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山下、岡本、梶、吉沢がこの夏のNo.1ヒーロー決定戦を実施!
「僕のヒーローアカデミア
THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション」
公開記念舞台挨拶

2021年08月07日

「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション」公開記念舞台挨拶

<後列左から、轟焦凍、デク、爆豪勝己、
前列左から、梶裕貴さん、山下大輝さん、吉沢亮さん、岡本信彦さん>


「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載し、シリーズ世界累計発行部数は5000万部を突破している、堀越耕平著「僕のヒーローアカデミア」の劇場版第三弾「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション」は、8月6日より公開となりました。
舞台は、総人口の約八割が超常能力"個性"を持つ世界。事故や災害、そして"個性"を悪用する犯罪者・敵<ヴィラン>から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを多くの若者が夢見る中、"無個性"で生まれた主人公・デクこと緑谷出久が、最高のヒーローを目指してヒーロー輩出の名門校で成長していく姿を描きます。本作では、"個性"を強制的に暴走させ世界崩壊に導く、爆弾・個性因子誘発爆弾(イディオトリガーボム)によるテロの標的となる世界で戦います。
8月7日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて実施された、公開記念のイベントには、レギュラー声優の山下大輝さん、岡本信彦さん、梶裕貴さん、ゲスト声優の吉沢亮さんが登壇。全国213館の劇場に生中継もされるなかで、【この夏のNo.1ヒーロー決定戦】を決めるミッション(ゲーム)を行いました。こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。


山下大輝さん(緑谷出久役)

本日はご来場いただき、ありがとうございます。そして、全国の映画館で観てくださっている皆さんもありがとうございます。(映画が)公開されましたが、お話しできないことはまだまだあります...でも、皆さんに楽しんでいただけるように精一杯お話しをしたいと思います。
岡本信彦さん(爆豪勝己役)

皆さん、ありがとうございます。
(キャラクターの声で)「みんな、かっちゃんって呼んでー!」(拍手で答える客席)
梶 裕貴さん(轟 焦凍役)

本日はご来場くださいましてありがとうございます。そして、全国の映画館でご覧いただいている皆さんもありがとうございます。
昨日公開されて、たくさんの方に観ていただいているということで、本当に嬉しく思っております。今日は楽しんでいきましょう!
吉沢 亮さん(ロディ・ソウル役)

本日は映画館に足を運んでいただきありがとうございます。(「週間少年ジャンプ」の)連載当初から大ファンの「ヒロアカ」の、劇場版三作目にご一緒させてもらい、これだけたくさんの方に観ていただいていることは、ものすごく幸せです。今日は最後まで、よろしくお願いします。

MC:ここで速報がございます。本作は、昨日8月6日より全国321の映画館で公開されております。なんと! 昨日の!...

梶さん:
早く言ってもらっても良いですか(笑)?

登壇者の皆さん:
(笑)。

MC:昨日の成績が入ってまいりました。観客動員数が248,588人、興行収入が319,513,900円! 下四桁まで入ってまいりました!(会場:拍手)

山下さん:
すごい!

登壇者の皆さん:
ありがとうございます!

MC:すごいことになっちゃいました。シリーズ歴代No.1は確実です。スタッフによりますと、興行収入が30億円の大台にのるのではないかということです。梶さんがうんうんと頷いていらっしゃいます。いかがですか、この大反響を受けて、今のお気持ちをお話ください。

梶さん:
もちろん嬉しいです。成績に見合う、内容のつまった作品だと思います。昨日は、劇場版の第一弾が地上波テレビで初放送されまして、それだけこの「ヒロアカ」を楽しみにしてくださっている方々がいて、「ようやく公開なんだな」というのが、今日ここにいて伝わってくるので、それが何よりも嬉しいです。

山下さん:
「僕のヒーローアカデミア」劇場版は一弾目、二弾目とやってきて、「僕のヒーローアカデミア」を大好きな人たちが、すごく増えたんだなということが、この数字でも分かるじゃないですか。それがすごく嬉しいです。一ヒロアカファンとしても仲間が増えたという感じです。

MC:今日の会場の皆さんは、この舞台挨拶の後に映画をご覧になります。岡本さん、ネタバレは難しいですが、どのようなところを観てほしいですか?

