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キンキンに冷えた日本の冬を焦がす、5人の2020年の圧倒的抱負とは!?
「カイジ ファイナルゲーム」初日舞台挨拶

2020年01月10日

キンキンに冷えた日本の冬を焦がす、5人の2020年の圧倒的抱負とは!?
「カイジ ファイナルゲーム」初日舞台挨拶

<左から、関水渚さん、新田真剣佑さん、藤原竜也さん、福士蒼汰さん、吉田鋼太郎さん、佐藤東弥監督>


福本伸行の累計発行部数2100万部を超える大ヒットコミックを映像化した人気シリーズ「カイジ」の第三弾にして最終回となる「カイジ ファイナルゲーム」が1月10日についに公開! TOHOシネマズ 日比谷にて開催された初日舞台挨拶に主演の藤原竜也さんをはじめ、福士蒼汰さん、関水渚さん、新田真剣佑さん、吉田鋼太郎さん、佐藤東弥監督が集結! 俳優陣が2020年に掲げた圧倒的抱負とは――!? こちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします。


藤原竜也さん(伊藤カイジ役)

今日ようやく初日を迎えました。お集まりいただきましてありがとうございます。(キラキラの衣装の新田さんを見やり)隣に"スター"がいて、若干、緊張しております(笑)。九年ぶりにカイジを演じ、「どうなるだろう?」と思ったんですが、自分の中でも手応えのある作品に監督が仕上げてくださって、満足しています。今日、ここに集まっている新しい共演者の人たちと、新しい「カイジ」が作れたんじゃないかなと思っています。今日はよろしくお願いします。
福士蒼汰さん(高倉浩介役)

今日という日が迎えられて本当に嬉しいです。撮影は一年以上前になるんですが、今日、こうして皆さんの顔を見られて非常に嬉しいです。この時代に合った作品になっていると思いますので、この先も「カイジ」をいろんな人に観てほしいなと思います。
関水渚さん(桐野加奈子役)

今日から「カイジ」をたくさんの方に観ていただけるんだと思うとワクワクしています。今日は短い時間ですが、皆さんと一緒に楽しめたらと思っています。
新田真剣佑さん(廣瀬 湊役)

僕はアメリカにいる頃から「カイジ」が大好きで、今、ここに立てていることがとても幸せです。信じられないです、ちょっと。藤原さんの横で舞台挨拶ができているんだと思うと、とても嬉しいです。
吉田鋼太郎さん(黒崎義裕役)

「カイジ」というシリーズに、佐藤東弥監督の下、このそうそうたる皆さんと参加することができて本当に光栄です。主演の藤原くんとは舞台で共演することが多いんですが、映画、映像の世界では初めてで、とても新鮮な経験でした。素晴らしい作品になっていると思います。(お客さんに向かって)もう観たんですよね? ぜひ「面白いですよ」と広めていただければありがたいです。よろしくお願いします。
佐藤東弥監督

前作から九年が経ちました。その間、いろんな苦労、いろんなことがありまして、今日、この日を迎えることができて夢のようで、感無量です。新しい出演者も加わって、とても手応えのある、自分でも満足のいく作品になったなと思います。今日ご覧になって、「よかった、面白かった」と思っていただけたら、ぜひ他の方にもそれを伝えていただければなと思います。

MC:藤原さんは2009年公開のシリーズ一作目から約10年間「カイジ」と共に歩んでこられましたが、藤原さんにとって「カイジ」とはどういう存在ですか?

