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大ヒット記念!舞台挨拶が緊急決定!!
平野紫耀&橋本環奈は登壇し、"かぐや流"卒業式を開催!!
「かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル」
大ヒット御礼舞台挨拶

2021年08月28日

「かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル」大ヒット御礼舞台挨拶

<左から、平野紫耀さん、橋本環奈さん>


「かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル」の大ヒットを記念して8月28日、東京・六本木のTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて大ヒット御礼舞台挨拶を開催! 主演の平野紫耀さんとヒロインの橋本環奈さんがそろって登壇し、全国153の劇場にも生中継されました。舞台挨拶では"あの人"からもメッセージが到着し、二人の"卒業式"を挙行! こちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします。


平野紫耀さん(King & Prince/白銀御行役)

本当にお忙しい中お集まりいただいて、ありがとうございます。皆さんの感想を一人ずつ聞きたいけれど、直接お会いできないんでね...。今日は短い時間ですけど、どうぞよろしくお願いします。

橋本環奈さん(四宮かぐや役)

六本木にお集まりの皆さん、そして中継をご覧の全国の劇場の皆さん、こんばんは! 公開して一週間くらいたつんですが、ありがたいことに「大ヒット」ということで、また、こうやって皆さんの前に立つことができて嬉しいです。ここにいる方の中で、「もう本作を何回か観たよ」って言う方はいらっしゃいますか?

会場のかなり多くの人が手を挙げる。

橋本さん:
SNSでも「たくさん観たよ」という方を結構見かけるんですが、ありがたいなと思います。今後もたくさん観に行ってほしいです。


MC:今日はこのようなものを用意しました!

大ヒットを記念してくす玉がステージ上に運び込まれる。

MC:私が「せーの」と言いましたら、お二人がひもを引っ張ってください。

「せーの」で二人がひもを引っ張るとくす玉が割れて、会場からは大きな拍手が沸き起こる。

平野さん:
いやぁ、嬉しいな。愛される作品になったら良いなと思いながら日々、撮影に臨んでいたので、僕がこうして今、左手でくす玉を割れたのも、皆さんのおかげだと思います。どうもありがとう!

橋本さん:
嬉しいですね。前作の時もこうやってくす玉を割った気がします。その時もありがたいことに大ヒットして舞台挨拶が決まったんですが、今回のファイナルでも同じことができて嬉しいですね。

MC:ここからは、お二人にお話を伺ってまいります。SNSでレスリングの金メダリスト・吉田沙保里さんが「『かぐや様』を観に行きたい」と、つぶやいております。また、ゆうたろうさんが演じた翼くんがEXITの兼近さんから公認を受けるなど、多くの著名人が反応しています。お二人の周りの反応はいかがですか?

平野さん:
反応はいただきますね。スタッフさんや友達から「面白かったよ」とか「キュンキュンしたよ」って。

MC:メンバーは?

平野さん:
僕、(King & Princeの)メンバーと初号試写を一緒に観に行ったんですよ。恥ずかしいので一緒に観に行きたくなかったのですが、スケジュールの都合上、一緒に観に行かなくちゃいけなくて...。「面白かった」「キュンキュンした」ってみんなからメールがありましたね。だから、男の人でも楽しめる作品になっているんだなとその時に改めて思いましたね。

橋本さん:
私も「観たよ」っていう声を沢山いただいています。SNSもやっているので、Twitterとかにも沢山コメントを頂いていて、「四回観たよ」「五回観たよ」って方も結構いまして、エンディングダンスを一人一人を観るために何回も観るって言ってくださる方もいらっしゃいましたね。「公開中だよね?」っていうのは、みーちゃん(浜辺美波さん)とか、池田エライザさんとか連絡をくれました。

MC:では、ここからは目安箱の質問に回答していただきます! 事前にSNSで質問を募集しました。平野さんに質問を一枚引いていただき、答えていただきます。

平野さん:
任せてください。サクサク行きたいと思います! まずこちら!

Q:白銀会長のカラオケシーンがツボにハマりました。何か思い出はありますか?

