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「カイジ ファイナルゲーム」ようこそクズの皆様
圧倒的プレミアム試写会 Supported by 帝愛グループ

2019年12月16日

「カイジ ファイナルゲーム」ようこそクズの皆様 圧倒的プレミアム試写会
Supported by 帝愛グループ

<左から、佐藤東弥監督、関水渚さん、藤原竜也さん、福士蒼汰さん、吉田鋼太郎さん、福本伸行さん>


福本伸行の人気漫画を原作に映画化され、「カイジ 人生逆転ゲーム」(2009年公開)、「カイジ2〜人生奪回ゲーム〜」(2011年公開)と、大ヒットを記録した人気シリーズの9年ぶりの新作にして最終作となる「カイジ ファイナルゲーム」がまもなく公開。これに先立ち12月16日、"映画「カイジ ファイナルゲーム」ようこそクズの皆様 圧倒的プレミアム試写会 Supported by 帝愛グループ"が東京・品川のクラブ eXにて開催され、藤原竜也さん、福士蒼汰さん、関水渚さん、吉田鋼太郎さん、佐藤東弥監督、そして原作者・福本伸行さんが登壇。劇中さながらの異様な熱気に包まれた会場で、それぞれ作品への思いを語りました。こちらのイベントの模様をレポートいたします。


藤原竜也さん(伊藤カイジ役)

9年ぶりに、福本先生のオリジナルストーリーで、「カイジ」を新しく撮影をし、ものすごい映画が完成しました。先生には、前作を上回る、「危険なゲーム」を書いていただきました。今日は短い時間ですが、僕らも一生懸命やりますのでよろしくお願いします。
福士蒼汰さん(高倉浩介役)

「カイジ」という作品に出演ができて、本当に嬉しいです。そして、カイジと対峙することができて興奮しました。今日もちょっと興奮しながらやっていきたいと思います。
関水渚さん(桐野加奈子役)

私が、まさか「カイジ」に出られるとは思っていなかったので、今でも夢のようです。今日は短い時間ですが、皆さまと一緒に楽しめたらと思います。
吉田鋼太郎さん(黒崎義裕役)

こんにちは、"真っ黒黒崎"を演じました。この「カイジ」に出演できたことは、とても嬉しいことです。藤原くんとは舞台では、何度も共演しているんですが、実は映像では初めての共演になります。やっと念願かなって、映像で藤原くんと共演できて、とても嬉しいです。藤原くんと対決する宿敵の役ですが、最終的には結ばれるという...。

藤原さん:
それ、違うやつじゃないですか...(苦笑)?

吉田さん:
違うやつだった(笑)?

福士さん:
「○○ずラブ」みたいなやつですか...(笑)?

吉田さん:
間違って、言いそうになっちゃった(笑)。

藤原さん:
福本先生の前で...先生、怒っていらっしゃいますよ。ちゃんと謝ってください。

吉田さん:
(福本さんに向かって)すみません。

福本伸行さん(原作者)

僕は、すごく「持っているな」と思っています。吉田さんが「おっさんずラブ」でこんなにブレイクされている時に「カイジ」に出ていただけて、「本当に僕は持っているな」と思っております。
「カイジ ファイナルゲーム」は、ちょっと特殊でして、シリーズ1作目の「カイジ 人生逆転ゲーム」は漫画にあるネタを使いました。シリーズ2作目の「カイジ2〜人生奪回ゲーム〜」では、一部新たなオリジナルのゲームも加わっていますが、シリーズ3作目となる今回の作品は、マンガなどで全く発表していないオリジナルゲームです。今日はその辺を含めて、ちょっと心配ですが、楽しんでください。
佐藤東弥監督

福本先生の考えた、全く新しいオリジナルストーリーと、ゲームを最高のスタッフと素晴らしいキャストの演技で作りあげることができました。かつてない手応えを感じております。本当に面白い作品に仕上がったと思っております。少しでも早く皆さんに観ていただきたいと思っています。

MC:福本先生は、完全オリジナルストーリーを構築する上で、どのようなことを意識されたんでしょうか?

