劇場版『チェンソーマン レゼ篇』“炸裂御礼!ファイナル舞台挨拶”
- 公開後舞台挨拶
炸裂御礼!ファイナル舞台挨拶
シリーズ累計発行部数3500万部を突破する、藤本タツキさんによる人気漫画『チェンソーマン』。TVシリーズの最終回からつながる物語を映画化した劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の“炸裂御礼!ファイナル舞台挨拶”が3月21日にTOHOシネマズ 日比谷で開催され、戸谷菊之介さん、坂田将吾さん、高橋花林さん、上田麗奈さんが登壇しました。2025年9月19日より公開となり、2026年3月18日までの181日間の観客動員数は706万人、興行収入107.4億円という特大ヒットを記録した本作。全国348館(本会場を除く)の劇場で生中継も行われ、大いに盛り上がりを見せたこの日の模様を詳しくレポートします!
戸谷菊之介さん
デンジ役
坂田将吾さん
早川アキ役
高橋花林さん
東山コベニ役
上田麗奈さん
レゼ役
戸谷さん
ファイナルということで、今日はいろいろお話していこうと思うので、最後の最後まで楽しんでいってください。
(中継用カメラに語りかけるように)中継の皆さんも、最後までよろしくお願いします!
坂田さん
今日来ていただいている皆さんは、きっと何回も本作を観ていただいたと思っています。本当にありがとうございます。本日も楽しんで行ってください。
高橋さん
皆さん、おはようございます!(中継用カメラに語りかけるように)全国の会場の皆さんもおはようございます!
ファイナルにも関わらずこんなにたくさんの方に来ていただき、全国からたくさんの方が観てくださっていることも本当にうれしいです。
上田さん
皆さん、おはようございます。(中継用カメラに語りかけるように)画面の向こうの皆さんも、おはようございます。
たくさんの方に観ていただいて、ファイナルという形でこうしてまた舞台挨拶が行えるのは本当に光栄なことだと思います。皆さんたくさん観て、楽しんでいただいて本当にありがとうございます。
MC
映画公開後、2025年の年末には興行収入が100億円を突破しました。間違いなく、2025年を代表する一作と言っても良い作品となりました。皆さんの元にも、たくさんの反響があったのではないでしょうか。
戸谷さん
めちゃくちゃ来ましたね。お会いする皆さんから「『チェンソーマン』観たよ」と言われることも多かったです。
最近レギュラーで一緒に仕事をしているミキサーさんがいるんですが、あまり話をしたことがなかったんです。でも、その方が「息子がすごく『チェンソーマン』を好きで」と、話しかけてくれたんです。どうやら、聖地巡礼もしてくれたみたいで、それをきっかけにそのミキサーさんとお話ができたので、僕としては『チェンソーマン』で繋がった縁だと思って、すごくうれしかったです。
MC
業界内にもファンの多い作品ですね。
戸谷さん
本当に多くの皆さんが作品を観てくださっているのでありがたいです。
坂田さん
僕も、ドラマCDとかをよく録っていただいている音響監督さんから「五回観ました」と言っていただきました。
戸谷さん
ええ!
坂田さん
詳細に作品の良さを説明していただいて、「いやあ…分かります、分かります!」と、お話ができたし、あまり連絡が来ない友だちからも「観たよ」と連絡が来ました。「二年ぶりぐらいにラインが来たな」ということもありました(笑)。
高橋さん
作品の公開中に同窓会があったんですが、私は参加できなかったんです。でも、みんなから「高橋は『チェンソーマン』に出ているらしいぞ」「あ、観た、観た!」みたいな感じで話題になっていたみたいです。仕事とかで会う人にも「『チェンソーマン』面白かったよね!」「ちょっと出ていたよね」と言っていただけて…。(会場:笑) ちょっと出られてうれしかったです(笑)!
戸谷さん
コベニちゃんは、強烈なインパクトを残していますから。
高橋さん
そうかな、うれしい。ありがとうございます。
戸谷さん
超、面白かった!
上田さん
「レゼ篇」が公開される前に、いろいろと取材を受けたんです。「レゼ篇」が公開してから三カ月後くらいかな…その時のインタビュアーさんに、別の作品でお会いしたんですが「もう十回ぐらい観ました」とご報告をいただきました。すごくうれしかったです。
MC
この作品は、リピーターの方も多いですよね。ちょっと聞いてみましょうか。(会場に向かって)「二回以上観ています」という方はいらっしゃいますか?
(たくさんの手が挙がる)
登壇者の皆さん
すごい!
MC
それでは、「五回以上観ています」という方は?(またたくさんの手が挙がる)
登壇者の皆さん
いらっしゃる!
