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木村佳乃と渡部建がシリーズ初参戦!
「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」公開アフレコ

2019年11月08日

「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」公開アフレコ

<左から、寺刃ジンペイ、渡部建さん、木村佳乃さん、ジバニャン>


冬休みの定番映画「映画 妖怪ウォッチ」シリーズ第6弾は、12月13日より公開となります。本作は、超エリート学校Y学園にYSP基準で入学した、猫耳のような赤髪の主人公・寺刃(じば)ジンペイが、個性豊かな仲間たちと一緒に学園の不可思議な謎に挑む、変身ヒーローもの!
ゲスト声優を務める、女優の木村佳乃さん、お笑いコンビのアンジャッシュ・渡部建さんが11月8日、公開アフレコに臨みました。その際に、お二人は変身ヒーローを描いた本作にちなんで、ご自身のヒーローについて語りました。ジバニャンと寺刃ジンペイも駆けつけたこちらのイベントの様子を詳しくレポートします。


MC:これより公開アフレコイベントを行います。司会進行を務めてくれるのは、「妖怪ウォッチ」を代表する人気キャラクターのジバニャンです。今日はケイタくんの代わりにジバニャンを呼びたいと思います。
「俺の友だち、出てこい、ジバニャン!」


ジバニャン

やっほいニャーン! オレっち、ジバニャン! 皆さん、こんにちはニャン。今日は、「映画 妖怪ウォッチ」新シリーズ「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」の公開アフレコにようこそニャン!
今年から「妖怪ウォッチ」が生まれ変わると聞いて、オレっちもドキドキしながら応援に来たニャン。今回の映画は、エリート校のY学園を舞台に、変身あり! 熱いバトルあり! 巨大ロボあり! のギャグ満載のドタバタ冒険活劇になってるそうニャンよ! Y学園に潜む謎を解明していくお話ニャン! 摩訶不思議な世界で新たな妖怪ウォッチが回り始めるニャンね。今年の映画のスペシャルゲスト声優はとっても豪華ニャン!
ピンク・レディーが歌うテーマ曲「メテオ」が流れる中、ゲスト声優のお二人が登場しました。

木村佳乃さん(レジェンド怨霊のメドゥーサ役)

今回は最強の悪役・メドゥーサを演じました。どうぞよろしくお願いいたします。
渡部建さん(アンジャッシュ/実況中継でバトルを盛り上げる男子生徒のタベケン役)

はい、えー...。

ジバニャン:
ちょっと紹介させてニャンよ。続いて「大島さん」よろしくニャン!

渡部さん:
児嶋だよ! それに僕は渡部だよ! ややこしいな、二個つっこまなきゃいけないじゃない(笑)!

ジバニャン:
ごめんなさい! 改めまして渡部建さんよろしくニャン!

渡部さん:
今回の映画の大きな魅力の一つはバトルシーンです。その実況をするタベケン役の声優をしました。よろしくお願いします!


木村さんと渡部さんによるアフレコ披露。

ジバニャン:
準備ができたところでアフレコを始めるニャン! それでは張り切っていくニャーン! 二人ともしっかり頼んだニャンよ~。

木村さん:
最初は恥ずかしいですね。お願いしま~す!

スタッフ:
元気に楽しくまいりましょう!

最初は木村さんのシーンからアフレコ。

渡部さん:
素晴らしい!

木村さん:
ちょっと照れてしまいました(笑)。本番はもっと叫んでおります。

続けて木村さんの2シーン目のアフレコ。

渡部さん:
最高!

ジバニャン:
素晴らしいニャーン!

木村さん:
恥ずかしいですが、こういう感じなんですよ。ちょっと照れちゃった。

ジバニャン:
最高ニャンよ。

渡部さんのシーンのアフレコ。

木村さん:
おお!

ジバニャン:
良いニャンね!

続けて渡部さんの2シーン目のアフレコ。

木村さん:
おお! すごい。

先ほどと同じ木村さんのシーンのアフレコ。木村さんが思わずガッツポーズ!

ジバニャン:
渾身のガッツポーズニャンね。

渡部さん:
決まりましたね! バッチリ!

先ほどと同じ渡部さんのシーンのアフレコ。

ジバニャン:
良いニャン良いニャン! 最高ニャンよ!(会場:拍手)

スタッフ:
バッチリです! ありがとうございます。

フォトセッションには主人公の寺刃ジンペイくんも参加。

MC:ジバニャンから今日のアフレコついて感想をいただければと思います。

ジバニャン:
とっても上手だったニャンよ。木村さんは、さすがでスーッと立っている姿が美しくて、強い感じがメドゥ―サって感じがして立派だったニャンよ。

木村さん:
ジバニャン、ありがとう! 良かった!

