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"絶対に、告らせる。" 恋愛頭脳戦が遂に開幕!
平野紫耀と橋本環奈の高すぎるプライドとは!?
「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」初日舞台挨拶

2019年09月06日

「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」初日舞台挨拶

<左から、佐野勇斗さん、平野紫耀さん、橋本環奈さん、浅川梨奈さん>


映画「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」が9月6日ついに公開! 東京・日比谷のTOHOシネマズ 日比谷にて行われた舞台挨拶に、主演の平野紫耀さん、ヒロインの橋本環奈さん、共演の佐野勇斗さん、浅川梨奈さんが来場! "生徒会"メンバーによる、撮影現場さながらの和気あいあいとしたトークに会場は大きな盛り上がりを見せました。こちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします!


平野紫耀さん(白銀御行役)

こんにちは! 人がたくさん! これ、全国の皆さんが見ているんですよね? ヘイ、全国! 今日は初日で、作ってきたものがやっと公開されるということで、ワクワクが止まりません。白銀御行という役、そして平野紫耀、二人とも愛していただければありがたいです。

橋本環奈さん(四宮かぐや役)

番宣で「かぐや様は告らせたい」への思いを伝えている期間が結構長かったのですが、意外と公開日を迎えるのが、あっという間だったなという気がしています。今日からどんどん皆さんに観ていただけるように、いろんな方に勧めてほしいなと思います。全国で観ている皆さんもぜひまた観に来てほしいです。今日は短い時間ですが最後まで楽しんでいってください。
佐野勇斗さん(石上 優役)

皆さま! あの、盛り上がっていますか? 全国! 盛り上がっていますか? 盛り上がっている? ありがとうございます。本日は短い時間ではありますが、とてもたくさんの方に観ていただき、楽しんでいただければと思います。
浅川梨奈さん(藤原千花役)

本日はお越しいただきありがとうございます。朝イチから劇場に足を運んでくださった方もたくさんいたと伺い嬉しく思っています。なんか...右側(※橋本さんら)がにぎやかなんですけれど、どうしたんでしょうか...(笑)? 全国の皆さんとも楽しい時間を過ごせたらと思います。

MC:平野さん、どうかされましたか?

平野さん:
申し訳ない話なんですが、浅川さんの今日の衣装がDAOKOさんにしか見えない(笑)! だからずっと舞台袖で話していたんです。「どう紹介するのかな」と。「藤原書記役を演じましたDAOKOさんです」って言うのか。

浅川さん:
言わないよ!

橋本さん:
言わないでしょ!

平野さん:
勝手にツボっちゃいました(笑)!

浅川さん:
人が真面目に話しているのに...(苦笑)。

MC:本日は生徒会メンバー勢ぞろいです。現場も盛り上がったと伺っています。平野さん、そんなにビックリしないでください!

平野さん:
何を振られるんだろうかと...(笑)。やっぱり同世代なので楽しかったですよね。話すワードも近いものだったりして、話が通りやすかったです。

橋本さん:
「話が通りやすい」(笑)?

平野さん:
話を分かってくれる方が多いというか、ジェネレーションギャップがあったりするじゃないですか? 普通は。同世代ならでは、同級生みたいな会話ですぐ仲良くなりましたね。

橋本さん:
いろんな話をしたんですが、基本的にくだらない世間話が多かったですね。どんな話でも、控室や前室とかにみんなで一緒にいて盛り上がっていましたね。

MC:その中で、印象的エピソードはありますか?

平野さん:
何だろう? 結構いっぱいあるけれど一人ずつ違うかな? 

橋本さん:
どれですか?

平野さん:
「石上どうした?」のところ...。

佐野さん:
あー。同じじゃん!

平野さん:
「石上どうした?」と言うシーンがあるんですけれど、まず橋本さんがツボに入っちゃって、みんながつられて伝染して笑い出して、次の芝居でも笑っちゃって...何回NG出したんだろうね? あれは...。

橋本さん:
生徒会室のシーンってセットで1日中ずっとやっていて、同じ場所で同じ人たちとずっとやっていると、本番という絶対に笑っちゃいけない空気感の中で、変なスイッチが入って何をやっても面白いという時間帯が来ますよね(笑)?