MC
「十回以上、観ています」という方は?(会場の三分の一くらいの観客の方が手を挙げる)
登壇者の皆さん
うわー! すごい!
MC
すごい…。もしかして、十五回くらい観ている方もいらっしゃるのでしょうか。
戸谷さん
やっていきましょう、やっていきましょう(笑)!
高橋さん
「自分が一番だ!」という人を知りたいですね!
MC
三十回観たという方もいらっしゃるのでしょうか?(数名の手が挙がる)
登壇者の皆さん
いらっしゃる!
戸谷さん
五十回は…?(さすがに会場から手が挙がらなかったものの) 僕のXのリプライに「百回観ました」という方がいらっしゃって、びっくりしました。(中継先の)全国の劇場のどこかにはいらっしゃるかもしれない。
上田さん
ちなみに「今日初めて観る」という方はいらっしゃいますか? (数名の手が挙がる)
登壇者の皆さん
いらっしゃる! 楽しんでください!
MC
キャストの方々はどうでしょうか。劇場でご覧になりましたか?
戸谷さん
もちろん、観ました。僕は公開してすぐに観に行きましたが、劇場は満席でした。平日の朝早くに行ったのに満席だったので、めっちゃうれしくて、最高でした。
坂田さん
僕も劇場で観ました。IMAXの音響も最高でしたね。
戸谷さん
そうじゃん! いろいろな形態でやっていましたからね。僕、4DXでも観ました。すごかった! (体を動かして座席が揺れている表現をしながら)こんな感じだった! (登壇者の皆さん&会場:笑)本当だよ! 嘘だと思っているでしょう!
上田さん
香りはどうでしたか?
戸谷さん
香りもしました。
(スタッフに確認しながら)今も4DXってやっているんですか? もうやっていないか…。じゃあ、どんな匂いがしたとか言っても良いですか? コーヒーの匂いとかしました。あと、良い匂いがしました。(会場:笑)
上田さん
あのシーンで…?
戸谷さん
あのシーン! デンジがいろいろな人を思い浮かべるシーンで、柔軟剤みたいな良い匂いがして…。めっちゃ良かったです。すごすぎて、ちょっと笑っちゃいました。
MC
お水とかも出るのでしょうか。
戸谷さん
お水も出ますね。水も風も出るし、揺れます。特に戦っているところはめちゃくちゃすごかったです。
MC
戸谷さんと上田さんは、第二十回声優アワード(戸谷さん:主演声優賞、上田さん:助演声優賞)も受賞されました。(会場:拍手)
坂田さん&高橋さん
おめでとうございます!
戸谷さん&上田さん
ありがとうございます! (会場:拍手)
MC
また、公開後に配布された入場者プレゼントも大きな話題を呼びました。
戸谷さん
僕は、最初の冊子(入場者プレゼント第一弾「恋・花・チェンソー・ガイド」)をいただきました。 すぐになくなったらしいですね。
MC
私は公開から一日目か二日目に観に行ったのですが、私はもらえなかったんです!
登壇者の皆さん
えー!
戸谷さん
あと、僕これ(入場者プレゼント第二弾「藤本タツキ先生 描き下ろし ミニ色紙風カード」を掲げながら)持っています。
上田さん
あー! 最高!
戸谷さん
このデンジとレゼが寄り添っているやつ。
MC
もしもデンジとレゼが小学校の卒業式に一緒にいたら(入場者プレゼント第六弾「恋・花・チェンソー・ガイド」別カバーバージョン)とか、一緒に高校に入学していたら(入場者プレゼント第五弾「藤本タツキ先生 描き下ろし “デンジ&レゼ”インスタントフォト風カード」)…と、もしものストーリーが楽しめる特典もありましたね。
高橋さん
アキくんを描いたもの(入場者プレゼント第三弾「藤本タツキ先生 描き下ろし ビジュアルカード」)もありましたね。
坂田さん
この一枚で、ストーリーが見えてくるというか、ストーリーを持たせているのを感じられて、ステキだなと思います。
登壇者の皆さん
うん、うん!
上田さん
私、(窓越しにデンジとレゼが手を振っている、入場者プレゼント第八弾「藤本タツキ先生描き下ろし ビジュアルカード」を掲げながら)これも好きです。
戸谷さん
分かる!
上田さん
映画では描かれていないけれど、こういうシーンがあったんだろうなって感じられる。
戸谷さん
入場特典について「次、これを配ります」と発表されるたびにXで話題になっていましたもんね。
上田さん
(しみじみと)そうですね。 (レゼが花束を抱えている、ファイナルイベント限定のプレゼント「大ヒット御礼!杉山和隆氏 描き下ろし“レゼ”ビジュアルカード」を掲げながら)これも…。
戸谷さん&高橋さん
みんな、もらいましたか?
