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新田真剣佑、天下人のマヂカルラブリーに挑戦!
「ブレイブ ‐群青戦記‐」天下人に挑戦イベント

2021年02月18日

「ブレイブ ‐群青戦記‐」天下人に挑戦イベント

<前列左から、渡邊圭祐さん、新田真剣佑さん、鈴木伸之さん、
後列左から、マヂカルラブリー(野田クリスタルさん、村上さん)>


3月12日に公開する映画「ブレイブ ‐群青戦記‐」の、"天下人に挑戦!"イベントを2月18日、東京・スペースFS汐留にて実施しました。
本広克行監督が、「週刊ヤングジャンプ」(集英社刊)で連載されていた笠原真樹著「群青戦記 グンジョーセンキ」を実写映画化した本作。ある日突然、学校ごと戦国時代にタイムスリップしてしまったスポーツ名門校の高校生たちの奮闘を描きます。
この日のイベントには、主演の新田真剣佑さん、鈴木伸之さん、渡邊圭祐さんが出席。「M-1グランプリ2020」王者=お笑い界の天下人マヂカルラブリーの野田クリスタルさん、村上さんを迎えて、天下人と戦うにふさわしいスキルを持ち合わせているのか、野田さん作のシューティングゲーム「織田ゲー」にキャストが挑みました。その後トークセッションを行った、こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。


新田真剣佑さん(西野 蒼役)

寒い中、お集まりいただいてありがとうございます。
鈴木伸之さん(松本考太役)

本当に風が強くて寒い中、たくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございます。今日は、「ブレイブ ‐群青戦記‐」の話をたくさんできたら良いなと思っております。
渡邊圭祐さん(不破瑠依役)

今日は、「ブレイブ ‐群青戦記‐」の魅力を存分にお伝えできるようにしたいと思います。

MC:映画の撮影から、一年ほど経ちまして、来月12日に公開になります。改めて思い出に残っていることをお話ください。

新田さん:
思い出に残っていることは、みんなで撮影後にご飯を食べに行ったことです。その時は、韓国料理のタッカンマリ(韓国の鶏の水炊き)を食べて、卓球をして、カラオケをして楽しみました。

鈴木さん&渡邊さん:
楽しかったね~(笑)。

新田さん:
それがあったおかげで、良いシーンが撮れました。いろいろな部活が登場するため、出演者の人数が多いので、みんなとコミュニケーションがとれて、楽しい現場にできれば良いなと思っていました。なので、コミュニケーションがとれない人が誰一人いないように、そういう場をもうけてもらいました。

鈴木さん:
僕も同じです! マッケンが率先してみんなを誘ってくれたおかげで(キャスト同士の)コミュニケーションがとれました。僕たちがチームになって武将に立ち向かうお話なので、最初のチームワーク作りがすごく大事だったんです。マッケンが誘ってくれたおかげで、いろいろなことを話すことができて、それで生まれたことや、そういったコミュニケーションのおかげですごく良い雰囲気で撮影が進みました。それから、「カット」の合間の雑談が楽しみ過ぎました(笑)。

MC:演技をしている時も、「その後のことが楽しみ!」っていう感じですか(笑)。

鈴木さん:
(笑)。そうなんですよ。こんなに楽しい撮影現場の作品にはなかなか出会えないっていうぐらい、本当に楽しかったです!

渡邊さん:
僕もやはりそうですね。そうそうたるキャストの方とご一緒できる喜びもあったんですが、(劇中では)敵にあたる立場の僕も招いてくれる"新田真剣佑の男気"に、撮影を通して僕は一番の喜びを感じました。

新田さん:
(照れ笑い)。

MC:そんな、皆さんに本日はこちらをご用意しました。
【「ブレイブ ‐群青戦記‐」天下人に挑戦! 天下を取って、下克上を目指せ!】です。


新田さん:
下克上ですか!

MC: そうです! 映画の中では桶狭間の戦いの直前にタイムスリップしてしまった高校生アスリートの皆さんが、それぞれの部活のスキルと現代人の知識をいかして"天下人の織田信長"と戦うことになります。
劇中で松山ケンイチさんが演じられた織田信長が、ものすごい迫力で、観ていて怖いぐらいでした。


新田さん:
怖かったですよ~!

