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木村拓哉&長澤まさみ「マスカレード」シリーズの聖地に登場!
最強バディの絆が試される!?
「マスカレード・ナイト」公開直前イベント

2021年09月14日

「マスカレード・ナイト」公開直前イベント

<左から、木村拓哉さん、長澤まさみさん>


東野圭吾の人気小説を実写化して大ヒットを記録した「マスカレード・ホテル」(2019年公開)の続編となる「マスカレード・ナイト」。公開を直前に控えた9月14日、原作のモデルともなり、実際に本作の撮影でも使用された東京・日本橋の「ロイヤルパークホテル」にてイベントが開催され、木村拓哉さんと長澤まさみさんが出席。映画にちなんで、二人の絆を試すゲームが行われましたが、意外な結果に会場は騒然...? こちらのイベントの模様をレポートいたします。


木村拓哉さん(新田浩介役)

皆さん、今日はお集まりいただきありがとうございます。限られた時間ですがどうか最後までよろしくお願いいたします。
長澤まさみさん(山岸尚美役)

まもなく本作が公開するということで、とてもワクワクしております。本日はよろしくお願いいたします。

MC:本日の会場である「ロイヤルパークホテル」のロイヤルホールは、本作のクライマックスシーンである"マスカレード・ナイト(仮面舞踏会)"の撮影で使われたそうですね? 撮影以来8カ月ぶりの訪問ですがいかがですか?

木村さん:
今、この空間には、そちら(部屋の後方を指して)の後ろのほうに壁があるんですが、撮影時はそちらの壁、そしてもう一枚を外して、合計三つの部屋を一つのホールとして使用しました。撮影の際は、今ステージにある"真っ赤なマスカレード"も実際に飾らせてもらっていたんですよね。
本当に、コロナ禍にもかかわらず、たくさんの出演者の方々にご協力いただきました。一人一人がきちんと自己管理を行なった上で、現場でも看護師さんにご同行いただいてあのシーンを撮ることができました。今、撮影当時を思い返しても、非常に感謝しております。


長澤さん:
「帰ってきたな」という感じがしますね。ホテルの方たちも、とても快く迎えてくださいます。物語上は「ホテル・コルテシア東京」というんですが、その一員であるかのようにホテルマンの皆さんが迎えてくださるので、嬉しい気持ちになりますね。
ホテルマンは、お客さんが外に出ていく時「いってらっしゃいませ」と声を掛けてくださるんですが、自分がここに帰ってこられたのが嬉しいです。


MC:お二人は既に完成した本作をご覧になって、改めて感想を教えてください。

木村さん:
個人的には、その場でOKテイクを見返すという作業を普段からしていないので、つながったものを初めて観る時はいつも合格発表の気分になるんです(笑)。今回、挑戦してみた表現もあったので、ドキドキしました。やはり"映画"という、これだけ豪華なキャストの皆さんが参加してくださっている作品なので、観ていて飽きなかったですし、自分でも楽しめたので、「早く皆さんにも観ていただきたいな」というのが今の気持ちです。

MC:「挑戦してみた表現」というのは?

木村さん:
知っているよね...(笑)?

MC:アルゼンチンタンゴですか?

木村さん:
そちらです。

MC:初めてだったんですよね? かなりお相手の顔も近くて...。

木村さん:
そうですね。練習を始めた当初は久々に凹んだんですが、パートナーの方に引っ張ってもらったというか、モチベーションを保たせてもらったので、その面ではすごく助かっています。

長澤さん:
自分が出ていないシーンが「どんな風になっているんだろう?」と楽しみにしていたので、自分が出ていたことを忘れてのめりこんで観てしまいました。最後までドキドキが止まらない作品になっていると思います。

MC:長澤さんが印象に残っているシーンはどこですか?

長澤さん:
やはり木村さんのアルゼンチンタンゴは美しくて、冒頭に出てきますので...これって言っちゃいけないんですか?

木村さん:
大丈夫です(笑)。

長澤さん:
ぜひ注目して観ていただきたいです。

MC:先日の完成披露試写会で、木村さんは長澤さんとのバディを「最高です」と表現されていましたが、改めてどんなところが最高だったのか教えていただけますか?

