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前代未聞のミステリーエンタテインメント、大ヒット御礼!
今年の顔3人が集う、ラストイベント!!
「屍人荘の殺人」大ヒット御礼舞台挨拶

2019年12月23日

「屍人荘の殺人」大ヒット御礼舞台挨拶

<左から、浜辺美波さん、神木隆之介さん、中村倫也さん>


映画「屍人荘の殺人」が公開から10日間で、観客動員数が35万人を突破! 12月23日に、東京・日比谷のTOHOシネマズ 日比谷にて大ヒット舞台挨拶が開催され、神木隆之介さん、浜辺美波さん、中村倫也さんが劇中さながらトリオで登壇しました。3人は理想のクリスマスの過ごし方をプレゼン! 果たしてどんなクリスマスを...? こちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします。


客席通路を通って神木隆之介さん、浜辺美波さん、中村倫也さんが登場! それぞれ、クリスマスプレゼント(「屍人荘の殺人」特製カレンダーとメモ帳)をお客さんに渡しながらの登場!

神木隆之介さん(葉村譲役)

今日は皆さん、来てくださってありがとうございます。今、観終わったばかりですよね? どうでしたか?(会場:拍手) 大丈夫ですか? 強制じゃないですよね(笑)? 本当にありがとうございます。皆さんが楽しんでいただけたのならば嬉しいです。明日、明後日とクリスマスイブ、クリスマスですが、クリスマス前に楽しんで帰っていただけたらと思います。今日はよろしくお願いします。
浜辺美波さん(剣崎比留子役)

この映画は、すごくたくさんの方に観ていただきたいんです。いろんな驚きがたくさん詰まった作品だと思うんですが(笑)、サプライズもあるので「どうだろうな?」と思っていたんです。でも、大ヒット舞台挨拶ができるのはすごく嬉しいです。
中村倫也さん(明智恭介役)

皆さんが観終わって、作品を楽しんでいただけたということなので、「良かったな」と思っております。もうすぐクリスマスということで、ね? 皆さん、予定はないよね?

浜辺さん:
分かんないですから!

中村さん:
決めつけから入るという(笑)。...楽しんでいってください!


MC:映画について伺っていきたいと思いますが、この映画は、ネタバレがなかなか難しくて...。

神木さん:
そうなんですよ。難しいんですよね? いい塩梅がね...いつも難しいんですよ。これを言いたいけれど、それを伝えるには、これを言わないといけないからネタバレになる...というね。

中村さん:
そうそうそう。それを考えすぎて、話をしても盛り上がんないからね。2人が(ネタバレを)言いそうな時は、俺が「ピー」ってかぶせるよ!

浜辺さん:
効果音を? ありがとうございます!

神木さん:
ホント? じゃあ、まさか...。

中村さん:
ピー!

神木さん:
早い早い(笑)!

中村さん:
今のはダメですよ!

MC:神木さんは周りの方の反響はいかがですか?

神木さん:
友達も観てくれています。今、舞台(「キレイ-神様と待ち合わせした女-」2019年12月4日より上演/作・演出:松尾スズキ)をやっているんですが、共演者の阿部サダヲさんが、昨日(※阿部さんのモノマネ口調で)「明日、観てくるよ」って言っていたんです。「本当ですか?」って聞いたら、「うん、観てくる。観てくるよ」って言っていました。多分、今日、観てくださっていると思います。周りの方も観てくださって、嬉しいです。

中村さん:
蜷川(蜷川実花)さんは観ていないの?

神木さん:
蜷川さんは観ていないと思う。まだその話は...(笑)。蜷川さんにもこの映画をおススメしておきます!

MC:浜辺さんは周りの反応はいかがですか?

浜辺さん:
私は祖父母から連絡が来て、「すごく驚きました」と感想をもらいました。それ以上はなかったんで、よっぽど驚いたんだろうなと(笑)。「そうだよね」と返しておきました。嬉しいですね。

MC:中村さんはいかがですか?