渡邊さん:
(新田さんと渡邊さん)僕たち二人は松山さんとは絡むことが多かったんです。

新田さん:
目力、存在感、オーラ、すべてが織田信長! 前回のホトトギス(トークテーマだった句「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」)と一緒で、鳴かなかったら殺されてしまうんだなって...。

MC:思い通りにならない相手の命は奪うということですね。鈴木さんはどうでしたか。

鈴木さん:
僕は(松山さんの織田信長を)スクリーンで観させてもらったんですが、取材でマッケンが、「(松山さん演じる織田信長には)なかなか近づけないオーラがあった」と話していたんですが、それがスクリーンからも伝わってきました。「現場ではもっと怖かったんだろうな」と思いました。

渡邊さん:
「あんなにナチュラルに脇汗をかいたことはない!」って感じです。圧力というか、すっごく怖かった...。

新田さん:
(大笑)。

MC:さて、ここでゲストをお招きしましょう。先ほどもお話したように、織田信長は桶狭間の戦いで下克上を果たして、天下人へと上りつめていきます。高校生たちは劇中で、そんな織田信長に対して、絶対に勝てない戦いに挑むことになるわけです。 そこで本日は、実際に皆さんは天下人と戦うのに相応しいスキルを持ち合わせているのか検証してみたいと思います。下克上と言えばこのお二人、マヂカルラブリーさんです。

劇中で使用した織田信長の陣羽織姿の野田クリスタルさんと、村上さんが登場。

村上さん:
こんにちは! マヂカルラブリーです。よろしくお願いします!

野田さん:
天下人じゃー!

MC: 自分で自分のことを「天下人じゃー!」って言う人いますかね?

村上さん:
これを言ってくださいって言われているんですよ(笑)。(野田クリスタルさんの)刀のこっち側(後ろ)が邪魔でスタッフさんに迷惑をかけました...。

村上さん:
どれだけ長いのか(自分からだと)よく見えない...。

村上さん:
気をつけてくださいね。パネルとかあるんですから。

MC:まさか...その甲冑は?

野田さん:
これは(劇中で)織田信長として実際に松山ケンイチさんが着用された甲冑です!

新田さん:
そうです!

野田さん:
「履き物(わらじ)もそうなのかな?」って思ったんですが、松山ケンイチさんは足のサイズが小さいんですかね。(会場:笑)

村上さん:
松山ケンイチさん足の大きさ24センチくらいしかないんですかね?

野田さん:
だから、これは本物じゃないだろうと。

MC:それでは椅子におかけください。

野田さん:
(甲冑と刀が邪魔で)座れるのかな...。重いし、動きづらいし、これを着て演じるのって半端じゃないですよね。

MC:今日はこの"天下人"として...もしかして今日は、野田クリスタルとしてではなく...?

野田さん:
"織田クリスタル"じゃい!(会場:笑)

村上さん:
語尾が「じゃい」が正しいのかは分からないですが...。

野田さん:
照れ隠しの「じゃい」(笑)。

MC:それではお話を伺います。マヂカルラブリーのお二人は本作をご覧になったそうですね?

村上さん:
はい! 観させてもらいました。冒頭からめっちゃワクワクして、「どうなっちゃうんだよ、これ!」って、世界に入り込んでしまい、すぐ観終わっちゃいました。むちゃくちゃ面白かったので一瞬に感じました。

野田さん:
観終わった後、「自分だったらどう戦うか?」と、妄想しました。僕はバスケ部だったんですが、バスケ部だったらどうするか...。僕はリバウンド王だったので、使い道はなさそうですね...。(会場:笑)

村上さん:
僕はソフトテニス部だったんです。球がむちゃくちゃ柔らかいのでやることない...。

野田さん:
序盤で死んでいる可能性がありますね、二人とも。

MC:新田さん、自分の部活動で、どうするか考えるという、この映画の観方は良いですよね。

新田さん:
僕らも、その話題を撮影中に話し合いました。「僕なら?」「私なら?」って...。取材の時にもそういうお話をしましたね。僕らが話し合った結果、...(鈴木さんと渡邊さんに向かって)何が一番強かったんでしたっけ?