藤原さん:
そうですね、振り返ると10年って長いようで短かったなと思います。この10年間で「カイジ」を演じたことによって、多くの芸人さんにもネタを提供することができて、街を歩いていても「あのセリフ言ってくれ」とか「本当にあんなふうにビール飲むんですか?」とか、いろいろ聞かれて...(笑)。僕にとっては、明るいキャラクターをいただき、宝物のようにみんなに愛されるキャラクターにしていただいて、これは本当に福本先生と監督に感謝だなと思っております。

MC:そんなシリーズが今回、ファイナルを迎えました。

藤原さん:
今回、最後ということで、寂しい気持ちもあるんですけれど、福本先生に4つのゲームを描いていただいて、僕も楽しみにしていたんですよ。オリジナルストーリーで、「先生、どんなこと描いてきたの?」と関係者に聞いたら、"ドリームジャンプ"という、10本中9本のロープが切れているバンジージャンプとか言うんです。とんでもないゲームを考えてくるなと思って...(笑)。今回のこれで終わりですけれど、でもまだ福本先生のアイディアはたくさんありますから、また違う形であるといいなと思っています。

MC:佐藤監督も藤原さんと共に歩んできました。

佐藤監督:
そうですね。第一作の時は、結構二人で全国に舞台挨拶に行ったんですけれど、どこ行っても二人とも緊張して、フリーズしてしまうことがあったんです。でも今回は藤原さんがとても立派で、本当に頼りになるなと思いました。過去二作、近々で連続ドラマを藤原さんとご一緒しまして、作品自体を背負って立つというようなスタンスで仕事しているなと思いました。スタッフへの気配りであったり、若い俳優さんを引っ張っていったりする様子を見ていて、今回、トリックやゲームは福本さんが描いてくれましたけれど、カイジをどうするかというところに関しては、「藤原竜也という俳優をどうすれば活かせるか?」ということを考えて当て書きをしました。

MC:監督にとって役者・藤原竜也の魅力とは?

佐藤監督:
今回(藤原さんが)いろんな取材を受けていて、「人間秤」のシーンがとにかく大変だったと、カット数が多くて何度も同じような撮影をやって「地獄のようだった」とおっしゃっていたんですが、最後、黒崎とカイジが対峙するシーンは、本当に最後に撮ったその時、藤原さんが「監督、僕らは同じ芝居を何度もやるのが当たり前ですから撮り残したカットがあれば遠慮なく言ってください」と言ってくれたんですよね。

藤原さん:
僕はね、ずっとそういうことを監督に言っていたんです。「何度でもやりますから」って。頑なに拒否していたのは鋼太郎さんでしたね(笑)。
本当にね、これTVでも言いましたけど「人間秤」って、例えば客席側を撮るとなると、同じ芝居を何度もやって、一週間くらいずっと同じ方向を撮っているわけです。一週間くらい経った時、ようやく出口が見えたなと思ったら監督が「じゃあ、明日から"どんでん"いきます!」って。要は同じシーンの最初に戻って反対側の方向から撮るという。それが数百カットあるわけですけれど、その時に、鋼太郎さんが舌打ちしていました(笑)。


佐藤監督:
そんなことなかったと思いますけど...(笑)。

吉田さん:
いや、大変でしたけれど...。舌打ちしたのかもしれません...(笑)。

藤原さん:
こもりきりでね、二週間くらいかけて撮ったんですよね。

佐藤監督:
映画でもドラマでも、いろんなことがあるものですけれど、今回は嫌なことが一度もなかったです。楽しい現場で、内容は殺伐としたシーンもありますけれど、撮影は本当に楽しくて、それは現場にいる皆さんのおかげだなと思っております!

MC:続いて本作から参加の皆さんにもお話を伺いますが、最初に「カイジ」へ出演が決まった時、そして現場でカイジを目の前にしていかがでしたか?

福士さん:
はい、まず「カイジ」の前に、藤原竜也さんと共演することが夢で、「何かで共演できないかな?」と思っていたので...。

藤原さん:
本当ですか? それ。

福士さん:
本当なんですよ! マネージャーさんに確認してもらえたら分かると思いますけれど、マネージャーさんに前から言っていたんです。そしたら「『カイジ』をまた九年ぶりにやるんですけど...」と聞いて、「これは絶対にやりたい!」と二つ返事で受けたんです。だからすごく嬉しかったのと、藤原さんがカイジをどう作っていくのかを目の前で見られたのが、自分の財産になったなと思いますね。

MC:関水さんはいかがでしたか?