上田さん
(プレゼントを披露する観客を見つけて)ありがとうございます! 声優アワードの時に戸谷さんと二人でお写真を撮ったんですが、二人の後ろに映っているお花がこのレゼが持っている花束とちょっと似ていたんです。『チェンソーマン』公式Xでも写真を上げていただいているので、ぜひ見てください。何だかエモーショナルな気持ちになりました。
戸谷さん
そうですね! お花を抱えていて…。
MC
その前には、(入場者プレゼント第九弾)“レゼ”クリアスタンドもありました。
上田さん
ああ…これ、ほしかった!
坂田さん
Xで大バズりしていた。
上田さん
(戸谷さんが手にしたレゼのアクリルスタンドを眺めながら)かわいい…!
戸谷さん
(レゼのアクリルスタンドを左手に乗せ、ご満悦の表情)
上田さん
戸谷さん、踊っていませんでした…?
戸谷さん
はい…。 (レゼが主題歌「IRIS OUT」に合わせて踊るダンスがSNSで大バズりした)“レゼダンス”を実はちょっと…踊っています。
上田さん
“レゼダンス”をみんなが踊ってくれて、すごくうれしかったですね。
戸谷さん
うれしいですね。
MC
いろいろな広がり方を見せている本作ですが、多くのファンの方に受け入れられ、支えられ、大ヒットとなりました。たくさんの方に受け入れてもらえた理由についてどのように感じていますか?
戸谷さん
個人としては、やっぱり劇場というのが大きいなと思っています。
一つ挙げると音です! 音が良い。音が整った環境で観ると、よりダイレクトに臨場感を感じるなと思いました。小さなセリフや感情もより伝わるし、本作では戦闘シーンの派手さや、雨の音などいろいろな音があったので、そこが劇場だからこそ伝わったんじゃないかと思っています。
坂田さん
やっぱり藤本タツキ先生の考えた「レゼ篇」のストーリー自体が、劇場にフィットしたシナリオだったんじゃないかと思います。
デンジとレゼのボーイミーツガールみたいなところから始まって、そこに軸を置きながらも、アクションやバトルが盛り上がっていく…。序破急(じょはきゅう:最初は緩やかでスピード感や緊張感を高めていく構成のこと)というか、それがガッチリとフィットしたという部分も皆さんの心を掴んだ理由の一つなんじゃないかと思います。
MC
素晴らしい。評論家の方のようです。
坂田さん
お恥ずかしい。(照笑)
高橋さん
私は、“静と動”の緩急がすごく素敵な作品だと思っています。
やはり、映画館で観るとより伝わるものだとは思うんですが、特に静かな部分ではBGMもセリフもあまりなく、効果音だけでもすごく緻密に描かれた画があるので、みんなの心情や雰囲気、その場の空気がとても伝わる作品だと思います。そこが、皆さんを引き込む一因になったのかなと感じています。
上田さん
皆さんがおっしゃっているように、音や映像、ストーリーと、各セクションのクオリティの高さを感じられる作品だったと思います。
特に「レゼ篇」ということで、「レゼをどう見せるか」にもすごくこだわって作っていました。アフレコの時も、皆さんが「とにかくドキドキさせたいんです」とおっしゃっていました。お客さんにもドキドキしてもらいたいし、デンジにもドキドキしてもらいたい。そのためにはレゼをどう作っていくか、お芝居でいろいろと試行錯誤を重ねました。アフレコの時はまだ完成した映像ではなかったので、完成した作品を観て「これほどまでに魅力的なレゼに仕上がるんだ!」と感動しました。それから、「レゼをかわいく描こう」「魅力的に観せて心に残そう」という制作陣の気合と熱意を感じるフィルムだったと思います。
また、本作はデンジの変化が観られるのも魅力でした。デンジとレゼ、二人の内面がしっかりと描かれていて、非日常的な出来事が起こるんですが、どこか「共感できるかも」「自分の中にもあるかも」と思うような部分があります。そこに惹きつけられる理由があるのかなと思いました。
MC
上田さんの声の魅力、レゼの魅力も大きいと思います。
戸谷さん&坂田さん&高橋さん
(大きくうなずく) 。
上田さん
アワードの時にも壇上でお話ししたのですが、レゼというキャラクターは、絶対に一人では生み出せなかったお芝居でした。あの声色一つとっても、登壇者の皆さんや制作陣一人一人の力があってのレゼなので…。もし「レゼの声がステキだった」と思っていただけるのであれば、その声が『チェンソーマン』に関わった全ての皆さんに届いてほしいと思います。
MC
今日は、ファイナル舞台挨拶となります。最後に「これだけは語っておきたい」ということがあれば教えてください。挙手制で行きますか?