福本先生:
映画を観ると分かりますが、いわゆるゲームのネタ、仕掛けはもちろんなのですが、それらが割と大きくストーリーに絡まっています。それを、カイジがどうやって突破していくのか、ゲームと深く絡み合っていますので、その辺りを楽しんでいただければと思います。

MC:藤原さん、ゲームに関してはルールを聴くだけで「ざわざわ」してしまうものだったんでしょうか?

藤原さん:
「ざわざわ」ですよ。よくここまで......。何というか、まだ皆さんは本作をご覧になる前ですが、早く言いたいです。「これはやらないだろ」、「できないだろ」っていうゲームが今回はあります。大きく分けて、今回は、四つくらいのゲームがありました。福士くんとは一日中、ずっと「じゃんけん」しかしていなかったり、鋼太郎さんがなぜか秤に乗っているんですよ。そこには注目していただきたいですね。面白いですよ、皆さん、裏の裏の裏の裏の裏の裏ですよ。とにかく、「ざわざわ」しっぱなしですので、ぜひ注目して観ていただきたいと思います。

MC:佐藤監督はシリーズを通じて監督を務めていらっしゃいますが、今回の「カイジ」はどのように作り上げていったのでしょうか?

佐藤監督:
僕が大好きで、そして皆さんが大好きなカイジが、変わらずここにいます。カイジの魅力が全部今作に詰まっていると思います。それと、同時にカイジも少し大人になって、いろんなことを考えるようになっています。少し成長したカイジを楽しんでいただければと思います。

MC:福士さんが演じた高倉は、悪いんだけどカッコいい男ですね。

佐藤監督:
福士さんにとっては、最近あんまりやっていない役だったと思います。現場の様子を見ていると、非常にリラックスして、楽しんでやっているように見えました。すごく良いキャラクターを作り上げていただいたと思います。

MC:関水さんの演技はいかがでしたか?

佐藤監督:
「カイジ」の前に(「町田くんの世界」(2019年公開)で)主役もやっていたので、度胸のある方だなと思っていたんです。とはいえ、やはりベテランの俳優さんと共演されて、緊張されていたんじゃないかと思うんですね。でも、どんなに緊張しても、それが結果としてマイナスに出ない、素晴らしい人だなと思いました。度胸のある人で、とってもかわいいヒロインを演じてくれたと思います。

MC:吉田鋼太郎さんは現場でどのような存在でしたか?

佐藤監督:
吉田鋼太郎さんの存在......。先ほどおっしゃっていましたが、僕も藤原さんと吉田さんのお芝居をたくさん観ていて、とにかく面白かったんですね。「このお二人で映画やドラマが撮れたら面白いんじゃないかな」と、ずっと思っていました。今回、たまたまホリプロの方から「今度の作品は、鋼太郎さんでどうですか?」とおっしゃっていただけて、一も二もなく賛成しました。 現場では、すごくチームワークの良い感じを見せつつ、時々お互いに手の内を明かさない駆け引きみたいなものを見せていました。その様子を「面白いな」と思って、お二人の一番近いところでずっと見ていて、二か月間堪能しました。

MC:藤原さんは前作から少し時間が空いて、再びカイジを演じていかがでしたか?

藤原さん:
9年ですからねぇ。「早いもんだな」って思いましたね。渚ちゃんにしてみたら9年前は12歳だからね? 

関水さん:
そうですね。

藤原さん:
福士くんは...。

福士さん:
17歳ですね。

藤原さん:
鋼太郎さんは...いいか(笑)。

吉田さん:
答えを用意していたんだよ、今!

藤原さん:
いろいろ思うところはあったけれど、やはり「GO」を出してくれた福本先生と、見事に撮り切ってくれた監督に感謝しかないですね。期待以上のものに仕上げていただいたと思いますね。

MC:カイジの"悪魔的"な部分は9年前からずっと藤原さんの中に残っていたんですか?

