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「土竜の唄 FINAL」ついに公開バッチ来―――い!!
祝・公開!生田斗真ギラギラゴールドスーツでド派手に登壇!
豪華登壇者とド派手にかますぜ、お祭りだぜ!!
「土竜の唄 FINAL」初日舞台挨拶

2021年11月19日

「土竜の唄 FINAL」初日舞台挨拶

<左から、宮藤官九郎さん、三池崇史監督、仲里依紗さん、生田斗真さん、堤真一さん、鈴木亮平さん、滝沢カレンさん>


2014年の第一作以来、人気を博してきた「土竜の唄」シリーズの第三作にして最後となる「土竜の唄 FINAL」が11月19日についに公開! これを記念して、東京・六本木のTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて舞台挨拶が開催され、生田斗真さん、鈴木亮平さん、堤真一さん、滝沢カレンさん、仲里依紗さん、脚本の宮藤官九郎さん、そして三池崇史監督が登壇! 映画にちなんでそれぞれ"ゴールド"をあしらった衣装で登場し、シリーズへの思いや「FINAL」にしたいことなどについてトークを繰り広げました。こちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします。


生田竜聖アナウンサー(MC):本日、司会を務めます、生田斗真の弟・生田竜聖でございます。兄の主演映画の舞台挨拶のMCを務めさせていただき感無量です。それでは登壇陣の皆さんの入場です!

生田さんら登壇陣、登壇。

MC:本日は初日舞台挨拶ということで、華やかな"ゴールド"をあしらった衣装でご登場いただいております。生田さん、ゴールドですね。

生田さん:
この日のためにゴールドな衣装を作っていただきました。「土竜の唄 FINAL」いよいよ初日を迎えました。初日を迎えたにもかかわらず、お目目のトラブルに遭ってしまいまして...今日、こんな(サングラスをかけたままの)恥ずかしい格好で申し訳ないんですが、よろしくお願いします。本当に、本当にこれがFINALです。本当にこれがマジで最後だかんね! 見逃してほしくないとんでもない映画ができました。そして大谷翔平さんがMVPを獲りました。我々が本気で作った「MGR(モグラ)」もぜひよろしくお願いいたします。ありがとうございました!

MC:後ほどきちんとご挨拶をいただこうかと思っていたのですが、フライング気味で...。まだ衣装トークのくだりでございます。

生田さん:
やめろやめろ(笑)! ダメ出しは後でお願いしますよ!

MC:目を引くのはやはり、仲さん! 素敵な衣装です。

仲さん:
今日は初日でおめでたいの、イメージは「お赤飯」です。手袋と靴が"ゴールド"で、髪にもギリギリまで付けてきました。

MC:亮平さん、この衣装をご覧になっていかがですか?

鈴木さん:
いや、"ゴールド"っていうかピンクじゃないですか? ゴールドに目がいかないのよ。ピンクと青が強すぎて!

仲さん:
そうだね(笑)。でも、めでたいってことで。

鈴木さん:
お赤飯(笑)?

仲さん:
お赤飯です。

MC:滝沢さんは?

滝沢さん:
私はピアスと爪を"ゴールド"にしております。

鈴木さん:
(堤さんを見ながら)一人だけ"ゴールド"がない人がいるんですよ。

堤さん:
いないよ、そんな人(笑)。あのね、(胸のワンポイントを指して)これ。

生田さん:
見えない! これ、シルバーじゃないですか?

堤さん:
ゴールドよ。キラキラするでしょ?

生田さん:
少しだけ織り込まれていますね(笑)。

堤さん:
糸がゴールド。

鈴木さん:
この距離で見て初めて分かるゴールドです。

MC:それでは改めて、お一人ずつご挨拶をいただきます。まずは生田斗真さん!