中村さん:
僕は仕事の現場で「面白かったです」と言ってもらえることが多いですね。業界の仕事の仲間たちから褒めてもらえるのは嬉しかったです。作り手目線になるとは思うんですが、やっぱり、「(神木さん、浜辺さん、中村さんの)3人が素晴らしかった」と(笑)。

神木さん:
何だ? 今のは?

中村さん:
「この3人じゃなかったらこの作品はできなかったんじゃないか」と言われました(笑)。

神木さん:
メッチャ笑っているじゃん!

MC:今回、映画を観たお客さんから、キャストの方に聞いてみたいことを「公式Twitter」と「公式Instagram」で皆さんから募集しました。その質問に、答えていただきます。

Q:浜辺美波さんがかわいすぎました! 神木さん、中村さんが好きな比留子のセリフやしぐさは何ですか?

神木さん:
そりゃもう「キスさせさせさせ...」

浜辺さん:
ホントにひどい(笑)! もうちょっとちゃんと言えています(笑)!

中村さん:
え? 何て言った?

神木さん:
「キスさせさせせ...」(笑)。

中村さん:
OK!

神木さん:
このセリフは、本番でやっていてもすごくかわいらしくて、キュンキュンするセリフだと思います。今、言ってもらいたいくらいですね

浜辺さん:
ありがたいですね。あの時よりもすごく舌も活舌も鍛えたんで!

神木さん:
鍛えたんですね?

浜辺さん:
はい。

神木さん:
じゃあここであのセリフを...。

浜辺さん:
3回言えますよ、3回!

神木さん:
え? 3回?

中村さん:
それ、早口言葉になっているじゃん。OK! やってみろ!

浜辺さん:
「キスさせせ...」(早速噛んでしまうと、お二人を制止するようにしながら)いやいや(苦笑)。もう1回! 「キスさせてあげる」「キスさせてあげる」「キスさせてあげる」。

神木さん:
おぉっ!

中村さん:
すごい!

浜辺さん:
リベンジしたいくらいですね。

MC:中村さんは比留子のキュンとする仕草やセリフは何ですか?

中村さん:
「必要以上にナポリタンをほおばり過ぎるところ」が良いですね。根性というか、性格も出ていますし、比留子のギャップが出るので。

浜辺さん:
あの時、本当にほおばり過ぎて、のどに詰まってしまったのを助けてくれたのがお2人なんです。すごく思い出深いシーンです。本当にのどに詰まって息ができなくなって、「すみません、止めてください」とも言えないくらいで...死にかけたところを助けていただきました。その後、中村さんが「これくらいだったらいけるかね?」ってひと口大にフォークにクルクルってしてくださいました。

中村さん:
手でこうやってね(笑)。

浜辺さん:
手じゃない!

神木さん:
熱い熱い!

中村さん:
おいしかったね、ナポリタン。

浜辺さん:
おいしかったですね。

Q:明智ロスになってしまいました。どうしたら良いんでしょうか?

中村さん:
(明智の口調で)「明智ロス?」

神木さん:
そりゃそうですよ。

中村さん:
いやいや、ロスになる要素ありませんよね? 明智がいくら「ピー」だとはいえ...。

神木さん:
いやいや、だってショックじゃないですか、正直「ピー」だなんて。だってそう思って観ていない、そう思って観に来ていないですからね。原作をご存知でしたら、「もしかしたら」ってなるかもしれないですが、予告編だけを観て来た人は、(本編を)観たら「ピー」ってなって、「ピー、ピー」って...。こっちまで「ピー」だわってなりますよ。

中村さん:
ありがとうございます。大丈夫です。明智は皆さんの心の...。

MC:(中村さんのトークを遮りながら)ロスになった方はどれくらいいらっしゃいますか?(会場:多くの人が手を挙げる)

神木さん:
(笑)。

MC:たくさんの方が明智ロスになられていますね。

Q:なぜ"あれ"が出てきたのか? 謎が残ったままでしたが、続編はあるんでしょうか?