ジバニャン:
渡部さんは、本物の声優さんみたいだったニャン。

渡部さん:
え? 本当ですか?

ジバニャン:
マイクの高さに合わせてかがむ姿勢は、実際のスタジオでよくあるニャン。プロっぽかったニャン。

渡部さん:
そうなんですか? ありがとうございます。

ジバニャン:
二人とも、実際にアフレコをしてみてどうだったニャン?

木村さん:
子どもたちが、この映画を楽しみにしてくれている姿を想像して、すっごく楽しんでやりました。

渡部さん:
(バトルのシーンは)観ている皆さんのテンションが一番上がるシーンだと思うので、僕も負けないように元気いっぱいにやりました。

ジバニャン:
その思いがすっごく伝わったニャン。

木村さん&渡部さん:
ありがとう!

MC:今回の映画は変身してヒーローになるニャン。もしも変身できたら何になりたいニャン?

木村さん:
変身じゃないけれど、小さい頃の夢があって、「空を飛びたい」です。

渡部さん:
どこかに行きたいとか?

木村さん:
もしも飛べたら移動が楽でしょう(笑)。それに、空を飛ぶ夢を良く見ます。でも、落ちそうになって地上すれすれで手足をバタバタさせてもがいているんです。だから、小さい時から「本当に空を飛べたらどうなのだろう」と想像をしていました。

ジバニャン:
飛べたら便利ニャンね。渡部さんは?

渡部さん:
このまま身体をグッと大きくして、ヒゲをワサっとはやして...(ラグビー日本代表の)リーチ・マイケル選手になりたいです。これだけ日本中を熱狂させたチームのキャプテンですから。

木村さん:
良いですね!

ジバニャン:
今回の映画は「猫はHEROになれるか」っていうタイトルで、妖怪HEROが活躍するお話ニャンけど、お二人にとってのヒーローって誰かニャン?

木村さん:
難しいですね。ヒーローかあ、ちょっと渡部さん先に...。

渡部さん:
相方の児嶋ですかね。彼は都内に家を建てたんですよ。「おい!」「コラ!」「児嶋だよ!」だけで都内に家を建てるってすごくないですか?!(会場:笑)

木村さん:
すごいですね。さすがです!

渡部さん:
それでね、住宅ローンが79歳まであるっていう。日本人の平均男性寿命は80歳なので、彼はローンを払いきった次の年に亡くなる...素晴らしくないですか(笑)? あの3つの言葉で都内一等地に家を建てるなんて夢があるでしょ。だから僕のヒーローです!

ジバニャン:
コスパ(コストパフォーマンス)が良いニャンね! そんな身近にヒーローがいたニャンね。

渡部さん:
そうなのよ。

ジバニャン:
木村さんは誰か思いついたニャン? でも、木村さん自身がヒーローぽいニャン。

木村さん:
本当ですか!? 

ジバニャン:
打ち合わせの時もキビキビされていて、ついて行きたいなと思ったニャンよ。

木村さん:
私が女の子だからですかね。これまで、それはあまり考えたことがなかったです。

渡部さん:
ご自身のご両親とかね。

木村さん:
良いですね。そういった意味でいうと、私はおばあちゃん子だったので、明治生まれの祖母がヒーローです。

ジバニャン:
どんなおばあちゃんだったニャン?

木村さん:
すごく強かったです!

ジバニャン:
強かったニャンか!

木村さん:
優しいですが、すごく厳しくて、すごく強かったです! 一緒に住んでいたので毎日遊んでくれました。ですので、祖母の影響が大きいです。

ジバニャン:
本当に憧れのヒーローニャンね。

【記者からの質問】

Q:木村さん、おばあさまがヒーローとのことでしたが、今どれぐらいおばあさまに近づけていますか?

木村さん:
父方の祖母ですが、顔はそっくりなんです。私が時代劇でお着物を着ると、父が「おふくろにそっくりだ!」と言って喜んでくれます。父は一人っ子だったので、そう言ってくれるのは嬉しいです。祖母は私が二十歳頃に他界しました。でも、亡くなる前に「女優になりたいと思っている」と告げた時に、祖母から「目上の方の言うことを良く聞いて、感謝の気持ちを忘れないで頑張るんだよ」という助言をもらいました。それは今も肝に銘じております。

ジバニャン:
良い話ニャンね!