生田斗真さん(菊川玲二役)

はい、さっき言っちゃいました。すみませんでした! この「土竜の唄」というシリーズを7年、8年とやってきて、ようやく「FINAL」を迎えました。一時は完成することも、公開することも叶わないのではないか...、というところまで追い込まれてしまいました。でも、何とかこの日を迎えて、皆さんに観ていただけて、本当に、本当に幸せに思っております。本日は誠にありがとうございます!
鈴木亮平さん(轟烈雄役)

俳優人生で、これまでも、今後も、マンタに食べられて退場するってことはないんじゃないかと思っています。でも、食べられただけで誰も「死んだ」って言っていないんでね(笑)。「FINAL2」では、復活したいと思います。
滝沢カレンさん(沙門夕磨役)

本当にこの2021年で、嬉しすぎる出来事がこれ(この作品への出演)になりました。本当に楽しい思い出がいっぱいあって、言いたいこともいっぱいあるので、今日はよろしくお願いします。

MC:滝沢さんは、映画女優としてこうやって初日舞台挨拶に立つのが夢だったと?

滝沢さん:
実はそうなんです。映画に出て、舞台挨拶に立つというのが中学二年生の時からの夢だったので、今日はそれが叶った日になりました。

MC:満員のお客さんを見ていかがですか?

滝沢さん:
お客さまも輝いていますし、右を見ると素晴らしい光景で、自分がここにいることをずっと想像していませんでした。きっと、今日は思っていたよりも嬉しいです。

MC:その喜びを誰に知らせたいですか?

滝沢さん:
もう知らせたい人には知らせているので大丈夫です。

MC:これで夢が叶ってしまったので、これからはどうするんですか?

滝沢さん:
もちろんまだまだ夢はあるので、これは夢の一歩であり、ここで縮まないように大きくしていきたいなと思います。

堤真一さん(日浦匡也役)

本当にこうやって劇場で初日にお客さんがいっぱい入っている姿というのが久々なものですから、嬉しいです。本当はマンタも挨拶したいって言ったんですが、なかなか連れてくるわけには...水がないと難しいので...ちゃんと今でも仲良く交流していますのでご安心ください。よろしくお願いします。
仲里依紗さん(若木純奈役)

皆さん、こんばんは。今日はわざわざ足を運んでいただきありがとうございます。本当に「土竜の唄」が終わっちゃうのかな?って、私自身も寂しくて...。こうして舞台挨拶に一作目、二作目、三作目と立たせいていただいていますが、三作目が一番自分でも感じるくらい衣装が派手なんですね。「土竜」と共に私の舞台挨拶の衣装も成長してきたということで「終わってほしくないな」という気持ちもあるんですが「FINAL」ですので、皆さん、ぜひもう一回劇場で観てほしいなと思います。
宮藤官九郎さん(脚本)

こんにちは。これで完結ですので、皆さんありがとうございました。今回、いろいろ事情があって撮影が延びたりコロナがあったりして大変だったと思います。「台本通りに撮れないかもしれないので、いくつかのシーンをカットして撮らせてください」と、台本が届いたんです。それを見たら皆川猿時さんと斗真くんのキスシーンが残っていたんで「OKです」と言いました。
三池崇史監督

このシリーズの一本目の舞台挨拶もこの六本木でやらせていただきました。その日は記録的な大雪で、どうやって集まるのかなと思ったら、生田斗真に至っては、マネージャーもたどり着けない中、自力で地下鉄に乗ってやって来たんですね。でもよく考えたらお客さんいないんじゃない? って思っていました。周りは無人の真っ白の六本木の街だったんですが、劇場の中だけはたくさんのお客さんが待っていてくださって...。それを今日の満員のお客さんを見て思い出しました。8年経って、本当の意味での「FINAL」をやり通せて、素敵なキスシーンを二つも撮れて幸せを感じています。「良かったよ」と思ったら、どんどん情報を拡散してください。今日はありがとうございました。

MC:生田さんは一作目の玲二を演じたのが20代の頃で、制作期間を含めると足掛け10年を経て、シリーズがついに「FINAL」を迎えました。今、率直にどんな気持ちですか?

生田さん:
そうですね、本当に「パート1」を作った時は、こんなシリーズものになるとは夢にも思っていなかったです。「パート2」ができて、「FINAL」まで作ることができて、こうしてお客さんに観ていただけているのが夢のように嬉しく思います。

MC:弟ながら「源氏物語 千年の謎」(2011年公開/主演:生田斗真)とか「人間失格」(2010年公開/出演:生田斗真、伊勢谷友介 ほか)とか、いろいろとやっているのを見てきた中、突然「土竜の唄」で裸の兄を劇場で観て、「一体兄はどこに向かってしまうのか?」という思いもありました。でも、こうして多くの人に愛され、「FINAL」を迎えたことを私も嬉しく思っています。

生田さん:
私情が入り過ぎているよ(笑)。

MC:ちなみに、私もアナウンサー役として本作に出演しているんですがいかがでしたか?