佐野さん:
ありますね。

橋本さん:
そういう時間帯だったんだと思います。

MC:生徒会の中では早口言葉が流行っていたと伺っておりますが本当ですか?

佐野さん:
早口?

橋本さん:
正確に言うと「早口言葉」ではないですね。皆さんの思う「早口言葉」ではなかったです(笑)。

佐野さん:
人間の上を行く早口言葉というか...。

橋本さん:
そうですね。「人間の上を行く」というと平野さんの特技ですね。

平野さん:
いやいや、皆さんのリスニング能力が追いついてないんですよ。メイクさんとかと一緒にやっていた「技」なんですけれど、結構速いんです。

MC:試しに「かぐや様」と言っていただいてもいいですか?

橋本さん:
これ、先にワードを知らずに聞いて、その後にワードを聞いて知ると別の面白さがあるんですよ。

MC:なるほど。

平野さん:
本当に聞いていてくださいね。舐めているとすぐ終わりますから。

「○×※▲!」


佐野さん:
うーん、ちょっとどう? 今日調子どうよ?

浅川さん:
今日あんまりだね。

平野さん:
今日は調子悪い! 冷房を着けたまま寝たからかな?

橋本さん:
ハスキーに拍車がかかっちゃっているから。

平野さん:
調子は悪いけれど、リスニング能力が高い人なら分かったかもしれません。生徒会の皆さんはどうでしたか?

佐野さん:
僕くらいになるとやっぱり聞けます。

平野さん:
聞けるよね? 結構、二人で特訓したんです。

橋本さん:
すごいのは、結構いろいろやっていたんですが、なぜか二人だけ共鳴しているっていうのが謎で...。佐野くん分かるんだよね? だいたい言っていることを当てちゃったりするんですよ。これ「何文字以上」とかってなると難しくて、でもそれも一瞬で言うんですよ。

浅川さん:
一番よく分からなかったのは「L字型のソファ」(笑)。

橋本さん:
「VS嵐」収録の控室で、みんなで集まっている時に言っていたやつですね。

MC:ではぜひ、そちらをお願いします!

平野さん:
「L字型のソファ」でいいんですね? ではいきます!

「※×○§÷」(=L字型のソファ)


佐野さん:
あぁ! すごいな、これ。

橋本さん:
分からない(苦笑)!

平野さん:
これたぶん、ハイスピードカメラで撮っていたら絶対にちゃんと「L字型のソファ」と言っています!

MC:私、凡人なので「エスパー」とか聞こえるんですけれど...。

平野さん:
上から目線で申し訳ないですけれど、まだリスニング能力がちょっと...。慣れもあるんですけど。

MC:お題を用意してきましたので、披露していただければと思います。ちょっと長めです。

平野さん:
長め?

平野さん、佐野さんに「お題」が書かれたカードが渡される。

浅川さん:
二人ともうまいんですよね。

橋本さん:
平野くんの得意技だったのに、なぜか佐野くんもできるようになって...。

佐野さん:
これ僕が後ですか? 正直、僕の方が若干ヘタです。若干、尺が伸びてしまうんです。

平野さん:
じゃあ僕が一回、先に本気でやって、その後、ヒント的に佐野くんが言ったらいいんじゃない?

MC:では橋本さんと浅川さんは、何と言っているか当ててください!

平野さん:
「※×○§÷」(=L字型のソファ)
あ、違う! 違う! ごめんなさい(苦笑)!


浅川さん:
それ「L字型ソファ」だよね(笑)? 今の。

佐野さん:
紫耀ちゃん(笑)? 

平野さん:
ごめんなさい。行きます!

「○×※×▲▽◇■」


佐野さん:
いい線いってるよ! 今の。

平野さん:
メチャメチャ速かったよね?

佐野さん:
速い!

平野さん:
ちょっとのど痛めたな。これ一発でメチャクチャカロリー消費しちゃうので...。

MC:では続いて、同じワードを佐野さん、お願いします。

佐野さん:
僕はヒントなので簡単になりますけれど...。失礼します!

「○×※×▲▽◇■」


平野さん:
うまい! 今のうまいよ! (橋本さん、浅川さんに)どうですか?

橋本さん:
全然分かりません(苦笑)。「どうですか?」じゃないんですよ!

浅川さん:
二人が一緒のこと言っているのかも分かりません(笑)!