岡本さん:
いやー...そのー...、"ロディ・ソウル"が出ます!

梶さん:
(お客さんは)それは知っていると思う(笑)!

岡本さん:
知っています? そうか、そうか。

梶さん:
かなりの方が知っていると思う。ロディを楽しみにしている説もあります。

山下さん:
ありますね(笑)。

岡本さん:
今の世の中がヒーローを求めている気がしています。この映画を観ると、ヒーローへの"信頼感"と"安心感"それに"勇気"といったいろいろなものがもらえます。さらに言えば、皆さん一人一人もヒーローになり得るのかな...とか。いろいろなことが思える、そんな映画です。

MC:今、岡本さんからも"ロディ・ソウル"の名前が出ました。大のヒロアカファンを公言されている、吉沢さん。もう感極まっている表情が見受けられますが、改めて「ヒロアカ」の世界に入ったお気持ちはいかがですか。

吉沢さん:
(喜びの感情を振り絞るように)最高です! 

MC:振り絞りましたね。

岡本さん:
今、言われてから表情を作ったように見えましたが...。

MC:そうでしたか?

梶さん:
本当に大ファンの方ですからね。

吉沢さん:
めちゃくちゃ嬉しいです。原作はもちろん、劇場版もアニメも全部見ていますから...その劇場版三作目に、しかもこんなに良い役で出させてもらえて...。いやもう、嬉しいはもちろん嬉しいです。でも、ちょっとおこがましいというか、...ごめんなさい。

MC:恐縮する吉沢亮さんが見られるなんて...。

梶さん:
映画を観てもらえれば納得のロディ・ソウルです。

吉沢さん:
最初にお話をいただいた時は、「途中にチョロッと出てくる敵<ヴィラン>かな?」と思っていました。

登壇者の皆さん:
(笑)。

岡本さん:
もったいないですよ。

山下さん:
そんな感じだったんですか?

吉沢さん:
それが、(台本を見たら)結構出てるなと思い、驚きました。でも、原作とアニメへのリスペクトを込めて、全力でやらせてもらいました。

MC:実は、吉沢さんは声だけの出演ではないんですよね?

吉沢さん:
(キョトンとした様子で)...。声だけです!

山下さん:
(笑)。心当たりがないみたいな...。

MC:皆さんはこの後ご覧になりますが、作中でロディ・ソウルが書く借用書のサインが...。

吉沢さん:
あ! はいはいはい。

作中の場面がスクリーンに映し出される。

MC:スクリーンに表示されていますが、こちらのロディ・ソウルのサインは吉沢さんの直筆です!

吉沢さん:
でも、敢えて汚く書いていますからね。

登壇者の皆さん:
(笑)。

吉沢さん:
本気で書けば僕の字はもっときれいですから!

梶さん:
いや、味があって...。

山下さん:
確かにロディが書いた感じが出ています!

MC:こちら、山下さんはご存じでしたか?

山下さん:
知らなかったです。だから、今ビックリしています。

MC:改めて見て、どうでしょう。この敢えて!という...。

吉沢さん:
(質問として)これに「どうですか?」はないでしょう(笑)。

MC:いえ、私は見た時にすごく味があって、分からなかったですよ。

梶さん:
これはロディにしか書けないよね。

山下さん:
そう、ロディだからですよね。

岡本さん:
吉沢さんにしか書けないロディ、ですよね。

吉沢さん:
僕の思うロディが全てつまっています!

岡本さん:
ここでも芝居をしているんですね。

梶さん:
この話は、上映前の方々に伝わっているのでしょうか(笑)。

MC:こちらの借用書がどこで出てくるのか、皆さんぜひ注目して観てください。吉沢さんの本作への熱い想いを受け取ったスタッフのオファーで今回実現したものです。
さて、ここからは、キャストの皆さんには、この夏のNo.1ヒーローを目指していただき、ヒーローに必要な三つのミッション挑戦してもらいます。
題して【この夏のNo.1ヒーロー決定戦!】(客席:拍手)


山下さん:
お!