坂田さん
(手を挙げながら)じゃあ…。
劇場で何度も観てほしいというのもあるんですが、僕は円盤(DVD・Blu-ray)がすごくほしいです。(制作会社)MAPPAさんの超作画を、家でコマ送りにして観たいなっていう…。
戸谷さん&高橋さん&上田さん
ああー! 確かに!
高橋さん
止めたい!
坂田さん
そうなんですよ。もしかしたら、新たな発見があるかもしれないとも思っています。あと、特典とかも楽しいだろうなと。
戸谷さん
確かに!
坂田さん
だから、最後に言っておきたいのは「いつか!円盤がほしいです」ということです。
MC
ここにいらっしゃる皆さん、全国の皆さんの意見を代弁してくださった気がします。確かに“ブツ”がほしいですよね。
登壇者の皆さん
ブツ、ほしい!
上田さん
ブツで言うと、「レゼ篇」のグッズ展開をいっぱいしていただきました。アパレルとのコラボもあって、「本当に本当にありがとうございます」という感謝の気持ちをまずお伝えしたいです。その上で、まだ新しいグッズが増えたらうれしいなぁと…。
やっぱり思い出は目に見えるところに飾っておきたいですし、いつでも思い出せるように持っておきたいと思っちゃうんです。
お母さんも、「レゼのフィギュアがほしい」と言ってくれたので「レゼ フィギュア」で検索していっぱい予約をしたんです。もっとあってもうれしいので、ぜひグッズをもっと出していただけたら、私とお母さんが喜びます。
戸谷さん&坂田さん&高橋さん&会場
(笑)。
高橋さん
グッズと言えば、お気づきでしょうか。(ポケットからコベニが小さな動物の姿になった「ちみけもますこっと」を取り出し)こちら、本日は「ちみけもますこっと」のコベニちゃんを連れてきました。
戸谷さん&坂田さん&上田さん
かわいい!
高橋さん
私、こういうモフモフしたものが大好きなので、コベニちゃんの「ちみけもますこっと」が出てくれてすごくうれしかったんです。
コベニちゃんは、グッズのラインナップにいる時といない時があるので、今回はいたのでうれしかったです。暴力の魔人さん(CV:内田夕夜)も一緒にお家にお迎えしていて、今日はあっちにいます。
上田さん
楽屋にいるの?
高橋さん
楽屋にいます。言いたかったのはそれだけです。終わります(笑)。
上田さん
二人セットのグッズとかね。
高橋さん
もっと出てほしいですね。やっぱりグッズがたくさんほしい。それに尽きます。
上田さん
要求が多くてすみません(笑)。
MC
戸谷さんは、最後に語っておきたいことはありますか?
戸谷さん
演技的な面で言うと、僕は実際に体を動かして表現することが多いんです。戦闘シーンとかで、(体を動かしながら)バーッとやっていたりします。
上田さん
確かにやっていましたね。
戸谷さん
「体を動かしてやっていたぞ」ということを伝えたい。
レゼに最初に花を渡すシーンは、本当に胃から花を出して演じました。
高橋さん
(鋭いツッコミ)んなわけ!
坂田さん&上田さん
(笑)。(会場:笑&拍手)
戸谷さん
ナイス、ツッコミ。
MC
でも本当に体を動かしながらアフレコはしているんですよね。
戸谷さん
そうです。
高橋さん
アクションシーンとか、「おりゃー!」という感じで体を動かしていたよね。
戸谷さん
そこを、これから観て感じてほしいなと思います。
MC
「レゼ篇」はまだまだ上映中の最中ですが、昨年末に行われた「ジャンプフェスタ2026」にて、続編となる「チェンソーマン 刺客篇」の制作決定が発表となりました! (会場:拍手)
戸谷さん
(拍手を受けて)ありがとうございます。めっちゃ楽しみです! ここからいよいよ『チェンソーマン』です。
坂田さん&高橋さん&上田さん&会場
(笑) 。
戸谷さん
今までも『チェンソーマン』なんですが(笑)、ここから怒涛ですね。もうこれ以上は言えないですが、ここからの展開も本当にすごい!
