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小栗旬の声は"響く良い声"、星野源の声は"罪な声"とお互いが称賛
「罪の声」公開直前イベント

2020年10月22日

「罪の声」公開直前イベント

<左から、土井裕泰監督、小栗旬さん、星野源さん>


土井裕泰監督が、小栗旬さんと星野源さんの映画初共演で、塩田武士さん著のベストセラー小説を基に描く、映画「罪の声」は10月30日より公開となります。本作の公開直前イベントを10月22日にニッショーホールにて開催しました。当日は、小栗旬さん、星野源さん、そして土井裕泰監督が登壇し、クロストークを行いました。また、音声心理学・声診断のスペシャリストである、中島由美子さん(日本声診断協会・代表理事)による、登壇者の声診断を実施した、こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。


小栗 旬さん(阿久津英士役)

本日はありがとうございます。こうやってお客様の前で舞台挨拶ができることを非常に嬉しく思っています。本日は短い時間ですが、どうぞよろしくお願いします。
星野 源さん(曽根俊也役)

久しぶりに、お客様の皆さんの前でご挨拶できることが本当に嬉しいです。
土井裕泰監督

(小栗さんと星野さんの)二人と同じように、お客様の前に立ってご挨拶できることを嬉しく思います。もしかしたら今日は、すごく久しぶりにこういう会場で、映画を観る方もいらっしゃると思いますが、どうか最後まで楽しんでいただければと思います。

MC:本日はようやく会場にお客様を迎えて、皆さんにご覧いただく舞台挨拶となっております。率直なお気持ちを伺えればと思います。

小栗さん:
こういう状況になる前は、映画は作れば公開できるものだと思っていました。この当たり前が当たり前ではなくなっていましたが、今回のように皆さんの前に立って挨拶ができることを非常に幸せだと思っております。

星野さん:
舞台に出る前に、スタッフさんから「(コロナ感染症予防対策のために)会場の皆さんは発声ができないので、会場がシーンとしますが、そういうものなので気にしないでください」と言われていましたが、(実際には)ものすごく皆さんの温度を感じます。人がいて、こうして観てくださって...、皆さんが楽しみにしてくださっているのは、何も言わなくても伝わってきます。やっぱり「お客さんの前というのは、楽しいな」と、改めて思いました。この後、皆さんは映画を観てくださるんですよね? ぜひ楽しんでいただければと思います。

MC:小栗さんと星野さんは本作が映画初共演となりますが、撮影中やプロモーションでご一緒されて、お互いの印象はいかがですか。

小栗さん:
特に印象が変わることはなくて、「優しくて物腰が柔らかい方」という感じです。ただ最近は、僕が「"旬"と呼んでくれ」とオファーをしてから普通に僕のことを「旬」と呼んでくれるようにになったので、そこが変わった点ではありますね。

星野さん:
そうだね、"旬"!

小栗さん:
あはは(笑)!

星野さん:
こんな風に呼んでいます。かなり仲良くなりました!

MC:この前のラジオ(10月20日放送の「星野源のオールナイトニッポン」/ゲスト:小栗旬・生田斗真)では、一瞬「小栗さん」と言いかけてから、「旬」と呼んでいましたよね?

星野さん:
そうですね。もうラジオ(番組)の話はやめてください。(会場:笑) 面白すぎたので、そのラジオではしゃぎ過ぎて今日、声が枯れ枯れなんです。あれ、一昨日なのに。面白かったね!

小栗さん:
いやー、面白かったね。

星野さん:
radikoに(番組の)アーカイブ(10月24日まで聴取可能)ありますので、ぜひ!

小栗さん:
ぜひ聴いてください!

星野さん:
30代後半の大人たちがやることじゃない(笑)!