岡本さん:
戦うのか?

MC:三つのミッションで得られるヒーローポイントを最も多く獲得した方が、【この夏のNo.1ヒーロー】ということになります。急に言われてびっくりされた表情をされていますが、早速挑んでいただきましょう。

この夏のNo.1ヒーロー決定戦【1】ストップウォッチ・チャレンジ
<ルール>
・20秒ピッタリでストップウォッチを止めてください。
・20秒に最も近い人が勝利です。
・4人一斉にチャレンジしていただきます。
・1位の方には10ポイント。

登壇者の皆さん:
おぉ!

MC:ヒーローたるものどんな時でも冷静でいなければなりません。ストップウォッチを20秒で止めて、拳を突き上げてください。周りに惑わされず、己との戦いです。それでは岡本さん、意気込みをお願いします。

岡本さん:
実は小学生、中学生の時に、"ストップウォッチのノブ"と呼ばれていたので...。

登壇者の皆さん:
(笑)。

岡本さん:
ストップウォッチを使って、0コンマ何秒っていうのを競うような遊びを...男子はやるんです! 吉沢さんはやっていないですか?

吉沢さん:
(雰囲気を読んで、良い声で)やっています!

山下さん:
これは絶対にやっていないな(笑)。

岡本さん:
そんな遊びをやっていたので、早押しには...。

山下さん:
早押し?

梶さん:
早押しじゃないですよ! ルールを聞いていました(笑)?

岡本さん:
早押しじゃないか...早押しだったらイケたんだけどな...。20秒か...。

MC:梶さんはいかがですか?

梶さん:
客席の皆さんも混乱している様子ですので、この空気の中、20秒を耐えられるのか心配です。

山下さん:
集中するしかないですね。

MC:山下さん、集中するしかない...ポイントはどこになりますかね?

山下さん:
頑張るしかないです。

MC:一番緊張している様子の吉沢さん、いかがですか?

吉沢さん:
(カッコいい声で)やるしかない!

MC:それでは「ミッションスタート!」
<実況>
さあ始まりました。20秒間がスタートしました。さあ、アニメシリーズは5周年、この3人はしっかりと尺ピッタリの20秒で止めることができるでしょうか。一方でゲスト声優として出演されております吉沢亮さん27歳。さあ、この27歳が20秒ピッタリで...笑顔が見えます。さあどうなるか。20秒経つか? 皆さん独特のリズムです。...吉沢さんが最後に手を挙げて、ここで終了です!


MC:それでは、皆さん結果の発表をお願いいたします。

山下さん:
僕は、19秒86です。(客席:拍手)

MC:すごい成績だ! やはりデクはヒーローだった!

岡本さん:
僕、言っちゃって良いですか。20秒16!(客席:拍手)

MC:すごい! さすがストップウォッチのノブ! ここで貫禄のタイム! ドヤ顔です!

梶さん:
私は20秒37でした!(客席:拍手)

MC:それでも結構すごいと思います。

吉沢さん:
僕は21秒8!(客席:拍手)

MC:何ということだ! 膝を落とした吉沢亮!

梶さん:
ちょっと! この勝負のレベル高くないですか?!

吉沢さん:
スタートの合図がぬるっとしていませんでした(笑)?

山下さん:
そうですね! いつ始めて良いのかねえ?

岡本さん:
分からなかったです。

MC:すみませんでした。訂正して、お詫び申し上げます。

登壇者の皆さん:
(笑)。

岡本さん:
(ミッション中)実況でしゃべらないでほしい!

MC:アナウンサーなので、実況もしていますので、すみません! 途中で山下さんが耳を塞いでいることに気がつきました。「ごめんなさい」と思いながら私もやらせてもらいました。

登壇者の皆さん:
(笑)。

MC:勝負は、山下さんが0.14差ということでこの勝負を制しました。

山下さん:
嬉しいです! ありがとうございます!