藤原さん:
「悪魔的」とか、よく芸人さんとかが(カイジの)モノマネをするじゃないですか? 今回、先生が「すごく盛り込んできたなぁ」と思いました。前作で「ポーン、ポーン」くらいだったのが、今回は「ポポポポポーン!」って感じで、最後に集約したというか、「こんな連続技をさせるんだ!」と思いましたね。

MC:予告編の開始12秒で「あ~、キンキンに冷えてやがる!」って出てきますからね。

藤原さん:
よく皆さんがモノマネでやるんですが、「床がキンキンに冷えてやがるぜ!」って僕、(福本さんに向かって)言ったことないですよね、先生。よく皆さんがやっているのとは、セリフが違いますからね。

MC:モノマネされるというのは、それだけ皆さんに愛されているということでもあるかと...。

藤原さん:
(福本さんに向かって)ねぇ先生、「床がキンキンに冷えている」って書かれていないですよね? 「床がキンキンに...」っておかしいでしょ!

吉田さん:
もう良いよ!

MC:モノマネは「公認」ということで、よろしいですか?

藤原さん:
黙認ですね(笑)。

MC:福士さんは、今回の作品に出られていかがでしたか?

福士さん:
高倉という役は、僕にとってすごく貴重な役柄でした。カイジと対峙する部分もあるので、悪い人に見えがちですが、実は信念を貫いている役なので、そういうところを観てほしいと思いますね。

MC:藤原さんと対峙されてみていかがでしたか?

福士さん:
見ていてびっくりしたのは、段取りをやって、テストをやって、本番となるんですが、段取りの時が一番テンション高いってことですね。

藤原さん:
ダメじゃん! それ(苦笑)。

福士さん:
ダメとかじゃないですよ。(段取りの時が)一番声も大きいし、ちゃんと狙ったのか...、引き算の演技というか、「本番にフォーカスを合わせているんだな」というのを感じていました。僕はそれを見て、「あそこまで行って良いんだな」と感じることができたので、「そういう余裕を僕に見せてくれたのかな」と感じました。だから、僕は高倉という役ができたのかなと思います。カイジが目の前にいなきゃ、高倉は成立しなかったなと思います。

MC:可能性を与えるためにあえて...。

吉田さん:
絶対に違う! まず、彼は「俺はこれでいくぜ!」っていうのを最初に周りに見せるんですよ。それは、段取りだろうが何だろうが「俺はこれだぜ!」って。そうすると、周りが藤原ペースになっていくんですよ。その辺の自己アピールが藤原くんはすごいんですよ。

藤原さん:
それやっちゃうと、本番ではテンションが下がっているんでしょ?

吉田さん:
それやると、大事な本番で声が出なくなって...(笑)。

福士さん:
別にテンションが下がっているってわけじゃないですよ!

藤原さん:
下がっているんじゃん!

福士さん:
探しているんですよね? 本番にアジャストしようということですよね? 下から上げていくのは大変ですが、上から下に合わせていこうとしているんだなと...。なんか、変な汗が...(苦笑)。

MC:今回、悪役、悪い男を演じるということで、気をつけたことなどはありますか?

福士さん:
そんなに「悪い男」を演じたつもりはないんです。信念と正義に基づいて動いていて、それらがぶつかってカイジと対決することになったと思います。自分の中での悪と正義がぶつかる時の、「爆発力」ってデカい気がするので、そのあたりを意識しながらやりました。

MC:関水さんは、小学生の時に「カイジ」をご覧になったということですが、そんなシリーズにご自分が出演されていかがでしたか?

関水さん:
本当に夢のような日々でしたね。竜也さんをはじめとする先輩方もすごく優しくて、緊張したんですが、すごく楽しく撮影をしていました。

MC:佐藤監督は「度胸がある」とおっしゃっていましたが。

関水さん:
いえいえ。肩コリとかすごくしたので、緊張していたんだと思います(笑)。

MC:先輩方はいかがでしたか?

関水さん:
本当に優しいんですよ。初日にどうして良いか分からず、ぽつんと一人で立っていたら、竜也さんが「あっちにイスがあるから一緒に行こう」って誘ってくださいました。優しいです。救われました。

藤原さん:
「あっちにイスがあるから一緒に行こう」って変な意味じゃないですよ(笑)!

MC:座長としての優しさですね。

藤原さん:
もちろんです!

MC:藤原さんは関水さんの演技に関してはいかがでしたか?

