ここでいう「アドリブ」というのはですね…。
高山さん
セリフのアドリブではなくて「息遣い」のことです。それが一番難しいって言われるよね。
横浜さん
僕は、戦隊モノ(2014年テレビ朝日系列にて放送「烈車戦隊トッキュウジャー」でトッキュウ4号ヒカリ役)をやっていたので、そういう部分は慣れているつもりだったんですが、声優の時はそれとはまた全然違いました。
本当に良い経験ができました。
MC
横浜さんには、畑さんとTVアニメ「名探偵コナン」展にも行っていただきました。実は、横浜さんはTVアニメ「名探偵コナン」と同い年でいらっしゃるんですよね。
横浜さん
はい。
まずこの会場で、ファンの皆さんの熱を感じながら、演じられている皆さんの話を聞いた時に、「なんて良いチームワークなんだ」と感じました。
やっぱり、作品を30年間続けていること、30年間続いている役としてずっと生き続けていることに、役者として深く尊敬します。これからも長く続いてほしいと心から思っています。
大塚さん
たまたまの積み重ねです。
横浜さん
続けることが一番大事ですからね。
MC
同じく声優初挑戦の畑さんは、本番収録前に横浜さんとTVアニメのアフレコをご覧になったと聞きました。
畑さん
もう本当に、具合が悪くなりました。(会場:笑)
皆さんはあのブースに入ったことないですよね? 収録ブースに入ったら、唾も飲み込めないし、呼吸をするのも忘れてしまうくらい、皆さんの迫力がすごかったです。
最初は、ガラス越しに見学をするんだと思っていたんです。でも、高山さんの「ブースの中で見たほうが絶対にいい」という一声で、まさか中に入れていただけるとは思ってもみませんでした。
高山さん
「とりあえず、入ってみると雰囲気が分かるよ」って。
畑さん
近くで見学させていただいて、学ぶものがたくさんありました。
マイクは人数分あるものだと思っていたんです。でも実際には3、4本のマイクを入れ替わり立ち替わり、ローテーションで使っているのにはびっくりしました。それを見て、「プロだな」って思いました。こういう現場は初めてだったので感動しました。
高山さん
芽育ちゃんもよく知っている人がたくさんいたからね。
畑さん
そうなんです! 幼児番組(2012年~19年にNHK BSプレミアムにて放送「ワンワンパッコロ!キャラともワールド」のめいちゃん役で出演)で共演した方々に会えました。
高山さん
知っている人がいると、それだけでちょっと「大丈夫」っていう気持ちになるよね。
畑さん
はい、安心します。
大塚さん
芽育ちゃんて、MCができそうなくらい話をするのが上手いよね。
畑さん
(笑)。本当ですか? ありがとうございます。うれしいです。
MC
今回は、神奈川県警の女性巡査役でしたが、本編をご覧になっていかがでしたか?
畑さん
迫力もすごいですし、本当に感動しました。やっぱり私的には 、重悟さんと千速さんのキュンとするような甘酸っぱいところが見どころだと思います。
MC
本日は、会場の皆さんをはじめとしたコナンファンの皆さんと盛り上がるべく、この場で解禁となるスペシャル映像をお持ちしました。せっかくなので、キャストの皆さんと一緒にご覧いただこうと思います。皆さん、心の準備はよろしいでしょうか。(会場:拍手)
大塚さん
もう引き返せないよ!(会場:笑)
■公開直前PV映像が解禁!
大塚さん
あと何回観る?
MC
もう一回観たいところだと思いますが…、高山さん改めていかがでしたか。
高山さん
いいっすねえ! (映像の)続きを見せて!(会場:笑)
横浜・神奈川の皆さん、お騒がせして本当にすみません。いろいろと壊すかもしれません。それは先に謝っておきます。
MC
横浜さん、横浜の街がすごいことになっていますね。
横浜さん
ええ。
高山さん
(コナンの声で)ほんとにごめんね。
横浜さん
いえいえ(笑)。
大塚さん
これ、実写で撮っていたらすごいことになるよね。バイクのシーンだって、角度を変えて撮っていたら、撮影が終わらないよね。
横浜さん
すごいことになりますね!
MC
この後、WEB上でもこの公開直前PVが公開されます。こちらを多くの方に広めるため、「公式LINE風の宣伝部」からミッションが出されますので、皆さん拡散のご協力をお願いいたします。
さあ、今日はまだまだ発表がございます。
■スクリーンに、「限界突破(リミットブレイク)!風の世界最速上映 実施決定!」の文字。
MC
今年も最速上映の実施が決定しました。
去年も最速上映はほぼ全ての劇場で即完という好評をいただきました。さらに今年は会場が全国10都道府県・25劇場に増えます。
横浜さん
「名探偵コナン」ファンの熱さがすごいですね。
高山さん
あなたもすごい人なんだから、今回すごいと思う。みんな観てくれる。
横浜さん
それが僕の役目ですね!
大塚さん
今年は(興行収入)200億いくぞ!(会場:歓声)
高山さん
芽育ちゃんもいるから、もっといくかな。
畑さん
200……202!
高山さん
かわいい!