鈴木さん:
科学部?

渡邊さん:
帰宅部?

新田さん:
帰宅部は、そもそも戦場に行かない(笑)。(部活がないので)帰ってしまっているので。

村上さん:
(劇中では)部活をしている人だけがタイムスリップしたのか。

新田さん:
(部活をやっている人は)学校に残っていたので(笑)。まあ、一番強いのは科学部かな?「現代科学の知識で立ち向かうのでかなり有利」だと思います。

MC:部活ならではの戦い方はぜひスクリーンで観てください。
本日は天下人と戦うにふさわしいスキルを持ち合わせているのか、野田クリスタルさん改め織田クリスタルさんが作成した、難攻不落の自作シューティングゲーム「織田ゲー」にチャレンジしていただきます!


新田さん:
すごいですね!

MC:新田さんはゲームお好きなんですか。

新田さん:
ゲーム大好きです!(「織田ゲー」には)かなり興味があります。「初見成功率2パーセント」と言われたので、その2パーセントに入りたいと思います。

野田さん:
2パーセント以下ですよ!

村上さん:
クリアした人を僕は見たことがないです!

鈴木さん:
ゲームは好きで、よくやっています。まだ、(「織田ゲー」が)どういうゲームなのかが分からないので...。

渡邊さん:
僕はゲームが絶望的に苦手です...。

新田さん&鈴木さん:
(笑)。

野田さん&村上さん:
(意外な答えに驚き)あら!

渡邊さん:
今日の(イベントの)台本を読んだ時に、「ゲームが得意でお好きな三人」と書いてあったので、「どこからその情報を入れたのだろう?」と思いました(笑)。

登壇者の皆さん:
(笑)。

渡邊さん:
(ゲームは)絶望的です!

MC:しかしながら、本日先陣をきっていただくのは、渡邊さんです! 映画を観てもらえば分かりますが、蒼たちに先がけてタイムスリップした「先輩の不破瑠衣」ということで、本日のゲームの先陣をお願いします。

野田さん:
このゲームは、スティックでプレイするか、十字キーでプレイするかを選べます。モードボタンを押すとランプがつきます。

渡邊さん:
モード...。

新田さん:
(渡邊さんの手つきを見て)本当に苦手そうな持ち方をしていますね。

野田さん:
そこを押すとランプが点きませんか?

渡邊さん:
(ランプが)点きます。ランプがつくと十字キー? じゃあ、十字キーでいきます!

MC: さすが制作者。説明が丁寧ですね。

野田さん:
最近のゲームは、スティックが好きだという人もいるでしょうからね。

村上さん:
(野田さんに対して)ゲーム制作者。プレイヤーのアイコン画像の切り抜きが甘くないですか? 白いところめちゃくちゃありますよ。

野田さん:
Windows(OS)のペイント(Windowsに付属しているグラフィックソフトウェア)で頑張りました!

登壇者の皆さん:
(笑)。

村上さん:
何とかならなかったんですかね。

MC:渡邊さん、準備はよろしいですか? それではスタート!

渡邊さん:
えーっと、スタートボタンを押せば良いんですか?

野田さん:
Aボタンで始まります。

ゲームがスタート。

村上さん:
後でやるお二人もしっかり見ておいていただければ...。

野田さん:
(渡邊さんに)Aボタンで弾が撃てます! 押しっぱなしで良いです。

野田さん:
良いじゃん! 良いじゃん! ここを突破したなら行けます!

苦手だと話していた渡邊さんがゲームを順調に進めて行き、大盛り上がり。

渡邊さん:
野田さんが敵なんですね。あ、織田さんが敵なんですね。

野田さん:
織田が敵です。

新田さん:
上手い!

新田さん:
もう最後まで行こう!

渡邊さん:
この敵硬くないですか?...これはこの硬い敵は無視したほうが良いですね。

残念ながら、途中でゲームオーバーに。

新田さん:
これ、楽しそうだな~! シューティングゲームが大好きなんですよ。FPS(操作するキャラクターの本人視点でプレイするゲーム)が好きで、これ、早くやってみたいな!(と大はしゃぎ)

MC:渡邊さん、いかがでしたか。

渡邊さん:
...なんか分からないですが、めちゃくちゃ悔しいです! 不条理に飲み込まれた感じがします。

野田さん:
ゲームは苦手だと話していたので、あそこまで進められるとは思わなかったですね。普通は、初見では弾に当たって死にます。

村上さん:
今のは、ゲーム全体のどのくらいまで行ったんですか?

