Movie Movie

Return Page

公開秒読み!吉沢亮が世界のファンと「ヒロアカ愛」を語る!
「僕のヒーローアカデミア
THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション」
ワールドファンミーティングイベント

2021年07月19日

「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション」
ワールドファンミーティングイベント

<左から、中井和哉さん、林原めぐみさん、吉沢亮さん、山下大輝さん、岡本信彦さん、梶裕貴さん>


「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載し、シリーズ世界累計発行部数は5000万部を突破している、堀越耕平著「僕のヒーローアカデミア」の劇場版第三弾「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション」は8月6日より公開となります。
舞台は総人口の約8割が超常能力"個性"を持つ世界。事故や災害、そして"個性"を悪用する犯罪者・敵(ヴィラン)から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを多くの若者が夢見る中、"無個性"で生まれた主人公・デクこと緑谷出久が、最高のヒーローを目指してヒーロー輩出の名門校で成長していく姿を描きます。本作では、"個性"を強制的に暴走させ崩壊に導く、爆弾・個性因子誘発爆弾(イディオトリガーボム)によるテロの標的となる全世界を舞台に史上最大のミッションに挑みます。
この日は、ワールドファンミーティングイベントとして、通常の生配信と世界に向けて同時通訳付きの生配信も行いました。イベントにはレギュラー声優の山下大輝さん、岡本信彦さん、梶裕貴さん、ゲスト声優の中井和哉さん、林原めぐみさん、吉沢亮さんが登壇。「ヒロアカ」ファンに向けて楽しいトークを展開した、こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。


オープニング映像(スペシャルPV)が場内に流れて、イベントがスタートしました。

山下大輝さん(緑谷出久役)

みなさん、こんにちは!(会場:拍手)ありがとうございます。
そして、世界のみんな、ハロー!(サムアップ:こぶしを握った状態から親指を上に立てた仕草をして)グー! オーケー! ありがとうございます。
というわけで、皆さんすごくウズウズしていると思いますけれども、もっともっとウズウズするようなトークができたら良いなと思っております。
岡本信彦さん(爆豪勝己役)

皆さん、心の中でご唱和ください。「"かっちゃん"って呼んでー!」(と客席にマイクを差し向け下を向き、小さな声で「かっちゃーん」と叫ぶ)。ありがとうございます。

梶さん:
山下くん、心の声漏れていたね(笑)。

山下さん:
(笑)。配信をご覧の皆さんもよろしくお願いします! 本日は楽しい会にしていきましょう!

梶 裕貴さん(轟 焦凍役)

I'm Shoto Todoroki.(僕は轟焦凍) I like soba.(蕎麦が好きです)
そして、こんばんは! 記念すべき日がやってきました。この日を楽しみにしていました。
中井和哉さん(フレクト・ターン役)

世界を崩壊させようとなんて思っていないんです。人類を救済したいんです。それをご来場の皆さん、並びに世界の皆さんに分かっていただきたくてやってきました。今日はよろしくお願いします。
林原めぐみさん(ピノ役)

(後ろを向いて、個性紹介風に太い声で)林原めぐみ。個性:七色ボイス。今回は動物で参戦だ!
(地声で)よろしくお願いします。(会場:拍手)

山下さん&岡本さん&梶さん:
プロや!

林原さん:
「爆豪勝己」って言いたい! 「爆破!」って言いたい!

山下さん&岡本さん&梶さん:
(おなかを抱えて大笑い)...さすがです!

吉沢 亮さん(ロディ・ソウル役)

(うつむき加減で)...しゃべりづらい! この流れ、ものすごくやりづらいなと思いながら、心臓バクバクしています。
僕は、本当に「ヒロアカ」の大ファンなので、この場にいること自体が、ものすごくおこがましいなと思いながら...でも(アフレコは)全力でやらせてもらいました。今日はいろいろな話ができれば良いなと思っております。

MC:先ほどのスペシャルPVですけれども、ご覧になって気になったことはありますか。

山下さん:
気になった部分ばかりでしたね。どこから話せば良いのか分からないですが、"ロディの表情の変化"に注目かなと思いました。「今まで謎に包まれていたキャラクターがこんな表情するんだ!」「あんなふうに驚くんだ!」「こんなふうに泣くんだ!」みたいな発見があったと思います。

岡本さん:
キャラクターが一生懸命になって、血だらけになる姿ってカッコいいな!って思いました。

梶さん:
戦いの結果ね。

岡本さん:
そう、ボロボロながらもPLUS ULTRA(プルス・ウルトラ)精神で!