MC
畑さん、公開初日の 0時から観たいと思うファンの気持ち、分かりますか?
畑さん
実写映画で 0時を越えてすぐの上映はなかなか聞いたことないですね!
横浜さん
ないです!
畑さん
だからこそ「名探偵コナン」ファンの皆さんの熱量が感じられますね。これは、「名探偵コナン」ならではだと思います。
MC
そして、コナンといえば複数回ご覧になるファンの方がたくさんいらっしゃいます。
今回も「複数回観に行くぞ」と決めてらっしゃる方は…、(会場から多くの手が挙がる)ありがとうございます。前作は、映画を観たことを雪山にちなんで「登頂済み」と高山さんに命名していただきましたが、今年はどうしましょうか?
高山さん
今年はですね。 (会場の皆さんの持っているうちわを見て)みんなは何を持っているの? それ、私も 1個ほしいな…。(スタッフに羽根の形のうちわを手渡される)
大塚さん
千速の羽根だね!
高山さん
(羽根うちわを手に)今回は対決(バトル)がメインですよね。
「羽を捕まえる」と「バトル」をかけて、今年は「1羽捕る(ばとる)」「2羽捕る」「3羽捕る」…という「羽捕る(ばとる)」にしたいと思います。
■リピート鑑賞の呼称が「羽捕る(ばとる)」に決定する。
大塚さん
競争して、それ(羽根のうちわ)を一番羽捕った(ばとった)人が何かもらえるとか?
高山さん
もらえないよ。そういうことじゃなくて、映画を一回観たことを「1羽捕るしました」って表現するっていうことだよ。
大塚さん
「10羽捕るしたよ」って言ったら、「俺は20羽捕るしたよ 」って?
高山さん
そんな事言っても何にも、もらえないよ。
日髙さん
心の中で「私頑張った!私すごい!」ってね。
小山さん
120羽捕るしたら1回50円とかね。
高山さん
そういえば、映画館のポイントを貯めると一回無料で映画が観られるのあるよね。
今年は、「羽捕る」だからね。“羽”に捕物帳の“捕”だからね! よろしくねー!
MC
ファンの皆さんへの感謝を込めまして、去年ご好評いただいたデジタルイラストの配布を、今年は映画の公開初日より実施いたします。
【ファン感謝企画!】“天使からの贈り物(エンジェルギフト)”プロジェクト 劇場限定デジタルイラストを手に入れよう!
劇場でご鑑賞いただくと、取得日と鑑賞回数が刻まれた劇場限定デジタルイラストが手に入ります。
対象となる上映は、公開初日以降すべての上映フォーマット・上映劇場です。
※本編終了後に特別映像を上映中の劇場内にて、ご自身のスマートフォン等の端末で操作・取得いただきます。
詳しい取得の仕方などは公式ホームページをご確認ください。
MC
映画の本編終了後といえば、次回作にまつわる映像「NEXT CONAN MOVIE'S HINT」が流れますが、今年も正式に流れることが決まりました。(会場:拍手と歓声)
いよいよ次は劇場版30周年記念の第30弾ということで、「どんな内容なのか」「あんな人やこんな人が出ちゃうんじゃないか」など妄想が尽きないところではあります。
高山さん、次の年も楽しみで、ワクワクさせてくれるコナンって本当にすごいですね。
高山さん
そうですね。でも 30弾でしょ。たくさんの人気キャラがいるから、キャラクター全集合でコナンが出ていないっていうのもあるんじゃない?
日髙さん
それはないと思うけれど…。
大塚さん
「名探偵コナンを探せ」はどう?
高山さん
いいね。それも面白いかもね。
でも、そんなことにならないようにしてほしいです。(会場:笑) みんな、出てほしいな。
MC
どうですか、小山さん?
小山さん
おっちゃんはですね、去年頑張ったので、次は(前作が20年ぶりの活躍だったので小五郎の活躍はまた20年後になるという話から)2045年ですかね。それまで元気でいましょうね。
■YouTube生配信の皆さんと、「真実はいつもひとつ!」コール。
MC
立て続けにいろいろ発表させていただき、まだまだお話もうかがいたいのですが、残念ながらお時間になってしまいました。この後はフォトセッションになりますが、生配信の皆さんは残念ながらここまでとなります。ということで、配信先の皆さんに向けて、高山さんよりご挨拶をお願いできましょうか。
高山さん
配信をご覧の皆さん、どうもありがとうございました。一緒にできないのはちょっと寂しいんだけど、いつものあれをやろう。配信先の皆さん、やることは分かっている?
(YouTubeの)コメントがまだ追いついていないけれど、行くからね、いつものやるよ。周りの人にぶつからないように気をつけて、「真実はいつも一つ!」の「一つ」は大きい声で言うんだよ。いくよ。
「真実はいつも一つ!」(決めポーズ)
配信の皆さん、またねー。
■会場の皆さんとフォトセッション。
MC
では、改めまして、高山さんいつものアレを盛大にお願いできますでしょうか。
高山さん
みんな、前の人の頭を突っついちゃダメだよ! いくよ。
「真実はいつも一つ!」(決めポーズ)