MC:星野さんから見て、小栗さんの印象は変わりましたか。

星野さん:
今までで、一緒にお仕事をしたのが「コウノドリ」(2015年にTBS系列にて放送/主演:綾野剛)というドラマで、しかもほんの数シーンをご一緒しただけでしたから、「(小栗さんが)どういう風に仕事をする人なのか」というのもあまり分かっていませんでした。(小栗さんが出演する)いろいろな作品を観ていると、いろいろな役をやられているじゃないですか。だから"素の小栗旬"が分からなくて、どのような感じなのかすごく楽しみでした。そしたら、現場ではすごく落ち着いていて、"そっと現場にいるタイプ"の人でした。話をする時でもボソボソとしゃベる感じが非常に楽しくて、現場でのたたずまいにすごくシンパシー(共感)を感じました。それで、「あっ。なんかこの人好きだな」と思いました。

MC:土井監督から見た、お二人はどのような感じでしたか。

土井監督:
星野さんとは、何年も前からドラマ(「コウノドリ」「逃げるは恥だが役に立つ」など)でご一緒していますので、すごく仲間という感じがします。それに、小栗くんにもドラマ(「おやじの背中」2014年TBSにて放送。/1話完結のオムニバスドラマ。土井さんが演出した第10話に出演)に出てもらったことがあったので、今回が初めてではなかったんです。二人ともすごく大人で、居心地の良い現場を作ってくれるというか、周りを緊張させることもありませんでした。撮影現場には撮影部とか美術部とかいろいろありますが、俳優部という一つのパートという感じで現場にいてくれました。それがすごく楽でしたし、いろいろな相談もフランクにできました。
今回は、星野さんが京都のテーラーの役で、小栗さんは大阪の新聞記者役ということで、普段はあまりバディになりそうにない役柄ですが、今回はその二人が真相に向かっていく、バディものとしての面白さというのも、この二人のコンビネーションでしっかり出たと思います。


MC:「罪の声」というタイトルですが、まずは「罪」にテーマを絞ってお話を伺いたいと思います。お二人が日常生活の中で、「これは罪だな」と思うことって何かありますか。例えば、深夜にラーメンを食べることですとか...。

小栗さん:
僕も、「この時間に食べたらいけないよな」と思いながら、何かを食べてしまうことに罪悪感を持つことがありますね。(星野さんに向かって)あとは...何かありますか?

星野さん:
そういう話をやはり振られるし、答えてきましたけれど、そもそも「何で夜中に食べたらダメ」なんですかね?

小栗さん:
ははは!

星野さん:
別に良いですよね?

小栗さん:
ほんとそうですよ!

星野さん:
だって、夜中のラーメンは美味しいですよ! ラーメンに限らず、夜中に食べるものって美味しいです。今、話を聞いていて「食べれば良いじゃない」って思いました。

MC:では、他人の行動などで「罪だな」と思うことは? これはある意味で、ポジティブなことかもしれませんが...。

小栗さん:
今も(星野さんの)うなずいている声を聞いてもらえば分かりますが、「星野源ボイスは罪な声」ですよね? 源ボイス! 何だろう...気持ちを穏やかにさせるというか、そういう声の持ち主ですよね。

星野さん:
でも、旬の声もすごいハスキーボイスじゃないですか。テレビを通して聞いた時には気がついていなかったんですが、こういう風に隣にいて、一緒に取材を受けたり、話をする時に、普通に話をしているだけなのに、胃のあたりが震えるというか、お腹のあたりに響く感じがあって「良い声だな」と思いましたね。

小栗さん:
あざっす(ありがとうございます)!

星野さん:
敢えて言うなら、そこが罪なところですね。

MC:土井監督は、一緒にお仕事されて、お二人の声についてどのように感じていましたか。

土井監督:
声っていうか、星野さんは、(アーティストとしての活動である)日本武道館とか東京ドームとかのライブにも行かせてもらっているので、その度に「なんと罪な男か」と思っています(笑)。

星野さん:
ありがとうございます!