梶さん:
そう考えると、(ナンバー1ヒーロー)オールマイトの言葉と声(CV三宅健太さん)の重みを、短い尺のPVでもすごく感じました。そこがこの「ヒロアカ」の原点だと改めて感じました。

MC:オールマイトは絶対的な存在ですよね。

山下さん&岡本さん&梶さん:
はい!

岡本さん:
(ヒーローの)象徴ですね。

中井さん:
(自分の演じたキャラクターを)良い感じの文系のヤツですね。(登壇者の皆さん:笑) 「こいつ腕力強くないな」という印象を僕は受けました。その割には、最後に殴り合っている姿もあったので、「どういうふうに戦っていくのだろう?」と...僕も良く分かっていないです。それは(映画を)楽しみにしていただきたいです。

林原さん:
テレビアニメを観て、(作品を)愛している方を、「今彼らが戦っている場所が違って、何をどうクリアしていくのか、(ピンチを)くぐりぬけていくのか、仲間は離れているのか、近くに来てくれるのか、どっちなんだろう?」と焦らしている感じが...(レギュラー声優陣に向かって)ね? ワクワクを増長させていてうまいなと思いました。

吉沢さん:
劇場版ならではのスケールのデカさというか、前二作に負けないものすごいスケールで、またすごく熱い物語になっていることが短い動画でも伝わってきました。

MC:山下さん、岡本さん、梶さん、今作では豪華声優陣が参加してくれています。

山下さん:
あの~"すごい"ですよね!

岡本さん:
第一声はそうなりますよね。「頑張らないと!」って、いつも以上のプレッシャーがありました。すぐ食われてしまうイメージがあります。

山下さん:
「僕のヒーローアカデミア」のキーワードとして、「さらに向こうへPLUS ULTRA(プルス・ウルトラ)」がありますが、劇場版は第一弾、第二弾、第三弾とどんどんPLUS ULTRA(プルス・ウルトラ)しているなと思います。(ステージのセットを指して)今日は地球をバックにしてトークさせてもらって...。ステージに地球があることを知らなくて、ちょっとビックリしました。

岡本さん:
世界中で人気の「ヒロアカ」だからこそ!(地球が)象徴している。

山下さん:
だからこそ! のタイトル「ワールド ヒーローズ ミッション」につながるのかな? って...今さらながら緊張してきました。

岡本さん&梶さん:
(うなずきながら笑い)

MC:それではゲスト声優の皆さんはいかがでしょうか。

中井さん:
えっと...「ほんとごめんなさい!」という感じです。

林原さん:
(笑)。役柄的に難しいよね。

中井さん:
だって、みんなもっとすごい人と戦いたかったよね?

梶さん:
何をおっしゃいますか。

岡本さん:
声優界の「キングカズ」が何をおっしゃいますか!

中井さん:
うるさいよ(笑)。それは、もうイジってるぞ!

岡本さん:
すみませんでした(笑)。

梶さん:
僕たちは「中井さんが来てくださる」と聞いてすごく嬉しかったです!

中井さん:
劇場版の悪役となれば、もっと重鎮(の声優)が来るはずなのよ!

山下さん&岡本さん&梶さん:
重鎮です!

中井さん:
何ならよく声を聞く方とか、テレビドラマとかに出ていらっしゃる俳優さんとかをゲスト声優に呼ぶものなの!

山下さん:
朝の番組(「スッキリ!」日本テレビ系列で放送中/MC:加藤浩次 他)でもよく声を聞きますよ。

中井さん:
それが...僕だよ?