野田さん:
(渡邊さんは)ゲーム全体の半分ぐらいまで進みました。ただ、あの後から異常に難しくなります!

登壇者の皆さん:
(笑)。

MC:続いては鈴木さんにチャレンジしてもらいます。劇中では率先してリーダーシップを発揮されていたので、ここでも発揮してもらえればと思います。

鈴木さん:
僕のはどんな切り抜きになってるんだろう。

野田さん:
鈴木さんは上手くいったほうです。

鈴木さん:
織田(野田)さん! さっき圭祐くんがやられちゃったところって(攻略の)ヒントありますか?

野田さん:
えっと、気合いっすね!

村上さん:
硬い敵は倒したほうが良いのか、放置が良いのか。

野田さん:
倒しても良いし、倒さなくても攻略できます!

鈴木さん:
倒さなくても行けるパターンがあるんですか?

野田さん:
アイツが撃つ弾を避けられるのであれば、倒さなくても良いです。

村上さん:
織田クリは...倒す派?

野田さん:
僕は倒す派。倒さなくても行けている人を見たことはある。

鈴木さん:
そうか...。

MC:それでは準備はよろしいでしょうか。

鈴木さん:
はい...じゃあ、僕はスティックでいきます!

新田さん:
頑張れ!

渡邊さん:
仇をとってください。

MC:それではゲーム、スタート!

鈴木さん:
2パーセント、狙いにいきますよ! ...ああ、ここから敵が硬くなってきましたね。

順調にゲームを進めていく鈴木さん。しかし、ゲームの難度が上がり...一度撃沈。ラスボスの姿がチラリと見えるがゲームオーバーに。

鈴木さん:
絶対に無理でしょう! どうやって行くのよ、これ!

村上さん:
倒しましょう。

鈴木さん:
倒せない、全然当たらない。

村上さん:
倒せますよ。今、倒していました。

野田さん:
あいつは異常に強いですからね。

鈴木さん:
あいつは無視だ。...これどうやって行くんだ?...おおっ! 行けた!

村上さん:
やばいやばいやばい!

鈴木さんが再度撃墜され、ゲームオーバーに。

新田さん:
えーーー!

鈴木さん:
何に当たった?

村上さん:
今、ボスちょっと出てきたよね。

野田さん:
ボスBGMが止まらなくなりました。

村上さん:
バグじゃん。

野田さん:
惜しかった! っていうか、僕が知らない(弾と敵の)避け方があった!

村上さん:
(操作キャラの)頭の部分って当たっても大丈夫なの?

野田さん:
あれは絶対に敵に当たったと思ったんですが、敵がすり抜けていったので、「そんなパターンがあるのか?!」と思いました(笑)。初めて見ました!

新田さん:
(大笑)。スゲー!

MC:鈴木さん。悔しかったですか。

鈴木さん:
悔しかったです! 最後にボスらしき姿が見えたので...これは(新田さんに)託したいと思います。

野田さん:
もうボスが出ていたもんなぁー!(鈴木さんのプレイに)焦りましたね。ここでクリアされたら終わってしまうので!...あぶなかった。

MC:それでは、ここで奇跡を起こす男・新田さんにチャレンジしていただきます。前のお二人のプレイを見て何か作戦を立てたのでしょうか。

新田さん:
(作戦は)全くないです! 硬い敵は倒そうと思います。(早速ゲームのスタートボタンを押してしまう)あ、いきます!

MC:はい、どうぞ!

鈴木さん:
よっしゃ、いこう! マッケン!

村上さん:
もう、敵がどこから出てくるのか分かっている状態ですね。

新田さんが快調にゲームを進めるので、声援も大盛り上がり!

鈴木さん:
そいつ硬いよ。上からも来るから気をつけてね。

新田さん:
えっ!! 壁(に隠れても)、ダメなんですか!

野田さん:
壁の判定(壁に隠れたかどうか)はめちゃくちゃなんで!