生田さん:
(撮影の時に)緊張しすぎだよ。固かった! 物語の最後のほうにアナウンサー役で弟が出ているんですが、緊張していたね。監督、撮影大変でしたよね?

三池監督:
本職だからね。アナウンサーがアナウンサー役だから「大丈夫ですよね?」って聞いたら「任せてください」って言っていたけれど、一行目で噛んでいました。NG出まくりでした。どうもありがとうございました。

MC:その節はありがとうございました。三池監督と宮藤さんは、原作に負けないパワー、魅力の本作でムチャブリ全開で、楽しませてくださいました。改めて本シリーズで楽しかったことはなんですか?

宮藤さん:
やっぱり......最初の...。

三池監督:
今の間は...楽しくなかった(笑)?

宮藤さん:
楽しいですよ。楽しいです。楽しかったですよ。(一作目で)ボンネットで身体を縛られて洗車機に入っていくという一番面白いのをやっちゃったんで、「これ超えなきゃ」って毎回思うけれど、今回のイタリアのカモメのシーンは、もうほんとに「FINALだよ」ってつもりでした。後は、玲二が服を着るまでどれだけ引っ張れるか...今回は頭から20分くらい、裸でした。服を着たと思ったら「脱げ!」って言われる...あの辺は楽しかったですね。

MC:宮藤さんは「土竜の唄」シリーズでこうやって登壇されるのは...。

宮藤さん:
初めてです。僕も中学二年の時から夢だったんで...。

生田さん:
絶対に何回もやっているでしょ!

宮藤さん:
もっと大きくしていこうと思っていますので...。すみません(笑)!

三池監督:
役者をそのまま洗車機にツッコんで洗っちゃうっていうあのカットは...大変だったと思うけれど、「やっちゃったな」というか、でもあれで現場の空気が完全に一つ変わったというか...。洗車機に人を入れるという行為さえ新鮮に感じる自分たちって「まだ何も始まっていないんだな」っていうのを感じましたね。あれは我々スタッフに関しても目からうろこがというか...「バンっ」て見える景色が変わりました。

生田さん:
今でも自分が洗車機に入っていく姿を思い出すんです。最初、車のボンネットに人形を張り付けて洗車機に入れるテストをやったら、洗車機から出てきた人形がバラバラになっていて...。「これやんのかぁ?」って怖さもあったけれど、三池さんがおっしゃったように、やり終えた後に「あ、何かすごいことが始まるかも」って思ったのを覚えています。

MC:その集大成が「FINAL」ですね?

生田さん:
そうです。「FINAL」はもっととんでもないことになっていますから。

MC:三池監督と宮藤さんに、玲二を最後まで演じ切った生田斗真の魅力、好きなところを教えていただきたいのですが。

宮藤さん:
騙されても、騙されても向かっていくというところですかね? ハニートラップだと分かっていても行くって新しいですよね。「僕は知っていたぞ」と言う。あのくだりは、生田くんじゃないと...って思います。

三池監督:
やっぱり人はいろんなこと取り繕ったり、人前でそれらしく見せたりするけれど、やはり乳首だけは嘘をつけないんです。この8年、ずっときれいなままで、素晴らしい男だなって思います。役者としてはもちろん素晴らしいけれど、人としても素晴らしい。すごく勉強になりました。乳首は嘘つけないですから。乳首が変わっていないですもん、8年間。やっぱり。

MC:ということですが、生田さん?

生田さん:
いや、聞くな聞くな! (話を)広げなくていい! 次行きましょう(笑)!

MC:仲さんと堤さんも「シリーズ」全てに続けて出演されていますが、ご自身の出演シーンで思い出深いシーンやオススメしたいシーンはありますか?