中村さん:
(続編は)あります! 

会場のお客さん: ホント?

中村さん:
ウソだよ(笑)。大人がザワッとしたよ(笑)! でも、皆さんから「やってやって!」という声が多かったら動くかもしれないので、分からないです。

神木さん:
原作はシリーズですからね。

中村さん:
エピソード0もありますしね。

神木さん:
今、まさに今村昌弘先生は、明智さんの大学で出会う前の話を書かれていますからね。先生いわく、この映画に影響を受けたということです。明智さんが「七つ道具を出す」のは原作にないのに取り入れてくれたり、一人称も違ったりね。

中村さん:
そうだっけ?

神木さん:
セリフの言い回しも色々変えてくださったりしたんですよ。

中村さん:
映画を観て? もしくは池鉄(=池田鉄洋)さん演じる菅野の何気ない日常のスピンオフとかね。コーヒーをゆっくりと淹れる、今日の池鉄(笑)。

浜辺さん:
それ菅野じゃないじゃないですか! 池鉄さんになっている。

中村さん:
あ、そうか(笑)。

MC:さて、明日はクリスマスイブですが、キャストの皆さんに「理想のクリスマスの過ごし方」をプレゼンしていただき、観客の皆さんにどなたのプランが良かったのかを選んでいただきたいと思います!

中村さん:
ジャッジしてもらおうと?

MC:そうです。題して「"令和最初のクリスマス"理想プランをプレゼン対決!!」

神木さん&中村さん&浜辺さん:
イェーイ!

中村さん:
令和最初ですね。(スクリーンに映し出されたコーナータイトルを見て)「殺人」の下に「クリスマス」っていうワードが来るんですね(笑)。

MC:ちょっと穏やかじゃない感じですが...(笑)、まず浜辺さんからお願いします!

浜辺さん:
私から? 私、迷ったんですが...。

中村さん:
タイトル出ますか?

浜辺さんの理想のクリスマスプラン:「ザ・定番プラン」

中村さん:
(ドラえもんのような声で)「ザ・定番プラン」。

神木さん:
(中村さんに向かって)そういうナレーションなんだね(笑)。

浜辺さん:
まず朝、起きたらクリスマスプレゼントがツリーの下にクロースから...サンタのクロースから届いていて...。

中村さん:
「クロース」って呼んでいるの(笑)?

神木さん:
(笑)。

浜辺さん:
で、まあ、一日何となくいろんなことがあって、過ごして...まぁ、真ん中(日中)はいろいろあって、夜は七面鳥が食べたいなと。洋画でよく出てくる丸鶏一匹。

中村さん:
「丸鶏」って言うんだね?

神木さん:
(笑)。

浜辺さん:
七面鳥のテカっとした茶色いあれが見たことがなくて...。

中村さん:
何か全然、おいしそうじゃないな。

神木さん:
そうだね、色を言うと何かね...(苦笑)。

浜辺さん:
映画でしか(七面鳥を)見たことないので見てみたいんです。あとは、夜に「ホーム・アローン」を観たい。

神木さん&中村さん:
あぁ!

浜辺さん:
あれを観たらもうクリスマスですねー。やったことはないけれど、憧れがあります。

MC:プレゼントもほしいですよね?

浜辺さん:
はい、いくつになってもほしいですね。

MC:普段からサンタのことを「クロース」とお呼びになるんですか?

浜辺さん:
「サンタ」が一瞬出てこなかったんです(笑)!

中村さん:
(棒読みで)...あるあるー。

浜辺さん:
ありますよね(笑)。このプランは共感してくださる方も多いと思います! 定番が嬉しいかなと思いました。

MC:続いて中村さんのプランをお願いします!