橋本さん:
なんか違うこと言ったような感じがするよね?

浅川さん:
違うよね?

橋本さん:
え? 何て言った? 「ダダダ!」みたいな...(笑)。

平野さん:
一文字目は聞こえました?

橋本さん:
「だ」? いや、「て」かな?

平野さん:
正解! ちなみにこの会場で分かった人いますか? あぁ、いますね。何ですか?

観客:
「天ぷらそば」?

平野さん:
あぁ...、全然違う(笑)! ちなみに16文字です。

橋本さん:
長っ!

浅川さん:
はい。分かったかもしれない! 「天才たちの恋愛頭脳戦」?

平野さん:
正解! ナイスリッスン!(会場:笑)

橋本さん:
すごい!

浅川さん:
やっぱり鍛えられたのかもしれない(笑)。

平野さん:
でも惜しかったですよね。「天ぷらそば」もね。

佐野さん:
どこがだよ(笑)!

MC:本作は高すぎるプライドが邪魔して告白できない二人を描いていますが、皆さんにもプライドが高すぎてできないことを発表していただきます。事前にホワイトボードに書いていただきましたので、一斉に発表してもらいます。ではお願いします!

平野さん:プライドが高すぎて「流行に乗ることが」できない。

橋本さん:プライドが高すぎて「家でも気を抜くことが」できない。

佐野さん:プライドが高すぎて「アイスを買うことが」できない。

浅川さん:プライドが高すぎて「ゲームをイージーモードから始めることが」できない。

MC:いろいろ個性豊かな答えが並んでいますが、まずは浅川さんのは...?

浅川さん:
プライドが高すぎて「ゲームをイージーモードから始めることが」できない。

平野さん:
舐められたもんじゃないと?

浅川さん:
そうですね、「ハードモードでできるんじゃないか? 自分」っていう謎の自信(笑)? イージーモードでやっちゃうとちょっと負けた感じしません?

平野さん:
ちょっと甘えがね。

浅川さん:
そうなんです。イージーモードで始められないのはプライドが邪魔をしているのかなと。

MC:浅川さんはゲームがかなりお好きだそうですね?

浅川さん:
ゲーム好きです。音ゲー(音楽ゲーム)とかだと基本的にハードモードからやりますね。一日の半分はゲームやっていると思います

橋本さん:
そんなにやっているんだ? あんまりそんなイメージなかった。

MC:続いて佐野さん、お願いします。

佐野さん:
僕ね、巷ではアイスで有名なんですよ。アイスが好きなの。でもプライドが邪魔してアイスを買うことができないんです。ワケがありまして、コンビニとかでたまにアイスを買うんですけれど、100円とかのクリーミーなアイスが好きなんです。でもたまに店員さんが自分のことを気づいてくれる時に、ちょっと高いアイスを買っちゃうんですよね。プライドが邪魔して。僕のこと知っていただいている方の前では見栄を張っちゃうんです。

平野さん:
ワンランク上のアイスを買っちゃう?

佐野さん:
「お、佐野勇斗、いいアイスを買ったじゃん」って思われたい(笑)。少しだけ見栄張っちゃうところありますね。

MC:続いて橋本さんは?

橋本さん:
はい、「家でも気を抜くことが」できない。ですね。家での過ごし方や決まりを自分に課しすぎていて、気楽に生活できないんですよ。

MC:何を課しているんですか?

橋本さん:
何ですかね...。例えばですけれど、靴を玄関に一足も置かないとかバスタオルを使った後、干して乾かした後じゃないと洗わないとか、洗面台に何も置かないとかです。

平野さん:
細かいね。

橋本さん:
細かいんですよ。なぜか分からないけれど自分に課しているんです。別に他人に強要はしないんですけど...。

MC:皆さん、共感される部分は?

平野さん:
いや...。

橋本さん:
されないようです(笑)。

平野さん:
僕は自宅では何でもやりたい放題ですね。

橋本さん:
普通はみんなそうやってリラックスするじゃないですか? でも私はそれができないというか...。

平野さん:
キレイじゃないと嫌なんだ?