藤原さん:
かわいらしかったです。

福本先生:
関水さんに限らずですが、普段とは違う特別なテンションが求められる映画なので、大変だろうなと思いましたが、とてもうまく乗り切ってくれたと思います。

MC:普段のご自分と比べて「あのテンション」はいかがですか?

関水さん:
いや、あんなに振り切らないし、明るくもないので、普段の自分と全然違いますね。とにかく監督に「明るく元気に!」「もっと明るく!」「もっと元気に!」って言われたので、それだけを意識して頑張りました。

佐藤監督:
とにかくたくさん、そう言った方がより良くなると思ったのでね。

MC:吉田さんは藤原さんとはプライベートでも親交がおありということですが、現場で見る藤原竜也さんはいかがでしたか?

吉田さん:
さっきも申し上げましたが、みんなが「藤原竜也に付いていこう!」という空気を自然と作ってくれるんですね。竜也の芝居を見ていると「ここまではお前らがやれよ!」って感じで、そこについていくのが大変な人にとっては大変だと思いますね。「このレベルでこの映画はやるぞ!」という指示を暗に出してきますので、なかなか大変な男ですね。

MC:そんな吉田さんの分析はいかがでしょうか?

藤原さん:
いや、間違ってはいないと思います(笑)。

MC:ある程度、背中で見せつけようと?

藤原さん:
見せつけるというか、福本先生の描く世界観は、日常的な感情や熱量では太刀打ちできないものがあるので、普段よりも多少、熱を上げてやらないと成立しないと思ってやりました。

MC:カメラが回ってないところでは、どんな感じだったんですか?

吉田さん:
現場で竜也としゃべっていたのは、ほとんど(新田)真剣佑なんですよね。僕らはあまり話をしていないんですよね。特に今さら話すこともあまりないですし(笑)。佐藤監督には申し訳ないんですが、僕は普段からあまり台本をガッチリと覚えていかないで、うろ覚えでいく方なんでね...覚えるのがしんどいだけなんですが...(苦笑)。

佐藤監督:
全然、そんなことなかったじゃないですか!

吉田さん:
もちろん、(台本を覚えていない雰囲気は)見せませんよ。見せませんけれど、そうなんです。だから、カメラが回っていない時はずっと台本とにらめっこをしていた状態なので、あまり話はしていないですね。

MC:改めて、皆さんに「カイジ」の魅力を教えていただければと思います。まずは福本先生、お願いします。

福本先生:
「カイジ 人生逆転ゲーム」と「カイジ2〜人生奪回ゲーム〜」を観た人は分かると思いますが、「カイジ」って映画は他の映画にはない独特の世界観と、オーラをまとっていると思います。この「カイジ ファイナルゲーム」も、それを裏切らずにまとっていると思います。今回のチラシに「アイツが帰って来る」という言葉がありましたが、皆さんが大好きなカイジが戻ってきましたので、今日は楽しんでいってください。

佐藤監督:
福本さんのおっしゃった通りですね。カイジは最後はヒーローになるけれど、普通の人なんですね。何なら、普通より情けないし、だらしないし、怠け者なんです。でも、そういう人が、「最後に大きい敵に風穴を開ける」っていうのが魅力的だと思います。ヒーローものの要素と、普通の人がもだえ苦しんで答えを見つけていくという要素、その両方があるのが「カイジ」だと思います。今回もそこが魅力たっぷりに描かれているので、楽しんでいっていただければと思います。

吉田さん:
三作目ってことで、僕も蒼汰も渚ちゃんも、絶対に「前作より面白かった」と言われたい!と思っています。これが最後ってことがあって、意気込みが特別だと思いますし、作品の中に表れていると思います。 それから、福士蒼汰とは哀しい運命で、前回も「ちょっと今から仕事やめてくる」(2017年公開/主演:福士蒼汰)という作品で、一緒に映画には出ているんですが、一回も絡んでいないんです。やっと「今回は蒼汰と一緒にできる!」と思ったら、1シーンだけしか絡んでいないんですよね。僕としては、やっと絡めたのが嬉しくて、二人がやっと絡めたシーンに命を懸けていますのでよく観てください!