木村さん:
一緒に作業をしていて楽しいですし、ホテル・コルテシア東京の制服を着てセットの中にいらっしゃる時は美しいですし...。台本の読み方ですかね? 一緒にセッションをしても、自分一人で台本を読んでいる段階では、お互いの「間」などは、実際にやってみるまでは分からないじゃないですか。現場に行って「どういう風にやるか見せてもらおうかな?」と監督がおっしゃって、「よーい、はい!」とカチンコが鳴るんですが、一度も読み合わせをしていないのにセッションが気持ちよく進む感じでした。でも、それは前作もそうでした。二年という月日は経っていましたが、あっという間に、一瞬にして山岸さんと新田というキャラクターに戻れたような気がします。

長澤さん:
大変嬉しいです。ありがとうございます!

MC:長澤さんは、木村さんとのバディはいかがでしたか?

長澤さん:
「現場での集中力をどうやって自分でコントロールするか」ということを学ばせてもらっていますね。撮影中は、切り替えが大事だったりします。「自分の本気をどこで出し切るか」というのは、自分で計画していかないと、毎日終わるころにはバテバテになってしまいます。なので、そういうことを考えて、現場でどう行動すべきかいつも学ばせてもらっています。

MC:新田と山岸は、性格は正反対ですが、互いの仕事における信条などに関しては、共感し合い、認め合っています。木村さんと長澤さんは、お芝居や仕事への向き合い方などで尊敬・共感される部分はありますか?

木村さん:
まさみちゃんが作品に「出る」という決断をした後は、その作品から一度たりとも逃げていないなと作品を観ていつも思うんです。その強さや、覚悟を作品を通じて僕はいつも感じています。
今回は山岸尚美さんを演じられていますが、普段の長澤まさみとしての作品への向き合い方とか、見ていていつも素晴らしいなと思います。


長澤さん:
(木村さんは)数々の作品でいろんな役を演じられて、たくさんのものを生み出している、本当にすごい方なのに、常に素直に受け入れられる心を持っていて、そこがすごいなと思いますね。大人になると素直になることって、すごく難しかったりするじゃないですか? いろいろ考えちゃったりして...。でも、スポンジのように柔らかく柔軟に吸収している木村さんを見て、すごいなと思いますね。新鮮味を持っていつも現場にいるんだろうなと思います。そういうところも学びたいなと思いますね。

MC:さて、ここからはいくつかのゲームに挑戦していただきます!
題して「公開直前! 最高のバディの絆が試される! タイムリミット24秒で仮面の下の真実を見抜けるか? 三番勝負!」です。劇中さながら木村さんと長澤さんにバディとなっていただき、制限時間24秒以内の様々なゲームにチャレンジしていただきます。お二人とも意気込みのほどはいかがでしょうか?


木村さん:
(会場を見渡し)いや、この空気のままゲームに行って大丈夫ですか...(苦笑)?

MC:私が横から精いっぱい盛り上げますので!

長澤さん:
映画の撮影の時よりプレッシャーなんですが...(苦笑)。

木村さん:
大丈夫ですかね? ものすごいシャッター音が聞こえてくるんですが...。記者の皆さんは、ちらっとステージを見ながらずっとパソコンを...(笑)。

MC:記者の皆さんも面白いと思ったら、笑っていただけると嬉しいです! さらに今日は、お二人の応援に、こちらの皆さんにもお越しいただきました。撮影にもご協力いただきました「ロイヤルパークホテル」の皆さんです。

笹井高志総支配人:
木村さん、長澤さん、この空気の中ですが、ゲームのでき栄えにこの映画のヒットがかかっています。我々も応援しているんで頑張ってください!

木村さん&長澤さん:
ありがとうございます。

MC:この三番勝負をすべてクリアして、最高のバディであることを証明していただけたら、ペアお食事券をプレゼントさせていただきます。やる気は出てきましたか?

木村さん:
本当だったらそれぞれのお仕事が大変なタイミングで、応援ということだけで皆さんをお呼びして...。しかも「ロイヤルパークホテル」さんのほうで少しでも「マスカレード・ナイト」を盛り上げようと、スタッフさん用のマスクを作ってくださったみたいで、本当にありがとうございます。感謝しています。

長澤さん:
必死に頑張りたいと思います(笑)!