山下さん&岡本さん&梶さん:
いやいやいや...。

梶さん:
下手したら"勝てない"可能性ありますよ!

中井さん:
でも、観てみると「この役、中井っぽさある!」と思ってもらえる気がします。キャラクターの抱えているものが、自分でも「僕っぽい!」と思いましたから...そこには納得しています。(山下さん&岡本さん&梶さんに対して)しないかな?

山下さん&岡本さん&梶さん:
します! すごくします!

中井さん:
ん? 「します」と言われると、それはそれでちょっと複雑...。

梶さん:
ほどよくします(笑)!

中井さん:
すみません...なんか混乱をきたしまして...(笑)。基本的には光栄ですし、嬉しく思っています。

MC:林原さんはいかがでしょうか。

林原さん:
...しゃべりづらい...。

梶さん:
先ほどから皆さんそればかりになっていますね(笑)。

林原さん:
何かほら、言ってはいけないことを含めて...ね。
「ヒロアカ」とは少し外れてしまいますが、私個人的には、少年だったり、良い女だったり、おとなしい無口な女の子だったり、魔法を放つ子や小動物だったりやらせてもらえることが声優という仕事の魅力だと思っています。
ある「Pモンスター」の収録スタジオで、ディレクターに「鳥(役の声)なんだけどさ」と言われて、「え、鳥?日本語は?」「しゃべらない」「良いね」というやりとりをしました。そんなポンポンとした会話で(本作に)参戦させてもらいました。今ご覧いただいたPVにはワンカットぐらいしか出ていませんが、(吉沢さんの)ロディとはバディを組んで、とても意味のある関わりをさせてもらっています。ただ、今日は、こちらに登壇しておりますが、劇場でご覧になる際は、私のことはすっかり忘れて「鳥」だと思って観てください。


MC:聞いたところによるとセリフが「ピ」だけ?

林原さん:
台本には「ピ」と書かれていました。でも、「それは『ピ』って読まなくても良いんだよね?自由で良いんだよね?」って解釈してやらせていただきました。

MC:吉沢さんは「ヒロアカの大ファン」を公言されてきましたけれど、ゲスト声優のオファーがあった時のお気持ちをお聞かせください。

吉沢さん:
「やっときたか!」
そのために「ヒロアカ愛」を語ってきたと言っても過言ではないので...。「やっときたな」という喜びと、あまりにも好き過ぎて自分が入ることで「世界観を壊してしまう不安」もものすごくありました。だって、こんなに素晴らしい声優の皆さんの中に、ただ一人、ただのファンみたいなのがぽつんといて...。
今もね、こんなにイベントで緊張することはないんです! 何か恥ずかしくてずっと下向いちゃって...。


山下さん:
ちなみに、好きなキャラクターは?

吉沢さん:
難しいですよね...。

山下さん:
いろいろなキャラクターいますからね。

吉沢さん:
でも、爆豪はめちゃくちゃ好きですね。僕は爆豪とミリオが好きです。

山下さん:
お!(と岡本さんを見る)

岡本さん:
え!? ミリオですか?!

山下さん:
ミリオ、良いですよね~!

吉沢さん:
あれ、質問は何でしたっけ?

登壇者の皆さん:
(笑)。

MC:オファーを受けた時のお気持ちをお願いします。

吉沢さん:
最高でした! 「今まで本業の俳優を全力でやってきて良かったな」っていう...やっと報われたなっていう喜びがありました。

MC:それは夢が一つ叶ったという?

吉沢さん:
叶いましたね。

MC:実際に現場ではいかがでしたか。アフレコは山下さんと一緒だったんですよね?