中村さんの理想のクリスマスプラン:「じゃじゃ馬なあの娘と。」

神木さん:
(じゃじゃ馬なあの娘って)誰だよ(笑)!

浜辺さん:
え? 何? そういう感じ?

神木さん:
「じゃじゃ馬」ってあんまり言わないよ。

中村さん:
朝7時くらいに起こされるんですよ。

神木さん:
起こされるんですね、じゃじゃ馬な娘に。

中村さん:
「起きて!今日はクリスマスだぞ」って。僕は、仕事の疲れもあるから「もうちょっと寝かせてよ」と思うんですが、許してもらえないんですね。「しょうがないな」って公園まで散歩に行って、「霜が降りているよ」なんて言ってサクサク踏んだりしてね。「これ何でだろうね?」「何でだろうね」なんて言い合いながら...。それから、横浜の桜木町に行きます。

神木さん:
いったん帰って、支度をしてから、じゃじゃ・うま子と?

中村さん:
そうです。桜木町にクリスマスプレゼントを買いに行きます。そうしたら、うま子さあ、急に「アイススケートがしたい!」って言うもんだからね。「いやいや、何も用意してないよ。手袋もないし」って言うんだけれど、「どうしてもやりたい」というから、「じゃあ、しょうがない」となるわけです。僕は、ご存知のように、アイススケートを小さい時にちょっとだけ習っていたことがあるので...。

神木さん:
へぇ!

浜辺さん:
知らなかった!

中村さん:
ちょっと滑れるのでね。手袋を買って「お前の手、小っちゃいな」とか言いながら...。

神木さん:
おお!

中村さん:
手を引いて、スケートするわけです。それから家に帰って、チキンだのケーキだの、豪華な食事もあって、その後、「ホーム・アローン」を観て...。でも「ホーム・アローン」が終わる前に、うま子は寝ちゃうんですよ、僕のひざの上で。

神木さん:
いっぱいスケートもやったしね。

中村さん:
「しょうがないな」とベッドに寝かせて、寝顔を見る。そんな、じゃじゃ馬な娘に翻弄されるクリスマスをいつか過ごしたい! 

神木さん:
え? 今のはじゃじゃ馬だったか(笑)?

中村さん:
翻弄されたい。ヤンチャな娘に振り回されたい!

神木さん:
あぁ。「あれ買って」とか「こっちに買い物行きたい」とか? 「仕方ないなぁ」とか言って...。

中村さん:
そうそうそう! 「腰が痛いんだよ、お父さんは」とか言いながらスケートをして...。

神木さん:
いやいやいや! 「お父さん」?

中村さん:
あ、これ、「娘」ですよ。

神木さん:
何でだよ!

浜辺さん:
あ、娘と?

中村さん:
そう、将来の!

浜辺さん:
「あの娘(むすめ)と」なんだ? 「あの娘(コ)」ではなく?

神木さん:
いやいや! 娘だとしても「あの」って時点で「誰のだよ?」って感じでしょ!

中村さん:
「まだ見ぬ娘」ですから「あの」ですよ。10年後くらいにね、そんな素敵なパパさんになれれば良いなという願いを込めてね。だから、今年のサンタさんには「将来、結婚させてくれ、誰かと」と(笑)。そういう話ですよ。(客席に向かって)ダマされただろう!

神木さん:
クロースにね。

中村さん:
(天に向かって)クロース! 

神木さん:
婚姻届けが届くのね。「サンタ・クロース」って名前が書いてある。

中村さん&神木さん:
お前と結婚するのかい! ってね。

中村さん:
はい、ジャンガジャンガ...ってね。

MC:コンビじゃないですよね(笑)。

中村さん:
違います! このプランは共感を呼びますよ。

MC:最後は神木さんです。

中村さん:
これはトリですよ。七面鳥だけにトリですよ!

神木さんの理想のクリスマスプラン:「クリスマスソングを聴いて街を歩く」

神木さん:
これどうですかね?