橋本さん:
嫌でもないんですけれど...。でも、なぜか...そうしてしまうんです。「浴室乾燥」をすぐ押すとか。ドアとかすぐ閉めて押すとか。

平野さん:
確かに木材の家具とかカビ生えるもんね。

橋本さん:
え? う、うん...(笑)!?。

MC:逆に橋本さんが気を抜ける場所はあるんですか?

橋本さん:
気を抜ける場所? いや、家でも気を抜いているつもりなんですが、自分では。基本ずっと気を抜いているってことですね。

MC:でも家ではルールが多い?

橋本さん:
そうですね。(ルールが)多いうえで気を抜けるように頑張っています!

MC:ご自分に厳しいですね。平野さんはいかがですか?

平野さん:
いや、分かんないですね。僕は家でも...。

橋本さん:
違います(笑)。自分のお願いしていいですか?

平野さん:
こっちか! 僕はプライドが高すぎて「流行に乗ることが」できない。

MC:どういうことですか?

平野さん:
これはほぼこのままです。なんかあるんですよ、自分の中に。「自分を貫きたい」感じが。例えば、二年ほど前に俳優の皆さんがよく履いていたガウチョパンツとか、正直、履きたかったです。プロデューサー巻きも二、三年前にメッチャ流行ったじゃん? 渋谷とか行けばみんなプロデューサーだらけだったり。僕もプロデューサーになりたかったんですが、プライドが邪魔してプロデューサーさんになれなかったですね。

MC:今、乗りたいけど乗れない流行はありますか?

平野さん:
今、流行りを分からないようにしていますね、逆に。今、何が流行っているのか? タピオカくらいしか分からない。

MC:タピオカは?

平野さん:
タピオカは小中学生くらいの時から、自分で作って飲んでいたんです。だからようやく原宿が僕についてきたんですよ。

MC:流行をつくっているんじゃないですか、それ?

平野さん:
そうかもしれません(笑)。恥ずかしいんですよね、流行に乗っていること...流行に乗っている自分が恥ずかしく見えちゃうというか...。

佐野さん:
僕らからしたら紫耀ちゃん結構、流行よ?

橋本さん:
流行に乗らなくて流行を作っていく流れでいいんじゃない?

平野さん:
なんかロックンローラーみたい(笑)。

佐野さん:
僕の友達でも紫耀ちゃんのこと好きで、「髪型を真似たい」って人も多いし。流行だよ。

橋本さん:
インフルエンサーじゃん! 

平野さん:
いいじゃん! インフルエンザ? 頑張ります!

写真撮影では、くす玉割りを実施! 告白の「告」が刻まれた"告玉"が登場! 「せーの!」に合わせてみんなでくす玉を割る。

MC:ここでお知らせですが、戦いに応援はつきものということで9月22日。「かぐや様は告らせたい」の応援上映が決定しました! 9月の三連休です。みんなで声を出して応援していただければと思います。

平野さん:
応援上映?

橋本さん:
分かっています? 応援上映って。

平野さん:
あれですよね、やりたい放題の...。

佐野さん:
やりたい放題ではない(笑)!

平野さん:
声を出したりペンライト持ったりってやつですよね? 静かな映画館でちょっと笑いをこらえちゃったりすることもあるけれど、この映画は笑いの場面も多いので、我慢せずに笑って大声を出していただければと思いますね。

MC:最後に橋本さん、平野さんからメッセージをお願いいたします。

橋本さん:
はい、本当に短い時間でしたが、皆さん楽しんでいただけたら何よりだなと思います。公開前からたくさんの方に注目していただいていた作品なので、ようやく公開することができて嬉しいです。ぜひとも皆さんのお力で、映画「かぐや様は告らせたい」をどんどん広めていただければと思います。今日は全国の119カ所で何万人もの方が見てくださって本当にありがたいですし、皆さんに愛される作品になったらと思います。今日はありがとうございました。

平野さん:
今日から始まるということなんですけれど、全国の劇場に足を運んでくださった皆さん、この劇場に来てくださった皆さん、本当に短い時間でしたが楽しい時間になりました。ありがとうございます。この映画は本当に楽しくて、一回ではなく五、六回観ても楽しめるような作品になっているので、少し、皆さんの人生の時間を少しください! この映画は必ず後悔させない笑いの絶えない感動できる時間にしますので、ぜひ何回も観てください。今日は本当に「○×▽※!」(=ありがとうございました!)

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