MC:大接戦でしたね。吉沢さんが21秒で負けるなんて...。

吉沢さん:
...何か、ごめんなさい。

この夏のNo.1ヒーロー決定戦【2】キャッチ・ザ・アース チャレンジ
<ルール>
・MCの合図で地球カラーのけん玉を中皿に乗せてください。
・一発限りの挑戦。
・4人一斉にチャレンジしていただきます。
・成功した方には10ポイント。

MC:合図は分かりやすくするように努力します! 吉沢さん、意気込みはいかがですか。

吉沢さん:
こういうのは集中力が大事だと思います。もう「全集中」でいきます!

MC:急に違うアニメ(「鬼滅の刃」の呼吸法)がでてきた!

梶さん:
(出版元は)同じ集英社だけれども!

吉沢さん:
やっちゃった! ごめんなさい!

梶さん:
(吉沢さんは)けん玉を持っていてもカッコいいな。

MC:山下さんはコメントがオリンピック選手みたいになってきましたが...。今回はいかがでしょうか。

山下さん:
やるしかないですね。

MC:一人だけアスリートみたいですね。

山下さん:
けん玉なんて久しぶりに持ちました。どうやっていたっけなって...。

MC:一方で、おっと...もうリズムを刻んでおりますが、梶さんいかがですか?

梶さん:
僕もあまりけん玉経験がなくて、その少ない中でもちょっと苦手だった記憶があります。だから、ちょっと自信ないです。

山下さん:
限界に挑戦して...。

梶さん:
そうね。ヒーローですから、さっきの挽回をしたいと思います。

MC:岡本さんは先程はストップウォッチのノブを公言されていましたが、今回はどうですか?

岡本さん:
小中学生の頃は、皆さんもけん玉をやったと思います。僕は"けん玉のノブ"と呼ばれていました。

MC:異名がたくさんありますね!

岡本さん:
(ここでサラッとけん玉の腕前を披露)

山下さん&梶さん&吉沢さん:
えっ!(驚きの顔に)

岡本さん:
剣山とかはいけるんだけど、中皿だけが苦手なのよ!

山下さん:
逆に剣山いけるのすごくない?!

MC: それでは参ります!ミッションスタート!

一斉にチャレンジするが、全員成功できず!

MC:あああああああ! なんということだ! 全員失敗だー! (会場からはねぎらいの拍手)

岡本さん:
中皿だけできない!

吉沢さん:
(無言で再チャレンジすると、成功)

MC:おー! 吉沢さんが2回目でチャレンジに成功!(客席:拍手) 皆さんも二回目いきましょう!

山下さん、岡本さん、梶さんが再度チャレンジするも、失敗してしまう。吉沢さんはこのあと二連続で成功し、合計3回成功。

MC:吉沢さんにポイント!

吉沢さん:
完全にズルした感じじゃない(笑)?

MC:1回目の記憶はございません。すごい。待ってください、皆さん急にけん玉にハマりだしましたね。(勝負が終わっても、次々に登壇者の皆さんは中皿チャレンジを続ける)
皆さーん! ここは楽屋ではありませんよ。全国213館の劇場の方もご覧になっていますよ。


岡本さん:
ちょっと静かに!

MC:ごめんなさい(笑)。

岡本さん:
中皿のお亮ですか(笑)?

吉沢さん:
中皿のお亮です!(と決め顔。10ポイント獲得は)嬉しいです!

この夏のNo.1ヒーロー決定戦【3】スクリーンショットチャレンジ(動体視力チェック)
<ルール>
・スクリーンに一瞬だけ、ある画像が映し出されます。
・画像が何か、当ててください。
・4人一斉にチャレンジしていただきます。
・わかった方は挙手でお答えください。

MC:最後のミッションです。敵<ヴィラン>との戦いに必要な動体視力ミッションです。スクリーンに一瞬だけ映る画像を当ててください。

吉沢さん:
これ、この至近距離で見るんですか?

