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三谷幸喜監督が登壇
「記憶にございません!」台湾プレミア上映会&ティーチイン

2019年10月18日

「記憶にございません!」台湾プレミア上映会&ティーチイン

<三谷幸喜監督>


9月13日に公開した三谷幸喜監督最新作「記憶にございません!」が、最初の海外公開地となる台湾にて、10月18日、19日にプレミア上映会とティーチインを実施しました。


日本での公開後、海外からの配給オファーが続々と入るなか、その第一号として10月25日より公開が決定している台湾。ドラマ「古畑任三郎」をはじめ三谷作品の台湾での人気は高く、過去には映画「THE 有頂天ホテル」「ザ・マジックアワー」「ステキな金縛り」「清須会議」も公開されています。今回もまた熱烈なオファーに応え、三谷監督が訪台しました。プレミア上映会の会場には、「記憶にございません!」を心待ちにしていたファンが上映前から長蛇の列を作り、またそのファンの中には、三谷監督の似顔絵が入った特製のうちわを持って応援に来る"三谷フリーク"の姿も見られました。

上映中、満席の会場からは劇場の外まで笑い声が聞こえるほどの大爆笑の渦が巻き起こり、こっそり様子を見た三谷監督も驚くほどでした。上映後のティーチインにて、三谷監督が 北京語で「こんばんは、三谷幸喜です。僕の北京語分かりますか? 僕には自分の北京語が分かりません。」と、ユーモアを交えて流暢に挨拶すると、会場はここでも大爆笑。観客からの質問で、「次に仕事をしてみたい俳優さんは?」という問いには、すかさず「リン・チーリンさんです」と答え、会場を大いに沸かせました。

三谷幸喜監督
僕は台湾の皆さんが大好きです。皆さんは映画館で、全力で映画を楽しんでくれているように思います。映画館の中から聞こえてくる笑い声の大きさは日本の映画館以上かもしれません(笑)。次も必ず、皆さんに楽しんでもらえるような映画を作って、またここに戻って来たいと思います。ありがとございました。


その後、三谷監督は来場したファンとハイタッチをかわし、延べ400人の観客と交流を深めました。

観客の感想コメント。

【30代男性】
三谷監督の映画は大好きです。やっぱり今作品も面白くて、温かい気持ちになりました。三谷監督大好きです!

【40代女性】
ずっと楽しくて、笑いすぎてお腹が痛かった。ジェットコースターに乗っているみたいで楽しかった。(黒田総理から)奥さんへの告白は、一番感動して泣きました。三谷監督、また台湾にいらっしゃってください。

【20代女性】
三谷監督の作品は好きで今までのは全て観ています! 三谷監督作品は、ズバリ好きなタイプでした。とてもいい作品を作ってくれてありがとうございます! 一週間明るい気分でいられます! ありがとうございました。

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