土井監督:
普段の姿と、あの5万人とかの真ん中でパフォーマンスしている時の姿のギャップに、ドキドキするというか...。先ほど、ラジオの話をしましたが、僕も夜中に聴いていました。

星野さん:
ありがとうございます。

土井監督:
この人たちの「中二病(厨二病)」みたいな感じが、本当に罪だなと思いました。そのギャップにすごく惹かれます。あの時の、(他人には)絶対に見せられないような写真を見せてもらったんですが、ものすごく罪な写真でした(笑)。本当にそれは僕の宝物にしておきたいと思います。

MC:門外不出の絶対に出せない写真なんですね。

星野さん:
そうですね。とある相撲をしたんですが、ちゃんと写真に撮りまして、今は僕だけが持っています! (どのような写真かは)ご想像にお任せします。

MC:本作は「声」が大きなテーマになりますが、ご自身の「声」について、普段から客観的に聞いて何か思うことはありますか。

小栗さん:
自分の声ですか? 「良い声しているな」と思いますね(笑)!

星野さん:
さすが! 小栗旬!

MC:星野さんはいかがですか。

星野さん:
僕は自分の声をやっと最近好きになってきました。僕自身は、声が高くてパーンと張る声の歌がすごく好きで、そういう声の持ち主に憧れてきたので、自分のボソっとした低めの声はそんなに好きではなかったんです。でも、音楽をやって、歌を歌って、お芝居をしている中で褒めていただくようになってから、好きになってきましたね。

MC:会場のお客さんが大きくうなずいていますが、本当にお二人は良い声をされていますよね。

小栗さん&星野さん:
あざーっす!

MC:ということで、本日はご登壇者の皆様の声を徹底分析したいと思います。題して、「旬の声、源の声、土井の声、スバっと声診断!」(会場:拍手!)

星野さん:
土井の声が気になります。

土井監督:
...僕だけ苗字?!

小栗さん:
あはは(笑)!

土井監督:
僕の声は別に診断しなくても良いんじゃないかなと思いますが...。

星野さん:
いえいえ、一番気になります!

MC:皆様の声の真相を暴いてまいりましょう。
そもそもこの「声診断」とは何かを簡単にご説明します。それぞれの声の周波数を音階に分類して、分析していきます。それにより、「その人がどんな思いを秘めているのか」「どんな考え方を持っているのか」「内面」「思考」を紐解いていきます。さらには、その声が周りの人にどのような影響を与えているのかも声で分かるそうです。
最近は「音声心理学」とも呼ばれ、企業の研修で使われたり、歌手や声優の自己分析に利用されることもあるようです。まずは分析に使うチャートをご覧いただきます。


チャートがスクリーンに映しだされる。

MC:項目がいろいろあります。

小栗さん:
本当にいろいろあるんですね。

MC:お二人は声診断のことはご存知でしたか。

小栗さん:
初めて聞きました。

星野さん:
僕も初めてです!

MC:チャートをご覧になって、ご自身の声がどのあたりかとか想像できますか。

小栗さん:
「伝達力」があったら良いなと思いますね。

星野さん:
「伝達力」と「俯瞰力」が一緒なんだね、欲しいです。

MC:本日は実際に、この場で声診断を行います。その前に、先日(9月29日に実施した完成報告会)の声で、事前に声診断をしてもらいました。そのチャートを見ていただきます。

3名のチャートがスクリーンに映し出される。

MC:小栗さんの分析結果が届いておりますので、ご紹介します。

【小栗さんの診断結果】
内側の円から全ての色がバランスよく出ている波形です。こういった状態の時は運気もよく、思ったことが実現しやすい状態でもあります。鋭い洞察力と観察力で全体を俯瞰で見ることができ、そのビジョンに基づき、よりよい方向に変革していく能力も高いです。監督やプロデューサー、経営者など作品をクリエイトする側のポジションにも向いています。

小栗さん:
(嬉しそうに)良いですね!