山下さん:
そうなんですよ~。(吉沢さんに)楽しかったですね~。

吉沢さん:
(山下さんに)楽しかったですね~! 隣からずっとデクの声がして...感動して泣きそうでした。

山下さん:
吉沢さん、本当にすごいんです。一言話すだけで、もうそこにロディがいるって感じがしました。僕も(その演技力に)ビビっと来て、(吉沢さんとの)掛け合いがすごく楽しくできました。早く聞いていただきたいと思いました。

吉沢さん:
最高でした。

MC:まだ完成作はご覧になっていないと思いますが、ご自身の声が作品の中にあることは、どのような感覚ですか。

吉沢さん:
良いんですか? 僕がこんなにしゃべっちゃって...。
ヒロアカの世界の中に、"吉沢亮"がちょいちょい出ているのが怖いですよね。


梶さん:
吉沢亮ではなくて、完全にロディでしたよ!

吉沢さん:
でも、本当に作品が好きですし、ものすごくリスペクトがありますので、どうにかなじめるようにという思いで、僕がやれることはやれた気がします。

MC:「ヒロアカ」の話は尽きませんが、本日はワールドファンミーティングということで、本作の公開を待ち望む全世界のヒロアカファンの皆さんから映画への期待や、熱い応援メッセージが寄せられています。

世界各国の「ヒロアカ」ファンからの応援メッセージが上映される。

MC:世界中のファンの方からのコメントをご覧になっていかがでしょうか。

山下さん:
映像の背景を見ていると、本当に世界各国のファンの方が「ヒロアカ」を大好きでいてくれることが伝わってきました。僕は皆さんの目を見ていたんですが、すごくキラキラしていて、(「ヒロアカ」が)本当に素晴らしい作品だと実感しました。

岡本さん:
熱量が素晴らしくて、素敵な作品に出会わせてもらったと思いました。それに声優以外の方のことも応援してくれていて、「その通り」と思って見ていました。

梶さん:
泣きそうになりました。外に出て人に会うことが難しい昨今において、アニメ作品が世界中の人を繋ぐんだなと感じました。タイトルにあるとおりキャラクターがヒーローになって、「人の心を救ってくれているんだな」と改めて感じて嬉しかったです。ありがたいです。

中井さん:
好きなモノについて語る表情は万国共通なんだなと思いました。見ていて嬉しくなりました。それに、こんなにいっぱいの方から嫌われるんだなと思うとゾクゾクします(笑)。

MC:信念のある敵<ヴィラン>ということで良いでしょうか。

中井さん:
もちろんです! 僕は今でも「人類を救済したいんです」というのが信念です。いつもそれだけ考えています!

MC:たくさんのファンがつくと思います。

中井さん:
(小首をかしげて笑いながら)本当かな? それはそれでちょっと問題ですが...。いろいろな考えを持つ人が、いろいろな印象を持ってくれると嬉しいです。

MC:林原さんはいかがですか?

林原さん:
他のキャストの皆さんと比べると、ちょっと長くアニメ業界のキャリアを持っていますが、十年、二十年前には考えられなかったような現象が、配信という形を通じて羽ばたけていることを、すごく嬉しく思います。自分のことで精一杯だったりして、なかなか地球レベルでは考えられないですが、改めて国々のテロップを見た時に、「本当に世界だな」「地球レベルでこの作品は愛されている」ということに(胸が)熱くなりました。きっと配信をご覧になっている方々も、今こちらにいらっしゃる方々も同じ気持ちで、楽しみにされているんですね。なかなかできることではないので、今回参加できたことを改めてありがたいなと感じました。

吉沢さん:
僕はファン側の人間なので、「そうだよね~」という感じでした。

山下さん:
いやいやいや...。

吉沢さん:
いつ(応援メッセージの中に)僕が出てくるのか、楽しみにしていました。
メッセージをくださった方の中で、「少年ジャンプを好きな理由を思い出させてくれた作品です」とおっしゃっていて、「少年ジャンプ」の持つ熱量がストレートに心に届くのは世界共通なんだと改めて思いました。


MC:「好き」という気持ちは世界共通ですね。山下さん、劇場版第一弾「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~」はロサンゼルスで世界最速上映があって、その時には現地に行かれたんですよね?