MC:最初の勝負は、【仮面の下に隠された真実を見破れ! 真のホテルマンはこの中にいる!チャレンジ!】
AとB、二人の仮面の男性に、お客さんを迎え入れるところからチェックインまで、ホテルマンの基本の所作をやっていただきます。所作を見て、どちらが本物のホテルマンか見破っていただきます! シンキングタイムは24秒です。


ステージにホテルマンAとホテルマンBが登場。それぞれお客さんを迎え入れ、チェックイン手続きをし、鍵を渡します。

MC:ありがとうございました。お二人は真のホテルマンを見破ることはできるのでしょうか? シンキングタイムはここからです! よーいスタート!

木村さん、長澤さんが答えを相談する。

MC:さあ、自信のほどはいかがですか?

木村さん:
「新田浩介」側としては、二人とも疑わしいんです。Aの方が実際のホテルマンの方じゃないかなと...。こんなすごいシャッター音が聞こえてくる中というシチュエーションはなかなかないので、若干緊張されて「ホテル・コルテシア東京」というワードをちょっと噛み気味になってしまったことは確かなんですが...。ただ、ホテルマンというのは、普段から身なりがすごく重要になってきますので、そういう視点から見ると、ズボンの丈、サイズ感がAの方のほうがドンズバできているんじゃないかと...。

MC:長澤さんはシンキングタイム中、木村さんに積極的に話しかけられていましたがどんなことを?

長澤さん:
やはり「コルテシア」の部分を噛んだことが気になっちゃいまして...(笑)。その話をしておりました...が、Bのような気もしてきました(笑)...。

MC:意見が割れてしまいましたが、お二人で回答は揃えていただきます。

長澤さん:
最初に決めたほう(=A)だと思いますが...。

木村さん:
でも、会場からは、Bの方が受け答えを始めた時に笑いが起きていましたね...。

MC:よろしいでしょうか? お二人同時に回答をお願いします!

木村さん&長澤さん:
「A」!

MC:それでは正解の発表です。本物のホテルマンの方は、挙手をお願いします!

ドラムロールが鳴り響き、「B」の方が手を挙げる!

MC:残念! 正解はBの方で、ここ「ロイヤルパークホテル」に勤務されて32年の宿泊部部長です。Aの方はホテルマン未経験のエキストラさんでした。

木村さん:
第1問目から、残念な結果で...。あれぇ? (Bの方に向かって)いつもそういう感じですか?

Bの方:
いつもこんな感じです(笑)。

木村さん:
いつもこんな感じなんですね...。え? でも、お辞儀とかすごく浅くなかったですか?

長澤さん:
でも、手の組み方が左上でしたね...。

木村さん:
そうですね。手を前で組む時は左手が上というのがホテルマンの皆さんの基本なんですが...。でも、お辞儀がすごく......あれ?

長澤さん:
個性がそれぞれあるんじゃ(笑)。

木村さん:
個性ですか? なるほど...。

MC:1問目からまさかの不正解となってしまいましたが...。

長澤さん:
ちょっとヤバイですね(苦笑)。

木村さん:
これは大丈夫ですか? まだ行きますか?

MC:ぜひここから挽回する姿を見せていただければと思います!

木村さん:
挽回できるならば、してみたいと思いますが...。でも、今のは相当、引っ掛けじゃないですか(苦笑)? 

MC:そうですね、(報道陣を前にして)緊張された部分などもあったと思います。

木村さん:
そうですか...。びっくりしたなぁ...。ちょっと惑わされちゃったね(苦笑)。

続いて、デジタル時計のようなものが運び込まれる。

MC:続いてのチャレンジはこちら! 【タイムリミットは24秒。バディでぴったんこを見破れチャレンジ!】
ストップウォッチを用意しましたので、お二人でタイマーを見ずに24秒で止めていただきます。まずは長澤さんがスタートを押し、好きなところでストップ。それを木村さんが引き継ぎ、再びスタートさせて、24秒で止めていただきたいと思います。24:00から24:99までの記録であれば「成功」となります。


MC:お二人、自信はありますか?