関水さん:
私はまずオーディションを受けていて、合格した時は本当に嬉しかったです。藤原竜也さんにお会いするのが初めてだったので、お会いした時は「うわ! 本物だ! オーラがすごい!」と思って、とても嬉しかったです。

MC:現場の藤原さんは優しかったですか?

関水さん:
優しかったです。

MC:どんなふうに?

藤原さん:
そこまで聞かなくてもいいじゃないですか(笑)?

関水さん:
本当に優しかったですよ。一人で「どうしようかな」って緊張して現場の端っこに立っていたら「渚もこっちに来て一緒に座ろう」って言ってくださって。

藤原さん:
こっちでね、監督と僕と鋼太郎さんで「人間秤」のところで打ち合わせして、どういう芝居にしていきましょうかって話をしている時に、この二人(関水さんと真剣佑さん)がね、いらん話ばっかりベチャベチャと話していてね。ね(笑)? そういう現場でした。

新田さん:
そうでしたっけ(笑)? すごく真剣にお芝居をしていました!

MC:出演が決まった時はいかがでしたか?

新田さん:
僕は本当に小さい頃から観ていて大好きだったので「どんな役でもいいから参加したいです」ってことを言った覚えがあります。

MC:藤原さんのカイジの演技を目の前にしていかがでしたか?

新田さん:
「うわー!」ってなりました。とりあえず藤原さんの目の前で、劇中のセリフを藤原さんっぽく言ってみました。以上です(笑)。

MC:吉田さんは藤原さんとはプライベートでも仲が良いですが...。

吉田さん:
家も近いし、わりと一緒にいる時間は長いっちゃ長いです。みんなが褒めるんで、あんまり褒めちゃうと内輪っぽくて嫌なんだけれど、いつも日常生活で一緒にいても、いざ現場に入ると人が変わって、全然違う"藤原竜也"になるんで、いい意味でこっちも刺激をもらえます。それで仕事が終わるとまた藤原竜也に戻るという。いい役者ですよね、オンとオフの切り替えができるし。

MC:普段の藤原さんを知っているからこそ、スイッチが入っていると吉田さんは分かりますか?

吉田さん:
分かります。「カイジ」の撮影中、「人間秤」のシーンは最初から最後まで二週間くらいあったのかな? ずっとスイッチ入りっぱなしでしたね。すごいなと思いました。ヘトヘトになりますけれど、いいヘトヘトでしたね。そういう現場でした。

MC:藤原さんと監督はシリーズを通して、他の皆さんは本作において最も印象的だった出来事を教えてください。

佐藤監督:
やっぱり藤原さんと再会できたってことが一番嬉しかったですね。藤原さんのことばかり話していますけれど、前と違う芝居を持って来てくれたのが、すごく興味深かったし、やりがいがあったなと思いますね。

MC:吉田さんはいかがですか?

吉田さん:
セットが全部作り物で、実物大のアミューズメントパークにあるような、人間が乗っても大丈夫なすごい装置があって、そこで金貨を投げ入れたり...要は日常じゃない世界にどっぷりと二週間いたんですよ。実はそういう、日常じゃない世界にどっぷりと浸かれる現場ってあまりないんですよね。ロケに行ったり、民家で撮影したり路上で撮ったりが多くて、日常から完全に逸脱した世界にいる快感と、そういう世界にいることでどんどん精神が侵されていくような...快感というよりも気持ち悪さが感じられたのが、すごく貴重な体験でしたね。なかなかないです。

MC:舞台で同じ現場に立ち続けるのとはまた違うものですか?

吉田さん:
また全然違いますね。舞台では目の前にお客さんがいらっしゃるんでね。映画だといないので、カメラだけで、そこで二人して唾を飛ばし合いながら、作られた物の中で、薄暗い照明の中でワーッとやっているって異常ですよね。その異常な世界が画面を通じて皆さんに届いてくれたらいいなと思いますね。

MC:新田さんはいかがですか?