浜辺さん:
すごい、みんなちゃんとしている!

神木さん:
僕、クリスマスって正直、あんまり思い出がないんですよ。

中村さん:
なぜに?

神木さん:
毎年現場だったりしていたので...。でも、皆さんが何か買ってきてくれたり、現場ごとにすごくクリスマス気分は味わっていますよ。だから、そんな特殊なことはしたくないなと思うんです。もちろん、季節は味わいたいので、どこかに誰かと出かけたりとかしたいんです。デートとかもそうですが、もしどこかに行ったら、クリスマスソングが常にかかっているのって楽しくないですか?

中村さん:
そうだね。

浜辺さん:
確かに!

神木さん:
ツリーを見に行ったとしても、ツリーを見に行くだけなんですよね。

中村さん:
んん?

神木さん:
ツリーにたどり着くまで、ただツリーに行くだけでも、やっぱり音楽がないとダメなんですよ。僕は、普段から春夏秋冬に似合う曲を聴きながら街をプラプラ歩くんですよ。クリスマス時期も、楽しんでる人たちの雰囲気を見ながらクリスマスソングを...。

中村さん:
ちょっと待って! これ悲しい話?

神木さん:
いやいや。クリスマスソングを聴きながら「あぁ、今日はクリスマスなんだ」って過ごすのが良いですね。

中村さん:
どんなの? クリスマスソングって?

神木さん:
マライア・キャリー!

中村さん:
恋人たちの? 

神木さん:
そうそう。

神木さん:
あれは盛り上がりますよね!

浜辺さん:
(曲がピンと来ていない様子で)え? 誰? 何ですか?

神木さん:
(マライア・キャリー「All I Want For Christmas Is You」のイントロのメロディーを歌ってみせる)...あの部分を聴いて「うおぉ!」ってならない?

中村さん:
(マライア・キャリー「All I Want For Christmas Is You」のサビの部分のメロディーを歌う)

神木さん:
そうそう!

MC:神木さんのこのプランは一人ってことですね?

神木さん:
すみません、一人の想定だったんですよ。理想のプランって言っているのに「やべぇな」とは思っていました(苦笑)。もし、誰か一緒にいるなら、行きたいところにも連れて行きますし、車の運転ができるんで、どこでも連れて行きます。でも、ただクリスマスっぽい夜景も見たいですね。その帰りにクリスマスソングを...。

中村さん:
俺はもう準備できているよ。

神木さん:
じゃあ歌って、車の中で!

中村さん:
(照れた様子で)舞台挨拶が終わってから!

MC:ということでどなたのプランが良いか拍手で決めたいと思います。

中村さん:
これはもうもらったでしょ!

浜辺さん:
いや、私かな?

中村さんと浜辺さんへの拍手が同じくらい大きめという結果に!

中村さん:
難しいな、僅差? クロース対じゃじゃ馬の戦いということで(笑)。

MC:皆さんのプランがそれぞれ支持されたということで...。

神木さん:
イヤイヤ、俺のプランは圧倒的に少なかったよ!

MC:では神木さん以外のプランが勝利ということでよろしいでしょうか?

中村さん:
良いね、それ(笑)。

MC:ということで、お時間があっという間に過ぎてしまいましたが...。

神木さん:
(MCの言葉を遮るように)ちょっと待った! 

浜辺さん:
(嬉しそうに)ああ!

神木さん:
明日は...イブでしょ? (会場:ざわめく) 明後日はクリスマスでしょ? 違うんですよね! そうだよね? みんな! 中村倫也の誕生日(12月24日)なんです!(会場:拍手)

中村さん:
良いよ、そんな...歌わなくて。「ハッピーバースデー」とか...。

神木さん:
じゃあ歌いますか(笑)。

神木さん、浜辺さん、会場のお客さんが中村さんのために「ハッピーバースデー」の歌を熱唱!