MC:はい。動体視力とは何か違うものも必要かもしれません。岡本さん、先ほどまで素晴らしい異名をお持ちでしたが、まだポイントを獲得できていません。

岡本さん:
そうですね、"ゼロポイントのノブ"になりそうですね。

MC:新しい異名が付きそうですね。一方の梶さんもゼロポイントですが。

梶さん:
僕は"スクリーンショットの梶"と呼ばれていますから。この勝負を待っていました。

岡本さん:
この時を持っていた?

梶さん:
そう。正直、いままでのチャレンジは手を抜いていました。ここで私、一発いかせていただきます!

MC:10ポイント獲得の山下さんは?

山下さん:
見ます! 頑張ります!

MC:10ポイント獲得の吉沢さんは?

吉沢さん:
(テンション低めに)このスクリーンショットチャレンジで、ヒーローの皆さんを倒すことで、「僕が真のヒーローなんだぞ」ということをここで見せつけていきたいと思います。

MC:温度感が感じられませんが...。

山下さん:
声が怖いよ!

MC:温度感がオリンピックのミックスゾーンのようですが...。

梶さん:
でも、亮くんが言うと、本当にヒーロー味がありますね(笑)。

MC:こちら最後のミッションなので、1位の方には"ヒーロー"にちなんで1160ポイントです。ですので、最後までPLUS ULTRAで頑張ってください。皆さん不安そうですので、練習問題をしましょう。

スクリーンに練習問題が表示される。

吉沢さん:
はいはい。今のはお三方(デク、爆豪、轟)のビジュアル解禁の時のコスチュームですね。

MC:素晴らしい! 完璧な答えです。

山下さん:
今のは分かりましたよね。

MC:要領はお分かりいただけましたね。これは"ゼロポイントのノブ"になるのか、ヒーローたちを倒して吉沢さんが真のヒーローになるのか、山下さんは黙々と練習をされています、そして"スクリーンショットの梶"が誕生するのか!
それでは本番です!ミッションスタート!


問題がスクリーンに一瞬映し出される。

梶さん:
はい!!!!

MC:出ました、スクリーンショットの梶、お答えをどうぞ!

梶さん:
これは、良いですか? 吉沢亮くんが我々演じるキャラクターをオマージュした写真じゃないですか?

MC:一発で当ててどうするんですか!

梶さん:
いや、やっぱり勝ちたいから!

MC:"スクリーンショットの梶"誕生です!

梶さん:
パっと見、人間がいるのが分かって、アーティストさんじゃないよなと、背景のカラーがすごく印象的でした。

MC:ちょっと待って下さい。"スクリーンショットの梶"ではなく、"推理の梶"になっていますが...。
こちらのお写真は、とある雑誌で吉沢さんがヒロアカのキャラクターをオマージュしたファッション企画をされたお写真です。


岡本さん:
カッコいい!

MC:この問題は吉沢さんへのサービス問題だったと思います。

吉沢さん:
(声色を変えて)本当は分かっていたんです...。

MC:あれ? 吉沢さん声が変化しています。

登壇者の皆さん:
(笑)。

吉沢さん:
(地声で)すごいです、全然分からなかったです。

山下さん:
デクのコスプレ、カッコいいです。ロディもそのまんま! 表情の作りかたが違いますね。

岡本さん:
そうなんだよね。見た目もそうなんだけれど、メンタルの部分っていうか...作品を知ってくださっているからこその役作りの雰囲気をすごく感じます。

山下さん:
かっちゃんなんて、カメラを向けられるのがすごく嫌そうな雰囲気もありつつ、キメてる感じもありつつっていう...。

岡本さん:
「クソが!」ってキャッチコピーまで見えるもん(笑)。

登壇者の皆さん:
(笑)。

吉沢さん:
こんなに大勢の前でこの写真がさらされるとは思っていませんでした。ドキドキしちゃった。

MC:"スクリーンショットの梶"大正解です。【この夏のNo.1ヒーロー】は梶裕貴さんです!(会場:拍手) 梶さんにはNo.1ヒーローたすきを、本日はデクくんが来ているので、デクくんに贈呈してもらいましょう。

デクくんがたすきを持ってステージに登場し、梶さんにたすきをかける。

梶さん:
これは、僕で良いんですか?