堤さん:
オススメってより、なぜか「土竜の唄」の撮影って、寒さしか覚えていないんです。とにかく寒い! 最初の船のプールのシーンは、めちゃくちゃ寒かったんですよ。なのに、なぜかみんな水着で...。最初の時も、港で戦うシーンの撮影で、ワイヤーでつられた時もめちゃくちゃ寒かったんですよ。だから、「寒かった」っていうイメージがありますね。オススメするのは全部。あと、生田くんの顔芸。「こんなに人間って表情豊かなの?」って思います。顔芸は最初からすごかったけれど、ますます、すごくなっていきましたね。

仲さん:
私は「2」でボンネットに乗って、パンツを見せながら、フロントガラスを蹴るシーン。「これ、どんだけ蹴っても割れないんで大丈夫です」って言われたので、すごい勢いでやっていたら、最後には本当に割れたんです。フロントガラスを割った女優です。誰もいないと思います。

生田さん:
実際にあの映像、本編で使われているんですよね?

仲さん:
そうなんです。あれはCGじゃないんですよ。私が割りました。だから何かあった時は「逃げられるな」って思いました。車で海に落ちても蹴破って逃げられます。

MC:滝沢さん、鈴木さんは初参加で周りはキャラが濃い人ばかりでしたが、役作りはどのように?

鈴木さん:
役作り...。まあでも、真面目な話ですが斗真くんとは24歳で出会って、そこからずっと尊敬する俳優でもあり、友人です。そんな人の三作目「FINAL」の最強の敵をやってくれって言われるのって、結構プレッシャーがあったんですよ。三作続くってとんでもないことなので、役作りと言いますか、面白いところは監督と脚本が面白くしてくれるので、どうやって重たいところに「重し」を置いていくのかが僕の仕事かなって思いました。なので、堤さんのパピヨンとのシーンとか、ちゃんと覇権を争っているヤクザものにしないといけないなってプレッシャーがありましたね。

堤さん:
スイカのシーンとかね? 「ブホっ」てね。

鈴木さん:
「ブホっ」てね。あれは今だから言える話ですが...。

堤さん:
種が僕の顔に付いてほしかったんだよな?

鈴木さん:
そうなんです。堤さんの顔を撮っている時に「種をここに付けてくれ」って言われて、「無理だよ!」って思いながらやったら全然うまくいかなかったんですよ。今度は僕の顔を撮る時に、スイカを吹いたら、スイカの一かけらが堤さんのおでこにピトって付いたんです。堤さんは映っていないのに! よく見ていただくと、烈雄はちょっとあそこで笑っています。先輩のおでこにスイカ付いているってすごく面白いから!

滝沢さん:
役作りですか? 私は役作りをするような立場じゃなかったので...。本当に初めて、こんな良いところに来られたので、今回は三池さんに全部聞こうと思いました。私のやるところは三池監督が全部動きを入れて教えてくれたので、それが最大の役作りだったんだなって今でも感謝しています。

三池監督:
言葉で説明してもきょとんとしているから、実際にやって見せたんです。でも、すごく勘の良い方なので、見せてあげると、なぜそうやっているのかを理解してくれて「そうかそうか」って...。一日、二日と撮影をやっているうちに「こういうことを要求されているんだな」と掴むのが早くて意外とシャープな方ですね。

滝沢さん:
本当に今回は監督という名の私にとっての「先生」だったので、このことは絶対に忘れられないです。仲さんと話をしていたら「三池さんの作品に出たから大丈夫だよ」ってすごく勇気をもらえる言葉もいただいたので、こういう作品に出られて良かったなって思います。

MC:続いて公開を記念してトーク企画を行ないます。皆さんには、フリップに「私は○○FINAL!!」という、もう終わりにしたいことを書いていただいています。目指すは週明けのTVのオンエアです。キャッチーな回答をお願いします。

生田さん:
よろしくお願いします。(めざましテレビの撮影クルーを探しながら)「めざましテレビ」は絶対に使ってくれるはず!

MC:では一斉に発表していただきます。どうぞ!

全員がフリップの答えを開く。

滝沢さん:
「私は"おぼれのみ"THE FINAL!!」です。私、本当にすごくのどが渇く人間で、番組とか終わった後とか「すごく飲物を飲みたい」気持ちが強いんです。でも、のどと口が追い付かなくて、いつも水が横から垂れてくるとかじゃなく、飲んだ後は50M泳いだみたいな感じになるので、鼻のファンデーションが全部落ちちゃって、メイクさんに申し訳ないなということで、飲み方を変えようと思いつきました。

MC:意識していることは何かあるんですか?