星野さん:
とても良いですね! パーフェクトですね!

小栗さん:
良かった! 

星野さん:
現場で落ち着いているのもあって、全体を見渡している感じがすごくあります。数々の座長を経験している感じがすごくありました。

土井監督:
星野くんが今言ったことと同じように思います。小栗さんはプロデューサーのような視点があります。

小栗さん:
(笑顔で)嬉しいです!

MC:それでは星野さんのチャートを見てみましょう! 星野さんのこちらの分析結果です。

【星野さんの診断結果】
自分という唯一の世界観を武器にしてコツコツ積み上げていくことのできる性質を持っています。何気ない日常から感性を拾い上げることができる豊かさ、本能を大切にできるバイタリティを持っています。冷静な面と情熱的な面をバランス良く兼ね備えている万能タイプです。

星野さん:
そうなんですね〜。という感じです。(会場:笑)予想外でした。自分自身では「勘で生きている感じ」があるので、万能タイプと言われたのは初めてです。

小栗さん:
「日常の中から感性」というのはすごく分かりますね。

土井監督:
星野さんが作る歌詞や歌全てに、日常の中から生まれてきている感じがすごくしていました。それは僕が大好きなところです。さっきも言いましたが、5万人の前に立っている姿と普段の姿とのギャップはすごいですね。

MC:それでは土井監督の診断はこちらです。

土井監督のチャートがスクリーンに映し出される。

土井監督:
(色味が)薄いよね!

星野さん:
そんなことないですよ。

土井監督:
二人に比べて、偏りがみられます(笑)。

MC:診断結果を読みます。

【土井監督の診断結果】
「愛の人」です。鋭い本質を見抜く目を持ちながらも、全てを良くするにはどうしたら良いか、人や社会を救いたいと考えていらっしゃいます。人と人をつなげることによって、よりその人本来の持ち味を引き出す才能に優れています。持ち前の愛のエネルギーで人に気づきを与え、世の中に光を当てる作品を生み出す力があります。これからの時代に必要な無から有を生み出すメッセンジャーです。

土井監督:
この薄い結果から最大限の言葉を引き出していただいた感じがします(笑)。ありがとうございます。

小栗さん:
めちゃくちゃ良いです! 「愛の人」というのはすごく分かります。

星野さん:
そうね! 僕もそう思います。

小栗さん:
僕らは現場で土井監督の愛に包まれながら作品を作っていった感じがしますね。

土井監督:
「人と人をつなげる役割」というのは、この仕事がそういう仕事かなと思ってやっていますので、その意味では本当に嬉しいです。ありがとうございます。

MC:それではお三方を比べてみると、このようになります。

【小栗さん・星野さん、土井監督を比べての診断結果】
お三方ともバランスがとても良くて、フルボイスに近い波形になっています。このフルボイスというのは人間性が高く、穏やかな状態を示します。お三方に共通しているのはネイビーとバイオレットであり、これは本質を見抜く力と目、それから社会を変えていく変革能力を指しています。また、お三方ともバランスが取れている中で、持っている部分と持っていない部分を、それぞれの突出している点で補い合っていることも分かります。

小栗さん&星野さん:
良いですね!

MC:この声診断はシチュエーション、どこで誰と何を話しているかによって変わるそうなので、その日の気分によっても声の波形は変わるそうです。つまり、変えられるものだそうです。ということで、今日は最後に、小栗さんと星野さんお二人に、良い最高の声で、お客さんに思いが届くように映画のPRをしていただきます。
先ほど波形が全体的が強く出ている"フルボイス"というのをご紹介しましたが、フルボイスは人に対して「深く感銘を与える」「心を動かすことができる」声なんです。ですので、最後にフルボイスでお客さんに届けていただきたいと思います。ここで、音声心理学の先生をお呼びしたいと思います。中島由美子先生、お願いします。


中島先生がステージに登場。

MC:フルボイス、出せそうですか?