新田さん:
僕は、「これが『カイジ』だ!」っていう「カイジ」を代表するような、竜也さんのセリフの言い方――そのセリフがあるシーンに参加できたんですけれど、帝愛ランドを紹介するシーンで(藤原さんのモノマネで)「ここが帝愛ランドかぁ...」ってのが聞けてすごく嬉しかったです。

藤原さん:
もうちょっと、ちゃんとやってもらっていいですか(笑)?

新田さん:
分かりました。(再び藤原さんのモノマネで)「ここが帝愛ランドかぁ!」

藤原さん:
似ていました(笑)? ちょっと僕もやってみましょう! 「ここが帝愛ラン...(笑)」

福士さん:
(新田さんに)寄せに行っていますよね(笑)。

藤原さん:
似ていましたね。

新田さん:
ずっとやっていました(笑)。

藤原さん:
ずっとマネするんですよ、現場で。

新田さん:
「うるさいよ」って言われていました(笑)。

藤原さん:
そうするとスタッフさんから「新田さん、次のカット出ますんで」とか呼ばれて、現場で集中しだすんですよ。それで演出部に「ここで止まって、このセリフをお願いします」って言われて「分かりました」って言っているんですけど、「本番! よーい、スタート!」ってなると「もう一回いいですか?」って何回も! その前から集中しとけ! 僕のモノマネばっかりやっていないで!

新田さん:
その場に行くまではいいんですけれど、立ち位置のところまで行くと「セリフなんでしたっけ?」って(苦笑)。緊張しちゃうんですよ、隣りにいると。

MC:関水さんはいかがでしたか?

関水さん:
本当に毎日いろんなことがあってどれも印象的なのですが、その中から一つ「人間秤」のセットを見た時、「これをスタッフさんが作ったのか!」と思うとすごく感動したのと、そこで竜也さんと鋼太郎さんのお芝居を見たんですが、とてもカッコよくて舞台を観ているようでした!

MC:福士さんはいかがでしたか?

福士さん:
僕は、藤原さんの話になるんですけれど...藤原さんは、意外と優しいんだなと思いました。僕、本当にすごく怖い人かなって印象がずっとあったんです。役柄の印象が相まって、「怖いんだろうな、緊張するな」って思っていたんですけれど、実際にお会いするとすごくフレンドリーに気さくに話しかけてくださいました。心地よく現場に入っていける雰囲気づくりをしてくださったので、それも意外だったなというか、すごく優しいなって思いました。本当に、皆さんが思っている以上に優しいんですよ! 優しさを常に隣りに感じられる方だなと思いました!

MC:藤原さんと共演すると、皆さんすごく好きになっちゃうんですね。

福士さん:
僕も、より大好きになりました!

MC:藤原さん、そう言われていますけれどいかがですか?

藤原さん:
ありがとうございます。いや、もう本当に福士くんもマッケンも、歳はひと回りかそれ以上、下になるかもしれないですけれど、若く才能ある俳優がどんどん出てきて、刺激をもらうってこういうことなんだなと教えられました。自分もそういう立場の年齢になったんだなと気づかされましたね。

MC:藤原さん自身が一番印象に残っていることは何ですか?

藤原さん:
やっぱり九年ぶりに新しいものを作れたってことが全てじゃないのかなと思いますね。福本先生が「OK」を出してくださって、監督が「撮る」と言ってくださらなければ、ここに帰ってくることはできなかったのでね。

MC:続いて皆さんに2020年、新年の抱負をお聞きします。"カイジ語"でもある「圧倒的○○」という形で語っていただきます。

福士さんの新年の抱負:【圧倒的読書!!】

福士さん:
今年の抱負は「圧倒的読書!」。去年から、本を読むのが面白いなと思いはじめました。本を読んでいる人が魅力的だなと感じていて、今年も本を読んでいきたいと思います。

MC:普段、どんな時に本を読むんですか?

福士さん:
気になったことがあったら、それに関する本を見つけてきて読みますね。

関水さんの新年の抱負:【圧倒的運動神経!!】

関水さん:
はい。「圧倒的運動神経」です。運動神経があまりよくなくて、スポーツテストでハンドボール投げがあったんですが、10メートル飛ばしたことがなくて、今年はボールを遠くに飛ばしたいなって。

MC:普段、運動はあまり?