滝沢さん:
意識できていたら、こんなことにはなっていなかったですよね。新しい飲み方を見つけたいなって思います。

生田さん:
飲んだら溺れちゃうってことか(笑)?

滝沢さん:
溺れちゃうんです! (飲んでいる時の)息ってどういう風にしてますか?

堤さん:
というか、ストローで飲んだら?

滝沢さん:
ストロー良いですね! でも、嫌なところは一気にいっぱい飲めない。あの(ストローの)空間からしか(水が)来ないじゃないですか? ガガガガっていきたいんです。

生田さん:
ごくごくは飲みたいんだ?

滝沢さん:
ごくごく飲みたいです。

堤さん:
溺れる前にやめなよ! ごくごくって二回くらいでやめて、休んでもう一回、ごくごくって...。

滝沢さん:
のどが渇いた気持ちはいったん抑えるってことですか?

堤さん:
どうする...(笑)?

仲さん:
小さいコップで飲んだら?

生田さん:
量を決めておくってことね。

仲さん:
そう。ショットのグラスとかでわんこそば状態とか。

滝沢さん:
誰かに注いでもらわないといけないってことですね?

仲さん:
洗い物が増えるけれど。

滝沢さん:
こういう感じでなかなか解決策が見つからないんですが、頑張ります。

生田さん:
また、メイクさんに言われちゃうよ!

MC:続いて堤さんは?

堤さん:
僕は「子供の心配」ですね。電車で学校に通っているんですが、GPSでどこにいるか見られるんですよ。「そろそろ帰ってくる頃だなぁ」って、それを見始めるとジーっと見ちゃって...。ずっと動いているんじゃなく、(GPSの点が)ぴょんって動くんですが、その時とか、なんか心配で、わざわざ犬の散歩するフリをして駅の近くまで行って、ばったり会って「おぉっ!」って感じで(笑)。大丈夫って分かっているんです。もう大きくなったし、友達も一緒に帰ってきたりするし。でも、大丈夫だって思いつつ、見始めると止まらなくて、何も他のことができなくなっちゃうんですよ。「大丈夫だから」って言い聞かせるんですがダメですね...なかなか。

MC:お子さんはおいくつですか?

堤さん:
8歳。

MC:心配になりますよね?

堤さん:
かわいいしね。えへへへ。

MC:続いて仲さんです。

仲さん:
私は「時間ギリギリ」。今日も髪の飾りをここに出るギリギリまでつけていて「どうします?」みたいな感じでした。でも、すごく早く現場には入っているんですよ。2~3時間前にはいるんですが...。全てそうです。なんでなんでしょうね?

MC:なんでなんですか?

仲さん:
それは血液の問題じゃないかと思うんです。 血液型がB型なので、「あぁ...」と言われる血液型なんですよ。だから、これは本当に絶対にやめたいと思いつつ、一向にやめられないんです。いつも髪もずぶ濡れでタクシーに乗ります。窓を開けて風でドライヤーするんですよ。フワちゃんも同じことやっていて、たぶん一緒なんですよね。同じような行動が多いんです。それは本当にやめたいなって感じです。

生田さん:
YouTubeの編集とかも自分でやっているんでしょ?

仲さん:
やっていますが、それもギリギリです。

生田さん:
間に合わずにこぼれちゃうことは?

仲さん:
それはないですね。でも、サムネイルとかの画像を10分前とか5分前にアップしますね。

生田さん:
そんなギリギリなんだ?

仲さん:
全てギリギリです。そんなんで32歳になっちゃったので、計画性を身につけようと。チケットとかもギリギリでとるので、いつも割高なんです。そういう無駄もなくしたいなと思います。

MC:鈴木さんはいかがですか?