MC:はい! 1160ポイント獲得です!

山下さん(デクの声):
おめでとうございます!

岡本さん:
選挙に出そうだもんね。

梶さん:
ありがとうございます。(片手をあげて選挙の街頭演説かのようなポーズで)私が平和な社会を実現します。

MC:それでは、ヒーローインタビューにまいります。1160ポイント獲得した梶裕貴さん、今のお気持ちはいかがですか。

梶さん:
はい、本当に嬉しいなと...。この「ヒロアカ」という作品でNo.1ヒーローになれたことは父(作中のキャラクターであるエンデヴァーのこと)の念願も果せたかなという思いもあります。
でも、何よりもたすきをかけられるのは僕じゃなかった。山下くんか吉沢亮くんのどちらかでした。すごく反省しています。


MC:そんなことないです! (客席に)そうですよね?(客席:拍手)

梶さん:
答えが分かったことが嬉しくて...ごめんなさい(笑)。

MC:今のお気持ちを誰に伝えたいですか?

梶さん:
やったよ、パパ! エンデヴァー!

岡本さん:
きっと喜んでいることでしょう。

MC:惜しくも敗れた山下さん、今のお気持ちは?

山下さん:
いやー、悔しいですね。

登壇者の皆さん:
(笑)。

岡本さん:
気持ちよ、気持ち!

山下さん:
楽しかったです! みんなでこうやってゲームをする機会はなかったので、楽しんじゃいました。

MC:見事10ポイント獲得、まさかの"中皿のお亮"誕生の瞬間を見られるとは思いませんでしたが、吉沢さんはいかがでしたか?

吉沢さん:
(けん玉チャレンジでの)僕の10ポイントはほとんどズルですからね。でも、みんなでゲームができてシンプルに楽しかったです。ありがとうございます。

MC:有言実行ですかね? "ゼロポイントのノブ"岡本さんは?

岡本さん:
これからは"ゼロポイントのノブ"として生きていこうと思います。でも、1位が1160ポイントで、10ポイント10ポイント0ポイントと、僅差だったので...。

梶さん:
考え方次第だね。

MC:こちらでミッションは終了です。

フォトセッション

MC:梶さん。たすきはそのままでお願いします。

梶さん:
映画を観ていない人は轟がどうなっちゃうんだろうと思うんじゃない(笑)?

MC:最後に山下さんと吉沢さんからご挨拶をいただきます。

吉沢さん:
本日はこんな楽しんでしまった舞台挨拶なので、映画の内容は全然伝わっていないと思いますが、映画はめちゃくちゃ熱いです。僕もファンとして観て、壮大な作品となったと思いました。この作品を観て面白いと思われた方は、SNSや周りの方に広めてください。「ヒロアカ」の暑い夏を皆さんと一緒に広げていきたいです。最後まで楽しんでください!

山下さん:
これから映画を観られる方はきっとすごく大切なものを得られると思います。僕自身も完成したものを観て、心の中がすごく温かい気持ちになりました。なので、それを感じてもらって、そのお裾分けを皆さんにしていただけたら、誰かにとってのヒーローになれるのかなと思います。
あとは「劇場版ヒロアカ」は本当に面白いので、何も考えずに観るのもありだと思います。まずは、全身全霊でヒロアカの劇場版第三弾を浴びて、楽しんでください!


MC:最後に「ヒロアカ」ですから、山下さん、あの言葉でエンディングとさせていただきたいと思います。
会場と中継先の皆さまもお声は出さずに、山下さんの合図で拳を突き上げていただければと思います。


山下さん:
はい、分かりました。せっかくマイクを持っているので吉沢さんも一緒に!

吉沢さん:
言っても良いんですか? ありがとうございます!

山下さん:
せーのでいきます!せーの!

山下さん&吉沢さん:
さらに向こうへ、PLUS ULTRA(プルス・ウルトラ)!

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