長澤さん:
ないです...(苦笑)。

MC:そんなきっぱりと...。木村さんは?

木村さん:
ないです...。

MC:何とか頑張っていただければ...。では長澤さん、ご自身のタイミングでスタートボタンを押して始めてください!

長澤さん:
はい!

長澤さん、ストップウォッチを押してスタート! 数秒した後にストップ!

木村さん、長澤さんからは見えない位置にある時計の表示は「16:39」。

MC:長澤さんは何秒で止めようと思ったんでしょうか?

長澤さん:
一応5秒です。

木村さん:
はぁ!? 

長澤さん:
もっとですか(笑)?

木村さん:
このリアクション見れば分かるだろ?

長澤さん:
もう1回やり直せないかな(苦笑)?

木村さん:
僕の体感としては14か15秒...。

長澤さん:
良かった!

MC:では木村さん、これを引き継いで、24秒を目指してお願いします!

木村さん:
では行きます...スタート! (数秒後に)ストップ!

木村さんが、ストップウォッチを押して再スタート。そして数秒した後にストップ!

MC:木村さん、自信のほどは?

木村さん:
いや、ないです。だって最初にパスをいただいた時、僕の中で14秒くらいだったんですよ。14.8とか...。でも本人は5秒と思っていたので、そこは...(苦笑)。僕は10秒くらいで止めたつもりだけど多分...分かんない。

長澤さん:
木村さん! (ストップウォッチを止める時に)どっちのボタン押しました?

木村さん:
こっち。

長澤さん:
(デジタル時計が)カチカチ鳴っているんですけど...(笑)。

木村さん:
はぁっ!?  止まってないってこと?

MC:ちょっと見てみましょう。オープン!

時計が止まらずに進んでいる状態...。

長澤さん:
これはもう1回やらなきゃだ(笑)!

MC:すみません、もう1回チャレンジしていただきます。先ほどと同じ要領で長澤さんからお願いします!

長澤さん:
はい。ではスタート! ...ストップ!

長澤さん、ストップウォッチを押してスタート。数秒した後にストップ!

MC:長澤さん的には、今回は何秒で止めた感じですか?

長澤さん:
6秒ですね。

MC:木村さんの感覚では?

木村さん:
8秒です。

MC:では木村さんがここから24秒を目指してお願いします!

木村さん:
スタート!(数秒してから)ストップ!

木村さんが、ストップウォッチを押して再スタート。数秒した後にストップ!(会場からは「おおー!」という声が上がる)

MC:自信のほどはいかがですか?

木村さん:
ないです。

MC:では結果を見てみましょう! オープン!

結果は「23:84」

長澤さん:
惜しぃ!

MC:これは...残念ですが成功とはなりませんでした...。

木村さん:
はい、2連続の失敗ということで...(苦笑)。

MC:ここからまだ巻き返しがありますので次のチャレンジを頑張っていただきたいと思います! 最後は【24秒間で思いを伝えろ!阿吽の呼吸でジェスチャーチャレンジ!】
タイトル通り、24秒の中でスタッフが出すお題に沿ってジェスチャーで表現していただき、バディの方に回答していただきます。本来はここまで2問正解の上でということだったんですが、「ボーナスステージ」ということで、ここで4問クリアできればチャレンジ成功ということになります!


木村さん:
いやいや! これ番組でやったら一番どっちらけってやつですよ(苦笑)。もう3問中2問、ダメでしたからね...。

MC:でも番組ではよくボーナスステージってあるじゃないですか?

木村さん:
これは番組じゃないんで...(苦笑)。

MC:でも1問目、2問目は良い線いっていたじゃないですか?

木村さん:
正直、2問目に数字が見えた瞬間、皆さんたちから「おぉー!」という声が上がった時はちょっと嬉しかったです。

MC:ちなみにどちらがジェスチャーをし、どちらが回答するか選べます!

木村さん:
お任せします! どっちでも良いですよ?

長澤さん:
えー?

木村さん:
僕が(ジェスチャーを)やりましょうか? 僕がやって(長澤さんが)答えますか?