鈴木さん:
僕は「うんちく」FINAL!!ですね。僕、すぐに好きなことについてうんちくを言ってしまうんですよ。

生田さん:
言うよねぇ。

鈴木さん:
そうなんです。でも、あんまり興味ない人にしちゃうと聞いてくれないので。

生田さん:
僕は好きだけどなぁ。

鈴木さん:
ホント? あ!「めざましテレビ」さんにクレームがありますよ! 「めざまし8」さん! 今日は斗真くんがやっていたでしょ? 僕は昨日、古市さんとの対談がオンエアされたんです。その時、興味があることの話になって、僕は戦国時代とかエジプト文明とか古代史が好きですってことで、古市さんと古代の神話の話とか、時間の半分くらいやったんじゃないかな? でも、さすがに気づいて、「見ている人は興味ないですよね?やめます」って言ったら「使うかもしれないんで話してください」って満面の笑みでスタッフに言われたので、話をしたのよ。...それが全カットだったわ! どういうことですか? 竜聖くん?

MC:大変失礼しました。きつく言っておきます。

生田さん:
じゃあ何かうんちく言っといたら? これを最後に。

鈴木さん:
良いですか? ...嫌だ! 絶対に早送りとかカットされるから嫌だ!

MC:恐らく週明けの報道番組では放送されないかと...。

鈴木さん:
おい! それ(週明けの報道番組で取り上げてもらうこと)を目指しているんでしょ?

生田さん:
ちょっとしたのはないの? 最近仕入れたうんちくで、みんなが「おぉー」ってなるやつは?

鈴木さん:
長くなるんだよなぁ...。 「本能寺の変」で明智光秀がね、実は織田信長に呼ばれていたんだって。毛利攻めのね...ってほら、そういう顔するでしょ!

生田さん:
楽しい! 楽しい!

鈴木さん:
これは本当かどうか知らないけどね、僕が仕入れた話だと、「見せに来い」って言われたんですって。信長から「一度、毛利攻めの兵が揃ったら見せに来い」と。そう言われていたから明智は兵を連れて本能寺に行く大義名分があったから門番も怪しまずに通したんじゃないかって...。

生田さん:
なるほど...

鈴木さん:
どう? ありがとうございます。

生田さん:
もう終わりです。これでうんちくは最後にしてください!

鈴木さん:
もう、こういう空気になるの分かっていたんで、次に行きましょう!

生田さん:
僕は好きだよ。亮平ちゃんのうんちく。

鈴木さん:
いつもそう言ってくれるんです。

MC:最後に生田さん、お願いします。

生田さん:
僕は「白T(しろティー)」FINAL!!です。僕、白Tが大好きで、同じ白のTシャツを10枚以上持っていて、プライベートの時はそればっかり着ているんです。それをそろそろやめて、仲さんみたいにピンクの服を着たり、髪の毛を青にしたり、洋服でチャレンジしてみたいなって。ずっと白T着ているので、5年前の写真も1カ月前の写真も分からないんですよ。それは嫌だなと思って、そろそろFINALにしたいなと思っています。

MC:たぶん、FINALにはならないですね。

生田さん:
ならないかぁ...、そうなんだよな。買ったばかりだもんな、あの白T。楽なんですよね、朝。洋服を考える時間が好きじゃなくて「これとこれ」って感じで。

鈴木さん:
冬場は? 冬場も白Tなの?

生田さん:
冬場も白Tにダウン。夏場は白Tのみ!

鈴木さん:
店に入って脱ぐ時あるじゃない? 半袖なの? 寒くないの?

生田さん:
半袖です。「寒くない?」って言われて「寒いです」って(笑)。冬だし、冬は寒いもんだし。僕、北海道出身なんですけど、北海道の人は結構薄着なのかも。

鈴木さん:
北海道には、何歳まで住んでいたの?

生田さん:
二歳です。

鈴木さん:
二歳かよ(笑)!

MC:そろそろお時間なので、最後に生田斗真さんから代表してメッセージをお願いします。

生田さん:
本日は皆さん、お忙しい中、「土竜の唄 FINAL」を観に来てくださって、本当にありがとうございます。この映画は、とにかく笑えて本当に楽しい映画です。劇場でご覧になって明日からの学校とか、お仕事とか、バイトとか、お勉強とか、様々なことを頑張れる一つの糧にしていただきたいと思います。ぜひ映画館に「バッチ来ーイ!」。よろしくお願いします。本日はありがとうございました。

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