土井監督:
俳優ですからね、出せると思いますよ!

MC:中島先生、お二人にフルボイスを出すためのコツをお願いします。

中島先生:
9月29日の波形は、一般の方よりもすでにフルボイスに近いです。敢えて一番少ない色がどこなのかを見ながらアドバイスをさせていただきます。小栗さんの場合は、一番少ない色は左上のマゼンタです。「愛がないの?」と思われるかもしれませんが、そういうことではないです。これは小栗さんの性質上、とてもストイックで自分自身に厳しいんです。そこでフルボイスにするためには、まずは自分に優しくすることです。

小栗さん:
(笑)。なるほど!

中島先生:
抱きしめるような優しさを日頃から持って習慣にしていただくとフルボイスになりやすいです。

小栗さん:
ありがとうございます!(自身を両腕で抱きしめるポーズをする)

中島先生:
星野さんは水色のあたり...「想像力と右脳」と書いてありますが、これも右脳がないという意味ではありません。

星野さん:
右脳がないというわけではない! 良かったです、安心しました(笑)。

中島先生:
星野さんは性質上、目の前のことに全力投球するタイプなんです。今この瞬間を精一杯生きるタイプなので、常日頃から未来の自分を想像するなど、想像力を生かすと、フルボイスになりやすいです。

星野さん:
分かりました。

中島先生:
この後、一発勝負でフルボイスに挑戦してもらいますが、そのコツは「本気」です。心の奥にある魂から、今日来てくださっている皆さんに本気の愛を込めて話していただくとフルボイスになります。

星野さん:
本気ですね!

小栗さん:
本気!

MC:小栗さん、星野さんの順番でPRをしていただきます。待ちわびている皆さんに向けて、フルボイスを意識してお願いします。

小栗さん:
皆さんには、これから初めてご覧いただく映画なので、僕がどうこう言ってもとは思いますが、愛に溢れた監督が撮った、愛についての物語です。皆さんに僕らが作った愛の声を受け止めてもらえたらと思います。よろしくお願いします。(会場:拍手)

星野さん:
とにかく「愛」という単語を入れてきましたね。

小栗さん:
僕に足りないのは「愛」だったので(笑)!

MC:それでは星野さんお願いします。

星野さん:
一年半以上前に撮影をして、いつ完成するのかなと思っていたら、コロナ禍になってしまい、公開ができるのかすごく不安な日々がありました。こうして皆さんに観てもらえる日がやっと来て、本当に嬉しく思います。今日、皆さんに観ていただいて、感想を言ってくださる中で、公開を迎えて...見えます! 全国の劇場が満席になる姿が見えます! 私には「右脳と想像力があります」(会場:笑) ぜひ皆さん、劇場にお越しください。そして感想をよろしくお願いします。(会場:拍手)

MC:さぁ、結果が出ております。診断結果をみましょう! スクリーンにご注目ください!

小栗さんと星野さんのチャートがスクリーンに映し出される。

小栗さん:
おお! 結構良いですね。だいぶ補いましたね。

星野さん:
相当、「愛」がありますね。

中島先生:
さすが、本番にお強いですね。ほぼほぼ全ての色が出ています。小栗さんはマゼンタが一番下の層から全部出ています。

星野さん:
すばらしいです!

中島先生:
星野さんは、アクアもきれいに出ています。

小栗さん:
二人ともちょっと行動力が減りましたね(笑)。

MC:初めての声診断はいかがでしたか。

小栗さん:
非常に面白いものでした。

星野さん:
面白いですね。

小栗さん:
とても良いメッセージを先生からいただきました。

土井監督:
意識するだけでこんなに変わるんだね。

星野さん:
「想像力」が必要なんだなと思いました。僕はラジオをやっていることもあって、ノリを大事にしていてあまり深く考えずに話すので、イメージして話すことが大事だと気づきました。面白かったです。

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