新田さん:
えっ! 今当たった? アタリ判定きつくないですか。

野田さん:
見た目以上のアタリ判定があります。

鈴木さん:
こいつ、硬いんだよ。

残念ながら、新田さんもゲームオーバーとなってしまいました。

新田さん:
(天を仰いで相当くやしそう)くっやしぃ!!!

村上さん:
こんなの、クリアできないゲームですわ。

新田さん:
(ゲームのスタート画面を見て)この「課金」って幾らですか? 課金したいですね。

野田さん:
課金モードです。いったん見てみますか?

新田さん:
お金取るんですか?

村上さん:
やめておきますか?

野田さん:
でも、「戻る」ボタンないんです!

登壇者の皆さん:
(大笑)!

村上さん:
そんな悪徳な!

新田さん:
2980円ですね。

野田さん:
まあ、10連ガチャだと思って...。

新田さん:
購入します!

野田さん:
これで「爆速新田モード」です!

「課金」モードにすると、ゲーム開始からあっという間に進みボスも一撃で倒して、クリアとなった。

新田さん:
いえーーい!(笑顔でガッツポーズ)

村上さん:
せっかくだから、もうちょっと見たかった。

野田さん:
課金した甲斐がありましたね。

新田さん:
10万100ポイントです!

MC:改めてクリアされた新田さんに拍手をお願いします!(会場:拍手)

新田さん:
課金したら面白くないですね...。

野田さん:
あんなに難しかったゲームが、たった2980円で!

村上さん:
でも、このゲームは課金しないとクリアできないんじゃないの?(と挑発)

野田さん:
いえ、課金しなくてもクリアできますよ! 僕はクリアできないゲームは作ったことないので!

MC:それはちょっと見てみたいですね。

野田クリスタルさんもゲームに挑戦することに。

村上さん:
手にムチを持ったままゲームするんだ、すごい! ねぇ、そういえば、ボスの姿、僕だったよね? 何で気まずそうなの?

野田さん:
最弱(爆速新田モードでは一発で倒されたので)だったからさ。

村上さん:
早かったなあ、倒されるの。

野田クリスタルさんがゲームに挑戦。

村上さん:
何回もね、テストプレイとかしているんでね。

野田さん:
(画面上部で敵が出てくるのを待ち構えていると、下から敵が出現する)あ、下だ。

村上さん:
織田クリ? 大丈夫?

野田さん:
(敵が登場する前に倒しながら)出てこなければ攻撃もされないんで。

二度同じような場所で撃墜されてしまう。

渡邊さん:
大丈夫ですか?

村上さん:
あと一機ですよ。

鈴木さん:
織田クリさんお願いしますよ。

撃墜され、ゲームオーバーとなってしまう。

新田さん&鈴木さん:
ああ、ちょっと!!

野田さん:
(吐き捨てるように)クソゲーじゃないか!(会場:大笑)

村上さん:
お前が作ったんだよ。えっ、(クリア)できないんですか?

野田さん:
このゲームは、捨てます!

村上さん:
(クリア)できるつもりだったんですか?

野田さん:
できます!...今日は調子が悪い!

新田さん:
(大笑)。

MC:でも、このゲームは面白かったですよね。

新田さん:
面白かったです!

MC:それでは、ここからトークタイムになります。
本作のキャッチコピーは「次の対戦相手が織田信長ってマジ?」であることから、皆さんの最近の「マジ?」って思ったことや、「これは無茶だよ」と思ったことをお聞かせください。そして、その解決方法を天下人であるマヂカルラブリーのお二人からいただきます。


新田さん:
先日、「VS魂」(フジテレビ系列にて放送)に「ブレイブ -群青戦記-」チームで出演しました。僕たちのほかに、"坊主頭の人"が出ていて、その人の活躍を見て「マジ?!」って思いました。続きは、3月4日放送の番組をご覧ください。

鈴木さん:
先日、スタイリストさんに用意してもらった靴を履いたんです。履く時にも入り口が狭い感じはあったんですが、脱ぐ時に甲とかかとの部分がひっかかっちゃって脱げなくなりました。どれだけ自分で脱ごうとしてもダメで、スタイリストさんが椅子に足をかけて(脚を伸ばして脱ぐ体勢を再現して)脱がすために引っ張ってもらいました。五分ぐらいして、ようやく脱げた時に「マジ?!」ってなりました。

新田さん:
見た見た!(鈴木さんの)インスタグラムで見ました!