平野さん:
すごく試行錯誤したんですよね。台本を読んだ時「ナマコの内臓のような歌声」って表現してあったので、「これはなんだ?」と思いました。頑張って、僕も家で一人「ナマコの内臓のような歌声」を模索しました。最終的には、すごくビブラートを頑張ってかけるというところに行き着きました。難しかったですね。
でも、ポニョの曲の素晴らしさに改めて気づけて、楽しかったし感謝しています。すごく楽しく、僕自身も笑いをこらえながら...「どうやったらナマコの内臓っぽく聞こえるかな?」と、当日まで模索しながらやっていました。


橋本さん:
そのシーンを撮っている時、五つくらい隣りの控室で、私と(堀田)真由と浅川(梨奈)でしゃべりながら待っていたんですよ。そうしたら、大音量のヤバめのポニョの歌が聞こえてきて...。「今、あのシーンの撮影をやっているんだな」と思いました。鳥肌が立つようなポニョで、すごいなと思いましたね。

MC:平野さんは、そのシーンを大スクリーンで大音量で聴いてみていかがですか?

平野さん:
いや、褒め方は間違っているかもしれないけれど、完璧にナマコの内臓のポニョを披露できたと思います。

Q:石上の公園でのシーンにウルウルきました。印象に残っているセリフがあれば教えてください。自分のセリフじゃなくても結構です。

平野さん:
印象に残っているセリフかぁ...。
監督と世間話をしている時に「『ヘイヘイヘイヘイヘイヘイ!』ってセリフ、今回はないんですね」って話をしたら、次の週くらいに追加になっていました。何だか僕がやりたかった人みたいになっていて...(苦笑)。でも、白銀の面白いシーンがまた一つ増えたので良かったなっていうのと、急遽増えたっていう意味で、僕の中で印象に残っていますね。


橋本さん:
公園のシーンは石上と白銀のすごく良いシーンじゃないですか。「こう書くんだよ」って白銀が殴り書きを差し出して、「うるせぇ、バカ!」って伝えるシーンは、セリフじゃないけれど、文字で伝える力というか、見ていてグッと来ましたね。泣きの芝居って集中力を高めるのが大変だったりするけれど、撮影現場には人が集まって、何回も止まったりする中で、ああいう感動的なシーンを撮るって難しかったんじゃないかなって思いました。

Q:紫耀くんと環奈ちゃんなら、大切な人にどんなロマンティックなプレゼントをしますか?

平野さん:
苦手だからなぁ、そういうの(苦笑)。僕はできないかも...。僕はストレートにほしいものを聞いてプレゼントします。

橋本さん:
それはロマンティックではないですね。

平野さん:
ロマンティックにはできないんです。恥ずかしくなっちゃう。できますか?

橋本さん:
どうですかね? 例えば誕生日だったら2~3カ月前くらいからリサーチしますね。何が好きかとか、友達にもその人が何をほしがっているかとか聞きます。靴のサイズでも、3カ月くらい前にさりげなく聞いたら絶対に覚えていないだろうと...。

平野さん:
そんな"リアル四宮"みたいなことをしていたんですね!

橋本さん:
プレゼントするなら喜んでほしいじゃないですか。一緒に住んでいたマネージャーさんがいて、毎年盛大にお祝いがしたくて、デコレーションケーキと、その子の好きなブランドのものをあげたりしていますね。リサーチして。

MC:平野さん、リサーチできますか?

平野さん:
無理なんです。僕、リサーチ能力が本当になくて(苦笑)。3カ月前にサイズを聞いたら僕も忘れるんですよ(笑)。なので、僕のファンもあんまり僕にロマンティックなことを求めない方が...まあ求めてはいないと思いますが...。

Q:今作は新キャラがたくさん登場していますが、一番印象的なのは?