坂田さん
「刺客篇」はこう…何て言うんだろう…。ネタバレにならないように抽象的に言うと、すごくカオスです。すごく楽しみです。またいろいろな新しいキャラも出てきますし。
戸谷さん
そうなんだよね! 新しい登場人物を、僕らの視点で言うと「誰が声をやるのかな」と思ったりして、めっちゃ楽しみ! だって、(キャラクターが)めっちゃいるじゃん。
坂田さん
めっちゃいる。
高橋さん
PVでもたくさんの知らない人…知っているけれど、知らない人が!
戸谷さん
(笑)。影も出てきていたから、それだけでも八人ぐらいいたのかな? 九人かな? 楽しみですね。
ちょっと不穏なビジュアルで良かったですよね。「デンジがこうなって、こうなって…あれは一体、何を表しているんだ」みたいな感じで、本当に楽しみです。
MC
坂田先生、いかがですか。
坂田さん
「刺客篇」ということで、またデンジが狙われちゃうのかなって(笑)。
戸谷さん&高橋さん&上田さん
(笑)。
戸谷さん
急に薄いコメントですね、先生! (会場:笑)
坂田さん
やめてください(笑)。先生という前振りがデカすぎるんです(笑)。
MC
六月には、MAPPAのYouTubeチャンネルにて、ラインナップ発表会が行われます。『チェンソーマン』のコーナーも予定されているので、そこで何か発表があるんじゃないかと予想されます。
戸谷さん
六月! 楽しみですね。僕は何も知らないです。
高橋さん
気持ちを高めて待ちたい。
戸谷さん
六月、遠い…! 早く知りたい!
MC
続報を待ちながら、「レゼ篇」を何度も味わっていただきたいと思います。
最後にキャストの皆さんからご挨拶をいただきたいと思います。
高橋さん
皆さん、本日はありがとうございました。348館の皆さんにも見守っていただき、ファイナル舞台挨拶ができて本当にうれしく思います。
今日まで半年ほどの長い期間上映していました。それもこうして何度も、何度も、皆さんが足を運んでくださったからこそです。「三十回以上、行った」という方も、初めましての方も、みんなが「この作品がステキだよ」「面白いよ」と伝えてくださったからこそ、たくさんの人により楽しんでいただけたのかなと思います。
皆さん一人一人のお力があって、今日この日を迎えられて、本当に幸せに思います。本日はありがとうございました。(会場:拍手)
坂田さん
長い期間劇場で公開されて、いろいろな人が観に来てくださいました。
藤本タツキ先生が生み出して、監督が構想して、MAPPAさんなどいろいろな皆さんが作り上げた、本当に素晴らしいフィルムだと思っています。
2025年を代表するような歴史に名を残すような作品に参加できたことがすごくうれしいです。皆さん、本当に観てくださってありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。(会場:拍手)
上田さん
この約半年ほど「レゼ篇」という作品に対しての熱い気持ち、たくさんの思い出というものを感じられた日々だったと思います。
私個人としても、すごくたくさんの思い出や大切なものをいただきました。この作品が「好き」「楽しい」といったポジティブな気持ちを本当に多くの方と共有することができたことが、こんなにもうれしいことなんだと改めて感じた作品でした。
これからも『チェンソーマン』、そして「レゼ篇」のことを大切に心に残していただけたらうれしいです。
まだまだ『チェンソーマン』は続いていくので、この先もいろいろな新しい思い出をみんなと一緒に作っていけたらうれしく思います。そして、戸谷さん頑張ってください。
戸谷さん
はい! ありがとうございます!
上田さん
座長! 今日はありがとうございました。(会場:拍手)
戸谷さん
すごいものをいただいてしまいました。
こんなにたくさんの方に本作を楽しんでいただけていることがすごくうれしいです。
こうしてファイナル舞台挨拶ができる作品は、数少ないと思います。皆さんに来ていただいたことも、めちゃくちゃうれしいですが、劇場で「レゼ篇」を楽しめるのが残りわずかだと思うと、僕もまだまだ足を運びたいと思いました。皆さんにも、残り少ない期間、最後までたくさん楽しんでいただきたいです。
僕らがアフレコをしていた時よりもずっと前から監督やMAPPAの皆さんがこだわりを持ってこの作品を形にしてこられました。そのこだわりを感じながら、僕らもアフレコに臨んできました。そこから今日まで駆け抜けてきたんだなと思うと、すごくうれしいし、終わってしまうのが悲しいという気持ちもあります。
でも、皆さんには最後まで楽しんでいただきたいです!
戸谷さん
本当にこだわりが詰まったムービーです。最後の最後まで、何度も、何度も、楽しんでいただけたらうれしいです。本日は会場に来ていただいた皆さん、そして中継を観てくださっている皆さん、本当にありがとうございました! (会場:拍手)