村上さん:
(解決策は)もう1サイズ大きい靴を履くようにしましょう!

野田さん:
足を柔らかくしてください。

鈴木さん:
でも、着脱がキツイだけで、履いた時はちょうど良いサイズだったんですよ。

MC:それでは渡邊さんは?

渡邊さん:
SNSにダイレクトメッセージが届くんですが、企業から案件が届くことがあります。以前、髪の毛が長かったので、そのイメージからか、(女性だと思われて)「育乳ブラ」のお話を結構いただきます。これはやるべきでしょうか。(会場:笑)

野田さん:
一度、引き受けて、(男だと)分からせたほうが良いと思います!

村上さん:
僕はバレンタインデーの2月14日に、「マジ?!」ってなりました。申し訳ないですが、僕もSNSのダイレクトメッセージをいただきます。それでファンの女性から「チョコレートを渡したかった」ときたので、少しやりとりをしました。本当に来るとは思わなくて、「(チョコもらえなくて)残念だな、来てみなよ」と煽るメッセージを返しました。そうしたら、本当に最寄りの駅にいたので...「マジか!?」って思いました。

MC:そこから何か進展が?

村上さん:
それはないです。チョコレートを「ありがとう」と受け取り、帰ってもらいました。

野田さん:
僕は、「ゲームを作れる」と話したら、ダイレクトメッセージで、そういう仕事ばかり来るようになりました。「10万円でモンハン(カプコンより発売の「モンスターハンター」シリーズ)みたいなゲームを作ってください」というお話とか...。モンハンを作るには億単位でお金がかかるから! それに僕一人では無理だから! ちょっとゲーム作りをなめないでもらいたい!(会場:笑)

MC:マヂカルラブリーのお二人はお笑い界の天下人ですけれども、「皆さんが個人的にとってみたい天下」は何ですか?

新田さん:
「海外で活躍する日本語も話せる役者の天下」をとってみたいです! 真面目な答えです。

鈴木さん:
僕はサウナが趣味なんです。自分のサウナを都内に建てみたいです。それで「都内サウナの天下」にしたいです。サウナの温度が一番高くて、水風呂の温度が一番低くて、休憩所の整え椅子もリクライニングできて、マンガも読めて、ご飯も食べられて、飲み物にもこだわりたいです。ここが一番のサウナだと言わせたい!

登壇者の皆さん:
それは行ってみたい!

野田さん:
ロウリュ(フィンランドのサウナ風呂の入浴法の一つ。熱したサウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させる)もやる?

鈴木さん:
ロウリュもやりたいです! 熱波(タオルや団扇であおいで発生した蒸気を室内に対流させる)も。

渡邊さん:
「地元の仙台で天下」をとりたいです。今はサンドウィッチマンさんが顔なので...。

村上さん:
僕は高円寺に18年住んでいるので、「高円寺の王様」になりたいです。今家賃3万8000円のボロアパートなので、次は杉並区長になり、高円寺の一番高いマンションの最上階に住みたいです。

MC:高円寺王に俺はなる...と。

野田さん:
僕は、「マッチョ王」になりたいです。

村上さん:
結構ムズいよ!

野田さん:
今、筋トレができなくてフラストレーションがたまっています。できるようになったら、筋トレしすぎて、デッカイ球体になると思います。そうしたら村上が(ステージで)転がしてくれると思うんです。

村上さん:
(球体を転がす手つきをしながら)どうも~!

野田さん:
...に、なりたいです。

村上さん:
(笑)。やめてください、絶対に。気持ちが悪いです。(会場:笑)

MC:最後に、代表して新田さんからご挨拶をいただきます。

新田さん:
ほぼ毎週こうしたイベントを行っています。そして、バラエティ番組でもみんなで力をあわせて、いろいろな方と対戦などしています。まだまだ映画公開の前に番宣やイベントをしていきますので、これからも楽しみにしていてください。今日はありがとうございました。

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