橋本さん:
もともと濃い人がいるのに、さらに濃い人が加わった感じでしたからね。でも、わりと生徒会メンバーでいることが多くて、私は影ちゃん(影山優佳さん)とか、すごいなと思いました。四人の内々のネタにもどんどんついていくし、空気感を掴むのが上手いなって。

平野さん:
板橋駿谷さんかな? 駿谷さんは、すごい。白銀の一つか二つ上の年齢の設定だと思うんですが、あんまり違和感ない...。いや、見た目には違和感あるし、どう見ても「学生じゃないでしょ」って感じなんですが、なぜかその場に溶け込んでしまう...。俳優さんってすごいなって思いました。

MC:実際に話をしてみても...。

平野さん:
メチャクチャ楽しいです。すごく知識を持っていて、話しているだけでも面白かったです。

MC:映画は今作でファイナルになります。そんなお二人のために今日はセレモニーを行ないます。まずは"ある方"からの映像メッセージをご覧ください!

スクリーンに佐藤二朗さんが登場!

佐藤二朗さん:
どうも。今、映画をご覧になったばかりの皆さん、どうでしたか? 私のふざけた芝居に、怒っている人、本当に申し訳ございませんでした。でも、一つだけ言わせてもらうと、全部台本通りですから! 全然関係ないんですが...平野! 橋本! どうしている? どうしているって...仕事しているのか。二人ともちゃんと「顔面偏差値」を維持しなさいよ? 私の足を引っ張るんじゃないよ? 顔面偏差値の。分かっている? それでは、平野と橋本に「おつかれさん」ということで、卒業証書を授与したい。
卒業証書 平野紫耀殿、橋本環奈殿。
あなた方は映画「かぐや様は告らせたい」において天才役を見事に演じ切りました。特に二人とも、佐藤二朗と堀田真由のラブシーンの引き立て役として、この映画を大いに盛り上げてくれた。主役を演じ切った私から礼を言う。...すみません、そんなこと一言も書いていません。でも、二人とも天才役をよく頑張ったね! よってここに賞したいと思います。
令和3年8月28日。四宮家お抱え心臓外科医・田沼正造、兼ナレーター、佐藤二朗。
さぁ、受け取れ!


卒業証書がステージに登場。

MC:ゲストとして佐藤二朗さんに卒業証書を読んでいただきました。およそ3分半にわたる長い映像でした。

平野さん、橋本さんが卒業証書を受け取る。

平野さん:
嬉しいですね。「ファイナル」だって、今、改めて気づきました(笑)。佐藤二朗さん、(この映像の撮影が)仕事ってことは伝わっていました? オフの佐藤二朗さんに上着とメガネをかけただけじゃないですか(笑)? 

橋本さん:
いつも通りの二朗さんでしたね(笑)。ありがとうございます。卒業証書に"ハート"があることってなかなかないですよね。嬉しいですね。
二朗さん、メチャクチャお忙しいと撮影の時にお伺いしました。半年間ほとんど休みがなく、連休が全くないって言っていました。そんな中でこの動画を撮っていただいて、本当に嬉しいです。ありがとうございます。


MC:ぜひ卒業証書はどこかに飾ってください。

平野さん:
ありがとうございます。TVの上に飾りたいと思います。

MC:佐藤二朗さんもありがとうございました。では最後にお二人からメッセージをいただければと思います。

橋本さん:
この会場の皆さんも、全国の皆さんもありがとうございました。本作はありがたいことに二作目をやらせてもらえて、この「ファイナル」もこうして大ヒットという形で皆さんに愛される作品になったことを本当に嬉しく思います。宣伝活動はこれが最後になると思いますが、まだまだ公開は続きます。皆さんにより愛してほしいので、いろんな方と劇場に足を運んでほしいなと思います。

平野さん:
本当にここにいる皆さんも、全国の皆さんもお集まりいただきありがとうございました。本当に皆さんに愛される作品になったら良いな、皆さんが元気になれる作品になったら良いなと思いながら撮影をしました。なので、こうして皆さんに観ていただけて、ありがたく思います。こうして卒業はしましたが、映画はまだまだ公開が続きますので、もっといろんな人に愛される作品になればと思っています。まだ観ていない人がいたら、観ていただき元気になってもらえたらと思います。

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