長澤さん:
絶対にその方が上手そう!

木村さん:
じゃあ僕がジェスチャーやります。

MC:今回、映画の中で刑事がホテルマンになることから、テーマは「職業」でいきたいと思います! 様々な職業のお題をジェスチャーでお伝えください。「パス」もできますので24秒以内で4問正解を目指してください!

1問目:「録音技師」

長澤さん:
えーと...運転手?

木村さん:
パス!

2問目「警察官」

長澤さん:
警察官!

3問目「医者」

長澤さん:
お医者さん!

ここでタイムアップ!

MC:はい、正解は2問でした。

木村さん:
はい、ありがとうございました。こちらには自腹でお伺いします...。

長澤さん:
おかしいなぁ(笑)。

MC:スタッフから「もう1回やっても良いよ」という声があったので、今度は長澤さんがジェスチャーし、木村さんが答えるという形でチャレンジしていただければと思います! 3問以上正解することができたら「成功」ということになるそうです! 今回は映画のクライマックスの仮装パーティのシーンで様々な動物の仮装が出てくるので「動物」をテーマに出題します!

1問目:「ゾウ」

木村さん:
ゾウ。

2問目:「フラミンゴ」

木村さん:
フラミンゴ。

3問目:「ウサギ」

木村さん:
ウサギ!

4問目「ワニ」

木村さん:
カバ? いや、ワニ!

5問目「シマウマ」

木村さん:
シマウマ!

6問目「リス」

木村さん:
リス。

7問目「コアラ」

木村さん:
コアラ!

MC:ここでタイムアップ! なんと7問正解です! 見事チャレンジ成功です!

木村さん:
さすがですよ。

長澤さん:
いや、分かってくださる木村さんがすごいです。

木村さん:
すごく分かりやすくやってくださったんで。

長澤さん:
いや、もうこれは答える側が重要なんだと身をもって、一つ前で感じていました。

MC:「ボーナスステージ」ということで見事に成功です!

木村さん:
いや、これはイタい。これはイタイって(苦笑)。だって最後の1回だけですよ?

長澤さん:
良いんですかね(苦笑)?

MC:「終わり良ければすべてよし」とも言いますので。

木村さん:
スタッフさんもすごい勢いで、次の段取りに進めようとしていますが...(苦笑)。

MC:その「次の段取り」というのは、賞品の授与です! 「ロイヤルパークホテル」のペアお食事券です!

笹井支配人から、目録が授与される。

木村さん:
ありがとうございます。どうなんですかね? これが世の中にどう伝わるか...(苦笑)。

長澤さん:
いや、なんか良いんですかね、木村さん(苦笑)? これで良いんですか?

木村さん:
これで良いのかどうかは、どうでしょうね? これだけの記者の方が集まってくださってずっと写真を撮っていてくださったので、逆に皆さんに聞いた方が...。

長澤さん:
でも、(私達が)息が合っていたのは伝わったと思います!

木村さん:
うん、息は合っているんですよ。息は合っているんですが...。ジェスチャーゲームの最初の1問目のお題が「録音技師」って何ですか? 職業ジェスチャーで1問目が「録音技師」って相当厳しいですよ?

長澤さん:
それは分からないですよね(苦笑)。

木村さん:
2問目の24秒は僕らの責任だと思いますが...。最初の1問目の本物のホテルマンを見抜くのは...これたぶん、全体の責任ですよね(苦笑)?

MC:すみませんでした。持ち帰って反省したいと思います(笑)。

木村さん:
はい、ありがとうございました(笑)。

MC:最後にお二人からメッセージをお願いします!

木村さん:
パッと出てきて、フォトセッションをして、コメントを言ったら、たぶん、皆さんはそれでお仕事が終わる段取りだったと思うんですが、ちょっと辛いゲームに付き合っていただきました(苦笑)。限られた時間でしたがありがとうございました(苦笑)。

長澤さん:
このゲームはちょっとこんな結果になってしまいましたが...(苦笑)。でも、映画の中での新田さんと山岸さんは最高のバディとしてまた戻ってきますので、ぜひ映画のほうを楽しんでいただければと思います。本日はありがとうございました。

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