関水さん:
うーん...何かしようとは思っているんですけれど、あんまり上手にできなくてフェードアウトしちゃうんですよね。今年は何か続けようかなと思います。頑張ります!

新田さんの新年の抱負:【圧倒的睡魔!!】

新田さん:
今年の抱負は「圧倒的睡魔」って書きましたね、僕...。たぶん、これ考えた時、眠かったんでしょうね。いっぱい寝られるようにね、今年は。

藤原さん:
いや、抱負ですよ(笑)。ちょっと鋼太郎さん!

吉田さん:
抱負が「睡魔」ってどういう意味?

新田さん:
日本語って難しいですね(苦笑)。今年はたくさん寝たいと思います。

MC:寝つきはいいんですか?

新田さん:
寝つきはいいです。どこでも寝られます。この間、新しいことを覚えたんですけれど、カメラの前にテストで立っていて、ちょっと目を閉じたらカクンっとなりまして、立ったまま寝られるようになりました! ないですか? ありますよね?

藤原さん:
ないない!

吉田さん:
なんだって?

藤原さん:
立ち寝ですって。

新田さん:
立ちながら寝ちゃうって...。

吉田さん:
いつ? 立ちながら寝ちゃったの? 

新田さん:
テストが終わってセッティング中に...。

吉田さん:
仕事している時に何寝てんだよ、お前(笑)。ダメだよ、それ!

新田さん:
すみません...。ないですか?

吉田さん:
ないよ。

新田さん:
今年はいっぱい寝ようと思います。

吉田さんの新年の抱負:【圧倒的シェイクスピア!!】

吉田さん:
「圧倒的シェイクスピア」。まあ、そういうことなんですよね。ひねりもないですが、昨日、一昨日から「ヘンリー八世」という阿部寛さん主演のシェイクスピアの舞台の稽古が始まりました。それが地方公演もあわせて3月、4月が本番で、それからまた一カ月、空くか空かないかで次の「ジョン王」というシェイクスピアの芝居がありまして、シェイクスピアが目白押しです。出演だけならともかく、出演と演出の両方やらないといけないんです。ご存知の方も多いかと思いますが、セリフも膨大で難しくて、今年はそれが明らかに圧倒的な状態です。一つ、こちらの方もよろしくお願いします。

MC:藤原さん、シェイクスピアと言えば吉田さんですね。

藤原さん:
そうですね、ものすごく詳しいですし、シェイクスピアに関しては、もう右に出る者はいないと思っています。

吉田さん:
今日も大変で、まだ稽古が始まったばかりなんですけれど、ちょっと休憩中にイスでうたた寝してしまいました。

新田さん:
覚えていませんか? 「人間秤」のイスのところでも鋼太郎さん、寝ていたの...。

藤原さん:
ずっと寝ていたよ。

吉田さん:
さっき悪かったね、マッケン(苦笑)。

藤原さんの新年の抱負:【圧倒的お掃除!!】

藤原さん:
これですね。「圧倒的お掃除!」。去年の年末から、家を隅から隅までお掃除しました。今年も年が明けて、家中きれいにしていれば幸せな一年になるんじゃないかと思いまして、お掃除頑張りたいと思います! ありがとうございます!

MC:最後に登壇陣を代表して、藤原さんからメッセージをお願いします。

藤原さん:
短い時間でしたけれど、皆さんありがとうございました。今日、初日を迎えられて嬉しいです。福士くんやマッケンという新たな才能と対峙して、鋼太郎さんもすべて受け止めてくれて、すごくいい作品に監督に仕上げてもらってとても幸せです。僕の人生の中でもこの「カイジ」、とても大きなものになっていくと思います。今日、初日ですが、これからもっともっと観ていただけるようにしたいと思います。皆さんにも応援していただけたら嬉しいなと思います。今日はありがとうございました。

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