福士さん:
前回(吉田さんと)ご一緒した時は、共演シーンがゼロで、今回は1だったので、次は2シーンあれば嬉しいなと思います(笑)。 「カイジ」の魅力...。伊藤カイジの魅力になるんですが、「今の日本に必要な男」なんじゃないかなって思います。というのは、やはり時代を変える時というのは、熱い男たちがたくさんいて、その男たちがバトルをして、その結果、時代を変えるんだと思います。戦国時代も明治維新もそうなので、令和になって、来年もそういう時代になると思うので、「カイジ」にはそういうメッセージが含まれていると思っています。そういう部分にも注目しながら見てほしいなと思います。よろしくお願いします。

関水さん:
「カイジ 人生逆転ゲーム」から今回の「ファイナルゲーム」まで、家族であれ、どの年代の人と観ても楽しめて、ドキドキできると思います。この「カイジ ファイナルゲーム」は1月10日の公開ということで、お正月のちょっと後なので、家族や、おじいちゃん、おばあちゃんと観るのにちょうど良いなと思います。お正月過ぎにぴったりの映画だなと思うので、新しい刺激を「カイジ」で!

藤原さん:
皆さん、自分に対して、相手に対して、国とか会社に対して、常に自分たちが持っているいろんな感情があると思います。それを、なかなか表に出せない世の中ではあるんだけれど、カイジが、代弁者じゃないですが、強烈に訴えて、投げかけてくれます。それがカイジというキャラクターの魅力の一つであり、先生が描く世界観なのかなと思います。

MC:カイジはここ一番で勝負強いですが。皆さんはいかがですか?

藤原さん:
僕ですか? 勝負どころで? 勝負強いです! 絶対に負けないですね。普段の生活から絶対に負けないです。

MC:それは自分でそう思い込んでいるわけじゃなく?

藤原さん:
思い込んでいないです。無論、本当の負けは知っているんです。負けは知っているんですが、強いです!

吉田さん:
何を言っているんだよ。「負けは知っているんです」って何を言っているんだよ?

MC:福士さんはいかがですか?

福士さん:
僕は勝負弱いと思います...。(会場:納得といった反応)みんな、納得の「弱い」なんですよ。

会場のお客さん:
惜しい...。

福士さん:
「惜しい」とか言わないでよ。やめてよ、一番哀しい...(苦笑)。

藤原さん:
「惜しい」は哀しいな...(苦笑)。

福士さん:
最近は、勝負弱いので準備するようにしています。人一倍、準備してから挑もうと心掛けています!

MC:関水さんはいかがですか?

関水さん:
私は弱いと思います。くじ引きとかそういうのに限って弱いんです。でも「カイジ」のオーディションでこの役をいただけたのは「強かったのかな?」って思いますね。

MC:最後に吉田さんはいかがですか?

吉田さん:
強いですね。絶対に負けないですね。「本当の負け」を知っていますからね。

MC:藤原さんと同じじゃないですか。

吉田さん:
だいたい同じような感じなんで(笑)。

福士さん:
(吉田さんに向かって)じゃあ、じゃんけんを僕としましょう! 絶対に負けないです! 準備してきましたから。

じゃんけん勝負:福士さんVS吉田さん
結果:福士さんの勝利


福士さん:
準備してきましたから!

続いて、藤原さんと福士さんがじゃんけん勝負することに。

藤原さん:
僕は、カイジですからね。

じゃんけん勝負:藤原さんVS福士さん
結果:あいこの末、藤原さんの勝利


会場のお客さん:
惜しい!

福士さん:
「惜しい!」って言わないで(苦笑)!

MC:藤原さんから最後に皆さんにメッセージをお願いします!

藤原さん:
これから上映ですが、福本先生が生んでくださった「カイジ」を、監督はじめ、全員で精一杯、映画に仕上げました。9年ぶりで、「カイジ 人生逆転ゲーム」からたどると、もっと前なんですが...。僕自身、ここまで長く続く映画になるとも、こんなに愛されるキャラクターになるとも最初は思わなかったです。僕にとって大きな作品になりました。公開まであとひと月ちょっとありますが、もう少し僕らも宣伝を頑張って初日に良いスタートを切りたいと思っています。皆さんも応援をよろしくお願いいたします。今日はありがとうございました。

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