Q:木村さん、本作のご出演についてお子さんは何と言っていますか?

木村さん:
良い質問をありがとうございます。子どもたちと映画を観に行くのが、私の休日の楽しみで、よく一緒に出かけます。それで、私が「パディントン」(2014年公開作品)のニコール・キッドマンの吹替をした時に、長女が「なんでママはいつも悪役ばかりなの?」と言ったんですね。

ジバニャン:
(笑)。

木村さん:
自宅で本作の台本を置いていたところ、子どもがめざとく見つけて「『妖怪ウォッチ』やるの?嬉しい!」と喜んでくれました。でも...今回メドゥーサ役であることは、まだ子どもには告げていなくて、どうしましょう?(質問した記者に向かって)どうしたら良いと思います?

渡部さん:
逆質問(笑)!

記者:
今日の報道が出たらバレちゃいますよ。

木村さん:
そうですね、私がまた悪役だとバレてしまいますね、どうしよう!

ジバニャン:
でも、普段は優しいお母さんだから大丈夫ニャン!

渡部さん:
そうそう!

ジバニャン:
それに「さすが演技派ニャン!」ってことニャン!

渡部さん:
「悪役は難しいから演技力がないとできないんだよ!」って、お子さんに言えば良いんじゃないですか?

木村さん:
そうですか...。じゃあ、次はぜひ「妖怪学園」のヒロイン役で!

渡部さん:
学園モノのヒロインですか?

ジバニャン:
良いニャン良いニャン!

木村さん:
娘に言われた時にグサッときたんですよね。とはいっても、(出演自体は)喜んでくれているので...。一緒に「記憶にございません!」(2019年公開/監督:三谷幸喜)を観に行った時に、(木村さんが演じた)米国大統領がスクリーンに出てきたら、子どもたちが大きな声で「あ、ママだ!」って言ってしまって...。

渡部さん:
えー、かわいい!

木村さん:
周りの観客の皆さんが(こちらに顔を向けて)反応されたのですが、ナリカワ大統領はカツラを被ってメイクもしているので、観客の皆さんは一瞬誰だか分からない様子でした。恥ずかしかったです。あとは、飲み物を買うための列に並んでいた時に、「記憶にございません!」の大きなポスターを見つけて、大きな声で「ママがいた!」って言われた時も、周りの方から見られて恥ずかしかったです。

渡部さん:
かわいらしいエピソードですねえ。

木村さん:
「記憶にございません!」も映画館で娘たちと一緒に観ましたが、私の出演作品をすごく喜んで観てくれます。お仕事の内容を分かりやすく教えることができることを、すごくありがたく思っています。

ジバニャン:
良いニャンね~。

渡部さん:
ちょっと、渡部への質問...お願いします。

Q:渡部さん、この作品をグルメ(食べ物)に例えてください!

木村さん:
えー!

渡部さん:
...そういうのはちょっとやりたくないです(笑)。興味ないでしょう(笑)? そんなやっつけな質問を...。

木村さん:
ありますよ!「グルメ」が良いですよ。

渡部さん:
今回は楽しい要素がいっぱいあります。例えるなら、「お子様ランチ」ですね。ナポリタンあり、ウインナーあり、エビフライあり、オムライスあり。...って(質問した記者を見て)ペンが全然進んでないじゃないですか! どうなっているんですか! 記事にならなくても良いからせめて書いてくださいよ~。(会場:笑)

木村さん:
録音していらっしゃるんですよ!

渡部さん:
「お子様ランチ」みたいに盛りだくさんです!

木村さん:
本当にそう思います!

MC:それでは、ジバニャンから最後に一言お願いします。

ジバニャン:
映画第6弾「映画 妖怪ウォッチ」新シリーズ「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」は12月13日に大公開ニャン! みんなもいっぱい宣伝してニャン! 宣伝してくれないとオレっちの「ひゃくれつ肉球」をお見舞いするニャンよ! ニャニャニャニャニャニャニャニャー!!! あー、お腹減ったから渡部さんが予約してくれた高級ランチ食べに行くニャン。えっ? そのお店はペット禁止!? オレっち妖怪ニャン! ペットじゃないニャンよ! ちょっと、高級ランチよろしくニャンよーーーー!

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