山下さん:
すさまじい愛を感じましたね。「大好き」という100パーセントの気持ちをぶつけてもらえるので、世界各国で愛してもらえる作品だと思いました。「ヒロアカ」自体がアメコミ風味というか、「スマッシュ!」などの技にもふんだんに取り入れられていて、何よりナチュラルな(発音の)「PLUS ULTRA(プルス・ウルトラ)」はすごかったです。僕らはカタカナ英語の「プルス・ウルトラ」と言いますが、ネイティブは「パルスウルター」みたいな感じで...全然質が違うなと思いました(笑)。そういう違いはあるけれど、作品を好きな気持ちは一緒ということに感動しました。「ヒロアカ」を通じて一つになれた空間でした。

MC:今日も「PLUS ULTRA(プルス・ウルトラ)」を言ってもらえると良いですね。

山下さん:
そうですね。(小声で)多分最後にあるよ!

MC:山下さんと吉沢さんには、改めて作品の魅力と本作の見どころをお話いただけますでしょうか。

山下さん:
オープニング映像でも、これまで登場したたくさんのキャラクターが出てきましたが、それぞれ一人一人に個性があって、その個性を何かに役立てるためにはどうしたら良いのかを模索して、自分で覚悟して選択していきます。そんなキャラクターに自分を投影して、「もしかしたら自分もできるかも?」という勇気とパワーをもらっています。それが「ヒロアカ」の魅力ですし、僕の大好きな「ヒロアカ」の力だと思います。

吉沢さん:
僕も見ていて、「その人物をヒーローたらしめるものは何なのか」それをひたすら追いかけていく過程と、ヒーローだけど人間味を感じるところが、ものすごくリアルで応援したくなります。どうやって自分が目指すヒーロー像になるか、あのヒーローに近づくためには...とか、真摯に向き合う姿に勇気をもらえます。それに今回は、僕の演じたロディがヒーローに助けてもらう側の人間なので、ロディ目線のヒーローたちということで、ヒーロー然としている彼らの姿がより際立つ構図になっています。そういう部分は、今までの「ヒロアカ」とは違った見え方をしているような気がします。それが今回、僕が多くの方に観てもらいたいポイントです。

フォトセッション

MC:それでは最後に、山下さんと吉沢さんにメッセージをいただきます。

吉沢さん:
今日はありがとうございました。先ほども言いましたが、劇場版ならではの、ものすごいスケール感で、本当に熱くてシンプルに泣ける作品です。大ファンの僕が「本当に面白い!」と言っているので、間違いありません。最高の作品になっています! ぜひ劇場で多くの方に作品に触れてほしいなと思っております。よろしくお願いします。

山下さん:
イベントをご覧いただいた皆さん、ありがとうございました。世界の皆さん、ありがとう~!(カメラに手を振る)
「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション」ということで、世界を股にかけた彼らの戦いと、ヒーローとしての行いが、今まで積み重ねてきたからこそ感じる感動と、ずっと作品をご覧いただいた皆さんだからこそ受ける感動があると思います。
そして、これから新たに「僕のヒーローアカデミア」を観てみたいなという方にとっては、ロディというキャラクターの目線で観るのがすごく良いと思います。いろいろな生徒たち、先生たちがいて敵と戦っているという新鮮な気持ちで観られると思います。しかも、それぞれのキャラクターの目線で何度でも楽しめる作品になっています。「ヒロアカ」が公開されましたら、たくさん足を運んで、楽しんでもらえたら嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いします。ありがとうございました。


MC:ありがとうございます。山下さん、「ヒロアカ」の締めと言えば、あれですよね。

山下さん:
PLUS ULTRA(プルス・ウルトラ)ですね。
会場の皆さんも右手の拳を掲げていただいて、心の中で、「PLUS ULTRA(プルス・ウルトラ)!」と言ってください。配信をご覧の方は「PLUS ULTRA(プルス・ウルトラ)!」と言ってください。
今日だけはフレクト役の中井さんも一緒にお願いします! 皆さん、準備はよろしいですか?

さらに向こうへ、PLUS ULTRA(プルス・ウルトラ)!


東宝website