神木さん:
おめでとう! 

中村さん:
ありがとう!

神木さん:
いくつ? 

中村さん:
33ちゃい。

神木さん:
大事なイベントですからね。せっかくなので一言!

中村さん:
あっ、ケーキとか出てくるわけではない?

神木さん:
実はそうなんですよ(苦笑)。

中村さん:
何とも半端なサプライズ...(笑)! 自分で言うのも何ですが、あそこのドア(舞台袖のドア)が全然開かないもんだから(笑)。いや、でもありがとうございます! 33歳になります。「屍人荘」公開中に33歳になります。たくさんの人に観てもらいたいですし、33歳になった来年は「約束のネバーランド」(2020年12月18日公開/出演:浜辺美波)も公開になりますんでね...。

浜辺さん:
いやいや! (「約束のネバーランド」に中村さんは)出ていないですよ!

中村さん:
俺はね(笑)。どうもありがとうございます。

MC:せっかくなので、神木さんと浜辺さんからプレゼントということで、中村さんの好きなところを挙げていただいても良いですか?

神木さん:
褒めましょう! 一人五個ずつくらい。

浜辺さん:
じゃあ一個ずつにしましょう!

神木さん:
交互にね。

中村さん:
本気のやつね!

神木さん:
「声が良い」

浜辺さん:
「話がうまい」

神木さん:
あの...(少し考えて)「いつも楽しませてくれる」

浜辺さん:
「イケメン!」(会場:歓声)

中村さん:
ホントかよ? 今の「ダウト」な感じがしたぞ! これがトランプゲームのダウトだったら今のは「ダウト!」って言うな(笑)。

神木さん:
「面倒見が良い」

浜辺さん:
「スタイルが良い」

中村さん:
ぜってぇ、ウソだ! 身長が170cmしかないのに!

浜辺さん:
ウソじゃないですよ。

中村さん:
いいよ、もう恥ずかしいよ!

神木さん:
僕が言うのもあれですけれど「お芝居がとっても素敵」。

浜辺さん:
あの...「モテるだろうなという、甘い何かがある」。

神木さん&中村さん:
(爆笑)。

中村さん:
何それ(笑)。

浜辺さん:
(みんなの声を)代弁したらそうなったんです!

中村さん:
ありがとうございます。

神木さん:
あと一つ。

中村さん:
最後に言うことがホントだって言うよね。

神木さん:
「良い匂い」!

浜辺さん:
「いつも、...潤いがある」...。全体的に(笑)。乾燥してることがない。いろんなところをいつも保湿してるなぁって。

浜辺さんの言葉を聞いて思わず中村さんがしゃがみこんでしまう。

中村さん:
(笑)。それはメイクさんのおかげじゃん! 最後の本音の褒め言葉が「保湿」...。

神木さん:
皆さんぜひ今日は中村倫也の誕生日なので、「#屍人荘の殺人」「#中村倫也生誕祭」を...。

中村さん:
明日ね、明日! 

神木さん:
褒める感じでね。

中村さん:
これどうやって締めるの? (報道陣に向かって)こんなゆるいお祝い見たことあります? 記者の皆さん!

神木さん:
ホント、ゆるいんですよ、僕ら。

MC:最後に代表して神木さんからメッセージをお願いします!

神木さん:
ゆるーい感じで僕らは、やらせてもらっています。本当に観に来てくださってありがたいという感謝の気持ちしかないです。こうして先日、無事に公開されて、たくさんの方に観ていただいているなという嬉しさを毎日、かみしめて生きています。明日、明後日と良いクリスマスを過ごして、良い年末年始を過ごしていただけたら嬉しいです。これから冬休み、お正月なので、「もう一回観に行こうかな?」とか、「気になるな...」とかあったら、もう一回観に来てください。体調に気をつけて、良いクリスマスと年末をお過ごしください。今日はありがとうございました!

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